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ハウルの動く城??? [川村美術館]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大ハウルの動く城?
いえ、川村記念美術館にあるオブジェです。
川村記念美術館はDIC(創業時は「川村インキ製造所」)の創業者・川村喜十郎をはじめとする川村家3代の収集品を公開するために1990年に開館した美術館です。
クリックするとフランク・ステラ(Frank Stella)の経歴表示ちなみに上の「ハウルの動く城」のような作品はフランク・ステラ(右写真)による『リュネヴィル』/製作1994年です。ちなみにアニメ「ハウルの動く城」が公開されたのは10年後の2004年11月20日です。原作の小説「魔法使いハウルと火の悪魔」は1986年に発表されました。

ヨーロッパの古城を思わせる展示館の横にモニュメントがありました。
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___ モネの睡蓮(スイレン) ___
モネの睡蓮川村記念美術館の主な収蔵品は、次の通りです。
 レンブラント:広つば帽を被った男 (1635年)
 モネ:睡蓮 (1907年 右の絵→) 
 ルノワール:水浴する女
 エルンスト:石化した森 (1927年)
 ジャクソン・ポロック:緑 黒 黄褐色のコンポジション
 マーク・ロスコ:無題 (シーグラムビル壁画)
 フランク・ステラ:ヒラクラ III (1968年)
 長谷川等伯:烏鷺図 (うろず)(重文)
実は美術館としての魅力だけでなく自然の散策路としても人気があるのです。その散策路を目的に川村記念美術館に来てみました。
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人気ものなのが、このガチョウ(鵞鳥)です。人懐っこくて人を見るとよってきます。種類は額にコブがあるのでシナガチョウのようです。
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別のカチョウたちも寄ってきます。
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こちらが自然散策路です。散策路への入場は無料です。
隣接するDIC総合研究所と合わせて約30ヘクタール(9万坪)の敷地内は、樹木200種、草花500種を超え、野鳥や昆虫も数多く生息しています。木立のなかを数百メートルにわたって続く散策路を歩けば、四季の移ろいを間近で感じることができます。
 開園時間 9:30~17:00
 休園日  月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
 入園料  無料
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池もいくつかあります。スイレンやハナショウブが沢山あったので、来年は花の季節に、また来てみたいと思いました。スイレンが沢山植えられていたのはモネの睡蓮(スイレン)を意識しているのかもしれません。スイレンの見ごろは4月末から9月で、ハナショウブは5月下旬から6月中旬なので6月初旬に行くと両方見れると思います。
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自然のままの森もそのまま残っていました。
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広い広場の真ん中にもモニュメントがありました。

自然の中の散策路なのでワンコを連れて行きたくなりますが、残念ながらペットは禁止です。
家を出る前に、もしかしてペットは禁止かもしれないと思い、事前にネットで調べてペット禁止であることを知ったのでワンコは連れて行きませんでした。
ただし盲導犬・介助犬は美術館館内も含めて入場出来るそうです。
冒頭のモニュメントを私と同じように「ハウルの動く城」と言われているブログが沢山ありました。
やっぱり皆さん感じるのですね。→ポチッ
この美術館で見られる作品の作者を紹介います。川村記念美術館は近・現代芸術に興味のある方に、お薦めの美術館です。マーク・ロスコ(Mark Rothko 1903~1970年)やフランコ・ステラ(Frank Stella 1936年生まれ77歳)やバーネット・ニューマン(Barnett Newman 1905~1970年)のために、それぞれ大きな展示室が用意されており、その部屋自体が芸術でした。クリックすると拡大三人の作品のコレクションに関しては川村記念美術館は世界的であることが有名です。
     レンブラント        シャガール          ピカソ
レンブラントシャガールピカソ
アド・ラインハート アリスティード・マイヨール アレクサンダー・カルダー アンリ・マティス ヴォルス エミール=アントワーヌ・ブールデル    エンツォ・クッキ カジミール・マレーヴィッチ カミーユ・ピサロ クロード・モネ コンスタンティン・ブランクーシ サム・フランシス ジャクソン・ポロック ジャン・アルプ ジャン・デュビュッフェ ジョエル・シャピロ ジョゼフ・アルバース ジョルジュ・ブラック デイヴィッド・スミス ナウム・ガボ パブロ・ピカソ パブロ・ピカソ ピエール・オーギュスト・ルノワール ピエール・ボナール フランク・ステラ フランク・ステラ ヘンリー・ムーア マーク・ロスコ マックス・エルンスト マルク・シャガール マン・レイ マン・レイ モイーズ・キスリング モーリス・ルイス ラースロー・モホイ=ナジ  ラースロー・モホイ=ナジ  ルネ・マグリット レオナール・フジタ レンブラント・ファン・レイン ロバート・ライマン 橋本関雪 佐藤忠良 清水九兵衛 長澤蘆雪 鏑木清方

アニメ「ハウルの動く城」の予告編の動画です。

川村美術館でティータイム [川村美術館]


川村記念美術館の自然散策路を散歩した後にレストランで休憩することにいたしました。奥に見える建物がレストランです。

レストランの名前はベルヴェデーレ
イタリア語の「美しい眺め」という店名どおり、窓からの景色を楽しみながらお食事ができるレストランでした。
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クリックすると広い範囲を表示レストランの建物は右のように斬新なデザインです。    地図で見る
右図をクリックすると全体を表示します。
そのレストランの店内で、最も美しい眺めが見える場所がここです。
店内は広いのですがティータイムの時間帯はほとんどの方をこの空間に案内されていました。我々もここに案内されました。


ティータイムの時間帯は14:00~17:00で最初に来たときはまだやっていませんでした。お土産屋さんに入って買い物をして出てくると「終了しました。」のシールが外されていたのですぐに入りました。お得なのがセットメニューです。飲み物の種類にかかわらずデザートを頼むと1000円なのです。


私が頼んだ飲み物はカプチーノでした。もちろん次の写真のティラミスとセットにいたしました。写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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そしてデザートはティラミスを頼みました。隣のテーブルのワッフルすごく大きかったです。
ボリュームのあるものを食べたいときはワッフルがよさそうでした。デザートの盛り合わせもボリュームがありました。1日10個限定の「かぼちゃのプリン」も食べてみたいですね。
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クリックすると拡大家内はアールグレイススペシャル・ティーを頼みました。
ポットに砂時計と本格的でした。
紅茶はこれ以外に「ダージリン」「スウィートオレンジ」「さつまいも紅茶」「アップルティー」がありハーブティーは「ワイルドべりー」「ローズヒップピーチ」「オーチャードフルーツ」の3種類が用意されていました。こちらのお店はティーにこだわりを感じました。もちろんシフォンケーキとセットにいたしました。
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アールグレイススペシャルとセットのデザートはスピルリナのシフォンケーキを頼みました。まわりを見ていると、これを頼まれている人が多かったです。
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レストランを紹介しておきます。
  店名 Belvedere (*1)
  営業 9:30-18:00(ラストオーダー17:00)
  席数 92
  電話 043-498-0848
  住所 千葉県佐倉市坂戸631番地
    *1 : コメントいただいたみんこさんの記事「フルカ峠とホテル・ベルヴェデーレ」のホテルと同じ名前(Hotel Belvédère Furka)でした。

川村美術館でランチ ベルヴェデール [川村美術館]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先週の木曜日(2013年6月20日)に川村美術館(正式名: クリックすると拡大DIC川村記念美術館)に行ってきました。
美術館の絵画などを見終わったのが丁度昼時であったことから川村美術館の敷地の中の評判の洒落たイタリアン・レストランでランチを食べることにしました。航空写真のベルヴェデールと書いているところがレストランです。緑に囲まれたレストランであることが判ってもらえると思います。
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クリックすると拡大建物の2階がレストランです。この建物は斜面に建っており反対側から見れば2階が1階の感じになるのです。一階はギャラリーになっており、この時は小谷良枝さんの和紙ちぎり絵の展示が行われていました。レストランの窓からの景色はなかなかのものであることが想像していただけると思います。レストランと同じフロアーにはショップがありセンスの良いものが置かれておりました。


平日ですが12時20分に来ると我々の前に4組ほど待たれていました。前のテーブルに名前を書いて待つことになりました。席に着けたのが12時58分でした。38分ほど待った計算になりますが、待合室に私が一人残って、待っている間に二人がショップで買い物をしていたので効率的でした。


レストランの内部です。この写真と展示館の写真だけは前回来た時の写真です。


レストランの窓からの景色です。この景色だけでもごちそうです。この池には白鳥や人懐こいガチョウが住んでいます。


ランチはAランチ、Bランチ、Cランチ、パスタ単品が用意されていました。クリックするとメニューが読みやすくなります。
 Aランチ 1600円 パスタ3種
 Bランチ 2800円 パスタ3種 × メイン4種の組み合わせ 12通り
 Cランチ 4000円 おまかせ  ただし予約すれば料理の変更可
 パスタ  1000円 3種
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軽い食事にしたかったので本来なら3人ともAランチを頼むところですがBランチに興味があったので一人がBランチにして二人がAランチにいたしました。
先ずはBランチを紹介いたします。
これが前菜の盛り合わせです。Aランチも同じ前菜でした。
ナスのキッシュ、豚肉のテリーヌ、かぼちゃのスープ、スズキのカルパッチョ、ソーセージ、イタリアのステック、サラダと盛りだくさんで、どれも美味しかったですが、新鮮なスズキのカルパッチョが印象的でした。
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スズキのカルパッチョを中心に拡大してみました。写真をクリックするとスズキの新鮮さと味付けを感じてもらえるかもしれません。
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こちらはナスまキッシュを中心に拡大した写真です。手前のソーセージやサラダにピントが合っているのでキッシュの方は少しぼけていますが、キッシュの中に、いろんな具が入っているのが判ってもらえると思います。少しずついろんなものが味わえるのはいいですね。
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Bランチで頼んだパスタは「リングイーネ 魚介のラグーソース」でした。トマト風味のソースと絶妙の茹で具合の麺が美味しかったです。
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味わいを感じてもらうために拡大写真を掲載いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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メインは4種類から選べます。 選んだのは「牛サーロインのグリル ハーブのサラダを添えて」でした。それ以外は「千葉県産芋もち豚カタロースのロースト 季節の野菜と共に」と「本日のお肉料理」と「本日のお魚料理」でした。「本日のお肉料理」は鴨肉の料理とのことでした。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。写真にはあまり写っていませんが、ネギやトマトなどの焼いた野菜が沢山、入っていました。
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お肉を切ったところも拡大写真を掲載いたしました。
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最後はコーヒーまたは紅茶とデザートです。デザートはチョコレートケーキとモンブランとクリーミーなプリンとラズベリージャム付きフルーツシャーベットとビスコッティ(イタリアの焼き菓子)でした。
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Aランチも紹介いたします。Bランチと同じ前菜の次に出てきたパスタです。こちのパスタは「ズワイガニとキャベツのペペロンチーノ」です。AランチとBランチを頼んだ結果、パスタの量が違うことが判りました。Aランチのパスタの量が多いのです。これならばランチとして十分な量でした。こちらも少し味見をさせていただきましたが、美味しかったです。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。
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もう一種類のパスタも紹介いたします。こちらのパスタは「ペンネ 鶏肉と夏野菜の菜園風トマトトマトソース」です。Aランチのパスタなので量が多かったです。こちらも味見をさせていただきました。3種のパスタは、それぞれに特徴があることから甲乙つけがたい美味しさでした。
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こちらも拡大写真を掲載いたします。こちらの写真も是非ともクリックしてみてください。美味しさを感じてもらえるかもしれません。
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こちらがAランチのデザートです。Bランチのデザーと一品違うだけでした。モンブランの代わりにチーズケーキなのがAランチでした。もちろんコーヒーか紅茶がついています。前菜+ボリュームのあるパスタ+デザート+コーヒー(紅茶)で1600円とはかなりお得なコースに感じられました。やはりAランチを頼まれている方が多いように見受けられました。
デザートと飲み物のティータイムセットが1000円なので前菜+パスタが600円という計算も成り立ちます。いずれにしてもお得でした。
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レストランを紹介いたします。こちらがレストランのネームカードです。ランチタイム以外は飲み物とスイーツとなります。
 店名  Restaurant Beludere ベルヴェデーレ
 住所  千葉県佐倉市坂戸631 川村美術館の敷地内
 電話  043-498-0848
 営業  9:30~18:00  ランチ 11:00~14:30
 定休  月曜日(祝日の場合は翌日) 12月25日~1月1日
 ビュー http://goo.gl/maps/3MzcV


この川村美術館で見ることが出来る作品の作者を紹介います。館内の写真撮影は禁止されているので渡されたパンフレットとホームページから作品や部屋の写真を拝借させていただきました。
アド・ラインハート  アリスティード・マイヨール  アレクサンダー・カルダー  アンリ・マティス  ヴォルス  エミール=アントワーヌ・ブールデル  エンツォ・クッキ  カジミール・マレーヴィッチ  カミーユ・ピサロ クロード・モネ  コンスタンティン・ブランクーシ  サム・フランシス  ジャクソン・ポロック  ジャン・アルプ  ジャン・デュビュッフェ  ジョエル・シャピロ  ジョゼフ・アルバース  ジョルジュ・ブラック  デイヴィッド・スミス  ナウム・ガボ  パブロ・ピカソ  パブロ・ピカソ  ピエール・オーギュスト・ルノワール  ピエール・ボナール  フランク・ステラ  ヘンリー・ムーア  マーク・ロスコ マックス・エルンスト  マルク・シャガール  マン・レイ  マン・レイ  モイーズ・キスリング  モーリス・ルイス  ラースロー・モホイ=ナジ  ラースロー・モホイ=ナジ  ルネ・マグリット  レオナール・フジタ  レンブラント・ファン・レイン  ロバート・ライマン  橋本関雪  佐藤忠良  清水九兵衛  長澤蘆雪  鏑木清方
     レンブラント        シャガール          ピカソ
レンブラントシャガールピカソ

DIC川村記念美術館は千葉県佐倉市郊外にある、広大な庭園のなかに建つ私立美術館で、近・現代美術のコレクションとしては、日本でも有数の規模をもつ美術館です。展示館は海老原一郎の設計のヨーロッパの雰囲気のある建物でした。左の作品はコンスタンティン・ブランクーシの「眠れるミューズⅡ」です。

川村記念美術館は近・現代芸術に興味のある方に、お薦めの美術館です。
マーク・ロスコ(Mark Rothko 1903~1970年)やフランコ・ステラ(Frank Stella 1936年生まれ77歳)やバーネット・ニューマン(Barnett Newman 1905~1970年)のために、それぞれ大きな展示室が用意されており、その部屋自体が芸術でした。クリックすると拡大三人の作品のコレクションに関しては川村記念美術館は世界的であることが有名です。大きな展示室にたった一枚の壁画があったのは「アンネの光」と題されているバーネット・ニューマンの展示室が下記の写真です。


左の写真がマーク・ロスコの部屋で7点のシーグラム壁画による静謐な空間を体験することができます。右の写真がフランコ・ステラの部屋で、2次元の枠を超えて炸裂する絵画とも立体ともつかないダイナミックな作品が周囲4面に展示されていました。写真はクリックすると2倍に拡大します。
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クリックすると拡大レストランの窓から見える池のガチョウの動画を撮ったので、その愛嬌のあるガチョウを紹介します。人馴れしているけれども攻撃的なところがあります。カチョウの写真を接近してして撮っていると別のガチョウにカメラを、結構強く、突かれてしまいました。


広域地図で場所を紹介します。緑のマークが川村記念美術館の場所です。地図上のアイコンプラスを数回クリックすると詳細表示になります。JR佐倉駅および京成佐倉駅より無料送迎バスが平日は約1時間(土曜、日曜、祝日は約30分)ごとに運行しています。さらに1日1本ですが赤い線のレートの東京駅から高速バスが出ています。料金は1300円ですがPASMOやSuicaを使うと1150円に割引されるのは、うれしいサービスです。 このバスは川村美術館経由で東京駅と佐倉城址にある国立歴史民俗博物館を結んでいますが、川村美術館の休館日は、川村美術館に停車しないので注意してください。
  行き 東京駅    09:55 → 10:57 川村美術館
  帰り 川村美術館 15:29 → 16:26 東京駅

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100%果汁のスパーリング・ジュース  川村美術館のお土産 [川村美術館]


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先日、川村記念美術館に行ったときに気になるものを見つけました。スパーリングジュースと書かれていました。初めて見たので珍しく買ってきました。買ったのはスパーリンググレープジュースのレッドとホワイトです。これ以外にアップルもありました。
スパーリングつまり炭酸ガス入り果汁100%ジュースです。ストレートと書かれていたので濃縮されていない絞ったままのジュースに炭酸ガスを入れたものであることがわかりました。原産国はフランスでした。
お土産屋さんから出た後、川村美術館でティータイムにすることにしました。

早速、夕食で白の方を家族で飲みました。スパーリングワインあるいはジャンパンのような雰囲気です。コルク栓は勢いよく飛んでいきました。


私はビールが主体だったので味見程度でしたが、確かに甘みはありますがシャンパンの雰囲気を味あわせてくれる飲み物でした。ジュースとしても美味しかったです。


裏のラベルを紹介いたします。名前はPURPOM(ピュアボム)と書かれていました。


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