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堺町通り [小樽]

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クリックすると拡大小樽で運河は一大観光ポイントですが、最も観光客の人が多かったのが堺町通りでした。この写真の場所がメルヘン交差点にある明治時代の灯台を模した常夜灯と小樽オルゴール堂本館です。小樽オルゴール堂本館前には右の高さ約5メートルのカナダ製蒸気時計が15分ごとに蒸気でメロディーを奏で、1時間ごとに時刻と同じ数の汽笛を鳴らし、ノスタルジックな音色を響かせます。ラッキーなことに、この瞬間だけ雪がちらついてはいますが、日がさしました。
有料駐車場(20分 100円 or 30分 100円)は沢山あるのですが、満車ばかりなので、このあたりを3周してしまいました。ラッキーなことに、廻っている間にメルヘン交差点に一番近い駐車場が空いて、停めることが出来ました。ナビの目標になるので小樽オルゴール堂本館を紹介いたします。
 住所 小樽市住吉町4番1号
 電話 0134-22-1108
 営業 無休 
 時間 9:00~18:00 ( 9:00 ~19:00 )

小樽オルゴール堂本館側から見た常夜灯です。後ろの建物は小樽洋菓子舗ルタオです。メルヘン交差点は五叉路の交差点で飲食店や土産の店が沢山並び、観光客でにぎわう堺町通りの南端に位置するところにあります。
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堺町通りです。沢山のお店が並んでいます。昔の建物を改装して作られた街並みでした。
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皆さん、お土産を目当てに散策をしながら町の雰囲気を楽しんでいるようでした。
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小樽は硝子細工が有名です。その地位をつくりあげたのが北一硝子です。明治時代の倉庫を使ってお店にしておられました。ここが最も趣のある北一硝子のお店でした。
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中に入ると昔ながらの石造りの通路が残っていました。この写真をクリックするとフラッシュを使った写真を表示いたします。


小樽では木骨石造りの倉庫を改装したお店が多くあり、内部は独特の雰囲気があるのが小樽のお店です。


航空写真で位置関係を説明します。
クリックすると拡大  堺町通り
  A  常夜灯
  B  小樽オルゴール堂 本館
  C  北一硝子
  D  後藤商会
  E  小樽イルポンテ
  F  浅草橋 (右の写真)
  G  幸寿司
  H  (旧)大家倉庫


上の地図で小樽イルポンテ( E )は小樽ガラスの工房です。ガラス製作体験が出来る工房の一つです。小樽にはガラス製作体験が出来る場所が24ケ所もあります。こちらの工房でお土産のブローチを買いました。
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左が航空写真にプロットした(旧)大家倉庫( H )で右が後藤商会( D )です。
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小樽にも人力車がありました。 [小樽]

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小樽ではこのような人力車を沢山見かけました。でも、この日は雪が降っておりお客さんは少なそうでした。

同じような人力車は京都でも見かけました。さすが服装は違います。それにしても寒そうです。
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こちらが京都の人力車です。同じものですね。 こちらは地下足袋です。
クリックすると京都の記事を表示
タグ:小樽 人力車

総合食品卸問屋 後藤商店 [小樽]

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3月27日に訪れた小樽には明治・大正時代の趣のある建物が沢山あります。堺町通りを車で走っていると何気なく趣のある建物があったので写真を撮りました。家に帰ってから看板の「後藤商店」で検索すると沢山出てきました。

ネットによると、この建物は塚本商事の店舗・塚本商店として1920年(大正9年)に建築された木骨鉄網コンクリート造の商家で、黒塗りの壁と入母屋の屋根が特徴的な建物だそうです。かつての小樽の商家を彷彿させる様に看板の素材や色などを工夫し、玄閑に暖簾をさげるなど歴史的な街並にふさわしいたたずまいとなっていました。その後、株式会社丸市の後藤商店と名前を変えたそうです。


入口の看板には「総合食品卸問屋 株式会社丸市 後藤商店」と書かれていました。この時もまだ雪が降り続いていました。
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その右隣には1906年(明治39年)に建てられた(旧)梅屋商店がありました。建物は小樽硝子本舗・和蔵として活躍しています。堺町通りには、このような形で古い建物が活用されているところが沢山ありました。梅屋商店は洋物の卸問屋で、呉服を扱う隣の塚本商事とは対抗関係にあったそうです。

Dog Parking [小樽]



小樽の町を歩いているとDog Parkingの看板がお店の前にありました。ワンちゃんのリードをつないでおくところですね。でもワンチャンは見かけなかったです。雪が降っていたのと、寒かったのと、小樽にいたのが12:30~16:00だったせいでしょう。

お店の中にも雪国らしい刷毛がありました。すぐに使わしてもらいました。


紹介のDog Parkingはこの小樽運河プラザの入口にありました。
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タグ: 小樽

雪の小樽港 [小樽]

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有名な小樽運河の、すぐ海側は港になっています。そこで雪で足場が悪かったけれど、港を見に行きました。左側が1954年に完成した第三埠頭で、右側が1950年に完成した第二埠頭です。小樽港は今から143年前の1872年(明治5年)に石造埠頭が築造されたのが始まりです。
クリックすると拡大 1872年 石造埠頭の築造開始
 1873年 石造埠頭完成
 1937年 第1埠頭完成
 1950年 第2埠頭完成
 1954年 第3埠頭一期工事完成
 1967年 第3埠頭延長工事完成
 1972年 中央埠頭完成
 1981年 勝納埠頭完成
 1981年 色内埠頭完成
 1990年 港町埠頭完成

第三埠頭の船を拡大してみました。ネットで調べてみました。
小樽港の歴史ならこちら→ポチッ


こちらが第二埠頭です。
小樽港は、北海道小樽市にある港湾である。港湾管理者は小樽市。港湾法上の重要港湾、港則法上の特定港に指定されています。
小樽港の主な輸入品は、麦、トウモロコシ、水産品などの農水産品、原木や製材などの林産品、動植物性製造飼肥料などの特殊品となっており、アメリカやカナダ、ロシア、中国、韓国、マレーシア、タイなど世界各地から輸入しています。トウモロコシや動植物性製造飼料は、乳牛や肉用牛のエサとして、小樽市内の工場などで製品化、出荷されており、北海道の酪農を支えております。 また、平成14年には中国とのコンテナ航路が開設され、中国で加工された製材(住宅用建材)、製品化された履物(長靴など)、石材などを中国から輸入それているそうです。
そして主な輸出品は、完成自動車(中古車)、産業用機械(建設機械等)などの金属機械工業品、再利用資材などの特殊品が主な品目となっているそうです。
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クリックすると拡大第二埠頭と第三埠頭の間の岸壁です。岸壁に並んだ係船柱(ボラード / Bollard)が港の雰囲気を出しています。繋留用のボラードは日本語では係柱、係船柱、繋船柱とよばれます。船の係留のためだけでなく街中で車止めのために立てられている棒などもボラードと呼ばれます。この時の気温は-0.1℃でした。
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色内埠頭と第三埠頭の間に陸側の運河への水路が残っており、その両岸には歴史を感じる大型の石が使われていました。写真の右側の方が海につながっています。


第二埠頭と第三埠頭あたりの1976年(左側)と現在(右側)の航空写真を比較してみると39年間の間にも大きく変わっていることが判ります。第一埠頭は大きく改修されて港町埠頭になったようです。1976年以降に出来たのが 勝納埠頭(1981年)と色内埠頭(1981年)と港町埠頭(1990年)です。
1976年の航空写真はWikipediaから転用させてもらった航空写真です。
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ネットから地図を拝借いたしました。第三埠頭と第二埠頭が判ってもらえると思います。クリックすると拡大縮小が可能な地図を表示します。

タグ:北海道 小樽

雪降る中の小樽運河 [小樽]

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小樽と言えば明治・大正時代の倉庫群が立ち並ぶ運河が有名です。3月27日に、その小樽運河に行きましたが、雪が降る中での訪問となりました。

対岸の遊歩道も雪が積もっていました。


小樽運河(おたるうんが)は大正12年(1923年)に完成したそうです。運河は内陸に水路を掘ったものではなく、沖合を埋立て、陸との間に出来た水路であり、「埋立て式運河」と呼ばれいます。海上に停泊した船舶からの貨物を乗せた艀(はしけ)舟を係留し、貨物の荷揚げに使われたそうです。
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倉庫は木骨石造や煉瓦造りの重厚な物が沢山並んでいました。
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人力で荷揚げする方式は戦後に入り衰退して戦後は樺太等との交易がなくなったため、物流の拠点としても急速に廃れていきました。無用の長物と化していましたが運河の半分の幅を残す形で散策路やガス灯が整備され、大きく様変わりして小樽の一大観光スポットなったそうです。その重厚な倉庫群はレストランなどに利用されています。ビールと書かれた文字が判ってもらえると思います。
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降っている雪を感じていただくために写真を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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その倉庫の運河とは反対側にレストランの入口があり観光客の人が食事に訪れていました。この倉庫群の向こう側が上の写真の運河なのです。
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入口も昔のままで趣がありました。


大きな写真で見ると雪が沢山降っていることが判っていただけると思います。
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これからお店が入るのだと思います。倉庫の中はきれいに改装されていましたる
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ツララも沢山ありました。
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まだ利用されていない倉庫群の前は雪が沢山残っており通れませんでした。


運河と倉庫群が見渡せる橋の上は沢山の観光客の人が来られていました。
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ここが、記念撮影の絶好の場所のようです。このときは、中国の方が沢山来られていました。


この時の気温は-0.1℃でした。浅草橋小樽観光案内所横の時計塔です。写真をクリックすると周辺を含めて表示します。
クリックすると周辺を含めて表示

小樽観光のあと、小樽から札幌に向かう高速道路の写真です。これより、さらに視界が悪くなり、視界は数十m程度の感じの時もありました。借りたレンターは4WDだったので走行に関しては安心感がありましたが、視界の悪さには驚きました。さすがにスピードを落としてしまいました。進んでいく方向は道路の両側に立てられた緑と赤(オレンジ)のランプが頼りだけの時もありました。中央分離帯に赤(オレンジ)のランプが立てられているのです。時間は16時ごろです。私が運転、家内が撮りました。

小樽と言えば御寿司屋さん [小樽]

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3月27日の雪の小樽を紹介させていただきましたが、この日の昼食は小樽で御寿司を食べることを決めていました。小樽には美味しい食べ物が沢山あります。特に海の幸は有名ですね。海の幸が美味しいためか御寿司屋さんは沢山あります。千歳空港には昼ごろの到着ですが昼食は小樽まで我慢しました。千歳空港のでレンタカーを借りて御寿司屋さんの電話番号をナビに入力しました。ほんとうに沢山の御寿司屋さんがあるので、どのお店にするか迷いましたが、創業が今から78年前の1937年だということにに引かれて、こちらのお店を選びました。
ナビどおりに目的地近くに着きましたが、お店が見当たらないため車を降りて探し回ってやっと見つけました。小さな路地に目的の、御寿司屋さんがありました。お店で提携している有料駐車場(食事をすると1時間無料)を教えてもらって、お店に入ったのは午後1時でした。

さっそく、御寿司を注文いたしました。トロと白身の魚です。江戸前のようにタレを軽く塗って出てくるので醤油をつける必要がなかったのが、こちらの特徴でした。醤油をつけ過ぎることがないので素材の味が楽しめたと思います。
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サーモンとイカですが、いつも食べるサーモンとは違っていました。お寿司の写真は、すべて、クリックすると拡大するように設定いたしました。
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右側は肉厚の貝の御寿司です。これは美味しかったです。
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ホッキ貝とホタテとボタンエビです。さすが小樽・北海道でした。
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厚肉のタラバカニにシャコも美味しかったです。
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さらにボタンエビにアワビにイクラにウニです。よく食べる食材ですが、いずれも新鮮で、小樽は違うなと思ってしまいました。こちらの写真もクリックすると拡大します。
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味噌汁も北海道らしくタラバカニでした。少し飲んでしまってから気がついて写真を撮ったので少なくなっています。


利用される方の参考のためにメニューを紹介しておきます。単品の目安はボタンエビ525円 タラバカニ630円 イカ210円です。いずれも1カンの値段です。

道に迷ったのでお店のネームカードを掲載しておきます。クリックするとGoogle地図を表示します。小樽の人口は約145000人で、それに対して寿司屋が130軒以上あると言われています。その中でも「小樽寿司屋通り」は、その多さを実感出来る通りなのです。
幸寿司は少し「小樽寿司屋通り」からははずれた場所でした。
 店名 幸寿司(こうずし)
 住所 小樽市花園1-4-6
 電話 0134-24-0348
 営業 11:00~22:00
 休日 水曜日
 駐車 タクトパーキング
 大将 片山 稔
  (大将の写真はネットから拝借)
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花園銀座街からサンモール1番街のアーケードを見ているところです。花園銀座街には驚くほど沢山の御寿司屋さんがありました。幸寿司はこの道から左に入った路地にありました。

小樽は雪でした。 [小樽]



昨日(2010年3月27日)から北海道に旅行に来ています。レンタカーを借りて札幌あたりを散策つもりです。先ずは小樽に行きました。千歳空港から小樽に向かう高速道路の写真です。ちょうど札幌のあたりを通っているところです。山には雪が残っていました。

小樽の市内には沢山の雪が積もっていて驚きましたが。そのうちに雪が降ってきました。ここは寿司屋が沢山並んだ寿司通りのあたりです。帰って写真が整理出来たら、食べたお寿司も紹介いたします。


もう少し小樽市内を、まわりたかったけれど15時半ごろになると、さらに雪が本格化してきたので、早めに千歳のホテルに帰ることにしました。すでに高速道路の路面にも雪が積もっていました。


さらに雪がひどくなりました。借りたレンターは4WDだったので走行に関しては安心感がありましたが、降っている雪で前の視界距離が短くなってきたのには驚きました。さすがにスピードを落としてしまいました。16時ごろの写真ですが、この写真よりもさらに視界が悪くなり視界は数十m程度の感じの時もありました。
今日の天気予報を見ると一日中雪です。今日は旭山動物園に行くつもりでしたが、さすがに往復で雪道を350km走るのは難しそうなので、札幌市内でのんびりするつもりです。