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台湾の朝食 [台湾]


この日はお粥にしてみました。
味噌汁用のねぎを拝借!
シンプルに塩味だけでいただきました。
おいしさは残念ながら写真に出なかったですね。フラッシュなしがよかったかな? 反省!

前日は食べ過ぎてしまったのでカロリーコントロール!?(笑)
台湾の台北のホテルの朝食でした。

タグ:台湾 朝食 お粥

台湾料理 雰囲気を味わうなら [台湾]

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通りに面して新鮮な材料が店先に並べてあるのをよく見かけます。これらを注文してお店の中で食べるのが台湾式
日本人は見るだけの人が多いけど!
地元の台湾料理が安いく食べられます。いつもと違った雰囲気が味わえます。

高雄の夜景 [台湾]

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台湾の高雄の夜景です。高雄の海鮮料理で手甲海老を紹介したので今度は景色を紹介いたします。昔から高雄には何度も来ていますが、高雄はきれいになりました。景色を時間を追って紹介いたします。

18:09の夜景です。
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              もう少し時間が経つと
18:22の夜景です。
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              さらに時間が経つと暗くなってしまいます。 (笑)
もっと夜景を撮りたかったのですが、前記事で紹介した手甲海老の海鮮料理を食べに行って、帰ってきて写真を撮るつもりでしたが、そのまま寝てしまいました。気が付くと時間は朝の5:35でした。でもまだ暗いので夜景の内かな。 

手甲海老 [台湾]

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台湾の高雄で海鮮料理を食べる機会がありました。そこではじめて食べた海老です。
たしか名前が手甲海老と言われました。 活きています。小さな伊勢海老みたいな感じでした。殻の頭は後でにんにくと炒めてもらいました。安くておいしいと言う意味ではこれは最高かも!料理方法は何種類か選べます。このサイズの海老の刺身と言えば韓国の海老を思い出します。

     身を剥くとこんな感じ ↓


伊勢海老も頼みました。伊勢海老の種類、色合いから見て錦海老です。 
殻は味噌汁に! 台湾は味噌汁になるのがうれしいです。
身は大き過ぎるくらいにブツ切り! 食べ応えあり! でした。 
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あわびは人数分を頼みました。見ての通り3人分です。 
やわらかく料理してあって美味しいかったですね。
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食べるのが夢中で他の料理の写真を撮るのは忘れました。
日本人だと判ると高級食材を次から次へと薦めてくれます。でも3人ではいろいろ食べるにはチョット多すぎますね。断るのに大変! 相手は薦め上手だし、日本語のメニューには値段が書かれていません。もちろん値段を何度も聞いてから注文!基本的には伊勢海老は意外は安い! 
さらに良心的なのが、頼んだイカが冷凍だったので、指摘をしたらイカは無料にしてくれました。新鮮さを売っているお店で冷凍は勘弁してほしいです。
日本語も通じますが、大学で中国語を専攻の人が一緒だったのでさらに問題なしでした。
お店は台湾の高雄です。店の名前は「紅毛港海鮮餐廳」で中華料理店ですがお店の人の服装も結構洒落ています。ここでは白ワインにしました。
写真は栓を抜いているところです。


このお店は高雄で1、2を争う高級な海鮮料理店です。
その高級店は意外なものが名物でした。ゆでキャベツです。絶妙な感じで茹でてありました。
料理が来るまでの間、これで台湾ビールが沢山飲めました。
 店名 紅毛港海鮮餐廳
 住所 高雄市三多三路214號
 電話 07-335-3606
 営業 10:00-15:00 17:30-22:00
 HP  http://www.seafoodnet.com.tw/
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本場の担仔麺 [台湾]

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クリックすると拡大 写真が本場の檐仔麺(担仔麺)です。担仔麺(タンツーメン/たーみーめん)と言えば台南担仔麺が有名です。ここも台南に近い場所で台南担仔麺の流れをくんでいると思います。器はごはん茶碗よりちょっと小さい大きさです。スープまですべて飲み干してしまいます。お店は「赤崁檐仔麺」という名前で小学校の教室をコンセプトしたアンテークな感じのお店です。

クリックすると拡大落書きのように黒板にメニューが書かれています。黒板の下の方で子供が落書きをしているように見えますが子供も絵なのです。 立体感があるように書かれており本物の子供に見えますがいつまで経っても動かないのでやっとわかりました。なかなか面白いデザインのお店でした。右の写真はクリックすると拡大するのでじっくりと見てみてください。どこまでが絵で、どこまでが本物なのか実際に見ていても区別がつかなかったです。少し前に千葉県のホキ美術館で写実絵画をみましたが、まさにお店の壁も写実絵画でした。 クリックすると拡大

椅子と机は小学校で使われていた物です。 クリックすると拡大

古いいろんなものが沢山飾られています。 クリックすると拡大

店の中においてあるスープは飲み放題! チョット高めの担仔麺ですがお店はきれいなので入りやすいですね。 下記はメニューです。担仔麺は40元(日本円134円)ですね。 このメニューに空心菜の文字が!でも消されて菠菜に書き直されていました。 クリックすると拡大

参考に住所を書いておきます。あの夜景を撮った高雄漢來大飯店(高雄市成功一路266号)から歩いて5分の場所です。赤崁檐仔麺は4店舗あるようです。ネットで調べると台南市民族路のお店にも黒板の絵がありました。
   台南市民族路二段180號
   台南市東寧路269號
   高雄市前金區自強二路12號
   高雄市左營區明華一路269號
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より大きな地図で 赤崁檐仔麺 を表示
台北から高雄の飛行機からの写真です。後で台湾では飛行機の中からの写真撮影は禁止ですと注意されてしまいました。山の写真なの掲載しても支障はないと思います。 台湾は高い山が多いです。これに写っています。
 3952m 玉山
 3805m 秀姑巒山
 3740m 南湖大山
 3666m 関山
  あと3605m 3416m 3349m 3343m ... とつづく クリックすると拡大

昔の台湾です。  [台湾]

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先日、家内が初めて台湾旅行に行ったときのお土産の記事を昨日(2014年4月30日)、掲載いたしました。そこで、私が初めて台湾に行ったときの写真を紹介いたします。上の写真は1988年3月1日の写真です。つまり26年前の写真です。
この写真の場所は台湾の羅東です。 と言ってもほとんどの人が知らないと思います。でもインターネットで検索すると出てきます。さ~すがです 台北から電車で2時間くらい このとき、肉まんが5円/個(現地通貨で1元/個 為替レート: 5円/元)だったのが印象的でした。現在のレートだと約3円/個になります。元とは台湾ドルのことです。
実はこの時が私は海外に出るのが初めてだったのです。つまり初めての海外旅行はは台湾で、フライトは次の通りでした。今回紹介の写真はすべて1988年2月29日~3月6日の6泊7日間に撮りました。右に書いている地名は宿泊場所です。
  1988年2月29日 成田→台北 EG  台北 羅東 台北
  1988年3月03日 台北→高雄 CI  高雄 高雄
  1988年3月05日 高雄→台北 CI  台北
  1988年3月06日 台北→成田 EG
EG:日本アジア航空  CI:中華航空

こちらは台北の写真です。台北はこの時代は写真のような感じでした。一番左端の建物は火事の後のようなすすがついています。ぼやでもあったのかな。でもこの通りは中山北路と言って昔ながらのビジネス街!今はここも、もっときれいになったし新しいビジネス街も出来たと聞いています。
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さらに26年前の台湾の写真を2枚紹介いたします。漢字に混じって「カラオケ」の文字 ハングルの文字もあります。初めて海外に出た時のものです。なにもかもが珍しかったことを覚えています。
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今の台北とはかなり違いますね。偶然にも26年前に一緒に台湾を廻った人が会社にいます。その時は会社も違うし、長い間、音信不通でしたが最近付き合いが出てきた人なので偶然としか言いようがありません。
台湾に行ったら昔話で花が咲きそうです。
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台湾は私が海外に初めて出た時の国です。その時の写真が今回紹介の写真なのですが、26年間の内に下のグラフのように台湾には37回も来ることになりました。
いろんな国合計で257回入国したことになります。入国回数なのでトランジット(乗継)は含んでいません。上の写真は、このグラフで言えば、台湾のところが 1 で、他の国はすべて 0 の状態の時に撮ったことになります。海外に、これほど出ることになるとは、この時は想像もしていませんでした。


外国の都市に向かった飛行機に乗った回数です。合計すると476回です。
つまり日本での国内線と日本への帰国便を除いた搭乗回数です。それを入れると928回以上になります。以上と書いたのは日本国内の集計は1999年8月以降しかしていないために大分、仙台、北海道に何度か行った回数が抜けている為です。
928回の飛行距離は1,913,977km(地球47.8周)です。

追伸
もう一つ偶然があります。直近で台湾に行ったときのもう一人のメンバーは大阪の大学出身ですが卒業旅行で中国に行ってるとき桂林の離江下りをしたそうです。その時、東京の大学の日本人と乗り合わせそうですが、会社に入ってビックリその人も偶然に同じ会社に入っていました。長い間にはいろんなことがあるものだと実感いたしました。
タグ:台湾 台北 高雄

台湾の土産 深海野生紫菜 [台湾]

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先日、家内が台湾旅行で買ってきたお土産です。名前が「深海 野生紫菜」と書かれいます。さっそく食べてみることにしました。中国語の紫菜を日本語に翻訳すると海苔と表示されるので「深海 野生紫菜」は「深海に野生する海苔」という意味になるようです。日本だと「地のり」、「天然海苔」あるいは「岩海苔」と呼ばれているものになるようです。

このように、ふんわりと丸くまとめられたものが3つ袋に入っていました。3つ入って60台湾ドルなので日本円だと203円となります。すごく安いと思いませんか。日本で、この量の「地のり」だと2~3千円ではないでしょうか。
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4分の1ほどちぎり取ったものを2つに縦に割って薄くした状態でオーブントースターで焼いてみました。見事な緑色になりました。これで焼のり状態です。
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焼いたものを細かくしました。
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最初に試したのが納豆でした。
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香ばしい磯の香がして、美味しく食べることが出来ました。これはなかなか良かったです。
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もちろん、炊き立ての白いご飯にふりかけてみました。すこし醤油を垂らして食べると最高でした。いろいろ試した中で一番おいしくいただけました。美味しかったので、ご飯にかけて食べたのは5回を越えてしまいました。
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やっぱり拡大写真を掲載したくなります。
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お吸い物にも入れてみました。
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もちろん味噌汁にも入れてみました。
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サラダにもかけてみました。どれも合います。
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青のりの代わりに、たこ焼きにも使いましたが、これも美味しかったです。あまり細かく砕かないで大きめにすると香ばしくていいですね。
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ラーメンにも入れてみました。ラーメンの中では塩ラーメンが一番合う気がしたので、塩ラーメンに入れてみました。具はモヤシとメンマとネギと紫菜(海苔)だけです。
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他のラーメンでは試していませんが、食べた感じも、やっぱり塩ラーメンが味がシンプルなので海苔の味を、味わうのにピッタリでした。ついつい塩ラーメンでは2回も食べてしまいました。炒め物にも合うと説明されたそうですが、ここで無くなってしまったので炒め物を試すことは出来ませんでした。
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この海苔(紫菜)は海の浸食で沢山の奇岩がある「野柳」と呼ばれる観光スポットで売られていました。野柳で最も有名なのが写真の女王頭(クィーンズヘッド)です。
クリックすると拡大冒頭の地のりのパッケージにも女王頭の写真が使われているのが判ってもらえると思います。野柳風景特定区の出口には、魚介類の加工品を売る店が両側に軒を連ねている野柳特産街があり、そちらで購入したようです。右の天気の良い日の写真はネットから拝借いたしました。
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野柳風景特定区の景観をGoogleのストリートビューで紹介いたします。写真をクリックするとオリジナルのストリートビューを表示いたします。
  女王頭の近くのストリートビューはこちら→ ポチッ
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野柳風景特定区の場所を紹介いたします。緑色マークの場所です。

より大きな地図で 野柳風景特定区 を表示

タグ:台湾 土産 海苔

街角で記念撮影 台北より [台湾]

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場所は台湾の台北です。ベトナムと同じように街角で記念撮影!
この建物は結婚式場とは全く無関係! 
某大手会社の本社ビルです。
この建物に使われている花崗岩(御影石)は日本産と聞きました。
街行く人の目線など二人の眼中にはなし。
入口に小さな看板が立てられているのがわかると思いますが、そこには写真撮影禁止と書かれています。この建物が結婚記念の撮影によく使われている証拠ですね。
月曜日の15時ごろでした。上の写真はクリックすると拡大します。

追伸
無関係ですが下記の果物は何でしょう? 台湾にあったものです。


割ってみました。

タグ:結婚 台湾 台北

湖南料理 台北の! [台湾]


典型的な湖南料理の味付けだったのがこの料理!と台湾の人に言われてました。湖南風麻婆豆腐のような感じかな!辛いけれどちょっと甘みがありました。名前は不明

お店の名前は「彭園湘菜館」 ホテルから歩いて1分
小龍包の京鼎楼もホテルから1分でした。 今回は近場ばかりで! 


入って驚きました。90%が日本人のグループ!われわれの周りのテーブルを見渡しても日本人のグループ以外は見当たらなかったですね。10年前とは変わってしまいました。日本の人の間で有名になったのだと思います。日本人はあまり見かけない高級な湖南料理店だったと思います。今は数軒チェー店もあるとのこと。


押しボタンも外人や日本人用に工夫されています。


前菜も日本的なものも
      

こいつは絶品! 豚肉の煮込み 塊で出てきたのを目の前で食べやすいように小さくしてくれるパフォーマンス付き


エビミンチのレタス包み と 野菜のレタス包み お店の人が目の前で包んでくれます。


変わった食感の食材が入ったスープ
本当は別のスープを注文したかったのです。
ここでの名物料理はメロンをまるまま器に使ったスープなのです。一緒の人で鳩肉の嫌いな人がいたため注文出来ず!(今は鳩肉は使っていないと思うけど) 


これは注文していないけれど出てきたもの。
スープに入っていた変わった食感の食材を使った料理


これは普通の青椒肉絲(チンジャオロース)つい食べたくなって注文


これもここの名物料理! 金華ハムと硬いせんべいのようなものと一緒に独特の皮で挟んで食べます。お店の人が目の前で挟んで取り分けてくれます。名前はネットで調べました→富貴雙方 

台北の台湾料理 [台湾]

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台湾には37回行きました。初めて行ったのは1988年なので今から25年前です。日本人がよく行く大衆的な台湾料理店「梅子」です。24年前に行った時も梅子に行きました。それだけ行った中でこれぞと思う代表的な台湾料理を紹介します。ここに来たら必ず食べてほしいのが冒頭の写真の蚋仔(しじみの醤油漬け)です。

と定番の海老ですね。


台湾特産の珍味カラスミです。大根、ねぎを重ねて食べるのが基本だそうです。


菜哺蛋(大根もち) 卵と干し大根のお店で一番安い料理です。 おそらくここまでの料理は数十回ほど、こちらのお店に来ましたが、必ず注文した料理です。
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たけのこ料理ですが、ホタテも沢山入っていました。


ここでも刺身


鶏肉


イカ


ハタの類、取り分けてくれます。 今回の中で一番高い料理だと思います。


炒青菜(青野菜の炒め物)です。ニンニクの利いた空心菜の炒め物です。


最後はやっぱり担仔麺です。 湯のみくらいの大きさです。よく行ったのが下記の梅子でした。クリックすると台北ナビを表示オーナーの“王梅子”さんと姉妹の“王明麗”さんが切り盛りする47年前の1965年にオープンしたお店です。右のお店の写真はネットから拝借いたしました。
  店名 梅子餐廰(林森店)
  住所 台北市林森北路107巷1号
  電話 02-2521-3200~5
もう一軒よく行った台湾料理のお店は青葉餐廳でした。 
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台北の小籠包 京鼎樓(京鼎楼) [台湾]


上海の南翔饅頭店の小龍包を紹介いたしましたので、台北で小龍包(ショウロンポウ)の専門店で食べた時のことを紹介いたします。この日はホテルに着いたのが夜の7時半だったのでホテルの近くで小龍包を食べることにしました。
いつも通っていた道だけど、こんなお店が出来ているとは知りませんでした。
台北で有名な「鼎泰豊」の従業員が分家したお店だそうです。台湾ナビによると「鼎泰豊」で20年以上も修行を積んでいた従業員の陳3兄弟が1998年に独立して作ったのが京鼎小館で、現在では次男(陳章旗)が京鼎小館(台北)で、長男(陳任貴)は京鼎樓(台北)で、三男(陳章雄)は京鼎樓(東京)で腕をふるっているそうです。
すごい繁盛でした。日本人が次から次へと! 一番多いのが女性の2人組でした。日本でも相当有名になっているみたいでした。

このタレにつけて食べます。 生姜の千切りに酢と醤油
           

写真のように店先で皮作り 蒸すのも店先
出来立て!これがいいですね。


お店の名前は京鼎樓(京鼎楼 ジンディンロウ) この看板が目印です。
有名な「鼎泰豊(ディンタイフォン)」は日本で13店舗も、店を出していますが、こちらの「京鼎楼」も恵比寿などに、お店を出しているようです。2013年2月に調べた範囲での有名3店の日本の店舗数は下記のとおりです。表示価格はシンプルな小龍包です。
  店名    6ケ価格  地元本店      日本展開
 鼎泰豊    819円 台北 信義路  日本橋高島屋店など13店舗
 南翔饅頭店 819円 上海 豫園   六本木ヒルズと西武渋谷の2店舗
 京鼎樓    790円 台北 長春路  恵比寿 横浜 千葉 池袋など6店舗


小龍包だけで十分だったのですが、つい下の写真の料理も注文してしまいました。
こちらは海老シューマイです。


こちらは野菜餃子です。小龍包、海老シューマイ、野菜餃子、いずれも10個入りの蒸籠を頼みました。


スープはまとめて出てきます。みんなで取り分けて!
スープは酸辣湯ですが、今まで飲んだ酸辣湯の中で一番おいしかった気がします。翌日の昼も四川料理店で酸辣湯を注文しましたが写真の酸辣湯が圧倒的においしかったですね。


ここでも空心菜 味付けはニンニクでした。

迪化街 台北 [台湾]


右側の建物が永楽市場  下の引用ネットはこの建物を対称に配置しており両側にあるように思っていましたが下の看板でもわかるように片側だけです。昔ながらの街が味わえます。

迪化街の地図の看板です。

                    
迪化街はネットにものっている場所 → 迪化街  枠内はネット引用
「台北で最も古く、由緒正しい問屋街、それが迪化街です。
18世紀末期から中国福建省からの移民が居を構えはじめ、淡水河を利用した水運の中心エリアとして、はやくから商業施設が発達しました。19世紀中頃の清朝末期には、既に貿易商の館や、船荷を扱う商店が軒を並べはじめ、城隍廟といった廟や寺院も建立されました。
日本政府による統治がはじまった20世紀初頭には、台湾随一の商業エリアとして、全国から漢方薬、乾物、お茶、布などを扱う商店が集結。また「市区改正」計画に則り通りが拡張され、メインストリートの左右には、裕福な商人が回廊を伴う華麗なバロック建築を競って建てました。 現在の迪化街の美しい街並みは、この時代に完成したのです。」

独特の雰囲気の場所ですね。
乾物を誰がこれだけ買うのかと思うほどの量を売っています。まさに中華の世界
               

今朝、迪化街に行ってみました。
迪化街入口の信号 
余談ですが台北ではほとんどの信号は発光ダイオードに替わっていました。


これが迪化街のメイン通りです。


お寺(霞海城隍廟 迪化街の守り神)に人が集まってお祈りをしている風景にも出会えました。

            
台湾では朝食を家ではなく外で食べる人が多いそうです。


約束のカラスミ( ? )をゲット
空港やみやげ物の老舗「新東陽」ではカラスミは結構します。写真の大きさだと1200元(3720円)くらい。
ホテルの人に聞くと迪化街に行けばカラスミ専門店が沢山あると聞いてタクシーで迪化街へ


お店には下の写真のような感じで置いてありました。電卓が無造作においてあるのが台湾らしい。値段を聞くといきなり300元(930円)!  いつもは、しつこく値切るのですが、ちょっとだけ負けてもらって即買い!


翌朝、お店の写真を撮りに行ってきました。朝早かったので閉まっていました。

台北の路地 1988年と2006年 [台湾]

こちらがすでに1988年の台湾の写真を紹介しましたが、その1988年に撮った写真と同じ場所を探しました。ついに見つけたので両方を掲載いたします。
看板はかなり変わっています。が「」の看板は両方にあります。
1988年と変わったと見ますか? 路地は基本的には変わっていないと思います。メインストリートはやはりきれいになっています。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
1988年3月2日の路地
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2006年2月7日の路地 上の写真とほぼ同じ場所から撮りました。
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中山北路 国賓大飯店の右斜め前
1988年の中山北路
大きな茶色のビルは病院です。18年前の写真で火事(たぶん)の跡が気になります。
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2006年の中山北路
写真の角度は違いますが同じ場所です。よく比べてみると判ってもらえると思います。
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追伸
昨日(2012年1月19日)の21時40分に本記事投稿した途端ににアクセス出来なくなってしまいました。
アクセス解析で確認すると昨日の23時から今朝の3時までが0アクセスでした。
システム障害の報告掲載もありました。→ポチッ
下の表は2012年1月20の時間別のアクセスの状況です。
ちなみに訪問者の数を合計すると1638ですが合計欄に930と書かれているのは同じ方が複数回訪問いただいたも一日の合計としては1回として計算されるためです。