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落花生の美味しい食べ方 [話題]

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野菜を少しづづ作られているお家に訪問した時に、軒先で落花生の殻から実を取り出されていました。クリックすると拡大聞くと作っている落花生の量は少ないので、落花生畑でよく見かける右の写真の「ぼっち」を作って乾燥させることは出来ないので、家に持ち帰ってから乾燥しているそうなのです。
うれしいことに殻から取り出した生の落花生をいただきました。その時に美味しい食べ方を教えてもらったので紹介したいと思います。と言っても次のように簡単な方法なのです。
 ① 殻から取り出した生の落花生を天日で数日干す
 ② フライパンで焼き色が付く程度に炒る

最初は新聞紙の上の並べて干していました。
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でも、鳥に食べられてはいけないので、下記の写真のようにネットの中に入れて干すことにいたしました。幸い半日干している間に鳥に食べられることはありませんでしたが、1週間も干していると、きっと鳥に見つけられたと思います。風通しのよい2階のバルコニーで天気の良い日の8時~15時に干しました。この時間以外は部屋の中で干していました。
この干すことが落花生を美味しくするために重要な作業であることを知ったのです。実は待ちきれなくて少しだけ3日目に炒って食べたのですが、焼き色が付く状態になっても生ぽかったのに対して、一週間干したものは格段に美味しくなっていたのです。干す作業の重要さを知りました。
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クリックすると拡大こちらが干しあがった落花生(ピーナッツ)です。
  界 植物界     Plantae
    被子植物    angiosperms
    真正双子葉類  eudicots
  目 マメ目     Fabales
  科 マメ科     Fabaceae
 亜科 マメ亜科    Faboideae
  連 ツルサイカチ連 Dalbergieae
  属 ラッカセイ属  Arachis
  種 落花生     Arachis hypogaea
 英名 ピーナッツ   Peanut
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干したものをフライパンで炒り始めたところです。油は使いません。
落花生の原産地は南アメリカ大陸で、最も古い証拠はペルーのリマ近郊の紀元前2500年前の遺跡から出土した落花生の殻だそうです。日本へは1706年に東アジア経由で伝来し、南京豆(なんきんまめ)と呼ばれたそうです。ただし現在の栽培種は明治維新以降に導入された品種だそうです。
現在の日本で生産されている有名な品種は、千葉半立、ナカテユタカ(千葉県農試育成)、郷の香(千葉県農試育成)、立落花生一号(神奈川県農試選抜)、改良半立(神奈川県農試選抜)、フクマサリ(千葉県農試育成)、金時、おおまさり、Qなっつ等があります。 Qなっつは2018年にデビューした新しい品種で、テレビで紹介されているところを先日見ました。
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クリックすると拡大少し焦げ色が付くまで炒りました。
落花生の特徴は名前の由来にもなっている地下結実性(ちかけつじつせい)です。夏に黄色の花を咲かせ、受粉して数日経つと子房柄が下方に伸びて地中に潜り込み、地中で結実するのです。右の花の写真はネットから転用させていただいています。
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これが出来上がりです。食べるのは冷えてから食べるのも美味しく食べるポイントの一つでした。熱いうちだと豆が少し柔らかいけれども冷えるとカラッとするのです。
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拡大写真も紹介します。今年は実家や叔父さんに落花生を送るために直売店に買いに行ったので、市販の本場の落花生(八街産の半立)を食べていたのですが、その市販の本場の落花生に負けない出来上がりになった気がしました。
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政府統計の2015年の都道府県の生産量ランキングは次の通りです。
日本での栽培は1871年に神奈川県大磯町の渡辺慶次郎が最初と言われています。まだ地下結実性であることは知られていなかったことからクリックすると拡大最初は戸惑ったようです。千葉県での最初の栽培は千葉県山武郡南郷町の牧野萬右衛門によって1876年にはじめられたそうです。その後、千葉県匝瑳郡鎌数村の金谷総蔵の尽力によって今の千葉の生産につながっているそうです。
千葉県の生産量は9590トン/年が国内生産量の78%にもなるそうです。2位は茨城県で、その2県だけで国内生産量の90%になるそうでクリックすると拡大す。作付面積は5240ha/6700ha(千葉県/全国)です。円グラフをクリックすると対数棒グラフを表示します。
    国内生産量 12,300トン/年
    輸入量   98,867トン/年(世界7位)
順 位  区分
生産
t/年
割合 累計 順 位   区分
生産
t/年
割合 累計
1 千葉県 9590 78.0% 78.0% 16 岐阜県 23 0.19% 98.9%
2 茨城県 1510 12.3% 90.2% 16 愛知県 23 0.19% 99.1%
3 神奈川県 285 2.3% 92.6% 18 長野県 18 0.15% 99.3%
4 栃木県 191 1.6% 94.1% 19 福島県 14 0.11% 99.4%
5 鹿児島県 129 1.0% 95.2% 20 沖縄県 11 0.09% 99.5%
6 宮崎県 81 0.7% 95.8% 21 香川県 6 0.05% 99.5%
7 山梨県 52 0.4% 96.2% 21 福岡県 6 0.05% 99.6%
8 群馬県 50 0.4% 96.7% 23 鳥取県 5 0.04% 99.6%
9 長崎県 49 0.4% 97.0% 23 岡山県 5 0.04% 99.6%
10 埼玉県 45 0.4% 97.4% 23 佐賀県 5 0.04% 99.7%
11 三重県 40 0.3% 97.7% 26 東京都 4 0.03% 99.7%
11 熊本県 40 0.3% 98.1% 26 滋賀県 4 0.03% 99.7%
13 新潟県 31 0.3% 98.3% 26 広島県 4 0.03% 99.8%
14 大分県 27 0.2% 98.5% 29 愛媛県 3 0.02% 99.8%
15 静岡県 24 0.2% 98.7% 29 高知県 3 0.02% 99.8%


ちなみに中国の落花生の生産量は1,441万トン/年(世界の約40%)と、日本の1000倍以上です。確かに中国では前菜や料理などにも落花生がよく出てきていました。写真をクリックすると記事を表示します。
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タグ:落花生
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長崎 皿うどん [料理]

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久しぶりに「長崎 皿うどん」をたべました。いつも利用している宅配のCOOPのリストの中に皿うどんを見つけて買ったのです。昔はよく食べました。

パッケージを見るとよく見ていたパッケージではなく、COOPのパッケージの皿うどんでした。「長崎 皿うどん」ではなく「長崎風 皿うどん」になっていました。大手スーパーのブランドでは単に「皿うどん」となっていました。
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さっそくキャベツ、ニンジン、きくらげ、かまぼこ、豚肉、海老、いか、うずら卵、しいたけ、竹の子など、必要な具を買ってきて作ったのが写真の皿うどんでした。具だくさんの美味しい皿うどんが出来ました。
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具だくさんの皿うどんを見てもらいたくて拡大写真を掲載いたしました。
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さらに追加で拡大写真を掲載いたします。
全国的には、皿うどんと言えば、今回紹介しているような揚げた細麺ですが、地元の長崎では細麺と太麺に大別されています。細麺は揚げて使われますが、太麺は炒めるか焼いたものが使われているようです。
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沢山の具が入るとスープが少なめになってしまい味が薄く感じてしまいます。それを補うために、お酢をたっぷりとかけました。やっぱりお酢は皿うどんに合いました。クリックすると拡大

翌日も皿うどんにいたしました。沢山の種類の具を買うともう一度作れるだけの具が残っていたこともあるのですが、本物の「長崎 皿うどん」を食べたくなったのも理由です。さっそく買ってきたのが左の昔ながらのマルタイの「長崎 皿うどん」です。皿うどんは長崎市の中華料理店四海樓の陳平順が炒肉絲麺をベースにちゃんぽんを出前用に考案したもので長崎の郷土料理と言われるほど浸透していますが、マルタイ(福岡市)が1979年7月に油揚げ焼そばとして発売したのが、この皿うどんの始まりのようです。
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前日と同じ具で皿うどんを作りました。味は似ていますが、違いがあるように感じました。人の好みの問題と思いますが、私は昔ながらの、この「長崎 皿うどん」が美味しく感じました。もしかしたら味の違いは、昔ながらのパッケージのイメージも関係しているのかもしれません。大手スーパーも価格の安い皿うどんのプライベートブランドを出しています。味はまだ比べていませんが、具材のコストが大半を占めることから納得するものを食べるのが一番のようにも感じました。でも一度は比べてみるつもりです。
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タグ:皿うどん
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辻切りの大蛇づくり名人の作った藁の亀さん [風習・歴史]

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今年2019年も千葉県八千代市の下高野地区の辻切り(大蛇)作りにクリックすると拡大参加させていただきました。上の写真はみんなで作った6体の藁の大蛇の中の1体です。2019年の大蛇作りは2月3日(日曜)に行われました。近くの井野地区では毎年1月25日に行われていますが、下高野地区では1月月25日から節分までの間の都合の良い日に行われています。クリックすると拡大といってもほとんどが日曜日に行われました。右の2枚の写真は藁の大蛇の胴の部分を作っているところと、完成して藁の大蛇持った記念写真です。皆さん大蛇造りが上手ですが、その中でも名人と言われている方がおられます。近くの神社などの注連縄(しめなわ)を全て作られている方です。

偶然にも、その方が作られた藁の亀を見る機会がありました。辻切りの行事が終わった後にいつも飲みに行くお蕎麦屋さん「味楽庵」に飾られていたのです。その名人の方がお店のご主人のために作られたそうです。それが下の写真の藁の亀です。親亀の上に子亀がが乘っていました。
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尻尾の部分は親亀と子亀では違う稲を使って色を変えているのが見事だったので、尻尾の部分を拡大いたしました。
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顔の正面から撮った写真です。親亀と子亀が離れてしまわないに、藁の縄でつながっていました。
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つけられたお札には「鶴は千年 亀は萬年 親の背中に子をのせて 親の背を見て 子は育つ」と書かれていました。一見の価値があると思ったので、お店の場所を紹介いたします。
 名前 味楽庵
 住所 千葉県佐倉市宮ノ台3-3-8
 電話 043-487-3926
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鶴は千年 亀は萬年
親の背中に子をのせて
親の背を見て 子は育つ

追伸
2019年2月7日から2月16日まで関西に行ってきます。また皆さんのところへの訪問が難しくなることお許しください。辻切り作りに参加した記事も早く書きたいとは思っていますが、写真枚数も多くて整理に時間がかかることから、帰宅後になることもお許しください。
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焼き小龍包 小楊生煎 [上海]

少し前の記事で古い記事の中で表示されない埋込Google地図や埋込YouTubeは埋込URLの中の「http」を「https」に書き換えることで表示されると紹介しました。更に古いYouTubeに関してはコードが長いために表示できないものがあったので紹介するために今日の日付で保存いたしました。先ずは新しいコードと古いコードで表示させたYouTube画面を紹介します。Windows 10の場合で且つAdobe Flachが有効になっている場合は正常に表示されます。
Windows 8と記載しているケースはWindows 10の元でInternet Explorer 11を使っている場合も含めています。
   新しいコード       古いコード       古いコード
               Windows 8      Windows 10
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埋込コードの違いを紹介します。新しいコードにするためにはYouTubeを単独で表示させて再度埋め込むのが確実ですが、コードの中の各動画の「0SZ-hyM1Too」に相当する部分を書き写す方法もあります。下記の画面のハードコピーは既定の幅に表示させるために縮小しているのでクリックすると本来のサイズで表示するので読み取りやすいと思います。
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今回、上海で焼き小龍包(焼き小籠包)というものを知りました。呼名は小楊生煎(シャオヤンションジエン)で少し皮の厚い小龍包(しょうろんぽう)を焼いたものです。小ぶりの肉まんを鉄鍋で焼いた物を生煎(しゅんじぇん)と呼びます。この小楊生煎(Yang's Fried Dumpling)を出しているお店の名前も小楊生煎でです。

昔は屋台が沢山集まった屋台村にありましたが呉江路にあるビルに移転しました。長蛇の列が出来ている超人気店で上海市内に36店舗展開しているそうです。呉江路店が本店で、その本店に行ってみました。


こちらは入口から見た店内です。店内の席が少ないことから持ち帰りの人の方が多いけれども我々はホテルまで距離があるの゛店内で食べることにしました。実は店内で食べるのにはルール(手順)があるのでそれを説明いたします。先ずは入口の左側にあるカウンターで注文をしてお金を払います。お金を払うとレシートを渡されます。


こちらがカウンターのお姉さんです。レシートは後で料理と交換します。店内で食べることをことを告げると番号が書かれたプラスチックの板をもらいます。この板は後で席とりに使います。レシーと札を受け取ってすら列に並びます。このときに2人が必要なのです。列に並んで料理を受け取るころになると1人が札を持って席を取りに行きます。早すぎると文句を言われるし、遅いといつまでたっても席が取れないのでタイミングが大切です。


列に並びました。ガラス張りになっているので列に並んでいる時に作っているところを見ることが出来るのです。
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平たい鉄鍋が4つ並んでおり順番に作っていきます。焼きあがると一番奥側に鉄鍋を移動してお客さんにレシートに書かれている数を渡していきます。店内で食べる人にはお皿で渡して、持ち帰りの人には発砲スチロールのパックに入れていきます。
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焼いているところです。油と水とネギと胡麻を入れて木の蓋をしてしっかりと焦げ目がつくまで焼いていました。
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皮に具を包む作業は流れ作業で行われていました。
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写真だけではわかりにくいと思うので小楊生煎を作っているところの動画も撮りました。是非とも、こちらの動画は見てほしいです。最近まで旧形式で書かれていたので埋め込み状態では表示できなくなっていました。そのために2019年2月2日に新しいコードで埋め込みました。


古いコードのものも参考のために削除しないで残しました。
こちらが長~~い古いコードのままの画面です。元々はhttpのため表示もされていませんでしたが、httpsに書き換えてこの状態です。Windows 10とそれ以前のバージョンでは表示が違います。クリックすると拡大正常に表示されているのはWindows10の場合で且つAdobe Flachが有効になっている場合です。以前のバージョンの場合も別画面であれば表示が出来ます。つまり見る方がPCがWindows10の場合はhttp→httpsにするだけで支障がないけれどもWindows8や7の方のために短いコードに書き換えた方がいいのです。
Watch on TouTube
Flash-embedded videos are no longer supported, but you can still watch this video on Youtube.
. WATCH ON YOUTUBE .
Windows 8の場合


席を取りに行くタイミングが遅かったので苦労しましたが、やっと座れました。座った席からの入口の方の景観です。
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小楊生煎は4個が6元(87円)で2人で12個(4個X3)頼みました。1人あたり6個です。
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写真です。胡麻とネギが乗っていました。


2個だけひっくり返しました。こんがりと焦げ目がついているのが特徴です。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。焦げ目がついているところの皮が分厚くなっているのです。その食感も人気のようです。


この写真で焦げたところの皮が分厚いことがわかってもらえると思います。また普通の豚まん(肉まん)と違い小龍包のようにスープ(肉汁)が入っているのも人気の理由です。
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ほんとうにタップリとスープ(肉汁)が入っていました。食べるのにもコツが必要です。レンゲの上に小楊生煎を乗せて薄皮のところを少しかじって穴を明けてからゆっくりと食べます。一気に食べようとするとスープが飛んで周りの人に迷惑をかけることになってしまいます。自分の服も汚してしまうことにもなります。
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小楊生煎以外はスープが7種類とビーフンが2種類あります。我々はCurry Beef Soupを頼みました。これは一杯7元だったので一人あたりの昼食代は9元+7元=16元(233円)となりました。
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小楊生煎があるのは上海きってのグルメ街・呉江路にあります。地図でホテルから小楊生煎までのルートを示します。青色マークがOkura Garden Hotel Shanghaiで緑色のマークが小楊生煎です。緑のルートをクリックすると1.15kmと距離を表示します。
  店名 小楊生煎 呉江路店(本店)
  英名 Yang's Fried Dumpling
  電話 021-6136-1391
  住所 上海市呉江路269号2階
  地図 https://goo.gl/maps/R4Cr7
  営業 10:00~22:00
  休日 年中無休
  最寄 地下鉄2号線「南京西路」駅4号出口
  動画 https://youtu.be/0SZ-hyM1Too (SORI登録)
  ナビ https://www.shanghainavi.com/food/398/


liuringさんの町田の美味しい2題にトラックバックしています。

お餅の広島菜巻き [新年]

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2019年1月2日の朝食です。3段重の御節(おせち)と筑前煮は1月1日の昼食で全て食べてしまったので、お雑煮を主体とした軽い朝食となりました。ご飯を希望する人が2人いたのでお雑煮は6人分です。

こちらが1月2日のお雑煮です。1月1日はお澄ましタイプのお雑煮にして、1月2日は白味噌仕立てのお雑煮にすることもありましたが、お澄ましタイプが好評のようなので、今回は元旦も1月2日もお澄ましタイプのお雑煮でした。
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お正月用に買ってあったハムも並びました。さらに沢山作った加須の湖の最後も並びました。
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クリックすると拡大北海道の長男家族がお土産として持ってきたくれて、元旦の昼食にお披露目した、かま栄の「揚げかまぼこ」です。1月2日の朝食用に半分ほど残してあったのです。この皿が2皿並びました。元旦の昼食でも好評でしたが、この日も大人気でした。
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お漬物は3種です。奥から千枚漬け、牛蒡の漬物、広島菜の漬物です。
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広島菜は大きな葉が特徴で、おにぎり包んでよく食べました。ちょうど海苔の大きさに切ってあったので、お餅の海苔巻き(磯辺巻き)を作ってみました。さっぱりして美味しかったです。旬は11月から2月だそうです。
今回の広島菜は、長野県の野沢菜、九州の高菜と共に日本三大漬菜と言われています。つまり広島菜漬は日本三大菜漬のひとつとなるわけです。広島菜の大きさが今まで実感できなかったので、ネットに掲載されていた広島菜の28品種を集計してみました。最大と最小は本当の最大・最小ではなく各品種ごとの代表値です。例えば重量・最小の1277gは川内在来桜井という品種の代表的値です。品種名は川内在来桜井、川内在来中西、県種苗原種、広島2号、小田種苗原種、広島平茎菜など28種です。集計してみると広島菜は葉幅の広い野菜(漬菜)でした。中肋幅は葉の中央を走る太い葉脈の幅のことです。
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項目 単位 最大 最小 全平均
重量 g 3243 1277 2093
草丈 cm 48.1 36.0 42.2
葉数 46.0 29.3 33.9
横径 cm 25.5 14.3 20.1
最大葉幅 cm 33.7 24.2 28.6
中肋幅 cm 10.0 6.2 8.4
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さっぱりとした「お餅の広島菜巻き」を紹介したくて拡大いたしました。醤油に浸けた広島菜漬をお餅に巻きました。クリックすると拡大いたします。
広島菜に関しては今まで詳しく書いたことが無かったの調べてみることにいたしました。広島菜は白菜の一種で2~3kgの重さがあり、葉が広く大きいのが特徴です。収穫された広島菜は、ほぼ全てが広島菜漬になるそうです。
クリックすると拡大広島菜の原種はブラッシカ・ラパ(Brassica rapa)です。菜の花のような右の写真のブラッシカ・ラパを原種とした野菜は広島菜や白菜だけでなくミズナ、アブラナ、ハクサイ、コマツナ、カブ、タカナ、ノザワナ、チンゲンサイ、サイシン、タアサイなど驚くほど沢山あります。ブラッシカ・ラパは古代においては西アジア~北ヨーロッパの大麦畑に生える雑草で、農耕文化の広がりとともに、その雑草も世界中に広がったようです。そんな中で多様な栽培植物の原種となったと考えられています。その栽培野菜から広島菜が誕生したのは、江戸時代(一説では1600年ごろに安芸国藩主の参勤交代の時)に京都から、元となる京菜の種を広島に持ち帰えられて栽培されていました。明治に入り川内村の木原才次によって品種改良が行われて現在の原型の広島菜が出来上がり、さらに改良が重ねられて多くの品種の広島菜が生まれたと言われています。そんなことから広島菜は、京菜あるいは平茎(ひらぐき)と呼ばれているころもありました。広島県農林水産局の平成24年の資料に、広島県での広島菜の生産量は2,893t(2009年)と書かれていました。長野県の野沢菜の生産量が36,300t(2008年)に比べると少ないけれども、それだけに美味しさは格別に感じます。Brassicaからはじまる長い学名の中にhiroshimana(ヒロシマナ)の文字が入っています。
広島菜の写真はネットから転用させていただきました。順番に出てくる写真で分かるように、広島菜の花も菜の花に似ています。
クリックすると拡大  界 植物界      Plantae
  門 被子植物門    Magnoliophyta
  綱 双子葉植物綱   Magnoliopsida
  目 アブラナ目    Brassicales
  科 アブラナ科    Brassicaceae
  属 アブラナ属    Brassica
  種 ブラッシカ・ラパ Brassica rapa
 変種 ミカワシマナ   三河島菜
 品種 ヒロシマナ    広島菜
 学名 Brassica rapa L. var. toona Kitam. subvar.hiroshimana
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日本三大漬菜の広島菜と野沢菜と高菜を比較してみます。野沢菜と高菜のしゃしんはネットから転用させていただきました。3種ともアブラナ属です。ただし広島菜と野沢菜がブラッシカ・ラパ(Brassica rapa)を原種とする変種であるのに対して、高菜はカラシナ(Brassica juncea)の変種です。漬物にした場合に広島菜が、野沢菜と高菜と大きく違うのは葉の根元の茎の部分(葉茎部)と中肋部が肉厚で幅が広いことです。クリックすると拡大そのことから幅広い薄い葉と、幅広で肉厚な葉茎部(および中肋部)の両方が味わえるのが広島菜の特徴のように感じました。広島菜漬けの写真は元旦の昼食で撮った右の写真から切り取りました。  
     広島菜         野沢菜         高菜
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広島菜は栽培量の割合に比べて沢山の品種があるのも特徴の一つです。それには広島菜が、同じ品種同士の交配を続けていると形質の弱い個体が増加していく、いわゆる近交弱勢(内婚劣勢/内婚弱性)の性質が強いことも関係しているのかもしれません。自家不和合性の植物でもあり、種を採取するときは複数の株が必要です。上で紹介した広島菜の28品種のリストを紹介します。
赤色数値が最大で緑色数値が最小です。オリジナルのリストには食味評価、草姿、葉形、葉色、葉肉厚も書かれています。28種の中で川内在来の名が入った品種が16種もあります。川内は伝統の場所のようです。地図の中のマークが川内地区(明治22年~昭和30年:沼田郡川内村  今:広島市安佐南区川内)です。地図内の✚のアイコンをクリックすると川内地区のエリアを表示します。
品 種 名 重量 草丈 葉数 横径 最大葉幅 中肋幅
g cm cm cm cm
1 広島菜-19922027 2,310 39.0 32.5 25.5 30.5 8.69
2 広島菜-19930004 2,098 43.4 32.3 19.1 28.4 8.73
3 川内在来竹田 3,023 43.5 38.3 23.8 27.1 9.10
4 川内在来宮田H 1,480 36.0 41.7 14.3 25.1 6.17
5 川内在来田平 2,600 44.0 46.0 20.0 33.0 10.00
6 川内在来倉本 1,925 39.9 32.0 18.0 27.0 8.95
7 川内在来高崎 2,355 44.0 34.3 21.3 29.5 6.95
8 川内在来宮本 1,983 42.1 34.1 17.9 28.4 7.89
9 川内在来根石 2,210 43.5 33.5 22.5 31.4 8.65
10 川内在来板尾N 2,090 38.6 30.7 19.3 27.0 9.77
11 川内在来板尾E 2,070 39.7 34.7 24.7 33.7 7.70
12 川内在来宮尾M 1,645 41.3 30.5 18.0 27.5 7.53
13 川内在来辰広 1,900 43.5 30.0 17.5 31.0 9.20
14 川内在来松田 2,550 45.5 32.0 18.5 24.8 9.50
15 川内在来両祖M 2,317 43.3 30.0 22.7 29.8 9.50
16 川内在来両祖I 2,040 37.7 33.0 18.7 24.2 8.63
17 川内在来桜井 1,277 41.9 33.8 18.3 26.7 7.03
18 川内在来中西 2,000 40.4 34.3 19.3 28.8 8.43
19 県種苗原種 1,395 42.1 29.3 16.8 24.5 6.93
20 広島2号 2,167 41.3 31.2 18.8 28.2 7.92
21 小田種苗原種 2,050 45.8 33.3 18.3 31.7 8.24
22 広島平茎菜 2,100 40.8 32.0 19.7 26.7 9.28
23 広島菜-19932928 2,530 48.1 30.3 23.0 30.8 9.50
24 広島菜-19932939 3,243 47.2 39.7 23.8 31.6 9.42
25 井谷種苗 2,193 44.8 35.7 22.8 28.8 8.34
26 灰本系 1,415 38.8 35.8 20.3 29.6 8.18
27 広島菜1号 2,147 44.8 37.0 21.0 26.9 8.02
28 中野系 1,477 39.2 31.2 17.8 28.0 7.65

川内地区の広島菜畑のストリートビュー(2014年1月) → ポチッ
タグ: 広島菜
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実家に9人が集まった2019年の元旦の夕食は「てっちり」 [新年]

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すでに紹介の通りに今年の正月は家族全員が宝塚の実家に集まって大晦日と正月を過ごしました。そんな中で大晦日の夕食(しゃぶしゃぶ)と元旦の御節料理を紹介いたしましたるで、遅くなりましたが、元旦の夕食を紹介いたします。9月10日に生まれた0歳児も含めた9名の夕食でした。
右の写真が元旦の夕食の記念写真です。選んだ料理は恒例の「ふぐ」です。恒例と言っても、大晦日の場合が多いので、大晦日or元旦の恒例が正確な表現です。
1年前は大晦日がふぐで元旦がステーキでした。今年は大晦日がしゃぶしゃぶで元旦がふぐなのです。

昔は魚屋で生簀に泳いでいる一番大きな1匹4万円以上の天然のふぐを頼んでいましたが、今は魚屋さんが無くなったのでスーパーで買います。スーパーと言っても関西の年末のスーパーにはさばく前のふぐが沢山並ぶのです。大型のふぐ2匹と中型のふぐ1匹を買いました。中型のフグの身の部分は「てっさ」にしてもらい、大型のふぐ2匹と中型の残りの部分は「てっちり」にしてもらいました。関西のスーパーのほとんどで調理前のふぐが並ぶということはどのお店にも、ふぐ調理師免許を持ったひとが必ずいるということなのです。
 てっちり:ふぐ鍋
 てっさ :ふぐの刺身薄造り
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準備が整いつつあるテーブルです。人数が多いので今回も鍋を2つ用意いたしました。
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3匹のふぐをさばいてもらうと沢山のふぐの皮が入っています。これを鍋に入れてしまうと溶けてなくなってしまうので、湯引きにして食べることにいたしました。フグをお店に食べに行くと前菜でよく出されるものです。写真は沸騰したお湯で茹でた後に、冷たい水にさらしたフグの皮です。これを包丁で細く切って、小鉢に盛っておろしモミジを飾ってポン酢しょうゆをかけると完成です。ところが沢山のフグの皮を細く切るのは大変でした。なかなか切れないのです。
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抜かったことに苦労して作ったフグの皮の湯引きの単独の写真を撮り忘れてしまったのです。この写真は偶々写っていた写真から切り取った写真です。
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この写真の右下の部分から切り取りました。
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クリックすると拡大料理の全体が判らないと思うので冒頭の写真からフグの皮の湯引きの部分を切り取りました。箸のある方はテッサでその手前の器がフグの皮の湯引きです。
上の写真とは器が違います。この器は5個しかなかったのです。


大晦日のしゃぶしゃぶ用と今回のちっちり用とてっさ用に馬路村のぽん酢しょうゆを年末に買っていました。ところが元旦の夕食を用意している時に確認すると馬路村のぽん酢しょうゆは4分の1しか残っていなかったので、実家の近くのスーパーは全て1月2日から営業なので、1月1日は買いに行けなかったのです。常備の味ぽんも少ししかなく、とても足りません。幸いにもお雑煮などに入れる柚子皮のために柚子が1個とレモンが1個があったので、以前に紹介した生柚子果汁のポン酢しょうゆを作ることにいたしました。柚子が1個とレモンが1個しかないので以前に紹介した時の半分の量で作りました。やはり美味しかったです。使っていく順番は①生柚子果汁のポン酢しょうゆ→②馬路村のぽん酢しょうゆ→③味ぽんでした。材料は次のとおりです。
  だし        100ml
  うす口醤油     100ml
  砂糖        大さじ1/2
  米酢        大さじ1/2
  柚子のしぼり生果汁 50ml (柚子1個+レモン半個)
  柚子の皮      適宜
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こちらが中型のふぐ1匹から作ってもらったテッサです。フグの刺身の薄造りです。もう少し多くしようとも思いましたが、大晦日に作ってもらって翌日になるので、この量にしてもらいました。
テッサの語源はフグのことを、鉄砲と呼んだことから来ています。ふぐを鉄砲と呼んだのは、食べるとあたり,あたれば死ぬことが多いというしゃれから来ているそうです。つまり鉄砲のことを略して鉄(テツ)と呼んだことから、「鉄の刺身」と「鉄のちり鍋」が、「テツサシ」と「テツチリ」となり、現在の「テッサ」や「テッチリ」の呼び方になったようです。
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フグは身の硬い魚なので、翌日でも十分に美味しかったです。次からはもう少し増やすことも考えます。子供たちはテッサが特に好きなのです。
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てっちり用に野菜として用意したのは舞茸と白しめじの2種類のキノコと春菊でした。
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いよいよ「てっちり」です。話が盛り上がったためか、これ以降の写真はほとんど撮っていなかったのです。
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クリックすると拡大やっぱり「てっちり」は最高でした。もちろん〆にオジヤをしました。濃厚なフグの出汁のオジヤ(雑炊)は最高でした。写真は撮り忘れてしまいました。そこで雰囲気を感じていただくために、右に1年前の雑炊の写真を掲載しました。
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クリックすると拡大〆のあとは、朝と同じ苺のデザートでした。この苺は福岡八女農業協同組合の「あまおう」で2016年に内閣総理大臣賞を受賞したようです。12月31日に買ってきて元旦の朝の時も好評でした。
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タグ:正月 ふぐ
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パジャマ(寝巻)を温める秘策 [話題]

IMG_5645-50.JPG写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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寒くなってきました。パジャマ(寝巻)に着替えるときにパジャマが温かいと気持ちがいいのですね。今まではベッドの布団の中に入れて電気毛布で温めていました。試しにリビングのファンヒーターの前にパジャマの下(ズボン)を置いてみると風船のように見事に膨らみました。きっと笑ってもらえると思って、今回の写真を撮って掲載したわけです。

温風が入るところに何か置いているのではないかと疑う人もおられるかもしれませんが、全く小細工は無いのです。温風が床に沿って下向きに噴出しているので、方向だけを気にしてパジャマを置くだけで膨らむのです。この状態でしばらく置いておきます。膨らむとムラなく温まるので気持ちがいいのです。
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そのあとにパジャマの上(上衣)をズボンの上に置きます。重みで足先の方には空気は行きませんが膨らんだ状態を維持して上衣の方に温かい空気がしみだしていくので、上下ともに全体がポカポカに温まるります。
噴き出る空気は温水で温めているので、きれいな空気です。
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試しにバジャマの上衣を単独で置いてみました。
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ファンヒーター側からの写真です。首の部分や袖の部分に空気が抜けていても大きく膨らんでいるのが判ってもらえると思います。パジャマの上衣に関してはあくまでも試しです。なぜならばボタンを留めないと膨らまないからです。温めるためにボタンを留めることは普段では面倒なためしないからです。すぐに温まるのでボタンは一番上以外は留めたまま使うことも考えられます。
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朝は着替える服を温めます。Gパンや分厚いセーターを膨らます力はありませんが、薄手の上衣やシャツなどは膨らまして温めてくれます。Gパンとセーターはシャツの下に置いて一緒に温めます。Gパンとセーターは膨らまないので温まりにムラが出来ますが、それでも気持ちがいいのです。
実はパジャマでやってみる前から、こちらは実施していました。ただし、この冬からです。毛糸ではなく布地の上衣であれば多少分厚くても膨らみます。ただし、分厚い場合は最初に口の部分を持ち上げる必要があります。
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Gパンを膨らます力はありません。と上で書きましたが、ほんとかどうかを試してみました。試さずに書いていたのですが、パジャマほどではありませんが膨らみました。
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Gパンに温風が入るところのです。さすがに重たいようですが、温風の力で広がっています。
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風が抜けてしまうセーターも試しもしないで膨れないと書いてしまいましたが、こちらも意外と膨れました。このセーターは結構重くて585gありますがGパンよりも膨れていました。
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別のスポーツシャツも試しました。やはりパジャマ並に膨れました。
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熱風が入るところの写真です。実は一番恩恵があるのは朝起きた時にこのように服を温めて着ることなのです。薄いものだと膨らむ方向に置くと数秒でポカポカになるのです。10秒も置く必要がないのです。服の種類によって5秒(スポーツシャツ)~30秒(Gパン)程度なので、全て着るのも短時間で終わります。風の力で膨らむメリットは大きいです。
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吹き出し口から10cmの位置の温風の温度を計ってみると62.5℃でした。服を置くのは少なくとも30cmは離しているので、冷たい空気も巻き込んで服に当たるので服を痛めることは無いようです。
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そして、さらに意外な恩恵があることが判りました。2019年1月27日の朝に温かい服(スポーツシャツとGパン)を着て初めてすぐに血圧を測ってみた結果、ここ2週間の間で最も低い血圧を示したのです。これは予想以上のことでした。
前日までの2週間の平均値129.8mmHg(112~148mmHg 51計測値の平均)に対して2019年1月27日の計測値は110、115、112mmHg(誤差があるので常に連続3回計測)でした。
下記のグラフのように私の場合は体重と血圧値は関連があるのです。年末年始に実家で美味しいものを食べて過ごしたためにために体重は68kgを増えてしまい現在調整中で66.3kgまで下がってきたので単なる偶然なのかもしれませんが、前日や前々日に比べて3計測値共に10~20mmHg低かったので驚きました。66.3kgのレベルから見ても低い数値です。65.2kgから65.8kgのデーターが無いのは体重が下がってきて血圧も問題のない数値になってきて計測をやめてしまった時期があったからです。


今回の記事の内容と関係ありませんが参考に私の脈拍数と血圧の相関関係のグラフを紹介します。計測点数の少ない脈拍55回/分未満を除けば、普通の生活において脈拍数と血圧の相関関係は無いように思われます。


20年以上使っているファンヒーターです。ただし2016年に室外機(灯油燃焼)が故障して修理を頼みましたが交換部品がなくて2016年11月10日に室内機や配管も含めて全交換いたしました。エアコンも部屋についていますが、この強力なファンヒーターの気持ちよさには代えられないのです。室内機も新しいモデルにいたしましたが基本的には20年以上使ってきたものと同じです。下の大きな写真の左下に伸びているが温水循環パイプでクリックすると拡大す。
右の写真が古い室内機で、2枚の写真が交互に表示します。我家のワンコ(名前:ムサシ)もファンヒーターの前が大好きでした。そのムサシが前を陣取っているのが2013年12月9日(13歳8ケ月)に撮った写真で、もう一枚がファンヒーター取換え2日前の2016年11月8日に撮った写真です。
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壁の温水コンセントにフレキシブルパイプの先端の温水プラグを差し込んで使います。暖房能力は8.7KW(7395kcal/h/31320kJ/h)です。
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タグ:暖房 秘策
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