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8月20日早朝の屋外温度は25.0℃でした。 室内室外温度計 [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大我家では上の写真の室内室外温度計を2階の寝室と1階のリビングに置いています。上の写真は2019年7月29日にネットで買った室内室外温度計です。
暑い気温が連続続いていましたが、昨晩2019年8月19日23時ごろには2階の外の気温は26℃前後まで下がったので冷房なしで窓を開けて寝ました。今朝2019年8月20日5時12分の温度計の屋外の温度を見ると25.0℃で、室内の温度は26.8℃した。夜の間の最低気温を左下のボタンを押して確認すると24.2℃まで下がっていることが分かりました。24.2℃も25.0℃も最近の中では最も低い気温でした。

目覚まし時計にも温度計が付いていますが、冷房にすべきか、窓を開けて外の空気を入れるべきが悩む日が続いたので、7月28日に室内室外温度計をネットで注文し、翌日の7月29日に到着してすぐに取り付けて22日間使用しました。ただし、暑い日が続いたので80%は冷房でした。左の室内室外温度計の室内温度は26.8℃で、時計の温度計は26.7℃を示しています。2つが20~30cm離れていると0.1℃はずれることがありますが、写真のように並べて置いておくと同じ温度を示すことが多いので誤差はほとんどないと思われます。ただし並べて置いていても空気の流れのためか0.2~0.3℃の差が出ることもあります。写真を撮る前はすこし位置がずれていたのです。時計の湿度計が80%を示していたので、この後は窓を閉めました。
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こちらが1階のリビングの時計と室内室外温度計です。時間は5時14分です。屋外の気温は25.5℃を示しています。夏の朝は2階に比べて0.5~1.0℃程度高い温度を示す傾向があります。2階は風通しがよいの前日に温められた地面の熱気が到達しにくいのに比べて1階は前日の地面の熱気が残りやすいために1階の温度計は高い温度を示すのだと思います。室温は寝る時と比べて1℃程度しか上がっていませんでした。すこし窓を開けましたが、湿度が上がるのが嫌なのですぐに閉めて冷房にしました。2階に比べて1階の湿度が低いのは前日の深夜まで冷房を入れていて窓を1度も開けていないからです。
         1階    2階
  屋外温度  25.5℃  25.0℃
  屋内温度  28.3℃  26.8℃ 
  屋内湿度   64%   80%  
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1階の室内室外温度計を拡大いたしました。2階のものと形は同じですが、デザインが違います。実は2015年5月15日に買ったものなのです。ただし屋外の温度を見る目的ではなく別の目的で買いました。機能的には新しいO-285IVと同じです。最近は無線タイプ(ワイヤレス)もあり便利になりましたが高価です。
 2014年5月15日購入 ドリテック O-215WT 945円(税送料込み)
 2019年7月28日購入 ドリテック O-285IV 1075円(税送料込み)
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使用目的はインターネットのWiFiルーターなどの全ての機器や配線をチェストの最下段の引き出しに入れるのが目的でした。熱が出るので引き出しの最下段と2段目引き出しの底板には沢山の穴を開けており背面の板にも排気口をつけましたが、それでも心配なので機器で最も高温になる部分の温度を計るために室内室外温度計のセンサーをその部分に貼り付けました。4年使っていて夏や冬の傾向も判ったので、2階に室内室外温度計を新しく着けたことを機会に、1階の屋外の温度を測るようにしたのです。
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朝起きて1階に下りてきて室内が29度以上で外気温度が27℃以下の時は窓を開けて外の風を入れて少しでも部屋を冷やすようにしているのです。風が吹かない時には、この写真のように扇風機を庭に出して網戸越しに空気を入れることもあります。クリックすると拡大外の風を入れると言っても気温が上がってくるので今の時期は7時か8時までが限度で、後は冷房に切り替えます。扇風機を置いている庭に降りるステップはムサシが脾臓摘出手術を受けた後すぐに設置したものです。


2階でも写真のようにバルコニーに扇風機を出して外の空気を送り込むこともあります。クリックすると拡大ただし防犯上、限られた時間帯にしかできません。念のため寝てしまうときなどはバルコニーの雨戸は閉めるので外に扇風機を置くことが出来ないからです。そのような時は廊下側のドアに向かって扇風機で空気を排出することで別の窓から空気を入れる方法を採用しています。クリックすると拡大
2019年8月20日(冒頭の写真)の場合もこの方法で室内が26.8℃まで下がったのです。こちらのバルコニーでは右の写真のように七輪で焼肉や焼鳥をする場所でもあります。


2019年8月20日の18時52分に外気温度(屋外温度)が24.1℃まで下がっているのに気が付きました。室内の温度は31.2℃だったので、すぐに窓を開けでバルコニーに扇風機を出して外の空気を取り込むようにしました。寝るまでに室温を下げたかったのです。18時52分の写真は撮っていなかったので19時2分の写真を紹介します。10分ほどで31.2℃が30度まで下がっていました。驚いて10分ごとに写真を撮って記録してみることにいたしました。少し前に外気温度を見た時はもっと高かったので不思議に思いネットで過去の雨雲レーダーを確認すると1時間前(過去を見る限界)の18時頃に大きな雨雲が家の上空をゲリラ的に通ったことが分かりました。
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記録した結果をグラフにしたものです。室内の温度で破線は時計の温度計です。23時頃から23時40分まで室内の温度が上がっているのは、バルコニーの扇風機を屋内に移してドアからの排気に使うとともにバルコニーに出る窓の雨戸を閉めたからだと思われます。扇風機を屋内に移動したのは22時10分だったので温度変化には遅れがあることも判りました。屋内の湿度が80%になったので本来はもっと早く全て窓を閉め切るのですが、今回は実験のために8月21日7時1分までバルコニー以外の窓は開けて扇風機も回していました。


最も外気温度が下がった瞬間の写真です。時間は4時19分でした。3時05分の時点も23.2℃でした。
 2時39分 屋外 23.3℃ 屋内 25.5℃
 3時05分 屋外 23.2℃ 屋内 25.5℃ 
 4時19分 屋外 23.2℃ 屋内 25.3℃ 屋内も屋外も最低温度
 4時28分 屋外 23.3℃ 屋内 25.3℃
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タグ:気温 温度計
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キムチ・チキンラーメン 2つの記事を追記(8月17日、8月18日)しました。 [拉麺]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2019年8月18日追記 タイトル:写真重視のキムチ・チキンラーメン
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前日に引き続き2019年8月18日にもキムチ・チキンラーメンを作ってみることにいたしました。前日は玉子を乗せた後に電子レンジをかけましたが、見た目が美味しそうに見える写真を撮ってみたかったので2日連続作ってみることにしたわけです。生卵(生玉子)をそのままチキンラーメンに乗せるのではなく黄身と白身を分けて、白身は最初にチキンラーメンに乗せてお湯を入れてある程度固めて、黄身は最後に入れて、とろとろ感を出す作戦です。そのために写真のように黄身を分けました。

卵の白身を中央に置き周囲にキムチを並べたところです。
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お湯を入れました。中央の白身が少し固まっています。卵の黄身はまだ入れていません。
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白身をしっかり固める意味もあることから蓋を置いて3分間待つためにタイマーを置きました。
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クリックすると拡大3分間の間に卵の黄身の表面が乾燥しないように卵の殻をかぶせました。賞味期限のタグは卵に1つ1つに貼り付けられているのではなく、ケースに貼ってあったタグを最後に食べると思われる卵に右のように貼り替えておいたものなのです。賞味期限の部分は剥がすことが出来ます。書かれているURLのサイトを開いて生産履歴コードと賞味期限を入力すると産卵日がわかります。新しく買った卵で試してみました。→ 入力画面 → 検索結果
入力画面で赤色文字を入力すると検索結果で緑色文字が表示されます。
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 賞味期限    2019年09月06日
 履歴コード   FF789P6
 産卵日     2019年08月16日
 生産農場    富士山ポートリー
 農場住所    静岡県富士宮市山宮3765番地15
 飼育管理責任者 久川 翔 さん
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参考に生産場所の航空写真を紹介します。
航空写真内に生産農場GPセンター(卵選別包装施設)の場所にプロットしました。生産農場は富士山の裾野にあることが分かりました。Google地図での標高は生産農場が891m(900m)で、富士山スカイラインからの入口930mで、GPセンターの前の道路が303mでした。標高900mで飼育している理由は、鶏(ポリスブラウン種)が夏の暑さに弱いことから、夏場の卵の質と生産性の維持のためだそうです。使われる飲み水は地下500mの富士山の深層水だそうです。つまり別荘地のようなストレスの少ない快適な環境たからこそ良質な卵を産んでくれるというわけのようです。
富士山最高峰(日本最高峰)の剣ヶ峰(標高:3776.24m)から直線水平距離で、生産農場は南西8.14km、GPセンターは南西14.3kmにあります。


3分経って蓋を開けて卵の黄身と薬味の小葱を乗せたら完成です。
このキムチ・チキンラーメンの写真を撮りたかったなのです。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。白身はほどよく柔らかく固まっていました。
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卵の黄身を崩すと美味しそうに見えます。
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もう少し混ぜた拡大写真も紹介します。
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スープは少し濁りますが、辛みも強く卵っぽくなりませんでした。。
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スープも完食でした。
いつもは薄味の朝食(めかぶ、野菜ジュース、半分のタレの納豆、ヨーグルト、果物)の代わりにキムチ・ラーメンをクリックすると拡大食べたためにデザートの後も喉が渇いて3時間くらいの間に麦茶を約1.8リッターも飲んでしまいました。おかげで見かけ体重は2kg近く増えました。水分補給なので、実質的には体重増加はないと思います。昼食でキムチ・チキンラーメンを食べても飲み物を沢山飲みたくなることが無いので、これは不思議でした。すぐに新しい麦茶を作りました。
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もちろんデザートは前日に買った梨です。食べやすいように6つに切り分けました。
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2019年8月17日追記 
タイトル:玉子を乗せてみました。 キムチ・チキンラーメン
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キムチ・チキンラーメンをしてから、玉子を乗せたキムチ・チキンラーメンをやってみたかったので実行いたしました。2019年8月17日の午前中にキムチを買ってきて昼食で作ってみました。生玉子をチキンラーメンに乗せました。

今回に使用した玉子は1ケ月前に偶々買って発見したお気に入りの玉子なのです。なにしろ味が濃いのです。こんなに味が濃い玉子は初めてなので、それ以来、全てこの卵を買っているのです。美味しい玉子なのに意外と手ごろな価格なのも気に入っている理由の一つです。使用した玉子は偶々発見してから4パック目の9個目なので39個目になると思います。夏は素麺や冷し中華や冷麺で玉子を使う機会が多いようです。いろんな食べ方の中で一番違いを感じたのは、クリックすると拡大調味料を入れないで焼いた錦糸卵でした。味の濃さもありますが、香りも濃かったのです。
 名前 きよらグルメ仕立て
 生産 富士山ポートリー(アキタフーズグループ)
 住所 静岡県富士宮市 山宮913番9
 HP https://www.akitatamago.co.jp/kiyora/reason/
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お湯を入れて3分だけでは、玉子はほとんど生のままなので、お湯を入れる前に電子レンジをかけてみることにしました。初めてやるので固まり具合が分からないので500Wで30秒づつやってみることにいたしました。写真は3回、つまり合計1分30秒ほど電子レンジをかけた状態です。
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1分30秒でもいい感じでしたが、試しにさらに30秒電子レンジで温めてみました。こちらが500Wで2分(30秒x4回)の状態です。結論としては電子レンジは500Wで1分30秒~2分が良いと思います。
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買ってきたキムチをトッピングしました。
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この日に買ってきたキムチです。賞味期限(2019年9月3日)の17日前のキムチです。製造日から賞味期限日まで期間が2008年時点と同じであれば、製造日から2日目と思われます。
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製造してすぐなので少し若いキムチです。
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お湯を入れて、ネギもトッピングいたしました。蓋をして2分半待ちました。
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2分半経って蓋を開けで、玉子の固まり具合を確認してみました。もう少し柔らかいのを好む人は1分半の方がいいかもしれません。写真を撮る場合も、もう少しとろっとした方が美味しそうに見えますが、私の好みとしては丁度良かったです。
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スープにも卵の味が少し移ってコクもましたように感じました。生卵のままで作った場合は、スープが玉子味になりすぎるので、電子レンジを使ったのでした。
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キムチのおかげでスープも完食でした。
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食事の後のデザートは今年と初めての梨にいたしました。キムチを買ったジョイフル本田の生鮮館で買ってきました。
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家内は娘と次男と一緒に関西に帰省しているので家には私一人なのです。いつもだったら2切れですが、1個分(4切れ)頂きました。
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2019年8月10日掲載 タイトル:キムチ・チキンラーメン
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チキンラーメンのキムチ味があることを、とんちゃんさんの記事「【実食】日清チキンラーメン アクマのキムラー激辛MADMAX」で知りました。名前は袋めんがクリックすると拡大「チキンラーメン やみつき旨辛 アクマのキムラー」で、カップ麺が「チキンラーメン キムラー やみつき旨辛キムチ味」です。クリックすると拡大
それならばと、普通のチキンラーメンにキムチをトッピングするのもアリと思い、やってみました。上の写真がお湯を入れる前です。右の小さな2枚の写真の内、左側の写真はインスタントラーメン発明記念館に展示されている1958年8月25日に発売された初代チキンラーメンです。

これが、お湯を入れたばかりのチキンラーメンです。キムチのタレがスープに溶け込みました。お湯をキムチにかけたのでキムチの色が白っぽくなっています。この後、蓋をして3分待ちました。実は硬めが好きなのでチキンラーメンに関しては普通は1分くらい食べ始めるのですが、この時だけは3分待ってみました。
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使ったキムチは前記事でも紹介した鶴橋の徳山物産のキムチです。前記事で使った右の写真は実は下の写真から切り取ったものだったのです。
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 住所 大阪市生野区新今里3-3-9
 創業 1948年 (会社設立 1984年)
 販売 ジャパンミート(JAPAN MEAT)
 重量 500g
 価格 288円(税別)
 SV https://goo.gl/maps/W9ztFAQkwd9sXDDu6
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実は今回の徳山物産のキムチのパッケージは2008年2月1日と2008年5月22日の間に左のパッケージから右のパッケージに変わったのです。見た目は大きく変わりましたが、大切な違いは新しいパッケージにはJAPAN MEATの文字が入ったことです。
JAPAN MEAT(ジャパンミート)はスーパーマーケットチェーングループで、関東のホームセンターとして有名なジョイフル本田の生鮮館に入っているスーパーマーケットです。つまりジャパンミートの専用のパッケージに変わったことになります。現在(2019年8月時点)のパッケージは右のパッケージに似ていますが賞味期限のみの記載です。現在の内容量は500gですが、当時は330gでした。2008年の写真があったことから、少なくとも11年は食べてきたことが分かりました。
  製造年月日 2008年1月31日     製造年月日 2008年5月22日
  賞味期限  2008年2月19日     賞味期限  2008年6月10日
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2008年時点では製造日から日数による味わいの違いの説明がありました。上段が2008年2月の表示で、下段が2008年5月の表示です。内容を分かりやすく転記しました。括弧内は賞味期限日を基準にした日数です。発酵させて作ってるキムチの参考になると思います。ただし、発酵ではなく調味料を調合して味だけを合したキムチには適用されないと思います。
3~4回キムチ・チキンラーメンを食べてみた結果として、チキンラーメンにトッピングして場合は特に酸味のあるスープになったのが美味しかったので、賞味期限に近くなったキムチが適しているように感じました。
 製造日から  (賞味期限基準) キムチの味・風味の特徴
 0~5日目  (14日前まで ) 日本のおつけもの感覚
 6~10日目  (13~9日前 ) 本来の発酵食品として
 11日目以降 (8日前以降  ) 爽やかな酸味の天然調味料として
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これがパーケージの蓋を開けたところが、最近は撮っていなかったので、2008年5月25日に撮った写真を掲載させていただきました。現在はアルミ状の皿はありません。
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これが、3分経って完成したキムチ・チキンラーメンです。キムチの色がお湯のために抜けたので、見栄えのためにキムチを追加いたしました。このキムチ・チキンラーメンは旨味が増した上に、酸味があって美味しかったのです。
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前記事での材料の表示の部分です。天然調味料がふんだんに使われているのがわかります。この天然の旨味成分のおかげで美味しくなったのだと思います。さらにキムチの酸味が独特の美味しさを出していました。もちろん辛い味もインパクトを増してくれていましたが、うまみと酸味が印象的な味にしてくれました。このキムチを使ったからなのかもしれません。
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ネギをたっぷりと乗せたキムチ・チキンラーメンも作ってみました。
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これがネギたっぷりのキムチ・チキンラーメンです。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。こちらは3分待たずに1分くらいで食べ始めました。
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ネギと竹輪を乗せたキムチ・チキンラーメンです。玉子を乗せるのもいいかもしれません。次にやってみます。キムチが少ないように見えますが、ネギの下に沢山キムチが隠れているのです。
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ついつい追加でキムチを乗せてしまうのでスープは真赤になります。チキンラーメンだけの場合はスープーは残していましたが、キムチを入れた場合は、辛みと酸味が美味しくて全て飲んでしまいます。好みによると思いますが、チキンラーメンのトッピングに使うのは、自然発酵が続いているタイプで賞味期限が近づいた(8日前から賞味期限日の)キムチがおすすめです。
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発売(1958年8月25日)と同じ1958年にテレビで流された初代CMを紹介します。実写版の鉄腕アトムが初めてテレビで放送された1959年3月7日と同年代というも興味深いです。クリックすると拡大テレビの影響をいち早く察知したのだと思います。2018年10月1日から2019年3月30日まで放送されたNHK続テレビ小説の第99作目「まんぷく」の中でも1958年夏に「まんぷくラーメン」が発売され、テレビCMも行われていました。


参考に世界の2018年のインスタントラーメン(即席麺)の消費量を紹介します。
クリックすると拡大インスタントラーメン(即席麺)の1人あたりの消費量世界一の韓国で、三養ラーメン(삼양라면)が右の写真のインスタントラーメンを韓国で初めて発売したのが1963年(日清食品のチキンラーメ発売から5年後)ですが、韓国の食糧難を少しでも助ける目的で、明星食品が無償で三養ラーメンに技術供与したことで実現したそうです。→ポチッ ポチッ
 世界全体 約1036億食 13.6食/人
 中国   402.5億食 28.3食/人 世界1位 1人あたり世界5位
 日本    57.8億食 45.4食/人 世界4位 1人あたり世界6位
 韓国    38.2億食 74.7食/人 世界8位 1人あたり世界1位

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韓国冷麺を、もう1つ見つけました。 [麺]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大前記事で、家で初めて右の小さな写真の本場に近い細麺の韓国冷麺を食べたことを報告させていただきましたが、その冷麺を食べた50日後に、別のメーカーの冷麺を見つけました。それが上の写真です。専門の韓国食材店では昔から冷麺が売られていたとは思いますが、今まで本格的な冷麺をスーパーで見ることが無かったのにたて続けに見つけたのには驚かされました。本記事では2番目に見つけた韓国冷麺を紹介したいと思います。パッケージにNONGSHIMと書かれています。クリックすると拡大
NONGSHIMは従業員約5000人の韓国のインスタントラーメンのメーカーです。ハングルでは농심で、漢字では農心です。最も有名なのが辛ラーメン(読み:シンラーメン ハングル:신라면)で日本でもよく見かけます。2017年に上海空港のラウンジで見かけて記事にしたことがありました。
クリックすると拡大インスタントラーメン(即席麺)の1人あたりの消費量世界一の韓国で、三養ラーメン(삼양라면)が右の写真のインスタントラーメンを韓国で初めて発売したのが1963年(日清食品のチキンラーメ発売から5年後)ですが、韓国の食糧難を少しでも助けたい目的で、明星食品が無償で三養ラーメンに技術供与したことで実現したそうです。→ポチッ ポチッ

これが韓国冷麺の乾麺です。色は茶色で出来上がりは本場の冷麺に近いように感じました。白いトレーは食べる時の器や、作るときの水の計量にも使えるようです。それにしても麺は鳥の巣のように見えませんか。
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乾麺の状態を紹介したいので拡大いたしました。
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スープは青い袋に入った液体スープを260cc(260g)の冷水に溶かします。
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水+氷合わせて260gに袋スープを溶かしました。氷を入れた水を計量カップに入れて260ccの目盛りのところに水面を合わせると、氷が解けると260ccになります。食べるころには氷が全て溶け氷の量を入れます。
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こちらは今回乗せたトッピングです。ゆで玉子、キムチ、キュウリ、竹輪です。焼き豚が手元になかったので竹輪にいたしました。小ねぎは好みで入れました。
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これが完成した水冷麺です。麺は細い上に色が黒っぽいので、前回紹介した冷麺よりも、雰囲気が本場の韓国冷麺に近かったです。
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韓国冷麺はスープと麺の食感が命だと思います。その食感を伝えたくて拡大いたしました。
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その麺を紹介したいので、麺を上に上げて撮った写真を紹介します。この麺の食感も本場で食べた冷麺に近かったです。
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日本で売られているものは日本用のパッケージに入れられたものです。韓国のオリジナルのパッケージの写真をネットから転用させていただきました。少なくとも麺と、麺を入れているトレーは同じと思われます。
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左の写真が本場韓国で食べた水冷麺で、右の写真が前々記事で紹介した日本のコリアンタウンのメーカーが発売している水冷麺です。比較のために掲載いたしました。
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NONGSHIMの冷麺には、もう1つ種類がありました。それが左のビビン冷麺です。クリックすると拡大これは韓国でも食べたことはなかったです。
日本名の「ふるる冷麺」に相当する韓国での商品名は「둥지냉변」で、発音は「トゥンジ・ネンミョン」す。냉변が冷麺なので「ふるる」が「둥지」ということになりますが、意味としてはつながりません。
クリックすると拡大「ふるる」に相当する「둥지」はを意味しています。NONGSHIMのホームページで確認すると麺の見た目が巣のように見えることからこの名が付けられたようです。日本用に「ふるる」が名付けられた理由は現時点ではまだ分かりません
 ふるる冷麺 - 水冷麺   둥지냉면 - 물냉면
 ふるる冷麺 - ビビン冷麺 둥지냉면 - 비빔냉면
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確かに麺は鳥の巣のように見えます。
麺は青いパッケージの水冷麺と同じですが、スープではなく、この特製タレを麺にかけるのです。冷水で薄める必要はなくそのままかけます。
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ゆで時間は3分ですが、麺と麺がくっつきやすいので茹でている間、ほぐすようにかき混ぜておく必要があります。茹で上がったら素早く冷水でよく洗います。冷たい状態になるとくっつくことはありません。麺の茹で方や冷水で洗うところまでは水冷麺でも同じです。


原材料が書かれている部分です。前回と違い、蕎麦粉が使われていました。本場の麺も主に蕎麦粉が使われるそうなので原料的にも本場に近い麺なのだと思います。ただし使われている量は小麦粉、でん粉に次いで3番目でした。自分でタレを作る場合をネットでみると、コチュジャン大さじ1、酢大さじ1/2、蜂蜜小さじ1、ごま油小さじ2、醤油小さじ1、塩小さじ2と書かれていましか、今回の特製タレには遥かに多い沢山の種類の材料が使われていました。
日本法人の農心ジャパンが韓国の親会社から輸入していることも判りました。内容量は159g(めん109g)です。韓国で売られている冷麺は162gと書かれているので内容量は違うようです。調べた結果、韓国で売られているものにはタレだけでなく右の写真のようにクリックすると拡大乾燥野菜が入った黄色の袋が入っていて、それが3gの差のようです。さらに調べてみると2014年の時点では、日本で売られていた冷麺も162gで乾燥野菜(かやく)が付いていました。
右上の写真は韓国のビビン冷麺と2014年に日本で売られていたビビン冷麺のタレと乾燥野菜を交互に表示しています。クリックすると両方を表示します。
クリックすると拡大右の成分表は下記表の韓国-2です。韓国で売られているオリジナルは脂質(지방)が多いのでタレの成分や味も違うのかもしれません。韓国の人は日本で売られているビビン冷麺の辛さが物足りないとの記述もありました。
項目 日本 韓国-1 韓国-2
内容量   내용량 159g 162g 162g
熱量    열량 473kcal 530kcal 495kcal
炭水化物  탄수화물 102.5g 113g 106g
糖類    당류 13g 18g
たんぱく質 단백질 9.2g 11g 9g
脂質    지방 2.9g 3.5g 3.9g
ナトリウム 나트륨 1.15g 1.09g
食塩相当量 식염 상당량 2.5g (2.9g) (2.7g)


2014年のビビン冷麺(左)と2019年のビビン冷麺(右)のパッケージを紹介します。2014年のヒビン冷麺の写真はネットから転用させていただきました。色が違うように写っていますが光の反射の問題で実際のいろは左の方が近いです。2014年パッケージに使われている女性はユンソナさんです。
 2014年ビビン冷麺 内容量:162g  2019年ビビン冷麺 内容量:159g
    特製タレ+乾燥野菜          特製タレのみ
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これが完成したビビン冷麺です。トッピングは水冷麺の時とほぼ同じで、ゆで玉子、キムチ、キュウリ、竹輪を入れました。
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よく混ぜて食べます。混ぜた写真です。
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タグ:韓国 冷麺
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家で本場に近い細麺の韓国冷麺を初めて食べました。 [麺]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今までに韓国には16回行きました。印象に残った食べ物は沢山ありますが、韓国の本場の細い冷麺もその一つでした。日本では焼肉店などでは近いものは食べれますが、細い韓国冷麺は近くのスーパーでは手に入りませんでした。食感や味が近いのは盛岡冷麺ですが、麺は太いのです。他のメーカーのもの太いものばかりで、家で本場韓国に近い細い冷麺は見つけることが出来ませんでした。ところが今年(2019年)に細いタイプの韓国冷麺を近くのスーパーで見つけたので食べてみました。それが上の写真です。
韓国の記事(30)はこちらです。→ポチッ

こちらが韓国の焼肉店で食べた水冷麺です。これが印象深かったのです。冷麺専門店でも食べたことがありますが、ブログを始める前だったこともあり、残念ながら冷麺専門店の冷麺の写真は撮っていませんでした。この麺の細さに驚かされましたが、スープも印象的でした。食べた瞬間は驚くほど薄く感じるのですが、食べている間に、その味に、はまってしまう味わいだったのです。酸っぱさがあるダシが効いたスープで、薄味なので全て飲み干してしまえるのでした。麺の上に大根キムチ、焼き豚、キュウリ、ゆで卵が乗っています。
この写真を掲載した記事はこちらです。→ポチッ
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最初の1枚は上海の韓国焼肉店の冷麺で、後の3枚は日本の焼肉店の締めで食べた冷麺です。写真をクリックすると記事を表示します。
冷麺は韓国語で냉면(ネンミョン) 又は랭면(レンミョン)です。麺の原料は主に蕎麦粉で、つなぎとしてデンプンや小麦粉を入れて練り、穴の開いたシリンダー状の容器で麺状に押し出してそのまま熱湯に落として茹でたものをすぐに冷水で冷やしてつくるそうです。
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今回、家で食べた冷麺はこちらです。大阪の鶴橋のコリアンタウンの会社のものでした。細い麺とストレートスープが特徴でした。上で記載しているように本場の韓国で食べられている灰色の冷麺に使われる原料は主に蕎麦粉だそうですか、この製品は蕎麦粉なしの白冷麺だそうです。
 製造 徳山物産
 住所 大阪市生野区新今里3-3-9
 創業 1948年 (会社設立 1984年)
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パッケージの中には生麺(120g)が2パックと、ストレートスープ(200g)が2パック入っているので、ずっしりとした重さがあります。ストレートスープは食べる直前まで、冷蔵庫でよく冷やしておくのがポイントです。


原材料が記載されている部分を紹介します。
スープのさわやかな酸味はリンゴ酢でした。


こちら完成した冷麺です。上で紹介した韓国で食べた冷麺ほど細くはありませんが、たの冷麺に比べるとかなり細いのです。ゆで卵とキュウリと焼き豚とキムチをトッピングいたしました。スープは本場に近いものでした。器をステンレス製のボールにすれば韓国の雰囲気になります。
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トッピングのキムチを拡大いたしました。
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キムチの味は大切です。スーパーで売られている中で一番気に入っているのがこちらのキムチです。甘いキムチが多くなった中で本場に近い味わいですが、辛すぎないのも気に入っているのです。値段も手ごろです。
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材料の表示の部分を拡大いたしました。やはり大切なのはアミエビがたっぷり使われていることだと感じでいます。にくにく、生姜、魚醤、にら、いりこ、昆布も味わいを深めているように感じます。こちらも大阪の鶴橋で作られているものでした。製造元を見ると冷麺と同じ徳山物産でした。
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本場の味に近い冷麺が見つかったことで、1週間後にも食べました。この時は、ゆで卵を半熟にしてみました。
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麺の食感とスープの味わいを感じていたたきたくて拡大写真を掲載いたしました。写真をクリックすると縮尺は同程度で広い範囲を表示いたします。
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久々に、我家でヒキガエルを見つけました。 [動物]

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玄関わきの小さな土の部分の草取りをしていると土の中から蛙(カエル)が出てきました。久々に見るヒキガエルのようです。アマガエルは平均的に年に1回は家で見かけますが、ヒキガエルに関しては15年以上、家では見ることがなかったので驚きでした。それも庭ではなく玄関わきの小さな土のエリアでした。それですぐに写真を撮ったわけです。普段は水域から離れて生活している蛙ですが、繁殖時には水域が必要です。ここは住宅地で水がありそうな場所からは直線距離で400mは離れているので不思議でした。その点では家で見かけるアマガエルに関しても不思議に思っているのです。

全く、動こうとしませんでした。動かないのが危険を避ける行動なのだと思います。分類は下記の通りですが、ここは千葉県なので、東日本を中心に生息している亜種のBufo japonicus formosus(アズマヒキガエル)だと思われます。もう一つの亜種は鈴鹿山脈以西に住んでいるBufo japonicus japonicus(ニホンヒキガエル)です。東京近辺では2つの亜種同士の交雑が進んでいるそうです。耳線と背中のイボから毒液を出すので注意が必要だそうです。耳線からは毒液を飛ばすことが出来るので目を近づけないとともに、ふれた場合はよく手洗いをする必要があるそうです。 
  界 動物界      Animalia
  門 索動物門     Chordata
 亜門 脊椎動物亜門   Vertebrata
  綱 両生綱      Amphibia
  目 無尾目(カエル目) Anura
 亜目 ナミガエル亜目  Neobatrachia
  科 ヒキガエル科   Bufonidae
  属 ヒキガエル属   Bufo
  種 ニホンヒキガエル Bufo japonicus
(亜種 アズマヒキガエル Bufo japonicus formosus )?
 俗名 ガマガエル、イボガエル、ヒキ、ガマ、蟇蛙、蟇、蟆
 漢名 蟾蜍(せんじょ)
 英名 Japanese common toad 又は Japanese toad
 体長 6~18cm (想定体重:20~640g)
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まったく動かないので、気になって私が少し枝でつついたので、気が付いていることが分かったようで逃げる行動になり、この後、土に潜って隠れました。居座ってほしいのですが、その日以降は見かけていないので引っ越ししてしまったのかもしれません。寿命は最長で10年だそうです。いずれにしても元気にしていてほしいです。蛙(カエル)は両生綱・無尾目(カエル目)に分類される動物の総称で、日本には少なくとも6科43種(or 48種)が生息しているそうです。その6科はヒキガエル科(4)、アマガエル科(2)、ヒメアマガエル科(1)、アカガエル科(23)、ヌマガエル科 (3)、アオガエル科(9)です。世界全体ではカエルは約6500種が知られていて、ヒキガエル科は少なくとも50属・約590種がいます。日本には生息していませんが、ヒキガエル科の中で最も多い属がフキヤガマ属(Atelopus)の97種です。
クリックすると拡大ヒキガエル(ガマガエル)と言えば筑波山名物のガマの油です。昔はヒキガエルの耳後腺および皮膚腺から分泌される蟾酥(せんそ)が配合されたものもあったようですが、医薬品の規制により蟾酥(せんそ)が使えないことから、現在は代用のものが使われているようです。
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クリックすると拡大ヒキガエルで印象的なのがジブリ作品の「となりのトトロ」の中で主人公のサツキが夜のバス停(稲荷前)で初めてトトロに出会う場面です。クリックすると拡大目の前をヒキガイル歩いて通り過ぎた後にトトロが登場したのです。
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神戸勤務時代(入社時)の居酒屋にタイムスリップ 権太 [神戸]

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前記事「入社当時の懐かしい仲間との神戸の飲み会」で紹介した通り、私が会社に入社して、初めての勤務地が神戸でした。大阪の事業所に移動するまでの5年間の神戸勤務時代(入社から5年間)は思い出深いものでした。その時の方たちとの神戸で行われる定期的な飲み会は右の写真のの飲み会だけでしたが、最近、下記のように神戸および神戸周辺で行われるイベントへの参加が3つ(,,)に増えました。前記事ではの飲み会の2回目を紹介いたしました。まだ、1回目の飲み会を紹介していなかったので本記事を書くことにいたしました。その飲み会(忘年会)が行われたのはJR神戸駅の近くにある上の写真の権太という居酒屋でした。本写真をクリックすると特別に大きく(面積で16倍に)拡大するように設定いたしました。
実は入社した当時にも権太で宴会をやっていたのですが、今回の飲み会が始まった段階では判らなかったのです。クリックすると拡大あることを切っ掛けに神戸勤務時代にも、この権太で宴会が行われたことを思い出したのですが、それまでは初めて入った居酒屋と思っていました。右の写真は初参加のハイキング()です。
 神戸勤務時代(入社時)の人達との神戸周辺でのイベント
   10月に会社施設で行われる飲み会 (長く参加している)
   7月と12月に行われている飲み会 (初参加:2018年12月26日)
   年に8回行われるハイキング   (初参加:2019年04月20日)

右の写真が2018年12月26日にの飲み会に初参加した時のメンバーです。開始は17時30分でした。
下の写真は、昔ながらの雰囲気を感じていただきたいので、時系列的には後半ですが、ぼかしを入れて掲載いたしました。テーブル席と座敷とは引き戸で仕切られている昔ながらの居酒屋でした。右上の写真は飲み会の最後に全員で撮った記念写真です。前記事で紹介した夏の会(7月)に比べると冬の会(7月)は忘年会を兼ねているので参加人数は多いようでした。
上の欄で神戸勤務は5年間と記載いたしましたが神戸(神戸周辺を含む)は10歳から37歳の27年間ほど住んでいました。37歳からは関東に住んでいます。ただし実家は宝塚なので今でも神戸とは縁が深いのです。神戸の事業所に勤務したのは22歳の4月1日から27歳の3月31日でした。
 10歳~16歳 兵庫県神戸市東灘区  小学4年の夏に広島市井口から引越
 16歳~28歳 兵庫県宝塚市野上   入社時の住所 会社に通勤
 28歳~29歳 大阪府茨木市南春日丘 9ケ月間(マンション完成まで)
 29歳~37歳 兵庫県神戸市須磨区  その後、関東に引越し 
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宴会が始まる前の座敷です。幹事の人とお店の方との会話から時々、利用させていただいてるお店であることは判りましたが、まだこの時点では神戸勤務時代に宴会が行われたとは気が付いていませんでした。
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昔ながらの雰囲気のお店でしたが料理に関しては紹介したくなる内容だったのです。お店にお任せのコース料理です。先ずは前菜です。もちろんビールで乾杯いたしました。
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次は茶碗蒸しが出てきました。ここまでの雰囲気から和食が続くように感じられました。
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ビール以外の用意されていたお酒です。大きな写真から切り取ったので鮮明さがないことをおゆるしください。

ここで店主(大将)の余興の手品が行われたのです。そのしゃべり口調や手品の余興で私の記憶のスイッチが入ったのです。神戸勤務時代に何度か課の宴会で、こちらのお店を利用させてもらったことを思い出したのでした。店主は少し若かったけれども、その時の体験そのものでした。まさにタイムスリップしたような雰囲気でした。ほんと驚きました。


そして次の料理が出てきて、さらに驚かされました。見た目も味わいもフランス料理のような一皿が、一人一人に前に置かれたのでした。この後も大きな皿に乗せられた料理がコース料理のように出されたのです。
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料理の拡大写真です。白身魚と茄子とシシトウです。糸唐辛子の飾りつけがお洒落でした。
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次の料理です。こちらも1人前です。鶏肉料理です。
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こちらも拡大写真を掲載いたします。こちらもなかなかの一品でした。
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こちらも1人前です。この料理だけは皿全体を撮り忘れました。懐かしい話に夢中で忘れたようでした。久しぶりの人も多かったので、何度が席を移動しながら飲んでいたので、今回の場合は料理の撮り忘れもあったようでした。
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牛肉の部分を拡大いたしました。ここまでの3皿は驚きの圧巻でした。
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昔の話で盛り上がったので、神戸勤務時代(入社時)のサイクリングとソフトボール大会と運動会の写真を紹介します。
私の入社前から、みんなでサイクリングに行くのは課の伝統でした。2枚目の写真で中央に大きく写っているのが私です。私が写っているのは2枚目、4枚目、6枚目、9枚目です。もちろん今回参加された方も、かなり写っています。これらの昔の写真もクリックすると拡大するように設定いたしました。
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部署対向のソフトボール大会も盛んでした。真剣勝負であり、素人の私が選手として出してもらえることはほとんどありませんでした。8枚目のように審判はさせていただきました。部署の女性陣も沢山応援に来ていました。
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運動会も年に1回ほど行われていました。私は1枚目と3枚目に写っています。上で紹介のソフトボール大会も運動会も同じ場所です。会社の運動施設で野球部の練習施設でもありスタンドやスコアボードもありました。私が配属になった課の大先輩にも都市対抗でピッチャーをした人もおられて神宮球場でも投げたと言われていました。その人は今は東京に住んでいるためにの飲み会のメンバーではありませんが、の飲み会のメンバーであり、同じゴルフクラブに入会しているので時々ゴルフもしています。
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メインの肉料理が出されたので、料理は終わりなのかと思っていたら、豪華な焼きガニも出されました。この時間帯になると自分の席には座っていないので、目の前に出されたものをいただきました。
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さらに、かき揚げ天麩羅です。初めて4人分が盛られて出されました。席を移動する人が増えてくることを、店主もよく分かっておられるのだと思います。手元に天つゆがなかったので塩でいただきました。


この時間帯の座卓の上の写真です。
皆さんを撮った右の写真から切り取りましたが、やはり撮り忘れた料理がありました。ステンレス製のトングが乗せられた料理です。こちらも4人ごとにまとめて出されたようです。
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豆腐にメザシが乘った一品も出されました。豆腐にメザシを乗せたのは珍しいです。メインの肉料理の後に少なくとも4品が出されたことになります。懐かしい仲間との会話だけでなく料理も楽しませていただきました。
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ちゃんと、最後はデザートも出されました。デザートが出されたのが宴会が始まって2時間2分でしたが、この後も盛り上がって宴会が終わったのはちょうど1時間後の20時32分でした。
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今回の宴会が行われた権太の場所をGoogle地図で紹介します。
 店名 食通 権太(ごんた)
 住所 兵庫県神戸市中央区相生町2-2-8
 建物 新神戸ビル西館 1F
 電話 078-341-5543
 定休 日曜日
 営業 11:00~13:30 17:00~22:30
 最寄 JR・神戸駅 徒歩170m


二次会はタクシーで三宮のスナック(Bar)に行きました。お店の名前はシェ モア(Chez Moi)です。権太を20時32分に出て4分後の20時36分にはお店に着いていました。私は真中ですが、私の右側の1人と左側の2人は、私の神戸勤務時代の人ではなくて、私が東京に転勤になり、そこに新入社員とし配属になり最近、神戸に転勤になったよく知っている後輩たちなのです。別の形で懐かしい人たちです。勤務地の経験は今回紹介した神戸以外に大阪と東京の3ケ所でした。5ケ所の勤務地ではありますが、全て知っている人たちとの数百人単位の移動でした。
右の2枚の写真を撮ったのは23時41分で、スナックを出たのが23時45分だったのでここでも3時間越えの3時間9分の宴会でした。権太の3時間2分と合わせると合計6時間11分の飲み会となりました。

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入社当時の懐かしい仲間との神戸の飲み会 燦(SUN) [神戸]

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現在は関東に住んでいますが、私が会社に入社して新入社員として配属となったのが神戸の事業所でした。その後、東京に転勤になりましたが、神戸勤務時代(入社時)の職場の人達との飲み会()が年に1回ほど10月に神戸の会社の施設で行っていて、昨年(2018年)の10月に参加した時に別の飲み会()が年に2回、7月と12月に行われていることを知って、昨年の12月26月に参加させていただきました。その時の写真が右の小さな写真です。その時に年に数回ほどハイキング()を行うことを聞いて、私が関西に行ったときにタイミングが合えば、そのハイキングに参加させていただくことになり、初めて2019年4月20日に参加させていただきました。と言うことで現在は入社時の神戸の人達との3種類のイベント(,,)に参加させていただいています。今回は7月と12月に行われる飲み会()に参加させていただいたわけです。飲み会は2019年7月16日に三宮でありました。上の写真は飲み会の部屋から見えた六甲山の山肌に作られイルミネーションです。

下の写真が実家の最寄駅の阪急・逆瀬川駅です。橋の下を流れているのが逆瀬川です。この時、17時4分でした。
右の写真はの飲み会の写真で、ほとんどが大先輩です。
 神戸勤務時代(入社時)の人達とのイベント
   10月に会社施設で行われる飲み会 (長く参加している)
   7月と12月に行われている飲み会 (初参加:2018年12月26日)
   年に8回行われるハイキング   (初参加:2019年04月20日)
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2019年7月16日17時4分の逆瀬川です。橋の上から南西方向つまり上流方向を撮っています。遠くに見えている山は六甲山のすそ野です。逆瀬川は六甲山地東端部の小笠峠を源とし東および北東に流れて武庫川に注いでいます。
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逆瀬川駅17時10分発の電車に乗って神戸三宮駅に17時37分に着きました。飲み会は18時からでした。逆瀬川駅は1921年9月2日に開業し、阪急の神戸三宮駅が開業したのは1936年4月1日でした。開業当初は神戸駅と命名されましたが、その後1968年4月7日に三宮駅へ改称され、さらに2013年12月21日に神戸三宮駅に改称されました。つまり私が小学校4年の時に広島から阪急・岡本駅の近くに引越して来た時は三宮駅でした。記事に記載のために調べて、神戸三宮駅(当初は神戸駅)より逆瀬川駅の方が古いことを今回初めて知りました。
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レストランの場所をGoogle地図で紹介します。お店の場所は駅から歩いて1分の右下の写真の神戸交通センタービルの10階にある燦(SUN)という名のレストランでした。地図内のごん太・東店は2次会で行った居酒屋です。1965年10月に建てられた初代の神戸交通センタービルは1995年1月17日の阪神・淡路大震災で5階部分が右の写真のように座屈破壊したことから、1996年6月から復旧工事が行われました。3階より上を一旦取り壊して2階の上に8層を積み上げる工法を取って1997年7月に2代目の神戸交通センタービルが完成いたしました。
 店名 燦(SUN)
 住所 兵庫県神戸市中央区三宮町1-10-1
 建物 神戸交通センタービル10F
 電話 078-331-1233
 定休 なし(年末年始除く)
 営業 11:00~15:00 17:00~23:00(日・祝日:22:30)
 最寄 JR・三ノ宮駅 阪急・神戸三宮駅 エレベーターまで徒歩1分


神戸交通センタービルの航空写真とフロアマップです。
阪急・神戸三宮駅は神戸交通センタービルとJR三ノ宮駅に2階部分でつながっていることから簡単に行けると思ったのですが、10階に上がるエレベーターが簡単に見つかりませんでした。迷路のような細い通路を進んでいってやっと見つけることが出しました。もちろんエレベーターの場所を示す表示はあるのですが、それでも簡単に見つからなかったのです。右の写真は神戸交通センタービルの1階に設置されている案内板の中のマップです。多くの人が通る通路から離れた場所にエレベーターがありました。は我々が食事をした位置です。
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阪急の神戸三宮駅を降りて、この写真の正面から歩いてきてエレベーター(EV)マークの方に曲がり少し進んで、最初の曲がり角を左に曲がって、突き当りを右に曲がると10階に上がるEVがあるのですが、初めての人だと行き着くのが難しい理由があるのです。駅から来てEV方向の表示の所に入って最初の曲がり角の所にEV方向の表示がない上に、目の前に業務用のEVがあるために、最初の表示は業務用のEVを示したものだと思ってしまうと、そこで行き先を見失って戻ってしまうのです。でもなんとか正規のEVを見つけることが出来ました。この下の写真はGoogle地図のストリートビューです。この写真の場所から駅とは反対(南方向)に行けば歩道橋(ペデストリアンデッキ)を通って神戸マルイに行けます。
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こちらがエレベーターです。9階と10階がレストラン街のグルメプロムナードになっていて5つのレストランがありました。クリックすると拡大
  9階 ステーキハウス ZEN
  9階 日本料理 松迺家
  9階 地産地食 ダイニング うたげ 農家
 10階 炭火焼鳥 鶏料理 IPPO
 10階 レストラン&BAR 燦 SUN
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2階で少し迷いましたが17時45分に10階に着きました。左のお店がIPPOで右のお店が燦(SUN)です。お店の前の大きなホールも雰囲気を感じさせてくれました。
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こちらが燦(SUN)の入口です。雰囲気のあるレストランでした。エレベーターの場所が分かりにくいのは短所であり長所でした。長所とは隠れ家的な雰囲気を出していることでした。
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オープンキッチンタイプのレストランでした。想像していた以上に広くて雰囲気がありました。カウンターは間隔をあけて2人席が作られていました。食べログから転用させていただいた右のフロアマップによれば下のようにいろんなタイプの席があります。マップ内のマークがクリックすると拡大我々が食事をした「山側の夜景が一望できる一番人気」の掘り炬燵の完全個室です。つまりマップの下方向が山側(北方向)で、上方向が南側です。
 4名 x 13テープ(フロアー貸切可能)
 4~8名 x 7半個室(18名個室化可能)
 6~36名 x 4完全個室(掘り炬燵)
 2名 x 8ペアカウンター
 Bar 4名 x 6テーブル+ 6席
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クリックすると拡大我々の飲み会は掘りごたつタイプの個室でした。下の写真が私の前のセッティングでした。右の写真は食べログから転用させていただいた部屋を奥から撮った写真です。この部屋は「最大16名様まで収容可能な山側の夜景が一望できる一番人気の完全個室!」と書かれていました。
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コース料理の"おしながき"です。書いたお品書きがあると助かります。説明の場合は食べる時には分かっていますが、家に帰ってしまうと正確に思い出いのは難しいのです。特にお酒を沢山飲むときは後半の料理は覚えていないこともあるのです。
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最初に出てきたのが「前菜四種盛り合わせ」です。今は鱧(はも)の季節で、こちらでもいただきました。偶然ですが前記事のタイトルが鱧の蒲焼と鱧鍋だったのです。右下の写真はお店の方に撮ってもらった記念写真です。今回の参加者は13名でした。私は右側の手前から3人目です。黒のスポーツシャツを着ています。この時期、関東は寒かったけれでも関西は暑かったので上着は着て行きませんでした。
クリックすると拡大 左手前 生姜と木耳の薩摩揚げ
 右手前 鱧の押し寿司
 左奥  南瓜の胡麻クリーム掛け
 右奥  冬瓜のそぼろ餡掛け
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自分の皿に乗せた「生姜と木耳の薩摩揚げ」と「鱧の押し寿司」です。
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自分の前に置いた「冬瓜のそぼろ餡掛け」と「南瓜の胡麻クリーム掛け」の写真も紹介します。  
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もちろんビールで乾杯いたしました。
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こちらが「寄せ豆腐」です。京都の向日市の鹿島屋豆腐店の豆腐だそうです。
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寄せ豆腐はダシ醤油と塩でいただきました。新鮮な大豆の味と香りが感じられるので私はほとんどを塩でいただきました。
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次が「水蛸のタタキ」でした。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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こちらの揚げ物は「アスパラとベーコンのクリームコロッケ」でした。
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普段であれば必ず断面の写真を撮っているのですが、話が盛り上がったようで撮り忘れてしまいました。
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記事を書いていて懐かしくなったので神戸時代に私が全体の設計を担当したプラントの写真を4枚掲載いたしました。
上段の2枚が入社2年目で初めて全体を設計担当して、関東に納めたプラントの写真です。クリックすると拡大このプラントを設計した時に指導してくださった先輩も飲み会に参加されていました。右の写真は、そのプラントで使われるバーナー(燃焼器)の前で撮った記念写真です。このプラントを担当するまでは、製品開発のための実験をしたり、プラントの一部を設計していました。そのプラントの一部を設計をさせていただいた岡山県の水島地区の案件をまとめておられた先輩も飲み会に参加されていました。
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下段は入社して2つ目の全体を設計担当したプラントの写真です。左側は製作した神戸事業所から出荷するときの主反応器で、この中にハニカムタイプのプラチナの触媒が2段と熱交換器が納まっています。右の写真はプラント全体の写真で鉄骨の中に左の主反応器が設置されています。こちらは世界初のシステムで4年目に担当したと思います。このプラントは関西に納められました。こんな話をしながら盛り上がったのです。
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sigさんから「重機類を扱う人たちを見て、これぞ男の世界、と感動しました。」とコメントを頂いたので、重機が写ったインドの建設現場の写真を紹介します。クリックすると拡大写っている大きなクレーンは、当時のインドで最大のクレーンで、最重量物の組み立に使われた数日のリース代が数千万円でした。右の小さな写真の中で私の後ろに写っている組みあがった塊の重さは2400トンです。その後ろにさらに2基が並んでいるので計7200トンになります。
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いつもであれば最後までビールのことが多いのです。美味しい料理に懐かしい話で盛り上がったのでね途中から日本酒(冷酒)になりました。
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やっぱり冷酒は美味しいです。沢山飲んでしまいました。
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奥側が「姫とうもろこし鶏つくねの照り焼き」で手前が「青唐味噌漬け豚と夏野菜の鉄板焼き」です。
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こちらが「姫とうもろこし鶏つくねの照り焼き」の拡大写真です。
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そして、こちらが「青唐味噌漬け豚と夏野菜の鉄板焼き」でする
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我々の部屋から見える六甲山の写真です。飲み会が始まって約1時間20分後の19時19分の景色です。ビルの左側に「KOBE」の文字のイルミネーションがあります。このようなイルミネーションが3ケ所にありました。
北側に窓があり、その前が開けたレストランは三宮では少ないと思います。そんな意味でも貴重な場所でした。
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上段は北北西に見えた「KOBE」の文字のイルミネーションです。この「KOBE」のイルミネーションは時間と共に形を変わりました。19時19分にはKOBEの文字だけでしたが、19時37分に撮った時は正面から見た帆掛舟(or 帆船)でした。さらに20時42分には横向きの帆掛舟(or 帆船)になっていました。下段は北西方向の2つのイルミネーションです。錨(いかり)と神戸市の市章です。19時19分の時点では錨(いかり)は、薄っすらとしていましたが、19時37分にははっきりと見えるようになりました。
       19時19分       19時19分 / 19時37分 / 20時42分
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       19時19分             19時37分
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3つのイルミネーションの場所と、レストランからの方向をGoogle地図にプロットしてみました。錨(いかり)のイルミネーションが設置されている場所は錨山(いかりやま)と呼ばれています。その部分を拡大して見ると太陽光パネルが設置されているのが確認できます。→拡大
市章のイルミネーションが設置されている場所も市章山(ししょうざん)と呼ばれていることがGoogle地図から分かりました。市章のイルネネーションの起源は1907年に神戸港起工式を記念して市章の形に植樹したのが始まりで、市章形に初点灯したのは1933年だそうです。イカリ形のイルミネーションの起源は、明治天皇が親閲された1903年の神戸港での観艦式で、この山の南麓に錨形に人が並んで日の丸を振ったのが始まりだそうです。この場所に19007年にイカリ形に松を植樹したそうです。イルミネーションが行われたのは1981年で太陽光発電だけでなく風力発電の電力も使われているそうです。


3つのイルミネーション(電飾)の位置関係が判る写真を、撮った写真から探してみました。帆掛舟の電飾に関して調べてみると、帆掛舟は北前船でした。2種類の北前船とKOBEを20分間隔で切り替えているそうです。場所の名前は堂徳山(どうとくやま)だそうです。この電飾は1989年(平成元年)に市制100周年を記念して開催されたフェスピック神戸大会を機に点灯されたそうです。
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最後の料理の「冷し御しうどん」です。終りに近い時間帯になると麺類は特に美味しく感じます。
コースには入っていませんでしたが、関西では珍しい新潟名物の「へぎそば」もありました。単独で注文すると1枚(片木)が1900円でした。
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こちらが今回のデザート(甘味)です。
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クリックすると拡大デザートが出てきましたが、話はまったく終わる感じではありませんでした。クリックすると拡大
幹事の方が右の写真のように追加料理を検討されていました。
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こちらが追加料理の「行者菜と真蛸の塩焼きそば」です。幹事の方のご配慮により、美味しくいただきました。
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沢山食べた後ですが大人気でした。この時、19時58分でしたが、宴会が終わったのは1時間後の20時55分頃でした。約3時間の宴会となりました。
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やっぱり二次会に行ってしまいます。懐かしいJRのガード下の居酒屋にいくことにしました。入ったお店は看板が見えている「ごん太」です。50mほどの距離のところに本店もあるのですが、この写真から判断すると東店に入ったと思われます。
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これがメニューです。クリックするとある程度読める大きさに拡大いたします。以前に紹介したカリチー(カリカリチーズ)もありました。
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刺身3種盛り(680円)を頼みました。
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もちろんビールを頼みました。
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焼鳥盛り合わせ(8本 800円)です。
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スルメの天ぷら(450円)と手羽先唐揚げ(380円)
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お店の雰囲気を感じていただきたいので、ほかしを入れて掲載させていただきました。お店を出たのは22時5分頃でした。
 店名 ごん太 東店
 住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-31-4
 電話 078-332-1607
 定休 なし
 営業 12:00~23:30
 最寄 JR・三ノ宮駅 阪急・神戸三宮駅 徒歩2分
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帰りに乘った阪急電車はラッピングされていました。
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タグ:神戸 飲み会
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