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千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」 2018年の白鳥たちを紹介します。 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2018年02月19日追記  タイトル:今年の白鳥たちを紹介します。

最近まで891羽いた白鳥たちも2月18日の朝には12羽になったとのことなので、どうやら白鳥たちもシベリアへの帰郷の時期になったようです。
まだ2018年の白鳥の写真を掲載していなかったので、2018年1月31日に白鳥の郷に行った時の写真と動画を紹介します。
先ずは雰囲気を感じていただきたいので動画を上に掲載いたしました。紹介の動画は2018年1月31日10時04分に撮影いたしました。

この日(2018年1月31日)の白鳥の飛来数の表示は891羽で、1月9日の時の数値と同じなので約20日間ほど安定した数値になっているようでした。その後のネットの状況から判断しいて本数値は1ケ月以上続いたようです。
クリックすると拡大

クリックすると表を表示1992年度(平成4年度)からの白鳥の飛来数の推移が、白鳥の郷の掲示板に貼られていたのでグラフで紹介します。グラフ画面をクリックすると掲示板に貼られていた飛来数の表の写真を表示します。写真は2018年1月31日に撮りました。
クリックすると表を表示 

全景です。クリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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白鳥のアップです。
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ほとんどがコハクチョウのようですが、左端の白鳥のクチバシは真黒なので、この白鳥はアメリカコハクチョウなのかもしれません。
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アメリカコハクチョウの特徴である黒い嘴(くちばし)の部分を拡大いたしました。写真をクリックすると体全体を表示します。
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さらに白鳥たちを紹介します。
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後ろ向きの白鳥の羽をアップしてみました。白鳥の羽もじっくり見るときれいです。灰色なので、この白鳥は幼鳥なのだと思います。
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周囲は田んぼが広がっており、そこの白鳥たちも紹介します。
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飛びたとうとする白鳥です。
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丁度、離水出来たところです。
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飛び上がった白鳥たちは数羽単位で遠くに飛んでいきました。餌付けの時間の夕方(16時)には戻ってくるのだと思います。
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周囲には鴨たちもたくさん来ていました。
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2018年01月08日追記
タイトル:白鳥の飛来数の推移を追加しました。

本記事は昨年の10月28日に掲載した過去記事ですが、私の記事の中ではありますが最近では1日のアクセス数が1位~6位と常に上位になっていました。下のグラフのように本埜の白鳥の郷への白鳥の飛来数が増えてきたためだと思います。飛来数は本埜第二小学校のホームページの「平成29年度のハクチョウ飛来状況」に記載されている数です。初着水は2017年11月12日の8羽で、2018年1月4日の時点で689羽で、2018年1月9日の飛来数は891羽で内訳は次の通りだそうです。右の写真は本埜第二小学校のHPの写真です。
クリックすると拡大クリックすると拡大  コハクチョウ     865羽
  オオハクチョウ     23羽
  アメリカコハクチョウ   3羽
  合計         891羽


本記事(千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」)のアクセス数の順位のグラフです。最近は順位が上がってきたことが分かると思います。アクセス数と白鳥の飛来数の相関関係は分かりにくいけれども順位だと少し関係しているように感じます。2017年12月26日からの順位の変化は、21位→6位→5位→2位→4位→4位→3位(1月1日)→2位→3位→3位→2位→1位→1位(1月7日)です。元旦から7日間(2018年1月1日~2018年1月7日)の各記事の順位と合計アクセス数は次の通りです。1位以外は過去記事です。
 1位 756 新年あけましておめでとうございます。2018年 元旦
 2位 289 千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」
 3位 144 世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。
 4位 123 正月4日目はパンにいたしました。 福袋も買いました。
 5位 119 開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。


1年前(2016年度)と今期(2017年度)の白鳥の飛来数の推移を比較してみました。今回の「白鳥の郷」への初着水は遅かったようです。そして1年前に最後の白鳥(2羽)が確認できたのは2月21日で、シベリアに飛び立って2017年2月22日以降は見ることは出来なくなったそうです。今回(2017年度)は2018年3月10日時点で3羽が残っていているそうです。
2016年度の飛来数で1000羽以上との表現であったところは2月1日に確認された1045羽の数値と同じ1045羽でプロットいたしました。いずれにしても1年前の状況から1月末から2月初めには1000羽近い白鳥が見れることが期待できそうです。ただし日によっては別の場所に飛び立って一時的に少なくなることもあるようです。2014年度のシベリアへの帰郷が遅かったのは羽に怪我をした1羽が3月24日まで残っていたからだそうです。この年だけ3月11日まで沢山の白鳥が残っていたのはその1羽を気遣っていたのかもしれません。その1羽も無事に飛び立つことが出来たそうです。
        2014年度   2015年度   2016年度   2017年度      
  初着水  2014/10/28 2015/10/21 2016/10/21 2017/11/12
  最終帰郷 2015/03/24 2016/02/18 2017/02/21 2018/03/11


2018年2月16日には52羽まで減ったようです。さらに2月17日には30羽まで減ったそうです。そして2月18日の9時には12羽になっていたそうです。寸前の2月15日には約300羽だったそうなので、急にシベリアへの帰郷が始まったようです。そして2月21日の16時に確認すると0羽になっていたそうです。
そう思っていたら7羽戻ってきて、さらに4羽戻ってきて2月25日10時ごろには11羽がいたそうです。稲作の準備で水を抜いていた白鳥の郷ですが、戻ってきた白鳥のために水を張ったそうです。2月27日、3月1日、3月3日は10羽でしたが、3月6日、3月7日、3月8日は3羽だそうです。3月9の17日は0羽になったそうです。3月10日には3羽が戻ってきたそうです。3月11日の朝は0羽だそうです。最終帰郷を3月11日となりました。
本記事へのアクセス数の推移も一緒にグラフで紹介いたします。本記事へのアクセス数がピークになったのが2018年1月8日で、本記事だけで543件/日のアクセス(閲覧)がありました。その日以外に、記事掲載当日(2017年11月28日)の323件/日を越えた日が1月10日(347件/日)と1月14日(353件/日)の2回ありました。
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本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の2018年2月16日の記事(52羽になりました)と2018年2月18日の記事(12羽になりました)を枠内に紹介します。白鳥が全て帰っていなくなった2月21日の記事も枠内に紹介いたします。
2018/02/16 52羽になりました           Tweet This Send to Facebook | by:担当
クリックすると拡大昨日までは300羽ほどいたそうです。
今日の朝は100羽ほどいたそうです。
15時頃のようすです。
風が冷たくなってきました。
太陽も出ていません。
数えてみると52羽です。
朝 飛び立った白鳥の中には帰ってきた白鳥もいたそうです。
クリックすると拡大春一番がふくと飛び立っていくと聞いていました。
しかし まだまだ 寒いので……   と思っていたら
50羽ほどになっていました。
あっという間の出来事です。

寒いから 帰って来るかもしれないよ とおききしましたが、なんだか 寂しいです。
18:18
2018/02/18 12羽になりました。 2月18日 9時ごろ   Tweet This Send to Facebook | by:担当
12羽になりました
    まだ 氷がはっているのに       お米作りが始まりました。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
10:26
2018/02/21 白鳥さん ありがとう          Tweet This Send to Facebook | by:担当
とうとう みんな いなくなりました。 21日16時ごろ
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
白鳥さん ありがとう
                 白鳥さん毎年来てくれてありがとう
                 白鳥さん本埜でゆっくり過ごしてね
                 白鳥さん来年も待ってるよ。
16:33

白鳥の郷からの最終帰郷(2018年3月11日)前後の白鳥数と本記事への閲覧数(アクセス数)の推移をグラフで紹介します。
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本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の2018年3月9日と3月11日の記事を枠内に紹介します。
2018/03/09 0 羽 です。              Tweet This Send to Facebook | by:担当
9日は「東日本から北日本にかけての太平洋側を中心に広い範囲で雨が降り、雷をともなって激しい雨が降る見込み」との警報が出されました。その通り、朝は大雨でした。 雨がやんで 5時ごろの飛来地のようすです。
    白鳥はいません。        どこの空を飛んでいるのでしょう。
クリックすると拡大クリックすると拡大
17:19
2018/03/11 朝は いません              Tweet This Send to Facebook | by:担当
羽が浮かんでいました。
静かな朝 ひざしも柔らかです。
たんぼの準備も進んでいます。
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09:01
2017年度の最終帰郷(最終北帰行)は2018年3月11日だったそうです。
2018/03/20 最終の北帰行は3月11日でした。     Tweet This Send to Facebook | by:担当
白鳥を守る会の方々によれば今年の白鳥の最終北帰行は3月11日でした。
29年度の白鳥飛来状況は これで終了です。
また 秋に お会いしましょう。
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16:46


2017年10月28日掲載 
タイトル:千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」
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千葉県印西市の本埜(もとの)地区に白鳥の飛来地があります。
2017年10月26日に、その白鳥の飛来地の近くの印西市役所・本埜支所に用事があって行ったことを機会に、以前に白鳥の飛来地を訪問した時の写真を掲載したいと思います。現在の白鳥の飛来地の住所は千葉県印西市笠神ですが、千葉県印旛郡本埜村笠神だったころの写真です。この日は、ご覧のように快晴で、気持ちの良い天気でしたが、風がかなり強かったです。
ここは毎年1000羽以上の白鳥が飛来するそうです。見ることが出来るのは10月~3月だそうですが、確実なのは11月中~2月で、見ごろなのは12月~1月ではないでしょうか。上の写真は12月24日に訪問した時に撮りました。

上の写真は、この一群が地上に降りてくる時の写真です。
江戸期にはこの場所の地名は笠神村(かさがみむら)で、下総国印旛郡印西領でした。寛文3年から幕府領、元禄14年から佐倉藩領、享保8年から淀藩領でした。明治以降は下記のリストの通りです。2010年の転入先の印西市は1996年に出来て、転出元の歴史ある印旛郡は南北の2つのエリアに分かれて狭くなりましたが、今でも健在です。2つのエリアの間には印西市成田市があります。
 1871年 廃藩置県等で印旛県発足 印旛県笠神村
 1873年 県統合で千葉県が発足  千葉県印旛郡笠神村 
 1889年 本郷村が発足      千葉県印旛郡本郷村大字笠神
 1913年 本埜村が発足      千葉県印旛郡本埜村笠神
 2010年 本埜村が印西市に編入  千葉県印西市笠神
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風下の方角から池に集まってきていました。風に向かっている方が着地しやすいみたいでした。風は左から右に吹いています。この写真は12月24日の、ちょうど10時に撮りました。
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飛んでいる白鳥もきれいです。強い風のおかげで今日は滞空時間の長い着地を見ることが出来ました。
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連続写真にしたアニメーションGIFでも紹介します。冒頭の写真もこの中に入っています。0.8秒間隔で最後の写真のみ3秒表示します。
クリックすると拡大した静止画を表示

池には沢山の白鳥と鴨がいました。
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白鳥(ハクチョウ)は、カモ科の中のハクチョウ属6種とカモハクチョウ属1種の計7種の総称だそうです。コハクチョウはさらにコハクチョウとアメリカコハクチョウに分かれるので8種と言えるかもしれません。その8種は次の通りで、写真も順番です。オーストラリアに生息する黒鳥も8種の白鳥の中に入っています。今までに黒鳥の写真を掲載した記事は2つです。→ ポチッ1 ポチッ2
 ハクチョウ属      Cygnus
  オオハクチョウ    Cygnus cygnus     Whooper swan
  コハクチョウ     Cygnus columbianus   Tundra swan
  アメリカコハクチョウ Cygnus columbianus columbianus
  コブハクチョウ    Cygnus olor       Mute Swan
  ナキハクチョウ    Cygnus buccinator    Trumpeter swan
  コクチョウ      Cygnus atratus     Black Swan(黒鳥)
  クロエリハクチョウ  Cygnus melancoryphus Black-necked Swan
 カモハクチョウ属    Coscoroba
  カモハクチョウ    Coscoroba coscoroba  Coscoroba swan
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
コクチョウ(黒鳥)以外の写真はWikipedia等から転用させていただきました。

黄色いくちばしが目立ちます。
もっとも多いと思われるコハクチョウの分類を紹介します。
コハクチョウ(Cygnus columbianus)は、さらにアメリカコハクチョウとコハクチョウに分けられています。
  界:動物界         Animalia
  門:脊索動物門       Chordata
 亜門:脊椎動物亜門      Vertebrata
  綱:鳥綱          Aves
  目:カモ目         Anseriformes
  科:カモ科         Anatidae
  属:ハクチョウ属      Cygnus
  種:コハクチョウ      Cygnus columbianus
 種1:コハクチョウ亜種    Cygnus columbianus bewickii
 種2:アメリカコハクチョウ  Cygnus columbianus columbianus
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環境省が2012年に環境省が白鳥の飛来数を調査して飛来地リストを作成しました。その中の印西市・笠神地区(リスト名:印西市・立埜原)のハクチョウの飛来数は オオハクチョウ:18羽、コハクチョウ:1138羽 でした。
オオハクチョウとコハクチョウは似ています。嘴(くちばし)の黒色と黄色の面積比等や形が種類を特定する一つの判断材料になるようです。
 オオハクチョウ:鼻孔の先まで黄色  体長1400mm 翼長562~628mm
 コハクチョウ :鼻孔の手前まで黄色 体長1200mm 翼長496~550mm
写真は左から順番に
 オオハクチョウ    Cygnus cygnus
 コハクチョウ     Cygnus columbianus
 コハクチョウ亜種   Cygnus columbianus bewickii
 アメリカコハクチョウ Cygnus columbianus columbianus です。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
こちらの写真もWikipediaから転用させていただきました。

この日は天気もよく沢山の人が写真を撮りに来ていました。ただしワンちゃんなどのペットは白鳥が怖がるので連れて来ることを禁止しています。車の中でお留守番をさせておいてください。


近くには無料の駐車場も用意されておりますが混んでいないときは道路の駐車も許されていました。ただし道が狭いので「片側駐車には協力をお願いします。」とのことでした。餌を与える時間帯を避ければ近くまで車でこれるかも。大型の望遠レンズ持参の方も来られていました。
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最近は若い女性の方も大型カメラで写真を撮っている姿をよく見かけるようになりました。右の方は飛来してくる白鳥を狙っています。
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ここの正式名は「白鳥の郷」です。ネットで白鳥の郷を検索すると沢山の記事が載っていました。その説明の看板です。今はなき本郷村の文字が読み取れます。クリックするとよく読めると思います。長年の苦労が実ったことが良く判ります。白鳥を守る会の方々、これからもがんばってください。
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さらに詳しく見たい方はこちらをクリックしてみてください。ある程度、文字が読めるように特別に大きく拡大いたします。
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廻りでは野菜なども売られていました。活きた川エビも売っていました。飛び跳ねて美味しそうでした。実は財布を家に置いてきてしまったので、この次にします。ちなみにこれは餌ではありません。人間が食べるものです。もちろん買って帰りました。
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こちらの稚魚は一杯200円で近所のおばあちゃんらしい人が6杯買われていました。こちらも飛び跳ねていました。こちらも買って帰りました。100円の焼き芋も美味しそうな香りがしていました。
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下の航空写真に写っている白い点が白鳥だと思われます。本埜村が2010年3月23日 印西市に編入して現在の住所となりました。白鳥の郷の位置は印西市立本埜第二小学校から南東へ約800mの水田の中でした。その時の小学校の名前は本埜村立本埜第二小学校でした。白鳥の飛来地と隣接した東側と西側の住所は下記の通りです。Google地図で「白鳥の郷」の位置を表示させると千葉県印西市笠神1806-4の住所が表示されます。2013年10月末の笠神(かさがみ)の人口は642人だそうです。
カーナビで「白鳥の郷」に行くとするならば千葉県印西市笠神1806-4千葉県印西市中田切218-1 が良いと思います。ただし、いずれも民家の位置なので近くに着いたら周囲を見てください。写真をクリックするとオリジナルの地図を表示します。小学校名には本埜(もとの)の名前が残っています。
 東側   千葉県印西市本埜小林217
 白鳥の郷 千葉県印西市笠神1806-4 旧:千葉県印旛郡本埜村笠神1806-4
 西側   千葉県印西市笠神1772
 小学校  千葉県印西市笠神1745  印西市立本埜第二小学校
 本埜支所 千葉県印西市笠神2587
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地図で場所を紹介します。直線距離ではJR安食駅のように見えますが、歩く距離で最も近いのはJR小林駅です。距離は片道約3kmあるので歩くと運動になります。
 白鳥の郷( B )
 印西市役所・本埜支所
 印西市立本埜第二小学校
   最寄駅( A )
   JR成田線 安食駅     3850m
   JR成田線 小林駅     2970m
   北総線   印旛日本医大駅 5160m


2008年1月1日の毎日新聞に本埜村の白鳥飛来地が千葉遺産として掲載されました。毎日新聞千葉支局さんが千葉県内の貴重な遺産を「千葉遺産」として認定すべく、発掘する試みを始めました。その一回目で今回の白鳥飛来の地が選ばれました。写真をクリックすると内容が読めるように拡大いたします。
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4度目の訪問は夕方の餌付け時間を狙って訪問しました。餌付けの時刻は6時40分(or 8時)と16時だったので15時半ごろに来ました。食事の前には沢山の白鳥とカモが集まっていました。
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15時半から16時の間にも白鳥が、ここの池を目指して集まってきていました。白鳥たちは、餌付けの時間が分かっているようでした。
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3羽でなにを話しているのでしょう。
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顔を近づけて何か話しているようです。
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16時になると餌を撒き始めました。餌を撒いている方が、この時の村役場保険センター長だった出山輝男さんだと思います。現在(2017年)は「本埜白鳥を守る会」の会長をされているそうです。
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餌を撒くと遠巻きにしながら白鳥やカモたちが集まってきます。
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みんなが食べれように広い範囲に撒きます。
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沢山の鳥たちが集まってきます。
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動画でも餌をやっているところを見てほしいです。古い動画なので画像はよくありません。


朝の6時35分にも来てみました。朝の餌付けの時間を狙ったのです。この時、3度目の訪問でした。2度目は12月31日でした。
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同じ場所で違うシャッタースピードで撮った写真です。白鳥にくらべてカモは活動的なことが分かります。この日の空は厚い雲に覆われていて朝6時35分でも暗かったのです。
 上の写真 シャッタースピード:1/6秒
 下の写真 シャッタースピード:1秒
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6時40分になり、餌付けが始まるとカモたちの独壇場でした。
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2度目の訪問時の写真です。時間が12時頃だったためか池には白鳥がおらず、横の田んぼに写真に写っている白鳥だけがいる状態でした。あの沢山の白鳥は周辺の池などに飛んで行っているのだと思います。周辺で探してみましたが近くの池にはいなかったので結構遠出をしているように感じました。
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白鳥のいるあたりの写真です。訪問した日時を紹介します。記載している時間は写真の記録の撮影時間の範囲です。
この経験だけから言えば12時前後は避けた方がいいかもしれません。
 1度目 2007年12月24日 09時39分~10時05分 初めての訪問 
 2度目 2007年12月31日 11時51分~11時56分
 3度目 2008年01月05日 06時34分~07時16分 朝の餌付け
 4度目 2008年01月06日 15時36分~16時04分 夕の餌付け
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ネットから白鳥の移動ルートと繁殖地の地図を転用させていただきました。



今は無き印旛郡本埜村時代の本埜村のホームページの、餌付け時間と駐車場に関する記載内容です。
 白鳥の餌付け時間(1日2回)
  平日  : 朝6時40分頃  夕16時頃
  土日祝日: 朝8時      夕16時
 駐車場
  第一駐車場 甚兵衛沼 大型可
  第二駐車場 平四郎沼  
  第三駐車場 本埜村役場 大型可
   ※白鳥飛来地周辺は駐車禁止
   ※見学時の注意. ペットと一緒の見学は、ご遠慮ください。
現在の印西市のホームページには白鳥に関することは書かれていないので白鳥の飛来状況は印西市立本埜第二小学校のホームページが頼りです。
枠内は本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の最初の記事と2017年10月28日時点の最新記事です。
着色文字をクリックする飛来状況を確認できます。
  2017年度 2016年度 2015年度 2014年度以前
2011/12/20 白鳥飛来:ようこそ本埜へ        Tweet This Send to Facebook | by:担当
今年もシベリアから,沢山の白鳥が本埜(笠神)の田んぼに飛来しています。
先日も新聞に報道されましたが,今年は10月下旬に2羽が飛来し,その後日を追うごとに数が増えています。
毎日交通安全指導員の小川さんが,白鳥の飛来数をお知らせくださっていますが,今日は大人の白鳥が320羽、子どもの白鳥が82羽で,合計402羽だそうです。ほとんどがコハクチョウですが,このうちオオハクチョウが13羽(大人11羽・子ども2羽)と嘴が全て黒いアメリカコハクチョウ2羽混ざっているとのことでした。来年の3月まで,元気に過ごしていってほしいと思います。



 (右 アメリカコハクチョウ)

10:30
2017/10/26NEW 台風が過ぎたら来るでしょう     Tweet This Send to Facebook | by:担当
白鳥飛来の予報をしましたが今日の飛来はなかったようです。
先日 台風が来襲しました。現在も 台風22号が日本をうかがっています。
台風がすぎてから飛来するでしょう。  とのことです。
クリックすると拡大
二番穂の成長もまだのようです。
新潟には飛来しているとのことです。
18:10
2017年に最初に飛来があったのは10月31日(6羽)ですが、着水は無かったそうです。最初の着水は11月12日(8羽)だったそうです。
2017年11月20日(33羽)にTBSの「ひるおび!」で千葉・印西市の本埜「白鳥の郷」の生放送があったそうです。→ポチッ
記事の掲載当初(202~323件/日)を除いて前日までの本記事へのアクセス数は7~13件/日で推移していましたが、11月20日に28件/日のアクセス(閲覧数)があったのはTBSの放送の影響だと思われます。11月24日には通常状態に戻りました。アクセス解析の11月20日の検索ワードで、千葉県印西市の本埜、千葉県印西市、白鳥の郷、〒270-2322が記録されていました。
 2017年11月20日アクセス  ブログ全体  白鳥の記事  最新記事
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