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日本を代表する老舗ベーカリーの焼き菓子を買ってきました。 フロインドリーブ(FREUNDLIEB) [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先月2017年3月16日~3月23日まで関西に行ったときに、家内からお土産に買ってきてほしいと頼まれたのが、神戸市中央区生田町4丁目にある上の写真のフロインドリーブのクッキーです。買いに行ったのは神戸の三宮で飲み会があった2017年3月17日でした。飲み会の記事はこちらです。→ポチッ
こちらのお店を説明するには、今から119年前の1898年まで遡る必要があります。現在のベーカリーにつながるパン屋を1924年に神戸市中山手通1丁目に開店したドイツ人のHeinrich Freundlieb(ハインリヒ・フロインドリーブ)が、故郷のドイツで見習いとしてパン屋で働くようになったのが1898年だからです。日本との縁は、第1次世界大戦において、彼がドイツ海軍に所属してパン製造に従事していいる時に日本軍の捕虜となり、解放後も日本にとどまり日本人と結婚してバン作りを日本でつづけたことでした。波乱の人生を送ったHeinrich Freundliebですが、1977年10月3日から1978年4月1日に放送されたNHK連続テレビ小説「風見鶏」では、Heinrich Freundliebと、クリックすると拡大彼と結婚した日本人女性がモデルとなっています。この放送により異人館ブームが起こったと言われています。1955年に設立した会社名は有限会社ジャーマンホームベーカリーでお店の名前はフロインドリーブ(Freundlieb)が使われていたようです。1898年は明治31年で、1924年は大正13年です。右上の写真の「風見鶏の館」とは無縁ですが、墓は神戸市立外国人墓地にあることから、近くに住んでいたと想像されます。第一次世界大戦と第二次世界大戦の時代の差はありますが、捕虜になって日本に食文化を伝えたところは宝塚のイタリアンの老舗アモーレ・アベーラの創業者のアベーラ オラッィオさんに似ています。
 1884年 Heinrich Freundliebがドイツのテューリンゲン州に生まれる
 1898年 パン屋で見習いとして働き始める   14歳 119年前
 1902年 ドイツ海軍に入隊 軽巡洋艦エムデンでパン製造に従事 
 1912年 中国・青島でパン屋を開店
 1914年 第一次世界大戦が始まり徴兵されて海軍に復帰
 191?年 日本軍の俘虜(捕虜)となり、名古屋の俘虜収容所に収監
 1919年 解放され、この年に設立した敷島製パンの初代技師長に就任
 1924年 神戸市中山手通1丁目でパン屋を開店 26歳 93年前
 1940年 パン屋、洋菓子店、レストランなど約10店舗を展開
 1945年 神戸空襲により店舗消失
 1948年 パン・洋菓子の製造を再開
 1955年 ドイツで修業した長男が有限会社のフロインドリーブを設立
 1999年 阪神・淡路大震災で被害を受けたユニオン教会を買取・改装・移転

フロインドリーブには阪急三宮駅から緑色ライン(━━)を歩いて向かいました。
  フロインドリーブ本店 旧神戸ユニオン教会(国の登録有形文化財)
  フロインドリーブ支店 そごう神戸店 大丸神戸店
  神戸・北野異人館 異人館の記事→ポチッ
  神戸・北野異人館 風見鶏の館 実際にはフロインドリーブとは無縁
  魚料理・沖の瀬  18時からの飲み会の場所
 ━━ 阪急三宮駅~フロインドリーブ 992m


正面がJR三ノ宮駅です。写真には写っていませんが阪急の三宮駅が右にあります。その三宮駅からフロインドリーブに向かいました。正面の大きな建物がそごう百貨店で、こちらの中にもフロインドリーブの支店があります。フロインドリーブのお店は、今回紹介の本店と、大丸と、そごうの2つの支店のみです。
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こちらはフロインドリーブに向かう道です。大通りの1本東側の道です。途中で陸橋を渡るので陸橋を越えるまでは大通りを通った方が効率が良かったのですが、細い裏通りは趣がありました。
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フロインドリーブの前に到着いたしました。フロインドリーブと書かれた立て看板が置かれていないと教会だと思って行き過ぎてしまうところでした。ここに着いたのは16時54分でした。駅前での飲み会は18時からだったので約1時間前でした。
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ここで冒頭の写真を撮りました。すでに紹介したようにこちらの建物は、旧神戸ユニオン教会と呼ばれている歴史的建造物で、国の登録有形文化財にもなっています。阪神・淡路大震災までは神戸ユニオン教会の教会堂として使用されてきたそうですが、大きな被害を受けたために、フロインドリーブが買い取って修理をして店舗として活用したそうです。教会が出来た1929年は、フロインドリーブが創業した1924年と同年代なので、思い入れがあったのだと思います。
 形式 ゴシックスタイル教会
 設計 ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(William Merrell Vories)
 施工 竹中工務店
 竣工 1929年
 構造 RC造
 規模 地上2階
 住所 兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15
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右の入口から入ります。お店を紹介します。実家で暮らしている母に聞くと、時々パンを買っていたので、移転前のお店を知っていました。
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 住所 兵庫県神戸市中央区生田町4-6-15
 電話 078-231-6051
 営業 11:00~19:00
 定休 水曜日
 最寄 新幹線 新神戸駅 JR三ノ宮駅 
 HP http://freundlieb.jp/gihuto/
 支店 大丸神戸店 そごう神戸店
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クリックすると拡大2階のCafeが教会の雰囲気があるのですが、この時は知らなくて入りませんでした。次の機会には是非ともカフェに入ってみたいと思います。右のCafeの写真はネットから転用させていただきました。
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入口を入って奥から入口の方向を撮った写真です。店内への入口は展示用の照明があるところを右に入ります。
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こちらが店内への入口です。
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入口側から撮った店内の写真です。写真の了解をもらって撮らせていただきました。夕方だったので、パンはほとんど残っていませんでした。
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店の奥から入口方向を撮った写真です。
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クリックすると拡大2017年3月19日に山口県に墓参に行く時の叔父さん用のお土産と、宝塚り実家へのお土産と自分の家用に下記の4種類を買いました。ケーキはパウンドケーキでいろんな種類があったので、店員さんにお薦めの5種類のケーキを選んでもらって入れていただきました。叔父さん用はダブルスイートNO3で、残りは適当に中身を入れ替えて実家用と家用分けました。
 ミックスクッキー6袋入り
 ダブルスイートNO3
 大ミミ5枚入り
 中ミミX10+ケーキX5
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4種類の焼き菓子を紹介します。
 左上 大ミミ5枚入り      右上 ダブルスイートNO3
 左下 中ミミX10+ケーキX5 右下 ミックスクッキー6袋入り 
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こちらが「大ミミ5枚入り」です。大ミミというのは大きなサクサクのパイクッキーです。
大ミミはプレーンとチョコレートとゴマの3種類が入っていました。
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こちらが「ダブルスイートNO3」で中ミミと呼ばれているサクサクのパイクッキーが6枚と15種類の手作りクッキーが3袋入った詰め合わせです。山口県の叔父さんに持って行ったお土産です。
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こちらが「中ミミX10+ケーキX5」です。中ミミと呼ばれているサクサクのパイクッキー10枚とケーキ5種類の組み合わせです。 
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こちらが「ミックスクッキー6袋入り」で、15種類の手作りクッキーが6袋入っています。
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宝塚の実家に帰って、さっそくケーキをいただきました。
ケーキはパウンドケーキ(Pound cake)のように見えますが、きめの細かい生地のザンクーヘン(Sandkuchen)と呼ばれるケーキです。種類はザンクーヘン(プレーン)、ザンクーヘン(ウォルナッツ)、ザンクーヘン(チョコレート)、ザンクーヘン(オレンジ)、ザンクーヘン(マンデル)、トップシュニッテン、レッカーライシュニッテン、ダークフルーツ、イングリッシュフラムがあります。写真のケーキはプレーンとウォルナッツです。これ以外にレッカーライシュニッテンとチョコレートとマンデルをお店の方が選んでくれました。Sandkuchenは一般的にはサンドケーキの名で知られているようです。
ちなみにパウンドケーキの名前は小麦粉、バター、砂糖、卵をそれぞれ1ポンドずつ使って作ることから名づけられたそうです。
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2種類のザンクーヘンを楽しむためにお袋と半分づつ紅茶でいただきました。
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翌日は気になっていた中ミミと呼ばれているサクサクのパイクッキーをいただきました。
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こちらも紅茶でいただきました。15種類のクッキーもいただきましたが、家に帰ってから写真を撮るつもりだったので実家ではクッキーの写真は省略いたしました。
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パイのサクサク感を感じてもらうために割って断面を拡大いたしました。
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こちらが15種類のクッキーです。チョコレート、アマンドハイデザン、ラングドシャ、チョコサンド、 カレンズハイデザン、ロゼット、プレーンハイデザン、バニラ、ヒシガタココナッツ、OS(シナモン)、ハート、ココナッツマカロンなどが入っています。     
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やっぱり紅茶でいただきました。
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クッキーを拡大いたしました。中央のクッキーはロゼットです。カインズハイデサンやヒシガタココナッツやハマンドハイデザンやプレーンハイデザンも見受けられます。
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こちらはザンクーヘン(マンデル)です。
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こちらはザンクーヘン(チョコレート)です。
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2つを紅茶でいただきました。
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こちらはレッカーライシュニッテンです。
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こちらは日本茶でいただきました。
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大ミミもいただきました。大ミミはプレーンとチョコとゴマの3種類がありました。裏面の原材料の欄を見ると小麦粉、有塩バター、砂糖、スイートチョコレート、白ゴマ、アーモンド、ココア、ラード、塩が使われていることが分かりました。
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こちらも半分づつに分けて2種類の味を楽しみました。
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チョコレートの方の断面をしよう介します。
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今回は沢山のクッキーを買ってきたので買ってきて1ケ月目でもケーキ以外は楽しむことが出来ました。
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やはり紅茶でいただきました。
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沢山買ってきたので4月19日時点でもクッキーが1袋と大ミミが2個残っています。右の写真のようにクリックすると拡大クッキーの賞味期限は5月25日で、まだ1ケ月ありますが、大ミミは4月10日(箱に記載)と少し賞味期限を過ぎてしまったので、今日と明日に1枚づつ食べるつもりです。賞味期限の短いケーキばかりを気にしていて、ちょっと油断していました。
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と、思ってチョコレートの大ミミを先ほど食べて、袋を見るとチョコレートの大ミミの賞味期限は2017年5月2日とかかれていました。そしてプレーンの大ミミの袋には2017年5月4日と書かれていました。クリックすると拡大
どうやら食べてしまったゴマの大ミミが短かったようです。今回は箱を残していましたが、袋ごとに賞味期限が刻印されていると、箱が無くなっても賞味期限が確認できます。下の写真をクリックすると食べる前のプレーンの大ミミの袋の写真を表示するので賞味期限を確認することが出来ます。
製造者の欄には、Heinrich Freundliebの長男のHeinrich Freundlieb 2世が1955年に登録した会社名の(有)ジャーマンホームベーカリーが書かれていました。袋の全面にFREUNDLIEBの白い文字が書かれています。
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神戸のumie MOSAICでスペイン料理 ポテキーニャ [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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先日、関西に行っていた時に知り合いと一緒に昼食を食べるために神戸のハーバーランドにあるumie MOSAIC(ウミエ モザイク)で待ち合せてました。umie MOSAIC内で食事をするのは2回目で沢山のレストランがあるので迷いましたが、珍しくスペイン料理店があったのと、今まで本格的なスペイン料理を食べたことがなかったので、スペイン料理でランチをすることにいたしました。
ちなみに初めてumie MOSAICのレストランで食べたのはイタリアンのオステリア・ガウダンテでした。

これがumie MOSAIC(ウミエ モザイク)ですが、全国的にみると知らない人が多いと思われるので、少し紹介したいと思います。umie MOSAICは1992年10月1日に神戸モザイクの名称で神戸駅に近い海に接した倉庫群跡地に作られた商業施設です。2013年4月18日にリニューアルオープンし、名前も新しくumie MOSAICとなりました。umie MOSAICは神戸ハーバーランド内にありますが、神戸ハーバーランド自体は旧国鉄の湊川貨物駅などの跡地に1992年9月に街開きした市街地です。3階フロアーから2階の通路を撮った写真です。気になったウミエ(umie)の名前は、「海へ(umie)行こう」に由来しているそうです。
 名称   umie MOSAIC(ウミエ モザイク)   
 住所   兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目6番1号
クリックすると拡大 敷地面積 29,100 m²
 施設面積 15,747 m²
 延床面積 24,800 m²
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少し古い情報ですが枠内に店名を紹介します。沢山のお店がありますがレストランが最も多い気がしました。名前の短い順に掲載しています。レイトラン以外で最も広いスペースだったのがFrantzで、Frantzの写真の左側にも同じ広さのスペースがありました。
クリックすると拡大行列が出来ているお店も沢山ありました。パンケーキのエッグスシングスや、串カツ食べ放題の串家物語が特に長い行列が出来ていました。私が気になったお店がオイスターバーのThe Oyster Barですが、ランチなので次のディナーの機会にすることにいたしました。右の写真はThe Oyster Barです。
オムライス専門店の「しゃぽーるーじゅ」も気になりました。
観音屋 ご馳蔵 中納言 Frantz 神戸食堂 かに道楽 ハーティ MUGUNFA メーズバン 地鶏・十九二 ブレスカフェ トミーズバー ポテキーニャ ハミングバード The Oyster Bar 神戸ブランド亭 ディッパーダン エッグスシングス めん茶屋 きなさ びっくりドンキー エッグスシングス 明治屋神戸中央亭 神戸コンチェルト しゃぽーるーじゅ 神戸にしむら珈琲店 神楽食堂・串家物語 とんとん・とんかつ REAL DINING CAFE 麦とろろ明石焼・菊兆 ステーキハウス三田屋 サバス・ブラジリアーノ 神戸かまどダイニング櫻 キューピークラブin神戸 出石手打ちそば皿そば花水木 ぼてぢゅう ブコ・ディ・ムーロ オステリア・ガウダンテ フィッシャーマンズ・マーケット ジェラート&ドリンク・ココプラス ニューミュンヘン・ハーフェンブルク
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こちらがスペイン料理のレストランです。店名はPOTA-QUINAで、ポテキーニャと呼ぶようです。どうやらパエリアが売りのお店のようです。立て看板に書かれている期間限定のバルセロナコースにいたしました。前菜+サラダ+ミックスパエリアで1500円(税込み)とお得のようです。
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お店の内部はカジュアルな雰囲気でした。お店に入ったのは13時20分で昼時は過ぎていて我々を含めて2組だったので窓側席に座りました。
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こちらが前菜3品です。どれも結構おいしかったです。クリックすると特別に大きく拡大するようにいたしました。
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こちらがサラダです。レタスの上に乗っているのはイベリコブタの生ハムと玉子だと思います。
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パエリアは2名分が大きなパエリア鍋(パエリアパン)で出されてきました。海老、イカ、ムール貝、アサリなどのシーフードにソーセージや鶏肉や野菜が乗ったパエリアでした。パエリアはスペインを代表する世界的な料理ですが、スペイン東部のバレンシア地方が発祥だそうです。バレンシア語でパエリアはフライパンを意味するそうです。さらに起源を遡るとスペインに稲作をもたらしたアラブ人に由来し西暦9世紀ごろから作られてきたそうです。本写真をクリックすると特別に大きく拡大するように設定いたしました。
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こちらがパエリアの断面です。
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表面の部分が特に美味しいので拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたしました。久しぶりの人との食事で話し込んでいたら、すぐにラストオーダーの時間になってしまいました。まだ話をしたかったので、場所を移して話を続けてしまいました。
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ウミエ モザイクから北東方向です。観光船の発着場所になっており、目の前には54年前の1963年11月21日に建てられたポートタワー(108m)がありました。高層ビルはホテルオークラでその下の白い構造物はカワサキワールドです。
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この景色をバックに結婚の記念写真が撮影されていました。海外ではよく見かける光景でしたが日本で出会えるとは思ってもいませんでした。


南側には川崎重工業の神戸工場があります。神戸工場の沿革は次の通りです。つまり明治6年(1873年)から144年の歴史が始まりました。
移転前に遡れば、加賀藩関係者が明治2年(1869年)に造った兵庫製鉄所(通称・加州製鉄所)から始まっています。松方幸次郎は第4・第6代総理大臣の松方正義の三男です。
 1873年04月14日 兵庫造船所の前身の兵庫製作所が現・東川崎町に移転
 1877年01月11日 兵庫制作所は兵庫工作分局に改称
 1883年09月22日 兵庫工作分局は兵庫造船局に改称
 1885年12月22日 兵庫造船局は農商務省工務局「兵庫造船所」に改称
 1886年05月19日 川崎正蔵が払い下げを受けて川崎造船所に改称
 1896年10月15日 株式会社川崎造船所を設立 初代社長:松方幸次郎
 1939年12月01日 川崎重工業株式会社に社名変更
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ウミエ・モザイク(umie MOSAIC)辺りの住所は東川崎町です。川崎造船あるいは川崎重工業の「川崎」から、東川崎町の地名が付いたと思われがちですが、江戸時代の頃には既に「川崎」という地名があったそうです。
確認のため、東川崎町とウミエ・モザイクと川崎重工業を地図にプロットしてみました。位置関係から見ても、社名から地名がつけられたのであれば、明石市・各務原市・坂出市が川崎重工業に由来して川崎町が出来たように「東」は付かなくて川崎町になったと想像されます。
 紫枠(━━) 東川崎町
 緑枠(━━) umie MOSAIC ウミエ・モザイク
 青枠(━━) umie の NORTH MALL と SOUTH MALL
 赤枠(━━) 川崎重工業 神戸工場
     スペイン料理店 ポテキーニャ POTA-QUINA
     東川崎蛭子神社 → ポチッ
     移転前の兵庫製作所 (東出町)


ここには神戸アンパンマンこどもミュージアム&モールもありました。観覧車は、ウミエ・モザイクを探すのに役に立ちます。
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1階がアンパンマン関係のショッピングモールになっていて、その中のパン屋さんでは下記のような楽しいパンが作られていました。
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お店の場所を紹介します。地図の中の臙脂色マーク( )の中で最も中央のマークが今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたことがお店です。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。
 名前 ポテキーニャ POTA-QUINA
 住所 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1 umie MOSAIC 3F
 電話 078-360-2114
 営業 11:00~15:00 17:00~23:00
 定休 不定休
 最寄 JR神戸駅

タグ:神戸

神戸三宮の人気魚料理店 魚料理 沖の瀬 [神戸]

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2017年3月16日から関西に来ています。関東に帰るのは3月23日ですが、3月17日に神戸の三宮駅の近くで懐かしい仲間との飲み会がありました。計6名での飲み会ですが私以外の5名は東京から神戸に組織ごと転勤になった人たちです。
お店を選んでいただいた方がネットで検索して、三宮界隈で海鮮で一番人気のお店を予約してくれたのでした。

私が来るとお通しが出されました。待ち時間の間、お茶を出していただきました。
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お通しは家庭的な料理でした。
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全員がそろうと、どーんとお造りが出てきました。これは3人前です。6名なので、このお皿が2つ並びました。見事なお造りで新鮮な刺身が乗っていますが、実はこちらのお店の人気の魚料理は別なのです。
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茶碗蒸しも出されました。
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天ぷらも出てきました。揚げたてはやっぱり美味しかったです。これは3人前です。説明が遅くなりましたが料理は「本日の大漁桶盛コース」でした。飲み物は飲み放題でしたが、6人が全員、最後までビールでした。
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ついにお店の名物を女性の店員さんが持ってこられました。
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魚の部分を拡大いたしました。14種類の魚が乗っていました。一人一匹を選ぶのです。ただし大きな鯛と金目鯛だけは2人で一匹となります。我々の中で1組だけ金目鯛を選んだので全部で五匹となりました。五匹をシェアーして食べるので大人数ほどいろんな魚料理が食べれることになります。
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反対方向から撮りました。鯛の頭と鯛一匹は別で、鯛一匹の方は下に隠れています。我々が選んだ5種類は次の通りで料理方法は煮付、塩焼き、唐揚げの3種で魚で決まっています。
 ホウボウ 煮付
 鯛の頭  塩焼き
 金目鯛  煮付
 小鯛   塩焼き
 目板鰈  唐揚げ
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皆さんスマホで写真を撮られていました。
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魚が料理されている間に別の料理が出されました。
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最初に出てきたのが私が選んだホウボウ()です。料亭だとこれだけでかなりの値段になります。
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次に金目鯛の煮付が出されました。
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こちらは目板鰈のから揚げです。
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鯛の頭は甲焼きで出てきました。
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最後は小鯛の塩焼きです。
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5種類が揃ったところで写真を撮りましたが、なかなかの人気で、箸と手が邪魔して5種類一緒に撮れませんでした。写真を撮っている私を除くと5人ですが、その中の4人の箸が写っています。(やらせではありません。)
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そこで4種類揃った時の写真を掲載いたします。
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最後の〆は鯖ずしでした。
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鯖の身の厚みを見てもらえれば判りますが、これが、なかなかの上物の鯖寿司でした。バッテラと鯖寿司の違いは次の通りです。
 鯖寿司  布巾等で棒状の押し寿司 上部は丸型 半身
 バッテラ 木枠で型抜きの箱寿司  形は四角  身は薄め+白板昆布
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素麺の入ったお吸い物も出されました。
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お店を紹介いたします。地図の中の臙脂色マーク( )の中で最も中央のマークが今回のお店の場所です。他のマークは以前に食事をしたことがお店です。マークをクリックすると店名と記事のURLを表示します。
 店名 魚料理 沖の瀬
 住所 兵庫県神戸市中央区中山手通1-4-6 ユーベルビル3階
 電話 078-392-6868
 営業 17:00~24:00
 定休 不定休
 最寄 地下鉄三宮駅 阪急三宮駅 JR三ノ宮駅

タグ:魚料理

蟹バケツ と 10種舟盛り [神戸]

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クリックすると拡大神戸の三宮地下街「さんちか」で<全記事で紹介した右の写真のチョークアートを見た2017年2月6日は、上海の長年の友人との飲み会でした。幹事の人に選んでいただいたお店は三宮の北野坂の近くにある、上の写真のお店でした。私が上海に行ったときは、その上海の友人が必ず食事会を段取りしてくれていて、最近掲載した上海のレストランは全て彼が選んでくれたのでした。→ポチッ

それでは三宮での飲み会の食事を紹介いたします。コース+飲み放題でいただきました。料理は名物の「カニバケツ」が入ったコースです。
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先ずは小鉢3種です。 左から松前漬け、クラゲ、イカです。
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どーんと舟盛りが2つ並びました。この日は6人の飲み会でした。つまり舟盛り1つが3人前になるのです。上海の友人と初めて出会ったのは1996年3月10日でした。今回のメンバーで彼と21年間のつき合いがあるのは私だけです。私は今までに中国に103回訪問いたしました。その中で80%以上は彼と会っていると思います。次に長い人が初めて彼に会ったのは2006年なので11年です。
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刺身10種が盛られた舟盛りでした。10品はミル貝、イカ、赤貝、カンパチ、イクラ、ホタテ、タイ、サーモン、マグロ、タコでした。これで3人前です。これだけで、この日飲むお酒の肴としては十分の量がありました。
舟盛り(ふなもり)の発祥の地は北前船の寄港地の雄島村(現在の福井県坂井市三国町)とされています。ここでは古くから北前船の寄港を舟盛りでお祝いした独自の風習があり、江戸時代から明治時代に、往来したその北前船により全国に広まったとされています。雄島村の舟盛りの起源は、福井藩16代藩主松平春嶽の教育係であった中根雪江であるとされています。また、舟盛りの器は北前船の修理などを行なっていた山崎造船所の山崎甚兵衛に、中根雪江の隠宅にたびたび訪問していた伊藤五右衛門が依頼し製造したと言われています。参考に舟盛と船盛の使用頻度を検索数で比較してみました。
  舟盛  約5,790,000件 100%
  船盛   約103,000件  1.7%
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先ずはビールで乾杯です。21年間の話で盛り上がりました。
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次が海老入りサラダです。名前は「えびとアボガドの自家製シーザーサラダ」です。
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フグの唐揚げです。やっぱりフグの唐揚げは美味しいですね。
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殻付き牡蠣も並びました。一人2個です。
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そして出てきました。タイトルの名物の「蟹バケツ」です。お店の紹介では「カニバケツ」と書かれていましたが漢字の方が雰囲気があるので、タイトルは「蟹バケツ」といたしました。兵庫県の香住から直送された蟹だそうです。
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ステーキも出てきました。和牛ガーリックステーキです。
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煮付けの味も本格的でした。たぶん魚はマナガツオだと思います。
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締めは巻き寿司が出てきました。
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飲み放題は時間設定がありますが、話が尽きないので特別に延長をお願いすると快く受けていただきました。これからは飲み物は単品で注文いたました。料理も単品で頼みましたが、軽めの料理となりました。先ずは、だし巻き玉子を頼みました。
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漬物も頼みました。
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イカの塩辛も頼みました。
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お店を出るときに生簀があることに気が付きました。他にも美味しそうなものが食べれそうでした。この時、22時でした。冒頭の写真を撮ったのが17時4分なので約5時間もお店で過ごしたことになります。
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お店を紹介します。中央の上の臙脂色のマーク( )がお店の位置です。
 店名 魚匠 隆明 ぎょしょう たかあき 北野坂本店
 住所 兵庫県神戸市中央区加納町4-5-3
 電話 078-332-2017
 定休 不定休
 営業 11:30~14:00 17:00~24::00(L.O 23:30)
 最寄 地下鉄三宮駅 阪急三宮駅 JR三ノ宮駅 阪神三宮駅 ...
 店舗 隆明・北野坂本店 隆明・三宮店 神戸清隆


飲み会が終わった後は、神戸に住んでいる人と二次会に行ってしまい23時まで飲んでしまいました。
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"さんちか"でチョークアート ストリートペインター「松本かなこ」  [神戸]

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20年以上のつきあいの上海の友人が日本に来られたので2017年2月6日に神戸の三宮で飲み会がありました。お店に行くまでに時間があったことから三宮の地下街である「さんちか」に行ってみることにいたしました。「さんちか」は1965年に出来た地下街で当初の正式愛称は「さんちかタウン」でしたがしたが、皆は「さんちか」と呼んでいたこともあり、1985年に正式愛称も「さんちか」となりました。阪急三宮駅から降りてくると地下街の中央で床に絵を描いている方がおられました。テープで仕切られておりガードマンの方も付き添っておられたので落書きではないことは一見して分かりました。正面の階段およびエスカレーターを上がると神戸交通センタービルで、この広場は「さんちか夢広場」と呼ばれています。

バレンタインに向けたイベントの一つで2017年2月4日から3日間(2月6日まで)かけて描いているチョークアートでした。描いているのはイタリアのフィレンツェで修業をされたストリートペインター「松本かなこ」さんです。イタリアで活動をしていて高い評価を得て帰国し、日本では2008年から活動をしているとのことでした。1日に6時間の作業なので18時間の力作ということになります。
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平日の16時20分の夢広場の雰囲気です。
遠くからだと描いているところを撮るのは難しかったです。
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ここに来たのが描き始めて3日目の2017年2月6日だったので、偶然にも完成する最終日に見ることが出来ました。実は床の絵は、見る方向が大切なのです。小さな女の子が、その場にいるように見えませんか。
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横から見ると、このようになります。床に描かれた絵だとわかります。
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頭の方向から見ると、こんな感じです。頭でっかちの絵になります。
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座って描くので大変な作業だと思います。
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2017年2月8日にも飲み会があったことから完成したチョークアートを見に来てみました。正面から見ると子供は床の上に立っていて、チューリップは地面から生えているように見えるのです。これがプロフェッショナルの腕前だと実感いたしました。
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見る高さも重要です。こちらは床に座って低い位置から撮った写真です。上の写真に比べると立体感が下がります。いろんな高さで見ると一番いい高さが見つかると思います。
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チョークアートが描かれていたのは兵庫県神戸市三宮の地下街「さんちか」で、下の地図の黄色の丸印()の場所でした。右は「さんちか」全体のフロアマップです。私が神戸市東灘区に住んでいた子供のころに「さんちか」出来ました。1番街から10番街と「味ののれん街」に分かれています。ただし4番街と9番街は欠番のため9っに区分されています。その3番街でチョークアートが行われていました。私が神戸の事業所に入社した時はすでに充実した設備でした。
 正式愛称 さんちか(Santica)
 正式名称 三宮地下街
 所在地  神戸市中央区三宮町
 開業日  1965年10月1日
 延床面積 19,109 m²
 商業面積 10,200 m²
 店舗数  120店
クリックすると3番街を表示

チョークアートが描かれていた2月6日は、同じ3番街の中にある「さんちかホール」で「これからの工芸と雑貨のカタチ展」が行われていました。
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明石海峡の昼網が食べれるお店 大 [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年2月3日から2月10日まで関西に行っていました。その中で懐かしい人と2月8日にJR神戸駅前で飲むことにいたしました。私が入社した時は神戸の事業所でしたが、東京に転勤してから神戸で飲むときは神戸に勤めている人にお店を決めてもらっていましたが、今回飲む人は最近関東から関西に転勤になった人なので私がお店を決めることになりました。そこで早めに来てお店を探すことにいたしました。そこで見つけたのが昼網の魚が食べれるお店でした。昼網とは当日の昼に水揚げされた魚類のことなのです。つまり数時間前には生きた魚が食べれるお店でした。上の写真は数時間前には海を泳いでいた昼網の目板カレイの刺身です。

クリックすると拡大こちらがお店です。キャッチフレーズは次の4つですが、その中でも気に入ったのが当日の昼に水揚げされた魚が食べれる③の「午後網漁師直送」です。水揚げからの時間スケジュールも右のように書かれていました。当日の15時ごろに揚った魚が箱詰めされて送られて、16時ごろにお店に到着するそうです。
 キャッチフレーズ
  ① 漁師直送
  ② 明石海峡の天然地魚
  ③ 午後網漁師直送
  ④ 浜値で!
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カラー刷りのメニューがありましたが、それ以外におすすめのお品書きがあり、その真ん中に大きく今日の地場の昼網の魚が書かれている欄に9品の刺身が書かれていました。
  二月八日水曜日
  午後とれの漁師直送!
  明石海峡の地魚
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2017年2月8日の明石海峡の昼網は下記の9品でした。その9品の中で注文したのは「かわはぎ併肝造り」「目板かれい造り」「たこぶつ」の3品でした。どれも美味しそうで、迷いましたが明石海峡と言えば明石蛸なので「たこぶつ」を入れました。もっと食べたかったのですが、2人だけだったこともあり、刺身類は3品にいたしました。
  すずき造り     かわはぎ併肝造り   太刀魚造り
  目板かれい造り   ホウボウ造り     たこぶつ
  いわし造り     さわら焼霜造り    黒鯛造り
今回は食べませんでしたが、本日の魚の煮付けも食べてみたかったです。特に瀬戸内海で沢山獲れる「あぶらめ(アイナメ)」の煮付けは昔食べた味を思い出します。
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もちろんビールで乾杯です。 珍しく大ジョッキがあったので2人で6杯ほど飲みました。
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こちらが「目板かれい造り」です。メイタガレイは新鮮でないと刺身で食べられないので煮付けで食べることが多いけれども新鮮な刺身は美味しい魚であることは神戸に住んでいたころに知ったので期待して注文しましたが、期待以上でした。
盛り付けも工夫されていました。魚型の皿の上に氷が敷かれていてその上に金網が乗っており、金網の上に刺身が並べられていました。魚型の皿の尻尾のところにワサビが置かれていました。なかなか考えた出し方でした。
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このメイタガレイの刺身は絶品だったので食感を感じていただきたくて拡大写真を掲載いたしました。この次の時もこの刺身は注文します。
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そして、さらに拡大いたしました。
下の刺身の写真は是非ともクリックしてもらいたいです。
クリックすると拡大  界 : 動物界     Animalia
  門 : 脊索動物門   Chordata
 亜門 : 脊椎動物亜門  Vertebrata
  綱 : 条鰭綱     Actinopterygii
  目 : カレイ目    Pleuronectiformes
  科 : カレイ科    Pleuronectidae
  属 : メイタガレイ属 Pleuronichthys
  種 : メイタガレイ  Pleuronichthys cornutus
 英名 : Frog-flounder、Finespotted flounder
 漢字 : 目板鰈、目痛鰈
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こちらが「かわはぎ併肝造り」です。まったく肝の臭みはありませんでした。やはりカワハギは美味しいですね。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。カワハギの分類も紹介したいと思います。右の写真はWikipediaから転用させていただきました。
クリックすると拡大  界 : 動物界    Animalia
  門 : 脊索動物門  Chordata
 亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
  綱 : 条鰭綱    Actinopterygii
  目 : フグ目    Tetraodontiformes
  科 : カワハギ科  Monacanthidae
  属 : カワハギ属  Stephanolepis
  種 : カワハギ   Stephanolepis cirrhifer
 英名 : Thread-sail filefish
 漢字 : 皮剥 鮍
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明石蛸の「たこぶつ」です。こちらのも氷と金網を使った盛り付けでした。
タイトルで昼網と書きましたが、正確には昼網ではありません。昼網は、明石でとれた魚を港のすぐそばの「昼の市」で競りにかけられ鮮魚店の店主が競り落として、海から上がったばかりの魚やタコは生きたまま運ばれ、昼過ぎに店頭に並んだものです。ここは午後に水揚げされたものを漁師から直接仕入れるので、夕時の時間に限れば昼網よりさらに新しいことになります。
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こちらも拡大いたしました。マダコの分類も紹介したいと思います。右の写真もWikipediaから転用させていただきました。
クリックすると拡大  界 : 動物界    Animalia
  門 : 軟体動物門  Mollusca
  綱 : 頭足綱    Cephalopoda
 上目 : 八腕形上目  Octopodiformes
  目 : タコ目(八腕目) Octopoda
 亜目 : マダコ亜目  Incirrina
  科 : マダコ科   Octopodidae
 亜科 : マダコ亜科  Octopodinae
  属 : マダコ属   Octopus
 亜属 : マダコ亜属  Octopus
  種 : マダコ    Octopus vulgaris
 英名 : Common octopus
 漢字 : 真蛸
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ここから下はカラー刷りメニューから頼んだものです。こちにはタコの唐揚げです。ししゃもも頼みました。
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地魚以外に食べたかったのが、串カツだったのです。10本の盛り合わせです。
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皿の左側です。
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こちらが右側です。
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もちろんウスターソースでいただきました。二度付け禁止の大阪の串カツを思い出しました。
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チヂミを頼むと、こんなに分厚いチヂミが出てきました。タコがたっぷり入っていて美味しかったです。次回も注文したくなる料理でした。
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こちらも拡大写真を掲載したくなりました。
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お店を紹介します。中央付近の臙脂色のマーク( )がお店の位置です。
 店名 大 DAI  神戸駅前店
 住所 兵庫県神戸市中央区相生町4-3-1
 電話 078-360-3737
 定休 月曜日 祝日の場合は火曜日
 営業 17:00~24:30
 最寄 神戸駅 ハーバーランド駅 高速神戸駅 大倉山駅
 店舗 神戸駅前店 板宿駅前店 新長田駅前店 新長田駅前総本店  


数時間前まで食べた魚が泳いでいた明石海峡(あかしかいきょう)の場所を紹介します。明石海峡は淡路島と兵庫県明石市の間にある海峡です。最狭部の幅が3.6kmで、その内1.3kmが潮流の主流部です。大潮のときには主流部の流速は13km/hを超えるそうです。その速い海流によって渦が発生し深く沈む窒素やリンなどの栄養源を海面に巻き上げ植物性プランクトン・海藻類が発生し動物性プランクトンが繁殖し、さらにその海流によって砂礫・岩礁やごろ石などの魚たちが集まる環境を作り出し、日本有数の漁場となっているそうです。当海域の単位面積当たりの年間漁獲量は37.8トン/k㎡です。これは日本海の38倍以上、ペルシャ湾の約126倍にもなるそうです。

タグ: 刺身 和食店

苦楽を共にした人たちと、神戸で飲み会 花隈 鈴江 [神戸]

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東京八丁堀の老舗の料亭のようなとんかつ屋さんでの飲み会を紹介したので、神戸の料亭での飲み会を紹介いたします。上の写真が我々5人が飲み会を行った部屋です。こちらは花隈鈴江というお店で、1階はカウンターやテーブル席で構成されていて、2階は2名からの掘込座敷から30人が食事ができる広間まであるようです。創業(1946年)から70年が経っており老舗の料亭と呼んでもいいのではないかと思います。食材にこだわっており特に魚に関しては、瀬戸内前取りの天然魚を食べることが出来るとのことでした。

この日の5名は久しぶりに集まりました。私と同期ならびに1年違いの2名と、同じ職場で長く仕事をした若い2名の計4名と私です。私以外の4名は最近、東京から神戸に転勤になった懐かしい仲間の人達でした。同年代の3名は神戸の事業所に入社して組織ごと東京に転勤した長い仲間でした。若い2人は東京入社ですが海外赴任も経験し、一緒に仕事をした人たちなのです。つまり苦楽を共にしてきた人たちなのです。先ずはビールで乾杯をいたしました。
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話が盛り上がりはじめたところで料理が出されました。
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先ずは可愛らしい4品が乗った前菜です。
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その4品をひとつづつ紹介したいと思います。先ずは茗荷の乗った「ぬた」です。いろんな具材が入った「ぬた」は料亭ならではの一品でした。
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こちらはブロッコリーの使われた和え物です。
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はまぐりの殻に盛られているのは、はまぐり飯です。
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可愛らしい盛り付け間の季節の野菜のお浸しです。
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いきなり2種類の冷酒(日本酒)を頼みました。この日は冷酒の味比べの飲み会となりました。
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最初は兵庫県朝来市山東町矢名瀬町の此の友酒造の但馬「骨まで愛して」でした。
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こちらの名前は忘れましたが、美味しいお酒でした。一升瓶から冷酒用の器に入れられて出てきました。
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こちらがお造りです。ハマグリの殻が2枚重ねられたデザインの器が使われていました。どの器も見事でした。サヨリ、鯛、平目など6品が盛られていました。
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上の写真はクリックすると拡大するのですが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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次の料理は蓋つきの器で出されてきました。
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蓋を開けると、鯛や筍や蕨が入った汁ものでした。
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次は魚の焼き物でした。鮮やかな青色の皿と、黄色の料理の色のバランスも見事でした。
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こちらが3種類目の冷酒(日本酒)です。とっておきがあると出してもらったのがこちらです。大きく日下無双(ひのしたむそう)と書かれた赤い一升瓶が印象的でした。精米度45%の純米大吟醸でした。しかも、しぼりたての生酒とのことでした。山口県岩国の地酒です。岩国と言えば、私の母方の実家です。
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きれいなガラスのお猪口でいただきました。
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次の料理も見事でした。やはり器にこだわりが感じられました。
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次は鍋でした。一人一人の前に、こちらの鍋が置かれました。
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やっぱり鍋はいいですね。さらにお酒が飲みたくなります。
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3種類目で飲んだ日下無双(ひのしたむそう)が無くなってしまったので、代わりに獺祭(だっさい)が出されました。こちらも山口県岩国のお酒です。
こちらの獺祭が4種類目のお酒となりました。
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さらに料理が出されて、冷酒もさらに進みました。
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料理の〆は、土鍋で炊いた炊き込みご飯でした。
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やっぱりご飯は美味しかったです。
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デザートは、神戸らしく、有馬温泉の炭酸せんべいの上に盛り付けられていました。美味しい日本茶でいただきました。有馬温泉は旧摂津国、現在の神戸市北区有馬町(裏六甲)にある温泉で、日本三古湯の一つです。舒明天皇が631年に約 3か月間滞在したことが日本書紀に書かれていて日本最古泉の可能性の根拠になっています。
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お店を紹介いたします。Google地図の中央のマーク( )の場所です。1946年に創業した当初は神戸市中央区花隈町であったことから花隈の名前が使われているようです。現在の場所の三宮移転したのは2005年だそうです。
下側のマーク( )は昔紹介した、しゃぶしゃぶで有名なとけいやです。
 名前 花隈 鈴江
 種類 日本料理
 住所 神戸市中央区加納町4丁目8-17
 電話 078-393-1411
 営業 11:30〜14:00 17:00〜23:00
 定休 日・祝日 ただし10名様以上のご予約で日・祝日営業可
 最寄 阪急三宮駅 JR三ノ宮駅 阪神三宮駅 地下鉄三宮駅など  
 創業 昭和21年(1946年) 終戦の翌年


飲み会が終って、実家の宝塚に向かうために阪急電車のホームに上るとカラフルなボディーの電車が停まっていました。私が乗った特急電車の横に停まっていた普通電車でした。ラッピングされた阪急電車を見たのは2014年の宝塚歌劇100周年の時以来でした。その時の記事がこちらです。→ポチックリックすると拡大

書かれている文字から、三宮駅から2駅目の王子公園駅にある神戸市立王子動物園(KOBE OJI ZOO)のPRのラッピングだったようです。王子動物園は、私が結婚して神戸の須磨区に住んでいたころに子供を連れてよく行きました。ラッピンクの絵は、神戸市生まれのイラストレーターである「わたせ せいぞう(本名:渡瀬 政造 1945年2月15日生)」さんの作品でした。現在72歳ですが若々しい絵を描かれているのに驚きました。調べてみると今までにも「わたせ せいぞう」さんのラッピング電車が走っていました。→ポチッ
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タグ:和食 神戸 三宮

ふぐづくし [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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神戸市立博物館で行われている松方コレクション展を見た後は、知り合いと待ち合わせて「ふぐづくし」を食べに行きました。
クリックすると拡大クリックすると拡大ところがお店に入って持ってきたカメラで写真を撮ったところ電池切れとなってしまいました。せっかくのふぐ料理なので知り合いのスマホで写真を撮ってもらいました。つまり私はスマホではないのです。携帯ではさすがに画像は良くないので迷惑だとは思いましたがお願いしたわけです。しかし、ついつい写真を撮り忘れそうになるのでその都度、お願いして料理を撮ってもらいました。上の写真は食事をした部屋ですが、こちらもスマホで撮ってもらいました。やっぱり最初はビールでした。

活とらふぐ専門店なので箸置きも、ふぐの箸置きでした。
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最初に出されたのが、とらふぐの皮湯引でした。沢山のねぎとモミジオロシと一緒にタレがかけられた美味しい料理でした。
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ふぐ料理と言えば、やっぱりヒレ酒が飲みたくなります。


今回、飲み放題を設定してもらったのですが、このメニューの通りヒレ酒も飲み放題の中に入っているのです。冒頭で説明した私のカメラで撮った唯一の写真がこのメニューだったのです。
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こちらが「てっさ」です。各自の前に出されるのでゆっくりと自分のペースで食べることが出来ました。一人前ですが、結構沢山食べることが出ました。真中の右側の白いものが身皮です。
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その身皮の部分を拡大いたしました。これを刺身で食べたと思いますが、これが美味しかったのです。
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こちらも、今まで聞いたことのない部位の料理でした。さすがフグ専門店でした。その部位の名前は説明を受けましたが聞きなれない部位のため忘れてしまいました。書き留めておけばよかったです。
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これも活とらふぐの唐揚げです。ちょっと贅沢な唐揚げでした。
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ふぐ料理と言えば「てっちり」です。これで3人前です。関東では「てっちり」の呼び名は少ないかもしれませんがフグ鍋のことです。
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ふぐ料理と言えば、刺身の「てっさ」と、鍋の「てっちり」です。私はいろんな鍋の中で一番と言えるほど「てっちり」が好きなので大満足の夕食となりました。
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〆はやっぱり雑炊です。記念写真も撮っていただきました。
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最後のデザートはこちらのシャーベットでした。
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お店を紹介いたします。左上方向に伸びている道が異人館がある北野通りです。下のGoogle地図の中央の の場所のレストランです。地図上のマイナスを数回クリックすると阪急・三宮駅あるいはJR・三ノ宮駅からのルートが判ると思います。
 名前 鶴翔(つるしょう)
 種類 活とらふぐ料理 はも料理
 住所 兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-25
 電話 078-232-1129
 営業 17:00~23:00
 定休 不定休

タグ:ふぐ 河豚

松方コレクション展に行ってきました。 [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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関西に2016年9月21日から9月27日まで行っていましたが、上の写真の松方コレクション展の無料観覧券をいただいたので、祝日(秋分の日)である9月22日に神戸で行われている松方コレクション展に行ってみました。
松方コレクションは、第4代・第6代内閣総理大臣の松方正義を父に持つ、実業家の松方幸次郎(まつかた こうじろう)が1916年ごろから1927年までの約10年間に収集した約1万点の美術コレクション(美術作品)のことです。その規模からロシアのシチューキン、アメリカのバーンズとならぶ世界3大コレクションの1つだったと言われているそうです。松方幸次郎は、現在の川崎重工業の前進である川崎造船所(創設者:川崎正蔵)の初代社長をを務めるなど多くの会社の社長をしていました。
 洋画など   約2650点
 日本の浮世絵 約8200点 現在は国立西洋美術館に保管
洋画などの約2650点の内訳は海外保管が約1350点で、日本へ持ち込んだのが約1300点です。フランス保管は420点との説もあります。約400点のフランス保管の作品は第二次世界大戦の敵国資産として、フランス政府に接収されましたが、戦後に交渉の結果、文化遺産の価値が高い19点(or 18点)を除いて日本に寄贈返還されました。世界恐慌の波にもまれ、日本にあった約1300点の西洋美術コレクションは散逸し、コレクションの全容については現在も研究が進められているそうです。結果的にフランスに敵国資産となった作品群が散逸から免れ、国立西洋美術館に保管されているのです。
ロンドンで保管されていた作品点数については、約300点と考えられていましたが、2016年9月に発表された研究成果で953点と判明しました。
 日本持ち込み 約1300点 世界恐慌により散逸(さんいつ)
 フランス保管 約 400点 19点を除き370点が日本に返還される
 イギリス保管 約 953点 1939年にロンドンでの火災で焼失

松方コレクション展が開かれていたのは下の写真の神戸市立博物館です。この建物は1935年に建てられた新古典主義様式の建物で、国の登録有形文化財でもあります。この建物は神戸市が所有する前は某会社の神戸支店として使われていて、偶然ですが、私が生まれた時に、私の親父が、この建物の中で働いていたと、見学当日にお袋から聞かされて驚きました。
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実家は宝塚の逆瀬川なので、その逆瀬川駅から阪急電車に乗って三宮駅で降りて徒歩で向かいました。


道路を渡って神戸市立博物館を撮りました。入口があります。
松方コレクション展は27年前の1989年にも、神戸市制100周年記念展として神戸市立博物館で開催されたことがあります。その時は約19万人の来館者があったそうです。
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屋根が突き出た部分が入口です。
松方幸次郎は作品購入のため1921年に印象派の巨匠・モネの自宅アトリエも訪問していて 「あなたの素晴らしい絵を、日本の貧しい画学生に見せたい」と社会的使命を口にする松方幸次郎に対してモネは手元に残していた作品を手放したと言ったそうです。
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1階のロビーにロートレックが描いた目玉となっているオルセー美術館所蔵の「庭に座る女」のパネルが置かれており、その前で皆さんが記念写真を撮られていました。松方コレクションは2階と3階で行われていました。
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チラシにもロートレックの「庭に座る女」が使われていました。フランスから返還されなかった作品は下記ですが、今回、この中から5点が展示されていました。下記は19点ですが、返還されなかった作品は18点と書かれた記述が多いです。つまり18点or19点です。
 オルセー美術館所蔵
  ボンヴァン  チーズのある静物
  ボンヴァン  鴨のある静物
  ボンヴァン  野兎のある静物
  クールベ   フラジェの農夫たち
  マネ     ビール・ジョッキを持つ女
  ゴーギャン  シュフネッケルの家族
  ゴーギャン  扇のある静物
  ゴーギャン  ブルターニュの風景
  ゴーギャン  ヴァイルマティ
  ゴッホ    アルルの寝室
  ロートレック ジュスティーヌ・デュールの肖像
 ルーヴル美術館所蔵
  セザンヌ   ジョルジョーネの《田舎の合奏》より(水彩)
  セザンヌ   サント・ヴィクトワール山(水彩)
  セザンヌ   調理台の上の瓶とポット(水彩)
  モロー    ジョット(水彩)
 ポンピドゥ・センター国立近代美術館所蔵
  マルケ    サン・ミシェル橋
  スーティン  吊るされた鶏
  スーティン  ページ・ボーイ
  ピカソ    読書する婦人
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展示されている140点の内、浮世絵だけは何度か入れ替わります。
今回の140点の作品の作家は次の通りです。人数は80名です。140点の作品で80名ですから、約2000点の作品は、どれだけの作家だったのか知りたくなります。
喜多川歌麿 葛飾北斎 石橋和訓 ポール・ゴーギャン カミーユ・ピサロ ポール・セザンヌ クロード・モネ アンリ・ド・トゥールーズ・ロートレック パブロ・ピカソ エドヴァルド・ムンク オーギュスト・ロダン フランク・ブラングィン G.モリナーリ フランク・ブランクィン アレッサンドロ・ベドリ? アントニオ・ベルッチ ヤン・ファン・ホイエン サロモン・デ・ブラーイ ゴッドフリー・ネラー リチャード・ウイルスン トマス・ゲインズバラ ジュージ・ロムニー カミーユ・コロー コンスタン・トロワイヨン ジュール・デュプレ シャルル・フランソワー・ドービニー ギュスターヴ・クールベ ギュスターヴ・モロー ジャン・ジャック・エンネル アンリ・ファンタン・ラトゥール レオン・レールミット マリー・カザン ジュールメバスチアンメルパージュ ジャン・フランソワ・ラファエリ ルイ・ジョセフ・ラファエル・コラン エドモン・フランソワ・アマン・ジャン エルネスト・ローラン アンリ・ジャン・ギヨーム・マルタン リュシアン・シモン モーリス・シャバ シヤルル・コッテ ポール・シニャック アンリ・ルバスク モーリス・ドニ ピエール・アルベール・マルケ アンリ・オットマン エミール・アントワーヌ・ブルーデン デイヴィッド・コックス ウイリアム・キラー・オーチャードスン ジョージ・フレデリック・ワッツ エドワード・コーリー・バーン・ジョーンズ フランク・スキップワース ウォルター・リチャード・シッカート ジョン・アルフレッドアーンズビー・ブラウン ブラングィン ダッドリー・ハーデディー チャールズ・シムズ アルフレッド・ジェイムズ・マニングズ グリン・ウォレン・フィルポット コンスタンタン・ギース ヨセフ・イスラエルス フランス・ピーテル・テル・ムーレン ジョヴァンニ・セガンティーニ テオフィル・アレクサンドル・スタンラン ウジェーヌ・ユゼフ・フェルボックホーフェン アルフレッド・ステヴァンス フゴー・ヴイルヘルム・カウフマン マックス・ペヒシュタイン シャイムズ・クイン カミーユ・コロー ジュール・デュプレ シェルル・ジャック シャルル・フランソワ・ドービニー アドルフ・モンティセリ ジャン・ジャック・エンネル カロリュス・デュラン ジュール・バスチアン・ルパージュ ウジェーヌ・カリエール ジャン・ランソワ・ラファエリ シャルル・コッテ

今回の展示会のために日本国内をはじめ、オルセー美術館、ルーヴル美術館、ポンピドゥ・センター国立近代美術館などのフランスの美術館からも絵画などの美術品が140点ほど集められました。
残念ながら松方コレクション展は写真撮影が出来なかったのでホームページの写真を転用されていました。こちらが最大の目玉と思われる作品です。文化遺産的価値が高いことから日本に返還されなかった19点の中の一つです。
 題名 庭に座る女 ジュスティーヌ・デュールの肖像
 製作 1891年
 作家 トゥールーズ ロートレック
 所蔵 オルセー美術館
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この2枚もフランスに残された19枚の絵画です。「吊るされた鶏」は最後に購入したコレクションでもあります。
 題名 読書する婦人       吊るされた鶏
 製作 1920年          1925年
 作家 パブロ ピカソ      シャイム スーティン
 所蔵 パリ国立近代美術館    ポンピドゥーセンター
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モローの「ジオット」もフランスに残された19枚の中の1枚です。
 題名 ヴェトゥイユ         ジオット
 製作 1902年            1882年頃
 作家 クロード モネ        ギュスターヴ モロー
 所蔵 国立西洋美術館        ルーブル美術館
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 題名 収穫
 製作 1882年
 作家 カミーユ ピサロ
 所蔵 国立西洋美術館
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 題名 イゼール川の谷の水門
 製作 1855年
 作家 シャルル ドービニー
 所蔵 ルーアン美術館
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 題名 永遠の青春         老人
 製作 1881~84年        
 作家 オーギュスト ロダン    ジャン フランソワ ラファエリ
 所蔵 国立西洋美術館       ㈱サカタのタネ
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 題名 共楽美術館構想図     ささやき
 製作         
 作家 フランク ブラングィン  ウィリアム キラーオーチャードスン
 所蔵 国立西洋美術館      ジールハウス
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 題名 松方幸次郎肖像      水飼い場
 製作 1916年          1886年
 作家 フランク ブラングィン  ポール ゴーギャン
 所蔵 松方家          島根県立美術館
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ほとんどの浮世絵が海外に流失してし待った中で、1918年にフランスの宝石商アンリ・ヴェヴェールが持っていた浮世絵約8200点を一括購入したことは、その後の浮世絵の研究においても価値があることでした。
 題名 おしゃべり女        青楼三美人
 製作               1793年
 作家 フランク スキップワース  喜多川歌麿
 所蔵 加西市           東京国立博物館
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浮世絵のもう一人の巨匠である葛飾北斎の浮世絵です。浮世絵は5期に渡って入れ替わるので、こちらの作品は10月10日までしか見ることが出来ません。入れ替わりますが、葛飾北斎の作品も、喜多川歌麿の作品も、常にそれぞれ数枚が展示されています。
 題名 千絵の海 蚊鉢流 
 製作 1832年頃
 作家 葛飾北斎
 所蔵 東京国立博物館
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今回の140点の作品は下記の41ケ所の所蔵場所と、20点の個人所蔵が集められました。フランスから返還された作品は国立西洋美術館に保管され、8200点の浮世絵は東京国立博物に保管されています。写真をクリックすると今回の展示作品リストが大きく表示されます。
オルセー美術館 ルーブル美術館 ポンピドゥーセンター ランス美術館 リヨン美術館 ルイ・サンレック美術館 ドゥノン美術館 ルーアン美術館 グロベ・ラバディエ美術館 ジャン・ジャック・エンネル美術館 リール美術館 ヴェルノン美術館 クレルモン・フェラン美術館 ストラスブール近現代美術館 マルモッタン美術館 カンベール美術館 国立西洋美術館 東京国立博物館 ブリジストン美術館 鹿児島市立美術館 横浜美術館 島根県立美術館 姫路市立美術館 栃木県立美術館 郡山市立美術館 大原美術館 西宮市大谷記念美術館 山梨県立美術館 パリ装飾美術館 BBプラザ美術館 航空宇宙博物館 兵庫県公館 加西市 ジールハウス 川崎重工業 日本生命 共立女子大学 アサヒビール サカタのタネ 帝人 松方家
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会場内の雰囲気を紹介したいのでネットから展示室の写真を転用させていただきました。
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音声ガイトを借りて28点が登録されていました。番号が付けられた作品があると番号をキーインすると絵画の説明を聞くことが出来ました。
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常設展示は写真撮影が許されていたので紹介したいと思います。銅剣や銅鐸が多数展示されていました。
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瓦などの発掘品もありました。
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古代の陶器も沢山展示されていました。
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こちらは遠眼鏡です。
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貴重な資料も沢山ありました。
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神戸と言えば異人館でが、その異人館の一部も館内に展示されていました。こちらは玄関の部分だと思われます。
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こちらは異人館の居間だと思われます。
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博物館だけあって沢山の展示品がありました。
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こちらが出口です。入口が建物の東側にあるのに対して、出口は建物の西側にありました。松方コレクション展へ行ったのが9月22日だったので始まって5日目だったことになります。
 名称   松方コレクション展 松方幸次郎 夢の軌跡
 展示数  140点(美術作品) 19点(関連資料)
 期間   2016年9月17日~11月27日
 開館時間 9時30分~17時30分(土曜日は19時まで)
 主催   神戸市立博物館 神戸新聞社 日本経済新聞社 NHK神戸
 特別協賛 川崎重工業
 協賛   野崎印刷紙業 ヤマトロジステック エールフランス KLM
 後援   サンテレビジョン ラジオ関西
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食とアートのコラボのイベントも行われていました。松方コレクション展の半券提示で10%引きになるのが下記のレストランやCafやスイーツのお店です。
 YURT 神戸店              
 黒十                  
 PATISSERIE TOOTH TOOTH       
 洋食屋 神戸デュシャン          
 TOOTH TOOTH maison 15th       
 cafe Fish!                
 TOOTH TOOTH GARDEN RESTAURANT 
 ROUGH RARE             
 Bar & Bistro 64              
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松方コレクション展が行われている神戸市立博物館の場所を地図で紹介します。青色のラインは阪急の三宮駅西口から神戸市立博物館までのルートです。
  阪急・三宮駅
  神戸市立博物館入口  三宮駅から699m 
  神戸市立博物館 兵庫県神戸市中央区京町24

タグ:絵画

神戸の飲み会 菊兆 [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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前記事で神戸の飲み会を紹介しましたが、もう一つ記事にしていなかった神戸の飲み会を紹介します。前記事でも紹介した通り今日2016年3月14日から関西に行き3月16日に神戸に勤務している人たちと飲む予定です。クリックすると拡大基本的に同じ5名のメンバーですが、この時はクリスマスイブである2015年12月24日であったことから3名だけの飲み会となりました。一人はデート、一人は家族サービスでした。約束の時間は17時30分でしたが、お店には17時10分に着いたので、私がお店に入った最初の客となりました。おかげで周囲を気にせずに店内を撮らせてもらえました。お店は神戸ハーバーランドにある菊兆(きくちょう)でした。

こちらが我々3名の予約席でした。
今回予定している2016年3月16日の飲み会の5名の内、私を含めて3名は1988年11月に住んでいた神戸市から転勤のために関東に引越しました。それも同じ船橋市の社宅でした。その3名は同じ課で組織ごとの転勤だったのです。つまり私を除いた2名は、入社した神戸の事業所に戻ったのです。
私が入社した年は同じ課に2名が配属になり、その翌年は5名が同じ課に配属になり、その次の年は6名が配属になる驚異の時代でした。その時、課の平均年齢は25歳まで下がりました。新入社員の年齢は22歳か23歳なので、課の平均年齢が25歳がどれほど驚異的なことかわかってもらえると思います。その平均年齢が25歳の時、私は24歳でした。24歳以下が13名で平均年齢が25歳になったわけです。つまり24歳は「中堅だった?」のです。その3入年度の人達とよく飲みに行ったことから、今のつながりがあるのだと思います。私が入社した時の課の組織名はXXXXX株式会社XX総括本部XXX事業部XXX設計部XXXXX設計課でした。その時の名刺は今でも持っています。
余談ですが、引っ越した翌日に社宅の近くの小学校に十数名が同時に関西から転校してきたので驚かれました。小学校への転入の知らせは前日との決まりなので、本当にその小学校の先生は驚かれたと思います。社宅周辺は関西弁が飛び交う地域になりました。


皆がついてさっそくビールをいただきました。お通しはフグの皮でしたが、一口食べてみて絶妙にできていたので、後の料理が楽しみになりました。
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刺身は鮮魚五種盛りを頼みました。関東に住んでいるとやっぱり神戸の刺身は新鮮でおいしかったです。
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次はフグの唐揚げでした。2人は良くこのお店を利用するようで美味しい料理を選んでくれました。
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メニューの一部を紹介しておきます。気になるのが右上の創業45年の味「明石焼き」でした。今は日本料理店ですが、実は菊兆は明石焼のお店だったのです。
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さっそく明石焼を頼みました。タコ焼きをふわふわに仕上げたもので、明石の地元では玉子焼と呼ばれています。
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クリスマスイブだったので歌をライブでやっていました。歌手の趙昌徳(ちょうまさのり)さんは高音のきれいな声で歌う方でした。興味のある方は是非ともプレーボタン( )をクリックして動画を見てみてください。
歌は小椋佳さん作詞作曲の愛燦燦(あいさんさん)です。美空ひばりさんが1986年に歌ったことでも有名です。
 趙昌徳さんのHP→ http://32.xmbs.jp/pochi/


日本酒の冷酒も頼みました。
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カリカリベーコンのサラダもいただきました。
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2人はよく利用するので、この焼酎の一升瓶をキープいたしました。
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こちらは明石蛸の唐揚げです。
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親子2代で営業されているそうです。
菊兆さんのホームページから写真を転用させていただきました。
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お店を紹介いたします。写真は菊兆が入っている神戸情報文化ビルです。ビルの前のキリンが目印になりました。
 店名  素材キッチン 菊兆
 住所  兵庫県神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル 2F
 電話  078-361-5788
 営業  11:30~14:30 17:00~23:00(L.O. 22:00)
 定休  月曜午後のみ休業
 HP  http://kikucho5788.jimdo.com/
 姉妹店 明石焼 菊兆 (北野坂・本店 と ハーバーラント・モザイク店)
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菊兆がある神戸情報文化ビル は通称カルメニと名付けられていて一階にはラジオ放送のスタジオがあり、沢山の人が放送を見ておられました。実はカルメニが判らなくて行き過ぎてしまいumie MOSAIC(ウミエ モザイク)まで行ってしまいました。umie MOSAICにも菊兆があってお店の中まで入ってしまいました。そちらは明石焼きの専門店でした。お店の人に聞いて神戸情報文化ビルのお店の場所が判りました。
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観客の方は大部分が女性です。女性に人気の方が出演されているのかもしれないと思いクリックすると拡大スタジオ内を拡大いたしました。
ガラスに張られた紙には「Permanent Fishのアカペラの時間/収録中/毎週月曜日23:30~24:00OA」と書かれていました。張り紙から出演者は神戸を拠点に活動するアカペラグループであるPermanent Fish(パーマネントフィッシ)であることがわかりました。2009年11月に大韓民国文化芸能大賞外国芸能人賞を受賞しており関西だけでなく韓国でも活躍されているようです。アカペラとはイタリア語のa cappellaが語源で、無伴奏で合唱・重唱を行うことだそうです。CRKラジオ関西の全国放送です。この写真を撮ったのは2015年12月24日(木)17時11分でした。もしかしたら毎木曜日のこの時間に録音しているのかもしれません。
Permanent Fishのメンバーを紹介します。
KAZZ かず 1972年08月17日 43歳 兵庫県出身
Shunsuke しゅんすけ 1984年09月01日 31歳 茨城県出身
Tosea      とっしー 1982年11月10日 33歳 岐阜県出身
Takeshi たけし 1982年05月14日 33歳 岡山県出身
kikuri きくり 1990年01月08日 26歳 千葉県出身
Kouhei こうへい 1989年04月28日 26歳 東京都出身
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地図と航空写真で場所を紹介します。臙脂マーク( )が菊兆です。JR神戸駅の改札から東側に最初は地下に入り途中から地上歩いて、地下と合わせて計470mで着きます。



追伸
関西からは2016年3月20日に帰宅いたしますが、3月23日からは中国に行ってきます。帰国はは3月27日の予定です。ネット事情の関係で、今日の夕方から2週間近く皆様のところに訪問できなくなることをお許しください。
中国は101回目の訪問となります。
クリックすると100回目訪問の記事を表示
2016年3月23日~3月27日の中国へのフライトです。

2016年3月14日~3月20日の関西へのフライトです。

神戸ハーバーランドでイタリアン オステリア ガウダンテ [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2016年3月14日から関西に行ってきます。帰りは3月20日です。今回は東京から神戸に転勤になった人たちと3月16日に飲む予定にしております。
その記事は後日掲載させていただくつもりですが、その転勤になった人たちと、以前にも神戸で飲み会をした時の記事を書き忘れていたので、先に掲載したいと思います。この時は神戸ハーバーランドのumie MOSAIC(ウミエ モザイク)と呼ばれている複合商業施設にあるイタリアンレストランに左の写真の6名で集合いたしました。
上の写真がumie MOSAICの写真です。右側に沢山のレストランが入っており、その中に今回のレストランであるオステリアガウダンテがあります。

神戸ハーバーランドはJR神戸駅から東にあり写真の観覧車がシンボル的存在になっています。神戸は私が入社した時に配属になった事業所がある場所でした。その時に同じ課に配属になった同期の人も、今回の飲み会のメンバーの中に含まれていますが、他は40歳未満の人達です。その頃の神戸ハーバーランドの敷地は、国鉄の湊川貨物駅を中心とした流通と工場の大きなエリアでした。
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神戸ハーバーランドのumie MOSAICの航空写真です。JR神戸駅からは徒歩で640mの距離にあります。元々は三菱倉庫の倉庫跡地に1992年10月1日に神戸モザイクの名称でオープンした商業施設でしたが2013年4月18日にリニューアルオープンし、名前も新しくumie MOSAICとなった新しい街並みの商業施設です。登録されている正式名は高浜モザイクですが一般的にはumie MOSAICと表示され呼ばれています。海に近い方の臙脂のマーク( )が食事をしたオステリアガウダンテ(OSTERIA Gaudente)です。


こちらがお店の入口です。お店を紹介します。
 店名 オステリア ガウダンテ 神戸ハーバーランド店
 住所 兵庫県神戸市中央区東川崎町1-6-1 モザイク 3F
 電話 078-360-2800
 営業 11:00~15:30 17:00~22:30 土日祝は午後のみ
 定休 無休
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我々が座った席は、シンボルの観覧車の目の前でした。
クリックすると拡大神戸に転勤前は皆さん私の職場にいた人たちで、中国の合弁会社に赴任していた人も3名含まれていた上に、海外に一緒に行った人もおられたので格別に話が盛り上がりました。
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私がレストランに着いたときは私を含めて2名だけだったことからみんなが集まるまでビールをいただきました。料理に関しては皆さんが集まってから出してもらうことにいたしました。
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皆が集まったところで、いきなり赤ワインを頼みました。赤ワインを飲みたくなる雰囲気だったのです。
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さっそくワインで乾杯です。
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最初は生ハムで覆われたサラダでした。生ハムが出てくるとイタリアンの雰囲気も盛り上がります。
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サラダはもう一品頼みました。シーフードサラダですが、サラダというよりは料理の雰囲気でした。
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こちらの写真でシーフードが沢山入っていることが分かってもらえると思います。
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チーズの盛り合わせですが、どのチーズもワインが進む美味しさでした。
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やっぱブルーチーズはワインに合います。
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白ワインも頼みました。
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焼きたてのピッツアも出てきました。
やはり記事の美味しいイタリアンの本場のピッツアでした
ワインが進むと、やはり盛り上がりました。
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追加で赤ワインを頼みました。
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右の写真の左側が私です。
こちらはスパゲッティーです。
取り分けるために持ち上げているところです。
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スパゲッティーの拡大写真を掲載させてもらいました。クリックするとさらに拡大いたします。
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ピッツアも追加いたしました。
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メイン料理はステーキでした。
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少し食べたところで断面を見てもらいたいので拡大写真を掲載いたしました。
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さらに赤ワインを追加しました。この時が2時間20分経過
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沢山のトリュフが乗ったリゾットも出てきました。これは美味しかったです。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。スライスされたトリュフが沢山乗っているのが分かってもらえると思います。
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暗くなり夜景もきれいになりました。17時50分にお店に入って出たのが21時50分だったので4時間も料理とワインと話を楽しんだわけです。


4時間の会食となるとワインも一人あたり1本ほど飲んでしまいました。
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27年ぶりの懐かしい味 「夫婦ぎょうざ」で鍋貼児餃子を食べました。 [神戸]



私が入社した会社での最初の勤務地は神戸でした。その時によく行った餃子屋さんが、今回紹介するお店です。お店の名前は夫婦ぎょうざ(みょうとぎょうざ)です。毎週のように「夫婦ぎょうざ」で餃子を食べていましたが、1988年11月3日に組織ごと東京に転勤となりました。数百人になる大掛かりな転勤でした。その後、仕事で神戸に来ることも多かったのですが、時間が無くて食べることが出来なかったため、ずーと食べたいと思っていました。そして、ついに思いを2015年6月19日に実現させました。つまり27年ぶりに食べることが出来たのでした。
1988年に転勤になった時は、結婚して神戸の須磨区に住んでいました。最寄駅は神戸市営地下鉄の妙法寺駅で、家族そろって千葉県の船橋市に引越しました。

実は27年前のお店の場所は、今の場所と違う場所なのです。それは、今から20年前、1995年1月17日の阪神淡路大震災でお店がなくなってしまい、今の場所でお店を再開したという経緯があったのです。今のお店は新開地商店街()の東側ですが、震災前は西側にあったのです。お店を紹介します。店名の「夫婦ぎょうざ」は「みょうとぎょうざ」あるいは「めおとぎょうざ」と発音します。
クリックすると拡大  店名 夫婦ぎょうざ / 夫婦餃子(みょうとぎょうざ)
  電話 078-575-0660
  営業 15:30~21:30
  定休 日曜日    ただし臨時休業あり
  料理 餃子のみ  ただしライス(150円)あり
  値段 10個:460円  15個:690円
  創業 昭和29年(1954年)
  住所 神戸市兵庫区新開地2-5-5 ライオンズプラザ神戸112 


店内はカウンター席のみです。目の前で生地を作って具を包んで焼きます。作りたての餃子が食べれます。写真は、ご主人が生地を機械で伸ばしているところです。
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今回は3人で来ました。その中の1人は、同期入社で、且つ、同じ課に配属になり、東京にも一緒に転勤になった友人です。今回の3人は翌日6月20日に明石ゴルフ倶楽部で、一緒に芝刈りをする仲間でもあったのです。


こちらのお店は昭和29年創業の餃子専門店です。昭和29年は1954年なので創業61年になるわけです。


さっそく3人共に、2人前(20個)づつ頼みました。見ていると、ほとんどの人が2人前を注文していました。1人前や1.5人前を頼むことも出来ます。
クリックすると拡大壁に「鍋貼児餃子」の古びた張紙がありました。調べてみると鍋貼(あるいは鍋貼児)は焼餃子のことです。ただし厳密には焼餃子と鍋貼児は違うそうです。鍋貼児(锅贴儿)は大きくて四角い感じだそうです。確かにこちらの餃子は普通の焼餃子とは雰囲気が違いました。大きくはありませんが、確かに少し四角い感じでした。日本では、鍋貼児とだけ書くと、餃子だとわからないので、「鍋貼児餃子」と書いたのだと感じました。日本流に訳すならば「中国焼餃子」ということになるのだと思いますが、「鍋貼児餃子」の方が判りやすいです。日本の焼餃子を中国流に言えば「日式鍋貼児」になると思います。
鍋貼児はグォティアル(guotier)と発音します。調べてみると、先代が満州で覚えてきた鍋貼児だそうです。きっと夫婦二人だけでお店をやったので、店名を「夫婦餃子」としたのだと思います。現在は2代目が伝統の味を守っているそうです。
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こちらが拡大写真です。我々が知っている餃子の羽はないのですが抜群に美味しいのです。確かに表面の感じは中国の焼餃子に似ていました。でも、中国に今まで98回行きましたが、こんなに美味しい焼餃子を食べたことはないので、日本で研究して完成した究極の鍋貼児のような気がします。もちろん日本でも、これだけ美味しい餃子には滅多にお目にかかれませんでした。
さらに追加で計3人前頼みました。3人前の内、私が2人前食べてしまったので、最初の2人前と合わせて4人前(40個)を食べたことになります。ビールは7本頼んで私は2.5本飲みました。
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こちらの餃子(鍋貼児 / 鍋貼)の特徴はタレにもあります。ニンニク醤油と味噌です。一番右の器に入っているのが味噌です。私は酢+ニンニク醤油+味噌のタレでいただきました。ラー油と普通の醤油も置かれています。左から酢、醤油、にんにく醤油、ラー油、味噌です。
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これがタレにつけた餃子(鍋貼児 / 鍋貼)です。
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こちらの餃子が美味しいのは具にも秘密がありそうです。肉汁もたっぷりと出てくるのも美味しさの秘密なのかもしれません。
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こちらが新開地商店街です。懐かしくなって餃子店を出た後に歩いてみました。一番公園よりの右側のお店で、さらに生ビールを飲んで帰りました。
新開地には今回紹介の1954年創業の「夫婦ぎょうざ」以外に1925年創業の豚まん一筋の「春陽軒」や1941年創業の洋食屋「グリル金プラ」や1952年創業の「グリル一平」など、60年を超える老舗が沢山あります。春陽軒の豚まんも味噌だれで食べると書かれていたので、次は是非とも、それらも食べてみたいと思っています。
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タグ:神戸 餃子

懐かしい人と懐かしい神戸で鉄板焼 朱藏 SHUKRAN [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2015年6月17日に初孫に会って、奈良から直通電車で三宮に来たのはこちらのお店での飲み会だったのです。知り合いの人が関東から関西に転勤になり神戸に引越した人と2年半ぶりの飲み会だったのです。タイトルで懐かしい神戸と書かしていただいたのは、私が小学校4年から1988年11月3日まで神戸および神戸近郊に住んでいて、入社した時の会社の勤務先が神戸だったからで、27年前の1988年11月3日に神戸から関東に転勤で引っ越しましたので懐かしい場所なのです。知り合いの人が選んでくれたのが神戸らしいセンスの素敵なお店だったので紹介させていただきます。
  店名 朱藏 SHUKRAN シュクラン
  料理 ビストロ 創作鉄板焼 
  住所 兵庫県神戸市中央区中山手通3-10-12
  電話 078-251-9800
  営業 18:00~23:00
  定休 火曜日
  URL http://r.gnavi.co.jp/kbvw800/    Facebook

朱藏は、ご主人がシェフで、素敵な若いご夫婦の2人でやられていました。関係は判りませんでしたが、 朱藏 のお隣がNICKという名の精肉店(MEAT SHOP)でした。
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ずわい蟹とアボガドと新鮮な野菜とトビッコ(飛子)のサラダでした。ドレッングに特徴がありました。こんな素敵なお店をどうして短期間で見つけたのかを聞くと、ご夫婦で引越し前に社宅を見に来た時に偶然に歩いていて見つけて入ったお店だそうです。確かに夫婦で行くのにピッタリのお店でした。
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先ずはビールを一杯、頼みました。その後はワインにいたしました。


次は新鮮な烏賊の前菜です。
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料理を写真を拡大いたしました。
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ビールの後に最初に頼んだのは白ワインでした。19時5分
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前菜の次は冷製スープでした。いろんな国に行った時の話で盛り上がってきました。
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ウニの手巻き寿司です。
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料理を拡大すると手巻き寿司であることが判ってもらえると思います。
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春巻きののような皮を巻いて揚げた料理です。お洒落な料理でした。
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2本目のワインは赤ワインにいたしました。20時12分
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カウンターの前には鉄板があり、その鉄板で次の料理であるスズキを焼いてもらいました。左はお好み焼きだと思います。お好み焼きは別のお客さんのものだと思います。
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すすぎのソテーが出来上がりました。香ばしく出来上がっていました。
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香ばしさを感じていただくために料理を拡大いたしました。
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もう一本、別の赤ワインを追加しました。結局、ワインを3本飲んでしまいました。20時34分
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ここで肉が登場です。鹿児島牛です。
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鹿児島牛のステーキです。お皿の上に散らされた塩でいただきました。
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こちらの料理も拡大いたしました。
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最後はアイスクリーム系のデザートでした。私のお皿にthank you !! と書かれていました。
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デザートも拡大いたしました。こちらのお店の特徴を一言で言えば雰囲気だと思いました。神戸が満喫できるお店でした。18時40分にお店に入って、この時、閉店前の22時47分だったことを、撮った写真で気が付きました。懐かしい話で盛り上がって、ワインを3本も飲んでしまったわけです。その我々の話に合わせて料理を出してくださったわけで、ほんとうれしいことです。
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お店の中の雰囲気をお伝えしたかったので、お店のFacebookの写真を転用させていただきました。
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お店も素敵ですが、素敵な場所にあるので周辺も紹介したくなりました。
レストランの前の中山手通りです。
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中山手通りに交差する道からは山を見ることが出来ます。間近に海と山があるのが神戸の素敵なところだと思います。ここは高校生や学生たちの通学路でした。是非とも写真をクリックしてみてください。坂道の雰囲気を感じてもらえるかもしれません。
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素敵な坂道に溢れた場所でした。近くには北野異人館街もある場所なのです。
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近くの有名な場所を紹介します。
こちらが生田神社です。三宮駅からお店に行く途中にありました。関西には6月16日から6月21日まで行っていました。
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お店には約束の時間より早く着いてしまったので周辺を散策した見ました。日本風の門がありました。こちらは相楽園(そうらくえん)です。元神戸市長の小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた日本庭園ですが、敷地内には移築された旧ハッサム住宅や馬車を入れる旧小寺家厩舎が残されています。
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歴史のありそうな名前が「ひらがな」の小学校がもありました。
神戸市立こうべ小学校です。
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神戸市立こうべ小学校の沿革です。
 1884年12月12日 神戸市立神戸小学校      4校が統合して開校
 1990年04月01日 神戸市立神戸諏訪山小学校 合併して名前が変わる。
 1996年04月01日 神戸市立こうべ小学校     合併して名前が変わる。


航空写真で場所を紹介します。阪急の三宮駅は神戸高速鉄道の接続駅なので三宮には6つの鉄道会社の三宮(三ノ宮)駅がある神戸の商業の中心場所です。
  朱藏 SHUKRAN シュクラン
  生田神社
  相楽園(そうらくえん)
  神戸市立こうべ小学校
  阪神三宮駅       JR三ノ宮駅
  阪急三宮駅       地下鉄三宮駅
  ポートライナー三宮駅
  北野坂         異人館(複数14館表示)

タグ: 神戸 鉄板焼

活きイワシ料理 [神戸]

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神戸市の三ノ宮で懐かしい人のお祝いの飲み会がありました。私も含めて関東から3名と海外から1名が駆けつけました。
その飲み会で選んでいただいたのが、活きたイワシを料理だしてくれるお店でした。上の写真は、お店の生簀で泳いでいたイワシ(鰯)です。お店の名前は、ずばり「いわし屋」です。
お祝いの席があったのは2014年10月17日でした。

こちらが前菜です。鰯と豆腐ともう一品が乗っていました。
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やっぱりビールです。左は料理のコースを決めていなかったので、お店に入ってすぐに出されたお通しです。


活きイワシ料理と言えばやっぱり刺身です。イワシとは思えない張りのある身で、驚きの美味しさでした。活きたイワシでしか味わえないものでした。


刺身の部分を拡大いたしました。これを食べるために、今回のお店を選択していただいたのだと思います。
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刺身が盛り付けられていた周囲に並べられていたイワシの骨は、後で骨せんべいにしてもらえました。
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鰯の塩焼きもすばらしかったです。
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揚げ出しの料理です。これはイワシではなく蟹の身でした。
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玉子焼も出てきました。なぜがクコの実が飾られていました。
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サザエのつぼ焼きも出てきました。
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締めは茶漬けです。青魚の塩焼きの茶漬けを食べたのは初めてでしたが新鮮だから出せる味だと思いました。
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お店を紹介いたします。臙脂色マーク( )がお店の位置です。
 店名 いわし屋
 住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-17
 電話 078-392-1848
 営業 17:00~23:00
 定休 無休

より大きな地図で いわし屋 を表示
追伸
今日2014年11月10日から11月17日まで海外に行って来ます。その間は、ネット事情から皆様のところに訪問できないことお許しください。家は7時に出発いたします。今回は上海蟹も食べる計画もあるとのことなので楽しみにしております。

明石海峡大橋が目の前に見えるホテル [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

三宮でトンカツを食べた後に神戸に泊まったのが、明石海峡大橋が目の前に見えるホテルでした。ホテルに着いたのは午後10時を過ぎていましたが、上の写真のように明石大橋は、まだライトアップされていました。

周りの景色も入った写真を紹介いたします。雰囲気が判ってもらえると思います。奥の淡路島側の主塔(25000トン)が川崎重工製で、手前側の主塔が三菱重工製です。


ライトアップのパターンは季節や時間などで基本的に28パターンあります。28パターンをすべて紹介いたします。実際には、下記のように短時間で変化することはありません。この時は7月なのでライトアップパターはブルー(正式名:パールブルー)で、00分時と30分時に時報のパターンが表示されます。ただしゴールデンウィークおよび夏休の全土・日曜日は、 1分ごとに次々と美しく色を変える全28パターンのライトアップがおこなわれます。
        点灯時間    ライトアップ・パターン
  平日   日没~23時  春:グリーン 夏:ブルー 秋:ピンク 冬:イエロー
  土日祝  日没~24時  グリーンブルー
  時報   1時間ごと   夕方:虹-1   夜:虹-2   夜間:虹-3
        30分ごと    季節により 宝石-1 ~ 宝石-7
  イベント 日没~24時  14種類のパターン
  大晦日  日没~日出  特別パターン
28パターン
クリックすると拡大平日 春
クリックすると拡大平日 夏
クリックすると拡大平日 秋
クリックすると拡大平日 冬
クリックすると拡大土・日・祝

こちらが翌朝に撮った写真です。曇り空ですが淡路島がきれいに見えました。明石海峡大橋は兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路市岩屋とを結ぶ、世界最長の吊り橋です。全長3,911m、中央支間1,991mで明石海峡大橋の主塔の高さは海面上298.3mであり、国内では東京スカイツリー(634.0m)、東京タワー(333.0m)、あべのハルカス(300m)に次ぐ高さの構造物です。横浜ランドマークタワーと同じ高さでもあります。建設当初は全長3,910m、中央支間1,990mでしたが、1995年1月17日の阪神・淡路大震災で地盤がずれ、1m伸びたそうです。
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ホテルの庭には結婚式のためのチャペルがありました。みんなで記念撮影するには絶好の場所かもしれません。ホテルの名前はシーサイドホテル舞子ビラです。
舞子ビラは有栖川宮熾仁親王の別邸として1894年に完成しました。そのことから明治天皇は1900年、1902年、1908年と宿泊し、昭和天皇も1916年(皇太子時代)と1954年に宿泊されたそうです。1920年には史蹟名勝記念物指定を受けていますが、原型の木造の家屋は破壊されたために、当時の面影は、この庭にだけ残されているようです。チャペルの前の庭に沢山の松があるのも理解できました。
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舞子ビラのホームページから有栖川宮熾仁親王の別邸時代の木造の建物の写真を転用させていただきました。今も庭の松の面影が感じられます。
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神戸の街の中心が少し離れていることから料金の割りに部屋が広いためだと思いますが、海外の観光ツアーの人たちが沢山泊まられていました。


庭からのホテルの外観の写真も紹介いたします。
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こちらの主塔から舞子側を撮った写真は本州四国連絡高速道路株式会社のサイトから転用させていただきました。右の方に写っている白いビルが舞子ビラです。


私が泊まったシーサイドホテル舞子ビラが空色マークです。緑色マークbarbieさんお薦めの明石海峡大橋ビューポインの垂水アウトレットと淡路SA展望台です。
黄色ラインの方向にビューポインの一つの神戸空港があります。

より大きな地図で 明石海峡大橋 を表示

究極のサービスでした。 [神戸]



こちらも神戸の出来事でした。7月27日は夕方の便で伊丹空港まで行きリムジンバスで神戸に行きました。三宮でバスを降りたら、お腹がへったのでトンカツ屋で夕食にすることにしました。お店に入ったのがラストオーダーの5分前の20時55分でした。上の写真は羽田空港で18時24分に撮りました。

生ビールを一杯注文して、グビッと!
先ずは驚いたことに生ビールを頼むと、ツマミが3品出てきました。普通は1品だと思うのですが、閉店が近いこともあり3品をサービスしたくれたのだと思います。居酒屋ではないのでもちろんツマミは無料です。
おかげで注文したトンカツが出てくるまで楽しめました。


右が頼んだ豚カツのメニューの写真です。黒豚のフィレカツにさせてもらいました。出来るまでに少し時間がかかるとのことなのでゆっくりとビールとツマミを楽しませてもらいました。ところが、お店の人が、申し訳なさそうに料理を持ってこられて、「揚げが上手に出来なかった」と平謝りされた上に、「料理の料金は、いらないので、よかったら食べてください」と言われました。
もちろん食べさせていただきました。
普通の時間帯ならば、揚げなおすのだと思いますが、これ以上待たせるのも悪いと思われたのだと思います。
帰りにビール代を払おうとすると、「申し訳なかったので生ビールも無料にさせていただきます。」と言われてしまいました。ちょっとうれしい出来事でした。無料になったことがうれしいのではなく、気持ちが伝わってくる対応が、うれしかったのです。何事にも失敗はあるものです。ごまかさないで正直な対応がいいですね。今度、機会があれば食べに行くことにします。

写真好きの神戸空港人気スポット [神戸]

が表示された写真はクリックすると拡大します。

神戸空港から夕日の中の明石海峡大橋を紹介いたしました。→ポチッ
その明石大橋を写すことが出来た経緯(いきさつ)を、ご説明申し上げます。
神戸空港から羽田空港へのフライトまで時間があったので屋上の展望デッキに上がってみました。展望デッキの東側の写真です。

飛行機が近づいてくるとコンパクトカメラやビデオカメラで飛行機を撮られていました。


飛行機がボーディングブリッジに近づいてきたところです。
この飛行機に乗って関東へ帰りました。


こちらが西側です。夕方なので日が沈みかけていました。階段の上に人が何人か立っています。気になったので私も行ってみることにしていました。
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階段を上がってみると皆さん大型カメラを持った人たちでした。三脚持参で飛行機と夕日と明石海峡大橋を撮られているようでした。(後で写真をじっくり見てみると、偶然ですが明石海峡大橋が写っていました。)
余談ですが明石海峡大橋のことをよく明石大橋と言うことがありますが実は明石大橋と言う別の橋があります。
この場所の正確な地図(黄色ラインの起点)→http://goo.gl/maps/seMfq


これがすでに紹介した写真です。偶然に撮れていた明石海峡を切り取って拡大してみました。クリックすると拡大夕日のために、肉眼では明石海峡大橋に気がつきませんでした。気がついたらカメラをズームしたのに、残念です。写真をクリックすると写真全体を表示します。おそらくこの景色を皆さん撮ろうとされていたような気がします。
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飛行機が着陸する時など一斉にカメラを構えていらっしゃいました。


実は、この場所は明石活魚「浦鮨」の入口なのです。今まで屋上にお店があるとは知りませんでした。
HPを見つけました。→http://www.urazushi.com/kobe.html


入口のメニューを撮らしてもらいました。昼網の刺身と生簀の魚の刺身が食べれるようです。神戸に住んでいたころは昼網の魚が手に入ったので、新鮮な刺身が安く食べれたことを思い出しました。こちらは安くはないとは思いますが、すこし時間があるときに景色を見ながらゆっくりとするのもいいかもしれません。
昼網という言葉は明石や神戸でよく使われます。当日に採れた近海の魚や蛸で活きの良さは最高のものです。
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ざんぱーすーさんの明石活魚 浦鮨 神戸空港店にトラックバックしています。

神戸空港から見た明石海峡大橋 [神戸]


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神戸空港の展望デッキからの景色です。
西日が強くて肉眼ではほとんどなにも見えないために、まさか神戸空港から明石海峡大橋が見えるとは思ってもいませんでした。
ところが神戸空港の夕刻に撮った写真に偶然に小さく明石海峡大橋が写っていました。その写真から明石大橋の部分だけを切り取って掲載させてもらいました。写真をクリックすると切り取る前の写真を表示させます。

明石海峡大橋(あかしかいきょうおおはし)の航空写真を紹介します。明石海峡大橋は、神戸市垂水区東舞子町と淡路島の岩屋とを結ぶ、明石海峡を横断して架けられた世界最長の吊り橋です。愛称はパールブリッジだそうです。建設当初は長さ3910m、最大支間長1990mでしたが阪神・淡路大震災による地盤のずれが発生してそれぞれ1m伸張したそうです。
 長さ    3,911m
 最大支間長 1,991m
 主塔    高さ  298.3m 鋼鉄製   重量 25000トン/基
       製作 川崎重工(淡路側) / 三菱重工(舞子側)
 航路高さ  65m  橋桁重量 90000トン
 形式    3径間2ヒンジ補剛トラス吊橋
 建設    1986年4月26日(起工式)~1998年4月5日(供用)
 S.V.    http://goo.gl/maps/XL9Iu 神戸空港の方向


こちらは明石海峡大橋と神戸空港の関係の航空写真です。神戸空港の、ほぼ真西に明石海峡大橋があることがわかってもらえると思います。神戸空港の黄色ラインの起点は写真を撮った正確な場所にしております。起点を中心にして、写真上のアイコンプラスを数回クリックして拡大していくと、写真を撮った場所が判ると思います。
緑色マーク( )はbarbieさんお薦めの明石海峡大橋ビューポインの垂水アウトレットと淡路SA展望台で、空色マーク( )は私が泊まったシーサイドホテル舞子ビラです。
舞子ビラから見た明石海峡大橋を書いた記事はこちらです。→ポチッ 

より大きな地図で 神戸空港から見た明石海峡大橋 を表示

布引の滝 [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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神戸にある布引の滝は今が紅葉の季節です。同じ季節に布引の滝に行ったときの写真を紹介いたします。布引の滝(ぬのびきのたき)は布引渓流(名水百選)にある4つの滝の総称で、日本三大神滝のひとつだそうです。
日本三大神滝とは那智の滝(和歌山県)と華厳の滝(栃木県)と布引の滝です。布引滝とも表記されており、名瀑として知られる古来からの景勝地だそうです。上の写真の滝は雄滝(おん滝)です。
右の絵はInternet Museumから転用つせてもらった、江戸時代に住吉広行によって描かれた布引滝図です。

布引の滝は新幹線の新神戸駅から400mで行けることは地元以外ではあまり知られていないと思います。改札階から1階降りると写真の駅の下に出られます。


布引の滝は下流側から雌滝(19m)、鼓ケ滝(8m)、夫婦滝(9m)、雄滝(43m)とならんでおります。ここまでは距離も短く靴のことはさほど気にせずに簡単に登ることが出来ます。登り始めるて住宅地を抜けるて「いさご橋」を渡ると散策路の雰囲気になってきます。地図で登山道と書かれたところを登っていきます。この地図をクリックすると分かりますが雄滝の上流には五本松かくれ滝(20m)があります。今回は雄滝までとしました。地図の右方向が実際の北方向になります。新幹線は上が博多(岡山)方向で、下が東京(大阪)方向です。
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散策路は布引渓流に沿って登っていきます。雌滝と雄滝は滝の目の前で出ることが出来ますが鼓ケ滝と夫婦滝は散策路から見下ろす形で見ることになります。
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クリックすると拡大散策路には下の写真のような趣のある道しるべがありました。雌滝は「めん滝」と書かれていました。雄滝は「おん滝」でした。
左の道しるべは雌滝あたりで見つけました。
右の道しるべは雌滝あたりで見つけました。
これ以外に歌が書かれた右のような石碑が沢山あるので是非とも探してみてください。
この歌は順徳院(1197年~1242年)によるもので、書かれている歌は「たら縫は 紅葉の 衣そめ出でて 何山姫の ぬの引の滝」です。歌人のことや歌の意味などの解説が横に書かれています。この歌の中の山姫は「山の女神」で、たち縫の衣は「無縫の天衣」を示しているそうです。なんとなく歌の意味が分かると思います。
クリックすると拡大クリックすると拡大

雄滝近の散策路で登ってきた来た道の方を撮っています。滝だけでなく散策路の景観もすばらしいところでした。
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クリックすると拡大これが43mの高さの雄滝(おんたき)です。滝の上に紅葉した木があるので紅葉の季節の写真であることが分かってもらえると思いますが、雄滝のすぐそばには紅葉の木がないので滝つぼの前からは滝と紅葉を一緒の写真という雰囲気ではないです。
右の写真も下の写真もクリックすると拡大するので滝の上の紅葉が、よりはっきりと分かってもらえると思います。
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紅葉した木と一緒に滝を撮りたい人は少し登ったところに茶店があるので、その茶店の中から撮ると最高の写真が撮れると思います。この写真は茶店の脇から撮ったもので滝がはっきりとは写っていませんが、茶店の奥からは滝がよく見えます。冒頭の写真は茶店の入口あたりのから撮らせてもらいました。
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茶店に登って行く別の角度の雄滝です。まだ紅葉の木は見当たりませんが、もう少し登るとすでに紹介した紅葉と一緒の写真を撮ることが出来ます。
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こちらは雌滝(めんたき 19m)です。迫力は雄滝ほどではありませんが、こちらは滝つぼの前から紅葉と滝を一緒に撮ることが出来ます。
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雌滝(19m)と雄滝(43m)を紹介いたしましたが、残りの鼓ケ滝(8m)と夫婦滝(9m)が気になっている方がおられるかもしれないので撮った写真の中から鼓ケ滝と夫婦滝と思われる写真を紹介します。

こちらが鼓ケ滝(つつみがだき)の写真です。周りの景色をネットの写真と比べた結果、鼓ケ滝に間違いありません。別の角度の写真もあったのですが100%鼓ケ滝であるとの自信がないので、こちらの写真を掲載いたしました。


こちらが夫婦滝(めおとだき)です。2本の流れになってることと、周りの岩などをネットの写真と比べたので夫婦滝に間違いありません。と言うことで4つの布引の滝を紹介いたしました。


上で紹介した景観が新幹線の駅から400mの場所にあるのは新神戸駅の特徴でもあります。布引の滝と書かれているところが一番大きな雄滝(おん滝)です。


Googleの航空写真(地図)で各滝の位置も紹介します。緑色マークが新幹線の新神戸駅です。黄色ラインがこの時歩いた散策路です。布引水源池の水道施設は国の重要文化財です。その設備の一つで1900年に完成した日本最初の重力式コンクリートダムある布引五本松堰堤(ダム)の放水路として出来たのが「五本松かくれ滝」でダムがオーバーフローする時にだけ流れる滝であることからからのネーミングだそうです。
右の小さな写真はネットから拝借した「五本松かくれ滝」と「五本松ダム」です。
黄色マークは下流側から
 雌滝(めん滝)   19m
 鼓ケ滝        8m
 夫婦滝        9m
 雄滝(おん滝)   43m
 五本松かくれ滝  20mです。

より大きな地図で 布引の滝 を表示

きれいな紅葉に出会えました。 [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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11月22日に東京駅10時10分発の「のぞみ25号」で新神戸駅に12時58分に着きました。実は新神戸駅から400m歩くと布引の滝(布引滝とも表記)がありますが、その散策路は隠れた紅葉のの名所なのです。隠れたと書きましたが、もちろん地元では有名な場所です。クリックすると拡大そこで撮った「もみじ」の写真を紹介いたします。
新神戸駅に着き、昼食をとり、ANA CROWNE PLAZAホテルにチェックインしてすぐに、こちらに訪れてみました。これは布引の滝の雄滝の近くで撮ったものです。真っ赤な紅葉もきれいですが、緑の混ざった紅葉もすばらしいです。右のCROWNE PLAZA HOTELの写真は、ホテルのHPから転用させていただきました。

新幹線の駅から布引きの滝を目指して歩く散策路から川を背景に撮ったものです。この川は布引渓流(名水百選)とも呼ばれています。この布引渓流の水は新神戸駅の下を流れて生田川となり海に向かいます。こちらの方向に新神戸駅があります。
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布引の滝は5つ滝があります。下流側から雌滝(19m)、鼓ケ滝(8m)、夫婦滝(9m)、雄滝(43m)、五本松かくれ滝(20m)で、簡単に見れることが出来るのが雌滝と雄滝です。今回も雌滝と雄滝を見ることが出来ました。散策路の紅葉もきれいでしたが雌滝と雄滝の周りの「もみじ」もきれいに紅葉していました。雌滝と雄滝の写真に関しては後日のブログで詳しく紹介いたします。この紅葉の背景にあるのは雄滝です。
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航空写真で布引の滝と新神戸駅とホテルが近い位置にあることが判ってもらえると思います。新神戸駅は1972年3月15日に開業した山陽新幹線の駅で、16.25kmの六甲トンネルと8.055kmの神戸トンネルの間の僅かな地上区間に新幹線ホームがあることで有名です。右側の青いビルは地上42階 高さ約151mのマンションのジークレフ新神戸タワーです。

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神戸に無料の足湯 ? [神戸]

IMG_4138-50.jpg

神戸市の三宮駅の近くを歩いていると無料の足湯がありました。

利用している人も多いようです。


お湯も無料でもらえます。ネットで検索してみました。⇒ポチッ
三宮の繁華街の真ん中にある天然温泉「神乃湯」と言うところらしいです。


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神戸の中華料理 [神戸]

が表示された写真はクリックすると拡大します。
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神戸のホテルオークラの鉄板焼をいただいたことはすでに紹介済みですが、同じホテルオークラで同じ週に中華料理も食べる機会がありました。今回の料理シリーズも中華料理は、はじめてです。今まではフランス料理が4回と和食が1回と鉄板焼きが1回でした。
上の写真は、この日のメインの伊勢海老を、お店の人が取分けてくれているところです。この日は全て大皿で持ってきたものをテーブルの横で取分けて各自に出す形式であったためにせっかくの回転テーブルは使われませんでした。

最初のに出てきた大皿の前菜もきれいに分けて出されました。それぞれが美味しいものばかりでした。
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前菜の次は「ふかひれの姿煮」です。ふかひれの姿煮は長く食べていなかったけれど、これほど大きなフカヒレも初めてでした。たっぷりと味わうことが出来ました。
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この日のお酒はビールとワインに中国お酒パイチュー(白酒)でした。右の写真が中国のお酒パイチューで銘柄は「口子窖」です。可愛らしい入れ物なので掲載させていただきました。
中華料理には中国のお酒ですね。でも私はビールが一番です。

久しぶりに日本の美味しい中華料理を堪能せてもらいましたのでネットでのお店のPRを紹介しておきます。
「食の宝庫」広州の伝統が息づいた本格広東料理に地元神戸の山海の珍味をふんだんに使った繊細かつダイナミックな料理を豊富に取り揃えております。もてる技の数々を尽くして仕上げる色鮮やかで香り豊かな逸品と、神戸港の眺望をお愉しみください。
お店を紹介しておきます。
 店名 ホテルオークラ神戸 桃花林
 住所 兵庫県神戸市中央区波止場町2-1 
 電話 078-333-3526
 営業 11:30~14:30 17:30~21:30(L.O 21:00)

北京ダックは横で巻かれたものが出されました。最初からなかなかの料理でした。
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牛肉料理です。神戸牛かどうかはわかりませんが高級な肉であることはわかりました。
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鮑(あわび)と舞茸と野菜の料理で美味しい甘辛いタレの料理でした。
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冒頭の写真の伊勢海老が小皿に取分けられた状態です。食べ応えがありました。
これ以外にも料理が沢山出てきましたが、食べるのとおしゃべりと乾杯でいつの間にか写真を撮るのを忘れてしまいました。全ての料理の紹介は出来ませんが雰囲気は感じていただければうれしいです。
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デザートも撮り忘れていたのでテーブルが写った写真の中からデザートの部分を切り取ってきました。大きな写真の中のほんの一部のため写真が鮮明でないのはお許しください。

神戸のディナーもフランス料理でした。 [神戸]


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クリックすると拡大この日は天気もよくてディナーの部屋からも神戸の夜景が楽しめました。上の写真は宿泊した部屋からの景色です。クリックして出てくる拡大写真は少し違う角度の写真です。
左の写真はWikimediaに掲載されていた昼間の海の方からの写真です。

神戸のフランス料理のランチ(昼食)を紹介いたしました。同じ日に同じ場所でフランス料理のディナー(夕食)をいただいたので紹介いたします。クリックすると拡大ランチの時はナイフとフォークが2本づつでしたがディナーとなると、さすがに本数が増えて料理用だけで5本並んでいました。ナプキンの置き方は上の写真の景色と関係があるように思われます。ナプキンの置き方はランチの時と同じでした。右のランチの時の写真と比べてみてください。
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料理を紹介いたします。前菜は湯葉にキャビアとイクラを乗せたものでした。マスタード系のソースでいただきました。薄く切ったアスパラで編んだ台の上に置かれていました。編むのは結構大変だと思いますが、さすがオークラです。もちろんアスパラもソースにつけて美味しくいただきました。ピンクのシソの花も食べてしまいました。お皿が大きいので料理が小さく写ってしまいました。是非、写真をクリックして拡大した写真を見てください。
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次は鴨肉の肉団子の料理でした。これも普段はなかなか食べられない料理ですね。ローズマリーは香りだけ楽しむことにしました。ソースはタップリつけて少しづつたべて余韻を楽しみました。
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子カブの中に入っていたのは貝だったかな。こかぶも全ていただきました。紅葉の葉っぱだけは残しましたが(笑い)
季節を表現した料理でした。
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松茸入りのスープです。スープ自体も高級感のある味が出ていました。紹介のディナーを食べたのは11月10日でした。


ホークの数で後、2品であることが判ります。メインの一つ前は魚料理でした。雲丹が贅沢に乗せてありました。アサリのスープベースのアッサリ味のソースにつけていただきました。
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パンはクロワッサンとフランスパンでした。


このあたりで横にサラダが出されてきました。ホワイトアスパラがうれしいです。そろそろメインデッシュです。


ここは神戸なので、やはりメインデッュは神戸牛のステーキです。松茸が秋を感じさせてくれる演出ですね。あくまでも秋にこだわった料理でした。もちろん、全て完食でした。
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最後のデザートも季節を感じさせる飾りつけでした。今回は秋をテーマとした演出だったようです。
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神戸のランチもフランス料理でした。 [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

クリックすると拡大日光中禅寺湖の金谷ホテルのフランス料理の次に四国のフランス料理を紹介しましたが、やはり同じ週に神戸でフランス料理をいただきました。四国と同じくランチ(昼食)なので品数は多くありませんが、席の雰囲気がフランス料理の雰囲気を出してくれています。右の写真の白い鉄骨の建物とナプキンが似ているように思いませんか。右の写真はWikipediaから拝借いたしました。

先ずはAPPETIZERS(前菜)です。このランチは11月10日で見ての通り銀杏と栗が季節を感じさせてくれます。これらは神戸の高級ホテルのシェフが作った料理です。
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タラバ蟹のほぐした身が沢山入ったスープのような料理でした。蟹は大好きなのでよかったです。
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次にスープが出てきました。卵の入ったコンソメスープでした。シンプルな料理こそ料理人の腕が試される気がします。
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こちらでは神戸牛(フィレ肉)の煮込み料理でした。こちらでもフランス料理はソースだと実感させられました。
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最後のデザートも、全て食べてしまいました。
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窓からの景色もご馳走の一つでした。山は六甲山です。
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神戸牛 第八弾 特選サーロインステーキ [神戸]

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クリックすると拡大前記事で紹介した大阪の串カツの前日の夕食は神戸で神戸牛をいただきました。今回はリーズナブル値段で手軽に神戸牛を食べれるステーキランドというお店にいきました。神戸牛を食べた回数を前回の記事みんこさんに質問されて8回と答えました。あらためて数えてみると下記の通り19回でした。意外と多かったです。着色文字をクリックすると、その時の記事を掲載します。今回の記事で、とりあえず神戸牛の連続掲載は終了です。
 レストランで食べた回数 10回
  第〇弾 1回 瀬里奈(SERYNA) モンシェルトントン 東京
  第一弾 1回 大井肉店 本店     ステーキ(サーロイン)
  第二弾 2回 モーリア 三宮店    ステーキ(フィレ サーロイン)
  第三弾 1回 とけいや        しゃぶしゃぶ
  第七弾 2回 ホテルオオクラ神戸   鉄板焼
  第八弾 1回 ステーキランド神戸館  ステーキ(サーロイン)

 家で食べた回数 9回
  第四弾 7回 山垣畜産       ステーキ(フィレ) *
  第五弾 1回 大井肉店       ステーキ(サーロイン)
  第六弾 1回 大井肉店       すきやき

* 山垣畜産の7回は最近数年の数

右はネットから拝借したレストランの中の写真です。
ここは個室も沢山あるので下の写真の個室をお願いしました。
個室は8人席ですが、5人だったのでゆったりとすることが出来ました。個室だと遠慮なく写真が撮れるのもいいですね。今回は特選神戸牛サーロインで一人250gで頼みました。5人だったので上の写真のお肉は2つで1250gです。
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最初にスープが出されてきました。


こちらではバターが使われていました。事前に炒められたニンニクのスライスを溶けたバターで炒めます。ニンニクの香りをバターに移しているのだと思います。
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肉を焼く前にこんにゃくとキノコとズッキーを焼いてくれました。


焼けた野菜などは各自のお皿に取り分けてくれます。


いよいよ肉を焼き始めます。前回と同様に脂の部分を切り取っていきます。
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この後に食べやすい大きさに切り分けていきます。ここで事前にお願いした焼加減になるように調整してくれます。
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焼きあがったところで、各自のお皿に取り分けられます。先ほどのニンニクのスライスも乗せてくれます。
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ここで、先ほどの脂身の部分を細かく切ってカリカリに炒め始めました。


その脂でチンゲンサイとモヤシとカリカリの脂身を炒めてモヤシ炒めを作るのです。
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出来上がったモヤシ炒めです。もちろん、お肉も美味しいけれども、もやし炒めも美味しかったです。
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すべて食べ終わったところで、追加で食べたいと希望する人がいたので、750g追加いたしました。これが追加のお肉です。
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これも、美味しそうなステーキに大変身です。意外と沢山食べれるのに驚きました。結局、一人400g食べたことになりました。神戸牛を一人400gはなかなかの記録だと思います。手軽に食べれるお店ですが、さすがにサイフは軽くなりました。お店は250名が入れるだけのことはあり広かったです。やっぱりリーズナブルな値段で食べれるのは魅力ですね。お店を紹介いたします。
 店名 ステーキランド神戸館
 住所 神戸市中央区北長狭通1-9-17 三宮興業ビル6F
 電話 078-332-2900
 営業 11:00~22:30(L.O.22:00) 無休
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拡大写真を掲載させていただきました。

神戸牛 第七弾 神戸で鉄板焼 [神戸]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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神戸牛というタイトルのつもりでしたが肉以外の食材も立派なため鉄板焼きだけのタイトルにさせていただきました。食材の一つ伊勢海老です。今までにフランス料理和食を紹介していますが今回の鉄板焼きも同じ週にいただきました。

こちらでも、先ず最初にガーリックのスライスを丁寧に炒めることからはじめられました。沢山の油を使っているので炒めるというよりは揚げるに近いかもしれません。ニンニクの香りが移った油を作るのも一つの目的だと思います。
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だいぶ揚がってきました。均一に揚がるように丁寧な作業が続きました。
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ガーリックスライスが完成しました。すばらしい焼き上がりを写真クリックしてみてください。今回も食事の出てくる順番に紹介させていただきます。
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帆立の貝柱から始まりました。


お皿に盛って出てきます。殻から取り出した新鮮な貝柱なので表面を焼いたお刺身状態でいただきました。
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次は野菜が焼かれ始めました。
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焼かれた野菜はそれぞれに取分けられます。


一口で食べれる大きさにしてもらえているのはいいですね。アルミホイルの包み焼きです。中身は開けるまではわかりません。


白身の魚と茸でした。


もう一度、野菜関係が出てきます。今回はカボチャと茄子と蓮根とコンニャクにししとうです。


こんな感じて盛り付けてくれます。


このあたりから高級食材に移っていきます。活き鮑です。
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一口大に切り分けていきます。厚肉の鮑であることが、わかってもらえると思います。それにしても、ぶ厚いアワビでした。いい素材が使われていました。
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分厚いアワビを実感していただくために拡大写真を掲載いたしました。写真をクリックしていただくとさらに拡大いたします。
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お皿に出てきました。さすがに美味しいです。


次に用意されていたのが伊勢海老です。なかなか神戸牛が出てきませんが、これだけでも満足です。
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殻から身を取り出しているところです。私のテーブルの担当シェフです。大きな伊勢海老の半身が一人前と結構食べごたえがありました。
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焼き上がってきました。


焼き上がりました。ミソもしっかり焼いて盛り付けてくれています。
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伊勢海老の美味しさを実感してもらうために拡大写真を掲載いたしました。もちろん写真をクリックすると、さらなる拡大写真が表示するように設定いたしました。
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ついに神戸牛が登場です。サーロインとフィレの両方を頼みました。
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一口大の大きさに切り分けてくれます。


肉の切れ端を使ってモヤシ炒めも作ります。


鉄板を囲むように席が作られています。


みんなに少しずつ取分けてくれるのです。
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ガーリックライスを作っているところです。
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美人のシェフさんだったのでみんなが記念撮影でした。飛行機の中で何度も見た映画「幸せのレシピ」を思い出してしまいました。みんな楽しいそうです。
ではお店を紹介させていただきます。
 店名 ホテルオークラ神戸 鉄板焼 さざんか
 住所 兵庫県神戸市中央区波止場町2-1 
 電話 078-333-3528
 営業 11:30~14:30 17:30~21:00


幸せのレシピ(写真はネットから拝借)
 原題はNo Reservations
マンハッタンの人気レストランで料理長を務めるケイト(キャサリン・ゼタ=ジョーンズ)は、仕事にも人生にも完璧主義を求める仕事人。ひょんなことから9歳の姪・ゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取ることになる。一方、職場には新しいシェフ、ニック(アーロン・エッカート)が入ってくる。陽気で自由奔放なニックと、生まじめなケイト、まったく対照的な2人は最初のうちは対立するものの、次第に惹かれ合う仲に。しかし、いまいち素直になれないケイトはそのロマンスに一歩踏み込めずにいた…。

神戸牛 第三弾 しゃぶしゃぶ [神戸]

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第二弾とくれば第三弾を掲載しなければ!
第二弾がステーキに対して第三弾は神戸牛のしゃぶしゃぶです。一皿が一人前で次の写真のように各自の前にどーんとおかれます。最終的には追加して一人二皿食べてしまいました。
第一弾、第二弾のステーキとどちらがお好みですか?

肉が出て来る前にゴマ豆腐が出てきました。洒落ています。


各自の前に肉が置かれると競争しなくて済むので、落ち着いて食べれます。タレは2種類でした。
IMG_0038-960.jpgクリックすると拡大

テーブルの雰囲気です。クリックすると別の角度です。


明治の雰囲気を出したお店 でした。


玄関の雰囲気はこんな感じです。


外側から見ました。
  店名  とけいや
  住所  兵庫県神戸市中央区加納町4-7-23
  電話  078-321-0555
  営業  11:30~22:00
  定休  12/31~1/3以外は無休
  ビュー http://goo.gl/maps/58s1Q  http://goo.gl/maps/y6Wxo

神戸牛 第二弾 ステーキ [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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日本の神戸牛の話題を少し記載します。第二弾?
     以前に神戸牛を紹介しました。⇒ポチッ(第一弾)
大井肉店の神戸牛のステーキを第一弾として今回のを第二弾と命名しました。大井肉店の四階のステーキハウスは神戸でも一番と言われるほどのお店ですが今回もなかなか雰囲気のあるお店でした。大井肉店ではサーロインでした。今回は一人あたり230gのフィレ(ヒレ/ヘレ)でした。ネットのディナーメニューでもフィレは130gと170gの設定なので230gは贅沢な量と言えます。上の写真のお肉がすべて我々のために用意されたもので、みんなでこれを完食いたしました。

対面で料理してくれます。鉄板はコの字型に配置されています。パーティーごとに一名のコックさんがついてくれます。


先ずは前菜です。


にんにくのスライスを生から丁寧に焼いていきます。これがここの大きな特徴です。


そのにんにくのスライスを焼いているところです。


焼き過ぎないように焼きあがった順に取り分けていきます。焼きあがったところです。


そのころにスープが出てきます。


いよいよ肉を焼き始めます。大きな塊は迫力があります。
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へらと包丁だけで料理していきます。


脂肪の部分を取り分けていきます。フィレは最高に柔らかいお肉で、細かい霜降りが入ったものは味も風味もすばらしいです。


一旦、まな板の上に上げます。ここからタイミングよく焼いて、いつも熱々が食べれるようにしてくれるのです。


豆腐、蓮根、椎茸、コンニャクなどの他の具と一緒に焼き始めました。


他のタレも用意されていますが塩だけで食べるのがお薦めです。好みで胡椒も!
食べていくタイミングを見ながら肉を焼いていきます。ミディアムで頼むと常に熱々のミディアルが順番に出されてきます。


さらにモヤシ以外の野菜類も肉と一緒に出してくれます。
ネットで調べると、今回食べたフィレ230gのメニューは書かれていませんでしたが、同じコースで見ると下記のような値段設定なので大体想像がつきました。
 ・フィレ130g(又はサーロイン150g又はリブロース190g)が10,900円
 ・フィレ170g(又はサーロイン200g又はリブロース260g)が13,700円


クリックすると拡大最後にモヤシいためですが最初に取り分けていた肉の端切れと一緒に焼き始めます。もやしのの奥に脂身の部分を細かく刻んでよく焼いて油分を落とした肉が写っているのがわかってもらえると思います。これをもやしと一緒に炒めました。
これは右の写真のように時間をかけて丁寧に油分を落としていました。その油の一部を使ってもやしをいためるのです。


出来上がりがこれです。肉の方が多いモヤシ炒めでした。


ごはんも用意してくれます。お店を紹介しておきます。
 店名 モーリヤ 三宮店
 住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-9
 電話 078-321-1990



追伸 タイトル:2度目はサーロインを頼みました。
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先日、神戸で230gの神戸牛のフィレを食べた同じお店に、また来る機会がありました。今度はサーロインステーキを頼みました。この写真はクリックすると拡大するので是非とも見てほしいです。

今回はサーロインとフィレの両方を頼みましたが、前回はフィレを紹介したので、サーロインを中心に記載いたします。冒頭の写真もサーロインステーキです。
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こちらのお店では単品メニューとセットメニューとコースメニューがあります。前回はセットメニューでしたが、今回はコースメニューにいたしました。と言ってもそれぞれの値段のの差は1200円と1000円しか違いがないのです。つまり単品メニューが12500円のお肉の場合はセットメニューが13700円でコースメニューが14700円なのです。これは食前酒の次に出てくるオードブルです。
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このあたりで、お肉を焼き始めます。


スープを飲みながらシェフの技を楽しみます。


こちらがサラダです。肉を食べる時は野菜をたっぷり食べたいですね。


肉を食べる前にインゲン、こんにゃく、豆腐、椎茸なども焼いてくれます。
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お肉も食べごろになってきました。


焼きあがるとお皿に乗せてくれます。


いつも焼き立てを出すためにタイミングを見ながら新しく焼いていきます。


デザートはアイスクリームとフルーツでした。
お店を紹介しておきます。
 店名 モーリヤ 三宮店
 住所 兵庫県神戸市中央区北長狭通1-9-9
 電話 078-321-1990

神戸牛 第一弾 ステーキ [神戸]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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この日は姫路城と神戸の異人館の街に行ってきました。でもなんといってもメインイベントは神戸牛です。上の写真の肉は約700gあります。これ一個で数万円の値段だと思います。この肉と少し小さめの肉を6人で食べました。

場所は神戸牛の大井肉店のステーキハウスです。目の前で料理を作ってくれます。なかなかの名店でした。後でいろんな人に聞くと神戸て一番と言われているお店でした。創業は明治四年の老舗のお店でもありました。
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最初は野菜類を焼いて出してくれます。


次に2つの肉の塊が登場です。
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2つのうち大きい方を焼き始めました。それが冒頭の肉の写真です。
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贅沢なことに、脂身の多い部分を切り落とします。元は700gでしたが、かなり小さくなってしまいます。
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ステーキとして食べるほうは小さく切ってくれます。
奥の方に写っているのが切り落とした脂身の多い部分ですがこの部分は後で使います。
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希望の焼き具合で切り分けてパンの上に出したくれます。パンの上に肉を乗せてくれるのがこのお店の特徴です。さめにくい上に余分な油を落としてくれます。


一方脂身の多い部分は細かく刻み、もやし炒めを作ってくれます。


この日は特別サービーでヒレ肉を焼いて出してくれました。


2枚目の肉です。1枚目と同じように焼いてくれます。


この肉の塊を同じように焼いて出してくれますが、このときの切り分けた脂身の多い部分はガーリック・ライスに仕上げてくれました。下の写真です。お店を紹介します。
  店名  大井肉店・本店(レストラン)
  住所  神戸市中央区元町通7-2-5
  電話  078-351-1011
  営業  11:30~14:30 17:30~21:00
  休日  水曜日(祝日の場合は翌日)
  ビュー http://goo.gl/maps/62gC3

子供のころに住んでいた町 [神戸]



子供のころに住んでいた場所に行ってみました。実家から電車で20分なのですが18年ぶりの訪問でした。思い出の記憶として写真をスライドショーにして掲載いたしました。小学校4先生の時に広島の井口から引っ越してきました。住んでいたのは保久良神社の境外末社である鷺宮八幡神社の近くでした。阪急岡本駅から町を廻ってまた駅に戻ってきました。小学校から中学校まで住んでいた場所です。

通っていた神戸市立本山第一小学校も建物はすっかり変わっていました。通った阪急電車ガード下は印象に残っています。


中学校から高校2年まで住んでいた町です。