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フランスの避暑地 アヌシー湖 [アヌシー]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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アヌシー(Annecy)はスイスの国境近くにあるフランスの避暑地 ここにリヨンから日帰りで行ってきました。

沢山の人が訪れていました。今が一番いい季節のような気がします。ラ・トゥルネット山リヨンから電車で2時間20分の場所です。片道20.5ユーロ(約2600円)です。アヌシーはアヌシー湖のほとりにあり、色々の見所がありますがここでは湖を紹介します。遠くに雪の残った景色はアルプスの雰囲気があります。雪が残った山は標高2351mのラ・トゥルネット(La Tournette)です。
右上のラ・トゥルネット山の写真をクリックするとWikimediaから拝借した東側(アヌシー湖の反対側)から見た冬のラ・トゥルネットを表示します。
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アヌシーは日本であまり知られていないと思います。
旺文社の旅行誌「新個人旅行フランス」でのアヌシーの紹介は小さく片隅に
ヨーロッパの中で最も透明度が高いといわれるアヌシー湖のほとりにある町で、遊覧船で美しい風景を楽しむ観光客で一年中賑わっている。町の中心はティウー運河が東に向かった、牧歌的な街並みが残る旧市街。サン・ピエール大聖堂やパレ・ド・リル(島の宮殿)、歴史博物館など見所がいっぱいだ。その先には、風光明媚なアヌシー湖が控えている。また、博物館を兼ねたアヌシー城からは、青々とした湖にレンガ色の屋根が生える旧市街が一望できる。
だけ!!!!
その旅行誌の「アヌシー湖はヨーロッパの中で最も透明度の高い湖」に引かれて行きました。小さくしか取り上げられていませんでしたが、行った甲斐がありました。水着の女性のしぐさからわかるように、水に入るにはちょっと冷たそうでした。


確かに水はきれいで湖底が透き通って見えます。


訪問者の主体はヨーロッパの人で沢山の人が訪れていました。ヨットも沢山ありました。
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自転車持参の人や


ワンちゃんを連れた人が沢山いました。
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湖の回りを少し歩いてみました。
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歩き疲れたのでリゾートホテルで休憩することにしました。ビールを飲みながらの眺めです。
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そのリゾートホテルです。ここでゆっくりビールを飲みながら休憩 泊まってみたかったです。
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湖側から見たホテルとプールからの景色も紹介いたします。
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湖の写真をさらに紹介いたします。街から離れると湖畔には道路がないので遠くからの眺めですが山と湖がきれいでした。
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街の近くの湖畔からの景色です。
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リヨンからの電車です。リヨンからそんなに距離はないのに登り坂に掛かると線路のカーブが多いのでスピード出せないのか、時間は掛かります。リヨンを出たときはすごいスピードでしたが途中からゆっくりになる上、最後は単線でした。 車窓からの景色も今までとは少し違って山が多かったですね。


アヌシー湖を衛星写真で紹介いたします。場所はマイナスボタンをクリックすると地図が広範囲に表示されるため判ると思います。

これでアヌシー最後の投稿とします。このあとリヨンに戻りました。
アヌシーありがとうございました。今までのアヌシーの記事です。タイトルをクリックすると記事を表示します。
   アヌシーのワンちゃん
   教会と自転車野郎
   運河のある街並み
   アヌシー城
   昼食はクレープ
   アヌシーの旧市街
   湖フランスの避暑地 アヌシー湖
黄色のマークがアヌシーの場所です。スイス国境に近いアヌシー湖の湖畔にある街で、運河や旧市街が魅力的なところでした。アルプスの山々が見える場所でした。緑色マークがリヨン(Lyon)の場所で、空色マークがマルセイユ(Marseille)です。

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緑色ラインがリヨン(Lyon)からの鉄道のルートです。距離は153㎞です。

より大きな地図で リヨン→アヌシー を表示

アヌシー城 [アヌシー]

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小高い丘の上にアヌシー城があります。お城も紹介いたします。湖、運河、教会、旧市街そしてお城ときれいなところが沢山ありました。すでにアヌシー湖ワンチャンおよび運河を紹介したので多くは語りません。

お城だと言われないとわからないかもしれません。右の方の少し高いところに建っているのがお城です。
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別の角度からのお城です。大きな城ではないけれど街の中に溶け込んでいます。
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城の入口です。大きくないと上で書きましたが、近くで見ると結構大きかったです。入口の名前はペリエ門だそうです。


入口の前は広場になっており少し離れて入口を撮りました。


入口から中庭を見たところです。お城の起源は古く8世紀には、既にその場所に城塞があったと言うことが知られています。現在の形の城はジュネーヴ家が来てここに住居をかまえるために13世紀(1219年10月10日)に最初に建設されたのとされています。しかし1340年4月27日の火災によって建物は全て破壊されましたがアマデウス3世によって以前と同じ建物に作り直されて今に至ったそうです。現在は歴史、自然、建築、芸術などを幅広く扱う博物館として一般公開されているそうです。


城への坂道は高級住宅地になっています。城自体が高級住宅ですから!
旧市街から登っていきます。


急な坂道です。


お城に近い坂道で城側から旧市街の屋根が見えます。


アヌシー城の航空写真です。航空写真上のアイコンマイナスを数回クリックすると広範囲が見えてくるので周辺の雰囲気が判ってくると思います。




リゾート気分のワンチャンたち [アヌシー]

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「湖のある町 アヌシー」で、すでに紹介している通りアヌシーはワンちゃん連れが多いのです。で、アヌシーのワンチャンを紹介します。話は変わりますが上のワンちゃんが覗き込んでいるモーターボート屋さんで、ボートを借りようとしたのですがライセンスがないので諦めました。交渉中、ワンちゃん(飼い主?)が我々を見ていました。

ほとんどがこの町のワンチャンではなく旅行に連れてきているワンチャンと思われます。ほとんどがリードがなく離しているのは「パリのワンちゃん」でも紹介したようにフランスの町の特徴ですね。


日本だと流行があって特定のワンチャンが多くなりがちですがヨーロッパは、ほんとうにいろんなワンチャンがいました。犬種のわからないのも多かったです。ここで10枚11匹のワンチャンを紹介いたします。確かに同じ犬種は、ほとんど見かけませんでした。写真をクリックすると2倍に拡大いたします。ただし最後のワンチャンだけは大きく拡大いたします。その最後のワンちゃんは露店の人が連れていた看板犬です。
ここアヌシーはフランスの避暑地 ワンちゃんたちも飼い主さんと一緒にリゾート気分を味わっているようでした。お気に入りのワンチャンはどのワンチャンかな?
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白鳥も人なつっこかったです。 
湖から上がってきて横を歩き回っています。ワンちゃんと仲良く?
この写真はクリックすると大きく拡大するようにいたしました。
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アヌシーの旧市街 [アヌシー]

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アヌシーの見所は湖と運河そして旧市街地です。
すでに湖と運河は紹介しているので旧市街の写真を紹介します。旧市街の街並みの美しさは格別で、それざれの写真に対しての説明は必要ないと思います。したがって9枚の写真を掲載いたします。写真の説明はいらないですね。
この旧市街地には一つ特徴があります。9枚の写真の全てに写っています。探してみてください。ヒントは丁度真中(上から数えても下から数えても5枚目)の写真です。写真はクリックすると全て拡大します。
答えはアーチです。上の石積みの家に大きなアーチのトンネルが魅力的です。

左側の建物のアーチが見られます。これはアーケードになっているのです。
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こちらの建物にもアーチのトンネルがあり通り抜けられます。トンネルと言うよりは道路の上に建物が出来たといったほうが正解かもしれません。
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こちらは右側も左側もアーチのアーケードになっています。アーチが多いことが判ってもらえると思います。
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アーケードの中を紹介いたします。道路側だけでなく内部も沢山のアーチで出来ているのに驚かされました。
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アーチのトンネルと大型バイクと時計です。大型バイクもなぜか絵になります。
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広場の回りもアーチのアーケードで囲まれていました。
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アーチのトンネルと時計です。先ほどのバイクのあった側の反対側から撮った写真です。


上の写真は午前中なので人通りは少なかったけれど昼過ぎになるとにぎわってきました。人が沢山いるのでわかりにくいけれど、こちらの写真にもアーチが写っています。
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運河の写真でも紹介した航空写真です。茶色の屋根のところが旧市街の運河がある街です。航空写真上のアイコンマイナスを数回クリックするとアヌシー湖が現れてきます。

黄色のマークでアヌシーの場所を紹介いたします。スイス国境に近いアヌシー湖の湖畔にある街で、運河や旧市街が魅力的なところでした。
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昼食はクレープ [アヌシー]

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フランスの避暑地アヌシーでの昼食はクレープでした。
といってもお菓子のクレープではなくれっきとした料理です。
早めの昼食だったので、どこのお店も、すいていましたが、この店のお客が多かったのと美味しそうな料理が出ていたので、このお店にきめました。ここは、実はクレープ料理の専門店だったのです。
奥側の料理がトマトとハムのクレープ 手前側がマッシュルームとハムのクレープで、私はマッシュルームの方を食べました。なかなか人気のお店で次々とお客さんが入っていました。時間が経ってくると他のお店も満員になりました。

拡大写真を掲載いたします。皮の下にマッシュルームとハムなどの具が沢山入っていました。そして皮の上には、たっぷりのチーズが乗っていました。ピザでもない不思議な食べ物でした。我々の常識ではパイに近い気がします。


やっぱりビールは美味しいです。特に屋外で飲むビールは格別です。


これがメニューです。Crêpesがクレープです。自信はありませんが翻訳ソフトで調べた日本語を右側に書きました。テーブルの右側に座っているのが私です。
  Salades Composées        サラダ
  Crêpes Salées            クレープ 
  Crêpes Sucrées           クレープ 甘い?
  Glaces Artisanales de Savoie  自家製アイスクリーム
レストランはアヌシーの旧市街と呼ばれる下記の写真の場所の中にありました。アヌシーの旧市街の街並みに関しては次の記事で紹介したいと思います。
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最後はカプチーノで!


ここでも屋外の席が大人気ですね。(写真は別のお店です。)
運河の畔や旧市街地は食事をする場所として人気です。
これらのお店も昼時は完全に満席になります。
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こちらは運河の中洲のレストランです。ここでお茶でも飲みたかったけれども、こちらは早くから満席になっていました。


デザーのおいしそうなのがあったので写真だけ撮りました。軽い食事にしたかったのでデザートは夜まで我慢でした。ラズベリーやブルーベリーが沢山乗ったケーキが印象的でした。
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パイもいろんな種類がありました。
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黄色のマーク( )がアヌシーの場所です。スイス国境に近いアヌシー湖の湖畔にある街で、運河や旧市街が魅力的なところでした。

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教会と自転車野郎 [アヌシー]

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ヨーロッパは本当に自転車野郎が多いんです。クラブも活発ですね。ほとんど自転車は車で積んできて乗りたい場所だけ乗っているみたいです。自転車に乗っていた身としては気になってつい写真を撮ってしまいます。→ポチッ
場所はアヌシーの丘の上の教会の近くです。いままでに会った「イタリアの自転車野郎」や今回の「ロンドンの自転車」を思い出します。

一人で丘を登っている人も見かけました。 湖の畔ではモット沢山の自転車を見ることが出来ます。もちろんインラインスケートも


奥に見える民家です。右側の壁は丘の上にそびえる教会の塀です。


その教会です。 丘の上の大きな教会です。周りを囲む塀も迫力があります。


教会への最後の登り坂です。
     

アヌシーの町はこれ以外にもきれいな教会が沢山ありました。いくつか紹介します。

     
この教会の裏側です。


教会かどうかな?


旧市街でも自転車野郎が!

運河のある街並み [アヌシー]

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フランスのリヨンに行っていた時にスイスの国境に近いアヌシー湖に電車を使って日帰りで行って見ました。リヨンの報告は終わりましたがアヌシーの報告をすでにワンコから始めさせていただいております。
上の写真はアヌシーの紹介に必ず使われている場所です。ここから奥に旧市街と運河が広がっています。
特に魅力的なのが運河のある街並みです。この写真は島の宮殿と呼ばれています。実はこの建物は監獄だったこともあるそうです。もちろん最初は城だったそうです。詳しく調べてみるとアヌシーのジュネーブ伯爵の住居地として1132年に建てられた宮殿でした。その後、Janus がジュネーブ公爵から買い取ったり、息子のルイ・デ・サヴォワ公(duc Louis de Savoie)に与えたそうです。ルイ・デ・サヴォワ公は妻のために、豪壮な館に変身させ、16世紀まで残っていたそうです。そして1865年にジュネヴォア・ヌムール公爵(ducs de Genevois-Nemours)が刑務所に付随した裁判所を設置したそうです。
ここは運河というよりは川かな!結構な勢いで流れています。
ヨーロッパで最も透明度の高いアヌシー湖から流れて来るのです。だからすごくきれいで透き通っています。
手前がアヌシー湖なので手前から奥に向かって流れています。

古い監獄の横から見た景色です。ここも手前から奥に流れています。今回の写真は全てクリックすると拡大するように設定しておりますので興味のある写真は是非見てください。
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向こう側がアヌシー湖です。水門を作って水をうまく使いわけていました。
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手前から奥に流れています。川岸いや運河岸では露店でいろんなものを売っています。
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その露店のところに行って見ました。どんなものかは写真をクリックするとわかりやすいと思います。
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橋の上でも売ってい.るのが見えます。。
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その橋の上に行って見ました。ここでも、いろんなものを売っていました。
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これはアヌシー湖からの入りの橋です。
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その橋の上からの景色です。
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拝借した航空写真で茶色の屋根のところが旧市街の運河がある街です。

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