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モロッコでの中華料理は、日本でなじみの中華料理でした。 [モロッコ]

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モロッコのカサブランカには2度行きました。
カサブランカでは、すでに紹介した通りモロッコ料理シーフード料理多国籍料理をいただきました。多国籍料理の中にも中華料理が含まれていましたが、本格的なカサブランカの中華料理店を紹介していなかったので、今回紹介します。こちらのレストランは泊まっていたホテルで紹介してもらいました。モロッコの中華料理でお酒と言えば、やっぱりワインです。いきなり赤ワインをオーダーいたしました。赤ワインはモロックのワインであるBEAUVALLON(ボー・バロン) BENI M'TIR ROUGEでした。

日本人ですね。やっぱり春巻きを頼みました。
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サラダはモロッコらしく豪快でした。
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焼売も頼みたくなります。どうしても日本でおなじみの中華料理になってしまいます。
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冒頭のワインの写真の右端に写っていたニンジン、ダイコン、キューリ、ピーマンのピクルスです。本場の中華料理では見たことはありませんが、ヨーロッパに近いので、食べれるのだと思います。これがなかなかワインに合いました。


青椒肉絲(チンジャオロース)も頼んでしまいました。
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さらに硬焼きそばも頼みました。サラダとピクルス以外は、完璧に日本でおなじみの中華料理になってしまいました。
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モロッコ・カサブランカ( )の場所を紹介します。黄色の薄い線()は東京からの最短ルート(直線ルート)です。地図上ではルートが大きく曲がっているのは地球が丸い証拠だと思います。

カサブランカ空港  カサブランカ⇒リヨンで利用 [モロッコ]



モロッコのカサブランカからフランスのリヨンへまフライトでロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)に乗ったことを報告させていただきましたが、その出発空港も紹介いたします。上の写真がモロッコのカサブランカ空港(モハンマド5世空港)です。なんとなく地中海に面した町の空港の雰囲気があります。AEROPORT MOHAMMED Vの文字が読み取れます。

晴れると本当にきれいな空の色になります。
女性の服装を見るとイスラムの国であることを思い出してしまいます。


結構、きれいな空港でした。
もともとはアメリカ空軍のヌアッサー空軍基地であった場所だそうです。フランスのモロッコ統治が不安定になり、1956年にモロッコが独立すると、当時の国王ムハンマド5世が米軍に撤退を要求して1959年12月に米軍が撤退に応じて1963年にはモロッコから完全撤退したそうです。ムハンマド5世(Mohammed V)はフランスからモロッコの独立を勝ちとったモロッコの国民的英雄です。


これからフランスのリヨンに向かうところです。搭乗口待合室の風景を見ているとアフリカとヨーロッパの接点の場所であると納得できます。
白い民族衣装の人を探してみてください。


小さくて探しにくいと思うので拡大写真を掲載したしました。

カサブランカでアジアン・アラカルト料理を堪能いたしました。 [モロッコ]

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さっそくワインを頼みました。モロッコ(Maroc)はフランス語圏です。ワイングラスに書かれているのはどうやらワインの銘柄のようです。
書かれている名前はLes Coteaux de L'Atlasで、ネットでも沢山出てきました。でも飲んだのは右の写真の別のモロッコ銘柄の2004年物でした。

いくつかの料理を紹介いたします。これはワンタンスープです。やっぱり中華が得意なようで中華中心になりました。海老がたっぷり入っていました。


海老の串焼きです。中華に焼き物はないまでこれは別の国の料理だと思います。串に刺してフライパンでシンプルに焼いているので、あえて言えば日本料理になるような気がします。


これは名前はわかりませんが、完璧に中華料理です。肉と野菜が沢山入った美味しい料理でした。


こちらはシーフードの中華料理です。シューマイも頼みました。


最後は幻想的なコーヒー(?)を頼みました。ブランデーを入れた後に火を付けると青白い炎がきれいでした。
カクテル風のお洒落なコーヒーで、クリームが泡立ててあるのでアイリッシュコーヒーの一種かもしれません。あえて命名するならばモロッコ風アイリッシュコーヒーかな。


コメント欄にjohncomebackさんが書かれているように、カサブランカで、日本だけでなく世界的に最も有名なのが、イングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)とハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)が主演し、アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞などを受賞した1942年制作され、同年11月26日に公開された 映画カサブランカ ではないでしょうか。カサブランカのカフェでのシーンの動画を掲載いたします。
ちなみに1942年は第二次世界大戦中(1939年~1945年)で、カサブランカでのロケはありませんでした。
イングリッド・バーグマンは映画カサブランカ以降にアカデミー賞での主演女優賞を6回ノミネートされて、歴代2位の2回受賞し、他のゴールデングローブ賞、エミリー賞などを含めると主演女優賞を16回も受賞しました。アカデミー賞の助演女優賞も受賞経験がある女優です。クリックすると拡大アメリカで成功する前から5カ国語を操る知性豊かなスウェーデンで名のある女優でしたが、映画「別離」の撮影のために1939年5月6日に23歳でアメリカに渡ったのが、アメリカ女優の頂点に立つ始まりでした。映画「別離」はバーグマンが主演をしたスウェーデン映画である「間奏曲」の英語版のリメイク作品であったことから、主演としてハリウッドに招かれたのでした。「別離」が大成功をおさめて一躍人気女優となり、スエーデンに戻りいくつかの映画に出て、アメリカにおいて1941年に「四人の息子」、「天国の怒り」、「ジキル博士とハイド氏」の3本の映画に出演した後に「カサブランカ」に出演したのでした。残念ながら病気のため67歳(1982年8月29日)で亡くなりましたが、亡くなった年にはエミリー賞の主演女優賞を受賞して、翌年1983年にはゴールデングローブ賞の主演女優賞を受賞したすばらしい女優さんでした。不思議な偶然ですが亡くなった8月29日は誕生日でもあります。


映画の中でのRick's Cafe Americain店内です。日本では終戦の翌年の1946年6月20日に上映されました。
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カサブランカの巨大モスク [モロッコ]

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先日、カザフスタンのモスクを紹介させていただいたので、ここではモロッコのモスクを紹介いたします。上の写真はモロッコのカサブランカで泊まったホテルの窓からの景色です。カサブランカ(Casa Blanca)は「白い家」という意味だそうです。なるほど白い家が沢山ありますが、海(大西洋)を背景に高い塔がある大きな建物が目を引きました。これがモロッコ最大のハッサンⅡ世モスクです。ほとんどの写真はクリックすると拡大します。
塔(ミナレット)の高さは世界一の200mです。モスクの大きさの定義は難しいようですが世界でも2~3番目に位置するようで、かなり遠くですが近くに見えてしまうほどの大きさでした。モスクと言えばドーム型を思い浮かべます。
エジプトのカイロでもトルコのイスタンブールでもドーム型でしたがモロッコのカサブランカでは今回のモスクだけではなく、ほとんどのモスクが四角い形をしていました。

ホテルからの写真を拡大してみました。コンパクトカメラで精一杯のズームですが空気がきれいなためにクリヤーに撮れました。
ネットで調べてみると1986年から8年がかりで1993年8月に完成したモロッコ最大のモスクて、大西洋に面し、全敷地には8万人、内部には2万5千人が収容可能。ミナレットは200mと世界一の高さを誇るそうです。
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夜になるとライトアップされて、違った雰囲気を見せてくれました。これもホテルの窓から撮りました。
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真夜中から朝方にかけては頂上だけがライトアップされています。
これも幻想的でした。同じ景色を見たい方は「Hotel Idou Anfa Casablanca」の海側(北側)の部屋へどうぞ
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翌日の午後に歩いてモスクのところまで行って見ました。ホテルの窓からは近く見えましたが、後で衛星写真で見ると迷いながら片道で約3km歩いたことが判りました。直線距離で約1.5kmです。
モスクに近づけば近づくほど巨大なモスクであることが判ってきました。是非、写真をクリックしてみてください。大きさが実感してもらえると思います。
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海岸から見たモスクです。西日に照らされてまばゆく輝いています。


同じ海岸からの海の景色です。ここは大西洋です。


衛星写真を拝借いたしました。海のそばのモスクであることが実感してもらえると思います。海のそばのモスクも珍しいと思います。写真の中にいくつか競技場が写っていますが、その競技場と大きさを比べてもらうとわかりやすいと思います。

                           
モスク内部です。中に入ろうと思いましたが許可してもらえなかったので入口から内部を撮らしてもらえました。
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ここのモスクの大きさには驚かされますが、世界一の高さを誇るミナレット(塔)の大きさには圧倒されます。写真をクリックすると頂部の写真を表示するので是非見てください。
      
             
ミナレット(塔)の根元部分です。扉の大きさにも驚かされます。
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モスクの建物部分の扉は更に大きくきれいな飾りで覆われていました。
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モスクの前の広場です。広い広場には沢山の建物が建っていました。塔をバックに記念撮影をするには絶好の場所です。


モスクの広場の沢山の建物です。


広場の建物からのミナレット(塔)の姿もすばらしいです。


塔の廻りの複雑な構造がわかってもらえるでしょうか。
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衛星写真で見ると大きさが判りますが、回りの広場の広さにも驚かされます。


ホテルからモスクへの道の景色です。沢山のヤシの木に圧倒されました。


冒頭の写真は、このホテルの部屋の窓からの景色でした。

昔なつかしい味のプリン [モロッコ]


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気のせいなのか最近では、なかなかお目にかかれなくなった昔ながらの焼きたてのプリンに出会いました。写真はクリックすると拡大します。
場所はモロッコのカサブランカで入ったシーフード店のデザートでした。料理の方も、そのうちに紹介いたします。
一口食べて美味しさに感激しました。飾りけのないシンプルなプリンが、こんなに美味しかったかな? それとも、このお店が特別に美味しいのかは、わからなくなったほど久しぶりに昔ながらのプリンでした。是非、写真をクリックして大きな写真を見てください。昔、おふくろが作ってくれたプリンも思い出してしまいました。
最近は生クリームが入ったクリーミーなプリンがすごい人気ですが、焼きたてのプリンも是非味わってみてほしくなりました。

Cecilia さんプリン&杏仁豆腐にトラックバックしています。

モロッコで食べられている普通の料理 [モロッコ]



モロッコのカサブランカで昼食で食べた料理です。高級なレストランで食べたわけではないので、普通にモロッコで食べられている料理だと思えたので紹介いたします。フランス語圏です。やはりフランスパンが出てきます。ドイツなどでよく出てくる黒パンも出てきました。

次に出されたのがサラダとチーズとピクルスの盛り合わせです。


マスタードにケチャップにマヨネーズソースが出されました。モロッコ料理ではこのような形でタレが出されました。この中に入っていませんが辛めタレよく出されました。


こちらがメインデッシュが乗ったお皿です。お肉の周りには、お米に豆に人参にインゲンが添えられていました。


牛肉に乗せられているのはキノコのソースです。なかなか美味しいお肉でした。

モロッコの白バイもBMW [モロッコ]



これがモロッコのカサブランカの街で見つけた白バイです。白と黒のツートンカラーで日本のパトカーみたいで迫力があります。水平2気筒エンジンのBMWはヨーロッパで白バイによく使われていましたがモロッコでも、このBMWでした。イタリアの白バイ → ポチッ

この高級車はカサブランカの街並みに似合っている気がします。


モロッコ料理 [モロッコ]

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この時はパリからモロッコのカサブランカに入りました。飛行機はほとんどスペインの上を飛ぶために風力発電の風車を沢山見ることが出来ました。その風力発電には驚きました。でもモロッコに入った以上は、やはり本場のモロッコ料理を紹介する必要がありますね。実は、この器がモロッコ料理の特徴です。後半で紹介している料理はこのタジン鍋に入って出てきました。
モロッコのカサブランカで食べた本場のモロッコ料理です。

香辛料の器もタジン鍋を意識したモロッコ的なものでした。


地中海です。オリーブの実です。若いオリーブ(左)と熟したオリーブ(右)です。
モロッコはアフリカ大陸にありますが、アフリカ大陸の中で最もヨーロッパ的な国と言われておりヨーロッパの一部と言ってもおかしくないことを実感しました。フランス語圏だし


モロッコのビール 名前はカサブランカ


最初の料理です。モロッコ料理と言えばタジンやクスクスが有名ですが、モロッコ的なのが沢山並んだ、これらの料理です。周りに並んでいるのが野菜が中心の家庭料理といえます。特に豆料理が有名です。
この写真の料理も、いろんな種類があるので是非、写真をクリックして拡大された写真を見てください。中央のお皿に乗っている春巻きの様なのがブリワット(Birwatts)で、これもモロッコ料理の一つです。ネットで調べると丸いパンのように見える料理はモロッコではワラカと呼ぶパイ皮包み料理のパセラ (Pastilla)です
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この壷のような入れ物でスープが出てきました。ここから取分けてもらえたのです。
後で掲載しているメニューの写真から読み取ると、このスープはハリラ(Harira)のようです。
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まさにモロッコのスープです。器にスープを取り分けてもらいました。


羊肉の煮込み料理Tajine(タジン)です。モロッコ料理の2大料理の一つと言えます。モロッコはイスラム教の国なので、やはり羊料理は多いです。
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冒頭の器で出てきたのは羊肉のクスクス(CousCous)です。クスクスの上に肉と野菜が乗ったのがクスクス料理です。クスクス料理がタジンと並ぶモロッコ料理の代表格です。こちらのクスクスは粟の粉のような穀物で作られた本場のクスクスと聞かされました。この料理は冒頭の写真のタジン鍋の蓋をとったら、この料理が現れました。上の羊肉の煮込み料理は土鍋のように深い形のタジン鍋でした。
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こちらは鶏肉のクスクスです。料理下に山盛りに盛られているのがクスクスです。日本だとご飯に相当するのでしょうか。イタリア料理だと小さなマカロニのようなものでしょうか。実はクスクスと言えば食べ物のクスクスではなくて動物のクスクスを思い浮かべてしまいました。でもクスクスで検索すると食べ物 のクスクス の方が多いですね。それにしても鶏肉と一緒に野菜が沢山乗っています。カボチャ、ニンジン、ジャガイモ、キャベツ、ズッキーニ、ピーマンに豆と細かく切って煮込んだタマネギも入っているようです。
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お茶を入れてくれています。モロッコ流の入れ方です。TVドラマ・相棒の杉山右京のお茶の入れ方に似ています。
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お茶のポットです。


お茶と一緒にデザートのクッキーを食べるのかモロッコ流です。
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この日に食べた料理の伝票です。 合計値段は1881DH(ディラハム)です。現在の為替レートだと10倍にすると日本円なので約19000円になります。したがって一人当たりは4000円弱です。メインデッシュが5~7行目のタジン(Tajine)のTanzia(130x2)とクススク(CousCous)のCouscous fassi(110)と Couscous chaoui(100)なので合計で260+110+100=470DHです。ビールが7本で350DHでワインが200DHでした。
その他、読み取れる文字の範囲で料理の名も書いてみました。
括弧内数値は値段です。10倍にすると日本円です。
 Salade(70) Poriwsttes(70) Pastilla(110x2) Marira(50) Porato(40)
デザート関係はこれです。
 Patisseries(50x2)


フランス語もモロッコ語もわかりませんがメニューを掲載しておきます。
お店を紹介いたします。
   店名 Ryad Zitoun
   住所 31,Bd Rachidi - Casablanca
   電話 022-22-3927  Fax 022-27-2890


裏側です。

リカのパリ滞在記さんのモロッコ料理タジンにトラックバックしています。

カサブランカの人気シーフード店 [モロッコ]

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カサブランカは大西洋に面した港町のためシーフードも豊富です。前回カサブランカに来たときは食べれなかったシーフードを食べに行きました。お店の名前は忘れましたが港の近くの有名なシーフード店と言えば、すぐに判るはずです。
有名なシーフード店が2店あるそうですが大衆的なお店の方に入りました。早速に頼んだのがイワシの唐揚げです。レモンをつけて食べましたが、ここのお店が人気なのは新鮮さのように感じました。

これは料理ではありません。次の魚のスープに入れるチーズとカリットしたパン(クルトン)です。


この魚のスープはさすがでした。今回のシーフード店で、最も感激した料理の一つです。濃厚な魚の味のスープでした。上のクルトンとチーズをお好みで入れて食べました。浮いているのは好みで入れたクルトンです。
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シーフードサラダです。いろんなシーフードが入っており、これも見かけによらずなかなかの一品でした。
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もちろんカサブランカのビールです。銘柄もズバリ「カサブランカ」です。


海老の唐揚げもビールに合いますね。


これらの調味料をお好みでつけて食べます。マヨネーズとピリカラのソースが2種類です。どれも自家製のような感じでした。


メインデッシュは白身の魚のグリルを頼みました。フランス語が出来る人にお任せで注文をお願いしたので魚の種類はわかりません。
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最後のデザートは、すでに紹介した昔なつかしい味のプリンです。
モロッコの人も夕食は夜遅くから始められます。我々が入ったときは席は空いていましたが帰るころには広い店内でしたが満席になっていました。ここはカサブランカの人気シーフード店でした。結構、手軽な料金で食べることが出来たしモロッコを満喫でしました。日本語を自分で勉強して話が出来る店員さんもいました。なかなか楽しかったです。写真をクリックするとプリンの記事を表示します。
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モロッコの人も夕食は夜遅くから始められます。
我々が入ったときは席は空いていましたが帰るころには広い店内でしたが満席になっていました。ここはカサブランカの人気シーフード店でした。結構、手軽な料金で食べることが出来たしモロッコを満喫でしました。日本語を自分で勉強して話が出来る店員さんもいました。なかなか楽しかったです。

カサブランカの街並み [モロッコ]



パリからカサブランカ(CASABLANCA)に着きました。まずはモロッコ料理を紹介したカサブランカの町の中はカラフルな花がいたるところに咲いていました。これはバハマの記事でも紹介したブーゲンビリア です。原産国は中央アメリカ・南アメリカの熱帯雨林だそうですが北アフリカにも咲いていました。

カサブランカで最も有名なのがイングリッド・バーグマン(Ingrid Bergman)とハンフリー・ボガート(Humphrey Bogart)クリックすると拡大が主演し、アカデミー賞作品賞、監督賞、脚色賞などを受賞した1942年(第二次世界大戦中1939年~1945年)制作の 映画カサブランカ ではないでしょうか。
右の写真はクリックすると拡大します。
その映画のカフェ(カフェ・アメリカン)をイメージして作られたバー・カサブランカは某ホテル(ハイアット・リージェンシー)で保存されていましたが、ついに取り壊されたと聞きました。残っていれば紹介したかったけれど残念でした。そこで、1940年代の雰囲気は残ったところはないけれどカサブランカの現在の街並みを紹介することにしました。

ポスターの写真はネットから拝借
この写真はカサブランカの早朝の町の風景です。普通の都会の風景で、きれいなビルも沢山建っていました。


早朝ですが車は沢山通っていました。普通の景色のように見えるけれどモロッコはイスラムの国です。若い女性はジーパン姿で普通の服装の人は結構いましたが、やはりスカーフで髪を隠す服装が多いのがカサブランカでした。


少し古いビルが建っている付近です。カサブランカとはポルトガル語、スペイン語で「白い家」を意味するそうです。人口は約350万人だそうです。


通勤時間帯はこのように身動きとれないほどの大渋滞になります。


車が多いと、やはり駐車場所が大変ですね。駐車場は、ほとんど町の中では見かけのせでした。このように人通り少ない道路が駐車場所で皆さん取り合いのようです。面白いことに道路なのだけれども、お金を徴収に来る人がいる場所もありました。


フランスの影響のある風景です。屋外カフェをよく見かけました。
カフェの名前はCafe Halleyです。

                          
緑が豊です。やはりヨーロッパよりも南の国です。ヤシの木が沢山並んでいます。街路樹もヤシが多かったです。


カサブランカでもう一つ有名なのが、すでに紹介したハッサン2世モスク だと思います。これはハッサン2世モスクではありませんが、町の中でよく見かけるモスクの形でしたが、エジプトやトルコなどのモスクと違い四角いモスクです。下の写真のように確かに見かけたモスクの塔はすべて四角でした。


追伸です。
ネットで調べると2004年に映画をイメージしたレストランをアメリカ人が開店したとありました。名前もずばり映画の中と同じ「リックスカフェ 」です。下の写真はネットの画像を拝借したもので上の2枚が映画の中のRick's Cafe Americainで下の2枚が現在のRick's Cafeです。写真をクリックすると映画のシーンの大きな写真を表示します。
クリックすると映画のシーンを表示

カサブランカのカフェでのシーンの動画を掲載いたします。
イングリッド・バーグマンさんは1915年8月29日生まれなので映画発表時点(1942年11月26日)は27歳だったことになります。
日本との戦争が始まったのは映画の発表の一年前です。太平洋戦争中に、このような映画が作られたのには驚きです。

ちょっとビックリ カサブランカの住宅 [モロッコ]



モロッコのカサブランカで印象的だったのが大きな住宅が多かったことです。町の中にも花で飾られた高級住宅地を見かけましたが、少し郊外に出ると写真のような立派な住宅が沢山立ち並んでいました。この写真が特別に大きいのではなくてほとんどの住宅が、この大きさなのには驚かされました。

車で移動中なので鮮明ではありませんが比較的きれいに撮れた写真を掲載いたしました。この横も、その横も、その横も大きな家でした。


郊外に出ると黄色とオレンジ色の花が沢山咲いていました。お花畑のようでした。車のスピードが早いので鮮明ではありませんが、これもモロッコの景色なので紹介します。鮮明でないのが残念です。


行くまでは砂漠をイメージしていましたが、あらゆるところがお花畑でした。モロッコの地中海沿いは緑豊な場所でした。


大きなウチワサボテンも雑草のように生えていました。聞くと雨季と乾季があるそうです。

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