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紅葉の函館山 [函館]

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函館に行ってきました。函館山は函館の町から延びた岬にあります。高さは334mなので現在の東京タワーより1m高くなります。紅葉の季節でした。
見えている海は函館湾で沢山の船が行き来していました。

葉が色づいてきています
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白樺と紅葉が混ざった景観です。
これも魅力的な景色です。
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海に挟まれた町、函館の町です。左側が函館湾で右側は津軽海峡に面した大森浜です。この展望台には観光バスのための大きな駐車場があるのに、観光バスを見かけませんでした。
乗ってきたタクシーの運転手さんに理由を聞くと、観光ツアーのバスは有名な夜景を見るために夜に上がってくるので昼間は少ないそうです。確かに観光ツアーで2度も登って来ることはしないですね。
そういえば、函館の夜景はすばらしいと聞いたことがありました。函館の夜景は、香港、ナポリと並んで世界三大夜景のひとつといわれているそうです。
夜にクリックしてみてください。⇒ポチッ ←ライブの画像です。
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五稜郭タワーから見た函館山(334m)です。上の写真をクリックして拡大すると下の写真を撮った白い五稜郭タワーが判ると思います。中央より少し左です。


昭和32年4月に作られた、このような石盤がありました。伊能忠敬が北海道の測量の基点にしたのが函館山だそうです。


ネットの衛星写真を拝借しました。中央の海に囲まれた山が函館山です。景色のよさそうなところであることが判ってもらえたと思います。+を数回クリックすると写真を撮った展望台が現れてくるはずです。


謎の不思議な木 [函館]

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もみの木にそっくりでありながら赤い実をつける木を函館のゴルフ場で見つけました。まさに天然のクリスマスツリーのような木でした。地元の人が沢山食べているので、つられて食べてみると甘くて美味しい実でした。モミ はご存知のようにマツ科で実(種)は小さなマツボックリです。

ネット で調べて名前がわかりました。
イチイと呼ばれている木で別名をアララギと言います。この木を今回見た北海道ではアイヌ語由来のオンコと呼ばれています。実は甘いけれど中にある種は有毒なので気をつけてください。
 名前 イチイ(一位、櫟 英名:Japanese Yew)
 学名 Taxus cuspidata
 綱目 イチイ綱(Taxopsida) イチイ目(Taxales)
 科属 イチイ科(Taxaceae) イチイ属(Taxus)


調べると貴重で不思議な木であることを知りました。枠内がネットで書かれていた内容です。
ル=グウィン著の「ゲド戦記」で、当初ハイタカが愛用していた杖は「イチイの木」でできた杖であった。国際自然保護連合は本種の保全の現状を軽度懸念(LOWER RISK - Least Concern)と評価している。本種はワシントン条約の附属書II類に指定されている。
葉はかつて糖尿病の民間薬としての利用例があるが、薬効についての根拠はなく、種子と同様有毒であるために絶対に服用してはならない。

函館の朝市 [函館]

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函館は魅力的な町ですが、そのひとつが朝市です。主役はやはり蟹です。お店の数は数え切れず、どのお店で買うか迷ってしまいます。どのお店の方も声を掛けてくれます。それも楽しかったです。蟹の中でもタラバガニが多かったです。お客さんもすごい数でした。クリックすると拡大します。

大釜で朝茹でをしています。


蟹を売っているお店が多いです。こちらでもタラバガニが主体でした。毛蟹、花咲蟹、ズワイ蟹なども沢山売られていました。


もちろんカニ以外にも海産物を沢山売っています。こんな通りが幾筋もあります。でも夕方に行くとお店はほとんどしまっていました。朝市だから当たり前かも知れませんが、お土産を買いたい人はお昼過ぎまでに行くことをお薦めします。


朝市です。おばちゃんたちが沢山来られていました。私はここで塩ウニを買いました。


沢山の建物があります。屋根があるので雨や雪の日も大丈夫そうです。昼食に活いか丼を食べたどんぶり横丁市場の看板も見えます。写真をクリックすると地図を表示します。

                          
活イカも売っています。活イカを食べることが出来るお店も沢山ありました。海鮮丼屋さんも沢山あります。写真をクリックしてみてください。
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朝市は函館駅から歩いて1分でいけます。


趣のある路面電車も走っていました。


タグ:函館 朝市

函館でも「釧路の秋刀魚」でした。 [函館]

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この日も海鮮を食べようとお店を探していました。最初に目に入った居酒屋勇旬いか太郎の前で入るかどうか迷った末に、とりあえず別のお店も見てから決めようと離れかけたときに中から出てきた女性の店員さんから「活イカ一匹サービスしますよ。」と声を掛けられ即お店の中に入りました。
メニューのサンマは「どこのサンマですか」とたずねると「釧路のサンマです。」との答えでした。あこがれの釧路の秋刀魚と聞いて、すぐに刺身と塩焼きを注文してしまいました。今回の写真はおいしそうなのでクリックすると全て拡大するように設定いたしました。

その釧路のサンマの塩焼きです。
さすが釧路のサンマでした。北海道でもサンマと言えば釧路だということを実感しました。
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そして出てきました。サービスの活イカです。写真を撮ったら頭の部分はすぐに刺身にしてもらいました。
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活ボタン海老も頼みました。このお店の生簀には魚が入れていませんが、さすが函館でどれも新鮮でした。これは生簀の海老です。
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ボタン海老の卵をきれいに、出してくれました。
韓国で食べた海老を思い出しました。⇒ポチッ
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新鮮なホヤは臭みがないので、注文してみました。結構大きく切ってありましたが、今まで食べたホヤと食感が違い柔らかくておいしかったです。
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ここのお店のもう一つの特徴が目の前で炭火焼が出来ることなのでさっそくジンギスカンも食べてみました。さすが北海道でした。これまたビールが進みました。
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八幡坂付近の教会のある風景 [函館]

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1853年にペリーが浦賀に来航し、1854年に日米和親条約が結ばれて下田港と箱館港(函館港)が開港したことは有名です。函館港はそんな古い歴史があるためか、歴史のある、きれい教会がいくつもありました。
残念ながら時間がなかったので、一ヶ所以外はタクシーから降りないで教会がある辺りを廻ってもらいました。廻ったのは函館山の麓あたりです。
上の写真はハリストス正教会です。ここだけは車から降りました。この角度からが一番きれいに撮れると教えてもらいました。

ハリストスとはキリストのことだそうで、江戸時代末期の1858年(安政5年)に、キリスト教が国禁下にあった日本ではじめてギリシャ正教がロシアの司祭ニコライによって伝えられ、ロシア領事館付属聖堂として建てられたそうです。この教会は、1907年(明治40年)の大火で焼失しましたが、 1916年(大正5年)に再建されたそうです。ハリストス正教会を横から撮ったものです。クリックすると正面からの写真を表示します。


                            
五稜郭、函館山を案内してくれた運転手さんです。走って下りてきてくれています。


カトリック元町教会です。ハリスト正教会から撮ったものです。タクシーは我々のタクシーです。ちょっと停めさせてもらいました。
この教会は1876年(明治9年)に創建されましたが、火事で焼失し、1910年にレンガ造りの建物として再建され再び焼失し、1924年に焼け残ったレンガ造りの外壁を補修し高さ33mの大鐘楼を増築し現在の姿になったそうです。六角屋根の上に載った大きな風見鶏が特徴の教会でした。


函館山からもよく見ると教会を見ることが出来ました。
「ハリストス正教会」「函館元町カトリック教会」「函館元町 聖ヨハネ教会」が見えます。お寺がすぐ横にあるのも面白いですね。お寺は大谷派本願寺函館別院本堂だそうです。函館山の334mの高さからの写真です。教会が写っていることは、撮った写真を見てから気が付きました。


函館市を少し紹介します。
  面積    677.89 km²
  総人口  272,203 人(2014年9月30日) 290,677 人(2007年)
  人口密度 402 人/km² (2014年)
  市の木  おんこ(いちい)
  市の花  つつじ(やまつつじ)
  市の鳥  ヤマガラ
  市の魚  イカ
  最高峰  袴腰岳(1108m)
  地名の由来
   室町時代に津軽の豪族がこの地に築いた館が箱に
   似ていたため箱館と呼ばれるようになり、明治時代
   になって函館と改められたとされるが、諸説あるそう
   です。

旧函館区公会堂です。ここは雨が降ってきたので車の中から撮りました。
函館港を見下ろす高台に建つ、この建物は1910年(明治43年)に建てられた左右対称のコロニアルスタイルとブルーグレーとイエローの色が特徴的な美しい建物です。当時としては最もモダンな建物で館内はその貴賓室130坪の大広間など当時の華やかな雰囲気をそのままに残しています。
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この坂道の写真は夕方のように思えますが、実は10時54分でした。ものすごい雨が降ってきて急に暗くなり、車のライトや街灯が点灯しています。
函館山の麓から栄えた街で、美しい坂道が沢山あります。観光で訪れる人が稀な坂まで坂名とその由来が記されている大小18の坂道があります。そんな中でテレビのCM、ドラマや映画で全国的に知名度が高くなったのが写真の坂道だとタクシーの運転手さんに教えてもらいました。帰ってからネットで調べてみました。
名前は八幡坂(はちまんざか)でした。ちょっと廻っただけですが、まだまだ魅力的なところが沢山あるようでした。
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函館の北洋漁業の開拓者である「高田屋嘉兵衛」の銅像が函館山の登り口の道の中央分離帯に建っていました。 


八幡坂付近からは少し離れているけれども、歩いて行ける距離に明治時代の倉庫群が残されています。内部は改装されてビヤホールなどに利用されているそうです。通称は金森赤レンガ倉庫群で観光スポットの一つとなっています。倉庫群の向こうの山は函館山です。

タグ:教会 函館

函館の夕食は海鮮 [函館]

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この毛蟹は居酒屋のお通しです。
泊まったホテルで「居酒屋系で海鮮が食べたいけれどおいしいところ教えてください。」と言って教えてもらったお店に行きました。いきなり、お通しに結構大きな毛蟹の半身が出てきました。ビールを乾杯もそこそこにお通しに専念!無口な状態が長く続きましたが、早く会話を再開するために全員、必死でお通しを食べました。料理の写真はクリックすると全て拡大するように設定いたしました。

函館はなんといっても「活いか」です。さっそく注文です。1200円と東京に比べるとダントツに安い 紅葉の函館山もいいけれど、やっぱり活き烏賊かな?
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刺身もすべて生簀の活きた魚にしました。活ソイ(1000円)、活ヒラメ(1200円)、活カワハギ(1300円)を注文 
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トロボッケも頼みました。でかい!
本場はやっぱりおいしい!
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最後はお店の名前の付いた御寿司でしめました。
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ビールとお通しを除けば活き魚の料理が1人約3000円で食べれたことになります。気になる最初の毛蟹のお通しは500円でした。
お店の名前は「海鮮居酒屋 箱館番屋」の本店でした。

函館の夜景を見ました。 [函館]

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先日、飛行機からですが大阪の夜景を紹介したので、函館の夜景も紹介します。
東京への帰宅のフライトは最終便の19時40分だったので念願であった函館山からの夜景を見に行くことにしました。この写真は17時33分の写真です。
前日は曇り時々雨で翌日も雨の予報でしたが、この日は珍しく快晴で、きれいな夜景を見ることが出来ました。

でも、ちょっと大変でした。函館山に登る道が頂上に近づくと大渋滞で車が動けなくなったのです。頂上の駐車場が満車で、駐車場を出た車だけしか入れてもらえないからです。もう少しで頂上だったので車を降りて歩いて登りました。車は40分後に駐車場に入れたそうです。
クリックして拡大すると八幡坂あたりの教会もライトアップされていることがわかります。紅葉の函館山もすばらしかったけれど、「函館の夜景」は日本人の間(世界的には三大夜景の概念がない)で世界三大夜景 ( ナポリ 、函館市、香港 )と言われるだけのことはありました。
日が沈んで間もない時間ため時間の違いで雰囲気が変わってきます。これは17時04分の写真です。上の写真よりだいぶ明るいです。
夜にクリックしてみてください。⇒ポチッ ←ライブの画像です。
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こちらは16時58分でロープーウェーが見える展望場所から撮ったものです。写真をクリックして拡大写真をよく見るとススキの間にロープーウェーの車両があることが判ると思います。ロープーウェーからの景色も是非とも見てみたいものです。
上の2枚も含めて3枚共に露出は自動で同じ条件で撮りました。3枚の写真を比べると日没と共に急に暗くなっていくのが判ります。同じ場所で日没後に時間の経過と共に撮ったピッツバーグの夜景を思い出します。
三脚がないので夜景の撮影は苦労します。1秒以上のシャッタースピートとなるために出来るだけカメラを手すりに押し付けて連写で沢山撮り、その中からブレの小さいものを掲載させてもらいました。
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日没の西の方向には月と金星がくっきりと見えました。日没時の金星は「宵の明星(よいのみょうじょう)」と呼ばれています。夜明けに見ることが出来る「明けの明星(あけのみょうじょう)」は家の近くでも見る機会がありましたが函館山からの月と金星のある景色は格別でした。こちらの撮影でもブレ防止に苦労しました。時間は17時13分でした。クリックしたら拡大するように設定いたしました。拡大して月の形を確認してみてください。
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函館湾と函館港の方向の夜景です。
湾の向こう側は北斗市です。こちらの時間は17時23分でした。この日の函館の日没時刻をネット で検索すると16時32分のため日没51分後の景色と言うことになります。同じ日、東京の日没は16時46分で、石垣島の日没は18時4分でした。日本も結構、日没に時間差があります。
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展望台には沢山の人であふれていました。駐車場は大きくないけれど観光バスで来た人が次から次ぎへと入れ替わっているので車やバスで来る人も思っていた以上に沢山の人が見ることが出来るのだと思います。


函館山からの昼間の景気を見た上で夜景を見るとまた感激も大きいです。
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    函館の夜景で検索するとすごい数→ Google  Yahoo


    

五稜郭と四稜郭 [函館]


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五稜郭と言えば箱館戦争(函館戦争)、箱館戦争と言えば土方歳三を思い浮かべる人は少なくないと思います。
五稜郭の全体を見るためには五稜郭タワーが一番です。エレベーターで昇ると約100mの高さから星型の五稜郭が一望できます。残念ながら大きすぎて全体を撮ることは出来ませんでした。
五稜郭の真中の温室のような建物の中で2006年7月13日から2010年度の工事で昔の建物を復元したそうです。この写真は2009根かなので今は完成した建物を見ることが出来ます。ここも紅葉がきれいでした。
四稜郭と言うのが五稜郭の北北東約3.5㎞の丘陵にあるそうです。上の写真の丘のあたりにあると思います。

星のイメージを判ってもらうために右側も撮ってみました。
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左側も紹介いたします。
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五稜郭タワー内部です。


場内からの五稜郭タワーです。
五稜郭タワーは、民間の観光施設で、1964年(昭和39年)12月に五稜郭築城100年を記念して高さ60mの旧タワーが開業し、写真の新タワーは旧タワーの隣にあった料亭「稜雲亭」跡地に2004年11月に着工して2006年3月に竣工、同年4月1日に開業、同年12月1日にグランドオープンしました。五稜郭にちなんで断面形状を塔は星形、展望台は五角形とし、高さは107m(避雷針高)だそうです。


函館の町から見た五稜郭タワーです。展望台は高さ90m(展望2階)と86m(展望1階)の2層からなり、約500人が収容可能だそうです。
1階には土産物売店があり2階には直営コーヒーショップ「Cafe107」があります。1階のみやげ物店は充実しており、早めに土産物をゲットして函館観光をしたい人にはおすすめです。我々もじゃが豚などのお土産をここで買いました。タクシーを契約して半日または一日、函館市内を廻る場合は、チケット売り場の人に運転手さんが声を掛けてもらうとチケットを割引してもらえるので、詳しくは運転手さんに聞いてみてください。


五稜郭場内を紹介いたします。


幾何学的な城壁も近くで見ると全体は判らないですね。見た目は器楽的できれいだけれど大砲が主火器のなりつつある時代では無防備に近いものであったようです。防御壁としては土塁を築き、砲弾のショックを吸収するのが稜堡式の築城様式の特徴であるが、五稜郭の場合は土塁を築こうにも北海道の寒冷な気候に適合せず、冬の間に凍った土塁が、春に温かくなると崩壊するという困難に直面した。そのためわざわざ石垣を築き、その上に土を盛るという手間をかけていたそうです。一番の問題は、既にヨーロッパでもこのような稜堡式の築城様式は、いささか旧式化していたことでありました。堡塁を重ねるのは小銃を防御兵器として用いるための方式であり、当時のヨーロッパでは大砲を掩体壕に据えての防御へと移行しつつあった時期でした。ちなみに同時期に東京湾に築かれた台場は、大砲を用いる要塞施設でした。


遠距離や海からの大砲の標的にならないように低く造られているのが本来の姿でしたが高い建物を建ててしまったために官軍の大砲の目標になり沢山の弾が着弾してしまったそうです。当時の建物の写真→ポチッ
飛行機が出来て初めて幾何学的な城壁のすばらしさがわかったでしょうね。今はタワーがあるので気楽に感じることが出来ます。
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城壁の内側は土塁になっていました。思っていたよりも広かったです。
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紅葉もすばらしかったです。城壁沿いは桜の木が並んでおり春の桜の名所でもあります。
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五稜郭の設計者はあまり知られていませんが、この碑によって武田斐三郎氏の設計および監督によって造られた城であることを知りました。当時の正式名称は亀田役所土塁(柳野城とも)で、五稜郭(ごりょうかく)は、江戸時代末期に現在の北海道函館市に建造された城郭および当時日本で建造された星形の城郭の通称で、長野県佐久市の龍岡城(未完成)も五稜郭として知られていますが、一般的に「五稜郭」といえば函館のそれを指しており、国の特別史跡に指定され、「五稜郭と箱館戦争の遺構」として北海道遺産に選定されて名実共にここが五稜郭になったようです。
  1857年(安政4年) 工事開始
  1864年(元治元年) 竣功 業務開始
  1866年(慶応2年) 完成 


拝借したGoogleの衛星写真です。 左下にあるのが五稜郭タワーです。


衛星写真で四稜郭を探してみました。四稜郭は1869年の箱館戦争時に急造された洋式築城法に基づく堡塁(ほうるい)です。五稜郭および鎮守府である東照宮を防御するため築造されたものだそうです。


五稜郭と四稜郭の位置が判ってもらえると思います。
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五稜郭内の昔の建物の配置です。


五稜郭駅から木古内駅(上磯郡)を経て江差駅(檜山支庁檜山郡)を結ぶJR江差線を走っているディーゼル車です。この電車に乗りました。

タグ: 函館

北海道のゴルフ場 [函館]

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北海道のゴルフ場に行くのは初めてです。今は紅葉の季節なので楽しみにしていました。本州と比べると景色がすばらしいです。これは1番ホールです。実はすでに掲載したイチイの木の写真を撮ったのが、このゴルフ場だったのです。

これは2番ホールですが広さにビックリです。
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こちらは4番ホールです。さらに驚くほどの広さでした。調べるとコースの幅は120mだそうです。


こちらはショートホールです。ショートホールの距離は全て長かったです。ここは170ヤードで球を右に外すと崖下の林の中で大変なことになるホールでした。左の崖狙いが安全ですが左に行き過ぎると球が出てきません。


北海道はやっぱり白樺がある景色ですね。ゴルフ場でも白樺が沢山あります。北海道であることを実感させられました。
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紅葉もすばらしいです。もみじはないけれどもすばらしい景色でした。
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小川も流れていました。
  名前 函館パークカントリークラブ
  住所 北海道函館市東山町185-1
  電話 0138-55-2552
  開場 昭和50年6月8日


赤いマークがマークが函館パークカントリークラブの場所です。函館空港のすぐ近くです。料金が驚くほど安いです。ネット予約で平日5,980円です。年会費9800円を口座振替契約すると土曜日曜日でも3980円になるそうです。北海道は料金に関しても別の世界です。

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函館の「うに丼」 [函館]


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この写真は函館で是非食べてみたかった製造直営店の雲丹丼です。函館に行って食べてきました。新鮮でした。一つ一つが完璧な雲丹が乗せられたすばらしいウニ丼でした。これ以上の説明は不要ですね。上の写真は是非ともクリックしてみてください。
クリックするのが面倒な方のために部分拡大の写真を掲載させていただきました。ウニに隠れた白いご飯もおいしそうです。


メニューの丼物のページです。読みづらい場合は写真をクリックしてみてください。
どんぶりは4種類です。こちらのお薦めはなんと言っても無添加の生うにを使ったウニ丼なので私は思い切って、うに丼にしました。
 うに丼  2625円
 イクラ丼 1680円 
 三色丼  2100円
 海鮮丼  1890円
今まで売られているウニは無添加と思っていましたが、市場に出ている殆どの『生うに』は形崩れを防ぐために明礬(ミョウバン)が使われていることを知りました。函館に来たおかげて自然のままのウニを味わうことが出来ました。
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これは、別の人が食べた三色丼です。
こちらもいろんな味が楽しめる一品だと思います。
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お店の外観です。うにの加工を行っている中村商店の直営店で函館駅前の朝市仲通にあります。隣は蟹を沢山置いているお店でした。これらのウニは函館の隣の北斗市の中村商店の本社工場で加工されているようです。クリックすると刺身メニューを表示いたします。

                       
新鮮な美味しい"うに丼"でした。お店を紹介しておきます。
 店名 うにむらかみ 函館店
 住所 北海道函館市大手町22-1
 電話 0138-26-8821
 HP  http://www.uni-murakami.com/hakodate/index.html
 加工 村上商店 北海道北斗市七重浜1-8-10


ネット上で「うにむらかみ」の動画がありましたので拝借いたします。


加工場の中村商店(赤マーク)から、うに丼が食べれる、うになかむら函館店(緑のマーク)まで6.2km、車で6分だから、無添加の美味しい雲丹丼が食べれるのだと思います。これだけの好条件のところは少ないと思います。

より大きな地図で うに丼ルート を表示

昼食は「活いか丼」 [函館]


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五稜郭を見て、函館山に登った後は昼食です。函館は塩ラーメンがおいしいとタクシーの運転手さんが進めてくれた鳳蘭(クリックした人は100円引き)というお店に行くつもりでしたが、雷が鳴るほどの雨が降ってきたため、函館駅のすぐよこにある函館朝市の中のどんぶり横丁市場に入りました。どんぶり横丁市場は2005年4月25日にオープンしたそうです。
美味しそうな海鮮丼の写真や見本が並んだお店が沢山あり、どこに入るべきか、迷いました。さらに、お店に入っても、迷うほどの海鮮丼の種類がありました。前日の夕食には活イカを食べましたが、ここでも迷わず「活イカ丼」を注文しました。値段は1890円でした。目の前の水槽からイカをすくってから、あっと言う間に出てきました。写真はクリックすると拡大するように設定しています。是非とも拡大写真を見てください。

どんぶりは味噌汁付きですが、味噌汁には驚くほどの大きな蟹の爪が入っていました。クリックすると味噌汁だけが拡大するので見てください。