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ちょっと変わった日本食が一番人気 [米国]

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高級なレストランのディナーを食べた同じ日の昼食に変わった日本食をたべました。日本食店ではなくてアメリカンレストランの日本食です。
ツナ(まぐろ)のたたきです。ソースは醤油の方が!!! 醤油、持ってくればよかった。でも、わさびマヨネーズのようなソースで食べるマグロのタタキは意外と美味しかったです。
注文してくれたのはアメリカの人でした。
まぐろの下にエノキ(生)、鮪の左にあるのがお寿司に付いてくるガリ!  そして、まぐろやエノキに隠れて見えないのが残念ですが一番下に焼きソバでした。アメリカ人の創作日本食かな?
ちゃんと箸もついています。クリックするとわかりやすくなると思います。
実は、この料理がお店で一番人気の料理だったのです。 カロリーを気にしている人が増えているのも関係しているのかもしれません。
こうやって、世界で鮪ファンが、増えていくのでしょうね。

クラシックカーラリー [米国]

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前回の記事に引き続きケンタッキーのルイビル(Louisville)という町での出来事です。
この町では時々クラシックカーラリーが開催され写真のような車が何百台と集まります。たぶん!ですが 外観だけクラシックで、足回りやエンジンまでリニューアルしている車が結構ある気がしました。

おかげでホテルはどこも満席のためホテルに泊まれませんでした。仕方なく地元のマンションを借してもらいました。
クラシックカーラリーは有名です。でもダービーが一番有名かな! それともケンタッキーフライドチキン?
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ケンタッキーでクルージング [米国]

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ルイビル(Louisville)という町です。
ピッツバークのクルージングの船を紹介いたしましたが、そこでは乗ることが出来ませんでした。そこで以前のことですがアメリカの雰囲気が味わえた、ケンタッキーで経験したクルージングを紹介いたします。
知ってる人は少ないけれどケンタッキー州で最大の町です。
船の後に写っている橋を渡るとインディアナ州、試しに歩くと1時間かかってしまいました。この船に乗ってナイトクルージングを楽しみました。

夕方からオハイオ川でこの船に乗って食事をしながらビールを楽しみました。船の中のバーにはバーボンが並べられています。


食事の中では、やっぱり肉料理が人気でした。食事は食べ放題でした。


バンドもやっていました。みんな窓際に座っていいるので、お客が少なそうに思えますが沢山乗っていました。、

709gのステーキの翌々日の夕食はイタ飯でした。 [米国]

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すでに紹介したスキーキハウスの翌々日はイタリアンレストランでした。
この日の夕食はブッシュさん、ヒラーリーさん、シルベスタースターローンさん等々の有名人が食事をしたお店に行きました。おそらくケンタッキーダービーを見に来られたときに、ルイビル一番の、このお店で食事をされたのだと思います。
イタリアンレストランなのにメインデッシュはステーキなのがアメリカです。 上の写真のステーキはサーロイン(14オンス/397g)です。 

私が食べたのは、このフィレステーキ(9オンス/255g)です。前々日のステーキ専門店のリブステーキも美味しかったけれども、さすが高級店だけのことはあり、こちらのステーキも美味しかったです。
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テーブルの雰囲気を紹介いたします。ワインを沢山いただきました。やっぱりアメリカにも美味しいお店があることを再認識させていただきました。
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ちなみに前々日のステーキは25オンス(709g)でした。
デザートはしっかりいただきました。デザートもなかなかのボリュウムでした。下の写真のように注文するとパフォーマンスが雰囲気をもりあげてくれました。ここはケンタッキー州ルイビルの地元の高級レストランです。
前々日の経験からこの日は正装していきました。
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実は前日の夕食もイタ飯でした。評判のイタリアレストランに日本人だけで食べに行きました。上で紹介のレストランと違いカジュアルなイタリアレストランでした。沢山の前菜で沢山のビールを飲んだ後にスパゲッティーをいただきました。レストランの広い部屋の中に昔の客車が置かれており、その中で食事をいただきました。下は食事をした客車の中の写真です。こちらのお店は21年前に初めてルイビルに来た時も利用したお店でした。ホテルへの帰りには馬車に乗って帰りました。


左が客車の外から撮った写真です。客車から外に出て写真を撮りました。右がホテルに乗って帰った馬車です。前から乗ってみたかったのですがついに実現させました。
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アメリカに来たなら709グラムのNew York Strip Steak [米国]

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飛行機でブロッケン現象を見るラッキーなフライトでケンタッキー州のルイビルに来て、さっそくステーキを食べる機会を得ました。
上のステーキは有名な「New York Strip Steak(ニューヨーク・ストリップ・ステーキ)」です。厚みに注目してもらいたいです。厚みは6センチ超で、重さは25オンス(709g)のステーキでした。アメリカへ来たら是非とも「New York Strip ステーキ」を一度は食べて完食にチャレンジしてみてください。
   1オンス = 1/16ポンド
   1オンス = 28.349523125グラム

上の写真はクリックすると拡大しますがクリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。直接見ると大きさにびっくりします。完食は困難なところを、どこまで食べられるか挑戦するのが醍醐味です。脂が少ないのに柔らかくて味があって美味しいお肉です。クリックするとさらに拡大します。
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この写真がレストラン内部の入口近くの写真です。
お店はステーキハウス「MORTON’S」です。
ステーキハウスだけれども、店の前に車を止めると映画のシーンにあるように黒いスーツのボーイが鍵を預かって車を移動してくれる高級店でした。客もみんな正装しています。特に女性のドレス(日本だと結婚式で着る様なドレス)が絵になります。
そこにGパンで入ってしまいました。コートを着ていたし暗いので気がつかれなかったと思いますが、席が決まるまでコートを預けないで、席が決まった瞬間にコートを預けてすぐに着席して、ほっと一息でした。もちろん招待してくれたアメリカ人(厳密にはヨーロッパ人)のCEOのご夫妻は正装で決まっていました。そのご夫妻と日本人2名の計4名での食事でした。右から二人目が私で、私の両隣がアメリカのご夫婦です。
つまり一番左の人が709gのNew York Strip Steakを食べた人です。


雰囲気を感じてもらうため店内を紹介します。男女が座って食事をしている映画のようなシーンのような場面もありましたが、それは遠慮して店内内の雰囲気が判る写真を撮らせていただきました。


New York Strip Steak以外のステーキも紹介します。
これが私が食べたリブロース ステーキです。私は一度ですが初めてアメリカに来た時に25オンス(709g)のNew York Strip Steakを食べたことがあったので、今回はリブロースにいたしました。私が25オンスのNew York Strip Steakを食べたのは、今から21年前の1992年5月28日で、同じルイビルでした。その時はアメリカの人が面白がって注文してくれました。日本人の底力を見せてやろうと必死でたべて完食を試みましたが失敗でした。それでも9割は食べました。残り1割が食べれませんでしたが、実は大型の海老が8匹も入った日本のメインデッシュの量を越えるような前菜を食べてしまったためで、それが無ければ709gのNew York Strip Steakは完食できたと思います。注文してくれたアメリカ人に食べれるのですかと聞くと、「食べれるわけないでしょう。」と笑われてしまいました。今より21歳も若くても限界の量だったわけですから、今回は最初から709gの完食は諦めて再挑戦はやめました。
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これはCEOが注文したフィレステーキです。招待してくれたCEOも気持ちよく写真を撮らせてくれました。
リブロース ステーキとフィレ ステーキは小さめを頼みましたが、それでも、このサイズです。フィレステーキも6センチは超えていました。高級な肉を使っているのでアメリカでも約5000円と安くはありませんでした。味は「日本」や「メキシコ・モントレー」の高級な肉ほどではありませんが、アメリカの印象が変わってしまうほどに美味しくて、食べ応えもあったので大満足でした。私が薦めて今回初めてNew York Strip Steakを注文した人は6割くらい食べたところで完食を断念となりました。最初から諦めていたかもしれません。
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アメリカのCEOの奥さんはステーキの代わりに野菜を頼まれていました。アメリカでもカロリーを気にされている方が多いようです。ブロッコリーの大きな塊にはアメリカ人も、びっくりされていました。ということでステーキは3種類の紹介となりました。
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こちらのテーブルを見ていただくとNew York Strip Steak(左端)の大きさと野菜の盛り合わせ(右端)の大きさが判ってもらえると思います。食前酒はバーボンで、その後は赤ワインと、お決まりのコースでアルコールも進みました。このレストランに初めて行くときは是非ともステーキを食べていただきたいけれども、もし2回目に行機会があれば、その時はロブスターがお勧めです。大きなロブスターでもステーキ程度の値段で食べれました。



最近はローストビーフのように切り分ける食べ方もあるようです。こちらは MORTON’S のホームページから拝借した写真で、左から
  Signature Cut Prime New York Strip
  Porterhouse Steak
  Center-Cut Filet Mignon       です。
写真はクリックすると拡大いたします。


シカゴって観光地 ? [米国]

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ミシガン湖の沖合いから見たシカゴ(Chicago)のビル群です。観光船からの景色です。シカゴに6月4日から6月14日まで10日間ほど滞在した時の休みの日に観光船に乗ってみました。シカゴには16回行きましたが観光をしたのは初めてでした。

シカゴで観光というイメージが無かったので、観光客の人が多いのに驚き!! アメリカ人が多いのですが町の中で大勢見かけます。観覧車も見えます。


下の写真に写っている船はすべて観光船で、驚くことに満員なんです。シカゴは観光地だったかな???? でも現実でした。マインドを変えてその観光船に乗ってみました。ここからは観光船からの景色です。川を廻り川とビルの景観を楽しみミシガン湖に出て沖合からシカゴの町を見ます。ミシガン湖からの町の景色はきれいですね。たしかに船に乗らなければ見れません。


シカゴの橋はすべてハネ橋です。上の写真の橋も下の写真の橋も全てハネ橋です。


よく映画でハネ橋を無理やり飛び越えて追跡者を振り切るシーンがありますが、これです。


映画で見るようにハネ橋が上がるのを見たかったのですが、ほとんどの船は箸の下をくぐれる高さに設計されているようで、大きな船が通らない限り、いくら待っても上がりません。仕方がないのでハネ橋の根元だけの残骸を撮ってきました。あがっている状態ですね。この先に橋が斜めにくっついていることを想像してみてください。
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橋の下からの景色! これらの橋が両側に上がるのは壮観だろうなと思いながら!


すごいのは高架の地下鉄(地上)と道路の二階建てごと跳ね橋になっているところも! どんなに主要な橋でも跳ね橋ですね。交通渋滞は気にしないようです。シカゴはアメリカ合衆国イリノイ州にある都市でイリノイ州最大の都市で、かつ北米有数の世界都市です。2012年の人口は271万人であり、ニューヨーク、ロサンゼルスに次ぐ全米第三位ですが、最盛期の1950年代と比べると五大湖周辺の重工業産業衰退のため、25%以上も減少しているそうです。2013年の近郊を含む都市圏人口は910万人であり、世界第34位、同国では第3位です。
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観光地だけのこともあって馬車も見かけます。
ケンタッキーダービーで有名なルイビルの馬車と似ています。
今、気がつきましたが真ん中の女性はインラインスケートを履いていますね。いかにもアメリカらしい。
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ミシガン湖と川は水門で仕切られています。水門を開けて湖に出て行きます。シカゴと言えばジャズです。 夜は生演奏のバーによく行きました。狭い満席の店内で聞く演奏はシカゴを満喫させてくれました。


そしてシカゴと言えばバスケットのブルズ(Chicago Bulls)とアメリカンフットボールのベアーズ(Chicago Bears)が有名です。
さらに大リーグのホワイトソックス(Chicago White Sox)とカブス(Chicago Cubs)もシカゴを本拠地にしています。
    ブルズ        ベアーズ       ホワイトソックス      カブス
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ケンタッキーはダービーとバーボン [米国]

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ケンタッキーと言えば競馬とバーボンです。こちらではバーボンを紹介いたします。上の写真は見学の出来るバーボン工場の直売所に並んでいたバーボンです。この3本を後で調べると希少価値の高いスモール・バッチのバーボンでした。
特に真ん中のバーボン「ブッカーズ」はバーボン造りに生涯をかけた男ブッカー・ノオによって作られたものでした。

バーボン工場に行ってみました。工場と言うよりは樽の貯蔵庫群 森の中にところどころにバーボン工場が現れます。その中のひつとに行ってみました。この写真はバーボンの貯蔵庫群です。
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バーボン工場は沢山ありました。これは別の工場です。


バーボン工場は広い土地と貯蔵庫群ですが、その中に工場らしいものがポツンと立っています。
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この写真はバーボン工場の貯蔵庫の樽
1つの貯蔵庫に2万樽貯蔵されているそうです。
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樽の中は下のように焼かれています。
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この写真は昔の樽の製作作業場の中
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これは消防車の車庫 昔の消防車が入っていました。
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クリックすると拡大バーボン直売所では製作工程および歴史を展示しています。そこの売店の風景です。赤い服の女性の下のあたりに価格が書かれた黒板があります。写真から切り取ったのがひぎ右の写真です。少なくとも2ケタです。ドル以下の数字は読み取るのは困難ですがドル台の部分は不鮮明ですが31 32 42 52 のような数字に見えます。クリックすると拡大5と3は不明確なので52は32かもしれないし32は52かもしれません。強いお酒は普段はあまり飲まないので買わずに試飲だけでしたが、写真をよく見るとミニボトルの4点セットが売られていました。今、考えるに、これは買うべきでした。作っているところで買ってくるところが値打ちがありました。
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その展示場所では試食ではなく試飲もできます。ちなみに右の黒いコートの方が某会社のCEO(Chief Executive Officer / 最高経営責任者)で、休日に奥さんと一緒に車で、ここまで案内をしてくれました。


なにも知らないで飲んだのですが、不思議と今までに飲んだ事のあるバーボンより美味しかったのです。単なる勘違いかもしれないと思っていましたが、実はそれには理由があったことは帰国後ネットで調べてわかりました。
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冒頭の写真のバーボンをネットで調べた内容を掲載いたします。ジム・ビーム社のスモールバッチ(Small Batch 少量生産)のバーボン(Bourbon)でした。
左から説明します。
BAKER'S (左)
バーボンにとって、酵母は重要な存在です。 ベーカーズは、最上の酵母は変わらぬ製法で加え、7年熟成させている。香り高いミディアムボディの円熟した味わいで、スムーズな飲み口。ほのかに漂うフルーティーな香りとヴァニラのような香りがたのしめます。アルコールは53.5度 4代目当主ジム・ビームの甥の息子にあたるベーカー・ビームがえらんだレシピで作られています。

BOOKER'S (中)
マスターディスティラー(蒸留所最高責任者)でビーム家直系6代目のブッカー・ノオの手作りで生まれる同社の最高級品。6~8年の熟成を経た秘蔵の樽から、最高の状態のものだけを吟味し、テイスティングを重ね完成させた自信作!
香り高くバランスが絶妙で、味わいの余韻も深い品に出来上がってます。アルコールは62度と高く掛け値なしに酔いが回ります。

BASIL HAYDENN'S (右)
ベーシル・へイデン・シニアによって、1976年にレシピが作られました。ベーシル・へイデンは口当たりのよいバーボンを蒸留した先駆者としてしられています。 かたくななまでにグレーン(ここでは大麦とライ麦)の特性を求める製法が、より甘くライトな飲み口を実現。40度でビン詰めされているため、バーボン本来の口当たりのよさもあります。 熟成期間は8年です!

KNOB KCREEK (試飲の写真の右)
ノブ・クリークは、ケンタッキー・ヒルにある小さな川の名にちなんで名づけられたバーボン。特殊な手法で焦がした樽で9年間熟成させて手作業によって50度でボトリングされています。
樽のなかでの9年間の眠りの間に、グレーン(ここでも大麦とライ麦)の力強いフレーバーが樽の香りが至妙に溶け合い、リッチな香りと贅沢な味わいを醸し出すフルボディに仕上がってます。
moto_machさんのダニエルさんにトラックバックしております。

ケンタッキーの朝 [米国]

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ここはケンタッキー州(Kentucky、略号KY)の最大都市はルイビル(Louisville)です。この町にはヨーロッパからシカゴ経由で来ました。
ホテルの前の道路の写真です。土曜日の午前10時に、この人通りの少なさ。
人口は約25万人で周辺地域を入れて約130万人の都市圏を形成する都市にしては!!

みんな夜型なのかな?
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でも夜もこんな感じ! 冒頭の写真とまったく同じ場所から撮取りました。 
クリスマスツリーがわかりますか。ちょっとさびしい 
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町の中心では高級なレストランは繁盛していますが普通のレストランは閑散としていました。どうしてこんなに人が少ないのかと現地の人に聞くと「みんな家族中心なので」との答えでした。
今は観光シーズンではないことと郊外には大きなレストランが沢山出来ておりそちらに家族で食べにいくため街の中心は人が集まらないのだと思います。

まだこの時期(12月)だし、そんなに北ではないのに、ヨーロッパよりはるかに寒い!(耳が痛くなるくらい マイナス5℃より低い!)
この時期はオハイオ川も寒々しています。地面が凍っているので大変!
観光の人も見かけません。馬車も暇そう!で試しに乗ってみました。
若い女性が御者でしたが防寒着のため降りるまで気づかず!
暖かい季節はこんな感じ!
木で出来たバスも走っています。
オハイオ川の写真を撮りに行ってきました。観光船も健在でした。
ヨーロッパでは良く見かける建物もありました。City Hole だそうです。
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ケンタッキーダービー [米国]

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ケンタッキーは競馬とバーボンが有名とすでに紹介しましたが、競馬に関してはダービーの開催場所として有名です。そこでケンターキーダービーが行われるチャーチルダウンズ競馬場(Churchill Downs)にも行ってみました。残念ながら競馬の季節ではなかったので競馬場の中を案内してもらいました。上の写真が競馬場の入口です。

こちらが観客席です。百年前の建物と言われても納得する昔ながらの雰囲気の場所で歴史を感じました。一番高い席は23万ドルだそうです。(たぶん年間契約で!かな)
ここは138年前の1875年に正式に開場し同じ年に第1回のケンタッキーダービー(5月17日)・ケンタッキーオークス(ダービーの前日)が開催されたそうです。それから毎年ここでケンタッキーダービーと・ケンタッキーオークスが開催されてきました。1988年、1991年、1994年、1998年、2000年、2006年、2010年、2011年にブリーダーズカップも開催されたそうです。
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馬場です。ここを馬が走ります。コースは楕円形で、ダートコースは1周1マイル(約1609メートル)、ゴールまでの直線1.87ハロン(約376メートル)、第2コーナーにポケットがあり1マイルの競走まではこのコースを使用。芝コースはその内側にあり、1周7ハロン(約1408メートル)です。
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      体重計                 競馬場の案内嬢
  

ここがパドックです。 馬が歩いているところを想像してみてください。
ケンタッキーダービー(Kentucky Derby)とはアメリカクラシック三冠の第1冠として、ここチャーチルダウンズ競馬場で行われる競馬の競走です。アメリカの競馬における3歳牡馬の最大目標で、アメリカの数ある競走としても最高峰のイベントとされ、ブリーダーズカップなどを凌ぐ観客動員数を保っているそうです。競馬界のみならずスポーツイベントとしてもアメリカ国内で非常に知名度が高いもので、競走時間から「スポーツの中で最も偉大な2分間」などと形容される。また優勝馬にはバラのレイが掛けられることから、「ラン・フォー・ザ・ローゼス(Run for the roses)」の通称も持っています。また2000年には関口房朗の所有馬・フサイチペガサス(Fusaichi Pegasus)が1番人気で勝利したこともゆうめいです。


パドックから馬はここを通って競馬場に入ります。
我々も、ここから中に入らせてもらいました。
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競馬場には展示場がありました。展示場では360度のスクリーンでダービーの一日を放映してくれます。1875年5月17日に第1階が行われて2012年5月5日に第138回のダービーが行われたことから太平洋戦争中も含めて毎年行われていたことがわかりました。クリックするとネットから拝借したダービ開催時の写真を表示します。
クリックするとネットから拝借したダービ開催時の写真を表示します。

馬具の展示や遊具を置いています。入場券は手に巻くタイプ!
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競馬場の入口だけでなく競馬場全体が緑と白で統一されています。すぐそばの民家も同じような雰囲気なのは気のせいか。ちなみにアメリカの3冠とは「Kentucky Derby」、「Preakness Stakes」、「Belmont Stakes」です。


チャーチルダウンズ競馬場(Churchill Downs)の航空写真です。マイナス( - )のアイコンを数回クリックすると場所がわかってくると思います。

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