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担々ごま鍋 [料理]

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最近まで暑かったけれども鍋が食べたくなるほど冷え込むことも増えてきました。そんな日に我家でも鍋をしていました。鍋の辛いスープの「坦々ごま鍋 / 担々ごま鍋」です。前記事で紹介したチヂミで豚バラ肉が半分余っていたので豚ばに肉を使う鍋にしたそうです。今年の夏以降の初めての鍋です。

最近は鍋用のスープが沢山売られています。クリックすると拡大特にストレートのスープが安く売られていて時々、利用させてもらっていますが、今回は水で割るタイプの写真のエバラ「豆板醤のこく! 担々ごま鍋の素」を使いました。瓶1本で4~5人の鍋のスープーになります。今回は2人なので丁度半分の量にいたしました。瓶に書かれていたレシピでは豆腐と白菜と豚ひき肉が入っていましたが代わりにキノコ3種にいたしました。
 担々ごま鍋の素   150ml 半分
 水         300ml
 チンゲン菜     1束
 長ネギ       1本
 キノコ       3種
 豚バラ肉      180g
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これがスープの素(150ml)+水(300ml)です。大きな土鍋なので少ないように見えますが、具を2回に分けて入れると問題ありませんでした。野菜から水分が出て最後までたっぷりとスープがありました。
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キノコはしめじと舞茸とエノキを用意いたしました。
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こちらが野菜ですがたっぷりありました。
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こちらが豚ばら肉、つまり三枚肉です。これと同じ肉をチヂミに使ったわけです。
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半分の具を土鍋に入れたところです。三枚肉とキノコを先に入れて少し煮えたところで野菜を入れた瞬間の写真です。
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クリックすると拡大今回は千葉県佐倉市の地酒「特別本醸造 旭鶴 冷酒」にいたしました。佐倉市にある国立歴史民俗博物館で企画展示「ニッポンおみやげ博物誌」の招待券を頂いたので、見に行った時のお土産として今回の日本酒を買ったのです。右の写真がいただいた招待券です。
 蔵元 旭鶴
 住所 千葉県佐倉市馬渡918
 電話 043-498-0002
 創業 天保元年(1830年)
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ピリッとした辛みが付いて美味しくいただきました。味が十分についているのでスープを器に入れる必要がありませんでしたが、写真のことを考えると少し入れればよかったと反省しております。
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冷酒も進みました。
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冷酒の次はビールにいたしました。辛い鍋にビールも進みました。冷酒はもう少し楽しむために、少し残しております。
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市販の粉でチヂミを作ってみました。 [料理]

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我家ではお好み焼きは作りますが、本格的なチヂミはほとんど作ったことがなかったので市販のチヂミの粉を買ってきて作ってみることにいたしました。

使ったチヂミの粉はこちらのオーマイ(日本製粉)の製品でした。
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小麦粉で竹の子チヂミを作ったことはありました。その時は市販のチヂミのタレを買ってきました。今回、市販のチヂミの粉を使ったのは本格的なチヂミを作ってみたかったからです。焼時間を含めて詳しく作り方が書かれているのです。食べてみて分かったことですがチヂミのタレの味が大切なことが判りました。そのタレの作り方も書かれていたのです。クリックするとチヂミの基本の作り方のところをすべて(①~⑤)を表示します。
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下記の材料を混ぜ込みました。最初に水と粉を混ぜてダマが無くなったところで具を入れることをお薦めします。これで2人前です。
 チヂミの粉  1袋(200g)
 卵      1個
 水      250ml
 にら     1束(100g)  長さ3cmに切る 万能ネギもお薦め
 玉ねぎ    1/4個(50g) 薄切りにする
 豚バラ肉   100g     長さ2cmに切る イカやエビなどにすると海鮮チヂミ
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チヂミのタレに使った材料です。幸いにも全て家にあるものばかりでした。出来上がったタレは2人用にしては多め(1.5倍)でしたが、これより少ないと正確な量にならないので初めての場合は、記載通りで作ることをお薦めします。
クリックすると拡大 醤油     大さじ2
 酢      大さじ2
 酒      大さじ2
 ごま油    小さじ1
 コチュジャン 小さじ1.5  好みの量で!
 白ごま    小さじ1   好みの量で!
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これが出来上がったタレです。
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ホットプレートを強(250℃)にセットした熱くなったところで2枚を同時に焼きました。
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焼く時の厚みと時間が大切です。お玉で1cmの厚みに広げます。そのまま3分間焼きます。
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3分焼いたところで裏返して、時々フライ返しで軽く押しながら2分焼きます。ただし豚ばら肉を入れているので念のため1分余分に焼きました。焼きあがったところで1枚に対して香りづけのために、こま油小さじ1杯をチヂミの周囲の鉄板に流し入れてチヂミを動かして両面にごま油がつくようにします。写真は最初に裏返したところです。


焼きあがる前からビールを飲みながら焼きあがるのを待ちました。
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これが焼きあがったところです。裏返してから3分焼いたので焼き色は濃い目ですが両面ともにパリッと焼けました。先ずは1枚を半分に切って2人で食べました。残った1枚はホットプレーを保温にセットして1枚目を食べ終わってから食べたので2枚目も熱々でした。
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出来上がったチヂミの断面です。
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このタレが本格的なチヂミの味にしてくれていました。豚ばら肉のチヂミは美味しかったです。この次は海鮮チヂミに挑戦してみたいと思います。
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上の写真もクリックすると拡大しますが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。本写真をクリックするとさらに特別に大きく拡大するので食感と味わいを感じてもらえると嬉しいです。
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もちろんビールが進む味でした。
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チーズたっぷりのナポリタン [料理]

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我家では昼食によくスパゲッティーを作るのですが、ナポリタンは長い間食べた記憶がありませんでした。そんなこともありナポリタンを作ってもらえたので写真を掲載したいと思いまクリックすると拡大す。
これがナポリタンです。チーズがたっぷりと振りかけられています。このチーズは私がイタリアに行ってきたときにお土産として買って帰った右の写真の塊のチーズをその場で卸し金で削ったものです。

クリックすると拡大削りたての雰囲気を伝えたくてチーズの部分を拡大いたしました。大きな塊だったので使い切るのに数年を要して今回が最後に近い状態でした。硬いチーズの上に、すぐに冷凍室で保管していたためか、風味の劣化はなく最後まで美味しくいただけました。
チーズの種類はグラナパダーノチーズ(GRANA PADANO)です。
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麺の部分も拡大いたしました。
今回のナポリタンの味わいがお伝え出来たでしょうか。スパゲッティーはよく作っているので、自慢の茹で加減なのです。
フランス料理にはSpaghetti à la Napolitaineと呼ばれるトマトを入れたスパゲッティーは昔からあったようですがトマトケチャップ味ではなかったようです。全面的にトマトケチャップを使ったナポリタンは日本で考案されたことはよく知られていることです。その発祥に関しては下記の例のような説がありますが、実物の料理がないので確定していないようです。発祥に関しては確定していませんが、ニューグランド第4代総料理長の高橋清一氏の著書から入江茂忠氏が考案したものは、あの昭和の味のナポリタンであったようです。いずれにしても全国的に広まったきっかけは横浜からのようです。
 1952年 横浜 ニューグランド 第2代総料理長入江茂忠考案
 1946年 横浜 センターグリル 開業時よりナポリタン提供
 1934年 横浜 ニューグランド メニュー Spaghetti Napolitaine
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生めかぶ [料理]

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上の写真は前々記事のめかぶ納豆の記事の中で紹介した生メカブです。メカブのほとんどは湯通しして細く刻まれて売られていますが、今の時期に時々上の写真の生のメカブがスーパーで並んでいて気になっていました。そこで、初めて買って食べてみることにいたしました。
古代には海藻根(まなかし)と呼ばれ、中世以降にメカブ(芽株 / 和布蕪)と呼ばれるようになったそうです。地域によりミミ、ネカブ、カブ、メヒビなどいろんな呼称がありますが、右下の小さな写真のようにワカメの根元のヒダ状の胞子(遊走子)を作る部分で、専門的には胞子体 / 胞子葉 / 成実葉と呼ばれています。クリックすると拡大放出された胞子は2つのタイプに成長していき、それぞれ精子と卵になります。それらが受精して新しいDNAでワカメに成長していくのです。右の地図はワカメの分布図で日本と朝鮮半島と中国一部の沿岸に分布していますが1940年ころまでは中国沿岸にはなかったことから日本に縁の深い限られた地域の海藻だったようです。現在、日本で食べられているメカブは日本産と韓国産です。近年では船のバラスト水に遊走子(胞子)が混入して繁殖している地域では外来生物扱いされています。
不等毛植物門(Heterokontophyta)は陸上植物に相対する多様性と生態的意義を持つグループだそうでクリックすると拡大す。
 門 不等毛植物門 Heterokontophyta
 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida

冒頭の写真のように2つメカブが入っていたので、その中の一つを茹でました。生メカブは茹でるときれいな緑色に変わります。それを刻んだのがこちらの写真です。生めかぶが出回るのは2月~5月で、旬は3月~4月だそうです。
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分厚くてぬめりがあるので、包丁では市販の刻みメカブのように細く切れませんでしたが、混ぜると写真のように沢山のぬめりが出てきました。この茹でたてのメカブが驚くほど美味しかったのです。これは食べた人だけが分かる美味しさでした。
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茹でたてを刻んだものの美味しさが分かったので、2つあったメカブの一つは生のまま保管して翌日に食べました。ただしまだ沢山刻んだメカブがありました。刻んだものを冷蔵庫に入れて翌日に食べたのでは市販のメカブと同じになってしまうので、同時に別の料理にして食べてみることにいたしました。それがメカブ焼きです。海老も入れてみました。一見、ネギ焼のように見えると思いますが緑色のものは全てメカブです。
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焼きあがる寸前です。
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風味をつけるために油にはゴマ油を使いました。2枚が焼きあがりました。
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直感的にポン酢が合いそうなのでポン酢でいただきました。そのポン酢は正解でした。
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もちろんビールです。ビールが進みました。
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この日の夕食は、ねばねばメカブ、めかぶ焼き、葉つき大根の漬物でした。
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前日は茹でてから刻みましたが、この日は刻んでから茹でることにいたしました。熱々のネバネバ・メカブが食べたかったので、料理の手順を変えたのでした。食べる分だけ刻めば生の状態で保存できるので、数日は新鮮なメカブが食べれるメリットもありました。
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細く刻んであるので茹でるのではなく、お湯を上からかける「湯通し」にいたしました。塊を茹でる場合も色がきれいな緑色に変ればOKで、茹ですぎは味を損ねるそうです。
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熱々のまま、少しかき混ぜるとすぐにネバネバが出てきました。
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やはり熱々ネバネバのメカブは格別でした。先に茹でても美味しかったけれども、この熱々は先に刻まないと食べれません。丸まま茹でたものは熱すぎで冷えないと切れないからです。
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めかぶ納豆 [料理]

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クリックすると拡大私の朝食は右の写真のように、めかぶと、納豆と、野菜ジュースです。この朝食は5年前から続いています。この朝食が100%ではありませんが80%以上はこの朝食です。納豆とメカブは別々に食べていますが、ネバネバどうしなので、今回は一緒に混ぜて食べてみることにいたしました。それが上の写真でネーミングするならば「めかぶ納豆」です。

これが「めかぶ納豆」に使った、「めかぶ」と「ひきわり納豆」です。納豆を単独て食べる場合は大豆の味が感じられるように普通の納豆を食べていますが、今回の場合はめかぶと混ぜることから食感を考えてひきわり納豆を使いました。普段は、ひきわり納豆を味噌汁に入れることが多いので、ひきわり納豆も常備しています。めかぶも納豆と一緒に味噌汁に入れることがあります。
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先ずは、めかぶ(和布蕪)を混ぜてねばねばを出します。
生では茶色ですが茹でると、葉状部と同様に緑色になります。めかぶはワカメ(若布、和布)の根元部分です。ただし正確にはワカメは海藻なので根ではなく付着器(根状部)です。ワカメの付着器の上にあり、葉状部の中で厚く折り重なってひだ状の生殖細胞が集まった部位で、成実葉や胞子葉とも呼ばれています。ワカメの分類を紹介します。
クリックすると拡大 門 不等毛植物門 Heterokontophyta
 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida
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これが以前に食べた時に撮った生めかぶです。生メカブの茹でたては美味しいので、そのうちに紹介したいと思います。
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次にひきわり納豆を混ぜで粘り気を出します。
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ひきわり納豆と、めかぶを混ぜます。2つが良くまじりあうように混ぜると泡立つほどにねばねば成分が沢山になりました。食感を考えてチリメンやネギは入れませんでした。
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そのネバネバ部分を見てもらいたいので拡大いたしました。味付は納豆に付いていたタレを一袋分入れました。
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長年の経験から納豆には少し甘みあるタレが合います。そのためか納豆に付属しているタレも甘さのレベルはまちまちですが甘めのタレが多いようです。それに対してめかぶのタレも甘いのですが少し塩気の辛さが入っている方が美味しく感じられます。実際にめかぶに付属しているタレも納豆のタレよりも甘さを控えているものが多いのです。今回のめかぶにはタレが付いていないので納豆のタレを使っているために味の調整で、少し醤油を入れました。実は、めかぶ納豆の美味しさは味付で決まるのです。
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普通の納豆でも、めかぶ納豆を作ってみました。普通の納豆は40gx3ですが、この納豆は50gx4で同程度の価格です。その代りタレは付属していません。
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左の奥が醤油で、左の手前が納豆のタレです。実は普段にタレ付きの納豆を食べる場合は、付属のタレをすべて入れると味が濃すぎるので半分しか使いません。そのためにタレが余ってしまうのです。みそ汁に入れるためのひきわり納豆の場合は100%タレが余ってしまうのです。このように余ったタレを醤油さしに入れて冷蔵庫に入れているのです。そのこともありタレなしの納豆を買ったりタレ付きの納豆を買っています。今回はタレなしの納豆でした。上と同じようにタレと醤油で味を調整していただきました。
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最後に野菜ジュースを飲みます。
野菜ジュースは2種類を飲んでいます。→ポチッ
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タグ:納豆 めかぶ
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本番で作ったチーズリゾット [料理]

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先日の記事で2017年6月18日にリゾットを作ったことを紹介させていただきました。これは6月24日のために練習を兼ねて作ったもので、今回が本番のリゾットでした。2017年6月24日は家内の誕生日であり、且つ娘や2人の姪っ子がお祝いに来てくれる誕生日会だったのです。

前回は1カップの米でリゾットを作りましたが、今回は5人なので2カップ(2合)の米でリゾット作りました。作り方は前回紹介した通りです。→前回記事
もちろんチーズはイタリアからお土産で買ってきた右の写真のグラナ・パダーノ・チーズ(GRANA PADANO)を使いました。
・材料(5人分)
 お米         2カップ(2合)
 グラナパダーノチーズ 80g → 卸し金で粉チーズ
クリックすると拡大 玉ねぎ        1/2個
 チキン固形スープ   2個
 白ワイン       大さじ4
 パセリ        適宜
 オリーブオイル    大さじ2.5
 バター        大さじ1.8
 粗びき黒こしょう   少々
 塩          なし
参考に1カップに関して記載しておきます。
 米用の1カップ=180cc=1合 正確に1合は180.39cc
 一般の1カップ=200cc
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クリックすると拡大出来上がったチーズリゾットです。今回は5人分を1つの器に盛り各自が好きなように取り分けられるようにいたしました。こちらの渦巻き模様のある大きな器は20年前の1997年に栃木県那須郡那珂川町小砂に行って買った国山窯の小砂焼です。
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今回も拡大させていただきました。
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今回はビールと白ワインで料理をいただきました。丸テーブルの中心にリゾットを置きました。広角で撮っているのでリゾットは奥にあるように見えますが中心においています。
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料理は5種類作りました。もちろん作ったのは家内です。
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チーズリゾット以外の料理も紹介します。こちらはオクラとアボガドの入ったサラダです。オクラとアボガド以外にはインゲンとトマトさレタスが入っています。これに柚子ドレッシングをかけていただきました。こちらの器は1994年に買った益子焼きです。
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こちらは生のモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼです。乗せているのはバジルの葉です。この器はメキシコに行った時に買ってきた皿です。メキシコには2002年12月10日~2003年3月12日にいたので2003年3月10日前後に買ったと思います。モッツァレラチーズは北海道日高乳業の生チーズです。生チーズ(フレッシュチーズ)とは乳酸菌が活きた状態のチーズのことです。
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こちらは6月18日にも作った鯛のカルパッチョです。シソとミョウガを乗せて、ぽん酢とオリーブオイル(エクストラバージンオイル)と柚子胡椒で作ったカルパッチョソースをかけました。
こちらの皿は1992年に買った益子焼きです。
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クリックすると拡大初めてのアイデア料理です。生ハムをチーズ味のソフトなチーズ味のパンスティックに巻いた生ハム巻きです。こちらの皿も1997年に買った国山窯の小砂焼です。右の写真は1997年に買った国山窯の小砂焼の全てです。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
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これを思いついたのは、気に入って最近よく食べているポンデスティックの味が生ハムに合いそうな感じだったからだそうです。なかなか好評でした。第一パンの製品です。
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それぞれの料理を自分の前に取り分けました。生ハム巻きは直接に手で食べるので、この中には写っていません。
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各自の前に置かれているランチョンマットは昨年の11月に家内と娘がベトナム旅行に行った時に買ってきたお土産です。籐で編まれたランチョンマットで、初めて使いました。食事の後は姪っ子たちが持ってきてくれたケーキと娘が持ってきてくれた台湾旅行のお土産のお茶をいただきました。そちらの紹介は次の機会にしたいと思います。
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イタリアのお土産のチーズで作ったリゾット [料理]

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前記事でヨーロッパ5ケ国廻った時のお土産として唯一買ってきた右の写真のチーズGRANA PADANO(グラナ・パダーノ)をクリックすると拡大紹介いたしましたが、そのグラナ・パダーノを使って、2017年6月18日にリゾット(Risotto)を作りました。
家内の誕生日の6月24日に娘と姪っ子たち3人が家に来てくれるということなので、リゾットを出すつもりです。ただし家内も本格的なリゾットを作るのは初めてだったことから、6月18日に練習を兼ねてリゾットを作ってみることにしたわけです。味の出来栄えによっては、さらに6月20日にも作ってみることにしていましたが、最初に作ったリゾットが美味しく出来たことから紹介するとこにいたしました。次は6月24日の本番です。

本格的なリゾットを作るのは初めてなのでレシピとして下記のURLを参考にいたしました。ただし、40gの塊のグラナ・パダーノ・チーズを使ったことなどから多少変更しています。ちなみにパルメザン系の硬質チーズの食塩相当量は100gあたり3.8gです。
 参考レシピ http://www.orangepage.net/recipes/detail_119052
 名称    パルメザンチーズのリゾット(参考レシピ)
 アレンジ  グラナパダーノチーズのリゾット
  ① 粉チーズ・大さじ5~6 → 40gの塊から作った粉チーズ
  ② 塩・少々       → なし (チーズを多く使ったため)
  ③ 白ワイン       → 日本酒・大吟醸 (白ワインがなかったため)
  ④ 薄切りのチーズ・適宜 → 今回は飾らず
  ⑤ イタリアンパセリ   → 一般的パセリ
 材料(2人分) アレンジ後
  米          1カップ 水分の少ない古米の方がよい
  グラナパダーノチーズ 40g → 卸し金で粉チーズ
クリックすると拡大  玉ねぎ        1/4個
  チキン固形スープ   1個
  清酒         大さじ2
  パセリ        適宜
  オリーブオイル    大さじ1.3
  バター        大さじ0.9
  粗びき黒こしょう   少々
  塩          なし
参考レシピを次のようにアレンジいたしました。
★塊のグラナパダーノチーズを卸し金で粉チーズにします。
★玉ねぎはみじん切りにする。厚手の鍋に湯2カップ強を沸かし、チキン・ブイヨンを加えて溶かし、弱火にかけておきます。
★別の鍋にバターとオリーブオイルを中火にかけ、バターが溶けたら玉ねぎを炒めるます。透き通ってきたら米を洗わずに加え、木べらで混ぜながら、米が透き通るまで炒めます。ここで米をしっかりと炒めて油の膜を作っておくのがポイントで、煮くずれせず、仕上がりがべたつかないそうです。
★鍋をいったん火からおろし、清酒(白ワイン)を加えます。再び火にかけ、混ぜながら煮立ててアルコール分をとばします。スープ1カップを加え、中火でときどき混ぜながら煮つめます。混ぜすぎると粘りが出てしまうので混ぜすぎないようにするのもポイントです。汁けがなくなったら、残りのスープの1/2量を加えて同様に煮つめ、さらに残りのスープを加えて煮つめます。
★合計15分煮て、米を食べてみて少ししんが残るくらいになっていたら、いったん火を止めてグラナパダーノ粉チーズを加えて全体を混ぜます。この時の写真は下の方で掲載しています。
★再び弱火にかけて混ぜ、チーズが溶けてとろりとしたら、味をみて粗びき黒こしょう適宜を加えて混ぜます。レシピでは塩を入れることになっていましたがチーズから十分の塩味がするのです。塩は入れずに胡椒だけにいたしました。皿に盛りパセリを乗せました。

いつもはハンドル付のロータリー式のチーズおろし器をつかいますが、今回は量が多かったので写真の卸し金を使いました。
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おろし終わったグラナパダーノの粉チーズです。かなりの量ですがすべて使いました。グラナパダーノチーズはイタリアの一般家庭で最も沢山使われているチーズです。我々がよく名前を聞くパルメザンチーズとは原料や製法は同じですが熟成期間が違うだけです。グラナパダーノチーズを粉チーズにしたものを日本ではパルメザンチーズと呼ばれています。
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いつもは、こちらのチーズおろし器を使っています。別名をチーズグレーターだそうです。商品名はダイヤモンドリナーです。繊細な糸状になり見た目もきれいなのでサラダなどにチーズをふりかけるときに活躍してくれた道具です。
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ゴルフによく行く親しい方から頂いた大きな新タマネキの最後の1個を使いました。そのタマネギ料理を紹介するつもりでしたが、今回のリゾットが最初に紹介する料理になってしまいました。写真は4個写っていますが、いただいたタマネギは5個でした。
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米を15分煮てグラナパダーノ粉チーズを入れて混ぜているところです。粘りが出ると食感が損なわれるので軽く混ぜるのがポイントのようです。
イタリアでは米の種類はカルナローリ(Carnaroli)、アルボリオ(Arborio)、ヴィアローネ・ナノ(Vialone Nano)、マラテリィ(Maratelli)などが使われているようです。
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オリーブオイルには新しくエクストラバージンオリーブオイルをく買ってきました。今回、これはリゾット以外の料理にも使いました。
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これが完成したリゾットです。リゾット(Risotto)は、もともとイタリアで食べられてきた麦類の料理に東洋(中東)から伝播した米が融合した料理だそうです。イタリアでは決められた料理法で調理した米料理のみをリゾットと呼ぶそうです。フランスではピラフの別名としてリゾットが使われることがありますが別物のようです。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。今回はシンプルなリゾットでしたが野菜、茸、ソーセージ、魚介類などを入れるリゾットも多いようです。
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さらに拡大した写真を掲載しました。やはりチーズはどんな料理も美味しくすることが分かりました。味がお伝えできないのが残念です。
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せっかく新しいエクストラバージンオリーブオイルを買ってきたので鯛のカルパッチョにいたしました。カルパッチョ用のドレッシングは、ぽん酢とオリーブオイルと柚子胡椒で作りました。
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こちらがドレッシングをかけた写真です。
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キャベツには市販の柚子ドレッシングをかけました。
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クリックすると拡大この日はビールにいたしました。本番の6月24日の飲み物はビールとワインにするつもりなので料理用も兼ねて白ワインを用意する予定です。この次はニンニクも使ってみるつもりだそうです。
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里芋をいただきました。 [料理]

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クリックすると拡大近所の親しい方から右の写真の竹の子と一緒に里芋もいただきました。我家では筑前煮の具としてよく里芋を食べています。特に家内が大好きな食材です。私も筑前煮をよく食べるようになってから里芋が好きになりました。意外と里芋が手に入りにくい時があるのでうれしいお裾分けでした。
いただいた竹の子の料理は前記事で紹介いたしました。

さっそく里芋と薄揚げの煮物を作りました。器は最近手に入れた砥部焼です。里芋の分類を調べてみました。右の写真はWikipediaから転用させていただきました。サトイモの日本への伝播はイネよりも早く縄文後期と考えられているそうです。山地に自生していたヤマイモに対し、里で栽培されることからサトイモという名が付いたと考えられているそうです。
クリックすると拡大  界:植物界   Plantae
  門:被子植物  Angiosperms
  綱:単子葉類  Monocots
  目:オモダカ目 Alismatales
  科:サトイモ科 Araceae
  属:サトイモ属 Colocasia
  種:サトイモ  Colocasia esculenta
 学名:      Colocasia esculenta
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保冷材の入ったビールジョッキをもらったので使ってみました。冷凍室で液体の保冷剤を凍らせて使います。
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ビールには、この栃尾揚げがぴったりです。栃尾揚げは分厚い薄揚げです。厚みは厚揚げとおなじです。厚揚げは表面のみが揚っているのに対して、栃尾揚げは中まで揚がっているのが違うところです。生姜醤油でいただきました。
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春菊の新タマネギのサラダです。
えごま油と醤油をかけると意外と美味しいのです。
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最近までアマニ油を同じように使って食べていたので使い切ったために生えごま油を使いました。アマニ油も、えごま油も、今話題のオメガ3に属する油ですが、我家では以前から使っていました。オメガ(ω)表現の油はω-3、ω-5、ω-6、ω-7、ω-9ですが、ω-3は体内で合成できない油のため食べ物からの摂取が必要ですが、最近の食生活で不足してきている油なのです。青魚の油もω-3に属します。
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この牛肉もたべました。最近、ドッグフードに見向きもしない我家のワンコ(名前:むさし 17歳)と、我々の兼用です。これを2皿焼きました。焼くための油は、パッケージに付いていた牛脂を使いました。牛肉は初めて食べさせるのでどれだけ食べてくれるのか判らないため約500g焼いて兼用としたのです。ムサシの食べ具合を見てから我々が食べるのです。結果的には驚くほど喜んで食べてくれて一皿分の250gほどムサシが食べました。兼用のため塩コショウなどの味付けはなしです。
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日を変えて牛蒡も入れた煮物にもいたしました。
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拡大写真も掲載いたしました。
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この時は鶏料理と一緒にいただきました。もちろんこの料理だとビールは必須です。
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サラダはほぼ毎日いただいています。この時は最近気に入っている柚子ドレッシングでいただきました。
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双子たまごと三浦大根で、すき焼き [料理]

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クリックすると拡大ゴルフからの帰りに九十九里ファームの直売所コッコに寄って双子卵(ふたごちゃん)やヨーグルトや野菜などを買ってきたことは2017年2月27日に掲載した記事「 双子のたまご」で紹介しました。
せっかく大きな卵が手に入ったのですき焼きをすることにいたしました。いつも卵1個だと足らないことが多いのですが今回の双子卵の大きさならは1個で十分な気がしたからです。九十九里ファームで買っきた野菜の中に三浦大根(みうらだいこん)もあったので、大根おろしも用意いたしました。右は九十九里ファームの直売所コッコのレシートです。三浦大根の値段は税込みで120円で、大きな双子たまご(ふたごちゃん)は10個で260円(消費税込み)でした。買い物をしは2017年2月25日(土)14時41分でした。

三浦大根を切る前の写真を撮り忘れたのですが、こちらの写真で大きさが想像していただけると思います。陶器製のおろし器の直径は16cmです。この大きさで1本が120円だったのです。
三浦大根は、神奈川県の三浦半島特産のダイコンの品種で、かつては三浦半島の主力品種でしたが1980年頃を境に作付が激減して青首大根に主力の座を譲った大根でもあります。三浦大根は白首大根系の品種で、重さは通常でも2.5~3kgあり、大きいものでは5kg〜8kgにもなることから、軽量な青首大根が普及して三浦大根が減った原因は農家の高齢化も無縁ではないと感じました。
首の部分が細くて尻に向って太くなる「中ぶくら」で収穫時に抜き難くいことも高齢化が進む農家から敬遠される原因となったようです。変わるきっかけになったのは1979年の台風20号によっる甚大な被害だったようです。でも房総半島で三浦大根が作られているのはうれしいことです。
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肉以外に用意した具が、糸こんにゃく(白滝)、白ネギ、しめじ、春菊です。今回、「白滝」と「糸こんにゃく」を調べてみました。関東の呼名が白滝で、関西の呼名が糸こんにゃくと思っていましたが、実は元々は製法の違いでした。
しらたきは、固まり切っていないゼリー状のものを、円筒の細い穴からところてんのように押し出したものを湯で固めます。糸こんにゃくは、固まった板こんにゃくを細く切って糸状にしたものなのでものだそうです。しらたきも糸こんにゃくも、江戸時代に誕生したものだが、しらたきは主に関東で作られ、糸こんにゃくは主に関西で作られたそうです。ただし現在の製法は同じためどちらを使っても正解のようです。
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いつも通り、砂糖と醤油だけで味付けいたしました。不思議と水分は具から出てきます。
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先ずは卵でいただきました。せっかく双子の卵なので、最初は一つの黄身だけで食べて、もう少ししてからもう一つの黄身でいただきました。すき焼きは黄身が1つの場合でも白身と黄身は混ぜないで食べます。
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すき焼きの上に今の時期となると、やっぱり熱燗になりました。
クリックすると拡大クリックすると拡大本ぐい飲みのは清水焼の秀峰窯で焼かれた秀峰作の器です。このぐい飲みを手に入れたのは37年前の1980年なので年齢から判断すると、現在の武内秀峰(真司 三代秀峰)のお父さんの武内秀峰(敬吉郎 二代秀峰)の作品だと推測されます。
雅号の秀峰の経歴は次の通りです。
 陶祖 千葉吉蔵  (号は千山 息子の千葉四郎は三男)
 初代 千葉四郎  (後に武内姓を名乗る →武内四郎 雅号を秀峰とする。)
 二代 武内敬吉郎 (1931年生まれ 1971年父・初代秀峰から継承)
 三代 武内真司  (1958年生まれ 1980年時は22歳大学生)
 窯元 京都市東山区今熊野南日吉町95番地
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この一閑人は三代秀峰にも受け継がれているようです。このぐい飲みに使っている器は大阪府豊中市の千里で小高杯(6個 松平泉安作)と大皿を買った時にお店の方から頂いたもです。長年愛用しており、酒器の中で一番気に入っています。本ぐい飲みを手に入れた1980年の翌年の1981年に、二代秀峰は通商産業大臣により伝統工芸士の認定を受けています。
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後半はさっぱりとした大根おろしでいただきました。三浦大根の辛みは結構ありました。
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すき焼きの後のデザートは紅茶と谷津ロールにいたしました。すでに前記事で紹介した通り谷津ロールはパティシエ ヨコヤマのロールケーキです。
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谷津ロールを拡大いたしました。
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タグ:大根

鹿児島黒毛和牛 部位は「うで」 [料理]

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実家の近くのスーパーで珍しい部位の牛肉が売られていたので 、つい買ってしまいました。ヒレ肉だと100gが1380円だったので、かなりお得な値段でした。

ステーキ用と書かれていますが写真のように、焼肉に適した厚みだったのでステーキではなく焼肉にすることにいたしました。折りたたまれていますが、それぞれ大きな1枚の肉でした。
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大きな1枚から脂の部分を取り除いて、食べやすい大きさに切り分けてお皿に盛りつけました。
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野菜は茄子と人参と山芋です。白いのが山芋です。
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さっそく、焼き始めました。
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焼きあがってきました。
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肉は食べごろです。
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やはり焼肉にはビールが合います。
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硬いのではないかと心配でしたが、まったく心配は不要で、柔らかくて、美味しかったです。味もあり、ロース肉に負けていませんでした。ほんと、掘り出し物でした。部位には「うで」と書かれていましたが補足で「かた」とも書かれていたので「肩ロース」に近い部分なのかもしれません。焼肉のたれでいただきました。
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山芋もなかなかの絶品でした。
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野菜はポン酢でいただきました。
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タグ: 焼肉

パープルクイーンで梅酒 [料理]

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もうすぐ梅の花の季節です。6月には実が収穫され各家庭で梅干しや梅酒や梅シロップが作られると思います。我家でも数年に1度ですが、思いついたように梅酒を作っています。上の写真が昨年作った梅酒と梅シロップで、これ以外に2瓶作りました。梅の種類を変えたり、氷砂糖の代わりに蜂蜜を使ったりするので種類が多くなります。組み合わせは下記の①~④です。昨年の目玉は写真の右上の瓶に入ったピンク色の梅酒が、パープルクイーンを使った梅酒でした。梅の果実の英名はJapanese Apricotと呼ばれるほど日本に馴染んだ食べ物です。上の写真は2016年6月3日にパープルクイーンの梅酒を仕込んで5日目の6月8日に撮ったものです。5日でこれだけ色が出るのです。
 ① 南高梅 or パープルクイーン
 ② 梅酒  or 梅シロップ
 ③ 氷砂糖 or 蜂蜜
 ④ 生梅  or 冷凍梅 

出来上がったパープルクイーンの梅酒の特徴は、なんといっても美しいピンク色です。とてもお洒落な飲み物になります。パープルクイーンは白王の枝変わりの小梅で、和歌山県田辺市中三栖の廣畑治により発見されたそうです。果実全体が濃い赤紫色に色づくのが特徴です。パープルクィーン名は1996年品種登録され、商標権はJA紀南が保持しているそうです。右のパープルクイーンの写真はネットから転用させていただきました。
  界 植物界      Plantae
  門 被子植物門    Magnoliophyta
  綱 双子葉植物綱   Magnoliopsida
  目 バラ目      Rosales
  科 バラ科      Rosaceae
  属 サクラ属     Prunus
  種 ウメ       Prunus mume
 品種 パープルクイーン Purple Queen(英名)
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もう残り少なくなってしまいましたが、湯豆腐でいただきました。
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湯豆腐とは似合わないけれどスープもいただきました。
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ピンク色の梅酒はお洒落で洋風の食事にも会います。そんなこともあり、家内はパープルクイーンの梅酒が気に入ったようなので、今年も作る気満々のようです。実現すると2年連続となります。
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ちなみに蜂蜜(はちみつ)で浸けた梅酒はこちらです。今までに記事内に梅酒を飲んだことがある記事は6つ書いており、今回の記事が7つ目です。→ポチッ
実を食べる梅の品種も下記のように沢山あります。
南高梅、小粒南高、パープル南高、白加賀、豊後、鴬宿、古城梅、改良内田、地蔵梅、加賀地蔵、剣先、NK14、橙高、ミスなでしこ、八郎、翠香、竜峡小梅、甲州最小、白王、紅王、衣笠、パープルクィーンクリックすると拡大
タグ: 梅酒

久しぶりのビーフシチュー [料理]

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結婚当初はよくビーフシチューを作ってもらいました。大阪府茨木市春日丘に住んでいましたが近くの千里中央にオーストラリア牛肉の専門店があって塊り肉が手に入ったのでビーフシチューが定番料理になったのです。あのころは海外の塊り肉は珍しい時代でした。その後、神戸に引越してたあとに千葉県引越してしまいビーフシチューもめったに食べなくなりました。先日、近くのスーパーでスネ肉を売っていたので、久しぶりにビーフシチューシチューが食べたくなって作ってもらいました。

こちらが買ってきた約600gのスネ肉です。スネ肉独特の風合いがありました。昔は圧力鍋を使っていましたが、今回は時間かかかりますが普通の鍋て作ることにしたそうです。アクをこまめに取ることが出来て脂分も減らせると考えたからです。
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肉をライパンで焼いた後に煮込みました。料理完成まで4時間煮込みました。
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味付けはこちらのデミグラスソースを使わさせてもらいました。
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こちらがデミグラスソースを入れた状態です。この状態でも結構煮込みました。
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おろしたチーズをたっぷりかけたサラダも作ってもらいました。やっぱり赤ワインを飲みたくなります。先日、ガラスの赤ワイングラスを割ってしまったので、普段使いようのワイングラスにいたしました。
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少しチーズもビーフシチューに入れてみました。
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こちらがサラダです。
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こちらが赤ワインです。
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赤ワインを何杯もいただきました。久しぶりのビーフシチューは美味しかったです。4時間煮込むと柔らかくなりました。
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翌日もビーフシチューでした。前日はビーフシチューとチーズたっぷりのサラダでしたが、この日はジャガイモ・ベーコンでした。カリカリに焼いたベーコンが美味しかったです。
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もちろんワインもいただきました。ワインの器は前日と変えてみました。
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こんな感じでいただきました。
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ビーフシチューは2日で丁度食べ切る量でした。肉たっぷりのビーフシチューでした。
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1日が経って。肉はさらに柔らかくなっていました。さすがスネ肉です。原型を留めていました。
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薩摩芋と里芋をいただきました。 [料理]

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近所の方からサツマイモとサトイモのお裾分けがありました。やっぱり嬉しいですね。新聞の活字と比べてもらうと判ってもらえるかもしれませんが、両方ともにすごく大きかったです。

サツマイモをさっそく食べてみることにいたしました。簡単なのでフライパンで焼いてみました。
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前々回の記事で紹介した簡易式の蒸器でも蒸してみました。両方共のおやつでいただきました。
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里芋は夕飯でいただきました。里芋と言えは筑前煮です。
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里芋以外には鶏のもも肉とゴボウとニンジンとコンニャクとレンコンが入っています。
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やっぱりビールを開けてしましたした。
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冷酒も飲みたくなりました。日本酒となるとメザシも焼きました。
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少し物足りないのでアスパラも茹ででもらいました。
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汁ものも用意してもらえました。我家では珍しい小松菜のお味噌汁です。
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お猪口を3個買いました。 [料理]

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量販店でお猪口を3個買いました。属に言う「利き酒用猪口」で最も安いお猪口でした。

購入した目的はこちらのステンレスの板にあります。小さな脚が3つ付いています。この小さな脚のために買うことになりました。
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実は上の板はお鍋を蒸器として使うため板なのですが3つの脚が低すぎて水があまり入れられないのです。
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3つのお猪口は穴あきのステンレスの板を嵩上げするために買ったのでした。家にあるお猪口はもう少し高さがあるので、高さの低いお猪口を探した結果、利き酒用猪口になったわけです。先ずは試しに、さつま芋を蒸してみました。この薩摩芋は我が家のワンコ(ムサシ)に薬を飲ますための物なのです。もちろん自分達でも食べます。水を入れて、このようにお猪口を3個並べます。
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お猪口の上に穴あきのステンレスの板を置きます。
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さつま芋を並べました。
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タイマーをかけます。


さつま芋が蒸し上がりました。
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さつま芋は近くの直売店で買いました。7個入って200円でした。7個の内、4個を蒸したわけです。
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蒸しあがったサツマイモを割ってみました。サツマイモ以外にアンマンも蒸してみましたが、気楽に蒸すことが出来るので、結構使えそうです。わざわざ蒸し器を出すのは大変で普段よく使っている鍋て蒸し物が出来るのがよかったです。鍋を買った時にステンレスの板は付属ていていましたが十数年使ったことが無かったのです。今回、初めて使いました。
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もちろんお猪口としても使っています。頑丈で気兼ねなく使えるので普段使いに丁度いいのです。
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タグ: お猪口

鴨肉のローストと鴨セイロ [料理]

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以前に鶏肉を使った鴨セイロを紹介いたしましたが、鴨肉(合鴨肉)を使った鴨セイロを作りたいと思っていた。それで買ってきたのが上の写真の合鴨肉です。重さは200gです。

こちらが皮側です。分厚い脂肪があるのが鴨肉(合鴨肉)の特徴です。鴨セイロには二人分で50~60gあれば十分なので残り150gはローストにすることにいたしました。鴨セイロ用もロースト用も皮側を最初にフライパンで焼くので、塊の状態で皮側を焼きました。その後に切り分けてそれぞれに使いました。
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こちらはロースト用に切り分けた写真です。この後に、調味料をつけてガスオーブンに入れてローストいたしました。
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こちらが鴨セイロ用で、薄く切ってフライパンで焼きました。
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これが完成した鴨セイロです。鴨肉のローストも一緒に食べるのでビールも用意いたしました。
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これが長野の半生麺です。
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こちらが鴨肉のローストです。
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オーブンで同時にジャガイモも焼きました。これで夕食の完成です。
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やっぱりビールが飲みたくなります。
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サラダも用意してもらいました。レタスとサラダホウレンソウです。
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タグ:蕎麦 夕食 鴨肉

はりいか [料理]

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2016年12月22日は実家のある逆瀬川駅の近くのスーパーで珍しいイカを見つけたので買いました。

徳島県で獲れたイカでした。値段が安いのにも驚きました。買ったお店は光洋・逆瀬川店です。


こちらがイカの表側です。お店でもさばいてくれるのですが、自分でさばくことにいたしました。ハリイカはコウイカの種類です。だからコウイカとも呼びます。コウイカ目はぜんせかいで120種類以上が見つかっているそうです。ハリイカと呼ぶのは主に西日本で、関東ではスミイカとも呼ばれています。
  界 : 動物界   Animalia
  門 : 軟体動物門 Mollusca
  綱 : 頭足綱   Cephalopoda
 上目 : 十腕形上目 Decapodiformes
  目 : コウイカ目 Sepiida
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胴とヒレの部分は刺身にいたしました。
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イカは種類によって食感も味も違うことがよくわかりました。ハリイカはコリコリした食感で淡白な味わいのイカでした。
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やっぱりビールが飲みたくなります。


ゲソの部分は焼きました。必要なら後で塩をつけるつもりで、あえて塩も何もつけないで焼きました。ハリイカのゲソは肉厚でフワフワとしていて格別に美味しかったです。塩を付けないで焼いたのも正解でした。
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お袋は具だくさんの味噌汁を用意してくれました。
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オクラもありました。
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漬物もビールに合いました。
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しじみ納豆めかぶ汁 [料理]

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時々、作るのが上の味噌汁です。名付けて、「しじみ納豆めかぶ汁」です。しじみの味噌汁に納豆とメカブを入れただけの簡単な味噌汁です。

用意するのはこちらです。プラス、ネギも用意いたします。つまり味噌汁は即席のものです。
 即席しじみ汁 神州一味噌
 ひきわり納豆 おかめ納豆 
 めかぶ    カネキ吉田商店
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納豆とメカブは味噌汁に入れる前に粘りが出るほどよくかき混ぜます。それぞれパックの半分を入れます。付いているタレは使いません。普通の納豆ではなく、味噌汁になじみやすい、ひきわり納豆を使うのがポイントです。メカブには、アルギン酸やフコイダンなどの、ぬめり成分やミネラル、エイコサペンタエン酸などの不飽和脂肪酸を葉部より多く含んでいます。医学的には証明されていませんが一般的には健康的な食品とみなされています。納豆はビタミンKや良質タンパク質や食物繊維が豊富なうえ、血栓を溶かす酵素が含まれており、こちらは健康的な食品の代名詞のような存在です。
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粘りが出た納豆とメカブを入れて完成です。最後にネギを散らします。熱湯を使うと、納豆とメカブが冷たいので、丁度飲みやすい温度になります。しじみ汁、納豆汁、めかぶ汁を一度に食べれるアイデアでした。しじみ汁の小袋1つには肝臓に作用するオルニチン(C5H12N2O2)が30mg入っているとのことです。30mgはシジミ80個分だそうです。
かき混ぜると、とろとろの美味しい味噌汁になります。
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お好みサンドイッチ [料理]

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朝食に「お好みサンドイッチ」をしてみました。聞きなれないネーミングだと思いますが、手巻き寿司のように、目の前で好きな具を入れて自分でサンドイッチを作って食べるのです。ネーミングとしてはセルフサンドイッチが判りやすいとは思いましたが、好きなものが入れられる方を強調いたしました。
先ずはサンドイッチに挟む具を用意いたしました。レタス、スライストマト、キュウリ、ハム、焼きベーコン、バター、チーズ、玉子、タルタルソースです。玉子は刻んでマヨネーズと塩を少々入れました。本当はタルタルソースではなくサンドイッチ・スプレッドにしたかったのですがお店に置いていなくてタルタルソースにいたしました。飲み物もお好みで飲めるようにいろいろ用意いたしました。写真の中にありませんが暖かい飲み物としてベトナム茶を用意いたしました。

食パンにはこだわりました。食パンの耳(淵)を入れた10枚切の厚みのパンが欲しかったので焼いているお店で10枚切を頼みました。1軒目のパン屋さんでは崩れてしまい出来ないとのことで断られてしまいました。次に行ったユーカリが丘のイオンタウンの中にあるカンテボーレさんでは快く10枚切りをしてくれました。端を入れて11枚に切ってもらいました。置いてあったのは焼いたままの長いパンだったので1斤(通常市販サイズ)にして切ってもらいました。写真はすでに2枚を抜いて使ったために端を入れて9枚が残っています。
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先ずはパンを目の前においき、そのパンの上に具を並べていきます。初めての試みだったので食パンは少し高級なグレードにしてもらいました。1斤(通常市販サイズ)でが410円(税込)でした。
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用意されていた具をほとんど乗せました。
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これが出来上がったサンドイッチです。
実は学生時代から友人が家に泊まってくれたので用意した朝食でした。彼は長野県の蓼科高原に住んでいて、スペインのバルセロナに住んでいる娘さん家族の元に行くために、この日(2016年11月22日)の10時55分発のANAのフライトで成田空港から出発いたしました。
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翌日は食パンを焼いてサンドイッチにいたしました。前日よりも沢山のせました。
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こちらが「お好みサンドイッチ」の出来上がりです。
検索機能でネーミングの記事数を調べてみました。意外と記事が多いのに驚きました。
(2016年11月28日07時20分時点)
 "お好みサンドイッチ" 約92件   ブログ 約61件
 "セルフサンドイッチ" 約5,350件 ブログ 約3,300件
(2016年12月01日22時23分時点)
 "お好みサンドイッチ" 約1,830件 ブログ 約80件
 "セルフサンドイッチ" 約5,450件 ブログ 約3,440件
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四味冷碟と彩鳳凰拼盤 [料理]

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上の写真がタイトルの中の一つである四味冷碟です。2016年10月25日の中国安徽省での、中華料理の食事会で四味冷碟という言葉を知りました。注文書の中に右下の小さな写真のように四味冷碟と書かれていたのです。四味冷碟は、見事に飾り付けられた4つの前菜ののことで、皿の模様は全て料理人が白磁の皿の上に描いたものでした。四味冷碟は日本ではあまり使われない言葉なので正確な呼び方は判りませんが「しみれいさい」あるいは「よんみれいさい」と呼ぶのがクリックすると拡大妥当なところなのでしょう。
 オリジナル記事 → ポチッ

クリックすると拡大記事を書くために四味冷碟をネットで調べていて彩鳳凰拼盤(さいほうおうぴんぱん)という呼名の前菜があることを知りました。今までに少なくとも2回ほど記事にしていました。1回は中国で、もう1回は日本でした。
こちらが中国で出てきた彩鳳凰拼盤です。鳳凰はキュウリと人参と玉子などで出来ていました。下に並んでいる3種類の蒲鉾のような料理でした。この彩鳳凰拼盤が出てきたのはレストランは違いますが、上と同じ安徽省の町でした。
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クリックすると拡大こちらが日本のレストラン出ててきた彩鳳凰拼盤です。中国語のお品書き(菜単)には鳳凰彩拼盆と書かれていました。特製型取り冷菜盛り合わせです。鳳凰の胴体は鶏肉で後は椎茸や練り物で、見かけだけでなく味も良かったです。この冷菜盛り合わせは大皿でテーブルに一つでした。場所は東京の品川駅の近くにあったホテル内の広東料理 「楼蘭」というレストランでした。今は、そのホテルはなく複合商業施設「SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)」に変わりました。
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同じレストランで出された、もう一つの特製型取り冷菜盛り合わせです。これで一人前で、1人に一皿づつ出されました。こちらは鳳凰が描かれていないので彩鳳凰拼盤ではありませんが、こちらも前菜で見事な絵を描いた特製型取り冷菜盛り合わせでした。川がある景色の中に月があります。どうやら上の大皿の彩鳳凰拼盤とセットで考えらたような構図でした。こちらは20種類以上の沢山の種類の前菜が使われていて、実質的で美味しかったです。
この時の料理は次の通りでした。
 ・特製型取り冷菜盛り合わせ2種類
 ・気仙沼産特上ふかひれの姿煮 燕の巣を添えて
 ・こんがりと焼いたガチョウの釜焼き
 ・三陸産活鮑の薄切り炒めとオイスターソース煮込み
 ・和牛の黒豆ソース炒め にんにく風味
 ・国産活伊勢海老とXO醤の炒め煮
 ・活ハタの丸蒸し 広東風
 ・楼蘭特製辛味ソバ
 ・甘味デザート
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この時は下のリストにあるような連続食事会の中の最後食事会でした。タイトルをクリックすると記事を表示します。
 1日目 D 神戸の鉄板焼
 2日目 L  神戸のランチもフランス料理
 2日目 D 神戸のディナーもフランス料理
 3日目 L  四国のフランス料理
 3日目 D 神戸の中華料理
 4日目 L  三ノ宮 ラーメンたろう       <ネギ味噌ラーメン>
 4日目 D 初めての和食(東京)
 5日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 下り線 <ヒレカツ定食>
 5日目 D 金谷ホテルのディナー (日光 中禅寺湖)
 6日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 上り線 <海老天丼>
 6日目 D 最後の晩餐は中華料理でした。(東京)
D:ディナー(夕食)  L:ランチ(昼食)
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一人ごはん 家内と娘はベトナム旅行 [料理]

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今前記事までに、私と娘で行ったフランス旅行の記事を紹介していますが、家内と娘が2016年11月10日から11月13日までベトナム旅行に行っています。出発は羽田空港で、帰国は成田空港です。
成田空港には今日(11月13日)の15時25分に到着するので、家には16時40分ごろには着くと思います。我が家のムサシは繊細でペットホテルなどに預けるのが難しいために旅行は、私と家内のどちらかが家に残っているのです。だから前回は私と娘でフランス旅行に行ったのでした。家内たちのベトナムへの出発の11月10日のフライトは午前1時30分の夜行便のため、家内は家を11月9日の21時10分に出発いたしました。旅行の間の私の夕食は一人となります。つまり「一人ごはん」です。3日間の夕食は家で簡単な食事にいたしました。

私自身はベトナムには16回訪問いたしました。中国(103回)、台湾(37回)、米国(18回)に次いで4番目に訪問回数の多い国です。韓国も同じ16回で次がインド(13回)です。初めてベトナムを訪問したのは1998年です。その時は成田→上海→合肥→上海→香港→ハノイ→ホーチミン→ハティエン→ホーチミン→香港→成田と移動して、ベトナムには1998年3月11日から3月19日まで滞在しました。偶然ですが、その時にホーチミンで泊まった下の写真のホテル マジェスティック サイゴン (Hotel Majestic Saigon)に家内たちも予約しました。フランス植民地時代の1925年から営業されている数少ないホテルです。部屋の天井が高いのに驚かされたホテルでした。ホーチミン中心地のサイゴン川とドンコイ通りに面して建っている最高の場所にホテルがあります。写真をクリックすると航空写真で場所を表示します。
クリックすると航空写真を表示します。

家内たちがベトナム旅行に行くにあたり、下の日本人がオーナーのベトナム料理店を紹介したので、きっと夕食を食べていると思います。
 店名 フーンライ Huong Lai
 住所 38 Ly Tu Trong Q.1Saigon  (2階)
 電話 08-3822 6814
 店主 白井尋
家内たちは次のツアーをネットで申し込みました。すべてMAJESTIC Hotelのロビーでピックアップしてくれるそうです。
 11月10日 17:55 水上人形劇鑑賞&サイゴン川ディナークルーズ
 11月11日 08:30 神秘のマングローブ林カンザーツアー
 11月12日 08:00 スイティエン公園 半日観光
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2016年11月10日夕食 おでんと冷奴
1日目は日本酒を飲むために、おでんと冷奴にいたしました。
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おでんに入れる大根は事前に茹でました。
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大根以外の具とだしは市販の袋入りのおでんを使いました。
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おでんの袋の中のだしで大根を茹でるのですが、量が少ないため、麺つゆを5倍に薄めただしを150ccほど追加しました。茹で時間は20分にいたしました。20分でも十分におでんらしくなりましたが、もうすこし時間をかけた方がよかったと思います。
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大根を20分ほど茹でたところで、他の具を入れて温まったところで完成です。
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冷やした純米吟醸は新潟のお酒にいたしました。
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今回のお酒の蔵元である「越つかの酒造」は塚野酒造と越酒造が合併してできたそうです。
その塚野酒造は、天明の初めに塚野家の初代・塚野丈左衛門義輝が陣屋の出店・河内屋を名乗って酒造りを始めた蔵元で、もう一つの越酒造は特定名称酒のみを製造して17回連続入賞した蔵元だそうです。右の写真をクリックすると大きく拡大いたします。
 銘柄 新潟吟醸 九號酵母(きゅうごうこうぼ)
 種類 純米吟醸(精米歩合55%) 淡麗辛口
 酒蔵 越つかの酒造(株)
 住所 新潟県阿賀野市分田1328
 原料 米、米こうじ


2016年11月11日夕食 茄子のピッツア仕立て
2日目の夕飯は以前に作ったことのある「茄子のピッツァ仕立て」にいたしました。「茄子のピッツァ仕立て」だけでは寂しいので、冷奴とツナ缶も入れました。この日はビールにいたしました。
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前日の冷奴は生姜と鰹節だけだったので、この日は海苔も乗せました。
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こちらはツナ缶と竹輪です。
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ビールは熊本づくりの一番搾りにいたしました。普通の一番搾りよりも色が濃くて風味があっておいしかったです。
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「茄子のピッツァ仕立て」は一人分なのでオーブントースターで焼きました。具はピーマンと竹輪だけです。ピザソースが見あたら無かったのでケチャップにダバスコを混ぜたものをピザソース代わりに使いました。これで10分ほど焼きました。
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拡大いたしました。
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2016年11月12日夕食 あおりいか
1日目が冷酒で、2日目がビールだったので3日目はワインに合うものを探しに近くのスーパーに行きましたが、そこで美味しそうな「あおりいか」を見つけたので買ってしまいました。刺身にするつもりなのでワインは諦めました。家にあるのは赤ワインだけだったのです。
一人で食べるには大きなアオリイカでした。
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写真のように、刺身にする4枚の胴の部分と2枚のヒレの部分に捌きました。
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こちらはゲソの部分です。これはオーブントースターで焼きました。
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きれいなイカの骨が出てきたので写真に撮りました。これは貝と同じ軟体動物であるイカの貝殻に相当するもので、甲あるいは烏賊骨あるいはカトルボーンと呼ばれる貝殻の痕跡器官です。アオリイカのように薄い甲は軟甲と呼ばれます。コウイカなどは固くて大きな骨のような甲です。アオリイカの分類学的区分を記載します。目(もく)には昔はコウイカ目と、ツツイカ目の2目でしたが、今はコウイカ目、ダンゴイカ目、トグロコウイカ目、閉眼目、開眼目の5目に分類されて、アオリイカは閉眼目に属します。
  界 動物界    Animalia
  門 軟体動物門  Mollusca
  綱 頭足綱    Cephalopoda
 亜綱 鞘形亜綱   Coleoidea
 上目 十腕形上目  Decapodiformes
  目 閉眼目    Myopsida
  科 ヤリイカ科  Loliginidae ★
  属 アオリイカ属 Sepioteuthis
  種 アオリイカ  S. lessoniana
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大きな烏賊で一人分としては十分な量があったので、他の料理は作りませんでした。この日は、先日もらってきたヒノキの箸を使わさせてもらいました。
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あおりいか(障泥烏賊)は新潟産でした。偶然1日目に飲んだお酒が新潟産だったので、1日目と同じ新潟吟醸の冷酒を飲むことにいたしました。


やっぱり新潟産のアオリイカで新潟産の冷酒を飲むのは格別でした。
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こちらが刺身です。
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こちらがゲソの塩焼きです。
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刺身はワサビ醤油でいただきました。
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秋茄子のピッツァ仕立て [料理]

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先日の記事で紹介したように、懐かしい人たちとクリックすると拡大イタリアン・ワインバーに行って右の写真の「茄子のピッツァ仕立て」と言う料理を知りました。我が家でも簡単に出来そうなので昨日(2016年9月18日)の夕食で作ってみることにいたしました。
pokoさんの記事「美味しかった~」で、この「茄子のピッツァ仕立て」を作られたことを知って、試してみる励みになりました。

このピッツァは小麦粉の生地を使わないで、茄子の薄切りを生地に見立ててチーズと具とビザソースを乗せて焼いたものです。
茄子と具は冷蔵庫にあるものだけで作りました。チーズとピザソースも買ってありました。具としてはハムとピーマンと太めの竹輪を使いました。これをガスオーブンを使って焼きました。
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焼きあがるまでの間にカマンベールチーズで赤ワインを飲みました。
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これが焼き上がりです。クッキングペーパーのまま四角いお盆に乗せてテーブルに出しました。オーブンの設定温度は270℃で、とりえず時間は9分にセットして、様子を見ながら9分の少し前に取り出しました。つまり焼き時間は8~9分です。オーブントースターの場合は、もう少し時間が必要かと思います。
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熱々はすばらしく美味しかったです。
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美味しさをお伝えしたくて、さらに拡大いたしました。クッキングペーパーに流れ落ちてカリカリになったチーズは格別でした。竹輪は太めの、ちょっと美味しいもの使うことをお薦めします。偶然に冷蔵庫の中に美味しい竹輪が残っていたので試せました。
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サラダも用意してもらいました。
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コーンスープもいただきました。
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これがハムのピッツァです。
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これが太い竹輪のピッツァです。竹輪とハムを乗せたピッツァも作りました。
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やっぱりこの料理はワインにピッタリでした。
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初めての「家もんじゃ」 [料理]

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もんじゃ焼きは月島によく食べに行きましたが、家では作ったことがありませんでした。月島で食べた記事はこちら→ポチッ
今は千葉県佐倉市に住んでいますが、我が家は全員が関西出身であったことから、お好み焼きは頻繁に作っていましたが、もんじゃ焼きは無かったのです。そんな中で、2016年9月14日の夕食で生まれて初めて、家でもんじゃ焼きを作りました。つまり初めての「家もんじゃ」なのです。

初めてで、味付けが難しいので、市販のもんじゃ焼きセットを使いました。セットの中には粉とソース以外に、中に入れる具も入っていることから、キャベツと水さえあれば出来るのです。具として入っているのが、切りイカ、小エビ、あげ玉、アオサですが、我が家の冷蔵庫にあったカマボコとアミ海老と紅ショウガとネギを入れました。下の写真はボールにすべての材料を入れた状態です。
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汁を残して具だけを炒めました。
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こちらが残した汁です。
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炒めた具をドーナツ状にいたしました。
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真ん中に汁を入れますが、全て入れると溢れるので溢れない程度の量を入れます。
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周囲に汁が染みて減って来ると、残りの汁を入れました。
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土手の中央の汁が透明になり、ぐつぐつしてくると全体を広げて焼きます。
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写真のようにオコゲが出来たら完成で、少しづづ食べ始めました。
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もんじゃ焼きにはやっぱりビールです。
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もんじゃ焼き専用の小さなヘラである「はがし」は無いので、なるべく平たいスプーンで代用いたしました。
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クリックすると拡大我家のムサシも気になっているようでした。実は9月3日に病院に連れていくほどの痙攣を起こしたのですが、テーブルを覗き込んで足を乗せることが出来るまで回復いたしました。16歳5ケ月(2000年4月4日生まれ)となりました。
ムサシは頸椎系が若い時から弱くて、時々ですが足が不自由になることがあったのです。9月3日は私はゴルフで、家内は弓道で家を長時間開けたのですが、その時に足が動かなくなったようです。我々がいないときに動けなくなったことで、精神的なショックでテンカン症状に発展したようでした。家内が家に戻った時は、玄関のたたきで、完全に動けず、横たわっている状態でした。テンカン症状は我々がいる時に一度経験しているので、精神を安定させる座薬を持っていたのですぐに処置したそうですが、もうだめだと思えるほどの症状だったそうです。私が家に戻って来て車で病院に連れていき、抱っこして病院に入るほどの状態でした。今まで抱っこして病院に入ったことは初めてでした。家に帰って、夜にはゆっくりではありますが少し歩けるようになりました。2週間近くが経過して、走るところはまだ見せてくれていませんが、日に日によくなってきて、散歩の歩く距離も通常で800m程度で、1回だけですがいつも行く2kmコースを歩くまでになりました。痙攣の前日の9月2日には散歩のときに走っていただけに心配いたしましたが、写真は後ろ足の踏ん張りが9月3日以前の状態に復活しつつあるものと信じさせてくれるものでありました。サイドバーに16歳4ケ月の走りの動画を掲載しています。
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こちらが使った市販の、もんじゃ焼きセットです。ソースで有名なブルドッグソース(Bull-Dog)の「月島もんじゃ焼きソース味」です。


もんじゃ焼きの焼き方のおさらいのためにセットの説明を紹介します。
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2016年9月18日追伸 
今朝の散歩でムサシがついに走ってくれました。朝の3時台からムサシが何度も散歩に行きたがりました。そして朝から3度目の5時台の散歩で、ついに走ってくれていました。3時台、4時台の散歩の様子から、走るとは思っていなかったのでカメラを持って行かなかったのは残念です。5時台の散歩に関しては最初から、いろんな方向に行こうと積極的でした。散歩の途中で何度も走りました。勢い余って縁石に足をひっかけてこけるほどでしたが、幸いにも怪我はありませんでした。その後も何度か走ってくれました。痙攣した2016年9月3日から15日目でした。
家に帰って、ついご褒美のおやつを沢山あげてしまいました。

我家のお好み焼き [料理]

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海外から帰国するとお好み焼きが食べたくなり、さっそく作りました。

キャベツの沢山入った生地を丸く広げます。ふわふわに仕上げるために押さえません。ネギと紅ショウガも入れています。
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豚肉を乗せました。家ではいつも豚肉にしています。
ほんとうは三枚肉(バラ肉)が美味しいのだけれども脂を抑え気味にするために、もも肉を使いました。それでも美味しかったです。
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豚肉が焼きあがるとひっくり返してじっくりと焼きます。香ばしい色になってきました。
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焼きあがっるとお皿に乗せて、カラシ、お好み焼きソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりをかけて、ふわふわのお好み焼きの出来上がりです。
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タグ:お好み焼き

冷やしそうめん [料理]

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クリックすると拡大これはつゆの美味しさを楽しむ冷やしそうめんです。
つけ汁につけて食べる、いつものソーメンもいいけれど、写真の冷たいそうめんが実家の味です。冷たいおすましにそうめんを入れてつゆを飲みながらそうめんを食べます。薄めの美味しいつゆを作る必要ががあるため市販のめんつゆではなくて、鰹節と昆布でだしをとってつゆを作ります。面倒なので普段は、なかなか出てきませんが、頼んで作ってもらいました。この冷たいつゆは全て飲めてしまいます。

上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。この写真もクリックするとさらに拡大いたします。
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いつもは左がわの素麺(上級品 0.70~0.90mm)を使いますが、今回はすこし奮発して高級な右がわの素麺(特級品 0.65~0.70mm)を使いました。他にもいろいろとランク があるようです。
素麺と冷麦の違いを調べると日本農林規格(JAS規格)の中で干しめんの表示基準として規定 されており、違いは太さでした。
            直径
    そうめん 1.3mm未満
    ひやむぎ 1.3mm以上~1.7mm未満
    うどん  1.7mm以上
                      
熱々の蟹おこわとも相性が良かったです。

                            

8月12日 帰省先でも、そうめん

現在、関西に帰省しています。一段と関東より暑い気がします。早速に揖保乃糸が昼食に出てきました。
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さすが糸と命名するだけのことはあります。


この日の具と薬味でした。



8月9日 暑い日は、そうめん

暑いです。この日のお昼も素麺にしました。
なぜか素麺よりもひらがなの"そうめん"の方が涼しい感じがします。カタカナではソウメンよりもソーメンの方が似合うと思うのは私だけでしょうか。思いっきり冷やした糸のようなそうめんは涼しさを満喫させてくれます。
今日は夕方のフライトで帰省です。これから数日間はあまりブログのアップは出来ないと思います。


関西出身なので"そうめん"は大好きな揖保乃糸 を食べることが多いけれど、お店で見慣れない素麺を見つけたので買ってみました。さくへい と言う銘柄です。すこし長めのそうめんでした。
そのうち、揖保の糸の写真も追加してみます。


具は定番の錦糸玉子とキュウリにハムです。少し切り方が雑だったかな。


近所の人から素麺のお裾分けがありました。
紙の帯には「手延」と「頑固」と「達磨」の文字!
さっそくネットで調べる と島原の手延べ素麺で「頑固達磨素麺」と言う銘柄でした。これも、かなりの細さです。食べるのが楽しみです。

                            
さっそく、食べてみました。
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今回は趣向をこらして竹にタレを入れて食べてみました。やっぱり自然のものは雰囲気を盛り上げてくれます。
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島豆腐で本格ゴーヤチャンプル [料理]

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テレビを沖縄の島豆腐を取り上げた番組を見て上の写真の島豆腐を宅配業者に注文して買いました。島豆腐を使った料理と言えばゴーヤチャンプルなので、近くのスーパーでゴーヤと豚肉を買いました。参考レシピにあるように本場沖縄では豚肉ではなくポークの缶詰を使うそうですが、あえて豚肉をつかいました。それでは今回のゴーヤチャンプルのレシピを紹介いたします。
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  ゴーヤ   1本
  島豆腐   1丁(400g)
  豚肉    約200g
  卵     1個
  塩     小さじ1.5
  コショウ   少々
  醤油    小さじ1.5
  ごま油   少々
  かつおぶし 小袋1
  参考レシピ http://cookpad.com/recipe/1444833

最初に島豆腐は写真のように大きめに切って他の準備する間に、水が自然に抜けるのを待ちました。
 名称 島豆腐(首里とうふ)
 製造 照屋食品
 住所 沖縄県那覇市首里島堀町4-101-2
 電話 098-887-7126
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使ったのは結構、大きなゴーヤでした。ゴーヤを半分に切り、中の綿をスプーンでこそぎ取って、2mmに切って塩水に15分ほどつけて苦味を取りました。これで結構、苦味が取れたことが完成したゴーヤチャンプルを食べてみて判りました。ゴーヤの分類を紹介します。
  門 : 被子植物門 Magnoliophyta
  綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
  目 : ウリ目 Cucurbitales
  科 : ウリ科 Cucurbitaceae
  属 : ツルレイシ属 Momordica
  種 : M. charantia
 変種 : ツルレイシ(蔓茘枝) var. pavel
 通称 : ゴーヤ、ニガウリ
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中華鍋で最初に豚肉を炒めた後、切ったゴーヤを入れて塩とコショウで味付けをしました。
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島豆腐を入れて、さらに溶いた卵を入れて、完成間近に醤油とゴマ油を入れました。
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完成したゴーヤチャンプルです。しっかりと豆腐の形が残っています。島豆腐の最大の特徴が炒めても崩れにことがよくわかりました。それが独特の風味にもなっているのだと思いました。
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前記事で本鮪の骨付き中落ちを紹介しましたが、その時のメインはゴーヤチャンプルだったのです。
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ゴーヤチャンプルは食べる前にカツオブシをかけました。やっぱり普通の木綿豆腐では、この味は出なかったことが判りました。島豆腐を使った値打ちがありました。
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やっぱりビールですね。我々はチャンプルと読んでいますがWikipediaではチャンプルーと書かれていました。チャンプルーは沖縄方言で「混ぜこぜにした」という意味だそうです。その語源は諸説あり確定していないようです。
検索数では"チャンプルー"が多いです。
  "チャンプル"  約1,330,000件
  "チャンプルー" 約6,770,000件


小松菜の料理もいただきました。
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タグ:ゴーヤ 豆腐

本鮪の骨付き中落ち [料理]

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一か月半前に新しくオープンしたイオンタウンで初めて見るスタイルのマグロの中落ちが売られていました。それは骨付きの中落ちでした。中落ちはよく売られていましたが骨付きは珍しくてさっそく買いました。

養殖ものですが一応は本マグロです。張られていた説明によれば、中落ちとは、骨周りの肉のことで、撮れる量も少ない希少な部分のことのようです。


さっそく昨晩(2016年7月24日)の夕食の中の一品としていただきました。目の前で、自分でそいで食べてみたかったのです。骨付きであれば、混ぜ物なしの100%中落であることを実感いたしました。
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そっそく、スプーンでそぎ落としながらいただきました。
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もちろんワサビ醤油でいただきました。いつも食べる中落より数段美味しく感じました。
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もちろん中落ちにはビールは欠かせません。日本酒も美味しそうでしたが、この時に家にあったのはビールと赤ワインだったので、ビールにいたしました。


もちろんひっくり返して、頂きました。食べ終わった後に残った骨の重さを測ると104gでした。買った時の重さが163gなので正味の肉の量は163g-104g=59gでした。二人で食べたので一人当たり約30gでしたが、自分でそぎ落としながら食べたので結構食べた気になりました。値段は税込みで290円だったので、100gあたりの値段は491円となります。この味を味わえたので大満足でした。そしてマグロは骨の間に幕があることも知りました。
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タグ:マグロ 刺身

イワシハンバーグ [料理]

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テレビでイワシハンバーグをやっていたので無性に食べたくなり、冷凍で買ってあった銚子産のイワシハンバーグを食べることにしました。

タレは定番の大根おろしに「なめたけ」に「ぽん酢」にしました。
上の写真が「ぽん酢」です。

アッサリも美味しいけれど、とろみがあるのも、いいような気がしたので冷蔵庫で探し出してきたのが、とろみのある和風ドレッシングでした。

これをかけたみたのが、下の写真です。見た目もさらに美味しそうになりました。食べてもグーでした。子供にも大好評でしたので紹介いたしました。
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1月7日朝に七草粥を食べました。 [料理]

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1月7日は"人日の節句"(じんじつのせっく)で、この日は七草粥を食べる日です。七種粥とは"人日の節句"(1月7日)の朝に食べられている行事食であることから2015年1月7日の朝に七草粥をいただきました。我が家では2013年までは七草粥を食べる習慣はありませんでしたが2014年から始めました。したがって今までに七草粥の記事を2回掲載いたしました。
 2015年1月7日→ポチッ
 2014年1月7日→ポチッ

これが前日に買ってきた七草のセットです。昨年と同じセットでした。
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七草の葉の部分を刻みました。
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根菜部分は葉の部分とは別に切りました。別に切ったのは居れる時間を葉と少し変えるためでした。
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お粥専用の陶器製の行平(ゆきひら / 雪平)を使って炊きました。七草粥のレシピは2015年の記事で掲載したので省略いたします。必要な方は2015年の記事を見てください。→ポチッ
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七草粥が出来上がりました。行平ごとテーブルに持ってきて自分でよそいました。今回は米1合+水1000ccで作りました。
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塩加減は薄目で丁度良くて個別に塩で味を調整する必要はありませんでした。七草粥は一年の無病息災を願って食べられる行事食で、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。この行事は平安時代に、すでに行われていていたそうです。この時の行事食は室町時代の汁物が原型ともされているそうです。今は七草がセットで売られているために、具としては、はこべ、ごぎょう、すずしろ、せり、すずな、なずな、ほとけのざ、が使われることが多くなりましたが、それぞれの地域ではいろんなものが入れられています。入れられているものは2014年の記事を参考にしてください。→ポチッ
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タグ:七草粥 正月

青ジソざんまい [料理]

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近くにある野菜の直売店「樫の木」で青ジソ(大葉 / 青紫蘇)を買ってきました。
これだけの量があって130円でした。

どれだけ袋に入っているのか気になったので枝から葉をとりながら数えてみました。数えながら上のケースに200枚(120枚+80枚)を入れたところです。残骸にもまだ沢山残っていますが、数えるのはここまでにいたしました。つまり、200枚以上の青ジソが入っていたわけです。
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残骸の青シソとキュウリで漬物の浅漬けを作りました。袋に青シソとキュウリに昆布茶を入れて軽くもんで作りました。キュウリとミョウガではよく作っていました。シソで作るのは初めてでしたが、違った風味でよかったです。
かつてはエゴマをシソと同属異種の植物としていましたが、現在の遺伝子学研究で両者を同種「ペリラ・フルテスケンス(Perilla frutescens)」の変種とすることが確定しているそうです。
   綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
   目 : シソ目 Lamiales
   科 : シソ科 Lamiaceae
   属 : シソ属 Perilla
   種 : エゴマ P. frutescens
 変種 : シソ var. crispa
 漢字 : 紫蘇
 学名 : Perilla frutescens var. crispa
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一緒におかずとして焼きナスも作りました。
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偶然ですが、伊丹空港で買ってきた大根の京漬物にも青シソが使われていました。
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ビールも美味しくいただきました。


翌日の昼食は青ジソ・スパゲッティーを作りました。大根おろしと、なめ茸を入れています。シソには沢山の種類があります。
 縮緬紫蘇   チリメンジソ f. crispa (Thunb.) Makino
 斑紫蘇    マダラジソ f. rosea (G.Nicholson) Kudô
 赤紫蘇    アカジソ f. purpurea (Makino) Makino
 青紫蘇    アオジソ f. viridis (Makino) Makino
 片面紫蘇   カタメンジソ 'Discolor'(栽培品種)
 縮緬青紫蘇 チリメンアオジソ 'Viridi-crispa'(栽培品種)
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上の写真では青シソが多すぎる気がしますが、混ぜてみると意外と丁度良い量でした。
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そうめんにも青ジソを薬味として使いました。
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沢山の青シソを細かく切って薬味にいたしました。
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全部混ぜたところです。
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その晩の夕食では青ジソ入り巻き寿司も作りました。
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イカと青シソの巻寿司と、まぐろと青シソの巻寿司です。
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巻き寿司は2皿作りました。
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イカのゲソは焼きました。
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やっぱりビールがいいですね。
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青ジソ入り焼きそばも作りました。これでも一皿に40枚は入っています。これは想像以上に美味しかったです。
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これは定番です。青ジソは冷奴にも合います。これで200枚+α の青シソを使い切りました。次は青紫蘇ジュースに挑戦してみます。
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冷奴に乗せた生姜は新しく買ったおろし金でおろしました。裏側の柄の部分には家内の名前を彫ってもらいました。
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一緒に作った肉ジャガには北海道の息子が送ってくれてジヤガイモ「きたあかり」を使いました。キタアカリは別名「黄金男爵 / クリじゃがいも」と呼ばれて北海道農業試験場におい1975年に「男爵薯」に「ツニカ」を交配してつくられたそうです。甘みがありシンプルにジャガバターすると美味しいそうです。
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オクラにはおぼろ昆布を乗せてみました。
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ブロッコリは柚子胡椒マヨネーズで食べました。
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我家の手作り餃子 [料理]

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家内の作る料理の中で、ちょっと自慢出来るのが焼き餃子です。いろいろと餃子を食べ歩いたけれども、我が家の餃子は、ひいき目かもしれませんが、美味しいお店と比べても負けていないと感じるからです。

皮は市販品で50枚入りを買ってきて使い、具の材料は豚の挽き肉とキャベツとニラにショウガとニンニクのみじん切りを入れただけの平凡な材料ですが、不思議と美味しいのです。先日、記事で報告した美味しい餃子を食べさせてくれた「夫婦ぎょうざ」では目の前で具を包んで焼いていているのを見て作りたてだから美味しいのではないかと感じたのです。
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包んだ餃子です。これを順番に焼いて出来上がったらすぐに食べるのです。
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20年以上使い続けている鉄のフライパンで焼きます。餃子が美味しく焼けるのは、この長く使い続けている鉄のフライパンがあるおかげかもしれません。
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最初の一皿目が焼けました。これを食べている間に次を焼いているのです。
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上の写真はクリックすると拡大するのですが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。コリックするとさらに拡大いたします。少し焦げ目が強いところも出来ましたが、最初の一枚目なので仕方がないところです。
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先日の記事「27年ぶりの懐かしい味 「夫婦ぎょうざ」で鍋貼児餃子を食べました。」で報告した餃子店では味噌が入ったタレが美味しかったので我が家でも作ってみました。ニンニク醤油の作り方が判らなかったので、おろしニンニクを用意いたしました。用意したのが左上から酢、ラー油、醤油、おろしニンニク、味噌です。ただし、ラー油は用意しましたが、入れませんでした。味噌は普通のものですが、蓼科旅行に行った時に試食で気に入った買った味噌です。餃子店でも和風の味噌だったので、我が家でも和風の味噌にいたしました。
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さっそく調合したタレで食べました。家で食べる味噌の入ったタレも美味しかったです。
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こちらが二皿目の餃子です。美味しそうな色合いです。二皿目からの焼き具合は安定してきました。
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水餃子も作ってみました。
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ネギを上にちらしてみました。
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餃子には、やっぱりビールです。


水餃子のタレはネットを参考にして作ったのが下記です。
 しょうゆ   大さじ2
 酢      大さじ1
 ごま油    大さじ1
 にんにく   2片(すりおろす)
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さっそく特性タレで食べてみました。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。市販の餃子の皮は水餃子には薄い感じでした。
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餃子の具は焼餃子と水餃子にしても余ったので、茄子を使った創作料理を作りました。これもなかなかビールに合いました。
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茄子の料理も拡大いたしました。
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タグ:餃子 たれ