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熱中症搬送者数 2018年7月と8月と9月 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2018年10月03日追記 タイトル:9月のグラフを更新
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総務省消防局から2018年9月24日~9月30日の1週間の熱中症搬送者数が公表されたのに伴い9月のグラフを完結版にいたしました。今年の7月と8月のは熱中症に関しては最悪の状態でしたがやっと正常な状態に戻った感じです。搬送者数の更新は1週間ごとです。

比較のために6月のグラフを追加いたします。最高気温は東京と豊田市だけではありますが、30℃を下回っても油断できないようです。
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2018年4月30日からのグラフです。すでに下の方で記載していますが、上の2枚のグラフとセットで見ていただきたいのでこちらにも掲載いたしました。
東京において夏に向かう中で最後に最高気温が20℃(25℃)を下回ったのは6月16日(6月23日)で、夏が終わって最初に最高気温が20℃(25℃)を下回ったのは9月21日(9月2日)でした。
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2018年8月10日追記 9月04日更新 タイトル:8月も終わりました。
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総務省消防局から2018年8月27日~9月02日の1週間の熱中症搬送者数が公表されたのに伴いグラフを更新いたしました。これで8月のグラフは完結いたしました。最近は気温も落ち着いていましたが、安心は禁物でクリックすると説明を表示す。これからも多くの場所で危険レベルや厳重警戒レベルがでるものと思われます。
クリックすると説明を表示右のマークをクリックすると詳しい説明(危険、厳重警戒、警戒、注意)を表示します。
クリックすると説明を表示
7月1日~7月31日の搬送者総数は52,819人(4月30日~9月16日の総数はクリックすると説明を表示93,834人)となり、8月は29,795人に達し、死者も18人(4月30日~9月30日の総数は158人)が出てしまいました。
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下は2010年からの6~9月の各月の熱中症搬送者数と死者数のグラフです。本グラフの大きなグラフは記事の最後に掲載しています。総務省消防庁で集計を開始した2008年の以降で2018年は最悪の数値になっています。今までに掲載した下のグラフも更新させていただきました。
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高齢者の熱中症での搬送者数が約50%を占めていることが連日報道されています。下記のようなグラフだけであれば、子供(7~17歳)の搬送者数は少ないように思われがちですが、クリックすると説明を表示実は子供の人口自体が少ないので、人数あたりで比較すべきだと思います。
 年齢別人口(2013年10月1日)
  高齢者 65歳以上   3190万人 25.1%
  成人  18~64歳  7543万人 59.3%
  子供   7~17歳  1259万人  9.9%
  幼児   6歳以下   738万人  5.8%


判りやすくするために人口当たりの搬送者数のグラフを作りました。このことから7~17歳の子供も高齢者と同じくらい気を付けんければならないように感じます。7月後半から8月は他の年齢層よりは下がっているのが夏休みに関係しているとするならば、就学時の7月の学校での対策が重要なのかもしれません。


上のグラフの6月24日以前は判りにくいので「全年齢の人口当たりの搬送者数」に対する「各年齢の人口当たりの搬送者数」のグラフを作りました。そうすると子供(7~17歳)は前半ほど比率が大きいことが判りました。平均の2.5倍になったこともありました。


熱中症予防において子供(7~17歳)に対する対策が重要なことを視覚的に伝えたいので人口当たりの搬送者数で重みのグラフを作ってみました。高齢者よりも子供の方が人口当たりの搬送者数が大きくなる週も沢山あることが判ってもらえると思います。体力的に弱い6歳以下の数値が小さいのは親を中心に大人がしっかりと守っているためだと思われます。



2018年8月1日更新 タイトル:グラフ更新
総務省消防局から2018年7月23日~29日の1週間の熱中症搬送者数が公表されましたので掲載していたグラフの一部を更新いたしました。7月1日~7月29日の搬送者総数は49,931人(4月30日から9月30日の総数は95,073人)となり、悲しいことですが死者数も119人(4月30日から9月9日の総数は158人)となりました。総務省発表の記事を枠内に紹介します。
熱中症搬送 3カ月で、昨年の5カ月分上回る 総務省発表
毎日新聞 2018年7月31日 18時59分
総務省消防庁は31日、熱中症の症状で4月30日から7月29日に救急搬送された人数が全国で5万7534人になり、昨シーズン(5月1日から9月30日)の5万2984人を既に上回ったと発表した。死者は125人だった。
2008年の集計開始以降、1シーズンの搬送数が最多だったのは13年(6月1日から9月30)の5万8729人で、今シーズンはこれを大きく上回りました。 7月23~29日の1週間に救急搬送されたのは1万3721人、死者は39人。搬送者が最多の2万2647人だった16~22日と合わせて、同月中旬以降の搬送が急増している。・・・・・・・・
【浜中慎哉】

2018年7月25日掲載 タイトル:熱中症搬送者数 2018年7月

連日暑い日が続いています。5年ぶりに国内最高気温を記録した埼玉県熊谷の41.1℃(2018年7月23日)など、テレビでも異常に高い気温や熱中症搬送数が話題になっています。熱中症のために沢山の方が亡くなっており、心よりお悔やみ申し上げます。上は総務省消防局から公表されている1週間ごとの熱中症搬送者数をグラフにしたものです。
総務省消防庁から7月24日午前に「熱中症の症状で7月16~22日の1週間に救急搬送された人数が全国で22,647人にのぼり、1週間分の集計を始めた2008年以降では最多となり、このうち65人が死亡し、1週間の死亡者数も2008年以降で最多となった。」との発表の記事が載っていました。
グラフから2017年に比べると、ここ2週間が異常であることが判ります。そして7月23日にピークに達して歴代最高記録も更新するに至りました。歴代最高気温ランキングは次の通りです。10位までに2018年7月が3つ入っています。各場所の観測史上1位の値を使ってランキングを作成したものです。ちなみに最低気温の1位は北海度旭川で1902年1月25日に記録した-41.0℃です。
 順位  場所       観測日    最高気温
  1 埼玉県熊谷    2018年7月23日 41.1℃
  2 岐阜県美濃    2018年8月08日 41.0℃
  2 岐阜県金山    2018年8月06日 41.0℃
  2 高知県江川崎   2013年8月12日 41.0℃
  5 岐阜県多治見   2007年8月16日 40.9℃
  6 新潟県中条    2018年8月23日 40.8℃
  6 東京都青梅    2018年7月23日 40.8℃
  6 山形県山形    1933年7月25日 40.8℃
  9 山梨県甲府    2013年8月10日 40.7℃
  10 和歌山県かつらぎ 1994年8月08日 40.6℃
  10 静岡県天竜    1994年8月04日 40.6℃
  12 山梨県勝沼    2013年8月10日 40.5℃
  13 新潟県三条    2018年8月23日 40.4℃
  13 埼玉県越谷    2007年8月16日 40.4℃

1日ごとのグラフも掲載いたします。東京の最高気温と愛知県豊田市の最高気温もプロットいたしました。7月14日頃から異常な状態が始まりました。小学校の判断ミスで愛知県豊田市の小学1年生(6歳)が亡くなったのが7月17日でした。豊田市の最高気温は7月14日から37℃を越える状態が続いていました。子供の安全を最も考えなければならない大人の判断ミスで朝元気に出て行った子供が亡くなるのは悲惨で残念なことです。両グラフ(週ごと、日ごと)ともに救急車で搬送された人数なので実際にはもっと多いと思われます。全国各地で最悪の気温を記録した2018年7月23日以降は、幸いにも気温が下がってきています。
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上と同じ内容で2018年4月30日からのグラフも紹介します。クリックすると横長の大きなグラフを表示します。気温が上がると搬送者数が急激に上がっているようです。気象庁ホームページ(HP)には7日間平均気温と熱中症搬送者数の関係をまとめたページがありましクリックすると拡大た。
その中の愛知県が右のグラフです。気温が上がると加速度的に搬送者数も増えています。そのことが2018年の7月中旬に記録的な数値になったものと推測されます。平均気温に+6℃たすと平均的な最高気温になります。最高気温が35℃前後では+2℃ごとに倍々になるイメージです。気象庁HPに掲載されているのは北海道、宮城県、東京都、新潟県、愛知県、大阪府、広島県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県の11のグラフです。横軸には、それぞれの代表都市の平均気温が使われています。
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このグラフだけ総務省消防庁のホームページに掲載されているグラフです。こちらのグラフは7月16日~22日(1週間)の都道府県別の熱中症搬送者数です。下記のリストは1000人以上の搬送者の都道府県をピックアップしたものです。5つの中では豊田市立梅坪小学校がある愛知県が人口当たりの熱中症搬送者数が突出して高かったことが判ると思います。
     熱中症搬送  人口  1万人あたり
 東京都  1979人  1374万人  1.44人
 愛知県  1954人  753万人  2.60人
 大阪府  1779人  883万人  2.01人
 埼玉県  1617人  731万人  2.21人
 兵庫県  1188人  550万人  2.16人
 千葉県  1030人  626万人  1.65人
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最も熱中症搬送者数が多かった2018年7月16日~22日の1週間の搬送者数を多い順に並べ替えたグラフを紹介します。ここから下の4枚のグラフは都道府県名が読みにくいと思うのでクリックすると拡大するように設定いたしました。
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人口当たりの熱中症搬送者数の多い順に並べ替えたグラフも紹介します。
すべての都道県の中で人口当たりの搬送者が一番多かったのは、岐阜県の3.67人(=737人÷201万人)でした。
人口当たり最も熱中症での搬送者が少ないのは沖縄県で、2番目に少ないのは北海道でした。北海道よりも沖縄の方が少ないのは意外でした。そして沖縄県のみ2017年より2018年が少なかったのです。逆の言い方をすれば沖縄県以外は全て2017年より2018年が多かったのです。疑わしい場合は、命を最優先する対応を!
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こちらは人口の多い順に並べたグラフです。首都圏で人口の多い神奈川県の人口当たりの搬送者数が少ないです。
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こちらは総務省消防庁のホームページ(HP)と同じ順番に並べたグラフです。概ね、日本の北からの順番になっているので自分の地域を探すのに便利です。
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1週間後の2018年7月23日~7月29日のグラフも紹介します。総務省消防庁のHPと同じ順番に並べています。異常だった前週(7月16日~7月22日)より下がりましたが、まだまた高いレベルです。人口当たりの搬送者数から見ても前週は地域差が大きかったことが判ります。
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2週間の熱中症発生場所の割合です。2018年7月23日~29日では熱中症で搬送された人の約50%(49.4%)が住居の中で熱中症になっています。集計の住居には屋外の庭も入ってはいますが、屋内の家の中での熱中症も相当の数だと想像されます。家の中に退避してもエアコンをつけていなければ、かえって高温になることもあることから、エアコンなどを使うことが非常に大切になってきているのだと思います。仕事場②は農業・畜産・水産関係で、それ以外は仕事場①(道路工事、建設現場、工場、作業場など)に集計されているようです。
            搬送者総数   住居      教育機関
 2018年7月16日~22日 22647人 41.8%(9462人) 8.88%(2011人)
 2018年7月23日~29日 13721人 49.4%(6783人) 4.85%( 665人)


熱中症の発生場所の割合が変化するのかが気になったので4月30日からの割合の推移のグラフを作成してみました。厳しい状況になると個人宅(住居)での発生絶対値が増えるだけでなく発生割合も増加しているのが判りました。


2010年からの6~9月の各月の熱中症搬送者数の推移も紹介します。このグラフから分かることは、年によって差はありますが、2018年7月の熱中症搬送者数は5万人を超えて52819人に達しました。そして7月も8月も2018年が最も多い搬送者数になりました。来年からも7月と8月は注意が必要だと思います。そして6月も9月も油断は禁物であるとも言えます。2018年9月の数値は9月16日の時点です。
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つらい数値ですが搬送されたけれども残念ながら死亡された方の推移も掲載いたします。2018年7月は124人に達して、当時史上最悪と言われた2010年の時の値を越えてしまいました。年により傾向が違うことも念頭に置いて予防に心がけることが大切のようにも感じました。2018年の8月も厳しい日が続き多くの搬送者数があったにも関わらず死亡者数が抑えられたのは、皆さんの努力や連日のテレビでの注意喚起も大きな影響を与えているように感じました。幸い9月に入って亡くなった方はおりません。このまま0のままであってほしいです。
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タグ:グラフ
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朝の公園の景色 カピオラニ公園(kapiolani Regional Park) [ハワイ]

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前記事でハワイ旅行3日目はホテルから出てレストラン(LuLu's Waikiki)で朝食を食べたことを紹介しましたが、レストランには歩いて行きました。その時の景色を紹介したいと思います。進行方向に向かって左側がビーチ(海岸)で、右側が公園でした。その公園の景色を紹介したいと思います。公園の名前はカピオラニ公園(kapiolani Regional Park)です。

カピオラニ公園のエリアと宿泊ホテルと朝食を食べたレストランの場所を紹介します。緑色ライン(━━)で囲った部分がカピオラニ公園です。
赤色ライン(━━)で囲った部分はホノルル動物園です。
 LuLu's Waikiki   3日目の朝食を食べたレストラン
 The New Otani Kaimana Beach Hotel 宿泊ホテル


写真の左端に写っている歩道を歩きました。日曜日には歩道の右側に沢山のフリーマーケットが並びます。この日(3日目)は月曜日でした。背の高い椰子の木の上の方は写真には納まりませんでした。
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歩道のさらに左側は駐車スペースになっていて、その左側に一方通行の車道があり、その車道の左側がワイキキビーチの中のカピオラニビーチとカイマナ ビーチです。日曜日には早朝から沢山の車が停まっていました。
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ハワイらしい木が沢山並んでいます。
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広い公園の雰囲気を感じてもらえると思います。
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椰子の木以外によく見かける木が2種類あります。これが、その一つのモンキーポッドです。「この木なんの木」の歌詞で始まる日立のCMに使われた大樹と同じ種類と言えば思い出される方も多いと思います。CMに使われたのは別の場所の公園の木で、6日目に見に行きました。近いうちに紹介したいと思います。
  目 マメ目      Fabales
  科 マメ科      Fabaceae
 亜科 ネムノキ亜科   Mimosoideae
  属 ネムノキ属    Albizia
  種 アメリカネムノキ Albizia saman
 別名 モンキーポッド
 英名 Monkey Pod
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椰子の木が上まで写った写真も紹介します。
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上の方で紹介した一方通行の道路とは反対方向の道路です。沢山の車が走っていますが郊外からの通勤のための車だと思います。
観光用のトロリーバスも走っていました。
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公園内にいた小鳥です。
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その小鳥を拡大いたしました。
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ハワイで多く見かけた2つの中のもう一つの木です。根が枝から垂れ下がるタイプです。ガジュマルと呼ばれる沖縄などにある木に近い種類です。この木の名前は通称バニアンツリー(Banyan Tree)のようです。
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バニアンツリー(Banyan Tree)の垂れ下がった根の部分を拡大いたしました。
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別のバニアンツリー(Banyan Tree)の近くに銅像がありました。ハワイではいろんな場所に銅像が建てられていました。
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この銅像の人に見覚えがある方は多いと思います。
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この銅像はやはりガンジーでした。ハワイの人たちとガンジーの関係は判りませんが、尊敬される人の銅像が建てられるようです。
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こちらはハワイで最も尊敬されている女性の一人だと思います。
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ハワイ王朝7代目の王であるカラカウアの妻であるカピオラニ女王です。英語(ハワイ語)ではQueen Kapiolani(Queen Kapiʻolani 1834年12月31日~1899年6月24日)です。カピオラニ公園(kapiolani Regional Park)の名前もこちらの人かつけられたものです。
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クリックすると拡大サーファーボーイ像あるいはサーファーオンザウエーブ像と呼ばれているサーフィンをしている銅像もありました。銘板を撮っていなかったことから名前は判りませんが、右の写真の有名なデューク・カハナモク(Duke Paoa Kahinu Mokoe Hulikohola Kahanamoku 1890年8月24日~1968年1月22日)かもしれません。ただし、別途右下のデューク・カハナモク像(Duke Kahanamoku Statue)があります。その小さな写真をクリックすると両方の顔を比べられる拡大写真を表示するので比較してみてください。クリックすると拡大デューク・カハナモはオリンピックで金メダルを3個を獲得したハワイ出身の伝説的な水泳選手で、サーファーとしても活躍して、サーフィンをスポーツとしての普及させたことに多くの貢献をした人でもあります。ワイキキビーチの中との一つのビーチとしてデューク・カハナモ・ビーチの名前が残っています。オリンピックでのメダルは下記です。1916年のベルリンオリッピックは第一次世界大戦により中止になり行われませんでしたが、行われていたらさらにメダルをとっていたのだと思います。クリックすると拡大アントワープオリンピックで29歳 or 30歳と書いたのはオリンピック期間中に誕生日があったからです。
 1912年 金 100m自由形    ストックホルム 22歳
 1912年 銀 800mフリーリレー ストックホルム 22歳
 1920年 金 100m自由形    アントワープ  29歳 or 30歳
 1920年 金 800mフリーリレー アントワープ  29歳 or 30歳
 1924年 銀 100m自由形    パリ      34歳
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花が咲いている木も沢山ありました。これは白い花ですが、いろんな色がありました。
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花を拡大いたしました。花の種類はプルメリア(Plumeria)で、ハワイの女性の髪飾りに使われます。未婚女性は頭の右側に、既婚女性は左側に飾るそうです。プルメリアはキョウチクトウ科インドソケイ属の一般的な総称で、インドソケイ属の学名であるPlumeriaから来ています。ハワイ語ではPua Meliaあるいは単にMeliaと書かれるそうでクリックすると拡大す。
  門 被子植物門     Angiosperms
  目 リンドウ目     Gentianales
  科 キョウチクトウ科  Apocynaceae
 亜科 インドジャボク亜科 Rauvolfioideae
  連           Plumerieae
  属 インドソケイ属   Plumeria
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3日目の朝食はワイキキビーチのレストラン [ハワイ]

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クリックすると拡大ハワイ旅行3日目の朝食はホテルではなくレストランに食べに行きました。こちらの建物の2階のレストランです。建物の1階はスターバックスでした。ビーチ沿いにあるホテルのレストランを除けば、ワイキキビーチが見渡せる最高の場所にあるレストランの一つなのかももしれません。

こちらがレストランに入るメイン階段です。日本語の案内版には「ワイキキで1番うま~い 極上ロコモコの店」と書かれていました。
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お店を紹介します。
 店名 Lu Lu’s Waikiki
 住所 2586 Kalakaua Avenue< Honolulu
 電話 808-926-5222
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お店で魅力的なのがビーチが見える窓際のカウンター席です。ただし、この席に気が付かないでテーブル席に座ってしまいました。途中で気が付いたのですが席を移りづらかったので最後までテーブル席で食事をいたしました。
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こちらがメニューです。朝食はオムレツとパンケーキを頼みました。飲み物として頼んだのは紅茶とジュースでした。
OMELETS
 DAWN PATROL$13 注文
 CHEESE OMELET$10
HAWAIIAN FAVORITES 
 STEAK AND EGGS$18 $20
 LOCO MOCO$15
 LONGBOARD BENEFICT$12
 BACON & EGGS$12 $14
 GARDEN ISLE SCRAMBLE$12
 PANCAKES & WAFFLES$8 $11 注文
 STUFFED FRENCH TOAST$12
 FRENCH TOAST$8
 GIDGET’s FRUIT BOWL$9 $5
 ISLAND PAPAYA$6
 COFFEE & TEA$4 注文
 JUICE$4 注文
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飲み物はすぐに出てきました。紅茶とジュースです。ジュースの量は多かったです。
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こちらが家内の頼んだパンケーキです。ワッフルも選択できましたが、ハンケーキにいたしました。ハチミツとクリームが付いていました。ハワイはハチミツが有名です。パンケーキには沢山のブルーベリーが入っています。ストロベリーやバナナも選べました。マカデミアンナッツの追加も出来ました。私は1枚を食べさせてもらいました。
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オムレツの卵は3個が使われています。オムレツにはハム、ベーコン、マッシュルーム、ナス、タマネギなどが入った半熟のチーズがかけられていました。トーストとフライドポテトが付いていました。
事前に聞いていた通りハワイの朝食はボリューム満点でした。ホテルの朝食も量が多いと感じましたが、実は普通のレストランに比べると圧倒的に少なかったことを知りました。
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チーズの部分を拡大いたしました。
お店の入口に書かれていた名物のロコモコ(Loco Moco) はステーキが入っているために朝食としては重そうだったので注文しなかったけれども、今となっては食べてみればよかったと後悔しています。
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オムレツの真ん中にも具が入っていました。味は美味しくて申し分ありませんでしたが、量は「半端ない」でした。ハワイに出発前から分かっていたことでしたが、2人で一皿にすべきでした。ただし、いろんな味を試したいので一皿に出来ないのも事実でした。
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お店の場所( )を紹介します。宿泊ホテルから歩いて来れる距離でした。
 LuLu's Waikiki
 The New Otani Kaimana Beach Hotel 宿泊ホテル

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ハワイ旅行2日の夕食は地元で超人気のベトナム料理店 Hale Vietnam Restaurant [ハワイ]

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ハワイ旅行の2日目の夕食はベトナム料理でした。初めてハワイ旅行に来てベトナム料理は珍しいと思います。実はホノルルの人たちの間で超人気のベトナム料理店があるとのことで、そのお店で夕食を食べることにいたしました。

驚いたことに割り箸(はし)が使われていました。ただしベトナムのように箸は縦置きでした。私の知る限りですが、箸を横置きにするのは日本だけです。韓国や中国も箸は縦置きなのです。日本製だと思った「おてもと」と書かれた割り箸にはMade in Chinaと書かれていました。
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日本発着の航空会社の箸の置く向きも下の写真の通りです。右がベトナム航空で右が日本航空です。ベトナム航空は縦置きで、日本航空は横置きです。ベトナム航空の場合、メインのすき焼きは後で出てきます。韓国の航空会社の一部の日本料理で箸を横置きにするところがあります。写真をクリックすると、記事を表示します。
  ベトナム航空 中距離便        日本航空 短距離便
クリックすると拡大クリックすると拡大
  韓国国内 韓国料理          アシアナ航空 日本料理
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ベトナムと言えば、やっぱり生春巻きです。これはハワイでも同じでした。先ずは生春巻きが出てきました。海老と豚肉と生野菜が入っていました。
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こちらは鶏の手羽先の料理です。手羽先にしては丸く膨らんでいると思いませんか。
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丸かったのは肉の中に具が入っていたからでした。
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うれしいことに、日本のビールもありました。
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日本以外にメキシコ、オランダ、タイ。シンガポール、中国などのビールがありました。アメリカのビールは$4.57で、海外ブランドは$6.00でした。
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海老が沢山入ったシーフードサラダも注文いたしました。ベトナム料理の特徴である沢山のハーブが使われていました。
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肉料理も頼みました。ココナッツの入ったカレー料理ですが、インド料理のような辛みはありません。
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白いごはんもありますが、雑穀が入ったごはんを頼みました。
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揚げ焼きそばも頼みました。
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揚げ焼きそばは拡大いたしました。日本で食べる揚げ焼きそばの味でした。
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お店を紹介します。地元の人たちで満員になりました。
 店名 Hale Vietnam Restaurant
 住所 1140 12th Avenue Honolulu
 電話 808-735-7581
 定休 水曜日
 営業 11:00~21:30
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ベトナム料理店(Hale Vietnam Restaurant)の場所を紹介します。
中央の赤色マーク( )が今回紹介のレストランです。ダイヤモンドヘッドの北側にあります。
 1日目夕食 Blue Water Shrimp and Seafood
 2日目朝食 The New Otani Kaimana Beach Hotel 宿泊ホテル
 2日目夕食 Hale Vietnam Restaurant
 3日目朝食 LuLu's Waikiki

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ワイナマロビーチ(Waimanalo Beach) [ハワイ]

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クリックすると拡大ハワイ旅行の2日目の午後はワイキキから東方向に進んでワイナマロビーチ(Waimanalo Beach)を見てUターンしてワイキキ方向に戻りました。途中に高級住宅地やココ・クレーターや潮吹き岩などを紹介しましたが、ここではワイナマロビーチの景色を紹介いたします。ワイキキから離れると人の数も少なく景色を楽しめました。
こちらが正面の景色です。北東方向になります。ワイキキビーチは南西方向を向いているので180度反対方向の海岸なのです。日本で言えば太平洋側と日本海側になります。

正面をズームした写真です。
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こちらが目の前のマナナ島(Mānana)です。マナナ島(Mānana)はハワイ語でラビット島(Rabbit Island)とも言われています。
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島を拡大いたしました。
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右方向(南東方向)のビーチです。右側の崖はすでに紹介したパラグライダーが飛びたつ有名な場所です。
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高い崖を拡大いたしました。
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崖下に広がるビーチです。
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左方向(北西方向)のビーチの景色です。
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景色をズームいたしました。
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海岸に適していると思われる植物が生えていました。
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海岸と道路の間は緑の豊かな公園になっていました。
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道路沿いにはワイナマロビーチ(Waimanalo Beach)を示す看板が立てられていました。
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看板を拡大いたしました。
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ワイナマロビーチ(Waimanalo Beach)の場所( )を紹介します。

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ハロナ潮吹き岩(Halona Blowhole) [ハワイ]

2018年9月13日追記
今日9月13日から関西に行きます。関東に帰ってくるのは9月26日です。その間に、9月10日に生まれた2人目の孫娘に会ってきます。元々は9月19日から行く予定でしたが、孫娘が生まれたことから行く日を早めました。帰宅するまで、皆様のところに訪問出来ないことお許しください。

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ココクレーター(Koko Crater)からワイマナロビーチ(Waimanlo Beach)に向かう途中にちょっとした観光名所がありました。それが上の写真のハロナ潮吹き岩(Halona Blowhole)です。岩の上から海中まで通路があることから押し寄せた波がによって海水が吹き上げるのです。

吹きあがった部分を拡大いたしました。クリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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クリックすると拡大その時の条件によって潮の吹き出し高さは違いますが、今回の規模を実感していただきたくてgoogle地図に登録されている2017年9月に撮影された360°写真から切り取った写真を紹介します。男性が立っているところの少し右上が噴出し口(Blowhole)のところです。女性が立っているのが目印となる右の写真の木柱(or 石柱)です。下の写真に写っている木柱(or 石柱)の高さや男性の身長を、冒頭の写真および次の写真と比べていただくと吹き出し高さが想像していただけると思います。この場所に人が入って事故があったことから今は入ることが禁止されています。下の写真をクリックするとGoogle地図に登録された360°写真を表示します。
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写した位置が正確に一致していないために少し角度が違いますが冒頭の写真から、上の写真同じと構図の写真を切り取りました。比べてみてください。さらに男性と女性を私が撮った写真の中に入れてみました。そばに人が立つと潮の噴き上げた高さが実感できると思います。男性の身長が180cmだと仮定すると岩面の穴から9mの高さまで吹き上っていることになります。風が弱ければもっと高く吹き上っていたことでしょう。また水柱が太いこともこの写真でわかってらえると思います。
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アニメーションGIFでも紹介します。このBlowholeはオアフ島がまだ火山活動をしていたころにクリックすると拡大溶岩が海に流れ込み、その溶岩が固まるときに通路が出来たと考えられています。さらに波の浸食によって通路が大きくなったことも想像できます。吹き出し口の海面から高さはトップアドバイザーに登録されている右の無料写真を参考にしてください。
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少し広い範囲のアニメーションGIFです。潮吹きの仕方は毎回違っていました。
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動画でも紹介いたします。最初と32秒後に潮吹きを見ることが出来ます。


吹き出し部分の拡大写真です。
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クリックすると拡大潮吹き岩を見るための展望台です。撮った位置の角度は違いますが、冒頭の写真と比べてもらうと吹き上げた海水の高さが分かってもらえると思います。展望台の海面からの高さは16mなので、海面からかなりの高さに吹きあがっていることが判ってもらえると思います。
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ここの見どころは潮吹き岩だけではありません。海の色もすばらしかったです。
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岩に囲まれたビーチの景観も見ごたえがありました。この辺りの岩はすべて溶岩です。ココ・クレーターから噴出したものだと思います。
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そのビーチの海側です。
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北東方向の景色も見事でした。見えている砂浜はSandy Beachです。その先の岬の向こう側の山がすでに紹介したパラグライダーの名所です。
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ハロナ潮吹き岩(Halona Blowhole)の場所( )を紹介します。
ココクレーター(Koko Crater)の傍にありました。


カメラの位置とBlowholeの位置を黄色ラインで結んでみました。Google地図に登録されているBlowholeから海水が霧のように噴出している360°写真から場所を特定いたしました。
 ハロナ潮吹き岩(Halona Blowhole)
 目印の木柱

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茶道をする方の茶菓子御用達のお店 藤の木 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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和菓子の美味しいお店として近所の人からの口コミで教えてもらったお店では、茶道で使われるきれいなお茶菓子も沢山並べられていました。お茶菓子は少し高いこともあり、最初の頃はお茶菓子には手が出なくて、和菓子ばかりを買っていましたが、そのお店のお茶菓子を試しに一度買って食べてからは、美味しさに驚かされました。もちろんお茶菓子も他の和菓子も全てその日に作った手作りなのです。

2018年9月6日も家内が弓道の帰りに、そのお店で和菓子を買ってきました。弓道に行っていた千葉市のスポーツセンターからの帰り道に、そのお店があるのです。お店の名前は「藤の木」です。家内の近所の知り合いで茶道をしている人の全ての人が、こちらのお店で御茶菓子を買っているほどの「知る人とぞ知る」お店なのです。2018年9月9日にも同じスポーツセンターに弓道に行くので買ってきてもらえるかもしれません。
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買ってきたのはこちらの和菓子です。
こちらの写真は2018年9月6日に買った和菓子で、その中の2種類が御茶菓子に分類される「江戸しぼり」と「初染」でした。
 2018年9月6日購入       2018年9月9日購入
  江戸しぼり 1個        月雁    1個
  初染    1個        桔梗    1個
  葛桜    2個        羽二重餅  2個
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クリックすると拡大家内が家に帰ってきてすぐにいただきました。
私がいただいたのが「初染」でした。
普段使い用に静岡県掛川市から10袋まとめて取り寄せている右の写真の煎茶でいただきました。お茶の銘柄は深蒸し掛川茶です。
 銘柄 深蒸し掛川茶
 製造 東山口総合製茶
 住所 静岡県掛川市伊達方1666
 電話 0537-27-1803
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これが「初染」です。我家では茶道はやらないので抹茶がなかったので、煎茶でいただきました。お茶菓子は高いようだけれども手作りで一品一品手作りなので、最近のケーキに比べてみると安いです。
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美味しさを伝えたくて断面の写真を紹介しました。やはり格別に美味しかったです。上品な味わいでした。
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こちらが家内が食べた「江戸しづく」です。
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拡大した「江戸しぼり」です。ピントが後ろ側になってしまいました。
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こちらも断面を紹介します。両方共に餡の美味しさが活かされていました。昔は、御茶菓子と言えば「見た目」が印象的でしたが、こちらの御茶菓子を食べてからは、御茶菓子は「美味しい」という印象に変りました。
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一緒に買ってきた「葛桜」(葛まんじゅう)も手作りです。和菓子を巻いている葉には本物の生の葉が使われています。使われている葉は、桜の葉のようでした。
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クリックすると拡大お店を紹介します。お店を撮った新しい写真が見つからなかったので2012年1月31日に撮った写真を紹介します。クリックすると拡大左から「うぐいす餅」 「特製だんご」 「銘菓しづ乃梅」の紙が貼られていました。「特製だんご」の「ご」には十八に濁点( ゛)のような不思議な文字が使われています。調べてみると昔のひらがなの「ご」だそうです。クリックすると拡大「こ」は漢字の「古」が変形して クリックすると拡大になり、それに濁点が付いて右の クリックすると拡大になったそうです。その串だんご( クリックすると拡大)もよく買いました。
お店から310mの距離に何度か行ったイタリアンのパッキアがあります。
クリックすると拡大右はGoogle地図のSV写真です。
 店名 藤の木
 住所 千葉県佐倉市中志津4-3-8
 電話 043-462-0424
 営業 9:00~18:30
 定休 水曜日
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その2012年1月31日に買った和菓子です。
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そして2015年9月22日に食べた和菓子です。クリックすると特別に大きく拡大いたします。TAKIBI BAKERYの三年番茶の記事を書いた時の和菓子でもあります。
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2018年9月9日にも和菓子を買ってきました。この日も千葉市のスポーツセンターで家内の弓道があったことから帰りに3種類(4個)ほど買ってきたのです。
こちらは御茶菓子で左が「月雁(つきかり)」で右が「桔梗(ききょう)」です。
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こちらも2018年9月9日に買った羽二重餅です。
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クリックすると拡大すぐにいただくことにいたしました。こちらは「月雁」です。
今回は右の写真の静岡県島田市の煎茶でいただきました。お茶の銘柄は川根銘茶「八十八茶」です。
 銘柄 川根銘茶 八十八茶
 製造 若月茶商店
 住所 静岡県島田市金谷2521-1
 電話 0547-46-2243
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御茶菓子を拡大いたしました。
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今回は断面を紹介するためにナイフで切りました。今回は白餡でした。周囲は弾力のある薄い餅で出来ていて、食べた瞬間に人気があるだろうと感じました。家内曰く、9月6日の時は売れきれだったそうです。今回は2個だけ残っていたそうです。夕方に行くと何種類かは売れ切れになるようです。お茶会で使う場合は事前に予約するそうです。
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こちらの御茶菓子は「桔梗」です。
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こちらの御茶菓子も拡大いたしました。
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断面を紹介します。こちらも白餡でした。
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ナイフで切ったのは半分づつ食べるのも目的でした。
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羽二重餅も9月9日の夕食の後に頂きました。やっぱりスーパーで売られているものとは美味しさが全く違いました。お茶は川根銘茶・八十八茶の方にいたしました。
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羽二重餅を拡大いたしました。
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断面も紹介します。透き通るような滑らかな餡が使われていました。
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お店の場所( )を紹介します。京成本線のユーカリが丘駅から1.5kmの住宅地の中にあります。

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