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リヨン空港駅 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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朝にモロッコのカサブランカからフランスのリヨン空港に着きました。空港には鉄道が乗り入れておりTGVに乗り換えることが出来ます。この日の夕方にTGVに乗ってパリに行くためにリヨン空港駅を利用しました。リヨンに一泊もしないで通り過ぎてのは初めてでした。ホームの上には大きなスペースがあり音楽会が行われることもあるそうです。上の写真をクリックするとそのホールを表示します。

これが駅舎の外観です。建築家サンティアゴ・カラトラバ(Santiago Calatrava)のデザインだそうです。ネットによると1994年に建てられたそうです。サンティアゴ・カラトラバさんは「1951年スペイン・バレンシア生まれ。最先端の構造を駆使し、圧倒的な建築美を誇る作品多数。アート、建築、都市学、構造をパリやスイスなどヨーロッパ各地で学ぶ。デザイン的にも機能的にも優れた橋を数多く手がけていることから「橋の巨匠」とも呼ばれている。」そうです。
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こちらはリヨン空港から見た駅舎です。左につながっているのが空港への連絡通路です。駅も空港も洒落たデザインでした。


空からのリヨン空港とリヨン空港駅です。線路が走っているところがリヨン空港駅です。この空からの写真はネットから拝借いたしました。

リヨン空港駅は町のリヨン駅と違いTGVの数が少ないので2時間待ちになってしまいました。時間が沢山あったたので空港内のレストランでビールを飲むことにしました。つまみに頼んだ料理です。鶏肉とジャガイモとサラダです。十分に2時間を、ついやせる量がありました。
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近くにメープル(かえで)の木がありました。黄色に色づいて日本の紅葉とは違う異国の雰囲気を感じさせてくれます。メープル(Maple)はカエデ科の落葉樹で北米、アジア、ヨーロッパ、北アフリカに産する木です。
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タグ:空港 リヨン

リヨンの街と牛 [リヨン]



サンボナヴァンチュール教会の向いに、こんなものもありました。リヨンには牛の人形が沢山かざってあったのでリヨンは牛と関係が深そうです。まだ調べていないので判りませんが!

追伸
いっぷくさんのコメントのおかげで牛さんのことがわかりました。
世界的なイベントでカウ・パレードというそうです。
スイスが発祥で世界最大規模のアートイベントだそうです。調べると下記の通りに書かれていました。
「カウパレード」は、実物大のカウ(牛)模型にアーティストがペイントや造形を施し、パブリックスペースに展示を行う世界最大規模のアートイベント。1998年にスイスで第1回目が行われて以来、ニューヨーク、ロンドンなど世界の主要都市で開催され、大反響を巻き起こしました!日本では2003年と2006年に続き、2008年に3回目が行なわれたそうです。
タグ: リヨン

トロリーバスの架線は芸術的 [リヨン]

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上の写真はフランスのリヨンの街の中のトロリーバスの架線です。トロリーバスが発達していました。街並みの写真を撮る時どうしても架線が入ってしまいます。でもこれだけ多いと芸術的と言えるかもしれません。写真をクリック拡大してじっくり見てください。

これがリヨンのトロリーバスです。いろんな街に行きましたが、その中ではリヨンが最もトロリーバスが発達していました。タイヤにカバーが付いているように安全に関わるところに気をつかっていました。これなら人が巻き込まれることは少なくなりますね。


トロリーバスだけではなく、地下鉄、レンタル自転車、ケーブルカー、路面電車と自動車の排気ガスを減らす努力が感じられました。フランスは電気代が安いのが関係あるかもしれません。こちらは路面電車です。低床式で洒落ていました。




坂道のある景色 [リヨン]

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丘の上の建物、お城かなと思えるけれど寺院なのです。ノートル・ダム・フールヴィエール寺院といいます。リヨンを観光で訪れた人は必ず行くところ! 歩いて登ることにしました。

この丘に登る坂道は魅力的です。絵になります。下の方は商店街です。


上に行くと住宅街になってきます。


登るよりも下りが怖いです。


坂道からの景色を紹介します。坂が急なので汗をかいてしまいました。


でも景色がいいので疲れも忘れてしまいます。


坂を登りきったリヨンの西の丘、フルヴィエールの丘から撮ったものです。リヨンのきれいな場所が見下ろせる最高の場所です。ここには地下鉄のキップでケーブルカーでも登れます。
リヨンには西にソーヌ川(写真の手前側の川)、東にローヌ川(写真の中央より少し上の緑の帯)が流れています。ソーヌ川の西側(写真では手前)が世界遺産にもなっているリヨンの歴史地区(旧市街地) ソーヌ側とローヌ側に挟まれた地区が新市街地! 新市街といっても歴史地区に比べて新しいというだけで我々にとっては古い建物で出来た街です。そしてローヌ川の東側(写真では奥側)が本当の新しい町です。ここも新しいといっても我々にとっては歴史のある街だなと思ってしまう景観です。写真をクリックしてもらえれば拡大するのでわかりやすいと思います。
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上の写真にも写っているサン・ジャン大司教教会です。 
上の写真で一番手前に写って位いる教会ですが地上では全景が写せませんがここからなら撮れます。翌日、この前の広場でお祭りをしていました。
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歴史地区(旧市街地)で食事をしたあたりです。


北の丘の方の景色です。

タグ:リヨン

レストラン LE BISTROT [リヨン]

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こちらもリヨンの美食街のレストランで、すでに紹介したレストランLE MERCIEREのすぐ近くにありました。お店の入口に牡蠣や海老や蟹などのシーフードを並べているお店です。いろいろ歩いたけれど、リヨンの美食街でレストランの店頭に牡蠣をおいているお店は、ここ以外では見つけることが出来ませんでした。牡蠣を食べたかったのでこのお店にしました。上の写真は肉料理です。フランス語がわからないので出てくるまでは、なにが出てくるかドキドキです。料理の名前は「SAUTE DE BICHE」であとで調べてみると鹿肉でした。

これが牡蠣です。このお店に入った目的は、この牡蠣でした。
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魚料理は是非食べてみたかったです。白身系の魚です。こちらの料理の名前は「PAVE DE CABILLAUD」でした。
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魚の唐揚げ 骨も食べれます。ビールにピッタリでした。日本で言えばお通しです。しかも無料です。下で記載の伝票には記載されていないので判りました。
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ビールはいいですね。


でも、やっぱりリヨンではワインです。料理代の45%がこのワインの値段でした。
このワインRULLYはフランスのブルゴーニュ地方、コートシャロネーズ地区のリュリィ(Rully)村で採れた葡萄で作られたワインです。
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これが料理の伝票です。
ワイン(RULLY DROUHIN)は 44€で、ビール(PRESSION)は3杯で10.58€ 
牡蠣(CLAIRES 2)は6ピースで13€でした。そしてメイン料理はいずれも16€でした。メイン料理の名前は「PAVE DE CABILLAUD」と「SAUTE DE BICHE」と書かれていました。ネットで検索すると冒頭の写真の肉料理は鹿肉(BICHE)で、魚料理は真ダラ(CABILLAUD)の料理のようです。




ビール
牡蠣
真鱈料理
鹿肉料理
ワイン



消費税19.6%



合計

お店を紹介いたします。
お皿には Des Bistrots de Cuisiniersと書かれており下の伝票にはUn Bistrot de Cuisiniersと書かれていました。別の紙には題の Le Bistrotとありました。


Bistrotの一部Bistro(ビストロ)の意味をネットで調べてみました。でも、このお店はどちらかというと高級店のイメージでした。
「ビストロ」というのは、ロシア語で「早く」という意味の「ヴィストラ」という言葉から生まれました。 フランスの食堂でロシア兵が「ヴィストラ(早く)」と急かした事から食堂のことを「ビストロ」と呼ぶようになったとか。 そもそもビストロの意味はアクセスのいい場所で気軽にちゃんとした料理を楽しめるレストランを言います。
気軽に利用できる小レストラン
ビストロ(bistro)とはフランス語で「簡単な食事も出来る居酒屋」の意味
ビストロの意味はアクセスし易いところにあって、賑やかで家族的で気軽に旨い料理が食べられるところ。

赤色ラインが美食街と呼ばれるメルシエール通り(Rue Merciere)でモネ通り(Rue Monet)にもレストランがありました。
黄色のマークが今回紹介のレストランLE BISTROTです。空色マークが前記事で紹介したレストランLE MERCIEREです。前回紹介したLE MERCIEREはメルシエール通り(Rue Merciere)の名前が付けられてお店だったのです。

大きな航空写真で リヨンの美食街 を表示
今までにリヨンの料理は何度か紹介しています。航空写真の右下のリヨンのレストランをクリックするとマークの位置が判りやすい航空写真を表示します。タイトルをクリックすると記事を表示します。
 レストラン LE BISTROT
 レストラン LE MERCIERE
  リヨンの美食街
 世界遺産の中でリヨネーズ(Lyonnaise)料理
 リヨン(Lyon)の牡蠣
 昼食はムール貝 リヨン(LYON)

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レストラン LE MERCIERE [リヨン]

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前記事でリヨンの美食街でリヨネーズ料理を紹介したが、そのお店は気に入ったのでまた来てしまいました。マルセイユからTGVに乗ってリヨン(LYON)に戻ってき他費のことでした。さっそく美食街に出かけました。すごく親切で雰囲気のある店員さんだったので写真を撮らしてもらいました。
日本の旅行のガイドブックに載っていて、店の真中にパッサージュ(店員さんの後ろのガラスで囲まれた通路)があるお店で名前がル・メルシエール(LE MERCIERE)といいます。さすが、日本のガイドブックに載っているだけのことはありネットで調べると日本語でも沢山出てきます。
お店の中で日本人の方も見かけました。やはり有名なようです。
文字が反対のガラスが手前で、そのまま読める文字のガラスが向こう側です。この2枚のガラスの間がパッサージュ(Passage)です。

ビールを頼むと、この突き出し(アミューズ・ブッシュ)が出てきました。


セットの料理を頼みました。セットと言っても好きな料理が選択できるのがいいですね。先ずはスープが出てきました。写真をクリックすると濃厚なスープが顔を出します。
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これが名物料理 フランスに長く住んでいる人に選んでもらいました。肉の煮込みシチューのようなもので、これで2人前です。
フランスに長く住んでいる人とは日本人で奥さんはパリジェンヌ(フランス人)で、フランスおよびヨーロッパを知り尽くした人なのです。
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上のシチューにはマカロニがついてきます。


名物料理を皿に取分けました。肉の塊がおいしかったです。
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別の人が頼んだ料理です。サーモン料理です。
 Croustillant de saumon
 Feuilleté de Boudin Noir
 Gâteau de foies de volailles
 Quenelle de brochet
 Coq au vin de Morgon
 Pied de porc désossé et farci
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やっぱりリヨネーズ料理にはフランスワインです。それに美味しいフランスパンもツマミになります。


デザートは2種類 アイスクリームと


アップルパイです。タップリとリンゴが使われていることは写真をクリックすると判ると思います。
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ソーヌ川は夜景がきれいでした。
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美食街と呼ばれるレストラン街 [リヨン]

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フランス・リヨンの世界遺産の歴史地区のレストランでのリヨネーズ料理をすでに紹介しましたが、翌日の夕食はリヨンで有名な美食街に行って見ました。上の写真は私が頼んだ骨付き羊肉の料理です。文句はありません。デザートも含んで3品がセットになっています。前に紹介したように自由に選びます。 この日は白ワインにしました。付きあわせの野菜はズッキーニと赤ピーマンです。

さわやさん紹介のこの地方(ローヌ・アルプ)の名物の川カマス料理のクネルは知識不足のため食べれませんでしたが大満足です。上の写真はクリックすると拡大しますが、こちらに肉の部分のみを掲載しました。
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3品の内の2品目でパスタ系の料理でした。
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そして最後はデザートです。3品がすごくお得なお値段で食べれるのがリヨンでパリではこのようなシステムはありませんでした。
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他の人の料理もパチリ サーモン料理です。この日も白ワインの後は赤ワインを追加しておいしくいただきました。クリックすると赤ワインも写った写真を表示します。
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美食街と呼ばれているレストラン街はソーヌ川とローヌ川の間の中洲にあります。ここの店はどこも店の中までいっぱいになっていました。


美食街を散策している人も沢山いました。


日本の雑誌にも載っていたル・メルシェール(LE MERCIERE)というお店です。本には「店の真中をパッサージュ(ガラスの屋根付き商店街 ? )が通る、おもしろい造りで有名」とありました。特にこのお店に入らなくても美食街はどのお店も美味しそうです。どのお店も、すごく繁盛していておいしそうでした。残念ながらおなかには限りあり!


店の中からの景色です。


赤いラインが美食街です。空色のマークがLE MERCIEREです。

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リヨンの中の町のレストランの位置を紹介します。


川のある風景 [リヨン]

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この写真はリヨンの西の丘、フルヴィエールの丘から撮ったものです。リヨンのきれいな場所が見下ろせる最高の場所です。ここには地下鉄のキップでケーブルカーが登れます。リヨンには西にソーヌ川(写真の手前側の川)、東にローヌ川(写真の中央より少し上の緑の帯)が流れています。ソーヌ川の西側(写真では手前)が世界遺産にもなっているリヨンの歴史地区(旧市街地) ソーヌ側とローヌ側に挟まれた地区が新市街地! 新市街といっても歴史地区に比べて新しいというだけで我々にとっては古い建物で出来た街です。そしてローヌ川の東側(写真では奥側)が本当の新しい町です。ここも新しいといっても我々にとっては歴史のある街だなと思ってしまう景観です。写真はクリックすると拡大します。

ローヌ川の景色の写真3枚です。
3枚目の写真は有名なHôtel-Dieu de Lyonです。
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昔のHôtel-Dieu de Lyonの写真と中世のころの絵をネットから拝借させていただきました。同じ建物であることが判ってもらえると思います。最初は1184年に病院として建てられたそうで、1741~1761年の建設で現在の姿になったようです。
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ソーヌ川の景色の写真3枚です。こちらは21時ごろの写真です。丘の上の城のような白い建物はノートル・ダム・フールヴィエール寺院、別の呼び名でノートルダム大聖堂です。丘の上にノートルダム大聖堂が見えます。
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21時20分のローヌ川の写真も2枚紹介します。6月9日だと午後9時20分でも、こんなにも明るいのです。昼のように明るいローヌ川の写真も18時ごろの写真なのです。木が茂った船が印象的でした。



リヨンを流れる2つの川をGoogleの航空写真で紹介します。緑色マークは以前に紹介した世界遺産の旧市街の中のレストランです。西側(左側)がソーヌ川で東側(右側)がローヌ川です。合流した後はローヌ川です。セーヌ川の西はノートル・ダム・フールヴィエール寺院が建つフールヴィエールの丘です。フールヴィエールの丘にはフライス最古のローマ遺跡の劇場があります。青色ラインはパリ~リヨンのTGVの線路で、空色ラインはリヨン~マルセイユのTGVの線路です。

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リヨン(Lyon)の牡蠣 [リヨン]

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以前にバリの牡蠣を紹介いたしました。パリから一泊でリヨンに来た時に、リヨンでも3種類の牡蠣(仏:Huitres 英:Oyster)を食べました。
20時発のTGVに乗る前の夕食で牡蠣を頼みました。3種類のなかでも、上の写真のノルマンディー産の牡蠣が抜群に美味しかったです。

この皿に6個x3種類が乗っているのです。その中で特に美味しかったノルマンディー産を追加したのが上の写真でした。ノルマンディー(Normandie)産の牡蠣は15.5ユーロ/6個でした。一緒に食べたMarennes産の2種類は10.5ユーロ/6個と12.5ユーロ/6個でした。
右下の牡蠣の色は上と左下の牡蠣と明らかに違います。左下の牡蠣がNormandie産と思われます。上の牡蠣がMarennes産の標準サイズ(10.5€)で左下の牡蠣がMarennes産の大きいサイズ(12.5€)の牡蠣と思われます。
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Marennesの牡蠣の養殖場の辺りの地図です。水色の沢山の池が牡蠣の養殖用の池なのです。フランスでは牡蠣を池で養殖するのです。これがフランス独特の牡蠣の養殖方法なのです。この池はクレール(養生田)で、干潟で牡蠣を大きく養殖した後に、このクレール(養生田)で数か月間、珪藻を与えて養生するそうです。
クレール(養生田)のある景色です。→ ポチッ http://goo.gl/maps/4pX7A

より大きな地図で Marennesの牡蠣の養殖池 を表示
干潟の養殖場所の航空写真です。遠浅の海の中に牡蠣が並べられているのが判ります。場所はMarennesのクレール(養生田)の沖合です。

別画面で牡蠣の養殖場所 見る。
フランスの牡蠣の養殖場の動画があったので紹介します。干潟での牡蠣の養殖の光景が出てきます。日本とはかなり違います。ただし、上で紹介したクレール(養生田)は使用していないようです。場所は冒頭の牡蠣の産地であるNormandieです。


別に注文したリヨン名産のソーセージもおいしかったです。リヨン名物のソーセジにリヨネーズソースをかけられており、リヨンを満喫いたしました。


夕食の後にTGV出パリに帰りました。TGVのホームに行くと沢山の人が待っていました。すでにたくさんの人でホームは溢れていました。フランスのTGVも乗るときも降りるときも改札がありません。勝手に乗って勝手に降ります。イタリアもドイツの列車も同様でした。ただしTGVの場合は乗る前に自分で黄色機械に切符を突っ込み日時を打ち込むことを忘れないようにする必要があります。電車の中で検札されたときに高額の罰金を取られることがあるようです。ただし検札も来たり来なかったりでそうです。
日本では見かけなくなりましたが、ホームで煙草を吸っている人を多く見かけました。


クリックすると拡大2階建てのTGVに乗りました。ただし、下の写真はパリから来る時の車内の写真です。
大きいの一言です。
所要時間は1時間55分でした。この間は緑の牧草だけで、町はほとんど見かけませんでした。
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もちろん駅はなくて、遠くに小さな村が稀にみられました。 その稀な小さな村の写真です。2月なのになぜか緑でした。草の種類でしょう。


南にあるリヨンに近づくと雪でした。日本海側で雪が多いようにアルプスに近くなったためなのかも知りません。


これはがパリに帰るチケットです。TGVの切符は航空券と同じ形です。リヨンとパリ間はノンストップです。20:00にリヨンを出発して21:55にパリに着きました。
TGVはいつも込んでいます。予定を立てるためには往復とも切符の事前購入いたしました。パリでホテルの近くの旅行代理店で購入のための手数料を聞くと23ユーロでした。57ユーロx2枚のチケットで23ユーロは、さすがに高いので旅行代理店での購入はあきらめました。
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そこでTGVの発着駅(パリなのにリヨン駅)まで地下鉄に乗ってチケットを買いに行きました。地下鉄は1.4ユーロですから往復で2.8ユーロで済みました。 
地下鉄の中はこんな感じでした。
ちなみに地下鉄は自動改札機があります。ただし均一料金なので入口のみです。出口は反対から入れない方式のゲートでした。改札機は乗り越えられないように高さが約2mありますが乗り越えている人を見かけました。朝の通勤時間帯であることを考えると、おそらく常習犯でしょう。
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昼食はムール貝 [リヨン]

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TGVでパリからリヨンについてすぐに昼食!昼食はムール貝にしてみました。 
待たされている間にメニューを渡されてとりあえず料理を選択! ところが、このムール貝を食べている人を発見! なにしろおいしそうなのでこのムール貝に変更!
日本ではそんなになじみがないのでこんな食べ方は贅沢なはず!写真をクリックすると拡大します。

正に山のよう! 山のようなポテトもセットです。


渡されたメニューにはムール貝はなかった。お店の人に隣のテーブルのムール貝を指さすと「表の看板をみてくれ」でした。 ムール貝は今日の一品だったのです。

値段は10.5ユーロと確かにお得です。

お皿の底にあるオニオンスープをすくいながら食べるのが通だそうです。 少し食べるとスープが見えてきました。貝の中でもムール貝は濃厚な味だと改めて実感! オニオンスープが合います。 去年の12月にはパリでムール貝を生で食べたけれどヤッパリ料理したものがおいしいですね。


駅前のお店です。昼時は混んでいます。


隣のお店もすべて満員!
この時期は屋外が人気です。LE CAFE DES ETOILESと書かれています。


混んでいたので30分待たされました。人気のお店だったのです。


フランス最古のローマ遺跡 フルヴィエール・古代ローマ劇場 [リヨン]

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これはフランス最古のローマ遺跡です。 紀元前43年に古代ローマ人によってルグドゥヌム(現リヨン)の町がローマの植民都市として建設されました。町の建設にあたり最初に作られた一つが、この劇場だったそうです。紀元前43年(BC43年)は古代ローマ(BC753年~AD1453年)の時代でした。そして、この遺跡が作られた16年後のBC27年にローマ帝国が誕生します。この遺跡はフルヴィエール・古代ローマ劇場 (Théâtres Romains de Fourvière)と呼ばれており、フルヴィエール大聖堂から南西へやや下った位置にある遺跡です。掲載されている全ての写真はクリックすると拡大するので興味のある写真はクリックして、今から2057年前の古代ローマにタイムスリップしてください。

Wikipediaから拝借した下の地図は古代ローマの支配地域の推移で、左側がBC40年の時点で、右側がBC510年~AD530年までの1040年間を表示しますが、このローマ遺跡が作られた時代で一旦停止しするように設定しています。
左下の数値は年代で「-40」は「BC40年」を表しています。茶色  が共和政ローマの時代(BC509年~BC27年)で、紫色  以降がローマ帝国の時代(BC27年~1453年)です。薄青色  が西ローマ帝国(395年~476年)で、黄緑色  が東ローマ帝国(395年~1453年)です。
 BC40年時点                  BC510年~AD530年
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ヨーロッパの遺跡はそのまま保存するのではなく現代に活用するところがよくあります。こちらの遺跡も夏季に行われるイベント「フルヴィエールの夜」で、コンサートや演劇の上演などに利用されることから下の写真のように、大きな照明装置が恒久的に設置されていました。
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劇場となる部分には建設機械が入って工事中でした。このフランス最古のローマ遺跡はフルヴィエールの丘を散策していて偶然に見つけました。
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観客席の部分は照明装置以外は古代のままです。
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もうすぐ行われるイベントフルヴィエールの夜での、コンサートや演劇の上演に利用するために仮設の櫓も建てられていました。手前が大きな劇場で向こう側に小さな劇場が見えます。クリックして拡大するとわかると思います。
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小さな方の劇場には床板が張られていました。古代の遺跡が現代にも活用されていることが伝わってきました。大きな劇場にも床板が張られるのかもしれません。
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航空写真で2つのローマ劇場を紹介いたします。

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TGVでパリからリヨンへ [リヨン]

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すでにリヨンの街を報告させてもらっています。遅くなりましたがパリからリヨンへのTGVの車窓を紹介いたします。TGVはオール2階建てでした。リヨンまでノンストップでパリ・リヨン425kmを2時間で走ります。パリとリヨン市内はゆっくりと走りますが町を離れると結構早く走ります。
前回はパリからTGVで日帰りでしたが今回は泊まりでした。
乗る前にチケットに自分で刻印 改札はありません。でも無賃乗車はだめですよ。ちゃんと車内で検札に来ます。これは旧型で新型が出ています。        

車窓を4枚ほど紹介します。
建物が写った写真ばかり掲載していますが、実際には95%は家のない景色です。ウシさんは結構見ます。
車窓の写真は難しいです。5枚撮って1枚使えるかどうか!? 線路の脇はほとんどのところで木が生えているのです。300kmを超えるスピートで走っているので合い間で撮ったつもりが木でした。と言うことに!
さらに近くは画面が流れるので撮れません。全て遠くの景色です。





リヨンに入ると景色が一変します。スピードが落ちてきたのと橋の上なので何とか撮れました。今までの車窓の写真の中でも最高かも! この写真はクリックすると拡大しても見れます。
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青いラインがパリ→ リヨン のTGVのルートです。

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初めてパリ~リヨンのTGVに乗った時の車両の写真を紹介いたします。こちらは一階建ての車両です。
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その時の全二階建て車両です。この時は両方に乗りました。両方ともに今も使われています。ヨーロッパはモデルチェンジしないのです。
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二階建て車両の二階の車内の写真です。二階建にしては広いと思いませんか。
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TGVは1981年9月27日にTGV営業路線として初めてパリ⇔ リヨン間で開業しました。その記念すべき路線に乗ったわけです。
TGVは特別編成ですが鉄車輪式の列車としては1990年に当時の世界最速の515.3km/hを出し、2007年4月3日に世界記録を574.8km/hに更新しました。下はWikimediaから拝借した2007年4月3日の写真です。ちなみに日本の磁気浮上式超電導リニア(MLX01-2) は2003年12月2日に581km/hを記録しています。.
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2007年4月3日の世界記録574.8km/h達成時の動画も紹介いたします。頭から3分16秒前後で最高速を表示しています。

ノートル・ダム・フールヴィエール寺院 [リヨン]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大世界遺産の旧市街でのディナーの記事を掲載した機会にフランスのリヨン(Lyon)の町を少し紹介したいと思います。リヨンの西のフールヴィエールの丘の上にお城のような建物が建っているのが町のいたろところから見れました。
これは城ではなくてノートル・ダム・フールヴィエール寺院です。

ノートル・ダム・フールヴィエール寺院がよく見える場所から撮ったものですが夕刻に近いことから逆光となっているのが残念です。


さっそく登ってることにしました。近くから撮りました。
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丘の上に上がると西日が当たって白く輝いていました。ただし近くでは教会の全景を撮ることが出来ません。これが精一杯でした。中に入るとやはりステンドグラスがきれいです。クリックすると拡大します。
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教会はいくつかの建物で構成されています。教会の敷地に面した建物も異国を感じさせてくれました。こちらもクリックすると拡大します。
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教会の敷地内の石畳の上に面白いものが描かれてしました。人の足跡です。
       

横の塔も魅力的で、すばらしくきれいでした。こちらもクリックすると拡大します。
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もっと驚いたのが、丘の上からのリヨンの街です。西日を受け輝いている街が目の前に突然広がりました。この写真は最もクリックして出てくる拡大写真をを見てもらいたい景色です。
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翌日の朝日が当たっているノートル・ダム・フールヴィエール寺院です。
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衛星写真にもくっきりと写っていました。

地図でリヨンの場所を紹介いたします。 マークがリヨンの位置です。この緑色マークは世界遺産の旧市街レストランLES VENTRES JAUNESにしているので地図を拡大するとレストランの位置もわかると思います。
リヨンはパリからノンストップのTGVが出ている都市圏としてはフランス第2の規模を持つ都市です。つまりパリに次ぐ都市なのです。
マークがパリで、マークがマルセイユで、マークがアヌシーです。青色ラインがパリ~リヨンのTGVルートです。

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世界遺産の中でリヨネーズ料理 [リヨン]

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フランスのリヨン(Lyon)は旧市街地が世界遺産に登録されています。その世界遺産の街並みの中にレストランが沢山並んでいます。そうなると世界遺産のなかのレストランで食事をしたくなります。そしてリヨンに来たら、やっぱりリヨネーズ(Lyonnaise)料理を食べたくなります。その2つを実現させました。世界遺産の中でリヨネーズ料理を食べることが出来ました。上の写真は私が頼んだメインの豚肉料理です。
リヨネーズ(lyonnaise)料理とはと調べてみると「薄切りにしてあめ色になるまで炒めた玉ねぎを使った料理」と書かれていました。そのリヨネーズソースがかかった典型的なリヨネーズ料理でした。  

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたします。この写真をクリッするとさらに拡大します。
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世界遺産の街並みの屋外で食べるのが最高の贅沢です。メインとサブとデザートのセットで15ユーロもロンドンやパリから来ると破格に安く感じてしまいます。セットの料理だけどそれぞれ6~10種類の中から選択できます。チョット高級なものは2~5ユーロ追加になりますがそれでも安い!
サブはこのサラダを選択しました。この2品を食べればリヨネーズを堪能できるし量的にも十分でした。 これはネットで見たリヨン風サラダそっくりでした。 この写真もクリックすると拡大します。
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頼んだ白ワインも美味しかったです。写真をクリックするとテーブルの雰囲気が判ると思います。
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やっぱりフランスパンです。このパンだけでもワインが飲めます。        
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我々が入ったレストランは偶然ですが、レストランが最も集まったところでした。この写真の中に我々の入っレストランがあります。 左側の黄色地のニワトリの看板のお店です。  写真はクリックすると拡大するのでわかりやすいと思います。
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早朝の散歩で同じ場所に行って見ました。朝、早くから準備している人がいました。 こちらの写真もクリックすると拡大します。
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歴史地区と呼ばれている世界遺産は路地が沢山あります。その路地に沢山のレストランが! 我々のレストランから30m以内にあるレストランを紹介


これらが全て世界遺産の街並みなのです。この道がすでに紹介した異国のお祭りが行われたサン・ジャン大司教教会前広場につながっています。


我々のレストランの真向かいのレストランです。


横のレストランです。


我々が入ったお店を紹介します。黄色い鶏の看板のレストランLES VENTRES JAUNES (レ・ヴォントル・ジョーヌ)です。驚いたことに日本のネットにも出ていました。
 店名 Les Ventres Jaunes
 住所 2 Place Neuve Saint-Jean Lyon
 営業 12:00~14:00 19:00~22:30
このお店、内部も二階も素敵だけど、この時期は屋外にみんな座ります。沢山あるお店の中で、こちらのお店には、何の知識もなく偶然に入りましたが、いいお店だったようです。ネットの内容を枠内に紹介します。
リヨン旧市街のリヨン料理を出す食堂(ブション)の一つです。「レ・ヴォントル・ジョーヌ」、つまり「黄色いお腹」とは、リヨン人がブレス人(鶏肉の産地・ブルカンブレス市の周囲の地方に住む人々)につけたあだ名で、ブレス人がお腹のあたりに金貨を入れるポケットがついた服を着ていたからだとか。
料理はリヨン料理が基本で、一皿あたりの量は平均よりやや少なめ。特筆すべきはサービス水準で、リヨンのレストラン街にあるお店の中ではわりとまともな接客だと思います(他店では、入店後メニューを渡されるまで放置されたり、料理をなかなか持ってこなかったり、店員同士の連絡が悪いところが結構あります)。味とサービスで平均的に4ポイントは行っているのではないでしょうか。

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お店の中も素敵だけど!  店内にはお客さんは居なかったです。


二階もなかなかです。でも皆さん屋外でたべられており屋内にはお客さんは居ませんでした。これはどこのお店でも同じです。屋外で食べるのがみんな好きなのです。屋外が満席になると屋内のテーブルも埋まってきます。我々が食事を終って帰るころには屋内も、ほぼ満席になっていました。


他の人の注文した料理も紹介します。
サブとしてスープの人も
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サーロインステーキ ソースがリヨネーズかな?
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これはビールのつまみとして別に頼んだものですが思惑とは違うものでした。予想外のものが出てくるのも楽しいものです。メニューに写真はないので感だけが頼り!
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デザートはイチゴとアイスクリームを食べました。
このレストランが沢山ある場所は丘の上のノートル・ダム・フールヴィエール寺院に行ったあと降りてきて偶然に見つけました。このあと何度も探しましたが見つかりませんでした。今回、空から記憶を頼り探した結果、見つけることが出来たので衛星写真を掲載させてもらいました。中央のヌーヴ・サン=ジャン広場の中のお店です。航空写真の右下の「大きな地図で見る」をクリックしてもらうと店名のLES VENTRES JAUNESと並んだテーブルを確認できます。


異国のお祭り [リヨン]

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フランスのリヨン(LYON)に行ったときに偶然ですが、お祭りに出会いました。ここはリヨンのサン・ジャン大司教教会前の広場です。このはフールヴィエールの丘の麓にあり、ここの古い町並みは世界遺産なのです。そこでお祭りをしていました。昔の雰囲気で物を売るバザーのような感じです。丘の上の白い建物はノートル・ダム・フールヴィエール寺院! この日は朝日にあたりきれいに見えました。

別の角度からです。右端にチラリと写っている建物がサン・ジャン大司教教会です。
Googleのビューで下の写真と、ほぼ同じ角度の画像を探してみました。見つかりました。→ポチッ
ちょっとビックリの機能です。画面は360度まわせるので試してください。右上の全画面ボタンをクリックしてから、からまわすと迫力があります。お祭りは、やっていないけれども街の雰囲気は感じられるかもしれません。
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休憩所 兼 売店で沢山の人が休憩していました。


試食をどうぞ! 


これは!? 占いかな??? お祭りに参加している人たちの服装が印象的でした。


白いのはパンにクリームチーズを塗った物です。茶色の方はジャムかな? この白い方は買って食べてみました。


白い方が3っになっているのは私が1個、買ったからです。1.5ユーロ


チーズを売っているのかな?


何かを書いているのです。


羽ペンを使って手紙を書いているのかな。子供たちに教えています。


ひまそうにしている人も


いろんな楽器を売っています。


見たこともないような巨大なパン つい撮ってしまいました。


同じお店でハムも売っていたので同じくパチリ


変ったお人形を売っていました。手作りですね。


こんなものも売っていました。買う人いるのかな。
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ここの街並みを紹介します。代表的な景観です。こちらではリヨンと呼ばしていますがリオンとも呼ばれることがありますね。パリからTGVで結ばれたフランスの南東部に位置する都市で、ローヌ=アルプ地域圏の首府、ローヌ県の県庁所在地でもあります。リヨンの近郊にはリヨン市の人口を含め、165万人が住み、都市圏としてはフランス第二の規模を持ちます。
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このあたりは世界遺産の街並みです。この場所での食事は雰囲気を盛り上げます。早朝の景色なので人通りは少ないけれど夕方は大変な人通りになります。
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中央の広場でお祭りが行われていました。マイナスのボタンをクリックし続けるとリヨンの場所が判ると思います。


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