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有名な「迎客松」の前で昼食 [黄山]



この日は黄山の上の北海賓館を出発して、その周辺を散策した後、白鵝峰に行き4分間の景色を見た後に光明頂を通り、険しい道を下りて中国で最も有名な松の一つである迎客松まで来ました。その迎客松の前にある玉屏楼賓館で昼食をいただきました。上の写真は鶏肉とチンゲンサイの料理です。

迎客松のところに行ったことがある人でもこんなレストランあったかな! と思う人も! でもあったんです。すべてガイドのサイさんの旅行会社がアレンジでした。食材や水を運び上げるのが大変な場所ですがフルコース料理を出していただきました。食事の部屋は玉屏楼賓館で一番の部屋に案内していただきました。


フルコースの料理の一部を紹介いたします。山の料理だけあっていつもよりは野菜や茸が沢山、使われていたような気がします。
 野菜とキノコの料理                肉の煮込み料理、

 スープ                        ハムと野菜の炒め料理

 高菜の漬物と筍の炒め物            ダックの皮と竹の子料理


レストラン玉屏楼賓館で我々の部屋の担当服務員の女性を紹介いたします。心のこもったおもてなしも素晴らしかったです。そして有名な黄山の迎客松のすぐ横で食事が出来たことは素晴らしい記念になりました。


さすがに運動の後はビールがうまい。ビールの名前はズバリ「一品黄山」でした。 上の写真の料理以外にも沢山の料理を出してもらいましたが、運動したおかげなのか料理は全て平らげてしまいました。右の料理は、この辺りの渓流で採れる魚の清蒸です。 もちろん活きた魚を料理しているので身はプリプリで新鮮です。
     

ビールのラベルに描かれているのが、この「迎客松」です。もちろん記念撮影をいたしました。下の写真とビールのラベルの絵を比べてみてください。迎客松は、玉屏楼左側にある樹齢800年、高さ10メートルの黄山のシンボル的な松で、岩肌に根を張っています。 片方だけ伸びる枝は、まるで人が腕を伸ばし、訪れる客人を歓迎しているように見えるので、この名前がついたそうです。1994年には人民大会堂の東の大広間にも黄山の画家である劉暉作の国画「迎客松」が飾られたほど有名な松です。このときは松の治療か、手入れかのためか足場が組まれていました。


クリックすると拡大今回の黄山散策の右の写真のメンバーの中に20年前からの親しい人が3人一緒だったのです。出会ったのは1995年4月12日と1995年9月5日でした。その3名の記念写真を迎客松を背景に撮らせてもらいました。もちろん写真掲載の了解をいただいています。最後の写真は私です。



懐かしい3人の中の2人との20年前の記念写真です。上の3人の内、どの人か判りますか。左の人はいつも眼鏡をかけているのですが、この写真を撮る時だけ眼鏡を外したのは、いまだに謎です。


食事をして迎客松で写真を撮った後は玉屏ロープウェイ(玉屏索道)で霧の中を下りました。
ほんとうにいろんな意味で濃度の濃い黄山散策となりました。
すばらしい思い出になると思います。


オレンジ色のラインのロープウェイを降りた後は車で近くの世界遺産の村である宏村を見た後、黄山市内で食事をして、黄山空港から夜のフライトで上海に移動いたしました。翌日に日本に帰りました。
つまりこの日の行動をまとめると北海賓館→清京台→周辺散策→北海賓館(朝食)→黄山景勝地散策→白鵝峰→光明頂→険しい道→迎客松(昼食)→玉屏ロープウェイ→車→宏村(世界遺産)→黄山市内の食事→黄山空港→飛行機→上海、とハードスケジュールとなりました。
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