So-net無料ブログ作成
検索選択

ご馳走は笑顔でした。 [東京]


以前に来たことのあるお洒落な鉄板焼き店「いいもん倶楽部」で、10月19日に懐かしいメンバーが集まって食事会をいたしました。
3年数ケ月ほど海外に赴任していた人の帰国の慰労会でした。
こちらのお店の従業員の方の笑顔が素敵だったので撮らしていただき掲載の了解をいただきました。笑顔で雰囲気を盛り上げてくれました。ありがとうございます。

前回は「プリプリの牡蠣バター」を紹介いたしましたが、今回は「プリプリの帆立バター」です。新鮮な大型の貝柱が印象的でした。


さっそく焼き始めました。


焼き方は牡蠣の時と同じようにいたしました。


やっぱり、このタレにつけて食べると格別です。


もちろん牡蠣バターも頼みました。今回は3人分なので迫力があります。


焼く時も迫力がありました。沢山あるので前回のものよりも小さく見えますが、前回同様に大粒の美味しい牡蠣でした。


定番の海鮮焼きも頼みました。


こちらは焼きそばです。


カルビも頼みました。


やっぱりビールです。この日もビールを沢山いただきました。焼酎のボトルも2本空けてしまいました。5人の内、私も含めて2名が最後までビールだったので、この日も沢山飲んだことが想像してもらえると思います。


お好み焼きも二種類頼みました。ちょっと変わったお好み焼きです。


こんな感じで乗せてみました。トマトは意外と美味しいですね。洒落たお好み焼きでした。


こちらはたっぷりのネギが入ったお好み焼きでした。


鉄板焼きばかりではなく烏賊のお刺身もあります。これは「炙りしめさば」です。


一番最初に頼んだのがモヤシナムルでした。


前の記事の中で、そのうちにキムチを紹介すると書いていました。なかなか美味しいキムチでした。


Googleのストリートビューを紹介いたします。



2011年4月17日掲載 タイトル:プリプリの牡蠣バター

クリックすると拡大
最近、見つけたお気に入りの鉄板焼屋さんでは、海鮮焼など魅力的なメニューがいくつかあります。その中で一番のお気に入りなのが牡蠣バターです。食べに行ったのは2011年3月31日と少し前なのですが紹介いたします。

牡蠣にバターにモヤシ中心の野菜のシンプルな料理ですが、こちらで用意されている牡蠣は家庭ではなかなか手に入らない大粒のプリプリの牡蠣です。


溶けたバターで牡蠣を焼きます。同時に横で野菜も焼き始めます。


牡蠣は、少し焦げ目が付くように香ばしく焼きます。大粒の牡蠣が7つで950円とは安いと思います。さっさく家でもやってみました。似た感じの味に出来て美味しくいた出しましたが、この大きさの牡蠣はスーパーなどでは手に入れることは出来ないので、知る限りにおいて、このプリプリ感はこちらのお店でしか味わうことが出来ません。
クリックすると拡大

牡蠣が焼けたところで野菜を乗せて少し蒸らすようにします。ここで塩とコショウで味付けをします。この牡蠣は仕入れている数が限りがあるようで、今までは追加で注文しても、なくなってしまって代わりにホタテバターになってしまうことが多かったです。


出来上がったところでお店の特性のポン酢系の美味しいタレにつけて食べます。このぽん酢も市販では味わえないものでした。焼き方を説明していますが、お店の人が要所要所で手助けしてくれました。
クリックすると拡大

店内の写真です。お店は若い人や女性に人気があるようでした。お皿が置いてある席は予約が入っているところです。予約が入っていない席は我々の席を含めて3テーブルだけでした。19時ごろには満席になることが多いようなので断念して帰っていかれるお客さんをよく見かけます。
予約をしない場合は早めに行くことをお薦めします。我々は早かったので一番目に入ることが出来ました。


入口も洒落ています。通路の奥に入口があります。
クリックすると拡大右の写真は道路から見た通路への入口です。クリックすると拡大します。この段階から、お店の雰囲気が伝わってきます。
立て看板には
  月曜日 メンズDay
       ワンドリンク+サービス餃子
  水曜日 レディースデー
       ワンドリンク+ソフトクリーム
  焼かなくても気楽に飲める店
                と書かれていました。


お店を紹介いたします。
 店名 いいもん倶楽部 ( IIMON-CLUB )
 住所 東京都江東区東陽5-26-10 東陽町駅から5分
 電話 03-3649-8197
 営業 17:00~23:00(LO 22:30)



2011年4月19日掲載 タイトル:海鮮焼とカキ天

クリックすると拡大
クリックすると拡大よく行く鉄板焼店の牡蠣バターを先日紹介いたしましたが一緒に食べた料理を紹介いたします。もう一つの人気メニューが上の写真の「海鮮焼き」です。今回紹介する料理も2011年3月31日に食べた料理です。
カーソルがの場合はクリックすると拡大
こちらはアスパラバターです。左の状態で出てきます。左が焼いているところですがバター以外の味付けは塩とコショウです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらは豆腐ステーキです。アスパラバターも豆腐ステーキも牡蠣バターをつけて食べたポン酢系のたれにつけて食べました。タレが美味しさのポイントです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

焼そばも頼みました。アスパラバターや豆腐ステーの写真はクリックすると拡大するので是非とも拡大したものを見てほしいです。
クリックすると拡大クリックすると拡大

やっぱりビールです。この日はビールが特に美味しくて沢山飲んでしまいました。


こちらが最後に頼んだ牡蠣天(カキ天)です。天婦羅ではなくて牡蠣のお好み焼きだったのです。
クリックすると拡大

こちらも立派な大きな牡蠣が使われていました。横で香ばしく焼いた牡蠣をお好み焼きに乗せます。この後にひっくり返してさらに焼きます。大坂のお好み焼きのようにフワフワに焼き上げるため決して押さえることはしません。
クリックすると拡大

もう一度、ひっくり返してソースと鰹節とノリをかけて出来上がりです。大粒の牡蠣が盛り上がっています。
クリックすると拡大

レシートです。今回食べた料理はキムチ以外は全て写真で紹介いたしました。
キムチの写真を撮っていれば完璧だったので、ちょっと残念です。この次に行った時に写真を撮ってこの記事に追加させてもらいます。
値段は16900円になってしまいましたがビール代が11000円なので料理代は3名で5900円と沢内容と山食べたわりには安かったと思います。
ネットで検索しても食べログ系に沢山出てくるのに驚きました。みなさん気に入っているようです。
お店を紹介いたします。
 店名 いいもん倶楽部 ( IIMON-CLUB )
 住所 東京都江東区東陽5-26-10
 電話 03-3649-8197
 営業 17:00~23:00(LO 22:30)


2011年4月22日掲載 タイトル:「プチトマト肉巻き」に「きゃべ丸」

クリックすると拡大
クリックすると拡大これは「プチトマト肉巻き」です。
プチトマトを三枚肉で巻いたものです。これは2011年3月9日(水)に食べたものです。
お気に入りの鉄板焼店の2011年3月31日に食べた料理はすでに紹介いたしましたが、紹介したもの以外の料理の写真を紹介します。この日もすでに紹介した「海鮮焼き」や「牡蠣バター」をたべました。

真ん中あたりに並んでいるのが「じゃがバター」です。その上に並んでいるのが「プチトマト肉巻き」が焼けたものです。アルミホイルが気になりませんか。
クリックすると拡大

そのアルミホイルの中身が、この「きゃべまる」です。キャベツだけですが、これが意外と美味しいのです。これはちょっと食べてみる価値があります。丸々キャベツなので、きゃべ丸と名前をつけたのでしょうか。
クリックすると拡大

肉系も上カルビ、上ハラミとホルモンが用意されています。写真はホルモンです。これも、なかなかいいものが用意されていました。


お好み焼き屋さん系の料理3品紹介いたします。これはお好み焼きの「ねぎ焼」です。


これは焼きうどんです。この日は人数が多かったのでいろんなものを食べることが出来ました。


関東ならではの「もんじゃ」です。ドーナツ状の土手を作って仕上げていきます。もんじゃの作り方に関しては以前に照会した記事を見てください。→ポチッ

この日はレディースデーの水曜日(2011年3月9日)で女性にはソフトクリームのサービスがある日です。そのソフトクリームをデザートとしていただきました。
クリックすると拡大

フレンドリー2010さんの岡山→広島→福岡にトラックバックしています。
めし日記さんの牡蠣のバター醤油ソテーにトラックバックしています。

お任せは、河豚と肉 門前仲町の古都 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
久しぶりに門前仲町の古都に来ました。古都の親父さんは元気でした。この日も料理はお任せて頼みました。我々の好を知っているので、珍しい組み合わせでした。

いつもとはちょっと違う並びでした。お通しはいつも通りでしたが、最初から薬味が右上に並べられていました。
クリックすると拡大

お通しは新鮮な魚とタコでした。普通はお造りが次に出るところですが、
クリックすると拡大

出てきたのは大皿に乗せられたテッサでした。そうです。我々が右の写真のトラフグ(虎河豚)が好きなのを知っておられて、いきなりテッサ(フグ刺し)がクリックすると拡大出されたのです。右のトラフグの写真はWikipediaから転用させていただきました。下の写真はクリックすると特別に拡大するようにいたしました。是非ともクリックして見てください。
クリックすると拡大

贅沢なことに厚めに切られたフグ刺しでした。テッサと言えば透き通るほどに薄く切るのが普通ですが、この日はあえて厚くしたと説明されました。薄いと数枚まとめて食べないと物足らない、一枚でも十分に満足出来るようにしたそうです。確かに丁度よい厚みでした。この厚みで、上の大皿なのでフグの身はかなりの量でした。2匹のフグが、このテッサに使われたそうです。右の膨れたフグの写真は愛知県のホームページから転用させていただきました。
クリックすると拡大  門 : 脊索動物門  Chordata
 亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱 : 条鰭綱    Actinopterygii
 亜綱 : 新鰭亜綱   Neopterygii
 上目 : 棘鰭上目   Acanthopterygii
  目 : フグ目    Tetraodontiformes
  科 : フグ科    Tetraodontidae
  属 : トラフグ属  Takifugu
  種 : トラフグ   T. rubripes
クリックすると拡大

薬味のネギ(アサツキ)にテッサを巻いていただきました。
テッサの語源はフグのことを鉄砲と呼ぶことから来ています。ふぐを鉄砲と呼んだのは、食べるとあたり,あたれば死ぬことが多いというしゃれから来ています。つまり鉄砲のことを略して鉄(テツ)と呼んだことから、「鉄の刺身」と「鉄のちり鍋」が、「テツサシ」と「テツチリ」となり、現在の「テッサ」や「テッチリ」の呼び方になったようです。
クリックすると拡大

今回のトラフグは天然物だそうです。全国の都道府県別のフグの漁獲量を紹介します。輸入量が国内漁獲量を上回った時期(2004年~2006年)もあったそうですが、最近は国内の方が多いようです。
集計年:2014年 漁獲量:トン/年
天然 2014年 養殖 2014年
順位 都府県 漁獲量 構成比 順位 都府県 漁獲量 構成比
1 石川 717 14.9% 1 長崎 2,678 54.6%
2 北海道 366 7.6% 2 熊本 608 12.4%
3 福岡 336 7.0% 3 香川 265 5.4%
4 山口 283 5.9% 4 大分 242 4.9%
5 香川 281 5.8% 5 愛媛 232 4.7%
6 島根 238 4.9% 6 兵庫 231 4.7%
7 新潟 222 4.6% 7 佐賀 200 4.1%
8 愛媛 208 4.3% 8 山口 157 3.2%
9 長崎 201 4.2% 9 福井 124 2.5%
10 富山 165 3.4% 10 鹿児島 45 0.9%
  その他 145 3.0%   その他 165 3.4%
全国 4,828 100% 全国 4,902 100%

この日はすぐに冷酒となりました。
クリックすると拡大

やはりテッサを食べながらの冷酒は美味しいです。
クリックすると拡大

もちろんフグの皮もいただきました。美味しい食べ方でした。
クリックすると拡大

お店の親父さんは仕事があるのでビールです。


間に美味しい魚料理が入りますが
クリックすると拡大

次が米沢牛のたたきでした。これも我々が肉が好きなのを知っていて選んでくれた料理なのです。
クリックすると拡大

岩塩をおろしてていただきました。
クリックすると拡大

おろした岩塩に牛肉のたたきをつけたところです。
クリックすると拡大

そして、追い打ちをかけるように、次がステーキでした。ステーキを美味しい和風に仕上げてあるところが日本食店の意地なのでしよう。
クリックすると拡大

ニンニクと一緒に食べるステーキは最高でした。
クリックすると拡大

河豚と肉好きが集まった会は盛り上がりました。
クリックすると拡大

ここからはお任せ以外に追加で頼んだものです。こちらはカラスミです。
クリックすると拡大

漬物も頼みました。
クリックすると拡大

イカの塩辛です。ユズ皮のひと手間でさらに美味しくいただけました。
クリックすると拡大

こちらの名物のクジラも頼みました。
クリックすると拡大

クジラに関しては拡大させていただきました。
クリックすると拡大

これは注文したのではなく、早く来たために皆が集まる前にビールを頼むと出してもらった枝豆です。
クリックすると拡大

最後の締めは本格的な蕎麦でした。ほんと美味しく一日でした。
クリックすると拡大

写真を拡大したくなる麺の食感でした。
クリックすると拡大

お店を紹介いたします。下のGoogle地図の中央の の場所です。
 店名 古都
 住所 東京都江東区富岡1丁目1-9
 電話 03-3643-7938
 最寄 門前仲町(100m)

日本の麻婆豆腐 赤坂四川飯店 [東京]



中国の四川料理の名店である銀杏川菜酒楼を紹介したので、日本の四川料理の名店を紹介いたします。
前日は大井の神戸牛で、この日は赤坂四川飯店に中華料理を食べに行きました。赤坂四川飯店と言えば陳健一!   陳健一と言えば麻婆豆腐でしょう。
最後に白いご飯と一緒に出してもらいました。

拡大しました。味が想像できるでしょうか。
日本人向けの味ではなく本場の味にしてもらいました。山椒が利いていて美味しかった。もちろん麻婆豆腐だけではありません。久しぶりに日本で本当に美味しい中華料理が食べれたと言う感じです。もちろんどこのお店も美味しいのですが日本人向けの味になってしまっているところが多いのです。


赤坂四川飯店の個室の雰囲気です。


一旦は、このように、いろんな料理が並べられました。でもこれらの料理は、特別にお願いして、各自に取り分けて出してもらうことにしたので、一つ一つのお皿の料理は撮れませんでした。


さっそく、お皿に取り分けて出てきました。これはピリからの海老料理です。どうでしょうか。


取り分けた別の料理です。これ以外にもいろんな料理を食べることが出来ました。


おこげの料理も出てきました。これも、おこげにあんかけを行った後個別に取り分けていただきました。


フカひれの姿煮もありました。これが一人分です。


こちらも拡大いたしました。


最後に、御飯と麻婆豆腐をいただきました。 
大皿の大きさがわかってもらえるでしょうか。赤坂四川飯店が公表している麻婆豆腐のレシピはこちらです。→ポチッ
麻婆豆腐は高いコースには入っていないので追加注文となります。
   小盆 : 2,100円  中盆 : 3,150円  大盆 : 4,200円


デザートも美味しかったです。


追伸
上で紹介した食事会ではないのですが、最近、行なわれた食事会には陳健一さんが部屋に来ていただけたそうです。その時の写真をいただきました。残念ながら私は参加しなかったのですが、その写真を掲載させていただきました。


お店を紹介します。中央の緑色マーク( )がお店の場所です。
 店名 赤坂四川飯店
 住所 東京都千代田区平河町2-5-5 全国旅館会館5F・6F
 電話 03-3263-9371
 最寄 永田町駅(有楽町線)
 HP  http://www.sisen.jp/menu/index.html

帰りにもう一軒 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
先日、老舗のとんかつ屋さんでの飲み会を紹介いたしましたが、話が尽きなくて、つい初対面の若い人2名を誘って計3人で、駅に行く途中で居酒屋に入ってしまいました。おいしそうだったのでおにぎりを頼んでしまいました。

あつあつの玉子焼にポテトフライもいただきました。
クリックすると拡大

こちらの煮込み料理は美味しかったです。これはたぶん牛すじ煮込みです。
クリックすると拡大

料理が出そろいました。話が弾んでしまった結果でした。やっぱり私はビールでした。二次会となると漬物もいいですね。
クリックすると拡大

お店の写真を撮っていなかったのでGoogle地図のストリートビューを転用させていただきました。
 店名 かっぽうぎ 日本橋茅場町店
 住所 東京都中央区日本橋茅場町3-8-8 林ビル
 電話 03-3666-0303
 営業 11:00~14:00 17:00~23:00 土曜は夜のみ
 定休 日曜 祝日
クリックすると拡大
タグ:居酒屋

老舗とんかつ屋さんで飲み会 山城屋 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大東京都中央区八丁堀にある昭和5年(1930年)創業の老舗とんかつ屋さんで飲み会がありました。周囲は右の写真のようにビル街ですが、木造2階建てのお店でした。どちらかと言えば珍しい存在のお店です。お店の名前は山城屋です。

こちらがお店の入口です。山城屋と書かれた暖簾(のれん)が雰囲気を感じさせてくれました。
クリックすると拡大

入口の前にメニューが置かれていました。メニューの中でお薦めの手書きの方を紹介いたします。
これとは別のメニューに書かれていた料理の一例を記載いたします。
一口カツ(ポン酢添え)、豚シャブサラダ、アミヤキ、生姜焼、ぎんだら西京焼、穴子白焼、やりいか焼、いかわた焼、肉じゃが煮、なす田楽、里芋煮、アスパラ塩ゆで、アスパラベーコン、おさしみ(三点盛)
クリックすると拡大

こちらが食事をしたお部屋です。とんかつ屋ではありますが、料亭という雰囲気のお店でした。冒頭のお店の写真で2階の道路に面した座敷での7名での飲み会でした。7名の内3名が初対面の方でしたが、4名は頻繁に飲みに行っている人たちでした。
クリックすると拡大

料理も日本料理の料亭という感じでした。ゆったりとした雰囲気の中で最初の料理が出されました。
クリックすると拡大

タコのぶつ切りの小皿と、コハダの酢味噌あえです。
クリックすると拡大

お造りは鮪と鯛と平目で、真ん中にワカメとシラスが乗せられていました。
クリックすると拡大

こちらのお店の名物が、キャベツのぶつ切りでした。これには驚かされましたが、キャベツのこんな食べ方も美味しいキャベツを食べる斬新さがよかったです。確かに、とんかつと言えばキャベツですね。
クリックすると拡大

この日はビーと焼酎と冷酒(日本酒)をいただきました。
クリックすると拡大

話が盛り上がった中での、イカの塩辛も美味しかったです。ほとんど初対面の方と話をさせていただき盛り上がりました。
クリックすると拡大

大好きな焼きなすも出てきました。我が家では生姜醤油で食べますが、こちらでは、ねりカラシでした。カラシで食べる焼きなすも、新鮮でした。
クリックすると拡大

こちらはオコゼの唐揚げです。やっぱの美味しいかったです。
クリックすると拡大

立派な鮎の塩焼きも出てきました。
クリックすると拡大

こちらはとんかつ屋さんですから、〆として、とんかつがドーンと出されました。単品メニューの中に「450gのジャンボロース」という名の看板メニューがあったので、これのことではないかと感じました。そこには「二人・三人様で召し上がれます。」と書かれていました。
クリックすると拡大

やっぱり、老舗のとんかつは格別の美味しさでした。
クリックすると拡大

これから、さらに話が盛り上がりました。
クリックすると拡大

こちらが、料理を作ってくれた板前さんです。挨拶に来てもらえました。
クリックすると拡大

それでは、お店を紹介いたします。Google地図の中央の の場所です。
左側の 以前に紹介した四川食洞です。
 名前 名代とんかつ 山城屋
 種類 とんかつ
 住所 東京都中央区八丁堀2-15-8
 電話 03-3551-5079
 営業 11:30〜13:30 17:00〜21:15
 定休 土・日・祝日
 最寄 八丁堀駅(320m) 茅場町(520m)
 創業 昭和5年(1930年)

最後のお花見 [東京]



少し前のことですが、会社の設計事務所が数百人の組織ごと江東区から港区に移転することが決まって最後の花見でした。移転前の最後の花見を4月10日に会社の近くの緑道で夕方から、お花見をしました。上の写真は当日の昼休みに撮りました。
前記事で紹介した2016年4月1日に日本橋で昇進祝いをした人も、この記事の中の写真に写っています。そんなことから下書き状態であった本記事を再掲載いたしました。
会社から、ここまでは歩いて数分の距離なのに、今までは写真を撮りに来ることはありませんでしたが、今年のお花見は特別だったからです。
実は24年前の1992年に同じ江東区の別の場所からこの場所に事務所ごと移転してきたのですが、それ以来ほぼ毎年、20回以上の花見が行われてきました。それほど伝統的な行事になっていたのですが、今年が最後になってしまったのです。それは今年の12月に港区に24000㎡のビルを借り切って事務所ごと移転することになったからです。そのこともあり記念のために昼休みに花見が行われる場所の写真を撮りに来たのです。昼間から家族で花見をしている方もおられました。うらやましかったです。(笑)

緑道の雰囲気を味わってもらうために何枚かの写真を紹介いたします。冒頭の写真の反対側から撮ったものです。家族の中で車椅子の人がおじいちゃんだと思います。三世代のお花見昼食です。


お花見の時期だから、わざわざ昼食をここに食べに来ておられると方たちでしょうね。桜の木の幹の太さから歴史を感じます。この道には昔、電車が走っていて、廃止(1972年11月)されてから丁度44年が経ちました。ヤマザクラは数百年の古木になることがありますがソメイヨシノは特例的に樹齢110年120年のものがあるものの統計的に80年を超えるものは、ほとんどないそうです。それだけに左の木のように大切にされています。ソメイヨシノが人間の寿命に似ているのが不思議です。


まだまだ桜のトンネルが続きます。ソメイヨシノ(染井吉野)は江戸時代の染井村(豊島区駒込)の植木屋の圃場で、人為交配されて生まれた桜と言われています。基本的にソメイヨシノは種子では増えないため、すべて人の手で接木(つぎき)などで増やしたものだそうです。ソメイヨシノはクローン繁殖のため全国のソメイヨシノがほとんど同じDNAだというのも世界的にも珍しいと思います。


近所の人たちの生活道路でもあります。自転車で通っている方も沢山おられました。この通路を使ったお花見は近所の人にとっては迷惑かもしれませんが、恒例行事でみなさん気持ちよく歓迎してくれていることが提灯からも伝わってきます。


緑道の桜のトンネルを実感してもらえたでしょうか。縦長の写真にするともっと感じてもらえるかもしれないと思いこの写真を掲載いたしました。


緑道を横の道から撮りました。花のトンネルの中で花見をすることがわかってもらえると思います。夜だと花が見えなくなってしまうので昼間に撮りに来たわけです。


若い人が朝早く来てガムテープで場所取りをしてくれました。この写真の場所で夜に花見が行われました。左の緑の道が自転車専用道路で右の赤い道が歩道となっていますが花見の時期には花見をする人に解放されるのです。左側の自転車道路側の細長い場所を確保されていました。自転車道路と空き地がお花見として許されている場所で赤い歩道側はお花見禁止です。
この日は2つの部の有志40名が花見に参加しました。実は一つの部は4月11日に花見をする予定でしたが4月11日の天気予報は雨だったので合同で行うことにしました。私はもともと両方の部の花見に出る予定だったので両方に会費を納めていました。(泣)


花の形がわかる写真も紹介しておきます。花びらがすでに散り始めていますが、まだまだ満開であることがわかってもらえると思います。


会社が終わるとさっそく準備開始です。持ってきたビニールシートでは足らないので追加のビニールシートを持ってくるように携帯で電話しているところです。この時点で半分くらいがセツト出来ましたがまだ足りませんでした。シートは半分の状態ですがビールはすでに飲み始めました。このとき18時12分でした。


ビニールヒートを引いてテーブルにするダンボール箱を並べました。17時半に会社を出てて結局、本格的に宴会が始めることが出来たのが18時20分くらいでした。

下の写真のような雰囲気でした。やっぱの花見は盛り上がりますね。40人はやっぱり多いですね。一番向こう側が見えないです。右の写真のように段ボールの箱も沢山並びました。

ちょうちん(提灯)が点灯した直後の写真です。この写真は18時8分54秒に撮ったものです。18時8分4秒の写真では点灯していなかったので18時8分台に点灯したのは間違いありません。18時8分43秒の写真も点灯していました。


花見の宴会の雰囲気をお伝えするために開始から最後までを連続写真でお伝えします。顔がわからない小さな写真で恐縮ですが雰囲気がお伝え出来たでしょうか。
最初の写真が18時5分で最後の写真が20時17分でした。


満開を少し過ぎたくらいだったので花びらが沢山待っていました。偶然ビールのコップにも入ることがありました。もちろんそのままビールを飲みました。何かいいことがあるような気がしました。


準備されていた料理を紹介します。やっぱり暖かいおでんは外せないです。長い間にお花見用の備品も充実してきました。熱燗も、このコンロで暖めました。お寿司も定番です。


オードブルも用意されていました。ビールはすべてエビスビールでした。それ以外は冷酒に日本酒の熱燗に焼酎が準備されていました。


このな感じて他の方たちも花見をされていました。


クリックすると拡大桜以外の緑道も紹介しておきます。
この緑道には都電(城東電車)の線路が通っていて、この辺りは昭和2年から昭和47年11月まで電車が走っていたそうです。それが今は歩道と自転車道路になっています。その記念に下の写真のように車輪が置かれていました。車軸は昭和28年8月製造で右の車輪が昭和40年10月で左の車輪が昭和41年4月製造だそうです。右上の写真はネットから拝借いたしました。


クリックすると拡大ここは長州藩大砲鋳造場が近くあったそうです。ここで作られた3mの青銅製の大砲は下関の砲台に設置されていましたが、イギリス・アメリカ・フランス・オランダの連合艦隊に陥落されたときにパリに持ち帰られたそうです。その大砲のレプリカです。フランス海軍によって押収された長州藩の大砲の一部は、ナポレオンが眠るパリの廃兵院の中庭に展示されています。


ソメイヨシノ以外にもきれいな桜が咲いていました。こちらはピンクの八重の桜です。


こちらは真っ白の桜です。右下に紹介の大砲の先が写っています。


花見宴会が終わって3日目の4月13日の緑道です。お花見(4月10日)から3日後ですが、ずいぶんと花が散ってしまいました。プレーボタンをクリックすると花びら散っているところを見ることが出来ます。

タグ: 東京 花見

お花見の余韻が残る飲み会は、うれしい会となりました。 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
上野のお花見の後は地下鉄で8分の日本橋に向かい予約してあったお店に向かいました。飲み会の相手の勤め先は神奈川県川崎市川崎区の川崎駅から少し離れた場所で東京に出てくるのに時間がかかるために、待ち合わせは19時15分となりました。その遅い待ち合わせ時間のおかげで上野公園の桜の花見が出来た訳です。

お店に着いて、少し待つと時間通りに相手が現れました。先ずは筑前煮のような煮物のお通しが出されました。ちょっと品のある盛り付けで雰囲気を出してくれていました。
クリックすると拡大

こちらが本日のおすすのメニューです。雰囲気的に鶏料理が得意のようです。
クリックすると拡大

本日のおすすめの中から三品を選びました。一品目は風呂吹き大根です。
クリックすると拡大

二品目は鶏天のおろしポン酢です。
クリックすると拡大

三品目は合鴨の朴葉焼きです。
今回の飲み会は、偶然にも相手の人の祝いの席となりました。
この2016年4月1日の飲み会は、2016年1月28日に私が希望して実現したのですが、相手の人が、この日である4月1日付でライン課長(正課長)に抜擢されたのでした。飲み会の日が決まったときはもちろんですが、最近まで昇進のことは知らなかったそうです。実は、この昇進は異例なことだったのです。彼は元々は私の部下でしたが、事情があって一昨年の2014年11月1日に、今の会社に転職したのです。転職してから、私との初めての飲み会でした。つまり転職して1年5ケ月で、資本金約500億円、従業員2万5千人の大企業のライン課長に抜擢されたのでした。周囲の課長の中では一番若いそうです。本人の実力もありますが、新しい会社の上司の眼力と決断力に組織の将来性を感じました。
クリックすると拡大

そんな、うれしい話を聞いては飲まずにはいられません。ビールを3杯飲んだ後は日本酒にいたしました。二種類の純米吟醸酒を3杯飲んだところで、このままの勢いだと飲みすぎると直感してビールに戻しました。そのあともビールを少なくとも4杯は飲んでしまいました。毎年、職場の近くで彼も含めて職場のみんなで花見酒を飲んでいたことも思い出しました。右がその時の写真です。
クリックすると拡大

彼が学校を卒業して、新入社員として私のところに配属になり、15年間ほど海外の案件を中心に私の元で一緒に仕事をしてきたことから、仕事の話を中心に盛り上がり、閉店近くまで飲み続けました。
こちらは京都産九条ねぎ玉子焼きです。
クリックすると拡大

偶然ではありますが新しい会社で彼が配属になった部門には、売手と買手の関係を超えた私と同年代の親しい人がいるのです。この次は、その人も入れて3人で飲むことにいたしました。それもよく飲みに行った場所が候補なのです。こちらの料理は鱧と旬野菜の天麩羅です。
クリックすると拡大

上の写真はクリックする拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
クリックすると拡大

こちらは本日の鮮魚3点盛り合わせです。
クリックすると拡大

今回のお店を紹介いたします。この日が節目の4月1日である上に、金曜日で、飲み会の始まる時間も遅かったのか、注文してから飲み物や料理が出てくるのが驚くほど遅かったのが減点でしたが、料理はすばらしかったので紹介させていただきました。マークが2つありますが中央よりが今回のお店です。
  名前 個室居酒屋 しののめ 八重洲・日本橋店
  住所 東京都中央区日本橋1-2-10 東洋ビルB1
  電話 050-5784-4744
  営業 11:30~14:00 16:00~24:00
  定休 年中無休


上野公園と飲み会の場所の関係を地図で説明いたします。離れているように思えますが地下鉄の駅間(上野駅→日本橋駅)で8分の距離です、
   上野公園エリア
    上野公園桜並木( ━━ )
    個室居酒屋 しののめ
  ━━  メトロ銀座線 上野→日本橋 3.6km 8分

上野公園の桜 静止画編 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
前記事で2016年4月1日の上野公園の桜を動画で紹介したので、今度は静止画(写真)で、上野公園の桜を紹介したいと思います。今回は次の①と③を紹介いたします。前半は①の「夕刻の桜」で、後半が③の「夜桜」です。
上の写真は上野恩賜公園(通称:上野公園)の入口での17時10分の写真です。これは三枚の写真で構成されており「上野恩賜公園」と「うえのまつり」の文字が読み取れると思います。
  ①17時10分~17時44分 34分 夕刻の桜
  ②17時44分~18時01分 17分 屋台村 (掲載済み)
  ③18時01分~18時33分 32分 夜桜

下記の地図で上野恩賜公園の全体を紹介したいと思います。緑色ラインで囲ったエリア( )が上野恩賜公園で、公園内には東京国立博物館、国立西洋美術館、国立科学博物館、恩賜上野動物園、東京文化会館、上野東照宮、東京都美術館、法隆寺宝物館、上野の森美術館などの建物や設備がある大きな公園です。公式な公園の面積は0.538k㎡ですがGoogle地図で緑の枠内の計算面積は0.645k㎡です。0.107k㎡の差は道路などの公園以外の部分だと思われます。恩賜(おんし)は天皇から賜ったものを指しています。
  名前 上野恩賜公園
  通称 上野公園
  住所 東京都台東区上野公園  旧:東京府東京市下谷区上野公園地
  面積 0.538507k㎡(538,507㎡ 東京ドーム11.5個分) 
  告示 1873年5月(明治6年) 太政官達により東京府公園に指定
  完成 1876年5月(明治9年)
  恩賜 1924年 宮内省から東京市に下賜(恩賜) 名前:上野恩賜公園
広い上野公園の中に桜並木の場所を記載いたしました。上野公園前から噴水広場までの公園内のメインストリーが桜並木になっています。
  太い赤色ライン 桜の並木道 メインストリート
  細い赤色ライン その他の散策場所 


上野公園前から公園に入ってすぐの景色です。並べられ提灯(ちょうちん)の左側が噴水広場に向かうメインストリートです。
クリックすると拡大

これが桜並木となっているメインストリートの入口です。
両側に飾り提灯が並べられているのが印象的でした。ここから奥に向かって順番に上野公園の夕刻の桜の景観を紹介したいと思います。
クリックすると拡大

道の幅を覚えておいてください。中間地点を過ぎると道幅が広がります。手を頭の上に目いっぱい伸ばして写真を撮っているので身長が215cmの人の目線の写真になっていると思います。高い位置と思われる写真はすべてこの高さで撮りました。前記事で紹介した動画も同じです。
クリックすると拡大

進むにつれて花見の雰囲気が盛り上げてくれました。
クリックすると拡大

右手に清水観音堂が見えてきます。階段を上ると清水観音堂です。
クリックすると拡大

清水観音堂に登ってみました。
クリックすると拡大

こちらが清水観音堂の正面です。
クリックすると拡大

清水観音堂からのメインストリートの景色です。
クリックすると拡大

清水観音堂の内部です。
クリックすると拡大

裏側も趣がありました。
クリックすると拡大

メインストリートに戻りました。着物姿の方もおられました。やっはりお花見で着物姿はいいです。
クリックすると拡大

ひらけた広い場所に近づいてきました。
クリックすると拡大

その開けた広い場所が、桜の並木道の中間地点です。
クリックすると拡大

中間地点の左側には小さな神社があり別の桜並木が続いていました。五条天神社と花園稲荷神社の2つがあるようです。
クリックすると拡大

中間地点から正面の桜並木を見た景色です。道幅が格段に広くなり大きな桜の木が並ぶ圧巻の景色に変ってきました。
クリックすると拡大

圧巻の桜の景色をさらに紹介します。
クリックすると拡大

この景色が続きました。
クリックすると拡大

さらにつづきます。
クリックすると拡大

さらにつづきます。
クリックすると拡大

沢山写真を撮ってしまいました。この写真はアニメーションGIFを使っています。
クリックすると拡大

並木道を完全に通り抜けて噴水広場に出ました。噴水広場の方からメインの桜の並木道を見た景色です。
クリックすると拡大

メインストリートは道が広いため道の両側には縄が張られて花見の席が作られていました。きっと早朝に席取りをしたのだと思います。
クリックすると拡大

花見席の写真をもう一枚掲載したいと思います。
クリックすると拡大

メインストリートの両側にも立派な側道がありました。メインストリートと違い人通りが少ないので、なかなかいい花見の宴席でした。みんなに見られるメインストリートの花見の席と、こちらの静かな花見の席では、どちらがお好みでしょうか。
クリックすると拡大

側道の景色をもう一枚紹介します。こちらは桜の木を中心に撮りました。右側にメインストリートがあります。メインストリートの東側にある側道です。
クリックすると拡大

メインストリートに戻りました。
クリックすると拡大

歩いて来た方向に振り返った景色です。
クリックすると拡大

巡回の警察の方も雰囲気を大切にするために提灯(ちょうちん)を持って歩いておられました。将来は江戸時代の服装にすることも検討してほしいです。半被(はっぴ)だけでもいいかもしれません。
クリックすると拡大

こちらが、その提灯で上野警察署と書かれていました。
クリックすると拡大

冒頭の地図で細い赤色ラインの散策ルートには花見宴会が沢山出来る広いエリアがありました。後半の夜桜紹介の時にも、こちらの場所の写真を掲載いたします。
クリックすると拡大

全員が着物姿の若いグループの方もおられました。沢山の外国人の方から一緒に記念写真を撮りたいと頼まれていました。
クリックすると拡大


冒頭で予告した通り、ここからは、屋台村を見た後の夜桜を散策しながら撮った写真を紹介します。時間は18時01分から18時33分で、本当の夜桜の時間帯では無いけれども東京駅近くで知り合いと飲む時間が近づいて来たので早めに切り上げました。でも、夜桜の雰囲気はお伝え出来ているのかもしれません。
こちらが屋台村があった噴水広場からの景色です。少し暗くなってきました。
クリックすると拡大

先ずは圧巻のメインストリートの桜並木を噴水広場から南に歩きながら撮りました。
クリックすると拡大

少し進んで撮った写真です。
クリックすると拡大

さらに進みました。
クリックすると拡大

さらに進みました。
クリックすると拡大

側道の景色も紹介します。左側にメインストリートがあります。夕刻の記事で紹介した側道とは反対側、つまり西側の側道です。
クリックすると拡大

上野大仏がある高台から見たメインストリートの景色です。
クリックすると拡大

取材クルーが活躍する時間となりました。見かけただけでも3つの取材クルーがカメラを回していました。撮影のために桜の木を取材陣が特別にライトアップしていました。
クリックすると拡大

花見の席の人にレポーターがインタビューをしているようです。こんな光景があちらこちらで見受けられました。
クリックすると拡大

照明が当たった桜の花はきれいでした。
クリックすると拡大

暗くなって時間と共にライトアップの効果が出てきているように感じました。
クリックすると拡大

ここが前半でも紹介したメインストリートの中間地点です。
クリックすると拡大

中間地点から入口の方は、少し道が細くなります。でも夜桜の雰囲気は広い通りよりある気がします。
クリックすると拡大

清水観音堂もきれいにライトアップされていました。
クリックすると拡大

提灯が並ぶ景色は趣があります。
クリックすると拡大

提灯をアップいたしました。
クリックすると拡大

前半の夕刻の桜の景色で紹介した花見宴席のエリアの写真です。
クリックすると拡大

花見宴席エリアに沿った道も沢山の人であふれていました。
クリックすると拡大

西郷隆盛像も偶然に見つけました。そろそろ上野公園を離れる時間になりました。
クリックすると拡大

上野の山を下りると冒頭の場所に出ます。
クリックすると拡大

JR上野駅方向も夜の景色に変っていました。
クリックすると拡大

京成上野駅から南方向の景色も夜の景色でした。
クリックすると拡大

提灯に書かれている名前は桜祭りに協賛している会社や組織だと思います。クリックすると文字が読める大きさに拡大いたします。その会社や組織を紹介いたします。
関マーク、上野地区町会連合会、黒門町々会、東黒門町町会、坂町同朋町親和会、長者町二丁目町会、仲御徒町中町会、仲徒三四町会、下谷町町会、上野三橋五條町町会、上野広小路町会、株式会社一場、池端中町町会、元黒門町会、上野東広小路会、池端二丁目町会、上東坂町会、清水観音堂、朝日信用金庫、アブアブ赤札堂、伊豆榮、韻松亭、賛光電気産業㈱、上野さんとも、うさぎや、上野バンブーガーデン、NTT東日本、グリーンパーク、精養軒、JR東日本上野駅、アトレ上野、東京メトロ上野駅、焼肉太昌園、もつ焼大統領、てんぷら天寿ゞ、摩利支天徳大寺、東天紅、東宝株式会社、松坂屋上野店、上野マルイ、ヤマシロヤ、吉池、和光ハトヤ、上野廣小路商業協同組合、アメ横商店街連合会アメ横センタービル共同組合、上野駅前一番街商店会、上野中央通り商店会、上中、上野二丁目仲町通り商店会、上野6丁目商店会連合会、御徒町駅前通り商店会、上野ホテル旅館組合、御徒町通り会、株式会社上広、㈱上菱、㈱上野百貨店、都響
クリックすると拡大

冒頭の写真の上野公園入口も夜の雰囲気になっていました。これは冒頭の写真のように三枚の写真で構成されており「上野恩賜公園」と「うえのまつり」の文字が読み取れると思います。
クリックすると拡大

上野公園の桜 動画編 [東京]


昨日の前記事で2016年4月1日の上野公園の桜まつりの屋台村の様子を紹介いたしました。やはり本命の桜の花見を紹介は必要ですね。
最近の外国人の桜のお花見ブームのおかげで、私の経験による判断にすぎませんが、「世界一有名な花見の場所」あるいは「世界一にぎわう花見の場所」と言える上野恩賜公園(通称:上野公園)の桜並木を、動画で紹介いたします。動画の初期画面の正面の遠くに見える建物は東京国立博物館です。
上野の桜に興味がある方はプレーボタン( )をクリックして上野恩賜公園(うえのおんしこうえん)のお花見をお楽しみください。

太い赤色ラインが上野公園のメインの桜並木道ですが、南から歩いてきて、最後の空色ライン(━━)のところで、歩きながら動画を撮りました。撮影は17時16分から始めて2分27秒間ほどで、距離的には100mを紹介しております。
前から歩いてくる人を避けながら撮っているのが判ってもらえるでしょうか。


タグ: 上野 花見

上野の花見のもう一つの楽しみ 屋台村 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2016年4月1日に日本橋の東京駅近くで知り合いと飲む約束がありました。知り合いは会社が終わってから川崎から出てくるので待合わせ時刻は19時15分のため、時間があったので上野恩賜公園(通称:上野公園)の桜を一人で見ることにいたしました。上野公園の最大の桜の並木道が上の写真です。この桜の並木道は京成上野駅から噴水広場に続いています。この桜は噴水広場から、歩いて来た桜並木の方向を撮りました。この並木道の奥に京成上野駅や西郷さん銅像があります。写真の右側に上野動物園の入口がある場所です。取材クルーも沢山見かけました。お花見は世界に知れ渡り始め、お花見を目的に日本を訪れる観光客も増えてきたように思います。そんな桜のお花見ブームのおかげで上野公園は「世界一有名な花見の場所」あるいは「世界一にぎわう花見の場所」と言えるのかもしれません。

上野公園噴水広場には沢山の屋台が集まっているエリアがありました。呼び方がわからないので屋台村と呼ばせていただきます。下記の地図に追記させていただいているように屋台村(屋台エリア)には屋台が紫色のラインのように沢山の屋台が3列並んでいました。赤色ラインが桜の並木道で、その正面に屋台村がありました。


屋台村は楽しい雰囲気だったので写真を紹介したいと思います。この写真は上の写真で2と3の間の通路です、つまり左側が2の屋台で、右側が3の屋台です。正面に見える建物は東京国立博物館です。
クリックすると拡大

こちらは1の屋台と2の屋台の間の通路です。やはり正面の建物は東京国立博物館です。
クリックすると拡大

斜めから撮りました。一番右の洒落たところではスパーリングワインを売っており、桜色のワインを買って持ち歩いている人が沢山おられました。ワインの名前はCHANDONのように読めます。そのほかビール、ワイン、日本酒とアルコールに関していろんな場所で売られていたので好きなものが飲めると思います。ただし少し寒い時期なので防寒は考えていた方がよいと思います。
クリックすると拡大

屋台村の中から桜並木道の方を撮りました。
クリックすると拡大

それではいろんな屋台を紹介したいと思います。これは肉の串焼きです。豚カルビと牛タンと牛カルビの3種類ですが、ボリュームがありました。値段が気になります。
クリックすると拡大

こちらは忍者体験が400円で出来るコーナーです。忍者グッズも売っていました。伊賀市観光協会の主催のようです。
クリックすると拡大

最も行列が出来ている屋台がこちらです。早い時間帯でもこれだけの行列が出来ていました。このあと、行列が出来る屋台が時間と共に増えてきました。
クリックすると拡大

反対側から見た最も長い行列が出来ていたお店です。名前は「どさんこ大漁焼」と名前が付けられていました。
クリックすると拡大

そこで売っていたのはイカとホタテでした。
クリックすると拡大

背が高い屋台もいくつかありました。トラックの荷台なのです。写真の左側にトラックの運転席があります。これなら設営が楽ですね。こちらのお店も行列が出来ていました。鶏の唐揚げのお店です。
クリックすると拡大

こちらは、つくね串のお店です。これも美味しそうです。
クリックすると拡大

ラムチョップのお店です。写真を撮ったときは行列は出来ていませんでしたが、後で前を通ると長い行列が出来ていました。テレビに出たことがあると並んでいる人の話し声が聞こえました。
クリックすると拡大

上の写真はクリックすると拡大しますがクリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。クリックするとさらに拡大します。左側に焼けたラムチョップが並べられていないのは、焼けたらすぐに売れてしまうためだと思います。
クリックすると拡大

このようにテーブルが並べられたエリアが2ケ所ほど用意されていましたが、空いている席を探すのは大変でした。
クリックすると拡大

見ていると食べたくなりますが、19時15分から日本橋で飲む予定なので我慢していました。でもやっぱり食べたくなるので、こちらのホタテをいただくことにいたしました。ただしアルコールは我慢いたしました。
クリックすると拡大

これが私が買ったホタテです。500円でした。
クリックすると拡大

厚肉の貝柱がホクホクでした。
クリックすると拡大

この写真のテーブルエリアでホタテをいただきました。
クリックすると拡大

少し暗くなったので遠くに見える桜並木に戻って夜桜は楽しむことにいたしました。屋台村から桜並木の方を見た景色です。
クリックすると拡大

屋台村と桜並木道との位置関係が判るように、地図に追記いたしました。
上野恩賜公園は「うえのおんしこうえん」と読みます。聞きなれない恩賜(おんし)とは天皇から賜ったものを指しています。つまり恩賜公園とは宮内省が御料地として所有していた土地を、公に下賜(恩賜)し整備して公園にしたもので、上野恩賜公園の場合は1924年に、当時の東京市に下賜された土地に作った公園です。太い赤色ラインがメインの桜並木で、細いラインも散策いたしました。
京成上野駅は地下なので地上では駅は見えませ。


クリックすると拡大下の写真は冒頭の写真と同じで、屋台村から桜並木に戻るときに撮った写真でした。この時の時間は18時01分でした。屋台村を散策始めたのが17時44分なので17分間ほど屋台村を楽しませてもらったことになります。いろんなものが食べれるので、ここで仲間と飲み続けるのもいいかもしれないと感じました。右上が17時44分の写真です。17分間で、かなり暗くなったのが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

Googleのストリートビューで屋台の無い時の上野公園噴水広場の画像を掲載します。撮影された時期は噴水広場を作るための工事を行っている頃なので完成した2012年4月以前の景観です。正面に見える建物は東京国立博物館です。画像は回転させることが出来るので桜並木道の方も見ることが出来ます。

久しぶりに門前仲町の名店に行きました。 古都 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
本年も今日だけとなりました。今年最後の記事は、久しぶりに行った門前仲町のお店です。門前仲町から東西線で2駅の東陽町が私の仕事場(設計ビル)でしたが、2012年に港区の本社ビルに移転したことから、ご無沙汰でしたが、少し高いけれどもみんなのお気に入りだったので集まりました。当然ですが以前にも記事を掲載したことがあります。右の小さな写真をクリックすると以前の記事を表示するので是非とも見てください。

お店の写真です。ここに集まって仲間の内の3名は先日紹介した養老渓谷温泉に泊まってゴルフをしたメンバーでした。
 店名 古都
 住所 東京都江東区富岡1丁目1-9
 電話 03-3643-7938
クリックすると拡大

門前仲町駅からお店までの道の景色も懐かしかったです。


不思議とセッティングも懐かしかったです。
クリックすると拡大

すぐにビールで乾杯です。
クリックすると拡大

事前にテッサと刺身とステーキを予約しておいたのでした。こちらがテッサ(ふぐの刺身の薄造り)です。
クリックすると拡大

拡大すると薄すぎない絶妙な厚みに切ってあることが判ると思います。ほんと素晴らしかったです。
クリックすると拡大

このように巻いて食べます。
クリックすると拡大

ふぐの皮も素晴らしくおいしかったです。
クリックすると拡大

これだけの料理が並ぶと、お店の名前「古都」と書かれて本格焼酎を頼みたくなります。
クリックすると拡大

前回も紹介しましたが、こちらの刺身の素材が、すばらしいです。
クリックすると拡大

見事な赤貝でした。
クリックすると拡大

一人前を見ると大きさが判ってもらえると思います。大きな赤貝でした。
クリックすると拡大

いいヒラメでした。
クリックすると拡大

マグロ(トロ)もよかったです。
クリックすると拡大

でも大将(ご主人)と一緒に飲むビールも最高でした。
クリックすると拡大

ふぐと言えばヒレ酒が飲みたくなります。
クリックすると拡大

大将自ら火をつけてくれました。
クリックすると拡大

ひれ酒の炎を撮りました。やっぱり美味しいです。
クリックすると拡大

ここに来たらクジラも食べたくなります。事前に注文していませんでしたが追加でナガスクジラを切ってもらいました。
クリックすると拡大

煮物もありました。やっぱり一流の板前さんの味でする
クリックすると拡大

日本食店には似合わないのですが、肉好きな人もおられたので、予約の時にサーロインステーキも頼んでいました。
クリックすると拡大

拡大するといい肉だとわかってもらえると思います。やっぱり美味しかったです。でもこの脂肪は体にはよくなさそうです。でも食べてしまいます。
クリックすると拡大

締めに出てきた漬物も美味しかったです。
クリックすると拡大

Google地図で場所を紹介します。

路地裏で出会った金目とブリのしゃぶしゃぶ [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

今回、紹介するお店は路地奥にある小さなお店です。わかりにくい場所にあるので一番下に地図を掲載させてもらいましたが、知って人だけが知っている口込みのお店です。前は八丁堀にあったお店ですが、勝どきに引っ越してきたお店です。

路地奥にあるので看板が立てられいます。左の看板がメイン道路に置かれています。そこから路地を入っていったところにさらに右の看板が置かれています。


魚料理を売りにしており最初に刺身おまかせ4点盛が出されます。さすが魚河岸処だけのことはあります。今回は、おまかせで頼んで出てきた料理なので、この刺身以外はいつもあるとは限りません。
クリックすると拡大

茶碗蒸しが出てくると、やっぱりうれしいですね。


焼き物はイサキの塩焼きでした。


この金目の煮付けは「おまかせ」ではなくてメニューにあったものです。美味しそうなので頼んでしまいました。
クリックすると拡大

特に決まりはないのですが、常連の人に連れてきてもらったので、お酒は飲み放題にしてもらえたのでビールを気兼ねなく飲むことが出来ました。


この日のメインは鍋物でした。鍋には金目鯛のスープが用意されていました。


金目鯛とブリのしゃぶしゃぶでした。刺身に出来る新鮮な魚のしゃぶしゃぶは美味しいです。
クリックすると拡大

タレも美味しかったです。しゃぶしゃぶを堪能しました。


しゃぶしゃぶと一緒に食べる野菜などですが、大きなハマグリが印象的でした。
クリックすると拡大

大きなハマグリは久しぶりでした。


鍋と言えば最後の締めは「おじや」です。スープの味が楽しめるように丁寧に作ってもらいました。


漬物があると「おじや」もさらに美味しく楽しめました。


今回は「おまかせ」の料理でしたが、黒板に書かれていた「今日のお薦め」です。


お店の一階です。奥で親父さんが料理を作ってくれます。2階は宴会などが出来る畳の部屋でした。


お店を紹介いたします。わかりにくい場所なので地図も掲載いたします。
 店名 魚河岸処 さより
 住所 東京都中央区勝どき3-16-7
 電話 03-3533-0056
 場所 大江戸線 勝どき駅 A4出口より徒歩10分
クリックすると拡大

建物を拡大してみました。昔ながらの下町が残った場所であることがわかりました。Googleで最新地図を確認するとお店の東側の建物が駐車場になったので少し明るくなったようです。ただし駐車場からは入れないので、今まで通り、路地から入っていく必要があります。クリックすると判ると思います。
クリックするとGoogl航空写真
マッシーのグルメ日記にトラックバックしています。

タグ:東京 和食

お祝いは月島もんじゃ [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
この日は仲間で月島へ「もんじゃ焼」を食べに行きました。ちょっとしたお祝いの会で、どこにしようかと思案していましたが、今回の会は関西出身の人が多く「もんじゃ」を食べたことがない人が多数いたため、もんじゃ焼でお祝いをすることにしました。
もんじゃ焼と言えば、沢山のお店が月島にあり人気店も沢山ありますが、その中で「麦」というお店を選びました。その理由は、私が関西から関東に来て初めて食べて感激したお店だったからです。その時(2001年10月26日)に入ったお店は池袋店でしたが、意外と美味しいのに驚きました。そのあと月島の麦本店にも来て納得したわけです。関西の人が食べて納得する意味において経験済みのお店だったのが最大の理由でした。ただし予約で電話すると、この日は11名となると麦本店ではテーブルを並べて確保出来ないとのことで麦西仲店になりました。
上のもんじゃは、こちらのお店の一番人気であるスペシャルもんじゃ焼です。イカ、海老、コーン、しめじ、ネギ、竹輪、干し海老、切りいかなどがキャベツの上に乗っていました。

焼いていく行く順番に写真を撮ったので紹介いたします。上の器の中に入っている具だけをいためます。たっぷり入っているスープは器に残しておきます。
クリックすると拡大

具でドーナツ状の土手をつくります。これをやらないと、もんじゃ焼にはなりません。真ん中には器のスープを入れるのですが、すこしづつ3回に分けて入れていきます。
クリックすると拡大

一回目のスープを入れたところです。スープに火が通ると白っぽい色から濃い茶色に変わります。真ん中あたりはまだ白っぽいけれど周りの部分は茶色になってきました。
クリックすると拡大

残りのスープをさらに2回に分けて入れました。そろそろ周りの土手を崩すタイミングで崩しかけたところで写真を撮るので待ってもらい、崩す前の最後の姿をとりました。ちょっとだけ土手を崩しているのが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大

具とスープを混ぜて青海苔をかけて食べる準備が出来ました。端の方から"おこげ"をつくりながら少しずつ食べていきます。
クリックすると拡大

ビールによく合います。麦のマークの入ったジョッキで乾杯です。


お店の入口の写真を撮らなかったのでネットから写真を拝借いたしました。
左のお店が今回入った麦西仲店です。右の写真が麦本店です。
クリックすると拡大

麦西仲店では2階席に案内されました。2階には7テーブルありました。その中で並びの3テーブルをつかわさせていただきました。この写真の場所には4つのテーブルが並んでいました。椅子の座る部分は上に開くようになっており中に上着やカバンを入れることが出来る工夫がされています。上着やかばんに匂いが移らないようにするためだそうです。これは助かります。


もんじゃ焼は、一品ずつ追加で注文しましたが、結果的に人気の中から4種類を食べました。頼んだ順番に紹介すると、スペシャル(1位)→夏木マリ・スペシャル(5位)→明太子もちチーズ(2位)→グラタン風(4位)でした。ちょっとしたつまみは頼みましたが、1テーブル4人で、もんじゃ4つが、丁度よかったです。


写真は仲間の隣の2テーブルです。並びの3テーブルのうち2テーブルでは、もんじゃ焼以外にお好み焼きや焼そば(もしかしたら「ミソラーメンもんじゃ」かも)も頼んでいました。我々のテーブルでは、せっかくの専門店なので、もんじゃ焼一本にいたしました。


壁に貼ってあった、もんじゃ焼の焼き方ですが、頼めばお店の人が目の前で焼いてくれます。少なくとも最初だけはプロに焼いてもらうことをお薦めします。
クリックすると拡大

これは三番目に注文した明太子もちチーズもんじゃ焼です。名前の通り明太子と餅とチーズが乗っています。特にチーズは沢山乗っていました。切りいかは、キャベツの次に大切な具のようです。それではもう一度、焼き方のおさらいをいたします。
クリックすると拡大

スープが出ないように具だけを鉄板の上に移して焼きます。キャベツは粗めの短冊切りが月島もんじゃの特徴だそうです。
クリックすると拡大

そして土手を作ります。餅とチーズが溶けてくるので、最初に紹介したスペシャルもんじゃの土手とはあきらかに違いました。
クリックすると拡大

少し焼けたところでスープを3回に分けて真ん中に入れていきます。
クリックすると拡大

最後にスープと具を混ぜます。いい「おこげ」が出来ました。
クリックすると拡大

青海苔を振りかけて、小さなへら(ハガシ)で食べ始めます。もんじゃ焼の周りでは牛タンと豚トロも焼きました。鉄板の左下はもんじゃのおこげを、つくっているところです。これも、おいしく出来ました。
クリックすると拡大

ここでまたみんなで乾杯です。


お祝いの花束も準備していて、もんじゃ焼でのお祝いは盛り上がりました。花を見たい方は写真をクリックしてみてください。
クリックすると拡大

昔作って今は使えないMEMBER's CARD(ポイントカード)が出てきました。このころは、まだ3店舗で、今の本店は東京店と呼ばれていたようです。この時、すでに大阪店があり、一番上が池袋店だったのです。


このカードから初めて池袋店に行ったのが2001年10月26日であったことがわかりました。今までに麦に4回行っており、今回が5回目であることも分かりました。さらに別のお店のカードを探していると若大将というお店のカード(紙にスタンプを押すタイプ)も出てきました。こちには家族でやっている小さな昔の雰囲気のあるお店でした。


月島にはもんじゃ焼きのお店が沢山あります。ネットで検索すると75店以上(一説には100店以上)あるそうです。もんじゃストリートと呼ばれている西仲通りは特に沢山のお店があります。 そんな雰囲気ののところで食べるだけでも楽しかったです。今回紹介した麦以外にも沢山の人気店があります。今までに有名なお店は5店ほどの経験がありますが、いずれも美味しかったです。ネットに乗っていない口こみのお店も美味しかったです。初めての人でも人気があるところであれば間違いないと思います。
クリックすると拡大


追加掲載 タイトル:夏木マリ・スペシャル
クリックすると拡大
今回のもんじゃ焼の記事に対するコメントで二番目に食べたもんじゃ焼「夏木マリスペシャル」がどのようなもんじゃ焼なのか気になっている方が多くおられるように感じましたので「夏木マリスペシャル」の写真を追加掲載させていただきます。トッピングは切りいか、干し海老に明太子、納豆、チーズが見受けられます。ネットで見るとさらにキムチが入っているはずですが、見当たりません。

そっそく具を焼き始めました。あっ、やっぱりキムチが入っていました。キャベツがしなっとするまで焼きます。
クリックすると拡大

キャベツがしなっとしてくると、すでに紹介している通りにリング状の土手を作ります。
クリックすると拡大

土手の真ん中にスープを3回に分けて入れていき煮詰まるのを待ちます。
クリックすると拡大

よく焼けたところでかき混ぜて出来上がりです。小さなへら(ハガシ)で鉄板に押し付けながらおこげを作って食べます。
クリックすると夏木マリOFFICIAL SITE夏木マリスペシャルの名前が気になってネットで調べて見ました。一つのブログに書かれていました。
それによると、夏木マリスペシャルという名の由来は、麦のお店に月1ペースで来店されていた夏木マリさんが、いつもオーダーするトッピングをメニュー化したものだそうです。
夏木マリさんをご存知ない方もおられるかもしれないので紹介いたします。東京都豊島区で1952年5月2日生まれて、埼玉県大宮市(現・さいたま市)で育った女優であり歌手です。
本名は中島淳子で、身長163cm、血液型はO型です。
クリックすると拡大

Google地図での場所の紹介も追加いたします。
2つの青色マーク( )が麦西仲店と麦本店です。
  店名 もんじゃ麦 西仲店
  住所 東京都中央区月島1-23-10
  電話 03-3534-7796  本店:03-3534-7795
  営業 11:30~22:30  本店:11:30~22:00
  定休 無休          本店:月曜日
  最寄 月島駅(大江戸線 / 有楽町線)から230m

pon さんの月島で初もんじゃ@東京月島 花菱にシラックバックしています。

品川のホテルの幸せな光景 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
品川で豪華中華料理を食べた宿泊したホテルの翌日の朝に、そのホテルで幸せな光景に出会えたので報告いたします。皆さんの注目の的でした。

東京のど真ん中のホテルですがきれいな中庭があり、そこで記念撮影をされていました。


こちらがホテル朝食です。久しぶりにしっかりした朝食を食べました。
クリックすると拡大

前日のディナーの豪華な中華料理の素材と前菜と料理の一部の写真です。前菜以外の料理はすべて各自の前に出されるので一人分です。
  料理の記事を見たい方はクリックしてください。→ホチッ
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大IMG_0925-1010.jpg

こちらは前日(6日目)のディナーのテーブルです。一週間の旅の食事です。着色文字をクリックすると拡大クリックすると食事の記事を表示します。
 1日目 D 神戸の鉄板焼
 2日目 L  神戸のランチもフランス料理
 2日目 D 神戸のディナーもフランス料理
 3日目 L  四国のフランス料理
 3日目 D 神戸の中華料理
 4日目 L  三ノ宮 ラーメンたろう           <ネギ味噌ラーメン>
 4日目 D 初めての和食(東京)
 5日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 下り線 <ヒレカツ定食>
 5日目 D 金谷ホテルのディナー (日光 中禅寺湖)
 6日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 上り線 <海老天丼>
 6日目 D 最後の晩餐は中華料理でした。(東京)      
D:ディナー(夕食)  L:ランチ(昼食)
クリックすると拡大

絶品巨大エビチリ 四川食洞 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
九州の宮崎に帰る方の送別会を2015年10月29日に東京八丁堀の四川料理店で行ないました。集まったのは右の写真の9名でした。私は手前3人の真中です。
最寄駅は地下鉄の八丁堀ですが東京駅からも歩いて行けるビジネス街にあるお店で、料理が美味しいことから私の知り合いの方の常食店(常飲店)になっています。全ての料理が美味しいのですが、特に驚かされたのが紹介のエビチリです。

メニューに書かれている料理の名前は「大エビのチリソース」です。この海老が大エビどころか巨大エビなのです。写真では判らないと思いますが、海老の身の太さは小ぶりの伊勢海老以上なのです。上の写真と下の写真の2皿を頼みました。
クリックすると拡大

大きさを感じてもらうために丸々1個の写真を紹介します。画面全体が一個なのです。当然ですが一口では食べれない大きさです。女性ならば3口か4口というところでしょうか。驚くことに数個乗った一皿が、なんと1150円なのです。高級店だと一皿が数千円です。もちろん味は絶品です。これで、こちらのお店が、どのようなお店か、少しわかってもらえたと思います。
クリックすると拡大

定番の餃子も頼みました。
クリックすると拡大

焼売も頼みました。
クリックすると拡大

もちろんビールです。美味しい料理に楽しい会話も弾んで、ほんと沢山飲んでしまいました。この日はビール組とハイボール組と焼酎組に分かれました。


実はこのトマトも絶品なのです。中華風のタレがかかった生のトマトなのです。トマトは皮がむいてあるので中華風のタレが浸みて、絶妙な味になっているようです。
クリックすると拡大

ピータン豆腐の味も本格的でした。なかなか日本では食べれない味だし、本場のピータン豆腐より洗練されている気がしました。ピータン豆腐は中国でよく出てくる料理ですが、長ネギがたっぷり乗ったのはピータン豆腐は初めての経験でした。
余談ですが2015年11月11日から11月18日まで中国に行って来ますが、実は中国訪問が100回目になるのです。
クリックすると拡大

こちらの料理の名前は「葱チャーシュー和え物」です。名前の通り葱とチャーシューを和えてタレかかけられた料理です。
クリックすると拡大

野菜料理として頼んだのがチンゲンサイとシメジの炒め物です。ニンニクも入っていました。
クリックすると拡大

こちらの写真でお店の雰囲気が判ってもらえると思います。味で勝負のお店でした。我々が座った右の写真の席から撮りました。我々が座った席は9人が一つに並べられたテーブルで食べることが出来る場所でした。どうやらこの位置が、一緒に食事をさせていただいた人たちの、いつもの定位置のように感じました。


お店の入り口から撮った写真が無かったのでホームページからこの写真だけ転用させていただきました。写真から判断するに4人を超える人数ので食事をする場合は予約した方が一緒の席で食べれると思います。


こちらは海老の唐揚げです。海老の唐揚げと言えば川海老が多いとおもいますが、殻がチクチクするのが気になる方も多いと思います。こちらのお店では、大き目の甘エビが使われており、柔らかな海老の身を感じることが出来る唐揚げで、殻も刺々しくなくて食べやすい一品となっていました。
クリックすると拡大

四川料理で外せないのが麻婆豆腐です。
クリックすると拡大

山椒が効いた美味しい麻婆豆腐でした。
クリックすると拡大

小さな入口です。


お店は地下になります。入口から階段下を撮りました。


お店の入口に立てられていたメニューです。沢山のお酒も入れて一人当たり3000円以下で食べれました。
今回食事をさせていただいた人たちの一部の方とは昔からの知り合いではありましたが、このような東京での飲み会の仲間に入れていただいたのは2ケ月前の8月20日で、それ以来3回目でした。11月27日、28日には12人でのゴルフ温泉旅行にも入れてもらうことになっております。クレックすると拡大その人たちはいずれも日本で有数の企業の人たちで海外に出かけることも多く、舌の肥えた方々なのです。その人たちが常食店(常飲店)にしていることからもお薦めのお店であることが判ってもらえると思います。3回の内、2回はこちらのお店でした。初めてこちらのお店に来た時(8月20日)に、右の写真の絶品巨大エビチリに驚かされたのです。もう1回は祝日(9月23日)で休みだったことから別のお店で食事をしたわけです。→ポチッ
クリックすると拡大

上のメニューの中のエビ料理の部分を露出調整して拡大掲載いたしました。


お店を紹介します。ビジネス街のため日曜日と祝日はお休みです。店名は四川食道ではなく四川食洞です。食事の後は恒例の二次会に行きました。
  店名 四川食洞(しせんしょくどう)
  住所 東京都中央区八丁堀2-11-8 平澤ビルB1
  電話 03-3553-4100
  営業 11:00~14:30  17:00~22:00
  定休 日曜・祝日


地図でも場所を紹介します。中央の赤色マーク( )が四川食洞です。
最寄駅からの距離は次の通りです。
東京駅:1000m   茅場町駅:600m   八丁堀駅:150m

より大きな地図で 四川食洞 を表示

飲み会 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
2015年9月23日の飲み会を紹介します。場所は東京駅の近くの八重洲辺りでした。飲み会が決まったのは9月18日のゴルフの後の二次会でした。
集合は茅場町近くのビジネス街でしたが9月23日は連休の最終日だったためにビジネス街の飲食店のめぼしいところはお休みだったことから東京駅に向かって歩きながら飲み会の場所を探しました。入ったのは6階の「銀の月」でしたが、驚いたことに5つのお店はすべて系列店だったのです。それぞれのお店の予算を聞いてみた感じでは「のど黒屋」が一番の高級店はのようでした。
  1階 八吉    天地旬鮮
  4階 のど黒屋
  5階 鶏彩    鶏料理
  6階 銀の月   和食タ゜イニング
  7階 otanto   料理人・W

9月18日に7名でやったゴルフの7人の内の5名と、その知り合いの方2名の計8名の楽しい飲み会でした。初対面の1名の方を除くと1度は飲んだことのある方たちとの飲み会でした。料理をすべて紹介しますがすべて2皿づつ頼みました。最初は「お造り三品盛り」です。お造りの刺身は平政(ひらまさ)と鱸(すずき)と(平目(ひらめ)でした。いずれも私の好きな刺身でした。お造りの皿の奥にある小鉢がお通しです。お造りには次のような説明書きが添えられていました。
当店のお刺身は、島根・山口などの漁港の買参権を頂いて漁港直送で仕入れております。最高鮮度のお造りをお楽しみください。
銀の月八重洲店 店長 富川
クリックすると拡大

シーザーサラダも頼みました。カリカリに焼いたベーコンが多いのですが、こちらのお店では生ハムが使われていました。
クリックすると拡大

ざる豆腐も頼みました。
クリックすると拡大

こちらは「ゴボウの唐揚げ」です。
クリックすると拡大

やっぱりビールですね。
クリックすると拡大

焼き鳥も頼みました。
クリックすると拡大

こちらは鶏の唐揚げで唐揚げ
クリックすると拡大

焼肉も頼んでしまいました。レタスに包んで食べます。
クリックすると拡大

ピザも頼みました。
クリックすると拡大

祝日ですいていたので店内の写真が撮れました。お店の雰囲気が判ってもらえると思います。飲み会中に急遽、10月23日にゴルフをすることが決まったので11月27日と12月22日と合わせて同じ仲間と年内に3回ゴルフすることになりました。
クリックすると拡大

久しぶりの二次会はカラオケでした。ここでもビールをいただきました。場所はカラオケ館・日本橋店でした。私だけ翌日の9月24日は早朝からゴルフに行くので、このロングサイズのビールを飲んで一曲歌って退散いたしました。9月18日のゴルフは、最近仲間に入れてもらった人たちで、会社もほとんどが違うのですが、不思議と仕事で会った懐かしい人が5人もいる不思議な会なのです。


場所を地図で紹介します。東京駅の目の前です。


今までに食事した東京のレストランで気に入ったところをプロットいたしました。皆様も食べたことがあるお店があるかもしれないのでプラスのアイコン( プラス)を数回クリックしてみてください。マークをクリックするとレストラン名を表示します。
   東京駅周辺のレストラン
   東方面のレストラン
   西および南方面のレストラン
   気になるがまだ未経験のレストラン

より大きな地図で 東京駅近くのレストラン を表示

タグ:東京

日本に帰ってきて最初の飲み会はお寿司屋さん 宇多美寿司 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
上海から2015年4月17日に帰国して、初めての食事会が4月22日にありました。6名での食事会でしたが、その中には19年前に中国の安徽省で飲んで以来、初めて飲む人と、一週間前の4月16日に上海で上海料理を食べた19年以来の中国の友人も入っていました。実は今回の食事会は、一週間前に食事をした、その友人が日本を訪問したことの食事会だったのです。日本に来られた食事会なので、今回は幹事の人がお寿司屋さんを選んでくれました。
上海での食事会(上海料理)は後日報告させていただきます。中国には4月6日から行っていました。

お通しはモズクとホタルイカとシラスでした。
今回の写真は買ったばかりのカメラで撮りました。
デビュー写真です。今後の料理の写真は本カメラが多くなると思います。同等機種のSONYのDSC-RX100M3ではなくG7Xを選んだ理由は、実際にお店で何度も比べてみて、接写でのAF時間が短かったからです。
クリックすると拡大

最初は玉子焼きが出されました。お寿司屋さんの玉子焼きはやっぱりいいですね。お寿司屋さんですが、飲み放題が出来るのがうれしいです。おかげでビールと日本酒を沢山飲んでしまいました。
クリックすると拡大

刺身の盛り合わせです。6名ですが、これが2皿ほど出てきました。
クリックすると拡大

さらに大きな「鮪のかま」も2皿でてきました。「鮪のかま」と「刺身の盛り合わせ」は大皿ですが、それ以外は1人1品づつ出されました。
クリックすると拡大

やっぱり煮物が出てくるとホッといたします。
クリックすると拡大

お寿司が出てきました。
クリックすると拡大

お寿司に醤油を塗ってみました。醤油を塗ると、さらに美味しそうに見えませんか。是非、クリックしてみてください。
クリックすると拡大

味噌汁も出てきました。
クリックすると拡大

今回の食事会のお寿司屋さんです。
  店名 宇多美寿司 (うたみずし)
  住所 東京都港区浜松町2-2-3
  電話 03-3433-3636
  定休 土曜 日曜 祝日
  営業 11:00~14:00 16:30~23:00
  最寄 JR・浜松町 地下鉄・大門

白レバーはなかったけれど! [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
以前に江東区の木場で飲んだあと、東京駅から深夜バスで帰ったことを報告させてもらったことがありましたが、その時に飲んでいた木場のお店が、今回、紹介する焼鳥屋さんです。このお店を知ったのは、新年会(1月8日)の二次会の時に偶然に入って知りました。その時、メニューに白レバーというものがありました。その時のメンバーの中に白レバーを知っている人がいて、すごく珍しいものだと驚いたのでした。白レバーはふわっとした感触の大きなレバーだったと思います。
今回は、その白レバーをもう一度食べるために予約して訪問いたしました。ところが残念ながらこの日は白レバーは入荷していませんでした。聞くと手に入るのは1ケ月に1回程度とのことででした。前回はすごく運がよかったようです。でもその時はカメラを持っていませんでした。白レバーはなかったけれども、上の写真のレバーも、新鮮でふわっとした美味しいレバーでした。特製の胡麻ダレがかけられていました。確かに、お店の自慢の一品でした。
ちなみに白レバーはフォアグラ(ガチョウやアヒルの肥大した肝)のニワトリ版で雌のニワトリに餌を沢山与えて作るそうですが、さすがに、量が少ないそうです。

こちらは、最初に出された「ささみ焼き本わさび添え」です。新鮮なささ身を軽く焼き伊豆山産のわさびが添えられていました。上で紹介したレバーは2番目に出てきました。右上に添えられているのは焼ネギ(あるいは焼ラッキョ)の味噌田楽です。これもなかなか洒落た味でした。こちらの写真をクリックすると、その味噌田楽を拡大表示します。
クリックすると焼ネギの田楽を表示します。

ささみ焼きを拡大してみました。クリックするとさらに拡大します。軽く焦げ目を付けているのが食欲をそそります。最初にさっぱりとした料理から入ってくるところが、心にくいです。
クリックすると拡大

ビールは欠かせません。先ずは全員が生ビールで始りました。一緒に写っている箸置きに注目してください。我々がお店に着いたのが予約した18時でした。お店は17時30分開店なのにカウンター席はすでに満席でした。目の前で焼いてくれるカウンター席(10席)が一番人気のようです。我々はカウンターに近いテーブル席に座りました。


これが、その箸置きです。焼鳥屋さんらしく箸置きにも備長炭が使われていました。


これは「合鴨の味噌田楽」だったかな。こちらも店主の一押しの一品だそうです。蔵王鴨を秘伝の味噌に漬け込んで焼いたそうです。
クリックすると拡大

これだけの料理が出てくると日本酒が飲みたくなりますね。先ずは1名が日本酒を味見も兼ねて頼みました。私はまだビールを続けました。お酒は、お薦めの「千の風」を飲みました。

これが、もっとも焼鳥らしい焼鳥で小笠原諸島父島の自然塩で焼き上げた「もも肉のぶつ切り」です。これは最後にも追加で頼みました。やはり焼き方が丁寧で、それぞれの素材で一番美味しい時の焼具合のものを出してくれていることを感じました。こちらのお店では塩かタレを選ぶのでははなくそれぞれの素材に合わせた形で、店長が選んで、きっちりと料理して出してくれました。だからあるものは塩であるものはタレであるものはワサビであるものは胡麻ダレであるものは味噌ダレなのです。
クリックすると拡大

この焼鳥も美味しさを感じてもらえるかもしれないので拡大したものを掲載いたします。こちらもクリックするとさらに拡大します。
クリックすると拡大

この時点までの食べた串の数です。骨を入れる器も置かれていました。


左の「手練ねづくね」は自家製の配合でふっくらジューシーと説明されていました。確かに説明通りでした。右の一品は「はつ」です。こちらは「特製だれに漬け込みサッと・・・・」と書かれていました。やはり焼鳥は素材と味付けと焼き具合ですね。
クリックすると拡大

ここで全員とも日本酒になりました。お酒の名前は「千の風」です。ヒット曲「千の風になって」の作詞・作曲をされた新潟出身の新井満さんがプロデュースした新潟市塩川酒造の日本酒だそうです。新しい白木の枡なので木の香りが強かったです。木の香りに関しては好みにより評価が人によって違うかもしれません。
新井満さんと関係があるようなので、このお酒を出している理由は店長に聞いてみてください。


焼トマトは意外と美味です。試しに食べてもらいたい一品です。
クリックすると拡大

定番の手羽先はカリッと香ばしく美味しく焼かれていました。二貫付きなのでボリュームもあり食べ応えもありました。これだけが竹串ではなく金串が使われていました。大きな素材なので金串が使われていたのかもしれません。
クリックすると拡大

上の8本が和ちゃんコース(2100円)で、右のコラーケンたっぷりのスープがついていました。スープはタイミングよく出してもらいました。

厚肉の椎茸も是非とも食べてもらいたいですね。前回の時は二次会であったこともあり沢山食べれませんでしたが白レバーと焼トマトと椎茸を頼んだのを思い出しました。野菜関係ではこれ以外は「しし唐と葱のいかだ焼」に銀杏がありました。
クリックすると拡大

砂肝に皮焼にぼんじりを頼むと肉系のメニューの全てを食べたことになります。
IMG_7942-960.jpg

店名にもなっている店長の和ちゃんです。


そして締めで頼んだ「そぼろご飯」がよかったです。これは美味しかったです。


美味しい理由が「そぼろご飯」にかかっているスープです。そのスープを見てもらいたいので、少し食べてスープが見える写真を掲載させてもらいました。是非とも写真をクリックしてみてください。
クリックすると拡大

お店の入口の写真です。お店を紹介いたします。
 店名 焼鳥 大野屋 和ちゃん
 住所 東京都江東区東陽1-12-6
 場所 東西線 木場駅より 徒歩5分
 電話 050-5815-9003
 営業 17:30~23:00(L.O.22:00)
 席数 38席 カウンター10席+テーブル4席+小上り8席+座席16席
 休み 月曜日 祝日

続きを読む


ベトナムに行く前にお寿司 天狗鮨 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
ベトナムに一緒に行く予定の人が飛行機の予約など、いろんな準備をしてくれていましたが急遽、ベトナムに行けなくなって残念そうでした。そこで私が出発する前日に残念会として、お寿司を食べました。先ずはお任せの刺身の盛り合わせです。

これは、最初に出てきた「お通し」です。ベトナムでは私だけ美味しいものを食べてくることになるので、申し訳なく思い、勘定は私が払いました。
クリックすると拡大

松茸の季節だったので松茸も頼みました。
クリックすると拡大

お寿司は2種類頼みました。「特選」と「お任せ」です。こちらが「特選」です。お寿司の写真はクリックすると2枚ともに拡大します。
クリックすると拡大

そして、こちらが「お任せ」です。この日は最初の一杯だけビールであとは冷酒とさせていただきました。
クリックすると拡大

追伸 お店を紹介いたします。
 店名 天狗鮨 
 住所 東京都江東区東陽4-6-5
 電話 03-3699-1144
 営業 11:00~13:30 17:00~22:00 土日祝日は違う設定です。
 定休 無休
GoogleクリックするとGoogle地図
タグ:東京 寿司 同僚

門前仲町のお気に入りのお店 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
門前仲町で数年前から時々行くお店です。いい素材の料理を出してくれるので初めて行った特から気に入ってしまいました。刺身はいつも関心させられるほどいいものを用意してくれています。時期によっては大間のマグロや氷見の寒ブリが用意されているときもあります。

上の刺身の写真はクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。この写真をクリックするとさらに拡大いたします。
クリックすると拡大

アワビの刺身も丁寧な仕事がされていました。


マグロもなかなかのものでした。


最初は鱧を用意していただいていました。
クリックすると拡大

最初はやっぱりビールで乾杯です。


おまかせで頼んだ焼酎は大分県佐伯市の「ぶんご太郎」です。


次は松茸でした。もちろん国産です。初物ですね。感謝です。海老と鱧(はも)も入っていました。
クリックすると拡大

こちらも拡大写真を掲載しました。
クリックすると拡大

雲丹も美味しかったです。聞くと北海道の有名な場所の雲丹だそうです。刺身などは産地にこだわっています。
クリックすると拡大

ここまではお任せで出してもらいましたが、ここからは注文で造ってもらったものです。ちょっとこだわりの鯨刺しです。
クリックすると拡大

鯨(くじら)の刺身の写真も拡大写真を掲載させていただきました。
クリックすると拡大

いかがですか。美味しそうでしょう。
クリックすると拡大

金目の焼き魚に


拡大すると香ばしい金目の焼き具合が伝えられるかもしれません。


煮物です。金目の煮付けはやっぱり美味しいですね。
クリックすると拡大

金目の煮付けも拡大いたしました。


やっぱり日本酒が飲みたくなりますね。江戸切子で飲ましてもらえます。


日本酒でも特に冷酒は美味しいです。


日本酒で外せないのが唐墨(カラスミ)です。大根の薄切りの上に炙ったカラスミが乗っていました。唐墨は長崎産でしょうか。
クリックすると拡大

お店の名前は古都です。
クリックすると航空写真

お店を紹介します。
 店名 古都
 住所 東京都江東区富岡1丁目1-9
 電話 03-3643-7938
下記の写真が、ご主人です。
そして右の写真が結婚されたころの女将さんです。お二人とも気さくな方で、お酒やビールを一緒に飲むのを楽しみにしております。
常連と認めてもらえると、名前を入れた陶器の焼酎のボトルを用意してくれるのもうれしいです。


ご主人との2ショットで盛り上がりました。
4名での食事でした。


食べ終わった後は、ご主人と二次会です。もちろんキープしたお酒は古都です。


地図で古都の場所を紹介いたします。 が古都の場所です。
クリックすると拡大


上の料理は2010年8月27日に頂きましたが、2010年12月16日の忘年会の後にも古都に行ったので、その時の料理の写真をここから下に追加掲載させてもらいます。忘年会は上の地図にもマークしていますが、同じ門前仲町にある「つまみ菜」でした。
忘年会の後なので料理は少ないけれども、おまかせで出してもらった料理を堪能ください。お通しはあん肝でした。


さっそくあん肝の写真を拡大いたしました。


そして12月の新物の竹の子です。柔らかかったです。クリックすると柔らかい竹の子の食感を感じていただけるかもしれません。
クリックすると拡大

竹の子が最大のご馳走なので乗っているのは鰹節と木の芽だけです。


ついに出ました。大間のマグロの大トロです。さっそく記念写真です。
この時は2名でした。
クリックすると拡大

大トロの部分を精一杯拡大いたしました。クリックすると全体を表示します。
クリックすると拡大

特別にサービスで出してもらった大間の鮪の唐揚げです。こちらも、つい記念写真を撮ってしまいました。眼鏡と指が写っています。
この後、お店を出たところで別の場所で二次会をしていたメンバーと偶然出会いカラオケに行ってしまいました。
クリックすると拡大

中学時代の仲間と明石焼き 比呂 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2014年11月5日追伸 タイトル: 中学時代の仲間と東京で明石焼き
クリックすると拡大
昨日(2014年11月4日)、右の写真の中学生時代の懐かしい仲間4人で、飲みました。左から二人目が私です。いつもこの中の両端の2人と計3人で年に2回ほど飲んでいたのですが、その中の1人がFacebookで同窓生の人を見つけて連れてきてくれました。この方とは中学校を卒業以来、初めて会ったわけです。中学校があったのは兵庫県神戸市なので隣りの明石市の名物である明石焼きが食べるお店を選んでくれたわけです。こちらのお店へは3人で2010年8月25日にも食べに来ました。その時の記事に追加する形で掲載させてもらいました。

明石焼きは玉子主体の柔らかいたこ焼きで「つゆ」につけて食べます。
クリックすると拡大

18時開店で18時にお店に入ると一番乗りでした。おかげでお店の中の写真を撮ることが出来ました。


中学校時代の話になると懐かしい先生の名前が何人も出ました。卒業アルバムの写真です。中学三年生(6組)の時です。上から2段目の左端が私です。中学校は神戸市立本山中学校でした。クラスは全部で13組ありました。
クリックすると拡大

左が1年生の時の写真で右が3年の時の隣のクラス(5組)の写真です。3年生の上の6組の写真と下の5組の写真の中に今回のメンバーが入っています。私以外の3名は特定は出来ないと思うので掲載させていただきました。
クリックすると拡大クリックすると拡大

懐かしい中学時代の写真を掲載いたします。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大

私の写った懐かしい写真も掲載いたします。左の写真の場合は下の段の右端で、右の写真の場合は中央が私です。
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらは大ジョッキの生ビールが安かったです。懐かしい明石焼きを食べながら懐かしい話で盛り上がりました。


他の頼んだ料理を紹介いたします。ゴボウの唐揚げです。
クリックすると拡大

唐辛子とニンニクがたっぷりかかった砂肝です。
クリックすると拡大

豚肉と野菜のキムチ炒めです。
クリックすると拡大

山芋の磯辺揚げです。ニンニクの入ったつけ汁で食べます。
クリックすると拡大

つぶ貝の炒め物ですがこちらにもニンニクが使われていました。ニンニクが沢山使われているのは、こちらのお店の特徴でほとんどの利用りにニンニクが使われていました。
クリックすると拡大

ポテトサラダです。すでに大半を食べてしまってから写真を撮っていないことに気がついて撮りました。最初は器に山盛りでした。
クリックすると拡大

こちらはタコサラダです。もちろんニンニクが使われていました。翌日もかなりニンニクの匂いが残っていました。
クリックすると拡大

餃子も評判とのことでした。もちろんニンニクが使われていました。
クリックすると拡大

お好み焼き「どんど焼き」もいただきました。話が盛り上がったおかげで料理も沢山注文いたしました。
クリックすると拡大

締めは明太子ガーリックライスをいただきました。つまりこれにもニンニク(ガーリック)が使われています。
クリックすると拡大

地図で比呂の場所を紹介します。地図内の緑色マーク( )が比呂の場所です。

より大きな地図で 比呂 を表示


2010年11月11日掲載 タイトル: 東京で明石焼き
クリックすると拡大
中学校の同窓3人で時々飲み会をしています。中学校は神戸ですが、3人とも東京に勤めていると言うことで、今回は神戸市の隣の明石市の名物、「明石焼」での飲み会を計画いたしました。東京近辺で本格的な明石焼を食べれるお店を探した結果、六本木にある比呂というお店を探し当てました。私ではなくて今回の幹事役の人が探してくれました。会食は2010年8月25日でした。
明石焼は、明石では別名「玉子焼」と呼ばれているように玉子が沢山入った柔らかな「たこ焼き」です。明石は海流の関係で美味しい蛸が採れることでも有名な場所です。明石の市場によく蛸を買いに行ったものです。

明石焼はこのような「つゆ」につけて食べます。


ふわっとした明石焼は汁と一緒に食べます。本格的な明石焼でした。
クリックすると拡大

やっぱりビールですね。


いか焼も本格的で美味しかったです。これもお薦めです。ビールが進みました。


定番の唐揚げも頼みました。


こちらのお店で売りにしているものが、もう一つありました。それがポッピーです。
私は初めて飲みました。ノンアルコールのビールのような味のホッピーで焼酎を割った飲み物です。


お好み焼きに似た「どんど焼き」も頼んでみました。
クリックすると拡大

お好み焼き系、たこ焼き系ばかり紹介しましたが、本来は居酒屋なので、普通のつまみも沢山ありました。こちらは牛のたたきです。あと枝豆や鶏のから揚げも頼みました。


気さくなご主人でした。
明石焼も食べれて、久しぶりに楽しく過ごすことが出来ました。

東京で本格的な明石焼が食べれるところは少ないと思うのでお店を紹介いたします。朝まで営業しているのもこちらのお店の特徴のようです。
 店名 比呂(ヒロ)
 場所 日比谷線六本木駅6番出口より徒歩1分
 住所 港区六本木4-9-1 佐竹ビル2F
 電話 03-3405-4867
 営業 18:00~24:00 現在
     18:30~08:00 2010年8月の時
 定休 日曜日 祝日 8月の土曜日

上州五元豚のしゃぶしゃぶで忘年会 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
先日から三元豚四元豚を紹介いたしましたが、実は2013年12月18日の忘年会は五元豚のしゃぶしゅぶだったのです。食べた順番は五元豚(12月18日)→四元豚(12月19日)→三元豚(12月20日)で、且つ三日連続でした。今回の五元豚は上州五元豚でホームページの記載を引用すると榛名山の麓で自然に近い状態で育てられ純粋五種の掛け合わせで作った最高級の銘柄豚だそうです。五元豚の一般説明は見つかりませんでしたが四元豚から想像するに次の通りだと思われます。つまり四元豚の母豚と純粋腫の父豚から生まれたのが五元豚ということになります。
  1. A系統         ×B系統    → ABの交雑種(二元交雑)
  2. ABの交雑種(♀)  ×C系統(♂) → ABCの交雑種(三元豚
  3. ABCの交雑種(♀) ×D系統(♂) → ABCDの交雑種(四元豚
  4. ABCDの交雑種(♀)×E系統(♂) → ABCDEの交雑種(五元豚)

料理のコースは食べ放題+飲み放題を頼みました。
お店の名前は「豆乳豚しゃぶ五元豚銀座店」です。
  店名 豆乳豚しゃぶ五元豚 銀座店
  住所 東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館 7F
  電話 03-3562-6855
  営業 月~金 11:00~15:00 17:30~24:00
      土日祝 11:00~24:00
  定休 無休


料理は店の名前にあるように五元豚のシャブシャブですが前菜もありました。最初に出されたのがゴマ豆腐です。左下に写っているゴマだれをかけていただきました。
クリックすると拡大

こちらは五元豚のから揚げです。写真に写っているタルタルソースにつけて食べました。
クリックすると拡大

ヱビスの生も飲み放題でした。私は最後までビールでしたが忘年会の参加メンバーは6人ともにお酒ありワインありサワーありでした。


鍋に入れる「だし」は8種類が用意されており、その中から2種類を選ぶことが出来ます。だしの種類は次の8種類で我々はお店の名前になっている「2 豆乳豚しゃぶ」とシンプルな味わいと思われる「7 贅沢昆布だし豚しゃぶ」を選択いたしました。
 1 柚子胡椒豚しゃぶ
 2 豆乳豚しゃぶ
 3 生姜豚しゃぶ
 4 トマト豚すきしゃぶ
 5 白胡麻坦々豚しゃぶ
 6 月見すき豚しゃぶ
 7 贅沢昆布だし豚しゃぶ
 8 コラーゲン豚しゃぶ
クリックすると拡大

クリックすると拡大つけだれは、それぞれの鍋の種類によって違いました。左側のタレが「豆乳豚しゃぶ」用で柚子の味が濃い味わいの物でした。
右側が「贅沢昆布だし豚しゃぶ」用のタレで、ダシと同じくシンプルな味わいのタレでした。肉の美味しさを味わうタレなのだと思います。
クリックすると拡大

最初に野菜が出されました。もちろん野菜も食べ放題です。
クリックすると拡大

肉は「ロース」と「肩ロース」と「バラ」の三種類を楽しむことが出来ます。その三種類の肉が見れるように箱をずらしました。
クリックすると拡大

こちらがロースです。
クリックすると拡大

こちらが肩ロースです。
クリックすると拡大

そして、こちらバラです。どの肉も特徴があり美味しかったです。最後の〆はチーズリゾットですが2時間の時間切れとなりました。
クリックすると拡大

さすが、「食べ放題+飲み放題」だと体重に影響があります。2次会でも食べて飲みました。さらに三日連続の五元豚(12月18日)→四元豚(12月19日)→三元豚(12月20日)だったのも関係しそうです。クリックすると、判りやすいグラフが表示されます。
クリックすると拡大
12月18日に食べた後に最初に計測した12月20日は約1kg重くなりましたが1週間でもとに戻る感じです。
クリックすると拡大
12月18日の2次会で食べた料理も紹介いたします。上のグラフも納得でした。クリックすると結構なボリュームであることが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大クリックすると拡大クリックすると拡大

追伸
12月24日の朝から艦載機来ており先ほど目的地に着きました。家に帰れるのは12月28日の夕方となります。その間はバソコンが使えるのが一日に1時間程度となることから、12月29日までは皆様への訪問が難しいこと、ご理解のほど、お願い申し上げます。



東京でも「観測史上初」 [東京]


昨日2013年8月11日は暑かったですね。今まで東京都心で30℃を下回らない日はなかったことを知りました。つまり東京で30℃を下回らない日は観測史上初だそうです。記録のために記事を枠内に転記させていただきました。
こんな日に家内は娘と姪っ子と計3人で草間彌生の展示会を見るためと、一緒にランチするために六本木に行っていました。

8月11日の東京都心の気温の推移。観測史上初めて30℃を上回る1日になった。東京都心は、11日の最低気温が30.4℃となり、観測史上初めて最低気温が30℃以上となった。
高い最低気温の記録としては、全国歴代でも2位の記録。歴代1位は1990年8月22日に新潟県糸魚川市で観測した30.8℃。
都心では10日の夜から気温の高い状態が続いていて、11日朝の段階でも最低気温が30.9℃と、暑い朝を迎えていた。
日中は強い日差しも加わり、午後1時44分には38.3℃を観測。9年ぶりに38℃を超え、都心では史上5番目の暑さとなった。
夕方には都心でもにわか雨があり、午後4時には30.5℃まで下がったが、その後も気温の高い状態が続き、午後11時49分に11日の最低気温30.4℃を観測。12日午前0時でも30.5℃となっていて、観測史上初めて30℃を下回ることがない一日となった。 
気温の高い状態は今週いっぱい続く見込みで、気象庁では熱中症などに警戒するよう呼びかけている。
【関連記事】 列島「経験ない暑さ(片山由紀子)
最終更新:8月12日(月)0時24分

家内は何もなかったかのように六本木から帰ってきました。ちなみに、こちらが観測史上初が記録された2013年8月11日の草間彌生の展示会で家内が持ち帰ったパンフレットです。パンフレットは幅1025mm x 高さ728mmと大きさに驚かされました。クリックすると拡大いたします。
クリックすると拡大

これが草間彌生の展示会で家内が買って帰ったペーパーウエート、いわゆる文鎮(ぶんちん)です。文鎮の値段は3500円だったそうです。
クリックすると拡大

絵葉書も買いました。
クリックすると拡大

2種類のクリアファイルも買いました。
クリックすると拡大

2013年8月12日の午後には国内史上最高気温が記録されました。その記事の内容を転記いたします。

時事通信 8月12日(月)14時4分配信
日本列島は12日も太平洋高気圧に覆われて関東以西で気温が大幅に上昇し、高知県四万十市では午後1時42分に41.0度を観測して、全国の史上最高を更新した。最高気温が40度を超えたのは3日連続。気象庁は熱中症に警戒するよう呼び掛けている。
これまでの最高は、2007年8月16日に埼玉県熊谷市と岐阜県多治見市で観測した40.9度だった。前日15日には群馬県館林市で40.2度、翌17日には多治見市で40.8度を観測しており、当時も3日連続で40度を超えていた。
今回、41.0度を観測した四万十市西土佐用井の「江川崎」では、10日に40.7度、11日に40.4度を観測した。同じ地点で3日連続で40度を超えたのは初めて。 甲府市も10日に40.7度、11日に40.6度を観測したが、12日午後3時時点では39.1度にとどまった。 同時刻現在、最高気温の全国2位以下は、浜松市天竜区39.6度、奈良県十津川村と大阪府豊中市39.4度、多治見市39.3度。
午後2時までに30度以上の真夏日となった所は703地点と今夏最多で、全国927地点の76%を占めた。35度以上の猛暑日は224地点に上った。
  最終更新:8月12日(月)15時48分

最後の晩餐は中華料理でした。 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
この日の料理は中華料理ですが、豪華料理シリーズの最後の記事でもあります。神戸の中華料理の時に写真を撮り忘れたものがあった反省をいかして、この日は全ての料理の写真を撮ったので全て紹介いたします。この日は、最後の晩餐でもあり、最も豪華な食材を選ばさせていただきました。今までの料理を振り返ってみます。これらの食事は6日間で料理です。計算していただくとわかりますが朝食以外では、この間に11回(6回夕食 5回昼食)ほど食事していることになります。そのうち8回を紹介したことになります。残り3回の昼食が気になると思いますが、2回が日光を往復するときの高速道路のサービスエリアの昼食で、もう一回が三ノ宮で食べたネギ味噌ラーメンでした。ラーメン屋さんの名前はラーメンたろうでした。サービスエリアでは行き がヒレカツ定食で帰り が海老天丼でした。紹介の順番が食べた順番ではなく下のリストが実際に食べて順です。タイトルをクリックするとその記事を表示いたしますので、まだ見ていない記事があれば見てほしいと思います。また料理の写真はクリックすると全て拡大しますので気になる料理があればクリックしてみてください。
 1日目 D 神戸の鉄板焼
 2日目 L  神戸のランチもフランス料理
 2日目 D 神戸のディナーもフランス料理
 3日目 L  四国のフランス料理
 3日目 D 神戸の中華料理
 4日目 L  三ノ宮 ラーメンたろう           <ネギ味噌ラーメン>
 4日目 D 初めての和食(東京)
 5日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 下り線 <ヒレカツ定食>
 5日目 D 金谷ホテルのディナー (日光 中禅寺湖)
 6日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 上り線 <海老天丼>
 6日目 D 最後の晩餐は中華料理でした。(東京)      ←今回の記事
               D:ディナー(夕食)  L:ランチ(昼食)
一週間でこれだけ豪華な食事を食べつづけたことを不思議に思われている方がおられると思うので支障のない範囲でご説明いたします。今回、一緒に食事をした方は1994年に私が会社に訪問したときに、お会いした外国人の方です。都会から遠く離れた場所にある工場の工場長だった方です。それ以来、今まで親しくさせていただきました。その会社は当時は、その工場だけの小さな会社でしたが、今や、その分野では世界1~2位の巨大企業になりました。その方が会社を発展させた本人であり、会社のトップの方でもあります。我々がその方の会社を訪問したときは、いつも歓待してくれていました。その方が初めて日本を訪ねてこられたことから特別な思いを込めて歓待をさせてもらったわけです。そのおかげで、6日間連続の豪華料理をいただくことになりました。

今回、食材にはこだわりました。日本人なら刺身で食べたい食材ばかりです。この大きなハタも活きており3匹ほど使わせてもらいました。ハタの種類を柴犬さんに教えていただきました。名前はキジハタと言うそうです。スズキ目・スズキ亜目・ハタ科・ハタ亜科に分類されて、日本では造り、煮付けとして食べることが多いそうで高級魚として珍重されています。広東料理でも蒸し魚として珍重され中国でも高級魚だそうです。
クリックすると拡大

楼蘭の中華料理 料理の献立です。クリックすると中国語を表示します。
 ・特製型取り冷菜盛り合わせ2種類
 ・気仙沼産特上ふかひれの姿煮 燕の巣を添えて
 ・こんがりと焼いたガチョウの釜焼き
 ・三陸産活鮑の薄切り炒めとオイスターソース煮込み
 ・和牛の黒豆ソース炒め にんにく風味
 ・国産活伊勢海老とXO醤の炒め煮
 ・活ハタの丸蒸し 広東風
 ・楼蘭特製辛味ソバ
 ・甘味デザート

特製型取り冷菜盛り合わせです。鳳凰の胴体は鶏肉で後は椎茸や練り物で、見かけだけでなく味も良かったです。この冷菜盛り合わせは大皿でテーブルに一つです。この前菜のことを「彩鳳凰拼盤」と呼ぶことを2016年11月3日の記事を書くときに知りました。
クリックすると拡大

これも特製型取り冷菜盛り合わせの一部です。月を見立てた景色はさすがです。川がある景色にも気がつかれましたか。結構、種類がありました。こちらの冷菜盛り合わせは1人に一皿づつです。これだけでも沢山ありました。
クリックすると拡大

今日のお酒はフランス・ブルゴーニュ地方の赤ワインGevrey Chambertin Clos de Meixvelle 2001(ジュヴレイ・シャンベルタン クロ・デ・メヴェル) にしました
クリックすると拡大

部屋の横には中国のお酒(たぶん紹興酒)が入ったカメが置かれていましたが、この日は全てワインで通しました。ちょっとビールも飲んだけれど!


それでは料理の紹介を始めさせていただきます。最初が気仙沼産特上ふかひれです。今回の料理シリーズの中で神戸で一生の中で最も大きなふかひれの姿煮にを食べたと報告させていただきましたが、すぐに記録更新になってしまいました。2cm以上の厚みのあるフカヒレでした。真中に燕の巣も添えてあるところが憎い料理でした。
クリックすると拡大

こんがりと焼いたガチョウの釜焼きです。ほとんどの料理は我々が選択いたしましたが、これは料理長のお薦めの料理です。さすが広東料理です。こんがりと焼かれた皮が美味しい上に広東料理の雰囲気を盛り上げてくれました。
クリックすると拡大

各自に取分けてもらったガチョウの釜焼きです。香ばしい感じが伝えられたでしょうか。
クリックすると拡大

香辛料も用意されていましたが、つける必要はありませんでした。
クリックすると拡大

特製ラー油もありましたが、こちらも使いませんでした。
クリックすると拡大

三陸産の鮑の料理です。巨大なアワビは薄切りにしてピリ辛に味付けされていました。小ぶりの鮑はオイスターソース煮込みです。この状態出てきてとりわけられました。
クリックすると拡大

各自の前に出てきた鮑です。ピリ辛の薄切り鮑もオイスターソース煮込みも甲乙つけがたかったです。
クリックすると拡大

和牛の黒豆ソース炒めとメニューにありましたが、完璧にステーキでした。これも贅沢な一品でした。
クリックすると拡大

メニューに「国産伊活勢海老とXO醤の炒め煮」と書かれていた料理で、大皿で出てきたところを撮らせていただきました。
クリックすると拡大

それを取分けているところです。大きな伊勢海老を沢山使いました。


小皿に取分けられた状態も紹介いたします。大きな身に満足
クリックすると拡大

活ハタの丸蒸しです。中国では魚の蒸し料理は定番ですが、日本では意外と少ないですね。この日は思い切って頼みました。一匹いくらぐらいかなと心配してしまうのはいつものことです。
クリックすると拡大

小皿に取分けたハタです。新鮮な魚は美味しいですね。
IMG_0925-1010.jpg

この日の料理は広東料理ですが少し辛めに造っていただきました。四川ほどではないけれど適度な辛さが食欲をそそりました。四川料理の最後に出てくる坦々麺で名前は「楼蘭特性辛味ソバ」とかかれていましたが、これだけでお昼であれば十分なランチになる味でした。
IMG_0926-1070.jpg

最後はデザートです。後半になると写真を撮るのを忘れてしまうことがよくありますが、この日はデザートもしっかり撮らせていただきました。
ご馳走様でした。お店の紹介です。
 店名 ホテルパシフィック 広東料理 楼蘭(LOLAN)
 住所 東京都港区高輪3-13-3
 電話 03-3445-6742
IMG_0928-1100.jpg

初めての和食 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
日本で生活していながら初めての和食? 
「初めての和食」という題名を付けさせて頂いた理由を説明いたします。
すでに日光のディナー四国のランチ神戸のランチ神戸のディナーとフランス料理を4つ紹介しています。今回も同じ週に食べた料理です。
フランス料理が続きましたが、この週では初めての和食でした。

料理の前に献立を紹介いたします。料理は写真で全て紹介いたします。
献立を撮っておくと説明が、しやすくなります。


冒頭の写真でお膳の上に乗っていた先付の「まぐろとろ うに」です。見ての通りマグロと山芋とウニです。
クリックすると拡大

椀物です。白味噌仕立てで中身は「海老芋」と「車海老」と「うぐいす菜」だそうです。うぐいす菜は初めて知りました。献立は便利ですね。人参と椎茸も入っていました。
クリックすると拡大

お造りは「ふぐ刺し」でした。もっと沢山食べたくなりました。
クリックすると拡大

蒸し物には「すっぽん茶碗蒸し」が選ばれていました。スッポンは久しぶりだしはじめての食感でした。
クリックすると拡大

焼き物は「さわらけんちん焼」です。さわらのけんちん焼の上の部分だけなら家でも作れそうです。
クリックすると拡大

クリックすると拡大煮物には驚かされました。小かぶら柚子味噌と書かれていましたが、結構大きな蕪で柔らかくダシで煮込まれていました。クリックすると蓋が開いた写真を表示しますが中には柚子味噌が入っているだけです。子かぶの美味しさを味わうシンプルナ料理でした。美味しくて全て食べてしまいました。
クリックすると蓋を開けた写真です。

揚げ物としては「ふぐから揚げ」の唐揚げでした。やはり量は少ないです。
クリックすると拡大

最後のごはん物は「鯛めし 赤だし 香り物」でした。鯛めしがよかったです。
IMG_0216-1386.jpg

デザートは代白柿 初めていただいたような気がします。立派な代白柿でした。
代白柿を調べてみました。
京都で秋に見られる代白(だいしろ)柿は、奈良県西吉野特産の「江戸柿」という渋柿を、京都独特のガスを利用した方法で、2~3日掛けて室(むろ)という部屋で渋味を抜いた柿のことです。晩秋になると青果店で売られたり、料亭の食後のデザートにだされる京都の名産品です。
クリックすると拡大

品川のホテルの朝食 [東京]


クリックすると拡大
食事付きの宿泊なので値段は気になりませんがメニューの値段は2500円でした。さすが東京のホテルです。

神戸牛 第〇弾 東京で神戸牛の鉄板焼き [東京]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
すこし前ですが鎌倉に行った日の夕食は東京で鉄板焼きでしたが、そのお店で食べたステーキは神戸牛でした。その神戸牛の記事を掲載いたします。

それでは鉄板焼きの紹介をはじめさせていただきます。肉は最後に焼きますがその準備とし、最初にニンニクのスライスを丁寧に焼きはじめました。焼くのに使われたニンニクの香りがついた油が活躍するのだと思います。


料理は出された順番に紹介いたします。最初に出てきた前菜(アミューズメント)です。前菜は左から「空豆の冷スープ」、「つぶ貝のカルパッチョ」に「旬の竹の子」でした。



その次に出てきたのがアボガドの上に蟹身が乗せられた美味しい一品でした。蟹の量が、すごく多かったです。これを、てんこ盛りというのだと思いますが、蟹のてんこ盛りならば歓迎です。アボガドとは不思議な組み合わせですが、意外とアボガトと蟹がマッチングしていたのには驚かされました。


次の料理は2択でした。フォアグラ又は旬のホタルイカのどちらかを選びます。アルミホイルの中がホタルイカです。手前にあるのがフォアグラです。


私はホタルイカを選びました。別の人が選んだフォアグラの写真も撮らせていただきました。カロリー過多になりそうなのでフォアグラを選びませんでしたが、見てみると、こちらもおいしそうでした。
クリックすると拡大

こちらか、私が食べたホテルイカです。ニンニクの効いた濃厚なスープの中にホタルイカ、トマト、マッシュルームがたっぷりと入っていました。スープはパンに吸い込ませて最後にいただきました。


美味しさを感じてもらえるかもしれないので拡大いたしました。


ここから高級食材が出てきます。こちらは見ての通り伊勢海老です。


そしてこちらがアワビです。アワビは焼くと柔らかくなりますね。


これだけの量が焼かれると迫力があります。伊勢海老と鮑は刺身でも美味しいけれども焼いたのもおいしいですね。


伊勢海老と鮑の料理が出てきました。これは説明が必要がないですね。


アワビの料理を拡大させていただきました。


伊勢海老も拡大せてもらいました。焼きたては美味しいです。


ここでサラダの登場です。


焼き野菜も出てきました。量は少しづつですが、ここまで結構食べました。


そしてメインディッシュの登場です。神戸牛特撰サーロインです。
クリックすると拡大

焼いている間はわくわくします。この間合いがいいですね。


冒頭の写真のミディアムで焼きあがったサーロインステーキです。
クリックすると拡大

なにもつけなくても美味しいくいただけました。
クリックすると拡大

先ほどの伊勢海老の殻で作った味噌汁も出てきました。身も沢山入っていました。


切り落とした脂身の部分やニンニクやステーキを焼いた油でガーリックライスを作ってくれました。


最後はデザーです、私はいつも通り紅茶を頼みました。この日の料理は「神戸牛と季節の味覚コース( Kobe Beef & Seasonal Special Dinner)」でした。
クリックすると拡大

店内の配置図です。鉄板焼き屋さんらしい配置でした。 の部屋で食事をさせていただきました。それでは、お店を紹介いたします。
  店名 瀬里奈(SERYNA) モンシェルトントン(mon cher ton ton)
  住所 東京都港区六本木3-12-2
  電話 03-3402-1055
  営業 平日 17:00~23:00
      土・日・祝日 12:00~15:00 17:00~22:30
  休み 年末年始(大晦日と元日)
  HP  http://www.seryna.co.jp/restaurants/moncher/main.html

村上隆 展 「めめめのくらげ」の世界 [東京]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

六本木ヒルズ森タワーの52階で行なわれていたミュシャ展に行った帰りにエレベーターで出口の3階に降りると目の前の床に矢印が書かれていました。一瞬、で口の方向かなと思いましたが、矢印はART+DESIGN STOREのためのもので、そのお店の中に村上隆展をやっていたA/D GALLERYがありました。

そのA/D GALLERYで村上隆展「めめめのくらげ」が行われていました。
村上 隆(むらかみ たかし)はアニメ・フィギュアで有名な日本の現代美術家、ポップアーティストです。ちょっと覗いてみました。こちらの展示会もミュシャ展と同じく明日2013年5月19日で終了です。


写真撮影OKなのがうれしいです。入口から見た空間です。250cmの等身大のぬいぐるみのような生き物が「るくそー」です。
タイトルの「めめくらくらげ」は映画の題名です。予告編はこちらです。→ポチッ
クリックすると拡大

ミュシャ展を見た後にはホッとする空間でもありました。真ん中に居るのは「オーバル」です。体長は40mだそうです。
クリックすると拡大

奥から入口の方向を撮ったものです。「オーバル」の後ろ姿が印象的です。
クリックすると拡大

「ふれんど」達のフィギュアも沢山並んでいました。クリックしてじっくり見て下のどの「ふれんど」か想像してみてください。
くらげ坊、うっきー、ユピ、KO2、シーラン、ジョニー、ティラノちゃん、ハヤオ、メガロッコ、カラカッサン、しもん、えびすけ、ランプ、モモイ、ビッグアーム、シンゴー君、オニガワラン、ジョウロくん、くるくるるん、のふきんくん、ポニョンポニョン、カゲロウくん、フラフラ、ジェラチンポン、ゆーゆーれん、イガイガリン、新白銀
クリックすると拡大

入口の右側にあったのがハッピーレインボーです。こちらではミュシャのカタログも売られていました。ミュシャ展の売店は超満員なのでカタログだけなら、こちらがお薦めです。52階のミュシャ展の外でもカタログとポストカードが手に入りますがオフィシャルカタログ2000円以外にいろんなカタログが置かれていたのはビル内では、ここだけだったと思います。さらにミュシャのポスターも売られていました。128万円が2種類と4枚組で480万円のものがありましたが、さすがに手が出ませんでした。


さっそくハッピーレインボーのグッズを買ってきました。

ミュシャ展に行ってきました。 [東京]



六本木ヒルズで2013年3月9日からおこなわれていたミュシャ展(Mucha展)も5月19日で終了するとのことから、急遽ミュシャ展に行ってみることにいたしました。そのきっかけは、偶然にもNHKの番組「日曜美術館」で2013年4月7日に放送されたアルフォンス・ミュシャを見たからでした。番組のタイトルは「パリをとりこにした女神の微笑み」でした。

ミュシャ展の場所は六本木ヒルズ・森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでした。ミュシャ財団が秘蔵するコレクションの中から選りすぐりの240点の作品が展示されていました。私は、今回のような絵画の展示会には来たことがないので、比べられないのですが、作品点数や内容から充実していたと感じました。
沢山の方、特に女性の方が多く見に来られていました。展示会場内は写真撮影は禁止されているためにパンフレットやカタログから紹介いたします。
六本木ヒルズの雰囲気を味わってもらうために52階からの景色とシンボルオブジェ「巨大クモ・ママン」を紹介します。どちらの写真もクリックすると拡大します。
 名称 ミュシャ展 パリの夢 モラヴィアの祈り
             あなたが知らない本当のミュシャ
 場所 六本木ヒルズ・森タワー52階 森アーツセンターギャラリー
 住所 東京都港区六本木6-10-1
 電話 03-5777-8600
 期間 2013年3月9日(土)~5月19日(日)
 時間 10:00~20:00
 料金 大人1500円 大学生1200円 中高生800円 小学生以下無料
クリックすると拡大クリックすると拡大

左がアルフォンス・ミュシャ(Alfons Mucha フルネーム:Alfons Maria Mucha)の1907年ごろに描かれた47歳ごろの自画像です。正式名は「パレットを持った自画像」でアメリカに滞在していた1904年~1910年の作品ということになります。右側が入場券です。
クリックすると拡大アルフォンス・マリア・ミュシャ(Alfons Maria Mucha)は1860年7月24日にオーストリア帝国領モラヴィア(現代のチェコ)のイヴァンチツェで生まれて、78歳の1939年7月14日に亡くなりました。
19世紀末のパリに斬新なデザインでポスターに革命をもたらした。そのミュシャの伝説は、一枚のポスターから始まりました。ある時、ミュシャは、ひょんなことから、当時のフランスを代表する女優サラ・ベルナールの舞台公演のポスターを制作することになりました。それまでは全く無名の挿絵画家に過ぎなかったミュシャでした。
しかしそのポスターは、貼り出されるや、パリ中の話題をさらい公演は大成功で、一夜にして、ミュシャは時代の寵児(ちょうじ)と呼ばれるようになりました。


パンフレットの表紙に使われていた2枚の絵です。パリでの衝撃のデビューから10年、ミュシャはすべての名声を捨ててパリを去り、アメリカ(1904年~1910年)、そして祖国チェコへと向かい、そうした中で描かれた知られざる油絵の数々が展示されていました。
パリの華やかな時代の1897年作「夢想/Reverie」(左)と晩年の1927年~1935年ごろ製作の「ヤロスラヴァの肖像/Portrait of Jaroslava」(右)です。
クリックすると拡大クリックすると拡大

全く無名の挿絵画家が一夜にして不動の名声を手に入れたのが左側のポスターでした。クリックすると拡大ミュシャは、それまで名もない挿絵画家でしたが1894年、右の写真の舞台女優サラ・ベルナール(Sarah Bernhardt)の芝居のポスター製作の計画が持ち上がつたとき、年の瀬で主だった画家がクリスマス休暇をとっていたためミュシャにサラのポスター制作の仕事が回ってきたのです。
その時代にとって作成されたポスターは革新的なものでした。この作品をサラ本人が見た時の感動は、すごかったそうです。一夜にして彼のアール・ヌーヴォーの旗手としての地位を得たのでした。この時、ミュシャ34歳ごろ、サラ50歳ごろのことでした。ポスターは威厳に満ちた人物と、細部にわたる繊細な装飾がなされており、当時のパリにおいて大好評を博したのでした。またサラ・ベルナールにとっても、この「ジスモンダ/Gismonda」が、フランス演劇界の女王として君臨するきっかけとなったそうです。この「ジスモンダ」より若い時の作品は、ミュシャ展内を見た限りでは1880年頃の「妹アンジェラの肖像」の1枚だけで、実質的に「ジスモンダ」がデビュー作品でもあり出世作品でもあったのです。
すぐにサラはポスターの専属契約をミュシャとしたそうで、その後も「椿姫」、「メデイア」、「ラ・プリュム」、「トスカ」など、サラ・ベルナールのポスターを制作しています。右が1898年作成のポスター「メデイア/Medee」です。38歳ころの作品ということになります。
クリックすると拡大クリックすると拡大

こちらは1917年作 「人形を抱くヤロスラヴァ/Jaroslava Holding a Doll」です。57歳ごろの作品です。1910年に故郷のチェコに帰国したのでチェコで描いた絵画です。ちなみにヤロスラヴァ(Jaroslava)は1909年に生まれたミュシャの娘です。さらに1915年にミュシャが55歳の時に生まれた息子のイージー(ジリ/Jiri) の2人の子供がいました。1920年に描いた「ジリの肖像/Portrait of Jiri」も有名です。息子のジリ・ミュシャは父のことを書いた本「アルフォンス・マリア・ミュシャ 生涯と芸術」を1989年に書いています。


こちらは1936年作 「民俗衣装を着た女性/Woman in Moravian Costume」です。76歳ごろの作品です。チェコは1910年から1939年に78歳で亡くなるまですごしました。

話題のナポリのピッツァ店に行ってきました。 [東京]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
お店がオープンして1年が過ぎました。それを機会に写真の拡大機能を追加して再掲載いたします。話題のお店、前々から行ってみたかったピッツァの専門店に行ってきました。行列が出来るとのことなので会社が終わってすぐに行きました。お店に着いたのが18時15分でした。すでにお店の中は満席で我々の前に2組が待っていました。

並んでいる場所から生地を打つ台とピッツァ窯が窓越しに見えました。窯の中に薪の火が見えます。18時35分には席に案内されました。夕方は17時30分に開店で開店の時に入った人の一部の人たちが帰り始めたので席が空き始めたと案内してくれた人が教えてくれました。


一番、窯に近い席でした。こちらのピザ店はイタリア・ナポリにある行列の出来る有名な「ダ ミケーレ」が東京・恵比寿にお店を開店したということで話題になったお店です。ナポリ本店と同様に行列が出来ることでも話題になっています。モッツァレッラ(フィオルディラッテ)チーズは、ナポリにて朝出来立てのフレッシュを空輸するなど、ナポリの味をそっくり再現しているそうです。ピッツァイオーロ(ピザ職人)の方もナポリ本店で技術を習得したそうです。


こちらのお店のピッツァ(PIZZE)はミケーレ ナポリ本店と同様にマルゲリータとマリナーラの2種類のみです。それぞれに2種類のサイズが用意されていました。Normaleは通常を意味してDoppiaはダブルを意味します。
  MARGHERITA(マルゲリータ)
    DOPPIA             1800円
    NORMALE           1450円
  MARINARA(マリナーラ)
    MAXI               1500円
    NORMALE           1250円


これが本場オーダーNO.1のマルゲリータです。トマトとモッツァレッラ・チーズとバジルとオイルだけのシンプルなピッツァです。確かに美味しいです。サイズはNORMALE(ノルマーレ)を頼みました。ナポリでは大きい方のDOPPIA(ドッピア)が定番だそうですが、このNORMALEでも十分に大きかったです。
右の写真だとわかりやすいと思いますがマルゲリータは円形ではなく菱形に近い楕円形でした。
ネットでも検索すると、こちらのお店の楕円形のマルゲリータの写真が掲載されていました。今回のマルゲリータが楕円形なのは、偶然なのか本場も楕円形なのかは、もう一度食べるとわかると思います。もし楕円だったら、この次は真上から撮りたいと思います。少なくともナポリのピッツァは真円にこだわっていないことは確かなようです。
クリックすると拡大

拡大写真を掲載いたします。空輸してきた朝出来立てを空輸してきたモッツァレッラチーズはいかがでしょうか。マルガリータに欠かせないバジル(Basil)は最近ではどこでも売られるように説明は不要ですね。イタリア名はバジリコ(Basilico)でシソ科メボウキ属の一年草のハーブです。
クリックすると拡大

焼き上がりを見てもらいたいので淵の部分も拡大いたしました。
ピッツァ・マルゲリータ(pizza Margherita)の名前はイタリア王妃マルゲリータに由来するそうです。マルゲリータ王妃が、バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤がまるでイタリアの国旗を表しているようだとして気に入り、自らの名を冠したと言われています。
クリックすると拡大

ピッツァと言えばビールがあいます。
もちろん白ワインも頼みました。
行列して店に入るのが基本ですが予約も出来るとのことだったので電話すると予約枠はすでにありませんでした。予約の場合は90分と時間が限られてしまうのと17:30と19:00と20:30と時間も決められてしまっているので、ゆっくりとワインを楽しむ場合は行列することをお薦めします。


ピッツァ以外に頼んだのはルックラのサラダだけでした。


こちらがピッツァ窯です。このピッツァ窯もイタリアから運んできたそうです。積まれた薪が印象的です。この時は19時41分でしたが、この時間帯でも窓の外では沢山の人が並んでいました。


もちろんMARINARA(マリナーラ)も頼みました。ナポリではピッツァは自分でカットするそうです。その方が表面の水分が回らないので底のパリっとした食感が長持ちするそうです。 ピザカッター を借りて自分でカットしました。カットしてしまうのではなく食べる分だけカットするといいですね。このときは知らなかったので6つにカットしてしまいました。この次は食べるときに一枚づつカットします。
2枚のピッツァを頼んで皿よりピッツァが大きいことに気が付きました。これもこだわりのような気がします。この次は大きい方のDOPPIA / MAXI を頼んでみたくなりました。
クリックすると拡大

トマトとスライスニンニクとオレガノとオイルだけのシンプルなピッツァです。チーズが乗っていないのも新鮮な感じでした。オレガノ (Oregano Origanum vulgare) はシソ科ハナハッカ属の多年草でヨーロッパの地中海沿岸地方が原産の香辛料です。
クリックすると拡大

こちらも淵の部分を紹介いたします。オレガノがたっぷりと振り掛けられていました。俗にピザスパイスと呼ばれるものはオレガノが主成分であることが多いそうですが、こちらでは、ずばり100%のオレガノでした。マリナーラは「船乗りの」を意味する形容詞で、イタリアの都市ナポリの船乗りがよく食べていたことに由来して名前が付けられたようです。18世紀後半にナポリの漁師たちがなじみのパン屋にあり合わせのトマトとオリーブオイルを使って作らせたのがきっかけとも言われています。
クリックすると拡大

もう1本、白ワインを開けてしまいました。食べ終わってお店を出たのが21時19分でした。18時35分からなので2時間44分と結構、長居をしてしまいました。


ナポリ本店のホームページ(HP)から拝借した1870年創業から現在までの巨匠達の写真です。イタリア語のOggiは現代を表しています。それでは、お店を紹介いたします。
 店名 L'Antica Pizzeria da Michele[アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ]
 住所 東京都渋谷区恵比寿4-4-7
 電話 03-5447-3800 Fax:03-5447-3801
 営業 月~金 11:30-14:30(LO) 17:30-23:00(LO)
     土曜日 11:30-23:00(LO)
     日曜日 11:30-22:00(LO) 祝日も
 休み 不定休
 HP  恵比寿店  http://www.damichele.jp/about/ 
     ナポリ本店 http://damichele.net/ 
 客席 60席
 歴史 1870年にイタリア・ナポリの地に創業
     1930年にナポリ本店が現在の地Cesare Sersale通りに移転
     2012年1月31日 東京・恵比寿店 OPEN
クリックすると拡大

こちらもHPから拝借したナポリ本店の店内の写真です。
店内のカジュアルな雰囲気も恵比寿店に再現されていました。