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北海道でコーラと言えばキリンガラナ [北海道]

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前記事で北海道ならではの道路の景色や設備を紹介しました。北海道に住んでいる人には当たり前のことでも、関東に住んでいると知らないことが多いことを知りました。
今回の記事も、私が今まで知らなかった北海道のことです。私にとってコーラ(飲料)と言えばコカコーラでしたが、北海道では上の写真のキリンガラナなのです。北海道ではコカコーラはあまり見かけなくて、このキリンガラナが大きなシェアーを占めていることを知りました。飲んでみると味は少しコカコーラとは違いますが、まさにコーラでした。ただし、調べてみるとコーラとガラナは別の原料で別の起源を持つ炭酸飲料であることが分かりました。コカコーラは、元々はコーラの種子のエキスを使った炭酸飲料でしたが、現在はパッケージの原材料名を見れば分かるようにコーラの種子は使われておらず、香辛料等で味を作り出しているそうです。ほとんどの人がコーラ特有の風味だと認識するのはバニラやシナモンだそうです。
コカコーラに対してキリンガラナは今でもガラナの種子のエキスが使われていることが大きな違いでした。ガラナ飲料を販売しているメーカーのサイトによれば、ガラナ飲料と位置付けられる世界中のさまざまなブランドを総合計すると、世界で4番目に多く消費されている飲料だそうです。

下記に、それぞれの特徴を記載いたします。原料はパーケージに原材料名として公表されている内容です。内容は一つを除いて同じ記載内容でした。その唯一の違いはキリンガラナにはガラナエキスが書かれいていることでした。それも右の写真のようにガラナエキスは2番目に書かれているということは、主な味はガラナエキスだと思えました。
    コカコーラ           キリンガラナ
 現在 炭酸飲料            ガラナの実を利用した炭酸飲料
 起源 アフリカ コーラの種子     ブラジル ガラナの種子
 発明 アメリカ コカコーラ社     ブラジル アンタルチカ社
 原料 糖類(果糖 ぶどう糖 液糖 砂糖) 糖類(果糖 ぶどう糖 液糖 砂糖)
    -               ガラナエキス
    カラメル色素          カラメル色素
    酸味料             酸味料
    香料              香料
    カフェイン           カフェイン
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元々の原料となった植物を紹介いたします。植物の図はWikipediaに掲載されていたものです。
分類 コーラ Cola ガラナ Guarana
植物界 Plantae 植物界 Plantae
被子植物門 Magnoliophyta 被子植物門 Magnoliophyta
双子葉植物綱 Magnoliopsida 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
アオイ目 Malvales ムクロジ目 Sapindales
アオイ科 Malvaceae ムクロジ科 Sapindaceae
コラノキ属 Cola ガラナ属 Paullinia
約125種の総称 ガラナ Paullinia cupana
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Wikipediaに書かれているガラナ飲料とコーラ飲料の内容を転記いたしました。
 ガラナ飲料 - Wikipedia
アマゾン流域に野生する植物ガラナは、先住民のマウエー族やムンズルクー族などのインディオにとって、古くから薬用品・滋養飲料として愛用されていた。これに目をつけたのがアンタルチカ社で、20世紀の初頭にガラナの種実特有の渋味と苦味を取り除くことに成功し、ガラナ飲料の生産に着手した。当初、泡が立つ飲料のために「ガラナ・シャンペーン」と銘打って、1921年に生産を開始した。またライバルのブラーマ社なども同じくガラナ飲料を販売した。以後、ブラジル国民に支持されつづけ、現在では、ブラジルを始めとする世界中の多くの国でガラナ飲料が生産・販売されている。現在、ガラナ飲料は世界で4番目に多く消費されている飲料にランクされている。なお、後にアンタルチカ社はブラーマ社と合併してアンベブ(AmBev)社となり、さらにベルギーのインターブリュー社と合併して、現在はインベブ社となっているが、アンタルチカやブラーマはブラジルのビールやガラナのブランドとして、その名を残している。
日本では1958年、アメリカのコカ・コーラに対抗するため、全国清涼飲料協同組合連合会が開発した。特にコカ・コーラの製造が他の都府県に比べ遅かった北海道では、コーラ飲料より一足先に普及した。全国をコカ・コーラ等大手飲料水メーカーが席巻し都府県の中小飲料メーカーが廃業する中でも、北海道では根強い人気を持ち、その名残として未だに中小メーカーや大手飲料メーカーが北海道限定品として販売している物が多い。
 コーラ飲料 - Wikipedia
コーラ (Cola) という名称は当初コーラの実 (kola nuts) から抽出したほろ苦い味のコーラ・エキスを用いていたことに由来しているが、現在ではコーラの実は含まれていないのが一般的であり、香味料の主成分は砂糖やシトラスオイルクリックすると拡大(オレンジ、ライム、レモン等の皮から)、シナモン、バニラ、その他酸性のものとなっている。複数あるコーラ飲料製造社ではこれらの香味料以外にその会社独自の香味料を加えることで独自の製品として開発している。そうした香味料の中にはナツメグやラベンダー、その他幅広い成分が含まれることがあるが、ほとんどの人がコーラ特有の風味だと認識するのは依然としてバニラやシナモンである。安価なコーラ飲料の中には、このようなバニラやシナモンといった香味料のみで製造されているものもある。
また、酸味の多くはリン酸由来のものであり、商品によってはクエン酸やその他の酸を含む。 コカ・コーラ社の調味法が秘密とされていることが有名であるように、多くのコーラには厳重な保護のもと、その製造社独自の調味法を用いている。
キリンガラナもコカコーラも、気になるカフェインは両方ともに500mlあたり45mgでした。参考ですがコーヒーは60~100mg/180mlで、紅茶は約30mg/180mlです。カフェインの1日あたりの許容摂取量を記載いたします。国などで違いがあるので低い値を採用いたしました。
 健康な大人   300mg
 妊婦      100mg
 子供      2.5mg/kg体重  
 半数致死量   200mg/kg体重 体重60kgの人:12,000mg(12g)
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北海道ならではの道路の景観 [積丹 余市 ニセコ]

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北海道らしい道路の景観を紹介します。北海道と言えば寒い場所との印象ですが、日本海ほどの豪雪との印象はありませんが、道路わきに建っている下向きの矢印()を見ると、やはり雪が多い地域であることを実感いたしました。この道路の両脇に立てられている矢印は通称「矢羽根」とよばれていますが、正式名は「固定式視線誘導柱」だそうです。
建築基準法で、積雪荷重として定められている積丹町の垂直積雪量は150cmでした。北海道のなかで数値が一番大きいのは幌加内町(250cm)でした。次に数値の大きい230cmし6町村で代表的なのがニセコ町です。
一番数値が小さいのは60cmで日高地方の、えりも町と門別町と新冠町と新ひだか町と様似町と浦川町と日高町の中の旧門別町の7つの町でした。
離島を除く東京都は30~40cmです。ちなみに東京都の離島は5~20cmです。

この矢羽根は北海道らしさを感じる風景のひとつで、今回は上の写真のような赤白の矢羽根を多く見ました。ところが下の写真のように黄黒の矢羽根も見かけました。何かの意味があって使い分けられているのか、状況を比べてみましたが思い当たることがありませんでした。調べてみると、単に統一されていなだけでメーカーにより異なるようです。夜間でも分かるようにLEDランプで出来た矢羽根がありました。右上の5枚の内、赤白の3枚はLEDが組み込まれていました。
矢羽根は道路の境界を示す標識で、雪のために外側線(白いライン)が見えなくても矢羽根のおかげで路肩を意識して走ることができます。吹雪や霧などの視界不良時にも役に立ちます。
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今回、初めて気が付いたのが写真の左側に並んでいる設備です。防風のための設備と感じましたが、調べてみると「防雪柵」と呼ばれるものでした。風を利用して道路上の雪を吹き飛ばす設備だそうです。軽くてさらさらした雪の北海道だから可能な設備なのだと感じました。用途によって「吹きだめ柵」「吹き止め柵」「吹き払い柵」「吹き上げ防止柵」の4タイプがあるそうです。
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ここの防雪柵では羽が全て上げられていました。
防雪柵の羽は角度を変えたり、位置を変えたり出来るようです。夏期に収納できるタイプもあるようです。
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もう一つ、北海道らしい道路の設備を紹介します。ただし、こちらの写真は今回のツアーで撮ったものではなくて、2010年3月27日に小樽に行った時に撮った写真です。この日に北海道に来て空港でレンタカーを借りて、千歳のホテルに帰るところでしたが、猛吹雪となり、視界が悪くなったのですが、道路の両側に立てられた緑と赤(オレンジ)のランプのおかげで、小樽観光をした後になんとか走ることが出来ました。
クリックすると拡大こちらは視線誘導灯と呼ばれているそうです。
中央分離帯側が赤(オレンジ)のランプでした。時間は16時ごろですがこの後、右の写真のように視界はさらに悪くなりました。下の写真はランプが3つまで見えますが右の写真は、一番近いランプしか見えません。
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kyonさんからのコメントをいただいたので竪型の信号の写真を紹介します。赤ばふん生うに丼を食べたお店「みさき」まで2kmの場所の信号です。写真の右下に「みさき」と「中村屋」の看板があるのが分かってもらえると思います。
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一枚だけでは実感がわかないと思い信号が写った写真から切り取りました。確かに横型の信号は一枚もなかったです。kyonさんのコメントにあるように積雪面積を減らす工夫だそうです。右側の2枚の写真をクリックすると分ると思いますが、最近の縦型信号機は一番上の赤のツバだけは長めで、下2つのツバは短い工夫もされているそうです。ランプの順番は上から「赤」「黄」「青」です。
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クリックが面倒な方のために、上の4枚の右上の写真の信号の部分を拡大いたしました。一番上の赤のツバだけ長いのが分かってもらえると思います。背景の山は羊蹄山(蝦夷富士)です。この信号機の住所は表示されているように北海道虻田郡倶知安町 南11条東1丁目です。信号の位置→ポチッ
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タグ: 北海道 道路
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積丹からの帰り道で最初に寄ったのは人気のホームメイドアイスクリーム店 [積丹 余市 ニセコ]

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すでに報告させていただいた通り、朝早く記帳して一日15食限定の朝どり赤ばふんうに丼を食べた後に積丹岬の近くにある島武意海岸(しまむい海岸)と積丹出岬灯台で積丹ブルーの海を見ました。
積丹出岬灯台からの最初に向かったのが、上の写真のアイスクリームが食べれる積丹で有名なお店でした。

下記の地図で青色ライン(━━)が島武意海岸(丹出岬灯台)から長男家族の住む千歳までの車で走ったルートです。ルートの終着点(B)は、その晩の夕食の食材を買うために寄った北海道の海産物の調達を行った「うおはん」です。積丹出岬灯台の駐車場(A)からアイスクリームのお店までの距離は12.6kmでした。下記の積丹出岬灯台( )から、うおはん( )までのマーク( )の場所に立ち寄りました。
 積丹出岬灯台
 ホームメイドアイスクリーム店
 きのこ王国     きのこ汁
 いちむら      手打蕎麦
 ニセコ髙橋牧場   羊蹄山の景色
 うおはん      夕食用の海産物の調達
 みさき       赤ばふん生うに丼


雷電国道(国道229号線)から見える右側の建物がアイスクリーム店で左側のお店が、レストラン・グリーンホリデーです。
地域にある雷電山、雷電岬、雷電温泉、雷電海岸などの地名から雷電国道の呼び方が通称となったようですが、その元となった雷電の名前の由来は相撲の力士名とは関係なく、アイヌ語のようです。アイヌ語の「ライニ(枯れ木)」や「ラエンルム(低い出崎)」が語源となったとの説が有力ですが、源義経や武蔵坊弁慶にまつわる伝説の中の「来年」が語源との説もあります。
クリックすると拡大同じ敷地にあるのでグリーンホリデーがアイスクリーム店を経営しているのではないかと感じました。レストランでは右の写真の生うに丼が食べれました。道路からの写真は撮っていなかったので、本写真はGoogleのストリートビューを利用させてもらいました。


こちらが私が撮ったホームメイドアイスクリーム店の写真です。
 店名 ホームメイドアイスクリーム(グリーンホリデー)
 住所 北海道積丹郡積丹町婦美町535
 電話 0135-44-2411( グリーンホリデー)
 営業 夏季:9:30~18:30 通常:10:00~17:30
 定休 第1、第3木曜日 ただし夏期は無休
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手作りアイスクリームはシングルとダブルがありました。我々はシングルを頼みました。ソフトクリームはジャムをトッピングするようです。
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手作りアイスクリームの種類は10種類以上ありました。その中で地元らしいアイスクリームを聞くと、イチゴとカボチャとルバーブとキイチゴ(木いちご)などの名前を教えてもらったのでカボチャとルバーブとキイチゴを注文いたしました。これ以外に、バニラ、あずき、バナナ、コーヒー、チョコマーブル、ラムレーズン、ザバリオーネの名前が記憶に残っています。
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こちらがカボチャのアイスクリームです。私が注文したのはキイチゴでしたが、こちらも味見をさせてもらいました。最も特徴のある味で、カボチャがこんなにも美味しいアイスクリームになることを教えてもらい衝撃的でした。もし、人に薦めるとしたら「これだ」と言う感じでした。
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クリックすると拡大これがルバーブのアイスクリームで、独特の酸味が美味しかったです。これは果実ではなく茎なのですが、独特の酸味に驚かされるアイスクリームです。右の写真は我家の近くでルバーブをいただいた時に撮ったルバーブの茎の部分です。
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クリックすると拡大冒頭の写真を再度掲載いたします。これが私の注文したキイチゴ(木いちご)のアイスクリームです。他ではなかなか味わえないアイスクリームなので値打ちがありました。もちろん見ての通り美味しかったです。右の写真が木イチゴですが、熟すと濃い色になるようです。
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近くの牧草地の景色です。北海道の雰囲気が伝わてきました。アイスクリーム店から、この牧草地まで6.5kmの距離です。
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お店の航空写真です。マイナスのアイコン( マイナス)を5回クリックすると黄金岬も出てきて周囲の雰囲気が分かってもらえると思います。

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醜いアヒルの子が逆転を夢見る(미운오리새끼 반전몽아)  オレンジマーマレード(오렌지 마말레이드) [歌]

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北海道の積丹の記事を続けたので一休憩です。
先日、BS-TBSで珍しい韓国ドラマが放送されていました。珍しいと思った理由は、ドラマの前半が時代劇で、後半が現代劇であったことでした。前半が時代劇でありながらタイトルにオレンジ・マ-マレード(Orange Mamalade)が使われていたのにも、珍しいく不思議に感じました。
 物語タイトル  オレンジ・マーマレード(오렌지 마말레이드)
 第1話~第5話  朝鮮王朝時代  横笛と剣  吸血族と吸血鬼
 第6話~第12話  現代      ギター   バンパイア(吸血族)
 挿入歌 韓国語 반전몽아  아프다  그랬다면   끌리는 여자 
     日本語 反転夢児  痛い   そうしたなら 惹かれる女
     時代  現代    現代   朝鮮王朝時代 現代

ドラマの上の挿入歌で最も大切な意味を持っていた歌が반전몽아でした。반전몽아のネット内で使われている日本語名は「反転夢児」あるいは「反転夢」でしたが、私だけでなく日本人にはピンとこない呼び方でした。読み方は「はんてんむじ」あるいは「はんてんゆめじ」でしようか。今はThe Dreamerと呼ばれていて日本語に訳すとしたら「夢を見る人」になるのかもしれません
この歌の字幕で最も大切なフレーズ「醜いアヒルの子逆転を夢見る」でも分かるように、反転ではなく逆転が日本語に合う言葉なのです。つまり「反転夢児」の意味は「逆転を夢見る若者達」だったのだと思います。私が歌に名前を付けるとしたら「逆転を夢見る」となったのかもしれません。主役の女性は歌が上手だと感じて調べてみたら本物の歌手でした。韓国のアイドルグループであるAOAの一人ソリョン(설현)が主役を演じていたのです。
 歌名  반전몽아 The Dreamer
 日本名 反転夢児 逆転を夢見る
 歌手  AOA(에이오에이)のソリョン(설현)
      ジミン  지민 (JIMIN)
      ユナ   유나 (YUNA)
      ヘジョン 혜정 (HYEJEONG)
      ミナ   민아 (MINA)
      ソリョン 설현 (SEOLHYUN) ドラマ主人公
      チャンミ 찬미 (CHANMI)
 作詞  정예경、 정수근
 作曲  정예경


こちらが日本語字幕の歌詞を書き写したものです。右の写真はテレビ画面から字幕の部分を切り取ったものでクリックするとテレビ画面を表示いたします。
 歌詞(韓国ドラマ:オレンジマーマレードの字幕スーパー)
IMG_4020-50.JPG  毎日 四角い鳥かごに閉じ込められて
  自分の生き方を疑問に思っていた
  ひねくれてやる 意地になってやる
IMG_4020-50.JPG  何か見せてやる 私は変わって見せる
  嫌なことも小言も もうお断り
  私が好きな私の姿が 風変わりで嫌われても
IMG_4020-50.JPG  醜いアヒルの子逆転を夢見る
  翼を広げ 舞い上がる
  言いたいことは言う できるだけカッコよく
  これが私よ 少し違っていてもいい
IMG_4020-50.JPG  私らしく生きるわ ありのままで
  私のどこが悪いの 頑張っているわ
  私は私よ
  周りと違うことがダメだと簡単に言わないで
IMG_4020-50.JPG  醜いアヒルの子逆転を夢見る
  翼を広げ 舞い上がる
  言いたいことは言う できるだけカッコよく
IMG_4020-50.JPG  今から変わるわ 大逆転よ
  これが私なの
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上の動画はドラマの中の歌と同じ時間の2分22秒でしたが、フルの歌は3分17秒のようです。その韓国語の歌詞は次の通りです。
 歌詞(韓国語)
  어제도 오늘도 네모난 새장 속에 갇혀서
  왜 이러고 사는지 참 알쏭달쏭해
  삐뚤어질 거야 삐딱해질 거야
  뭔가 보여줄 거야 난 달라질 거야
  지겨운 건 그만 잔소리도 그만
  내가 좋은 내 모습은 유별나서 미움 받는다 해도
  상관 말고 살아 될 대로 되라지
  오늘 하루가 끝인 것처럼
  마음 놓고 뛰어
  숨이 벅차 올라 죽을 것처럼
  내가 원하는 곳 끝까지 가볼래 난
  시작할래 난 이제부터야
  다른 건 틀린 거라고 쉽게 쉽게 말하지
  초 치고 재를 뿌려도
  내가 중요해 난 남들이 뭐래도
  괜찮아 잘 될 거야
  미운오리새끼 반전을 꿈꾼다
  날개를 펼쳐 날아오른다
  할 말은 할거야 최대한 멋지게
  이런 게 나야
  조금 달라도 돼 조금 틀려도 돼
  난 나대로 살 거야 나 원래 생긴 대로
  내가 뭐 어때서 잘 하고 있어 난
  난 나야
  다른 건 틀린 거라고 쉽게 쉽게 말하지
  미운오리새끼 반전을 꿈꾼다
  날개를 펼쳐 날아오른다
  할 말은 할거야 최대한 멋지게
  이제부턴 다를 거야
  대반전이야
  내 맘이야


ネット内で日本語も紹介されていました。驚いたことにGoogle翻訳で韓国語から日本語に翻訳してみると全く同じ日本語でした。→ポチッ
大切なフレーズ「미운오리새끼 반전을 꿈꾼다」は「醜いアヒルの子反転を夢見る」となっていました。つまり本来の趣旨の意味の「逆転」ではなく「反転」と訳されていたのでした。さらに字幕スーパーでは「醜いアヒルの子」が主語になって夢を見るのに対して、ここでは「が」→「の」のために違う意味になっているのです。ドラマのタイトルであるオレンジ・マーマレードはみんなで結成した演奏グループの名前です。
 歌詞(日本語Google直訳)
  昨日も今日も四角い檻の中に閉じ込められて
  どうしてこうして生きているのか本当にはっきりして
  デコボコになるんだ斜めになるよ
  何か見せてくれるだろう私は変わるんだ
  退屈なのは止めて小言もつい
  私が良い私の姿は、一風変わって憎まれても
  かまわずに生きて勝手にしろ
  今日一日が最後であるように
  安心してどきどきする
  息がいっぱいになって死ぬように
  私が願う所の末まで行ってみる。私は
  始めてくれる私はこれからだよ
  他のことは間違ってたのと簡単に簡単に言うだろう
  味つけして灰を投げても
  私が大事、私は人が何と言っても
  大丈夫だ、きっとうまくいく
  醜いアヒルの子反転を夢見る
  羽を広げて飛び上がる
  言うべきことはする最大限きれいに
  こんなのが私だよ
  少し違っても、なって違ってもいい
  私は私なりに生きる私、元々生まれつきまま
  私が何どうだよくしていた
  私は私だよ
  他のことは間違ってたのと簡単に簡単に言うだろう
  醜いアヒルの子反転を夢見る
  羽を広げて飛び上がる
  言うべきことはする最大限きれいに
  これからは違うよね
  大反転だよ
  私の勝手だよ


参考のためにドラマ(第1話)をフルで紹介します。
吸血鬼(バンパイヤ)と人間のドラマを描いた物語です。最初と途中にCMが入るので我慢して見てください。
 http://dai.ly/x5hhsuj
 http://dai.ly/x5hkjek


オレンジ・マーマレードは、同じ名前の人気ウェブ漫画を原作にしたファンタジーロマンスドラマです。人間とヴァンパイアが共存する社会で、少数派のヴァンパイアたちが生き残るために奮闘する姿を描いたストーリーです。下記は400年前の朝鮮王朝時代と現在の相関図です。主人公の二人が朝鮮王朝時代と現在の不思議な関係で結ばれていたのです。
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タグ:韓国 ドラマ
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積丹出岬灯台 [積丹 余市 ニセコ]

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前記事で島武意海岸の積丹ブルーの景色を紹介しましたが、その場所から0.3kmで積丹出岬灯台の近くの展望デッキ(展望台)に行けると案内板の地図に書かれていました。その先も遊歩道は続いているのですが0.3kmならば2歳児が歩いて行けると考えて、積丹出岬灯台まで行ってみることにいたしました。その積丹出岬灯台が上の写真です。灯火の海抜は141.0mで地面から灯火までの高さは10.6mであることから出岬の灯台が建てられている地面の標高(海抜)は130.4m(=141m-10.6m)となります。トンネルを抜けた島武意海岸・展望台の標高が70mであることから、そこから60m登ってきたことになります。
 灯台名  :積丹出岬灯台(しゃこたん・でみさき・とうだい)
 所在地  :北海道積丹郡積丹町入舸町 (出岬)  〒046-0327
       Irikacho, Shakotan, Shakotan District, Hokkaid?
 光度   :実効光度9.9万カンデラ
 光達距離 :19.5海里(36.1km) or 21.0海里(38.9km)
 塗色構造 :白赤横線塔形
 灯質   :単閃白光 毎5秒に1閃光
 灯火海抜高:141.0m
 灯火地上高:10.6m
 塔高   :13.0m
 地面標高 :130.4m(=141.0m-10.6m)
 岬ピーク :134m
 点灯年月日:1965年12月22日
 改築年月日:1987年12月

灯火部分を拡大いたしました。クリックすると3倍(面積で9倍)の大きさの拡大写真を表示します。52年間、積丹の海の光となってきた灯火です。こちらは遠くから見ると5秒間隔でひかります。発光間隔は灯台毎に定められていて、その違いからどの灯台であるか判断できるようになっているそうです。したがって近隣にある灯台の光り方(灯質)は全て異なっています。
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灯台レンズの部分を拡大いたしました。灯台レンズの等級により分類されているようです。塔頂までの高さとの相関関係からレンズ直径は30cmで、この写真ではレンズは陸方向に向いているため回転灯器と想像されることから中型灯台に分類されるのだと思います。
 大型灯台 第1~3等レンズ     or 90,120cm回転灯器
 中型灯台 第4~5等閃光レンズ   or 30,40,60cm回転灯器/キセノン灯器
 小型灯台 第5~6等不動閃光レンズ or 37.5cm以下の無等不動レンズ
ちなみに現存する第1等灯台(レンズ径184cm)は次の5つです。
 犬吠埼灯台(千葉県)、経ヶ岬灯台(京都府)、出雲日御碕灯台(島根県)、
 角島灯台(山口県)、室戸岬灯台(高知県)
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上の写真とは反対側から撮った灯火部分の写真です。
こちら側にもレンズが付いています。この時のレンズは、東北東と西南西の方向で止まった状態でした。
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これが灯台の展望デッキ(展望台)か灯台までが0.3kmと書かれていた案内板の地図です。
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最初は2歳児も歩いていましたが、すぐにおんぶとなりました。そして実際に歩き始めてすぐに0.3km(300m)ではないことが分かりました。さらに高低差60mの急坂は2歳児は厳しかったのです。さらに抱っこにもなりました。帰りは下り坂なので全部ではないけれども結構歩いていました。この道では単独で来ている何組ものアジア系の外国人の家族に出会いました。



Google航空写真で距離を測ってみました。駐車場から積丹出岬展望台までの距離は627m(━━)で、駐車場からトンネル入り口までが58mのため、トンネル入口から灯台までは569m(=627m-58m)もあったのです。569m進んで60m上るということは平均で10.5%の傾斜なので、幼い子にはきついことが分かってもらえると思います。
灯台から展望台までが43mなのでトンネル入口から灯台までは526m(=627m-58m-43m)となります。0.3kmがどちらの表示だったとしても2倍近い距離でした。しかし0.3kmと書かれていたおかげで、今回の積丹出岬灯台を見ることが出来たのでした。灯台の名前の頭には積丹が付いていますが、岬の名前は積丹出岬ではなく単に出岬です。
  出岬
 積丹出岬灯台
 積丹出岬灯台・展望台 海抜130m
 島武意海岸・展望台  海抜70m
 駐車場
 ━━ 遊歩道 駐車場→積丹出岬・展望台(展望デッキ)
 ━━ 島武意海岸トンネル


2歳児を連れて積丹出岬灯台まで来た証拠写真です。ここでも抱っこでした。展望デッキ側から見た積丹出岬灯台です。
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ここから下に見える海岸も島武意海岸(しまむい海岸)でした。この建看板で初めて島武意を「しまむい」と呼ぶことを知りました。
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こちらは標高130.4mの展望デッキ(展望台)です。ここからの眺望もすばらしかったので紹介したいと思います。2歳児は柵の外側に行きたがって困りました。
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さすがに真下の浜辺は見ることが出来ませんでしたが、海が広がっていて130mの高さからの景色だと実感いたしました。
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クリックすると拡大こちらは東方向の景色です。このあたりには無名の岬が沢山ありますが目の前の岬も無名だと思います。この岬に隠れて見えませんが岬の向こう側に女郎小岩やピリカ峠があります。右の写真が案内板にあった女郎小岩です。
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岬の周辺は緑に囲まれていました。遊歩道が続いていて、ここからさらに進むと女郎小岩を見ることが出来るようです。
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積丹ブルーを実感してもらうために岩礁のあたりを拡大いたしました。
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岬の先をズームすると漁船らしき船が見えました。この岬の先辺りは昔から伝説の地で、アイヌ語ではシケヲシヨラウスと言うそうです。意味は「大きく削られた入江の中に佇むもの」だそうです。
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西方向には積丹岬(シャコタン岬)があります。海の向こうに神威岬(カムイ岬)も見えました。神威岬と積丹岬は先日紹介した黄金岬と合わせて積丹三大岬と呼ばれています。積丹岬より上に水平線があるので積丹岬より、この場所の方が高いことが分かります。
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上の写真を拡大して見ると、辛うじて神威岬灯台が確認出来ました。
防波堤の灯台を除いて、北海道の灯台は93基あります。それに対して岬が多い積丹半島(積丹郡+古宇郡+古平郡+余市郡)には、不思議なことに神威岬灯台と積丹出岬灯台の2基の灯台だけなのです。下の写真をクリックすると同じ縮尺で広範囲を表示します。この景色も積丹出岬灯台付近から見える景色なのです。積丹出岬灯台から神威岬灯台までの直線距離は11.7km(Google地図)です。右の2枚の小さな写真はWikimediaなどから転用させていただきました。
クリックすると拡大 灯台名  :神威岬灯台(かむいみさき・とうだい)
 所在地  :北海道積丹郡積丹町神岬町草内
 光度   :37万カンデラ(実効光度17万カンデラ)
 光達距離 :21.0海里(38.9km) or 23.0海里(42.6km)
クリックすると拡大 塗色構造 :白地に黒横帯1本塔形
 灯質   :単閃白光 毎15秒に1閃光
 灯火海抜高:82.0m
 灯火地上高:10.2m
 塔高   :11.0m
 地面標高 :71.8m(=82.0m-10.2m)
 岬ピーク :83m
 点灯年月日:1888年8月25日 (明治21年)
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帰りは下りだったので2歳児も結構歩きましが、途中で座り込んだので抱っことなりました。でも最後は駐車場まで歩きました。
北海道の93基の灯台を枠内に紹介します。
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写真の中に見えているトンネルの先に、赤ばふんうに丼を食べた食事処「みさき」があります。ここの駐車場から、僅か2kmの距離です。
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最後に縦長の大きな写真で積丹出岬灯台を紹介します。クリックすると2倍(面積で4倍)に拡大いたしますので、灯台の表面がタイルでてきていることも確認できると思います。
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積丹ブルーに出会えました。 島武意海岸(しまむい海岸) [積丹 余市 ニセコ]

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私が北海道に行く前から雨模様で、積丹に泊まった2017年7月21日も夕刻から雨が降り始めて朝方まで強い雨が降っていました。赤ばうんうに丼を食べに行く7月22日の早朝も厚い雲に覆われていましたが、うれしいことにウニ丼のお店がある日司漁港に着いた頃には晴れてきました。赤ばふんうに丼を食べた後に向かった積丹岬の島武意海岸(しまむい海岸)で出会ったのが、まさに積丹ブルー(しゃこたんブルー)の景色でした。

島武意海岸は積丹岬(P)の突端から東側に1.3kmほどの位置にあり、断崖絶壁に囲まれながらわずかな浜辺があるところです。マイナスのアイコンをクリックすると右側(東側)に女郎小岩( )やピリカ峠( )も出てきます。
  ルシ岬
  積丹岬
  出岬
 島武意海岸・展望台 海抜70m
 積丹出岬灯台
 積丹出岬灯台・展望台
 駐車場
 ━━ トンネル
 ━━ 遊歩道 駐車場→積丹出岬・展望台(展望デッキ)



うに丼のお店「みさき」から2kmの距離にありますが、少し遠回りをして積丹岬の駐車場に着きました。この時10時10分でした。
下の写真の中央少し右あたりに展望台に抜けるトンネルがありました。
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トンネルの近くにあった案内図です。現在地と書かれている近くに展望台に抜けるトンネルがありました。緑のラインが積丹岬自然遊歩道で、赤いラインが車が走る道です。
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クリックすると拡大こちらが島武意海岸が見れる展望台に抜ける島武意海岸トンネルです。このトンネルのおかげで島武意海岸を絶好の場所から見ることが出来るのです。展望台からは海岸に歩いて下りることが出来ます。ただし70mの高低差があります。
クリックすると拡大この島武意海岸トンネルは1895年4月に手掘り(素掘り)で作られたそうです。当時は観光用ではなく、もっこ(畚)に入れたニシンを背って干場に搬送するためのトンネルだったそうです。その後、1972年に現在のトンネルが建設され、さらに2015年10月~2016年3月に改修工事が行われて現在の状態になったようです。転用させていただいた1979年撮影の右の写真は昔に積丹で鰊(にしん)の運搬に使われていた木製のモッコです。最近まで日常品の運搬に使われていたそうです。
ネット内でのトンネルの長さの記載のほとんどが30mと書かれていましたがGoogle航空写真で確認した長さは67m(━━) or 70mでした。駐車場側から見るとトンネル内で左に曲がっていて、歩いた感覚でも60m程度で30mということはありませんでした。私が想定したトンネル長さに67m or 70mと3mの差があるのは展望台の黒い部分が単に影なのか、そこにもトンネルがあるのか判らないためでした。珍しいのですが約70m約60mと記載した記事もありました。
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実際にニシン漁が行われていた時代にニシンの運搬に使われていた木製のモッコの写真があったので転用させていただきました。


これがトンネルを抜けて最初に目にした景色です。
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島武意海岸(しまむい海岸)の呼名ははアイヌ語の「シュマ・ムイ(岩の入り江)」に由来するそうです。ここにはウミネコ(あるいはカモメ)やオオワシなどの鳥類のほか、冬季にはアザラシも観察できるそうです。多くの奇岩と海の透明度の高さで知られ、日本の渚百選にも選出されています。
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展望台から見て右側の景色です。
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こちらが左側の景色です。
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そして正面の景色です。まさに積丹ブルーの世界でした。
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目の前の岩の写真です。離れた場所からの写真ですが、水が透き通っているのが分かってもらえると思います。いいときの透明度は25m以上だそうです。透明度の記載に関しては30m以上も多いです。
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展望台の真下には浜があり、人が見えます。歩いて行くには展望台からしかルートがないそうなので、全て展望台からの山道を下りた人たちと思われます。帰るためには同じ道を登る必要があるので我々は浜に下りるのは断念いたしました。
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目の前の大きな岩です。後で紹介する写真と見比べてもらうために大岩の先端が水平線より上に出ていることを覚えておいてください。海抜70mの位置から撮った写真で水平線より上に出ていることから大岩は70mより高いことになります。目測では大岩は75mの高さでしょうか。
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展望台の最も右端から、左側を撮った写真です。展望台の中央からでは見えなかった大きな岩を見ることが出来ました。
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展望台の右端から見えなかった2つの大きな岩が写った写真です。
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冒頭で紹介した写真です。海岸に下りていく道が写っています。
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前の海では漁も行われているいるようで船が見えました。
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透き通った水も紹介します。
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同じトンネルを通って駐車場の方に戻ってきました。
クリックすると拡大右の写真の長男家族(夫婦+2歳児)も満足した様子でした。ここにある下の写真の食事処・鱗晃(鱗晃・ 積丹本店)でも生うに丼が食べれました。値段は2300円で大盛りが3300円でした。こちらの鱗晃も積丹の生うに丼のTOP20の12位にランクされていました。
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次の3枚はトンネルの上の遊歩道からの景色です。上の写真より、かなり高い位置からの写真になります。上で紹介した写真よりも右側が開けていることからも高い位置からの写真であることが分かってもらえると思います。
島武意海岸トンネルの改修工事中の2015年10月~2016年3月は展望台から島武意海岸を見ることが出来なかったために、島武意海岸はこの位置からしか見れなかったと思われます。
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大きな岩も見下ろす感じでした。前半の写真では大きな岩は水平線より上に出ていましたが、ここでは水平線より下なので写真を撮った位置の高さがかなり違うことが分かってもらえると思います。大岩の高さが75mとすれば写真を撮った高さは目測で約95mとなります。
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クリックすると拡大水平線に近いところを拡大すると沢山の船が見えました。中央の漁船と思われる船には黒い大きな三角の旗が掲げられていました。調べてみると、旗ではなく三角帆(スパンカー)のようです。クリックすると横長の大きな写真を表示します。
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タグ: 積丹
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泊まった宿の朝食 海浜館 [積丹 余市 ニセコ]

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前々記事で宿の夕食を紹介したので翌朝2017年7月22日の朝食も紹介したいと思います。上の写真が大人3名の朝食です。2歳児のためのお茶碗がちゃんと用意されていました。
出発できる準備を終えてから朝食が用意されている部屋に向かうと夕食と同じ位置に朝食がセッテングされていましたが、品が数が多かったクリックすると拡大夕食に比べるとテーブルは少し短めになっていました。私と長男は朝食の前に17.3km離れたウニ丼のお店まで行き順番を書く用紙に名前を書いてきました。朝早く行ったのですでに紹介した通り2番目に名前を書くことが出来たので、安心して朝食を食べることが出来ました。

みんなが席につくと、こちらの膳に加えてみそ汁とイカ刺しが持ってこられました。素朴な朝食のように見えますが北海道ならではの食材を使った料理も見受けられました。目玉焼きやソーセージは宿の食事では珍しいけれども我々のように小さな子供がいる人には助かります。
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こちらが味噌汁です。
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地元の北海道らしい食材を紹介します。こちらは我々が席についてから出されたイカの刺身です。今年のイカ漁は壊滅的な不漁ですが、それでも新鮮なイカの刺身が朝から出してもらえるのは北海道だからだと思います。
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イクラの醤油漬け北海道を感じさせてくれました。ご飯に乗せるとイクラ丼になりました。
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こちらの3品も北海道ならではものでした。
一番上のものは素材も名前も判りませんでした。魚の麹漬けのような感じでした。魚の種類は分かりませんが、この辺りは、かつては鰊(にしん)の千石場所だったことから鰊のように感じました。
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鮭は日本全国どこでも食べれますが、北海道で食べる塩鮭は格別のような気がしました。目玉焼きの卵や豆腐や野菜も北海道のものだと思います。
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食事の後は赤バフンウニを食べるお店に向けて出発するのですが、朝食前に順番待ちの紙に記帳して来たために8時に出発すれば十分なので、ゆっくりとコーヒーが飲めました。
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食事のあとに下記のルートで次の目的地のウニ丼のお店に向かいました。今まで紹介して来た地図とは別の形式の地図で紹介します。今までの記事では宿からお店までの距離は17.3kmと記載してきましたが、こちらの地図では17.2kmと表示されています。このルートを1.5往復することで一日限定15食の朝獲り赤ばふんうに丼を食べることが出来たわけです。その時間の経過を紹介します。ただし、順番待ちの行列がエスカレートしないように、一部の時間は未公開とさせていただいております。すでに名前を書いていて開店時間は9時15分~30分と事前に通知されていたので着く時間は9時でも十分なのですが、9時だと駐車場のスペースがなくなってしまう恐れがあったので早く宿を出発したわけです。開店から22分後の9時37分の時点で75組(約200名)が記帳されていたので駐車場が混むのも仕方ないのかもしれません。
 4時00分 起床
 4時02分 部屋の窓から海の景色を撮影 → ポチッ
 4時48分 黄金岬を散策        → ポチッ
クリックすると拡大 未公開  順番用紙に記帳のために宿を出発
 未公開  うに丼のお店「みさき」に到着
 未公開  宿に戻る
 未公開  宿で朝食を食べる
 8時00分 4人全員で宿を出発
 8時20分 うに丼のお店「みさき」に到着
 9時19分 赤ばふんうに丼を食べる → ポチッ

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