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初めてのスイス旅行 [スイス]

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スイスには今までに4度行きました。初めてスイスに行ったのは今から24年前の1992年11月7日(土曜日)でした。この時は11月3日(火)から11月11日(水)までドイツのマンハイム(Mannheim)に滞在していて土曜日と日曜日に時間が空いたので、初日の土曜日にスイスに行ってみることにいたしました。その時の写真を紹介いたします。ドイツのマンハイムから列車での日帰りで列車の短い旅行でした。日曜日は、やはり列車でケルンとボンに行きました。
日帰りで行ったスイスの場所はチューリッヒでした。このころもヨーロッパには何度も行きましたが、すべてドイツでした。ドイツ以外に行ってみたくて日帰り列車旅行を決行したのでした。

マンハイムからチューリッヒへの列車のルートです。マイナスアイコンを2度クリックすると位置が判ると思います。このときは、ドイツのマンハイムから国境を越えて列車でチューリッヒを往復したわけですが、行きは乗り換える駅を間違えて━━━ ━━━━のルートでイタリアに行ってしまうところでした。だいぶ行き過ぎてから親切なおじさんが教えてくれてあわてて、気がついて最初の駅であるOlten駅に降りてイタリアからの列車に乗り換えて━━のルートで無事にチューリッヒに到着いたしました。地図を見ると、本来はMuttenz駅で乗り換えなければならなかったようです。
  マンハイム駅(ドイツ)
  チューリッヒ駅(スイス)
  Olten駅(スイス)
 ━━ マンハイム駅 ~ チューリッヒ駅 本来のルート
 ━━ Olten駅まで間違って行ってしまったルート
 ━━ Olten駅から戻ったルート
 ━━ Olten駅からミラノ(イタリア)までのルート


引き続き写真を紹介します。チューリッヒ湖に流れ込むリマト川の景色です。
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チューリッヒは湖に流れ込む川の畔の街なので水の景色が印象的でした。街の景色を撮りたくて丘に登って撮りました。
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冒頭の写真もリマト川の川岸の景色でした。
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さらに水のある景色を一枚紹介いたします。
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景色ばかりではなく露店の雰囲気も紹介いたします。
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列車で国境を超えるわけですが、そのときの列車内のパスポートチェックはこんな感です。もちろん列車は走りながらチェックします。ただし、パスポートを見るだけでスタンプなどは押しません。
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乗り換えたOlten駅です。
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海外では出国検査の後に安全検査が行われるところが多いですが、日本の空港は出国審査の前に荷物の安全検査が行われます。そんな中で荷物の取り忘れの人をよく見かけます。多い時は出国審査に並んでる時間の間だけで2人もみかけました。クリックすると拡大一日にどれだけの人が忘れるのかなと思ってしまいました。出国審査してしまうと取に帰るのも大変。そのまま海外に行く人もいるでしょう。パスポートがないと出国審査は通過出来ないのでパスホートを日本に忘れて出発する人はいないはず。荷物の安全検査が出国審査の前にあるメリットはこんなところかもしれません。あと並んでいる間に思い出す人も!
初めてスイスに行った時に印象に残っているのは、すでに紹介したスイスのお巡りさんでした。映画に出てくるような雰囲気で、印象的だったので、お願いして写真を撮らせてもらいました。
写真をクリックすると拡大いたします。
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チューリッヒ駅ではスイスのマークの入った機関車の前で記念写真も撮りました。


もう少しチューリッヒの景色を紹介します。
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チューリッヒ湖に近づくと川も広くなります。もう湖の雰囲気です。
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路面電車が走る景色です。
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左が私の写真ですが、右が一緒に行った友人(同期入社)の写真です。


スイスのOlten駅からイタリアのミラノ駅までの列車のルートをGoogle地図に紫色のライン(━━━━)でプロットしていて下記のようなループがあったので参考に掲載いたしました。ヴァッセン(Wassen)という町の近くです。機会があったら列車に乗ってみたくなりました。

スイスの朝食 [スイス]

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投稿「初夏のレンツブルク城」のコメント欄に乗せたパンの写真が評判がよかったので掲載いたしました。3枚とも写真をクリックすると拡大写真を掲載します。
お城に朝早く行くために早い朝食にしました。おかげでこのパンちゃんにも出会えました。さらにきれいなお城を見ることが出来! りっぱなネコちゃんにも出会えました。

まだ誰も切っていません! 
            私だけのパンに
                     好きなジャムをつけて


または好きなチーズを乗せてもいいですね。ここはハムよりチーズですね。
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ホテルを紹介しておきます。   クリックするとHP 
     HOTEL KRONE ⇒
 
今回はホテルの写真がないので以前の12月の写真を載せておきます。ホテルはお城の麓にあり目の前には坂道も沢山あります。4つの建物がコの字型に並んで構成されているんです。

いつも一緒に行動する2人のために [スイス]


ヨーロッパのホテルは他の地域のホテルとはあらゆる面で一味も二味も違います。そんな中でも、洗面台が写真のように2つあるのには驚かされました。今までに2度しか経験がありません。
配管がむき出しでも、お洒落に感じてしまいます。
ホテル名はHOTEL ELITE 
場所はスイスのビール/ビエンヌ(Biel/Binne)です。

カギもカードではなく金属の鍵が多いですね。

ストリートビューで見たホテルの全景です。→ポチッ



スイスの中華料理 [スイス]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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スイスのbielと言う町で、地元の人を夕食に誘いました。中華料理と地元のスイス料理をチョイスしてもらうと、即座に中華料理になりました。スイスでも中華料理は人気があるみたいです。実際に食べてみてスイスの中華料理もなかなかのものだったので紹介いたします。写真は海老の料理です。大きな海老が美味しかったです。

スイスの中華は中国の中華料理と日本の中華料理のどちらに近いかと言えば、日本の中華料理に近いといえます。これは豚肉料理です。
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最初は「すっぱくて辛いスープ」の代名詞である酸辣湯(サンラータン)を頼みました。


次は餃子、シュウマイ系の料理です。


ここの特徴はお皿を下からロウソクで暖めることです。いつもでも暖かい料理が食べれました。前にスイスで中華料理を食べたときも同じやり方をしていました。確かにこちらの人は食事の時間が長いので、いつまでも暖かい料理が食べられるのですごく良いアイデアです。


酢豚と野菜炒めです。野菜炒めは簡単な料理ですが、なかなかの味でした。


豚肉料理と焼きそばです。


定番の麻婆豆腐も注文しました。


食事は中華でもやっぱりスイス スイスのビールを頼みました。ドイツ系の美味しいビールでした。

スイス料理のレストラン [スイス]

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スイスの人口5万人の小さな町 Biel で昼食でスイス料理のレストランに行きました。Biel はドイツ語でフランス語ではBienneと呼ばれている街です。写真をクリックするとレストランの入口の写真を表示します。レストラン名はSchlössli Ipsach(Schloessli Ipsach)でBielの街では名店のようです。写真の左の建物がホテルで右側の建物がレストランです。昼食だったので簡単な料理を食べました。レストランの入口には、今、話題のミシュランのシールが張られていました。
雰囲気のあるレストランでこの街(Biel)でもスイス料理としては1、2を争うレストランだそうです。もう一軒は我々が泊まったホテルのレストランだそうです。

レストランの45度斜め航空写真です。

美味しいスープでした。 スイス料理はあまり美味しくないとの定説はくつがえりました。


キノコと牛肉の料理です。味はなかなかのものでした。この次は夕食に本格的な料理を注文してみたくなりました。
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最後はやはりデザートです。


Biel / Bienneの町の航空写真です。が今回紹介のスイス料理のレストランの場所です。
マイナス(-)のアイコンを数回クリックすると場所が判ると思います。
着色文字をクリックすると記事を表示します。その他の場所は、これから記事を掲載する予定です。
クリックすると拡大  鳥の見られる小川
  Biel / Bienne駅
  湖畔のレストラン
  旧市街 中世の街並み
  教会 Pasquart-Kirche
  泊まったホテル
  スイス料理のレストラン

初夏のレンツブルク城 [スイス]

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前回は冬のレンツブルク城を紹介しました。初夏は本当にきれいです。比べてみてください。同じカメラとは思えないです。暗いと解像度が出ないのはデジカメの特徴かな?

ここには日曜日に着きました。スイスと言えばチーズ料理ですね。(もともと冬の料理です。とも言われてしまいました。)
期待していたのですが食べれませんでした。それどころがまともな食事も食べれませんでした。これくらい小さな町となると日曜日はレストランがすべて閉っているのです。ホテルの人に聞いて日曜日でも営業しているだろうと言われたお店も閉まっていました。唯一中華料理店だけが開いていましたが、スイスの雰囲気を期待していたので、やっぱり入る気がしなくてさらに探した結果、一軒見つけました。入ってから判ったのですがそこはBarでした。沢山の若者が屋外のテーブルでビールなどを飲んでおりました。
我々もそこで食事をすることに! と言ってもソーセージやフライドポテト! 結局この日はビール中心で楽しむことになりました。と言うことで写真は撮らず。
Barもこのお店以外は開いている様子はなく次から次へとお客さんが入ってきました。
Barも中華系のインドネシア人が経営! やっぱり華僑はすごい!でした。

お城を大写しにしました。このお城も増築、増築だったのでしょう。いろんな様式の棟が連なっています。
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ムギ畑とお城 初夏を感じます。 是非、この写真はクリックしてみてください。
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表側からのレンツブルク城です。また雰囲気が違いますね。
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空の青い色が本当にすごい! 
丘の上にあるのがお城です。いろんな民家ともマッチしています。
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入口の跳ね橋から
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町を挟んだ丘の上にも少し小さいお城がみえます。
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お城の周りで牛を飼っている農家です。3っ上の写真の中にもこの建物が写っています。


ここもお城の周りは高級住宅地ですね。きれいな家が沢山ありました。民家の写真を3枚ほど紹介します。




前回のクリスマスのときと同じ通り比べてみてください。
その時の夜の写真は⇒ここ
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スイスのお巡りさん   [スイス]

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スイスには今までに4度行きましたが、初めて行ったときの昔の写真を紹介いたします。この時はドイツのマンハイムから列車でチューリッヒに日帰り出来ました。EUは女性のお巡りさんが多いですね。
特にチューリッヒのお巡りさんは印象的でした。
チョットかっこいいので撮らせてもらいました。

車の形式も古いでしょう。今から20年前の1992年11月7日の写真です。
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あのころのチューリッヒの町の風景です。最近のスイスの写真はこれから掲載していきます。
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冬のレンツブルク城 [スイス]

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先日、スイスのBiel/Bienneに行ってきたため同じ季節に行ったレンツブルグ(Lenzburg)の昔のスイスの記事が懐かしくなりました。それで古い記事をリニューアルしてみました。
チューリッヒから40km西にあるレンツブルク(Lenzburg)と言う小さな町にいます。
写真はこの町のシンボルであるレンツブルク城です。
この日は朝から雪がちらついて写真にとっては悪条件ですが雪景色が撮れました。この写真を撮るために雪の中、隣の丘に登りました。寒いこと!!!!!!!

裏側からの景色も趣きがあります。
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丘の上に地形に合わせて建てられたお城です。
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門の屋根の上には雪が積もっていました。
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中には入れなかったので門の前まで行って写真を撮りました。
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城からは雪景色の中にも別のお城が見えました。
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ここが街の中心です。我々のホテルもこのあたりにありました。
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スイスの田舎町の街並みも魅力的です。ホテルの窓からの街並みを3っ紹介いたします。いずれの写真もクリックすると拡大します。

街並み1
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街並み2
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街並み3
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メインストリートです。
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クリスマスツリーが飾ってあります。
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至る所に泉がありました。
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昔の馬の水飲み場かな
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今回のホテルでは暖房は機械式の温水ヒーター、触ってもほとんど作動しないほど、部屋の断熱が出来ています。光の遮断はカーテンではなくベランダの外側の電動シャッター。浴室は床暖房。ドアはオートロックではなく内側外側ともカギで閉めます。冷蔵庫の中はすべて瓶、部屋の装備品&スイッチなども見慣れたものと違います。この辺がヨーロッパらしいところ。チーズも充実しています。

下の2枚の写真を見てください。
上はスイスで泊まったホテルの中にあった飾りです。下はドイツの町の中で見つけたものです。似ていると思いませんか。クリスマスに関係しているみたいです。


こちらがドイツのハイデルベルグの町にあったものです。


ホテルの入口のクリスマス飾りですが車もプレゼント?


レンツブルク城の航空写真を紹介いたします。マイナス(-)のアイコンを10回ほどクリックすると、この場所の位置がわかると思います。


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