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今年も上野公園の「屋台村」を楽しみました。 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2018年3月31日は12時から上野の銀座ライオンで学生時代のサイクリング部のOB会(右の写真)がありました。
すでに前々記事前記事で紹介の通りにOB会が開かれる1時間半前に上野公園の桜の花を見に来てみました。
2016年の記事で紹介した通り、桜の花見の時期には上野公園の噴水広場に屋台エリアが設けられており、見るだけでも楽しい雰囲気でした。上の写真は屋台エリアから見た、さくら通り(中央園路)の入口です。クリックすると横長の広い範囲(2736 x 1260)の写真を表示します。

こちらが屋台エリアの配置です。この屋台エリアを2016年から屋台村と呼ばせていただいています。薄紫のラインの部分に屋台が並んでいました。マイナスのアイコンを2回クリックすると場所が分かると思います。上野公園一帯には約1200本の桜があるそうです。起源は約400年前に寛永寺を創建した天海僧正が吉野山から桜を移植させたことだそうです。以来、江戸一番の桜の名所として今日に至っているそうです。


これが屋台村です。「村」と呼びましたがモダンな雰囲気です。テーブル席エリアが2ケ所に設けられていました。屋台村は「うえの桜まつり」のイベントの一つだと思います。2018年2月9日に更新された台東区のホームページの記載では2018年3月21日~4月8日(桜の開花状況によります)と書かれていました。
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屋台トラックもかなりの数が並んでいました。屋台の雰囲気を味わうには食べるのが一番です。
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肉系の屋台が多かったです。
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美味しそうなものが沢山並んでいました。どれも食べたくなります。とは言え12時からはコース料理で宴会が待っているのでも今回は料理系を食べるのはやめました。
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こちらは入口近くに陣取っていたバーボン(Jim Beam)のハイボール(Highball)を売っていたHighball Truckでした。ビールやワインを専門に売っている屋台も沢山あり、触手は伸びましたが、OB会は飲み放題コースだったので、やはりアルコール系はパスせざるをえませんでした。
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そんな中での第一候補となったのがこちらの桜のアイスでした。
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屋台村に隣接してイベントが行われていました。東京・春・音楽祭で3月30日~4月1日に行われていました。時間は11時からと13時30分の2回で各1時間とかかれていました。演奏されるのは次の2曲でした。
 ベートーヴェン作曲 交響曲第5番「運命」 第1楽章
 ロッシーニ作曲   歌劇「ウイリアム・テル」序曲
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悩んだ末に屋台村で食べるのは第一候補の桜のアイスにすることにしました。さっそく並びました。桜のアイスの名前は「桜の花」でした。
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桜のアイスには塩漬けの桜の花びらが入っているアイスでした。桜のアイスも含めて次の3種が売られていました。日本語以外に英語と中国語とハングル(한글)が書かれていました。
 桜の花    塩漬けの花びら・吉野葛入り Sakura Flower
 お濃茶    宇治の抹茶使用       Special Green Tea
 バニラミルク バニラビーンズたっぷり   Vanilla Milk 
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ソフトクリームのように円錐形のウエハースであるコーン(cone)の上に乗せられました。一つ一つ手の力で絞り出すのですがソフトクリームより硬いため、かなり力を入れているように感じました。
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上に乗っているのはウエハースはパンダでした。パンダと気がついたのは、食べて頭が無くなってからなのでパンダのウエハースの写真は撮りませんでした。
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拡大するとパンダのシルエットとアイスクリームの食感が分かっていただけるでしょうか。アイスクリームは溢れそうでした。
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屋台村をバックの記念写真です。塩味があって美味しかったです。
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桜のアイスが第一候補でしたが、第二候補は焼き団子でした。
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もう少しで食べるところでしたが、12時からのOB会もあり食べすぎにならないように我慢いたしました。こちらも日本語以外に英語と中国語とハングルで書かれていました。写真をクリックすると「焼だんご」「Dango」「烤年糕丸子」「구운 떡공」が読み取れると思います。円形に並べられた団子の中心に炭火が置かれていました。
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昨年は上野公園の屋台村も中国メディアに取り上げられたようです。その内容を枠内に転記する形で紹介します。
上野公園はサクラもすごいが、ありとあらゆるグルメが並ぶ屋台村もすごかった=中国メディア
exciteニュース 2017年4月6日 09時12分
4月に入り、各地でサクラが見ごろを迎えている。中国人観光客を含む多くの外国人観光客も花見スポットを訪れ、淡いピンクのサクラの花を楽しんでいることだろう。そして、花見により一層の彩りを添えるのが、おいしい食べ物と飲み物だ。
クリックすると拡大中国メディア・今日頭条は4日、「上野公園のこの活動は、桜の花よりももっと人を引き付ける」とする記事を掲載した。記事が紹介したのは、上野公園内にお花見の期間中出現する屋台村だ。「上野公園の燃えるようなお花見の宴会に、これらの商業者の熱心な売り込みぶりが引けを取っていない」とし、現場が熱気に包まれていることを紹介した。
そして、現場の写真を掲載するとともに、ラムチョップ、牛筋煮込み、釜飯、焼き鳥、牛串焼き、おつまみセット、弁当、焼きそば、さらには、ステーキなどバラエティ豊かな屋台が出展していることを紹介。飲み物もビール会社が大きなブースを出したり、シャンパンのブースもあったりと、様々な「花見酒」を楽しめるようになっていることを伝えている。
また、食べ物以外にも服飾品や鉢植え、盆栽などを売る店まであるほか、会場付近には消防車が1台止まっていると説明。「万が一の状況発生に備えている。備えあれば憂いなしが、日本人の一貫したやり方なのだ」と解説した。
美しいサクラの花を静かに眺め、その儚さに思いを馳せる花見も、満開の桜の木の下で愉快に飲み食いする花見も、どちらも味があっていいものである。このような屋台村は、外国人観光客にとってはサクラと同時に日本の様々なグルメも楽しめるこれ以上ないような絶好のスポットとなることだろう。(編集担当:今関忠馬)

屋台村の横に大きな建物がありました。沢山のお客が入っていました。この建物はスターバックス(STARBUCKS)です。動物園の入口の横でもあり、上野公園内の最もいい場所と言えるところです。右端に散歩しているワンちゃんが写っています。
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屋外のエリアではワンちゃんが入れるようです。
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沢山のワンちゃんが入っていました。周辺は混んでいるので、こちらでゆっくりするのもいいかもしれません。
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