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ハワイモンクアザラシ かも [ハワイ]

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ハワイの2日の午前中はダイヤモンドヘッドに行ったことはすでに紹介いたしました。午後からはオアフ島のホノルルのワイキキから東の方向のいろんなビーチを見て回りました。最初はダイヤモンドヘッドの真下にあるクイレイ・クリフス・ビーチ(Kuilei Cliffs Beach)で道路沿いにある見晴らしの良い展望駐車場から写真を撮りました。クイレイ・クリフス・ビーチの西隣がダイヤモンドヘッド・ビーチ(diamond Head Beach)です。

駐車場から真下を見た写真でです。Google地図で確認すると海面からの高さは33mでした。その場所から東方向が上の写真です。中央の波打ち際にサーファーが写っています。
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この場所はサーファーに人気の場所でサーフィンの季節の休日には道路沿いには沢山の車が並びサーフアーたちがボードを持って高低差33mを歩いてビーチに下りるそうです。写真をクリックするとサーファー達が沢山写っているのが分かってもらえると思います。歩いて33mを歩いて下りるだけの価値のある波に出会えるのだと思います。
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波の白とサンゴ礁の色と遠くの青い色が美しい海でした。
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ふと下を見ると黒いものが水中を移動していました。この写真で右(西)から左(東)に動いていました。人間の大きさに比べてかなり大きくて2mは越えているようでした。
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すこし拡大してアザラシの類だと感じました。アザラシに似た動物としてはアシカとオットセイがあります。アシカとオットセイは頭を上げて陸上でも歩行できますが、アザラシは陸上では這うようにしか移動できません。3種類の中ではアザラシが最も泳ぎに適した体形のようです。オットセイもアシカ科ですが硬い剛毛の下に柔らかい綿毛のがあることから寒冷地に適しているようです。
3枚の小さな写真はネットから転用させていただいたもので、左からアザラシ、アシカ、オットセイです。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大 アザラシ  鰭脚類アザラシ科
 アシカ   鰭脚類アシカ科
 オットセイ 鰭脚類アシカ科
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海面までの距離があるためにカメラのレンズのズームを目いっぱいの104mmではこれが精いっぱいでした。黒い動物は水中を泳いでいて水面の波のためにクリアーな輪郭は判りませんが体形的な感じからアザラシに間違いないようでした。400mmのレンズも持っていたのですが、移動していることから交換する時間がありませんでした。
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アザラシが写った最初の写真から左の方に移動した写真です。
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さらに左方向(東方向)に移動した写真です。少し離れて小さく写っています。アザラシを最初に撮ってから、この写真まで僅か2分間のことでした。
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今回のアザラシを目撃した場所( )を紹介します。泊まっていたホテルから2.16kmの距離でした。実は昨年2017年6月に我々の泊まっていたホテルの目の前のカイマナビーチで絶滅危惧種のEndangered(EN)に分類されているハワイモンクアザラシが出産していたのです。そのことから今回のアザラシもハワイモンクアザラシの可能性が高いと思われます。
  アザラシ目撃場所(2018年5月20日)
  泊まったホテル(ニューオータニ)
  ハワイモンクアザラシ出産(2017年6月28日深夜~29日早朝)


ネットで検索すると2017年6月にハワイモンクアザラシがカイマナビーチで赤ちゃんを出産した記事写真が沢山掲載されていました。その中から4枚の写真を転用させていただきましたビーチ名にちなんで、赤ちゃんの名前はKaimana(カイマナ)と名付けられたそうです。母親の名前はRocky(ロッキー)で2000年にカウアイ島で生まれて2002年からワイキキ(Waikīkī)を時々訪れるようになったことから、もしかしたら私が見たアザラシはRockyかもしれません。ただし、オアフ島全体では40~50頭のハワイモンクアザラシが生息しているので別のアザラシの可能性もあります。
4枚の写真の1枚目が親子(MOM & PUP)の写真です。
クリックすると拡大2枚目は我々が朝食を食べたホテルのレストランからハワイモンクアザラシの親子を皆が見ている写真です。右の写真はそのホテルのレストランで我々が朝食を食べている写真です。
クリックすると拡大上が6日目で下が7日目の朝食です。まさにこの場所からハワイアンモンクアザラシの親子を見ることが出来たのです。
3枚目と4枚目はカイマナビーチのアザラシの親子を見るためにみんなが集まっている写真です。お母さんのRockyは10頭目の出産だったそうです。9頭目まではカウアイ島で出産して、ワイキキで初めての出産だったそうです。そして現在、妊娠しているそうです。同じ場所で出産する習性があるので、専門家の間では今年もワイキキのビーチで可愛い赤ちゃん(11頭目)を出産する可能性があると考えられているそうです。
カイマナビーチでハワイモンクアザラシの赤ちゃんを見ることがクリックすると拡大出来たのは完全な離乳が確認出来るまでの44日間のみでした。離乳が確認出来てすぐの2017年8月12日にNOAA(アメリカ海洋大気庁)によって非公開の安全なで場所に移されたそうです。その時の体長114cmで体重は180~200ポンド(82~91kg)だったそうです。



クリックすると拡大こちらは朝食を食べたホテルのレストラン(Hau Tree Lanai)の写真です。この場所からハワイモンクアザラシを見ることが出来たのです。英語名からハワイアンモンクアザラシとも言われることがあるようです。
朝食の記事→ポチッ
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ホテルの泊まった部屋からの写真ですが、上で転用させていただいた4枚目の写真のビーチの監視塔が(2H)が写っています。
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まさにこの場所で赤ちゃんを産んで育てていたのです。可愛かったことでしょう。写真にはワンちゃんが写っていますが、その時は犬を連れてくることが出来なかったことでしょう。
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我々が泊まったいたホテル(New Otani Kaimana Beach Hotel)が写っているカイマナビーチ(Kaimana Beach)の写真です。手前の四角の建物が泊まったニューオータニ・カイマナビーチ・ホテル(New Otani Kaimana Beach Hotel)です。
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カイマナビーチ(Kaimana Beach)は、北西から南東に連なっている8つ(又は9つ)のビーチの総称であるワイキキビーチ(━━)の最も南東側に位置するビーチです。ハワイ全体で最も人間が多いワイキキビーチ(Waikiki Beach)で母親のRockyが出産したのには、自分なりの考えがあったように感じます。少なくとも人間が好きなのではないかと思いました。
 ━━ ワイキキビーチ         Waikiki Beach  約3.35km
 デューク・カハナモク・ビーチ  Duke Kahanamoku Beach
 フォートデルッシービーチ    Fort DeRussy Beach
 グレイズビーチ         Gray's Beach
 ロイヤルモアナビーチ      Royal Moana Beach
 クヒオビーチ          Kuhio Beach
 クイーンズビーチ        Queen's Beach
 カピオラニビーチ        Kapiolani Beach
 カイマナビーチ         Kaimana Beach Rocky出産場所
アウトリガーカヌークラブビーチ Outrigger Canoe Club Beach)


海の方に目線を向けた景色です。この場所でアザラシがいたとは信じられませんでした。ハワイアンモンクアザラシの分類を紹介します。鰭脚下目の下にはアシカ科(7属14種 )とアザラシ科(3属18種)とセイウチ科(1属1種)の3つがあります。イヌ亜目は犬も同じです。犬の場合は、イヌ亜目・鰭脚下目・アザラシ科に相当するところがイヌ亜目・イヌ下目・イヌ科になります。
クリックすると拡大  界 動物界        Animalia
  門 脊索動物門      Chordata
 亜門 脊椎動物亜門     Vertebrata
  綱 哺乳綱        Mammalia
  目 ネコ目        Carnivora
 亜目 イヌ亜目       Caniformia
 下目 鰭脚下目       Pinnipedia
  科 アザラシ科      Phocidae
 亜科 モンクアザラシ亜科  Monachinae
  属 モンクアザラシ属   Monachus
  種 ハワイモンクアザラシ Monachus schauinslandi
 英名 Hawaiian monk seal ( ハワイアンモンクシール ) 
クリックすると拡大 別名 タイヘイヨウモンクアザラシ
 オス 体長:210cm 体重:150-200kg
 メス 体長:230cm 体重:250-270kg
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下記の地図の着色部分がハワイモンクアザラシの生息地です。北西ハワイ諸島+ハワイ諸島と周辺のサンゴ礁にだけ生息する希少な熱帯のアザラシです。1950年代には北西ハワイ諸島だけで約3000頭が生息していましたが、近年は全体で1000頭近くまで減少してしまいました。保護活動により2013年から増加傾向に転じたようです。生息数に関してはNOAAのホームページ資料(和訳)を参考にさせていただきました。
クリックすると拡大 2013年 1296頭(1211~1410頭)
 2014年 1309頭(1235~1420頭)
 2015年 1329頭(1268~1437頭)
 2016年 1426頭(1347~1541頭)
クリックすると拡大限られた温かい場所にだけに生息していることが判ってもらえると思います。ハワイモンクアザラシはアメリカ合衆国(北西ハワイ諸島周辺)の固有種です。
分布の内訳は右の図の通りです。
 北西ハワイ諸島(NWHI) 1100頭
 ハワイ諸島(MHI)     300頭
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ハワイアンモンクアザラシの赤ちゃんがカイマナビーチで生まれた時のニュースの動画を紹介します。現在、約1,400頭にまで回復しているそうです。これから3,400頭にまで回復させるが目標だそうです。


こちらは生まれて44日目の2017年8月12日(土曜日)にハワイアンモンクアザラシの赤ちゃんをカイマナビーチから安全な場所に移動している動画です。移動は離乳(通常5~6週間)するまで待っていたとのことでした。運んでいるのはNOAAの人達だと思われます。

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浜宿の山車の「のの字廻し」 佐原の大祭 2018年7月14日  [佐原 潮来]

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クリックすると拡大千葉県香取市佐原で2018年7月13日~15日に行われた「佐原の大祭」の7月14日(土曜日)の18時30分から20時まで、10台の山車(だし)の連続「の字廻し」が行われ、今までに4つの山車の「のの字廻し」を紹介いたしました。今までに紹介した山車は上仲町荒久本川岸八日市場です。八日市場の次は浜宿の山車でした。本記事では5番目の浜宿の山車の「のの字廻し」を紹介いたします。浜宿のあとは寺宿、田宿、仁井宿、船戸、下仲町の順番に行われました。浜宿の山車の上に乗っている飾り物は武甕槌命(たけみかづちのみこと)です。武甕槌命は日本神話に登場する神で、雷神かつ剣の神とされています。クリックすると拡大右上の図をクリックすると佐原の大祭のパンフレットの中の詳細スケジュールを表示します。上の写真は寺宿通りに並ぶために細い路地から寺宿通りに入ってくるところです。浜宿の山車だけ沢山の紙が貼られていました。紙には寄付した人の名前と金額が書かれていました。

寺宿通りの定位置について「のの字廻し」の準備のために寄付金の紙を外しているところです。18時が近づくと提灯を取り付けて明かりを入れます。
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浜宿の山車の前に鯉の飾りの八日市場の山車が並んでいます。その前に女性の神である天鈿女命の飾りの本川岸の山車が並び、その前に経津主命が飾られた荒久の山車が並び、その前に太田道灌の飾りの上仲町の山車が並んでいます。写真をクリックすると確認出来ると思います。
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八日市場の山車の「のの字廻し」が終わると浜宿の山車が入ってきました。浜宿は周りを取り囲む女性陣が多かったように感じました。
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のの字廻しの位置決めをしているところです。前輪右側に差し込んだ棒を中心に右回転させます。
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のの字廻しは5回転(約3分30秒)行われます。その中の28秒間の動画を紹介します。是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。他の地区と、また違った雰囲気を感じてもらえると思います。またお囃子や掛け声も聞くことが出来ると思います。


アニメーションGIFでも紹介します。連写した写真を連続で表示させています。
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上でも紹介した通り応援がすごかったので、その雰囲気を紹介するために何枚か写真を掲載いたします。
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女性陣は扇子で。男性陣は提灯で掛け声をかけながら応援していました。3枚連続で同じ角度の主審を紹介します。
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これは2枚目です。
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こちらは3枚目でする
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左側の方も紹介します。女性陣が多いのが分かってもらえると思います。
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元の角度の写真に戻しました。
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山車を回転させる若連の人達です。一番体力を使う仕事だと思います。
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若連の頑張りをアニメーションGIFでも紹介します。
クリックすると拡大した静止画を表示します。
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63枚を連写で撮りましたが掲載出来るのはファイル容量が2MBまでのために477x318ピクセルの画面では約20枚しか連続表示できないのです。上のGIFは63枚の前半の21枚で、下のGIFは後半の19枚です。したがって63枚の全GIFを小さな画面で右に紹介します。こちらもクリックするとそれぞれ別の拡大した静止画をクリックすると拡大表示します。
それぞのGIFの容量は次の通りです。
 上:1.99MB 21枚 幅:477pixel
 右:0.82MB 63枚 幅:150pixel
 下:1.97MB 19枚 幅:477pixel
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こちらが上のGIFをクリックして出てくる3つの静止画(写真)です。
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廻り終わって交差点から出ていくところです。
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のの字廻しの車輪の後がくっきりと残っています。浜宿の山車が終わって丁度半分(10台中5台)が終わりました。この時、19時10分でした。
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佐原駅で配られていた佐原の大祭の山車と人形などの飾りの説明部分です。青枠の部分が今回の山車に関する部分です。クリックすると文字の読める大きさに拡大いたします。
 ① 山車の制作年    :平成09年(1997年)
 ② 飾り物の制作年/作者:昭和12年(1937年)/鼠屋
 ③ 額の文字      :柔和(にゅうわ)
 ④ 一口メモ      :山車彫刻は嘉永元年から四年間かけて制作され
              たもの。
 ⑤ 担当の下座連    :与倉芸座連
 ⑥ 地区        :浜宿(はまじゅく)
 ⑦ 飾り物       :武甕槌命(たけみかづちのみこと) 
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ダイモンドヘッドに登りました。 [ハワイ]

IMG_6967-50.jpg写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ダイヤモンドヘッド(Diamond Head)はワイキキの町の南東にあります。そのダイヤモンドヘッドにハワイ旅行の2日目の朝に登ってみました。上の写真は6日目にパンチボウル(Punchbowl)から撮ったダイヤモンドヘッドです。手前のビル群はワイキキの町です。ダイヤモントヘッドの右端の最も高いところに登りました。

ダイヤモンドヘッドは、この航空写真のように火山の火口の周囲のリング状の山なのです。約40~50万年前に出来たダイヤモンドヘッドは火山活動で噴出した火山砕屑物が火口の周囲に積もって丘を形成して出来た火山砕屑丘だそうです。クリックすると拡大山の外側は傾斜がきつく道もないことから、外側からは登れません。トンネルで内側の火口に入り内側から登るのです。下の写真はダイヤモンドヘッドへの登山道の説明板にあった写真で、右の写真ははWikipediaから転用させて頂いただきました。矢印(↓)が頂上です。
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路線バスはトンネルの内側まではいかないことから、ホテルからダイヤモンドヘッドの内側まではタクシーで行きました。観光用のトロリーバスはトンネルを通って内側まで行きますが、午後からは別の場所に行く計画を立てていたことから時間優先のために行きも帰りもタクシーにいたしました。
  ニューオータニ・カイマイビーチ・ホテル
  ダイヤモンドヘッド Fire Control Station
 ━━ ダイヤモントヘッド登山道ルート
 ━━ タクシールート ホテル~ダイヤモンドヘッド火口
 ━━ トンネル


こちらが外側からダイヤモンドヘッドの内側に入るトンネルです。トンネルを歩いている人も沢山おられました。乗用車の前を走っているのが観光用のトロリーバスです。
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ここで入山料1ドルを払います。
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写真に見えているいるのがダイヤモンドヘッドの最高峰の部分で、皆さんが目指すところでもあります。駐車場には沢山の車が停まっていました。
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こちらは観光用のミニレンタカーではないかと思われました。前輪が2つで後輪が1つの三輪車でした。
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ここが登山道の入口です。火山の火口が登山ルートの出発地点なのは世界的には珍しいと思います。ダイヤモンドヘッドのように約40~50万年前に出来た火山は、日本ならば今でも活動する可能性があるので危険ですが、ハワイ諸島全体が北西に移動していることからオアフ島の下にはマグマは無くて、今はハワイ島の南東半部の下にマグマがあるのです。したがってオアフ島の火山の火口は安全なのです。
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その入口に「DIAMOND HEAD STATE MONUMENT」が建てられていました。この時、9時でした。
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最初はこのようななだらかな道が続いていました。
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出発地点にはゴミ箱が設置されていました。一般ゴミ用とボトル&缶用の2種類でした。
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ダイヤモンドヘッドに関する質問形式の看板が建てられていました。
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これから目指すところどす。ダイヤモンドヘッドの名前は空から見た形がダイヤモンドの指輪に似ているからだと思っていましたが、実は19世紀にイギリスの水夫たちがこの山を登った時に火口付近の方解石の結晶をダイヤモンドと間違え「ダイヤモンドヘッド」と名付けたと言われているそうです。 ハワイの先住民は「マグロの額」という意味でハワイ語でレアヒ(Lēʻahi)と呼んでいるそうです。
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登山道沿いにはマメ科の木が沢山生えていました。
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なだらかな道が続いていますが、山の部分に近づいていることが感じられる景観となってきました。
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休憩している人たちも見かけるようになってきました。
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山道になってきました。
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頂上付近が見える景観になってきました。
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火口周辺の低い部分から外側の景色も見えてきて、かなり高くまで登ってきたことが感じられる景観にもなってきました。
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溶岩と思われる岩を登る道になってきました。
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振り返ると登ってきた道が見えました。
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上を見るとまだまだ道が続いていました。
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道の途中に見晴らし台がありました。
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その見晴らし台の場所にはウインチが設置されていました。昔にこれで荷物を上げたのでしょうか。
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さらに上りが続きました。
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急な階段になってきました。
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その階段を登りつめると岩をくりぬいたトンネルがありました。
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トンネルの内部です。
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トンネルを抜けるとコンクリートでできた急な階段が続きました。頂上に近づいてきている実感が湧いてきました。階段段は99段だそうです。
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急なコンクリートの階段を登りつめるとコンクリーのトンネルがありました。
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トンネルの先には螺旋階段がありました。どれだけ登ると頂上に着くのだろうと少し不安にしてくれました。螺旋階段は52段だそうです。
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螺旋階段の辺りは1910年に作られた軍事施設のFire Control Station(射撃統制所)だったのです。1900年代(20世紀)に入り、海が一望できるダイヤモンドヘッドはオアフ島の沿岸防衛に理想的な場所とされ、1904年に連邦政府に買い上げられたのち、1908年から1943年まで大砲の砲台などが据え置かれ、軍事要塞化され、山の尾根には沢山のトーチカ(コンクリート建造物)が作られました。ただし現在まで1度も使われることはありませんでした。上で紹介のコンクリートの階段やトンネルは軍事施設の一部だったのです。Fire Control Stationを横から撮っていなかったのでネットから転用させていただいたのが右の写真です。Fire Control Stationは4階建で山の一部に偽装されていて、後で作られた思われる山頂展望台がなければ射撃統制所であることは、海からは判らなかった思われます。上から
   Observation Deck(山頂展望台)
 4階 Groupment Command Post “Battle Commander’s” Position
 3階 Primary Station, Observation Post Battery HARLOW
 2階 Secondary Station, Observation Post Battery Randolph
 1階 Secondary Station, O.P. Ft. DeRussy, “Fire Commander’s Position”
です。

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螺旋階段を登りつめると、やっと外の光が見えてきました。
上の図のPrimary Stationの階です。
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施設内からの景色です。西北西方向の景色です。
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南南西方向の景色です。この時、9時32分でした。上り始めた火口のモニュメントの場所がちょうど9時だったので、ここまで32分でした。
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建物の外に出ました。そこには青い海が広がっていました。
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南東方向です。
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沢山の人が写真を撮っていました。右の部分がコンクリート構造物です。
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ワイキキの町が見えます。我々の泊まっているホテルも見えました。
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ワイキキの町の方向の景色を拡大いたしました。左の白い建物が我々の泊まったホテルがあるところです。
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そのホテルの建物群を拡大いたしました。この建物群で最も右端の建物が我々の泊まったホテルです。
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ワイキキの町を拡大いたしました。
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我々が泊まったホテルの辺りからダイヤモンドヘッドの頂上付近を撮った写真です。右側の高いところが山頂の展望台です。その山頂の展望台の地下が、上で紹介した太平洋戦争前からの軍事施設Fire Control Stationです。Fire Control Stationから山頂の展望台に登りました。左側の高い部分はトーチカの屋根の上です。
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Fire Control Stationから頂上展望台の方向に向かう道です。
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頂上展望台へ向かう道の途中から別の軍事施設(トーチカ)が見えてきました。施設の上に人が沢山立っていました。この近くに1943~1944年に建設されBattery 407と呼ばれる軍事施設には海に沈んだ戦艦アリゾナの主砲(35.6cm砲)を設置する計画がありトンネルや砲台は完成しましたが、主砲の周辺機器が使用不可能であったことからダイヤモンドヘッドに主砲が設置されることはありませんでした。ただし後部3番、4番砲塔は無傷のままだったためにオアフ島の東海岸に設置されてペンシルベニア砲台と命名されたそうです。
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これがダイヤモンドヘッド頂上の展望台からの景色です。素晴らしい景観でした。標高は232mです。出発地点の火口の標高はGoogle地図で確認すると64mのため標高差は168mとなります。
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ここからはワイキキの町全体を見ることが出来ました。
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登山道以外は歩くのは禁止です。ホテル近くから撮った写真では軍事施設(トーチカ)の方にも人が行っていました。
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軍事施設(トーチカ)とワイキキの町です。
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やはり海がある景色はきれいです。
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トーチカを拡大いたしました。頑丈そうな構造から、かつては軍事施設であったことが感じられます。
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ダイヤモントヘッドに関する説明板も設置されていました。上で紹介したFire Control Stationの断面図は、この説明板の写真から切り取りました。
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ダイヤモンドヘッドの内側の火口部分です。建物がある部分が出発地点です。
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頂上の展望台から降り始めました。
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人が立っている場所の下にもコンクリートの建物がありました。実はこの場所は立ち入り禁止になっているのですが、景色がいいためか人が入っていました。コンクリートの設備はFire Control Stationから頂上展望台の方向に向かう道から見えたトーチカです。
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下山方向に進むと別の展望台に行く道があったので、そちらの展望台にも行ってみました。この写真は戻るときに撮ったもので向こう側からこちらに来たのです。
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これが今回のルートで最も東側の展望台です。
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東方向です。遠くに岬が見えています。岬はココヘッドで、ココヘッドの付け根にある山はココクレーターです。この日の午後にこちらの方向に行ってみました。
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上の写真の一部を拡大すると軍事要塞の名残のトーチカが写っていました。
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Google地図の3Dで確認すると尾根のトーチカだけでなく、その下の中腹にも大型のトーチカが作られていました。大型の大砲が設置されていたものと推測されます。ちなみにトーチカはロシア語(точка)だそうです。


クリックすると拡大この施設の写真はネットでは見つからなかったので拡大したハードコピーを掲載いたします。クリックすると広範囲を表示します。この施設が日本軍の奇襲で沈没した戦艦アリゾナ(USS Arizona)の主砲を設置する予定だったBattery 407なのかどうかは現時点では分かりません。
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出発地点の写真です。左端に外側から火口に入ってくるトンネルが写っています。
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ここは中腹部分です。
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火口部分に下りてきてあらためて頂上付近の写真を撮りました。
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冷たいものを飲んだ後にタクシーに乗ってホテルに戻りました。ホテルに着いたのは11時10分でした。ホテルを出発したのは8時45分だったので2時間25分でダイヤモンドヘッドを満喫できました。
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山頂付近の登山ルートや展望台を紹介します。太い鶯色と薄紫色でトンネルと階段を表しています。Fire Control Stationからはオレンジ色ルート(━━)で下山いたしました。
  ダイヤモンドヘッド山頂展望台 Fire Control Station
  ダイヤモンドヘッド東側展望台
  登山道途中の見晴らし台
  トーチカ
 ━━ 登山道
 ━━ 山頂付近散策ルート
 ━━ トンネル      ━━ 階段

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泊まったホテルの朝食 エッグベネディクト(Egg Benedict) [ハワイ]

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ハワイに着いて最初の朝食は泊まったホテルのレストランで食べることにいたしました。その日の行動の作戦会議でもあるのです。レストランのはホテルの前のカイマナビーチに面して作られていました。泊まったホテルで朝食を食べたのは計3回で、その1回目の朝食でもありました。

今回座った場所からの景色です。レストランの中に大きな木があるのが特徴で、そのためかレストランの名前にはHau Tree Lanai(ハウツリーラナイ)が付けられていました。
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飲み物はハワイらしくパイナップルジュースを頼みました。 もちろん生ジュースです。
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私が頼んだのはレストランの名物料理であるClassic Egg Benedict (エッグベネディクト)です。エッグベネディクトが2個にポテトとパイナップルが添えられていました。
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エッグベネディクトはグリルしたイングリッシュマフィンの上に、ターキーとカナディアンベーコンと半熟のポーチドエッグをのせて、オランデーズソースをかけたものです。
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エッグベネディクトを切ってみた写真です。半熟玉子が流れ出ておいしさを伝えてくれました。
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家内が選んだのがカイマイ ブレックファースト(kaimana Breakfast)でした。玉子は2個使われています。ベーコンが乗っていますが、ベーコン、ハム、スパム、ソーセージの中から選ぶのです。パンはホールウィートかホワイトトーストを選択します。ポテトの代わりにライスを選ぶことが出来ます。
私と家内は別のものを頼んでいますがシェアーしていただきました。ハワイは1皿の量が多いので、1皿を2人でシェアして食べるのが。量的には丁度良いのですが、いろんなものを食べたいので、それぞれ1皿を選んだのです。
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これは冒頭の写真で、食べ終わった8時の写真だったのです。我々が食べ始めた時には空いたテーブルがありましたが、食べ終わった8時には満席で朝食を食べに来た人たちの行列が出来ているほどだったのです。後でわかったことですが、別のホテルから食べに来る人たちが多いことが判ったのです。
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場所を紹介します。
 店名 Hau Tree Lanai ハウツリーラナイ
 場所 ニューオータニ カイマナビーチホテル
    The New Otani Kaimana Beach Hotel
 住所 2863 Kalakaua Avenue, Honolulu, Oahu, HI 96815
 電話 +1 808-921-7018
 営業 7:00~21:00
 定休 無休
  Hau Tree Lanai(The New Otani Kaimana Beach Hotel)

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ハワイ旅行の初日の夕食はロブスターテールとガーリックシュリンプ  [ハワイ]

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これがハワイの料理です。ハワイ旅行の1日目の夕食は娘が友人から教えてもらったシーフードの人気店「Blue Water Shrimp and Seafood」に行ってみることにいたしました。ホノルル美術館からホテルに戻ってきてビーチに出る前にホテルの人から電話してもらい19時に予約してもらうように頼みました。ところがレストラン人の回答は予約は出来ないけれども早めにくれば大丈夫とのことでした。

1日目のため場所が判らないのでタクシーで行くことにして、18時にタクシーを予約してもらいました。タクシーの運転手にはホテルの人から行き先を説明してもらいました。一方通行が多いために一見は遠回りのタクシールートになっています。
  Blue Water Shrimp and Seafood(1日目夕食)
  泊まったホテル(The New Otani Kaimana Beach Hotel)
  LuLu's Waikiki(3日目朝食)
 ━━ タクシールート


レストラン(Blue Water Shrimp and Seafood)について予約が出来ない理由が判りました。ファーストフード店のように並んで料理を注文するタイプのお店でした。確かに人気店で、写真を撮った時は並んでいる人は少なかったけれども、ほとんどは店から溢れるほど並ぶ状態だったのです。そんなことから問題がありました。テーブルを確保しないと食べれないのです。お店の外に沢山のテーブルが置かれているのですが、テーブルが空くのを待っている人が多いために簡単には確保できないために、並んで注文しても料理が出来上がった時に座れている保証がないために、テーブルを確保してから並ぶことになるのです。そのために沢山並んだ人も、ほとんどの人が諦めて離れていきました。諦めようか悩んでいる時に目の前のテーブルが空いて、テーブルを確保することが出来たのでした。
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こちらがメニューです。シーフード以外にもいろんな料理がありましたが、食べる料理は行く前からシーフードと決めていました。近くのホテルに泊まっていればテイクアウトして部屋で食べれば確実に食べれます。
メニュー区分は次の4つでした。
 TEASERS      Appetizers
 SURF       Seafood
 FRESH CATCH   Fish
 TURF        Meat 
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こちらがメニューの中のシーフード(Seafood)の部分です。お店の一番人気のGarlic Shrimp(ガーリックシュリンプ)とLobster Tail(ロブスターテール)を頼みました。片道のタクシー代はチップも入れてロブスターテールより少し高い程度でした。
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並んで注文すると、このカードを渡されるのでテーブルの上に置いておくと店員さんが出来上がった料理を持ってきてくれます。
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これがLobster Tail(ロブスターテール)で名前の通り伊勢海老のテールと呼ばれるものをグリルしたものです。テールと呼ばれていますが、日本では身が沢山詰まった胴の部分です。Brazilian Rookという名前が付けられた料理でした。ステンレスの容器に入ったタレをつけて食べました。
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ロブスターテールの部分を別角度から拡大いたしました。これは食べごたえがありました。
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上の写真をクリックすると拡大しますが、クリック乃面倒な方のために拡大写真を掲載します。クリックするとさらに拡大いたします。
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こちらがお店で一番人気のGarlic Shrimp(ガーリックシュリンプ)です。サラダとトーモロコシに加えて、白米のご飯もついていました。
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ガーリックシュリンプの部分を拡大いたしました。実は高級店でも入れる服装で行ったのですが、その必要は全くありませんでした。でも味は、人気店というだけのことはありました。帰りはバス一日券があったのでバスで帰りました。お店を紹介します。
 店名 BLUE Water Shrimp 又は Blue Water Shrimp and Seafood
 住所 Rainbow Bazaar 1st Floor, 2005 Kalia Rd, Honolulu, HI 96815
    Hilton Hawaiian Village内
 電話 +1 808-955-5400
 営業 9:00~23:00
 定休 無休
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追伸
2018年8月3日から関西に行ってきます。家に帰ってくるのは8月14日です。関西に行っている間はネット事情の関係で皆様のところに訪問出来ないことをお許しください。
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