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メキシコのお土産 [メキシコ]

             
おみやげに貰ったものです。
テキーラを飲むグラスということだけはわかっているのですが後は不明!
メキシコを離れる前日にお土産としてもらったものです。台座は銀製なので、結婚式などの大切な儀式のときに使うものかもしれません。
クリックすると拡大テキーラ(Tequila)はサボテンから作られるお酒と言うことが有名です。メキシコ国内のハリスコ州とその周辺ではアガベ・テキラーナ・ウェーバー・ブルー(Agave Tequilana Weber, Blue)と呼ばれる竜舌蘭から造られるアルコール度数が35%〜55%の高い蒸留酒です。
クリックすると拡大そしてテキーラと言えば塩とライムです。
下記の①~③を繰り返して飲むのが喉も保護して美味しい飲み方だそうです。
 ① ライムをかじる
 ② テキーラを飲む
 ③ 塩をなめる

有名かどうか知らないけれど、この山はセロデルフライル山と聞いています。このカラットした天気にテキーラが合いそう!
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メキシコの教会 [メキシコ]


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メキシコのモンテレイに滞在している時にメキシコの人にて隣り町のサルティーヨ(Saltillo)に連れ行ってもらいました。サルティーヨは、メキシコのコアウイラ(Coahuila)州の州都であり、モンテレイからは西に90kmの距離の場所にあります。人口はメキシコで20位の約63万人だそうです。実は最近まで町の名前も場所も知らなかったのです。その時に連れて来てもらったのが上の写真の立派な教会でした。もちろん、町の名前もわからないくらいですから教会の名前も知りませんでした。
メキシコの記事を書いたきっかけに教会の名前を調べてみることにしました。車で走った方向から、確信はありませんが町の名前としてサルティーヨ(Saltillo)が候補に上がりました。
日本語のサルティーヨ教会では出てくないのでSaltilloの画像検索でこの教会の名前がわかりました。ズバリSaltillo Cathedral (スペイン語:Catedral de Saltillo)でした。日本語で言えばサルティーヨ大聖堂となります。ということで連れてきてもらった町もサルティーヨ(Saltillo)であることも、はっきりと確信が持てました。そして名前の通り、この町を代表する教会であることもわかりました。上の写真はクリックすると拡大するので是非とも見てください。
サルティーヨ大聖堂はバロック建築様式で1745年に建設がはじまり1800年に完成しました。1891年6月23日にサルティヨの教区の勃起で、教皇レオ十三世によって大聖堂のランクが与えられたそうです。

メキシコで撮った写真のほとんどはパソコンが壊れたために失われて教会の写真で残ったのは上の一枚だけなので、ストリートビューの写真を掲載させていただきました。教会は意外と奥が深いたてもので、奥の部分にドームがありました。
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教会の写真を判ってもらうために上からの写真も紹介します。冒頭の写真は、この航空写真で言えば左側から撮ったものでした。
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クリックすると拡大メキシコのモンテレイで3ケ月間ほど泊まっていた右の写真のホテルGran Hotel Anciraから隣町の教会Saltillo Cathedral へのルートを示したGoogle航空写真です。
紹介の教会のストリートビューはこちらです。→ ポチッ
  モンテレイ   Gran Hotel Ancira
  サルティーヨ Saltillo Cathedral
  動画の撮影場所

より大きな地図で Saltillo Cathedralへのルート を表示
ネットで調べていて、わかったことですが、メキシコの教会はどれも似ていました。その特徴は正面から見て右側に高い塔が建っていて左側に時計の付いた少し低い塔があることでした。真中の建物にはきれいな彫刻が彫られているのも共通した特徴でした。
下記の写真はモンテレイの町を代表する教会であるモンテレイ大聖堂(Monterrey Cathedral)です。似た配置になっていることがわかってもらえると思います。この写真はモンテレイに長期滞在していた知り合いの方が撮った写真です。
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モンテレイ(Monterrey)からサルティーヨ(Saltillo)に向かう途中にある峠( )の近くからの景色の動画です。 この動画の最後にメキシコ人が写っていますが、その方が サルティーヨの町や教会を案内してくれました。


モントレイとサンティーヨの場所を広い範囲の地図で紹介いたします。メキシコでも沢山の写真を撮っていましたが、写真を保管していたノートパソコンが壊れてしまって大半の写真が失われてしまいました。そのおかげでバックアップを行う習慣が身につきました。残され数少ないた写真でメキシコの記事を掲載させてもらいました。

メキシコのサソリ [メキシコ]


プレーボタン( )をクリックしてみてください。

すでにタイトル「モンテレイの肉料理」の記事の中でメキシコのサソリを紹介いてしましたが、そのサソリの動画をYouTubeに登録いたしました。この動画は私が撮ったものですが、サソリの動きに合わせて後ろに下がりながら撮りました。一度目に私の靴のところに来たときはあわてて目標を外してしまいました。最後にもう一度、靴のところに来たところで終了です。おそらく私の靴を隠れる場所と思ったのでしょうね。
サソリ(蠍、蝎)は、節足動物門・鋏角亜門・クモ綱・サソリ目 Scorpiones に属する動物の総称です。前に鋏、尾に毒針を持つ事で恐れられるが、命にかかわる毒を持つものはごく一部(25種)だそうです。それでも世界全体では1000人近い人が命を落としているそうです。 クリックすると拡大します。サソリ類は世界に多く分布しており、種数は1000を超えるそうです。右の写真はネットから拝借した猛毒を持つストライプバークスコーピオンです。
今回のサソリの種類はわかりませんが猛毒を持つストライプバークスコーピオンに色合いなどが似ています。体長が4cmだそうなので大きさも似ています。ネットで調べるとフロリダにも近種がいるとのことなのでメキシコにストライプバークスコーピオンの近種がいても不思議ではなさそうです。

YouTubeは中国や一部の日本企業の社内Lanでは見れないところがあるので画像は小さいのですがSo-netに登録した動画も掲載いたします。

1000種類以上いるサソリの一部を紹介します。
・主な危険なサソリ
 ストライプバークスコーピオン                 フロリダにも近種 
 オブトサソリ                            中近東に生息 最強毒種
 イエローファットテールスコーピオン             北アフリカに分布
 サウスアフリカンジャイアントファットテールスコーピオン 南アフリカ産
 ボルネオロングクローフォレストスコーピオン        ボルネオに生息

・日本のサソリ
 ヤエヤマサソリ              八重山諸島
 マダラサソリ               八重山諸島、宮古諸島、小笠原諸島

・主なペットサソリ
 ダイオウサソリ                アフリカに住む世界最大のサソリ
 レッドクロウエンペラースコーピオン   アフリカに生息
 チャグロサソリ                アジア産の大型種
 フラットロックスコーピオン          アフリカに生息
 デザートヘアリースコーピオン       アリゾナ砂漠に生息

メキシコで一番危険なサソリはCentruroides noxius Scorpionだそうです。日本の外務省から出ているメキシコのサソリに関する記述は下記の通りです。
メキシコ市内でも散見されますが毒性は弱く、モレロス州に毒性の強いサソリが生息しているとのことです。刺されたらサソリを捕獲して救急外来に受診ください。

モンテレイの肉料理 [メキシコ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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メキシコのモンテレイ (MONTERREY)です。その時のことを紹介いたします。3ケ月間と私にとっては最も長い海外滞在がこの場所でした。その中で最も印象に残ったのが肉料理でした。メキシコと言えばメキシコ料理と思われがちですが、私にとってはメキシコと言えば肉料理でした。なぜかメキシコはステーキはおいしい。レストランに行けば時々はずれもあるけれど5軒に4軒はあたり! おいしいステーキはソース&たれの類はまったく必要ありません。つけない方がおいしいくらいです。
高級店に行けばいろんな高級部位が選べます。人数が多ければ、すべてを注文して全員で取り分けて食べることをお奨めします。その時、初めて部位の違いによる味やおいしさの差がはっきりと判ると思います。実はそういう食べ方で自分の一生の中で一番おいしいステーキがありました。その時、部位の名前を確認しなかったことと店の名前をメモしなかったことを後悔しています。

今回の写真はメキシコの人たちとバーベキューをやった時の写真です。地元の人が選んできてくれた肉なので格別に美味しい肉でした。もちろん炭火焼きです。ほとんどが牛肉ですが鶏肉も焼きました。それもおいしかっです。それにしてもすごい量でしょう。
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肉も多かったけれどもバーベキュー参加者も多かったです。左が全メンバーの記念写真で、右が日本人だけの記念写真です。白いワイシャツ姿が私です。


赤色の印のところでバーベキューをやりました。
記念写真の背景の発電プラントが完成したので、共に苦労したメキシコ人の仲間たちと日本人のプライベートの、ささやかな焼肉パーティーだったのです。3ケ月間の滞在と上で書きましたが本来は10日間(12月10日~12月19日)の予定でした。試運転が厳しい状況であったことから、引き渡しまでの3ケ月間(12月10日~翌年3月12日)の滞在になったわけです。試運転を行うのは電力会社の指示で真夜中であることから、皆は12時間勤務の2交代で行ないましたが、私だけは朝の8時に出勤して翌日の20時に帰る36時間勤務が何度もありました。海外で正月を過ごしたのも初めてでした。
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バーベキューは、このセロデルフライル山の麓で行いました。なんともいえない景観の中での食事でした。モントレー (MONTERREY) から車で40分くらいの場所でした。モンテレイは大きな町ですが少し離れると景色が一変することがわかってもらえると思います。
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植物と言えばサボテンが最も目立った存在の場所でした。
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バーベキューをしたあたりには沢山のジャックラビットが生息していました。
近くに来るのですが、なにしろ逃げ足がすごく速いので簡単には写真が撮れません。やっと撮れたのが右の写真ですがボケちゃってます。左の写真はネットから拝借した写真です。耳の大きな野うさぎであることがわかってもらえると思います。
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ガラガラ蛇(死骸)やサソリも見つけました。その時のサソリの動画を掲載いたします。さすがメキシコでした。私の足が2度出てきますが、一回目は画面が乱れてしまいます。2度目は動画の最後のところです。

このあたりの道路を走っている時の動画も紹介します。再生してもらえると雰囲気が判ってもらえると思います。モンテレイの隣町であるサルティーヨ(Saltillo)に行く途中の峠道を行くところの動画です。


すぐに車を止めて廻りの景色を動画に撮りました。上の動画の中の最後の画面と、ほぼ同じ構図の画面があるので探してみてください。


肉料理の国だけあってってトルコなどで、有名なドネルケバブも街で良く見かけました。
DSC01607-850.jpg

セロデルフライルの場所がわかりました。
バーベキューを行った場所から目の前に見えていたセロデルフライル山を衛星写真で探してみると蝶の羽のような不思議な形をした山脈の集まりであることがわかりました。セロデルフライル山をネットで探してみましたが日本語では出てきませんでした。セロデルフライルはスペイン語だとCerro del Fraileと想像されますが地図の上には、ありませんでしたが、この山脈の最高峰はPicachos el Fraileであることが判りました。不思議な形をした山脈ののマークのところがこの山の最高峰です。標高は2390 mです。等高線の入った地図はこちらです。→ポチッ ポチッ
さらにCerro del Fraileで検索すると今回の山の画像沢山出てきたのでCerro del Fraileであることは間違いないと思います。
さらに1969年6月4日に79人が乗ったボーイング727メキシカーナ航空がセロデルフレイルに墜落したことが書かれていました。→記事
撮影場所と書かれているのは以前の記事で自然のトンネルの写真を掲載しましたが。そのトンネルの撮影場所のことです。
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  タグをクリックすると今までの肉の記事を表示します。

自然のトンネル [メキシコ]


場所はメキシコのモンテレイ    肉の話は ⇒ ここ
車から気が付いて写真を撮りました。
判りますか? 写真の真ん中の白い点!
地元で知っている人はいましたが有名かどうかは未確認。
冬の17時に目いっぱいのズームの写真なので解像度はよくないです。

クリスマスの時期は街はイルミネーションで飾られます。豪華なイルミネーションではないけれど街全体がイルミネーションだらけになるのがここの特徴かな。
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山に登ると自然にサボテンが! でもガラガラヘビやサソリがいるんですよ。山に登るのも命がけです。実際に死んだガラガラヘビと生きたサソリを見ました。写真はクリックすると拡大します。
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自然のトンネルと撮影場所が判る地図を添付します。黄色い〇が「自然のトンネル」の場所で赤いが写真を撮ったところです。焼肉を食べた場所の辺りでジャックラビットや生きたサソリやガラガラ蛇の死骸を見ました。
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