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きのこ畑 [茸]


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近くの公園では沢山のキノコが出てきます。9月から10月にかけて大きなキノコが生えてくるので紹介したしました。10月末の今の公園には季節が過ぎてしまったのかキノコは生えていません。でも沢山のきのこが畑に生えているのを見つけました。これだけ沢山のキノコを同時に見たのは初めてです。「きのこ畑」とタイトルをつけましたが、どうやらキノコのための畑ではなくて、畑に入れた腐葉土からキノコが生えてきたのだと思います。腐葉土が発酵し地面が暖かいために、キノコの時期を過ぎた寒い時期に一斉に出てきたものと推察しております。

これが全部食べれたらいいですね。写真を是非クリックしてみてください。沢山のキノコを実感してもらえると思います。
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何種類かのキノコが生えていました。


これも似ているけれど少し違うようです。


畑全体です。かなりの範囲に生えています。
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公園に巨大キノコ出現 [茸]

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そこで少し暖かいころ(秋の前半のころ)のことを報告させていただきます。朝のワンコの散歩に出かけた時のことです。
公園にニョキニョキと「きのこ」が出ていました。上の写真は出て間もないころのだと思います。この形のものは1本だけでした。廻りには沢山の大きなキノコが出ていたので、ワンコが興味を示して食べるのではないかと心配しながら写真を撮りました。でもワンコは、まったくキノコには興味を示さずに座って待っていました。
追伸(2013年12月11日)
ひかるさんのコメントでキノコの名前が判りました。名前はウスキテングタケだそうです。
フリー百科事典Wikipediaの説明はこちらです。→ポチッ
やはり毒キノコでした。イボテン酸、ムシモール、スチゾロビン酸、スチゾロビニン酸、溶血性タンパクなどを含んでおり、食べると発汗、意識混濁、嘔吐、下痢等の症状を起こすそうです。
 界 : 菌界         Fungus
 門 : 担子菌門      Basidiomycota
 綱 : 菌じん綱      Hymenomycetes
 目 : ハラタケ目     Agaricales
 科 : テングタケ科    Amanitaceae
 属 : テングタケ属    Amanita
 種 : ウスキテングタケ A. orientogemmata

これが傘が開いた状態です。傘が開いたキノコは沢山ありました。キノコは不思議な植物ですね。上の小さなキノコが下で紹介している大きなキノコになることは翌日知りました。見違えるように立派になっていたのです。確かに傘の上の部分の色が似ています。
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これが最も大きなキノコでした。横のドングリと比べると大きさが判ってもらえると思います。松茸だったらいいのにな! 毒があるかどうかはキノコ図鑑に頼るしかないですね。調べたけれど難しいです。特定は出来ませんでしたが、候補は以下の通りです。
          カブラテンングダケ   (毒キノコ) 
          ササクレシロオニタケ (毒キノコ) 
          シロオニモドキ     (不明) 
          シロマツタケモドキ   (食用キノコ) 
          フクロツルタケ      (毒キノコ) 
          タマシロオニタケ    (毒キノコ)
          ウスキテングタケ    (毒キノコ) ← 有力候補
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キノコの季節 [茸]


ワンコの散歩で以前に紹介したキノコの公園に来て見ると沢山のキノコが出てきていました。同じ公園のキノコで4つも記事を掲載させてもらいました。
 その4つの記事です。→ポチッ1  ポチッ2  ポチッ3  ポチッ4
いつもの公園にキノコが出現したのも同じ9月でした。9月~10月中旬がキノコの公園の「きのこの季節」の季節のようです。昨年はキノコ(茸)のアップを沢山掲載したので、今年は少し遠めから紹介いたします。写真は9月3日に撮ったものです。9月11日のワンコの散歩でも公園の横を通りましたが、やはり沢山のキノコであふれていました。

茸の出る時期はいろんな姿を見せてくれます。近い場所は環境が同じなのか同じような状態の姿を見せてくれます。ここでは出てきたばかりの姿でした。


もう少し遠くからの景色です。このような景色が公園中に広がっているのです。迫力がありました。


この回は遠め写真の紹介でしたが、茸はやっぱりアップしたくなります。遠くに沢山のキノコが写っています。


こちらも、これからさらに大きく笠を広げるのだと思います。

本記事はみんこさんの「きのこのツリー飾り。」の記事に刺激されて、きのこの記事を掲載させてもらいました。

キノコは48時間で変身する。 [茸]

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一つの小さな公園で一週間の間に上の5種類の大形キノコを見ることが出来ました。その中の一つのキノコ(右端の写真)の成長記録を時間をおって紹介いたします。

9月22日 7:28
この時は一緒に写っている苔と比べてもらうと判るように小さなキノコでした。でもよく見るとキノコの柄(足)の部分は大きくなる片鱗を見せていました。


9月23日 6:46
翌日に引き続きキノコの生える公園に早朝行ってきました。傘はまだ割れておらずきれいな形です。前日の小さなキノコが大きくなったのです。一日でこんなに立派になったのです。きれいな姿です。23時間16分でここまで大きくなるのには驚かされました。
生えていた位置が同じだけで、にわかには信じがたいと思いますが傘の上に乗っかっている異物の形が、上の小さいキノコの傘の上の異物とそっくりなので、やっと同じキノコであることがわかりました。
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9月24日 6:40
前日(9月23日)のきれいな姿のキノコがどうなったか公園に見に行きました。前日と同じ角度で撮ってみました。上の美しい姿もが1日だけであることが今回わかりました。
公園のなかなので人に倒されていることを心配していましたが幸い無事に残っていました。形は想像していた通り大きく傘が開いていました。まだ傘は割れていないようです。9月22日から48時間足らず(47時間12分)で、すごい変わりようでした。
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またまた新たなキノコ出現 [茸]

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公園で大きなキノコを見つけたので翌週はどうなったかなとワンコの散歩を兼ねて公園に見に行きました。すると先週の沢山の巨大なキノコはしおれた1本を残して影も形もなくなっていました。その代り上の写真の新たなキノコが沢山出現していました。先週のキノコほどの大きさではないけれどなかなかの大きさでした。

写真を撮っていると家のワンコが近づいて邪魔をしてくれました。


これくらいの生え方であちらこちらに出現していました。地面をよく見ると幼体のような菌糸が沢山出ていました。


違う種類のキノコも見つけることが出来ました。横の苔と比べてもらえれば判ると思いますが小さなキノコです。


翌日に公園に来て見て驚きました。冒頭の写真のキノコはなくなっていたのです。そして上の小さなキノコお大きく成長していました。そちらのキノコの姿は次のブログで紹介いたします。前日は見つけられなかったキノコも見つけました。このキノコは傘が割れており一日で延びてきたとは思えません。前日は見逃していたのだと思います。暗いのでフラッシュを使って撮りました。


公園で新たなキノコを発見しました。 [茸]

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ここの公園は次から次へと新しいキノコが出てきます。この公園こは、以前に紹介した柄が太くてすごく立派なキノコが生えていました。
クリックするとワンコを表示その同じ公園で少し細身だけど傘の大きなキノコを発見いたしました。一週間前には生えていませんでした。
傘が大きくて背が低い、きれいな姿のキノコでした。最初は家のワンコをバックにキノコを撮るつもりでしたが右の写真のようにワンコにピントが合ってしまいました。
再度、公園に戻って撮りなおしたのが上の写真です。右の写真をクリックするとワンコを紹介します。

ワンコが大きく写った写真を追加いたしました。


上から見ると傘が広いことが判ってもらえると思います。これも食べれるかどうかは、判りませんでした。
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タモギダケ(楡木茸) [茸]


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久しぶりにゴールデンウイークの最終日2013年5月6日に、「道の家 やちよ」に行って見ました。そこで珍しい茸を見つけたので買ってみました。瑞々しくておいしそうだったのです。
値札に名前が書かれていなかったので調べて見ると、きのこの名前はタモギタケ(楡木茸)でネットでは60gが200円と結構高価な種類でした。重さを量ってみると265gもあり、お得だったことが判りました。千葉県の八千代市の櫻井幸子さんが作られているものでした。

タモギ茸はヒラタケ科ヒラタケ属のキノコで鮮やかな黄色の傘が特徴です。主にニレの倒木などにはえるそうです。ニレ以外にブナ,カエデ,ナラなどの枯木や切株に夏から秋にかけて群生するそうです。日本では北海道では一般的な食用キノコとして知名度があるそうですが、本州以南では馴染みが薄いようです。近年では栽培品が本州のスーパーでも出回ることがあると書かれていました。鍋物や味噌汁炒め物の具として用いることが多いとも書かれていました。
北海道に多いのは木の種としてニレが多いことによるのだそうです。アイヌの人もよく食べるそうでアイヌ語では「チキサニ・カルシ」と言うそうです。意味は「ハルニレ(春楡 別名:ニレ)に生えるキノコ」だそうです。北海道で 「 にれたけ 」、岩手では 「 とちもたし 」、宮城では 「 わかい 」、熊本では 「 きんたけ 」 と呼ばれているそうです。
名前の由来はニレ()の倒木に生えることから木茸となったと思われます。ただし楡木(にれぎ)が「たもぎ」と読まれる理由はまだ不明です。ただし材木としてのニラ(楡)の代表であるハルニレ(春楡)はアカダモ(タモ)とも呼ばれていることが関係している気がします。
 界  菌界       Fungus
 門  担子菌門    Basidiomycota
 綱  真正担子菌綱 Homobasidiomycetes
 目  ハラタケ目   Agaricales
 科  ヒラタケ科   Pleurotaceae
 属  ヒラタケ属   Pleurotus
 種  タモギタケ   Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus
 学名 Pleurotus cornucopiae var. citrinopileatus


こちらが「道の駅 やちよ」です。,経験的に駐車場が混むことが判っていたのでネットで回転時間を見て9時に着きましたが、すでに混んでいました。営業時間は季節によって異なるのですが基本は次の通りです。
 住所 千葉県八千代市米本4905-1
 電話 047-488-6712
 営業 農産物     9:30~18:00 
    アイスクリーム 10:00~17:00 (店名:プチシャンテリー)
    レストラン   9:00~19:00 (L.O. 18:00)
 休み 第2月曜日、12月31日~1月4日
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クリックすると拡大します。右の写真はWikimediaから拝借した自然の中のタモギ茸です。
中国や台湾の中南部でも、珊瑚菇(shānhúgū)と称して栽培されているそうです。中国での別名は金頂蘑、榆黃蘑、玉皇蘑で台湾での別名は玉米菇だそうです。
タモギタケは成分的には老化防止剤の素になることからタモギタケのエキス剤は血糖低下効果や血圧上昇抑制作用や抗腫瘍作用を期待して研究されているキノコです。
さっそく天ぷらにしてみました。独特の味と香りが特徴の美味しいキノコでした。
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マイタケとエリンギも天婦羅にしました。タモギタケは初めての味わいであることもあったのか、一番おいしく感じました。
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やっぱりビールです。道の駅で買ってきた刺身コンニャクも美味しかったです。トマトもいただきました。この刺身コンニャクは沢山の人が買っていたので、つられて買ったそうですが、食べてみて人気だったことに納得でした。