So-net無料ブログ作成

吊り橋を渡るレッサーパンダ [旭山動物園]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
レッサーパンダはどこの動物園でも人気ものでいろんな得意技を持っていますね。北海道の旭川にある旭山動物園のレッサーパンダは道路の上に作られた吊り橋を渡るのです。いいタイミングで通りかかったので吊り橋を渡るところを目撃することが出来ました。

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。この写真をクリックするとさらに拡大します。
クリックすると拡大

向かい側にある木まで高さ3.5mのところに吊り橋が架けられており、レッサーパンダの木に登る姿や絶妙なバランスで木の幹で寝る姿などが見られるそうです。驚いたのは寒い中でも屋外に出てくれて吊り橋を渡るところを見せてくれたことでした。これはかなりラッキーでした。1日の内でも、こんなチャンスは少ないと思います。


吊り橋の反対側に近づきました。最後の踏み板がないけれども、この程度は渡れるのですね。


夫婦共に吊り橋を渡って向かい側に来て眠ってしまいました。レッサーパンダとジャイアントパンダの違いを記載しました。
2種のパンダにはヒトの親指と同じ役目を果たすよう進化した手根骨「第6の指」の存在であるなど、共通点があることから昔は2種は近縁と考えられ、パンダ科が置かれていましたが、1972年の血清タンパク質の抗原抗体反応法などによりDNA的にジャイアントパンダのみがクマに近いことが定説になり現在ではレッサーパンダ科とクマ科に分かれました。しかし共通点が多いことには変わりがありません。
レッサーパンダジャイアントパンダ
ネコ目Carnivoraネコ目 Carnivora
レッサーパンダ科 Ailuridae クマ科 Ursidae
亜科ジャイアントパンダ亜科 Ailuropodinae
レッサーパンダ属 Ailurus ジャイアントパンダ属 Ailuropoda 
レッサーパンダ A. fulgens ジャイアントパンダ A. melanoleuca 
体長
50~63.5cm120~150cm
尾長28~50cm13~20cm
体重3~6kg雄:100~150kg 雌:80~120kg
クリックすると拡大

皆さんも二匹(夫婦)が一緒に丸まっているところの写真を撮られていました。人気ものです。
クリックすると拡大

ロシアの高速道路 [ロシア]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックするとGoogle地図を表示
モスクワから南東方向に車で往復500km走る機会がありました。赤いラインと青いラインで強調した部分を走りました。赤いラインと青いラインの違いは下記の写真で説明いたします。青いラインの始る場所よりも先に赤いラインから伸びているのがわかってもらえると思いますが、これは道を間違えて走ってしまったところです。もちろん気がついて中央分離帯が切れたところでUターンして戻って青いラインを走りました。地図をクリックするとモスクワ近郊の高速道路をGoogle地図で表示します。

ここが赤いラインの高速道路の部分です。赤いラインの部分は中央分離帯がある道路を示しています。


道路脇の木のほとんどが白樺でした。松らしき木も少しありました。この写真の真中あたりの木のように雪の重みで曲がった思われる木を沢山見かけました。


中央分離帯のある道路のあたりは立体交差もところどころで見かけました。ロシアの高速道路は料金所はありませんでした。


このフォルクスワーゲンに乗って走りました。途中のドライブインで撮りました。


青いラインの道路に入ると中央分離帯はなくなった上に片側一車線になりました。それでも100km/hを超えるスピードで走っていたので一般道路なのか高速道路なのかは判断がつきませんでした。


紹介し忘れましたがロシアでもヨーロッパのように車は昼間でもライトを点灯して走ります。


片側一車線だと当然、追い抜きが必要になってきます。これから前の車が追い抜きをします。


前の車が追い抜いているところです。


我々の車も反対車線に入って追い抜きを行っているところです。このときがもっとも緊張する瞬間です。反対車線があるところで100km/hを超えるスピードでの追い抜きは経験することは日本ではほとんどないですね。


ここから横の車窓を紹介します。人家はほとんどありませんでした。広大なきれいな自然が展開されました。特に水がある景色はきれいです。
クリックすると拡大

手前に広い土地が広がり遠くに白樺の森が続いている景色はロシアの代表的な景観です。


細い道に沿って白樺が植えられていました。
クリックすると拡大