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家で本場に近い細麺の韓国冷麺を初めて食べました。 [麺]

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今までに韓国には16回行きました。印象に残った食べ物は沢山ありますが、韓国の本場の細い冷麺もその一つでした。日本では焼肉店などでは近いものは食べれますが、細い韓国冷麺は近くのスーパーでは手に入りませんでした。食感や味が近いのは盛岡冷麺ですが、麺は太いのです。他のメーカーのもの太いものばかりで、家で本場韓国に近い細い冷麺は見つけることが出来ませんでした。ところが今年(2019年)に細いタイプの韓国冷麺を近くのスーパーで見つけたので食べてみました。それが上の写真です。
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こちらが韓国の焼肉店で食べた水冷麺です。これが印象深かったのです。冷麺専門店でも食べたことがありますが、ブログを始める前だったこともあり、残念ながら冷麺専門店の冷麺の写真は撮っていませんでした。この麺の細さに驚かされましたが、スープも印象的でした。食べた瞬間は驚くほど薄く感じるのですが、食べている間に、その味に、はまってしまう味わいだったのです。酸っぱさがあるダシが効いたスープで、薄味なので全て飲み干してしまえるのでした。麺の上に大根キムチ、焼き豚、キュウリ、ゆで卵が乗っています。
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最初の1枚は上海の韓国焼肉店の冷麺で、後の3枚は日本の焼肉店の締めで食べた冷麺です。写真をクリックすると記事を表示します。
冷麺は韓国語で냉면(ネンミョン) 又は랭면(レンミョン)です。麺の原料は主に蕎麦粉で、つなぎとしてデンプンや小麦粉を入れて練り、穴の開いたシリンダー状の容器で麺状に押し出してそのまま熱湯に落として茹でたものをすぐに冷水で冷やしてつくるそうです。
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今回、家で食べた冷麺はこちらです。大阪の鶴橋のコリアンタウンの会社のものでした。細い麺とストレートスープが特徴でした。上で記載しているように本場の韓国で食べられている灰色の冷麺に使われる原料は主に蕎麦粉だそうですか、この製品は蕎麦粉なしの白冷麺だそうです。
 製造 徳山物産
 住所 大阪市生野区新今里3-3-9
 創業 1948年 (会社設立 1984年)
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パッケージの中には生麺(120g)が2パックと、ストレートスープ(200g)が2パック入っているので、ずっしりとした重さがあります。ストレートスープは食べる直前まで、冷蔵庫でよく冷やしておくのがポイントです。


原材料が記載されている部分を紹介します。
スープのさわやかな酸味はリンゴ酢でした。


こちら完成した冷麺です。上で紹介した韓国で食べた冷麺ほど細くはありませんが、たの冷麺に比べるとかなり細いのです。ゆで卵とキュウリと焼き豚とキムチをトッピングいたしました。スープは本場に近いものでした。器をステンレス製のボールにすれば韓国の雰囲気になります。
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トッピングのキムチを拡大いたしました。
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キムチの味は大切です。スーパーで売られている中で一番気に入っているのがこちらのキムチです。甘いキムチが多くなった中で本場に近い味わいですが、辛すぎないのも気に入っているのです。値段も手ごろです。
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材料の表示の部分を拡大いたしました。やはり大切なのはアミエビがたっぷり使われていることだと感じでいます。にくにく、生姜、魚醤、にら、いりこ、昆布も味わいを深めているように感じます。こちらも大阪の鶴橋で作られているものでした。製造元を見ると冷麺と同じ徳山物産でした。
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本場の味に近い冷麺が見つかったことで、1週間後にも食べました。この時は、ゆで卵を半熟にしてみました。
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麺の食感とスープの味わいを感じていたたきたくて拡大写真を掲載いたしました。写真をクリックすると縮尺は同程度で広い範囲を表示いたします。
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タグ:韓国 冷麺
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