So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

しおれた大根の葉を復活させる秘策 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
近くの野菜直売の大根と言えば全て葉つき大根です。葉つき大根を買ってきた場合はすぐに大根と葉を切り離して別々に冷蔵庫で保管します。そうしないと栄養や水分が大根から葉が吸い取ってしまうために大根の持ちが短くなってしまうからです。切る部分も葉の一番下ではなく大根部分で切ることが重要です。上の写真はキャベツの代わりに、買ってきた当日の大根の葉っぱの半分を使って作った焼そばです。ところが油断していると残りの葉の半分が時間が経ってしまいしおれてしまうことが良くあります。

そんな時に考えついたのが下の写真の方法です。ペツトボトルの上の部分をカットしてそこに水を入れてしおれた大根の葉をさしておくのです。驚くほど葉っぱがピンとなりました。
クリックすると拡大

その大根の葉をモヤシの代わりにラーメンの具にいたしました。
クリックすると拡大

大根の葉の苦みが丁度よい具合でお行くラーメンを食べることが出来ました。
クリックすると拡大


最初に大根の葉を使って焼きそばを作ってから、葉がしおれる前までに作った料理が、上で紹介したもの以外に4品ありました。つまり1本の大根の葉で6品を作ったわけです。
焼そばは2度作りました。これが2度目の焼きそばの写真です。
クリックすると拡大

大根の葉の塩もみもしてみました。袋にちぎった大根の葉と塩を入れて振っただけです。出てきた水は絞りました。
クリックすると拡大

塩もみした大根おろしを和えたものです。名前を付けるとすれば、「塩もみ大根の葉の大根おろし和え」でしょうか。
クリックすると拡大

近所で最後の頃の竹の子もいただいたのでオムレツも作ってみました。具は大根の葉と竹の子と竹輪です。この時は大根の葉はシャキッとしていましたが、これから12日が経った時にはしおれていたのです。買った時からすると2週間以上経っていました。それで紹介した方法で葉をシャキッとさせてラーメンに使ったのでした。
クリックすると拡大


タグ:大根 野菜
nice!(89)  コメント(24) 

ソラマメを頂きました。 追伸:ハワイ旅行から帰国いたしました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ハワイ旅行に出る前ですが、いくつかのスーパーに野菜を納めている方から旬のそらまめを頂きました。美味しそうなそらまめだったのでその日の夕食でいただくことにいたしました。

この日は皮を剥いてシンプルに茹でることにいたしました。
クリックすると拡大

美味しいソラマメがあるとビールやお酒が必須となります。お酒を飲むとなると美味しい刺身も食べたくなったのでシマアジの刺身を買ってきました。
クリックすると拡大

その横で釜揚げの桜えびが売られていたので、つい手が出てしまいました。
クリックすると拡大

料理が出来る前から、その桜エビで日本酒(純米大吟醸)を飲み始めてしまいました。
クリックすると拡大

この時に桜えびが甘いことに気が付きました。
クリックすると拡大

茹でたソラマメが出てきました。
クリックすると拡大

そこでビールも飲み始めました。
クリックすると拡大

シマアジの刺身も出てきました。
クリックすると拡大

味噌汁も出てきました。
クリックすると拡大

トマトも出てきました。
クリックすると拡大

小さな桜エビ丼もお願いしました。ご飯ものがあるときはお酒やビールは飲まないのですが、この桜えび丼はビールやお酒とも相性が良かったのです。
クリックすると拡大

追伸
昨日夕刻に、ハワイ旅行から帰国いたしました。正常なブログ活動に入るにはもう少しかかりそうです。
タグ:そらまめ
nice!(77)  コメント(30) 

完熟いちごを頂きました。 川口いちご園 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
近所の方から美味しいイチゴを頂きました。驚くほどの甘さで、見事なイチゴだったので報告させていただきます。

これがいただいたイチゴです。
蓋を開けて見事な大きな苺が並んでいるのに驚かされました。
クリックすると拡大

さらに驚いたのが1段ではなく2段にしっかり入っていることでした。イチゴの数えてみると6(横)×5(縦)×2段で約60個も入っていたのです。
クリックすると拡大

こちらがイチゴの箱です。その近所の方はいつもこちらのお店に買いに行かれているそうです。
クリックすると拡大

苺の栽培農園を紹介します。
 名前 川口いちご園
 住所 千葉県旭市鎌数8695-4
 電話 0479-62-5741
 ナビ サンクス・東総干潟店から100m 地図 航空写真 S. V.


完熟のイチゴばかりなのに傷んだイチゴは一つも入っていませんでした。サイトを見ると宅急便の場合は1段並びだけしか行っていないと書かれていることからお客に届くまでのイチゴの品質にこだわっていることが分かりました。
クリックすると拡大

品種に関してはかかれていませんでしたが、驚くほどの甘みの高いイチゴでした。川口いちご農園のホームページで調べてみると栽培品種は、ふさの香、紅ほっぺ、やよいひめ、アイベリーの4種が書かれていたのでこの4種の中の一つかもしれません。
クリックすると拡大

毎日いちご三昧でした。この時の標準的な朝食でした。メカブ、納豆、野菜ジュース、完熟クインシーメロン、完熟イチゴです。クインシーメロンは熊本の叔父さんが送っていただいたものです。
クリックすると拡大

追伸
現在、ホノルルがあるオアフ島をベースにハワイに旅行(2018年5月19日~5月27日)に来ています。そのオアフ島から1泊2日で下記のスケジュールでハワイ島ツアーに行っていたハワイ島からオアフ島に帰ってきました。この1泊旅行はネットで申し込んだ Jack's Tous を利用させていただきました。2日目のハワイ島一周ツアーはキラウエア火山が含まれる火山国立公園がメインイベントでしたが、今回のキラウエア火山の噴火による火山国立公園の封鎖に伴い安全を考えたルート変更が行われた一周ツアーとなりました。詳細は日本に帰国後に報告させていただきます。ツアーのルート図はこちらです。→ポチッ
下記のGoogleのストリートビューはキラウエア火山に最も近い出入口部分です。ここはもちろん閉鎖されていましたが、この道はノンストップで突っ切ることが義務付けられていました。
 ホテル出発 2018年5月22日06時45分 (日本時間:23日01時45分)
  1日目  マウナケア(標高4200m)夕日と星座ツアー(13:40~23:00)
  宿泊   ロイヤル・コナ・リゾート
  2日目  ハワイ島一周ツアー 414km      (07:45~18:30)
 ホテル帰還 2018年5月23日22時40分 (日本時間:24日17時40分)


青色ラインが車が通ったところです。最も近い所は噴火口まで2.6kmでした。上のストリートビューは航空写真内の紫色マーク( )の部分です。

nice!(62)  コメント(24) 

母の日のプレゼントを使った3日目の夕食 オランデーズソースで食べるホワイトアスパラ [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
母の日のプレゼントとして送られてきた野菜や山菜の中に極太のホワイトアスパラガスがありました。ドイツやフランスで食べたようにオランデーズソースをかけて食べることにいたしました。

こちらが送られてきたアスパラガスです。ホワイトアスパラの太さが分かってもらえると思います。2束で6本ありました。緑色の方はほとんどを茹でてマヨネーズでいただき、一部を天ぷらで食べました。ホワイトアスパラは茹でる前にピラーで皮を剥きます。ただし穂先から指4本ぐらいは剥きません。皮は思い切って厚めに剥くことが大切です。剥いた皮は茹でるときに使うので捨てないでとっておきます。
クリックすると拡大

先ずはオランデーズソース作りから始めます。
参考にしたレシピはこちらです。→ポチッ
ボールに溶いた卵黄と白ワインを入れて熱湯で湯煎をしながら白っぽくなるまで泡立てました。次にレモン汁を入れて、澄ましバーターを少しづつ入れながら泡立てました。塩と胡椒を入れて味わ確認いたしました。
 オランデーズソースの材料
  卵黄     1個分
  白ワイン   大さじ1
  レモン果汁  小さじ1
  澄ましバター 大さじ4
  塩・胡椒   適宜
クリックすると拡大

根元はポキッと折れるところで切り落として鍋に入れておきます。剥いた皮も鍋に入れます。この二つは食べませんが風味の素になるそうです。ただし、剥いた皮は入れ忘れました。
皮を剥いたホワイトアスパラガスは下記を入れたたっぷりのお湯で茹でますが、先ずは縦に立てて穂先は入れないで4分茹でます。穂先も全て入れて4分茹でます。独特の甘みを出すためにきちっと茹でることが大切だとレシピに書かれていました。苦みのないまろやかな味にするために、茹で上がるとお湯のまま冷まします。
 塩  大さじ1/湯1リットル
 砂糖 大さじ1/湯1リットル
 レモン果汁 少々
クリックすると拡大

お皿に茹ではホワイトアスパラを並べてオランデーズソースを掛けました。2種類の色になっているのはオランデーズソースの一部にマヨネーズを混ぜたソースも作ってみてかけたからです。黄色い方が100%オランデーズソースです。100%オランデーズソースの方がヨーロッパに行った時のことを思い出す味わいでした。
クリックすると拡大

やっぱり白ワインを飲みたくなります。
クリックすると拡大

今回は写真のワインオープナーを使ってみました。長く実家にあったイタリア製のワインオープナーです。
クリックすると拡大

最後のココミとサラダも用意してもらいました。
クリックすると拡大

フランスパンも用意いたしました。近くに本場のフランスパンを提供するお店が出来たのです。
クリックすると拡大

パンにオランデーズソースをつけて食べてみました。白ワインにピッタリで、これだけでも飲めてしまうほどでした。
クリックすると拡大

ホワイトアスパラの断面が分かる方向からも写真を撮りました。大満足のホワイトアスパラとなりました。
クリックすると拡大

デザートは熊本の叔父さんが送ってくれた完熟のクインシーメロンを頂きました。
クリックすると拡大

金沢の中田屋のきんつばもデザーととしていただきました。
クリックすると拡大

コメントでワインカップが話題になったので、友人から贈られたワインカップを紹介いたします。
クリックすると拡大
nice!(70)  コメント(19) 

母の日のプレゼントを使った2日目の夕食 行者ニンニクの醤油漬け & あずき菜 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2日目は行者ニンニクの醤油漬けを頂くことにいたしました。上の写真は母の日のプレゼントが届いた日に醤油漬けのために大きい方の行者ニンニクのハカマを取ったところです。初日の夕食の記事はこちらです。→ポチッ

漬けダレは醤油と日本酒だけです。これは醤油と日本酒を入れたばかりの写真です。分量に関してはいろいろあるようですが、今回の場合は醤油と日本酒は同量づつでした。
クリックすると拡大

翌日に完成した行者ニンニクの醤油漬けです。これが作った半分の量です。
クリックすると拡大

この日(2日目)のもう一つの目玉食材はアズキ菜です。アズキ菜は天ぷらとお浸しにいたしました。
アズキ菜はユリ目ユリ科マイヅルソウ属の植物で正式名はユキザサです。日本、朝鮮半島、中国大陸、ウスリー、アムールに分布しています。
クリックすると拡大  界 植物界     Plantae
  門 被子植物門   Magnoliophyta
  綱 単子葉植物綱  Liliopsida
 亜綱 ユリ亜綱    Liliidae
  目 ユリ目     Liliales
  科 ユリ科     Liliaceae
  属 マイヅルソウ属 Maianthemum
  種 ユキザサ    Maianthemum japonicum
 別名 アズキナ
クリックすると拡大

これが、あずき菜のお浸しです。柚子ドレッシングで食べました。
クリックすると拡大

これがアズキ菜と椎茸(寅王)の天ぷらです。
クリックすると拡大

禅師はウドの葉の部分は天ぷらにいたしましたが、この日は軸の部分を酢味噌和えにするために酢水にさらしてアク抜きをしているところです。
クリックすると拡大

これがウドの酢味噌和えです。
クリックすると拡大

アスパラガスとササギはシンプルに茹でました。
クリックすると拡大

料理を自分の半月膳の上に並べました。左上が行者ニンニクの醤油漬け、真中上があづき菜のお浸しで右上が天ぷらで、真中下がアスパラガスとソソギで、左下があずき菜に柚子ドレッシングをかけたものです。
クリックすると拡大

先ずはビールでいただきました。
クリックすると拡大

茹でたアスパラガスとササギはシンプルにマヨネーズでいただきました。
クリックすると拡大

アスパラガスの天麩羅も出てきました。
クリックすると拡大

こちらがアズキナの天麩羅を天つゆで食べたいるところです。もちろん塩でもいただきました。
クリックすると拡大

行者ニンニクは日本酒(純米大吟醸)にピッタリでした・
クリックすると拡大

野菜や山菜ばかりなので、動物性タンパク質を食べるためにアサリの酒蒸しも作ってもらえました。
クリックすると拡大

追伸
前記事で報告の通り、2018年5月19日から5月27日まで家内と2人でハワイ旅行に行ってきます。
ハワイは初めてなのでいろんな体験をしたいと思っています。そのためにブログの方は旅行に行っている間は、ほとんどフォロー出来ないこと、お許しのほどお願いいたします。
下の写真はホテルの部屋からの2018年5月19日の15時ごろの景色です。
クリックすると拡大
nice!(94)  コメント(26) 

北海道からの母の日のプレゼントが届きました。 初日の夕食 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
北海道の長男家族からの母の日のプレセントは2年前の2016年から北海道特産の珍しい野菜が送られい来るようになりました。一番上に乗っているのはセリ目・ウコギ科・タラノキ属の「うど」です。

これが箱から出して並べた北海道からの母の日のプレゼントです。写真で見てもらって分かるように、2018年は今までの中で持っても沢山の種類が送られてきました。頭の数値は今までの回数で、マークが今年初めて送られてきたものです。いずれも我々が住んでいる場所では手に入らないものばかりです。右の写真はWikimediaから転用させていただいた行者ニンニク(ギョウジャニンニク)が自然に生えているところの写真です。
クリックすると拡大 2 うど
  行者にんにく 中
  行者にんにく 大
  あずき菜
 3 アスパラガス
  ホワイトアスパラガス
 2 こごみ(クサソテツの若芽)
 2 しいたけ 寅王
  ささぎ
  ハスカップジャム
クリックすると拡大

見事なアスパラでした。これほどの太さのアスパラは近くでは手に入れることが出来ないレベルです。特にホワイトアスパラは後日説明したいと思いますが太さが重要なのです。
クリックすると拡大

今回の中で母の日のプレゼントの目玉なのが中央に写っている行者ニンニク(大 中)です。実は行者ニンニクを送るために5月5日に発送したそうです。それより遅らすと行者ニンニクが市場からなくなってしまい送れなくなるから母の日のプレゼントを早く送ると連絡がありました。実は昨年も行者ニンニクを送ろうと思ったけれども、すでになくなってしまっていたそうです。行者ニンニクの右側の、あずき菜も珍しい貴重な山菜です。今回、初めて知りました。
クリックすると拡大

これが食べるために袋から出したコゴミです。プレゼントが届いた初日に食べたのが次の4種類です。アスパラガス以外のウド、行者にんにく、コゴミは天ぷらにいたしましクリックすると拡大クリックすると拡大た。
右の写真はクサソテツとウドです。
 うど
 行者にんにく 中
 こごみ(クサソテツの若芽)
 アスパラガス
クリックすると拡大

アスパラガスは茹ででシンプルにマヨネーズでいただきました。
クリックすると拡大

ウドとコゴミは全てではなく、この量を天ぷらにいたしました。
クリックすると拡大

コゴミを上げているところです。
クリックすると拡大

コゴミとウドの天ぷらが出来上がりました。
クリックすると拡大

先ずはビールです。第1陣の天ぷらが出来たところで食事を開始いたしました。まだ行者ニンニクの天ぷらは出来ていませんが隣りのキッチンで温度設定されている油で揚げているので食事が初めにることが出来ました。
クリックすると拡大

太くて柔らかいアスパラガスは美味しかったです。
クリックすると拡大

天つゆで食べるウドも格別でした。もちろん塩でもいただきました。
クリックすると拡大

塩でコゴミの天ぷらを食べているところです。もちろん天つゆでもいただきました。
クリックすると拡大

やっぱり純米大吟醸の冷酒が飲みたくなります。
クリックすると拡大

天ぷらにした行者ニンニクです。赤色のハカマの部分は取り除いて料理に使いました。日本周辺に生育している亜種であるギョウジャニンニク(学名:Allium victorialis subspecies platyphyllum)の分類を紹介します。ギョウジャニンニクも、ニンニクも、ニラも、ネギも、タマネギも全てネギ属です。長い学名の中のsubspeciesは亜種の意味です。
  界 植物界       Plantae
    被子植物      Angiosperms
    単子葉類      monocots
  目 キジカクシ目    Asparagales
  科 ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
 亜科 ネギ亜科      Allioideae
  属 ネギ属       Allium
  種 ギョウジャニンニク Allium victorialis
 亜種 ギョウジャニンニク Allium victorialis subspecies platyphyllum
クリックすると拡大

行者にんにくを揚げているところです。貴重な山菜なので我家で一番大きな天ぷら鍋を使いました。
北海道ではアイヌネギとも呼ばれることがあるようです。素人が行者ニンニクには似ていて間違えて食べてしまう毒草(スズラン、イヌサフラン、バイケイソウなど)が多い山菜なので自分で採る場合は注意が必要です。
クリックすると拡大

揚った行者ニンニクの天麩羅です。
クリックすると拡大

名前の通りニンニクの香りがする美味しい山菜でした。
クリックすると拡大

もちろん塩でも行者ニンニクを頂きました。大満足の母の日プレゼントの初日の夕食でした。
クリックすると拡大

参考に2016年と2017年の母の日のプレゼントの写真も紹介します。北海道からの2015年の母の日のプレゼントはラベンダーでした。ちなみに父の日のプレセントは最初から食材(or ビール)でした。着色文字をクリックするとその時の記事を表示します。
      2016年               2017年
クリックすると拡大クリックすると拡大
      2015年               結婚式
クリックすると拡大クリックすると拡大
nice!(87)  コメント(34) 

2連続バーディー [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2018年5月12日(土)は下手なゴルフに行っていました。生涯のベストスコアが104なのでゴルフを知っている方ならば、どれほど下手なのかは分かってもらえると思います。JGAのハンディーキャップは29です。そんな私ですが2018年5月12日に2連続のバーディーを出すことが出来ました。偶然に出るレベルなので皆さんに紹介するものではありませんが、詳細を忘れてしまわないために自分用に掲載いたしました。上の写真は10番ホール(NO.10ホール)をティーグランドから撮ったものです。
先ずはゴルフ場を紹介しておきます。上級者はGOLDティーで、女性は赤ティーで、通常の人のために青ティーと白ティーが用意されているゴルフ場です。今回は青ティーを使いました。距離の数値はヤード(yard)です。この日はこちらのゴルフ場(8分間隔スタート)では最大に近い46組が入っていました。
 名前 冨里ゴルフ倶楽部
 住所 千葉県山武郡芝山町小原子773
 電話 0479-78-0002
 仕様 18ホール パー72
 距離 GOLD:6857yd 青:6538yd 白:6185yd  赤:5449yd

連続バディーが出たのが下記の航空写真に記載しているNO.12とNO.13でした。NO.12は192ヤード(176m)で、NO.13は493ヤード(451m)です。
ただしNO.12のグリーンのピンは手前に切ってあり、ティーショットの位置もいつもより近い位置だったためにこの日の実際の距離は146ヤードでした。
右下の写真はネットから転用させていただいたNO.13のティーグラウンドから見た景色です。小さな谷越えになるのが特徴です。両方ともにワンパットでした。Google地図で飛距離を計測したのでm(メートル)表示にしています。1.0936倍するとヤードです。
クリックすると拡大       NO.13   NO.12  
 ━━ 第1打 190m W1 132m I7
 ━━ 第2打 144m I6
 ━━ 第3打 126m I8
 ━━ パット  25m     2m 
  ティーショットの位置
  グリーンのピンの位置


こちらのゴルフ場グリーンのスピードは速いことを売りにしており、このようにグリーンコンディションを表示しています。特にこの日はグリーンスピード(スティンプ)が速くて、14フィートに近い13.22フィートだったので写真を撮らせてもらいました。プロのトーナメント並みでしクリックすると拡大た。
 スティンプ   13.22ft
 刈高      2.8mm 朝1回刈込
 コンパクション 25mm(14kg/㎠) 山中式土壌硬度計測器→


グリーンスピードは長さ36インチのスティンプメーター(Stimpmeter)でクリックすると拡大下記の図のようにゴルフボールを転がして、転がった距離をフィート(ft)で表現します。図の中の青色の棒━━━がスティンプメーターです。スティンプメーターによって与えられるボールの初速は6.003937ft/s(1.83m/s)だそうです。
スティンプメーターにはボールを置くノッチがあり、そこにボールを置いて、スティンプメーターを徐々に持ち上げていくと規定の20度の角度になったときにボールが転がりはじめ、そのときにボールが転がった距離を計測します。測定をする平らな場所を選定し、そこで2~4方向の平均を採用します。右上の写真をクリックしてみてください。
グリーンスピード7.5 ft (2.29m)以下なら 遅いグリーンで9.5ft (2.89m)以上であれば速いグリーンです。プロのトーナメントではさらに速いスピードにまで 引き上げられます。ただし、芝を短く刈って速いグリーンを長期間保つことは 芝の健康には 良くないので通常我々がプレーするコースでは 11ft (3.35m)未満のようです。プロトナメント並みスピードを体験したい場合はプロ競技の翌日を予約すれば、お目にかかれるかもしれません。


こちらがNO.12のグリーンです。上り真直ぐの2m(━━)の位置にオン出来たので、この日では最も楽な第1パットでした。それでも2mだと外すことはよくあるのですが、なんとか真中から入れることが出来ました。


一方、NO.13はこの日で最も難しいレベルの第1パットの位置にオンしたのでした。距離も25m(━━)で右側に大きなマウンドがあることから大きく左に曲がるラインでしたが、運よく1パットで入りました。


スタートはNO.1からだったので、連続バーディーが出たのは昼食後でした。9ホールを回った後なので生ビールを飲みたいところですが、車の運転があるのでノンアルコールビールで喉を潤すことにいたしました。クリックすると拡大こちらのゴルフ場では瓶ビールを頼むと注いでもらえるので生ビールを頼まないで瓶ビールを頼む人もおられます。もちろんノンアルコールビールも注いでもらえました。右は以前に撮らせてもらった写真です。ポテトチップなどのつまみを無料で出してもらえるのもうれしいサービスです。
クリックすると拡大

ウエートコントロール中なので昼食はオニオンスライスにいたしました。節制したおかげで連続バーディーが出たのかもしれません。
クリックすると拡大

今回は食べていないのですが、私がお薦めなのがビーフカレーです。以前に食べた時の写真を紹介します。
クリックすると拡大

特に注目はされてはいませんが、名物カレーを出すことで有名な他のゴルフ場のカレーよりは格段に美味しかったのです。
クリックすると拡大

ライスに乗せたカレーの写真を拡大いたしました。少し前の写真ですが、シェフがかわっていなければ満足してもらえる味だと思います。
クリックすると拡大

いつもではありませんが、美味しいカレーを利用した別の料理が用意されていることもありました。
クリックすると拡大

カレーの部分をを拡大いたします。
クリックすると拡大

玉子を崩した写真も紹介します。
クリックすると拡大

桜の季節に行った時に撮った写真です。冒頭の写真と同じ10番ホール(NO.10ホール)ですが、第2打を打つ少し手前からグリーン方向の景色です。
クリックすると拡大
タグ:ゴルフ
nice!(115)  コメント(44) 

長男家族と三鷹のジブリ美術館に行ってきました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
正月に来れなかった北海道に住んでいる長男家族が2018年1月5日に我々の家に来ました。
我々の分もチケットを買ってくれていたので一緒に三鷹の森ジブリ美術館に行きました。右の写真は最寄り駅に着いたところです。長男家族は初めてジブリ美術館で楽しみにしていたようです。
2番目の写真は家内と一緒に最寄り駅の改札を通るところです。ジブリ美術館への入場は12時だったので最寄駅を10時ごろに乗りました。入場した後は閉館までいてもOKです。
 1回目 10時入場(10:00~10:30)
 2回目 12時入場(12:00~12:30)
 3回目 14時入場(14:00~14:30)
 4回目 16時入場(16:00~16:30)
実は私の家の最寄駅から1回乗り換えるだけで三鷹まで行けるのです。右の写真は京成電車の中の写真です。御茶ノ水で快速電車に乗り換えると12分早く着くのですが、全て座っていくために三鷹まで普通電車のままで行きました。
 最寄駅→(京成本線)→10:19京成船橋
 船橋10:34→(JR総武線)→11:41三鷹

三鷹駅からは自動発券機で往復切符を買って、下の写真の循環バス(三鷹駅⇔ジブリ美術館)に乗りました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大循環バスの中で人気キャラクター「まっくろくろすけ / ススワタリ」を見つけました。バスの天井の1ケ所に書かれていました。周囲で気が付いた人はおられなかったようです。下の写真をクリックすると特別に大きく拡大いてします。
クリックすると拡大

もう一か所、側面にも「まっくろくろすけ / ススワタリ」が描かれていました。見渡した限りでは天井とここの2ケ所でした。ジブリ美術館の通称は「三鷹の森ジブリ美術館」ですが正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館」だそうです。宮崎駿が発案して2001年10月1日に開館しました。管理運営は徳間記念アニメーション文化財団(理事長:宮崎駿)が行っています。
クリックすると拡大

バス停からはすぐでした。バスを使ったのは正解で12時前に列に並ぶことが出来ました。建物の屋上のロボット兵が見えるとジブリ美術館に来た実感が湧いてきました。ジブリ美術館は屋内での写真撮影は禁止されているために億台だけの写真で紹介していきたいと思います。
クリックすると拡大

ロボット兵のあたりを拡大いたしました。左端にある鉄製の構造物が屋上に上がるための螺旋階段です。
クリックすると拡大

さらに拡大いたしました。このロボットは天空に城ラピュタに出てくるロボット兵ですが、風の谷のナウシカに出てくる巨神兵と呼んでいる方も見受けられました。それだけ、風の谷のナウシカ(1984年)の登場は衝撃的でした。その後、天空の城ラピュタ(1986年)、となりのトトロ(1988年)、魔女の宅急便(1989年)と、名作アニメが続きました。ハウルの動く城(2004年)までが徳間書店制作で、2006年以降はスタジオジブリ(2005年4月設立)が手がけました。
クリックすると拡大

時間がきて徐々に入口に近づいてきました。完全予約制の入館方法を採用しているために、事前にローソンのLoppiにて日時指定の入場引換券を購入する必要があります。個人で来る外国人には難しい手続きに思われましたが沢山の外国人の方が来られているのに驚かされました。特に注意しなくても室内写真撮影禁止のマナーも外国人の方にも浸透しているようでした。
 大人・大学生   1000円
 高校・中学生   700円
 小学生      400円
 幼児(4歳以上) 100円
 4歳未満     無料
クリックすると拡大

屋上から撮った写真ですが、上から見た入口の行列を紹介します。
クリックすると拡大

建物のカラフルな部分です。この屋上から上の入口前の列の写真を撮りました。
クリックすると拡大

ステンドグラスになった窓も沢山ありました。内部から見るとカラフルに輝いていました。この窓にはトトロが描かれていました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大気をつけているとジブリ関係したアイテムがいろんなところで見つけることが出来ます。ジブリ美術館に行った時は、いろんなアイテムを探してみてください。このレンガにはトトロがいます。探せるでしょうか。
クリックすると拡大

美術館に入っても屋外に出ると写真が撮れるので右のような記念写真を撮りました。下のステンドグラスの絵は「となりのトトロ」のサツキちゃんでしようか。「天空の城ラピュタ」のシータや「風の谷のナウシカ」のナウシカにも似ていますが眉の形はサツキちゃんが一番似ています。
クリックすると拡大

相変わらず、カフェ麦わらぼうしは1時間待ちだったのでテイクアウトの売店でホットドッグなどを買って昼食にすることにいたしました。下の写真で右側に透明のビニールシートで囲われた部分が写っていますが、その中で食べることにいたしました。
クリックすると拡大

ホットドックは5つ買いました。つまり2歳児も1人前です。クリックすると拡大家内と私はジブリ美術館は2回目でした。あきらかに前に来た時よりも味のレベルが上がっていました。白いパンも美味しかったし、ソーセージも本格的でした。ホットドッグの名前は「麦わらぼうしのホットドック」です。前回、ジブリ美術館に来たのは2012年1月28日なので6年ぶりの訪問となりました。→ポチッ
クリックすると拡大

私のためにビールも買ってもらえました。風の谷のビール(ピルスナー)です。ラベルにKAZE no TANI BEER(風の谷ビア)と書かれていました。
その他にGHIBLI MUSEUI(ジブリミュージアム)やMAMMA AIUT(マンマユート)やCAFE MUGIWARABOUSHI(カフェ麦わら帽子)の文字が読み取れます。クリックすると特別に大きく拡大いたしました。
 製造 酪農王国(株) 地ビール工房
 場所 静岡県田方郡函南町丹那349-1
 電話 055-974-4311
クリックすると拡大

空飛ぶ海ぞくのスープも買いました。
クリックすると拡大

こちらがメニューです。注文したものを紹介します。
 麦わらぼうしのホットドック 500円 
 空飛ぶ海ぞくのスープ    650円
 風の谷のビール       650円
 麦茶             80円
クリックすると拡大

ジブリ美術館の記念写真の撮影スポットと言えば屋上にあるクリックすると拡大ロボット兵です。我々が屋上に上がった時も長い行列に並んで全員5人での右の写真を撮りました。並んでいる人に撮ってもらうので、間違いなく撮ってもらうために皆さんが手慣れたスマホで撮ってもらいました。ロボット兵のお薦め時間は4回の入場時間の少し前です。ただし4回目は予定より早く入場させる可能性が高いようなので具体的な時間で言えば次のようになります。17時20分頃も空いていると思われますが冬は暗くなるので下記をお薦め時間といたしました。美術館で一番前に並んでいる人は最初にここに来るのもいいかもしれません。
 11時40分ごろ  13時40分ごろ  15時20分ごろ
クリックすると拡大

横から見たロボット兵です。
クリックすると拡大

ラピュタの中枢部を構成するキューブも記念写真の撮影スポットです。
クリックすると拡大このキューブの上面にはラピュタ文字が書かれていました。アニメの中では、この立方体(正六面体)の呼び名はなかったと思うのでキューブ(cube)と呼ばせていただきました。
クリックすると拡大

屋上には線路もありました。これは天空る城ラピュタの中に出てくる鉱山のトロッコ用の線路か、木造の構造体の上に作られた鉄道を想定して作られているように感じました。車輪も置かれていました。孫娘は線路に興味深々でした。
クリックすると拡大

ロボット兵が置かれている屋上と右の写真の螺旋階段でつながっている場所に、小さな子供に人気がある下の写真の猫バスがあります。この猫バスの中に入ったり上に乗ったりして子供たちが遊ぶのです。猫バスは屋内にあるので近くでは写真を撮ることは出来ませんが、この写真は屋外から撮りました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大猫バスの上に乗って遊んでいる孫娘です。遊んでいる子供たちの中で2歳は一番小さかったので係りの人がつきっきりで見てくれました。猫バスの中にはマックロクロスケが沢山置折れていたのですが、孫娘はそのマックロクロスケが怖いようで猫バスの中には入れませんでした。
クリックすると拡大

屋外にはこのような玩具にもなる椅子も置かれていました。
クリックすると拡大

アイテムの一つである猫の蛇口を見つけました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大井戸の手押しポンプも置かれていました。となのトトロの中に出てくる手押しポンプをイメージしているのではないかと感じました。下の写真はポンプから出てきた水が地面に入っていくところです。
クリックすると拡大

井戸の手押しポンプのところにはトトロのアニメに出てくる「まっくろくろすけ」が、いっぱい入った窓もありました。孫娘は「まっころくろすけ、怖い」と言って猫バスの中にも入りませんでした。ここでも記念写真と撮ろうとしましたが、最初は怖がっていましたが、「怖くないよ」というとやっと横に立ってくれました。
クリックすると拡大

ジブリ美術館を出た後にトトロが受付をしているところに行ってみました。トトロの年齢は1302歳で身長は2mだそうです。アニメの中に出てくる中トトロと小トトロはそれぞれ679歳と109歳だそうです。
クリックすると拡大

もちろん右の記念写真を撮るのが目的です。この時15時50分だったので3時間50分ほど楽しんだことになります。このトトロの受付は駅側にあるので駅から歩いてくる人は最初に眼に入ってきますが、バス乗り場とは反対側なので、バスを利用する人は見逃してしまうことがあると思いますので覚えておくことをお薦めします。
クリックすると拡大

バス停に戻るとすぐに循環バスが来ました。後ろ姿が長男家族(3人)です。バスが来た時には気が付きませんでしたがトトロをイメージしたデザインの標識柱が建てられていました。
クリックすると拡大

そのトトロの標識柱です。このバス停の標識柱は帰ってからバスの写真の端に写っていて気が付きました。乗るときに気が付いていたらもっと鮮明な写真を紹介出来たと思います。右の写真のアニメの中の停留所名は稲荷前で<クリックすると拡大行き先は七国山行と書かれています。裏面には前沢行と書かれていたのを覚えておられるでしようか? 
バス会社は東電鉄バスでした。トトロのアニメではすばらしい場面に溢れていましたが、その中でも私が一番気に入っているメイをおぶったサツキが、最初にトトロに出会う名場面です。


三鷹駅に着いた循環バスです。このバスに乗って三鷹駅まで戻ってきました。
クリックすると拡大

孫娘が気に入ったぬいぐるみを買いました。アニメより足の数が多い猫バスのぬいぐるみでした。
クリックすると拡大

クリックすると拡大猫バスのぬいぐるみを拡大いたしました。長男夫婦が三鷹駅の近くのケーキ屋さんにケーキを買いに行っている合間に撮った写真です。足の数を数えてみると24本で、右の写真のようにアニメの中の12本足(片側6本)の猫バスの2倍でした。
クリックすると拡大
nice!(110)  コメント(30) 

我が家のささやかなクリスマス [日々]



昨日2017年12月23日の買い物で、ささやかなクリスマスを楽しむために、今晩のクリスマスイブ用の骨付もも肉を2本買ってきました。その料理を掲載したいところですが、明日2017年12月25日の早朝から関西に行き、千葉の家に帰ってくるのは来年の1月3日か4日になることから料理の掲載は後日になりそうです。
そこで以前のクリスマスイブで鶏のもも肉のローストを作った時のことを紹介したいと思います。我が家でもささやかなクリスマスをいたしました。この年のクリスマスは娘と3人での夕食となりました。クリスマスと言えばローストチキンですが一羽は多いのでもも肉を三本買ってきました。

クリスマスパーティーほどではありませんが、なんとなくクリスマスらしい3皿をそろえてみました。この中ではローストチキンが格別でした。


もも肉のローストチキンです。もも肉の生を買ってきて家のガスオーブンで焼きました。お店で国産の一番高いもも肉を選んだとのことです。油とコショウと塩で味付けをして250℃の温度で30分焼きました。これは冒頭の写真のようにいい焼け具合に出来ました。


モッツァレッラ・チーズ(Mozzarella cheese)をアボガドに挟んだものと生ハムです。


生ハムを拡大いたしました。


ピザも用意しました。
Wikipediaによればクリスマス・イヴ(Christmas Eve)は、クリスマス(降誕祭)の前夜、すなわち12月24日の夜を指す英語の音訳だそうです。イヴ(eve)はevening(夜、晩)」と同義の古語evenの語末音が消失したものだそうです。
正式の教会暦の一日は日没から始まり日没に終わります。24日の日没からクリスマスが始まり、25日の日没にて終わります。従って24日の昼間は「クリスマス・イヴ」ではなく、24日の日没以降がクリスマス・イヴとなりますが日本の一般の間では12月24日全体を指すようになってきているような気がします。そして欧米諸国ではクリスマス・イブは「家族と過ごす日」という印象が強いけれども日本では「恋人と過ごす日」と言う印象が多い気がします。


いつもだったらビールにするところですが、クリスマスはやっぱりワインですね。以前にもらっていた白ワインを開けました。ワインの名前はこ「五一わいん」で、長野県塩尻のワインだそうです。クリスマスイブに豪華な外食も流行っているようですが家でゆっくりとワインを楽しむのもいいですね。


ケーキも手作りです。イチゴさえあればクリスマスらしいケーキの出来上がりです。大きなイチゴで飾ってみました。飾りは、もう何年も使っているものです。


ケーキはいつもどおり紅茶でいただきました。もちろんイチゴは中にも挟みました。これは娘の仕事です。Christmasの語源は「キリストのミサ」を意味するChrist's Massだそうです。Christmasの略記として用いられているX'masのXはキリストのギリシア語のΧριστοςの頭文字Xに起源があるそうです。つまりX=キリストなのでしょうね。


追伸
関西に行っている間(2017年12月25日~2018年1月3日 or 4日)はネットがあまり出来ない環境のため、正月を含んでいるのにも関わらず皆様のところへの訪問が難しいことお許しください。

スポーツクラブ(フィットネスクラブ)で朝の5時からランニング [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大
上の写真は普通のフィトネスクラブの景色のように見えると思います。
でも人が少ないと思いませんか? 実は早朝の5時の景色です。写真を撮った正確な日時は2017年11月10日(金曜)5時14分ですが、その前から運動をしている思われたのでタイトルでは5時とさせていただきました。
前日の11月9日に中国安徽省の淮北市から新幹線で上海に移動して11月10日の下記の朝一のフライトで日本に帰国するために泊まっていたホテルで朝早く起きて窓の外を見て、この光景に出会えました。つまり上の写真は上海の朝の5時の景色だったのです。写真をクリックしていただくと分かると思いますが、左の窓に1名、真中の窓に4名、右の窓に2名が写っています。さらに右にも続いていることから少なくとも7名の方が朝の5時には運動をしていたのです。
 JL872 10 NOV 2017 機種:787-8
   From SHANGHAI / PUDO 上海・浦東 08時50分発
   To  TOKYO / NARITA  東京・成田 12時35分着

中央の窓では4名が運動をしていました。上で紹介の通り全体で少なくとも7名が確認できました。金曜日(平日)の5時でも営業していることから、もしかしたら24時間営業をしているのかもしれません。上海ならば24時間営業も、ありうると思いました。東京の場合が気になるので参考に日本(東京)のコナミスポーツクラブの営業時間を調べてみました。本店でも7時からの営業でした。上海の活力を感じた気がしました。早朝5時からこれだけの人が来ているわけですから、おそらく昼間は満員になるのだと思います。中国の朝の運動と言えば太極拳ですが、都会の富裕層では少しづつ変わってきているのかもしれません。
      本店(品川区)   大森店(大田区)  五反田店(品川区)
 平日   7:00~23:30   9:00~23:00  10:00~22:00
 土曜日  8:30~22:00   9:00~21:00  10:00~20:00
 日曜日  8:30~18:30  10:00~18:00  10:00~18:00  
 祝休日  8:30~22:00  10:00~18:00  10:00~18:00
クリックすると拡大

ついでに上海で泊まったホテルを紹介したいと思います。
最近は上海のホテルの価格も高くなっていることからいつも泊まっている花園飯店(Okura Garden Hotel Shanghai)から試しに少しランクを下げて泊まってみました。きれいなホテルでした。
クリックすると拡大

スイートタイプでリビングやダイニングもありました。
クリックすると拡大

驚いたことにキッチンもついていました。
クリックすると拡大

ドイツメーカーの洗濯機もあり、長期滞在に向いているホテルでしたが、私は1泊でした。
クリックすると拡大

日本メーカーのウオシュレットもついてて、設備的には満足でした。
クリックすると拡大
nice!(109)  コメント(28) 

蛍光灯管がLEDに交換できることを知りました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
キッチンの天井照明を交換するために電気店に行って直管タイプの蛍光灯管と取り換えられるLED管があることを知りました。それも特別価格で980円(税込み)だったのです。キッチンの天井照明器具交換の記事はこちらです。→ポチッ
キッチンの流し台の上の照明は20Wの蛍光灯で、これをLEDに交換するためには配線工事や取付があるために電気店に依頼するしかないと思っていたのです。それも結構高額で悩んでいましたが、管だけ交換できるのを知ってすぐに2本買いました。2本買ったのは1階の洗面台の上の照明も20Wの直管の蛍光灯だったので同時に交換するためでした。上の写真が交換後のキッチンの流し台のLEDランプです。

これがLEDランプが入っていた箱です。20W用以外に15W用と10W用が売られていましたが、価格は20W用が最も安く、10W用が一番高かったです。今回は20W用が980円で買えましたが、価格.COMの最安値は1056円+送料(648円)でした。
クリックすると拡大

今回のLEDランプの仕様を記載します。
 製造 オーム電機 OHM
 型番 LDF20SS・N/11/10
 光源 LED(昼白色 Ra80)
 光束 1000lm 20形蛍光管相当
 消費 11.3W
 効率 88.5lm/W (=1000÷11.3)
 重量 160g
 口金 G13 ( 蛍光管と同じ )
 寸法 全長:580 外径:28 (mm)
 付属 ダミー・スターター


上側が蛍光灯管で下側が今回交換したLEDライトです。少し細いです。
クリックすると拡大

今回のLEDランプを蛍光灯管と自分(素人)でも、取り換えられるのはグロー管が付いた機器だけなのです。インバーター方式などのようにグロー管が無い機器は内部の配線を変える必要があるために、ダメなのです。幸いにも我家の2ケ所はグローブ管を使用しているタイプだったので交換できました。蛍光灯管をLEDランプに交換すると同時に、グロー管(グロー・スターター)は取り外して、付属のダミー・グロー管(ダミー・スターター)を取り付けます。配線は一切触る必要はありません。


参考にインバーター方式のような電子式の場合の配線の変更の仕方を掲載します。安定器を切り離すなどの工事が必要になります。ただしインバーター方式でも工事の不要なLEDランプも販売されているようです。


こちらは1階の洗面台のLEDへの交換後の写真です。いずれも古い蛍光管の時よりも格段に明るくなりました。
クリックすると拡大

1つだけ注意事項があります。グロー管が直結されているため、元の蛍光灯管を取り付けると事故になる可能性があります。そのために下記の貼り付けシールが箱に入っていました。ただしLEDランプの寿命が来る頃には蛍光灯管は地球上から消滅していると思います。

タグ:照明 蛍光灯 LED
nice!(106)  コメント(22) 

キッチンの照明をLEDに交換いたしました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
蛍光灯だったキッチンの照明を2017年12月2日にLED照明に取り換えました。
キッチンに関しては壁紙を張り替えてから汚れる前に照明を取り換えたいと思っていましたが、いい照明が見つからないで延び延びになっていました。さらに遅くなると張り替えた壁紙に古い照明器具の後が残ってしまうので、真剣に探して上の写真の細長いタイプにいたしました。長さは125.2cmあります。部屋も細長いことからキッチンの明るさは2倍以上になった印象でした。
LEDは点灯した瞬間から明るいので気持ちがいいです。劣化が少ない(4万時間で70%まで劣化)のも魅力的です。そのため電球タイプだったリビングとダイニングと玄関の3ケ所は昔にLEDに交換しており、廊下とトイレは壁紙を交換した時に埋め込みタイプのLEDなどに工事込みで交換してもらいました。
我家で蛍光灯の照明が残っているのは2階の4部屋と1階の和室の計5ケ所のみとなりました。
政府の方針(2020年製造中止)に基づき主要メーカーは2018年末には蛍光灯器具を製造中止にし2019年3月末には蛍光管も製造中止にすることから、まだ交換していない照明も壊れるなど急に交換が必要になるかもしれないので、機種に関しては研究しておくつもりです。1階の和室は機種のタイプの目処はつけています。

こちらはカタログの写真です。参考に交換した照明器具を紹介します。もちろん、自分(素人)でも簡単に取り換えられるタイプです。
クリックすると拡大 製造 パナソニック
 型番 HH-LC122N
 光源 LED(昼白色5000K・Ra83)
 光束 4500lm 32形蛍光灯2灯相当
 消費 37.1W
 効率 121.3lm/W (=4500÷37.1)
 重量 3.0kg
 取付 カチットF方式
 寸法 L:1252 W:87 H104 (mm)
クリックすると拡大

こちらが取り外した古い蛍光灯の照明器具です。20形の蛍光灯が3本使っていました。電気店では蛍光灯照明器具は一切見ることは出来ないだけでなく交換用の蛍光灯管も僅かしか並んでいませんでした。LEDはLight Emitting Diodeの略です。つまり発光ダイオードで、いろんな用途がありますが、今や照明の代名詞のような存在になりました。
クリックすると拡大

上で紹介したように、我家で一番最初にLEDに交換したのが下記の電球タイプの照明でした。交換は電球タイプのLEDを買えば済むことなので簡単でした。まだLEDタイプの照明器具が発売されていない時代でした。下側の3つの小さな写真はLEDへの交換前の写真で、左からリビング、ダイニング、玄関です。
IMG_0001.jpg
IMG_0001.jpgクリックすると拡大クリックすると拡大

上段が工事業者に頼んで交換した2種類LED照明です。左が階段用で、右がトイレや廊下に取り付けた埋め込みタイプです。
下段は外回りの工事をしたときに工事業者に頼んで取り付けてもらったLED照明です。左が門柱灯で、右が玄関灯です。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
タグ:交換 照明 LED
nice!(74)  コメント(26) 

ガスコンロを買い替えました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2017年10月9日にビルトインのガスコンロを取り換えました。先日洗濯機を取り換えた時のように壊れたわけではなく、問題もなく使えていたのですが、火災などのリスクを下げるために交換することにいたしました。上の写真が1993年8月7日から24年間使ってきたガスコンロです。コンロの下はガスオーブンです。交換することを決めたきっかけは鍋の空焚きでした。鍋が少し黒くなっただけで支障はなくその後も空焚きすることはありませんでしたが、もし油の入った鍋の火を消し忘れることがあったらと考えると、やはりリスク回避のために取り換えることにいたしました。ガスオーブンは温度コントロールやタイマーが付いているため安全上に問題ないと考えて、ガスコンロのみ交換することにいたしました。下記の既存の型番をお店に伝えて、見積をしてもらいネットなどと総合的に比較して、見積をしてもらったお店に注文いたしました。
クリックすると拡大 交換前の既存設備
  ガスコンロ  Rinnai RBG-30B → 買い換え
  ガスオーブン Rinnai RBR-50CD → そのまま使用 

こちらが既存のコンロの上面です。このころの安全装置と言えば火が消えた時にガスが止まる程度です。
最近は交換する場合に電気にする人が多く、選択しては電気もあり得ました。実家は電気なので電磁コンロもよく使いましたが、使える鍋に制約が多い上に、ガスを使い慣れていると料理の種類によっては使いにくいこともよくありました。特に我家は底が丸い中華鍋をよく使うのですが、そこが丸い鍋は電磁コンロでは使えないことが選定の決め手となりました。
火を使うという点だけはガスはさけられないことですが、それ以外の安全装置はそん色ない感じでした。
クリックすると拡大

取付工事は2017年10月9日の9時からでした。先ずは既存のガスコンロを取り外しました。ガス器具や家電などで、壊れていないのに買え換えるのは初めてで、忍びない気持ちになりましたが安全には変えられないと割り切りました。
クリックすると拡大

新しいガスコンロをはめ込みました。ガスオーブンが下にあるため接続キット(RBO-DK-100SKN 定価:7400円/購入:5920円)の取付が必要でした。
クリックすると拡大

全て取付完了いたしました。単体設置タイプとオーブン設置タイプの違いは後ろの排気口の大きさです。オーブン設置タイプの排気口は横幅が長いのです。取替工事にジョイフル本田さんを利用させていただいたのは2015年10月18日のガス給湯器の交換以来でした。
 機種 Rinnai DELICIA(デリシア) オーブン設置タイプ
 型番 RHS31W22E3RC-STW
 購入 ジョイフル本田リフォーム 八千代店
 工事 ジョイフル本田リフォーム 八千代店
クリックすると拡大

最近のコンロのトップ・プレートはガラスです。この機種にはドイツ・ショット社製の耐熱セラミックガラスが採用されていました。このトップ・プレートの幅は60cmと75cmがあります。75cmはお洒落なのですが、我家ではコンロ以外の作業スペースが減ってしまう方が痛手なので60cm幅を選定いたしました。ちなみに60cmでも75cmでもバーナーの配置寸法は同じです。
クリックすると拡大

上の角度から撮ってトップ・プレートです。トッププレートの色はホワイトドットゴールドです。コンロのガス消費量は次の通りです。昔は左右の火力は違っていましたが今は左右ともに強力バーナーとなっています。強力バーナーは旧コンロの方がガスの消費量は高いけれども右の写真の旧強力バーナーに比べて、クリックすると拡大新しいコンロのバーナーはコンパクトになっていることから熱効率は高く実際の火力が劣ることはないと思われます。
     新コンロ   旧コンロ
 手前左 4.20KW   3.72KW
 手前右 4.20KW   4.77KW
 奥   1.27KW   1.28KW
クリックすると拡大

コントロールパネルを開けた状態です。これでいろんな設定を行えます。こちらの写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
クリックすると拡大

コンロの部分です。真ん中の棒状のものには「鍋なし検知機能」と「温度センサー」が付いています。その「鍋なし検知機能」によって手のそて口への引火を防ぐために手前の2つのコンロは鍋が置かれていないと点火しないようになっていました。温度センサーは温度コントロールするだけでなく安全のためのいろんな消化機能につかわれていました。
重なっていることもありますが安全に関わる機能をまとめると次の通りです。これらは特別な機能ではなく最近のガスコンロでは、ほとんどについている機能のようです。
 コンロ消し忘れ消火機能  調理油過熱防止装置
 中火点火機能       立消え安全装置
 空焚き消火機能      焦げつき消火機能
 鍋なし点火防止機能    着衣着火防止機能
 高温消火機能       地震停止機能
 グリル消し忘れ消火機能  点火ロック機能
 点火確認表示       音声ガイド機能
クリックすると拡大

こちらが奥の小バーナーです。手前の大きなバーナーは着衣着火防止のため鍋がないと1分で消火されてしまうのですが、この小バーナーだけは鍋がない状態で使うことが出来るので銀杏を焼いたりゴマを焙ったり出来ます。ただしアミを炎に近づけると温度センサーが働いて炎を小さくしたり消火してしまうので、かなり離して焙る必要があるために時間を要しました。
クリックすると拡大

新しいコンロの最初の夕食の料理風景です。左側でジャガイモを料理して、右でホワイトソースを作っています。
クリックすると拡大

古いコンロの火は外側に広がっていましたが、新しいコンロは中央に集中していることから熱効率がよさそうです。古いコンロは鍋の外側が強く過熱される傾向がありましたが、それも改善されているようでした。小さな鍋でも安心して火力を強く出来るようになりました。
クリックすると拡大

出来上がったのは海老グラタンでした。新しいコンロにビールで乾杯いたしました。
クリックすると拡大

最初に料理したのは当日の昼食でした。中華鍋で焼きそばを作りました。新しいコンロで唯一、気を使うのが鍋やフライパンを持ち上げることです。「鍋なし検知機能」によって鍋が離れると、先ずは弱火になり、1分以内に鍋がゴトクに戻らなければ火が消えるようになっているからです。ただし料理をしながら1分以上も鍋をゴトクから離すことはないと思われるので問題はなさそうです。
クリックすると拡大

焼きそばを作っているところの写真です。
クリックすると拡大

新しいガスコンロで作ったソース焼きそばです。豚肉がなかったので竹輪を使いました。ふりかけているのは四万十川の青のりです。野菜はキャベツ以外にニンジンとタマネギとシイタケを入れています。
クリックすると拡大

こちらがグリルです。昔のグリルの火は上面だけでしたが、最近のグリル両面焼きのため、魚などをひっくり返す必要がないのです。これは新しいコンロを買った理由の一つでもあります。水が必要なくなったのもうれしいことです。少し燃料を使いますが、庫内で発生した煙やにおいをアフターバーナーで、においを99%、煙を81%焼き切るそうです。カタログにはスモークオフ機能と書かれていましクリックすると拡大た。
          新コンロ   旧コンロ
 グリル部     1.89KW   1.92KW
 アフターバーナー 0.63KW
クリックすると拡大

今回の機種には付属品としてココットが付いていました。焼魚も出来るようなので、これで料理をするとグリル内の汚れも少なくて済みそうです。先ずは魚をココットと網の両方で焼いて比べて今後の料理方法を決めたいと思います。カタログの説明によると庫内の油汚れは99.9%カットだそうです。
クリックすると拡大

ガスコンロを取り換えた翌日の夕食は秋刀魚の塩焼きにいたしました。グリルの庫内を汚したくなかったのでココットで焼くことにいたしました。グリルのオートメニューでココットを選択して、さらに焼魚を選んで焼きました。
クリックすると拡大

焼き時間は17分と表示されて焼き始めまりココットで焼いていることを示すランプが付きました。17分は秋刀魚2匹を前提としていますが今回は4匹だったので、焼き具合を見て8分を追加いたしました。


ココットの中に焼けた秋刀魚が入っていることが分かると思います。この方法だと庫内はほとんど汚れないのです。
クリックすると拡大

ココットの蓋を取りました。これが計25分焼いた状態です。焼き色はオーブンで焼いたような感じでした。見た目は網で焼いた方がいいと思いますが、汚れがないのでこれからも焼魚は網ではなくココットで焼いてしまうのではないかと感じました。ココットが付属しているのは汚れ防止が大きな目的の一つだと感じました。明日は鶏のモモ肉を焼く予定です。家内はハンバーグもココットで試してみるつもりだと言っていました。
クリックすると拡大

一人当たり2匹を食べました。焼き色は強い焦げ目はありませんが、中までしっかり焼けて美味しかったです。これなら焼魚の見かけよりもグリルが汚れない方を優先しそうです。
クリックすると拡大

もちろんビールをいただきました。
クリックすると拡大

小松菜の煮びたしですが、熱効率が高く火力が強いためかシャキットした感じに仕上がりました。
クリックすると拡大

鍋に伝わる火力に関して電磁コンロ(IHクッキングヒーター)とガスコンロを比較してみました。消費熱量はガスコンロが大きいけれども鍋に伝わる効率を考慮すれば、料理の火力には大きな差は無いようです。
ガスコンロは鍋の直径や底の形状に加えて火の大きさが鍋に伝わる効率に大きく影響します。今回のガスコンロのバーナーの径が小さくなったのは効率を上げるためだと感じました。
参考に発電のために燃料を使うとした場合の必要資源熱量を計算しました。
太陽光発電や風力発電や水力発電などの再生可能エネルギーのみで考えれば電磁コンロの必要資源熱量は0KWとなりますが、現在の日本の火力発電所(LNG+石油+石炭+原子力)からの電気供給割合は85.7%(2015年度)なので、発電x送電平均効率を42%と仮定して計算すると電磁コンロの必要資源熱量は6.12KW(=3.00÷0.42x0.857)となります。
       消費熱量  熱効率  鍋に伝わる火力   必要資源熱量(参考)
 電磁コンロ 3.00KW 80~90% 2.40~2.70KW    6.12KW
 ガスコンロ 4.20KW 50~80% 2.10~3.36KW    4.20KW



3日目の夕食はココットを使って鶏のモモ肉を焼きました。味付は胡椒と塩だけです。
クリックすると拡大

ココットの「とりもも焼」を選定いたしました。かなり大きな肉でした。
クリックすると拡大

前日と同じようにオートで焼いた後に8分追加で焼きました。油はきっちりと、とれていました。
クリックすると拡大

出来栄えはガスオーブンで焼いたのと遜色なかったです。皮は薄くパリパリの状態に焼けていました。
クリックすると拡大

やはりビールを飲みたくなります。
クリックすると拡大

北海道産のジャガイモを一箱(2.5kg)を298円で買ってきたので、そのジャガイモのスープも作ってもらいました。これ以外に山盛りサラダも出てきましたが、もも肉が大きかったので3品だけで十分なりょうがありました。じやがいもスープは、おかわりをいたしました。
クリックすると拡大

3つの鍋を置いた状態も紹介します。この大・中・小は長年使ってきた鍋です。これらの鍋と蓋には共通の着脱可能な取手が付属しています。
クリックすると拡大

今回の型番のカタログ内の写真です。カタログ名は次の通りです。クリックすると今回の型番が掲載されていた37ページ全体を表示します。
  ビルトインシリーズ
  総合カタログ 2017 Ⅲ
  取替用タイプ
クリックすると37ページ全体を表示

トップ・プレートの右上に貼られていた注意書きのシールが気になっていたので剥がしました。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
クリックすると拡大

ガラスのトップ・プレートに刻まれた文字を撮りました。
左にSCHOTT SCHOTT、右にCB185と刻まれていました。メーカーの説明によるとSCHOTT社のCERANの特徴は下記の通りです。
クリックすると拡大熱膨張率がほどんどゼロ
高温時の安定性と耐久性
高い機械的強度
750℃まで耐えうる耐熱衝撃性
周辺部がそれほど熱くならない低熱伝導性
最適のIR(赤外線)透過性
クリックすると拡大クリックすると拡大
nice!(133)  コメント(40) 

久々に涼しい朝となりました。 2017年7月19日 5時5分 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

暑い日が続いていましたが久しぶりに涼しい朝だったので温度計付き時計を外に出してみました。なんと21.5℃でした。涼しいわけです。涼しいうちにワンコ(名前:ムサシ 17歳3ケ月)を庭に出して1時間くらい自由に散歩させるのが最近の日課になっています。今日も蚊取線香は6本焚いていました。1日の蚊取り線香の消費量は約12本です。
今日の散歩は4時30分~6時10分でした。気温の変化は次の通りでした。
  2017年7月19日 4時49分 21.7℃
  2017年7月19日 5時05分 21.5℃ 最低気温
  2017年7月19日 5時18分 21.6℃
  2017年7月19日 5時33分 21.8℃

天気も晴天でワンコも花も気持ちよさそうでした。ムサシは時々座りますが、自分の足で歩いて散歩していました。
クリックすると拡大

こちらがネットでの天気予報です。お昼の最高気温もいつもよりも少し低いようです。でも、日ざしは強いようなので熱中症には注意しましょう。
クリックすると拡大

クリックすると拡大こちらが6本の蚊取り線香です。1本が13時間持ちます。ムサシが外に出る時間は僅かですが、周辺から蚊を遠くに追いやるために24時間焚いています。したがって1日2度取り換えるのです。
大きさが違うように見えますが全て同じ大きさです。上の段の蚊取線香はステップ上に置いているのでカメラまでの距離が近いために大きく写っているだけなのです。
クリックすると拡大

蓋をしたのがこちらです。左上だけ蓋の穴が違うのは人間用の蚊取線香だからです。後の5つはペット用の蚊取線香です。どこが違うのか人間用も買ってみました。皿の蓋も違いましたが、一番違うのは香りでした。
クリックすると拡大

蚊が潜んでいそうなところに置きます。写っている金属製の柵は17年前の2000年にムサシが家に来た時に庭で放し飼いが出来ないかと取り付けたものですが、ムサシのジャンプ力の前に無駄となりました。今は役にたっています。
クリックすると拡大

1週間ほどで貯まった蚊取線香の灰です。かなりの量です。最初はその都度庭に捨てていましたが、目が細かいので、このように貯めてからまとめて捨てることにいたしました。
クリックすると拡大

洗濯機を買い替えました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
こちらが買い換える前の、17年目となる東芝製の旧・洗濯機です。
実はこの洗濯機が2017年6月28日に突然脱水が出来なくなりました。現象としては全自動で洗うと、すすぎ(すすぎ+仮脱水)を永久に繰り返すのです。すすぎ時の仮脱水が行われているので機械的な問題ではなく電気的な故障のように感じました。ランプが変な点滅を繰り返すことから何らかの接点異常のようにも感じました。手動で脱水ボタンを押しても脱水はできませんでした。洗濯は毎日行うので早く新しい洗濯機を買う必要があるので、先ずは壊れたその日(6月28日)にカタログ集めて、ネットで価格を調べて、翌日6月29日に家電量販店に買いに行き、商談が成立いたしました。毛布など大型の洗濯が容易に出来るドラム式(横型)にしたいと思っていましたが、洗濯機は大型で背が高いために問題は水道栓の高さと床の排水口の位置です。排水口が洗濯機の下になってしまう場合は洗濯機をかさ上げすることになり水道栓に洗濯機があたってしまう可能性があるのです。その時は壁から洗濯機を離して設置する必要があります。
今は上の写真の左側が正面ですが、手前側を正面にする方法もあるのです。ただし、その2つの案で洗濯機の扉の開ける方向が変わってくるのです。理由は壁がある方向に扉が開いた方が作業スペースとして広くとれるからです。ちなみに家電量販店に展示されているドラム式洗濯機のほとんどが左開きです。
 ① 左側が正面 左開き  
 ② 手前が正面 右開き

家内としては②の案にしたいようなのでいろんな部分を計測してから家電量販店に行くことにいたしました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大排水口の中心は壁から630mmでした。
そして排水口の淵までは606mmで、この数値が最も重要な意味があります。これより洗濯機が出っ張ると洗濯機の嵩上げが必要になり蛇口にあたる可能性が高くなり壁から大きく離す必要が出てくるのです。
クリックすると拡大

蛇口を取り換えないで洗濯機を壁にぴったりつけるためには、洗濯機を設置した時の高さは1040mm以下にする必要があることも判りました。
クリックすると拡大

冷蔵庫の時に苦労したので搬入口の幅も計測しました。洗濯機の狭い方の幅は665mm以下の機種を選ぶ必要があることも判りました。
クリックすると拡大

こちらが家電量販店にプリントアウトして持って行った写真です。
クリックすると拡大

上の写真を持って行って、こちらの寸法の洗濯機にいたしました。そして設置日は7月9日が決まりました。ただし、この時点では左開き(①案)にするか右開き(②案)にするかは決められなかったのでお店の人に見に来てもらうことにいたしました。事前に設置を確認する無料のサービスがあったので翌日の7月1日に来てもらって右開き(②案)にいたしました。
驚いたことに新しい洗濯機を決めて家に戻ってくると古い洗濯機が直ったのです。全自動で運転しても異常な点滅もなく問題なく洗濯できるようになったのです。新しい洗濯機が届くまで最後の踏ん張りを見せてくれたのでした。もちろんその気持ちを汲んで予定通りに新しい洗濯機を設置してもらうことにいたしました。
クリックすると拡大

②案のような設置となります。排水ホースの根元は堅いのでこの絵のように急に曲げるのは難しいことからエルボを使ってほしいと7月7日に連絡したところ、再度7月8日に確認に来てもらうことになりました。本絵は7月8日に見に来てもらう方がエルボを使うことを知ってもらうために作りました。ただし寸法線と数値と文字はパソコンで書き換えました。
見たもらった結果、計画図通りに出来ることが分かったのでエルボを手配してもらいました。最終的に設置は7月14日となりました。
下記の数値の中で壁からの距離である74mmと54mmは7月14日に実際に設置して決まった数値です。


手配したいただいたエルボは下のAXW280-7です。念のためAXW280-8も手配してもらっていましたが結果的に使わなかったので7月14日にキャンセルしてもらいました。


2017年7月14日にやっと設置出来ました。今回の洗濯機で一番驚いたのが洗濯時の運転音が静かだったことでした。現在においては他の機種に比べて特別に静かなわけではないけれども17年前は最も静かとして買った機種に比べて格段に静かに感じたのです。運転音に関しても進歩したのだと思います。
 新しい洗濯機の運転音
  洗濯時 32dB
  脱水時 42dB
  乾燥時 46dB
 騒音の測定方法
  定格量の洗濯物投入時
  無響室内で製品の3面(右面、前面、左面)の等価騒音レベルを測定
  当該面のほぼ中央から 1 m の距離に騒音計を設置
  エネルギー平均で計算(10dB大きいとエネルギーレベルは10倍)
  カタログ掲載値は3台の製品を3回測定しエネルギー平均で求める
クリックすると拡大

洗濯機の嵩上げは必要なかったのでスペース的にも余裕がありました。
クリックすると拡大

蛇口の先端だけオートストッパー付のステンレス製のジョイント交換いたしました。蛇口自体も磨いてもらえたようできれいになっていました。
クリックすると拡大

これが右開きです。型番NA-VG1100R-SのRが右開きを表しています。これがLだと左開きです。最後のSはクロームメタル色を表しています。ここがPだとピンクゴールド色です。
クリックすると拡大

排水ホースもスムーズに出来ました。もう少し壁に近づけることが出来ましたが水が漏れた時に拭くことが出来るように少しスペース(74mm)をとりました。洗濯機の重さは72kgで、簡単には動かせないこともスペースを空けた理由です。
クリックすると拡大

正面の下のふたを開けると排水の糸くずフィルターがついていました。フィルターの掃除は1週間に1回が推奨されていました。クリックすると書かれている文字が読めると思います。
クリックすると拡大

クリックすると拡大こちらが天板に設けられている洗剤類の投入口です。一番上が粉末の洗剤と漂白剤で、真ん中が液体の洗剤と漂白剤で、一番手前が柔軟剤の入れる場所です。トレーは取外しが出来るようになっていました。写真をクリックすると蓋も一緒に撮った写真を表示します。右は蓋の裏に書かれている説明です。
クリックすると拡大

乾燥機能を使った時のためのフィルターも上部についていました。取扱説明書を読まなくても判るように天板には沢山の説明が書かれています。洗濯機を水平に設置するための水準器も天板についていました。
クリックすると拡大

脱水時の動画を掲載いたしました。この動画には入っていませんが脱水が始まる前に洗濯物を均等にする複雑な動作がありました。脱水が終わった後、洗濯物を解す(ほぐす)動作があります。頭から8秒後に減速し始めて、28秒から洗濯物を解す(ほぐす)動作が始まります。

タグ:家電 洗濯機

スナップエンドウ [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
前記事でキヌサヤとスナップエンドウとルバーブとニンジンを近所の親しい方から頂いたことを紹介いたしました。今回はスナップエンドウを紹介したいと思います。通称、スナックエンドウとも呼ばれているエンドウの品種の一つです。特徴は、さやが柔らかことで、さやと豆の両方を食べることが出来るのです。アメリカから導入された新品種だそうです。いろんな呼び方がありましたが、英名がSnap peaであるためか、1983年に農林水産省によりスナップエンドウが正式な名称となりました。
クリックすると拡大  界:植物界      Plantae
  門:被子植物     Angiosperms
  綱:真正双子葉類   Eudicots
   :コア真正双子葉類 Core eudicots
   :バラ類      Rosids
   :マメ類      Fabids
クリックすると拡大  目:マメ目      Fabales
  科:マメ科      Fabaceae
 亜科:マメ亜科     Faboideae
  属:エンドウ属    Pisum
  種:エンドウ     Pisum sativum
 品種:スナップエンドウ Snap pea(英名)

クリックすると拡大いただいた、その日の夕食でいただきました。調理後にスジを取ろうとするとサヤが離れて中の豆がこぼれてしまうので、茹でる前にすじを取ります。茹でると鮮やかな緑色になり、はち切れそうにふっくらとしました。
スジ(筋)の取り方の手順の絵があったので、右に転用させていただきました。スジを途中で切らないで連続に取るのがコツのようです。絵の③部分でヘタを折ってスジと一緒に取るのもコツだそうです。②の部分の筋が一番固いので途中で切れないように丁寧にするのも重要だそうです。画像をクリックすると詳しい説明を見ることが出来ます。
クリックすると拡大

もちろんマヨネーズでいただきました。
クリックすると拡大

スナックエンドウとも呼ばれるだけあってビールにぴったりです。先日紹介したアスパラとはまた違った大人の味わいでした。


具がたくさん入った中華スープも用意してもらえました。中に入っている麺は素麺です。
クリックすると拡大

この日はイワシを10匹買ってきました。ワンコが5匹で、我々が5匹です。銚子港から直送された新鮮なイワシです。
クリックすると拡大

サラダもいただきました。
クリックすると拡大

スナップエンドウは沢山あったので3度いただくことが出来ました。これは2度目の時の食事です。天ぷらにも向いていると書かれていましたが、3度ともシンプルに茹でてマヨネーズでいただきました。
クリックすると拡大

やっぱりビールです。
クリックすると拡大

この日はピーマンの肉詰めがメインでした。ムサシの食事は牛肉がメインでしたが、合挽ミンチも先日初めてやってみると食べてくれたので、合挽ミンチを買うことも多くなりました。
クリックすると拡大

胡瓜とカニカマの胡麻和えです。
クリックすると拡大

サラダは必ず出てきます。
クリックすると拡大

クリックすると拡大こちらが、一緒に頂いたキヌサヤ(サヤエンドウ)です。サヤエンドウ(podded pea)はエンドウの未熟の莢を食用とする場合の呼び方です。日本でエンドウが食べられるようになったのは江戸時代だそうですが、日本に伝わったのは8-10世紀ごろと考えられています。平安時代の辞書「和名抄」に野豆とあるのがエンドウのことだとされています。原産地は中央アジア~中近東、地中海沿岸地域とされ紀元前より存在し、インドから中国へ伝わり、さらに日本へ入ってきたと考えられています。
クリックすると拡大

キヌサヤ(絹さや)はお吸い物にも使いました。右に写っているのはキヌサヤと牛肉の炒め物です。キヌサヤはサヤエンドウです。スナップエンドウもサヤを食べるので、広義においてはサヤエンドウになると書かれているものが多いのですが、熟してもサヤごと食べれるスナップエンドウは別の存在なので、サヤエンドウとは普通は呼ばない気がします。
クリックすると拡大
タグ:エンドウ

赤飯を作りました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
すでに記事「北海道からの母の日のプレゼント 2017年」で紹介した通り、北海道の長男家族から送られてきた母の日のプレゼントの中の大納言小豆で赤飯を作ってみることにいたしました。もちろん作ったのは家内です。大納言小豆1kgは北海道恵庭産のアカネダイナゴンで吉田農場で作られたものでした。
レシピはネットに書かれていたものを参考にいたしました。もち米3合で書かれていたものを2合に読み替えて作りました。
 参考レシピ https://cookpad.com/recipe/1943493
クリックすると拡大  材料
   もち米 2合
   小豆  55g
   水-1 適量 (あく抜き下茹で用)
   水-2 550cc(小豆を茹でるための量)
   塩   小さじ1/3
   ごま塩 適量

もち米は家に置いてあったものを使いました。先ずは、もち米を洗いざるにあげて水気を切っておきます。
クリックすると拡大

写真は茹で上がった小豆です。この状態にするまでの手順は次の通りです。
先ずは、あく抜きのために小豆を洗い鍋に入れ、かぶるくらいの水を入れて火にかけます。沸騰してから2~3分煮てざるにあげ、茹で汁は捨てます。この時、水につけずにすぐ茹でることが大切です。
本茹でのために水550ccを加えて火にかけ、煮立ったら弱火にし蓋をして30分程煮ます。指でぎゅっとつまむとつぶれる程度まで煮たら、小豆と茹で汁に分けるます。この状態が下の写真です。
小豆は乾燥を防ぐためラップをかけておきます。
クリックすると拡大

茹で汁は想像以上に真っ赤でした。さらに色を増すために、茹で汁は空気に触れさせ酸化させます。数回おたまですくい上の方から落としました。
クリックすると拡大

茹で汁が冷めたら、炊飯器にもち米を入れ、茹で汁をおこわの目盛りに合わせて入れて、30分程浸水させて、炊飯器の説明書通りに焚きました。我家の炊飯器では「炊き込みご飯」を選択して焚きました。写真は赤飯が炊き上がったところです。
クリックすると拡大

こちらが赤飯です。
今回の赤飯に使った小豆の生産者である吉田農場を紹介します。住所欄の地図をクリックするとアズキ色のマーク( )が表示されます。そのマークのところが吉田農園です。
 名前 吉田農場
 住所 北海道恵庭市穂栄25番地 地図
 電話 0123-36-5456
クリックすると拡大

赤飯の拡大写真も掲載いたしました。1kgあった小豆は、ぜんざいと赤飯に使って残りが650gあります。赤飯に使う小豆は55gだけなので、またまだ、いろいろと試してみれそうです。
クリックすると拡大

他の料理も並べました。料理はお吸い物、キヌサヤと牛肉の炒め物、切り干し大根、サラダです。お吸い物にもキヌサヤが入っています。だしに使ったカツオ節はワンコのおやつにいたしました。
クリックすると拡大

もちろんビールも用意いたしました。


こちらが、キヌサヤと牛肉の炒め物です。実は親しくしている方から採りたてのキヌサヤをいただいたのです。やっぱり美味しかったです。キヌサヤだけでなく、スナップエンドウとルバーブとニンジンもいただきました。
我家のワンコ(名前:ムサシ 17歳)の夕食も牛肉でした。体調を崩してから食欲がないので、毎日、牛肉と青魚を買って両方あるいは片方を食べさせています。つまり我々とワンコの魚と肉の食材は共通化している状態です。幸い、波はありますが、ここ数日はよく食べてくれています。昨日は錦糸卵 卵4個、鯵 半身、ドッグフード 50g、かつお節 30g、牛肉 200gでした。
クリックすると拡大

こちらがいただいたキヌサヤとスナップエンドウとルバーブとニンジンです。右上がキヌサヤです。右下のスナップエンドウは茹ででマヨネーズでシンプルにいただきました。左端のルバーブはジャムにして、毎朝、ヨーグルトに入れていただいています。
クリックすると拡大

デザートは久しぶりにパイナップルにいたしました。美味しそうなパイナップルが店頭に並んでいたので買ってきたのでした。
クリックすると拡大

お気に入りの煎餅 長保堂 たがね焼 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
スーパーで買う煎餅の中で一番気に入っているのが、上の写真の煎餅です。手軽な値段でありながら、味や食感が気に入っています。周辺のスーパーの中で売られているのは1店舗だけです。
そのスーパーに行った時には必ず買ってきます。スーパーでは沢山の種類の煎餅が売られていますが、意外とぴったりくる煎餅が少ない中で、長く買い続けている煎餅でもあります。

普段は1~3袋程度を買うのですが、6袋をまとめて買ってみました。
この「たがね焼」は人気があるようで2つ記事に詳しく書かれています。内容に私も納得です。一部を枠内に転記させていただきました。→記事1 記事2
見た目に反して、とっても薄味な味付けでした。  でも、かみしめるごとに、じわじわとお醤油とお米の風味が感じられ、 なんとも味わい深いおせんべいです。 ちょっとお米のつぶつぶ感があって、これが歯ごたえのアクセントになっているのもいいですね^^ このいびつな丸っこい形も手作りっぽくてほっこりします。 ほんの少し、ぴりっとするのもおいしいポイントです。
たがね焼きとはあまり聞きなれないかもしれませんが、煎餅の生地をトンカチのようなものでべチャンと潰して香ばしく焼き上げたものです。
触っていびつ、掴んでいびつ、この歪さが味にアクセントを大きく加え煎餅を成長させる。たがね焼きは小ぶりながらも一枚一枚がガリっというしっかりとした食感を表現し、しっかりとした醤油の旨味と香り、そして何より単純な味を決して飽きさせないピリ辛の唐辛子だ何より嬉しい。 一口サイズのたがねは口の中に丁度よくハマり、勢い良く噛み砕くには絶好のサイズでした。案の定手が止まらなくなること間違いなしでしょう。
クリックすると拡大

表面にぶつぶつがあるのが特徴の煎餅で、たまり醤油の味も気に入っています。唐辛子がすこし入っていてピリ辛感があります。
クリックすると拡大

食感を感じてもらうために拡大いたしました。生地を叩いて平らにしているそうです。そのためか薄いけれども噛みごたえがあります。
クリックすると拡大

さらに拡大いたしました。クリックすると同じ縮尺ですが広範囲を表示します。このブツブツ感が気に入っています。
クリックすると広範囲表示

今回の煎餅を紹介します。

 名前 たがね焼 90g
 味付 たまり醤油
 材料 うるち米 もち米
 価格 158円~238円(税込)
 販売 ㈱長保堂
 電話 044-738-1070
 TF 神奈川県川崎市中原区上小田中6-45-5   Street View
 工場 山梨県甲州市勝沼町綿塚160-1 (勝沼工場) →Street View
タグ:煎餅

北海道からの母の日のプレゼント 2017年 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
今年(2017年)も北海道の長男家族から、家内に母の日のプレゼントが届きました。上の写真はその中の一つです。届いてすぐに撮りました。

こちらは母の日の2017年5月14日(日曜日)に家に咲いていた5種類のバラと一緒に撮った写真です。バラの花は変わっていきますがプレゼントは鉢植えなので一週間が経った5月22日も元気に咲いています。
クリックすると拡大

実は、母の日のプレゼントの本命は鉢植えと一緒に送られてくる北海道の野菜たちなのです。つまり家内への母の日のプレゼントは「花と団子」なのです。一昨年(2015年)までの母の日のプレゼントは花だけでしたが、昨年(2016年)から「花と団子」になりました。昨年の母の日のプレゼントは右の写真のジャガイモ2種、うど、山わさび、アスパラガスでしたが、今年(2017年)は下記の野菜たちでした。アスパラガスは昨年の2倍ほど入っていました。
クリックすると拡大今年の新しい目玉は北海道千歳産の寅王(とらおう)と呼ばれている超極厚の椎茸でした。
 特選椎茸   北海道千歳産 寅王(とらおう)
 大納言小豆  北海道恵庭産 アカネダイナゴン
 アスパラガス 北海道産
クリックすると拡大

少しでも新鮮なものを食べたかったので、届いた当日にアスパラと椎茸を食べました。アスパラは肉巻きにいたしました。
クリックすると拡大

こちらが「アスパラ肉巻き」です。
クリックすると拡大

少し変わった形の皿に盛りつけたので、方向を換えた写真も紹介します。こちらの角度だと「アスパラ肉巻き」の断面がよく見えます。
クリックすると拡大

マスタードで食べてみました。ビールが進みました。
クリックすると拡大

大きなシイタケなので、シンプルに焼いていただくことにいたしました。
クリックすると拡大

椎茸は表側だけを焼いていただきました。
クリックすると拡大

シイタケは生姜醤油でいたただ来ました。
クリックすると拡大

一緒に用意したサラダです。
クリックすると拡大

ブロッコリーも一緒に食べました。
クリックすると拡大

翌日もアスパラガスと椎茸をいただきました。アスパラガスはシンプルに茹でてマヨネーズクリックすると拡大でいただきました。
アスパラガス(Asparagus spp.)はキジカクシ属植物の複数の食用種の総称だそうです。ただし食用の栽培作物として、一番多いのがアスパラガス(Asparagus officinalis)だそうです。クロンキスト体系ではユリ科になります。
 界:植物界      Plantae
 門:被子植物     Angiosperms
 綱:単子葉類     Monocots
 目:キジカクシ目   Asparagales
 科:キジカクシ科   Asparagaceae
 属:クサスギカズラ属 Asparagus
 種:アスパラガス   Asparagus officinalis クリックすると拡大

この時も椎茸はシンプルに焼いていただきました。今回の北海道千歳産の寅王(とらおう)は超極厚のシイタケなので、他の食べ方ではもったいないのです。
クリックすると拡大

3度目のアスパラもシンプルに茹ででマヨネーズでいただきました。
アスパラガスを日本で初めて1922年(大正11年)に作るすることに成功させたのが岩内町出身の下田喜久三・農学博士でした。寒冷地に適した新品種を開発することで可能になったそうです。翌年の1923年には40ヘクタールの直営農場を設けて大規模に作り始めたそうです。その岩内町に「日本のアスパラガス発祥の地」の記念碑があります。
クリックすると拡大

そのアスパラガスを、一緒に食べたカレーライスに乗せてアスパラ・カレーにもいたしました。これもなかなかおいしい食べ方でした。
クリックすると拡大

先ずは北海道産の大粒の小豆は、ぜんざいで食べてみることにいたしました。先ずはじっくりと茹でました。砂糖を入れたところで写真を撮りました。
クリックすると拡大

今回の小豆には大納言と書かれていました。品種はアカネダイナゴンです。今では一般的に普及しているようですが、大納言小豆の由来などを調べてみると枠内のように書かれていました。
あずきの中で特に大粒な特定の品種群に「大納言」となずけられています。流通・加工上、普通のあずき品種とは区別されているそうです。その名前の由来は、この品種群のあずきは、大粒なだけではなく、煮たときに皮が破れにくい特徴を持ち、いわゆる「腹切れ」が生じにくいことから、切腹の習慣がない公卿の官位である「大納言」と名付けられたと言われています。なお、円筒あるいは俵のような豆の形が大納言が被った烏帽子に似ているためという説もあります。江戸時代には「中納言」や「少納言」と名付けられた品種もあったそうです。
クリックすると拡大

完成した「ぜんざい」です。
クリックすると拡大

確かに大粒で美味しかったです。次は赤飯を作るつもりとのことなので、その時は本記事に追記したいと思います。
クリックすると拡大

追記 2017年5月30日
赤飯を作りましたので写真を追加します。記事はこちらです。→ポチッ
クリックすると拡大

生産場所の地図を掲載します。
 大納言小豆  吉田農場
 椎茸寅王   ファームTORAO
 アスパラガス ふらの農協

ご神木 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
いつか車がぶつかるのではないかと前から思っていました。2017年2月4日の夕方に実家から駅に向かっているときに衝突防止の反射板が沢山付いた棒が曲がっていました。

クリックすると拡大反射板は割れておらず、鉄の部分がめくれていることから車が擦るように当たったと思われます。右の写真のように棒の先端が壊れていて、木にも棒の先端が当たったと思われる部分にも傷がありました。
写真の中の空色の丸印が傷のあるところです。
クリックすると拡大

私が高校2年の時に今の実家に引っ越してきた時から木はありました。その時から木は道路にはみ出しているけれども切られることもなく存在し続けています。きっと「ご神木」的な存在なのだと思います。
クリックすると拡大

反対側から見た景色です。宝塚から芦屋に抜ける道では道路の真ん中に神聖な大きな岩があり、道路が2つに分かれているところもありました。今はどうなったのでしょう。
クリックすると拡大

私が実家に住んでいるころには木には葉があり生きていましたが、今は枯れているようにみえました。
クリックすると拡大

根本の部分です。車道への出っ張り具合が判ると思います。
クリックすると拡大

その根元をよく見ると、新しい芽が出ていました。ちゃんと生きていたのです。春を過ぎると緑の葉を見ることが出来ると思います。


インドネシアのジャカルタにも道路の真ん中に枯れた「ご神木」があり、ここだけ車線が減るために交通渋滞の原因になっていますが、祟りを恐れて誰も切らないそうです。
クリックすると拡大

上で書かせていただいた宝塚から芦屋に抜ける道では道路の真ん中に神聖な大きな岩です。*ピカチュウ*さんがコメントしていただいた鷲林寺町の大きな岩もこれのことだと思います。

関西に行った日は節分でした。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
前記事で紹介した通り、節分の2月3日に関西に行きました。関空に着いてそのまま実家に向かいました。せっかく節分の日なので恵方巻を食べようとスーパーに寄り道して買ったのが上の写真の中巻でした。太巻きは食べにくいので中巻にしたわけです。

やはりイワシも欲しかったので焼きたてのイワシも買いました。結構、お得な値段でした。
クリックすると拡大

刺身も買いました。これ以外に焼き穴子も買いましたが、意外と量があったので、焼き穴子に関しては2月5日にいただきました。
クリックすると拡大

鰯は電子レンジで温めていただきました。
クリックすると拡大


前回、12月に実家に来た時に9種類の一番搾りセットを買ってあったので、この日は取手工場の一番搾りをいただきました。


こちらが飲みくらべセッの9種類の一番搾りです。写真をクリックすると記事を表示します。
クリックすると拡大

本当は1本を丸まま食べるのが、本来の食べ方のようですが、食べやすくするために半分に切りました。左から「穴きゅう」「えびサラダ」「ねぎマグロ」です。
クリックすると拡大

次のビールは岡山工場の一番搾りを開けました。


刺身はヒラメにいたしました。
クリックすると拡大

オクラはお袋が用意してくれていました。
クリックすると拡大
タグ:節分

グレープフルーツジュースを試してみました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
我家には誕生日にもらったスロージューサーがあります。いつもリンゴジュースを作って飲んでいます。一度飲んでみて驚くほどに美味しいので、子供たちや姪っ子たちが来た時には必ず作っています。リンゴは切って入れるだけで手間がいらないのも理由の一つです。リンゴばかりではもったいないので、少し手間ですがグレープフルースでジュースを作ってみることにいたしました。

こちらの小ぶりのグレープフルーツを2個使いました。
クリックすると拡大

先ずは外側の皮(プラベド/外果皮)を剝きました。少しでもジュース量が増えるような気がして白い海綿状の部分(アルベド/内果皮)も出来る限り取り除きました。


ミカンなどの柑橘類の部位の呼び方を知らなかったので本説明図を掲載いたしました。柑橘類の構造部位名です。
外側から、油砲、外果皮(プラベド)、内果皮(アルベド)、繊管束、じょうのう、砂じょう、果心と知らない呼び方ばかりです。


房ごとに分けました。果肉が入っているふくろ(房)は「じょうのう」と呼びます。
クリックすると拡大

その房(じょうのう)を一つ一つ、スロージューサーに入れるとジュースとカスが別れて出てきます。スロージューサーは水分の多い果物に向いています。ニンジンをやってみましたが残念ながら僅かしかジュースは出てきませんでした。押しつぶすだけで絞るので材料によって向き不向きがあるようです。
クリックすると拡大

ジュースが出てくるところです。
クリックすると拡大

ジュースが出来上がりました。小ぶりのグレープフルーツを2個でコップ3杯のジュースがとれました。これも格別に美味しかったです。リンゴに比べるとグレープフルーツは房にするまでの手間が大変ですが、それだけの値打ちがある美味しさでした。
クリックすると拡大
タグ:ジュース

今日、12月30日にクリスマスプレゼントをいただきました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
私は2016年12月22日~12月29日まで関西に行っていてクリスマスは実家で過ごしました。12月29日に家に帰ってきて、今日12月30日に家内からクリスマスプレゼントとして2つの袋を渡されました。大人になってからは、誕生日プレゼントはありますが、クリスマスプレゼントとなると、初めてのような気がします。当然ですが、大人になってから初めてなので家内から貰ったのも初めてということになります。記念のプレゼントになります。

中には写真のセーターが入っていました。家内は娘と一緒に選んだそうです。うれしいですね。明日から長男家族と、次男が家に来るので使えそうです。娘は年末からベトナム旅行に行っているので年末年始は残念ながら会えません。
クリックすると拡大

「紅あずま」の焼き芋 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
畑を持たれている方からサツマイモの「紅あずま」をいただきました。特大のも含めていずれも大きなものでした。そこでさっそくガスオーブンで焼き芋にすることにしました。一番大きいものは905gあることから先ずは小さい方から焼き芋にすることにいたしました。小さいと言ってもかなりの大きさです。

そこで登場したのがオーブントースター用の黒いアルミホイルです。表面を黒くすると赤外線を吸収しやすいので熱が伝わるのだと思います。今回はガスオーブンのため熱風で焼くタイプのため効果は判りませんが普通のアルミホイルよりは効果があると思い使ってみました。この写真は焼きあがってガスオーブンから皿に移したものなのです。


これがパッケージです。名前は「石焼きいも黒ホイル」です。
キャッチフレーズは、次の二つです。
   ・オーブントースターで 早い! カンタン! できあがり!!
   ・甘味アップ!
クリックすると拡大
クリックすると拡大

こちらが効用の部分です。赤外線で焼くオーブントースターで効果が高いようです。オーブントースター使っていないし、別の焼き方と比べたわけではないので効用は確認していません。したがって、この部分に関してはメーカー表示の参考とお考えいただき、効果は皆さんで確認をお願いします。


30分くらいで焼けると思い30分焼いたところで竹串を刺した結果、まだ十分に焼けていなかったので60分焼きました。竹串を刺した結果、焼け具合はちょうどよかったです。出して黒いホイルを剥いたところです。
クリックすると拡大

さっさく焼き芋を割ってみました。見た目もばっちりで美味しい焼き芋が出来ました。
次は905gの特大の芋に挑戦してみます。今回の温度設定は250℃でしたが次回は300℃でやってみるつもりです。
クリックすると拡大

久しぶりの自転車 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年11月6日(日曜)は久しぶりに自転車に乗りました。学生時代のサイクリング部の友人と12月に会うことが決まったのが影響したのかもしれません。友人は長野県の蓼科に住んでいて、スペインのバルセロナの娘さん宅に行くために、12月22日に成田から出発するにあたって12月21日に我家に泊まってもらえることになったのです。自転車に乗るのは久しぶりというのは、2年以上も自転車に乗っていなかったからです。イオンタウンでの買い物と、足慣らしの目的で乗ってみることにして、2階から自転車を1階に下ろしてきました。タイヤは完全にペチャンコで、圧力計付き空気入れで最適圧力の7bar(101.5psi)まで空気を入れました。
走ったルートは、家→佐倉ふるさと広場→印旛沼サンクリングロート→イオンタウン→家ですが、本記事では、佐倉ふるさと広場→印旛沼サンクリングロード→イオンタウンまでを紹介したいと思います。
上の写真は紹介ルートの出発点となる佐倉ふるさと広場のオランダ風車です。私の自転車も写真の中に写っています。クリックすると判ってもらえると思います。この日は見事な青空でした。

Google航空写真に佐倉ふるさと広場からイオンタウンまで走ったルート()を記入いたしました。赤色ライン(━━)が印旛沼サンクリングロードの中の走ったところです。印旛沼サンクリングロードの全長は約27kmありますが、ほんの一部だけを通ったことになります。つながっている花見川サイクリングロードや新川遊歩道も入れるとサイクリングロードの全長(━━)は約50kmになります。地図内の左下にあるマイナスのアイコンをクリックするとサイクリングロード全体のルートが判ります。
   佐倉ふるさと広場
    JFE工業用水取水ポンプ場
    新先崎橋
    長屋門 佐倉市登録有形文化財
   イオンタウン


佐倉ふるさと広場はサイクリングロード沿いにあるために、いつも沢山のサイクリストが休む場所にもなっていることから写真のような自転車の奥設備が作られています。すでに私の前に3台自転車が置かれていました。私の自転車は前側に置かれた赤色が入った自転車です。
クリックすると拡大

私の自転車だけ拡大いたしました。サドルを横棒に引っかけるように置きます。この時は、まだ9時前だったので、自転車が少ないけれども、時間が経ってくると沢山の自転車が置かれます。
クリックすると拡大

実はコスモスを見るために、ここに来たのです。中国から帰国した10月28日には電車から見た景色ですが、一面コスモスの花で埋め尽くされていたのです。残念ながら来年4月のチューリップフェスタのために、10月末でコスモスは撤去されて下の写真のように写真のように整地されたようです。ここにコスモスが咲いていました。
過去のチューリップとコスモスの写真を右に掲載します。ここでは下記の3種類のクリックすると拡大クリックすると拡大フェスタ(祭り)が行われます。
 チューリップ→2013年の記事
 ヒマワリ  →2013年の記事
 コスモス  →2012年の記事
クリックすると拡大

黄色の服の人が整地している人です。
クリックすると拡大

すでにチューリップの球根が植えられて、植えた人の名札が立てられているところもありました。ほとんどが個人名であったことから、学校のクラスなどのグループはこれからのようです。
クリックすると拡大

オランダ風車の傍に自転車を置いて記念写真を撮りました。
クリックすると拡大

丁度その時に風車を風上方向に向ける作業をされていました。この大きな車輪を人が回して風車部分の向きを変えるのです。360度回すことが出来ます。
クリックすると拡大

回す差時様の動画を撮ったので紹介します。作業が終わる寸前しか撮れなかったので動画自身は短いです。鎖を周囲に並べられている四角い白い基礎に取り付けて引っ張って回していることが判ってもらえると思います。


少し離れたところから撮った写真です。冒頭で紹介した写真です。
オランダ王国とは1987年に佐倉日蘭協会が設立されて草の根の国際交流が続けられているそうです。日蘭修好380周年佐倉記念事業として、この印旛沼のほとりの佐倉ふるさと広場に、日蘭親善のシンボルとして本格的なオランダ風車が建てられたそうです。
クリックすると拡大

自転車を大きく拡大いたしました。フレームはピナレロ(PINARELLO)製です。
クリックすると拡大

佐倉ふるさと広場を離れて印旛沼サイクリングロードを走っていると、大きな取水設備がありました。この取水設備は、ここから直線距離で19km離れた旧・川崎製鉄の千葉製鉄所に工業用水を送る設備だったのです。写真の奥に赤い屋根のポンプを設置した大きな建物がみえます。
 水道長さ   35.1km
 水道橋    8橋
 送水能力   28万トン/日(11700トン/時)
 取水ポンプ数 5台
 送水ポンプ数 5台
 第1期竣工  1963年
 第2期竣工  1972年
クリックすると拡大

取水口だけ撮りました。鵜が2羽中央の浮の部分にとまっています。
クリックすると拡大

2羽の鵜(う)を拡大いたしました。
クリックすると拡大

ここでも自転車の記念写真を撮りました。
クリックすると拡大

看板の下にJFEスチール(株)印旛沼浄水場の文字が読み取れます。旧・川崎製鉄(株)千葉製鉄所は現在はJFEスチール(株)東日本製鉄所になっています。JFEスチールは2003年に川崎製鉄と日本鋼管が統合した会社です。川崎製鉄は1950年に川崎重工業より独立して発足した会社です。川崎重工業は1896年に川崎正蔵が神戸に創業した会社で、松方コレクションで有名な松方幸次郎が初代社長でした。


サイクリングロードが手前です。写真を撮っている背中側に印旛沼が広がっています。
クリックすると拡大

印旛沼と取水口の間には1989年3月竣工の浜田橋(はまたばし)があります。住所は千葉県佐倉市臼井田干拓です。
クリックすると拡大

バス釣りを楽しんでいるのどかな風景に出会えたのでペダルを止めて写真を撮りました。写真を撮った場所は1987年3月竣工の新先崎橋(しんまっさきばし)の上です。住所は千葉県佐倉市先崎干拓です。印旛沼はバス釣りの有名なスポットとしても名前を知られようになってきたそうです。
クリックすると拡大

こちらが印旛沼サイクリングロードです。右の土手の向こう側が印旛沼です。
クリックすると拡大

印旛沼サイクリングロードから離れる道です。最近まで砂利道でした。タイヤの細いロードバイクは気を使いながら走ったものですが、今は舗装されたので心配がなくなりました。
クリックすると拡大

イオンタウンに向かうコースから100m外れたところに立派な長屋門があります。佐倉市登録有形文化財で、現在の佐倉市市長の家の門でもあります。この長屋門は江戸時代末期の建築と推定されているそうです。門の左右にそれぞれ15畳の部屋があるほどの大きさなのです。このあたりには沢山の長屋門が残されていてその中でも大きな門です。
クリックすると拡大

この後、買い物のためにイオンタウンに行き駐輪場に自転車をとめて買物をしました。北海道の長男夫婦が子供を連れて関西の私の実家と家内の実家を訪問しており、そのために家内が関西に帰省しているのです。そのために夕食などを買い物する必要があるのです。
クリックすると拡大

こちらがイオンタウンの中です。スーパーであるイオンスタイルで竹輪と納豆とキュウリを買い、生鮮食料品展の山助で柿とリンゴとタコを買いました。買い物をする目的だったのでリュックを背負って行きました。 
クリックすると拡大

旬のカボスと柿を頂きました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
先日、お世話になっている方からカボスと柿を頂きました。カボスは、その方も知り合いの方から頂いたものだそうです。貴重なものを沢山いただきました。カボスを漢字で書くと臭橙あるいは香母酢です。臭橙は橙(だいだい)古名「カブス」からきている説と、皮をいぶして蚊除けに使われた「蚊いぶし」あるいは「蚊附子」が転じた説があります。香母酢は、香りがよい酢(果汁)の意で、「カボス」の音に合わせ作られたそうです。

柿は家で出来たもので、こちらも沢山いただきました。
クリックすると拡大

柿はすぐにむいていただきました。昨日、すべて食べ切りました。
クリックすると拡大

カボスも料理ですぐに使わさせていただきました。カボスを切った断面ですが、瑞々しいのが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

カボスですぐに思いついたのがサンマでした。大根と一人2匹づつサンマを買ってきました。
クリックすると拡大

カボスをかけた大根おろしと一緒に食べるサンマは最高でした。
クリックすると拡大

和食だと、やっぱり冷酒(酒純米吟醸)が飲みたくなります。よく冷やした日本酒は最高でした。
クリックすると拡大

カボスの汁はたっぷりあったので冷奴にもかけてみましたが、これがまた、いつもと違った味わいで美味しかったです。
クリックすると拡大

ピーマンとナスとハムの炒め物もかけていただきました。
クリックすると拡大

サンマの次に思いついたのはチリメン(ちりめんじゃこ)です。近くのイオンタウンで兵庫県産のチリメンジャコが売られていたので、さっそく買ってきました。
クリックすると拡大

左は大根おろしを下にしたチリメンジャコです。右は大根おろしを上にしました。
クリックすると拡大

カボスを使うと醤油が少なくても美味しいことが判りました。醤油が無くても美味しくいただけるほどでした。
クリックすると拡大

こちらは大根おろしを上にした方です。
クリックすると拡大

炊き立てご飯と一緒にいただきました。
クリックすると拡大

味噌汁にもいれてみましたが、これも相性が良かったです。なんにでも合いそうでした。
クリックすると拡大

次に、かぼすで思いつくのが松茸でした。国産松茸は手が出ませんが、偶々、スーパーでカナダ産の大きな松茸を見つけたので買ってしまいました。重さを測ればよかったのですが、大きな松茸の数倍のボリュームがある巨大な松茸でした。お店で並んでいる中で一番大きな松茸を選んだお陰でたっぷりと楽しめました。
クリックすると拡大

巨大な松茸だったので、焼き松茸にするために写真のように切りました。
クリックすると拡大

カボスは一つあれば十分な量がありました。カボスはユズの近縁種で、多汁で酸味が強いと書かれていました。スダチと似ていますが大きさが違います。カボスの果実がひとつ100~150gに対して、スダチは30~40g程度だそうです。カボスやスダチは黄色くなる前に収穫するのに対して、柚子(ユズ)は黄色くなってから収穫することが多く果皮の表面はでこぼこしているので区別がつきます。ただし分類学的にミカン属まで同じです。右の写真は柚子です。
クリックすると拡大 門:被子植物門 Magnoliophyta
 綱:双子葉植物綱 Magnoliopsida
 目:ムクロジ目 Sapindales
 科:ミカン科 Rutaceae
 属:ミカン属 Citrus
 種:カボス C. sphaerocarpa スダチ C. sudachi ユズ C. junos
クリックすると拡大

松茸の量が多いので食卓の上にカセットコンロを置いて焼きながらいただきました。これで常に熱々の松茸を食べることが出来ました。これは大正解でした。
クリックすると拡大

カナダ産でも少し香りがあり、美味しくいただきました。
クリックすると拡大

この日はビールにいたしました。


刺身と言えばワサビ醤油ですが、かぼす醤油で食べてみたくて、松茸と一緒にヤリイカを買いました。
クリックすると拡大

写真のように、わさび醤油と、かぼす醤油の両方を用意いたしました。かぼす醤油で食べるイカの刺身は、初めての味わいで美味しかったです。この食べ方はお薦めです。
クリックすると拡大

ゲソは焼いてカボスをかけていただきました。これも美味しかったです。
クリックすると拡大

頂いたカボスは水分が多くて瑞々しかったので飲み物を作ってみることにいたしました。
クリックすると拡大

瑞々しくて美味しそうですが、そのままだと驚くほど、すっぱいのです。
クリックすると拡大

カボス1個で、これだけ果汁がとれました。水分が多いことが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

絞ったカスの方を見ても水分がたっぷりあったことが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

絞った果汁を拡大いたしました。
クリックすると拡大

濃いので水で薄めて蜂蜜を入れて飲みました。
ネーミングをするならばカボネードでしょうか。
クリックすると拡大

別の日にも作ってみました。この時は小さなカボスでしたが、1個でも、これだけの果汁がとれました。
クリックすると拡大

さわやかな飲み物となりました。
クリックすると拡大

あとカボスの使い方で思いつくのは鍋です。カボスを頂いた前日に鍋をしていまったので、まだやっていません。鍋をしてから記事を掲載するつもりでしたが、2016年10月23日から海外に出るのでとりあえず記事を書きました。帰国は10月28日です。写真はカボスを頂いた前日に食べたタラ鍋の写真です。
参考にネットで検索したカボスぽん酢の作り方を枠内に転記いたします。
■材料
 カボス絞り汁 200cc(大4~5個分)
 しょうゆ   200cc
 板昆布    3~4cm角1枚
 カツオ節   10g
 酒      20cc
 みりん    20cc
■作り方
 1. カボスは絞って種を取り除く。
 2. ボールにしょうゆとカボス絞り汁を入れる。
 3. 板昆布はよく洗い、水気をふきとりボールに加える。
 4. かつお節を加える。
 5. 酒、みりんを加えてさっと混ぜ、瓶に入れて冷蔵庫で寝かせる。
 6. 1週間経ったら、裏ごしに晒しをかぶせて濾す。
 7. 冷蔵庫で保存し、早めに使いきる。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

長男夫婦の娘が1歳になりました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

北海道に住んでいる長男夫婦の娘が、2016年6月12日に1歳の誕生日を迎えました。元気に育ってくれました。
長男夫婦の娘、つまり我々の初孫です。
プレゼントに送った「森のあそび箱」も送ってもらった写真の中に収められていました。プレゼントには名前と誕生日を彫り込んだ木製プレートを付けてもらいました。
 2015年06月 生まれた時の記事→ポチッ
 2015年08月 宝塚実家訪問  →ポチッ
 2016年01月 正月の記事   →ポチッ ポチッ ポチッ ポチッ

写真を見ると、しっかり食べれるようになったようです。大好きな「しろくまちゃんのほっとけーき」という絵本をテーマで離乳食の料理でお祝いしたようです。ホットケーキもショートケーキもしっかりと食べたようです。いいお誕生日祝いになったようです。次に会えるのが楽しみです。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
タグ:

北海道からの母の日のプレゼント 2016年 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
フランス旅行に出発した2016年5月8日は母の日でした。家内への母の日のプレゼントとして北海道の長男家族(夫婦&初孫)から母の日のプレゼントが宅急便で届きました。今年は既製品のプレゼントではなく、上の写真の北海道の地元の野菜と、下の写真の花の苗を天地無用と書かれた一つの箱に入れられた手作りプレゼントでした。手作りプレゼントは不思議と心が感じられます。正月に初孫と三人で帰省した時に話題になった山菜の話を覚えてもらえていたのかもしれません。その初孫もあと3週間(6月12日)で1歳となります。北海道の野菜や山菜は右から次の通りです。
クリックすると拡大  うど      城生さとみ
  山わさび    余湖農園
  アスパラ    JA道中
  インカのめざめ 田中潤一
  とうや     田中潤一

花の苗は無事に届きました。天地無用のシールの偉大さに驚くとともに宅急便屋さんにも感謝いたしました。母の日のプレゼントのメッセージも添えられていました。
母の日のプレゼントが届いた5月6日は絶妙なタイミングでした。娘が私と一緒に5月8日からのフランス旅行のために5月7日に家に来ていたことに加えて、次男がGWのタイ・ラオス旅行で5月7日に成田に到着して家に寄ってくれたのでした。さっそく5月7日の夜は、北海道食材パーティーとなりました。クリックすると拡大クリックすると拡大入っていたお花は次の通りです。
  金魚草
  エメラルドガウティー
  フロックス
  ペチュニア
  アリッサム
クリックすると拡大

それでは北海道食材パーティーの料理を紹介したいと思います。北海道の野菜の中で圧巻だったのがこちらの「うど」です。24.5cmの皿が小さく見えるほどの見事な大きさです。根元から皮から先まで全て食べることが出来ました。
クリックすると拡大

根元の茎の太さにも注目してほしいです。これほど見事なウドは手に入らないと思います。地元から送ってもらえて初めて食べれました。
クリックすると拡大

茎の部分はスライスして酢水にさらして、あく抜きをいたしました。茹でる方法もあるようですが、生で食べたかったので、酢水にさらすだけにいたしました。
クリックすると拡大

さらしたウドの酢味噌和えです。これは美味しかったです。
クリックすると拡大

先端の芽の部分です。見ているだけで食べてくなるほどの新鮮さでした。こちらは皮と一緒に天ぷらにいたしました。もう一本のウドは茎の部分も天ぷらにいたしました。
クリックすると拡大

こちらがウドの天婦羅です。貴重な天婦羅だと思います。
クリックすると拡大

ウドの天ぷらを拡大いたしました。おいしそうでしょう。石垣島の荒塩でいただきました。
クリックすると拡大

アスパラも天ぷらにしました。珍しい山わさびは別の食べ方をしたのですが、少しだけ天婦羅にもしてみました。もう一本のウドは茎と皮と芽を全て天ぷらにいたしました。
クリックすると拡大

こちらが山わさびの天ぷらです。山葵の風味があり見た目より柔らかく美味しくいただきました。不思議と山わさびのレシピで天麩羅は出てこなかったのですが、天婦羅は美味しい食べ方でした。
クリックすると拡大

太くて大きなアスパラの天ぷらは美味しくいただきました。 右側がウドの茎の部分の天ぷらです。
クリックすると拡大

これらの天婦羅は石垣島の荒塩(ホワイトマース)と、パウダー状の塩の沖縄のぬちまーすでいただきました。
クリックすると拡大

パーティーだとビールがさらに美味しいです。


クリックすると拡大ウドも珍しかったのですが、山わさびは名前も初めて聞くほど珍しいものでした。これが3本も入っていました。調べてみるとワサビと同じアブラナ科の植物で耐寒性の多年草で、正式名はホースラディッシュ(和名 : 西洋わさび)だそうです。英語だとhorseradishで、学名はArmoracia rusticanaでした。フィンランドや東ヨーロッパが原産で右の写真のように先の尖った60cmほどの明るい緑色の大きな葉が特徴だそうです。右の写真はWikipediaから転用させていただきました。
クリックすると拡大

食べ方が判らなかったのでネットで調べてみました。山葵のようにおろして食べるようなので薬味用おろし金を用意いたしました。
クリックすると拡大

山わさびをおろしてみました。水の中に生えている普通のわさびに比べると、水分が少ないのが特徴でした。白色をした根には強い辛味があり、西洋では、すりおろしたものはローストビーフの薬味として欠かせないものだそうです。おそらく日本では、粉末にされたものを輸入さているのがほとんどで、北海道以外では生を目にすることは無いのだと思います。北海道では、すりおろしたものに醤油をかけて薬味として使用したり、醤油漬けにしてご飯のおかずにするそうです。
クリックすると拡大

山わさびの板わさです。普通の山葵に似ている風味ですが、辛みが少し強い感じでした。鼻にツーンとくる風味もありました。珍しい山わさびのおかげで貴重な板わさとなったと思います。別の日に山わさび丼も作ってみました。こちらは別途報告させていただきます。
クリックすると拡大

アスパラは天婦羅だけでなく茹でても食べました。マヨネーズで食べましたが太さがあり美味しかったです。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
クリックすると拡大

「とうや」と名付けられたジャガイモはみんなで食べました。柔らかくなるまで茹ででシンプルにいただきました。
クリックすると拡大

ジャガイモ「とうや」は塩とバターで食べましたが、さつま芋のように甘い味のジヤガイモでした。「インカのめざめ」は黄色が強い薩摩芋色の甘い味ですが、こちらはジヤガイモ色にも関わらず甘いジヤガイモでした。
クリックすると拡大

こちらが「インカのめざめ」です。薩摩芋のようだというのが判ってもらえると思います。こちらは別の日の焼肉の時に食べました。
クリックすると拡大

動物性たんぱく質の料理として2品用意いたしました。一つがカツオのたたきです。
クリックすると拡大

野菜としてミョウガとシソとカイワレを入れました。しょうが醤油でいただきました。
クリックすると拡大

もう一品が竹の子が沢山入ったチンジャオロースです。
クリックすると拡大

舞茸の炊き込みご飯も用意いたしました。
クリックすると拡大

デザートに紅茶とケーキも用意いたしました。
クリックすると拡大

プレゼントの花の苗は大きくなると思い大きめの植木鉢に植えました。
クリックすると拡大

寄せ植えにもしてみました。大きくなるようだと別に植え替えるつもりです。
クリックすると拡大

今年の節分は実家で過ごしました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
宝塚の実家に泊まる初日は、いつも19時を過ぎて20時直前に着きます。その日の夕飯を、最寄駅である逆瀬川駅近くのスーパーで買ってから実家に行くのが習慣になっており、遅い夕飯になりますが待っていてくれています。今までに何度か紹介した通り、いつも買うスーパーでは19時を過ぎるころから惣菜、寿司、刺身が半額になります。その半額の夕飯を買うのも楽しみの一つになっています。スーパーに入って並んでいるものを見て、その日が2月3日であることに気が付きました。そこで節分にちなんだものを選ぶことにいたしました。
先ずは太巻きです。つまり、最近で言う恵方巻を買いました。驚くほどに残っているのに半額どころか割引もありませんでした。でも3年ぶりに実家で節分を過ごした気分にさせてくれました。
恵方巻の呼び名は古来からあるのかと思ったら、18年前の1998年にセブン-イレブンが命名して全国に広まったそうです。命名された商品名は「丸かぶり寿司 恵方巻」です。つまり呼び名だけでなく「丸かぶり」が広まったのも18年前の商品名が起源のようです。単に「丸かぶり寿司」という名前は以前から使われてはいました。

ラッキーなことに、イワシ(鰯)の塩焼きが1パックだけ残っていました。もちろんこれも割引はありませんでした。無料のヒイラギの枝が置かれていたのでもらっていきました。恵方巻と違い、ヒイラギとイワシにかかわる柊鰯(ひいらぎいわし)と呼ばれる風習は昨今のものではないようです。柊鰯(ひいらぎいわし)はイワシの頭とヒイラギを魔よけのために節分に飾ることは古来から行われていました。節分にイワシを食べる「節分いわし」の習慣も西日本一円でおこなわれていました。節分の柊鰯(ひいらぎいわし)は江戸時代に一般に広まったそうですが、その起源となる記録が平安時代の土佐日記に残されています。その中に書かれていたのはイワシの頭ではなくボラの頭でした。
クリックすると拡大

左がボラで右がイワシです。柊鰯(ひいらぎいわし)が、大衆に広まったことから手に入りやすいイワシが使われるようになったのかもしれません。魚の写真はネットから転用させていただきました。
ボラ                イワシ
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらの中トロとヒラメの刺身はいつも通り半額でした。こちらのスーパーの刺身は質が良いことで有名なので、ほんと刺身の半額は値打ちがあります。ただし、少し遅いと残っていないこともよくありました。
クリックすると拡大

こちらはお袋が用意してくれていた煮物です。
クリックすると拡大

タコの刺身も用意されていました。
クリックすると拡大

漬物もありました。
クリックすると拡大

オクラもありました。ビールを飲みながら実家での節分を楽しみました。
クリックすると拡大

方角を示す恵方に関して掲載いたします。下図は干支で、八方位と十二方位と二十四方位を示した方位図に恵方を書き込んだものです。
クリックすると拡大恵方は下記の図のように年によって異なります。ただし西暦の一の位が同じ年は同じ方向となります。つまり2016年と2026年と2036年は同じ方向なのです。恵方とは右の図の歳徳神の在する方位で、明の方(あきのかた)とも言います。その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされます。本命星と恵方が同一になった場合は特に大吉となるそうです。ただし金神などの凶神が一緒にいる場合は凶方位にもなるそうです。かつて、初詣は自宅から見て恵方の方角の寺社に参る習慣もあったそうです。歳徳神(としとくじん)は陰陽道の神の一人で、その年の福徳を司るそうです。
クリックすると詳細
  南南東  丙(2016年)  辛(2021年)  戊(2018年)  癸(2023年)
  北北西  丁(2017年)  壬(2022年)
  東北東  己(2019年)  甲(2024年)
  西南西  庚(2020年)  乙(2025年)

安部晴明簠簋内伝図解の近代デジタルライブラリーの8~9ページに書かれている歳徳神に関する記載内容を紹介いたします。
〇歳徳神方
歳徳神は頗梨采女なり、稲田姫なり、以上三名一體、南海の龍女なり、京都に於て、祇園の本社内陣の西脇なり、世人之を崇めて、少將井の神社と曰ふ、歳徳の方は、一年の間、有徳の方なり、甲己の年は東宮甲に在り、寅卯の間、乙庚の年は、西宮庚に在り、申酉の間、戊癸の年は、中宮戊に在り、丑未辰戌、又巳午の間、丙辛の年は、南宮丙に在り、巳午の間、丁壬の年は、北宮壬に在り、亥子の間、

我家での誕生日祝いはアンコウ鍋でした。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
1月22日は私の誕生日なので2015年1月22日の夕食はアンコウ鍋で誕生日のお祝いをしてもらいました。誕生日祝いの料理は洋風が多いのですが、今年は和風となりました。買ったアンコウにはタレもついていたのですが、シンプルに昆布だけのだしにいたしました。

鍋に入れる野菜は春菊ともう一つ珍しい野菜を入れることにいたしました。その珍しい野菜とは「うるい」です。
クリックすると拡大

クリックすると拡大山形県の最上地区の「うるい」でした。
「うるい」はキボウシの若葉で山菜として珍重されるものです。ギボウシの種類としてはオオバギボウシ(大葉擬宝珠)の若葉が多いようです。右の写真はネットから転用させていただいたオオバギボウシの写真です。成長して花が咲いています。


キノコとしては舞茸とエノキが用意されていました。こちらもたっぷりありました。
クリックすると拡大

すべての種類の材料を鍋に入れたところです。アンコウはすべて入れて野菜とキノコは何回にも分けて入れました。
クリックすると拡大

つけだれはポン酢にいたしました。冒頭の写真と同じですが、アンコウの身もたっぷりありました。アンコウ(鮟鱇)はアンコウ目 アンコウ科に属する魚の総称ですが、一般的には食用にするアンコウ類のことを指すようです。
クリックすると拡大アンコウ目は16科300種ほどでありますが、漁業資源となるのはアンコウ科の25種の一部で、日本では、キアンコウ(ホンアンコウ)とアンコウ(クツアンコウ)が主な食用のアンコウだそうです。アンコウの写真は沼津港深海水族館のHPから転用させていただきました。
クリックすると拡大

いつもはビールですが、この日は鍋なので最初から日本酒にいたしました。
真白の銚子(徳利)と、お猪口は出石焼で、結婚した当初に両親と兵庫県の出石に行って買ってきたものです。この銚子は320cc入ります。
1合は180.3906837cc(=2401÷13.31)なので320ccは1.77392753合にあたるため、二人で晩酌をするのに丁度良い量です。


初めて鍋に入れる「うるい」も美味しかったです。
クリックすると拡大

アンコウ特有のコラーゲンが沢山入った部位もいただきました。
クリックすると拡大

今までは日本酒はあまり飲まなかったのでいろいろ試しています。今回は青森県の純米吟醸酒の「桃川」にしてみました。
江戸時代からの酒店であり、創業当時から現在まで奥入瀬川(百石川)の伏流水を仕込みに使っていることが有名です。桃川の前に買ったのが新潟県の久保田の吟醸酒で、その前は千葉県酒々井町の甲子正宗の純米吟醸酒で、その前が長野県の渓流の純米酒でした。いずれも一升瓶で買っています。 


裏のラベルに「冷や」と「ぬる燗」がお勧めとのことなので「ぬる燗」でいただきました。「冷や」でも一杯だけですが飲んでみました。どちらも捨てがたく、美味しかったです。純米酒なので、原料は100%米です。純米と書かれていないと、たとえ大吟醸であっても醸造アルコールが使われています。精米歩合は60%と書かれていました。日本酒度は糖分の多い物がマイナスに、逆に糖分の少ない物がプラスとなります。つまり、マイナスの度合いが高いほど甘口となり、プラスの度合いが高いほど辛口という事になります。日本酒度+3は、やや辛口ということになります。辛口は+3.5~+5.9です。日本酒度は下記の計算式で求めます。比重は15℃で計測した清酒の比重です。日本酒度は比重を表す指標ではありますが高い(+の値が大きい)ほど辛口になる傾向があり、味の目安としてラベルに表示されることが多いそうです。厳密には酒の辛口甘口を表すのは甘辛度です。酸度は清酒10ミリリットルを中和するのに要する水酸化ナトリウム溶液の滴定ミリリットル数だそうです。
  日本酒度= ( 1/比重 − 1 ) x1443
  甘辛度 = 0.86×ブドウ糖濃度 − 1.16 × 酸度 − 1.31
  甘辛度 = (193593 ÷ (1443 + 日本酒度) ) − 1.16 × 酸度 − 132.57
精米歩合と使用原料によるお酒の呼び方は次の通りです。精米歩合に規定がない場合は一般的に73~75%です。普通酒の欄で書かれている副原料は酒粕、酸味料、調味料、アミノ酸、糖類などです。
 特定名称 精米歩合    使用原料
普通酒 規定なし 米、米こうじ、水、醸造アルコール、副原料
本醸造酒 70%以下 米、米こうじ、水、醸造アルコール
特別本醸造酒 60%以下 米、米こうじ、水、醸造アルコール
純米酒 規定なし 米、米こうじ、水
特別純米酒 60%以下 米、米こうじ、水
吟醸酒 60%以下 米、米こうじ、水、醸造アルコール
純米吟醸酒 60%以下 米、米こうじ、水
大吟醸酒 50%以下 米、米こうじ、水、醸造アルコール
純米大吟醸酒 50%以下 米、米こうじ、水
クリックすると拡大

デザートのケーキは以前に紹介した貝殻亭(ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ)で買いました。左からタルトタタン、ピティヴィエ、ミルフィーユです。
クリックすると拡大

ピティヴィエは昼間に半分づつ食べました。
クリックすると拡大

夕食後はこちらです。こちらがタルトタタンです。
クリックすると拡大

そして、こちらがミルフィーユです。
クリックすると拡大

ミルフィーユの断面を紹介します。
クリックすると拡大

クリックすると拡大誕生日プレゼントは、驚いたことに純米大吟醸でした。お酒の名前は醴泉(れいせん)です。家内が今日2016年1月24日に、スカイツリーのそばの東京ソラマチ(TOKYO Solamachi)にある「はせがわ酒店」で買ってきてくれました。これは冷やして飲んでみようかと思います。下記のお店の方に勧められた純米大吟醸・醴泉です。
 購入店
  店名 はせがわ酒店
  住所 東京都墨田区押上1-1-2
     スカイツリータウン 東京ソラマチ1F
  電話 03-5610-2770
クリックすると拡大
兵庫県特A地区である東条産の山田錦が100%使用され、精米歩合は43%です。この43%の精米歩合からみて純米大吟醸酒の中でも高級の方に分類されると思います。大吟醸酒や吟醸酒を作る吟醸造りは、よく精米した白米を低温でゆっくり発酵させ、粕の割合を高くして、特有な芳香を有するように醸造することを言うそうです。


クリックすると拡大お酒の詳細を紹介させてもらいます。天降甘露地出醴泉の名前は、奈良時代に元正天皇が養老の地を訪れて「滝の水が甘く健康に良い。まさに醴泉である」と仰せられたとされることに由来しているそうです。醴泉(れいせん)は中国の故事による大地より沸き出でた泉の名前だそうです。押上からでは、さすがに一升瓶は持ち帰れないので720ml瓶をプレゼントされました。
 名前    純米大吟醸 天降甘露地出 醴泉
 種別    純米大吟醸酒
 使用米   兵庫県特A地区東条町産山田錦43%精米
 日本酒度  +1
 アミノ酸度 1.2
 酸度    1.4
 酵母    熊本9号酵母
 酒造    玉泉堂酒造(株)
 住所    岐阜県養老郡養老町高田800-3