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日司漁港(ひづかぎょこう) Hiduka Fishing Port [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大前記事で積丹(しゃこたん)の赤バフンウニ丼を食べたことを紹介しましたが、その右の写真の赤バフンウニ丼を食べたお店は、開店から25分後には順番待ちの紙に75組(約200名)が記入されるほどの人気店の「みさき」でした。
その人気店があったのが日司漁港(ひづかぎょこう)の近くだったのです。お店に着いて開店までの時間に日司漁港を中心に周辺を散策したので紹介したいと思います。

クリックすると拡大お店「みさき」と日司漁港の位置関係を示した案内図です。日司漁港(ひづかぎょこう)は英語ではHiduka Fishing Portと書かれていました。本案内図は漁港に立てられていた案内板の一部で、クリックするとHiduka Fishing Portと書かれた案内図全体を表示します。
 住所:北海道積丹郡積丹町日司町564
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Googleの航空写真でも日司漁港と周辺を紹介いたします。地図の中にある徳弥というお店もウニ丼が食べれるようです。積丹20選の18位になっていました。ただし営業は土曜日と日曜日だけと食ログに書かれていました。
  みさき
  中村屋
 ━━ 汐さいの宿 → みさき駐車場 17.3km


日司漁港はいくつかの大岩か取り囲むようにしてつくられた港でした。その中でも最も存在感のあった大岩がこちらでした。大岩の上には鳥居が建てられており、この地域の人たちにとっても大切な存在なのだと感じました。
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大岩の上の鳥居です。神社に建てられる形の鳥居のようです。材料は木で作られているようです。
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大岩の上にには鳥居以外にも構造物が建てられていました。電線も見受けられました。日司漁港は訪れる釣り人(つりびと)が少ない穴場的釣り場として紹介されていました。一番大きな堤防のL字の角はテトラ越しの外海側ではクロガシラガレイ、スナガレイ、ホッケ、アブラコがヒットするそうです。港の左端にある南堤防の先端から狙うとスナガレイ、マガレイがヒットするそうです。港内の突堤、岸壁から広範囲に狙うとマイカ、ヤリイカ、マメイカなどが釣れると書かれていました。
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右奥に「みさき」が見える写真です。海辺にはウニ獲り船が9隻並んでいます。
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上の写真と同じ場所から日司漁港(ひづかぎょこう)の方向を撮った写真です。イカ釣り漁船らしい船が写っています。
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そのイカ釣り漁船らしい船の写真を撮るために漁港の方に歩いていきました。やはりイカ釣り漁船でした。
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イカ釣り漁船のあたりから大岩方向を撮った景色です。
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漁港には倉庫のような建物もありました。
今回の旅で新しい訪問場所が増えました。→ポチッ
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歴史を感じさせてくれる板壁の建物もありました。
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中央バス積丹線の日司停留所です。大岩も写っています。
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こちらの道を進むと積丹岬です。
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港から見た神威岬方向の景色です。
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ネットで書かれていた積丹の生うに丼のTOP20を紹介します。ただし、個人的な評価であり私自身で確認したわけではないので参考程度と考えてください。
ここにリストアップされてお店以外に沢山の名店はあると思います。
下記地図の画面内には「B柿崎商店 海鮮工房」と「I勝栄鮨」を除いた18店舗がプロットされます。地図上のマイナスのアイコンを2回クリックするとすべてが表示されます。左側の上の地図は今回赤ばふん生うに丼を食べた「Aみさき」の周辺です。ただし赤色マークの「Aみさき」は「C中村屋」の下に隠れています。左の下の地図は我々が宿泊した「汐さいの宿 海浜館( )」の周辺の地図です。下記地図はA~Tで表示していますが、数値の①~⑳でも地図を作りました。→ポチッ
リストの中の「Gみはらし荘」は宿泊場所の候補でしたが小さな子供はNGだったので泊まれませんでした。「L鱗晃 積丹本店」の関係した「 鱗晃荘」も候補でしたが、宿の部屋から海が見える方を優先して「汐さいの宿 海浜館( )」に決めた経緯があります。
  1位 A みさき
  2位 B 柿崎商店 海鮮工房
  3位 C 中村屋
  4位 D 美国観光ハウス
  5位 E ふじ鮨 積丹本店
  6位 F 純の店
  7位 G みはらし荘
  8位 H 港寿司
  9位 I 勝栄鮨
 10位 J 新家寿司
 11位 K 温泉旅館 北都
 12位 L 鱗晃 積丹本店
 13位 M なぎさ食堂
 14位 N カムイ番屋
 15位 O さわ
 16位 P 新生
 17位 Q いい田
 18位 R 徳弥
 19位 S うに膳屋 積丹本店
 20位 T 田村 岩太郎商店

赤ばふん生うに丼 みさき [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2017年7月21日から7月23日まで北海道旅行に行ってきました。目的は2014年4月1日に北海道の転勤なった長男家族に初めて会いに行くことですが、この時期に決めたのは上の写真の貴重な赤バフンウニを食べに行くためでした。赤バフンウニの正式名称はエゾバフンウニです。食べることが出来るのは6月から8月で、7月が美味しいとのことでした。他のウニに比べて収穫量が少ないことから貴重なウニです。北海道の積丹(しゃこたん)で、その赤バフンウニを食べさせる超有名なお店に長男家族に連れて行ってもらったのでした。
そのお店は漁師が経営しており、自ら朝に採ってきた赤バフンウニを割って丼にして出す「赤ばふん生うに丼」は1日15食限定なのです。それを食べるためには開店と同時にお店に入る必要があるのですが、お店では名前を書く紙が開店より前に入口に出されるので、長男だけが宿泊している宿を朝早く出発して名前を記入て、宿に戻って朝食をとって開店前にお店に着くようにみんなで宿を出発することにいたしました。私もそれを体験させてもらうために長男と一緒に記入のために朝早く行ってみることにいたしました。

宿である「汐さいの宿 海浜館」からお店までの距離は17.3km(━━)です。つまり名前を書くためだけに往復で34.6kmほど走るのです。
  赤バンフウニをたべたお店 みさき
  我々が宿泊した宿     汐さいの宿 海浜館
  アイスクリーム食べたお店 ホームメイドアイスクリーム
 ━━ 汐さいの宿 みさき 17.3km


宿泊場所は北海道積丹郡積丹町大字美国町字船澗366-4にある「汐さいの宿 海浜館」で宿泊した部屋からは黄金岬とビヤノ岬と宝島とゴメ島が目の前に見えます。右端の島が宝島で、小さな岩礁がゴメ島で、左に見える岬がビヤノ岬です。この写真は朝の散歩で黄金岬に登って撮ったものです。
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宿を長男と一緒に出発しました。宿の前です。隧道の名前はクリックすると拡大茶津トンネルです。下の写真では上から垂れ下がっている草木のためにトンネルの名前を読むことが出来ませんでしたが反対側から撮った写真がありました。
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あと2kmのところで赤バフンウニを食べることが出来る「中村屋」と「みさき」の看板がありました。
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お店に着くまでの海沿いの景色です。遠くに見えているのが積丹岬です。
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写真の左のカーブを曲がった先に見える白っぽい建物が目的の「みさき」です。その少し手前の2つの生うに丼の看板が立っているのが「中村屋」です。両方ともに漁師がやっているお店です。 
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目的のお店が目の前で車の中から撮った写真です。すでに1台の車が到着していて駐車していました。
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左端の赤い車が我々より早く来ていた車です。我々は右のシルバー色の車です。赤い車の人が1番で、我々が2番でしたが、まだ名前を書く紙が出されていませんでした。
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名前を書くのは長男に任せて、私は目の前の海の写真を撮りに海の方に行きました。
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お店に戻ってくるとすでに紙が出されて名前が書かれていました。到着後3分後に紙が出されたそうです。私はその1分後にお店に戻ってきたとのことでした。我々は2番目に書くことが出来ました。1番の組は4名で、我々も4名でした。一人は2歳なので注文するのは3食予定です。これで1日限定15食の赤ばふん生うに丼を食べれることが出来そうです。紙が出された時間は記載すると今後さらにエスカレートすると思われるので、あえて時間は伏せさせていただきます。1番の方に後で話を聞くと、北海道の方で家を暗い内から出発してここに直接来られたと言われていました。出発時間は教えてもらいましたが、同様の理由で記載は控えたいと思います。
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一旦、泊まっている宿に帰って朝食を食べてから全員で開店時間に合わせて来ればよいことになります。したがって、ここにいる必要がないのですぐに泊まっている宿に向かって出発いたしました。お店の開店は9時15分~30分ごろとのことなので、再訪は9時頃でもよいのですが、開店時間では駐車スペースがなくなってしまうので、8時半までには来るつもりです。
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宿に戻る途中で看板が沢山あることに気が付きました。この写真では「みさき」だけですが、「中村屋」の看板も沢山ありました。これほど沢山の看板を出しているお店は無かったので、どうやら一般の人が赤バフンウニを食べることが出来るのは、積丹では漁師直営の2軒だけのようです。
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朝食を食べた後に宿「汐さいの宿 海浜館」をチェックアウトして、今度は4人全員で出発いたしました。写真は宿の駐車場を出発するところです。
うれしいことに宿の女将に見送っていただけました。
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赤バフウニが食べれるお店までの景色を3枚の写真で紹介します。
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道の境を示す標識が並んでいる景色です。雪が深いことが判ります。
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山間部から海の見える場所に出ました。ここから右に曲がって海沿いを走りました。ここから2kmでお店に着きます。お店から、さらに進むと積丹岬(しゃこたんみさき)に行けます。左に曲がると神威岬(かむいみさき)です。
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お店の前まで来ました。開店前でしたが沢山の車が駐車していました。これは予想したことでした。
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お店の近く駐車場は満車になっており、70m奥にある駐車場に行きました。そこにはまだ1台しか駐車していませんでした。つまり我々が2番目でした。


奥の駐車場からお店に戻って来ました。レンタカーカーの方が多いのに驚かされました。店の前は早い時間帯に来られた方ですがそこのレンタカーは2割程度でしたが、開店前後に停める人が多い奥の駐車場は約8割がレンターカーでした。つまり北海道以外からも沢山の人が来られているのだと感じました。


この時はすでに14組(38名)の名前が書かれていました。
14組の内訳は4名+4名(SORI)+2名+2名+2名+8名+3名+3名+2名+2名+3名+2名+2名+1名=38名でした。すでに開店前に1日限定15食を越えていましたやっぱり早く来てよかったと実感いたしました。
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お店の隣には積丹神社がありました。ここにも駐車出来るスペースがありましたが、我々は正規のお店の駐車場に停めました。
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お店の前のバス停です。バス停の名前は日司(ひづか)でした。中央バス積丹線で一日に両方方向共に6本でした。
 小樽方面  06:51 10:57 12:37 14:06 15:37 18:27
 神威岬方面 08:53 10:53 12:03 13:53 17:03 18:43
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開店まで時間がたっぷりあったので海の方に出て、お店の方向の写真を撮りました。ウニを採るための船が沢山並んでいました。
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反対方向から、うに獲り舟を撮りました。手前の箱が舟の巻き上げ機です。堤防から海の中を除くと沢山のウニを見ることが出来たことからウニの多さを実感することが出来ました。ここの海の色は積丹ブルー(シャコタンブルー)と呼ばれています。
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こちらが、ウニを獲るための船です。
こちらは日司漁港(ひづかぎょこう Hiduka Fishing Port)です。 
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船にはウニを獲るための網が積まれていました。船の上から海の底を見ながら、一つ一つウニを獲っている姿が目に浮かびます。
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写真に写っている子供が2歳の孫です。
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開店が近くなったのでお店に戻りました。時間は9時8分で23組(62名)が記入されていました。24の欄まで記入されていますが、22の欄の方が横棒線で消されて隣のお店「中村屋」の方に行かれました。
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赤ばふん生うに丼が食べれるもう一軒のお店「中村屋」にも車が沢山駐車していました。
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のれんをかける作業が始まりました。すると、周辺で待っていたみなさんが集まってきました。
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のれんがかけ終わったところで店員さんから説明がありました。記帳された順番に名前を呼ばれてテーブルに1組づつ案内されます。注文はテーブルの上に置かれているボタンを押すと店員の方が来られるので、その人に注文内容を伝えます。
テーブルへの案内は間隔をあけて行われますが、数が少ない赤ばふん生うに丼を注文する人は、注文内容を事前に決めておいて、席に着いたらすぐにボタンを押して注文を伝えることをお薦めします。迷って時間をかけていると、後からの人が先に注文してしまう可能性もあるのです。
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店内の景色です。左奥が1組目の人たちです。


座った席からの写真です。店員さんが3組目を迎えに行くところです。
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こちらが丼物と定食関係のメニュー(おしながき)です。クリックすると拡大もちろん、赤ばふん生うに丼を頼みました。味を比べてみたかったので生うに丼も頼みました。生うに丼の生うにはキタムラサキウニと思われます。もう一軒の赤バウンウニが食べれる中村屋の前まで行くとメニューが貼られていて生ウニはムラサキウニと書かれていましたが積丹で獲れるもう一種類のキタムラサキウニと推察したわけです。
注文内容は次の通りです。
 赤バフンウニ丼   4950円 x 2食
 キタムラサキウニ丼 2600円 x 1食
 合計金額      12500円
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一品料理や飲み物類のメニュー(おしながき)も参考に掲載します。
並んでいる人が多いので追加注文は出来ないので、最初に全て注文する必要がありました。また「活うに」と、「活うに」が入った「生うに丼セット」は、時化(しけ)のためお休みでした。
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注文が終わったところで、名前の記入の紙を確認に行ってみました。
この時、29組(75名)で、テーブルに案内されたは5組(14名)でした。22組目(60人目)の方は15組限定の赤バフンウニは食べれないと判断して中村屋の方に行かれたそうです。この時が9時16分なので8分間で23組(62名)→29組(75名)と6組(13名)が記入されたわけです。
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待望の、赤ばふん生うに丼が出てきました。目の覚めるような赤い色の雲丹でした。こちらのお店は漁師の方が当日の早朝に自ら獲ってきたウニを割って出しているそうです。お店の方に確認したところ、日によって獲る量は違うようでこの日は沢山の人が食べれたようです。赤ばふん生うに丼以外に、赤ばふんうに丼や赤うに丼と呼ばれることがあります。
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雲丹丼だけを拡大いたしました。クリックすると特別に大きく拡大いたします。赤バフンウニの分類を紹介します。
  界:動物界       Animalia
  門:棘皮動物門     Echinodermata
  綱:ウニ綱       Echinoidea
 亜綱:真ウニ亜綱     Euechinoidea
 上目:ホンウニ上目    Echinacea
  目:ホンウニ目     Echinoida
 亜目:ホンウニ亜目    Echinina
  科:オオバフンウニ科  Strongylocentroidae
  属:オオバフンウニ属  Strongylocentrous
  種:エゾバフンウニ   Strongylocentrotus intermedius
 俗称:赤バフンウニ
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上の写真はフラッシュを使っていますがツブツブがしっかり見れるようにフラッシュなしの写真を掲載いたしました。こちらもクリックすると特別に大きく拡大いたします。エゾバフンウニはバフンウニと全くの別の種です。バフンウニは オオバフンウニ科バフンウニ属で北海道南端から九州・中国中南部沿岸・朝鮮半島南部に生息しています。バフンウニも多く食べられていますが時期により苦み成分のプルケリミンが増加することから、エゾバフンウニ(赤バフンウニ)が美味しいと言われる化学的根拠になっている可能性が高いです。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますがクリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
エゾバフンウニ(赤バフンウニ)は北海道周辺の冷涼な沿岸に生息しているものが主に食用とされています。エゾバフンウニは雑食で、動物性の餌を食べたものはアミノ酸のバリンが蓄積される影響で苦みを呈することがあることから、コンブなどの海藻類を餌にしている方が美味しいとされていることから、コンブの多い積丹のエゾバフンウニは美味しいとされて特別に赤バフンウニと呼ばれているようです。
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比較のために注文した生うに丼と比較してみました。赤ばふんうに丼を赤うに丼と呼ばれることがあるのに対して白うに丼と呼ばれることもあります。
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積丹では2種類のウニが獲れるそうです。一つがすでに紹介した赤バフンウニ(エゾバフンウニ)で、もう一つがキタムラサキウニです。こちらも積丹の昆布を食べた美味しいウニです。やはり朝に獲ったものを割って丼に乗せて出すそうです。一般的なムラサキウニは、ナガウニ科(Echinometridae)ムラサキウニ属(Heliocidaris)に分類されるのに対してキタムラサキウニはオオバフンウニ科(Strongylocentroidae)オオバフンウニ属(Strongylocentrous)であることからムラサキウニよりは赤バフンウニに近い種類と言えます。ただし白ウニと呼ばれるように色は全く違います。
  界:動物界       Animalia
  門:棘皮動物門     Echinodermata
  綱:ウニ綱       Echinoidea
 亜綱:真ウニ亜綱     Euechinoidea
 上目:ホンウニ上目    Echinacea
  目:ホンウニ目     Echinoida
 亜目:ホンウニ亜目    Echinina
  科:オオバフンウニ科  Strongylocentroidae
  属:オオバフンウニ属  Strongylocentrous
  種:キタムラサキウニ  Strongylocentrotus nudus
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お味噌汁の写真も掲載いたします。
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食べている実感を感じてもらえるかもしれない写真も掲載いたします。赤バフンウニのフラッシュなしの写真です。
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3割くらい食べた写真です。
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こちらも拡大いたしました。宿で朝食をしっかりと食べてきましたが、全く関係なくペロリと食べてしまいました。
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食べ終わった帰るときに、名前の紙を見ると3枚目で、35+36+4=75組が来られていたことになります。29組の時に75名でなので平均は2.58名/組であったことから、我々が帰る時点で約200名(=75x2.58=194名)が来ていたことになります。
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帰るときの車の中からの写真ですが、大変な車の数でした。
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満車の看板も出ていました。
みさきを紹介します。44年前の1973年にお店を始めたそうです。
 店名 みさき
 住所 北海道積丹郡積丹町大字日司町236
 電話 0135-45-6547
 営業 9:45~16:00(4月下旬~10月31日)
 定休 基本的に毎月第2、第4水曜日(不定休)
 創業 1973年
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赤ばふん生うに丼が食べれるもう一軒のお店である中村屋も紹介します。上で紹介した「みさき」とは直線距離で85mの場所にあるため待っている時にお店の前まで行き写真を撮りました。
ネットのTripAdvisor Galleryによると北海道のウニ丼の名店8選は次のお店だそうです。函館市のうにむらかみでウニ丼を食べたことがあります。
積丹町が3店舗も入っていて、「みさき」と「中村屋」が選ばれていました。やはりウニと言えば積丹(しゃこたん)なのだと感じました。店名をクリックすると周辺地図を表示します。
  積丹町 みさき
  積丹町 中村屋
  積丹町 田村 岩太郎 商店
  函館市 うにむらかみ 函館本店
  余市町 柿崎商店海鮮工房
  羅臼町 羅臼の海味 知床食堂
  礼文島 海鮮処 かふか
  利尻島 食堂 丸善
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こちらのお店ではメニューが貼られていました。10食限定のスペシャルうに丼が気になります。2種類のウニが乗った丼ではないかと思いました。メニューの「赤うに」はおそらく上で書いている赤バフンウニ(エゾバフンウニ)で、「むらさきうに」はキタムラサキウニだと思われます。ムラサキウニの主な産地は兵庫県・徳島県・三重県で、生息域は日本海では青森県以南、太平洋では茨城県以南であることもキタムラサキウニとした理由です。ネットで調べてみるとエビ捕り漁師さんが、1999年に番屋を改造して始めた食堂で、クリックすると拡大スペシャルうに丼はネットから転用させていただいた右の写真のような2種類が入った生うに丼でした。
 赤うに丼(ばふんうに)  5500円 
 生うに丼(むらさきうに) 2800円
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こちらも開店前から「みさき」ほどではありませんが沢山の名前が書かれていました。クリックするとメニュー(おしながき)の一部が読み取れます。上の価格は、そこから読み取りました。この時の時刻は8時40分でした。
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中村屋を紹介します。
 店名 中村屋
 住所 北海道積丹郡積丹町日司町50-1
 電話 0135-45-6500
 営業 9:00~18:00(季節にり変動) 4月上旬~11月中旬
 定休 第2,4火曜休み
 創業 1999年
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広い範囲の地図で「みさき」と「中村屋」の位置を紹介します。他のマークは今回の旅で訪問した場所です。最近食事をしたレストランの地図にも「みさき」を追記いたしました。→ポッチ
 みさき 中村屋   赤ばふん生うに丼
 汐さいの宿・海浜館 泊まった宿
 積丹出岬灯台
 山本観光果樹園   さくらんぼ狩り
 味の一平      味噌ラーメン
 きのこ王国     きのこ汁
 手打蕎麦 いちむら
 ホームメイドアイスクリーム
 ニッカウヰスキー余市蒸溜所
 ニセコ 髙橋牧場

北海道最終日のドライブは山道でした。 [北海道]



北海道に来て、この日の14時のフライトで帰る予定なので、時間を考えて最後の日は千歳空港に近い支笏湖に行くことにしました。
札幌の駅前のホテルを出発すると、いきなり雪が、ちらついていました。

川沿いを進みます。雪は止んできましたが、路面には雪が残っていました。


札幌から支笏湖への道は山道です。雪も結構路面に残っていました。


少し下ってまた登りです。3日間のドライブで初めてエンジンブレーキを使いました。


カーブの雪道は気を使いました。正面に見える山は恵庭岳です。支笏湖に近づいてきました証拠です。


支笏湖岸に着きました。車を降りて走ってきた方の道を撮りました。恵庭岳がきれいです。
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同じ場所から、進んでいく方角を撮りました。道路を保護する屋根が道路上にあります。


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雪の支笏湖 [北海道]

が表示された写真はクリックすると拡大します。
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北海道旅行の最終日は支笏湖に来てみました。札幌からの支笏湖への道です。向こうの方から下りてきました。丁度、展望出来る場所があったので車を停めました。

その展望出来る場所からの支笏湖です。これから支笏湖の景色を紹介いたします。


右が風不死岳で左の白い山が活火山の樽前山です。噴煙が上がっているのが判ってもらえると思います。風不死岳(ふっぷしだけ)は、北海道千歳市にあるの第四紀火山である。標高は1102.5mです。
地質は安山岩質の成層火山で溶岩ドームを持ち、支笏カルデラの後カルデラ火山です。同じく後カルデラ火山の樽前山、恵庭岳より古く侵食が進んでいます。山麓には幅が極めて狭く深い峡谷がいくつもあり、そのひとつが苔の洞門であります。
支笏湖畔(支笏湖温泉)から眺めると、風不死岳が仰臥する女の顔、樽前山がその胸、そして樽前山の溶岩円頂丘が胸のペンダントに見えます。「ふっぷし」という風変わりな山名は、アイヌ語の「フプ・ウシ」(トドマツが多く生えている)から。その名の通り、かつては見事なトドマツの純林に覆われていたが、1954年の洞爺丸台風で大量の風倒木を出し、往時の面影はないそうです。
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こちらの景色は風不死岳と恵庭岳の間の景色です。支笏湖(しこつこ)は、北海道千歳市にある淡水湖。支笏洞爺国立公園に属し、日本最北の不凍湖として知られています。湖の名前の由来はアイヌ語の「シ・コッ(大きな窪地)」からです。しかしこの場合の「窪地」とは現在の支笏湖や支笏カルデラを指すのではなく、この湖を水源とする千歳川の開削した深い谷のことであり、同時に千歳川の旧名でありました。なお、松前藩は現在の苫小牧市の周辺までを「志古津(当時の漢字表記)」と呼んでいました。アイヌ民族は支笏湖を「シコツ川(千歳川)の水源の湖」の意で「シコツ・トー」と呼び、改まった場合には「シコテムコ・エアン・パラト」(シコツ川の・水源・そこに・ある・広い湖)と称えていたそうです。
面積は琵琶湖の1/9に過ぎませんが、水深があるため、貯水量は3/4に達します。温かい水が深部に残存し水面を暖めるため、湖面の水温が下がりにくいので基本的に結氷しませんが、低温の日が続いた場合には結氷することがあります。最近の全面結氷は2001年、その前が1978年です。
透明度が高く、摩周湖、バイカル湖に匹敵する透明度です。近年の水質調査においては、全国No1に認定されています。支笏湖の北西には、北海道三大秘湖の一つであるオコタンペ湖があります。
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支笏湖を南から見ようと車を離れて雪深い道を歩きました。
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こちらの写真が支笏湖の南側から見た恵庭岳です。少し高いところから撮っています。恵庭岳(えにわだけ)は、第四紀火山で、標高は1320m。活火山に指定されています。アイヌ語の山名、「エ・エン・イワ」は「頭が尖った岩山」を意味し、その名どおりの山容は、石狩平野の大半の地域から眺めることができます。地質は安山岩質の成層火山で火砕丘、溶岩ドームを持つ。支笏カルデラの後カルデラ火山です。同じく後カルデラ火山の樽前山より古く、山頂から東北東方向に火口が開いており、噴気活動を認めることができます。
日本の多くの火山と同様、熱水鉱床による金鉱脈を形成しており、山麓の北側で戦時中まで恵庭鉱山として採掘が行われていました。鉱山町も形成されていたが、当時冬には陸の孤島となることから採算が悪く、1943年に放棄され、坑口と精錬所の遺構は現在も確認できますが、鉱山町の遺構は火葬場の炉があるのみです。
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支笏湖温泉の湖岸から撮った恵庭岳です。
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活火山の樽前山です。火口より左側からも噴煙が上がって2ケ所から噴煙が上がっているのが判ると思います。
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さらに拡大してみました。2ケ所だけでなく複数から噴煙が上がっていました。樽前山(たるまえさん、たるまえざん)の標高1,041mで、見ての通り活火山です。支笏洞爺国立公園に属する。風不死岳、恵庭岳とともに支笏三山の一つに数えらています。この火山は4万年前に大爆発を起こした支笏カルデラの南縁部に約9000年前に形成されたカルデラ火山です。溶岩ドームを持った、世界的に珍しい三重式火山です。有史以前にも数度大爆発を起こし、道央では鍵層となる軽石噴火を起こしています。江戸時代から明治時代には活発に活動しており1667年(寛文7年)、1739年(元文4年)、1804年(文化元年)、1874年(明治7年)、1909年(明治42年)に噴火を起こし軽石を周囲に降らせています。このため苫小牧市など周辺は至るところに軽石の散らばった火山灰の地層に覆われています。俗に70年周期説も唱えられたが、近年では1981年(昭和56年)に小噴火が見られた程度で、現在は日常的に白い噴煙を上げ続けているのみです。
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ネットから樽前山の雪景色の航空写真(衛星写真)を拝借いたしました。溶岩ドームを持った三重式火山が判ってもらえると思います。
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支笏湖から流れ出ている千歳川です。
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支笏湖温泉街です。


支笏湖、恵庭岳、風不死岳、樽前山の位置関係を知ってもらうために地図を掲載します。
 支笏湖
  面積      78.4 km²
  周囲長    40.4 km
  最大水深   363.0 m
  平均水深   265.4 m
  貯水量     20.9 km³
  水面の標高  247 m
  成因      カルデラ湖
  水質      淡水
  湖沼型    極貧栄養湖
  透明度    17.5 m

タグ:北海道

焼いて食べるカチョカバロ(Caciocavallo) [北海道]

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先日、初孫のお宮参りに家内が北海道に行った時に、このチーズを買ってきました。以前に北海道旅行に一緒に行った時に買った、焼いて食べる同じチーズがすごく美味しかったことを覚えていたのです。その時の記事はこちらです。→ポチッ

これがチーズの外観です。チーズの名前はカチョカバロ(Caciocavallo)です。千歳空港ではカチョカバロは何社かありましたが、買ったのはニセコチーズ工房のカチョ・カバロ(Caciocavallo)でした。
南イタリアの言葉で「Cacio / カチョ」はチーズなの日本語風に言えばカバロ・チーズということになります。発音的にはカバロはカヴァロあるいはカヴァッロに近いようです。
そして「Cavallo / カバァロ / カヴァッロ / カバロ」は馬を意味します。
クリックすると拡大ただしチーズの材料が馬乳というわけではなく、牛の生乳で作られています。このチーズは熟成させる時に、2個づつ結びつけて左右にぶら下げて熟成させるのが、ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことから馬の上という意味でCacio a cavalloという名前が語源になっています。
右の写真は前回、千歳空港の別のお店で撮ったものです。
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スーパーなどに売られているプロセスチーズには乳化剤やPH調整剤や調味料や香料が使われていますが、このカチョカバロは自然の材料だけで添加物が入っていないのがうれしいです。北海道のニセコで作られたチーズです。「スライスしてホットプレート、フライパンで両面おこげがつくまで焼いて」と書かれています。
  品名 二世古カチョカバロ
  材料 生乳 食塩
  製造 ニセコチーズ工房有限会社
  住所 北海道虻田郡ニセコ町字曽我263-2
  電話 0136-44-2188


カチョ・カヴァロの外観です。これから焼くためにスライスします。カチョ・カヴァロはナチュラルチーズの一つですがプロセスチースとの違いは次の通りです。
 ナチュラルチーズ
  ・乳酸菌が生きている
  ・原料、製造方法、産地などで形状や風味が大きく変わる
  ・熟成と共に風味が変わるので「食べごろがある
 プロセスチース
  ・ナチュラルチーズが原料
  ・加熱で発酵が止まるので風味が一定で保存性が高い
  ・用途に応じで多彩な製品が作れる
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カチョ・カヴァロを8mm程度の厚さにスライスしました。
元々はナポリ県ソレント地方でつくられていましたが、現在では南イタリアの各地(アブルッツォ州、モリーゼ州、ラーツィオ州など)で生産されているそうです。
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ホットプレートには油(オイル)をひきません。チースを乗せた瞬間にチーズから油が出てきます。風味を損なわないためにも油をひかないことをお薦めします。このことは前回の時に油をひかない説明があったことを覚えていました。
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両面に、こげ目がつくと完成です。油はすべてチーズから出てきたものなので乳脂肪なのです。設定温度が、少し高温すぎたかもしれません。
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さっそくビールでいただきました。やはり格別の美味しさでした。
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焼けたCaciocavalloを拡大いたしました。これが冒頭の写真です。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載しました。この写真をクリックするとオリジナル縮尺(100%)で表示するので是非とも見てほしいです。風味と美味しさを伝えられるかもしれません。
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チーズだけではおなかがいっぱいにならないのでネギ焼きを作りました。具はネギと干しエビだけです。生地は玉子と小麦とを、うすくといたものです。チーズとネギ焼きは不釣り合いな感じがしますが、ホットプレートを使うという共通点と、どちらもビールに合いそうということで決めました。
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薄く焼いてお好み焼きソースで食べました。やっぱり、これもビールに合いました。
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千歳の夕食 [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

雪の中小樽から千歳のホテルに帰ってきました。夕食はホテルの近くの「おばんざい亭」というお店行きました。そこで選んだのは姫会席(3500円)でした。その料理を紹介いたします。お通し、刺身、焼物、おばんざい、揚げ物、本日の一品、食事の7品でした。ホテルからお店までは700m程度のため歩いていきましたが、かなりの雪で苦労したため、帰りはタクシーを呼んでもらいました。千歳ではタクシーの最低料金が470円でした。

最初のお通しです。これは会席でない場合も同じものでした。


これが刺身です。こちらのお店は、京料理のお店ですが北海道らしい食材(蟹、サーモン、烏賊、ホタテ、アスパラ、白子、ホッキ貝、地元の魚など)も使われていました。
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焼物はホタテと舞茸とアスパラでした。ねぎ味噌のようなもので焼かれて美味しかったです。焼いた大きなホタテが4つも入っていました。
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これが、お店の名前にもなっている「おばんざい」です。
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これが本日の一品のカニ若竹煮です。少し北海道らしいです。
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揚げ物は天ぷらです。白子の天ぷらが北海道らしかったです。天ぷらの魚も地物のものだったです。
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食事は蟹の身が沢山入ったカニ雑炊でした。終わってみると結構、北海道の食材が使われていて、北海道に来た気分にさせてもらいました。休日が日曜日と言うことからも判るように地元の人が利用されているようでした。価格に関しても観光地価格ではなく地元価格でした。土曜日ですが沢山の人がこられていて人気のようでした。千歳では、これだけの店が少ないと思いますので紹介いたしました。
 店名 旬魚京菜「おばんざい亭」
 住所 千歳市清水町1-16-1
 電話 0123-26-5220
 営業 17:30~22:30
 休日 日曜日
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千歳空港のアイスクリーム [北海道]


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千歳空港でおいしそうなアイスクリームを見つけたので食べました。重量感のある濃厚な味のアイスクリームで値段は380円(バニラ)でした。乳脂肪の量は多い感じでした。

お店は乳製品を中心に売っている土産物店雪印パーラーの端にテイクアウトコーナーがあり、そこで売られていました。お客さんが絶えることはなく売れていたので人気のアイスクリームだと感じたので、こちらのお店で買いました。

飲食店も沢山ありました。 [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

千歳空港は食べ物の土産物店がもしかしたら世界で一番多いかもしれないと報告いたしましたが、飲食店も多いですね。数的には羽田空港など、もっと多いところが沢山ありますが、その土地の特徴のある料理を扱っているお店の多さはかなりのものです。14時ののフライトだったので昼食は全道各地の各店が軒を連ねるラーメン道場に行きました。そこで今回の北海道旅行で食べることが出来なかったサッポロラーメンをいただきました。
北海道ラーメン道場では札幌ラーメンは「味の時計台」と「麺処 白樺山荘」、函館ラーメンは「麺厨房あじさい」、旭川ラーメンは「特一番」、十勝・帯広ラーメンは「麺屋開高」が入っていました。

味噌ラーメンを頼みました。全ての具を食べることが出来るステンレス製の穴付きレンゲを初めて見ました。確かに便利でした。
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この穴付きレンゲが気に入ったので家に帰ってから探しました。偶然にも近くのスーパーのイベントでやっていた金物市で下の穴あきレンゲを見つけて、すぐに買いました。同じものだと思います。これがあると野菜などが全て食べれるので愛用しています。ラーメンだけでなく蕎麦を食べる時にも使っているのです。
クリックすると穴あきレンゲを拡大

北海道に来たらカニを食べたい [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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この日は札幌に泊まりました。北海道に来たら、やっぱり蟹を食べたいですね。地下鉄に乗って「すすきの」に来ました。タラバカニのしゃぶしゃぶを売りにしているお店に入りコースを頼みました。これが2人前のしゃぶしゃぶ用のカニです。

鍋にカニを入れて殻が赤くなったころ(10秒くらい)が食べごろだと教えてもらいました。これくらいだと半生の状態が食べれました。
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これが、取り出した蟹の足です。
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こちらは、見ての通り蟹の爪です。
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こちらが、もう一つのメインデッシュの焼き蟹です。タップリと食べたかったのでコースでは毛蟹ですが、タラバの焼き蟹に代えてもらったのです。
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最後は、やっぱりオジヤですね。蟹の味がタップリと出た味でした。
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オジヤを取分けました。
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Dコースを頼みました。ただし毛蟹を焼き蟹に代えてもらいました。


お店を紹介しておきます。 北海道の人はふぐを食べるのかな。ふぐ亭と書かれていました。
 店名 むらかみ
 住所 札幌市中央区南5西4
 電話 011-513-6778
 営業 16:30~22:00

33階からの札幌の景色 [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

この日(3月28日)は千歳のホテルから旭川にある旭山動物園に行き札幌に戻ってきました。移動は前日に千歳空港で借りたレンタカーでしたが、一番長い距離の移動になりました。クリックすると拡大札幌では、ここで一番高いビルのJRタワー(38階)にあるホテルに泊まりました。泊まった部屋は札幌が見渡せる33階でした。右の写真はネットから拝借いたしました。JRタワー(ジェイアールタワー)は、2003年(平成15年)3月6日にオープンした、北海道札幌市のJR札幌駅南口にある駅ビル・高層ビルです。計画段階では「札幌駅南口総合開発ビル」という名称だったそうです。ビルは地上38階(最高173m)地下1階で、地下1階から地上6階までは「札幌ステラプレイス/イースト」で、7階から20階には多くの企業が事務所を構えいます。22階から36階までが我々が泊まった「JRタワーホテル日航札幌」です。そして38階には関東以北一番の高さ (160m) に位置する展望室「JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)」がありました。展望台直通エレベーター乗り場からJRタワー展望台T38は、惑星音階という特殊なサウンドが流れているそうです。

泊まった33階の部屋の窓からの景色です。残念ながらどんよりとした曇り空でした。晴れたら素晴らしい景色だったでしょうね。
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部屋の中には景色と星座の説明の紙が置かれていました。この日は残念ながら曇り空で星座は見えませんでした。遠くの景色も霞んで見えませんでしたがもこの紙で想像させてもらいました。この星座の絵は時々、更新されているようです。
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少し暗くなってきた景色です。時間は18時7分です。この後に食事に出かけました。
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0時50分ごろの夜景です。もう少し早く撮ることを気がついていたら、もっと明るい夜景が撮れたと思います。
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こちらは北東方向の夜景です。
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北西方向の夜景です。
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翌朝の景色です。前日よりも雪が増えているようなので夜の間に雪が積もったのだと思います。
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ここではいろんなイベントが行われているようです。このときのイベントはJRタワー1F東コンコース 特設ステージでJR TOWER 7th ANNIVERSARY SPECIAL STAGEが3月27日と3月28日に行われていました。

タグ:ホテル 札幌

サッポロビール園 [北海道]

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朝の便で千歳空港に着き、チャーターしたバスに皆が乗って、最初に向かったのがサッポロービール園です。昼食はビールを飲みながらのジンギスカンでした。煙突や窓の赤い星マークが印象的です。園内にはレストランは沢山ありますが赤レンガのレストランで食べることが出来ました。

予約をしたいたので、こんな形で我々を待っていてくれました。
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もちろん食べ放題コースです。沢山追加しました。ネットのメニューには出てこないけれど肉は味付けしていない生のタイプでシーフードも食べ放題の贅沢コースです。シーフードは海老と烏賊とホタテと鮭です。野菜も追加自由です。
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肉は新鮮で臭みがなく美味しくていくらでも食べれます。朝食はトマトジュース一杯だけにしてきました。(笑)
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肉が食べごろになってきました。
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ビールは500円で飲み放題なんです。さすがビール園です。ただし90分の時間制限があります。


黒ビールも飲みました。
   

食べているときは夢中で気がつきませんでしたが、店内は意外と煙が充満していことが写真を見てわかりました。フラッシュの光が煙に反射してこんな写真になるんです。フラッシュを使わない写真と比べてみてください。そう言えばバスガイドさんが匂いが付くので上着はバスに置いていくように何度も話をされていました。もちろん大きなビニールの袋も渡されます。店内は美味しそうな匂いが充満していました。
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煉瓦がきれいです。
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昔の北海道を感じさせてくれる風景も!
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追伸
今日2015年4月6日から4月17日まで中国(上海、安徽省、湖南省)に行っています。その12日間はネット事情により皆様のところに訪問できないことお許しください。今日は成田発9時40分のフライトで、家を7時8分に出ても大丈夫なのですが、空港での待ち合わせもあるため、余裕をみて家を6時47分に出発する予定です。

翌朝は快晴でした。 [北海道]



3月27日は、すでに報告の通り千歳空港からレンタカーを借りて小樽に行き、日帰りで千歳のホテルに戻ってきました。小樽では大雪でしたが千歳に戻った時は晴れていました。しかし夕方から雪が降り始めました。翌日は旭川の旭山動物園に行くつもりでしたがネットで見ると3月28日は全道で雪との予報だったので旭川に行くのを半分諦めていました。でも翌朝はきれいに晴れました。道には雪が積もっているれども、これなら行けそうなのでさっそく車の雪かきです。

前日、レンタカー屋さんで写真の雪かき棒を渡されて驚きましたが必需品であることを思い知らされました。小樽の駐車場でも停まっている間にすぐに雪が積もるので、この棒が活躍いたしました。この日は苦労しました。実は窓ガラスの部分はカチンコチンに凍っていたのです。おそらく中の温かみで溶けた雪が夜の間に凍ったのだと思います。雪と氷を取り除くのにかなりの時間を要しました。ガラス以外のところはサラッとした雪でした。


タグ: 北海道

千歳から旭山動物園への高速道路 [北海道]

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この日は千歳空港近くのホテルから旭川の旭山動物園に行き、その後は札幌のホテルまで行きました。千歳近くの高速道路です。前日の夕方に雪が降りましたが朝はきれいに晴れました。一般道路は真っ白でしたが高速道路の路面の雪もきれいに除雪されていました。

札幌を過ぎて旭川に近づくと路面は真っ白に変わってきました。時々雪がちらつくこともありました。白樺の木がきれいなので写真をクリックすると拡大写真が出るように設定しております。
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さらに旭川に近づきました。雪景色がきれいでした。
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高速道路を降りて一般道路を進みました。なんとなく北海道らしい景色に感じました。


広い雪原です。旭山動物園は市街地から離れた場所にありました。


ついに旭山動物園の標識が出てきました。0.9kmと書かれています。動物園は、もうすぐです。


無料の駐車場に駐車しました。千歳のホテルを7時25分に出て、動物園に着いたのは10時5分でした。開園が10時半なので丁度よかったです。


すでに沢山の人が並んでいました。


開園は10分早まって10時20分に入ることが出来ました。


我々が着いたころには、まだ観光バスは来ていませんでしたが、その後、次から次へと到着してきました。帰るころには正門と西門の辺りだけで40~50台が停まっていました。東門からも入れるので、もっと沢山の観光バスが来ていたのだと思います。半分近くが中国の観光客の方だったような気がします。そういえば旭山動物園のホームページも中文のアイコンがありました。


アナと雪の女王の城 北海道伝統美術工芸村 [北海道]

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上の写真が日本でアナと雪の女王の城と言われている建物です。旭山動物園を出て旭川で遅い昼食に旭川ラーメンを食べました。そのお店で、旭川の中で旭山動物園以外で見所を聞いたところ、旭川出身の木内綾さんの手によって1960年のころに生まれた優佳良織(ゆうからおり)を売っているところを、教えてもらいました。
それが北海道伝統美術工芸村と呼ばれている場所で「優佳良織工芸館」と「国際染織美術館」と「雪の美術館」の3つの施設で成り立っています。昨年から「雪の美術館」がアナと雪の女王の城と言われています。

北海道伝統美術工芸村を教えてもらったラーメン店は、昔ながらのオーソドックスで透明の醤油ラーメンを出してくれる「竹よし」というお店です。下の写真のように、昔ながらの、ねぎ・メンマ・チャーシューだけのシンプルな具で、麺も昔からの旭川ラーメンの特徴で中細の縮れ麺が使われていました。まさに昔ながらの旭川ラーメンでした。川ラーメンのスープは魚介類と、豚骨(鶏ガラ)でだしをとったWスープで醤油ダレが基本でした。豚骨でありながら白濁せず透明なのが特徴ですが、今はいろんなタイプのスープのお店があるそうです。
旭川で最初にラーメン店(芳蘭)が出来たのは戦前の1933年と言われています。戦争でラーメン店は旭川から一旦姿を消しましたが戦後間もない1947年に蜂屋が出来て、数年の間に沢山のラーメン店が出来たそうです。
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この建物が「優佳良織工芸館」です。優佳良織は昔はユーカラ織と書かれていました。
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優佳良織工芸館を正面から見たところです。上の写真も優佳良織工芸館ですが左側から撮った写真でした。この建物の中で優佳良織の展示と販売を行っており常に10人程度の人が次から次へと優佳良織を買いにこられていました。優佳良織を確立した染織作家、木内綾により1980年に開館したそうです。同時に、それまでカタカナ表記だった「ユーカラ織」から漢字表記へと変更したそうです。漢字の命名は棟方志功によるものです。85,000平方メートルの敷地面積、5,200平方メートルの建物面積を誇り、館内はテーマ展示室、和の展示室、洋の展示室、インテリア展示室、制作工程展示室に分けられ、各種研究施設も併設されています。2階の喫茶店からは旭川市内が一望できるそうですが、気がつきませんでした。
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こちらが国際染織美術館です。これも立派なきれいな建物でした。こちらは冬の間は休館で中に入れませんでした。こちらの国際染織美術館は1986年に開館いたしました。国内外の染織工芸品を展示しているそうです。
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こちらが雪の美術館です。2つの建物のように見えますが1つの建物です。下がつながっているのです。
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本館の屋根の部分です。雪の美術館は1991年に45億円の費用を投入して建設されたビザンティン建築様式の豪華な建物でカフェテラス、スノークリスタルルーム、螺旋階段、氷の回廊等に分けられ、館内の音楽堂では各種音楽イベントおよび結婚式場が行われています。
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こちらが入口です。
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クリックすると拡大入口から入ると螺旋状の階段を降りていきます。62段のらせん階段がある空間が「アナと雪の女王」の世界に似ていると話題になっているそうです。そのため雪の美術館は「アナと雪の女王」の城と言われています。
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階段を降りると氷の回廊があります。


氷の回廊はさらに続きます。窓の外は巨大な氷のツララ(氷柱)です。
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ここはクリスタルルームと呼ばれている部屋です。雪の結晶がガラスに彫られていました。
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天井のガラスには、より大きな雪の結晶が彫られていました。クリックすると、より広範囲の天井のガラスを表示します。
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アナと雪の女王の画像と動画をネットから転用させていただきました。
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音楽堂で結婚式や演奏会が行われるそうです。
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音楽堂の天井には「北の空」と題する天井画が描かれていました。サイズを号で表すと28000号になるそうです。
製作・監修は松尾隆司さんで、スタッフとして「中村幸男」、「杉本勝義」、「楓久雄」、「富田潤」、「加藤公英」、「伊藤浩二」さんたちの6名の名前が書かれていました。
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披露宴などに使われるのでしょうか。立派な部屋も用意されていました。
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場所を紹介いたします。マイナスのアイコンを数回クリックすると旭川の中心地から位置がわかると思います。画面上のアイコン[写真]にカーソルを持っていくと[地名を表示]が出るのでチェックを入れると3つの施設名が表示されます。
 名前 北海道伝統美術工芸村
 住所 旭川市南が丘3丁目
 電話 0166-62-8811 0166-63-2211(結婚式の問合せ)
 営業 9:00~17:00

こちらが、私が28歳の時に、レンタカーで北海道旅行をした時に、家内が買ったユーカラ織のバックです。
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こちらが今回、買った優佳良織です。 現在、花びん敷きとして愛用しています。
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タグを比較してみました。
左が昔のタグで、エルムユーカラ織民芸館とかかれています。右が今回買った優佳良織のタグで、こちらには優佳良織工芸館と書かれています。

カチョ・カヴァロ・チーズ Caciocavallo Cheese [北海道]

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北海道の千歳空港で買ってきたカチョカヴァロチーズ(Caciocavallo Cheese) を食べてました。説明書きにあるようにフライパンで焼いて食べてみました。

包装紙を取り除いたカチョ・カヴァロ・チーズです。イタリア語の地方の言葉で「カチョ」はチーズなので本来はチーズ(Cheese)を付けないのですが、判りやすくするためにカチョカヴァロチーズ(Caciocavallo Cheese) と呼びました。


先ずは焼くために説明書通りに切りました。


クリックすると拡大せっかくの美味しいチーズがあったので、とっておいたワインを飲むことにしました。右のワインの写真はクリックすると拡大します。
ワインはフランス・ボルドーのCHATEAU L'ORTOLAN 2006 BORDEAUXです。どうやら2007年にパリで賞を取ったワインのようでMEDAILLE D'OR PARIS 2007と書かれたメダルのシールが瓶の下の方に張られており、書かれている内容からCONCOURS GENERAL AGRICOLE PARIS 2007(2007年パリ農業コンクール)の賞のようです。
BO / No 71382
ネットで調べるとコンクールは毎年2月末に開催される100年以上の歴史がある厳格なコンクールで、フランス各地から1万点以上のワインが出品され、最初に産地ごとに予選が行われ、最終的に僅かに残った数パーセントのワインが金賞の栄冠に輝ける大変厳しいコンクールだそうです。高いワインではありませんが、ワインへの評価は「深く、濃いルビー色、熟した果実の香りやバニラ香、味わいは豊かで柔らか、舌触りの良いタンニンがとても心地良いワイン」と書かれていました。

チーズをフライパンに入れると表面はすぐに焦げ目がつきます。中がとろとろになるまで焼くと美味しいです。とろとろになるまで焼くと形は崩れますが、そのままお皿に入れました。片面に焼き色が付いたらすぐに裏返して、もう片面はじっくり焼くと型崩れしにくいと思います。ただし油断すると隣のチーズとくっ付いてしまうので注意が必要です。カリカリになった焦げ目がはがれることもあるので注意してください。はがれてもすぐに焦げ目が付くのであわてないことが大切な気がしました。こちらの写真もクリックしてみてください。
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焦げ目の少な目も作ってみました。どちらも美味しかったです。
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ワインも進みました。結局チーズは全て焼いて食べました。
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写真は千歳空港のお土産屋さんに並んでいた熟成中のカチョ・カヴァロ・チーズです。
今までに下の109の空港を利用させてもらいました。そんな経験からだけですが、北海道の千歳空港は、もしかしたら世界一ではないかと思えることがあります。それは、食べ物のお土産屋さんの数です。どの空港よりも圧倒的(桁違い)に食べ物のお土産屋さんが多買ったからです。世界には、まだまだ沢山の空港がありますが、この数を上回る空港があるとは思えないほど、ほんとうに沢山の食べ物のお土産屋さんが千歳空港にはありました。
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今まで利用した空港です。
アーメラバード アクトベ アスタナ アルバニー アルマトイ イスタンプール イスラマバード カイロ カサプランカ キエフ クアラルンプール サンクトペテルブルグ シカゴ シドニー ジャイプール ジャカルタ シンガポール ソウル(金浦) ソウル(仁川) ダラス チェンナイ チューリッヒ デュッセルドルフ デリー ドニプロペトロウシク ナッソー ニューヨーク ノボスビルスク ハイデラバード ハノイ ハンブルグ パリ バローダ バンコク バンクーバー ピッツバーグ フランクフルト フーコック ベルリン ホーチミン マイアミ ミュンヘン ミラノ ムンバイ メキシコシティー モスクワ(ドモジェドボ) モスクワ(シェレメーチエヴォ) モンテレー ヤンゴン ラクザ ラホール ラホーレ リヨン ルイビル ローマ ロンドン 伊丹 宇部 羽田 岡山 宮古島 関空 広島 西広島 高松 三沢 松山 神戸 成田 石垣島 仙台 千歳 福岡 熊本 那覇 大分 中部 北九州 函館 帯広 黄山 太原 桂林 呼和浩特 広州 銀川 杭州 上海(浦東) 上海(虹橋) 成都 青島 合肥 済南 大連 鄭州 天津 南京 南寧 武漢 包頭 北京 九寨溝 香港 台南 台北(桃園) 台北(松山) 高雄 花連 釜山 浦項

こちらのお店で熟成したものを売っていました。お土産屋さんは有名な花畑牧場でした。


イタリア式カチョカヴァロチーズの美味しい食べ方です。読みにくい場合はクリックすると拡大いたします。家には鉄製のフライパンしかないので、このチーズのためだけにテフロン加工のフライパンを買ってきました。
クリックすると拡大
記載内容です。
カチョカヴァロチーズは、そのままでもおいしくお召し上がれますが花畑牧場では焼いて、こげ目をつけて食べる「イタリア式」をご提案いたします。
 1.頭の部分をカットします。もちろん頭の部分も食べれます。
 2.くし型に食べ易い大きさにカットし、冷やしておく。
 3.テフロン加工のフライパンを十分に熱しておく。オイルなどを使わず、
   そのまま焼くのがイタリア式です。
 4.フライパンで焦げ目がつく程度に焼いてください。こげ目をつけるのが
   ポイントですよ!
 5.お皿に盛り付け、熱々のうちにお召し上がりください。
<<ここがポイント>>
チーズをよく冷やしておくと周りは、おこげがカリッと中はトローッと焼きあがり、美味しく召し上がれます。テフロン加工のフライパンをよく熱して使用してください。

カチョカヴァロとは
南イタリアでは「カチョ」はチーズ、「カバァロ」は馬を意味します。
このチーズは熟成させる時に、2個づつ結びつけて左右にぶら下げて熟成させるのが、ちょうど馬の鞍から垂れ下がっているような形だったことから馬の上という意味でCacio a cavalloという名前が語源になっています。

エゾ富士 [北海道]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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羊蹄山です。北海道ではエゾ富士と呼ばれているそうです。
車だとどこでも駐車できるので好きなところに停まって写真を撮れますが観光バスはなんらなのモラルか規則で駐車場にしか停まれないそうです。ゆっくり走ってもらって撮りました。2003年に活火山に指定されたそうです。
  名前 羊蹄山
  標高 1898m
  山系 独立峰
  種類 成層火山・活火山(ランクC)   
  火口 直径700m、深さ200m
  名山 日本百名山
  別名 蝦夷富士

中山峠からの羊蹄山です。中山峠ではスキー場がまだやっていました。川も雪解けの水がすごい勢いで流れていました。
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早朝の洞爺湖で見ることが出来た景色です。
約10万年前から5万年前にかけて古羊蹄火山が活動し、現在の羊蹄山の活動は約5~6万年前から始まり火砕流や山体崩壊も起きたそうです。約1万年前以降は側火山の活動が中心となり、約6千年前以降は活動していないとのことです。
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こちらは1979年に北海道旅行に行ったときの羊蹄山(エゾ富士)の写真です。初めて北海道に行ってから34年が、経ったわけです。
左の写真が家内で右の写真が私です。


クリックすると拡大1979年の北海道旅で、道内の移動で乗った飛行機です。懐かしいと思われる方もおられると思い掲載いたしました。その東亜国内航空の搭乗券も記念に残しています。1979年12月2日の帯広→札幌のフライトです。右の搭乗券はクリックすると拡大します。
かつては東亜国内航空は日本航空 と全日空とともに日本の三大航空の一翼を担っていた航空会社で1988年に日本エアシステム(JAS)に社名変更し2006年に日本航空に吸収合併されました。機体に描かれている「りくちゅう」の名前で調べると機体はYS-11A-222(JA8768)でした。名前には「とかち」、「だいせつ」、「ひだか」、「みやじま」などがありました。


クリックすると拡大こちらは札幌→大阪のフライトで乗った飛行機です。
こちらのフライトの搭乗券も紹介します。同じく1979年12月2日のフライトです。クリックすると拡大帯広から札幌でトランジットしたわけです。小さな方の搭乗券は大阪→札幌の搭乗券です。1979年11月26日に出発しました。搭乗券に28600円と価格が書かれていました。どちらの搭乗券もクリックすると拡大いたします。

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