So-net無料ブログ作成
検索選択

ドイツとロシアへの旅 [機内]


クリックすると拡大
成田空港の航空会社のラウンジです。この日はカレーライスが食べれる時間帯だったので、さっそく人気のカレーライスをいただきました。

飛行機では食べ過ぎになってしまうので控えるつもりでしたが「梅肉おろしうどん」もいただいてしまいました。
クリックすると拡大

さらに明太子も一切れいただきました。なかなかいい明太子でした。
クリックすると拡大

成田が12時15分発のフライトです。家を出てからホテルに着くのは19時間後と予想しています。予定表のテーゲルはベルリンの空港の名前です。今日はベルリンまで行きます。ベルリンもサンクトペテルブルグも初めての場所なので楽しみにしております。ロシアには何度も行きましたが、この時がロシアに初めて訪問した時のことでした。その前は家族でイタリア旅行に行った時に経由地として一度モスクワに着陸したことはありました。

そのロシアの訪問先のサンクトペテルブルク(Санкт-Петербург サンクトピチルブールク)は、もとレニングラードできれいな町と聞いています。レニングラード州の州都で、かつてのロシア帝国の首都でありました。
第一次世界大戦以降(1914年-1924年)はペトログラード(Петроград)、ソ連時代(1924年-1991年)はレニングラード(Ленинград リニングラート)とよばれました。
下のサンクトペテルブルクの写真はwikimediaから拝借いたしました。
クリックすると拡大

パリ便からの景色 JAL415 [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大前記事では2016年5月8日に成田からパリに飛んだフライトの機内食や設備に関して記載させていただきました。
本記事では、私が座った03Aの席の窓からの景色を時系列的に紹介したいと思います。撮った時の時間も記載いたします。
フライトスケジュールは次の通りです。
 5月08日(日) JL415 11:40 成田空港出発
 5月08日(日) JL415 17:10 CDG空港到着 (日本時間 翌00:10)

こちらが今回我々が乗った飛行機787です。
 全長     56.7m
 全幅     60.1m
 全高     16.9m
 エンジン推力 32.8t×2
 巡航速度   916km/h
 最大離陸重量 227.9t
 航続距離   14,800km
 客席     161名
クリックすると拡大

成田空港63番搭乗口(ボーディングブリッジ)から滑走路に移動(━━)して南南西方向に飛びたちました。
クリックすると拡大

飛行機は定刻に近い11時50分に63番ボーディングブリッジを離れました。写真は滑走路へ移動中の写真です。我々の後ろにも沢山の離陸のための飛行機が連なっていました。時刻表示は「11:59(04:59)」は写真を撮影した日本時間を示しており、カッコ( )内はフランス時間を示しています。
11:59(04:59) = 日本時間(フランス時間)
クリックすると拡大

成田空港から離陸する動画も紹介します。1分28秒の動画です。
12:00(05:00)から1分28秒


離陸3分後の窓からの景色です。田植えが終った水田が広がっていました。
12:03(05:03)
クリックすると拡大

遠くに富士山が見えました。焦点距離300mmで撮ってもこの大きさです。今回の飛行コースは離陸した後は富士山から離れていくので成田空港が一番近い(156km)ことになります。離陸して21分後と考えると約163km(宇都宮あたり)の距離から撮影したことになります。
12:21(05:21)
クリックすると拡大

それぞれの山の名前の特定は難しいけれども、女峰山、男体山、横根山、赤城山、長七郎山、白根山、至仏山、武尊山、庚申山などがある地域です。
12:25(05:25)
クリックすると拡大

この湖は中禅寺湖です。右下の山は男体山だと思われます。
12:26(05:26)
クリックすると拡大

高い山々が続きます。
12:27(05:27)
クリックすると拡大

日本海に出るところです。この後、佐渡島の上を通過してロシアに入りました。
12:34(05:34)
クリックすると拡大

日本海に出るとすぐに雲に覆われたためにロシアの海岸を見ることが出来ませんでした。
12:44(05:44)
クリックすると拡大

私には鯛生姜煮をメインとした膳が出されたころの窓の景色です。
そして娘にはメインの和牛のサーロインステーキが出されて、右の写真のように赤ワインを注いでもらっている頃でもありました。地上はロシアです。
14:00(07:00)


日本海を出てから2時間後には雪の世界になった気ました。
15:26(08:26)
クリックすると拡大

短期間の間に雪と氷の世界に変っていきました。
15:28(08:28)
クリックすると拡大

川が凍っている景色です。シベリアらしい景色です。5月ですが、まだ氷の世界でした。
17:12(10:12)
クリックすると拡大

今回は雲が多い景色ですが、時々雲の間にシベリアの景色を見せてくれました。
17:33(10:33)
クリックすると拡大

大きな大河も凍っていました。
19:01(12:01)
クリックすると拡大

離陸した7時間です。
19:03(12:03)
クリックすると拡大

雲の切れ間にこのような景色を見せたくれました。
19:19(12:19)
クリックすると拡大

地形が険しくなってきているようでした。
19:21(12:21)
クリックすると拡大

山々が見えてきました。
19:22(12:22)
クリックすると拡大

クリックすると拡大海の上に出ると、海の上には風力発電のための風車が並んでいました。
クリックすると広範囲を表示するので、沢山の風車を確認できると思います。下の写真は右の写真の一部を拡大したものです。
22:32(15:32)
クリックすると拡大

海峡の手前がボスニア海で、奥がバルト海だと思います。つまり左側の陸地がフィンランドで右側の陸地がスウェーデンです。
22:34(15:34)
クリックすると拡大

ヨーロッパに入り畑は三色のモザイク模様のようでした。黄色は菜の花で、緑は麦畑で、土色はまだ作物が伸びてきていない畑です。着陸の13分前なのでフランスに入っていると思われます。
23:37(16:37)
クリックすると拡大

パリの街に最も近いところを通った時の景色です。ここから7分後には着陸いたしました。写っている駅はVilliers-le-Bel-Gonesse-Arnouvilleです。パリの街の中心から北北東へ16kmの位置です。
23:43(16:43)
クリックすると拡大

その時の飛行機の位置を示したフライトマップです。
23:43(16:43)
クリックすると拡大

パリのシャルルドゴール空港への着陸の動画です。フランスに来たことを最も実感する瞬間です。トータル10分50秒の動画ですが、着地の瞬間は2分25秒です。その後は搭乗口まで移動する映像なので飛行機に乗っている気分を味わってください。
23:43(16:43)から10分50秒


飛行機がボーディングブリッジに到着した時のフライトマップ画面の写真です。フライトは12時間30分の予定でしたが12時間10分と20分早く空港に着陸いたしました。空港には西から着陸いたしました。
23:54(16:54)
クリックすると拡大

パリのシャモモドゴール空港へは西から滑走路に着陸して搭乗口(ボーディングブリッジ)まで移動(━━)いたしました。動画と見比べてみるとその時の場所が分かると思います。左上の丸いところが第一ターミナルで、我々の飛行機が停まったところが第二ターミナルです。地上からでは分かりませんでしたが、真上からの航空写真を見るとお洒落な空港であることが分かりました。短い滑走路で、さらに短い距離で着陸出来ているのにも驚かされました。
クリックすると拡大

Googleの衛星写真での赤いライン(━━)が成田空港とパリ・シャルルドゴール空港を直線で結んだラインです。ただし空港の周辺だけは飛行ルートに近いようにしています。それ以外のラインはあくまでも直線で飛行ルートではありませんが近いところを飛んだと思われます。
  成田空港
  シャルルドゴール空港(CDG空港)
 ━━ 空港間直線ライン 9721km

ジャカルタ⇒ハノイへ移動     [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
初めてのジャカルタの報告を終わります。ジャカルタからはシンガポール経由でハノイに移動しました。ジャカルタからシンガポールのフライトで丁度、赤道の真上を飛んでいるところです。画面上の水平の線が赤道です。
沢山のジャカルタの記事が書けたので改めて報告いたします。タイトルをクリックすると記事を表示いたします。
 パイプ椅子のシーフード店
 結婚式の花輪
 巨大テーマパーク
 画期的な扇風機?
 警備員の人数はすごい
 バス専用レーン
 ジャカルタの紀ノ川
 ジャカルタの大型クルーザー
 ジャカルタの海岸
 ジャカルタの漁船
 ジャカルタの景色
 ジャカルタの朝食
 ジャカルタのショッピングモール
 200年の歴史を持つレストラン Cafe Batavia
 ジャカルタ3日目の夕食 インドネシア料理
 ジャカルタ2日目の夕食 日本料理
 ジャカルタ1日目の夕食 中華料理


下の写真はシンガポールからハノイへのフライトからの景色です。大地はベトナムだと思います。 大地に雲の影があるのが判ってもらえますか ?
クリックすると拡大

飛行機から飛行機を見る [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
この写真は上海からの帰りに飛行機から撮ったものです。
飛行機の窓から外を見ていると意外とよく飛行機を見かけます。そんな中で、最もクリヤーに撮れた写真だと思ったので掲載いたします。
薄っすらと別の飛行機の航跡(飛行機雲)も写っています。窓からは飛行機は点のようなので目いっぱい拡大してみました。これは名古屋を少しすぎたあたりだと思います。

上の写真と同じ飛行機です。少し角度は違いますが同じ方向に飛んでいるので長い間見ることが出来ました。ほとんど真上に近づいた時に撮りました。この4分後に遠くに富士山が見えてきました。


上の写真より少し前に我々よりかなり低いところを飛んでいる飛行機を見かけました。我々とは反対方向に飛んでいました。すれ違う時はあっと言う間に見えなくなってしまいます。真中の白い点のように見えるのが飛行機です。大阪をすぎたあたりの写真です。

タグ:飛行機

フランクフルトでトランジット [機内]



今、2015年10月2日は兵庫県の武田尾温泉に泊まっています。到着してから部屋の露天風呂に入り、先ほど貸し切りの方の露天風呂に入って部屋に戻ってきたところです。後日、報告させていただきます。ここでは、すこし前の記事を掲載させてもらいます。
この日(7月1日)はサンクトペテルブルグからフランクフルと経由で成田に帰りました。見ての通りフランクフルとに15時35分に到着して出発は21時5分と乗り換え時間は5時間30分もありました。サンクトペテルブルグからフランクフルトへのフライトに関しては、すでに紹介したとおりです。

フランクフルと空港に着いたところです。我々はターミナルビルにバスで向かいますが、窓の外の黒い車は2名のVIP用のポルシェです。私の隣の席の4Dとその前の3Dに座っていた人がポルシェに乗りました。その二人はルフトハンザのファーストクラスの航空券を持っていました。近距離ではファーストクラスはないので海外の長距離線に乗る人だと思います。おそらくルフトハンザのファーストクラスサービスではないでしょうか。


第1ターミナルから第2ターミナルには新交通システムで移動します。車両は2つに分かれています。海外にそのままトランジットする人で、入国しないでそのまま第2ターミナルに行くのが前の車両です。後ろの車両はドイツ国内に入国した人たちが乗ります。もちろん連結はされていますが車両は別なので往来はできません。
クリックすると拡大

第2ターミナルに近づいたところで、向こうから来た車両とすれ違いました。ゴムタイヤであることが判りました。この車両の手前側がドイツ国内用で向こう側が海外用です。


JALのラウンジに行きましたが、まだオープンされていませんでした。次のフライトの搭乗口を聞いている間にラウンジを開けてもらいました。かなりの時間、ラウンジの中はたった一人でした。さすがに5時間半の乗り換え時間は長かったです。前にミュンヘンで5時間待ちの時は地下鉄で町に出て観光しても十分に時間があった経験があるので5時間30分もあるとドイツに入国してフランクフルトの町に出てくる時間は十分にあると思いましたが、一人であったこともありラウンジでゆっくりすることにしました。
ここには日本のカップめんに、おにぎりなどがあるので気分的にもゆっくり出来ました。もちろんドイツらしいソーセージがおいてありビールが飲みたくなりますが、次の飛行機でも沢山アルコールを飲むことになると思ったので我慢しました。
クリックすると拡大

ミュンヘンからパリへのフライト [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ミュンヘンからパリを経由して帰国しました。これがミュンヘンからパリへの飛行機です。パリのシャルルドゴール空港ではバスでターミナルに移動するためその時に撮りました。この時の時間は18時2分で青空がきれいでした。機体はエアバス社のA319またはA318です。

ターミナルビルへ移動のためにランプバスに乗り込むところです。日本人は我々だけでした。
クリックすると拡大

乗継時間は長くなかったけれども興味があったのでエアフランスのラウンジを探して入りました。
クリックすると拡大

以前にエアフランスで荷物トラブルがあったので、パリでの荷物のトランジット少し心配していましたが、エアフランスのAF2023(JL5304 16:20→18:00)からJL406(19:25→14:15)に無事にトランジット出来て成田空港に届きました。幸いにもパリから成田はファーストクラス(Fクラス)で帰国できました。
この時の旅のルートは次の通りです。
クリックすると拡大  JL 407  成田→フランクフルト
  LH982  フランクフルト→ミュンヘン
       ミュンヘン→ウィーン
  列車    ウィーン→ミュンヘン
  車     ミュンヘン→ローアドルフ
  車     ローアドルフ→ミュンヘン
  AF2023 ミュンヘン→パリ
  JL406  パリ→成田

サンクトペテルブルグからフランクフルト ルフトハンザドイツ航空 [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
エストニア国境近くの小さな村を7月1日9時に車で出発してロシアのサンクトペトロブルグ空港を14時45分発のフライトでフランクフルト経由で帰りました。時間的にはモスクワ経由が早いのですが成田へのモスクワ線は安いキップがなく結果的にかなり高くなってしまうことから来るときと同じフランクフルと便にしました。
サンクトペテルブルグからフランクフルトへのフライトは、通路側を希望した予約をしていたことから1D(通路側)の席になりました。
下の写真の通路の一番前の席が私の席でした。あとから登場してきた御夫婦らしい人の席が1Fと4Fだったのですが、なにやらキャビンアテンダント(CA)の人に相談をしていました。おそらく私の席(1D)と4F(窓側)の席交換してもらえないかの相談と思えました。予想通りCAの人がこられて、4Fの席に移ってほしいとお願されました。
滅多にないことだし、お願いされたら、気持ちよく移るしかないですね。(笑)
そして下の写真を撮っている場所が4Fの席です。バルト3国の上を飛ぶ今回のコースは、きれいな景色が見れると思われたので、窓側に魅力を感じて、通路側にしたことを少し後悔していたので丁度よかったです。


一般的には1Cと1Dが、到着した場合は早く降りれるし気兼ねなくトイレに行けるので一番人気があるので、CAの人も私に席移動、依頼することには気兼ねがあったと思います。
ちょっと驚いたことがありました。飛び立ってすぐに男性のCAの人が、私のところだけに来て「料理は魚にしますか。ビーフにしますか。」と日本語で聞きに来られました。迷わず「魚にしてください。」と日本語で答えました。事前に料理の選択を聞いたのは私だけでした。そして「飲み物は何になりますか。」とまた日本語で聞かれました。クリックすると拡大日本便でもないのに日本語が出来るCAの人が乗っているのに驚いたわけです。今までに、一度だけありました。それもルフトハンザでデュッセルドルフからシカゴに行くフライトでした。
聞かれた飲み物は、もちろんビールを頼みました。ドイツのルフトハンザは飛行機に乗せているビールは瓶ビールで美味しいのです。
魚はキャベツで巻いたサーモンでした。サーモンの皿に乗っていたのは豆のような形をしたパスタのような食べ物でした。チキンが乗ったお皿の黄色いものはモロッコ料理でよく出てくるクスクス(CousCous)に似たものでした。
フランクフルトからは日本便に乗ることが判っていたので味見する程度にしましたが、ビールのツマミとして、楽しませてもらいました。デザートは紅茶を出してもらい食べましたが意外と美味しかったです。
クリックすると拡大

せっかく窓側に乗ったので窓の景色を紹介いたします。サンクトペテルブルグを飛び立ってすぐの景色です。サンクトペテルブルグ空港が見えます。空港の向こう側がサンクトペテルブルグの町です。ここから下の写真はすべてクリックすると拡大します。
クリックすると拡大

この景色はサンクトペテルブルグからバルト三国の一つであるエストニアとの国境までのロシア領の景色です。
クリックすると拡大

ここはラトビアからリトアニアの地域に入るあたりだと思います。
クリックすると拡大

着陸1時間前なのでバルト海からポーランドに入るあたりだと思います。海岸線がきれいです。
クリックすると拡大

フランクフルトです。ヨーロッパは町の中心辺りは高層ビルの建設規制をしているため、高層ビルは見ることは滅多にありませんがフランクフルトは高層ビルが林立していました。ヨーロッパの他の町とは違う景観です。
クリックすると拡大

サンクトペテルブルグ( )からフランクフルト( )までのルート()です。
細い青色のライン()はフランクフルトから成田への帰国便のルートです。
この時の飛行機での移動は成田→フランクフルト→ベルリン→サンクトペテルブルグ→フランクフルト→成田でした。

空からのアルプス リヨン→チューリッヒ [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
フランスのリヨン空港からチューリッヒ空港にエールフランス(Air France)で飛びました。
1日に一便で小さなプロペラ機です。ジョット機と違い飛行高度が低いためアルプスの景色が良く見えました。
上の写真は飛び立って48分後の景色です。
リヨンからチューリッヒのプロペラ機でのフライトは隠れた観光コースかもしれません。ただし右の窓側の席を予約することが大切です。

リヨン空港で飛行機に乗るところです。機体はEMB120です。
クリックすると拡大

いずれの山も飛行機より高い! かな! 
この写真は離陸から57分後です。
クリックすると拡大

大きな湖も見えます。時間と形からトゥーン湖かな?
湖の名前が正しければ湖の向こうにはアイガーやユングフラウが写っているはず!!
時間的には飛び立って59分後で着陸まで30分の距離です。クリックして出て来る写真は離陸後61後です。
一分ごとに景色が変わっていきます。
 注:離陸時間は飛行機に乗った時間にしています。
クリックすると拡大

クリックすると拡大下の写真は是非ともクリックしてみてください。細長い写真の一部ですがクリックすると右側を含めて全体を表示します。細長い写真は右の写真(61分後)の上側を切り取ったものです。
クリックしても小さな画面の場合はカーソルを写真の画面の上に持っていくと、しばらくして拡大のアイコンが出手来るので、拡大アイコンをクリックしてみてください。

クリックすると拡大

飛行機からの景色はだんだんと迫力を増しました。掲載以外(48分以前)の写真も紹介します。上から順番に離陸後38分⇒45分⇒46分⇒48分⇒57分⇒58分⇒59分⇒61分⇒64分⇒65分の写真です。  
38分後

45分後

46分後

48分後

57分後

58分後

59分後

61分後
クリックすると拡大

64分後

65分後


大きな手荷物も機内には入れられないほど中が小さい(荷物を入れる棚の高さが15cmくらい)のです。したがって持ち込み手荷物も小さいものをのぞいて飛行機に乗る寸前に預けることになります。


チューリッヒ空港で飛行機から降りたところ。このように持ち込み手荷物は受け取ります。チェックイン時に預けた荷物は空港のビルのターンテーブルに出てきます。
クリックすると拡大


飛行機からの景色はすばらしかったけれど、チューリッヒ空港でターンテーブルから荷物が出てきませんでした。それも私の仲間全員です。さらに別の便でフランスからチューリッヒで合流した人の荷物もテーブルから出てきませんでした。調べてもらった結果、荷物がチューリッヒからさらにフランクフルトに転送されるように設定されていて、その時点でチューリッヒの倉庫にあることが判明しました。タグを見ると確かにトランジットになっていました。
倉庫を探してもらうことにしてさらに驚いたことが発生していました。 私以外は倉庫で荷物が見つかりました。私の荷物だけ見つないのです。コンピーターで調べてもらった結果、リヨンからフランクフルトに直接送られたとのことでした。私の場合はミスが重なってしまいました。
 1っ目は荷物だけトランジットになってしまったこと。
 2っ目はタグ通りにチューリッヒの便に乗らなかったこと。(飛行機が小さい)
   それで直接フランクフルトに送ったのだと思います。
さてフランクフルトで出てくるかが問題です。結果は次の記事で報告いたします。
エールフランス←たるんでる。
こちらも、下の荷物のタグを確認しなかったのがまずかった。

今回でターテーブルから荷物が出てこなかったのは6回目になります。
シカゴ発のフライトで私より早い便で荷物が着いてしまっていたことを2回経験しました。
同時テロ後は荷物検査に時間が掛かることから同じくシカゴで我々のフライトに乗らないで次の便になったことが1回 荷物はすべて開けてチェックのためスーツケースの鍵を開けたまま検査員に渡して後はお任せですがものすごい荷物の量なので飛行機に乗る前からとても間に合うとは思えませんでした。アメリカでの国内線への乗り換えは注意が必要です。
北京⇒南京の便で次の便で荷物が着いたことが1回
最も深刻だったのがベトナムでした。ベトナムに行ったときに香港でのトランジットで荷物がフライトに間に合わなかったことが1回 到着地はハノイですが次の日には我々はホーチミンに移動するけれど時間の関係でハノイピックアップは無理!スーツケースの中に大事なものが入っているために香港にある荷物の送り先をハノイ空港からホーチミン空港に変更しました。通じたのかなと後になって心配になりました。
結局ホーチミン空港に荷物が着いたのですが中まで取りに行って外に出すのに国際線のため、また苦労しました。
   リヨン→チューリッヒ
   チューリッヒ→フランクフルト

タグ:飛行機

雲の上からの太陽 [機内]


飛行機の窓からの景色です。太陽が沈んだ直後の景色です。地表は雲で覆われているけれど雲の上は澄み切っています。以前掲載した「平原の太陽」ほどではないけれど幻想的な景色です。
太陽が完全に沈んで45分後の写真です。広西チワン族自治区の空でした。
残念ながら飛行機の窓からの景色なので太陽を正面では撮れませんでした。
シベリアの空で見た夕日はこちらです。→ポチッ

上の写真から時間をさかのぼって紹介します。
太陽が沈んで行く中での最後の瞬間です。太陽の上端が点のように見えます。


ほんの僅かしか太陽が見えないけれど結構まぶしい景色です。上の沈む瞬間の写真はこの写真の2分30秒後です。

マクドナルドに代わってLAWSONがスポンサーになりました。 [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると裏面を拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大予約・購入・座席指定をパソコンで行うと、チェックインしなくても「タッチ&ゴー」で搭乗することが出来ます。 安全検査場の機械にIC付きのマイレージカードか携帯電話かプリントアウトした予約の紙をかざすと上の「ご搭乗案内の紙」が出てきます。
その「ご搭乗案内の紙」の裏が右側です。なんとLAWSON(ローソン)が無料でもらえる商品を提供するスポンサーになっていました。昔はマクドナルドがハンバーガーなどを提供していたのですが、昨今の事情によりなくなってしまって、ちょっと残念に思っていたので、私にとってとはうれしいニュースです。

今回は500mlのペットボトルです。ローソンセレクトの緑茶、むぎ茶、鳥籠茶、ジャスミンティーの中から1本がもらえます。
文面からすると、いろんな商品が用意されているようです。帰りの便に違う商品が当たると、追記の形で報告させていただきます。


タッチ&ゴーをするためにeチケットを印刷したり、2次元バーコードをスマホや携帯に送る画面です。調べてみると無料引換券が貰えるのは2015年7月1日より2015年12月31日までの間の期間限定のキャンペーンだそうです。今回の商品か「マチカフェブレンドコーヒー/アイスコーヒー」のどちらかが当たるようです。とりあえず、様子見と言う感じで、今後も続くかどうかは 、キャンペーンが売上アップに貢献するかどうかに、かかっていそうです。今回の商品は9月30日までだそうです。


2015年8月13日に関西から帰ってきて最寄駅から家に帰る間にローソンに寄って、交換したお茶です。私が2枚で娘が1枚です。凍らせて8月23日にゴルフに持って行く予定です。
クリックすると拡大

成田空港から伊丹空港へのフライト [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2015年8月7日は関西に帰省のために、成田空港から伊丹空港に飛んでいるフライトJL3005に乗りました。
このフライトは機体が小さいこともありランプバスで飛行機の場所まで行きタラップを登ります。
バスの奥にに駐機している機体に描かれている「がんばろう日本」が印象的でした。クリックすると判ると思いますが、機体は我々と同じ737-800です。

このフライトは海外から成田空港に着いた人たちの関西への乗り継ぎ便であることから、次の7社の共同運航便(コードシェア便)であることから外人の方も沢山乗られていました。機体は日本航空です。
 日本航空
 アメリカン航空
 ブリティッシュ・エアウェイズ
 マレーシア航空
 S7航空
 エールフランス航空
 ベトナム航空
訪れるのは京都や奈良あるいは姫路あたりでしょうか。
聞きなれないS7航空はロシアの航空会社で、一度ですがモスクワからノボスビルスクまで乗ったことがあります。2005年にシベリア航空(1992年設立)の名前がS7航空に変わったのです。7つの航空会社ともに乗ったことがあります。ただしマレーシア航空はクワラランブールとペナンの短い距離でした。


飛行機に乗っている雰囲気になっていただきたいので、離陸の動画を掲載いたします。


紀伊半島の深い山々が印象的でした。機種は737-800でした。右の737-800の写真はJALのホームページから転用させていただきました。
クリックすると拡大 全長     39.5m
 全幅     35.8m
 全高     12.5m
 エンジン推力 10,886kg×2
 標準座席数  165
 巡航速度   829km/h
 最大離陸重量 70.5t
 航続距離   4,500km
クリックすると拡大

夏らしい雲があったので、こちらも動画を撮りました。

初めての航空会社でした。 [機内]



南京から天津に飛行機で移動したときのことです。フライト番号はBK2858です。日本を出発するときから、このフライトに決まっていましたがBKは初めてです。BKに相当する記号は日本航空ならばJLで全日空ではNHです。BKは思い当たらないので乗って確認出来ることを楽しみにしていました。
航空会社の名前は奥凯航空で2文字目は日本語にはない文字です。
英文ではOKAIRですが、やっぱり知りませんでした。

調べてみると天津を中心に運行している航空会社で、これが飛行機の機体です。OKと大きく書かれていました。


機内誌に日本の桜の季節が取り上げられていました。何枚かの写真の中の1枚です。よく見ると4人の女性は日本のタレントさんのように思われます。タレントの人の名前は詳しくないので、自信はないのですが、一人は大食い番組で有名なギャル曽根 さんだと思います。あとの残り3名の名前もわかりました。「眞鍋かをり」さんと「菊川 怜 」さんと「にしおか すみこ 」さんでした。
IMG_7192-960.jpg
                            
天津を中心にした航空会社の機内誌に日本のタレントさんの写真が使われているのに驚きでした。中国語は判りませんが説明文を掲載しておきます。全部で4ページも使われていました。これ以外にも日本の話題が書かれており驚きでした。

天津のホテルに16時半(日本時間 17時半)ごろ着いてホッとしました。

タグ:飛行機

ルフトハンザの機内誌に載った人たち [機内]

IMG_6202-50.jpg

トルコのイスタンブールからの帰りはフランクフルト経由で帰りました。フランクフルトから成田へのフライトはすでにご紹介の通り日本便でしたが、イスタンブールからフラントフルトへはレフトハンザ(Lufthansa)を利用しました。上の写真は、そのルフトハンザの機内誌の表紙ですが東京の風景が使われていました。

機内でふと機内誌のページをめくっていると日本人の人たちの写真が沢山掲載されていました。東京で出会った、いろんな人たちのようで名前や年齢まで紹介されていました。普通の生活の東京を紹介されているようでした。これが最初のページで全部で8ページが、使われており10名の方が紹介されていました。ドイツ語と英語が併記されているので興味のある方はクリックしてみてください。
IMG_6205-960.jpg

歌舞伎町 1-1-8 の新宿ゴールデン街(Golden Gai district)のお店の女将さんと紹介されていました。名前はShinoさんです。ネットで調べたところではお店の名前は「三坪」で女将さんは「しの」さんでした。ネットの記載は「名前のとおり、3坪の小さなお店。ゴールデン街のシンボル『しの』のママの愛息ダイキと、カズのふたりが切り盛りする。」と書かれていました。


こちらの方はDANCE COMPANY BABY-QのHigashino Yokoさん(東野祥子さん)と紹介されていました。


こちらはIizukz Takujiさんで増上寺の僧侶の方のようです。


こちらは新宿末広亭で紙切りを披露していると紹介されていた林家今丸さんです。

IT会社に勤めるArai Akinariさんと紹介されていました。場所は地下鉄新宿線です。


東京都墨田区の豆腐屋さんのYokoi Yasuyukiさんと紹介されていました。


ファツション誌小悪魔agehaの編集長のNakajo Hisakoさん(中條寿子さん)と紹介されていました。 


Mister Cacaoさんです。プロレスラーで覆面屋工房もやっている方と説明されていました。


芸術家のUchibayashi Takeshiさん(内林武史さん)です。ネットで見ると真鍮、木、石膏、電気部品など様々な素材を使い光るオブジェや動くオブジェなどの立体作品を制作、発表している造形作家だそうです。


外人さんも掲載されていました。Max Hodgesさんでした。Editor of an audio travel guideと書かれていました。10名全て紹介いたしました。

タグ:飛行機

2014年9月1日から離着陸の写真が撮れるようになりました。 [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

嬉しいことに2014年9月1日から電波の出ない電子機器はカメラのように小型のものであれば離着陸でも使用できるようになりました。今回の旅行は8月25日に出発し帰国は9月5日だったので帰りの便は離着陸の動画や写真が撮影出来ることから、窓側の席を予約いたしました。いつもは通路側の席をとっていたのです。
先ずは成田空港の着陸を見てください。搭乗口に着くまでを撮りました。機内アナウンスも収録されているので是非とも最後まで見て、海外旅行から帰ってきた雰囲気を感じてください。

これが新しくなった電子機器に対する説明です。電波を発しない機器はいつでも使えるようになりました。ただしパソコンなどは大きな荷物と判断されるので、物理的なケガの防止のために離着陸時は上の棚か前の座席の下に入れる必要があります。
クリックすると拡大

飛行機の出発時刻である11時50分を過ぎても動く気配がありませんでした。機長からの放送によると浦東空港が混雑しているために出発を待たされて搭乗口に待機するように指示されているとのことでした。結局、動き出したのが46分遅れの12時36分でした。飛行機はバック出来ないので写真の車に引かれて搭乗口を離れました。
クリックすると拡大

空港職員の人に見送られてやっと飛行機が前に進み始めました。
クリックすると拡大

空港内を移動する景色も紹介できるようにもなりました。


搭乗口を46分遅れで出発しましたが、さらに移動途中で飛行機が停まって待たされることになりました。どれほど待つことになったか実感していただくために離陸までに滑走路を通ったすべての飛行機を順番に紹介します。連続して似た飛行機がありますがすべて別のフライトの飛行機です。



この時点で我々の飛行機の前に6~7機の離陸を待っている飛行機があり、着陸機も間に入ってくるとの説明が機長からありました。フラップの位置から判断して全日空機から7機が着陸機と思われることから、下の写真の14機の内訳は、離陸機(5機)→着陸機(7機)→離陸機(2機)と思われます。上の写真と合わせると離陸機が13機で着陸機が7機となりました。着陸機の写真には黒色の枠を付けました。








山東航空(SDA)の後は、いよいよ我々の離陸です。この時、13時18分でした。搭乗口を離れて42分後に離陸できました。離陸の動画を紹介いたします。


上海からの帰りは偏西風の関係で映画を最後まで見れないことがよくありますが、今回見た話題の「マレフィセント」は98分のため最後まで見ることが出来ました。もう一つの話題作の「テルマエ・ロマエⅡ」130分も上映していましたが、こちらだと最後まで見れなかったと思います。


ホームページ掲載の「マレフィセント」の予告篇を紹介いたします。子供のころのマレフィセントは可愛かったし、アンジェリーナ・ジョリーさん演じる大人になったマレフィセントも魅力的でした。


近距離便はシャンパンがお薦めです。今回も飲み物はシャンパンを頼みました。最後までシャンパンにいたしました。


和食と洋食がありますが、近距離便は洋食がお薦めです。シャンパンがよく合います。
クリックすると拡大

串に刺されているのはブラックペッパーとパプリカのクリームチーズです。後ろにあるのはバリクサーモンのグリルです。
クリックすると拡大

こちらはコッパハムと帆立のフレンチドレッシング掛けです。
クリックすると拡大

ハニーブラックペッパーソースが付いた牛フィレ肉のステーキです。 ステーキの左側がジャガイモの料理で右側が野菜です。
クリックすると拡大

機内でもミディアムの焼き具合で提供されているのには驚かされます。
クリックすると拡大

デザートはアイスクリームで、飲み物はいつも通りに紅茶といたしました。


空からの景色です。巡航飛行中なので、従来も撮れた映像ですが、窓側に座れなければ撮れなかったです。


こちらが2014年9月5日の帰国便の搭乗券です。窓側の席(K)であることが判ってもらえると思います。。



行きの2014年8月25日の成田→上海の機内食も紹介いたします。行きでは、電子機器の使用基準の変更前なので、離着陸時でカメラが使えないため、今まで通り通路側の席(H)を予約いたしました。


通路の席にすると、うれしいことにレストランのようにテーブルに置いたグラスにシャンパンを注いでもらえます。窓側の席の場合はテーブルのグラスにシャンパンは注ぎにくいので、手で持って入れることになります。やっぱりテーブルのグラスに直接に注がれる方が雰囲気がいいです。


行きも洋食にいたしました。
クリックすると拡大

オニオン味のクリームスープがついていました。やっぱりスープがあるといいですね。上で紹介の通り、帰りの便にはスープがありませんでした。
クリックすると拡大

クリームスープには沢山のアサリが入っていました。


鴨肉のローストとスモークサーモンです。後ろにあるのは野菜のマリネです。
クリックすると拡大

こちらは「ずわい蟹のバロティーヌのイクラ添え」です。
クリックすると拡大

今回、一番気に入ったのが、トマトを丸々使った料理でした。フルーツトマトと書かれているだけのことはありました。
クリックすると拡大

今回のメインディッシュは林檎と大根のスースで食べるハンバーグステーキでした。
クリックすると拡大

ハンバーグステーキの切り口の拡大写真を掲載いたします。シャンパンがよく合いました。
クリックすると拡大

シャンパンを飲んでいましたが、当分、日本のビールが飲めなくなると思いビールもいただきました。


映画はいろいろあるので悩みましたが、「魔女の宅急便」が懐かしくて実写版を見てみました。


「魔女の宅急便」の実写版をご存じない方のために予告編を掲載いたしました。


デザートはマンゴーソルベ・アイスクリームでした。

スペインは風力発電大国 [機内]



パリからモロッコのカサブランカへのフライトはスペイン上空を通ります。山の尾根に白いフェンスのようなものが見えます。よく見ると風力発電での風車がはっきりと見えます。後で紹介いたしますがスペインは風力発電大国なのです。

高い高度からの景色ですがはっきりと見えました。その風力発電の多さを実感してもらうために沢山掲載させてもらいます。


尾根に並んでいるのが判ってもらえると思います。


工事も大変だったと思います。飛行機は巡航状態なので高度は約10000mです。10000mの高さからでも写真のように風車は、はっきりと見えました。


遠くからの景色です。でも風車は確認できます。この写真が肉眼で見た時のイメージに近いです。このような位置からズームしたのか゜上の4枚の写真です。


冒頭の写真の一部分を拡大しました。10000mの高さから風車が、ここまで鮮明に見えたのには驚きでした。


パリからモロッコのカサブランカのコースはスペインを縦断するコースなのです。

より大きな地図で パリ→カサブランカ を表示
日本でも見つけました。成田空港に近づいた時に海岸で見つけました。着陸前なので高度が低いため風車がクリヤーに見えました。でも数では圧倒的にスペインが多かったです。


下記は世界の風力発電設備のランキングです。単位はMW(=1000KW)です。左から2009年末の設備容量、2010年末の設備容量、2011年に増設された設備容量、2011年末の設備容量、一人当たりの設備容量でその単位はW/人です。この表を見ていただいて判るようにスペインは世界で4位です。現在の順位は中国1位、アメリカ2位、ドイツ3位、スペイン4位、インド5位です。日本の設備は13位です。順と書いたいるところは順位ですが人口当たりの順位は記載されている国の中での順位とお考えください。人口が極端に少ない国ではもっと大きな数値がある場合があると思います。このリストは2011年末時点の設備の上位40位までの国のリストなので今まで設置していなくて突然に2011年に設置した国があるかもしれないので2011年の増分の順位も30位以降は参考にしてください。
出典 Global Wind Statistics 2011 2010

数値だけではわかりにくいので2011年末の設備容量を国別の円グラフにいたしました。世界の合計設備容量は238,351MW(2億3835万KW)です。オーストリアドイツでも風力発電を見ました。


こちらの円グラフは2011年に増設された設備容量です。
2011年だけで41,236MW(4124万KW)の設備が建設されました。日本は騒音問題があるのでなかなか設置が進んでいないのが現状だそうです。


スペインは日本の8.67倍の風力発電設備があるのですが、特に特出すべきは一人あたりの風力発電です。日本が人口あたりでは20W/人に対してスペインは470W/人と日本の23.8倍なのです。一人当たりの設備容量ではデンマークが1位でスペインが2位となりますますがデンマークの人口は555万人なので4608万人のスペインの数値は実質的に国レベルの人口の国として一位に相当すると言えます。
そして日本の20W/人は世界平均の一人当たりの発電容量35W/人より低いのにも驚きました。参考に人口密度を比較するとスペインの85人/km2に対して日本の339人/km2です。デンマークが129人/km2でドイツが229人/km2なので人口密度との相関は、さほどの関係はないようです。


1994年からの世界の風力発電設備の推移をグラフにしました。


各年に建設された風力発電設備もグラフにして紹介いたします。


風力発電と太陽光発電とでは、どちらが多いでしょうか?
現時点での答えは風力発電でした。このグラフは世界の太陽光発電の2000年からの推移です。2011年は推定値ですが太陽光発電が5500万KWに対して風力発電は2億3835万KWなので設備に関しては太陽光発電の4.3倍になります。実際の太陽光発電の稼働率は調べきれていませんが太陽光発電も夜の発電は0だし、雨や曇りや朝夕の発電量が低いので風力発電の稼働率20%をそんなには大きく引き離す数値ではなさそうです。クリックするとパネルの地域別生産量のグラフを表示します。


設備容量を上で紹介しましたが、これは強い風が吹いたときに達成でき発電量です。風が吹かないときや弱い風しか吹かないので平均的にどの程度発電するのが気になるので探してみました。年間平均にすると2007年のEUでの事例ですが下記の表のように約20%程度になります。
つまり1000万KWの設備を設置すると実際の発電の平均は200万KWということです。それでも2011年の世界合計の設備は238,351MWですから平均で238,351MW×0.2=47670MW(4767万KW)の風力発電が行なわれていることになります。一年間だと47670MW×24×365=417,589,200MWh(4175億KWh)ですが、こんなに桁の大きい数値を聞かされてもピントこないですね。電気代が10円/KWhとすると4.18兆円となります。お金に換算すると感覚的にわかりやすいかもしれません。ヨーロッパでは風力発電や太陽光発電は特別に高額で買い取られる制度のところが多いので個人や民間投資家が結構建設するそうです。個人では大きな畑を持っている農場主などだそうです。

特別にスペイン全土で強風が吹いた事例ですが2008年3月22に一時的とは言えスペイン全電力消費量の40.8%に達したそうです。その時の発電量は約1000万KW(9862MW)で消費量が少なかったことから記録したそうですがすごい数値です。2007年のスペインの設備容量は15145MWであったことから、今だったら風力発電だけで1412万KW(14118MW)ほど発電したことになります。ネットのスペインの記事を紹介しておきます。この瞬間に国全体で65%の稼働率だったことになります。ほんと驚異的な数値です。
【2008年3月26日 AFP】スペインで国内の全電力需要に占める風力発電量の割合が一時、過去最高の40.8%を記録した。スペイン風力発電協会(AEE)が25日、明らかにした。 同国では22日夕、強風のため風力発電量は9862メガワットに達した。イースター休暇の週末で電力消費量が少なかったため、全電力需要に占める割合は40.8%に達した。 AEEによると、21日から23日の全電力需要に占める風力発電量の割合は平均28%だった。 同国でこれまでの最大風力発電量は1万32メガワット。この記録が出た3月4日は電力需要の多い平日だったため、全電力需要に占める割合は今回ほど高くはなかった。 同国の風力発電量は、2007年に初めて水力発電量と並んだ。 政府は前年7月、再生可能資源によるエネルギー供給を高めるために、沖合に風力発電施設を建設することを認める法律を承認した。陸上施設よりコストはかさむものの、強く安定した風が期待できる利点がある。 欧州連合(EU)の中でドイツ、デンマークと並ぶ3大風力発電国のスペインは、2020年までに再生可能資源によるエネルギー供給を3倍に拡大することを目指している。(c)AFP
実際スペインは風に恵まれた国です。スペインとドイツの2010年の実際の運転発電量は下記の通りで設備容量が小さいのに実際の発電はスペインの方が多いのです。
          設備容量     実際発電  (年間合計)       稼働率
 スペイン   2062万KW 平均471万KW(4297600万KWh)  22.8%
 ドイツ     2719万KW 平均400万KW(3650000万KWh)  14.7%

やっぱり日本の風力発電の設置状況が気になると思い累積の推移のグラフを掲載いたします。


こちらが各年に建設された日本の風力発電です。2006年をピークに下がってきているのが気になります。
2011年の建設は中国の100分の1以下(0.93%)なのがさびしいです。

ラッキーの中のラッキーの中のラッキー ・・・ [機内]


写真は武漢空港から南京空港に向かっている飛行機の中からの写真です。空の色はきれいだけれど地上は霞んでいます。霞んでいるのは雲ではないのです。
中国は経済発展がすごい勢いです。それが中国の空にもあらわれています。ただし、最近は部分的に空気のきれいな場所が出来つつありますが全体的には写真のように雲がなくても地上がきれいに見えないところが多いのです。
今、中国は偏狭の地以外はこのような状態になってしまいました。原因は大気汚染が関係しています。飛行機の上からだけではなくて地上もです。最近は特別な場所以外では澄んだ大気は見たことがありません。都市の近くと言う規模ではなくて、どこに行っても景色は霞んでいます。内モンゴルの大草原のように都市から相当に離れてその先には町がないような場所で初めて空気が澄んできます。
南京は昔から霧が出やすい場所なのでなおさらです。

前置きが長くなりましたが、ここからラッキーの話が始まります。

先日、霧による大渋滞の話をしたばかりですが、今回も霧がらみの話です。
南京空港から60kmの場所を朝の7時に車で出発して南京空港から北京空港を経由して成田空港に帰ってきました。
冬は南京空港の周りは不思議と霧がよく出てフライトがよく遅れます。
前日も湖北省の町からのフライトが3時間半遅れてしまいました。(上の写真の飛行機)
この日は前日よりも、さらに霧が濃かったのです。フライトの出発は10時です。十分に早く出たつもりでしたが濃い霧のため高速道路を徐行運転していましたが突然道路工事現場が目の前に出てくるので何度も急ハンドル!
最初のラッキーはタクシーを使わなかったことです。タクシーだとスピードを出すし、その町の道には詳しいけれど長距離には慣れていないため事故に巻き込まれる可能性がかなり高くなったかも知れません。

そんな中で霧の中から突然高速道路を逆走して車が! それも何台も! それもかわして前に進むと大渋滞! この道に慣れた運転手さんでラッキーでした。誰か事故でも起こしたのかな。?
運転手さん曰く霧のため料金所が閉鎖されたためだろう!と!

実は昨日、同じ運転手さんが南京空港まで迎えに来てくれたのです。その時も高速道路が閉鎖されていて一般道を来たとのこと。前日の経験がラッキーにも生かされました。
高速道路に入る前に閉鎖されれば良かったのですがタイミングが悪い!前にも後ろにもいけない! なるほど危険を承知で逆走する車が何台もいた訳です。我々はそんなことは出来ません。あきらめて待つしかありません。
ただしまずいことに北京から成田までの航空券は中国で買ったチケットで変更が出来ないのです。買ったチケットがパーになってしまう危機が徐々に近づいてきました。
40分ほど待つと少しだけ霧が晴れてきて料金所だけは開きました。ラッキー! ですが少し行ったところで一般道に下ろされてしまいました。高速道路は依然として閉鎖だったのです。

さすがプロの長距離専門の運転手さんで大渋滞の中を抜け道を幾つも通って出発時刻の30分前に到着しました。タクシーだとおそらく1~2時間は遅れた感じです。抜け道マップはありません。相当の経験がある人でないと出来ない芸当です。今までも知らない土地でプロの運転手さんが何度も道を間違える経験があります。ほんとうにラッキーでした。

しかし最大の危機が待っていました。 予想通り北京行きのフライトが遅れているのです。対象の飛行機はまだ南京に到着していないどころか北京をまだ飛び立っていないのです。3時間以上遅れることは確かでした。完全に間に合いません。14時までに北京空港に着かないと日本行きの飛行機にチェックイン出来ないのです。

朝一番に南京空港に待機していた飛行機は少しの遅れで済むけれど遠くから来る飛行機はどうしようもありません。別の飛行機会社の飛行機も同じでした。と思ったら10時55分発の上海航空だけは何故か北京を飛び立ち南京空港に向かっているとの情報!残りの飛行機は取り消しか長時間の遅れなのに! ここでもラッキーでした。

早速に航空券を切り替えよとオリジナルの航空会社に行ったけれど、チケット発券員の人は逃げ出していない! お客さんを取られてしまうので確かに賢い! 

思い切って新しく上海航空の航空券を購入しました。南京→北京のオリジナル航空券は1年間有効だし払い戻しも可能なノーマルチケットなのです。これもラッキーでした。

7つ目のラッキーはオリジナルの航空会社のチケット発券員が逃げ出していたことです。発券員がいればみんなが簡単に航空券をエンドース(変更)出来て席は空いていなかったでしょう。おかげでこんな状況下でも席が空いていたことです。

上海航空はやはり一番後ろの席でした。一番後ろ2列は欧米人ばかり、みんな、なんとか航空券を購入したのでしょう。
普通の国内線は簡単なスナックと飲み物!もちろんビールはありません。ところが上海航空は食事はもちろんのことビールも置いていました。ごはんに日本から持ってきた菜めしを振りかけて早速ビールをグビッ! ラッキー
ただし冷えていないのでちょっとだけアンラッキー!

9っ目のラッキーは中国語の堪能な人が一緒にいたことでした。

この日に帰国出来ないと日本へのチケット(北京→成田→中国)がパーになると一時は諦めていましたがラッキーの中のラッキーのおかげで日本に帰国することができました。

追伸
今回のタイトルのラッキーの中のラッキーの中のラッキーは、あるアニメの中のある人物が話した言葉を使わせてもらいました。
その言葉は
よ…よし!!  "空島"を諦めよう!!  ははは!!  あ~~…!!  残念だなルフィ  こりゃ無理だぜ  なにせおめエ  ラッキーの中のラッキーの中のラッキーの中のラッキーくらいのラッキー野郎じゃなきゃ行けねェって話だ
でした。

ブロッケン現象が録画されていました。 [機内]



4月9日の上海から成田へのフライトです。
雲が海のように見える景色を撮るために成田に着く寸前17時9分から4分17秒間ほど動画を撮りました。撮り終わった後に外の景色を見ると丸い虹のブロッケン現象が見えたために動画にもブロッケン現象が写っているのではないか帰宅後に見ると予想通り動画の中にブロッケン現象が録画されていました。それでさっそく紹介したわけです。
  写真では2度紹介したことがあります。→ポチッ ポチッ
クリックすると拡大わかりにくいけれどもじっくりと見るとわかると思います。雲が手前にあるときは大きく見えます。最初のころは右の写真の赤丸ところ(中央より少し右)に小さく写っています。それでも見つけられない時は、雲に映った飛行機の影を探してみてください。その影の周りにあります。
着陸15分前の英語の「すべての電子機器のスイッチをお切りください。」の機内放送があったところで録画終了です。

ブロッケン現象は最初から最後まで見えています。その中でももっとも大きく鮮明になるのが39秒後です。その時の動画のハードコピーを掲載いたします。


飛行中に前年の9月24日に行った阿蘇山中岳噴火口がきれいに見ることが出来ました。写真全体に外輪山が広がっているのが判ります。本写真はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大

中国の空でもプロッケン現象 [機内]



桂林から広州までの飛行機の中からリング状の虹に出会えました。その現象はブロッケン現象で写真を撮ることが出来たのは2回目になります。1回目はヨーロッパからアメリカへのフライトで、その時の記事はこちらです。→ポチッ
1回目と違い降下しながら長時間見ることが出来ました。エンジンと一緒に写真が撮れたので見える大きさも判ってもらえると思い掲載いたしました。

降下に伴い雲に映った飛行機の影が大きくなっていきます。虹の大きさは変わらないことがわかってもらえると思います。薄っすらと2重3重の虹があるのも今回のブロッケン現象の特徴でした。


さらに降下した写真です。やはりリングの虹の大きさは同じ程度でした。ただし2重3重の虹のリングは見えなくなりました。薄い霧状の雲に写った飛行機の影の大きさから雲までの距離が近いことが判ってもらえると思います。この後すぐに雲の下に降りたためにリングの虹も見えなくなりました。飛行機の影の中で私が座っている場所はブロッケン現象のリングの中心の位置です。


3枚の写真を横に並べてみました。並べてみてみると、丸い虹の大きさは変わらないのに対して徐々に飛行機の影は大きくなって来ているのが判ってもらえると思います。数値は撮影した中国時間(時:分:秒)を表しています。
     12:58:48           12:59:04           12:59:10

ブロッケン現象 [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

これは何か、おわかりますか。強調するために若干、色調整をしてみました。下がオリジナルの色調です。

ヨーロッパを離れてアメリカのケッタッキー州に移動した時のことです。写真はシカゴからケンタッキー州への飛行機からの景色ですが雲に写った飛行機の陰の周りに丸い虹が見えます。今までも見たことがありますが、写真に撮ることが出来たのは初めての上に今回は鮮明な感じがします。これはブロッケン現象と呼ばれています。こちら写真はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大

クリックすると拡大結局
 スイス  レンツブルグ 
 ドイツ  ハイデルベルグ 
 フランス パリ
 フランス リオン
 フランス ロワール地方
 イタリア ミラノ
 イタリア ベルガモ
 イタリア カザーレモンフェルト
 ドイツ  デュッセルドルフ 
の町を訪れました。
この後はシカゴ→ルイビル→シカゴ→成田と移動しました。とりあえず北半球ですが世界一周となりました。

ヨーロッパからアメリカのフライトはルフトハンザですが、機体はルフトハンザか委託している「Privat Air」という会社でした。
驚いたことに全席ビジネスクラス設定のため12列のみ、したがって座席の数が4×12=48席でした。この日の乗客は36名でスチュワーデスは4名での運行でした。
おかげでサービスはいいのですが、食べ過ぎてしまうのが難点でした。
このようなフライトがあるとは乗り込むまで知りませんでした。日本語のビデオもありました。ヨーロッパー⇔アメリカ線なのに日本語が出来るスチュワーデスの方がおられたのには、さすがに驚きました。


今回、気が付いたことですがヨーロッパ内のフライトでは ビジネスもエコノミーも座席が同じ!違うのはビジネスの場合は隣の座席を空けていることです。エアフランスの場合は3人席の真ん中にテープルを置いているくらいです。テーブルを起こすとチャイルドシートに変わります。場所が変われば習慣も違いますね。

習慣と言えば交差点の信号も違います。赤から青に変わるとき黄色が点灯します。青から赤に変わる時はどうかなと見ていると黄色が点灯!! チョット安心でした。

クリックすると拡大経由地のシカゴは右の写真のように、すごい雪でした。飛行機は誘導路では雪の上を走っています。スノータイヤではないと思いますが! 意外と大丈夫なのです。
シカゴでの乗り継ぎ時間は1時間25分と短いので苦労しました。安全検査が、すごい行列でした。頼み込んで割り込ませてもらって、やっと搭乗時間に間に合いました。下の写真はシカゴを飛び立って、すぐの写真です。
ただし、嫌な予感がしたのがスーツケースです。開放検査場に鍵を開けて放置してきたのですが順番待ちのスーツケースの数を見るととても間に合うとは思えないペースでした。 ケンタッキーのルイビルに人間は無事に着きましたが、やっぱりスーツケースは出て来ませんでした。2時間後のフライトで荷物が着くことを確認して、空港でまたビールを2杯飲んでしまいました。
くれぐれも古いスーツケースは鍵を掛けないようにしないと鍵を壊されてしまいます。大事なものも機内に持ち込むことがたいせつです。
クリックすると拡大

空の上からの秋の雲 [機内]



先週の週末に関西に帰省していました。10月12日は羽田空港を14時20分発のフライトで伊丹空港に行きました。この日の富士山は雲の合間に頂上付近が覗いた感じでした。

上の写真んでは富士山は大きく見えたように写っていますが実際は下の写真のように遠くに小さく見えました。さらに地上は沢山の雲で覆われており、おそらく地上からは富士山は見えなかったのではないでしょうか。
この写真を見ていただいたらわかるように地上は雲に覆われていましたが、飛行機より高い部分にもくもがありました。飛行機は10000m前後を飛ぶので、おそらくは13000~15000mの高さを雲が覆っていたのです。低い雲と高い雲の間を飛んだのがこの日の景色でした。


富士山より少し西の南アルプスあたりだと思います。山脈のあたりだけ雲が切れています。飛行機の飛ぶ高さより低い2,000 〜 7,000 mに秋によく見られる雲は高積雲(こうせきうん)です。地上から見た感じから「ひつじ雲」、「まだら雲」、「叢雲(むら雲)」と呼ばれます。ただし今回の雲が地上から「ひつじ雲」のように見えたかどうかは判りませんが高積雲の高さの雲には間違いないようです。
一方で、今の時期に飛行機より上に広がる雲が巻積雲(けんせきうん)です。こちらの雲の有名な呼び名が「鱗雲(うろこ雲)」、「鰯雲(いわし雲)」、「さば雲」ですが、残念ながら、このような名で呼ぶような景観の雲ではありませんでした。ちなみに巻積雲が出来るのは5,000 〜 15,000 mの高さのようです。
高いところなので模様が小さいので鱗雲のような名前がついて、低いところの高積雲は紋様が大きく見えるので「ひつじ雲」と呼ばれたそうです。
  高積雲(こうせきうん)  2,000~ 7,000 m
                  ひつじ雲     まだら雲     叢雲(むら雲)
  巻積雲(けんせきうん)  5,000~15,000 m
                  鱗雲(うろこ雲)  鰯雲(いわし雲)  さば雲


伊丹空港から成田空港への帰りのフライトは10月14日の早朝でした。チェックインのときは座席は3Kでしたが珍しく登場口で10Kに変更になりました。
クリックすると座席の配置図を表示

クリックすると拡大余談ですが、チェックインしときは3Kの席でしたが、搭乗口で10Kの席への変更を言われてしまいました。実は3Kと10Kとは右の配置図のように大きな違いがあるのです。
これは大阪⇔成田のフライトだけの特徴です。成田から国際線を理由する人が優先のフライトのために、空いている時に好意で座らさせてもらっている立場なので、状況が変われば当然のことなので、変更の理由は聞かないし、理由を言わないのが暗黙の了解のことなのです。

写真の景色は10kの席からの撮ったものでエンジンが横に見えました。大阪平野を抜けたあたりの景色です。おそらく飛行機より上に見える雲は、はっきりとした紋様はありませんが、鱗雲(うろこ雲)に近い巻積雲だと思います。斜めに差し込む光が縞模様のようです。地上は雲の合間の光で幻想的な景色を見せてくれていました。


雲の流れていく景色を動画でも紹介いたします。徐々に「ひつじ雲」の系統の高積雲が眼下に現れてきます。


地上から見ると「ひつじ雲」のように見えるかもしれません。

8月の黒い富士山 [機内]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
世界遺産となった富士山です。
富士山が、こんなに黒かったことに驚きました。太陽が西(左側)からあたっているため黒さが増しているのかもしれません。まさに夏の富士山です。
溶岩の黒い色が印象的でした。

黒い富士山と雲、さらには後ろの山々が幻想的な雰囲気を出しています。東京から大阪へのフライトからきれいに富士山が見えました。いつもよく見る雪が残った富士山とは違い真黒の富士山もいいものですね。この写真は是非ともクリックしてみてください。
クリックすると拡大
 So-netの富士山の記事 → 1ケ月以内 1週間以内 24時間以内 指定なし

格安航空ジェットスター(Jetstar)に乗りました。 [機内]


クリックすると拡大
私の実家も家内の実家も関西にあるので帰省などでよく東京⇔大阪を移動します。前々から気になっていたのが成田→関空が3990円の格安航空会社(LCC)でした。おそらく国内便で最も安い航空会社であり、家から成田空港が近いので成田空港を中心に飛んでいるJetstar(ジェットスター)に乗ってみたかったのです。そこで2013年8月8日の関西への移動でJetstarを使ってみました。その時のことを中心に紹介いたします。国内の空港では成田、関空、中部、札幌、鹿児島、大分、松山、福岡、那覇から飛んでいます。
国内の全フライトを紹介します。
  那覇  → 成田 札幌 福岡 大分 関空
  鹿児島→ 成田 札幌 中部
  大分  → 成田 那覇
  福岡  → 成田 札幌 那覇 中部 関空
  松山  → 成田
  関空  → 成田 札幌 福岡 那覇
  中部  → 札幌 福岡 鹿児島 
  成田  → 関空 札幌 福岡 那覇 大分 松山 鹿児島
  札幌  → 成田 中部 福岡 那覇 大分 関空 鹿児島

下記が今日2013年8月12日からの成田→関空の料金表です。料金は日や時間により、きめ細かく設定されているのが Jetstar で早割りなどはありません。私が利用した2013年8月8日はお盆前だったために安く6時25分が3990円で7時25分が6990円でした。利用したのは7時25分の6990円のフライトでした。残念ながら安い6時25分には始発電車に乗っても間に合わなかったからです。始発に乗って空港第二ビルに着けるのは6時16分でした。料金表では6900円でしたが6990円では乗れません。少なくともシート料金と支払手数料がプラス(最低550円)されます。つまり6990円+550円=7540円となるわけです。3990円と表示されている場合は4540円と考えてください。料金の内訳は次の通りでした。
クレジットあるいはコンビニ支払いは手数料300円がかかります。ただしバウチャー(クーポン)で支払う場合は手数料はかかりません。
             今回         料金範囲
  基本料金     6990円       6990円
  シート料金     250円       250円、420円、850円
  支払手数料    300円       300円 (バウチャー支払は0円)
  受託手荷物料金   0円(0kg)   1000円(15kg)~3200円(40kg)
  合計        7540円       7540円~11340円

利用するためには先ずはネットで予約して支払いを完了させます。旅程表をプリントアウトして持参することを忘れないようにしてください。自動チェックイン機での発券に予約番号が必要です。
こちらが成田空港のチェックインカウンターです。荷物を預ける人のためのカウンターです。


チェックインカウンターの行列は少ないように見えますが、その前に予約の確認があるので沢山の人が並んでいました。かなりの混雑のため荷物がある人は1時間以上前に来ることをお勧めするのが実感でした。


機内持ち込みの手荷物の人は自動チェックイン機で搭乗券の発券が出来るので余裕です。ただしチェックインは国内便でも30分前(国際線は60分前)までなので注意が必要です。乗り遅れが心配の人は自宅のパソコンでチェックインをしてプリントアウトした搭乗券を持参すれば楽だと思います。ただし預ける荷物がある場合は、やはり1時間より前に来る必要がありそうです。
手荷物サイズ(56cm・36cm・23cm)は他の航空会社(55cm・40cm・25cm)より少し小さくて厳格なので注意が必要です。ただし他の航空会社も3辺の合計が115cm以下なので56cm+36cm+23cm=115cmであることから同じであるとも言えます。


こちらが搭乗券です。紙が薄いことが判ってもらえると思います。格安料金のために経費節減が徹底していることを実感いたしました。
クリックすると拡大

搭乗はバスで移動です。搭乗口は7時5分発の大分行きのお客さんで混雑していました。その後は7時15分発の福岡行で、その後に7時25分の関空行きでした。
搭乗口は3つ並んでおり左から順番に関空行き( B )、福岡行き( C )、大分行き( D )でした。近くでは7時10分発の札幌行きの搭乗も行なわれていました。いずれもJetstarでした。
クリックすると拡大

搭乗口の表示です。JALとの共同運航便であることを初めて知りました。JALのホームページの国内便の予約ページで検索しても表示されないことから国際線との乗り継ぎ専用の共同運航であると思われます。
JJP103(GK103)のJJPは「Jetstar Japan Co., Ltd」の略名だと思われます。JAL便名はJAL6103(JL6103)です。Jetstar Japan Co., Ltd(ジェットスター・ジャパン株式会社)の48億円の初期資本金比率は下記の通りです。
  33.3% カンタス航空グループ(QFA オーストラリア)
  33.3% 日本航空株式会社(JAL)
  16.7% 三菱商事株式会社
  16.7% 東京センチュリーリース株式会社


バスに乗るとJetstarの飛行機が見えてきました。左側の機体が関空行きです。
クリックすると拡大

飛行機への搭乗のためのタラップも牽引式が使われており、ここでも徹底した経費節減を実感させていただきました。
クリックすると拡大

Jetstar-50.jpgこちらがJetstarの座席です。狭いのではないかと心配していましたが、他の航空会社の一般席と同じでした。Jetstarは3種類の価格があります。ただし椅子そのものは同じです。場所と前後のスペースの違いです。右が座席の選択画面です。クリックするとオリジナルサイズを表示します。
  料金  名称              特徴
 250円 スタンダード
 420円 アップフロント        出口に近い前方
 850円 エクストラ・レッグルーム  前のスペースが広い


私の15Cの席からの景色です。


もちろん機内の有料サービスですが、内容は充実していました。クリックすると拡大するので興味のある方はじっくりと見てください。アルコールはビール、酎ハイ、ハイボールの3種でした。ちなみにアルコールの持ち込み飲料は禁止されています。
クリックすると拡大

おにぎり(200円)+味噌汁(200円)注文しましたが、1万円札は使えない規定のため財布の中を探しましたが100円玉1個と1万円札しかありませんでした。クレジットカードも使えるのですが1000円~22000円の範囲との規定のため、結局は食べるのを断念いたしました。次の機会に紹介いたします。
クリックすると拡大

関空に着きました。冒頭の写真と同じですが今回乗ってきた飛行機です。関空ではボーディングブリッジが使われていました。
クリックすると拡大

関空→成田のフライト料金と、成田→関空以外のフライト料金も紹介します。他のルートの有無や料金はJetstarのホームページから検索してみてください。 格安航空会社として最近よくつかわれる略称のLCCとはLow Cost Carrier(ローコストキャリア)を略したものです。日本国内のLCC(格安航空会社)は次の通りです。
  Jetstar Japan ジェットスター・ジャパン
  スカイマーク SKYMARK AIRLINES
  ソラシド エア
  スターフライヤー
  Peach ピーチ
  AirAsia Japan エアアジア
  AirAsiaGo (エアアジア・ゴー)
  北海道国際航空 AIR DO (Hokkaido International AirLines)
  リージョナル・エアライン リンク Link


次の機会に機内の有料サービスを利用しました。前回の時に小銭がなかったことから断念した「おにぎり(200円)+味噌汁(200円)」を注文しました。温かい味噌汁は値打ちがありました。
クリックすると拡大

成田空港についてビック [機内]

IMG_5903-50.jpg
IMG_5899-1824.jpg
少し前の話で恐縮ですがバンコクから成田へのフライトにタイ国際航空(TG)を利用した時のことです。写真はバンコクを飛び立ってすぐの窓の景色です。濃紺色の空が印象的でした。クリックすると拡大します。この日は飛行機に乗り込んだときから雰囲気が違っていましたが、さほど気にせず乗り込みました。機体はBoeing 747-400だったと思います。
話は関係ありませんがタイ国際航空はキッチンの配置が特徴的でした。右側に大きなキッチンスペースがあるのに驚きました。私の席は25の通路側だったと思います。


日本に近づきました。

この日はパキスタンのイスラマバードからのバンコク空港でのトランジット(乗り継ぎ)で、この飛行機に乗ったわけです。
眠たいこともあり、乗っている間は気に止めなかったわけです。バンコクを8:20に飛び立ち成田に16:00に到着いたしました。

降りるときになってなってファーストクラスの方の雰囲気が違う理由がわかりました。
下の写真は成田空港の第一ターミナルのボーディングブリッジです。一般客は手前で前に進むのを待たされています。ファーストクラスにVIPの人が乗っていたのです。スタッフの人に聞くとカンボジア王国のフン・セン首相でした。
カンボジアには政府専用機がないので、今回のような形式で飛行機の一部を貸しきることを知ることになりました。
この後、フン・セン首相は成田で乗り継いでアメリカに行くと聞きました。帰って新聞を調べたけれどニュースにはなかったので日本には降りなかったのだと思います。

ドルニエ328 [機内]


とりあえず、太原および山西省の記事は終了いたします。
これは南京空港から太原空港へ飛んでいる飛行機です。中国では地方から地方のフライトはあまりありません。どうしても大きな空港経由になるのですが、今回のルートでは海南航空(Hainan Airlines)が一日一便ほど飛んでいました。小さい飛行機であることは覚悟していましたが、見たことがない飛行機でした。機内に備え付けられた安全に関する説明書にDornier 328(ドルニエ328)と書かれていました。 
機種をネットで調べると沢山出てきますがプロペラ機として紹介されているのがほとんどでした。しかし写真を見てもらえれば分かるように、私が乗ったのはジョット機でした。確かに機体の形は似ていました。
いろいろ探して、ネットの二番目の写真にジョット機のDornier 328を見つけました。見るとドイツ製のようです。確かに珍しいです。でも海南航空は沢山保有しているようです。
海南航空のロゴマークのHNAと日本航空のロゴマークのJALのAの部分が似ている事に気が付きました。どちらが早かったのかな。JALは2002年ごろだったかな。

タグ:飛行機

羽田空港からの富士山 [機内]



上海に行く前に関西に行きましたが、ラウンジから外を見ると富士山がきれいに見えていました。一週間前の2013年1月20日の8時ごろでした。今までも時々見ることが出来たのかもしれませんが、これほどクリアーに見えたのに気が付いたのは初めてでした。正面に見える建物は国際線ターミナルです。

富士山が羽田空港からこんなに大きく見えるとは気が付きませんでした。


Google航空写真で羽田空港から富士山まで直線を引いてみました。
最高峰3776.24mまでの直線距離は約98kmでした。

より大きな地図で 富士山⇔羽田空港 を表示
余談ですがラウンジで珍しいパンに出会えたので紹介しておきます。カボチャのエクメックです。美味しくて3つも食べてしまいました。8時30分の早朝フライトなのでパンが置かれていたのかもしれません。


こちらは搭乗口からの富士山です。より飛行場の雰囲気を感じてもらえると思い、この写真を追加いたしました。写真に写っている右の航空機に乗って伊丹空港に向かいました。確か16番搭乗口だったと思います。


上の写真から切り取って拡大いたしました。飛行機とのツーショット写真です。


この日は空の上からも富士山がきれいに見えたようで機内放送で紹介していました。私の席は富士山とは反対方向で伊豆半島がきれいに見えました。写真は伊豆半島の西海岸側です。


アイランドリゾート [機内]



成田からバンコクに向かっている飛行機の機内から景色です。南海の珊瑚礁のなかの島と雲が美しかったです。着陸2時間20分前の写真です。
珊瑚礁がドーナツ状になっており、そこに島がありました。1万m(10km)の上空からでもドーナツ状の全景を撮ることが出来ませんでした。

島だけを拡大してみました。滑走路が見えます。この島は約2,800m x 865m、陸地部約1.74平方メートル、潟湖面積は約0.64平方メートルの南海諸島中の代表的な島嶼であり、島には淡水があり樹木に覆われているそうです。


ドーナツ状の珊瑚礁の場所が気になったので衛星写真で探して見ました。飛行ルートと時間から矢印の場所だと思います。衛星からの写真でもきれいなリングが確認できます。画像をクリックするともっとクリヤーに見えます。
ネットで調べた結果、珊瑚礁の中の滑走路がある島はPratas island (東沙島  Tung-sha tao)です。ドーナツ状の珊瑚礁は環状珊瑚礁と呼ばれていますが衛星写真で確認すると直径は20kmを越えていました。
珊瑚礁のリングは東沙環礁 で、東沙島 は「南海明珠」,東沙環礁 は「月牙島」という古称があるそうです。
東沙島は台湾が実効支配している島で、上空から見るとすばらしい巨大な環状サンゴ礁ですが、一般には開放されていないそうで、行くことが出来ないのは残念です。
住んでいるのは沿岸警備担当の海巡署の関係者だけだそうです。


実験 [機内]


このペットボトルは飛行中に一旦蓋を開けた後しっかり蓋を閉めたものです。
ご覧のように地上に降りるとペッチャンコ!
結構強そうなペットボトルでも外圧には弱いことを証明!
着いた済南のホテルでパチリ

2リットルのペットボトルでやるとすごい迫力のものが出来ると思いますよ。
一度試してみてください。
言い忘れましたが中身は飲んでから試してください。

栗むき器は機内持ち込みがダメでした。 [機内]


昨日は伊丹空港から飛行機で帰ってきました。その時に実家でもらった栗むき器が安全検査で引っかかってしまいました。ハサミなどで刃が短いものは機内持ち込みが大丈夫だと聞いていたのですがダメでした。
いろいろ調べたけれど日本の空港や日本の航空会社で公表されている持ち込み制限は簡単な表現で刃の長さなどの明確な規定はありませんでした。日本の航空会社は「凶器となり得る物品すべてに関し、航空機内への持込みが禁止されております。」との記載で、危険と思われるものはダメなようでした。係りの人も迷って上司に相談に行かれましたが機内持ち込みはダメでした。栗むき器の刃の長さは4cmでした。

若干、時間があったのでチェックインカウンターまで戻って受託手荷物として預かってもらいました。昔は安全検査場でも預かってもらった経験がありますが、今回はチェックインカウンターまで戻ることになりました。
この箱は記念に家まで持ち帰りました。でも後でよく見ると箱の注意書きに使用後は返却するように書かれていました。


ちなみに韓国ソウルのインチョン空港のホ-ムページでは日本語で搬入制限物品の詳細内容が公開されていたので下記にに紹介しますが空港によって違うので参考程度と考えてください。今回の刃の長さも5.5cmより短かったけれどダメでした。それに規定されていても航空保安検査の監督者により有害性が判断される物はダメなので不安がある場合は預けるのが無難なことがわかりました。ちなみに先が丸いハサミは持ち込み可と書かれていました。
機内持ち込みが出来ないもの
 剣及び刀を内蔵した杖
 先端が尖った傘
 刃の長さが 5.5㎝以上のドリルの刃
 刃のあるおりたたみ式の刀類
 多用度刀
 斧及び手斧
 ドリル
 山登り用ポール
 レンチ/スパナー
 剃刀と刃(安全性のない包装剤で包まれた剃刀)
 武器に使われるほどの長さを持ち、....長さが5.5㎝以上の刀
 ボックスカッター刀
 発火装置のように鋭く尖った武器として使用可能な道具
 氷上スケート
 サーブル
 バ―ル
 スキー用ポール
 氷を割る斧及び氷錐
 外科用マス
 もり及びやり
 総長さが10㎝を超過するスクリュードライバー類
 のこぎり類
 投槍(Throwing Stars)
 プリオール
 ハンマー
 矢及びダーツ(投げ矢)
 5.5㎝以上の刃を持った鋭いはさみ
 その他の航空保安検査の監督者により有害性が判断される物
 格闘用道具(例: knuckle dusters, 棍棒、ドリケ, num chucks, .....)
 棍棒
 ゴルフ棒
 釣台竿
 ビリヤード・スヌゴ・pool用キュー
 ラコルス競技ステック
 リレー用バトン(堅かったりしなる材料で棍棒、警察棒、夜警棒及びバトンなど)
 ボーリングの玉
 スケートボード
 鉄アレイ
 野球バット及びソフトボールバット
 カヤック及びカヌーの櫓
 グリケット
 ホッケーステック
 撃発式弓
 韓国弓
 機動装置鉄砲
 すべての銃器類及び小火器類(回転式ピストル、拳銃、小銃、猟銃及び実弾など...)
 複製品及びイミテーションの小火器類
 ボールベアリング鉄砲
 産業用ボルト及び 釘鉄砲
 おもちゃの銃器類
 小火器類の付属品(望遠装置除外)
 手錠
 信号用火炎銃
 実際と類似した形態の模似銃器類
 アーチェリー
 もり及びやり打ち上げ鉄砲
 むち類
 銃器模型ライター
 推進打ち上げ用武器
 衝撃装置(例家畜を突く棒)

機内持ち込みが許されているもの
 先端が丸いはさみ
 先端が丸い金属性の栓抜き
 グリーバー(肉を切る大きい刀)
 刀が入っていない爪切りセット
 航空会社の乗務員が機内利用を目的に直接所持するワインオープナー

受託手荷物でも不可のもの
 涙ガス
 毒物類
 放射能物質(例医療用又は商業用アイソトープ)
 腐食性又は漂泊性物質(例水銀、塩素)
 酸性及びアルカリ性物質(例湿式バッテリー)
 小火器
 自然発火及び自然点火物質
 伝染性或は生物学的危険物質(例感染した血、ウィルス及びバクテリア)
 催涙ガス
 護身用スプレー
 こしょうスプレー
 ガス及びガス容器(例ブタン、プロパン、アセチレン、酸素)
 空気が1/3以上入ったサッカーボールなどスポーツ用球
 空気が入った風船
 雷管及び導火線
 黄燐マッチ
 すべての形態花火
 発破キャップ
 手投げ弾類
 スプレーペイント
 エアロゾル(殺虫剤)
 引火性液体燃料 (例、石油/ガソリン、ディーゼル、ライター用液体、..)
 地雷及びその他の軍事用爆発物
 弾薬
 テレビン油及びペイントシンナー
 爆発物及び爆破装置
 火炎及びその他の花火製造品(パーティー用爆竹及びおもちゃのキャップ含む)
 50㎖を超える接着剤
 70度以上のアルコール飲料

今年もFLY ON ポイントが10万に到達。 [機内]


上のメールがJALから届きました。
今年は少し飛行機に乗る回数が少なかったので心配していたのですが、年末にやっとFLY ON ポイントが100,000に到達し、来年もダイヤモンド会員になることが出来ました。
ダイヤモンド会員になると、アップグレードポイントがもらえるなど、いろんな恩恵があるので、やっぱりうれしいです。

左のように最終結果が出ました。2010年のFLY ONポイントは101,117となり搭乗回数は38回でした。

ベトナムは入国書類が不要になりました。 [機内]


クリックすると全てのページを表示
上のベトナムへの入国書類は見ることが出来なくなるので、記念のために掲載いたしました。クリックすると書類の全ページを見ることが出来ます。
2010年10月28日から30日までベトナムのハノイの近くに行ってきました。驚いたことに入国書類が不要になったのです。9月に来たときは上の書類に記入して入国いたしましたが、今回はパスポートを見せるだけで入国できました。調べてみると2010年9月15日から入国書類の提出が必要なくなったとのことでした。
書類が不要な国は知る限りではヨーロッパだけでした。ベトナムもヨーロッパなみになったわけです。
日本は未だに全員に税関申告書を提出させていますが、これも世界的には珍しいことです。税関申告書は一度は廃止したのに復活させたのも世界的に珍しい国です。
タグ:飛行機 入国