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デュッセルドルフでもWeihnachtspyramideがありました。 [ドイツ]

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この日12月8日にイタリアのミラノからドイツのデュッセルドルフに移動しました。ドイツではクリスマスが近づくと沢山の露店が並ぶクリスマスマーケットが開かれて4週間続きます。したがってクリスマスマーケットは11月25日頃から12月22日頃まで行われます。クリスマスマーケットのことを、ドイツ語ではWeihnachtsmarkt(ヴァイナハツ・マルクト)と呼びます。Weihnachtsmarktは2つの単語から出来ています。Weihnachtsとmarkt(マーケット)です。そのことからWeihnachtsがクリスマスのことのようです。クリスマスのドイツ語はWeihnachtenです。Weihnachtsmarktを日本語訳するとクリスマス・フェアでした。そのクリスマスマーケットの中心的な位置に上の写真の飾りが飾られているのです。
この飾りの名前はドイツ語でWeihnachtspyramide(ヴァイナハツ・ピラミッド)です。このことから、このWeihnachtspyramideをタイトルに使わさせていただきました。Weihnachtsがクリスマスのことなので、日本語で上の写真はクリスマスピラミットということになります。確かに日本語訳をするとクリスマス・ピラミッドと出てきました。
したがってタイトルを完全に日本語で書くと「デュッセルドルフでもクリスマスピラミッドがありました。」クリックすると拡大となります。
デュッセルドルフからはシカゴを経由してケンタッキー州のルイビルに飛びました。その記事はこちらです。→ポチッ
右はドイツからシカゴに向かった飛行機の中の写真です。

上と同じクリスマスピラミッドですが、露出を変えて撮りました。このすぐそばで夕食をいたしました。クリスマスマーケットではソーセージやホットワインも露店で売っていました。クリスマスピラミッドはエルツ地方が起源のドイツ特有のクリスマスデコレーションです。
ハイデルベルグでもクリスマスピラミッドを見かけました。スイスのホテルのテーブルの上にも小さなクリスマスピラミッドがありました。
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それではデュッセルドルフ( Düsseldorf )のクリスマスマーケットの雰囲気をお伝えします。ほんとうににぎやかでした。
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クリスマスツリーもありました。


ソーセージが美味しそうでした。
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沢山の露店が並んでいることが判ってもらえると思います。
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全ての物がイルミネーションで飾られていました。


川沿いのイルミネーションもきれいでした。
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露店だけでなくドイツレストランも中に入れないくらいいっぱいで、みんな外で飲んでいました。
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なんとかレストランに入って食べたソーセージとサラダです。もちろんビールを沢山飲みました。
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こちらがハイデルベルグで行われていたクリスマスマーケットの中心にあったクリスマスピラミッドです。写真をクリックするとハイデルベルグの記事を表示します。11月29日
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こちらがスイスのホテルのテーブルの上に置かれていたクリスマスピラミットです。こちらもクリックするとスイスの記事を表示します。11月27日
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この時の旅の移動のフライトを紹介します。クリスマスピラミットに出会えたのはマークの11月27日と11月29日と12月8日で、いずれも夜でした。下の地図にもクリスマスピラミッドに出会えた場所にマーク()をつけました。
この時に初めて世界一周チケットを活用いたしました。12月5日のAF1912のみ世界一周チケットでカバー出来ないので別途手配いたしました。
  11月27日 LH711   成田→フランクフルト
  11月27日 LH3732   フランクフルト → チューリッヒ
  11月27日 車      チューリッヒ → レンツブルグ
  11月29日 車      レンツブルグ → チューリッヒ
  11月29日 LH3723   チューリッヒ → フランクフルト
  11月29日 車     フランクフルト → ハイデルベルグ
  11月30日 車      ハイデルベルグ → フランクフルト
  11月30日 LH4232   フランクフルト → パリ
  12月02日 列車(TGV)  パリ → リヨン
  12月03日 列車(TGV)  リヨン → パリ ロワール
  12月05日 AF1912   パリ → ミラノ ベルガモ カサレ・モンフェラート
  12月08日 LH3919   ミラノ → デュッセルドルフ
  12月09日 UA436   デュッセルドルフ → シカゴ
  12月09日 UA7834   シカゴ → ルイビル
  12月13日 UA6884   ルイビル → シカゴ
  12月14日 UA883   シカゴ → 成田(12月15日着)
: 空港   :クリスマス・ピラミッド


ドイツは菜の花の季節でした。 [ドイツ]


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ミュンヘンから40kmの場所です。5月20日の景色です。日本では菜の花はもう終わりでしたが、こちらでは菜の花が満開でした。3枚の写真のうち一枚は是非ともクリックしてみてください。実感できると思います。

高速道路なので160km/h以上のスピードで走っているため、いずれも鮮明には撮れていませんが、一面が菜の花畑の雰囲気を伝えたくて掲載いたしました。
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長いパノラマ写真です。この日はタクシーで100km走りました。メーターだと料金は高くなってしまいますが、事前に交渉すると120ユーロで行ってくれます。
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ケルンからの帰りにぶらっと Bonn [ドイツ]

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一人でマンハイムから電車でケルン大聖堂に、日帰で行った帰りに、ボン(Bonn)で降りた時のことを紹介いたします。その時は偶然にも、お祭をやっていました。東西ドイツ統一前の西ドイツの首都がボンでした。歴史のある街なのです。

有名なケルン大聖堂 これだけを見ての帰り道にボンで途中下車いました。

ケルン大聖堂は大き過ぎる(高さが157m)ので上部と地上だけを掲載 下の写真で人間と比較していかに大きいかが判ると思います。


マルクト広場の東の端にある1738年にバロック様式で建てられた市庁舎の前に来ると沢山の人が集まっていました。丁度お祭りとはラッキーでした。日本人が歩いていてもお祭りに熱中していて誰も気にする様子もなかったですね。
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近づくと小さな女の子たちが民族衣装で踊っていました。
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5本の塔と東西の二つの祭室を持つライン・ロマネスク様式の堂々たる姿を見せるボンの大聖堂です。


大聖堂の中ではソーセージをおいしそうに焼いていました。やっぱりドイツのお祭りですね。 毎年の楽しみかもしれません。


きれいな景観もありました。
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街の中に遺跡の跡も! クリックすると拡大します。
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電車は乗るのも降りるのも改札はなし でもチャント切符は買って乗りました。


Bonn駅のホームです。


Bonn駅の外観です。町の中はお祭りでにぎやかでしたが駅の廻りは静かでした。


有名そうな建物もありました。 本当のぶらり旅でした。
ボンの外部Web ⇒ ここ
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ハウプト通りの風景 [ドイツ]

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ハイデルベルグにきたらメインストリートの散策も欠かせません。この通りには沢山の人が歩いていて、色んな風景に出会えます。 あたりまえだけど!
通りの名前は「ハウプト通り」

似顔絵を描いている人もいました。みんなに注目されながら描いてもらうのもいいですね。雰囲気あります。
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果物も売っていました。この季節はイチゴとチェリーかな! 拡大して果物を見てみてください。売り手の人が居ないですね。もしかして食べ放題! 値段が付いているから違うかか!残念でした。
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よく見ると売り手の人が写っていました。判りますか? 失礼しました。


これは? 何だろ


さらに通りの風景を2枚追加しました。


ビスマルク広場からのハウプト通りの景色です。リカンベント自転車の記事で紹介した写真です。
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メインストリートに交差した路地です。メイン通りに比べて人が少ないです。

ぶどう畑のある景色 [ドイツ]

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ドイツで丸いソーセージを紹介したホテルのあった町です。
朝の7時ごろ散歩していると山の裾野にはぶどう畑が広がっていました。で山の上まで登ってみました。

ぶどう畑の周りは住宅地なのです。ぶどう畑に近いところはちょっと高級な感じの住宅街広がっていました。漂ってくる焼きたてのパンのかおりも印象的でした。


住宅街から降りてくるとこの道路に出ます。ここは路面電車が走っています。普通の路面電車のように見えますが実はこのあたりだけ単線運転をしているのです。ここはあのリカンベント自転車が走っていた道路です。


上の車両は新型で下のが旧型かな? 幅が違うように見えるけれど同じ線路なんです。
通りの反対側から見ました。線路がよく見えます。単線なのが判ってもらえると思います。この線路を向こうから来たりこっちから行ったりしているのです。結構頻繁に走っていました。
ハイデルベルグから車で20分弱の距離ですがこの路面電車もハイデルベルグまでつながっています。その間はもちろん複線です。


単線の路面電車でネット検索すると日本では豊橋にあると出てきました。


住宅街から降りてくる道です。朝早かったので通学時間帯でした。リョックが大きいですね。出ようとしている道は上で紹介した路面電車が走っていた道路です。

カール・テオドール橋からの景色 [ドイツ]

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カール・テオドール橋はネッカー川にかかる橋ですがハイデルベルグ城が最もきれいに見える場所といえます。
前にも報告したようにネッカー川は沢山の船が行き来しています。この写真は橋の下流側です。ここから川を上っていくとすばらしい景色に出会えます。この船の位置からの景色は最高です。
ハイデルベルグには3回来ましたが、この橋の記事では、その3回訪問時の写真を使わさせてもらっています。上から1枚目2枚目3枚目5枚目の写真が、この回の写真です。4枚目の写真がネッカー川を紹介した時の写真(4月26日)で、最後の2枚(6枚目7枚目)の写真が冬のハイデルベルグ城を紹介したときの写真です。6枚目と7枚目の間の小さな写真も今回の写真です。

こちらの写真のその上流側を撮った写真です。船に乗っている人が羨ましいですね。川の右の方が船が通れる水門になっています。クリックすると船を拡大しますが昔と変っていないですね。
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これも橋の上流側の景色です。左岸を撮ったものです。
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この写真は橋の上からでは船の上から撮ったものです。でも、ネッカー川の記事で紹介したとおり、カール・テオドール橋の近くの景色です。
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これが景色を撮ったカール・テオドール橋です。ハイデルベルグ城から見た橋の景色です。この写真は是非ともクリックしてもらいたいです。
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橋の写真も紹介いたします。カール・テオドールにより、1786~88年にかけて造られたそうです。その前身は木製の橋だったそうです。
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クリックすると拡大橋の上から橋のシンボルである門塔を撮りました。
この門塔はすばらしいです。
下の写真の中の右のピンクの建物はホテルですが、冬のクリスマスの時期に来たときに泊まりました。
下の写真はその時の写真です。
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ドイツ料理と言えばソーセージだけど! [ドイツ]

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ドイツと言えば前回も食べた「ソーセージとジャガイモと酢漬キャベツにビール」ですね。
その棒状のソーセージを期待してメニューの中でソーセージの文字が含まれている料理を頼んで出てきたのが写真の丸いソーセージ! 
それもきのこソース!
ホテルだから仕方がないか!でもソーセージもソースも美味しいかった。形が違ってもソーセージだけのことはあり、やっぱりビールと良く合いました。

前菜に変わった飲み物が出てきました。 
たまねぎとスープとお酒を混せたような飲み物
いや、タマネギとお酒だけだったかもしれません。


デザートは苺とアイスクリーム


最後はカプチーノ

ここでも屋外で食事でした。ハイデルベルグから少し離れた小さな町の住宅街のホテルでした。


こんな雰囲気のホテルでした。
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サッカーゲーム機 [ドイツ]

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日本ではサッカーゲームと言えばテレビゲームになってしまいます。ヨーロッパではこれです。電気を使わない完全な機械式!
ちょっとしたスペースがあるとこのサッカーゲームの機械が置いてありいつも誰かが楽しんでします。これはフランクフルトの飛行場においてあった航空会社のデザインのサッカーゲーム機! 

飛行機からの景色も紹介しておきます。ミラノまではフライトはアルプス越えになります。リヨンからチューリッヒの時はプロペラ機だったので低い高度からの景色でした。今回はジェット機なので高い高度からの景色です。比べてみてください。→ポチッ
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空港からミラノ市内まではこの列車に乗って行きました。
マルペンサ・エクスプレス(MALPENSA EXPRESS)です

ドイツの朝食 [ドイツ]


クリックするとスモークサーモン
朝食です。バイキング方式でおいしそうなものを選んでみました。スモークサーモン!これは絶品!

ヨーロッパはチーズが充実しています。チーズも全部食べてみたかった。ここのチーズは切ってありました。スイスでは自分で切りました。
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ハムとソーセージ


こんな四角いパンもありました。
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食べたパンだけ拡大しました。右側はかぼちゃの種だと思います。めずらしい


やっぱ屋外で朝食はいいですね。ホテル自体は郊外の住宅地です。


シンプルできれいな部屋でした。

ドイツのワンちゃん [ドイツ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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大きなワンちゃんを散歩させている人がいたので写真を撮らせてもらいました。ここは住宅地です。

ワンちゃんが散歩している場所は素敵な住宅地でした。


こちらはハイデルベルグ城を見渡せる有名なカール・テオドール橋の上を歩いているワンちゃんです。カメラを構えると近づいてくる。日本語で止まれといってもだめで、とりあえずシャッターを押しました。本当は橋の全景と一緒に撮りたかったけれど、やり直しはきかないので!
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この下の景観と一緒にワンちゃんを撮りたかったのです。

ミュンヘンのお巡りさん [ドイツ]


現在、上海のホテルに滞在しています。2015年5月27日から中国に来ています。ただし今日6月5日に帰国いたします。今回は、家→成田→上海→安徽省→寧夏回族自治区→安徽省→上海→成田→家 の旅でした。その間の記事は帰国して写真を整理して掲載いたします。それまで数日かかると思いますが、お許しください。今日のフライトは14時5分です。余裕を見て10時半(日本時間11時半)にホテルを出発いたします。
 追伸 6月5日19時40分
     先ほど帰国いたしました。
中国にいる間にミュンヘンの記事をいくつか紹介いたしましたが、一つ紹介し忘れていて、気になる写真がありましたので、その写真を紹介いたします。
偶然ですが、2015年5月30から6月6日まで友達と計3人でドイツに旅行に行ってきて、先ほど家に着きました。ミュンヘンに行き時計塔も見て来たそうです。旅行会社はIACEだそうです。
緑の車はパトカーです。沢山のパトカーが停まっていた。この建物は警察の建物かもしれません?
 下記は掲載したミュンヘンの記事です。(クリックすると記事を表示)
  ミュンヘンのソーセージ
  ミュンヘン空港で5時間待ち
  ミュンヘン中央駅から時計塔までの景色
  時計だらけの町 ミュンヘン
  ミュンヘン中央駅構内
  ミュンヘンのお巡りさん

有名な仕掛時計の前で警備していたお巡りさんです。ちゃんと防弾チョッキを着ています。服装はちょっと怖いけれど大型の銃器を持っているわけではないので普通のお巡りさんかな。


こちらにも沢山のお巡りさんが!
これが普通なのだろうか? 今日が特別なのだろうか?
判りませんが多いいですね。

ミュンヘン空港で5時間待ち [ドイツ]


イスタンブールから帰りはミュンヘンで5時間待ちのトランジットでした。
ミュンヘンの町に出でソーセージを食べて有名な時計塔を見に行きたいけれどユーロに交換するともったいないし交通手段がわからないので一旦は空港でゆっくりと過すつもりでした。この時の8日間の旅のフライトです。ミュンヘンでは行きも帰りもトランジットで泊まりませんでした。
  LH715 成田→ミュンヘン
  LH3352 ミュンヘン→イスタンブール(トルコ) 
  LH3353 イスタンブール→ミュンヘン
  LH714 ミュンヘン→成田         LH:ルフトハンザ
航空会社のラウンジで聞くと「地下鉄で町に簡単に出れますよ。キップもカードで買えますよ。」の言葉で方針変更
荷物をラウンジの鍵付きロッカーに預けて町に出てみました。


フランクフルトなどは入国審査はパスポートをチラリと見るだけでスタンプは押してくれませんがミュンヘンはパスポートをじっくり見てくれる上にスタンプを押してくれました。今回でドイツは6回目ですが初めてスタンプを押してもらえました。やっとドイツに来た証拠が出来ました。
外の広場に地下鉄への入口がありました。

なぜか、その広場にはこんな派手な空港の車が止まっていました。


説明書きが判らないため自動販売機で相当に苦労してキップをカードで購入 
結局、電車を一台乗り過ごしてしまいました。
往復9.6ユーロで距離は関係ないのでお得です。
時計塔の最寄り駅が判らないので、とりあえずミュンヘン中央駅まで行くことに決定しました。所要時間は41分間でした。
帰りに判ったのは有名な時計塔はMarienplalz駅のそばでした。乗り換えなしで一本でいけます。参考にしてください。
地下鉄の線名「S8」を覚えて置いてください。これさえ覚えていると空港に帰ってこれます。

 
地下鉄です。 ⇒
日本の地下鉄と違いミュンヘン中央駅から空港に行く路線の乗り換え駅ではいろんな路線が同じホームに順番に入ってきました。街中で地下鉄に乗るのに非常に便利だし乗り換えも同じホームで待てばいいので楽でした。そのかわり、間違えると大変でしょうね。

社内はきれいです。


地下鉄には自転車やペットが乗れます。
スラムダンクで桜木花道が自転車を電車に乗せる場面を思い出してしまいました。


チャント自転車OKと書いてありました。

ミュンヘン中央駅から時計塔までの景色 [ドイツ]



中央駅から時計塔までは迷わずに歩いて男性の足で15分です。地下鉄で3分の距離です。この景色はまだ中央駅の周辺です。まだどちらの方向に歩いたらいいか判っていません。

これもちょっと方向違いです。まだ探しています。路面電車が印象的でした。雨が降っているので先にソーセージを食べることにしました。


ソーセージを食べたレストランで道を尋ねました。これを真っ直ぐに進めば時計塔に行けるのです。


そのまま真っ直ぐに進みます。


大きな通りに出ました。立派な建物もあります。気にせずに真っ直ぐに進みます。


真っ直ぐに進むと門があり歩行者天国になりました。門をくぐって振り返ったところです。


ここからが歩行者天国です。


歩行者天国はまだまだ続きます。


遠くに旧市庁舎が見えてきました。もう少しです。


気になる建物も撮って見ました。調べてみると、これは聖ミヒャエル教会でした。この大通りに面したファサード(façade 建築物の正面デザイン)には、歴代ローマ皇帝や聖人の像が並んでいるのが分かると思います。


 時計塔に到着です。 ⇒ ポチッ

時計だらけの町 ミュンヘン [ドイツ]

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もともとミュンヘンはイスタンブールから日本に帰るための乗り換え場所のため空港で時間を過ごすつもりでした。しかし5時間も時間があったので思い切ってこの時計塔を見るために地下鉄に乗って町に出てみました。
これはミュンヘンの新市庁舎の名物の仕掛け時計です。
新市庁舎と言っても1867年から1909年に建設されたものだそうで106年前なのに新と言うのがヨーロッパらしいです。ここに着いたのは13時でした。あれ動かないな!
この時期に仕掛け時計が作動するのは11時と12時だそうです。

この部分が動くらしいです。
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遠くからの全景です。


こんな角度からも撮ってみました。旧市庁舎の下の通路からの景色です。


これは何かな。?


時計塔の下の入口です。飾りがきれいです。
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入口をくぐって入った中庭です。


なぜか周りには時計塔が沢山ありました。双子の時計塔はフラウエン教会


すぐ横の建物もきれいです。旧市庁舎だそうです。やっぱり時計が付いています。


中央駅の近くの建物にも大きな時計が付いていました。

ミュンヘンのソーセージ [ドイツ]


イスタンブールから帰りはミュンヘンで5時間待ちのトランジットだったので町に出ることにしました。空港での乗り継ぎ時間の合間にミュンヘンの町にわざわざ出てきた目的は2つです。一つは有名な時計塔を見ることで、もう一つがソーセージを食べながらビールを飲むことでした。
ところが意外にもソーセージが見つかりません。やっと中央駅のレストランで見つけたのがこのホワイトソーセージでした。
丁度一年前にハイデルベルグで食べたイメージと違っていましたがさっそく注文しました。お湯でシンプルにゆでただけのものでしたがボリュームがあり食べ応えがありました。この硬い塩味のパン・プレッツェルもおいしかったです。このパン、ビールに合うんですよ。
ドイツではソーセージが通じない場合があります。ちなみにドイツ語でソーセージのことを「ヴルスト(Wurst)」と言います。くれぐれも女性の店員の人に「ブルスト(Burst)ください。」と注文しないように!

ミュンヘン名物(バイエルン州名物)の白いソーセージを拡大いたしました。名前はヴァイスヴルスト(Weißwurst)です。Weiは「白」なので名前の通り白いソーセージと呼んでいるわけです。ヴァイスヴルストは材料の仔牛肉に生クリームや卵白を入れるので白くなるようです。さらにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンなどが入れられ、新鮮なうちに食べるのが特徴で、早朝に準備して昼食までに食べるのが伝統的な食べ方だそうです。この時、12時20分だったので、伝統的な食べ方に近いと言えそうです。


ビールはやはりドイツだと思わせてくれました。
空港のラウンジではこれは味わえません。


もう一人が頼んだのがこれです。ステーキですね。意外とおいしそうでしょう。なぜか一人分なのにステーキが2つも乗っている理由は判りません。すごい量です。丸いのはマッシュポテトです。この量も半端ではないです。


その時のレーシートです。ビールが一杯2.25ユーロ ステーキが7.9ユーロ ホワイトソーセージが5.5ユーロでした。ヨーロッパの物価高からするとお得な値段でした。

ミュンヘン中央駅の中にあるレストランでした。駅の一部なので天井は、ものすごく高くて開放的でした。


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素敵なドイツの家 [ドイツ]


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上の写真は21年前にドイツに行った時に、すごく気に入った家です。クリックしてじっくり見てほしいです。
重厚な家が多い中で立派だけれど塀もなくモダンでオープンなデザインの家でした。
同じくらいの大きさの家が沢山並んだ住宅街でしたがこの家のデザインが特に目を引き写真を撮らせてもらいました。


その印象に残った家の位置を約20年の時間を越えてGoogleで見つけることが出来たので追加掲載いたしました。見つけることが出来たのは屋根に特徴があったおかげです。場所はドイツ・マンハイムの郊外の住宅地です。
かなり苦労しましたが、Groß-Gerauer Straße Mannheim(マンハイム グロース・ゲーラウアー通り)でした。
この時に泊まったWEBER HOTELの位置を検索して、散歩した時の道順をイメージしながら、このGoogleの航空写真で家を探しました。この写真の中心の家が今回の写真の家です。

ストリートビューで、はっきりと同じ家であることが確認できました。左上のNのアイコンを回転させて、見る方向を変えると、この住宅地の雰囲気がわかってもらえると思います。特徴的な家が沢山ある街でした。クリックすると拡大
冒頭の写真は21年前の1992年4月26日に私が撮ったものですが今でもきれいなことが、このストリートビューの写真でわかりました。よく見ると21年前と変わったところがありました。それは入口に近い屋根の上に雪の落下防止用の柵がつけられたことです。

街の広い範囲が見れる航空写真を掲載いたしました。Aのマークのところが今回の家です。
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こちらが今回の家を探しあてるきっかけになったWEBER HOTELの21年前(1992年4月26日)の写真です。


そしてこちらが現在のストリートビューで見たWEBER HOTELです。同じ角度のストリートビューは「大きな地図で見る」をクリックすると表示します。


タグ: ドイツ

冬のハイデルベルグ城 [ドイツ]

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ドイツの(Heidelberg)の代表的なハイデルベルグ城です。初夏のハイデルベルグ城を紹介したので、季節の違う冬のハイデルベル城も紹介いたします。この時は午後にハイデルベルグに到着しました。ここは観光都市なので見所は沢山あります。ヨーロッパには華麗な城が沢山ありますがこの城には迫力と歴史を感じます。

ホテルにチェックインして、すぐにハイデルベルグ城に登りました。ここからはネッカー川や街なみが一望できました。
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ここからのカール・テオドール橋を見下ろす景色は有名です。大砲も見れます。
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崩壊した火薬塔の壁の厚さには驚かされます。
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中庭に入ると色々な様式が見られます。
観光都市だけのことはあってメインストリートは沢山の人です。
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この街も例外なく魅力な道や路地が沢山あります。と言うかすべてですね!!
城への登り初め石畳、城近くの登り坂、城からの下り坂、
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路地 等々もなぜか魅力的です。
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クリックすると拡大以前も感激しましたが、やはり何度も来ると新しい発見があります。今回はカール・テオドール橋の上から見たハイデルベルグ城です。我々はカール・テオドール橋に最も近いホテルに泊まりました。橋の上から撮った写真の右端に写った白縁のあるピンクの建物です。スイスと同じように内側からキーでカギをかけます。
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この時に撮ったカール・テオドール橋の写真も紹介いたします。カール・テオドールにより、1786~88年にかけて造られたそうです。その前身は木製の橋だったそうです。
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ネッカー川の景色もきれいだしカール・テオドール橋の横のヒヒの像も絵になります。このヒヒの持ってる円盤を触るとお金持ちになるとか頭がよくなるとか書かれた記事がありました。確かに円盤は皆さんが触るようでピカピカに光っていました。また、ヒヒの像は「サルの姿を見て笑う前に鏡に映った自分の姿を良く見ろ」と言う戒めであることも書かれていました。当時は気が付きませんでしたがヒヒの像の左下に小さなネズミの像があります。ネットで書かれていたので、写真を見直して、見つけました。
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夕食のためにハイデルベルグのハウプト通りにやってきました。夕刻の景色は趣があります。
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特にクリスマスの季節だったので屋台も沢山出ており、雰囲気を楽しむことが出来ました。
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ドイツの食べ物と言えば上の写真の「ソーセージとジャガイモと酢漬キャベツにビール」ですね。レストランでこれを注文!意外とレストランでソーセージを注文するのは難しいですよ。この写真を見せれば大丈夫!
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ビールは2種類を飲んでみました。ドイツを満喫!!!
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露店でもソーセージは人気でした。ドイツ語が出来ないので注文は躊躇します。 でも指で指せば大丈夫です。


ただしこの時期、屋外でビールは寒すぎるのでホットワインですね。若者が樽を囲んでホットワインで一杯!!
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広場には遊園地やスケート場も作られ、みんな楽しんでいます。三輪の乳母車もここでは普通
3輪の乳母車は珍しいですがそれよりタイヤの大きさに驚かされます。乗り心地を優先ですね。デコボコがあった場合、4輪だと1輪は浮いてしまいます。大きいタイヤだと衝撃が少ないので石畳が多いヨーロッパで発達したのだと思います。


この写真にも3輪の乳母車が写っていました。これは2人乗りです。
クリスマスの時期は沢山の露店が開かれます。この時期も違った雰囲気が楽しめます。くれぐれも防寒着を忘れないように!
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小さなホテルですが朝食でいろんなパンが食べることが出来ます。


ハイデルベルグにも紅葉があります。日本とは違った雰囲気が楽しめます。ハイデルベルグの路面電車も撮ってきました。
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初夏のハイデルベルグ城 [ドイツ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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これはハイデルベルグの初夏の景色です。ハイデルベルグ近郊には不思議と縁があり、今までにハイデルベルグ城は5回ほど訪れる機会がありました。ネッカー川に架かかるカール・テオドール橋から撮ったハイベルベルグ城は本当に絵になりました。

今回はお城を中心に紹介してみます。12月にも来たことがありますが12月と違い写真も鮮明に写ります。本当は一回目の時のように日が当たるともっと鮮明なのですがこの程度で勘弁してください。クリックすると鮮明度が、ばれてしまいます。
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クリックすると拡大お城への入口になっている塔が真ん中です。
右の写真は内側から撮った写真です。クリックすると拡大いたします。拡大すると沢山の観光客の方がこられているのがわかると思います。
ハイデルベルクの城は、1225年に初めて記録されています。ルートヴィヒ1世がヴォルムス司教ハインリヒから、この城をレーエンとして獲得したというものです。1214年にライン宮中伯に叙せられたバイエルン公がこの城の城主となったそうです。1294年までハイデルベルクの城が複数あることを示す記述はありませんが、1303年にハイデルベルクに2つの城があることを示す記述が初めて現れました。
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中で火薬が爆発して崩れたと言われていますが壁の厚さには驚かされます。
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中庭です。この時期は観光客の人がすごいですね。


酒樽の上にいます。ものすごく大きな酒樽でした。大きさは22万17リットルとのこと
約220トンのワインが酒樽に貯蔵できることになります。


お城の中でワインを飲ましてくれます。もちろんお金は払う必要があります。


川側の内部です。窓からは川が望めます。この奥が裏口です。


城からの景色は本当にきれいです。遠くのカール・テオドール橋からの景色が最初の写真なのです。
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ドイツと言えばホワイトアスパラ [ドイツ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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この時は成田→ロンドン→ラグビーロンドンパリリヨンアヌシーリヨンチューリッヒレンツブルグ→>→チューリッヒフランクフルトと移動してきてハイデルベルグにたどり着きました。ここで待っていたのは素敵な料理だったので、その料理を紹介いたします。写真の順番は出てきた順番です。先ずはフレッシュなサラダです。英文名は「Ruccola salada with Parmesan cheese and cherry tomatoes on Balsamico-Dressing」です。

クリックすると拡大ポテトスープです。 
料理の英文名「Potato soup with marjoram」です。marjoramて何だろと調べてみました。ハーブの一種で、marjoram(マジョラム、学名:Origanum majorana)はシソ科の多年草で学名から判るようにハーブのオレガノと同属です。ハーブ入りスープでした。


ドイツと言えばビールです。少し濁ったビールはフルーティーな感じです。美味しくいただきました。
    

メインデッシュです。
パンケーキとフレッシュ・ホワイトアスパラガス
これがメインデッシュ? と思われる人もおられるかもしれませんが実はものすごく贅沢な料理なのです。
ホワイト・アスパラカスはグリー・アスパラカスと違い皮を厚くむいて料理するそうです。だからこの太さだと元はものすごく太かったと思います。フレッシュ・ホワイトアスパラカスはこの時期だけしか食べれません。いい時期にドイツにこれました。 念願が一つかないました。
すでに紹介したネッカー川の畔で食べたホワイトアスパラには思い出があります。料理の英文名「Herbal pancakrs with asparagus」です。名前とは違いどう見てもホワイト・アスパラガスがメインです。
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他の人のメインデッシュのチョイスも紹介 
同じくフレッシュ・ホワイトアスパラガスが入っていました。ソースは違います。
英文名「Pork tenderloin on red wine sauce with fresh asparagus,new potatoes and sauce Hollandaise」
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デザートはイチゴとバニラアイスクリーム(Fresh strawberries with vanilla ice cream) 
イチゴは今が旬なんです。


カプチーノです。


屋外からはすばらしい景色が見えるレストランでした。食事前に、こちらでビールを飲みました。
レストラン名は Molkenkur です。


食事前に私(右の写真)がビールを飲んでいたのはテラスの赤いマークのあたりでした。つい記念写真を撮りたくなるすばらしい景色でした。食事の前に、この屋外で、いろんな会話をしながら、いろんな種類のビールを何杯か飲んでから屋内に入って上の食事をいただきました。最高の演出でした。
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ここからネッカー川が見えます。ハイデルベルグ城のすぐそばのレストランですが城より高いところに位置しています。


赤いマークがレストランの場所です。青いマークがハイデルベルグ城です。前を流れているのがすでに紹介したネッカー川です。


ネッカー川の翌日は [ドイツ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

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ハイデルベルグとネッカー川をドイツの新婚さんに案内してもらったのが土曜日で、翌日の日曜日は別の夫婦の方にマンハイムの近くのぶどうの産地を案内してもらいました。日本人には知られていないと思われるような場所でしたが、この時はサッチャーさんが食事したことがあるレストランで昼食をさせてもらいました。ということはヨーロッパでは知られた場所だったようです。

サッチャーさんなど有名な人が食事をしたレストランに行った後に、こちらの城に来て紅茶やコーヒーをいただきました。車で連れて行ってもらったので場所が判りませんでした。下の有名そうなお城の写真と看板の文字を読めば判るかもしれません。写真の写っているご夫婦に案内していただいたのです。
看板の文字Ruine Wachtenburgで検索すると出てきました。 
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Wachenheim an Der Weinstrabe(ヴァヘンハイム・アン・デア・ヴァインシュトラーセ)という町を見下ろす丘の上の城でした。空色マークの場所です。

より大きな地図で Ruine Wachtenburg を表示
この写真は行った時に撮ったものですが、この城の写真と同じものがネットで出てきました。
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なぜか旗をたてようとしている光景でした。このあたりの農家では質のよいホワイトアスパラカスが手に入るそうで案内してくれた御夫婦は沢山買われていました。
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サッチャーさんが食事したレストランを頼りに昼食を食べたレストランをネットで調べた結果、城から比較的近い場所のDeidesheimという町のZur Kanneと言う名のレストランでした。ネットで掲載されていた写真も建物の色や周りの雰囲気も記憶通りなので間違いはないと思います。
サッチャーさんは1989年4月に軽い食事をされたようです。さらにはゴルバチョフやエリツィン、そしてスペイン国王のファン・カルロス1世と女王とソフィアも食事をされたそうです。写真が残っていなかったのでネットから拝借いたしました。左端のピンクの建物でした。
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ネットに書かれていた内容を枠内に転記いたしました。
It was made world-famous, when former German chancellor Helmut Kohl, who lived close-by and fell in love with the place, brought high-ranking visitors such as Margaret Thatcher, Mikhail Gorbachev, Boris Yeltsin, and Spanish King and Queen Juan Carlos I and Sofia to town and introduced them to local Palatian fare such as Saumagen at the Deidesheimer Hof.

お店を紹介いたします。
 店名 Gasthaus Zur Kanne
 住所 Weinstraße 31 67146 Deidesheim, Deutschland
 電話 06326-9660-0
 HP  http://www.gasthauszurkanne.de/

moto_machさんからドイツの童話であるヘンゼルとグレーテルが出てきそうなところとのコメントいたいたのでヘンゼルとグレーテルの絵をフリー百科事典のWikipediaから拝借させていただきました。左が1909年のArthur Rackhamによる挿絵で、右が1842年のLudwig Richterによる挿絵です。クリックすると拡大します。
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ネッカー川 [ドイツ]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大ライン河(Rhein)の支流のネッカー川(Neckar)を船でさかのぼってきました。細長い形の船は川を行き来する専用船のようです。写真のような景色が続きます。
 写真はクリックすると全て拡大するので興味のある写真はクリックしてみてください。
流れが急なので何回も水門を通過します。この水門を通るために細長い船が多いことが判りました。前後の水門を閉めて水を取り入れて階段上に進んでいきます。
日本から行く人も少ないしライン河とはまた違う楽しみがあります。
えらそうに言ってもライン河は列車から見ているだけで船で下ったことはありません。

こちらの船に乗りました。これから船旅の景色を紹介いたします。
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川の上から見た橋とハイデルベルグ城
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船が流れが急な川を上れるようにダムで川を階段のようにして2つの水門でエレベーターのように上がっていきます。場所はこちらです。→ポチッ
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水門の部分の航空写真を紹介します。利根川で紹介した2つの水門の閘門(こうもん)と同じ原理です。効率的に上り下りが出来るように2列の水路エレベーターがありました。このような水路エレベーターがいくつもありました。→      
このような細長い水門エレベーターのために冒頭の写真のように船は細長いのです。船の幅も水門の幅以下になります。

途中の風景です。おそらくCaping Heidelberg-Neckartal(キャンピング・ハイデルベルク・ネッカルタール)という場所だと思います。
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ネッカー河です。街で見たのとはずいぶん違ってきました。
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小さなお城をところどころで見ることが出来ます。断崖絶壁の城です。船を降りてこの城に登りました。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックするのが面倒な方のために、城の部分を切り取って拡大いたしました。この写真もクリックするとさらに拡大いたします。
航空写真で見つけました。→ ポチッ
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上の城の近くの町に船が付きました。趣のある船があったので掲載させていただきました。船のバックの山の中腹に城が写っているのが判ってもらえると思います。乗ってきた船も右端に少し写っています。ここから歩いて、その城を目指しました。
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断崖の城に着きました。ここに写っている新婚さんに案内してもらいました。上の断崖絶壁の城です。船を下りて小さな古城を何箇所か見れたのはクリックすると拡大良かったです。クルージングと古城めぐりが出来るのがネッカー川でした。
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実はインドのプロジェクトをドイツの会社と共同で受注して、最初の打ち合わせをドイツの会社で行なうために4月22日~5月12日まで21日間ドイツに滞在したのでした。そのドイツの会社の担当者が緑のセーターの彼なのです。最初の土曜日に奥さんと一緒にネッカー川を案内していただけました。欧米では夫婦で付き合ってもらえるのが普通で、翌日の日曜日には彼の上司の方が夫婦で別の場所を案内してくれました。

城の窓から見た景色です。目の前を流れているのがネッカー川です。
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こんな城をいくつか見ることが出来ます。 
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こちらは近くにあった別のお城です。城でクライミングの練習をしている人がいました。 
航空写真で見つけました。→ ポチッ
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昼食をとった場所です。ここで大きなお皿に山盛りの太いホワイトアスパラガスをご馳走になったのです。この時は無知で立派なホワイトアスパラの値段的な価値を知りませんでしたが、美味しかったので街に戻った翌日の夕食で注文して驚きました。2~3本で、どんな高価な肉料理よりも高かったのです。あの大皿に山盛りのホワイトアスパラガスだと40~50本はあり、田舎での値段はわかりませんが、町の値段だと10万円は間違いなくしたと思います。その後、この時ほど立派なホワイトアスパラガスに、まだ出会うことはないほど立派なアスパラガスだったのです。この辺りはアスパラガスの産地だったのです。非常に贅沢なことだったのです。日本だと松茸をお腹いっぱい食べるようなものです。新婚さんありがとうございました。
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こちらは昼食を食べた村にあったお城です。町の名前はNeckarsteinach(ネッカーシュタイナハ)です。
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ハイデルベルグに帰ってきました。山の中腹に見えるのはハイデルベルグ城です。
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クリックすると拡大ネッカー(Neckar/Negger)川は、ライン川の支流で、主にバーデン=ヴュルテンベルク州内を流れ、下流域では、短い区間ではあるが、同州とヘッセン州との州境をなしています。
標高706mのフィリンゲン=シュヴェニンゲンの近くにあるシュヴェニンゲン・ムースに発し、標高95mのマンハイムでライン川に合流します。ネッカー川は、プロヒンゲンまで船での遡上が可能で、このためライン川、マイン川とともにバーデン=ヴュルテンベルク州内にある3つの連邦水路の一つとなっています。プロヒンゲン、シュトゥットガルト、ハイルブロン、マンハイムがその恩恵にあずかっているそうです。
流域面積は、バーデン=ヴュルテンベルク州中央部の14,000k㎡に達し、工業用水、水運、水力発電と様々な用途に利用されており、河川環境に大きな影響を及ぼしていまする。平均流量は、145㎥/sで、ドイツで10番目に大きな川だそうです。
そのネッカー川の本の一部であるHeidelbergとNeckarsteinachの間の船旅でした。緑のラインが船が走ったところです。

より大きな地図で ネッカー川 を表示
次の日はぶどうの産地を案内してもらいました。この時は昔にサッチャーさんが食事したレストランで昼食! 場所はRuine Wachtenburg
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リカンベント自転車 [ドイツ]

ドイツでも自転車 それも高速型

風の抵抗を減らした究極の自転車!
このタイプの自転車は知っていましたが実用的(時間帯から通勤)に使っているのは初めてみました。確かにスピードが速いけれど車高が低く車からは見にくいため、危ない気がしました。
逆に目立つから大丈夫か! な?
この自転車は調べるとリカンベント自転車あるいはリカベント自転車(Recumbent Bicycle)と言うらしい。日本でも自転車専用道路を走っているところを見たことはありますが、車が沢山走る道路で見たことはありません。
アメリカ・ネバダ州のバトルマウンテン郊外で開催された大会で時速132.4km(200mの平均速度)の人力疾走世界最速を出した記事を見つけました。→ポチッ
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少し拡大してみました。 上の写真自体も拡大しているので、残念ながらこれ以上の拡大は画質的に耐えられません。
右の写真から上の写真も下の写真も切り出しました。右の写真はクリックすると拡大します。


同じ場所での写真です。通勤時間帯 これなら大丈夫!


いろんなところに自転車がありました。写真はクリックすると拡大します。
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リカベント自転車とリカンベント自転車どちらが一般的なのかをYahooとGooglで検索して検索数で比較してみました。結果は下記の通りです。それぞれ違う結果でしたが、Wikipediaではリカンベント自転車が使われていました。
                 Yahoo     Google
  リカベント自転車     89,600  1,220,000
  リカンベント自転車  1,300,000   205,000

闘神さん10月 月例荒川サイクリングに参加にトラックバックしています。

やっぱりドイツはビールとソーセージとホワイトアスパラ [ドイツ]

が表示された写真はクリックすると拡大します。

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小さな村の泊まったホテルで夕食にすることにしました。ホテルとしても村一番ですがレストランとしても村一番なのです。ドイツに来たらやっぱりこれですね。これでも結構食べ応えがありました。3種類のソーセージです。一人前を二つに分けてもらいました。つまりこの倍の量が一人前でした。ミュンヘンあたりの名物のホワイトソーセージも入っていました。一番手前の太いのがホワイトソーセージです。

ソーセージの部分を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大します。ホワイトソーセージはこちらではヴァイスヴルスト(Weißwurst)です。このヴァイスヴルストは、ドイツ・バイエルン州の伝統的なソーセージで、よく挽いた仔牛肉、新鮮な豚肉のベーコンから作るそうです。通常は風味づけにパセリ、レモン、ナツメグ、タマネギ、ショウガ、カルダモンがさまざまなバリエーションで使用されます。それらを混ぜ合わせて新鮮で清潔な豚のケーシングに詰め、それぞれ長さ10~12センチ、太さ約2センチのソーセージに形づくられるそうです。痛みやすく短時間に味が落ちるので作って6時間以内に食べるそうです。つまり本場でしか食べれないソーセージでした。
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ソーセージを頼むとソースが出たきました。お好みでかけられるのがよかったです。この甘辛いソースは、まさにソーセージのためにあるソースでした。


もう一つソーセージにはこれですね。キャベツの酢漬けのザワークラウト(Sauerkraut)です。ザウアークラウトともザワークラフトとも呼ばれています。この酸味は乳酸発酵によるもので、酢は使われていないそうです。こちらも好みで自分のお皿に乗せられるのがうれしいです。作り方をネットで調べると下記の枠の中の通りでした。
産地や各家庭において作り方はさまざまであるが、基本的にはキャベツを繊切りにし、塩水、香辛料とともにかめに入れて塩漬けにする。香辛料はジュニパー、ディルシード、キャラウェイシードなどがよく使われる。また、塩とともに白ワインを加えて漬け込まれることも多い。
キャベツは空気中に含まれる乳酸菌などによって自然に酸っぱくなるため、酢などの酸味料は一切加える必要はない。


ホテルの1階がレストランになっていました。
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レストランの中だけでなくホテルで働いている方は、皆さん民族衣装を着られていました。ホテルのチェックインに対応してくれる方も民族衣装でした。ちょっとうれしくなりました。朝食の時だけは普通の服の方がおられましたが夕食の時間帯はレストラン以外も含めて全員が民族衣装でした。


ドイツと言えば、やっぱりビールです。クリヤーなビールです。コースターにもジョッキにもホテルの名前が入っていました。


無ろ過のビールも美味しかったです。左の黒ビールも美味しかったです。


驚いたのが、このビールです。私の横でドイツの方が美味しそうに、このビールを飲まれていました。同じビールを、と言うと怪訝そうな顔をされてしまいました。実はノンアルコールのビールだったのです。その時は、このビールを飲むをあきらめて無ろ過のビール追加して飲みました。でも味が気になったので、このノンアルコール生ビールを頼みました。驚いたことに美味しいのです。少し軽い感じはありましたが、まったくアルコールが入ったビールに負けない味でした。


もちろんワインも頼みました。銘柄はBretz Regent Troekenでした。ワインのコンテストであるRegent PreisでGoldをもらったワインのようでした。

この料理の名前は判りませんでしたが、隣のテーブルで美味しそうに食べていたので頼みました。クリックすると拡大これも2人でシェアーいたしました。出来上がったものを分けたのではなく最初から半人分を2皿で作ってくれたのでした。本当ならば、この器に敷き詰められた状態で出て来ます。気になった、この料理の中身はホワイトアスパラガスでした。右の写真でホワイトアスパラが覗いているのがわかると思います。クリックしてみてください。隣のテーブルでは全員が、この料理を食べていたのですが、それだけのことはありました。すごく美味しい料理でした。ホワイトアスパラを包んだクレープ料理の一種だと思いました。英語のメニューには載っていませんでした。
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不思議な石碑 [ドイツ]


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ドイツの小さな村Rohrdorf を散策しているときに、珍しい石碑を見つけました。道の右側の木の側に立っていました。石碑という表現は正しくない気もしますが呼び方が判らないので、とりあえず石碑をつかわさせていただきます。

何のためのための石碑かは判りませんが石碑には絵が描かれていました。不思議な雰囲気の石碑でした。
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これが、その絵です。聖母マリアかなと思ったけれど、胸に何本も剣が突き立てられているところを見ると、聖母マリアではなさそうです。不思議な石碑でした。ドイツ語が判る方は、是非とも写真をクリックしてみてください。文字が読めるかもしれません。
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nyankomeさんのご指摘で絵が判りました。 絵は「処刑されたキリストを抱く聖母マリア」でした。さっそくイタリアに行ったときの写真を探してみました。バチカン市国のサンピエトロ寺院にあったミケランジェロ作のピエタ像(処刑されたキリストを抱く聖母マリア像)を掲載させてもらいました。確かに構図はそっくりでした。ただし聖母マリアの胸に7本の剣が胸に刺さっている理由はまだわかりません。



2013年4月25日 追伸 (こちらの写真はネットから拝借させていただきました。)
サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会の胸に7本の剣が刺さった聖母マリアの像聖母マリアの胸に7本の剣が刺さっていることを調べてみるとイタリア・フィレンツェのサンティッシマ・アンヌンツィアータ教会の中にも右の写真の胸に7本の剣が刺さった聖母マリアの像がありました。7つの剣は聖母マリアの7つの悲しみを象徴したものだそうです。心臓に7本の剣が刺さっていたり7つ傷がある絵も描かれているそうです。
7つの悲しみは下記の通りです。
クリックすると拡大 1. メオンの預言
2. エジプトへの逃避
3. 博士たちとの議論
4. 十字架を担うキリスト
5. 磔刑
6. 十字架降下
7. 昇天

小さな村Rohrdorfの石碑に書かれていた聖母マリアの絵を拡大して、もう一度よく見ると心臓も描かれていました。7つの悲しみの6番目「十字架降下」である「イエスが息絶え、十字架から降ろされたとき」を表現した絵だったのです。


クリックすると拡大下の航空写真の空色のマークが今回の石碑があった場所です。左上の方から歩いてきて見つけました。冒頭の写真に写っている家と道路の曲り具合で、わかってもらえると思います。不思議な場所にあったことがわかってもらえると思います。航空写真の中のアイコンマイナスを数回クリックしてもらうと村の中の位置がわかってくると思います。

より大きな地図で Rohrdorfの聖母マリアの石碑 を表示

小さな村のシンボルタワー [ドイツ]


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我々が泊まったドイツの小さな村Rohrdorf には、こんなシンボルタワーがありました。村の人たちの普段の生活をシルエットにしている素敵なタワーでした。天辺の風見鶏は風の向きによって方向を変えます。どの写真もクリックすると拡大するのでじっくりと見てみると面白いです。シンボルタワーの向こう側の建物が我々が泊まったホテルです。この素敵なホテルに関しては、次に照会出来るように準備をしております。クリックすると拡大村を高いところから撮った下の写真も、よく見るとシンボルタワーが写っています。教会の少し手前です。クリックすると拡大するのでわかると思います。
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この村は観光に力を入れているようです。村自体に観光になるものがあるのではなく近くの山や湖に行く人が、この村のホテルに泊まるのだと思います。この看板から、そんなことが想像できました。この看板の後ろにシンボルタワーがあります。
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ネットで、この村のことを探していると、この村の近隣の人が集まったお祭りの動画を見つけることが出来ました。人数から見て、かなり広範囲から人が集まった、お祭りだと思われます。


春分さんコメントのおかげで、このタワーの正式名がわかりました。メイポール(英語)と呼ぶそうです。日本語では五月柱でドイツ語ではマイバウム(Maibaum)と呼びます。
5月に立てられる背の高いポールで、綺麗に飾られて春の到来を喜ぶ祭りに使われるそうです。我々が、この村のホテルに泊まったのが2010年5月19日だったので、たてられたばかりだったようです。
検索して出てきたネットでのマイバウムの説明は下記の枠内の通りです。
クリックすると拡大このマイバウムの習俗はミュンヘンだけではなく、バイエルン地方の各地域、そしてバイエルン以外にも南ドイツ、チロル、スイス、アルザスなど、ライン河の沿岸一帯に広く見られます。
この柱は五月一日に町の中心に立てられ、スポンサーは町や村の自治体。 作って立てるのは職業組合、ギルドの人たちで、柱にはギルドに加盟している各職業団体を表したシンボルが取り付けられます。
高さは二十五メートルか三 十メートル。 上方にKranz・緑の輪飾りと、そして青と白の細長い布が何本も 吊りさげられ、柱自体にも青と白の着色がなされます。
この柱を立てる儀式は、その日の朝、用意された柱が地域の若い男達によって運び込まれ、指定の場所に固定されると、自治体の責任者やギルドの代表者に よる挨拶が始まり、さらに民族衣装を着た人たちによってフォルクローレの演 奏や踊りが行われ、マイバウムの行事を皆で祝う、といった風です。このマイバウムは秋の収穫祭が終わった頃に取り払われますが、ミュンヘンの ように、飾りだけ取り外して柱をそのまま残しておく地域もあります。

泊まったホテルの3階から撮ったマイバウム(メイポール、五月柱)です。3階から撮っても、この高さなのには驚きでした。
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場所をGoogle地図で紹介いたします。左の航空写真では直接ポールは確認できませんがポールの影が斜め左上に伸びているのが、わかると思います。航空写真上のアイコンプラスをクリックするとさらにわかりやすくなります。右の地図のようにドイツとオーストリアの国境に近い村でした。
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より大きな地図で RohrdorfのMaibaum を表示
冒頭の写真をクリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
 

小さな村の素敵なホテル [ドイツ]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ドイツの田舎の風景を紹介したシンボルタワーのマイバウムのある村に泊まりました。泊まったホテルを紹介いたします。このホテルに泊まりました。ホテルの目の前には大きな木があるので全景は見えませんが雰囲気はわかってもらえると思います。

こちらがホテルの入口です。小さな入口がなんとなくワクワクさせてくれます。
このホテルの名前はHotel zur Postです。
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この写真の右端のドアが、上の写真で紹介したホテルの入口です。その通路には沢山の写真が飾ってありました。おそらく皆さん有名な方々だと思います。ちょっとした名ホテルのようでした。その名ホテルを紹介いたします
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先ずはホテルの外観から紹介いたします。ホテルの全景は撮れないので分割した紹介いたします。こちらがホテルを正面から見て右側です。
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こちらが正面から見て左側です。
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渡された鍵の部屋番号は426でした。ヨーロッパでは日本の2階を1階と表現します。したがってルーム番号が100番台は日本で言う2階で200番台は3階、300番台は4階です。したがって400番台は日本で言う5階でヨーロッパで言うと4階と想像できました。


さっそく、エレーベーターのところに行きました。階段の右側にあるエレベーターに乗りました。ところがボタンは3までしかありませんでした。最上階の4階に行きましたが、上に登る階段はありませんでした。受付カウンターに戻って、場所を聞くと建物の外に出て別棟であることを教えてくれました。


左側の建物がその別棟でした。頭の4が別棟の番号で5もありました。この建物での部屋番号が26なので3階の部屋でした。このホテルには別棟がいくつもありました。かなり沢山の人が泊まれるホテルでした。ホームページを見ると104室あると書かれていました。
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その別棟の3階からの景色です。例の教会とシンボルタワーが目の前に見えました。
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こちらも部屋からの景色です。緑の中に民家がありました。


もう一つ部屋からの景色を紹介いたします。どちらの方向も緑があふれていました。


シンボルタワーの少し左手前にホテルがあります。クリックして出てきた拡大写真では確認できると思います。
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ホテルの1階には雰囲気のあるレストランがありました。
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そのレストランの中です。


ネットからホテルの動画を拝借いたしました。プレーボタンをクリックすると雰囲気が判ると思います。

nyankomeさんの御質問にお応えして建物の壁の絵を掲載させていただきます。建物の左端にあった馬車の絵です。


こちらは入口の上にあった絵です。こちらにも馬が使われていました。


緑のマークがホテルのあったローアドルフ (Rohrdorf) です。マークはホテルの場所につけています。青のマークはGarmisch-Partenkirchenという小さな町です。


道路を挟んで右側の建物も同じホテルで、私はそちらに泊まりました。5つの建物でホテルが構成されていました。ホテルのレストランはマークのある建物にあるので朝食と夕食はそちらでいただきました。小さな村ですが沢山の人が泊まっていました。

より大きな地図で Hotel Zur Post を表示

小さな村の風景 [ドイツ]


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ミュンヘンからウィーンの高速道路の車窓から見える記事で小さな村々を紹介いたしましたが、そんな小さな村に泊まる機会がありました。ウィーンからミュンヘンへ鉄道で帰ってからタクシーでこの村まで来てみました。ミュンヘンから90kmでオーストリアの国境まで60kmくらいの場所です。高いところに上がって、村の写真を撮りました。この記事の写真のほとんどはクリックすると2倍に拡大するように設定しているので是非とも何気ない小さな村の雰囲気を感じて見てください。

この教会は上の写真でもわかると思います。この村で一番高い建物のようです。場所はミュンヘン(ドイツ)とザルツブルグ(オーストリア)のちょうど中間にあるローアドルフ(Rohrdorf)という村です。
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道路から住宅を撮りました。この道はすでに家の敷地です。広い敷地がうらやましいです。
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遠くから見ると大きさはわかりませんでしたが、村の通りには大きな家が並んでいました。大家族か、複数の家族が住んでいるところもあるようでした。
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離れた場所にある家も大きかったです。大きな車庫もありました。
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どの家にも薪が蓄えられていました。木が豊富な証拠です。沢山の木を使い続けても自然とバランスしてきたのでしょうね。


昔、馬たちの水飲み場だったのかもしれません。遠い昔から水が湧き続けていたのではないでしょうか。


教会が見えるメイン通りです。ホテルやレストランと思われる建物がありました。
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村のマークのようです。これは公共の建物のように感じられました。教会と道路を挟んだところにありました。地図にはGemeinde Rohrdorfと書かれていました。住所はSt.-Jakobus-Platz 2 Rohrdorf, Deutschlandです。
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泊まったホテルのあたりから教会とは反対側を撮りました。この日は小雨模様のため写真撮影としてはベストではないけれども村の雰囲気に圧倒されました。
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少し離れと村を撮ると沢山の花に囲まれたところにあることがわかりました。
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緑のマークが、今回紹介の小さな村、ローアドルフ (Rohrdorf) です。緑マークは泊まったホテルの位置につけています。青のマークは昆野誠吾さんからコメントで紹介いただいたガルミッシュパルテンキルヒェン(Garmisch-Partenkirchen)です。

牧草地の黄色いお花 [ドイツ]

が表示された写真はクリックすると拡大します。

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ドイツの小さな村を散策していると牛さんに出会いました。カメラを向けると注目されてしまいました。小さな村の周りは牧草地になっており沢山の花が咲いていました。特に黄色い花が目立っていました。

その黄色い花を大きく撮りました。五枚の花びらの可憐な花です。
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すでに紹介いたしましたが、小さな村の周りは花がきれいな時期でした。
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クリックすると拡大します。名前が判りませんでしたが、まほさんに教えていただいた候補の花の写真です。ネットから拝借させていただきました。名前はポテンティラ・アウレアです。花びらの枚数や花びらの形から近い種類には間違いなさそうです。

ミュンヘン中央駅構内 [ドイツ]


ここはミュンヘン中央駅です。ドイツ的でないものがありました。車を改造した売店です。ヨーロッパは伝統的な建物が多いので、このような光景が珍しく感じてしま写真を撮ってしまいました。

ミュンヘンもアメリカ的になったかな。て感じてしまいます。

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