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八戸の名物大衆食堂 大洋食堂 [東北]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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青森県の八戸(はちのへ)で、朝食を食べたお店です。
前日の夕食を食べた山海楼のお店を紹介してくれた人が、初めて八戸に来たのであれば、朝市に行くことを薦めてくれました。初めての町なのでさっそく行くことにしました。三沢空港から朝のフライトで東京に帰るため時間が限られていたのでホテルに6時50分にタクシーを呼んでもらって出かけました。朝食も朝市の場所にある大洋食堂で食べるといいですよ言われたので先ずは、その大洋食堂で腹ごしらえをしてから朝市を見ることにしました。
日曜日には4ケ所ほどで朝市が開かれるそうですが平日は陸奥湊駅前のここだけと聞きました。

中に入ると細長いカウンターに沢山の椅子がおかれていました。お客さんは我々が最初のようで真中の席に座りました。こちらが右側で沢山のサインが書かれた色紙(しきし)が張られていました。色紙に書かれている名前を読んでみると、うど鈴木、坂口慶二、高橋麻緒(ディレクター)、安住アナウンサー、結城貢、桂古文治、丹波義隆、いな かっぺい、三宅裕ニ、グッチ裕三、などの名前が読み取れます。
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こちらが左側でこちらにも色紙(しきし)が張られていました。ネットで検索すると沢山出てきました。どうやら大洋食堂は名物食堂だったようです。
調べてみると大洋食堂は、雑誌や本やテレビなどに何度も登場していお店でした。こちらの写真では、大山のぶ代(ドラエモン)、野村みち子(しずかちゃん)、小原のり子、など7枚の色紙を見ることが出来ます。
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表のメニューが見やすいのでそちらの写真で紹介します。代表的な料理は「お造り三品刺身定食小鉢汁つき」1050円 「イチゴ煮汁定食」1050円です。今の時期は「いくら定食」も旬でおいしいと薦められました。定休日は日曜日ですが、今回の連休は営業すると書かれています。高速道路が千円になって、連休の客さんが増えたそうです。


「お造り三品刺身定食小鉢汁つき」1050円を頼むとこの刺身の中から好きな3品と小鉢1品を選びます。
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定食関係のメニューです。イチゴ煮汁の入った定食以外は、トーフ汁、ワカメ汁、シジミ汁、めかぶ汁、きのこ汁、ほしな汁、せんべい汁、かに汁、あら汁、すりみ汁、サケ三平汁の11種類から一品を選びます。イチゴ煮汁はウニとアワビ(or つぶ貝など)が入った潮汁(うしお汁)のことです。(右の写真)
クリックすると拡大 ニコニコ生うに定食     2625円
 生うに定食         2100円
 焼うに定食         1800円
 焼うに+イチゴ煮汁つき定食 2225円
 いくら定食         1575円
 ランランいくら定食     2100円
 ボタンエビ定食       1260円
 イチゴ煮汁定食       1050円
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いちご煮汁も魅力的でしたが、思い切って生うに丼にしました。


これが生うに丼です。最初からどんぶりに乗ってこなくて別に出てきました。ウニにワサビ醤油をかけてご飯に乗せました。
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雲丹です。八戸の近くでも雲丹は取れるそうですが、今の時期は北海道産がおいしいそうです。おそらくこれも北海道産だと思います。朝から豪華すぎました。東京について昼食はおにぎり1つにしました。
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お店を紹介しておきます。地図の中央あたりの臙脂色マーク( )が今回のお店の場所です。店名を検索してみると残念ながら閉店されたそうです。
  名前 大洋食堂       クリック→Google Yahoo
  住所 青森県八戸市湊町久保27
     青森県八戸市大字湊町字久保27
  電話 0178-33-0050
  営業 7:00~15:00
  休み 日曜日


朝食を食べ終わって朝市を廻ってみました。さすが沢山の魚介類でいっぱいでした。ホヤも沢山売っていました。
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干かれいがおいしそうだったので2種類、計8匹買いました。
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常設の市場もありました。海の幸を中心に沢山のものが売られていました。
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果物も人気でした。


陸奥湊駅も紹介しておきます。1926年7月11日に国有鉄道の駅として開業し、現在は「青い森鉄道(旧:JR東日本)」の八戸線の駅です。八戸線は1894年1月4日開業です。


この後、三沢空港にタクシーで移動してJAL154(10時50分)のフライトに乗って東京に帰りました。つまり、冒頭で書かせていただいたように、わざわざ、こちらのお店の朝食を食べたくてタクシーで来たのでした。
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大洋食堂があった陸奥湊駅()から三沢空港()までのルートを青い線(━━)で示します。クリックして広範囲の地図を表示させると、八戸(はちのへ)の位置が分かりやすいと思います。
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八戸はやっぱり魚料理でした。 山海楼と八戸屋台村 [東北]

IMG_1405-50.jpg
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青森県の八戸に初めてぃった時の記事です。八戸(はちのへ)へ行くのは、初めてで、魚などの海の幸がおいしいと聞いていたので楽しみしていました。何度も八戸に来ている人に紹介されたお店に、さっそく食べに行きました。偶然ですが、八戸港ではサバが水揚げされていると朝のニュースでやっていたので、さっそくサバしめ刺(前沖)を頼みました。確かに軽くしめられた新鮮な鯖でした。八戸前沖鯖というブランドもあるそうです。550g以上の八戸前沖鯖はさらに八戸前沖・銀鯖と呼ばれるそうです。

おすすめメニューです。こちらからすべて選びました。
クリックすると拡大するので読みやすいと思います。
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これは上のメニューのサガ刺です。前沖と書かれています。八戸港の沖のことを前沖と呼ぶと説明されました。地元の魚です。サガは知らないけれどカサゴ系の魚のようです。これは格別に新しくておいしかったです。
クリックすると拡大調べた結果、サガはメヌケ(目抜)という魚でした。メヌケは条鰭綱カサゴ目フサカサゴ科メバル属の中で、右の写真のように体が赤く、大型になる魚の総称だそうです。サンコウメヌケ(三公目抜)、オオサガ、バラメヌケ(バラサガ)などがメヌケと呼ばれるそうです。八戸地方ではサンコウメヌケ(サンゴメヌケ)が多いようです。
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こちらは北海道産のサンマ刺しです。すばらしい色合いで、これも新鮮でした。
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三陸はやはりホヤですね。新鮮だと匂いがないのであたらしいものが食べれる時は、いつも頼んでいます。
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最初はビールです。でも、この料理だと日本酒が飲みたくなりますね。青森の銘柄の田酒(でんしゅ)を頼みました。ただし、この時点では私はまだビールにしていました。女性に注いでもらうとうれしいですね。こちらのお店には3人で来ましたが2つの器にお酒を注いでいるのが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大 醸造元 西田酒造店
 住所  青森県青森市油川大浜46
 杜氏  細川良浩(2005年~)
 仕込水 八甲田山系伏流水(軟水)
 創業  1878年 139年前
 主銘柄 田酒(1974年~)
 地図  https://goo.gl/maps/hCB5sA8SbZ32


メニューの中に気になったものがありました。さっそく頼みました。たこ白子刺です。これは初めて食べたような気がします。
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ニンニク丸揚です。今日、唯一のシーフード以外の料理です。お店を紹介して予約を入れてくれた人のおすすめだったので頼んでみました。確かに大粒のニンニクで田楽味噌との相性がよかったです。
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こちらは噴火湾産の活ボタン海老です。店主さん自ら持ってきて殻をむいてくれました。こちらはあまりにもおいしかったので追加をしてしまいました。
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海老の部分を拡大いたしました。
活きた海老の新鮮さが伝えられたでしょうか。
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前沖の「ぶとうえび刺」も頼みました。
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ぶどうえびの頭は焼いてもらいました。おいしい料理に変身です。こちらも店主さん自らが、おろし金で岩塩を削って、かけてくれました。
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メニューの中で気になっていた塩釜産の大トロを頼んでしまいました。二種類あります。左側が近海生本マグロで右側が遠洋の冷凍マグロ(スペイン沖)ですがどちらもおいしかったです。
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大トロを頼むと目の前でワサビをおろしてくれました。これも店主さんです。
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店長がすってくれた生わさびが乗りました。
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クリックすると拡大大トロも注文したことだし別の日本酒も頼みました。田酒という最初に飲んだお酒と同じ銘柄ですが、これは純米大吟醸です。いいお酒とのことなので、それまでは私はビールでしたが、さすがに純米大吟醸を飲ませていただきました。調べてみるとネットで買っても1.8Lが約2万円するお酒でした。クリックすると拡大さらに調べてみると最初に2人が飲んでいた田酒も純米酒でいいお酒でした。3つの器の1つが私のお酒です。個室でゆっくりと飲めるのも良かったです。八戸は初めてだったので、八戸のお店のレベルは判りませんが、何度も八戸に来ている人に紹介してもらったお店なので間違いないのではないかと思います。
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最終的に食べた料理を計算してみました。 前沖:八戸港の沖で採れた魚介
 サバしめ刺(前沖)    950円
 サガ刺(前沖)      750円
 生サンマ刺(北海道)   550円
 ホヤ(岩手産)      450円
 たこ白子刺        700円
 ニンニク丸揚げ(新物)  650円
 活ボタンエビ刺(噴火湾) 400円x6=2400円
 ぶどうえび刺(前沖)   550円x3=1650円
 大トロ(塩釜産)     3000円 + 2500円 料理計 13600円 / 3名
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こちらがお店である山海楼です。


料理も手頃なお値段のものが多かっく満足したのでお店の場所をを紹介させていただきます。
地図の中央あたりの臙脂色マーク( )が紹介の「うまいもんや 山海楼」の場所です。左上のマーク( )は下で紹介している八戸屋台村「みろく横丁」です。
  店名 うまいもんや 山海楼
  住所 青森県八戸市鷹匠小路2
  電話 0178-24-2192
  店主 福田 勝元さん


ホテルから食事をした山海楼まで歩いて行きましたが、途中に小さな居酒屋だ沢山集まった路地の中を歩いて行きました。帰りもここを通りました。ここは八戸屋台村「みろく横丁」と呼ばれるところでした。八戸屋台村「みろく横丁」には現在26店舗が並んでいるそうです。店名の短い順に並べてみました。着色された店名をクリックすると各お店のホームページが表示されるように設定いたしました。
うみねこ島 よろず屋 伊知郎
味のめん匠 洋食堂 ヴィエント
寿々 - JuJu みろくの串 へちま
ととや烏賊煎 みろくバル HACHI
海の幸 美味 うまっこ い〜ちゃん
旨味処 わらじ さかな工房 しおさい
呑処 そろそろ 八戸・旬・炉端 宝船
旨味処 あんど 焼きとり・おでん 鳥将
蒸し料理 蒸籠 むつみなとのマンキ食堂
貝の店 もっこり 八戸の魚介処 懐かし屋
お台どころ ねね 八戸の田舎料理 田舎子
口福招き処 ねこ 八戸のうまいもんや 寿庵
炉ばた 八戸太郎 洋風鉄板居酒屋 RICKY'S


どのお店も看板娘さんらしい人がおられて、競ってお客さんを呼び込んでおられました。さすが、八戸市は青森県下第二の都市だけのことはありました。みろく横丁の「みろく」は弥勒菩薩の弥勒(みろく)ではなく三六(みろく)です。八戸屋台村は三日市町と六日市町をまたいでいることから両町の頭文字の三(み)と六(ろく)から「みろく横丁」と命名されたそうです。三日町側が135坪で六日町側が95坪だそうです。


楽しそうな雰囲気だったので、結構沢山食べた後でしたが、帰りに、おでんが並んだお店に入りました。どこのお店もコの字型のカウンターがあるので、そのコの字型のカウンターに座りました。
いつまでお店が開いているのか聞くと、カウンターの中に座っている看板娘さんから「朝まで」との答えが返ってきました。入ったお店の名前は覚えていないのですが、ホームページなどを見比べた結果、マンキ食堂ではないかと感じでいます。
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臙脂色のライン(━━)で囲っているところが八戸屋台村・みろく横丁です。右側の地図はクリックすると拡大します。
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タグ: 八戸

天つゆに使った花かつおはムサシのおやつ 天麩羅 [千葉]

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久しぶりに天ぷらにいたしました。最初に出てきたのは茄子とレンコンです。揚げたてを食べたいので、クリックすると拡大すぐに食べ始めました。天ぷら(天麩羅、天婦羅)は代表的な日本料理でもありますが、江戸庶民のファストフード(屋台)である「江戸の三味」の一つでもあったそうです。
江戸の三味(えどの ざんまい)は江戸時代に江戸の町の中で屋台で食べられていた寿司、蕎麦、天麩羅です。つまり右の浮世絵にも描かれているように、江戸の町では天麩羅の屋台が沢山あったようなのです。それどころか元々は屋台で食べられた江戸庶民の大衆的な食べ物であったそうです。

天ぷらには、やっぱりビールです。
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クリックすると拡大天ぷら(天麩羅)にした理由は2つです。1つは天つゆ用の出汁をとったあとの鰹節をムサシのおやつにするためです。つまり天つゆはインスタントのだしを使わないで本格的にとったものなのです。もう一つが九十九里ファームで買った大きな三浦大根がまだ残っているためでした。
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茄子も天つゆでいただきました。
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2種類の塩でもいただきました。赤い方が娘がハワイのお土産で買ってきた塩です。白い方が、昨年に行ったフランス旅行でモンサンミッシェルで買ってきた塩です。両方ともに海水から精製したものですが、ハワイの塩が赤色をしているのは、鉄分を多く含むカウアイ島の赤土(アラエア)の成分が僅かに含まれているためです。
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同じ塩でセロリもいただきました。
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次に出てきたのは紫蘇(大葉)の天ぷらと、かき揚です。かき揚には竹輪ときぬさやとアミエビが入れられていました。
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ついつい、ビールはもう一本開けてしまいました。
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かき揚をアップいたしました。
発音のてんぷらの語源は、ポルトガル語のtempero(調理)と、スペイン語/ポルトガル語のtemplo(天上の日=揚げた魚肉を食べる日)の2つ説があるそうてす。漢字の天麩羅は江戸時代の戯作者で浮世絵師の山東京伝が、(天竺から来た浪人)が売る(小麦粉)の(薄物)の3文字を使った当て字と言われているそうです。ただし漢字に関しては油を天麩羅(あぶら)と書いていたものが後に音読されて「てんぷら」になった説が有力です。その場合、最初は天麩羅阿希(あぶらあげ)と言われていて阿希(あげ)が取れたとも言われています。
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ムサシも鰹節に気が付いたみたいでテーブルの横に来ました。出汁(だし)をとった後の鰹節をあげると喜んで食べていました。ムサシは2017年4月4日で17歳になります。
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タグ: むさし

神戸三宮の人気魚料理店 魚料理 沖の瀬 [神戸]

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2017年3月16日から関西に来ています。関東に帰るのは3月23日ですが、3月17日に神戸の三宮駅の近くで懐かしい仲間との飲み会がありました。計6名での飲み会ですが私以外の5名は東京から神戸に組織ごと転勤になった人たちです。
お店を選んでいただいた方がネットで検索して、三宮界隈で海鮮で一番人気のお店を予約してくれたのでした。

私が来るとお通しが出されました。待ち時間の間、お茶を出していただきました。
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お通しは家庭的な料理でした。
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全員がそろうと、どーんとお造りが出てきました。これは3人前です。6名なので、このお皿が2つ並びました。見事なお造りで新鮮な刺身が乗っていますが、実はこちらのお店の人気の魚料理は別なのです。
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茶碗蒸しも出されました。
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天ぷらも出てきました。揚げたてはやっぱり美味しかったです。これは3人前です。説明が遅くなりましたが料理は「本日の大漁桶盛コース」でした。飲み物は飲み放題でしたが、6人が全員、最後までビールでした。
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ついにお店の名物を女性の店員さんが持ってこられました。
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魚の部分を拡大いたしました。14種類の魚が乗っていました。一人一匹を選ぶのです。ただし大きな鯛と金目鯛だけは2人で一匹となります。我々の中で1組だけ金目鯛を選んだので全部で五匹となりました。五匹をシェアーして食べるので大人数ほどいろんな魚料理が食べれることになります。
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反対方向から撮りました。鯛の頭と鯛一匹は別で、鯛一匹の方は下に隠れています。我々が選んだ5種類は次の通りで料理方法は煮付、塩焼き、唐揚げの3種で魚で決まっています。
 ホウボウ 煮付
 鯛の頭  塩焼き
 金目鯛  煮付
 小鯛   塩焼き
 目板鰈  唐揚げ
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皆さんスマホで写真を撮られていました。
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魚が料理されている間に別の料理が出されました。
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最初に出てきたのが私が選んだホウボウ()です。料亭だとこれだけでかなりの値段になります。
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次に金目鯛の煮付が出されました。
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こちらは目板鰈のから揚げです。
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鯛の頭は甲焼きで出てきました。
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最後は小鯛の塩焼きです。
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5種類が揃ったところで写真を撮りましたが、なかなかの人気で、箸と手が邪魔して5種類一緒に撮れませんでした。写真を撮っている私を除くと5人ですが、その中の4人の箸が写っています。(やらせではありません。)
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そこで4種類揃った時の写真を掲載いたします。
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最後の〆は鯖ずしでした。
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鯖の身の厚みを見てもらえれば判りますが、これが、なかなかの上物の鯖寿司でした。バッテラと鯖寿司の違いは次の通りです。
 鯖寿司  布巾等で棒状の押し寿司 上部は丸型 半身
 バッテラ 木枠で型抜きの箱寿司  形は四角  身は薄め+白板昆布
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素麺の入ったお吸い物も出されました。
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お店を紹介いたします。地図の中の臙脂色マーク( )の中で最も中央のマークが今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたことがお店です。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。
 店名 魚料理 沖の瀬
 住所 兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-6 ユーベルビル3階
 電話 078-392-6868
 営業 17:00~24:00
 定休 不定休
 最寄 地下鉄三宮駅 阪急三宮駅 JR三ノ宮駅

タグ:魚料理

新幹線から福山城が撮れました。 [日本]

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2017年3月19日は実家の宝塚から日帰りで山口県にある墓に母を連れて行ってきました。母は昔から一人で年4回ほど日帰りで墓参りをしていましたが、最近は私が一緒に行くようにしているのです。墓参りの4回は3月と8月と9月と12月です。いつも新大阪と新岩国を新幹線で日帰りしています。その新幹線から見ることが出来る城は姫路城と福山城と広島城ですが、福山城は福山駅のすぐ北側にあることから大きく写真を写すことが出来ます。
いつも新岩国には叔父さん夫婦が車で迎えに来てくれて且つての熊毛郡熊毛町(現在:山口県下松市大字切山中):まで連れて行ってくれます。

と言っても下の写真のように建物の合間に見える程度なので、いままでなかなかいい写真を撮ることが出来ませんでしたが、今回は連写で撮ることにいたしました。
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大阪方面からは、最初のころは天守閣は建物に隠れることが多いために写真に撮ることは難しいのです。最初に大きく撮ることが出来るのはこちらの写真の構図です。天守閣は右側にありますが建物に隠れています。
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駅に着く寸前に一瞬だけ天守閣が大きく表れます。クリックすると拡大 これは冒頭の写真でもありますが、連写で撮った右の一枚から城の部分を切り取りました。架線は消しました。雲があると難しいのですが、この日は晴天であったおかげで空の別の部分を架線の上に被せて消しました。窓ガラスの黄色み帯びた色も色調整をいたしました。右のオリジナルの写真は色調整前の写真です。
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天守閣の部分を拡大いたしました。こちらの写真はクリックすると特別に拡大するように設定いたしました。通常は2倍(面積4倍)ですが、こちらの写真は4倍(面積16倍)に拡大いたします。
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天守閣の上の部分を拡大いたしました。
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駅のそばにあるために駅からは窓の合間に見ることが出来るだけです。
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福山駅を通り過ぎて撮れる写真はこちらです。
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こちらも拡大いたしました。クリックするとさらに特別に拡大いたします。福山城を紹介します。
 築城年   1622年 江戸時代(1603年~1868年)の初期
 城郭構造  輪郭式平山城
 天守構造  複合式層塔型5重6階(1622年、非現存)
 再建天守  1966年RC造復興
 築城主   水野勝成
 主な城主  水野氏、松平氏、阿部氏
 廃城年   1874年
 遺構    櫓・門・鐘楼、石垣
 別名    久松城、葦陽城
 住所    広島県福山市丸之内1丁目
 指定文化財 重要文化財(伏見櫓、筋鉄御門)
       福山市指定重要文化財(鐘楼)
 再建造物  天守、月見櫓、御湯殿
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シャンボール城 その6 コソン川越しから見たシャンボール城 [ロワール]

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上の写真は北西方向からコソン川(Le Cosson)越に、正面から見たシャンボール城(Château de Chambord)です。
クリックすると拡大ほとんどの日本のツアーの場合、シャンボール城を正面から見れるのは左の写真の南東方向からの景観です。日本のツアーの場合時間の関係からガイドの方は北西方向の正面から案内されないからです。一方でツアーガイドなどでは水に映るシャンボール城の写真がよく使われています。そこでシャンポール城の売店で解散した後の自由時間を多めにとってもらって行ってみることにいたしました。時間が厳しいことは分かっていたので、遅れた時に心配するといけないのでガイドさんには写真を撮りに行く場所は伝えておきました。

そのルートが青色ライン(━━)です。駐車場に停まっているバスに集合時間までに行けるように時間を見ながらコソン川沿いを歩きました。これ以上進むと遅刻してしまうと思われるところまで写真を撮りながら進んでUターンして駐車場に向かいました。
  ━━ 城内見学前の散策ルート(行き)
  ━━ 城内見学後の散策ルート(帰り) 今回紹介
    シャンボール城の建物出入口
    南東正面からの撮影位置
    北西正面からの撮影位置    今回紹介
  バスの駐車場


コソン川がよく分かる航空写真も掲載いたしました。
コソン川は城の近くだけ堀として広くなっています。→ポチッ
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シャンポール城の出入口を出てコソン川に向かっている途中から見たシャンポール城です。シャンポール城に来たのはフランスに着いて6日目でした。
 1日目 セーヌ川散策 ノートルダム寺院 ルーブル美術館周辺
 2日目 モンサンミッシェル
 3日目 モンサンミッシェル
 4日目 ルーブル美術館 ノートルダム寺院 凱旋門 シャンゼリゼ通り
 5日目 ヴェルサイユ宮殿 チョコレート店2ケ所
 6日目 ロワールの城めぐり
 7日目 オルセー美術館 サント・シャペル セーヌ川クルーズ 他
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同じ場所から塔の部分を拡大いたしました。
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コソン川にかかる石の橋です。趣があります。これを渡って川の向こう側に行きました。
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橋の全景です。
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横には小さな小川も流れていました。
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コソン川で出来た堀の西のコーナーから見たシャンボール城です。
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同じ場所から城が画面いっぱいになるように拡大いたしました。
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少し城の正面寄りに移動した構図です。
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城の正面に出ました。
これが北西正面( )から撮影したシャンボール城です。
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北西正面( )から撮影したシャンボール城を画面いっぱいになるように拡大いたしました。この写真が冒頭の写真です。
クリックすると拡大下の写真は遠くからズームで撮っていて右の南東正面からの写真は広角で撮っている関係もありますが、右の南東正面からの城と同じ幅にもかかわらず全体が高く見えます。
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城の本館部分が画面にいっぱいになるように拡大いたしました。
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塔の部分です。
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正面から少し北東方向に移動した撮った写真です。
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さらに北コーナーに近づきました。
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北コーナーからの写真です。下側の写真は2枚の写真をつなぎ合わせました。
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城の範囲が画面いっぱいになるように拡大いたしました。なんとかイメージしていた構図での写真を撮ることが出来ました。これで晴れていたならばよかったなと思いましたが、天気だけは仕方ないです。
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北コーナー方向からの3Dの航空写真も紹介します。クリックするとオリジナルの3D画像を表示します。
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北コーナーから東コーナーを目指して歩きましたが、本写真を撮ったところで時間切れと判断して、ここでUターンしてバスが停まっている駐車場に行きました。
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ここを進むと駐車場です。なんとか時間には間に合いましたが、私が一番最後になりました。丁寧に説明してくれるのはうれしいけれども、今回のようにコースから外れる写真を撮るのは厳しかったです。ツアーメンバー11名の内で写真を熱心に撮るのは2~3名でした。この回のツアーはプロが説明することを売りにしたタイトルのツアーであったことから、自由時間を多くとるのは難しいところだったと思います。それでもできる限り取っていただきました。シャンポール城を含めたロワールの城めぐりは本記事で終了です。今まで掲載したシャンボール城の記事のタイトルと掲載します。タイトルとクリックすると記事を見ることが出来ます。「その1」~「その6」は2回目の訪問の今回の記事です。
 初めて シャンポール城 ( 2005年12月4日に訪問した時の記事 )
 その1 シャンボール城に到着いたしました。
 その2 城内編
 その3 螺旋階段編
 その4 屋上編
 その5 城からの景色
 その6 コソン川越しから見たシャンボール城
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この後、シャンポール城(⑤)から出発場所のマイバス社パリ事務所(①)に向かいました。番号は廻った順番( ①→②→③→④→⑤→① )です。
  ① マイバス社パリ事務所  B
 シュノンソー城
 クロ・リュセ城(ダビンチの家)
 La Cave aux Fouées (ランチを食べたレストラン)
  ⑤ シャンポール城
 ━━ ロワール城めぐりのツアールート 495km


追伸
2017年3月16日から3月23日まで関西に行ってきます。ネット事情の関係から皆様のところに訪問できないことをお許しください。

不思議な類似点 ヴェネツィア ⇔ 朱家角 [話題]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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上海の近くの「朱家角」古鎮(古村)はあまりにも水の都ヴェネツィア(ベネチア)と似ているのでヴェネツィア(Venezia)と朱家角(しゅかかく)を比べてみました。記事内ではベネチアを使わさせていただきます。朱家角は朱家角鎮(しゅかかく・ちん)あるいは朱家角古鎮(しゅかかく・こちん)と呼ばれています。
上の写真は、この村一番の大きな橋です。ベネチアも一番有名なリアルト橋です。どちらも船の上からの景色です。もちろんベネチアを真似たものではなくて昔からの姿を残しています。水の都の偶然ですね。それぞれの呼び方の検索数を比較してみました。ベニスは英語の「Venice」に由来した日本での呼び方で、ヴェニスの呼び方も存在することになります。
 ヴェネツィア 約4,290,000件 ブログ:約598,000件 朱家角:約2,600件
 ベネチア   約4,330,000件 ブログ:約584,000件 朱家角:約6,940件
 ベニス    約2,780,000件 ブログ:約534,000件 朱家角:約2,970件
 朱家角    約1,890,000件 ブログ:約139,000件

船の中からの景色もなぜか似ています。ここに載せた3枚以外も似た景色が沢山あるのでベネチアの記事と朱家角の記事をじっくりと見比べてみてください。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 朱家角  → 水の都・朱家角古鎮
 ベネチア → 水のある景色  ゴンドラ  水のない景色 
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うしろで漕ぐ姿も似ています。屋根が付いている所は違います。
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左が朱家角(ZHU JIA JIAO ジュージャージャオ)の場所です。ネットから拝借した衛星写真上の「朱家角」の文字の「朱」の少し「家」よりの位置がそうです。ベネチアは海の中の水の都ですが朱家角は陸の中の水の都でした。右がベネチアで上海近くの衛星写真と縮尺が同じです。文字をクリックするとGoogle地図を表示し、写真をクリックすると拡大写真を表示します。(拡大)をクリックすると4倍に拡大されたGoogle地図を表示します。
ベネチアはイタリアへの家族旅行で訪れました。→JTBバスツアー・ルート
ベネチア (拡大)            朱家角 (拡大)
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