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めかぶ納豆 [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大私の朝食は右の写真のように、めかぶと、納豆と、野菜ジュースです。この朝食は5年前から続いています。この朝食が100%ではありませんが80%以上はこの朝食です。納豆とメカブは別々に食べていますが、ネバネバどうしなので、今回は一緒に混ぜて食べてみることにいたしました。それが上の写真でネーミングするならば「めかぶ納豆」です。

これが「めかぶ納豆」に使った、「めかぶ」と「ひきわり納豆」です。納豆を単独て食べる場合は大豆の味が感じられるように普通の納豆を食べていますが、今回の場合はめかぶと混ぜることから食感を考えてひきわり納豆を使いました。普段は、ひきわり納豆を味噌汁に入れることが多いので、ひきわり納豆も常備しています。めかぶも納豆と一緒に味噌汁に入れることがあります。
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先ずは、めかぶ(和布蕪)を混ぜてねばねばを出します。
生では茶色ですが茹でると、葉状部と同様に緑色になります。めかぶはワカメ(若布、和布)の根元部分です。ただし正確にはワカメは海藻なので根ではなく付着器(根状部)です。ワカメの付着器の上にあり、葉状部の中で厚く折り重なってひだ状の生殖細胞が集まった部位で、成実葉や胞子葉とも呼ばれています。ワカメの分類を紹介します。
クリックすると拡大 門 不等毛植物門 Heterokontophyta
 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida
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これが以前に食べた時に撮った生めかぶです。生メカブの茹でたては美味しいので、そのうちに紹介したいと思います。
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次にひきわり納豆を混ぜで粘り気を出します。
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ひきわり納豆と、めかぶを混ぜます。2つが良くまじりあうように混ぜると泡立つほどにねばねば成分が沢山になりました。食感を考えてチリメンやネギは入れませんでした。
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そのネバネバ部分を見てもらいたいので拡大いたしました。味付は納豆に付いていたタレを一袋分入れました。
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長年の経験から納豆には少し甘みあるタレが合います。そのためか納豆に付属しているタレも甘さのレベルはまちまちですが甘めのタレが多いようです。それに対してめかぶのタレも甘いのですが少し塩気の辛さが入っている方が美味しく感じられます。実際にめかぶに付属しているタレも納豆のタレよりも甘さを控えているものが多いのです。今回のめかぶにはタレが付いていないので納豆のタレを使っているために味の調整で、少し醤油を入れました。実は、めかぶ納豆の美味しさは味付で決まるのです。
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普通の納豆でも、めかぶ納豆を作ってみました。普通の納豆は40gx3ですが、この納豆は50gx4で同程度の価格です。その代りタレは付属していません。
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左の奥が醤油で、左の手前が納豆のタレです。実は普段にタレ付きの納豆を食べる場合は、付属のタレをすべて入れると味が濃すぎるので半分しか使いません。そのためにタレが余ってしまうのです。みそ汁に入れるためのひきわり納豆の場合は100%タレが余ってしまうのです。このように余ったタレを醤油さしに入れて冷蔵庫に入れているのです。そのこともありタレなしの納豆を買ったりタレ付きの納豆を買っています。今回はタレなしの納豆でした。上と同じようにタレと醤油で味を調整していただきました。
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最後に野菜ジュースを飲みます。
野菜ジュースは2種類を飲んでいます。→ポチッ
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タグ:納豆 めかぶ
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