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誕生日ケーキはCRIOLLO [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年6月24日は家内の誕生日で娘と姪っ子が来てくれました。
クリックすると拡大夕食では前記事で紹介した右の写真のチーズリゾットをみんなでいただきました。デザートは姪っ子がお祝いに持ってきたくれたケーキをいただきました。姪っ子2人は東京都内に住んでいることから、誕生日でなくても、いつも話題のスイーツを持ってきてくれます。今回はクリオロ(CRIOLLO)のケーキでした。こちらのお店は2017年だけでTVで7番組で紹介され、雑誌では20の雑誌で紹介されるほどの人気店です。

姪っ子がケーキを買ってきてくれたお店をストリートビュー(Street View)で紹介いたします。右の写真がフランス・プロヴァンス出身のシェフパティシエのサントス・アントワーヌさんです。2003年にエコール・クリオロをオープンさせ2009年には世界パティスリーにおいて最優秀味覚賞を受賞するなど、世界的にも高い評価を得ているクリックすると拡大シェフパティシエです。
 名前 クリオロ CRIOLLO 中目黒店
 住所 東京都目黒区上目黒1-23-1
 電話 03-5724-3530
 定休 6月6日
 営業 11:00~20:00 ただし金・土は21:00まで
 経営 オーナーシェフ:サントス・アントワーヌ
            Antoine Santos
 最寄 東急・中目黒駅 地下鉄・中目黒駅
 本店 東京都板橋区向原3-9-2
 神戸 兵庫県神戸市中央磯上通8-1-10


箱には5種類のケーキが入っていました。この中にコンクール優勝作品が3つ入っています。娘が持ってきてくれたのが紅茶を含めていろんな種類が入ったお茶でした。そちらも話題のものなので別途紹介したいと思います。
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フレーズ・ピスターシュ Fraise Pistache
高級ピスタチオペーストを2種類をたっぷり使用した苺のケーキでした。まったりとしたピスタチオのムースと甘酸っぱい苺の味が特徴でした。
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ジャック Jack
スーシェフ(副料理長)が作ったコンクール優勝作品だそうです。キャラメルとチョコレートの濃厚な味わいと極上の口どけが特徴だそうです。
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ガイア Gaia
こちらは世界コンクール・アントルメ部門で優勝したケーキだそうです。素材はシンプルですが、上からヴァニラムース、キャラメルクリーム、アーモンド入りスポンジ、カリッとしたナッツ生地の4層により食感の違いが楽しめるそうです。
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ニルヴァナ Nirvana
こちらが家内が選んだケーキです。こちらも世界コンクールで優勝したケーキでした。優勝はプチガトー部門だそうです。なめらかな口どけのチョコレートとブラックベリティーのムースと、ブラックベティーのムースと、ブラックベティーのゼリーを感じさせてくれるチョコレートケーキだそうです。
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こちらは私が選んだケーキです。このケーキだけ名前が判りませんでした。クリームとゼリーとムースが5層になった甘酸っぱい美味しいケーキでした。味はアプリコット系だと思われました。
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ケーキは紅茶でいただきました。
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ケーキはやっぱり紅茶が似合います。
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ケーキの断面です。
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本番で作ったチーズリゾット [料理]

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先日の記事で2017年6月18日にリゾットを作ったことを紹介させていただきました。これは6月24日のために練習を兼ねて作ったもので、今回が本番のリゾットでした。2017年6月24日は家内の誕生日であり、且つ娘や2人の姪っ子がお祝いに来てくれる誕生日会だったのです。

前回は1カップの米でリゾットを作りましたが、今回は5人なので2カップ(2合)の米でリゾット作りました。作り方は前回紹介した通りです。→前回記事
もちろんチーズはイタリアからお土産で買ってきた右の写真のグラナ・パダーノ・チーズ(GRANA PADANO)を使いました。
・材料(5人分)
 お米         2カップ(2合)
 グラナパダーノチーズ 80g → 卸し金で粉チーズ
クリックすると拡大 玉ねぎ        1/2個
 チキン固形スープ   2個
 白ワイン       大さじ4
 パセリ        適宜
 オリーブオイル    大さじ2.5
 バター        大さじ1.8
 粗びき黒こしょう   少々
 塩          なし
参考に1カップに関して記載しておきます。
 米用の1カップ=180cc=1合 正確に1合は180.39cc
 一般の1カップ=200cc
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クリックすると拡大出来上がったチーズリゾットです。今回は5人分を1つの器に盛り各自が好きなように取り分けられるようにいたしました。こちらの渦巻き模様のある大きな器は20年前の1997年に栃木県那須郡那珂川町小砂に行って買った国山窯の小砂焼です。
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今回も拡大させていただきました。
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今回はビールと白ワインで料理をいただきました。丸テーブルの中心にリゾットを置きました。広角で撮っているのでリゾットは奥にあるように見えますが中心においています。
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料理は5種類作りました。もちろん作ったのは家内です。
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チーズリゾット以外の料理も紹介します。こちらはオクラとアボガドの入ったサラダです。オクラとアボガド以外にはインゲンとトマトさレタスが入っています。これに柚子ドレッシングをかけていただきました。こちらの器は1994年に買った益子焼きです。
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こちらは生のモッツァレラチーズとトマトのカプレーゼです。乗せているのはバジルの葉です。この器はメキシコに行った時に買ってきた皿です。メキシコには2002年12月10日~2003年3月12日にいたので2003年3月10日前後に買ったと思います。モッツァレラチーズは北海道日高乳業の生チーズです。生チーズ(フレッシュチーズ)とは乳酸菌が活きた状態のチーズのことです。
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こちらは6月18日にも作った鯛のカルパッチョです。シソとミョウガを乗せて、ぽん酢とオリーブオイル(エクストラバージンオイル)と柚子胡椒で作ったカルパッチョソースをかけました。
こちらの皿は1992年に買った益子焼きです。
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クリックすると拡大初めてのアイデア料理です。生ハムをチーズ味のソフトなチーズ味のパンスティックに巻いた生ハム巻きです。こちらの皿も1997年に買った国山窯の小砂焼です。右の写真は1997年に買った国山窯の小砂焼の全てです。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
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これを思いついたのは、気に入って最近よく食べているポンデスティックの味が生ハムに合いそうな感じだったからだそうです。なかなか好評でした。第一パンの製品です。
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それぞれの料理を自分の前に取り分けました。生ハム巻きは直接に手で食べるので、この中には写っていません。
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各自の前に置かれているランチョンマットは昨年の11月に家内と娘がベトナム旅行に行った時に買ってきたお土産です。籐で編まれたランチョンマットで、初めて使いました。食事の後は姪っ子たちが持ってきてくれたケーキと娘が持ってきてくれた台湾旅行のお土産のお茶をいただきました。そちらの紹介は次の機会にしたいと思います。
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最初に咲いたのはサルタレロでした。 村上緑地公園 2017年6月22日 [千葉]

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2017年6月17日にスカシユリ系の20種類の百合が満開の公園を紹介しましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合はまだ咲いていませんでした。そろそろ咲き始めたのではないかと思い2017年6月22日に見に行ってきました。クリックすると拡大すると上の写真のように「サルタレロ」が満開でした。蕾の感じから最初に咲くのは「クリストファー」で「サルタレロ」は1~3番目に咲くと予想していました。完全ではないけれども予想は半分当たりました。

やはり気になって再度ユリの公園に位置関係を確認に行き、撮った写真を確認すると6月17日の説明板が間違えていたことが分かりました。6月17日~6月22日の間に説明板の位置を正しく設置しなおしたと思われます。つまり今にも咲きそうだったのは「サルタレロ」で予想は正しかったのです。下記の画像はホームページに掲載されていた会場案内図をアレンジしたものです。
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見事な大輪が沢山咲いて迫力がいっぱいでした。
サルタレロは日本原産のゆりを基に改良したものだそうです。すっきりしたアプリコットオレンジの大輪花でした。
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上の花の部分を拡大いたしました。
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この株では3つの花が咲いていてさらに蕾が2つついていました。
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クリックすると拡大他のの百合は咲いていませんでしたが、蕾が大きくなってきていたので、これからさらに迫力のある景色を見せてくれると思います。第2回目のユリまつりの7月8日~7月14日が見ごろなのだと思います。右の写真は6月17日の状態です。5日間でこんなにも変わりました。クリックすると案内板が交換されていることも判ります。
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黄色の枠内がオリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合の植えられていたエリアです。これから、いろんな花が楽しめると思います。④のカサブランカに大きなエリアが使われていました。カサブランカだけで7000株(2014年)だそうです。濃く着色している部分はまだ蕾の状態です。紫系の色は今咲いているか、すでに咲き終わった百合です。ヤマユリ以外は栽培種です。ここは「桜の広場」と呼ばれている場所で、沢山の桜の木が植わっています。
 ① サルタイロ   Lilium 'Saltarello'  
 ② シーラ     Lilium 'Sheila'    ?
クリックすると拡大 ③ クリストファー Lilium 'Christopher'
 ④ カサブランカ  Lilium 'Casa Blanca'
 ⑤ ラベンナ    Lilium 'Ravenna'  ?
 ⑥ コンカドール  Lilium 'Conca D'or'
 ⑦ ヤマユリ    Lilium auratum
 ⑧ レイクキャリー Lilium 'Lake Carey'



2017年6月17日掲載 タイトル:ユリの公園 村上緑地公園
 オリジナル記事 → ポチッ
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我家から車で10分程度で行ける公園に沢山のユリ(百合)が植えられていることを2017年6月15日に初めて知りました。上の写真のように、いろんな色の百合が植えられていました。こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。是非ともクリックしてみてください。

普段から良く通る道で、少し前から下の写真のようなカラフルなユリが咲いているのに気が付いていました。ただし見えている範囲だけで上の写真のように沢山の百合が咲いているとは思ってもいませんでした。この公園には、昔に何度か来たことがあるのですが、その時はユリの花は植わっていなかったからです。道沿いのユリの花の写真を撮るために車を駐車場に停めてここに来てみて、初めて沢山のユリの花が咲いていることを発見したのでした。立てられていた説明書きを見るとユリを植栽して5年目だそうです。つまり2012年にユリが植えられたことになります。八千代市の事業報告書も各年度に植えられたユリの数が記載されていました。年々増えてきたことが判ります。
 2013年(平成25年度 P13) 3000球
 2014年(平成26年度 P11) 2000球
 2015年(平成27年度 P14) 6909球 一部の植え替えも含む
 2016年(平成28年度 P13) 6505球 2016年4月1日~2017年3月31日
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上に登るまでは、ここに写っているユリだけだと思っていました。ここに上がってきて左に驚くほど沢山のユリが植わっていることを知ったのです。クリックして拡大すると判ると思いますが、左端に少しだけ写っています。
今でも私のように車を止めて見に来る人はいるとは思いますが、もっともっと知ってもらうためには、わざわざ車を止めて上に登ってきたくなるほど沢山植えることをお薦めします。
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今回咲いていたのはスカシユリ(透百合)系の園芸種で、この写真の中に20種類の百合が植えられていたのです。確かにカラフルでした。右の写真はWikimediaから転用させていただいた野生のスカシユリです。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:スカシユリ  Lilium maculatum Thunb.
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沢山の種類のユリが満開でした。こちらもクリックすると特別に大きく拡大いたします。
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百合が植えられていたのは千葉県八千代市の村上緑地公園です。この公園は南北に長い公園ですが、最も北のエリアにユリが植えられていました。
村上緑地公園の全体の面積は11万㎡(11ha)で、周長は2.5kmです。ユリが植えられていたエリアの面積はGoogle地図で測ると約5000㎡でした。ここは春には桜も楽しめる場所です。一度、家族5人で花見をしたことがありますが、ユリは植えられていない時代でした。
 場所 村上緑地公園の最北部
 住所 千葉県八千代市上高野1733 千葉県八千代市村上744
 電話 047-483-1151 八千代市役所 公園緑地課
 最寄 東洋バス 村上団地第一・バス停 勝田台駅から乗車


ユリが植えられている場所は公園内の八千代市村上と八千代市上高野の境にありました。赤色ラインの左側が村上で右側が上高野です。青色の星マーク()が沢山のユリが植えられていた場所です。
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ユリの名前は立てられている説明板で分かりました。20種類は次の通りです。
 レヴィ        ブルネロ       クーリア
 スルピス       ロリポップ      アーセナル
 アイライナー     レッドツイン     サマーブリーズ
 アルバタックス    アルブフェイラ    ヤルトノティ
 オレンジココット   ホワイトピクセル   ピンクブロッサム
 イヤルサンセット   ストロベリーバニラ  イエローダイヤモンド
 ブライトダイヤモンド インディアンダイヤモンド
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クリックすると拡大クリックすると拡大

きれいに咲いていた20種類の百合のなかの10種類を紹介したいと思います。
アルバタック
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沢山の花をつけたアルバタックです。
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ホワイトピクセル
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サマーブリーズ
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スルピス
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レッドツイン
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ストロベリーバニラ クリックすると特別に大きく拡大いたします。
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ロイヤルサンセット(?) 
説明板の中で一番似ている名前にしましたが少し違う感じもします。きれいな花なので掲載いたしました。
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ブライトダイヤモンド
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アルブフェイラ
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イエローダイヤモンド
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ユリまつりの説明板が立てられていました。オリエンタル系のユリはまだ咲いていなかったのです。どうやらオリエンタル系のユリの見ごろは7月8日~7月14日のようです。その中の土曜日と日曜日にはイベントが行われることが書かれていました。今回紹介のスカシ系のユリの見ごろは6月3日~6月9日だったようですが、まだまだきれいなユリが咲いていました。
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スカシ系のユリはいろんな種類は一緒に植えられていましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)は種類ごとにエリアが分かれていました。それぞれが沢山の株が植えられているのですばらしい景観になると感じました。
まだ花は咲いていませんが、オリエンタル系(ハイブリッド系)の全てエリア(8種類)の2017年6月15日の状態を紹介したいと思います。
クリックすると拡大レイクキャリー
驚くほど鮮やかで、発色が鮮やかな赤が特徴
沢山の蕾が付いていました。ただし他の種類に比べるとまだ小さいので比較的遅く咲きそうです。
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クリックすると拡大シーラ
和の雰囲気漂う落ち着く薄いピンクが特徴
こちらの蕾もまだ小さかったです。上のレイクキャリー
よりもさらに遅くに咲きそうです。
かなり沢山の球根が植えられていました。
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クリックすると拡大コンカドール
大輪で芳香のある花を咲かせるのが特徴
黄色い大きな花のようで見るのが楽しみです。
迫力の景観になると思います。
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クリックすると拡大ラベンナ
カサブランカよりひと回り大きな、濃桃花弁に白縁が入る超大輪の花が特徴
有名なカサブランカより大きな花だそうなので見るのが楽しみです。
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クリックすると拡大カサブランカ 学名: Lilium 'Casa Blanca'
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」といわれているのが特徴
説明が要らないくらいに有名ですね。近くでも栽培している農家があります。
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クリックすると拡大クリストファー サルタレロ
草姿がよく、豪快な大輪の深紅色花が特徴
すでに蕾が大きくなっており色づいていました。
どうやら最初に咲きそうです。
2017年6月23日追伸
本ユリはサルタレロであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり最初に咲きそうなのはサルタレロでした。
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クリックすると拡大サルタレロ クリストファー
公弁で綺麗なオレンジ色が特徴
こちらの蕾も大きくなって色づきかけていました。蕾を見る限りでは3番目までには咲きそうな感じでした。
2017年6月23日追伸
本ユリはクリストファーであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり3番目までに咲きそうなのはクリストファーでした。
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クリックすると拡大ヤマユリ
花びらの中の「そばかす」が特徴
このヤマユリ以外はすべて園芸種です。この公園には昔からヤマユリが自生していた環境にあります。公園の中を歩くと今でも自生しているヤマユリを見ることが出来ると思います。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:ヤマユリ   Lilium auratum Lindl.
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ユリを見終わった後、駐車場に戻りました。途中に薔薇が植わっている場所がありました。
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バラを科ころ用に並べられたレンガには子供たちが絵や文字を書いていました。
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駐車場に戻ってきました。見えている建物は村上団地です。
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下記( )は、ゆり園など「ゆり」の名前の付くユリの名所です。→ポチッ
全国で沢山のユリが植えられている場所で、多いパターンがスキー場のゲレンデでした。雪のない時期を活用したいいアイデアです。
日本で最大級の有料ゆり園は150種・200万株(球)で、次のレベルで50種・30~50万株(球)です。そんな中で無料の公園で28種は多いと思います。

イタリアのお土産のチーズで作ったリゾット [料理]

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前記事でヨーロッパ5ケ国廻った時のお土産として唯一買ってきた右の写真のチーズGRANA PADANO(グラナ・パダーノ)をクリックすると拡大紹介いたしましたが、そのグラナ・パダーノを使って、2017年6月18日にリゾット(Risotto)を作りました。
家内の誕生日の6月24日に娘と姪っ子たち3人が家に来てくれるということなので、リゾットを出すつもりです。ただし家内も本格的なリゾットを作るのは初めてだったことから、6月18日に練習を兼ねてリゾットを作ってみることにしたわけです。味の出来栄えによっては、さらに6月20日にも作ってみることにしていましたが、最初に作ったリゾットが美味しく出来たことから紹介するとこにいたしました。次は6月24日の本番です。

本格的なリゾットを作るのは初めてなのでレシピとして下記のURLを参考にいたしました。ただし、40gの塊のグラナ・パダーノ・チーズを使ったことなどから多少変更しています。ちなみにパルメザン系の硬質チーズの食塩相当量は100gあたり3.8gです。
 参考レシピ http://www.orangepage.net/recipes/detail_119052
 名称    パルメザンチーズのリゾット(参考レシピ)
 アレンジ  グラナパダーノチーズのリゾット
  ① 粉チーズ・大さじ5~6 → 40gの塊から作った粉チーズ
  ② 塩・少々       → なし (チーズを多く使ったため)
  ③ 白ワイン       → 日本酒・大吟醸 (白ワインがなかったため)
  ④ 薄切りのチーズ・適宜 → 今回は飾らず
  ⑤ イタリアンパセリ   → 一般的パセリ
 材料(2人分) アレンジ後
  米          1カップ 水分の少ない古米の方がよい
  グラナパダーノチーズ 40g → 卸し金で粉チーズ
クリックすると拡大  玉ねぎ        1/4個
  チキン固形スープ   1個
  清酒         大さじ2
  パセリ        適宜
  オリーブオイル    大さじ1.3
  バター        大さじ0.9
  粗びき黒こしょう   少々
  塩          なし
参考レシピを次のようにアレンジいたしました。
★塊のグラナパダーノチーズを卸し金で粉チーズにします。
★玉ねぎはみじん切りにする。厚手の鍋に湯2カップ強を沸かし、チキン・ブイヨンを加えて溶かし、弱火にかけておきます。
★別の鍋にバターとオリーブオイルを中火にかけ、バターが溶けたら玉ねぎを炒めるます。透き通ってきたら米を洗わずに加え、木べらで混ぜながら、米が透き通るまで炒めます。ここで米をしっかりと炒めて油の膜を作っておくのがポイントで、煮くずれせず、仕上がりがべたつかないそうです。
★鍋をいったん火からおろし、清酒(白ワイン)を加えます。再び火にかけ、混ぜながら煮立ててアルコール分をとばします。スープ1カップを加え、中火でときどき混ぜながら煮つめます。混ぜすぎると粘りが出てしまうので混ぜすぎないようにするのもポイントです。汁けがなくなったら、残りのスープの1/2量を加えて同様に煮つめ、さらに残りのスープを加えて煮つめます。
★合計15分煮て、米を食べてみて少ししんが残るくらいになっていたら、いったん火を止めてグラナパダーノ粉チーズを加えて全体を混ぜます。この時の写真は下の方で掲載しています。
★再び弱火にかけて混ぜ、チーズが溶けてとろりとしたら、味をみて粗びき黒こしょう適宜を加えて混ぜます。レシピでは塩を入れることになっていましたがチーズから十分の塩味がするのです。塩は入れずに胡椒だけにいたしました。皿に盛りパセリを乗せました。

いつもはハンドル付のロータリー式のチーズおろし器をつかいますが、今回は量が多かったので写真の卸し金を使いました。
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おろし終わったグラナパダーノの粉チーズです。かなりの量ですがすべて使いました。グラナパダーノチーズはイタリアの一般家庭で最も沢山使われているチーズです。我々がよく名前を聞くパルメザンチーズとは原料や製法は同じですが熟成期間が違うだけです。グラナパダーノチーズを粉チーズにしたものを日本ではパルメザンチーズと呼ばれています。
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いつもは、こちらのチーズおろし器を使っています。別名をチーズグレーターだそうです。商品名はダイヤモンドリナーです。繊細な糸状になり見た目もきれいなのでサラダなどにチーズをふりかけるときに活躍してくれた道具です。
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ゴルフによく行く親しい方から頂いた大きな新タマネキの最後の1個を使いました。そのタマネギ料理を紹介するつもりでしたが、今回のリゾットが最初に紹介する料理になってしまいました。写真は4個写っていますが、いただいたタマネギは5個でした。
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米を15分煮てグラナパダーノ粉チーズを入れて混ぜているところです。粘りが出ると食感が損なわれるので軽く混ぜるのがポイントのようです。
イタリアでは米の種類はカルナローリ(Carnaroli)、アルボリオ(Arborio)、ヴィアローネ・ナノ(Vialone Nano)、マラテリィ(Maratelli)などが使われているようです。
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オリーブオイルには新しくエクストラバージンオリーブオイルをく買ってきました。今回、これはリゾット以外の料理にも使いました。
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これが完成したリゾットです。リゾット(Risotto)は、もともとイタリアで食べられてきた麦類の料理に東洋(中東)から伝播した米が融合した料理だそうです。イタリアでは決められた料理法で調理した米料理のみをリゾットと呼ぶそうです。フランスではピラフの別名としてリゾットが使われることがありますが別物のようです。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。今回はシンプルなリゾットでしたが野菜、茸、ソーセージ、魚介類などを入れるリゾットも多いようです。
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さらに拡大した写真を掲載しました。やはりチーズはどんな料理も美味しくすることが分かりました。味がお伝えできないのが残念です。
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せっかく新しいエクストラバージンオリーブオイルを買ってきたので鯛のカルパッチョにいたしました。カルパッチョ用のドレッシングは、ぽん酢とオリーブオイルと柚子胡椒で作りました。
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こちらがドレッシングをかけた写真です。
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キャベツには市販の柚子ドレッシングをかけました。
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クリックすると拡大この日はビールにいたしました。本番の6月24日の飲み物はビールとワインにするつもりなので料理用も兼ねて白ワインを用意する予定です。この次はニンニクも使ってみるつもりだそうです。
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お土産はたった一つ [イタリア]

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下記で記載しているフライトでイギリス⇒フランス⇒スイス⇒ドイツ⇒イタリアを旅して、買ったお土産が上の写真の硬~いチーズだけでした。チーズの名前はGRANA PADANO(グラナ・パダーノ・チーズ)です。最終日(10日目)に買いました。チーズのプロフィールをネットから枠内に転記いたしました。
イタリアの中部から北部にかけての広範囲で製造されている、超硬質のチーズ。 「グラナ」とは粒状のという意味、「パダーノ」とはアルプス山脈からアドリア海にかけて流れているポー河の流域の平野部のことを意味する。パダーノ平野で産する粒状のチーズ。(切ると、チーズの身はポロポロと粒状クリックすると拡大になっているので。)
パルミジャーノ・レジャーノも実はこのグラナ・パダーノの一種で見た目も作り方もそっくりではあるが、生産地域の限定や作り方と熟成についてより厳しい基準を設けることによって、ワンランク上の価値をもっている。高級品のパルミジャーノのクリックすると拡大熟成期間が最低でも2年と決まっているが、グラナ・パダーノは15~18カ月と短め。イタリアの家庭での普段使いのチーズとして、すり下ろして調味料として、重宝されている。いわゆる「パルメザン」として粉状にしてパックされて売られているチーズは、グラナ・パダーノが原料だということだ。
チーズの外側は固くて食べることはできないが、チーズの中身は切ると名前の通りポロポロと粒状になっていることがわかる。パルミジャーノよりは熟成期間が短いとはいえ、アミノ酸系の旨みが十分に感じられる。
クリックすると拡大重さは1,109g 値段は14.31ユーロでした。現時点の為替レートで1778円です。日本では考えられない値段でした。この大きさで1kgなので、右の写真のような切り分ける前の元の丸いチーズの状態だと20~30kgぐらいになりそうです。

下のルートでお土産を持って帰国いたしました。10日間に乗ったフライトをを紹介します。パリからリヨンへはTGVを利用いたしました。下記の町以外にアヌシー(フランスの避暑地 4日目)とベルガモ(イタリア 9日目)とカザーレモンフェラート(イタリア・アレッサンドリア県 10日目)に行きました。イタリアのその2つの都市はグラナ・パダーノの生産地でもあります。今回のお土産であるチーズを買ったのはカザーレモンフェラート(Casale Monferrato)からミラノ・マルペンサ空港に行く途中のサービスエリアでした。つまり産地中の産地で買ったわけです。
 1日目 成田      ロンドン    JL401
 2日目 ロンドン    パリ      AF1971
 3日目 パリ      リヨン     列車(TGV)
 5日目 リヨン     チューリッヒ  AF3476
 6日目 チューリッヒ  フランクフルト LH3729
 8日目 フランクフルト ミラノ     LH????
 10日目 ミラノ     成田      JL418
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生産地域は次の場所だそうです。
アレッサンドリア、アスティ、ベルガモ、ボローニャ(レーノ川の右岸)、ブレッシア、コーモ、クレモーナ、クーネオ、フェッラーラ、フォルリ、マントヴァ(ポー川左岸)、ミラノ、ノヴァーラ、パードヴァ、パヴィーア、ピアチェンツァ、ラヴェンナ、リーミニ、ロヴィーゴ、ソンドリオ、トリノ、トレント、ヴァレーゼ、ヴェネツィア、ヴェルチェッリ、ヴェローナ、ヴィチェンツァの各県
クリックすると拡大印字されている文字がよく分かる角度の写真も紹介します。GRANA PADANOの文字がはっきりと判ると思います。
ブランド名はLa Bottegacciaのようです。
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買ったお土産はたった1つでしたが、「10日間の旅の思い出」というお土産を沢山持ち帰ることが出来ました。そして60個以上の記事も掲載することが出来ました。下のタイトルをクリックするとその記事を表示します。
クリックすると拡大イタリア
 61 お土産はたった一つ
 60 ベルガモ(BERGAMO) の普通の街並み
 59 イタリアのパトカー
 58 牛肉のカルパッチョ
 57 有名店で前菜だけ
クリックすると拡大 56 イタリアンカプチーノの名店でスパゲッティ
 55 丘の上の街 ベルガモ
 54 信号で待ってたら突然!
 53 イタリアで水田 ??
 52 にらめっこ
 51 ドゥオモ(大聖堂)の景色
 50 ミラノのチョット贅沢な夕食
クリックすると拡大 49 イタリアのクモ怪獣
 48 ミラノのワンちゃんたち
 47 MOTO GUZZI製の白バイ
 46 ミラノのグランデ運河
 45 ミラノのゴミ箱は緑色
 44 ミラノの宝石
クリックすると拡大 43 センピオーネ公園
ドイツ
 42 サッカーゲーム機 フランクフルト→ミラノ
 41 ハウプト通りの風景
 40 ぶどう畑のある景色
 39 カール・テオドール橋からの景色
クリックすると拡大 38 初夏のハイデルベルグ城
 37 ドイツのワンちゃん
 36 ドイツ料理と言えばソーセージだけど!
 35 リカンベント自転車
 34 この季節! ドイツと言えばホワイトアスパラ
 33 レイメンの朝食
 32 機内食でエビフライ? チューリッヒ→フランクフルト
クリックすると拡大スイス
 31 スイスの朝食
 30 スイスのネコちゃん
 29 初夏のレンツブルク城
 28 空からのアルプス リヨン → チューリッヒ
フランス
 27 フランス最古のローマ劇場   リヨン
 26 美食街と呼ばれるレストラン街 リヨン
 25 アヌシーの旧市街       アヌシー
 24 昼食はクレープ        アヌシー
 23 アヌシー城          アヌシー
 22 運河のある街並み       アヌシー
IMGP7738-1120.jpg 21 教会と自転車野郎       アヌシー
 20 リゾート気分のワンチャンたち アヌシー
 19 フランスの避暑地 アヌシー湖 アヌシー
 18 坂道のある景色        リヨン
 17 異国のお祭り         リヨン
 16 世界遺産の中でリヨネーズ料理 リヨン
クリックすると拡大 15 川のある風景         リヨン
 14 昼食はムール貝        リヨン
 13 TGVでパリからリヨンへ
 12 22時のパリ ロンドン→パリ
イギリス
 11 街の中の住宅街
クリックすると拡大 10 テムズ川
 09 郵便ポストは赤でした。
 08 ロンドンのステーキ
 07 ラグビー発祥の地
 06 ロンドンにも自転車タクシーが!!
クリックすると拡大 05 ロンドンは自転車
 04 ロンドンと言えば赤い二階建てバス
 03 ロンドンの夕刻
 02 ロンドンのタクシー(CAB)
 01 上空からロンドンの町がよく見えました。

日本では粉チーズにしてよく食べますが、ヨーロッパではサラダなど上にスライスしたチーズがよく乗って出てきます。いくつか紹介いたします。
 ドイツで食べたサラダ
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 イタリアで食べたサラダ


 イタリアで食べた牛肉のカルパッチョ
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我家でもスライスチーズにして沢山食べました。そこで活躍したのが写真の皮むき器です。 試してみると、きれいに出来ました。もちろん冒頭の堅いチーズが必要です。


これで作ったサラダです。
おろし金で粉チーズにして、作った料理を後日紹介したいと思います。昨日(2017年6月18日)の夕食でもGRANA PADANOを粉チーズにした料理をいただきました。


このGoogle地図の中のカザーレモンフェラート( )とミラノ・マルペンサ空港の間のサービスエリアで今回紹介のグラナ・パダーノ・チーズを買いました。
青色クーク( )の正確な位置はカザーレモンフェラートの町の中の牛肉のカルパッチョを食べたお店(Colosseo Caffe)の場所です。

ユリの公園 村上緑地公園 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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我家から車で10分程度で行ける公園に沢山のユリ(百合)が植えられていることを2017年6月15日に初めて知りました。上の写真のように、いろんな色の百合が植えられていました。こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。是非ともクリックしてみてください。

普段から良く通る道で、少し前から下の写真のようなカラフルなユリが咲いているのに気が付いていました。ただし見えている範囲だけで上の写真のように沢山の百合が咲いているとは思ってもいませんでした。この公園には、昔に何度か来たことがあるのですが、その時はユリの花は植わっていなかったからです。道沿いのユリの花の写真を撮るために車を駐車場に停めてここに来てみて、初めて沢山のユリの花が咲いていることを発見したのでした。立てられていた説明書きを見るとユリを植栽して5年目だそうです。つまり2012年にユリが植えられたことになります。八千代市の事業報告書も各年度に植えられたユリの数が記載されていました。年々増えてきたことが判ります。
 2013年(平成25年度 P13) 3000球
 2014年(平成26年度 P11) 2000球
 2015年(平成27年度 P14) 6909球 一部の植え替えも含む
 2016年(平成28年度 P13) 6505球 2016年4月1日~2017年3月31日
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上に登るまでは、ここに写っているユリだけだと思っていました。ここに上がってきて左に驚くほど沢山のユリが植わっていることを知ったのです。クリックして拡大すると判ると思いますが、左端に少しだけ写っています。
今でも私のように車を止めて見に来る人はいるとは思いますが、もっともっと知ってもらうためには、わざわざ車を止めて上に登ってきたくなるほど沢山植えることをお薦めします。
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今回咲いていたのはスカシユリ(透百合)系の園芸種で、この写真の中に20種類の百合が植えられていたのです。確かにカラフルでした。右の写真はWikimediaから転用させていただいた野生のスカシユリです。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:スカシユリ  Lilium maculatum Thunb.
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沢山の種類のユリが満開でした。こちらもクリックすると特別に大きく拡大いたします。
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百合が植えられていたのは千葉県八千代市の村上緑地公園です。この公園は南北に長い公園ですが、最も北のエリアにユリが植えられていました。
村上緑地公園の全体の面積は11万㎡(11ha)で、周長は2.5kmです。ユリが植えられていたエリアの面積はGoogle地図で測ると約5000㎡でした。ここは春には桜も楽しめる場所です。一度、家族5人で花見をしたことがありますが、ユリは植えられていない時代でした。
 場所 村上緑地公園の最北部
 住所 千葉県八千代市上高野1733 千葉県八千代市村上744
 電話 047-483-1151 八千代市役所 公園緑地課
 最寄 東洋バス 村上団地第一・バス停 勝田台駅から乗車


ユリが植えられている場所は公園内の八千代市村上と八千代市上高野の境にありました。赤色ラインの左側が村上で右側が上高野です。青色の星マーク()が沢山のユリが植えられていた場所です。
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ユリの名前は立てられている説明板で分かりました。20種類は次の通りです。
 レヴィ        ブルネロ       クーリア
 スルピス       ロリポップ      アーセナル
 アイライナー     レッドツイン     サマーブリーズ
 アルバタックス    アルブフェイラ    ヤルトノティ
 オレンジココット   ホワイトピクセル   ピンクブロッサム
 イヤルサンセット   ストロベリーバニラ  イエローダイヤモンド
 ブライトダイヤモンド インディアンダイヤモンド
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クリックすると拡大クリックすると拡大

きれいに咲いていた20種類の百合のなかの10種類を紹介したいと思います。
アルバタック
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沢山の花をつけたアルバタックです。
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ホワイトピクセル
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サマーブリーズ
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スルピス
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レッドツイン
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ストロベリーバニラ クリックすると特別に大きく拡大いたします。
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ロイヤルサンセット(?) 
説明板の中で一番似ている名前にしましたが少し違う感じもします。きれいな花なので掲載いたしました。
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ブライトダイヤモンド
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アルブフェイラ
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イエローダイヤモンド
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ユリまつりの説明板が立てられていました。オリエンタル系のユリはまだ咲いていなかったのです。どうやらオリエンタル系のユリの見ごろは7月8日~7月14日のようです。その中の土曜日と日曜日にはイベントが行われることが書かれていました。今回紹介のスカシ系のユリの見ごろは6月3日~6月9日だったようですが、まだまだきれいなユリが咲いていました。
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スカシ系のユリはいろんな種類は一緒に植えられていましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)は種類ごとにエリアが分かれていました。それぞれが沢山の株が植えられているのですばらしい景観になると感じました。
まだ花は咲いていませんが、オリエンタル系(ハイブリッド系)の全てエリア(8種類)の2017年6月15日の状態を紹介したいと思います。
クリックすると拡大レイクキャリー
驚くほど鮮やかで、発色が鮮やかな赤が特徴
沢山の蕾が付いていました。ただし他の種類に比べるとまだ小さいので比較的遅く咲きそうです。
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クリックすると拡大シーラ
和の雰囲気漂う落ち着く薄いピンクが特徴
こちらの蕾もまだ小さかったです。上のレイクキャリー
よりもさらに遅くに咲きそうです。
かなり沢山の球根が植えられていました。
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クリックすると拡大コンカドール
大輪で芳香のある花を咲かせるのが特徴
黄色い大きな花のようで見るのが楽しみです。
迫力の景観になると思います。
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クリックすると拡大ラベンナ
カサブランカよりひと回り大きな、濃桃花弁に白縁が入る超大輪の花が特徴
有名なカサブランカより大きな花だそうなので見るのが楽しみです。
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クリックすると拡大カサブランカ 学名: Lilium 'Casa Blanca'
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」といわれているのが特徴
説明が要らないくらいに有名ですね。近くでも栽培している農家があります。
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クリックすると拡大クリストファー サルタレロ
草姿がよく、豪快な大輪の深紅色花が特徴
すでに蕾が大きくなっており色づいていました。
どうやら最初に咲きそうです。
2017年6月23日追伸
本ユリはサルタレロであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり最初に咲きそうなのはサルタレロでした。クリックすると拡大

クリックすると拡大サルタレロ クリストファー
公弁で綺麗なオレンジ色が特徴
こちらの蕾も大きくなって色づきかけていました。蕾を見る限りでは3番目までには咲きそうな感じでした。
本ユリはクリストファーであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり3番目までに咲きそうなのはクリストファーでした。
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クリックすると拡大ヤマユリ
花びらの中の「そばかす」が特徴
このヤマユリ以外はすべて園芸種です。この公園には昔からヤマユリが自生していた環境にあります。公園の中を歩くと今でも自生しているヤマユリを見ることが出来ると思います。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:ヤマユリ   Lilium auratum Lindl.
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オリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合の植えられている場所を紹介します。これから、いろんな花が楽しめると思います。④のカサブランカに大きなエリアが使われていました。右の写真は6月22日に咲いていたサルタイロです。濃く着色している部分はその時に蕾の状態だったユリのエリアです。
クリックすると拡大 ① サルタイロ   Lilium 'Saltarello'  
 ② シーラ     Lilium 'Sheila'    ?
 ③ クリストファー Lilium 'Christopher'
 ④ カサブランカ  Lilium 'Casa Blanca'
 ⑤ ラベンナ    Lilium 'Ravenna'  ?
 ⑥ コンカドール  Lilium 'Conca D'or'
 ⑦ ヤマユリ    Lilium auratum
 ⑧ レイクキャリー Lilium 'Lake Carey'


ユリを見終わった後、駐車場に戻りました。途中に薔薇が植わっている場所がありました。
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バラを科ころ用に並べられたレンガには子供たちが絵や文字を書いていました。
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駐車場に戻ってきました。見えている建物は村上団地です。
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下記( )は、ゆり園など「ゆり」の名前の付くユリの名所です。→ポチッ
全国で沢山のユリが植えられている場所で、多いパターンがスキー場のゲレンデでした。雪のない時期を活用したいいアイデアです。
日本で最大級の有料ゆり園は150種・200万株(球)で、次のレベルで50種・30~50万株(球)です。そんな中で無料の公園で28種は多いと思います。

九十九里浜の宿の朝食 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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九十九里浜の宿に泊まって、前々記事で地元の食材の夕食を紹介して、クリックすると拡大前記事で早朝の九十九里浜を紹介いたしました。早朝の九十九里浜の浜辺に行ったのは朝食の前でした。朝食は8時からだったので十分に時間があったので5時ごろと6時ごろの2回も行ってしまいました。部屋に戻ってゆっくりとして8時少し前に食事が用意されている部屋に行くとすでに料理がが並べられていました。

こちらが九十九里浜で泊まったニュー太洋の朝食です。
アジの干物に2つの小皿に茶碗蒸しにみそ汁にご飯です。
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こちらが2つの小皿です。左にはイワシとタマネギの酢漬けがトマトに乗った料理です。右の小皿には3品乗っていました。
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これがアジの干物です。不思議と海の近くで食べると格別に美味しく感じました。
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絶妙の焼き加減を伝えたくて拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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これはアオサの茶碗蒸しです。アオサの分類を記載します。
 界   : 植物界 Plantae 又は アーケプラスチダ Archaeplastida
クリックすると拡大 門   : 緑藻植物門 Chlorophyta
 綱   : アオサ藻綱 Ulvophyceae
 目   : アオサ目 Ulvales
 科   : アオサ科 Ulvaceae
 属   : アオサ属 Ulva
 一般  : アオサ
 沖縄  : アーサ 又は アーサー
 鹿児島 : オサ
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アオサを拡大いたしました。今までにアオサを食べたのは沖縄のホテルの朝食で出てきたグルクンのアーサ餡でした。
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こちらの味噌汁には九十九里浜で獲れた地元の大きな蛤が入っていました。つまりハマグリの味噌汁でした。
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ハマグリが入ったいたことを伝えたくて味噌汁を飲み干した後の写真も掲載いたしました。
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デザートもついていました。
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さらにコーヒーも出てきたので、食事の後もゆっくりと話をすることが出来ました。宿を出発したのは9時1分でした。地元を感じさせてくれる朝食でした。家では、いつも納豆とメカブと野菜ジュースの朝食のこともあり、充実した朝食を食べたのは久しぶりでもありました。
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今回の宿の場所を紹介します。地図の中の右側の緑色マーク( )が今回紹介の料理の宿のニュー太洋の場所です。地図上のマイナスを1回クリックすると九十九里浜の全長をクリックすると拡大表示します。
 ━━━━ 九十九里浜 全長・約60km
   料理の宿 ニュー太洋
 住所 千葉県山武市本須賀3841-72
 電話 0475-84-1129
 最寄 フラワーバス 成東海岸バス停 JR成東駅から乗車

タグ:九十九里浜