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最初に咲いたのはサルタレロでした。 村上緑地公園 2017年6月22日 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年6月17日にスカシユリ系の20種類の百合が満開の公園を紹介しましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合はまだ咲いていませんでした。そろそろ咲き始めたのではないかと思い2017年6月22日に見に行ってきました。クリックすると拡大すると上の写真のように「サルタレロ」が満開でした。蕾の感じから最初に咲くのは「クリストファー」で「サルタレロ」は1~3番目に咲くと予想していました。完全ではないけれども予想は半分当たりました。

やはり気になって再度ユリの公園に位置関係を確認に行き、撮った写真を確認すると6月17日の説明板が間違えていたことが分かりました。6月17日~6月22日の間に説明板の位置を正しく設置しなおしたと思われます。つまり今にも咲きそうだったのは「サルタレロ」で予想は正しかったのです。下記の画像はホームページに掲載されていた会場案内図をアレンジしたものです。
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見事な大輪が沢山咲いて迫力がいっぱいでした。
サルタレロは日本原産のゆりを基に改良したものだそうです。すっきりしたアプリコットオレンジの大輪花でした。
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上の花の部分を拡大いたしました。
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この株では3つの花が咲いていてさらに蕾が2つついていました。
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クリックすると拡大他のの百合は咲いていませんでしたが、蕾が大きくなってきていたので、これからさらに迫力のある景色を見せてくれると思います。第2回目のユリまつりの7月8日~7月14日が見ごろなのだと思います。右の写真は6月17日の状態です。5日間でこんなにも変わりました。クリックすると案内板が交換されていることも判ります。
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黄色の枠内がオリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合の植えられていたエリアです。これから、いろんな花が楽しめると思います。④のカサブランカに大きなエリアが使われていました。カサブランカだけで7000株(2014年)だそうです。濃く着色している部分はまだ蕾の状態です。紫系の色は今咲いているか、すでに咲き終わった百合です。ヤマユリ以外は栽培種です。ここは「桜の広場」と呼ばれている場所で、沢山の桜の木が植わっています。
 ① サルタイロ   Lilium 'Saltarello'  
 ② シーラ     Lilium 'Sheila'    ?
クリックすると拡大 ③ クリストファー Lilium 'Christopher'
 ④ カサブランカ  Lilium 'Casa Blanca'
 ⑤ ラベンナ    Lilium 'Ravenna'  ?
 ⑥ コンカドール  Lilium 'Conca D'or'
 ⑦ ヤマユリ    Lilium auratum
 ⑧ レイクキャリー Lilium 'Lake Carey'



2017年6月17日掲載 タイトル:ユリの公園 村上緑地公園
 オリジナル記事 → ポチッ
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我家から車で10分程度で行ける公園に沢山のユリ(百合)が植えられていることを2017年6月15日に初めて知りました。上の写真のように、いろんな色の百合が植えられていました。こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。是非ともクリックしてみてください。

普段から良く通る道で、少し前から下の写真のようなカラフルなユリが咲いているのに気が付いていました。ただし見えている範囲だけで上の写真のように沢山の百合が咲いているとは思ってもいませんでした。この公園には、昔に何度か来たことがあるのですが、その時はユリの花は植わっていなかったからです。道沿いのユリの花の写真を撮るために車を駐車場に停めてここに来てみて、初めて沢山のユリの花が咲いていることを発見したのでした。立てられていた説明書きを見るとユリを植栽して5年目だそうです。つまり2012年にユリが植えられたことになります。八千代市の事業報告書も各年度に植えられたユリの数が記載されていました。年々増えてきたことが判ります。
 2013年(平成25年度 P13) 3000球
 2014年(平成26年度 P11) 2000球
 2015年(平成27年度 P14) 6909球 一部の植え替えも含む
 2016年(平成28年度 P13) 6505球 2016年4月1日~2017年3月31日
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上に登るまでは、ここに写っているユリだけだと思っていました。ここに上がってきて左に驚くほど沢山のユリが植わっていることを知ったのです。クリックして拡大すると判ると思いますが、左端に少しだけ写っています。
今でも私のように車を止めて見に来る人はいるとは思いますが、もっともっと知ってもらうためには、わざわざ車を止めて上に登ってきたくなるほど沢山植えることをお薦めします。
クリックすると拡大

今回咲いていたのはスカシユリ(透百合)系の園芸種で、この写真の中に20種類の百合が植えられていたのです。確かにカラフルでした。右の写真はWikimediaから転用させていただいた野生のスカシユリです。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:スカシユリ  Lilium maculatum Thunb.
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沢山の種類のユリが満開でした。こちらもクリックすると特別に大きく拡大いたします。
クリックすると拡大

百合が植えられていたのは千葉県八千代市の村上緑地公園です。この公園は南北に長い公園ですが、最も北のエリアにユリが植えられていました。
村上緑地公園の全体の面積は11万㎡(11ha)で、周長は2.5kmユリがです。ユリが植えられていたエリアの面積はGoogle地図で測ると約5000㎡でした。ここは春には桜も楽しめる場所です。一度、家族5人で花見をしたことがありますが、ユリは植えられていない時代でした。
 場所 村上緑地公園の最北部
 住所 千葉県八千代市上高野1733 千葉県八千代市村上744
 電話  047-483-1151 八千代市役所 公園緑地課
 最寄 東洋バス 村上団地第一バス停 勝田台駅から乗車


ユリが植えられている場所は公園内の八千代市村上と八千代市上高野の境にありました。赤色ラインの左側が村上で右側が上高野です。青色の星マーク()が沢山のユリが植えられていた場所です。
クリックすると拡大

ユリの名前は立てられている説明板で分かりました。20種類は次の通りです。
 レヴィ        ブルネロ       クーリア
 スルピス       ロリポップ      アーセナル
 アイライナー     レッドツイン     サマーブリーズ
 アルバタックス    アルブフェイラ    ヤルトノティ
 オレンジココット   ホワイトピクセル   ピンクブロッサム
 イヤルサンセット   ストロベリーバニラ  イエローダイヤモンド
 ブライトダイヤモンド インディアンダイヤモンド
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大

きれいに咲いていた20種類の百合のなかの10種類を紹介したいと思います。
アルバタック
クリックすると拡大

沢山の花をつけたアルバタックです。
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ホワイトピクセル
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サマーブリーズ
クリックすると拡大

スルピス
クリックすると拡大

レッドツイン
クリックすると拡大

ストロベリーバニラ クリックすると特別に大きく拡大いたします。
クリックすると拡大

ロイヤルサンセット(?) 
説明板の中で一番似ている名前にしましたが少し違う感じもします。きれいな花なので掲載いたしました。
クリックすると拡大

ブライトダイヤモンド
クリックすると拡大

アルブフェイラ
クリックすると拡大

イエローダイヤモンド
クリックすると拡大

ユリまつりの説明板が立てられていました。オリエンタル系のユリはまだ咲いていなかったのです。どうやらオリエンタル系のユリの見ごろは7月8日~7月14日のようです。その中の土曜日と日曜日にはイベントが行われることが書かれていました。今回紹介のスカシ系のユリの見ごろは6月3日~6月9日だったようですが、まだまだきれいなユリが咲いていました。
クリックすると拡大

スカシ系のユリはいろんな種類は一緒に植えられていましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)は種類ごとにエリアが分かれていました。それぞれが沢山の株が植えられているのですばらしい景観になると感じました。
まだ花は咲いていませんが、オリエンタル系(ハイブリッド系)の全てエリア(8種類)の2017年6月15日の状態を紹介したいと思います。
クリックすると拡大レイクキャリー
驚くほど鮮やかで、発色が鮮やかな赤が特徴
沢山の蕾が付いていました。ただし他の種類に比べるとまだ小さいので比較的遅く咲きそうです。
クリックすると拡大

クリックすると拡大シーラ
和の雰囲気漂う落ち着く薄いピンクが特徴
こちらの蕾もまだ小さかったです。上のレイクキャリー
よりもさらに遅くに咲きそうです。
かなり沢山の球根が植えられていました。
クリックすると拡大

クリックすると拡大コンカドール
大輪で芳香のある花を咲かせるのが特徴
黄色い大きな花のようで見るのが楽しみです。
迫力の景観になると思います。
クリックすると拡大

クリックすると拡大ラベンナ
カサブランカよりひと回り大きな、濃桃花弁に白縁が入る超大輪の花が特徴
有名なカサブランカより大きな花だそうなので見るのが楽しみです。
クリックすると拡大

クリックすると拡大カサブランカ 学名: Lilium 'Casa Blanca'
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」といわれているのが特徴
説明が要らないくらいに有名ですね。近くでも栽培している農家があります。
クリックすると拡大

クリックすると拡大クリストファー サルタレロ
草姿がよく、豪快な大輪の深紅色花が特徴
すでに蕾が大きくなっており色づいていました。
どうやら最初に咲きそうです。
2017年6月23日追伸
本ユリはサルタレロであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり最初に咲きそうなのはサルタレロでした。
クリックすると拡大

クリックすると拡大サルタレロ クリストファー
公弁で綺麗なオレンジ色が特徴
こちらの蕾も大きくなって色づきかけていました。蕾を見る限りでは3番目までには咲きそうな感じでした。
2017年6月23日追伸
本ユリはクリストファーであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり3番目までに咲きそうなのはクリストファーでした。
クリックすると拡大

クリックすると拡大ヤマユリ
花びらの中の「そばかす」が特徴
このヤマユリ以外はすべて園芸種です。この公園には昔からヤマユリが自生していた環境にあります。公園の中を歩くと今でも自生しているヤマユリを見ることが出来ると思います。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:ヤマユリ   Lilium auratum Lindl.
クリックすると拡大

ユリを見終わった後、駐車場に戻りました。途中に薔薇が植わっている場所がありました。
クリックすると拡大

バラを科ころ用に並べられたレンガには子供たちが絵や文字を書いていました。
クリックすると拡大

駐車場に戻ってきました。見えている建物は村上団地です。
クリックすると拡大

下記( )は、ゆり園など「ゆり」の名前の付くユリの名所です。→ポチッ
全国で沢山のユリが植えられている場所で、多いパターンがスキー場のゲレンデでした。雪のない時期を活用したいいアイデアです。
日本で最大級の有料ゆり園は150種・200万株(球)で、次のレベルで50種・30~50万株(球)です。そんな中で無料の公園で28種は多いと思います。

タグ:公園 ユリ

ユリの公園 村上緑地公園 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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我家から車で10分程度で行ける公園に沢山のユリ(百合)が植えられていることを2017年6月15日に初めて知りました。上の写真のように、いろんな色の百合が植えられていました。こちらの写真はクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。是非ともクリックしてみてください。

普段から良く通る道で、少し前から下の写真のようなカラフルなユリが咲いているのに気が付いていました。ただし見えている範囲だけで上の写真のように沢山の百合が咲いているとは思ってもいませんでした。この公園には、昔に何度か来たことがあるのですが、その時はユリの花は植わっていなかったからです。道沿いのユリの花の写真を撮るために車を駐車場に停めてここに来てみて、初めて沢山のユリの花が咲いていることを発見したのでした。立てられていた説明書きを見るとユリを植栽して5年目だそうです。つまり2012年にユリが植えられたことになります。八千代市の事業報告書も各年度に植えられたユリの数が記載されていました。年々増えてきたことが判ります。
 2013年(平成25年度 P13) 3000球
 2014年(平成26年度 P11) 2000球
 2015年(平成27年度 P14) 6909球 一部の植え替えも含む
 2016年(平成28年度 P13) 6505球 2016年4月1日~2017年3月31日
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上に登るまでは、ここに写っているユリだけだと思っていました。ここに上がってきて左に驚くほど沢山のユリが植わっていることを知ったのです。クリックして拡大すると判ると思いますが、左端に少しだけ写っています。
今でも私のように車を止めて見に来る人はいるとは思いますが、もっともっと知ってもらうためには、わざわざ車を止めて上に登ってきたくなるほど沢山植えることをお薦めします。
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今回咲いていたのはスカシユリ(透百合)系の園芸種で、この写真の中に20種類の百合が植えられていたのです。確かにカラフルでした。右の写真はWikimediaから転用させていただいた野生のスカシユリです。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:スカシユリ  Lilium maculatum Thunb.
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沢山の種類のユリが満開でした。こちらもクリックすると特別に大きく拡大いたします。
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百合が植えられていたのは千葉県八千代市の村上緑地公園です。この公園は南北に長い公園ですが、最も北のエリアにユリが植えられていました。
村上緑地公園の全体の面積は11万㎡(11ha)で、周長は2.5kmユリがです。ユリが植えられていたエリアの面積はGoogle地図で測ると約5000㎡でした。ここは春には桜も楽しめる場所です。一度、家族5人で花見をしたことがありますが、ユリは植えられていない時代でした。
 場所 村上緑地公園の最北部
 住所 千葉県八千代市上高野1733 千葉県八千代市村上744
 電話  047-483-1151 八千代市役所 公園緑地課
 最寄 東洋バス 村上団地第一バス停 勝田台駅から乗車


ユリが植えられている場所は公園内の八千代市村上と八千代市上高野の境にありました。赤色ラインの左側が村上で右側が上高野です。青色の星マーク()が沢山のユリが植えられていた場所です。
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ユリの名前は立てられている説明板で分かりました。20種類は次の通りです。
 レヴィ        ブルネロ       クーリア
 スルピス       ロリポップ      アーセナル
 アイライナー     レッドツイン     サマーブリーズ
 アルバタックス    アルブフェイラ    ヤルトノティ
 オレンジココット   ホワイトピクセル   ピンクブロッサム
 イヤルサンセット   ストロベリーバニラ  イエローダイヤモンド
 ブライトダイヤモンド インディアンダイヤモンド
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きれいに咲いていた20種類の百合のなかの10種類を紹介したいと思います。
アルバタック
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沢山の花をつけたアルバタックです。
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ホワイトピクセル
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サマーブリーズ
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スルピス
クリックすると拡大

レッドツイン
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ストロベリーバニラ クリックすると特別に大きく拡大いたします。
クリックすると拡大

ロイヤルサンセット(?) 
説明板の中で一番似ている名前にしましたが少し違う感じもします。きれいな花なので掲載いたしました。
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ブライトダイヤモンド
クリックすると拡大

アルブフェイラ
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イエローダイヤモンド
クリックすると拡大

ユリまつりの説明板が立てられていました。オリエンタル系のユリはまだ咲いていなかったのです。どうやらオリエンタル系のユリの見ごろは7月8日~7月14日のようです。その中の土曜日と日曜日にはイベントが行われることが書かれていました。今回紹介のスカシ系のユリの見ごろは6月3日~6月9日だったようですが、まだまだきれいなユリが咲いていました。
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スカシ系のユリはいろんな種類は一緒に植えられていましたが、オリエンタル系(ハイブリッド系)は種類ごとにエリアが分かれていました。それぞれが沢山の株が植えられているのですばらしい景観になると感じました。
まだ花は咲いていませんが、オリエンタル系(ハイブリッド系)の全てエリア(8種類)の2017年6月15日の状態を紹介したいと思います。
クリックすると拡大レイクキャリー
驚くほど鮮やかで、発色が鮮やかな赤が特徴
沢山の蕾が付いていました。ただし他の種類に比べるとまだ小さいので比較的遅く咲きそうです。
クリックすると拡大

クリックすると拡大シーラ
和の雰囲気漂う落ち着く薄いピンクが特徴
こちらの蕾もまだ小さかったです。上のレイクキャリー
よりもさらに遅くに咲きそうです。
かなり沢山の球根が植えられていました。
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クリックすると拡大コンカドール
大輪で芳香のある花を咲かせるのが特徴
黄色い大きな花のようで見るのが楽しみです。
迫力の景観になると思います。
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クリックすると拡大ラベンナ
カサブランカよりひと回り大きな、濃桃花弁に白縁が入る超大輪の花が特徴
有名なカサブランカより大きな花だそうなので見るのが楽しみです。
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クリックすると拡大カサブランカ 学名: Lilium 'Casa Blanca'
純白の大輪の花を咲かせ「ユリの女王」といわれているのが特徴
説明が要らないくらいに有名ですね。近くでも栽培している農家があります。
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クリックすると拡大クリストファー サルタレロ
草姿がよく、豪快な大輪の深紅色花が特徴
すでに蕾が大きくなっており色づいていました。
どうやら最初に咲きそうです。
2017年6月23日追伸
本ユリはサルタレロであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり最初に咲きそうなのはサルタレロでした。クリックすると拡大

クリックすると拡大サルタレロ クリストファー
公弁で綺麗なオレンジ色が特徴
こちらの蕾も大きくなって色づきかけていました。蕾を見る限りでは3番目までには咲きそうな感じでした。
本ユリはクリストファーであることが分かりました。説明板は変更されていました。つまり3番目までに咲きそうなのはクリストファーでした。
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クリックすると拡大ヤマユリ
花びらの中の「そばかす」が特徴
このヤマユリ以外はすべて園芸種です。この公園には昔からヤマユリが自生していた環境にあります。公園の中を歩くと今でも自生しているヤマユリを見ることが出来ると思います。
クリックすると拡大 界:植物界    Plantae
 門:被子植物門  Magnoliophyta
 綱:単子葉植物綱 Liliopsida
 目:ユリ目    Liliales
 科:ユリ科    Liliaceae
 属:ユリ属    Lilium
 種:ヤマユリ   Lilium auratum Lindl.
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オリエンタル系(ハイブリッド系)の8種類の百合の植えられている場所を紹介します。これから、いろんな花が楽しめると思います。④のカサブランカに大きなエリアが使われていました。右の写真は6月22日に咲いていたサルタイロです。濃く着色している部分はその時に蕾の状態だったユリのエリアです。
クリックすると拡大 ① サルタイロ   Lilium 'Saltarello'  
 ② シーラ     Lilium 'Sheila'    ?
 ③ クリストファー Lilium 'Christopher'
 ④ カサブランカ  Lilium 'Casa Blanca'
 ⑤ ラベンナ    Lilium 'Ravenna'  ?
 ⑥ コンカドール  Lilium 'Conca D'or'
 ⑦ ヤマユリ    Lilium auratum
 ⑧ レイクキャリー Lilium 'Lake Carey'


ユリを見終わった後、駐車場に戻りました。途中に薔薇が植わっている場所がありました。
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バラを科ころ用に並べられたレンガには子供たちが絵や文字を書いていました。
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駐車場に戻ってきました。見えている建物は村上団地です。
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下記( )は、ゆり園など「ゆり」の名前の付くユリの名所です。→ポチッ
全国で沢山のユリが植えられている場所で、多いパターンがスキー場のゲレンデでした。雪のない時期を活用したいいアイデアです。
日本で最大級の有料ゆり園は150種・200万株(球)で、次のレベルで50種・30~50万株(球)です。そんな中で無料の公園で28種は多いと思います。

タグ:公園 ユリ

九十九里浜の宿の朝食 [千葉]

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九十九里浜の宿に泊まって、前々記事で地元の食材の夕食を紹介して、クリックすると拡大前記事で早朝の九十九里浜を紹介いたしました。早朝の九十九里浜の浜辺に行ったのは朝食の前でした。朝食は8時からだったので十分に時間があったので5時ごろと6時ごろの2回も行ってしまいました。部屋に戻ってゆっくりとして8時少し前に食事が用意されている部屋に行くとすでに料理がが並べられていました。

こちらが九十九里浜で泊まったニュー太洋の朝食です。
アジの干物に2つの小皿に茶碗蒸しにみそ汁にご飯です。
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こちらが2つの小皿です。左にはイワシとタマネギの酢漬けがトマトに乗った料理です。右の小皿には3品乗っていました。
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これがアジの干物です。不思議と海の近くで食べると格別に美味しく感じました。
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絶妙の焼き加減を伝えたくて拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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これはアオサの茶碗蒸しです。アオサの分類を記載します。
 界   : 植物界 Plantae 又は アーケプラスチダ Archaeplastida
クリックすると拡大 門   : 緑藻植物門 Chlorophyta
 綱   : アオサ藻綱 Ulvophyceae
 目   : アオサ目 Ulvales
 科   : アオサ科 Ulvaceae
 属   : アオサ属 Ulva
 一般  : アオサ
 沖縄  : アーサ 又は アーサー
 鹿児島 : オサ
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アオサを拡大いたしました。今までにアオサを食べたのは沖縄のホテルの朝食で出てきたグルクンのアーサ餡でした。
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こちらの味噌汁には九十九里浜で獲れた地元の大きな蛤が入っていました。つまりハマグリの味噌汁でした。
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ハマグリが入ったいたことを伝えたくて味噌汁を飲み干した後の写真も掲載いたしました。
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デザートもついていました。
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さらにコーヒーも出てきたので、食事の後もゆっくりと話をすることが出来ました。宿を出発したのは9時1分でした。地元を感じさせてくれる朝食でした。家では、いつも納豆とメカブと野菜ジュースの朝食のこともあり、充実した朝食を食べたのは久しぶりでもありました。
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今回の宿の場所を紹介します。地図の中の右側の緑色マーク( )が今回紹介の料理の宿のニュー太洋の場所です。地図上のマイナスを1回クリックすると九十九里浜の全長をクリックすると拡大表示します。
 ━━━━ 九十九里浜 全長・約60km
   料理の宿 ニュー太洋
 住所 千葉県山武市本須賀3841-72
 電話 0475-84-1129
 最寄 フラワーバス 成東海岸バス停 JR成東駅から乗車

タグ:九十九里浜

早朝の九十九里浜 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
上の写真と下の動画は2017年6月10日の早朝の5時前後に撮ったものです。すでに前記事で紹介したように前日の6月9日に九十九里浜の近くにある山田ゴルフ倶楽部でプレーを楽しんで、九十久里浜の宿に泊まりました。せっかく九十九里浜の宿に泊まったので朝食の前に海を見に来ました。宿のニュー太洋を4時54分に出発して波打ち際に着いたのは5時1分でした。太陽が水平線から昇る写真を撮りたかったけれども、太陽はすでに写真の位置まで登っていましたが、それでも幻想的な景色に出会いました。

こちらが動画です。銚子方向(北東方向)から太東岬方向(南西方向)に、ゆっくりとカメラを廻しながら太平洋を撮っています。穏やかな天気に関わらず、太平洋に面しているだけあって高い波が押し寄せていました。画面中央のプレーボタン( )をクリックしていただくと、早朝の5時前後でしたが、すでにサーファーが海に入っている姿も見ることが出来ると思います。波の音も大きいのに驚かれると思います。浜辺から400m離れた我々が泊まった宿でも波の音が大きく聞こえていました。


下記の地図の紫色のライン(━━)が刑部岬(ぎょうぶみさき)から太東岬(たいとうみさき)までの約60㎞の九十九里浜です。
九十九里浜の名前が付けられる前の名前は玉浦(玉の浦)だったそうです。現在の1里=3.927273kmで99里を計算すると388.8kmになりますが、約60㎞の長さの砂浜に九十九里と名前が付けられたのはその時代の1里が現在の1里と違っていたことが関係したようです。九十九里は単に長いことを表現しただけではなく、意外と正確な距離だったようです。名前の由来は諸説あるようですが、源頼朝の命で1里ごとに矢を立てたところ99本に達したという伝承から「九十九里浜」と言われるようになったとの説が有名です。またその故事に因んで矢指浦の別称もあるそうです。源頼朝の時代の1里は600m前後であることからまさに海岸の砂浜の長さが99里だったわけです。つまり驚くほどの正確な長さの名前であったのです。中国・日本・朝鮮の3国の1里の距離は何度も変化してきました。下記の表は代表的な一例にすぎません。 1町 = 360尺です。尺は時代により日本の中だけでも26.8cm~35.6cmの範囲で変化いたしました。
現在の日本では1尺=10/33m(0.30303030・・・・・・・・m)と定義されています。
古代 中世 近世 現代
日本 換算 約533.5m 545~655m 約3927m 3927.2727・・m
定義 5町(300歩) 5町 or 6町 36町 36町
中国 換算 約400m 時代によ変動 約576m 500m
定義 300歩 360歩(1800尺) 1800尺 1km÷2
朝鮮 換算 約432m 約432m 約420m 約400m
定義 360歩 360歩 350歩 慣例 約400m
緑色マーク( )は我々が泊まった宿であるニュー太洋です。


朝食前に九十九里浜の海岸の浜辺まで散策したのが橙色ライン(━━)です。歩いていく途中の薄黄緑色で囲ったエリアが大きな無料の駐車場です。この駐車場に車を止めてサーフィンをする人が朝早くから沢山来ていました。


宿の前の道路から海の方を撮った写真です。宿を4時54分に出発して、この時が4時55分でした。
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駐車場のあたりです。すでにサーファーの車が駐車していました。私の家から一般道で44kmの場所です。この時の時刻は4時56分です。
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ビーチの名前は本須賀海水浴場(Motosuka Beach)です。時刻は4時57分です。さすが60kmの砂浜なのでGoogle地図にプロットされているBeach(海水浴場)の数は下記の27もありました。北から順番に記載しています。60kmの間に少なくとも27の海水浴場があるということは平均して2.2kmごとに海水浴場(Beach)の施設が整っていることになります。
 萩園海水浴場     飯岡海水浴場     矢指ケ浦海水浴場
 中谷里海水浴場    野手浜海水浴場    今泉海水浴場
 屋形海水浴場     殿下海水浴場     中下海水浴場
 南浜海水浴場     小松海水浴場     白幡・井ノ内海水浴場
 本須賀海水浴場    作田海水浴場     片貝海水浴場
 真亀海水浴場     北今泉海水浴場    四天木海水浴場
 南四天木海水浴場   剃金海水浴場     古所海水浴場
 中里海水浴場     幸治海水浴場     城之内海水浴場
 一宮海水浴場     東浪見海水浴場    太東海水浴場
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海水浴場にはトイレも完備していました。
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クリックすると拡大砂浜に出るところに伊藤左千夫の歌の石碑(伊藤左千夫歌碑)が建てられていました。伊藤左千夫(いとう さちお)は江戸時代の1864年9月18日に生まれて明治・大正に活躍した歌人であり小説家です。現在の千葉県山武市である上総国武射郡殿台村の農家出身です。大正2年7月30日に脳溢血(のういっけつ)のために48歳の若さで亡くなりました。
クリックすると拡大

石碑に書かれた文字です。次の文字以外に石材を寄贈した人の名前などが書かれていますが、読み切れませんでした。表と裏で石の色が違うように見えますが、裏面のみに朝日を受けているためで本来は同じ色です。クリックすると特別に大きく拡大いたします。
 表(左):天地の四方の寄合を垣にせる九十九里の浜に玉拾い居り
 裏(右):歌人 伊藤左千夫翁 五十周年記念 昭和三十七年七月三十日 成東海岸
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歌碑の説明板がよこに立てられていました。クリックすると読みやすい大きさに拡大いたします。伊藤左千夫の小説の代表作は「野菊の墓」でその後、「隣の嫁」「春の潮」「分家」などを発表しました。
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上の石碑のあたりから太陽の方向の景色です。太陽はすでに上がっていました。ビーチには約30本の椰子の木が植栽されて雰囲気を盛り上げてくれていました。この日の銚子漁港の日の出は4時21分でした。そして大潮でした。
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上の写真は太陽の方向のために周辺が暗く写っていますが、実際は結構明るかったです。遠くに海が見えます。ここの砂浜の幅が広いのが分かってもらえると思います。九十九里浜は砂浜の浸食が問題になっていますが、このあたりの景色を見ていると感じられません。調べてみると九十九里浜の砂浜の浸食が進む中で、逆に本須賀海岸(成東海岸)のみが1980年ごろから砂浜が最大300mも広がったそうです。確かに九十九里浜で砂浜が一番の規模と言えるだけの広さでした。
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こちらが冒頭の写真と同じ北東方向(銚子方向)です。霞んでいて30km先の刑部岬(ぎょうぶみさき)は見ることが出来ません。5時2分の景色です。
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こちらが南西方向(太東岬方向)の写真です。こちらも30km先の太東岬(たいとうみさき)は確認できませんでした。こちらは5時1分の景色です。
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太平洋の波を見てください。この時間帯はまだ早かったので、ほとんどのサーファーが沖に向かっているところでした。この時は5時4分でした。
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サーフィンをしているところを見たくて、もう一度来て砂浜を見に来ました。上の写真の1時間後の6時7分ですが、駐車場の車はかなり増えていました。6月10日は土曜日のためか、続々と車が駐車場に入ってくる状態でした。みなさん家をかなり早く出発したのだと思います。
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やはり沢山の人がサーフィンを楽しんでいました。
サーフィン(Surfing, Surfin')は新しいレジャー(スポーツ)と思っている人も多いかと思いますが、そのの起源は意外と古くて、少なくとも西暦400年頃にはサーフィンの原形のようなものが存在していたと考えられているそうです。起源として最も有力な説は、古代ポリネシア人が漁の帰りにボートを用いて波に乗る術(サーフィング)を知り、そこから木製の板に乗る様になったことだそうです。
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かなり遠いのですが、サーファー(Surfer)を拡大いたしました。
ヨーロッパ人がはじめてサーフィンを目撃したのはイギリスの探検家であるジェームス・クック船長(1728年~1779年)で、タヒチとハワイで見たことを航海日誌に書き残しているそうです。
九十九里浜で初めては1960年にサーフィンをしたのが中村一己さんだそうです。中村一己さんは1965年に日本サーフィン連盟を結成し、翌年には第1回全日本サーフィン選手権が開かれたそうです。そして自ら1971年にサーフショップも開いたそうです。
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18秒間ではありますが動画も紹介します。


この場所がサーフィンに適した場所であることが航空写真でも判ります。沖合から波が押し寄せてきて砂浜近くで白い波に変わっています。


1時間前と違い明るくなっていました。浜辺から陸方向を撮りました。
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こちらが南西方向(太東岬方向)の写真です。まだ霞んでいました。さらに日が上がると遠くまで見渡せる天気になりそうでした。今年は2017年7月9日(土)が海開きで、遊泳期間は7月9日(土)~7月10日(日)と7月16日(土)~8月28日(日)だそうです。今は無料だった駐車場も遊泳期間は有料になるようです。
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タグ:九十九里浜

一泊ゴルフの夕食は九十九里浜の料理の宿でした。 ニュー太洋 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年6月9日~10日は1泊でゴルフに行っていました。フライベートの1泊ゴルフコンペで15年近く続いていて今回が24回目でした。私が初めて参加させていただいたのが、2015年11月27日でその時が21回目でした。この会の特徴は平日の金曜日にゴルフをすることと、近い場所のゴルフ場であっても、その日は近くで宿泊して飲むことなのです。みなさん勤めておられますが、休暇をとって参加しているのです。今回の参加人数は右の写真の10名でした。
下記が私が参加したコンペで、着色文字をクリックすると、その時の記事をクリックすると拡大表示します。写真はスタートのNo.10ホールです。
 21回 2015年11月27日~28日 奥房総
 22回 2016年06月03日~04日 木更津
 23回 2016年11月18日~19日 那須
 24回 2017年06月09日~10日 九十九里

ゴルフ場からは13.1kmの九十九里浜にあるニュー太洋と言う宿に泊まりました。九十九里浜は千葉県房総半島東岸にある、刑部岬と太東崎の間の、太平洋に面している全長約60kmの砂浜の海岸です。日本の白砂青松100選と日本の渚百選にクリックすると拡大選定されているそうです。
右の写真は翌朝の九十九里浜の写真です。
  山田ゴルフ倶楽部
  ニュー太洋
 ━━ ゴルフ場 → 宿


こちらが今回の料理を食べた宿でした。
 名前 料理の宿 ニュー太洋
 住所 千葉県山武市本須賀3841-72
 電話 0475-84-1129
 予約 食事だけの場合も完全予約制 昼食(11:30~15:00) 夕食
 定休 なし
 最寄 フラワーバス 成東海岸バス停 JR成東駅から乗車
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夜の宴会のテーブルです。ゴルフは10名でしたが泊まったのは8名でした。膳が9名分用意されているのはゴルフ中に一人の人に仕事の電話が入ってきて急遽泊まれなくなったためでした。
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こちらが私の席の前の食事のセッティングです。左上の陶板焼きの器とナイフとフォークが気になります。
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陶板焼きの器に入っていたのが活きアワビでした。ナイフとフォークもこのために置かれていたのでした。食事が始まると固形燃料に火がつけられました。
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刺身の盛り合わせが最初に出されました。これは5人前です。5種類の刺身が盛られていますが、九十九里浜の近くの銚子漁港らしい食材が沢山入っていました。
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銚子漁港らしい食材を紹介します。先ずはキンメの刺身です。
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右のアジのナメロウのアジは絶品でした。右下のアジの刺身もプリプリでした。左上はサザエです。
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イワシを発酵させたものようでしたが、これは初めて食べるものでした。これが結構おいしくて沢山食べてしまいました。
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カツオはタタキと刺身が入っていました。
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お洒落なタマネギの料理も出てきました。和風だけでなく洋風も楽しめのお店でした。
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アワビが焼けてきたところでバターを乗せました。
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こちらが焼きあがったところです。ナイフとフォークでいただきました。こちらは味の説明はいらないと思います。柔らかくて美味しかったです。
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いもブタの料理も出されました。飼料にサツマイモを使った千葉県産銘柄豚が「いもブタ」です。飼料の中の50%がイモ類(サツマイモ、タピオカ)だそうです。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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地元の特産品が続きました。九十九里浜で獲れたハマグリが出てきました。1週間に1回の採取で資源を保護していて、沢山獲れるそうです。
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確かに九十九里の海岸に出てみると砂浜の上に、写真のようなハマグリの貝殻が沢山ありました。市場に出ているのは沖で掘られていますが、海岸の砂浜でも見つけることが出来るそうです。ただし一般の人のハマグリ獲りは禁止されているそうです。
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これが九十九里産の本蛤を、日本酒と昆布だしだけで作った本蛤の酒蒸しです。
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宿の人が取り分けてくれました。
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私の前に出てきた九十九里産・本蛤の酒蒸しです。
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拡大写真を掲載させていただきます。もちろんクリックするとさらに拡大いたします。
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クリックすると拡大ゴルフの後は一段と盛り上がります。下がテーブルの上の写真です。私は最後までビールでしたが、皆さんは鹿児島産のイモ焼酎を飲まれていました。
この写真は蛤を食べ終わったころの写真です。料理は終盤ですが、会話をまだまだ序盤でした。私が参加し始める前のこともいろいろと教えてもらいました。
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最後のメインデッシュはキンメダイの煮付けでした。東京で食べたらこれだけでかなりの金額になります。キンメダイ(金目鯛)の分類を紹介します。ちなみにマダイ(真鯛)はスズキ目・タイ科・マダイ亜科・マダイ属・マダイで分類学的にも離れた種です。右の写真は上が金目鯛で、下が真鯛です。
クリックすると拡大  界:動物界     Animalia
  門:脊索動物門   Chordata
 亜門:脊椎動物亜門  Vertebrata
  綱:条鰭綱     Actinopterygii
 上目:棘鰭上目    Acanthopterygii
クリックすると拡大  目:キンメダイ目  Beryciformes
 亜目:キンメダイ亜目 Berycoidei
  科:キンメダイ科  Berycidae
  属:キンメダイ属  Beryx
  種:キンメダイ   Beryx splendens
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味付を感じていただくために拡大いたしました。
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自分の皿に取れ分けた金目鯛の煮付けです。
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〆は土鍋で炊いたアサリご飯でした。
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やはりご飯ものは美味しいですね。
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あさりご飯には、つみれ汁が付いていました。
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こちらか、つみれ汁です。不思議なくらいに臭みは無く、美味しい汁ものでした。
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デザートはスイカでした。確かに、そろそろスイカの季節です。
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こちらがニュー太洋の入口です。左に見える建物がニュー太洋で、右が海です。建物は海の近くですが防風林があるために建物からは海は見えません。
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海が見えない代わりに広い庭園が部屋の前に造られていました。こちらの庭でバーベキューを食べることも出来るようです。
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我々の部屋の前の廊下です。部屋は全部で9室ありました。我々が泊まった日は我々だけでしたが7月と8月は多いそうで、すでに予約で満室の日もあるとのことでした。
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人工温泉ですが、炭酸カルシウム温泉も楽しめました。


こちらが炭酸カルシウム温泉(炭酸カルシューム温泉)です。
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建物内の配置図です。テラスの場所でバーベキューが行われます。部屋番号は1~10ですが4が欠番のため9室です。我々は客室1・2・3に泊まりました。


お店の場所を紹介します。地図の中の右側の臙脂色マーク( )が今回紹介の料理の宿のニュー太洋の場所です。

天つゆに使った花かつおはムサシのおやつ 天麩羅 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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久しぶりに天ぷらにいたしました。最初に出てきたのは茄子とレンコンです。揚げたてを食べたいので、クリックすると拡大すぐに食べ始めました。天ぷら(天麩羅、天婦羅)は代表的な日本料理でもありますが、江戸庶民のファストフード(屋台)である「江戸の三味」の一つでもあったそうです。
江戸の三味(えどの ざんまい)は江戸時代に江戸の町の中で屋台で食べられていた寿司、蕎麦、天麩羅です。つまり右の浮世絵にも描かれているように、江戸の町では天麩羅の屋台が沢山あったようなのです。それどころか元々は屋台で食べられた江戸庶民の大衆的な食べ物であったそうです。

天ぷらには、やっぱりビールです。
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クリックすると拡大天ぷら(天麩羅)にした理由は2つです。1つは天つゆ用の出汁をとったあとの鰹節をムサシのおやつにするためです。つまり天つゆはインスタントのだしを使わないで本格的にとったものなのです。もう一つが九十九里ファームで買った大きな三浦大根がまだ残っているためでした。
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茄子も天つゆでいただきました。
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2種類の塩でもいただきました。赤い方が娘がハワイのお土産で買ってきた塩です。白い方が、昨年に行ったフランス旅行でモンサンミッシェルで買ってきた塩です。両方ともに海水から精製したものですが、ハワイの塩が赤色をしているのは、鉄分を多く含むカウアイ島の赤土(アラエア)の成分が僅かに含まれているためです。
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同じ塩でセロリもいただきました。
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次に出てきたのは紫蘇(大葉)の天ぷらと、かき揚です。かき揚には竹輪ときぬさやとアミエビが入れられていました。
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ついつい、ビールはもう一本開けてしまいました。
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かき揚をアップいたしました。
発音のてんぷらの語源は、ポルトガル語のtempero(調理)と、スペイン語/ポルトガル語のtemplo(天上の日=揚げた魚肉を食べる日)の2つ説があるそうてす。漢字の天麩羅は江戸時代の戯作者で浮世絵師の山東京伝が、(天竺から来た浪人)が売る(小麦粉)の(薄物)の3文字を使った当て字と言われているそうです。ただし漢字に関しては油を天麩羅(あぶら)と書いていたものが後に音読されて「てんぷら」になった説が有力です。その場合、最初は天麩羅阿希(あぶらあげ)と言われていて阿希(あげ)が取れたとも言われています。
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ムサシも鰹節に気が付いたみたいでテーブルの横に来ました。出汁(だし)をとった後の鰹節をあげると喜んで食べていました。ムサシは2017年4月4日で17歳になります。
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タグ: むさし

低温発酵のヨーグルト 九十九里ファーム [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大クリックすると拡大先日の記事で10個入りの双子卵をゴルフの帰りに九十九里ファームの直営販売店で買ってきことを報告させていただきましたが、本当のお目当てだったのが上の写真のヨーグルトでした。以前に近所の方から頂いて、すごくおいしかったので、また食べたいと思っていたのです。

容器からスプーンですくった瞬間、スーパーで売っているヨーグルトと違うと感じました。しっかりとした固さと粘りがあったのです。
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クリックすると拡大食べた見ても格別に美味しかったです。もちろん何も入れていませんが美味しくいただきました。普段、ヨーグルトにジャムなどを入れて食べている方も、そのまま食べてみることをお薦めしたくなる美味しさでした。
 名前     手作り・無糖 ヨーグルト
 価格     400円(税込み)
 内容量    450g
 無脂乳固形分 8.7%
 乳脂肪分   3.7%
 種類別名称  発酵乳(低温発酵)
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美味しさの秘密が書かれていますが、北海道に住んでいる専門家に聞くとズバリ「低温殺菌・低温長時間発酵」と言われました。一般的に市販されている高級なヨーグルトでも沢山生産する都合から「低温長時間発酵」だけは、やっていないとのことでした。
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このヨーグルトは九十九里ファームで作られているのですが、その販売店が、その日ゴルフをした富里ゴルフ倶楽部のクラブハウスから2.16kmの距離ところにあったのです。家に帰る分かれ道から0.71kmの距離です。購入したのは2017年2月25日でした。容器に貼られているシールに書かれている製造者の住所と電話番号は、九十九里の農場ではなく、購入したお店の場所です。近所の方から頂いたのは2016年12月15日でした。
 名前 九十九里ファーム たまご屋さん Cocco 
クリックすると拡大 住所 千葉県香取郡多古町喜多413-44
 電話 0479-76-5054
 営業 9:00~18:00
 定休 なし
 富里ゴルフ倶楽部 クラブハウス
 九十九里ファーム販売店
 ━━ 2160m ゴルフ場 → 販売店

三浦大根は和風スパゲッティーにも使いました。 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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以前に簡単に出来る和風スパゲッティーを紹介したことがあります。茹でたてのスパゲッティーに「大根おろし」と「なめ茸(えのき茸の醤油漬け)」と「貝割れ大根とを乗せて「ポン酢」と「海苔」を掛けるだけのスパゲッティーでした。この中で欠かせないのが「大根おろし」と「なめ茸(えのき茸の醤油漬け)」と「ポン酢」です。特にたっぷりの「大根おろし」が決め手なのですが、先日、双子卵を買った九十九里ファームで大きな三浦大根を買ってきたので、すき焼きにも使いました。久しぶりに和風スパゲッティーを作ってもらえました。

こちらが今回の和風スパゲッティーです。今回は貝割れ大根ではなくネギを使いました。三浦大根の写真を撮っていなかったのでネットからクリックすると拡大転用させていただきました。右の転用させていただいた写真は三浦大根(左)と青首大根(右)を比較したものです。見ての通り青首大根に比べて、三浦大根は太くて重いので収穫の時に引き抜くのが重労働なことと農家の高齢化などにより少なくなってしまったそうです。
貴重な大根なだけに和風スパゲッティーの値打ちも上がった気がいたしました。
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ポン酢をかけると全体にしんなりします。スパゲッティーは茹でたてを使っているので全体は程よい温かさにあります。これは飽きない美味しさです。
前々から、えのき茸(エノキタケ)を原料に使っているのに商品名は「なめ茸」と名付けられているのが不思議でした。クリックすると拡大そこで調べてみると、エノキタケはWikipediaで書かれているようにエノキダケ、ナメタケ、ナメススキ、ユキノシタとも呼ばれていて、その中にナメタケ(なめ茸)もありました。さらに、えのき茸は調味料と煮込むと、えのき茸由来の粘性が出てくるそうです。その粘りを強調するために名前に「なめ茸」を選んだようです。転用させてもらった写真は右が栽培種で右下が野生種です。現在の白い栽培品種は光が当たっても着色しないものが使われているそうです。えのき茸の分類も紹介します。
クリックすると拡大  界 : 菌界      Fungi
  門 : 担子菌門    Basidiomycota
 亜門 : ハラタケ亜門  Agaricomycotina
  綱 : ハラタケ綱   Agaricomycetes
  目 : ハラタケ目   Agaricales
  科 : タマバリタケ科 Physalacriaceae
  属 : エノキタケ属  Flammulina
  種 : エノキタケ   Flammulina velutipes
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さらに下の写真のアマニ油(亜麻仁油)をかけるとなめらかになります。アマニ油は成熟した亜麻(アマ)の種子を圧搾して得られる油で、代表的なω-3脂肪酸であるα-リノレン酸をはじめとする不飽和脂肪酸が大部分(約90%)を占めています。今回のアマニ油はα-リノレン酸だけで50%~65%になると書かれていました。そんなことから栄養サプリメントとしても販売しているそうです。亜麻仁は亜麻の種子(仁)を表しています・英語でもFlax(亜麻)とSeed(種子)をくっつけて亜麻仁のことをFlaxseed(フラックスシード)と呼びます。それでアマニ油はFlaxseed oilあるいはLinseed oilと呼ばれます。日本での栽培は気候的に寒冷地である北海道となります。世界的にはカナダが一番多いです。花として鑑賞する品種もあります。亜麻の原産地はカフカス地方から中東にかけての一帯だそうです。
クリックすると拡大原料のアマ(亜麻)の分類を記載します。
  界 植物界     Plantae
    被子植物    Angiosperms
    真正双子葉類  Eudicots
  目 キントラノオ目 Malpighiales
  科 アマ科     Linaceae
クリックすると拡大  属 アマ属     Linum
  種 アマ 亜麻   Linum usitatissimum
 別名 ヌメゴマ、アカゴマ
 英名 Flax
 種子 亜麻仁 アマニ Flaxseed
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イオンタウンで谷津ロール パティシエ ヨコヤマ [千葉]

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我家から車で5分の場所にイオンタウン・ユーカリが丘が2016年6月10日にオープンして、もうすぐ9ケ月です。
実はイオンタウンが出来る前から、有名なル・パティシエ ヨコヤマが入るとの話が話題になっていました。イオンタウンがオープンして、ル・パティシエ ヨコヤマを探しに行ってみると、お店が入るのではなくスイーツ関係の銘店コーナーにル・パティシエ ヨコヤマの焼き菓子が並べられる形式でした。
クリックすると拡大ケーキなどの生菓子はお店で作るのが前提のようなので置かれていませんでした。ケーキ類がないのが、ちょっと残念に思っていました。ところが2017年2月28日に70個限定で人気のロールケーキである谷津ロールが売られていたのです。すぐに買ってしまいました。ちなみにパティシエ ヨコヤマの焼き菓子が置かれているのは西街区のイオンスタイルに隣接した銘店コーナーです。

谷津ロールは2001年にオープンした谷津店にちなんだロールケーキなのだと思います。袋に書かれているDEPUIS 2001は谷津店がオープンした年です。写真のオーナーパティシエの横山知之さんは大阪ホテルプラザ、ホテルオークラ、ホテルニューオータニなどで修業してホテルニューオータニ幕張のシェフパティシエをしたあと、独立して谷津にお店を構えたのが2001年のようです。
クリックすると拡大 1994年 東日本洋菓子コンクール マジパン部門金賞
 1995年 マンダリンナポレオンコンクール日本大会 優勝
 1996年 マンダリンナポレオンコンクール世界大会 準優勝
 1996年 ルクサルドグランプレミーオコンクール 優勝
 1998年 ジャパンケーキグランプリ’98 優勝
 1998年 テレビチャンピオンケーキ職人選手権 優勝
 1999年 テレビチャンピオンケーキ職人選手権 優勝
 2000年 テレビチャンピオンケーキ職人選手権 優勝 三連覇達成
 2001年 千葉県習志野市谷津に「ル・パティシエ ヨコヤマ」オープン
 2005年 大久保店オープン  ル・パティシエ ヨコヤマ 2号店
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2月28日に買った谷津ロールの賞味期限は3月2日と2日間だから、イオンタウンで売られていたのだと思います。普段は焼き菓子以外は売られていませんが2月28日は特別に売られていたのです。2月28日のイオンタウンはWAONポイントカードの提示で5%引きとなるために平日にもかかわらずお客の数が多いのも関係していたのかもしれません。谷津ロールもWAONポイントカードの提示で5%引きとうれしいサービスでした。私は当日偶然知りましたが、谷津ロールは入荷が決まった時点で数日前から表示されるそうです。
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まだ午前中でしたが、家に帰ってすぐにいただくことにいたしました。ロールケーキは丁寧に包まれていました。
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斜めからも撮りました。イオンタウンのパティシエヨコヤマで売られている焼き菓子を記事に書かれている方がおられました。→ポチッ
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内側の紙を丁寧に外すとロールケーキが出てきました。材料は生クリームと卵と砂糖と小麦粉とバターと膨張剤だけのシンプルなケーキです。それだけに素材と分量のバランスが大切なのだと感じました。
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美味しい静岡の日本茶でいただきました。
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たっぷりの生クリームと、ふわふわのスポンジケーキは絶妙で、いくらでも食べてしまいたくなる美味しさでした。
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2月28日の夕食後のデザートでいただきました。この時は紅茶にいたしました。いろんなところのスポンジと生クリームだけのロールケーキと食べ比べてみたくなりました。
卵が売りの九十九里ファームもロールケーキ(たまごロールケーキ)が売られていたので、次の機会にはそちらも買ってみたいと思いました。
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イオンタウン・ユーカリが丘とル・パティシエ ヨコヤマの大久保店と谷津店の場所を紹介します。私は大久保店から2.4kmの場所(━━)に住んでいたことがありますが、その時はOpenの10年以上前のため、お店はありませんでした。
右の写真は京成大久保店です。着色文字をクリックすると拡大クリックすると過去記事を表示します。
  イオンタウン ユーカリが丘
  ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店
  ル・パティシエ ヨコヤマ 谷津店

成田で飲み会 こだわりもん一家 [千葉]

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中国から一時帰国している方がおられたので、今回もゴルフの後に飲み会をいたしました。いつも通り、お気に入りの「こだわれもん一家」で行いました。最後に地図で説明している通り、ゴルフ場からクラブバスで空港第2ビル駅(成田空港)まで行き、そこから京成電鉄で1駅目の京成成田駅の近くにあるのです。ゴールデンウイークの2016年5月2日にも同じパターンの飲み会をいたしました。→ポチッ

先ずはビールで乾杯です。
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こちらがお通しです。
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ゆでたての枝豆を最初に頼みました。熱々でした。
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お刺身は5点盛りです。刺身の種類は自分で選びます。
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焼酎も頼みました。
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芋焼酎の赤兎馬(せきとば)にいたしました。ボトルを頼むと、一升瓶からこのボトルに入れて出てきます。
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不思議なタケノコ料理でした。
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蛤も頼みました。
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ハマグリを拡大いたしました。
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ベーコンサラダです。
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トンカツも頼みました。
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焼きタラコです。表面カリカリで中は柔らかです。
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イカ焼きも頼みました。
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こちらは砂ぎもです。
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豚しやぶも頼みました。
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練物も頼みました。中にイカが入っています。
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目の前で料理してくれます。昔、はやった炉端焼きのお店を思い出します。
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イカの天婦羅も頼みました。
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それでは、お店を紹介いたします。Google地図の中央の の場所です。
盛り上がったところでブログ掲載の許可をもらって右の写真を撮らせていただきました。
クリックすると拡大クリックすると拡大 名前 こだわりもん一家 成田店
 住所 千葉県成田市花崎町828-8
 電話 0476-22-4445
 営業 17:00~翌0:30(L.O.翌0:00)
 定休 無休
 最寄 京成成田駅(180m) JR成田駅(240m)


こちらが昼にゴルフをした冨里ゴルフ倶楽部です。写真はINの10番ホールで、昼食後の最初のホールでした。
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昼は中ジョッキでした。
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食事はコロッケでした。
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ゴルフ場と飲み会の場所とクラブバスを降りた空港第2ビルの位置関係を地図で紹介します。空港第2ビル駅から成田駅へは電車を利用いたします。
  冨里ゴルフ倶楽部
  空港第2ビル駅
  こだわりもん一家 成田店
 ━━ クラブバスのルート


旬のイチジクのタルト [千葉]

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京成本線・勝田台駅の近くにある貝殻亭のソレイユに、クリックすると拡大贈り物として焼菓子を買いに行きました。自分たち用にはいつも通りケーキを買いました。今はイチジクの季節なので1つはイチジクのタルトを選びました。前回買った時は右の写真の形でしたが、今回は丸い形でした。
前回食べたイチジクのタルト→ポチッ

ケーキにはやっぱり紅茶です。
紅茶を飲みながらケーキを頂きました。
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イチジクのタルトを拡大いたしました。
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イチジクのタルトの記事ですが、私が食べたのは下の写真のフロマージュクリュです。イチジクに無縁のようですが、イチジクのブランデー煮が中に入っていました。オレンジピールのコンフィも入っているようでした。もちろんイチジクのタルトの方も少しだけ食べさせてもらいました。
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中を見てもらいたいので少しカットいたしました。イチジクのブランデー煮が見てもらえるでしょうか。
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下記の航空写真の青色マーク( )が焼き菓子店ソレイユです。
赤いマーク( )が貝殻亭のレストランの入口です。
 店名 ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ / Le Jardin du Soleil
 住所 千葉県八千代市勝田台北2-4-2
 電話 047-484-1717
 営業 10:00~18:00
 定休 火曜日 火曜日が祝日の場合は別の日を設定
 URL http://www.gpi-group.co.jp/soleil/
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佐倉で評判の和食店に下見に行きました。 馳走 かく田 [千葉]

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家内が知り合いと計8名で2016年10月18日に食事会をいたしました。幹事が家内だったこともあり場所とメニューを決める目的で家内と2人で事前に下見を行きました。こちらのお店は美味しいと口コミで聞かされていたのですが、家内の知り合いは食通が多いとのことなのでお店選びに迷っていたのです。下見に行ったのは10月5日で、前日に予約をしてから行きました。実は以前(2015年11月1日)にもランチを食べようと、予約なして行ったことがありましたが、満席で諦めて帰ったことがあったのです。その時は帰り道にあった蕎麦屋に行き新蕎麦に出会えました。

今回のお店は、箸にもこだわっていて、国産のヒノキで特注されているそうです。箸の先は細く仕上げられていました。この箸は持ち帰ることが出来ました。材料には普通は廃材となる間伐材や背板を使っているそうです。
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ランチのメニューです。家内たちの会食は、平日で8名となるので候補は旬菜前か彩り弁当に限られます。ただし下見で食べたのは平日5食限定の四季膳(1700円)と、彩り弁当(2800円)でした。料理のコース選びならば、四季膳ではなく旬菜前でしたが、5食限定に四季膳を魅かれて選びました。
 四季膳  1700円 平日のみ 5食限定
 旬菜前  2200円 旬の食材
 彩り弁当 2800円 品数が多い
 茶壺弁当 3600円 土日祝日のみ 10食限定 新メニューの3段弁当 
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最初に彩り弁当の茶碗蒸が出されました。冒頭の写真が茶碗蒸が出されたところの写真でした。
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想像以上にいろんな具が入った茶碗蒸でした。
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最初に家内が頼んだ5食限定の四季膳が出されました。
これにご飯と味噌汁が付きます。
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中央の皿には焼魚に玉子焼に漬物が乗っていました。デザートのワラビ餅に柿と栗も乗せられていました。
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こちらは野菜のお浸しでしょうか。
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これは胡麻豆腐でしょうか。
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野菜の煮びたしもありました。
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サラダの上に乗っているのは、イカとマグロの刺身で、ドレッシングでカルパッチョ風になっていると感じました。
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ゴボウのきんぴらでしょうか。これに茶碗蒸しが乗っていました。ここまでが四季膳の紹介です。5食限定に四季膳(1700円)はお得なコースでした。きっと初めての方への紹介を目的としたサービスコースなのだと感じました。それだけ味に自信があるのだとも感じました。
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こちらが彩り弁当です。
蓋つきの2段重ねで持ってこられて、目の前で並べられました。可愛らしい料理が並べられていました。これに冒頭の茶碗蒸しと、ご飯と、赤だし、漬物が加わって、彩り弁当の料理すべてとなります。
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ご飯は地元の新米です。それも自家栽培のお米だそうです。ご飯はおかわり自由でした。
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赤だしも出されました。
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西京焼きと栗です。
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こちらは雲丹豆腐です。上にイクラとワサビが乗せられていました。
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がんもどきのように固められた料理です。
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揚げ物もありました。
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お造りは鯛とカンパチでした。
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左上の料理も美味しかったです。玉子焼に鴨でしょうか。右の丸いものはデザートの和菓子です。
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こちらの小鉢の料理も良かったです。食べ終わってその場で10月18日の会食の予約をして、料理も今回食べた彩り弁当を予約いたしました。料理は同じでも食材は変えられていて、皆さんが美味しかったと言われていたと聞きました。下見に行った絵画ありました。
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お店を紹介いたします。Google地図の中央のマーク( )の場所です。
 名前 馳走 かく田
 種類 日本料理
 住所 千葉県佐倉市大崎台1-20-5
 電話 043-308-3383
 営業 11:30-14:00 17:00-22:00
 定休 月曜日
 最寄 JR佐倉駅(470m)
 創業 2011年5月2日


お店の外観の写真を撮っていなかったのでGoogleのストリートビューの写真を紹介します。

タグ:和食

木下(きおろし)の手焼き煎餅屋さん [千葉]



久しぶりにお蕎麦屋・斉藤におそばを食べに木下(きおろし)に来ました。
なぜ「きのした」ではなくて「きおろし」なのかは気になるところですが、それはさておき、少し時間が早かった(11:45)ようで、お蕎麦屋さんは開いていませんでした。そこで木下の駅前を散策することにしました。地下道を通って改札側に出た途端に立派な煎餅屋さんを見つけました。のれんには「元祖 木下名物手焼せんべい 川村商店」と書かれていました。

さっそく、中に入ってみると、おいしそうなお醤油の香りが漂ってきました。お店の中で「せんべい」も焼いていました。目の前で手焼煎餅を焼いているところを見たのは初めてでした。
扇風機が何台も置かれていました。おそらく夏は大変な仕事だと思います。


センベイの種類は一種類のみでした。12枚900円を一袋、買いました。木下駅の周りを散策しながら、さっそく煎餅を食べてみました。醤油味の素朴な煎餅が気に入って帰りにもう一袋買ってしまいました。最初から大きいの買えばよかった。


次に行ったときにはお得な煎餅もありました。もちろん買って帰りました。


場所は成田線の木下駅前です。
木下(きおろし)駅は少し前までは写真のように小さな駅でした。


今の木下駅は立派になりました。でも煎餅屋さんは昔ながらでした。
せっかくなのでお店を紹介しておきます。
   店名 川村商店(川村煎餅)
   住所 千葉県印西市木下1-626
   電話 0476-42-2220
   FAX 0476-42-6027


ネットに載っていた川村商店の記事の内容を枠内に紹介します。
平成16年(2004年)の記事に創業75年と書かれていたので今から83年前の1929年創業のお店ということになります。2004年の記事も、古い記事を引用していたら創業は、もっと古くなります。いずれにしても伝統の味だと思います。
川村煎餅店は創業75年余り。木下煎餅の元祖として、厳選された地元のコシヒカリを使い、餅からすべて手作りで炭火で1枚1枚丁寧に手で焼き、お米の甘みと醤油だけの味で、昔ながらの煎餅の味に仕上げてありますので、1度食べたら“あとひき煎餅”と言われています。駅を降りたら一番に目をひくような風情のある外観も魅力の一つです。

少し薄手の煎餅で醤油の味が自然な素朴な味の煎餅です。それが木下せんべいの特徴です。


「元祖 木下名物・本炭火・手焼・せんべい」と書かれています。「べ」の文字が面白いです。


こっちゃんさんからの情報で印西市のイベント作られた木下煎餅がギネスに認定されたそうです。その記事を紹介いたします。
YouTubeに登録されていた動画はこちらです。→ポチッ
【ギネス世界記録に認定】世界初!世界一大きいせんべい
~印西市民まつり実行委員会~
認定記録 直径1.6m(5ft2in)
平成24年1月20日(金)、印西市民まつり実行委員会が昨年11月16日(水)に行った「木下せんべいギネスに挑戦」(炭火で世界一大きなせんべいを焼く)で、世界一大きいせんべいとして、イギリスのギネスワールドレコード社よりギネス世界記録に認定されました。
この記録達成は、同メンバーが、生地作りから大きいせんべいを焼く金網、ドラム缶を半分に切ったものを炭火焼に使いと、試行錯誤を重ね手作りしました。 記録挑戦日、直径1.8m、15㎏のうるち米の生地を金網にはさみ数分ごとに裏表と慎重にひっくり返しながら50分かけて焼き上げました。測量結果は、直径1.6m。焼きあがったせんべいは、秘伝のたれを塗り観客と共に味わいました。
古くから親しまれている木下せんべいを更に多くの方々に知って頂き、地域の活性化、印西市の知名度アップにつながっていけばと思います。
認定書(写し)は、印西市役所ロビー・印西市観光情報館に、せんべいのパネルは印西市役所ロビー、記録挑戦時の写真は印西市観光情報館にそれぞれ展示しています。
印西市商工会

下の地図の緑色のマークが紹介の川村商店です。こちらのお店以外に2軒ほど木下せんべいを製造販売しているお店が検索できました。その2軒も紹介いたします。マークをクリックすると店名を表示します。これ以外に製造販売のお店があれば教えてください追記したいと思います。
   坂戸米菓店 青色マーク 
    千葉県印西市平岡271
    0476-42-7396
   関口米菓店 赤色マーク 
    千葉県印西市発作1230
    0476-42-2951

より大きな地図で 木下せんべい を表示

車で5分の場所にイオンタウンがオープンいたしました。 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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我々が住んでいる場所から車で5分の場所に延床面積が125,793㎡(38,052坪)のショッピングモールが2016年6月10日にグランドオープンいたしました。周辺地域では11年ぶりの大型ショッピングモールのオープンです。オープンした当日に行ってみたので報告いたします。ショッピングモールの詳細は下記の通りです。正確な数値は判りませんが商業施設延床面積では酒々井プレミアムアウトレットを大きく上回る規模です。ただし一階建の酒々井プレミアムアウトレットの敷地面積は圧倒的です。
 名前  :イオンタウン( AEON TOWN ) ユーカリが丘
 住所  :千葉県佐倉市ユーカリが丘6-12-3
 電話  :043-464-070
 営業  :10:00~22:00 食品 7:00~23:00
 店舗面積: 39,000㎡
 敷地面積: 60,370㎡ 6.037ha
 延床面積:125,793㎡ 38,052坪
 駐車場 :2,260台
 駐輪場 :1,115台

午前中に行った人から、駐車場が混んでいて時間がかかったとの話を家内が聞いたので夕刻17時20分に行くことにいたしました。やはり夕刻はすんなりと駐車場に入ることが出来ました。6月12日(日曜)の早朝にも行って買い物をしてきました。


我々が入ったのは東街区立体駐車場で、駐車場内には沢山の車がありましたが、すぐに空いている場所が見つかり2階に駐車することが出来ました。


駐車場は次のように別れています。赤色のが入口です。全て対向車線を横断するような右折では入れないようになっているので駐車したい駐車場に近づく方向を考える必要があります。
  東街区平面駐車場
  東街区立体駐車場 1~5階+屋上(駐車場棟+東街区ビル)
  西街区平面駐車場
  西街区ビル駐車場 4~5階+屋上 入口からも上がれます。
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こちらがフロアガイドの配置図の抜粋です。クリックすると判りやすくなると思います。ショッピングモールは東街区と西街区の2つの3階建のビルで構成されていました。ガイドを見ていると無料WiFiが使えるようなので検索しながら買い物を楽しむことも出来ると思います。
 店舗数 :160店舗 (2016年6月10日 時点フロアガイド記載)
      東街区 1F:27店 2F:28店 3F:20店 計:75店
      西街区 1F:43店 2F:22店 3F:20店 計:85店
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こちらは東街区の2階です。大きな専門店が沢山並んでいました。
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イオンタウンの特徴の一つに"KIDS PEPUBLIC"と呼ばれる子供を中心とした大きなエリアが設けられていることでした。"KIDS PEPUBLIC"は西街区の3階の半分のスペースが充てられていました。写真では通路の右側が"KIDS PEPUBLIC"で、左側には子供を遊ばせるキッズパークが設けられていました。大型の対話型モニターの前で遊ぶ子供がモニター内のイラストと一緒に遊ぶことが出来るようになっているそうです。
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一通り専門店の通路を歩いた後にスーパーマーケットであるイオンスタイルの食料品売り場に行き夕食の材料を書くことにいたしました。オープンの日であることから安売りもされており目移りしたので3日分の夕食を買ってしまいました。こちらが6月12日の夕食のために買ったステーキです。フランス旅行で買ってきた赤ワインを飲むのが目的です。この肉質が420gで2509円にひかれてしまいました。イオンスタイルは、新規出店やリニューアルオープンを中心に2015年から採用されているイオンの新しい名称です。
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こちらは6月11日の夕食用です。最近、蟹を食べていなかったので見たとたんに食べたくなりました。こちらは成田空港の免税店で買った来た純米大吟醸を飲みながら食べる計画です。
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そしてこちらがオープンの日に食べたお刺身です。シマアジとヒラメとサザエの刺身です。純米大吟醸を飲みながらいただきました。
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お店やレストランも沢山ありました。スーパーであるイオンスタイル( IEON STYLE )がメインになっています。それ以外にも大型店が何店か入っています。飲食店も数えた範囲だけで43店舗もありました。これは使えそうです。
イオンスタイル(AEON STYLE) 、KIDS REPUBLIC、未来屋書店、カラダファクトリー、ビブレジーン、A・J・D ACCESSORIES、AZUL by moussy、H&M(今秋)、ゴールデンベア、cosmetics マーガレット、マノ ラプレ、グリーンターラ、ブージュルード、コムサイズム、エリマキ、グランサックス、Maisonnette LUXE、Coche et coche、ジェイソウル、スポーツオーソリティ、チェルシーニューヨーク、Ehyphen world gallery PD、SM2、ミラノ、SmaPla、ミカヅキモモコ、和真、ファイブスター、シューラルー、タイムステーションネオ、ジェムストリー、イオン新体操、イオンフィットネススタジオ、イオンカルチャー、パソコン市民講座、レッシュブ、ソフトバンク、Yモバイル、JTB、LAVA、ベルエポック、Blanc、Brilliant Nail、サンマルクカフェ、イオンペット、パンドラ、タカキュー、ノジマ、ダイソー、メモリア、東京古着、Right-on、まくらぼ、ホビーゾーン、講談社パル、セイハ、明光義塾、保険クリニック、保険見直し本舗、ダンロップゴルフスクール、イオンバイク、ルネオブパリス by フォンテーヌ、Green Parks topic、ワンズテラス、ピエタピエ、さくら平安堂、フローリストセイミヤ、CONNECTEA、大東青果、サンクゼール、久世福商店、ヴィドフランスおかしのまちおか、ポニークリーニング、QBハウス、チャンスセンター、タイケン学園(10月)、イオンボディ、ダブルフォーカス、セルフサービス、スマートメドレーAsbee、クールカレアン、ハルホシ、アドバンス、ROY G BIV +1、和ごごろりんず、non-hedge、アップクリエイト、14+、ハニーズ、愛眼、ニコロポーロ、東京イギン、ブティックアラン、マジックミシン、イオン銀行、イオンボディユーカリが丘ヒルズ歯科、パティズ、ゲンキキッズ、ハイド&シーク、安野堂本舗、GAME「あそびパーク、スタジオアリス、メガブルーバード、ファイヤーボール、海鮮三崎港、かつ楽、四季飯店、くいどん、鎌倉パスタ、クリスピー・クリーム・ドーナッツ(9月)、さぼてん、オランダ家、ドリームコーヒー、なごみの米屋、Italian Vega BeeHouse、.アルテリアベーカリー、ピッツアナポレターノ、サイゼリヤ、ニュー・クイック、FoodWareHouseリアット、ミスタードーナッツ、日本一、日本橋長兵衛満果惣、ココマンナ、南部家敷(8月)、いしがまやハンバーグ、鳳凰楼、山助
フードコートも結構広かったです。
フレッシュネスバーガー、TUTU、はなまるうどん、餃子の一二三&万福餡、ユニバーサルキッチン、たこ助鯛へい、ちゃんぽん亭、魁力屋、豚屋とん一、オジョリ、サーティワンアイスクリーム
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イオンタウンの場所は京成電鉄のユーカリが丘駅の近くです。
ルートにもよりますが駅から歩いて720m~780mです。緑色ライン(━━)が最短の720mのルートです。ユーカリ線の地区センター駅からだと370mです。


Googleの3Dで見ると周辺の雰囲気が分かると思います。クリックするとオリジナルを表示します。周辺に広いスペースがありながら超高層マンション(スカイプラザ)か5棟もあるのもユニークです。ミライアタワーの建設中の高さから判断して下記の写真は2012年10月前後に撮られたものと思われます。5棟のスカイプラザが完成してきた沿革は次の通りです。私が近くに引越してきたのは1993年8月7日ですが、すでに3つの超高層マンションが建っていました。
 1990年03月  93m サウスタワー
 1991年03月 101m ウエストタワー
 1992年02月 101m イーストタワー
 2003年12月 118m ステーションタワー
 2013年10月 114m ミライアタワー
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周辺の大型ショッピングモールと同じ縮尺で規模を比較してみました。久々の大型ショッピングモールのオープンです。周辺での大型ショッピングモールの11年ぶりのオープンと言うことで、商品の展示や店内雰囲気などから、お洒落な感じや新しさが伝わってきました。
 オープン年月日  延床面積  名称
 2000年09月30日 168,730m² イオンモール 千葉ニュータウン
 2002年10月29日 116,659m² フルル&イトーヨーカドー 八千代店
 2005年04月02日 129,874m² イオンモール 八千代緑が丘
 2016年06月10日 125,793m² イオンタウン ユーカリが丘
千葉ニュータウン/イオン      八千代店(村上)/フルル 7 & I
 
八千代緑が丘/イオン       ユーカリが丘/イオン


広い範囲の地図でイオンタウン・ユーカリが丘( )の場所を紹介します。
  イオンタウン ユーカリが丘
  イトーヨーカドー & フルルガーデン 八千代店(村上)
  イオンモール 八千代緑が丘
  イオンモール 千葉ニュータウン
  酒々井アウトレット



追伸 2016年6月12日 23時59分
北海道に住んでいる長男夫婦の娘が、2016年6月12日に1歳の誕生日を迎えました。元気に育ってくれました。
長男夫婦の娘、つまり我々の初孫です。
プレゼントに送った「森のあそび箱」も送ってもらった写真の中に収められていました。プレゼントには名前と誕生日を彫り込んだ木製プレートを付けてもらいました。


写真を見ると、しっかり食べれるようになったようです。次に会えるのが楽しみです。
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2016年10月15日追伸 タイトル:歩いて行ってみました。
家から歩いたらどの程度で行けるのかを確認するために、2016年10月15日と10月18日に徒歩での家からの最短コースを歩いてみました。10月15日の行きと帰りで距離が違うのはイオンタウンの出入口が違うためです。車で行く場合、家から平面駐車場の一番奥までの距離は3.52㎞です。
10月15日 計14442歩
 行き   10時17分→10時44分 27分 3322歩 2.57km 5.7km/h
 タウン内 11時44分→11時06分 22分 1023歩  ?
 帰り   11時06分→11時35分 29分 3533歩 2.63km 5.4km/h
10月18日 計13028歩
 行き   13時15分→13時43分 28分 3455歩 2.57km 5.5km/h
 タウン内 13時43分→14時29分 46分 2114歩  ?
 帰り   14時29分→15時00分 29分 3781歩 2.57km 5.3km/h
10月20日 計12897歩 
 行き   13時10分→13時38分 28分 3455歩 2.57km 5.5km/h
 タウン内 13時38分→14時30分 52分 1899歩  ?
 帰り   14時30分→15時00分 30分 3608歩 2.57km 5.1km/h
10月21日 計13243歩  
 行き   14時16分→14時43分 27分 3421歩 2.57km 5.7km/h
 タウン内 14時43分→15時24分 41分 1280歩  ?
 帰り   15時24分→15時53分 29分 3571歩 2.57km 5.3km/h

ゴルフの後の飲み会 成田 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ゴルフの後の木更津での飲み会を紹介いたしましたので、すこし前ですがGWの2016年5月2日の成田での飲み会を紹介いたします。木更津では宿泊しての飲み会ですが、成田では日帰りでした。その代り車は使わないで電車で来てクラブバスを利用いたしました。上の写真はスタートホールのOUT 1番です。

今回のゴルフのメンバー12名は3年前ごろから、このゴルフ場で頻繁にゴルフを行っていましたが半数近くの人が職場ごと神戸に転勤になってしまいました。関東に出張や家に帰って来た時はゴルフをしますが、皆が一緒になるのは限られています。したがって、年末年始、GW、電力休暇(7月)、盆休み(8月)の長期の休みの時は、みんな一緒にゴルフが出来るのでゴルフ+飲み会が行われるわけです。飲む場所はいつも成田駅の近くです。その中でも今回のお店「こだわりもん一家」は一番よく飲み会を行う場所なのです。
ゴルフ場と飲み会の場所とクラブバスを降りた空港第2ビルの位置関係を地図で紹介します。空港第2ビル駅から成田駅へは電車を利用いたします。
  冨里ゴルフ倶楽部
  空港第2ビル駅
  こだわりもん一家 成田店
 ━━ クラブバスのルート


ゴルフをした冨里ゴルフ倶楽部の航空写真です。画面上のマイナスを数回クリックするとゴルフ場の全体のレイアウトが分かると思います。


こちらが飲み会をした「こだわりもん一家 成田店」の店内です。
こだわりもん一家は西葛西店を、以前に紹介したことがあります。→ポチッ


こちらのお通しを入れると17品が出てきました。話が弾んで料理も沢山追加注文してしまいました。その見事なこだわりの料理を全て紹介したいと思います。このお通しは、菜の花に鶏肉が和えられていて飾りつけにトビッコが使われていました。
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その前に先ずはビールで乾杯です。
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なんと「島らっきょ」があったので、最初に頼みました。
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水茄子の刺身です。ちょっと珍しいたべかたですが、これが意外とおいしかったです。
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地元の下総醤油でいただきました。
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定番の「おでん」も頼みました。真っ黒なお出汁が特徴の静岡おでんでした。
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こちらは「本日の鮮魚 お造里五種盛り合わせ 」です。こちらのお店は魚が美味しいことで評判です。鰹のタタキ、生タコ、鯛、マグロ、〆鯖です。
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こちらも刺身5点盛りですが、一品だけ変えています。上には〆鯖が入っていますが、こちらは代わりにホタテの刺身が入っています。2種類の5点盛りは2品ではなく1品と計算して17品と報告させていただきました。 
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ほたるイカの酢味噌和えです。
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名前は判りませんが、命名するならば、トロトロ玉子の焼肉サラダです。
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焼アスパラも頼みました。すべての料理を3皿頼みました。
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こちらのオープンキッチンで、その場で新鮮な食材から料理を作ります。普通の居酒屋チエーン店と違い、こだわりを感じました。
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竹の子も旬だったので頼みました。写真を撮る前にいくつか食べられてしまいました。
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ひものもこんがりと焼けて美味しかったです。福島/小名浜の「伴助」ほっけです。
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千葉のするめいかの浜焼きも頼みました。こちらのお店では新鮮な食材が氷の上に並べられていてそれを焼いてもらうのです。昔の炉端焼きのお店を思いだたせてくれました。
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熊本 の大長茄子を使った焼きなすです。長~~い皿の上に乗せられて出てきました。この写真は是非ともクリックしてもらいたいです。
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豚の冷やしやぶです。
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カツも美味しかったです。
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名前は忘れましたが美味しい焼酎も置かれていました。
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セロリの漬物も頼みました。
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こちらに名前を付けるとすれば焼き豚入りポテトサラダでしようか。
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最後の締めはお茶漬けでした。
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おだしを上からかけます。
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こちらが、おだしをかけて食べている時のお茶漬けです。これで17品の全て紹介を終了します。
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焼酎が残ったので持ち帰りたいと頼むとペットボトルに入れて、洒落た手作りラベルを張ってくれました。
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手作りラベルには「素敵な ジェントルマン方様へ。」と書かれていました。お店の方の心遣いが伝わってきました。


焼酎のにおいが変わらないように、家に帰ってすぐに瓶に入れ替えて手作りラベルも張り替えました。これは焼肉をしながら撮った写真です。真竹(マダケ)料理の時も、この焼酎を飲みました。→ポチッ
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ゴルフの後の飲み会 木更津 [千葉]

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2016年6月3日(金)は一泊でゴルフに行ってきました。一泊と言っても車で1時間程度で行ける市原京急カントリークラブです。右の写真のように11名が集まった23回目のゴルフコンペです。私は養老渓谷の近くで行われた22回目から参加させてもらっています。つまり私は2回目の参加と言うわけです。前の列の一番右が私です。上の写真はスタートホールのOUTの1番です。

ゴルフ場での食事は天婦羅そばにいたしました。
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ゴルフ場の航空写真です。


家から1時間で行ける場所でのゴルフで一泊する理由は夜の飲み会でした。そのために木更津に宿をとりました。飲み会も木更津の居酒屋「さかなや くろ」が予約されていました。さらに二次会まで予約されていました。
 市原京急カントリークラブ
 ホテルロイヤルガーデン木更津
 さかなや くろ
 ━━ ゴルフ場→ホテル 最短ルート 26.4km


居酒屋「さかなや くろ」が入っているビルの外装は工事中でした。お店を紹介したいと思います。
 店名 さかなや くろ
 住所 千葉県木更津市大和2-1-21 高木ビル 1F
 電話 0438-38-4184
 営業 17:00~23:00
 定休 無休


木更津と言えばやっぱり魚介類ですね。最初に舟盛りが出されました。
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さすが海の町と言える刺身の鮮度でした。
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ビールで乾杯です。


この後は皆さん焼酎を飲まれましたが、私は最後までビールだったのでピッチャーを2杯飲んでしまいました。焼酎は創業明治42年の小牧醸造の紅一刻でした。小牧醸造は鹿児島県薩摩郡に蔵を構えているそうです。
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鶏の唐揚げも用意されていました。魚だけでなく、これも自慢の料理ではないかと感じました。
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金目の干物はテーブルの上で焼きます。店名が「さかなや」と言うだけのことはあります。
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ハマグリとサザエも目の前で焼きました。
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ホタテが出てきたところで成績の発表です。次回の幹事となるブービーを何とか避けることが出来る程度の成績でした。いつも賞には無縁ですが、この日は幸いにもドラコン賞をいただきました。
やっぱの主体はゴルフではなく飲み会であることを美味しい料理を食べながら実感いたしました。
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焼きあがったホタテです。
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トロトロ玉子のサラダです。一番上に玉子が乗っています。
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玉子をサラダに絡めました。
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最後の締めは焼きそばでした。具にはイカゲソが使われていました。
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タグ:ゴルフ

吉高の大桜が満開になりました。 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2016年4月19日追記 タイトル:吉高の大桜が満開になりました。
追記の記事の写真はすべて2016年4月10日に撮ったものです。
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2016年4月9日から「吉高の大桜」が満開になったとの情報から4月10に見に行き、上の写真の通り満開の吉高の大桜を見ることが出来ましたので2013年の記事に追加する形で紹介したいと思います。
クリックすると拡大クリックすると拡大 追伸
  2017年4月14日 満開になりました。
  吉高の大桜まつり 4月15日~16日
左の写真はHPから転用 満開情報→ポチッ

今回の「吉高の大桜」から2.5km離れた場所に駐車場として開放されている印旛中央公園に到着したのが9時12分と比較的早いと思ってきたのですがすでに半分以上は車で埋まっている感じでした。
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印旛中央公園の敷地内にはお店も開かれていました。
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歩いて吉高の大桜まで行きますが、結構、人が多かったです。
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太い道から細い道に入ってすぐに沢山の石碑が並べられているところがありました。真ん中の一番大きな石碑には「光明真言塔」と書かれており、その右側の石碑には「普門品塔」と書かれています。左側には「春請供養塔」と書かれています。後は観音様のような像が掘られた石碑でした。
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細い道は続いていました。
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畑の中の細い道は人が途切れることがありませんでした。
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やっと「吉高の大桜」が見える場所に着きました。広い畑の中にぽつんと立っていました。この写真は西方向の一番遠い場所から撮ってものです。
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同じ場所から「吉高の大桜」をズームアップしてみました。
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今回の撮影ポイントと撮影方向をGoogle航空写真で事前に紹介します。東方向と南方向の間からは、通路と桜のあいだに別の木があるために吉高の大桜の全体の姿を撮ることはできません。表示範囲には写っていませんが右上の方に食事が出来る峠の茶屋( )があります。
   ケーキとコーヒーで休憩したカフェ
   野菜直売所
  カメラ撮影ポイント


近づくと記念撮影をしている人たちが沢山居られました。サイクリスト達も沢山来られていました。


この場所が撮影のベストポジションです。桜の木の南西方向です。


その南西方向から撮った吉高の大桜です。太陽の位置関係からすると午後の方がきれいな姿を見せてくれると思います。午後に訪れた2013年の時の写真と見比べてみてください。
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こちらは西南西の方向から撮った姿です。撮る方向が変わると違う姿を見せてくれます。
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こちらは西方向からの景観です。
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吉高の大桜はヤマザクラです。ソメイヨシノと違い葉と花が同時に開くので、葉の新芽が目立ちます。すべての花が咲いており満開の状態です。花が散るのが早いのもヤマザクラの特徴です。
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北西方向の広場は狭いので、遠くから西北西方向からの写真を撮りました。
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こちらが北北西方向から撮った写真です。
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こちらが北方向からの景観です。例年、ソメイヨシノより1週間程度遅く満開となります。開花期間が短く、満開の状態は2,3日しか続かないため、見逃してしまうこともよくありました。この時は土曜日(4月9日)と日曜日(4月10日)が最高の状態でした。
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こちらは北北東の方角からの姿です。
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こちらは北東方向からの景色です。少し角度が違うだけですが姿が変わっていきます。
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太い幹は迫力がありました。
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こちらの姿は東方向から撮った写真です。
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これは南方向からの写真です。
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最初の南西方向に戻りました。
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桜の木の前の広場です。ぬかるまないように木のチップが敷き詰められています。



桜の木の前の広場では絵はがきも売られていました。
クリックすると拡大吉高の大桜を守のための募金箱も置かれていました。
今まで長い間、地域の人の努力によって吉高の大桜は守られてきたと聞いております。沢山の人が温かい心で「吉高の大桜」の保護活動の資金づくりに協力してあげてほしいです。


地元の野菜が売られていたので、こちらのお店で大根と蕪としその実の佃煮を買いました。蕪は5個で100円でした。
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こちらのお店も沢山の人が来ていました。ただし花の期間が短いので商売は長くて1週間だと思います。
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2013年の時もありました。遊び心の大根です。
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こちらのカフェでコーヒーとケーキをいただくことにいたしました。ケーキは2種類でいずれも300円です。
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屋外の席は空いていなかったので、屋内で頂くことにいたしました。
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一つがイチゴのケーキです。
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もう一つがシフォンケーキです。
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ケーキは両方食べてみたかったので半分に切りました。コーヒーは250円でした。
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カフェでゆっくりした後に帰りました。途中に印西市観光協会主催の売店が開かれていました。
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餅つきも行われていました。吉高の大桜の満開の時期はお祭りの雰囲気でした。
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やはり印旛中央公園に近づくと車だ渋滞していました。ほとんどの車が印旛中央公園の駐車場に入る車です。すこし早く来たのは正解でした。
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駐車場に戻ってきたのが10時46分なので、出発した9時12分から1時間34分の花見散策でした。車の数も出発した時に比べると増えていました。駐車場周辺は渋滞しますが、駐車場自体が満車になることはありません。もともと広いスペースにゆったりと駐車している上に1本の桜を見るだけなので大抵は2時間以内に車が入れ替わるため、空いているスペースは沢山あるのです。
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元々2013年4月4日に掲載した本記事へのアクセス数は吉高の大桜が満開に近づくとアクセス数が増えてきて満開が過ぎると減りました。4月9日(土)には本記事へのアクセス数(閲覧数)が411件/日にも達しました。訪問者は342人/日でした。使われているOSの増加具合から、その時のアクセスの多くはスマホと思われました。2016年4月19日16時6分時点の累計アクセス数は11033件です。



2013年4月4日掲載 タイトル:吉高の大桜が満開になりました。
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2013年4月4日に千葉県印西市にある「吉高の大桜」を見に行きました。狙いどおり満開でした。例年の花の時期4月上旬~中旬(2011年、2012年の満開は4月15日)よりも10日くらい早いようです。実は「吉高の大桜」は何度も見に来たのですが、いつも花が終わっていて、花の咲いているところを見たことがなかったのです。今年だけはと思い、3度足を運び、やっと満開の状態を見ることが出来ました。

無料送迎バス(追記 2016年4月4日)
2016年4月9日と10日の2日間のみ北総鉄道/京成電鉄の印旛日本医大駅から無料送迎バスが運行しているそうです。
クリックすると拡大 運行区間 印旛日本医大駅~印旛中央公園
 運行期間 2016年4月9日(土)~10日(日)の2日間
 最新の吉高の大桜の開花状況 → ポチッ
右の写真はネットで掲載されていた4月10日の写真で、満開です。2~3日で散り始めます。
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満開の時期は沢山の人が来られるために印旛中央公園の赤枠の部分が臨時駐車場になり青いラインを徒歩で約1.6km歩くことになります。緑のラインは自転車専用道路からの道です。自転車専用道路から近いのです。
 場所 千葉県印西市吉高930 
 旧名 千葉県印旛郡印旛村吉高930 (2010年3月23日以前) 
 駐車 印旛中央公園 (印西市瀬戸1518) ナビ入力 0476-98-0427
 地図 http://goo.gl/maps/BWyIo

より大きな地図で 吉高の大桜 を表示
駐車場を出て国道464号を歩きます。写真のように沢山の人が歩いているのですぐにわかると思います。過去5年間の満開の時期のデーターを印西市のHPから転用させていただきました。
 吉高の大桜  小林牧場の桜
 ヤマザクラ  ソメイヨシノ
2016年  4月09日~4月11日  4月01日~4月08日
2015年  4月07日~4月10日  3月31日~4月06日
2014年  4月08日~4月11日  4月01日~4月08日
2013年  4月03日~4月04日  3月25日~4月03日
2012年  4月14日~4月17日  4月09日~4月13日
2011年  4月14日~4月16日  4月08日~4月14日


国道から写真の手前側の村道に入るところからは、お巡りさんが交通規制をしており車やバイクは入ることが出来ません。自転車は入ることが出来ます。足の悪い方もここからは車椅子でした。ここから大桜までは1km近くあります。停まっているマイクロバスは、お年寄りの方を迎えに来た車です。


こちらが大桜への村道です。今は村ではないけれども雰囲気から村道と呼ばせていただきました。


歩いてきて最初に見える吉高の大桜の姿です。
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沢山の人たちが見学に来られていました。
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さらに近づいて撮ったのが冒頭の写真です。この桜は山桜(ヤマサクラ)なので花と同時に葉も出ているのでソメイヨシノのように木全体が真白に見えるわけではありませんでしたが、見事な桜でした。印西市のホームページに書かれていた桜の大きさなどの数値です。カッコ内数値は14年前の看板に書かれていた数値です。
  名前     吉高の大桜 / よしたかのおおざくら
  樹種     ヤマザクラ
  樹高     10.6m   (11.7m)
  樹齢     300年以上
  幹周囲    6.85m   (6.65m)
  枝張最大   25.8m   (24.5m)
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この写真を見ると葉の新芽と花の割合がわかると思います。
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花は満開でした。花の見ごろは満開から2~3日と短いそうです。
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周りは畑で、大根が沢山植わっており売られていました。自分で好きな大根を抜くことが出来るのです。


皆さん大根を選んでおられました。


大根以外にもいろんなものが売られていました。


こんな楽しい大根も飾られていました。是非とも写真をクリックしてみてください。
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この時だけ仮設の峠茶屋も出来ます。


こちらはカフェです。こちらは恒久的な建物ですが開店は今だけのようです。


車椅子の方も多かったです。自転車の人も沢山見かけました。自転車にはいい季節になってきたようです。




満開から3日前の4月1日の朝の写真も紹介します。花は結構咲いていましたが、満開に比べると花数が少ないので枝振りがよくわかります。幹の太さには驚かされます。
朝だと逆光気味の写真になるために花が少なく見えますが結構咲いていました。
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朝日が当たる方向から撮ると花の色が現れてきます。上の写真とは真反対から撮った写真です。
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花は平均的に5分咲程度でした。ただし枝によって多少差があり、枝によって2~7分咲というところです。こちらの枝は7分咲き程度です。


こちらの枝は3分咲きくらいでしょうか。


この木の迫力は幹の太さです。御神木でしょうか。幹に巻かれた、しめ縄が神聖な雰囲気を伝えてくれています。
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今まで、みんなに大切にされてきたことが枝の支え棒から伝わってきます。


枝の表面からも樹齢300年以上の雰囲気が伝わってきました。
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この木の枝には力強さがあります。地衣類や苔類やシダ類が印象的でした。
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満開の9日前の3月26日です。先ずは様子を見に来ました。この時は全く開花はしていませんでした。開花率は0%でしたが木の迫力が伝わってきました。
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蕾の状態です。花芽と葉芽がありますが両方が同時に開くのが山桜です。
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反対側から見た樹の姿です。
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クリックすると拡大吉高の大桜の由来の看板がありました。こちらには「奈良時代和名抄に記されている下総国印波郡吉高郷とあり、古くから、この地は知られている郷の中心である須藤家の氏神祠に植えられたヤマザクラである」と書かれていました。この看板にはには記載ミスが2ケ所あるようです。根周囲の6.65㎡は6.65mと思われます。さらに根張り最大の24.5㎡は24.5mと思われ根張り最大も枝張り最大の可能性が高いです。
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吉高の大ザクラは1981年10月15日に印旛郡印旛村の天然記念物に指定されて、2010年3月23日に印旛郡印旛村が印西市に編入されたことから、今は印西市指定天然記念物になっています。所有者は須藤家(屋号 文左衛門)です。天然記念物の指定を受けてから30年以上が経過していることから樹齢は330年以上と言えるかもしれません。
上の看板では花の見ごろは4月中旬~下旬と書かれていますが、こちらの看板では4月中旬~下旬を4月上旬~中旬に書き換えていました。徐々に早くなっている上に、今年は特別に早かったみたいです。佐倉城址公園のソメイヨシノの満開から1週間後が見ごろの目安のようです。


全国の一本桜の名所の一例を掲載いたします。   通常の見ごろ
【北海道】松前町 光善寺            4月下旬~5月上旬
【岩手県】盛岡市 石割桜            4月中旬~下旬
【山形県】長井市 伊佐沢の久保桜        4月中旬~下旬
【福島県】会津若松市 石部桜          4月中旬~下旬
【福島県】白河市 妙関寺の乙姫桜        4月中旬~下旬
【福島県】須賀川市 永禄寺           4月中旬~下旬
【福島県】須賀川市 照光寺           4月中旬~下旬
【福島県】田村市 永泉寺のサクラ        4月下旬~5月上旬
【福島県】猪苗代町 磐椅神社          5月GW明け
【福島県】三春町 三春滝桜           4月中旬~下旬
【茨城県】龍ケ崎市 般若院の枝垂桜       3月下旬~4月上旬
【茨城県】茨城町 大戸のサクラ         4月中旬~下旬
【栃木県】日光市 輪王寺の金剛桜        4月下旬~5月上旬
【千葉県】印西市 吉高の大桜          4月上旬~中旬
【埼玉県】北本市 石戸蒲ザクラ         4月上旬~中旬
【神奈川県】小田原市 長興山のシダレザクラ   3月下旬~4月上旬
【富山県】黒部市 明日の大桜          4月上旬~中旬
【石川県】羽咋市 気多大社           4月中旬
【福井県】越前市 味真野の一本桜        4月上旬~下旬
【山梨県】韮崎市 わに塚のサクラ        4月上旬
【山梨県】北杜市 山高神代桜          4月中旬
【長野県】長野市 素桜神社の神代桜       4月下旬~5月上旬
【長野県】大町市 静の桜公園          5月中旬~6月上旬
【長野県】山ノ内町 宇木のエドヒガン(千歳桜)  4月20日前後
【岐阜県】本巣市 根尾谷淡墨桜         4月
【岐阜県】岐阜市 中将姫誓願桜         4月上旬
【岐阜県】高山市 臥龍公園(臥龍桜)       4月中旬~下旬
【岐阜県】美濃加茂市 山ノ上のサクラ      4月中旬
【岐阜県】美濃加茂市 正眼寺のしだれ桜     4月中旬
【静岡県】富士宮市 狩宿の下馬桜        4月中旬
【静岡県】島田市 慶寿寺            3月下旬頃
【静岡県】伊豆市 本柿木・法泉寺 シダレザクラ  3月下旬~4月上旬
【三重県】鈴鹿市 白子の不断桜         3月下旬~4月下旬
【三重県】鈴鹿市 石薬師の蒲桜         3月下旬~4月上旬
【三重県】名張市 赤目四十八滝         4月上旬
【兵庫県】養父市 樽見の大桜          4月上旬~中旬
【兵庫県】養父市 糸原のみづめ桜        4月中旬
【兵庫県】新温泉町 泰雲寺           4月上旬~中旬
【奈良県】宇陀市 佛隆寺の桜(千年桜)      4月中旬
【奈良県】宇陀市 又兵衛桜(本郷の瀧桜)      4月上旬~中旬
【鳥取県】鳥取市 弓河内の大枝垂桜       4月上旬
【鳥取県】鳥取市 長瀬の大枝垂桜        4月上旬
【島根県】浜田市 三隅大平桜          3月下旬~4月上旬
【島根県】益田市 金谷城山桜          3月下旬~4月上旬
【島根県】江津市 山本家の白枝垂桜       3月下旬~4月上旬
【岡山県】真庭市 醍醐桜            4月上旬~中旬
【高知県仁淀川町 ひょうたん桜         3月下旬~4月上旬
【佐賀県】伊万里市 明星桜           3月下旬~4月上旬
【熊本県】南阿蘇村 一心行の大桜        3月下旬~4月上旬
日本の五大桜の場所をマークしました。黄色のマークは三大桜です。

より大きな地図で 一本桜 三大桜と五大桜 を表示
千葉県の有名な一本桜
  吉高の大桜      印西市吉高930        ヤマザクラ/山桜
  与市郎桜      市原市 小湊鉄道「里見駅」近く ヤマザクラ/山桜
  黄門桜        匝瑳市飯高2088-4       ヤマザクラ/山桜
  墨染桜        東金市山田325       ウバヒガン/姥彼岸
  願成就寺の枝垂れ桜  東金市松之郷480-1
  本松寺の枝垂れ桜   東金市松之郷1258-1
  清龍院の枝垂れ桜   流山市名都惜1024 
  弘法寺の伏姫桜     市川市真間4丁目9-1
  本土寺の枝垂れ桜   松戸市平賀63
  長光寺の枝垂れ桜   山武市埴谷
  妙宣寺の枝垂れ桜   山武市埴谷
  福星寺の枝垂れ桜   四街道市吉岡898
  東漸寺の枝垂れ桜   松戸市小金359

Google地図で「 印旛吉高のオオサクラ」と書かれた場所は実際の位置とは黄色の線で示す通り143mずれていました。緑のマークが実際の印旛吉高の大桜の位置です。この航空写真からも木の大きさがわかってもらえると思います。
吉高のオオザクラの位置の修正をGoogleに申請していたのですが、2016年4月9日に修正されました。私が以前にプロットした緑色マーク( )の位置に印旛吉高のオオザクラのマークが重なっているので判ってもらえると思います。

より大きな地図で 吉高の大桜 を表示


2013年4月6日追記 タイトル:満開から2日後の吉高の大桜

満開から2~3日で見ごろが過ぎてしまうとのことだったので、どの程度なのかが気になって満開から2日後になる今日(2013年4月6日)の日の出の時間に吉高の大桜に来てみました。これは5時28分に撮ったもので日の出の時刻に近い写真です。南西方向から撮った写真で朝日に対しては逆光方向になります。地面を見ていただいたらわかるように花が散っていますが、まだ花は残っていました。

これが花の状況です。満開時に比べて花弁はさほど散っていませんが花が少し萎んだ感じなのと葉がのびてきていました。やはり満開から2~3日までが見ごろというのは正しいようです。花が少なくても見ごたえのある桜ですが、ピンク色で覆われている吉高の大桜が見れたのは、今年の場合で4月1日~4月6日の6日間とかなり短いことがわかりました。少し長めに見ても10日間なので満開状態を見るのが難しい桜であることがわかりました。
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これは6時0分ごろに北方向から撮ったものです。大桜の東側には高い林が広がっているのでまだ日が当たっていません。


こちらは6時11分です。林の中から太陽が見え始めました。これは西南西の方向から撮ったものです。


ワンコの散歩がまだだったので朝日が吉高の大桜にあたるときまでは待って帰るつもりでした。木の先端に朝日が当たったのが6時16分でした。これは北北西方向から撮った写真です。


近づいて先端の部分を撮りました。この時が6時19分でした。


日が当たった部分を400mmのレンズで撮ってみました。今晩から雨が降るようなので、明日は少し景観が変わりそうですが、花は簡単には散らない感じがしたので、雨が止んだ明日の午後には葉は多くなってきますが、それなりの花を見ることは出来ると思います。
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朝早く来たおかげで日の出の写真を撮ることが出来ました。満開の時の昼間に比べると人は少ないけれど、正直5時半にこれだけの方が来られているのには驚きました。その中でも大型カメラで写真を撮られる方の比率が多かったのにも驚かされました。6時を過ぎるとワンちゃん連れの方も見学に来られていました。4枚の写真の内、3枚はクリックすると拡大します。
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2013年4月7日追記 タイトル:満開から3日後の吉高の大桜
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満開(2013年4月4日)から3日後の今日2013年4月7日(日曜日)の「吉高の大桜」を紹介いたします。すでに紹介した2日後の景観とは大違いで、吉高の大桜は葉桜に変身していました。夜の間の雨と朝からの強風の影響があるとは思いますが、それよりも葉が大きく成長しているのが景観の変化につながっている気がします。
午後からの天気は最高でした。

今日は家から自転車で行ってみました。暖かくなるのを待っていましたが、今年、初めて乗りました気候のせいもあるのですが、自転車専用道路(印旛沼サイクリングロード)が近くを通っていることに気がついたのも、その気になった一つの理由です。


せっかくなので自転車の記念撮影をいたしました。自転車の仕様はこちら→ポチッ


葉ザクラになっても新芽の色がきれいなうえに、木の迫力は変わりがありません。


まだ花は残っていますが新芽が葉が大きくなったために花が目立たなくなったのです。満開から2日間までが見ごろと考えた方がよさそうです。
今後は開花情報を確認して行くことをお薦めします。→開花状況


見学に来られている方も満開の時とは大違いでした。でも、のんびりと出来るので、これもいいかもしれません。


今回は自転車で来たので、そのルートを紹介いたします。往復で35kmの距離ですが、今日は北北東の強風が吹いていたために強風の追い風の時は40km/hでしたが強風の向かい風の時は11km/hになってしまうこともありました。


航空写真の緑のルートが今回の自転車のコースです。青のマークが途中にあった佐倉ふれあい広場のオランダ風車の場所で、緑のマークが吉高の大桜の場所です。

より大きな地図で 吉高の大桜 を表示
佐倉ふるさと広場から吉高の大桜へのルートを紹介いたします。写真の場所が、4月6日からチューリップフェスタが始まった佐倉ふるさと広場です。右の道が印旛沼サイクリングロードです。


北印旛沼と西印旛沼を結ぶ水路(印旛捷水路)に添った印旛沼サンクリングロードです。ここは一度紹介したことがあります。→ポチッ


クリックすると拡大実は上の写真の場所でナウマン象の骨格の化石が発掘されたのです。上の写真にも、この石板が写っていると思います。
ここで発掘(1966年発見)されたナウマン象の骨格の化石は国立科学博物館に収蔵されているほど有名なのです。ナウマン象は65万年(あるいは42万年)前頃にはすでに出現していて約2万年前頃から衰退し約1万5000年前の新生代更新世後期まで生息していたと言われています。


サイクリングロードから離れて水田の中の道を走っていきます。遠くに見えるのは成田スカイアクセス線です。あの高架の下を抜けていきます。


田んぼの中の道を進むと成田スカイアクセス線に近づいてきました。この辺りは舗装されていない道でした。


成田スカイアクセス線の高架の下の道はまだ整備されていませんでした。通れる道を探しながら進みました。


ちょうど成田スカイアクセス線にはスカイライナーが通りました。右の写真は「吉高の大桜」への上り坂の入口です。


最後はこのような道です。この坂を登ると「吉高の大桜」があります。


この切り餅を買うのも目的の一つでした。満開の時に生かき餅を一袋買って家で食べておいしかったのです。その時目に入った古代米の生きり餅が気になっていたのです。古代米の生きり餅は1kgが300円で生かき餅は400gが100円と値段も魅力的でした。製造元は近くの御餅屋さんでした。
  製造 株式会社 丸善
  住所 千葉県印西市将監307
  電話 0476-97-3831
  HP  http://mochi-maruzen.com/index.html


前回買った草餅(5個 300円)も美味しかったので柏餅(5個 350円)も買いました。カメラを入れはリュックが、お土産でいっぱいになってしまいました。



2013年4月8日追記 タイトル:満開から4日後の吉高の大桜
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2013年4月8日の吉高の大桜です。今年、吉高の大桜が満開だったのが家のワンコの誕生日でもある2013年4月4日でした。それから4日後の4月8日には、完璧に葉サクラになってしまいました。見ごろ期間が短いのに驚かされました。

今までの写真を並べてみました。4月04日が満開でした。6枚の内3枚は写している角度が違います。写真はクリックすると拡大します。
 3月26日         4月01日         4月04日(満開)
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大
 4月06日         4月07日         4月08日
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

前日と同様に自転車で来てみました。車の駐車場からここまで歩いてくる距離が長いので家から自転車で来るのも意外とメリットがあることがわかったからです。人が少ないので桜の木の前に自転車を置いて写真を撮らせてもらいました。
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ここに来る前に自転車がパンクしていることが判って、チューブを交換したり予備チューブを買いに行ったりと、来る前はバタバタしましたが、何とか来ることが出来ました。
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ほとんど花弁も散っているうえに葉も大きく成長していました。
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今回は気になっていカフェでお茶をいただきました。私より先にカフェに来られていた夫婦の方に写真を撮ってもらいました。自転車も一緒のいい記念写真になりました。


お店の名前は「ハーブリース・花」でしょうか。私は紅茶を頼みましたが、焼きたてパンや焼き菓子もあるようです。この次は是非とも食べてみたいと思います。でもお店が開いているのは今の季節だけのようです。お店の人に「お店はいつ開いているのですか」と聞くと「きまっていないのですよ。お客さんが来るときです。」との答えでした。納得の答えでした。

こちらが頼んだ紅茶です。私はレモンにいたしましたがミルクも選択できます。

気楽に休めるCafeでした。
  コーヒー  250円
  紅茶    250円
  ジュース 200円

前日は台風並みの強烈な風でしたが、この日も若干余韻が残っていたので動画を撮りました。これは印旛沼から花見川につながっている場所です。
右方向が印旛沼で左方向に行くと花見川を通って海に行きます。本来は右から左にゆっくりと水が流れるところなのですが、風で水の表面が左から右に逆流している光景です。猛烈な強風の前日の動画はもっと迫力があったと思しますが、何しろ時々、印旛沼の水が風に飛ばされてに私のところまで風に乗って飛んでくるほどの強風だったので撮る余裕がありませんでした。



2013年5月1日追記 タイトル:4月29日の吉高の大桜
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吉高の大桜が満開となった4月4日から25日が経ちました。木の様子が気になったので4月25日に吉高の大桜まで来てみました。見ての通り緑の大木となっていました。見学者は私だけで静かな普段の風景に戻っていました。

4月7日と8日に自転車で来てみて、気楽に来れる場所であることが判ったので、天気も良かったので、この日も自転車でサイクリングロードを通って来ました。


葉は立派に成長して緑になっていました。沢山の実もついていました。


吉高の大桜の場所の近くを日暮里と空港第2ビルを36分で結ぶ成田スカイアクセス線が通っているのです。吉高の大桜から1分も歩けば成田スカイアクセス線を見下ろせる場所に出れるのです。ここは成田スカイアクセス線を見下ろせる数少ない場所の一つだと思います。少し待っていると上野からのスカイライナーが通っていきました。(左と中の写真) 成田空港からの羽田空港行きのアクセス特急も通っていきました。(右の写真)
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本佐倉城のマスコットキャラクター「勝っタネ!くん」 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大2015年11月24日に、地元産の新ソバが11月下旬から食べれる蕎麦屋「みなもと」で新蕎麦をいただきました。蕎麦屋の場所は千葉県印旛郡酒々井町尾上123-25で、その帰り道の近くに本佐倉城があります。そこで本佐倉城に行ってみることにいたしました。千葉県には沢山の城跡が残されていますが、佐倉周辺の城跡の中で大きなものが次の3つです。その中の本佐倉城は上の図のように規模が大きいにも関わらず、一般には知られていないようなので、今回、紹介したいと思い記事にいたしました。本佐倉城に来て写真を撮ったのは下記の3度目です。家内と来たのは今回が初めてでした。家内も、これだけの規模で国の史跡にも関わらず、あまり知られていないのはもったいないとの感想でした。
クリックすると記事を表示クリックすると記事を表示 2013年11月06日 14時ごろ EOS 5D
 2015年09月28日 09時ごろ EOS 5D
 2015年11月24日 13時ごろ G7X

3つの城の場所と年代を紹介いたします。ちなみに江戸時代は1603年~1868年で、戦国時代は1467年~1590年です。つまり本佐倉城は戦国時代の城なのです。しいて言えば、臼井城は鎌倉時代、佐倉城は江戸時代の城なのです。戦国時代(1493~1590年)は、日本の総人口が800~1200万人の世界でした。
 臼井城  1114年ごろ~1604年 490年間 平安時代~安土桃山時代 
 本佐倉城 1479年ごろ~1615年 136年間 戦国時代~安土桃山時代 
 佐倉城  1544年ごろ~1873年 329年間 戦国時代~江戸時代
 蕎麦屋「地蕎麦 みなもと」+ そば畑(約8000㎡)
 酒々井プレミアムアウトレット


印旛沼の水田干拓前の地図に3つ城をプロットしました。昔は本佐倉城の脇に印旛沼があったことがわかります。本佐倉城と臼井城は印旛沼に突き出した半島状の地形に造られました。
   臼井城    佐倉城    本佐倉城


本佐倉城には10台程度の駐車場が用意されていていますが、周辺の道は細く道が判りにくいので、下記の住所をナビに入力することをお勧めします。駐車場の近くまで行けると思います。
徒歩で行く場合は最寄駅の京成本線の大佐倉駅が便利です。大佐倉駅から本佐倉城の入口まで約1㎞です。主格があった城山までは約1.3㎞です。地図をクリックすると広範囲を表示します。
 住所 千葉県印旛郡酒々井町本佐倉823
   徒歩 大佐倉駅から本佐倉城
   車  京成佐倉駅から本佐倉城
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地形がわかりやすい図に名称を追加させてもらいました。
  城名   本佐倉城 もとさくらじょう
  別名   将門山城 根古谷城
  城郭構造 連郭式平山城
  天守   なし
クリックすると拡大  築城主  千葉介 輔胤 ( 千葉 輔胤 )
  築城年  文明年間
  主改修者 千葉氏
  主な城主 千葉氏、小笠原吉次、土井利勝
  廃城年  1615年(元和元年)
  遺構   堀、土塁
  文化財  国の史跡


現在の周辺は水田や畑で囲まれていますが、城があったころは沼および湿地帯で囲まれており堅牢な要塞であったことがうかがえます。この図は右下の方向が北になります。
城域は内郭と外郭に分かれており、内郭は南方に谷が刻まれた半島状の丘陵上に占地し、往時は三方を沼および湿地帯で囲まれた要害でした。一方の外郭は内郭から繋がる丘陵上を自然地形と空堀で分断した広大な地積を持ち、千葉氏の勢力が伸張したのち、家臣団の屋敷地として整備されたと考えられています。現在でも城の土塁や空堀などの遺構が、ほぼ完全な姿で残っており、1998年9月11日に「本佐倉城跡」として国の史跡に指定されました。


城はⅠ郭からⅦ郭で構成されています。Ⅳ郭以外は名前で呼ばれていますが、Ⅳ郭は城ノ内ではなくⅣ郭と呼ばれることが多いようです。内郭であるⅠ郭~Ⅶ郭の外側にも荒山、向根古谷、佐倉根小屋などの3つの外郭群が存在していました。Ⅰ郭の城山以外の郭の性格は確認調査による成果からの推測のため、調査が進むにしたがって性格が変わってくることもありうるそうです。
クリックすると拡大  Ⅰ郭 城山 
  Ⅱ郭 奥ノ山
  Ⅲ郭 倉跡
  Ⅳ郭 城ノ内
  Ⅴ郭 東山馬場
  Ⅵ郭 東光寺ビョウ
  Ⅶ郭 セッテイ山
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本佐倉城の航空写真です。水田部分が昔は印旛沼および湿地帯でした。上の地図と比較するとそれぞれの郭の現在の状況が分かってもらえると思います。


本佐倉城の北側の入口である東山虎口あたりを遠くから撮った写真です。本佐倉城(もとさくらじょう)は、千葉県印旛郡酒々井町本佐倉と佐倉市大佐倉にまたがる将門山に築かれた千葉氏後期の本拠地となった城です。文明年間(1469年-1486年)の築城と考えられており、国の史跡に指定されています。城があったころは写真を撮っている位置は印旛沼の上でした。虎口(こぐち)とは中世以降の城郭における出入口のことで、守るために狭い通路になっています。
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上と同じ写真で東山虎口あたりを拡大いたしました。本佐倉城の文字が読み取れると思います。
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クリックすると拡大城のビューポイントからの景色です。東山虎口の近くです。目の前を京成本線が走っています。城があったころには水田部分が一面、印旛沼だったことを想像願います。天気が良ければ右の写真のように筑波山を見ることが出来ます。
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東山虎口に近づきました。右下の方に説明が立てられています。
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東山虎口の説明です。東山虎口にはに二重に門が建てられて敵の侵入を守っていました。
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東山虎口に向かって登っていきます。
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説明の通り道が曲がりくねっていました。蛇行した狭い通路と二つの門と内枡形の長方形の空間によって非常に厳重守られていたことが伝わってきました。
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登り詰めると城内の雰囲気になっていました。城の雰囲気を感じてもらうためか、Ⅳ郭と呼ばれているあたりに木製の盾が並べられていました。左側には東山馬場が広がっています。
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この上がⅣ郭部分です。Ⅳ郭は城ノ内と呼ばれることもあり、段々状に家臣団屋敷などがある兵站地であったのではないかと思われています。
この写真をGoogle地図に登録してみました。→ポチッ
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城の内側から東山虎口を見た景色です。右の高くなっている部分が東山と呼ばれているところです。ここにも説明が立てられていました。
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こちらの説明板には、東山虎口の門と、東光寺ビョウと、南奥虎口の説明がが書かれていました。
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Ⅳ郭から東山馬場方向を見た景色です。
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こちらが東山馬場です。名前の通り馬場考えられています。建物跡は見つかっていないそうです。
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東山馬場からさらに下りていくと車で来るルートに出ます。その入口から見た本佐倉城です。
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その入口には国史跡「本佐倉城跡」の石碑が立っていました。


石碑は2002年(平成14年)に建てられたものでした。


東山馬場から登っていく方向の写真です。
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こちらがⅣ郭虎口です。この奥に昔は門がありました。道には堀底道と名前が付けられていました。
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Ⅳ郭虎口の説明板です。
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堀底道を登っていき左に曲がると大堀切があります。ここで城山に向かうために左に曲がりました。
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左がⅠ郭である城山で右がⅡ郭である奥ノ山です。城山と奥ノ山は木橋がかけられていたと推測されています。
ここお登って向側に下りていくと分かれ道になっていて、それぞれ城山への道と奥ノ山への道になっています。
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大堀切の説明板には大堀切を登りきったところに木戸があったことが書かれています。
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ここが分かれ道です。右に行くと奥ノ山で、左に行くと城山です。ここも厳重な守りであったことが想像できました。
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左に曲がると城山への道が続いていました。右側は空堀です。ここは城山虎口です。
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城山への道を登の切ったところらも門があったことが書かれていました。
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このあたりに城山の門があったわけです。
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城山門跡の説明板です。2006年の発掘調査で門跡が見つかったそうです。門をくぐると主殿がありました。
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ここが城山です。右側から登ってきました。
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城山には沢山の建物があったことが発掘でわかりました。
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初めて本佐倉城に来た家内は興味深く見て回っていました。
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発掘により城山(Ⅰ郭)で、下記の遺構が見つかりました。
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 遠侍 10.1m x 5.7m
 会所 11.2m x 13.5m
 園池 11m x 8m
 築山 8m x 5m
 建物4棟(台所・倉庫・便所など)
 櫓2棟(平櫓・井楼櫓)
 門2棟
 塀(門連結・土塁上)
 通路
 木橋(城山と奥ノ山を連結)
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城山にあった主殿(上)と会所(下)に類似した建物の写真です。
主殿の写真は青森県の根城で復元されたものです。会所の写真は岐阜県の江馬氏館の復元された会所です。このような建物が城山郭に建てられていた想像するだけでロマンを感じます。
500年前の城は城砦としての性格が強く、外から城内の地形が知られないように低い建物で構成されていたと想像されます。当然ですが、主殿の位置を特定されるような天守閣は設けなかったと感じました。



城山から分かれ道まで下りてきて、今度は奥ノ山の方に向かいました。
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こちらがⅡ郭の奥ノ山です。
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妙見郭とも呼ばれることがあるように発掘で15mx15mの基壇が見つかっており妙見宮の跡と考えられています。
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奥ノ山はかなり広いスペースでした。奥ノ山には本佐倉城(根古谷城)に関する,ステンレスの説明版が設置されたてました。本佐倉城は文明年間に千葉氏21代当主の千葉輔胤により築城されて、1590年(天正18年)に姻戚関係にあった小田原の北条氏と共に滅亡するまで、戦国大名千葉氏宗家の本拠地として9代続きました。その後は徳川氏に接収されて軍事上の必要から佐倉藩の藩庁が置かれました。1615年(元和元年)に藩庁の佐倉城への移転と一国一城制により廃城となりました。本佐倉の城下町は酒々井宿に移設されて成田街道の宿場町になったと考えられています。本佐倉城の前の千葉氏の居城は現在の千葉市の中心にあった亥鼻城(千葉城 1126年築城)でした。千葉輔胤が古河公方足利成氏と結んで下総国を平定したことから1455年に亥鼻城から佐倉に本拠地を移し、その後に本佐倉城を築城したようです。史実から少なくとも1479年には完全には完成していなかったようです。
クリックすると拡大本佐倉城で一番驚いたのは1615年に廃城になり、400年間という長い年月があったにも関わらず、ほとんどの広い土地が畑などにされることもなく昔のままに遺構(空堀、土塁)が残されていたことです。これは周辺の印旛沼や湿地帯が江戸時代から始まった干拓事業により右の写真のような広くて便利な水田や畑が身近なところに、あったことが影響している気がします。
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本佐倉城の城主は妙見宮で元服しており、千葉氏の守護神とされていたと説明されていました。
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Ⅲ郭となる倉跡です。確認調査によって掘立柱建物が広範囲に分布していること分かったことから
その名の通り倉庫群が存在したと考えられています。炭化した米も沢山見つかりました。供膳具や調理具や貯蔵具なども沢山見つかったことから、倉庫だけでなく人の生活するための空間も存在したと考えられています。
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倉跡の上にはⅦ郭のセッテイ山がありました。セッテイ山へ登っていく道です。
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こちらの竹林には節と節の間に緑と薄い黄色の縞模様が表れる金明竹が沢山あることでも有名であることが散策マップに書かれていました。上のセッテイ山へ登っていく道の写真にも金明竹が写っています。金明竹は真竹の突然変異だそうです。


セッテイ山は、その名から接侍郭、あるいは場所的なイメージから人質郭と考えられています。人質郭と考えられているのは主殿から遠く離れており厳重な虎口の形態や大規模な空堀や郭の形状などからです。確認調査において、建物跡の存在がが分かっており、供膳具や調理具や貯蔵具なども沢山見つかっています。また他の郭ではあまり見られない墓石、茶壺、火箸なども見つかっているそうです。本佐倉城で倉跡だけは畑として利用されていました。
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倉跡とセッテイ山の間には高さ10mの空堀があります。堀底道はⅥ郭の東光寺ビョウにつながっています。
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倉跡と奥ノ山の間から南に下りていく細い道です。
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下りて行ったところに妙見神社(妙見社)がありました。
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社には妙見神社と書かれていました。


Ⅵ郭の東光寺ビョウです。本佐倉城で最も広い郭でしたが、その性格に関してはまだ不明だそうです。2つの物見台に守られた空間です。
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南奥虎口は東光寺ビョウから城に登っていく玄関口です。発掘調査によって木戸跡や柵列跡や通路跡が見つかっています。現在は見通しが良い場所ですが、当時は木戸や柵などで虎口内部は見えない状態でした。本城には東山虎口、Ⅳ郭虎口、城山虎口、南奥虎口などの虎口がありました。
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南奥虎口にも詳しい説明板が設置されていました。
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東山虎口の東側が名前の通り東山で険しい自然の尾根がつづいていました。
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東山虎口の西側の土手には諏訪神社(諏訪社)がありました。Ⅳ郭と倉跡の間から行くことが出来ます。
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諏訪神社の社です。
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諏訪神社と書かれていました。


諏訪神社の社の中です。小さな社が祭られていました。
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諏訪神社の周りには小さな社や安産祈願の石像が祭られていました。
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ここは立派な史跡にも関わらず訪問者が少ない場所ではありますが、3回来て初めて多人数で来ている人を見かけました。車数台で来られていました。
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本佐倉城内に沢山の説明板が建てられていましたが、そこには甲冑姿のキャラクターが描かれていました。本佐倉城のマスコットキャラクター「勝っタネ!くん」です。「勝っタネ!くん」は、本佐倉城跡の第3代城主である千葉勝胤(ちば かつたね) をモデルとして作られそうです。
千葉勝胤は1514年に編さんされた連歌集「雲玉和歌集」の中で、「武に優れ、大和歌にも通じ、地に幸草の種をまいた。」 とうたわれた文武に優れたお殿様でした。その幸草のと千葉氏の継名のの字をかけて誕生したのが、文武両道と勝利の神様「勝っタネ!くん」だそうです。体は 幸草の種で作られていて、 手足は、台地にしっかりと根を張る根っこでできています。
 身長155cm、体重130kg、胴回り300cm
 1471年11月16日(文明3年10月5日)生まれの544歳
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クリックすると拡大今回のキャラクターのモデルとなった千葉勝胤は、室町幕府の下総権守で、本佐倉城の城主としては三代目ですが、千葉氏の当主としては二十三代目になります。
 城主     【 当主 】
 初代 千葉輔胤【二十一代】
 二代 千葉孝胤【二十二代】
 三代 千葉勝胤【二十三代】
 四代 千葉昌胤【二十四代】
 五代 千葉利胤【二十五代】
 六代 千葉親胤【二十六代】
 七代 千葉胤富【二十七代】
 八代 千葉良胤【二十八代】
 九代 千葉邦胤【二十九代】

クリヤーな「勝っタネ!くん」を紹介したくて酒々井町のホームページから画像を転用させていただきました。
画像をクリックするとオリジナルを表示します。
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クリックすると拡大最近、家内が佐倉城のイメージキャラクターである右の写真の「カムロちゃん」のぬいぐるみ(700円)を買ったので、「勝っタネ!くん」のぬいぐるみもほしくなりました。以前に酒々井のアウトレットで「勝っタネ!くん」と思われる着ぐるみを見かけた気がしたので、本佐倉城を見た後に、酒々井のプレミアムアウトレットに行き、以前に見かけたフ-ドコ-ト(Food Court)の中にある酒々井コミュニケーションセンターに行ってみました。やはり記憶は正しく、着ぐるみが来たことがあったとのことでした。でも、残念ながら、ぬいぐるみは作っていないとのことでしたが、写真のしおりを無料でいただきました。
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クリックすると拡大家に帰って「勝っタネ!くん」の着ぐるみの写真を探してみました。見つけたので紹介します。写真を撮ったのは2014年7月6日に家内と娘と姪っ子たちとアウトレットに行った時でした。残念ながら今は、着ぐるみがアウトレットに来ることは無いそうです。また、再開してほしいものです。
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クリックすると拡大酒々井町には2つのマスコットキャラクターがあります。右がもう一つのマスコットキャラクターである井戸っこ(しすいちゃん)です。町名の由来となった「酒の井伝説」の井戸の妖精です。特技は井戸座りで、見てのとおりのポッチャリ体系で運動は苦手だそうです。でも、徳利の魔法の水(お酒)を飲みすぎると、たまにダンスを踊っちゃうそうです。

イチジクのタルト 貝殻亭 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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初孫のお宮参りを2015年9月26日に長男の住んでいる北海道に娘と家内が行くのでお土産として焼き菓子を持って行くことにいたしました。
買ったお店は以前に紹介したことのある貝殻亭のソレイユです。→ポッチ
我家用にはケーキを買いました。家内はイチジクが好きでこの時の旬でもあるので選んだのが写真の「イチジクのタルト」でした。お宮参り神社は創祀が1803年の千歳神社でした。右の記念写真は娘が撮ったものです。

別の角度からの写真も紹介いたします。美しいケーキでした。
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イチジクのケーキであることをわかってもらうために拡大写真も掲載いたしました。
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紅茶とのツーショットの写真も紹介します。
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私が選んだのがピティヴィエ(Pithiviers)です。ピティヴィエは、フランスのオルレアネ地方の小さな町ピティヴィエ発祥の、アーモンドクリームの入った花びらの形のパイです。名前は、その発祥の地の町の名前が付けられているのです。
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こちらも拡大いたしました。
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やはり紅茶をいただきました。
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たっぷりアーモンドクリームが入っていました。イチジクのケーキの味見もしたかったので少しづつ交換いたしました。
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気になる小さな焼き菓子があったので買ってみました。家内は名前を知っていて食べたこともあると言っていましたが私は初めてでした。名前は「ミニカヌレ」です。バニラ味ですした。
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こちらは砥部焼でいただきました。紅茶の器も砥部焼です。
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クリックすると昔の写真を表示中はしっとりとした美味しい食感でした。
家内と娘は千歳と登別温泉に泊まって北海道旅行に行った来ました。洞爺湖辺りは長男家族に案内してもらい登別温泉まで送ってもらったそうです。おかげでいい記念写真が撮れたそうです。娘と長男家族です。この写真では判らないと思いますが赤ちゃんは長男が抱っこしています。写真撮影は家内です。
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下記の航空写真の青色マーク( )が焼き菓子店ソレイユです。
赤いマーク( )が貝殻亭のレストランの入口です。
 店名 ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ / Le Jardin du Soleil
 住所 千葉県八千代市勝田台北2-4-2
 電話 047-484-1717
 営業 10:00~18:00
 定休 火曜日 火曜日が祝日の場合は別の日を設定
 URL http://www.gpi-group.co.jp/soleil/
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ル・パティシエ ヨコヤマのケーキ [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大兵庫県西宮市夙川で開店前に行列が出来て30分で売り切れるクッキーのお店を紹介したので、今度は私が住んでいる千葉県で、開店前に行列が出来て右の岩シューと呼ばれるシュークリームがすぐに売り切れるお店を紹介いたします。我々がお店に行ったのは12時を過ぎていたので、もちろん岩シューは売れ切れていました。
  店名 ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店
      Le Pathissier Yokoyama
      Le Pâtissier Yokoyama ( LE PÂTISSIER Yokoyama )
  住所 千葉県習志野市大久保1-1-34
  最寄 京成大久保駅から徒歩5分
  電話 047-403-8886
  定休 火曜日
  営業 10:00~19:30 ※水曜日のみ 10:00~18:00
  担当 横山知之(オーナーパティシエ)
  URL http://www.p-yokoyama.jp/cake/index.html

建物にはLE PATHISSIER YokoyamaではなくLE PÂTISSIER Yokoyamaと書かれています。Le Pâtissier Yokoyama はフランス語で、翻訳すると菓子店ヨコヤマとなります。こちらのお店のオーナーパティシエ横山知之さんは、ホテルニューオータニ幕張のシェフパティシエ時代に、沢山の洋菓子のコンクールで優勝しました。特にテレビチャンピオンケーキ選手権で、三連覇を達成したことが有名です。ちなみに、三連覇達成した2000年は我が家のワンコのムサシが生まれた年です。
クリックすると拡大 1994年 東日本洋菓子コンクール マジパン部門金賞
 1995年 マンダリンナポレオンコンクール日本大会 優勝
 1996年 マンダリンナポレオンコンクール世界大会 準優勝
 1996年 ルクサルドグランプレミーオコンクール 優勝
 1998年 ジャパンケーキグランプリ’98 優勝
 1998年 テレビチャンピオンケーキ職人選手権 優勝
 1999年 テレビチャンピオンケーキ職人選手権 優勝
 2000年 テレビチャンピオンケーキ職人選手権 優勝 三連覇達成
 2001年 千葉県習志野市谷津に「ル・パティシエ ヨコヤマ」オープン
 2005年 大久保店オープン  ル・パティシエ ヨコヤマ 2号店
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こちらの苺のタルトを3つ買いました。この苺のタルトは苺の美味しい季節のみ限定されたケーキです。果物の美味しさに、こだわっていることが伝わってきました。今は、まさにイチゴが旬の美味しい季節(12月~4月)です。子供が学校帰りに、こちらのお店のケーキを買ってきてくれたことは何度かありましたが、自分たちで買ったのは初めてでした。
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こちらがイチゴのタルトの断面です。カスタードクリームの美味しさが、際立ったケーキでした。人気のシュークリーム「岩シュー」も、このカスタードクリームだと思います。カスタードクリームの美味しさを見直してみる必要がありそうです。昔、母が、よく作ってくれたシュークリームが美味しかったことを思い出しました。
ロゴのマークにニワトリの絵が使われていたり、スポンジには地鶏卵が使われるなど、玉子へのこだわりも感じました。
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いつも通り紅茶をいただきました。
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ただし、今回の紅茶を入れたティーカップは、以前紹介した佐倉マナーハウスで前日に買ったイギリスのヴィンテージ物です。アンティーク物が100年を越えるの対して、ヴィンテージ物は数十年程度前のものをさします。
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こちらのティーカップも一緒に佐倉マナーハウスで買ったものです。一品づつヴィンテージ物を増やしていくつもりです。もう少し、そろったら紹介したいと思います。
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ル・パティシエ ヨコヤマの動画がネットに掲載されていたので転用させていただきました。大久保店が出来て3年目の動画なので、今から7年前に掲載されたものと思われます。


ル・パティシエ ヨコヤマの大久保店の場所を紹介します。
私は大久保店から2.4kmの場所(━━)に住んでいたことがありますが、その時はオープンの10年以上前のため、お店はありませんでした。2016年6月10日にオープンしたイオンタウン・ユーカリが丘の銘店コーナーにもル・パティシエ ヨコヤマの焼き菓子が置かれています。
右の写真は2017年2月28日に買った谷津ロールクリックすると拡大です。着色文字をクリックすると記事を表示します。
  ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店
  ル・パティシエ ヨコヤマ 谷津店
  イオンタウン ユーカリが丘

貝殻亭の焼き菓子 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大前記事で紹介したように2014年12月7日に10人で食事をしたフランス料理の貝殻亭のガーデン内には貝殻亭経営の洋菓子店ソレイユがあります。上の写真の建物が洋菓子店ソレイユです。2階がカフェになっています。食事会の後に焼き菓子店ソレイユでクッキーやフィナンシェを買いました。食事をする貝殻亭を知ってておきたかったので料理の予約のために11月20日に貝殻亭に行った時には、ケーキも買ったので焼き菓子店ソレイユを紹介いたします。

下記の航空写真の青色マークが焼き菓子店ソレイユです。店名のLe Jardin du Soleil は「太陽の庭園」という意味のようです。
つまりSoleil = 太陽で、Le Jardin = 庭園です。
 店名 ル・ジャルダン・デュ・ソレイユ / Le Jardin du Soleil
 住所 千葉県八千代市勝田台北2-4-2
 電話 047-484-1717
 営業 10:00~18:00
 定休 火曜日 火曜日が祝日の場合は別の日を設定
 URL http://www.gpi-group.co.jp/soleil/
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焼き菓子店ソレイユの店内の写真を撮らせていただきました。季節がら、クリスマスバージョンのものも、いくつか並んでいました。
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ケーキの写真も撮らせていただきました。クリックすると拡大写真を表示するのでケーキの価格が判ると思いますが、ショートケーキで300円~550円の範囲で平均的には450円というところです。写真を見ていて食べたくなったのが生クリームたっぷりのソレイユロール(850円)でした。私がケーキを買った時もバースデーケーキの予約に来られている人がおられました。チラリと写真を見ると洒落たバースデーケーキでした。
拡大写真からケーキの名前を下段の右から読むと「ソレイユロール」、「ショコラ・フランボワーズ」、「エクアトゥール」、「モンブラン」、「苺のショートケーキ」、「マルショレーヌ」、「苺のタルト」、「タルトタタン」、「かぼちゃのタルト」、「フレジエ」、「ヴェルジェ」、「フロマージュ」です。上段を右から読むと「なめらか牛乳プリン」、「ソレイユロール」、「生チョコロール」、「ロールデコレーション」、「フレジエ(プチデコ)」、「エクアトゥール(プチデコ)」、「タルト フレーズ 4号」、「純正デコレーション 5号」、「純正デコレーション 4号」でした。
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ケーキの箱を入れてもらえた袋です。表に貝殻亭が1930年創業であることが書かれていました。クリックすると文字が読みやすいと思います。
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この時に買ったのはカボチャのタルト(左 480円)とモンブラン(右 450円)でした。
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私はモンブランを紅茶でいただきました。
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これがモンブランの断面です。さくさくのメレンゲとフランス産のマロンクリーム、コクのある生クリームで作られていました。甘酸っぱいカシスのジュレが印象的でした。甘さひかえめの人気商品だそうです。フォークで切ったので少しきたなくなってしまいました。次からはナイフで切ることにいたします。
クリックすると拡大カシス(右の写真)はユキノシタ目スグリ科スグリ属に分類される日本語名クロスグリ(黒酸塊) の実です。カシス(Cassis)はフランス語ですがカシスの呼び名の方が知られている気がします。カシスの世界最大の産地はポーランドで世界全体の収穫量の約50%を占めており、日本国内では青森県が90%を占めています。
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かぼちゃのタルトの中にもたっぷりと生クリームが入っていました。かぼちゃは北海道産だそうです。ぶ厚いタルトのサクサク感と滑らかなクリームが印象的でした。
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左側が料理の予約のために11月20日に訪れた時に買ったケーキのレシートです。右側が12月7日の食事会の時にフィナンシャなどをお土産として買ったレシートです。


こちらが2014年12月7日に買った焼き菓子です。フィナンシャが3種にクッキーが3種と焼きドーナツが1種の計7種類を買いました。
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こちらがクッキーです。ディアマンバニラとディアマンフレーズとサブレショコラです。
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こちらはフィナンシャバニラとフィナンシャコヒーとフィナンシャ抹茶と焼きドーナツです。
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これはディアマンバニラです。皿は貝殻亭で沢山使われていた砥部焼を使いました。
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これはサブレショコラです。皿は砥部焼を使いました。
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これが焼きドーナッツです。焼きドーナッツはフィナンシャのドーナツと思っていただいたらよいと思います。こちらの皿も砥部焼です。
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こちらがフィナンシャ抹茶です。こちらも砥部焼の皿に乗せさせていただきました。
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親しい仲間とフランス料理をいただきました。 貝殻亭 [千葉]

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私が会社に入社したのは神戸の事業所でした。その神戸時代の仲間と奥さんで2014年12月7日(日曜日)にフランス料理(仏蘭西料理)をいただきました。神戸からの流れ者軍団での食事会が、やっと実現しので報告いたします。写真は肉料理のスプリングラムのローストです。

仲間の内訳は1年先輩が1名、同期が1名、1年後の入社が2名で私を含めて5名です。 クリックすると拡大その奥さんを入れて右の記念写真の10名で食事をいただきました。この仲間は数百人単位で組織ごと、神戸から大阪へ、さらに大阪から東京に転勤になった親しい仲間で、今までは結婚や家を購入した時に、それぞれの家に集まって食事をいたしました。関西から関東に引っ越してきたときは全員が同じ社宅に入った関係でもありました。今回は皆で初めての外食となることから、それぞれの家に近い場所として千葉県八千代市の勝田台駅に近いレストランでランチを食べることにいたしました。東葉高速沿いが2組、京成電鉄沿いが3組のため、勝田台がベストポジションなのです。
クリックすると拡大そして勝田台と言えは貝殻亭です。貝殻亭は、ちょっと有名なフランス料理のレストランです。屋根一面を覆う「ナニワイバラ」は毎年春に純白の可憐な花をつけ、地域の観光名所になっているそうです。右の屋根一面にバラの咲いている写真はネットから転用させていただきました。右の写真でも屋根の天辺の風見鶏が確認できると思います。
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レストランの屋根の上には立派な風見鶏がありました。
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こちらは海をイメージしたレストランで、有名人がお忍びで食事をされることもあると聞いたことがありました。
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ジャン・コクトー( Jean Cocteau, Cannes V )の有名な詩 Mon oreille est un coquillage Qui aime le bruit de la mer (私の耳は 貝の殻 海の響を懐かしむ)が刻まれたスクリューのモニュメントが印象的でした。お店に入る前から、雰囲気を大切にするレストランであることが伝わってきました。
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レストランの中にはそれぞれに雰囲気の違う大きな部屋がいくつかありますが、こちらが我々が食事をした部屋の写真です。こちらの部屋は帆船のキャビンを再現したそうです。建物自体は築300年以上の古民家を移築して作ったそうです。
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下の2枚の小さな写真はネットから拝借した別の部屋です。左の写真には名物の磨き抜かれた全長9メートルの一枚板のテーブルが写っています。築300年以上の古民家の雰囲気も伝わってくると思います。
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こちらが我々が食事をしたテーブルです。お店の人に写真を撮っていただきました。
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 住所 千葉県八千代市勝田台北2-4-1
 電話 047-484-0711
 営業 11:30~15:00 17:30~22:00
 定休 火曜日
 創業 1980年
 最寄 勝田台駅 徒歩5分
 URL http://www.gpi-group.co.jp/kaigaratei/top/
 備考 ワイン持ち込みOK(1本 1500円)
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料理は事前に皆さんの希望を聞いて< メゾンコース > と < 貝殻亭フルコース >を頼みました。
貝殻亭フルコースはメインは魚料理と肉料理があり肉料理は3種類から選択することになり価格は税込みで4900円、5400円、5700円となります。メゾンコースはメインは1つで魚料理が2種類、肉料理が2種類の計4種類の中から一つ選びます。価格は3900円と4400円となります。ネットから拝借した右下の写真のように結婚披露宴でも利用できるため、出席者に美味しい料理が喜ばれるかもしれません。
クリックすると拡大 < メゾンコース > メイン料理の選択
    3900円 本日の鮮魚料理
    4400円 貝殻亭名物ブイヤベース
    3900円 本日のお肉料理
    4400円 和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
 < 貝殻亭フルコース > メイン肉料理の選択
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大    4900円 和牛ホホ肉の赤ワイン煮込み
    5400円 スプリングラムのロースト
    5700円 和牛イチボのステーキ
ディナーだと4900円か7900円か10900円のコースになるのでランチはディナーに比べるとお手軽です。
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最初はシャンパーニュを頼みました。久しぶりの食事会 乾杯~~ィ
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クリックすると拡大10人で4種類のコースとなりました。私の選んだ料理は貝殻亭フルコースで、肉料理はスプリングラムのローストを選択いたしました。出てきた順番は次の通りでした。
 ① アミューズ-1
 ② アミューズ-2
 ③ オードブル イベリコ豚のスペアリブ
 ④ 季節野菜のクリームスープ
 ⑤ 魚料理メイン 貝殻亭名物ブイヤベース
 ⑥ 肉料理メイン スプリングラムのロースト
 ⑦ デザート
 ⑧ コーヒー
 ⑨ チョコレート
 ⑩ コーヒー 追加
最初の①アミューズ-1は玉子型の陶器の器に入った玉子料理でした。
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中身はこちらです。具の入ったスクランブルエッグ料理でした。
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2番目に出てきた②アミューズ-2です。炙った刺身をソースで食べました。
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やっぱりワインを頼みたくなります。フルボディーに近いミディアムボディーの赤ワインを最初に頼みました。一般的には料理が進んでいくにつれてライトボディー→ミディアムボディー→フルボディーと重りのあるものを選んでいくとワイン通の人に教えていただいたことがあります。
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これは貝殻亭オリジナルのワインだそうです。ワインは5500円から数万円までそろっていました。1本1500円かかりますが、ワインの持ち込みもOKなので、いいワインがあれば持参するのもいいかもしれません。
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次に③オードブルとして出てきたのはイベリコ豚のスペアリブです。これだけでもメインになりそうです。粒のマスタードが2種類使われていました。
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拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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この時点で2本目のワインを頼みました。
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今度はフルボディーの赤ワインです。結局、さらに同じワインを頼んで計3本の赤ワインを飲みました。
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こちらが④季節野菜のクリームスープです。見ての通りクリーミーなスープでした。
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こちらが⑤魚料理の貝殻亭名物ブイヤベースです。香ばしくローストした白身魚とホタテ貝柱にアサリとハマグリとムール貝が入っていました。
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こちらも拡大いたしました。
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こちらが⑥肉料理のスプリング・ラム肉のローストです。野菜がきれいに並べられているのが印象的でした。
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肉の部分を拡大いたしました。
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別の人が選択した⑥和牛ホホ肉の赤ワイン煮込みです。これ以外に和牛イチボのポワレもありました。
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肉の部分を拡大いたしました。
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最後は⑦デザートです。クリスマス季節のためかイチゴはサンタクロースをイメージしたものでした。
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デザートは⑧コーヒーでいただきました。
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⑨チョコレートもついていました。
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12時に食事を初めて終わったのが15時25分でした。話が弾んで⑩コーヒーを追加いたしました。3時間25分の食事と会話を楽しませていただきました。
コーヒーの器は砥部焼です。実は敷地内にある山椒房で砥部焼を販売しているのです。今までに食べたフランス料理の記事はことらです。→ポチッ
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貝殻亭は広い敷地内に下の4つの施設とガーデンとカフェで構成されています。ソレーユで右下の写真のようにクッキー3種とフィナンシェ3種と焼きドーナツ1種をお土産に買って帰りました。最終的にお店を離れたのは15時42分でした。
クリックすると拡大クリックすると拡大   貝殻亭  フランス料理店
   ソレイユ  焼き菓子店
   山椒房  砥部焼販売店
   清祥庵  グリルレストラン
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場所を地図で紹介します。京成勝田台駅と東葉勝田台駅北口からの道順を青色ラインで示しています。クリックするとGoogle地図(航空写真)を表示します。
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佐倉にも英国にトリップ出来る場所がありました。 佐倉マナーハウス [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先日の日曜日(2014年6月1日)に、パピパパさんのマナーハウスにCafeがオープンというタイトルの記事で、今回紹介するアンティーク店を知りました。記事を見たのが8時56分でした。素敵な雰囲気のお店で、且つ我が家の近くにあることを知って10時30分ごろに家を出て、アンティーク店に到着したのは10時45分ごろでした。そのお店は、この坂を登った丘の上に建っていました。一旦は車でお店のところまで登ったのですが、駐車スペースが少なかったことから降りてきて、この場所(本来の駐車場)に車を置いて歩いて登りました。

登って行く坂道の途中から煉瓦造りの建物が見えてきました。アンティーク店の名前は佐倉Mamor House(佐倉マナーハウス)です。聞きなれない言葉のマナーハウスとは、下で説明している通り、荘園領主の邸宅を意味しています。
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お店の人に伺うと、こちらの雑木林をオーナー(タスマンインターナショナル)が購入し、イギリスの邸宅をイメージしてお店の建物を建て、2011年5月にオープンしたそうです。つまりタスマンインターナショナルのショールーム兼ショップが今回紹介の「佐倉Mamor House」です。使われている煉瓦も約150年前のアンティークのものをイギリスから運んできたそうです。
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少し奥側から撮ってみ乃した。驚いたことに雑木林に生えていた木は一本も切らなかったそうです。建物の左側の温室のようなところが新しく出来たCafeです。
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周辺の住宅地とは別の世界のような空間を作り出したいました。残された木々とレンガ造りの建物がイギリスにトリップさせてくれます。今のイギリスの南側3分の2にあたる中世のイングランド王国におけるManor House (マナーハウス)の意味をネットで調べてみると、中世におけるイングランドは王族(広さ20%)と貴族(広さ計80%)に分割されて管理されており、農村の最小単位が荘園(Manor)で沢山の農民が暮らしていました。その荘園の領主(貴族)の邸宅がMamor House(マナーハウス)と呼ばれたそうです。つまり貴族の領地の小さな城のような存在と言えるのかもしれません。
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煉瓦造り建物の脇に全体がガラス張りのコンサバトリーのカフェがありました。このコンサバトリーのCafetは今年(2014年)5月にオープンしたそうです。(HP 2014年5月12日新着記載)
つまり、マナーハウスがオープンて、丁度3年目にカフェがオープンしたことになり、そして私が訪れたのは、カフェがオープンして1ケ月目ということになります。
コンサバトリーとは18世紀頃に植物を冬の寒さから守るために英国で発達した温室で、やがて生活空間の中に取り入れられるようになったものだそうです。
室内およびコンサバトリー内にはペットは入れませんが外のテラスにもテーブルがあり、ここならペットはOKだそうです。
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コンサバトリーの内部です。この種のコンサバトリーCafeとしては日本で一番広いだろうとのことでした。中に入って広さを実感いたしました。生えていた木も、切らないで空間の雰囲気を盛り上げていました。側面が二重ガラスで天井の部分は、なんと三重ガラスで作られているそうです。
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座った席からのCafe内の景色です。使われている椅子や机も売り物で、値札が付けられていました。
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コンサバトリーCafeの床材も約150年前の教会の物だそうです。


メニューは4種類でだけです。さっそく紅茶をお願いしました。やはり紅茶がお薦めだそうです。


クリックすると拡大さっそく紅茶が出されました。使われているティーカップとポットはイギリスのBurleigh (バーレイ社)でオーナーの会社がイギリスから輸入しているものだそうです。
Burleighはストーク・オン・トレント(Stoke on Trent)にある150年の歴史をもつ老舗陶器メーカーで「世界で最も古くから稼働する、ヴィクトリア朝期創業の陶器会社」とも書かれていました。右の写真をクリックすると裏面全体を表示します。
クリックすると拡大赤い模様のポットは裏の印字からCALICOシリーズであることが判りました。アンティークではありませんが、お店の中でも同じものが売られていました。
紅茶はイギリスの物ではなくフランス紅茶で、パリで開催された「TEA EXPO」において、2年連続で金賞に輝やいたJanatブランドの紅茶だそうです。ジャンナッツ紅茶の茶葉はスリランカで栽培されたもので、出された紅茶はフルーティーな味わいのものでした。紅茶にはクッキーがついていました。
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どのような場所に建っているのかを紹介するためにGoogleの航空写真を掲載いたします。住宅地の中の丘の上に建っていることが判ってもらえると思います。クリックするとオリジナルのGoogle航空写真を表示します。
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お店の方の許可を得て店内も撮らせていただきましたので紹介いたします。入口近くから奥を見た景色です。1階は4つの部屋で構成されていました。
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一番奥の部屋にはティーカップを中心とした器が並べられていました。
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アンティーク物はいろんな定義がありますが、少なくとも100年は経過したものです。ティーカップはアンティークの1歩手前となるヴィンテージ(数十年)物が沢山並べられていました。そのため比較的お手頃な価格でした。
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2階にも展示室があります。2階に上がる階段です。
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こちらが2階です。2階はテーブルや椅子などの大物が並べられていました。こちらのお店には遠くから来られる方が多いと紅茶を出されるときに話をされていました。この時も山梨ナンバーの方が椅子を4脚、買われて持ち帰っておられました。
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昔のキッチンのレンジもありました。
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最後になりますが建物の入口も紹介いたします。この玄関ドアや周りの物もイギリスから持ち込まれたものと推察いたしました。じっくりと見ると味のあるものばかりでした。
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こちらの小屋もイギリスから持ってきたものでしょうか。
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佐倉Mamor Houseの説明書があったので頂いてきました。佐倉Mamor Houseを紹介いたします。
  名前 佐倉Mamor House (佐倉マナーハウス)
  住所 千葉県佐倉市上志津1329 (カーナビ設定は1334)
  電話 043-312-2272
  営業 10:00~18:00  Cafeは10:00~16:00
  定休 臨時休業があるので電話確認をお薦めします。
  HP  http://tasman-inter.net/?mode=f3
  取扱 アンティーク雑貨 ヴィンテージ食器 バーレイ社食器 など 
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佐倉マナーハウスで買ったティーカップを紹介します。イギリスのヴィンテージ物です。アンティーク物が100年を越えるの対して、ヴィンテージ物は数十年程度前のものをさします。
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もう一つ買ったヴィンテージ物です。一品づつヴィンテージ物を増やしていくつもりです。もう少し、そろったら紹介したいと思います。
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お店の場所をGoogle地図で紹介します。緑色マークがお店の場所です。赤色ラインが京成・ユーカリが丘駅からのルートです。青色ラインが最寄駅の京成・志津駅からのルートです。距離は1.49kmです。西志津中学校の辺りからメイン道路から離れて道が細くなり判りにくくなると思います。地図内ののマークはお薦めのランチのお店です。マークをクリックすると詳細を表示します。のお店は17時からなのでランチはやっていません。

より大きな地図で 佐倉Manor House を表示
佐倉マナーハウスから北西方向に直線距離で230mの場所の西福寺に梵天塚(ボンデン塚)があり、今でも伝統行事が続けられていることを示す珍しい「梵天飾り」が飾られていました。イギリスの邸宅と日本の古来の風習を見ることが出来る不思議な場所でした。梵天飾りは青竹の先に飾りを付けたものですが、今までに紹介した近隣の下高野の梵天飾り上高野の梵天飾りとは少し違う形式でした。梵天塚は出羽三山参り(奥州参り)を行った記念碑を建てられている塚です。こちらも近いうちに記事にしたいと思います。
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パピパパさんの佐倉マナーハウスの記事を紹介します。→ 記事1 記事2 記事3

産み立て卵の洋菓子店 洋菓子HASEGAWA [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2014年3月29日追伸 サブタイトル:もうすぐ開店一年目
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昨日(2014年3月28日)、久しぶりに産み立て卵の洋菓子店に行ってきました。
自分の記事を読み返してみると、洋菓子HASEGAWAさんがオープンしたのは、2013年4月18日(木)10時でした。つまり、もうすぐ一年になります。家内は友達と一緒に何度か来ていますが、私がこちらに食べに来たのは、今回で3回目となります。そこで3回目(2014年3月28日)と2回目(2013年9月23日)に食べたスイーツを紹介したいと思います。

先ずは今回のスイーツですが、頼んだのは1回目と同じく、シフォンケーキでした。ただし、前回がオレンジ味に対して今回はコーヒー味のシフォンケーキをたのみました。今回は生クリームとイチゴが添えられていました。自然な味わいなのがHASEGAWAさんを気に入っているところです。
シフォンケーキは下の写真のように、ストレート紅茶と一緒にいただきました。お店のお外ではコロちゃん(17歳の雄犬)が気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。
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家内が頼んだのは、ブルーベリーチーズケーキでした。イチゴとラズベリーがトッピングされていました。そして一緒に頼んだ飲み物はホット・メープルミルクティーでした。偶然ですが私が初めて来たときに家内が頼んだのもニューヨークチーズケーキでした。その時はニューヨークチーズケーキの名前の由来が判りませんでしたが、Sweet of Oregonのチーズケーキを食べる機会があって、焼いたベイクド・チーズケーキであることを初めて知りました。
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お土産は、こちらの2種類のマフィンです。若い店長さんからは「今日からヨーグルト」入りにしたと言われていました。それまでは豆乳入りだったそうです。バナナマフィンとベリーマフィンです。べりーマフィンにはブルーベリーとラズベリーが入れられているようでした。
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こちらのメニューにあるように、産み立て卵の、ごはん物も充実してきていることを知って、近いうちにランチを食べに来ることにいたしました。使われている天日干しのお米は「下高野の辻切り」で紹介した地元の方が作られたものでした。実はお米を作られた方は2012年に藁の大蛇(辻切り)を作る行事に参加させていただいた時に知り合いになった方なのです。さらに今週に庚申塔を探しに下高野を散策しているときに、偶然にも畑作業をされているところでお会いして長谷川養鶏園さんと洋菓子店さんの話題が出たばかりだったのです。



2回目(2013年9月23日)にいただいたスイーツを紹介いたします。実は初めて来たときも評判の卵が使われたプリンを食べたかったのですが、その時は売り切れで食べられなかったのでした。これが2回目で食べることが出来たプリンです。クリーミーなタイプのプリンでした。名前は「はせたまプリン」です。水だしアイスコーヒーと一緒にいただきました。
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家内が注文したのはキェラメルパウンドケーキでした。注文した飲み物はカフェラテでした。
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2013年9月23日のメニューです。


もちろんお土産も買って帰りました。3種類のマフィンを1個づつ買いました。これらは豆乳入りだそうです。
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こちらはお土産用のクッキーです。左がスノーボールクッキーで、右が、うずまきクッキーです。うずまきクッキーをお土産にいたしました。
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こちらもお土産用ケーキです。右が店内で食べたキャラメルシナモンパウンドで、左がクルミとチョコが入ったブラウニーです。このブラウニーをお土産に買いました。
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家に帰って食後のデザートでいただきました。順番に紹介すると、
  左上 青森県産フレッシュプラム・バニラシュガーのマフィン
  右上 レモンとホワイトチョコのマフィン
  左下 バナナとM&M'sチョコのマフィン
  右下 クルミとチョコが入ったブラウニー             です。
写真はクリックすると拡大いたします。
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2013年5月4日掲載 タイトル:産み立て卵の洋菓子店
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家内の知り合いの人が務めていた学校の生徒さんが実家で、小さな洋菓子店を始められたということで、その知り合いの方と家内が先週の土曜日(2013年4月27日)に行ってきました。その実家は養鶏場だとのとこで、もしかしたらと思い、今年の2月の記事「地たまごプリンとチェア 佐倉市立美術館」の中で紹介した長谷川養鶏園さんではないかと聞くと、予想が的中で小さな洋菓子店をやっている若い店長さんの実家は長谷川養鶏園さんでした。
クリックするとオリジナルの写真その時はカフェラテを飲んで卵とお土産のケーキーを買って帰ったそうです。私も養鶏園の洋菓子店を見てみたくなって2013年5月4日に私と家内の二人で、お店にお邪魔しました。残念ながら養鶏園の産み立て卵の黄身を使った右の写真のプリンは売れきれでした。そこで私が頼んだのが上の写真のオレンジのシフォンケーキでした。
右のプリンの写真をクリックすると、お店のFacebookのオリジナルの写真を表示します。

スポンジを見てもらいたくてシフォンケーキを拡大いたしました。シフォンケーキの種類が充実していました。写真をクリックするとさらに拡大します。
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アールグレイティーと一緒にいただきました。養鶏園でスイーツが食べれたり買えたりするのはいいですね。


こちらが家内が頼んでN.Yチーズケーキです。イチゴとブルーベリーとラズベリーがトッピングされていました。
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こちらが店内のテラスです。壁が黒板になっていて、そこにメニューが書かれていました。写真をクリックすると読めると思いますが、5月4日のメニューを紹介いたします。
 シフォンケーキ5種(バニラ、メープル、オレンジ、甘納豆入り抹茶、完熟バナナ)
 オレンジとバナナのショートケーキ、、N.Yチーズケーキ、はせたまプリン
 フレンチトースト2種、たまごかけご飯、パンケーキ、たまごだけサンド
 ドリンク16種
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手元のメニューに「たまごかけご飯のお米は立石さんち」と書かれていました。「下高野の立石さんですか?」と聞くと「そうです。」との答えでした。実は以前に辻切りの風習を紹介させていただいた千葉県八千代市下高野の方だったのです。私の家から歩いて10分くらいところの田んぼのお米でした。ちょっと感激でした。


お店は実家の敷地の建物を改装し2013年4月18日(木)10:00にOPENしたそうです。OPENして17日目でした。
 店名 洋菓子 HASEGAWA
 住所 千葉県佐倉市上志津原173 長谷川養鶏園内
 営業 基本的に金曜、土曜、日曜、(祝日)の9:00~17:00
     正確な営業日は、お店のFacebookで確認願います。
     ちなみに2013年7月の営業日は     
5 6 7 12 13 14 15 19 20 21  26 27 28日 だそうです。
 備考 毎週月曜はOnce Upon A Timeに卵販売に行かれているそうです。


こちらが販売ケースです。5種類のシフォンケーキが並んでいました。シフォンケーキがお得意のようです。お店の説明でも「産みたてたまごで作るシフォンケーキ。 そのときの美味しいものをお菓子にします。。」とネットで書かれていました。


地元の佐倉産の小麦粉を使ったクッキーがあったので買ってきました。
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先週、家内が買ってきたお土産のオレンジとバニラのシフォンケーキ2種です。こちらは紅茶でいただきました。
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クリックするとオリジナルの写真こちらも先週、長谷川養鶏園さんで買ってきた卵です。
この卵は佐倉市立美術館のCafe Buona Giornataの人気プリンに使われています。鶏はボリスブラウン種で、長谷川養鶏園さんの卵は千葉県・県知事賞を受賞したことがあるそうです。右の写真が洋菓子HASEGAWAさんのFacebookに掲載されていたニワトリさんです。写真をクリックするとFacebookのオリジナルの写真を表示します。
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クリックすると拡大意外と、たまごの表面をじっくりと見たことはないと思うので卵を拡大いたしました。
たまごは10個で300円でした。
写真をクリックするとさらに拡大します。
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黄身の張りが特徴なので殻を割った生を紹介いたします。黄身が盛り上がって美味しそうです。
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上の写真はクリックすると拡大するのですが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。上の写真よりも、低い角度から撮りましたさらに黄身の盛り上がりがわかってもらえると思います。
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やっぱり新鮮な卵は、たまごかけご飯で食べるのが一番ですね。
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かきまぜました。海苔やネギを乗せる前の卵かけご飯を紹介いたします。
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目玉焼きでもいただきました。つい卵の話になってしまいましたが、洋菓子HASEGAWAは産み立て卵の洋菓子店だったのです。長谷川養鶏園の敷地内で産み立て卵も買うことが出来のです。
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前回の記事でも紹介した「ぶらり途中下車の旅」の動画です。娘さん(店長)のお母さんが登場いたします。


動画ではブリンの画像がきれいでないので写真を掲載します。これが長谷川養鶏園さんの卵を使った佐倉市立美術館のCafe Buona Giornataの人気プリンです。
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航空写真にユーカリが丘駅からと志津駅からと勝田台駅からのルートを記載いたしました。ユーカリが丘駅からと志津駅からのルートで最後に右折する入口に「たまご売ります。」の幟(のぼり)が立てられています。

より大きな地図で 洋菓子HASEGAWA を表示
参考にキーワードをYahooおよびGoogleに入力して検索した場合の本記事の順位を紹介します。順位が空欄の部分は100位以内に入っていないケースです。なお本結果は掲載して6日目の2013年5月10日時点です。興味のる方は検索を試してみてください。ちなみに着色された数値をクリックすると検索画面を表示します。
*マークは2013年5月11日の時点では100以内に入っているキーワードです。
キーワードYahooGoogle
12順位総数順位総数
生みたて卵  10,700,000 9,080,000
産みたて卵 411,900,00031,840,000
うみたて卵 1,480,000 1,180,000
生み立て卵 18864,0002854,000
産み立て卵 16864,0001854,000
産み立て卵ケーキ2201,0001200,000
産み立て卵プリン2102,0001102,000
産み立て卵洋菓子134,900134,900
産み立て卵洋菓子店115,700115,700
産み立て卵佐倉123,100123,100
産み立て卵千葉3191,0003191,000
産み立て卵シフォンケーキ120,800120,800
洋菓子店7764,0001855,000
佐倉 1,040,000*1,040,000
洋菓子165,100,00025,100,000
シフォンケーキ 1,700,000 1,700,000
洋菓子店佐倉*96,600296,600
洋菓子店9863,0001863,000
洋菓子店千葉 1,010,000 1,230,000
洋菓子店プリン 950,000 949,000
洋菓子佐倉 404,000 310,000
洋菓子224,960,00025,070,000
産みたて卵ケーキ3286,0001286,000
産みたて卵プリン2134,0002134,000
産みたて卵洋菓子145,100145,100
産みたて卵洋菓子店116,800116,800
産みたて卵佐倉128,700128,700
産みたて卵千葉3269,0002269,000
産みたて卵シフォンケーキ119,100119,100
うみたて卵ケーキ*384,000*315,000
うみたて卵プリン*230,000*191,000
うみたて卵洋菓子*83,900*78,200
うみたて卵洋菓子店*25,100*25,100
うみたて卵佐倉*64,500*64,500
うみたて卵千葉*213,000*213,000
うみたて卵シフォンケーキ1454,200254,200
生みたて卵ケーキ*2,900,000*2,910,000
生みたて卵プリン*1,370,000*1,370,000
生みたて卵洋菓子24395,0003395,000
生みたて卵洋菓子店10127,0003127,000
生みたて卵佐倉8321,0002321,000
生みたて卵千葉*2,160,000*2,110,000
生みたて卵シフォンケーキ29228,0002204,000

龍角寺古墳群 [千葉]

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前記事で大阪の古墳を紹介した機会に、房総の古墳も紹介いたします。
上の地図の中の茶色のクリックすると地図を表示部分が古墳で、なんと114基あります。
千葉県八千代市の古墳を紹介させてもらった機会に過去記事ですが、龍角寺古墳群の記事を一番下の表を追加して再掲載させていただきます。
前方後円墳、円墳および方墳が判っているだけで114基もある全国最大規模の龍角寺古墳群が千葉にあることは、全国的には、あまり知られていないと思います。
画像をクリックすると大きな地図が出るので見やすくなります。大型の古墳は少ないけれど、確かに、これだけ沢山の古墳を一度に見れる場所は初めての出会いでした。皆さんにも知ってもらいたいので紹介いたします。

古墳には番号が付けられており、看板が立てられています。看板がないと古墳とは気がつかないような、小さな古墳もあります。これは全長42mの21号の前方後円墳です。上の地図では左の上の方にあります。この日は自転車で来てみました。


こちらは57号の前方後円墳です。地図に57と書かれている古墳で風土記の丘資料館のすぐそばにあります。114基の内訳は円墳が71基で前方後円墳が37基で方墳が7基です。高さが1~8mのものが103基とこの範囲が大半を占めていました。
ただし下の表にあるように全長(円墳は直径 方墳は一辺)に関しては1基が8mですが、残り113基は全て10m以上でした。


古墳広場です。小さな丘のように見れるのが全て古墳です。こちらの広場も圧巻です。沢山の古墳の中で遊ぶことが出来ます。古墳の新一覧表はこちらです。→ポチッ


こちらは発掘調査に基づき古墳がつくられた当時の様子を復元させた101号の円墳です。楯(たて)を持つ武人や猪、犬、馬、水鳥などを含め約100体の埴輪が並んでいました。


埴輪が沢山置かれていました。昔の人はお墓を大事にしたのですね。
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上空からの101号古墳です。写真の中のマイナスのアイコンをクリックすると縮小するので周りの様子や場所がわかると思います。


こちらは大きな龍角寺岩屋古墳(りゅうかくじいわやこふん)です。上の地図で場所を確認してみてください。こちらでは今でも石室を見ることが出来ます。鉄格子のところが石室です。この岩屋古墳は、千葉県印旛郡栄町にある方墳で、114基ある竜角寺古墳群の105号古墳です。
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鉄格子の間から石室を撮らせていただきました。南面には2基の横穴式石室が10メートル間隔で並でいます。西側石室は奥行4.23メートル、奥壁幅1.68メートル、高さ2.14メートルで、東側の石室は西側よりやや大きいが、この時は崩落してブルーシートがかけられていました。石材は凝灰質砂岩で、この地方で産出される貝の化石を多量に含んだものだそうです。被葬者は不明で、1970年(昭和45年)に墳丘と横穴式石室の測量調査が行われました。
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岩屋古墳はちょっとした小山です。印旛沼北岸の標高約30メートルの台地上に位置する。築造年代は古墳時代終末期の7世紀前半頃と考えられています。一辺78メートル、墳丘は3段築成。高さは13.2メートル、幅3メートルの周溝と周堤が巡っている。同時期の大方墳である春日向山古墳(用明天皇陵)、山田高塚古墳(推古天皇陵)をもしのぐ規模であり、この時期の方墳としては全国最大級の規模だそうです。


岩屋古墳を上空から見ました。こちらも写真の中のマイナスのアイコンをクリックすると縮小するので周りの様子や場所がわかると思います。


古墳の上には登れません。でも一ヶ所だけ登れる古墳がありました。


それが浅間山古墳(せんげんやまこふん)です。頂上まで階段がありました。浅間山古墳は龍角寺古墳群に属する111号古墳で、7世紀前半に築造されたと考えられる前方後円墳です。
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ここが浅間山古墳の頂上です。浅間山古墳は古墳群内最大の前方後円墳で、墳丘長は78メートルとされています。浅間山古墳には複室構造の横穴式石室があり、石室は筑波山付近から運ばれた片岩の板石を用いて築造されており、石室内からは金銅製冠飾、銀製冠、金銅製の馬具や挂甲などが出土しました。
墳丘からは埴輪は検出されておらず、前方後円墳最末期の古墳であることは間違いないとされますが、石室の構造や出土品から浅間山古墳の造営を7世紀第二四半期という新しい時期を想定する研究者もあります。一般的には6世紀末から7世紀初頭と考えられている前方後円墳の終焉時期との関係で論議を呼んでいる古墳です。
浅間山古墳を含む龍角寺古墳群は、古墳時代後期から龍角寺の創建に代表される飛鳥時代にかけての地方首長のあり方を知ることができる重要な遺跡と評価され、2009年2月12日、すでに史跡とされていた古墳群内の岩屋古墳に追加する形で、龍角寺古墳群・岩屋古墳として史跡に指定され、また出土品は2009年3月4日、千葉県の文化財に指定されました。


栄町教育委員会ホームページのデーターを元に、龍角寺古墳群の114基の古墳の大きさを、表にいたしました。全長の数値は円墳の場合は直径で方形の方墳は1辺の長さです。前記事で紹介した百舌鳥古墳群の古墳に比べると、一つ一つの古墳は小さいけれでも数に圧倒されます。旧資料(2009年)では115基でしたが新資料では114基になっていました。
龍角寺古墳 クリックするとオリジナルの新資料を表示します。

龍角寺古墳群の場所を地図で紹介します。 A マークのところが古墳群の中心あたりです。房総風土記の丘史料館で検索すると判ると思います。「千葉県立房総のむら(千葉県印旛郡栄町龍角寺1028 Tel:0476-95-3333)」の近くでもあります。直接に古墳群に行きたい場合は「房総風土記の丘資料館(0476-95-3126)」を入力するとよいと思います。
古墳群のある風土記の丘は無料なのがうれしいです。房総のむらと史料館は有料ですが、両方合わせて中学生以下は無料で高大学生は150円で一般は300円と内容からみて安いです。行列の鰻屋さんも、この近く(8.1km)なので寄ってみてはいかがでしょうか。→ポチッ

やっと関西から雪の関東に帰ってきました。 [千葉]



2014年2月5日から関西に行っており、2月9日に千葉にある我が家に帰ってきました。伊丹空港が13時30分のフライトでしたが、飛行機が3時間半ほど遅れたことから、帰宅は20時30分となりました。最寄駅に下りて雪の多さに驚きました。
写真は2014年2月9日深夜の自宅前の光景です。家の前は近所の人が総かかりで除雪した様子でした。
車が沢山通る幹線道路は、いつもであれば、どんなに沢山の雪がつもっても、夕方までには雪は解けてなくなっていますが、今回は沢山残っていました。

人家の少ないあたりは人が歩ける幅だけしか除雪されていませんでした。


いつもならば、かなりの幅が除雪されているのですが、このような光景も初めての経験でした。明日の早朝に写真を撮って、もう一度紹介したいと思います。



2014年2月10日早朝のワンコの散歩です。
翌朝に見ると状況がよく判りました。ワンコにモデルになってもらい近くの雪景色を紹介いたします。
我が家の前の状況です。この回の雪では、これほど除雪されたところは珍しいです。断念されて路面に雪が残ったところが多かったです。


夜の写真で紹介した場所です。


こちらの写真だけはクリックすると拡大いたします。写真では明るく写っていますが、まだ暗いので鮮明な写真は少ないため、拡大写真はこれだけにいたしました。
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小学校への通学路なので除雪されたようです。


8日の夜に柔らかい雪で身動きがとれなくなったなった経験のためか除雪された場所を歩いていました。


でも、慣れてくると雪の上を歩いていました。


車が通る幹線道路も雪が沢山残っていました。


住宅地から離れていく、いつもの散歩コースでは車のわだちがここで止まっていました。車もここまで来て前に進めなくてバックで戻ったようでした。


その道を進んだところで私も前に進むのをあきらめました。ワンコは前に進みたかったようです。運動靴で散歩に出たのですが、長靴にすればよかったと後悔してしまいました。


別の方向も雪が深いので住宅地の方向にUターンいたしました。


最近、広げた2階のバルコニーの雪です。私がまだ関西にいた2月9日の朝は、ふわふわで、もっともっとすごかったそうです。



2014年2月11日早朝の状態です。
早朝から雪が降ってきて道路が薄らと雪で覆われました。ただし除雪されていた路面に降った雪に関しては10時40分には溶けてくれました。左の写真は6時37分で右の写真は8時48分に撮ったものです。
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2014年2月12日の状態です。
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2014年2月13日の状態です。
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2014年2月14日の状態です。
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2014年2月15日5時半の状態です。
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2014年2月15日13時半の状態です。
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2014年2月16日の状態です。やっと晴れました。
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2014年2月17日の状態です。今日も晴れました。
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2014年2月18日の状態です。今日も晴れそうです。
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2014年2月19日の状態です。
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2014年2月20日の状態です。
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2014年2月21日の状態です。
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2014年2月22日の状態です。 もう少しで雪が完全に溶けそうです。
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2014年2月23日の状態です。
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2014年2月24日の状態です。
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2014年2月25日の状態です。
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2014年2月26日の状態です。
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2014年2月28日の状態です。 右の写真では雪がなくなりました。
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ホキ美術館 写実絵画専門美術館  [千葉]

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関西の親しい知り合いが娘さんたちの関東の住まい探しのために2014年1月17日~21日まで、我が家(千葉県佐倉市)に泊まりました。1月19日に住まいの目途がたったことから、関東で行きたいところはないかと聞くと「ホキ美術館」という聞きなれない美術館の名前を言われました。そこで家内と3人で、そのホキ美術館に2014年1月20日に行ってきました。私は、初めてホキ美術館を知ったわけですが、関西の方はテレビで紹介されたことで、知ったとのことでした。上のホキ美術館の写真は加工をほどこしています。10秒後に1秒だけオリジナルが表示されます。
クリックすると拡大ホキ美術館は2010年11月3日に開館した世界的に珍しい写実絵画専門美術館です。もちろん日本初の写実絵画専門美術館です。ホキ美術館の「ホキ」は創設者である保木将夫氏の名前からとられたもので保木将夫氏が収集した約350点の作品の中から常時、約160点が展示されているそうです。右の写真は島村信之が描いた保木将夫氏の写実絵画でタイトルは「館長」です。

展示されている作品もすばらしいのですが、写真を見てもらってわかるように美術館の斬新な建物もすばらしいのです。この写真は建物の東側から見た景観です。
地上1階、地下2階の湾曲した回廊型の躯体が3層に重なり、回廊の総延長は500メートルにわたる回廊型ギャラリーで、写真のように1階のギャラリー部分の一部鉄骨造によって30m程度ほど跳ね出し構造になって、空中に浮いているのです。本建築は2009年にスペイン・バルセロナで開催されたWAF(World Architecture Festival)のfuture project 部門で最終審査まで残った建物だそうです。日本においては以下の様々な賞を受賞しています。
    2011年 日本建築家協会 「日本建築大賞」
    2011年 千葉市 「千葉市都市文化賞 優秀賞」
    2011年 千葉県 「千葉県都市文化賞「優秀賞」
    2012年 社団法人日本建設業連合会 「第53回BCS賞」
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上の写真とは反対側から撮った建物の写真です。つまり西側から建物を見ているわけです。冒頭の写真は南東方向から見た美術館です。我々が見学を終る頃に学生風の外国人の沢山の人が来られていました。
ホキ美術館には下記の約50名の作品が展示されていました。
 森本草介 野田弘志 中山忠彦 磯江毅 青木敏郎 原雅幸 大矢英雄
 島村信之 生島浩 諏訪敦 石黒賢一郎 五味文彦 小尾修 大畑稔浩
 羽田裕 藤原秀一 李暁剛 塩谷亮 松澤茂雄 横尾正夫 永田英右
 木原和敏 藤井勉 福井欧夏 山本大貴 高橋和正 津地威汎 安彦文平
 松村卓志 渡抜亮 曽根茂 卯野和宏 岩本行雄 石田洋一 永山優子
 廣戸絵美 中根寛 井澤幸三 向井潤吉 林武 芳川誠 吉田伊佐
 伊勢崎勝人 黒澤信男 松田一聡 山木章 曽剣雄 冨所龍人
 Adolf Sehring  Dario Campanile  Jean-Pierre Bédarrides 他

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外部も内部も斬新です。少しカーブした回廊の組み合わせで作られています。特に展示室に入って最初に目に入ってくる細長い回廊のGallery 1 は圧巻です。クリックすると他のフロアーも含めたフロアマップを表示します。
クリックするとフロアマップ

航空写真でもホキ美術館を紹介します。形がよくわかってもらえると思います。

こちらが美術館の入口です。入って右側にレストランがあり左に進むとガラスの壁全体がスライドし美術館の内部に進めるのです。
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入場券のデザインには建物の形が使われていることが判ってもらえると思います。
   名前 ホキ美術館
   住所 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15
   電話 043-205-1500
   料金  一般 :1800円  高校生・大学生・65歳以上:1300円
       中学生:900円  小学生以下無料
   休館 火曜日(祝日の場合は翌日)
   時間 10:00~17:30


残念ながら内部の写真撮影は禁止されているためネットに掲載されている写真で展示室(Gallery)を紹介いたします。この写真は一階のGallery 1 を入口側から進んでいく方向を撮ったものです。Gallery 1 には第1回ホキ美術館大賞展での入選56点が展示されていました。
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Gallery 2からGallery 9 はすべて地下になります。こちらがGallery 2 とGallery 3 です。Gallery 2 と 3 もGallery 1と同じように長い回廊になっています。Gallery 2からGallery 9の写真をクリックすると展示内容を表示いたします。
Gallery 2 には森本草介をはじめ、島村信介などの中堅作家の代表的な作品が展示されていました。 Gallery 3 は野田弘志を中心に、中堅作家の大型作品が展示されていました。
 Gallery 2                    Gallery 3


Gallery 4 は五味文彦の静物画を中心に紹介されていました。Gallery 5 は陶芸のギャラリーでした。Gallery 5 だけが写実絵画以外のコレクションのギャラリーでした。
 Gallery 4                    Gallery 5


Gallery 6 は吹き抜けのホールが利用された展示で中山忠彦などの作品が飾られていました。Gallery 7 はエジンバラに住んでいる風景画家の原 幸が展示されていました。
 Gallery 6                    Gallery 7


Gallery 8 には14人の巨匠と中堅作家の100号以上の14点が音声ガイド付きで展示されていました。Gallery 9 には若手女性作家の大作2点が展示れていました。
 Gallery 8                    Gallery 9


写実絵画が展示された部屋に入ると一見すると写真展の会場に入った錯覚に陥ります。しかし人物が描かれた大きな大作に近づいて瞳を見て、写実絵画の一端を感じることが出来ました。どこまでも近づいても写実なのです。到底写真では感じることが出来ないもののような迫力が伝わってきました。この精密さはなんだろう、おそらく1年に数作品、あるいは1作品しか描けないほど精密に細かく描かれているのです。残念ながら作品を写真に撮っても写真としか見えないのが写実絵画なのですが、雰囲気を感じていただくために作品を紹介いたします。ただし館内は撮影禁止なのでパンフレットとネットの写真で紹介いたします。作品の写真はクリックすると拡大します。
この3つの作品は展示されている約50名の作品の中で代表する3名の作品です。
         森本草介             野田弘志         中山忠彦
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こちらはHP掲載で、作品名は
 左 横になるポーズ
 中 アナスタシア
 右 燭台のある部室  です。

こちらは島村信之の「幻想ロブスター」です。
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こちらは森本草介の「休日」です。ホキ美術館は、森本草介(1937年生まれ)の作品が32点コレクションされていることでも有名だそうです。これは日本最大の数だそうです。これも含めてパンフレットから4点を紹介いたします。
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こちらの2点は森本草介の「未来」(左)と「光の方へ」(右)です。
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森本草介の「田園」です。このような風景画も描かれていました。


こちらは野田弘志の「聖なるもの THE-IV」です。
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HPに掲載されていた作品をいくつか紹介します。
 生島浩の「Box」             大矢英雄の「春の風の理由」
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 塩谷亮の「耀」             島村信之の「日差し」
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 大畑稔浩の「川尻港」  五味文彦の「レモンのある静物」
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 原雅幸の「ナローカナルのボート乗り場」    青木敏郎の「椿・レーマ杯・染付図」
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 小尾修の「南瓜」          羽田 裕の「サン・ジョルジョ・マッジョーレ島」
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第1回ホキ美術館大賞の受賞作品です。左から大賞、準賞、館長賞です。
山本誠「4月3日の記憶」   川原田亜紀子「九十年」 小木曽誠「巡界する刻の中で」
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ホキ美術館の動画がInternet Museumのサイトにあったので紹介いたします。これを見ると写真と写実絵画の違いかを感じてもらえるかもしれません。
3つの動画のプレーボタン( )をクリックして、同時に見てもらうと効率的だと思います。映像時間の関係で下から順番にクリックすることをお薦めします。
動画は上から1F「Gallery 1」 B2F「Gallery 8」 B1F「Gallery 2」です。




こちらは写実絵画ではありません。ホキ美術館に隣接する「昭和の森」の写真です。
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すばらしい美術館ですが、残念なのが昭和の森の敷地の中にホキ美術館を建てることが出来なかったことです。公的な敷地の中に私的な美術館を建てることは難しいとは思いますが、この広い敷地の中に冒頭の斬新な建物が建っていたら、すばらしい景観になっていたと感じるのは私だけではないと思います。
相乗効果で、もっともっと沢山の人が訪れることになるのだと思います。
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こちらは写実絵画でしょうか? 写真でしょうか?
答えは昭和の森に咲いていた水仙の写真です。中央の水仙のみにピントが合っているのが写真の証拠です。写実絵画であれば、遠くの水仙も近くの水仙も鮮明に描かれるのが一般的なのです。写実絵画と写真には外見的にも内面的にも多くの違いがある中の一つの差に過ぎません。クリックすると拡大するので写真であることが実感されるのではないかと思います。
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ホキ美術館の場所を地図で紹介いたします。赤色マークのところです。


佐倉の秋祭り [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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千葉県の佐倉市の城下町で「佐倉の秋祭り」が2013年は10月11日~13日に行われます。私は10月12日(土曜日)に「佐倉の秋祭り」を見に行きました。本当は、すぐにでも掲載したかったのですが沢山の写真を撮ったために整理に手が付きませんでした。撮った写真を数えてみると、動画が12本で写真が1136枚でした。やっと写真の整理が出来たので1週間遅れではありますが「佐倉の秋祭り」を紹介いたします。

佐倉の秋祭りのは麻賀多神社祭禮の一部として古くからおこなわれていたお祭りです。その麻賀多神社に祭りの始る30前の14時30分に来ました。
この写真は麻賀多神社の本殿です。
佐倉の秋祭りでは計23台の神輿(みこし)や山車(だし)や屋台(やたい)が町を練り歩きます。屋台と言えば露店のお店をイメージしますが、佐倉の秋祭りで言う屋台は俗にいう「だんじり」で「楽車」・「壇尻」・「台尻」・「段尻」・「地車」とも言われることがありますが、佐倉では「御神酒所(おみきしょ)」あるいは「屋台」と呼ばれています。本当は祭屋台と言ってもらえると露店のお店と混同されることは減ると思います。
23台の神輿・山車・屋台の内訳です。 神輿         山車         屋台
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大    神輿    9台
    山車    2台
    屋台    12台
       合計 23台
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御神酒所(屋台)は12台全てが「唐破風屋根曳き廻し屋台」と言われる形式です。屋台囃子(やたいばやし)が乗っています。
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道路から麻賀多神社へ上がる階段です。お祭りのための飾りがおこなわれていました。佐倉の秋祭りは約300年前に宮神輿の渡御の他の「附け祭り」に由来するそうです。明治時代前期になって新町六町と弥勒町が江戸(東京府)日本橋方面から7体の人形山車を買い付け、宮神輿の渡御とあわせ、その祭禮の華やかさは「佐倉新町江戸勝り」という言葉で表されたそうです。その後、昭和初期にかけて、各氏子町内も「御神酒所(おみきしょ)」と呼ばれる踊り屋台を拵え、今の祭禮の形となったそうです。 現在は麻賀多神社以外に愛宕神社、神明神社、八幡神社の氏子町が加わり、4社合同祭の形で、10月第二の金・土・日曜日の15時~22時に盛大に行っているそうです。2013年は10月11日~13日に行われたわけです。来年2014年は10月10日~12日に行われることになります。
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お祭りの始る時間が近づいてくると徐々に祭りの雰囲気が出てきました。
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神社の前には町に繰り出す前の神輿や山車や御神酒所(おみきしょ)が集まっていました。出発前に神社でお祓いをしてもらうためだと思います。この田町の神輿は後でも登場します。覚えておいてください。
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宮小路町の屋台(御神酒所)も麻賀多神社の近くで出発を待っていました。
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神社の脇の保管建屋前には横町の山車の下の部分が出されていました。三層の高さになった後に石橋という人形が乗せられます。三層江戸形山車で後で町を練り歩いているときに全景を紹介できると思います。
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こちらが最初にお祓いを受ける松ケ丘の神輿のようです。
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15時なると松ケ丘の神輿が本殿前に移動し始めました。町に繰り出していくまでを紹介いたします。


お祓いを受けるために本殿前に置かれました。
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神輿の上の鳳凰飾りがきれいです。実った稲を銜えています。豊作を願った飾りなのでしょうね。
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担ぎ手の方々が全員並んでお祓いを受けているところです。
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お祓いとお参りが終わった後は記念撮影です。


いよいよ出発です。階段をおろすのが大変です。


慎重に道路に降ろしています。


やっと道路に降りることが出来ました。


神社の前で最初に神輿(みこし)を担ぎ上げます。是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。


動画を撮影し終わってすぐに撮った写真です。城下町の中を練り歩きます。


神輿は細い路地にも入っていけます。


次の神輿が本殿前に入ってきました。
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神主さんのお祓いが終わった後に地区の代表の方がお参りをされていました。


同時に全員で「二拝二拍手一拝」の作法でお参りをされていました。
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神社の脇の横町の山車が出てきました。人形を立てて練り歩くことが出来るのは電線のない佐倉市立美術館前の通りなどなので、そこまでは人形を下げて進みます。人形は上げ下ろしが出来るようです。
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間之町の屋台は練り歩く途中でお祓いのために麻賀多神社に立ち寄りました。
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お祓いをしてもらっているところです。
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屋台同士がすれ違う時は神経を使います。右が並木町の屋台で左が宮小路の屋台です。
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並木町の屋台について行き、屋台の練り歩き方を説明いたします。これは普通に引いている場面です。
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並木町の屋台の前には可愛らしい先導役がおられました。
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お囃子と屋根の上の人の掛け声で屋台を引いていきます。
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佐倉の屋台の特徴が上の部分が回転することなのです。このように横向きになります。
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屋台が横向きになると女性が中心になって「えっさの こらさの えっさっさ」の掛け声に合わせて踊ります。この掛け声と踊りは佐倉独特のものだそうです。
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踊り終わると、また引き始めます。 遠くに横町の山車が見えます。


その横町の山車と並木町の屋台がすれ違う場面です。山車に乗っている人形は、すべて佐倉市指定有形文化財だそうです。
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横町の山車の昔の写真をネットから引用させていただきました。山車に乗せられている山車人形は石橋(しゃっきょう)で明治12年に購入されました。作者は古川長延と推定されています。右は今回の写真でクリックすると拡大します。
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中町と横町の2台の山車と間之町の屋台の計3台が収まる写真です。逆光方向で遠くの景色だったのが残念です。


もう一枚、3台の入った写真を紹介します。残念ながら横町の山車の山車人形は下げられています。
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屋台と山車がすれ違う場面の動画を紹介いたします。山車は仲町の山車です。屋台の方は肴町の屋台です。両方共が踊る場面があるので是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。「えっさの こらさの えっさっさ」の掛け声が聞けると思います。


仲町の山車です。祭りが始まって30分の15時30分でこの人でです。右の建物が佐倉市立美術館です。仲町の山車に乗っている山車人形は関羽雲長(かんう うんちょう)で明治12年購入で作者は三代目 原 舟月です。
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仲町の山車とすれ違った肴町の屋台も見事に古い城下町の建物に映えていました。
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肴町の屋台の前にも可愛らしい先導役がおられました。「ちな」と「かのん」と「まいか」と「はるか」と小さな屋台の「さくら」です。


肴町の屋台の動画も紹介します。並木町の屋台で説明した引き回し方が判ると思います。


こちらは袋町の屋台です。丁度、掛け声に合わせて踊っているところです。
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屋台が道路の交差点を曲がる様子です。宮小路町の屋台は力強いです。
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半分くらい曲がりました。
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古い建物の前に人だかりがありました。
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中を覗くと山車人形が飾られていました。明治時代に購入された山車人形は佐倉指定文化財になっており、貴重な江戸の文化、伝統を現在も各町内によって大切に保存され、100年以上の時を越えて文化継承されているそうです。その中の一体が、こちらの山車人形だと思われます。
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こちらが麻賀多神社の大神輿でお祭り会場に作られた仮建屋の中に展示されていました。大神輿は、江戸時代中期、享保6年に江戸から職人を10人程呼び、8ヶ月の月日と約360両という大金を掛けて製作された豪華な大神輿です。台輪巾5尺(約1メートル51センチ)の千葉県内最大級のものであり、白丁を着用した氏子の鏑木青年会により担がれます。城下町の狭い道を二天棒のみで「明神祭りさらば久しい」の掛け声のもと、各町内の万灯とともに城下町をまわります。
上で神輿と山車と屋台の数の内訳を紹介しましたが、それらの地区を紹介いたします。
 大神輿  麻賀多神社 
 神輿   二番町 宮小路町 最上町 新臼井田 松ケ丘 中尾余町 上志津 田町
 山車   横町 中町
 屋台   肴町 弥勒町 上町 間之町 袋町 宮小路町 鏑木町 本町 栄町
       並木町 表町 野狐台町
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http://youtu.be/EosL9jkc4-o

いろんな場所に神輿が飾られていました。こちらは二番町の神輿です。
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こちらの提燈には肴町地下かれていました。
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間之町の神輿ですが、こちらはホームページの一覧表にはありませんでした。
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大神輿が置かれている近くでは式典も行なわれていました。来賓のあいさつなどが行われました。写真の中で祝辞を述べられているのは佐倉市の蕨(わらび)市長です。
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暗くなってきましたが、よく見える神輿が現れました。お気づきの方ががおられるかもしれませんが10月12日に麻賀多神社で2番目にお祓いを受けた神輿です。
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先導している小さな屋台に発電機と灯光器が積まれているのでした。


その一団を前から撮りました。先頭の小さな屋台に灯光器が後ろ向きに取り付けられているのです。なかなかのアイデアです。田町の神輿です。昨年までは屋台で参加していましたがね今年は神輿での参加です。
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田町の神輿の連続写真を紹介します。こちらは連写した写真を動画GIFにしたものです。こちらの神輿は移動式の灯光器のおかげで夜遅くまで盛り上がっていました。お店の前で神輿を高く上げていました。この後京成佐倉駅の前の広場まで神輿と一団が行きました。もう少し長く紹介した買ったのですが動画GIFの2MBまでとの制限があるのでこの長さになりました。クリックすると拡大静止写真を表示します。
クリックすると拡大静止写真を表示

夕刻の屋台(御神酒所)を紹介します。佐倉市立美術館前の街道を移動する間之町の屋台と一緒に歩いていると佐倉市立美術館前から京成佐倉駅の方に降りていく坂道に曲がり始めました。左に行くと京成佐倉駅で右側に佐倉市立美術館です。遠くに見えるのは肴町の屋台だと思います。
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曲がるときはかなり迫力があります。特に坂道なので慎重に曲がっていました。


京成佐倉駅に向かう坂道に入りました。
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女性の引手の方たちは赤や青などのカラフルな服を着られていました。


両側には沢山のお店が並んでおり、普段は一方通行の狭くて急な坂道なので慎重に進みます。
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暗くなってくると偶然にこんな写真も撮れました。連写しながらズームをしたのだと思います。中心だけがクリヤーで周りは放射状に流れています。
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角度変えた写真も掲載します。
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動画も掲載いたします。2分40秒あたりから踊っているところが見れます。


提燈(ちょうちん)のきれいな時間帯になってきました。
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すでに紹介したとおり、頻繁に屋台を回転させて横向きにしています。
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回転させるところの連続写真を掲載させていただきました。一番下の車輪がついている部分はそのままで、上だけが回転できるようになっているのです。


屋台に近いところは安全を考えてか男性が引いていました。屋台が横向きになると女性陣や子供たちがこの位置に集まってきて踊ります。
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坂道では常にブレーキをかけながら慎重に進んでいました。


駅に近いところは道路が広くなっておりその橋のあたりに泊まりました。どうやらこの日はこの場所に停めたままにする雰囲気でした。丁度その時に上で紹介した灯光器を付けた小さな屋台を先頭にした田町の神輿の一団がやってきました。
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その田町の灯光器のおかげ暗くても間之町の屋台もクリヤーに撮れました。茶色のはっぴの人たちが田町の地区の方々です。
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上で動画を見損ねた方のために屋台の動画をまとめて掲載いたしました。前半が肴町の屋台で後半が間之町の屋台です。

伝統の朝顔 佐倉城址 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

夏は朝顔の季節です。今、千葉県佐倉市の佐倉城址で朝顔の展示が行われていると聞いて、2013年8月18日(日曜日)に見に行きました。展示されている朝顔は全て「くらしの植物苑」で育てられた朝顔で、植物苑内のハウス、東屋、よしず展示場などで公開されていました。お盆の期間(8月12日~18日)は朝8時30分から開苑していました。
説明文の頭に★が付いた写真はクリックすると拡大します。
特別企画 伝統の朝顔
 場所 佐倉城址公園
 主催 国立歴史民俗博物館
 会場 くらしの植物苑→ポチッ
 期間 2013年7月30日~9月1日
 料金 100円 小中学生は無料
          土曜は高校生は無料
 開苑 9時30分~16時30分
 定休 月曜日
 展示種類
   正木系     44系統
   出物系     26系統
   大輪朝顔   25系統程度
   欧米系朝顔  10系統程度
朝顔は幕末頃に変化朝顔などの多くの品種が創り出されてましたが、最近では単純な大輪朝顔に圧倒されていることから、一部の愛好家の努力によって大切に保存されて現在に伝えられています。その変化朝顔である正木系や出物系を沢山紹介している貴重な朝顔展であることを知りました。したがって朝顔展の雰囲気と変化朝顔を中心に紹介したいと思います。

★入口を入って最初に迎えてくれるのが朝顔の大きな仕立物です。アサガオは花だけでなく、仕立てられた葉の緑も魅力があることが判りました。
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★その中で沢山の花を付けていたのが、さわやかなブルーの朝顔でした。
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★その朝顔は園芸品種として代表的な空色朝顔「ヘブンリー・ブルー」でした。「天上の青」という意味だそうです。
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★大きな仕立ての朝顔の中にもう一つ沢山の花を付けているものがありました。それには「曜白アサガオ」と書かれていました。曜白は「ようじろ」と読みます。2種類が一つの鉢に植えられているようでした。
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それでは変化朝顔を紹介する前に大輪系の朝顔を紹介いたします。こちらが大輪の朝顔が展示されている「よしず張の展示場」です。このような大輪系の「よしず張の展示場」が2つありました。


★よしず張の展示場を横から見ました3段に展示されていました。
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★中央の朝顔は展示番号「歴青-38」の正木系統の大輪の朝顔で名前は藤霞娘(ふじかすみむすめ)変と書かれていました。名前の上に「青/斑入/蝉葉/紫/丸咲/大輪」との表示がありました。朝顔の世界では、この表示方法が使われるのようです。名前が無くても、この表示だけがされているものが沢山ありました。クリックすると花だけを拡大いたします。
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大輪の朝顔の写真の掲載を続けます。こちらは歴青-36黄/蝉葉/黒鳩/縞/丸咲/大輪で名前は月夜野(つきよの)です。


花の写真を撮ると同時に名札の写真も撮りました。その名札を紹介します。下記の左側の名札に黄/蝉葉/黒鳩/縞/丸咲/大輪と書かれています。花の名前はかっこ付きで(月夜野)と表現されています。左側は別の名札で青/蜻蛉/丸笹葉/紅/覆輪/切咲/牡丹です。こちらには名前が書かれていません。


★表示されている黄/蝉葉/黒鳩/縞/丸咲/大輪は花や葉の形を表しているので言葉の意味を説明いたします。クリックすると拡大されたものが別表示となるので、この後の写真の説明がわかりやすくなると思います。
クリックすると別表示

こちらは159黄/斑入/蝉葉/藤紫/吹雪/丸咲/大輪で名前は鳴海潟(なるみがた)です。


★こちらは歴青-20青/斑入/蝉葉/藤色/丸咲/大輪で名前は浪花の藤(なにわのふじ)です。
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★こちらは歴青-15青/斑入/蝉葉/桃色/丸咲/大輪で名前は新天津(しんてんしん)です。
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こちらは歴青-3青/斑入/蝉葉/紺/吹雪/丸咲/大輪で名前は雅秋(がしゅう)変です。


★こちらは歴青-8青/斑入/蝉葉/白/丸咲/大輪で名前は鷺娘(さぎむすめ)です。
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★この2つは同じ朝顔です。花ごとに模様が違う朝顔をでした。こちらは歴青-1黄/斑入/蝉葉/紅/吹掛絞/丸咲/大輪で名前は吾妻絞(あずましぼり)です。
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★やっぱり朝顔は、このカーテン仕立ての姿が似合います。過去の展示期間を調べてみました。月曜日が休みなので火曜日~日曜日が基本のようです。2006年にはNHKの朝のニュースで紹介されたこともあるそうです。
    2013年 7月30日(火)~9月01日(日)
    2012年 7月31日(火)~9月02日(日)
    2011年 8月02日(火)~9月04日(日)
    2010年 8月03日(火)~8月29日(日)
    2009年 8月04日(火)~8月30日(日)
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こちらがカーテン仕立てに使われていた朝顔です。
上の段は色は違いますが同じ種類で黄/鍬形葉/吹詰/葡萄鼠/多曜/丸咲です。葡萄鼠のところが紫に置き換わるのかもしれません。
下の段の左側が黄/斑入/洲浜葉/紅/吹掛絞/丸咲で右側が青/縮緬/立田葉/紅/筒白/車咲/牡丹です。



★それでは本命の変化朝顔を紹介いたします。変化朝顔の写真を撮りに来られている方は多かったです。
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★こちらは出物系統の親木で出品番号666青/斑入/笹葉/茶/覆輪/車絞/切咲です。大輪の朝顔のような( )内の名前はありませんでした。( )内の名前が無いものは、/ を省いて「青斑入笹葉茶覆輪車絞切咲」が名前となります。判りやすくするために / を入れたのだと思います。
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こちらは正木系統の朝顔で出品番号508青/蜻蛉立田葉/淡青/切咲です。名前はありませんでした。


こちらも正木系統の朝顔で出品番号503青/丸立田/芙蓉葉/紫/切咲です。これも名前はありませんでした。


こちらも正木系統の朝顔で出品番号509青/縮緬/立田/雨龍葉/紅/車咲です。これも名前はありませんでした。


こちらも正木系統の朝顔で出品番号522青/縮緬/蜻蛉葉/桃/台咲です。これも名前はありませんでした。


こちらも正木系統の朝顔で出品番号580青/斑入/蝉葉/淡藤/模様入/縮咲です。これも名前はありませんでした。


こちらも正木系統の朝顔で出品番号751青/斑入/桔梗渦葉/白地/赤吹掛絞/桔梗咲です。これも名前はありませんでした。


こちらは正木系統の朝顔で出品番号840青/林風/打込/渦葉/淡紫地/紅紫/車絞/丸咲/八重です。これも名前はありませんでした。


★こちらは出物系統の親牡丹で出品番号670黄/斑入/常葉/紺/覆輪/丸咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。
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こちらは出物系統の牡丹出物で出品番号961黄/鍬形葉/吹詰/茶/多曜/丸咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。


こちらは出物系統の親木で出品番号415青/斑入/抱/常葉/淡藤鼠色/丸咲です。こちらも名前はありませんでした。


クリックすると拡大★こちらは出物系統の親牡丹で出品番号607青/蜻蛉/丸笹葉/紅/覆輪/切咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。上で紹介した名札の一つがこの朝顔の名札でした。つまり呼び名は青蜻蛉丸笹葉紅覆輪切咲牡丹となります。
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こちらは出物系統の親牡丹で出品番号415青/斑入/抱/常葉/淡藤鼠色/丸咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。


★きれいな色の朝顔でした。こちらは出物系統の親木で出品番号419黄/抱/常葉/紫/丸小咲です。こちらも名前はありませんでした。
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★光が透ける朝顔も素敵でした。こちらは出物系統の燕出物で出品番号419?の黄/抱/燕/常葉/紫/丸咲です。こちらも名前はありませんでした。出品番号に?を付けたのは上の濃紫の朝顔の出品番号も419だったからです。
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★こちらは出物系統の親木で出品番号440青/抱/並葉/白/丸咲です。こちらも名前はありませんでした。
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★こちらは出物系統の親牡丹で出品番号605青/打込/弱渦葉/青/丸咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。
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★こちらは出物系統の親木で出品番号607青/蜻蛉/丸笹葉/紅/覆輪/丸咲/です。こちらも名前はありませんでした。
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この可憐な花も朝顔で、こちらは出物系統の一重出物で出品番号606青/水晶斑入/弱渦/柳葉/淡藤/爪覆輪/采咲/です。こちらも名前はありませんでした。


★こちらの濃い紫色の朝顔は出物系統の親木で出品番号636青/渦葉/江戸紫/丸咲/です。こちらも名前はありませんでした。
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★上の朝顔と色合いが違いますが表示は636 青/渦葉/江戸紫/丸咲/で、上のものと同じでした。
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こちらは出物系統の親木で出品番号646青/打込/弱渦/常葉/白/丸咲です。こちらも名前はありませんでした。


こちらは出物系統の牡丹出物で出品番号646?の青/打込/弱渦/柳葉/白/采咲/牡丹です。これも名前はありませんでした。


こちらは出物系統の一重出物で出品番号646青/打込/弱渦/柳葉/白/采咲です。こちらも名前はありませんでした。上の2つ朝顔とは出品番号が646で同じです。丸咲と采咲牡丹と采咲一重の違いです。


この朝顔は花も特徴的ですが、葉がもっと特徴的で糸柳葉と言うそうです。こちらは出物系統の一重出物で出品番号655黄/糸柳葉/紅/細切/采咲です。こちらも名前はありませんでした。


★こちらは出物系統の牡丹出物で出品番号655黄/糸柳葉/紅/細切/采咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。こちらも上の朝顔と出品番号は同じ655でしす。上の朝顔とは牡丹と一重の違いです。
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★上の朝顔の全体の姿です。特徴的な朝顔であることが判ってもらえると思います。
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こちらは出物系統の親牡丹で出品番号661黄/弱渦/丸葉/淡水色地/青紫吹雪/星咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。


こちらは出物系統の親木で出品番号661黄/弱渦/丸葉/淡水色地/青紫吹雪/星咲です。こちらも名前はありませんでした。上の朝顔とは牡丹ではないところが違います。上と同じ番号ですが花の色合いは似ているので同じ番号でも間違いではないのかもしれません。


こちらは出物系統の牡丹出物で出品番号661?の黄/弱渦/柳葉/淡水色地/青紫吹雪/細切/采咲/牡丹です。上の写真の番号と同じですが、あまりにも違う姿なので、こちらも名前はありませんでした。この出品番号は間違いかもしれません。


★こちらは出物系統の親木で出品番号1091青/斑入/縮緬/立田葉/紅/筒白/車咲です。こちらも名前はありませんでした。
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こちらは出物系統の親木で出品番号X578青/斑入/渦葉/葡萄鼠/丸咲です。こちらも名前はありませんでした。渋い紫は葡萄鼠色というようです。


こちらは正木系統の朝顔で出品番号508青/蜻蛉立田/淡青/切咲です。こちらも名前はありませんでした。


★こちらも正木系統の朝顔で出品番号583青/斑入/弱渦/丸葉/淡空色/暈覆輪/縮咲です。こちらも名前はありませんでした。この花の特徴は縮咲です。
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★こちらは出物系統の牡丹出物で出品番号605青/打込/弱渦/柳葉/青/采咲/牡丹です。こちらも名前はありませんでした。
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クリックすると拡大★全体の姿が最も変わった朝顔がこちらでした。
こちらは出物系統の出物で出品番号837青/渦/顰葉/渦小人/紅/筒白/丸咲です。つまり呼び名は青渦顰葉渦小人紅筒白丸咲(あお・うず・しかみば・うずこびと・べに・つつしろ・まるざき)となります。変化朝顔では珍しく渦小人(うずこびと)の名前がつけられていました。
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★こちらは出物系統の親木で出品番号632青/蜻蛉/笹葉/極淡藤色/切咲です。こちらも名前はありませんでした。
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★こちらは正木系統の朝顔で出品番号597青/弱渦/蝙蝠南天葉/淡青地/藤紫/吹雪/筒咲/八重です。こちらも名前はありませんでした。
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★こちらは正木系統の朝顔で出品番号714黄/打込/桔梗渦/蜻蛉葉/赤紺/星咲です。こちらも名前はありませんでした。
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★最もシンプルな呼び名の朝顔が、こちらは正木系統の朝顔で出品番号817青/渦葉/紅/丸咲です。こちらも名前はありませんでした。呼び名も青渦葉紅丸咲と短いです。
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★正木系統が展示されたハウスです。
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★花が変わっているものは葉も変わっていました。
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★枝垂れ仕立てのアジサイも展示されていました。巻きつかない種類なのでしょう。
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休憩所となっている東屋の中にも展示されていました。


赤のマークのところが伝統の朝顔の展示が行われていた「くらしの植物苑」です。緑のマークは国立歴史民族博物館の本館と佐倉城の天守閣があった場所です。「くらしの植物苑」も国立歴史民族博物館の施設の一つです。
  国立歴史民俗博物館
   住所 千葉県佐倉市城内町 117
   電話 043-486-0123(代)
   HP  http://www.rekihaku.ac.jp/index.html

より大きな地図で 国立歴史民族博物館 を表示

タグ:植物 朝顔 佐倉

風車とヒマワリ 佐倉ふるさと広場 [千葉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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千葉県の佐倉市にも約3万本のヒマワリを見ることが出来るところがあります。オランダ風車のある佐倉ふるさと広場です。このひまわり畑は「佐倉ふるさと広場・風車のひまわりガーデン」と呼ばれています。

佐倉ふるさと広場と言えば左側の写真の4月に行われるチューリップ祭り(チューリップフェスタ)が有名ですが、チューリップ祭りが終わった後にヒマワリが植えられて7月にヒマワリ(向日葵)が見ごろを迎えるのです。ヒマワリが終わって、秋には右の写真のコスモスの花を見ることが出来る場所なのです。
  チューリップフェスタ(4月)         コスモスフェスタ(10月)
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つまり4月と7月と10月に花を楽しむことが出来るのです。
   4月 チューリップ 50万本
   7月 ひまわり    3万本
  10月 コスモス    50万本
ヒマワリは見晴らしを考えて、鮮やかな色の少し背の低い種類が植えられているようでした。
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さすが、3万本、見事でした。
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人間だけでなくミツバチも沢山訪れていました。
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ミツバチとヒマワリの花が写った写真を紹介いたします。
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7月16日は見事に満開でした。2013年7月10日(水)~23日(火)がイベント期間で7月20日からは、お気に入りのひまわりを摘み取ることができるそうです。
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ひまわりの花は正面ばかりが注目されるようなので花の裏側の景色も紹介いたします。
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昨年(2012年)の「佐倉ふるさと広場・風車のひまわりガーデン」の動画がホームページに掲載されておりましたので紹介いたします。「



2013年7月24日追記 タイトル:翌日には刈り取り作業が始まりました。
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佐倉市のフラワーフェスタのイベントの一つとして佐倉ふるさと広場で行われていた「風車のひまわりガーデン」は2013年7月23日(火)で終了いたしました。おそらく翌日の7月24日には次のイベント「コスモス・フェスタ」のために刈り取られるのではないかと思い7月24日の朝に来てみました。予想通りヒマワリの刈り取りが始まっていました。時間は9時55分でした。

トラクターなどを使って一気に刈り取るのかと思っていましたが、4人の方で1本1本抜かれていました。全部で3万本あるので大変な作業です。一人当たり7500本です。
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写真のような機械もありましたが、見ている間では使うところはお目にかかれませんでした。
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花はかなり成熟していました。最初に掲載した写真を撮ったのは7月16日なので、花の見ごろは終了日(今年は23日)から一週間前までと考えた方がよさそうです。来年の参考としてください。


黒い種もしっかりと出来ていました。丁寧に一本一本抜いていたのは、おそらく種を取るためだと思います。ヒマワリは見せるだけが目的ではなくてヒマワリ油の原料となる種を取るのも目的の一つだと思いました。