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2連続バーディー [日々]

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2018年5月12日(土)は下手なゴルフに行っていました。生涯のベストスコアが104なのでゴルフを知っている方ならば、どれほど下手なのかは分かってもらえると思います。JGAのハンディーキャップは29です。そんな私ですが2018年5月12日に2連続のバーディーを出すことが出来ました。偶然に出るレベルなので皆さんに紹介するものではありませんが、詳細を忘れてしまわないために自分用に掲載いたしました。上の写真は10番ホール(NO.10ホール)をティーグランドから撮ったものです。
先ずはゴルフ場を紹介しておきます。上級者はGOLDティーで、女性は赤ティーで、通常の人のために青ティーと白ティーが用意されているゴルフ場です。今回は青ティーを使いました。距離の数値はヤード(yard)です。この日はこちらのゴルフ場(8分間隔スタート)では最大に近い46組が入っていました。
 名前 冨里ゴルフ倶楽部
 住所 千葉県山武郡芝山町小原子773
 電話 0479-78-0002
 仕様 18ホール パー72
 距離 GOLD:6857yd 青:6538yd 白:6185yd  赤:5449yd

連続バディーが出たのが下記の航空写真に記載しているNO.12とNO.13でした。NO.12は192ヤード(176m)で、NO.13は493ヤード(451m)です。
ただしNO.12のグリーンのピンは手前に切ってあり、ティーショットの位置もいつもより近い位置だったためにこの日の実際の距離は146ヤードでした。
右下の写真はネットから転用させていただいたNO.13のティーグラウンドから見た景色です。小さな谷越えになるのが特徴です。両方ともにワンパットでした。Google地図で飛距離を計測したのでm(メートル)表示にしています。1.0936倍するとヤードです。
クリックすると拡大       NO.13   NO.12  
 ━━ 第1打 190m W1 132m I7
 ━━ 第2打 144m I6
 ━━ 第3打 126m I8
 ━━ パット  25m     2m 
  ティーショットの位置
  グリーンのピンの位置


こちらのゴルフ場グリーンのスピードは速いことを売りにしており、このようにグリーンコンディションを表示しています。特にこの日はグリーンスピード(スティンプ)が速くて、14フィートに近い13.22フィートだったので写真を撮らせてもらいました。プロのトーナメント並みでしクリックすると拡大た。
 スティンプ   13.22ft
 刈高      2.8mm 朝1回刈込
 コンパクション 25mm(14kg/㎠) 山中式土壌硬度計測器→


グリーンスピードは長さ36インチのスティンプメーター(Stimpmeter)でクリックすると拡大下記の図のようにゴルフボールを転がして、転がった距離をフィート(ft)で表現します。図の中の青色の棒━━━がスティンプメーターです。スティンプメーターによって与えられるボールの初速は6.003937ft/s(1.83m/s)だそうです。
スティンプメーターにはボールを置くノッチがあり、そこにボールを置いて、スティンプメーターを徐々に持ち上げていくと規定の20度の角度になったときにボールが転がりはじめ、そのときにボールが転がった距離を計測します。測定をする平らな場所を選定し、そこで2~4方向の平均を採用します。右上の写真をクリックしてみてください。
グリーンスピード7.5 ft (2.29m)以下なら 遅いグリーンで9.5ft (2.89m)以上であれば速いグリーンです。プロのトーナメントではさらに速いスピードにまで 引き上げられます。ただし、芝を短く刈って速いグリーンを長期間保つことは 芝の健康には 良くないので通常我々がプレーするコースでは 11ft (3.35m)未満のようです。プロトナメント並みスピードを体験したい場合はプロ競技の翌日を予約すれば、お目にかかれるかもしれません。


こちらがNO.12のグリーンです。上り真直ぐの2m(━━)の位置にオン出来たので、この日では最も楽な第1パットでした。それでも2mだと外すことはよくあるのですが、なんとか真中から入れることが出来ました。


一方、NO.13はこの日で最も難しいレベルの第1パットの位置にオンしたのでした。距離も25m(━━)で右側に大きなマウンドがあることから大きく左に曲がるラインでしたが、運よく1パットで入りました。


スタートはNO.1からだったので、連続バーディーが出たのは昼食後でした。9ホールを回った後なので生ビールを飲みたいところですが、車の運転があるのでノンアルコールビールで喉を潤すことにいたしました。クリックすると拡大こちらのゴルフ場では瓶ビールを頼むと注いでもらえるので生ビールを頼まないで瓶ビールを頼む人もおられます。もちろんノンアルコールビールも注いでもらえました。右は以前に撮らせてもらった写真です。ポテトチップなどのつまみを無料で出してもらえるのもうれしいサービスです。
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ウエートコントロール中なので昼食はオニオンスライスにいたしました。節制したおかげで連続バーディーが出たのかもしれません。
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今回は食べていないのですが、私がお薦めなのがビーフカレーです。以前に食べた時の写真を紹介します。
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特に注目はされてはいませんが、名物カレーを出すことで有名な他のゴルフ場のカレーよりは格段に美味しかったのです。
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ライスに乗せたカレーの写真を拡大いたしました。少し前の写真ですが、シェフがかわっていなければ満足してもらえる味だと思います。
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いつもではありませんが、美味しいカレーを利用した別の料理が用意されていることもありました。
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カレーの部分をを拡大いたします。
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玉子を崩した写真も紹介します。
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桜の季節に行った時に撮った写真です。冒頭の写真と同じ10番ホール(NO.10ホール)ですが、第2打を打つ少し手前からグリーン方向の景色です。
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タグ:ゴルフ
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チーズたっぷりのナポリタン [料理]

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我家では昼食によくスパゲッティーを作るのですが、ナポリタンは長い間食べた記憶がありませんでした。そんなこともありナポリタンを作ってもらえたので写真を掲載したいと思いまクリックすると拡大す。
これがナポリタンです。チーズがたっぷりと振りかけられています。このチーズは私がイタリアに行ってきたときにお土産として買って帰った右の写真の塊のチーズをその場で卸し金で削ったものです。

クリックすると拡大削りたての雰囲気を伝えたくてチーズの部分を拡大いたしました。大きな塊だったので使い切るのに数年を要して今回が最後に近い状態でした。硬いチーズの上に、すぐに冷凍室で保管していたためか、風味の劣化はなく最後まで美味しくいただけました。
チーズの種類はグラナパダーノチーズ(GRANA PADANO)です。
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麺の部分も拡大いたしました。
今回のナポリタンの味わいがお伝え出来たでしょうか。スパゲッティーはよく作っているので、自慢の茹で加減なのです。
フランス料理にはSpaghetti à la Napolitaineと呼ばれるトマトを入れたスパゲッティーは昔からあったようですがトマトケチャップ味ではなかったようです。全面的にトマトケチャップを使ったナポリタンは日本で考案されたことはよく知られていることです。その発祥に関しては下記の例のような説がありますが、実物の料理がないので確定していないようです。発祥に関しては確定していませんが、ニューグランド第4代総料理長の高橋清一氏の著書から入江茂忠氏が考案したものは、あの昭和の味のナポリタンであったようです。いずれにしても全国的に広まったきっかけは横浜からのようです。
 1952年 横浜 ニューグランド 第2代総料理長入江茂忠考案
 1946年 横浜 センターグリル 開業時よりナポリタン提供
 1934年 横浜 ニューグランド メニュー Spaghetti Napolitaine
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生めかぶ [料理]

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上の写真は前々記事のめかぶ納豆の記事の中で紹介した生メカブです。メカブのほとんどは湯通しして細く刻まれて売られていますが、今の時期に時々上の写真の生のメカブがスーパーで並んでいて気になっていました。そこで、初めて買って食べてみることにいたしました。
古代には海藻根(まなかし)と呼ばれ、中世以降にメカブ(芽株 / 和布蕪)と呼ばれるようになったそうです。地域によりミミ、ネカブ、カブ、メヒビなどいろんな呼称がありますが、右下の小さな写真のようにワカメの根元のヒダ状の胞子(遊走子)を作る部分で、専門的には胞子体 / 胞子葉 / 成実葉と呼ばれています。クリックすると拡大放出された胞子は2つのタイプに成長していき、それぞれ精子と卵になります。それらが受精して新しいDNAでワカメに成長していくのです。右の地図はワカメの分布図で日本と朝鮮半島と中国一部の沿岸に分布していますが1940年ころまでは中国沿岸にはなかったことから日本に縁の深い限られた地域の海藻だったようです。現在、日本で食べられているメカブは日本産と韓国産です。近年では船のバラスト水に遊走子(胞子)が混入して繁殖している地域では外来生物扱いされています。
不等毛植物門(Heterokontophyta)は陸上植物に相対する多様性と生態的意義を持つグループだそうでクリックすると拡大す。
 門 不等毛植物門 Heterokontophyta
 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida

冒頭の写真のように2つメカブが入っていたので、その中の一つを茹でました。生メカブは茹でるときれいな緑色に変わります。それを刻んだのがこちらの写真です。生めかぶが出回るのは2月~5月で、旬は3月~4月だそうです。
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分厚くてぬめりがあるので、包丁では市販の刻みメカブのように細く切れませんでしたが、混ぜると写真のように沢山のぬめりが出てきました。この茹でたてのメカブが驚くほど美味しかったのです。これは食べた人だけが分かる美味しさでした。
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茹でたてを刻んだものの美味しさが分かったので、2つあったメカブの一つは生のまま保管して翌日に食べました。ただしまだ沢山刻んだメカブがありました。刻んだものを冷蔵庫に入れて翌日に食べたのでは市販のメカブと同じになってしまうので、同時に別の料理にして食べてみることにいたしました。それがメカブ焼きです。海老も入れてみました。一見、ネギ焼のように見えると思いますが緑色のものは全てメカブです。
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焼きあがる寸前です。
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風味をつけるために油にはゴマ油を使いました。2枚が焼きあがりました。
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直感的にポン酢が合いそうなのでポン酢でいただきました。そのポン酢は正解でした。
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もちろんビールです。ビールが進みました。
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この日の夕食は、ねばねばメカブ、めかぶ焼き、葉つき大根の漬物でした。
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前日は茹でてから刻みましたが、この日は刻んでから茹でることにいたしました。熱々のネバネバ・メカブが食べたかったので、料理の手順を変えたのでした。食べる分だけ刻めば生の状態で保存できるので、数日は新鮮なメカブが食べれるメリットもありました。
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細く刻んであるので茹でるのではなく、お湯を上からかける「湯通し」にいたしました。塊を茹でる場合も色がきれいな緑色に変ればOKで、茹ですぎは味を損ねるそうです。
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熱々のまま、少しかき混ぜるとすぐにネバネバが出てきました。
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やはり熱々ネバネバのメカブは格別でした。先に茹でても美味しかったけれども、この熱々は先に刻まないと食べれません。丸まま茹でたものは熱すぎで冷えないと切れないからです。
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今日はブログを始めて9年目の記念日です。 今日の記事はオムそば  [SNS]

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So-netブログで初めて記事を掲載したのが、9年前の2009年5月5日です。
つまり今日2018年5月5日はSo-netブログを始めて丁度9年目なのです。上のグラフはその9年間の月ごとのアクセス数(件/月)と訪問者数(人/月)の推移です。
訪問者数(人/月)とは1ケ月の間に同じ人(同じPCや同じスマホ)から複数回訪問があっても1人として計算した数値でクリックすると記事を表示す。
右の写真は初めての記事で話題にした買ったばかりの自転車です。自転車の写真をクリックすると、その最初の記事を表示します。その記事に対して初めてコメントをいただいたのは19日後の5月24日でした。So-netの会員の方からコメントを初めていただいたのは5月23日でした。現在とブログを始めたころを比較するために2018年4月と2009年6月の数値を紹介します。
             2018年4月    2009年6月
   アクセス数     98,862件/月   24,244件/月
   訪問者数      24,529人/月   2,052人/月
   nice数       1,301件/月    14件/月
   コメント数     329件/月     191件/月
上の数値を見てもらったら分かるように、ブログを始めて1~2ケ月ではniceは1日に平均0.5件であったことからSo-net内ではほとんど認知されていなかった思われ、その頃のコメントはSo-net以前に登録していたブログ(運営停止)の会員だった人からがほとんどでした。その運営停止となった前ブロク(ゆびとまSNS)は2005年10月14日が私の最初の記事でした。ちなみにSo-netブログがオープンサービスを開始したのは2004年11月24日でした。

こちらのグラフは累積アクセス数(閲覧数)と累積nice数の推移です。
9年前の初ブロク掲載の2009年5月5日のアクセス数は146件/日で、昨日2018年5月4日のアクセス数は3932件/日でした。


2018年5月5日3時の時点のアクセス関連数値は次の通りです。
クリックすると記事を表示   記事数       2,338
   累積アクセス数   10,937,439
   累積nice数     291,411
   累積コメント数   62,838
   読者数       310人
   niceと思った人   8,537人
   アクセスランキング 48位
   テーマ日記・雑感  5位


9年前に最初にniceをしていただいた人はaustraliaさんで、2番目がnyanさんで3番目はsouさんでした。画像をクリックすると、ご自身のnice一覧を表示します。ただしクリックしてから画面が表示されるまでかなり時間を要します。URL内のpage=の後ろの数値を変更してみてください。


コメントに関しても9年前を紹介します。最初にコメントをしていただいたのは2009年5月9日で、外部のイノシシオ さんでした。So-netの会員の方の最初のコメントはsouさんからで2009年5月23日でした。So-netブログを始めた当初の私のニックネームはSusuwatariで、2009年7月4日10時33分からSORIにいたしました。画像をクリックすると、ご自身のコメント一覧を表示します。URL内のpage=の後ろの数値を変更してみてください。


これは参考ですが、テーマ日記・雑感の順位で4月初旬に不思議な変化があったのでアクセスランキング(アクセス数順位)と日記・雑感順位のグラフも紹介しておきます。アクセスランキングは大きく変化をしていないにも関わらず、日記・雑感順位は大きく変化したのです。
本グラフは4秒ごとに画面を切り替えています。


我家ではよく焼そばを作ります。焼そばを作る中で時々ですが、オムそばを作ってもらえることがあります。オムそばは焼そばを卵でオムライス状に包んだものですが、我家では焼そばの量が多くて包むのが難しいので、玉子を上に乗せるだけの方が多いのです。
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この日は夕食だったのでビールもいただきました。
オムそばはビール合います。
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クリックすると拡大そのオムそばに、右の写真のオリバーの「どろソース」をかけたところです。もう少し形よくかけることが出来らよかったと反省しております。沈殿製法と呼ばれる伝統的な製法によるウスターソース製造において製造時の「どろ」と呼ばれる沈殿物を利用して1993年3月に「どろソース」を発売開始されたそうです。
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これが中身の焼きそばです。オムそばが登場したのは昭和の中期の印象です。はっきりとした歴史は判りませんが、大阪のお好み焼き屋(さとみ)さんで昭和中期に「そばロール」として出されてたのが発祥だとの記述がありました。オムレツが日本に入ってきて、オムライスは1900年にレストランの賄い料理として誕生したので、オムライスを考えついた人ならばオムそばもすぐに出来そうですが、ソース焼きそば自体が登場したのは昭和10代で、全国的に広まったのは戦後のようなのでオムそばはそれ以降になったのだと思います。
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久々のメンバーでの飲み会は「へぎそば」のお店でした。 [東京]

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久々の4人での飲み会は六本木でした。それぞれの人とは最近も会っていますが、今回の4人が集まるのは数年ぶりでした。右の写真が4人が写った写真ですが、へきそばのお店では記念写真を撮り忘れたのでは2次会で行ったカラオケの写真を掲載いたします。その中の一人に選んでいただいたのが六本木にある「へぎそば」のお店でした。その「へぎそば」が上の写真です。

その4人は約30年以上付き合っている仲間なのです。その時代のそれぞれの立場は商社1名、営業2名、設計1名(SORI)でした。その中の3人は1988年2月に台湾に出張した仲間(商社、営業、設計)でした。その時の写真を使った記事はこちらです。→ポチッ
営業の上司にあたる人が、もう一人のメンバーでした。その後も4人は沢山の仕事を手がけました。下の写真はお店の入口です。
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こちらのお店はテレビでも放送されたことがあるようです。へぎそばと日本酒のお店のようでした。これは上の写真のお店の入口の前に置かれた立て看板に貼られていた写真です。
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今回はコース料理と飲み放題でした。
前菜が並べられたセッテングの写真です。
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こちらが前菜2品です。左が「ウドとフキの胡麻酢かけ」です。右が越後地方の郷土料理「のっぺ」です。小さく角切りにした具材の煮ものです。
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もちろん、みんなが集まったことを祝ってビールで乾杯いたしました。
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でも、私以外は日本酒を飲み始めました。越後で有名な八海山です。
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実は今回は飲み放題の設定ですが、日本酒に関しては越後の地酒である八海山、越乃景虎・超辛口、鶴齢・辛口雪男が飲み放題だったのです。生ビールはエビスが飲み放題でした。
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前菜の次はカンパチ、マグロ、タイの刺身です。
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こちらは3種類のお芋が入ったサラダです。
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汁ものは鶏つみれ椀でした。三つ葉と細く切った青ねぎが入っていました。隠し味に粉山椒が使われているようでした。
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白葱を挟んだ大きな栃尾揚げも出てきました。
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迫力の料理だったので、栃尾揚げを違う角度からアップいたしました。
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鰆の木の芽焼きも美味しかったです。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。ぷりぷり感が伝えられたでしょうか。
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私も日本酒を飲むことにいたしました。みなさん八海山だったので、私は越乃景虎を飲んでみました。ただし、美味しくて飲みすぎてしまうので1杯だけにいたしました。
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梅酒のロックも飲みました。
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そしてメインの「へぎそば」が出てきました。
へぎそばは新潟県魚沼地方発祥の蕎麦で、剥ぎ板で作った四角い器であるヘギ(片木)と呼ばれる器に盛り付けられていることから、その名が付いたようです。器の「へぎ」の語源は剥ぎ板(はぎいた)の剥ぎ(はぎ)にあるようです。冷やしたそば3~4人前を一口程度に小分けし、丸めて盛りつけられていました。今回は当然4人前でした。盛り付けられているる様子から「手振りそば」とも呼ばれているそうです。
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クリックすると拡大その盛り付けが分かるように拡大いたしました。蕎麦が淡い緑色をしているのは、つなぎに右の写真の布海苔(ふのり)という海藻を使っているためのようです。へぎそばは、昔に新潟に行った時に食べてことがあるのですが、残念ながら写真は残っていません。
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山菜の天麩羅もへぎそばと一緒に出されました。一番左がちょっと珍しい「うるい」の天麩羅です。うるいはキボウシの若葉です。真中がクサソテツの若芽「こごみ」で、右端が「たらの芽」です。本当は4つづつですが、食べ始めてから写真を撮ったので一部は少ないのです。
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斜めからも撮りました。
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天麩羅は藻塩でいただきました。
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食事が終わった後は手軽なところで、カラオケ館(右の写真)に行きました。お店の場所を紹介いたします。地図の中央少し上の緑色マーク( )が今回紹介した「へぎそば匠」で、右下の緑色マーク( )は以前に中学時代の仲間と明石焼きを食べた比呂という名のお店です。その時の記事はこちらです。ちなみに今回入ったカラオケ館は比呂の近くにありました。
 名前 へぎそば匠
 種類 居酒屋、そば、日本酒バー
 住所 東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル B1F
 電話 03-3479-4572
 営業 17:30~28:00 土曜日:17:30~23:00
 定休 日曜 祝日
 最寄 地下鉄・乃木坂駅 地下鉄・六本木駅

タグ:蕎麦 六本木
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めかぶ納豆 [料理]

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クリックすると拡大私の朝食は右の写真のように、めかぶと、納豆と、野菜ジュースです。この朝食は5年前から続いています。この朝食が100%ではありませんが80%以上はこの朝食です。納豆とメカブは別々に食べていますが、ネバネバどうしなので、今回は一緒に混ぜて食べてみることにいたしました。それが上の写真でネーミングするならば「めかぶ納豆」です。

これが「めかぶ納豆」に使った、「めかぶ」と「ひきわり納豆」です。納豆を単独て食べる場合は大豆の味が感じられるように普通の納豆を食べていますが、今回の場合はめかぶと混ぜることから食感を考えてひきわり納豆を使いました。普段は、ひきわり納豆を味噌汁に入れることが多いので、ひきわり納豆も常備しています。めかぶも納豆と一緒に味噌汁に入れることがあります。
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先ずは、めかぶ(和布蕪)を混ぜてねばねばを出します。
生では茶色ですが茹でると、葉状部と同様に緑色になります。めかぶはワカメ(若布、和布)の根元部分です。ただし正確にはワカメは海藻なので根ではなく付着器(根状部)です。ワカメの付着器の上にあり、葉状部の中で厚く折り重なってひだ状の生殖細胞が集まった部位で、成実葉や胞子葉とも呼ばれています。ワカメの分類を紹介します。
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 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida
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これが以前に食べた時に撮った生めかぶです。生メカブの茹でたては美味しいので、そのうちに紹介したいと思います。
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次にひきわり納豆を混ぜで粘り気を出します。
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ひきわり納豆と、めかぶを混ぜます。2つが良くまじりあうように混ぜると泡立つほどにねばねば成分が沢山になりました。食感を考えてチリメンやネギは入れませんでした。
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そのネバネバ部分を見てもらいたいので拡大いたしました。味付は納豆に付いていたタレを一袋分入れました。
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長年の経験から納豆には少し甘みあるタレが合います。そのためか納豆に付属しているタレも甘さのレベルはまちまちですが甘めのタレが多いようです。それに対してめかぶのタレも甘いのですが少し塩気の辛さが入っている方が美味しく感じられます。実際にめかぶに付属しているタレも納豆のタレよりも甘さを控えているものが多いのです。今回のめかぶにはタレが付いていないので納豆のタレを使っているために味の調整で、少し醤油を入れました。実は、めかぶ納豆の美味しさは味付で決まるのです。
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普通の納豆でも、めかぶ納豆を作ってみました。普通の納豆は40gx3ですが、この納豆は50gx4で同程度の価格です。その代りタレは付属していません。
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左の奥が醤油で、左の手前が納豆のタレです。実は普段にタレ付きの納豆を食べる場合は、付属のタレをすべて入れると味が濃すぎるので半分しか使いません。そのためにタレが余ってしまうのです。みそ汁に入れるためのひきわり納豆の場合は100%タレが余ってしまうのです。このように余ったタレを醤油さしに入れて冷蔵庫に入れているのです。そのこともありタレなしの納豆を買ったりタレ付きの納豆を買っています。今回はタレなしの納豆でした。上と同じようにタレと醤油で味を調整していただきました。
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最後に野菜ジュースを飲みます。
野菜ジュースは2種類を飲んでいます。→ポチッ
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タグ:納豆 めかぶ
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絶品の4種の馬刺・クジラのタレ・クジラベーコンが食べれる小さな居酒屋を見つけました。 たまみ 追伸:念願の桜ユッケをいただきました。 [千葉]

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2018年4月29日追伸 
タイトル:また来てしまいました。そして念願の桜ユッケをいただきました。
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こちらのお店を紹介していただいた方と2018年4月28日(土)に飲みに来ました。前回売り切れで食べれなかった桜ユッケと、玉子焼と、ナガスクジラの刺身を食べるのも目的の一つでした。前回来たのは2018年4月3日(火)でした。
やっぱり最初は馬刺4点盛です。前回と盛り付けが少し違っていました。ただし4種類の馬刺は前回と同じなので詳細の説明は省略いたします。

こちらはシモフリ(霜降り)です。食べ方は前回と同じでスライスしたニンニクと葱を乗せていただきました。今回は2度目なのでじっくりとそれぞれの肉の味をしっかりと味わいました。すると、肉が甘いことに気が付き、驚かされました。意外なことに特に甘く感じたのが脂の少ない赤身でした。
2016年4月に発生した熊本地震の時には、長く馬刺が出なかったと今回一緒に食べた方から聞かされました。こちらのお店では熊本の馬刺しにこだわっておられると感じました。熊本地震の震度6弱以上の7回の地震を振り返ってみました。余談ですが家内の叔父が、2回の震度7を記録した益城町に住んでいます。右の震源分布図はWikipediaから転用させていただきました。
クリックすると拡大 4月14日21時26分 / Mj6.5 / 7
 4月14日22時07分 / Mj5.8 / 6弱
 4月15日00時03分 / Mj6.4 / 6強
 4月16日01時25分 / Mj7.3 / 7
 4月16日01時45分 / Mj5.9 / 6弱
 4月16日03時55分 / Mj5.8 / 6強
 4月16日09時48分 / Mj5.4 / 6弱
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この日のクジラはミンククジラでした。日によってクジラの種類は変わるようでした。前回同様にミンククジラの分類を紹介します。分類はWikipediaを転記させていただいているのですが分類の仕方が少し違うようです。ナガスクジラと同じヒゲクジラ亜目ナガスクジラ科ナガスクジラ属でした。
  界 動物界     Animalia
  門 脊索動物門   Chordata
 亜門 脊椎動物亜門  Vertebrata
  綱 哺乳綱     Mammalia
  目 鯨偶蹄目    Cetartiodactyla
    クジラ目    Cetacea
 亜目 ヒゲクジラ亜目 Mysticeti
  科 ナガスクジラ科 Balaenopteridae
  属 ナガスクジラ属 Balaenoptera
  種 ミンククジラ  Balaenoptera acutorostrata
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生姜醤油でいただきました。
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前回食べれなかった念願の桜ユッケをいただきました。
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美味しい食べ方だったので、混ぜた写真も紹介いたします。
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拡大写真も掲載いたします。
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前回食べた栃尾揚げもいただきました。この日はイモ焼酎の芋無垢をボトルで入れました。7月に同じメンバー+1名で来る予定です。ただしボトルの底には2cm程度しか焼酎が残っていませんでした。
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前回は卵を使い切ってしまったということで玉子焼きが他減れませんでしたが、この日は開店の17時と同時に入ったのでネギたっぷり玉子焼を食べることが出来ました。
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魚の刺身は関アシにいたしました。佐賀関からここまでは遠いので迷いましたが、そのことを聞くと空輸してくるとのことなので関アジを注文いたしました。お店の名前「たまみ」奥さんの名前ではないかと推測して気になっていました。確認するとやはり奥さんの名前でした。ご夫婦でお店をきりもりされていたのです。
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2018年4月26日掲載 
タイトル:4種の馬刺とクジラの珍味が食べれる小さな居酒屋を見つけました。
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京成電鉄の志津駅の近くに住んでおられる方から、駅の近くに馬刺しの美味しいお店があると聞いてして以前から気になっていて、いつかは行ってみたいと思っていました。お店の名前は判らなかったので、ネットで「志津駅 馬刺」で検索してグルメサイトで表示されるお店だと思い、その名前のお店に行くつもりでしたが、念のために教えてもらった方に確認すると別のお店であることが分かりました。お店の名前は「たまみ」ですが、ぐるなびや食べログなどのグルメサイトには出てこない小さなお店でした。

お店を教えていただいた方のいい方では「馬刺しだけは美味しいお店」でしたが、馬刺しだけでなく珍しい珍味も沢山あり、食べてみるとどれも一級品だったのです。ただし、4人座れる座卓が2つとカウンター席が4つだけの家庭的な小さなお店でした。お店に入った時はすでに座卓席は2グループで埋まっており、カウンター席にも1人座られていました。つまりカウンター席の3つだけが空いている状態でした。偶然ですが我々も3名だったのです。志津駅で19時15分に待ち合せて来たので遅い時間でしたが、偶然のラッキーによりお店に入ることが出来たことを実感いたしました。
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右のホワイトボードに書かれているように関アジ、生本マグロ、オニカサゴ、スミイカ、イワシ、ナガスクジラ、岩手ダコ、赤ナマコの刺身もそろっていました。上の写真はこちらの写真から切り取ったものです。
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もちろん、最初に馬刺4点盛を頼みました。4点とはシモフリ(左上)、フタエゴ(右上)、タテガミ(左下)、赤身(右下)です。薬味としてニンニクのスライスと細ネギが乗せられていました。 
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こちらが赤身です。一般的な馬刺しと言えば、この赤身か次に紹介するシモフリ(霜降り)だと思います。美味しい馬刺を堪能させてもらいました。
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こちらがシモフリ(霜降り)です。赤身よりさらに柔らかい馬刺しでした。
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こちらがタテガミです。タテガミは首の後ろの部位でタテガミに近いことから、この名が呼ばれるようになったと推測します。コウネともよばれているそうです。牛肉や豚肉には存在しないそうです。主な成分は脂質とゼラチン質(コラーゲン)で、なんと約70%がゼラチン質だそうです。食べてみましたが見た目と違い脂っぽくなく、確かに馬刺しの通の人の好まれていることが分かりました。通の食べ方として赤身と重ねることもあるようですが、ネットで調べて後で分かりました。
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こちらがフタエゴです。 フタエゴは腹の下のあばら近くの部位で3層になるように切った貴重な肉です。一般的な肉の呼び方のバラ肉(三枚肉)に近い存在だと思います。
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馬刺しの上にニンニクのスライスとネギを乗せてタレにつけていただきました。写真はフタエゴです。
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3人でビールで乾杯です。
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カウンター席だったので目の前で美味しそうな玉子焼が作られていたので、さっそく頼んだところ卵は全て使い切ったとのことで諦めることにいたしました。やはりお店に来るのが遅かったようです。
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悔しいので拡大写真を掲載いたします。ネーミングは「ネギたっぷり玉子焼」でした。この日の1組は2人の子供さんが入った家族だったので玉子料理が沢山出てしまったようです。
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ホワイトボードに書かれていたスミイカの刺身も頼みました。
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メニューの黒板にクジラベーコンが書かれていたのですぐに頼みました。
想像していたい以上に立派なクジラベーコンでした。塊を目の前でスライスして出してもらえました。馬刺しも絶品でしたが、このクジラベーコンも絶品でした。鯨ベーコンは ヒゲクジラ属の下あごから腹にかけての縞模様の凹凸部分の肉(ウネス/畝須)を塩漬けにしてから燻製にしたものです。ヒゲクジラは歯の代わりに髭(ひげ)を持ちプランクトンなどを漉しとって食べるナガスクジラなどの14種のクジラのことです。
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やはり、これだけの食材だと日本酒が飲みたくなります。一人が日本酒を飲み始めました。銘柄は浦霞(うらがすみ)でした。
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もう一人が焼酎を飲み始めました。鹿児島県いちき串木野市の若松酒造の芋焼酎で、名前は芋無垢(いもむく)でした。黒麹と白麹をブレンドして作っているとのことで、サツマイモは鹿児島県産黄金千貫と書かれていました。
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オニカサゴの刺身も頼みました。ナガスクジラの刺身も頼みたかったのですが、こちらも玉子焼同様に売れきれてしまっていました。もう一つ売れきれて食べれなかったのが桜ユッケでした。この次は是非とも食べてみたいです。
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いろいろ食べてみたくなり、とちお油揚焼も頼みました。白髪ねぎがたっぷりと乗せられていました。栃尾油揚げは分厚さが特徴の新潟県長岡市栃尾地域で作られる油揚げですが、知られるようになったためか最近いろんなところで見かけるようになった気がします。
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見事な字の気になった掛け軸があったので聞くと台湾の書道家に書いてもらったそうです。実は我々3人の中の一人が書道に興味があり中国に赴任していた時も先生について習っていたこともあり、さらに私も台湾に37回行ったし、もう一人も私と一緒に台湾の仕事をしていたことがあるので、この「居酒屋たまみ」の文字に関して、大将も入って話が盛り上がりました。
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この赤ナマコも絶品の味付でした。こりこりの赤ナマコに手の込んだ味付けがされていました。グルナビ全盛時代に、直接の口コミでしか見つけられない貴重なお店でした。
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黒板のメニューで気になったのが「クジラのタレ」で、ここで初めて知った食べ物でした。千葉県南房総に江戸時代から伝わる食材で、槌鯨(つちくじら)の赤身をたれに漬け込み天日で干したものだそうです。血抜きをしない肉を使うため色は写真のように真っ黒でした。独特のクセがある珍味に出会えました。ツチクジラの捕鯨基地のある千葉県南房総市の和田漁港での年間捕獲数は26頭(日本全体では62頭)に制限されていることから1貴重な珍味のようです。9時20分にお店に入り、お店を出たのが22時50分(右の写真)だったので3時間30分ほど料理とお酒と会話を楽しんだことになります。
クジラの種類はは現在約80種ですが、ツチクジラはその中の一つです。成長したツチクジラの体長は12~13mで、分類は次の通りです。
  界 動物界      Animalia
  門 脊索動物門    Chordata
 亜門 脊椎動物亜門   Vertebrata
  綱 哺乳綱      Mammalia
 亜綱 獣亜綱      Theria
 下綱 真獣下綱     Eutheria
 上目 ローラシア獣上目 Laurasiatheria
  目 鯨偶蹄目     Cetartiodactyla
 亜目 ハクジラ亜目   Odontoceti
  科 アカボウクジラ科 Ziphiidae
  属 ツチクジラ属   Berardius
  種 ツチクジラ    Berardius bairdii
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お店を紹介します。中央の上の方の臙脂色マーク( )が居酒屋たまみです。食べログやぐるなびには登録されていないので定休日や営業時間は判りませんでしたが、次の飲み会を決めるために電話した時に確認いたしました。志津駅は勝田台駅とユーカリが丘駅の間です。
 店名 居酒屋たまみ 
 住所 千葉県佐倉市上志津1660 ストリートビュー
 電話 043-489-0970
 営業 17:00~
 定休 水曜日
 最寄 京成本線 志津駅 270m 3分→ルート


グルメサイトはお店を探すのに欠かせない存在で、人気のお店で登録されているお店は皆無と言えるほどの存在になってきました。参考にグルメサイトに関して調べてみました。食べログやホットペッパーはカカクコム(価格.com)やリクルートの子会社であることから単独での売り上げは判りませんが、単独会社のグルメサイト最大手のぐるなびの情報からグルメサイトの年間の売上や利益のレベルがわかりました。これらの存在は、すでに巨大産業になっていると言えると思います。下記の地図は東京近辺で行ったことのあるレストランの中で、気に入ったお店をプロットしたものですが、これらのレストランを探すのにもグルメサイトは大切な存在になっていますが、今回の近所の馬刺のお店は、今でも手間をかけて探せば登録されていないお店にもいいお店が沢山あることを暗示していました。
グルメサイト 設立 開設 資本金 売上 純利益
ぐるなび 1989年 1996年 23億円 369億円 48億円
食べログ 価格.com 2005年 (9億円) (413億円) (148億円)
ホットペッパー リクルート   (100億円) (18399億円) (843億円)
 
タグ:佐倉 馬刺し
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