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車窓からの住宅のある風景 [ロシア]

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モスクワの南西方向に車で往復500km走った時のレポートの続きです。こちらでは車の車窓から見たロシアの住宅を紹介いたします。いくつかロシアの住宅の特徴を感じました。一番最初に感じたのが屋根の角度が2段になっている住宅が多かったことです。雪が関係しているのかと感じましたが、理由を聞いたわけではありません。

2つ目に感じたことはカラフルな色合いの家が多かったことです。


3つ目に感じたことは質素な家が多かったことで。写真の家が質素な家と言うわけではなく、もっともっと質素な家が多かったです。ロシアも経済発展をしていますが、昔ながらの生活をしている人も沢山入るのだとも感じました。
4つ目が家の周りの塀です。日本では家の周りに塀があるのは当たり前ですが欧米では少ないです。その欧米の雰囲気があるロシアでは家を囲む塀がある家が多いのに驚きました。上の2枚写真でも塀のある家が沢山写っていました。


いろんな塀がありますが板で隙間を作った塀が多かったです。
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立派な塀の家もありました。
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冒頭でロシア住宅は角度が2段になった屋根と申し上げましたが、地域によって2段の屋根の少ないところもありました。
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鶏たちが道路脇で放し飼いになっている光景も多かったです。車で移動中なので鮮明な写真は撮れませんでしたが紹介いたします。


趣のある雰囲気にある家を紹介いたします。


いくつかの建物で構成されている住宅です。よく見ると鶏が庭で放し飼いになっています。
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同じ車窓からの風景でもいろんな住宅地に出会えます。
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