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カザフスタン最大の町アルマトイ [アルマトイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ここがカザフスタンです。
カザフスタンとウクライナに行く機会がありました。時期は7月7日から7月14日とすごしやすい季節でした。すでにカザフスタン料理などを紹介しましたが、カザフスタンの最大の都市アルマトイ(アルマティー Almaty)に最初について、漠然と思っていた印象が一変してしまいました。その最大の理由はアルマティーの町並みでした。これから記事を読んでいただく上で大切なことのように思えたので、先ずはアルマティーの町並みを紹介いたします。上の写真は車の中から見た町並みの中で、もっとも斬新に思えた建物です。

こちらの建物もきれいな建物でした。この町の呼び方は迷います。英語のAlmatyから我々はアルマティーと読んでいましたが、カザフ語ではアルマトゥ (Алматы)で日本人が言いやすくしたのがアルマトイだそうです。
アルマトイは人口は1,348,500人(2008年)のカザフスタン最大の都市です。カザフスタンは日本の国土の7.2倍に対して人口は1560万人の国なのでアルマトイはカザフスタンの中では特別な場所なのかもしれません。


Googleの航空写真で、上の2ケ所の建物の位置に緑色のマークをつけました。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
近くの丘コクトベから見た町の中心です。写真の真中の茶色と白の小さなビルが私の泊まったホテルです。
カザフスタンは1991年12月16日に旧ソ連から分離独立しました。時差は日本と3時間と4時間と5時間の地域があります。西にあるカザフスタン最大の町アルマトイ(アルマティー)は日本とは3時間差です
宗教の割合はイスラム教が47%、正教会が44%、プロテスタントが2%、その他7%とイスラムの国ですが、女性のほとんどが普通の服装でアルコールも自由に飲める国でした。写真の中央の先端化が赤いツインビルの少し手前にカザフスタン料理を食べたレストランがあります。
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こちらはアルマトイの住宅街です。このような住宅街がコクトベの周りに広がっていました。これがカザフスタンのアルマトイです。首都であり人口第2の都市(75万人)であるアスタナはもっと斬新な街だと皆さんが言われていました。
日本や行きなれた国しか知らなかったことを、あらためて実感いたしました。世界はほんとうに広いです。
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メデウ・スケートリンク [アルマトイ]



アルマトイ(アルマティ)市内から車で約30分走ると海抜1520~1750mの美しい渓谷があります。そこにはメデウ・スケートリンク(Medeo Skating Rink)があり、その辺りはアルマトイの誇る観光名所のひとつになっているということで、さっそく行ってみました。上の写真はが、そのメデウ・スケートリンクの前を車で通った時に撮ったものです。
メデウ・スケートリンクは1972年につくられスピードスケートの数々の世界記録が生まれたために「世界記録の工場」といわれました。理由は良質の氷と書かれていますが、標高が1700mと高く気圧が低いことで空気抵抗が少ないことが本当の理由なのではないかと私は思っています。

12月から4月の週末はスケートが楽しめるが、スケートをしなくても週末はここを訪れる人々が多いそうです。それはスケートリンク裏にダムがあり、そのダムから美しい山間の自然が見られからだそうです。そのダムからメデウ・スケートリンクを撮りました。写真はクリックすると拡大します。
IMG_9696-960.jpg

そのダムからさらに約3km先にはシンブラン・スキー場があります。ダムからスキー場に向かうゴンドラを撮りました。
カザフスタンでは2011年に第7回アジア冬季競技大会(1月28日~2月6日)が、この町アルマトイ(アルマティー)と首都アスタナで開催されました。スキー関係の競技がこのゴンドラの終点で行われたのだと思います。したがって日本の選手の人たちはアルマトイをご存知のはずです。
 アスタナ(Astana)
  開会式 スピードスケート フィギアスケート ショートトラック アイスホッケイ(男子)
 アルマトイ(Almaty)
  閉会式 アルペンスキー クロスカントリー ジャンプ フリースタイルスキー
  オリエンテェーリングスキー アイスホッケイ(女子) バイアスロン バンデイ

こちらの写真もクリックすると拡大します。
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航空写真で説明いたします。青色マークの上側がメデウ・スケートリンクで下側の青色マーク(赤の横棒)がダムです。黄色のラインが上の写真で紹介したスキー場に登るためのゴンドラです。Google地図でゴンドラの長さを見ると6.1kmとかなり長いゴンドラです。ゴンドラのりばが赤色マークです。緑色のラインが車でダムまで登ってきた道を示しています。写真内のアイコンを数回クリックすると、この位置が判ってくると思います。

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ダムの上では馬に乗せる商売が繁盛していました。ダムの上を往復するのですが、結構、長い距離でした。馬に乗っているのが観光客で、後ろから付いてきている人が、この馬の持ち主です。


この馬に立って乗っている男性は馬の持ち主です。


この女性は右の写真のように、手馴れた感じで馬に上手に乗られていました。
クリックすると拡大この女性は、お客さんなのか馬の持ち主側の人なのかはわかりませんでしたが、一人で長く乗っていたので、この男性の娘さんの可能性が高いと思えました。このダムの上で馬乗せの商売している人は、みな家族のようなものなのかもしれません。


馬に乗っているのはカザフ人と思われる小学生くらいの兄弟です。馬を引いている人も中学生くらいだと思います。もちろん馬に乗っているのがお客さんで引いているのが商売をしている人です。


カメラを向けると急に速く走りががら曲乗りをしてくれます。何度もダムを往復してくれるのです。カメラサービスなのでしょうね。
子供の時から馬に乗っていたのかもしれません。曲乗りをしてくれているのは、娘さんと思われる人と立って一緒に乗っていた人です。


沢山の馬たちがいました。馬たちはつながれることもなく自由にしていましたが、不思議なことに馬達もカメラを向けるとポーズをとってくれるのです。
クリックすると馬ちゃんを拡大

ダムの上では沢山の観光客の人が記念撮影をしていました。
真中がSORIクリックすると拡大もちろん我々も5000mを越えるザイリスキ・アラタウ山をバックに記念撮影(右側の写真)をいたしました。私が真中です。観光客の人もきれいな景色の写真を撮られていました。左の写真はクリックすると拡大します。


こちらの車に乗ってダムまで来ました。町のホテルから16.7kmですが約1000m登りました。カザフスタンでは価格の高いベンツやポルシェの乗用車やスポーツカーよりも、この写真のような重くて頑丈な四駆車の方が格上と長くカザフスタンに住んでいる人から説明されました。

アルマトイ空港の景色 [アルマトイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ソウル経由でカザフスタンの航空会社であるエアアスタナでカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)空港に夕方に着きました。その時はボーディングブリッジを使ったことから、空港の周りの景色に気が付きませんでしたが翌日に国内線で移動のためにバスを使った時に上の写真の景色に出会いました。
アルマトイの標高は800mですが、その南側には夏でも雪が残った6000m級の山脈が連なっているのです。

ターミナルビルも入った景色です。写っている飛行機はアルマトイ(カザフスタン)とキエフ(ウクライナ)を結んでいるウクライナの航空会社であるアエロスヴィット航空です。この飛行機には2日後に乗りました。
アルマトイの町の中からも、このような山脈が見えるのですが、泊まったホテルの近くは高いビルが多く空港のようにひらけた場所はなかったために見ることが出来ませんでした。もう一つきれいに見えたのは天気でした。この日はきれいに晴れました。前々日までは大変な嵐だったそうです。日本で言う台風一過のようなものだと思います。嵐の爪あとは後日紹介いたします。7月9日にも山脈を見る機会がありましたが、少し霞んでいるためにここまで景色を見ることは出来ませんでした。
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こちらの飛行機に乗りました。エア・アスタナのカザフスタン国内線です。KC863 7時20分発でした。


この衛星写真を見てもらうと山脈とアルマトイ空港の位置関係がわかると思います。マークの位置が空港です。

より大きな地図で 利用した空港 を表示
空港のターミナルビルと滑走路の航空写真です。滑走路の長さは4397mと4500mの2本があります。成田空港の滑走路が4000mと2500mで羽田空港が3000mx2本 2500mx2本なのでかなり長く感じました。4500mの新滑走路は2008年9月30日に最初のフライトに使われたとネットに書かれていました。

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空港の建物も紹介しておきます。この写真は前日にソウルからアルマトイ国際空港(Алматы Әуежайы)到着した時に撮ったものです。


空港の別の角度から撮ったものです。1935年開港し、1990年まではカザフ民間航空局(Kazakh Department of Civil Aviation)の一部だったそうですが、1991年にアルマアタ空港に改組されました。1993年以来独立採算事業体として独立し1994年よりアルマトイ空港となったそうです。1999年にターミナル火災事件し、2004年に現在の新ターミナルビル完成したそうです。


本場のカザフスタン料理 [アルマトイ]



この日は韓国のソウルからカザフスタンの最大の都市であるアルマトイ(アルマティー Almaty)にエアアスタナシルクロードの上を飛んで入りました。予定では17時55分着の予定でしたがソウルの出発が遅れたことから空港到着は約1時間遅れたことからホテルにはチェックインせずにレストランに直行することにしました。それでもレストランに到着したのは20時3分でした。カザフスタンの最初のディナーはやっぱりカザフスタン料理です。

立派な建物のレストランでしたがカザフスタンでは屋外が人気なようなので、我々も屋外の席にいたしました。
今の時期は屋外だと暑いように思われるかもしれませんがアルマティーは標高800mで乾燥しているので今の時期は気持ちがいいのです。逆に冬は寒いため屋内になってしまうのだと聞かされました。


やっぱり日本人ですね。先ずはビールにいたしました。


焼物は屋外でやっていました。料理を作っている方はたぶんカザフ人です。
カザフスタンはもとソ連でしたが、周りの人を見ているとアジアだと実感させられました。アジアというよりはモンゴルの雰囲気でした。アルマティーは天山山脈の支山脈の麓のオアシスのような135万人のカザフスタン最大の町でした。


裂きイカのように見えますが、裂きチーズです。塩味の強いチーズでした。


これが最もカザフスタンらしいものだと出してもらったものです。馬肉のハムあるいはソーセージです。特に脂身の部分は独特で美味しいとのことで薦められました。
カザフスタンはイスラム系の国であることから豚肉はなく、肉と言えば牛肉と羊肉と馬肉と鶏肉です。ただし鶏肉はカザフの人にとって肉の範疇ではないと聞きました。


チーズとオリーブが入ったサラダです。、どこかで見たことがあると思ったらロシアの地方都市の朝食で食べたサラダでした。
ただしそこではギリシャ風サラダと書かれていました。→ポチッ


野菜とハーブとチーズがそのまま出てくるのがカザフスタンでした。これに関してはウクライナでも似ていました。意外と美味しいし初めて食べるハーブの味でした。


カザフスタン独特のパンです。確か揚げパンと言われていましたが油っこさはまったくないパンでした。


カザフスタンにも馬乳酒がありました。小ぶりのドンブリバチのような器で出てきました。内モンゴルでも馬乳酒をいただきました。内モンゴルの馬乳酒は市販されているもので、まさにカルピスハイの味でしたが、カザフスタンの馬乳酒は酸味の強く、手作りであることが感じられるものでした。アルコール濃度は高くありませんでした。


こちらは初めとの経験となったラクダ乳酒です。馬乳酒と違い酸味は少なく全体に泡立っていました。まさに手作りの味でいい経験になりました。


これはお酒ではありません。カザフスタンの果物のジュースです。これからウォッカを飲み始める合図で出されるジュースでした。写真の右上の小さな透明の器に入っているのが最高級ウォッカのベルーガです。
このあと、この高級な銘柄のウォッカを2本開けてしまいましたが、私は小さな器で一杯飲んだだけでビールを飲み続けました。もちろんラクダ乳酒と馬乳酒も飲みました。


骨付きの羊肉の入ったスープです。これもカザフらしい料理なので頼みました。


このようなスパゲッティーのような麺を使った料理もありました。煮込まれた牛肉と野菜がたっぷりと使われたカザフスタンらしい雰囲気の料理でした。


日がやっと沈みかけました。この時が21時17分でした。日本時間だと0時17分なので、少し眠くなってきました。


メインは肉です。長い串にさされて出てきました。串から外した写真です。牛肉と鶏肉です。カザフスタンの人は日本人が一年間に食べる肉の量を一ヶ月で食べるそうです。すごく肉好きだと聞きました。天然資源で経済が潤っているので肉による栄養過多も問題になっていると聞きました。そんなことは忘れて、思いっきりステーキを楽しみました。こちらではミデアムはありません。カチカチに焼いて歯ごたえがないと肉らしくないと皆さん思っているそうです。


冒頭の写真が、ここで登場です。またビールが進みました。その地域の食べ方にはそれなりの美味しさがあることがわかりました。やっぱり美味しいかったです。


見た目は中華まんですが、味は独特でカザフの味でした。豚肉は使えないので羊が牛か馬ですが、どの肉なのかは判りませんでした。これも、れっきとしたカザフスタン料理だそうです。



追加掲載 タイトル:レストランの場所が特定できました。

カザフスタンに最初に着いた日の夕食にカザフストン料理を食べたレストランの場所が気クリックすると拡大になっていました。
右のレストランから撮った写真の景色から、そのレストランの場所を見つけ出しました。黄色のマークが、そのお店です。場所を特定した景色は、西にツインタワーがあり、その右側にドームのある建物があって、目の前に白い道路があることでした。右の写真は20時21分です。


レストランの場所を拡大してみました。赤い屋根が建物で白い屋根は屋外の部分です。テーブルは屋根のために見えませんが、この黄色いマークのところにあるテーブルで食事をいたしました。

より大きな地図で レストランの位置 を表示

結婚式用の白いリムジン [アルマトイ]



すでに紹介したとおりカザフスタンに始めて着いた日(2011年7月7日 木曜日)は飛行機が遅れたこともあり空港からカザフスタン料理のレストランに直行いたしました。道路が渋滞するので住宅街の抜け道を通っている時に、上の写真の光景に出会いました。ボンネットの上にハート型の花輪が乗せられている通り結婚式の車でした。我々とすれ違うのということはこれから空港に行くところでしょうか。それても披露宴のレストランに向かうところでしょうか。目的地ははわかりませんが町の中心から郊外に向かっているところです。

我々の前の車が進むまではリムジンは曲がれないのでじっと待っていましたが、前の車が進めたので、やっとリムジンが曲がることが出来ました。


見ての通りかなりの胴長リムジンです。この車の後ろに沢山の車が連なって目的地に向かっていました。後ろの車にも花が飾られているのがわかってもらえると思います。


後ろの車も全て白色のベンツでした。これも結婚式のお付専用車なのかもしれません。
ここで、かなりの足止めさせられてしまいましたが、珍しいおめでたい光景を見せてもらい大満足でした。


カザフスタンに到着して2日後の土曜日(2011年7月9日)に車でカザフスタン最大の町であるアルマトイ(アノマティー)を散策している時に同じような白い胴長のリムジンを数え切れないほど見かけました。こちらに長く住んでいる方に聞くと、こちらでは皆さん結婚式で、この白いリムジンを使われと説明されました。これほど沢山の白い胴長リムジンが走る町は初めての経験でした。白いリムジンしか見かけなかったので、アメリカと違い、普段に胴長リムジンを使っている人はカザフスタンにはいないのだと思いました。やはりカザフスタンの胴長リムジンは結婚式専用のようです。こちらのお付の車は全て黒のベンツでした。お付の車は白と黒があるようです。


結婚式で使われている白い胴長リムジンは車の中からしか見ることがありませんでしたが、間近で見る機会がありました。それがこの車です。ハマー(HUMMER)のH2モデルを胴長に改造したものでした。この写真はクリックすると拡大します。
拡大してもらうと車の真中にピンクのマークがつけられている通り結婚式の専用車であることが推察できます。
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クリックすると拡大ハマー(HUMMER)のH1モデルはネットから拝借した右の写真の軍用車ハンヴィー(HMMWV, Humvee:High Mobility Multipurpose Wheeled Vehicle = 高機動多用途装輪車両)の基本構成部品を共有化した民生仕様の車です。それはアーノルド・シュワルツェネッガーの要望により作られたものでした。
クリックすると拡大右の写真が民生用のH1です。
今回のリムジンのベースになっているH2はH1の雰囲気を踏襲したフルサイズSUVでありますが軍用車との関連はありません。
そのH2をリムジン化したのが今回の結婚式専用車というわけですがエンジンもかなりの大きさです。


この写真で大きさがわかってもらえると思います。ちなみに横を歩いている人がカザフ人だと思います。
カザフスタンの人たちの車感を長く住んでいる人に聞きましたがポルシェやベンツの乗用車よりもレクサスのランドクルーザの方が格が上だそうです。つまり車の値段ではなく大きくて頑丈な車が人気があるそうです。その意味ではリムジンの中でもハマー(HUMMER)のリムジンが最も格の高い結婚式専用車なのかもしれません。
ちなみにウクライナでも同じ質問をして見ましたがウクライナではベンツやポルシェの方が格が上だったので、やはりカザフスタン独特の車感のようでした。


H2リムジンの後ろ姿です。屋外好きのカザフの人たちなのでオープンなスペースも設けられています。ベンツの白い胴長リムジンを数え切れないほど見かけましたが、アルマトイのH2の胴長リムジンは1台だけですか? と長くカザフに住んでいる人に聞くと何台も見たとのことでした。さすが恐るべしカザフの結婚式!と実感してしまいました。


真後ろから内部も撮らせてもらいました。手前の椅子が屋外部分の椅子で入口の中が室内です。広さの実感は難しいけれども車自体がかなりの大きさなので中も広いと思います。


こちらがHUMMERのリムジンに乗っていた花嫁さんです。アルマトイの町が見下ろせる有名な丘のコクトベを散策している時に出会いました。ここはコクトベの中でも景色が最高のレストランなので、結婚式が行われているとは知らないで、そのレストランに入ろうと入口をくぐると結婚式が行われていました。
ちょっと息をのむ映画のシーンのような光景でした。花嫁さんもきれいな方でしたが、周りの女性の方もすばらしくきれいな方が多かったです。入口でお店の方に「どうぞ自由に入ってください。」と言われましたが、皆さんが着ているドレスからして格の高さが伝わってきたので、つい遠慮してしまいました。今となって、このレストランに入れば、もっとすばらしい光景に出会えたかもしれないと後悔しています。でもGパン姿では、ちょっと!!
驚いたことに、こちらの結婚式に参加されている方が何人も報道陣に取材を受けていました。我々が見ている間でも男性と女性の方が2名、わざわざ別の場所まで移動して本格的に座って取材を受けていました。
こちらの写真もクリックすると拡大するように設定しております。あらためて拡大写真を見て、いろんな状況や報道関係者がいたことから、単なるセレブな人ではなく女優さんだと感じております。
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結婚式参加者の女性が、これから取材を受けるところです。カメラマンと取材をする人と取材を受ける女性の方です。取材を受けている方も容姿からして女優さんではないかと思えました。取材を受けていた男性の方の顔は見ていないのですが雰囲気は似た感じでした。


コクトベの航空写真です。黄色のラインがロープーウエイで赤色のラインがコクトベの散策路です。写真の中の下側の赤色マークが結婚式が行われていたレストランです。青色のラインがH2リムジンが登って来た道です。よく登ってこれたと関心してしまいました。
写真内のアイコンを数回クリックすると、この位置が判ってくると思います。

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標高1800mの渓谷には沢山の花が咲いていました。 [アルマトイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

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すでに紹介したカザフスタンのアルマトイ(アルマティー)から車で30分で行けるメデウ地区にあるダムの上から撮った写真です。ゴンドラが渓谷沿いにスキー場に向かっています。奥に雪を頂いている山は7000mを越える山々を持つ天山山脈の支山脈であるザイリスキ・アラタウ山です。この山は5000mを越えているとのことでした。

右上の雪を頂いたザイリスキ・アラタウ山を拡大いたしました。


これが航空写真で見たダムです。赤色ラインがダムの頂部で幅は約600mあります。このダムは土石流をくい止めるためのものだそうです。下側が渓谷の上流側ですがダムの上流側は土で出来ていました。黄色のラインは谷とスキー場を結ぶゴンドラで丁度ダムの上を通っています。緑のラインが車で登ってきた道です。
地図内のアイコンを数回クリックすると、この位置が判ってくると思います。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示
そのダムの土の上流側の斜面には沢山の黄色い花が咲いていました。ダムの上流側の斜面は南向きなので日当たりは最高の場所でした。


黄色い花に混じって赤紫の花も咲いていました。


青い花も咲いていました。この青い花が群生している場所が車の通り道にありました。、


ダムの上流の川原です。車が小さく見えます。川原には石を並べて文字を書いているのが見えます。


ダムの下流にはこのような鉄骨が組まれていました。洪水の時に流木を食い止めて町を守っているように見えました。


今回(7月7日~7月14日)はカザフスタンとウクライナを訪れました。なじみの薄い国の方もおられると思うので地図に色を塗って見ました。緑色がカザフスタンで黄色がウクライナです。比較のためにモンゴルは空色を塗りました。

アルマトイの町が一望出来る人気の丘 コクトベ [アルマトイ]



珍しい光景ですが6車線(片側3車線)の道路の上をロープーウエイが通っているのがわかってもらえるでしょうか。ここはすでに紹介したカザフスタン最大の町アルマトイ(アルマティー)です。このロープーウエイはアルマトイの町が一望できる丘コクトベの上につながっています。

そのコクトベ(カザフ語:Көк-төбе ロシア語:Кок-Тюбе 英語:Kok-Tobe)に登ってみることにしました。ここが町の中あるロープーウエイの乗り場です。真っ赤なKok-Tobeの文字が印象的な駅でした。コクトベはカザフ語で「緑の 丘」で海抜は1130mですが、アルマトイの町の海抜が約800mなので町との標高差は200m程度です。


我々の乗るロープーウエイが降りてきました。住宅地や道路の上を渡って山頂に向かいます。ここに登ったのは2011年7月9日(土曜日)でした。


こちらのロープーウエイは往復タイプで丁度真中でもう一つの車両とすれ違います。山に近づくまではゆっくりと登っていきます。この時点で下は住宅地でした。


ロープーウエイからの住宅街の景色です。見るからに高級住宅地が沢山ありました。
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冒頭の道路の上に差し掛かってきました。この光景も珍しいのではないでしょうか。
クリックすると動画

道路を渡るところの動画も掲載いたします。プレイボタンを押して乗っている気分になってください。


山頂のロープーウエイのりばです。建物の上に立っている大きな旗はカザフスタンの国旗です。


山の上には散策路があり沢山の人が来ていました。特に子供連れの家族の人が多かったです。


ロープーウエイのりばの横の展望場所です。アルマトイの町が一望できる人気スポットで訪れている人が多かったです。写真はクリックすると拡大します。
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黄色のラインがロープーウエイです。黄色のラインをクリックすると長さが1.62kmと表示されます。
写真の中の上側の赤色マークがロープーウエイ乗り場で下側の赤色マークが以前に紹介した結婚式が行われていたレストランです。赤いラインの散策路を歩いそのてレストランまで行きました。青色マークはテレビ塔で青色ラインは車で登りる道です。

より大きな地図で アルマトイでの行動の範囲 を表示

散策路ではカザフスタンの民族衣装を借りて記念撮影をされている方もいました。着ている人に一緒に記念撮影を頼みました。
その民族衣装を右の写真はその記念写真です。
でもその人に「私はカザフスタン人ではないのだけれども」といわれてしまいました。おそらくロシアからの観光客の人だと思います。
アジア系の人は地元の人だと思いますがロシア系の人に関しては地元の人なのか外国人なのかはわかりません。


なぜかビートルズの銅像がありました。クリックすると検索サイトこのベンチに座ってビートルズと一緒に記念撮影もしてみました。ちなみにビートルズは、カザフスタンには来たことがないそうです。ここにビートルズの像がある理由を検索してみましたが日本語サイトでは見つけることが出来ませんでした。
カザフ語の動画を見つけました。→ポチッ


散策路には沢山のお店が出ていました。


鶏(ニワトリ)を中心にした小さな動物園も家族連れには人気でした。


珍しいニワトリたちをいくつか紹介いたします。日本のニワトリ(右下)もいました。



すでに紹介した写真です。結婚式が行われていたレストランです。→ポチッ
このレストランが散策路の一番奥にあります。ここからまた散策路をロープーウエイのりばに向かって歩きました。
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コクトベからのレストランの横から泊まったホテルの方向の写真です。これがズームをしていない普通のサイズの写真です。


ホテルが小さいため上の写真から切り取りました。中央付近がビジネスの中心で泊まったホテルも真中にあります。
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レストランの横からは天山山脈の支山脈であるアラタウ山脈があり夏でも雪を頂いた山々をきれいに見ることが出来ました。町の中からもこれらの山々を見ることが出来ます。地元の人も多かったけれども国外の観光客の人も多かったです。
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カザフスタンでは今年(2011年)に第7回アジア冬季競技大会(1月28日~2月6日)が、この町アルマトイ(アルマティー)と首都アスタナで開催されました。写真はアジア冬季競技大会が行われたジャンプ台です。上の写真の天山山脈の支山脈には競技が行われたスキー場もあります。だから日本の選手の人たちはアルマトイをご存知のはずです。
アスタナ(Astana)
開会式 スピードスケート フィギアスケート ショートトラック アイスホッケイ(男子)
アルマトイ(Almaty)
閉会式 アルペンスキー クロスカントリー ジャンプ フリースタイルスキー オリエンテェーリングスキー アイスホッケイ(女子) バイアスロン バンデイ  


カザフ料理の大きなレストランもありました。私の知る限りモンゴル風の建物ですが、それがカザフ風なのだと思います。人種的にもモンゴルに近い感じがします。一度だけのため写真は撮れませんでしたが内モンゴルで見た遊牧民の移動式住居であるパオ(モンゴル語:ゲル гэр、ger)とそっくりのものも車の中から見かけました。こちらではユルトあるいはユルタ(يورت Yurt)というそうです。そのユルタの形のレストランでした。


散策路を戻ってきたところでビールがのみたくなります。カザフ風のレストランでビールを飲むのもいいけれでも、やっぱり屋外で冷えたビールをグビッと飲みたくなります。さっそく実行です。地元の冷えた生ビールを頂きました。銘柄はEFFSでかなり有名なようでいたるところで、この看板を見かけました。屋外でのんびりと生ビールが飲めるのは最高でした。


帰りのロープーウエイは満員でした。沢山の人が訪れているのに驚かされました。

料金所は前払い [アルマトイ]



カザフスタンの有料道路の料金所です。でも、ここで現金の支払いはありません。

実は料金所の手前の広場にある自動支払機で料金を払い、自動支払機から出てきた紙を料金所の係員に渡すのです。空港の駐車場の料金所も同じシステムでした。沢山の自動支払機tが設置されているので渋滞にはなりませんが一度、車から降りて料金を払うので時間がかかります。国によってシステムが違うことを知りました。
ベトナムの料金所でも手前で料金を支払う形式の料金所が多かったです。ベトナムでは自動販売機ではなく人間が料金を受け取っていました。

カザフスタンにも嵐がありました。 [アルマトイ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

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海のないカザフスタンでも強い風が吹く嵐がありました。我々が到着する少し前に非常に強い風が吹いたそうです。その風に寄って木がなぎ倒されていました。このように木がなぎ倒された場所が道路脇に沢山あり、道路の周りの補修工事が大々的に行われていました。

建物にも危害が出ていました。こちらの建物は屋根が吹き飛ばされていました。かなりの強い風が吹いたようです。


この翌日はカザフスタンからウクライナに移動しました。

アルマトイの日本食店にまた来てしまいました。 [アルマトイ]



2011年12月3日に掲載した記事で紹介した通り、2011年12月2日にアスタナからはアスタナ(カザフスタン)→アルマトイ(カザフスタン)→ソウル(韓国)→成田(日本)と帰国いたしましたがアルマトイ(Almaty アルマティー)には17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったことから、カザフスタンに住んでいる方のご好意により往復の車(ランドクルーザー)を段取りしたもらってアルマトイの町まで出て以前に紹介した日本食店「かぶと」で夕食を食べながら乗継時間を楽しむことにしました。
その「かぶと」で会ったのがアームレスリングの選手団(右の写真)の方々だったのです。
この日は上の写真のように雪模様の日でした。
うれしいことに私の記事を、お店の人が見てくれたこともわかりました。私の記事を見てお店に来られたお客さんもおられたこともわかりました。
女将さんが見送りにお店の外に出てこられた時に知りました。ブログをやっていることを最後の最後に話してわかりました。
そして「かぶと」さんのブログかぶとむしを発見いたしました。→ポチッ

前回の記事に追記する形で前回、食べなかった料理を紹介させてもらいます。前回と同じ料理も頼みましたが掲載は省略させていただきます。
先ずはお通しです。この日のお通しは煮物でした。1週間ほどロシアとカザフスタンを回ってくると、煮物のお通しはうれしいです。


最初に頼んだのはおでんです。おでんは最近、はじめられたとブログに書かれていました。下仁田産の手作りこんにゃくに手作りさつま揚げ玉子に大根にこんぶです。


前回は牛カツでしたがトンカツもメニューに加わったとのことなので、さっそくトンカツを頼みました。


もちろんビールも沢山いただきました。空港のチェックイン時間の関係で20時30分に出発することを決めていたので、躊躇なく、どんどん追加しました。


野菜も必要と思ったのでサラダも頼みました。


そして天ぷらです。前回は野菜天でしたが今回は海老天が入った天婦羅を頼みました。


揚げ出し豆腐も外せないです。


ブリの照り焼きではなく鮭の照り焼きです。


焼きなすもいいですね。前回と同じものとしてはお好み焼きや、だし巻き卵も食べました。


Google地図でお店の場所を表示いたしました。黄色のマークがお店と思われるところです。プラスのアイコンを数回クリックすると、より詳細な位置がわかると思います。赤いラインは空港からの道を示したつもりです。→ポチッ


2011年12月3日掲載 オリジナルの記事→ポチッ 
タイトル: アームレスリング世界大会優勝 塩月勝文さん

2011年12月3日にカザフスタンのアスタナから帰国いたしました。アスタナからはアスタナ(カザフスタン)→アルマトイ(カザフスタン)→ソウル(韓国)→成田(日本)と帰国いたしましたがアルマトイ(Almaty アルマティー)には17時20分に到着して出発が23時15分と5時間55分の乗継時間があったことからアルマトイの町まで出て以前に紹介した日本食店「かぶと」で夕食を食べながら乗継時間を楽しむことにしました。
近くの席でJAPANと書かれた服を着られた日本の方々が飲まれていたので気になって、どのような団体の方々なのかを聞いてみると、なんとアームレスリング世界大会(47ケ国参加)クリックすると拡大に出場した選手の方と関係者の人たちでした。驚いたことに初出場で優勝されたのでした。おめでとうございました。
一緒に記念撮影(右)をさせたもらいました。一番右の方が優勝された塩月勝文さんです。その左側が私で一番左の方も準優勝だったそうです。このことはネットで検索してもまだ出てきませんでしたがクリックすると拡大世界大会に初出場する記事が2011年6月8日に出ていました。→ポチッ
その記事のなかで「世界でも1位になり、同世代に勇気と希望を与えたい」と話していたことを本当に実現させてしまったとはすごいです。右の写真はクリックすると拡大します。
もっと話を聞きたかったのですがソウル行きのフライトに遅れてはいけないので20時30分にお店を出ました。
 追伸 : 現在は塩月勝文さんが優勝された記事が出てきます。→ポチッ ポチッ
成績の全貌はわからないのですが記事に出ている範囲で記載すると以下の通りです。準優勝の方の名前や他の方の順位はわかりません。ご存知の方がおられたら教えてください。→優勝した塩月さんからコメントいただきました。追記させていただきます。(左腕か右腕かまではわからないので、そこは空欄にしております。
 優勝   右腕70キロ級 塩月勝文
 準優勝    90キロ級 中野三千男 60歳以上
 準優勝    75キロ級 中原誠司   60歳以上
 3位      60キロ級 小寺弘士
 5位   左腕70キロ級 塩月勝文
 6位   右腕90キロ級 伊藤和也   33人エントリー
 8位   左腕90キロ級 伊藤和也   37人エントリー
大会は11月30日から12月3日まで開催され47カ国から世界の猛者約400人が参加されたそうです。正式名はXXXIII World Armwrestling Championshipsで、日本語だと第33回世界アームレスリング選手権大会です。

2011年8月5日掲載
タイトル:冷た~~いビールが日本食店の証

この日(2011年7月9日)はカザフスタンの国内線でアクトベからカザフスタン最大の町であるアルマトイ(アルマティー)に戻ってきました。そして夕食には日本食店に行くことにしました。アルマトイには本格的な和食店が2つあると聞きましたが、その一つのお店にいたしました。オーオー、店長、板前さんが日本人の本格的なお店です。
さっそくビールを頂きました。ジョッキもビールもよく冷やしてくれているのは、さすが、日本人のことをよく判っている目安ですね。こちらのお店も見ての通りすごく冷たいビールを出してくれました。

さっそくお薦めの「だし巻き玉子」を頼みました。ふわっとした本格的な「だし巻き玉子」が出てきました。


こちらも、お店で評判の料理です。トンカツではなくビーフカツ(牛カツ)です。
なぜトンカツではなくビーフカツなのかは理由を聞きませんでしたが、カザフスタンはイスラム教の人が多いのが関係しているのだと思います。それに肉もビーフならばいい肉が手に入りやすいのかもしれません。


イスラム教の人が多いといっても国自体で豚肉を禁止しているわけではないので豚肉の料理も出来ます。これもお店の一押しの脂身が多い目の豚肉を使った料理です。この辺りでは脂身は、よく食べられているようです。


店内の写真です。赤い垂れ幕の「お好み焼き」の文字が気になりました。


さっそく、お好み焼きも頼みました。


焼き魚を見ると和食の雰囲気が盛り上がります。サバの塩焼きの焼具合も食欲をそそりました。


揚げ茄子も美味しい時期です。たっぷりのおだしと鰹節かよかったです。


定番の野菜天婦羅です。日本の冷酒も日本頼みました。今回の写真は何度もお店に、こられている方が選んだお勧め料理です。


お店のメニューです。値段を0.54倍にすると現在の日本円です。野菜天婦羅が1800テンゲ(KZT)なので972円くらいになります。鶏のから揚げが1200テンゲ(648円)で揚げだし豆腐も1200テンゲです。揚げ物で一番高いのが海老天婦羅で2300テンゲ(1242円)です。


丼ものメニューです。親子丼が1100テンゲ(594円)でかき揚丼が1200テンゲ(648円)です。一番高級な海老天丼が2000テンゲ(1080円)です。この内陸の地での食材の入手のことを考えるとリーズナブルな値段だと思います。


サラダも頼みました。大根サラダです。


ジャガイモのサラダも評判のようでした。


写真は店員の方です。日本人のように思えてしまいますがカザフ人の方です。つい一緒の写真をお願いしてしまいました。日本人にそっくりのカザフ人の人も多かったです。
店長さんは日本の女性の方でした。その店長さんの手腕によってお店が繁盛していることが冒頭のビールに象徴されているきめ細かな心づかいが伝わってきました。
お店を紹介いたします。
 店名  かぶと Kabuto Кабуто
 電話  0702-557-0026
 住所  アルマトイ市ボゲンバイバティラ210、シャガブティノバ通り
 ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/spirits1023


お店の入口には、お店を訪れた方々の写真が貼られていました。右下の方に間寛平がアースマラソンでカザフスタンを走った時の写真が沢山貼ってありました。写真をクリックすると拡大するのでわかりやすいと思います。
クリックすると拡大

最後は締めはざる蕎麦に


ニューメンを頼みました。


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