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ささやかな雛祭り [雛祭り]

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2011年の雛祭りの日の記事が「下書き」のままになっていたので、今回の散らし寿司と比較のために公開に変更いたしました。おそらく2012年12月に全ての記事が「下書き」になってしまった事故の名残だと思います。
3月3日に雛人形も飾ってささやかな雛祭りをいたしました。ひな祭りは和暦(太陰太陽暦)の3月の節句(上巳)である3月3日(現在の4月頃)に行われていたそうですが、明治6年(1873年)1月1日の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦(新暦)の3月3日に行なわれています。しかし一部では引き続き旧暦3月3日に祝うか、新暦4月3日に祝う(東北・北陸など積雪・寒冷地に多い)そうです。旧暦では桃の花が咲く季節になるため「桃の節句」ともいわれています。雛人形はが生まれたときに買ってもらいました。
我家の雛人形のアップの写真はこちらです。→ポチッ

今日の夕食は、ひな祭りらしい散らし寿司でした。幸いみんな早く帰ってきたので平日には珍しく家族全員で一緒の食事となりました。ちらし寿司の具は穴子と錦糸玉子と菜の花だけのシンプルなものでしたが美味しくいただけました。
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近所の産地直売の野菜屋さんに菜の花があったので散らし寿司には菜の花入れられていました。季節らしい雰囲気となりました。
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菜の花は沢山あったので天婦羅にもしてもらいました。
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菜の花と一緒に買ったフキノトウも天婦羅として出て来ました。
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椀物には素麺が入ったおすましでした。

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今までの雛祭りで作った散らし寿司の写真を並べてみました。着色文字をクリックするとその時の記事を表示します。2015年の時は記事を掲載しませんでしたが、写真をクリックすると拡大写真を表示します。2012年~2014年は散らし寿司以外の料理でした。
 2015年               2016年
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 2017年               2018年
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3月3日は不思議と散らし寿司が食べたくなります。 [雛祭り]

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昨日は2018年3月3日の桃の節句(雛祭り)の日でした。夕食には不思議と散らし寿司が食べたくなったのでお願いして作ってもらったのが、上の写真の夕食です。ただし作ってもらえる条件は、材料を買いに行くことでした。家内は弓道に行くので昼間は留守だったのです。ひな祭り用に買いに行ったのが、菜の花と、海老と、きぬさやと、桜餅の4品でした。菜の花以外は往復6kmのスーパーに買いに行きました。菜の花は近所の野菜の直売所で買ってきました。最近は往復10km程度までならば歩いて買い物に行くので、この日は買い物だけで約1万歩ほど歩いたことになりました。

飾りつけのために買ってきた海老とキヌサヤが乗っています。中身は、以前に買ってあった、ちょっと贅沢な「ちらし寿司の素」を使ったそうです。
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こちらが、近所の野菜直売所で買った菜の花のおひたしです。野菜直売所は9時開店なのですが開店と同時に沢山の人が来てすぐにいいものが無くなってしまう可能性があるので、9時を過ぎたらすぐに買いに行きました。ついでに別の野菜も買いました。
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雛祭りの汁物(椀物)と言えば、ハマグリのお吸い物ですが、アサリが買ってあったので、アサリのお吸い物にしたそうです。お出汁はカツオブシではなく昆布にしたそうで、なかなかの味わいのお吸い物でした。冒頭の写真にあるように日本酒の熱燗もいただきました。
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食事の後のデザートはこの日に買ってきた桜餅です。スーパーで買った桜餅ですが、ちょっと高級な日本茶で食べると美味しく感じます。
大きめの湯呑茶碗は18年前の2000年に栃木県芳賀郡益子町(益子焼の町)で買ったもので気に入った湯呑でしたが、この1個を除いて4個は割れてしまいました。今は割れないように、かなり慎重に扱っているようです。
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初日の夕食はイタリアンにいたしました。 パッキア [イタ飯]

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北海道から長男家族が着いた日の夕食は外食にすることにいたしました。2日後で集まる子供たちも入れると車に乗れないことから外食が難しくなるからです。外食はイタリアンにすることにして、近所のイタリアンレストランで一番気に入っているパッキアさんに電話して予約いたしました。
頼んだのはサラダ系料理が1品と、ピッツアが2品と、スパゲッティーが2品と、魚料理が1品に、肉料理が1品でした。これらを皆でシェアーしていただきました。サラダ系の料理として選んだのが上の写真の「契約農家さいとうさん家のバーニャカウダ」でした。

車を運転している私と孫娘以外はビールを頼みました。
きめ細かな泡のビールの写真は撮らせてもらいました。
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バーニャ・カウダは左上の器に入った熱いソースが特徴です。イタリア・ピエモンテ語で「バーニャ」は「ソース」、「カウダ」は「熱い」を意味していて、この熱いディップソースに新鮮な野菜をつけて食べるイタリア・ピエモンテ州を代表する冬の料理です。ディップソースにはアンチョビ、ニンニク、オリーブオイルなどが入っているようです。クリックすると拡大フォンデュに類似した食べ方の料理でした。いつもだったらシーフードが沢山入った右の写真の「シェフお薦め具だくさんサラダ」が第一候補ですが、初めて耳にしたバーニャ・カウダは野菜が新鮮で、この料理を頼んだのは大正解でした。
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最初のピッツアは「自家製ベーコンと4種類のチーズのピッツア」でした。大きな塊のチーズが沢山乗っていました。
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味を想像していただくために拡大写真を掲載いたしました。
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次のピッツアは「イタリアンサラミのピッツア」でした。
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こちらも拡大写真を掲載いたします。
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今までにこちらのお店で食べたピッツアのいくつかを紹介します。今まではトマトソースが使われているものが多かったけれども、今回は2枚ともトマトソースを使っていないピッツアでした。
こちらのお店ではピッツアよりスパゲッティーを食べた方が多かったのですが、今回はピッツアだけの紹介といたします。小さな写真ですがクリックすると拡大いたします。スパゲッティーの写真を見たい方はこちらをクリックしてください。→ポチッ
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2種類のスパゲッティーを頼みましたが、最初が「自家製ベーコンのカルボナーラ」でした。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。
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こちらのお店のトマトソース系のスパゲッティーはお薦めなので頼んだのが「ニンニクと唐辛子のアラビアータ」でした。
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スパゲッティは茹で加減が大切です。その食感が伝わるでしょうか。
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メインの魚料理は「真鯛ハーブグリル」を頼みました。一緒に出される野菜類も美味しかったです。
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メインの肉料理で頼んだのが「牛タンの赤ワイン煮込み」でした。じっくりと煮込まれたようで柔らかかったです。
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牛タンの赤ワイン煮込みも、みんなで取り分けていただきました。
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メイン料理関係のメニューを紹介します。
今回食べたメイン料理も入っています。
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デザートも頼みました。デザートだけはシェアーではなく一人一皿です。
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これは私が頼んだデザートです。
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孫娘にはこちらのアイスクリームを頼みました。
コース料理ではありませんが、サラダ類、ピッツア、スパゲッティ、メイン魚料理、メイン肉料理、デザートと続くクリックすると拡大イタリア料理は孫も初めてではなかったかと思います。孫娘は2歳なので記憶に残るまでは難しいとは思いますが、次に会える時まで印象に残ってくれればと思います。でも、翌日にジブリ美術館に行ったので、そちらの方が印象に残ったかもしれません。
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下記の地図の下の方の真ん中の臙脂色マーク( )が今回のイタリアンレストランです。以前は第2水曜日も定休日でしたが、食ログなどを見る限りでは木曜日だけのようです。本レストランは2007年3月4日から2011年8月11日の間に食べに行った料理を掲載したことがあります。→ポチッ
  名前 パッキア(Pacchia)
  定休 木曜日
  住所 千葉県佐倉市中志津6-16-1
  時間 ディナー 17:30~22:30   ランチ 11:30~15:00
  種類 イタリア料理
  電話 043-463-8889

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ハスカップ・ティーで三鷹のケーキをいただきました。 Ma Prière [話題]

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前記事で三鷹の森ジブリ美術館に長男家族と一緒に行ったことは紹介いたしましたが、その日の夕食のデザート用のケーキを買うために三鷹駅の近くで、評判のケーキ屋さんをスマホ検索して買ってきたのが上のケーキです。三鷹駅で私と家内と孫娘が待っている間に長男夫婦が買いに行きました。写真で分かるように5個(4種類)買ってきました。

こちらがケーキを買ったお店のネームカードです。オーナーシェフは 猿舘 英明さんです。開店までに修行のために2度訪仏しました。
 2003年 ガストロノミックアルパジョンコンクール 準優勝
 2003年 ガストロノミックディジョンコンクール 準優勝
 2004年 ガストロノミックディジョンコンクール チョコレート部門1位
 2006年 マ・プリーエール(Ma Prière)開店
 2014年 セレクションジャポンで5つ星獲得
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こちらのケーキの名前はネットで調べるとエルベシアでした。
ドミニカ産のオーガニックショコラのムースと、マカダミアナッツのプラリネを組み合わせたケーキです。トップにはキャラメルが敷き詰めて、木の葉のモチーフのチョコがあしらわれています。
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こちらのケーキの名前はエルセイボです。エルセイボはボリビア産カカオ豆のエルセイボチョコレートを使っているそうです。
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こちらはお店のホームページにも出てくるケーキで、お店の名前が付けられたマプリエールです。イチゴ風味のホワイトチョコレートムースの中にクレームシトロンとイチゴのジュレが入っています。
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ホームページには出てきませんが2個購入していることから一番人気のケーキのようです。ネットで画像検索すると名前はカルマかマプリエールでした。ホームページはあまり更新されていないようなので、2代目マプリエール(看板ケーキ)なのかもしれません。私はこのケーキを選択させていただきました。
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ケーキと言えは紅茶なので、北海道のお土産として持ってきてくれたハスカップ紅茶でいただくことにいたしました。
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クリックすると拡大こちらがハスカップ紅茶のティーバックです。ハスカップは北海道のスイーツなどに使われている注目の果実です。紅茶の葉の焙煎過程でハスカップ果汁を吹きつけて作られているようです。
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ケーキの断面も紹介いたします。
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お店の名前を紹介します。中央の上あたりの赤色マーク( )が今回のケーキ屋さん(マ・プリーエール)の場所です。緑色ライン(━━)は三鷹の森ジブリ美術館からのルートです。
 店名 マ・プリーエール Ma Prière
 住所 東京都東武蔵野市西久保2-1-11
 電話 0422-55-0505
 営業 10:00~22:00
 定休 不定休
 創業 2006年
 最寄 JR三鷹駅(徒歩 640m)


お店のホームページ(HP)に載っていたケーキの写真です。今回買ったケーキの写真は1枚しかないことから、まだまだ沢山の種類があることを感じさせてもらいました。クリックするとHPの大きな写真を直接表示します。
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長男家族と三鷹のジブリ美術館に行ってきました。 [日々]

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正月に来れなかった北海道に住んでいる長男家族が2018年1月5日に我々の家に来ました。
我々の分もチケットを買ってくれていたので一緒に三鷹の森ジブリ美術館に行きました。右の写真は最寄り駅に着いたところです。長男家族は初めてジブリ美術館で楽しみにしていたようです。
2番目の写真は家内と一緒に最寄り駅の改札を通るところです。ジブリ美術館への入場は12時だったので最寄駅を10時ごろに乗りました。入場した後は閉館までいてもOKです。
 1回目 10時入場(10:00~10:30)
 2回目 12時入場(12:00~12:30)
 3回目 14時入場(14:00~14:30)
 4回目 16時入場(16:00~16:30)
実は私の家の最寄駅から1回乗り換えるだけで三鷹まで行けるのです。右の写真は京成電車の中の写真です。御茶ノ水で快速電車に乗り換えると12分早く着くのですが、全て座っていくために三鷹まで普通電車のままで行きました。
 最寄駅→(京成本線)→10:19京成船橋
 船橋10:34→(JR総武線)→11:41三鷹

三鷹駅からは自動発券機で往復切符を買って、下の写真の循環バス(三鷹駅⇔ジブリ美術館)に乗りました。
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クリックすると拡大循環バスの中で人気キャラクター「まっくろくろすけ / ススワタリ」を見つけました。バスの天井の1ケ所に書かれていました。周囲で気が付いた人はおられなかったようです。下の写真をクリックすると特別に大きく拡大いてします。
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もう一か所、側面にも「まっくろくろすけ / ススワタリ」が描かれていました。見渡した限りでは天井とここの2ケ所でした。ジブリ美術館の通称は「三鷹の森ジブリ美術館」ですが正式名称は「三鷹市立アニメーション美術館」だそうです。宮崎駿が発案して2001年10月1日に開館しました。管理運営は徳間記念アニメーション文化財団(理事長:宮崎駿)が行っています。
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バス停からはすぐでした。バスを使ったのは正解で12時前に列に並ぶことが出来ました。建物の屋上のロボット兵が見えるとジブリ美術館に来た実感が湧いてきました。ジブリ美術館は屋内での写真撮影は禁止されているために億台だけの写真で紹介していきたいと思います。
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ロボット兵のあたりを拡大いたしました。左端にある鉄製の構造物が屋上に上がるための螺旋階段です。
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さらに拡大いたしました。このロボットは天空に城ラピュタに出てくるロボット兵ですが、風の谷のナウシカに出てくる巨神兵と呼んでいる方も見受けられました。それだけ、風の谷のナウシカ(1984年)の登場は衝撃的でした。その後、天空の城ラピュタ(1986年)、となりのトトロ(1988年)、魔女の宅急便(1989年)と、名作アニメが続きました。ハウルの動く城(2004年)までが徳間書店制作で、2006年以降はスタジオジブリ(2005年4月設立)が手がけました。
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時間がきて徐々に入口に近づいてきました。完全予約制の入館方法を採用しているために、事前にローソンのLoppiにて日時指定の入場引換券を購入する必要があります。個人で来る外国人には難しい手続きに思われましたが沢山の外国人の方が来られているのに驚かされました。特に注意しなくても室内写真撮影禁止のマナーも外国人の方にも浸透しているようでした。
 大人・大学生   1000円
 高校・中学生   700円
 小学生      400円
 幼児(4歳以上) 100円
 4歳未満     無料
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屋上から撮った写真ですが、上から見た入口の行列を紹介します。
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建物のカラフルな部分です。この屋上から上の入口前の列の写真を撮りました。
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ステンドグラスになった窓も沢山ありました。内部から見るとカラフルに輝いていました。この窓にはトトロが描かれていました。
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クリックすると拡大気をつけているとジブリ関係したアイテムがいろんなところで見つけることが出来ます。ジブリ美術館に行った時は、いろんなアイテムを探してみてください。このレンガにはトトロがいます。探せるでしょうか。
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美術館に入っても屋外に出ると写真が撮れるので右のような記念写真を撮りました。下のステンドグラスの絵は「となりのトトロ」のサツキちゃんでしようか。「天空の城ラピュタ」のシータや「風の谷のナウシカ」のナウシカにも似ていますが眉の形はサツキちゃんが一番似ています。
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相変わらず、カフェ麦わらぼうしは1時間待ちだったのでテイクアウトの売店でホットドッグなどを買って昼食にすることにいたしました。下の写真で右側に透明のビニールシートで囲われた部分が写っていますが、その中で食べることにいたしました。
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ホットドックは5つ買いました。つまり2歳児も1人前です。クリックすると拡大家内と私はジブリ美術館は2回目でした。あきらかに前に来た時よりも味のレベルが上がっていました。白いパンも美味しかったし、ソーセージも本格的でした。ホットドッグの名前は「麦わらぼうしのホットドック」です。前回、ジブリ美術館に来たのは2012年1月28日なので6年ぶりの訪問となりました。→ポチッ
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私のためにビールも買ってもらえました。風の谷のビール(ピルスナー)です。ラベルにKAZE no TANI BEER(風の谷ビア)と書かれていました。
その他にGHIBLI MUSEUI(ジブリミュージアム)やMAMMA AIUT(マンマユート)やCAFE MUGIWARABOUSHI(カフェ麦わら帽子)の文字が読み取れます。クリックすると特別に大きく拡大いたしました。
 製造 酪農王国(株) 地ビール工房
 場所 静岡県田方郡函南町丹那349-1
 電話 055-974-4311
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空飛ぶ海ぞくのスープも買いました。
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こちらがメニューです。注文したものを紹介します。
 麦わらぼうしのホットドック 500円 
 空飛ぶ海ぞくのスープ    650円
 風の谷のビール       650円
 麦茶             80円
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ジブリ美術館の記念写真の撮影スポットと言えば屋上にあるクリックすると拡大ロボット兵です。我々が屋上に上がった時も長い行列に並んで全員5人での右の写真を撮りました。並んでいる人に撮ってもらうので、間違いなく撮ってもらうために皆さんが手慣れたスマホで撮ってもらいました。ロボット兵のお薦め時間は4回の入場時間の少し前です。ただし4回目は予定より早く入場させる可能性が高いようなので具体的な時間で言えば次のようになります。17時20分頃も空いていると思われますが冬は暗くなるので下記をお薦め時間といたしました。美術館で一番前に並んでいる人は最初にここに来るのもいいかもしれません。
 11時40分ごろ  13時40分ごろ  15時20分ごろ
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横から見たロボット兵です。
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ラピュタの中枢部を構成するキューブも記念写真の撮影スポットです。
クリックすると拡大このキューブの上面にはラピュタ文字が書かれていました。アニメの中では、この立方体(正六面体)の呼び名はなかったと思うのでキューブ(cube)と呼ばせていただきました。
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屋上には線路もありました。これは天空る城ラピュタの中に出てくる鉱山のトロッコ用の線路か、木造の構造体の上に作られた鉄道を想定して作られているように感じました。車輪も置かれていました。孫娘は線路に興味深々でした。
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ロボット兵が置かれている屋上と右の写真の螺旋階段でつながっている場所に、小さな子供に人気がある下の写真の猫バスがあります。この猫バスの中に入ったり上に乗ったりして子供たちが遊ぶのです。猫バスは屋内にあるので近くでは写真を撮ることは出来ませんが、この写真は屋外から撮りました。
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クリックすると拡大猫バスの上に乗って遊んでいる孫娘です。遊んでいる子供たちの中で2歳は一番小さかったので係りの人がつきっきりで見てくれました。猫バスの中にはマックロクロスケが沢山置折れていたのですが、孫娘はそのマックロクロスケが怖いようで猫バスの中には入れませんでした。
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屋外にはこのような玩具にもなる椅子も置かれていました。
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アイテムの一つである猫の蛇口を見つけました。
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クリックすると拡大井戸の手押しポンプも置かれていました。となのトトロの中に出てくる手押しポンプをイメージしているのではないかと感じました。下の写真はポンプから出てきた水が地面に入っていくところです。
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井戸の手押しポンプのところにはトトロのアニメに出てくる「まっくろくろすけ」が、いっぱい入った窓もありました。孫娘は「まっころくろすけ、怖い」と言って猫バスの中にも入りませんでした。ここでも記念写真と撮ろうとしましたが、最初は怖がっていましたが、「怖くないよ」というとやっと横に立ってくれました。
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ジブリ美術館を出た後にトトロが受付をしているところに行ってみました。トトロの年齢は1302歳で身長は2mだそうです。アニメの中に出てくる中トトロと小トトロはそれぞれ679歳と109歳だそうです。
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もちろん右の記念写真を撮るのが目的です。この時15時50分だったので3時間50分ほど楽しんだことになります。このトトロの受付は駅側にあるので駅から歩いてくる人は最初に眼に入ってきますが、バス乗り場とは反対側なので、バスを利用する人は見逃してしまうことがあると思いますので覚えておくことをお薦めします。
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バス停に戻るとすぐに循環バスが来ました。後ろ姿が長男家族(3人)です。バスが来た時には気が付きませんでしたがトトロをイメージしたデザインの標識柱が建てられていました。
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そのトトロの標識柱です。このバス停の標識柱は帰ってからバスの写真の端に写っていて気が付きました。乗るときに気が付いていたらもっと鮮明な写真を紹介出来たと思います。右の写真のアニメの中の停留所名は稲荷前で<クリックすると拡大行き先は七国山行と書かれています。裏面には前沢行と書かれていたのを覚えておられるでしようか? 
バス会社は東電鉄バスでした。トトロのアニメではすばらしい場面に溢れていましたが、その中でも私が一番気に入っているメイをおぶったサツキが、最初にトトロに出会う名場面です。


三鷹駅に着いた循環バスです。このバスに乗って三鷹駅まで戻ってきました。
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孫娘が気に入ったぬいぐるみを買いました。アニメより足の数が多い猫バスのぬいぐるみでした。
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クリックすると拡大猫バスのぬいぐるみを拡大いたしました。長男夫婦が三鷹駅の近くのケーキ屋さんにケーキを買いに行っている合間に撮った写真です。足の数を数えてみると24本で、右の写真のようにアニメの中の12本足(片側6本)の猫バスの2倍でした。
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千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」 2018年の白鳥たちを紹介します。 [千葉]

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2018年02月19日追記  タイトル:今年の白鳥たちを紹介します。

最近まで891羽いた白鳥たちも2月18日の朝には12羽になったとのことなので、どうやら白鳥たちもシベリアへの帰郷の時期になったようです。
まだ2018年の白鳥の写真を掲載していなかったので、2018年1月31日に白鳥の郷に行った時の写真と動画を紹介します。
先ずは雰囲気を感じていただきたいので動画を上に掲載いたしました。紹介の動画は2018年1月31日10時04分に撮影いたしました。

この日(2018年1月31日)の白鳥の飛来数の表示は891羽で、1月9日の時の数値と同じなので約20日間ほど安定した数値になっているようでした。その後のネットの状況から判断しいて本数値は1ケ月以上続いたようです。
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クリックすると表を表示1992年度(平成4年度)からの白鳥の飛来数の推移が、白鳥の郷の掲示板に貼られていたのでグラフで紹介します。グラフ画面をクリックすると掲示板に貼られていた飛来数の表の写真を表示します。写真は2018年1月31日に撮りました。
クリックすると表を表示 

全景です。クリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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白鳥のアップです。
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ほとんどがコハクチョウのようですが、左端の白鳥のクチバシは真黒なので、この白鳥はアメリカコハクチョウなのかもしれません。
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アメリカコハクチョウの特徴である黒い嘴(くちばし)の部分を拡大いたしました。写真をクリックすると体全体を表示します。
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さらに白鳥たちを紹介します。
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後ろ向きの白鳥の羽をアップしてみました。白鳥の羽もじっくり見るときれいです。灰色なので、この白鳥は幼鳥なのだと思います。
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周囲は田んぼが広がっており、そこの白鳥たちも紹介します。
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飛びたとうとする白鳥です。
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丁度、離水出来たところです。
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飛び上がった白鳥たちは数羽単位で遠くに飛んでいきました。餌付けの時間の夕方(16時)には戻ってくるのだと思います。
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周囲には鴨たちもたくさん来ていました。
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2018年01月08日追記
タイトル:白鳥の飛来数の推移を追加しました。

本記事は昨年の10月28日に掲載した過去記事ですが、私の記事の中ではありますが最近では1日のアクセス数が1位~6位と常に上位になっていました。下のグラフのように本埜の白鳥の郷への白鳥の飛来数が増えてきたためだと思います。飛来数は本埜第二小学校のホームページの「平成29年度のハクチョウ飛来状況」に記載されている数です。初着水は2017年11月12日の8羽で、2018年1月4日の時点で689羽で、2018年1月9日の飛来数は891羽で内訳は次の通りだそうです。右の写真は本埜第二小学校のHPの写真です。
クリックすると拡大クリックすると拡大  コハクチョウ     865羽
  オオハクチョウ     23羽
  アメリカコハクチョウ   3羽
  合計         891羽


本記事(千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」)のアクセス数の順位のグラフです。最近は順位が上がってきたことが分かると思います。アクセス数と白鳥の飛来数の相関関係は分かりにくいけれども順位だと少し関係しているように感じます。2017年12月26日からの順位の変化は、21位→6位→5位→2位→4位→4位→3位(1月1日)→2位→3位→3位→2位→1位→1位(1月7日)です。元旦から7日間(2018年1月1日~2018年1月7日)の各記事の順位と合計アクセス数は次の通りです。1位以外は過去記事です。
 1位 756 新年あけましておめでとうございます。2018年 元旦
 2位 289 千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」
 3位 144 世界第2の超高層ビル・上海センターが完成しました。
 4位 123 正月4日目はパンにいたしました。 福袋も買いました。
 5位 119 開店30分前から並んで夙川クッキーローゼを買いました。


1年前(2016年度)と今期(2017年度)の白鳥の飛来数の推移を比較してみました。今回の「白鳥の郷」への初着水は遅かったようです。そして1年前に最後の白鳥(2羽)が確認できたのは2月21日で、シベリアに飛び立って2017年2月22日以降は見ることは出来なくなったそうです。今回(2017年度)は2018年3月10日時点で3羽が残っていているそうです。
2016年度の飛来数で1000羽以上との表現であったところは2月1日に確認された1045羽の数値と同じ1045羽でプロットいたしました。いずれにしても1年前の状況から1月末から2月初めには1000羽近い白鳥が見れることが期待できそうです。ただし日によっては別の場所に飛び立って一時的に少なくなることもあるようです。2014年度のシベリアへの帰郷が遅かったのは羽に怪我をした1羽が3月24日まで残っていたからだそうです。この年だけ3月11日まで沢山の白鳥が残っていたのはその1羽を気遣っていたのかもしれません。その1羽も無事に飛び立つことが出来たそうです。
        2014年度   2015年度   2016年度   2017年度      
  初着水  2014/10/28 2015/10/21 2016/10/21 2017/11/12
  最終帰郷 2015/03/24 2016/02/18 2017/02/21 2018/03/11


2018年2月16日には52羽まで減ったようです。さらに2月17日には30羽まで減ったそうです。そして2月18日の9時には12羽になっていたそうです。寸前の2月15日には約300羽だったそうなので、急にシベリアへの帰郷が始まったようです。そして2月21日の16時に確認すると0羽になっていたそうです。
そう思っていたら7羽戻ってきて、さらに4羽戻ってきて2月25日10時ごろには11羽がいたそうです。稲作の準備で水を抜いていた白鳥の郷ですが、戻ってきた白鳥のために水を張ったそうです。2月27日、3月1日、3月3日は10羽でしたが、3月6日、3月7日、3月8日は3羽だそうです。3月9の17日は0羽になったそうです。3月10日には3羽が戻ってきたそうです。3月11日の朝は0羽だそうです。最終帰郷を3月11日となりました。
本記事へのアクセス数の推移も一緒にグラフで紹介いたします。本記事へのアクセス数がピークになったのが2018年1月8日で、本記事だけで543件/日のアクセス(閲覧)がありました。その日以外に、記事掲載当日(2017年11月28日)の323件/日を越えた日が1月10日(347件/日)と1月14日(353件/日)の2回ありました。
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本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の2018年2月16日の記事(52羽になりました)と2018年2月18日の記事(12羽になりました)を枠内に紹介します。白鳥が全て帰っていなくなった2月21日の記事も枠内に紹介いたします。
2018/02/16 52羽になりました           Tweet This Send to Facebook | by:担当
クリックすると拡大昨日までは300羽ほどいたそうです。
今日の朝は100羽ほどいたそうです。
15時頃のようすです。
風が冷たくなってきました。
太陽も出ていません。
数えてみると52羽です。
朝 飛び立った白鳥の中には帰ってきた白鳥もいたそうです。
クリックすると拡大春一番がふくと飛び立っていくと聞いていました。
しかし まだまだ 寒いので……   と思っていたら
50羽ほどになっていました。
あっという間の出来事です。

寒いから 帰って来るかもしれないよ とおききしましたが、なんだか 寂しいです。
18:18
2018/02/18 12羽になりました。 2月18日 9時ごろ   Tweet This Send to Facebook | by:担当
12羽になりました
    まだ 氷がはっているのに       お米作りが始まりました。
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10:26
2018/02/21 白鳥さん ありがとう          Tweet This Send to Facebook | by:担当
とうとう みんな いなくなりました。 21日16時ごろ
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白鳥さん ありがとう
                 白鳥さん毎年来てくれてありがとう
                 白鳥さん本埜でゆっくり過ごしてね
                 白鳥さん来年も待ってるよ。
16:33

白鳥の郷からの最終帰郷(2018年3月11日)前後の白鳥数と本記事への閲覧数(アクセス数)の推移をグラフで紹介します。
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本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の2018年3月9日と3月11日の記事を枠内に紹介します。
2018/03/09 0 羽 です。              Tweet This Send to Facebook | by:担当
9日は「東日本から北日本にかけての太平洋側を中心に広い範囲で雨が降り、雷をともなって激しい雨が降る見込み」との警報が出されました。その通り、朝は大雨でした。 雨がやんで 5時ごろの飛来地のようすです。
    白鳥はいません。        どこの空を飛んでいるのでしょう。
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17:19
2018/03/11 朝は いません              Tweet This Send to Facebook | by:担当
羽が浮かんでいました。
静かな朝 ひざしも柔らかです。
たんぼの準備も進んでいます。
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09:01
2017年度の最終帰郷(最終北帰行)は2018年3月11日だったそうです。
2018/03/20 最終の北帰行は3月11日でした。     Tweet This Send to Facebook | by:担当
白鳥を守る会の方々によれば今年の白鳥の最終北帰行は3月11日でした。
29年度の白鳥飛来状況は これで終了です。
また 秋に お会いしましょう。
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16:46


2017年10月28日掲載 
タイトル:千葉の白鳥の飛来地 本埜「白鳥の郷」
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千葉県印西市の本埜(もとの)地区に白鳥の飛来地があります。
2017年10月26日に、その白鳥の飛来地の近くの印西市役所・本埜支所に用事があって行ったことを機会に、以前に白鳥の飛来地を訪問した時の写真を掲載したいと思います。現在の白鳥の飛来地の住所は千葉県印西市笠神ですが、千葉県印旛郡本埜村笠神だったころの写真です。この日は、ご覧のように快晴で、気持ちの良い天気でしたが、風がかなり強かったです。
ここは毎年1000羽以上の白鳥が飛来するそうです。見ることが出来るのは10月~3月だそうですが、確実なのは11月中~2月で、見ごろなのは12月~1月ではないでしょうか。上の写真は12月24日に訪問した時に撮りました。

上の写真は、この一群が地上に降りてくる時の写真です。
江戸期にはこの場所の地名は笠神村(かさがみむら)で、下総国印旛郡印西領でした。寛文3年から幕府領、元禄14年から佐倉藩領、享保8年から淀藩領でした。明治以降は下記のリストの通りです。2010年の転入先の印西市は1996年に出来て、転出元の歴史ある印旛郡は南北の2つのエリアに分かれて狭くなりましたが、今でも健在です。2つのエリアの間には印西市成田市があります。
 1871年 廃藩置県等で印旛県発足 印旛県笠神村
 1873年 県統合で千葉県が発足  千葉県印旛郡笠神村 
 1889年 本郷村が発足      千葉県印旛郡本郷村大字笠神
 1913年 本埜村が発足      千葉県印旛郡本埜村笠神
 2010年 本埜村が印西市に編入  千葉県印西市笠神
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風下の方角から池に集まってきていました。風に向かっている方が着地しやすいみたいでした。風は左から右に吹いています。この写真は12月24日の、ちょうど10時に撮りました。
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飛んでいる白鳥もきれいです。強い風のおかげで今日は滞空時間の長い着地を見ることが出来ました。
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連続写真にしたアニメーションGIFでも紹介します。冒頭の写真もこの中に入っています。0.8秒間隔で最後の写真のみ3秒表示します。
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池には沢山の白鳥と鴨がいました。
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白鳥(ハクチョウ)は、カモ科の中のハクチョウ属6種とカモハクチョウ属1種の計7種の総称だそうです。コハクチョウはさらにコハクチョウとアメリカコハクチョウに分かれるので8種と言えるかもしれません。その8種は次の通りで、写真も順番です。オーストラリアに生息する黒鳥も8種の白鳥の中に入っています。今までに黒鳥の写真を掲載した記事は2つです。→ ポチッ1 ポチッ2
 ハクチョウ属      Cygnus
  オオハクチョウ    Cygnus cygnus     Whooper swan
  コハクチョウ     Cygnus columbianus   Tundra swan
  アメリカコハクチョウ Cygnus columbianus columbianus
  コブハクチョウ    Cygnus olor       Mute Swan
  ナキハクチョウ    Cygnus buccinator    Trumpeter swan
  コクチョウ      Cygnus atratus     Black Swan(黒鳥)
  クロエリハクチョウ  Cygnus melancoryphus Black-necked Swan
 カモハクチョウ属    Coscoroba
  カモハクチョウ    Coscoroba coscoroba  Coscoroba swan
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コクチョウ(黒鳥)以外の写真はWikipedia等から転用させていただきました。

黄色いくちばしが目立ちます。
もっとも多いと思われるコハクチョウの分類を紹介します。
コハクチョウ(Cygnus columbianus)は、さらにアメリカコハクチョウとコハクチョウに分けられています。
  界:動物界         Animalia
  門:脊索動物門       Chordata
 亜門:脊椎動物亜門      Vertebrata
  綱:鳥綱          Aves
  目:カモ目         Anseriformes
  科:カモ科         Anatidae
  属:ハクチョウ属      Cygnus
  種:コハクチョウ      Cygnus columbianus
 種1:コハクチョウ亜種    Cygnus columbianus bewickii
 種2:アメリカコハクチョウ  Cygnus columbianus columbianus
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環境省が2012年に環境省が白鳥の飛来数を調査して飛来地リストを作成しました。その中の印西市・笠神地区(リスト名:印西市・立埜原)のハクチョウの飛来数は オオハクチョウ:18羽、コハクチョウ:1138羽 でした。
オオハクチョウとコハクチョウは似ています。嘴(くちばし)の黒色と黄色の面積比等や形が種類を特定する一つの判断材料になるようです。
 オオハクチョウ:鼻孔の先まで黄色  体長1400mm 翼長562~628mm
 コハクチョウ :鼻孔の手前まで黄色 体長1200mm 翼長496~550mm
写真は左から順番に
 オオハクチョウ    Cygnus cygnus
 コハクチョウ     Cygnus columbianus
 コハクチョウ亜種   Cygnus columbianus bewickii
 アメリカコハクチョウ Cygnus columbianus columbianus です。
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こちらの写真もWikipediaから転用させていただきました。

この日は天気もよく沢山の人が写真を撮りに来ていました。ただしワンちゃんなどのペットは白鳥が怖がるので連れて来ることを禁止しています。車の中でお留守番をさせておいてください。


近くには無料の駐車場も用意されておりますが混んでいないときは道路の駐車も許されていました。ただし道が狭いので「片側駐車には協力をお願いします。」とのことでした。餌を与える時間帯を避ければ近くまで車でこれるかも。大型の望遠レンズ持参の方も来られていました。
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最近は若い女性の方も大型カメラで写真を撮っている姿をよく見かけるようになりました。右の方は飛来してくる白鳥を狙っています。
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ここの正式名は「白鳥の郷」です。ネットで白鳥の郷を検索すると沢山の記事が載っていました。その説明の看板です。今はなき本郷村の文字が読み取れます。クリックするとよく読めると思います。長年の苦労が実ったことが良く判ります。白鳥を守る会の方々、これからもがんばってください。
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さらに詳しく見たい方はこちらをクリックしてみてください。ある程度、文字が読めるように特別に大きく拡大いたします。
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廻りでは野菜なども売られていました。活きた川エビも売っていました。飛び跳ねて美味しそうでした。実は財布を家に置いてきてしまったので、この次にします。ちなみにこれは餌ではありません。人間が食べるものです。もちろん買って帰りました。
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こちらの稚魚は一杯200円で近所のおばあちゃんらしい人が6杯買われていました。こちらも飛び跳ねていました。こちらも買って帰りました。100円の焼き芋も美味しそうな香りがしていました。
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下の航空写真に写っている白い点が白鳥だと思われます。本埜村が2010年3月23日 印西市に編入して現在の住所となりました。白鳥の郷の位置は印西市立本埜第二小学校から南東へ約800mの水田の中でした。その時の小学校の名前は本埜村立本埜第二小学校でした。白鳥の飛来地と隣接した東側と西側の住所は下記の通りです。Google地図で「白鳥の郷」の位置を表示させると千葉県印西市笠神1806-4の住所が表示されます。2013年10月末の笠神(かさがみ)の人口は642人だそうです。
カーナビで「白鳥の郷」に行くとするならば千葉県印西市笠神1806-4千葉県印西市中田切218-1 が良いと思います。ただし、いずれも民家の位置なので近くに着いたら周囲を見てください。写真をクリックするとオリジナルの地図を表示します。小学校名には本埜(もとの)の名前が残っています。
 東側   千葉県印西市本埜小林217
 白鳥の郷 千葉県印西市笠神1806-4 旧:千葉県印旛郡本埜村笠神1806-4
 西側   千葉県印西市笠神1772
 小学校  千葉県印西市笠神1745  印西市立本埜第二小学校
 本埜支所 千葉県印西市笠神2587
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地図で場所を紹介します。直線距離ではJR安食駅のように見えますが、歩く距離で最も近いのはJR小林駅です。距離は片道約3kmあるので歩くと運動になります。
 白鳥の郷( B )
 印西市役所・本埜支所
 印西市立本埜第二小学校
   最寄駅( A )
   JR成田線 安食駅     3850m
   JR成田線 小林駅     2970m
   北総線   印旛日本医大駅 5160m


2008年1月1日の毎日新聞に本埜村の白鳥飛来地が千葉遺産として掲載されました。毎日新聞千葉支局さんが千葉県内の貴重な遺産を「千葉遺産」として認定すべく、発掘する試みを始めました。その一回目で今回の白鳥飛来の地が選ばれました。写真をクリックすると内容が読めるように拡大いたします。
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4度目の訪問は夕方の餌付け時間を狙って訪問しました。餌付けの時刻は6時40分(or 8時)と16時だったので15時半ごろに来ました。食事の前には沢山の白鳥とカモが集まっていました。
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15時半から16時の間にも白鳥が、ここの池を目指して集まってきていました。白鳥たちは、餌付けの時間が分かっているようでした。
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3羽でなにを話しているのでしょう。
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顔を近づけて何か話しているようです。
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16時になると餌を撒き始めました。餌を撒いている方が、この時の村役場保険センター長だった出山輝男さんだと思います。現在(2017年)は「本埜白鳥を守る会」の会長をされているそうです。
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餌を撒くと遠巻きにしながら白鳥やカモたちが集まってきます。
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みんなが食べれように広い範囲に撒きます。
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沢山の鳥たちが集まってきます。
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動画でも餌をやっているところを見てほしいです。古い動画なので画像はよくありません。


朝の6時35分にも来てみました。朝の餌付けの時間を狙ったのです。この時、3度目の訪問でした。2度目は12月31日でした。
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同じ場所で違うシャッタースピードで撮った写真です。白鳥にくらべてカモは活動的なことが分かります。この日の空は厚い雲に覆われていて朝6時35分でも暗かったのです。
 上の写真 シャッタースピード:1/6秒
 下の写真 シャッタースピード:1秒
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6時40分になり、餌付けが始まるとカモたちの独壇場でした。
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2度目の訪問時の写真です。時間が12時頃だったためか池には白鳥がおらず、横の田んぼに写真に写っている白鳥だけがいる状態でした。あの沢山の白鳥は周辺の池などに飛んで行っているのだと思います。周辺で探してみましたが近くの池にはいなかったので結構遠出をしているように感じました。
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白鳥のいるあたりの写真です。訪問した日時を紹介します。記載している時間は写真の記録の撮影時間の範囲です。
この経験だけから言えば12時前後は避けた方がいいかもしれません。
 1度目 2007年12月24日 09時39分~10時05分 初めての訪問 
 2度目 2007年12月31日 11時51分~11時56分
 3度目 2008年01月05日 06時34分~07時16分 朝の餌付け
 4度目 2008年01月06日 15時36分~16時04分 夕の餌付け
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ネットから白鳥の移動ルートと繁殖地の地図を転用させていただきました。



今は無き印旛郡本埜村時代の本埜村のホームページの、餌付け時間と駐車場に関する記載内容です。
 白鳥の餌付け時間(1日2回)
  平日  : 朝6時40分頃  夕16時頃
  土日祝日: 朝8時      夕16時
 駐車場
  第一駐車場 甚兵衛沼 大型可
  第二駐車場 平四郎沼  
  第三駐車場 本埜村役場 大型可
   ※白鳥飛来地周辺は駐車禁止
   ※見学時の注意. ペットと一緒の見学は、ご遠慮ください。
現在の印西市のホームページには白鳥に関することは書かれていないので白鳥の飛来状況は印西市立本埜第二小学校のホームページが頼りです。
枠内は本埜第二小学校のホームページの白鳥飛来状況の最初の記事と2017年10月28日時点の最新記事です。
着色文字をクリックする飛来状況を確認できます。
  2017年度 2016年度 2015年度 2014年度以前
2011/12/20 白鳥飛来:ようこそ本埜へ        Tweet This Send to Facebook | by:担当
今年もシベリアから,沢山の白鳥が本埜(笠神)の田んぼに飛来しています。
先日も新聞に報道されましたが,今年は10月下旬に2羽が飛来し,その後日を追うごとに数が増えています。
毎日交通安全指導員の小川さんが,白鳥の飛来数をお知らせくださっていますが,今日は大人の白鳥が320羽、子どもの白鳥が82羽で,合計402羽だそうです。ほとんどがコハクチョウですが,このうちオオハクチョウが13羽(大人11羽・子ども2羽)と嘴が全て黒いアメリカコハクチョウ2羽混ざっているとのことでした。来年の3月まで,元気に過ごしていってほしいと思います。



 (右 アメリカコハクチョウ)

10:30
2017/10/26NEW 台風が過ぎたら来るでしょう     Tweet This Send to Facebook | by:担当
白鳥飛来の予報をしましたが今日の飛来はなかったようです。
先日 台風が来襲しました。現在も 台風22号が日本をうかがっています。
台風がすぎてから飛来するでしょう。  とのことです。
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二番穂の成長もまだのようです。
新潟には飛来しているとのことです。
18:10
2017年に最初に飛来があったのは10月31日(6羽)ですが、着水は無かったそうです。最初の着水は11月12日(8羽)だったそうです。
2017年11月20日(33羽)にTBSの「ひるおび!」で千葉・印西市の本埜「白鳥の郷」の生放送があったそうです。→ポチッ
記事の掲載当初(202~323件/日)を除いて前日までの本記事へのアクセス数は7~13件/日で推移していましたが、11月20日に28件/日のアクセス(閲覧数)があったのはTBSの放送の影響だと思われます。11月24日には通常状態に戻りました。アクセス解析の11月20日の検索ワードで、千葉県印西市の本埜、千葉県印西市、白鳥の郷、〒270-2322が記録されていました。
 2017年11月20日アクセス  ブログ全体  白鳥の記事  最新記事
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家族みんなが集まって恒例のカニをいただきました。 [新年]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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北海道の長男家族以外の家族が私の実家に1月1日に集まり、2日には家内の実家に集まったことはすでに紹介させていただきました。
実は長男が会社に勤めて初めて正月に出勤が入ってしまったことから実家に来れなかったのですが、その年末年始の休みの代休を利用してクリックすると拡大1月5日から1月9日まで孫を連れてきてくれました。今までは年末に長男に北海道から送ってもらって、1月1日に蟹を食べるのが恒例となっていましたが、今回は1月5日着となるようにしてもらい、1月7日には次男と末娘も来てくれてみんなで蟹を食べることが出来ました。

どーんと蟹が並びました。いつもだったら蟹以外にも沢山の料理が並ぶのですが、テーブルの上は蟹だけが並べられています。実は、この日の午前長中に長男家族と一緒にコストコに買い物に行った時に、巨大なミートボールが10個入って1.5kgの重さがあるミートボールドリアを買ってきたので、それだけで十分な量があるので、用意した料理はサラダだけだったのです。
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一昨年はタラバガニを2肩(4本)でしたが、昨年から3肩となりました。つまり4本×3肩=12本あるのです。今年はさらに大型のタラバガニを選んだので、どの脚も爪も大きかったので一人2本でも十分な量がありました。
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先ずは甲州の樽発酵の白ワインをいただきました。ちょっと珍しいFujiclairという銘柄で、山梨県勝沼町にあるワイン醸造会社で作られたものでした。すっきりとした美味しいワインでした。メーカーの説明を枠内に転記いたしました。
厳選された良質の甲州葡萄のみを使い、フレンチオークの小さな樽の中でゆっくり発酵させました。豊かな香りとふくよかな味わい、心地良い樽の余韻を楽しめるワインです。
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クリックすると拡大一番大きい脚ではないけれどもこの太さでした。酢醤油でいただきましたが、食べごたえがありました。これだけでも十分な量がありました。2歳の孫娘も蟹に興味深々でお母さんの蟹を食べていました。アレルキーはないことは確認済みなので安心でした。
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大きさを実感していただきたいので拡大写真も掲載させていただきました。
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2本目は蟹爪にいたしました。ビールの入ったコップと比べていただけると大きさが実感していただけると思います。3肩ともに大きな爪でした。タラバガニの爪は左右で大きさが違います。一般的には右利きで右の爪が大きいことが多いそうなので今回のタラバガニで確認してみると、3肩ともに右側でした。
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殻を外した身の部分の写真です。この写真からも大きさが分かってもらえると思います。
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もちろんビールも進みました。
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こちらが1.5kgのミートボールドリアです。説明書き通りに電子レンジで温めて出てきました。
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やはり熱々は美味しいです。少人数ではとても食べ切れませんが、大人が6人いたので食べ切ることが出来ました。
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クリックすると拡大デザートは末娘が買ってきてくれたFOUNDRYのケーキをいただきました。前日は長男家族が三鷹のケーキ屋さん(マ・プリエール)で買ってきたケーキをたべました。それぞれのケーキの写真は後日報告させていただきたいと思います。三鷹のケーキを買ってきたのは、長男家族とジブリ美術館に行ってきたお土産でした。右の写真はその時にロボット兵の前で撮った記念写真です。ジブリ美術館も後日報告したいと思います。
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こちらは今回の写真ではありません。
家内の実家にデジタルフォトフレームを贈る計画をしています。クリックすると拡大その中に入れる右のような写真を整理していて、子供たちが小さいときにタラバガニの焼きガニをしている写真があったので参考に掲載させていただきました。右は家内と妹さんの小さいときの写真です。下は娘が5歳の時の写真です。家内が生まれたころから現在までの1377枚の写真を横 : 縦=1024 : 600(又は 2048 : 1200)に構成してデジタルフォトフレームに入れました。3月18日までに最終調整いたします。妻の両親の子供、孫、曾孫の写真となります。
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