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コスモスと風車 [話題]



先週の日曜日2012年10月21日は千葉県印西市のコスモス畑を見に行ってきたこともあり今週の日曜日2012年10月28日は同じ千葉県の佐倉市のコスモス畑を見に行ってきまし「た。
ここはチューリップ祭りとオランダ風車と花火大会が行われることで有名な「佐倉ふるさと広場」です。ここでコスモスが植えられていることは数日前まで知りませんでしたが、コスモスのブログを検索していて偶然に見つけました。

こちらの風景は何と言っても日蘭親善のシンボルとして建設されオランダ風車がある景観です。こちらの写真は風車にピント合わせてみました。


こちらの写真は左よりの背の高いピンクのコスモスにピントを合わせてみました。どちらの風景も風車が趣を出してくれていました。


白のコスモスにピントを合わせてみました。こんなに綺麗にコスモスが咲いているのに翌日2012年10月29日には、全て刈り取られてしまうそうです。
ちょっと残念ですが、来年4月のチューリップ祭りのためだそうです。そろそろチューリップの球根を植え付ける必要があるのだそうです。


そこでコスモスの株を100円で売っていました。明日には刈り取られてしまうので多少、コスモスが減っても見た目に影響ないと思います。


ここに到着した時から株を抱えている人が畑の中を歩いているので不思議に思っていましたが納得いたしました。この方も沢山の株を買われていました。


風車の中に入って見学することができます。上の風車の回転を下に伝えるのは左の写真の四角い木のシャフトです。右の写真の部分は大きな木の歯車で垂直で回っていた回転を水平の回転に変換する部分です。


風車の中は2階まで一般の人も上がることが出来ます。こちらの写真は、その2階の写真です。2階の窓からはコスモス畑を見ることが出来ます。


その2階から見たコスモス畑です。


風車の方からコスモス畑を見た景色です。昼から雨になった天気でしたが、我々が行った午前中は曇り空ではありましたが、雨は降ることはなく景色を楽しむことが出来ました。


この日は曇り空のためか、白いコスモスが目立っていました。晴れて太陽があたっていた一週間前の印西のコスモスの丘ではピンクのコスモスが目立っていたので光によって印象が変わることを実感いたしました。バックの建物は風車です。


コスモスの花をじっくりと見てみることにしました。コスモスの原産地はメキシコの高原地帯で、18世紀末にスペインマドリードの植物園に送られ、コスモスと名づけられたそうです。日本には明治20年頃に渡来したと言われています。
  界  植物界    Plantae
  門  被子植物門  Magnoliophyta
  綱  双子葉植物綱 Magnoliopsida
  目  キク目    Asterales
  科  キク科    Asteraceae
  亜科 キク亜科   Asteroideae
  属  コスモス属  Cosmos
  学名 Cosmos Cav. あるいは Cosmos bipinnatus
  和名 こすもす あきざくら(秋桜)


コスモスの花の中央の黄色い部分を拡大してみました。この写真は上の写真と同じものです。
実はコスモスの花は沢山の花の集合体なのです。めしべを中心に筒状になっている黄色い部分が筒状花と呼ばれる一つの花なのです。ピンクの花びらは筒状花が舌状花に変化したものなのです。


オランダ風車のある佐倉ふるさと広場を地図で表示します。コスモスは刈り取られるので次の見頃は4月に行われるチューリップ祭りです。