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三陸海岸沿いの鉄道 [日本]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

クリックすると拡大前記事で八戸線の陸奥湊駅の前の朝市と食堂を紹介したのをきっかけに八戸線(はちのへせん)を調べてみました。昔(1909年~1924年)は八ノ戸線でした。
東北本線は1891年9月1日に盛岡~青森が開通して上野 ~青森が全通開業しましたが八戸駅(尻内駅)は発展していた海沿いの八戸市街から離れていたことから1894年1月4日に尻内駅(現:八戸駅)から八ノ戸駅(現:本八戸駅)を結ぶ支線を敷設したのが始まりだそうです。現在は盛岡~青森を「青い森鉄道」が2002年12月1日(盛岡~八戸)と2010年12月4日(八戸~青森)に引き継ぎました。八戸線が久慈駅まで全線開通したのは1930年3月27日です。陸奥湊駅は1926年7月11日に新設されました。写真はWikipediaから転用させていただいた八戸線のキハ40形(上)とキハ110系TOHOKU EMOTION(下)です。
クリックすると拡大 名称 八戸線(はちのへせん)
 所有 東日本旅客鉄道(JR東日本)
 開業 1894年1月4日
 距離 64.9km 八戸駅~久慈駅
 駅数 25駅
クリックすると拡大 軌間 1,067mm
 線路 単線
 電化 全線非電化
 速度 最高 85km/h
 車両 キハ40形・キハ48形 キハ110系700番台

下記の地図の八戸駅( )から久慈駅( )までが八戸線です。
 八戸線の沿革
 1894年01月04日 東北本線の支線として開業 尻内駅~八ノ戸駅
 1894年10月01日 八ノ戸駅~湊駅(━━)を開業
 1909年10月12日 八ノ戸線と命名(制定)
 1924年11月10日 八ノ戸駅~種市駅を開業 八戸線へ改名
 1925年11月01日 種市駅~陸中八木駅を開業
 1926年07月11日 陸奥湊駅を新設
 1930年03月27日 全線開通
 1985年03月14日 湊駅が廃止(廃駅) 貨物支線(━━)の廃線と同時
 2011年03月11日 東日本大震災の大津波により全線不通
 2011年03月18日 八戸駅~鮫駅で運行を再開 この後随時再開
 2012年03月17日 全線再開  最終区間:種市駅~久慈駅
 駅名変更
 尻内駅 (1891年9月1日)      →      八戸駅 (1971年4月1日)
 八ノ戸駅(1894年1月4日)→八戸駅(1907年11月1日)→本八戸駅(1971年2月1日)



陸奥湊駅を通っている八戸線は三陸海岸沿岸を走行する鉄道の一つで、起点の八戸駅から下記の6つの線を乗り継ぐと前谷地駅(宮城県石巻市)まで行くことができます。北リアス線と南リアス線は2013年4月1日 ~9月28日に放送されたNHK朝ドラ「あまちゃん」で有名になった三陸鉄道です。それ以外はJR東日本です。
 八戸線    64.9km 25駅       八戸駅   久慈駅
 北リアス線  71.0km 17駅       久慈駅   宮古駅
 山田線   157.5km 28駅 盛岡駅 宮古駅   釜石駅
 南リアス線  36.6km 10駅       釜石駅   盛駅 
 大船渡線  105.7km 31駅       盛駅    気仙沼駅 一ノ関駅
 気仙沼線   72.8km 24駅       気仙沼駅  前谷地駅


ルート検索をしてみました。想像していた表示ではありませんでした。
現在、山田線の宮古駅から釜石駅は東日本大震災のため運休中のため岩手県北バスと岩手県交通バスを乗り継ぐことになります。復旧後は三陸鉄道へ移管される予定なので三陸鉄道は久慈駅から盛駅へ一本でつながることになります。さらに大船渡線の盛駅から気仙沼駅までと、気仙沼線の気仙沼駅から柳津駅も東日本大震災のため運休中のため代替えのバス(BRT)の利用となります。つまり東日本大震災(2011年3月11日)から6年が経過しても山田線と大船渡線と気仙沼線がいまだに復旧していないのです。八戸線以外は復旧していないJR東日本に比べて三陸鉄道がいかに頑張ったかが感じられます。画面をクリックするとルート検索のオリジナルの画面を表示するように設定しています。
 ━━━━ 鉄道運行中
 ━━━━ 鉄道運休中 バスによる振替輸送 バス専用線輸送(BRT)
クリックするとルート検索

八戸駅を出発して当日に前谷地駅に着けるのは5時35分発だけで15時間32分かかります。翌日に着く列車は5本(7:1412:2216:2317:1520:26発)あり、20時間6分~23時間56分かかります。ちなみに東京駅から八戸駅まで新幹線で3時間30分です。枠内は山田線の本日の注記です。
東日本大震災の影響で、本日も宮古~釜石駅間の運転を見合わせています。なお、岩手県北バス・岩手県交通への振替輸送を行っています。(3月28日 05時00分掲載)
クリックするとルート検索

各路線の写真を紹介したいと思います。写真は全てフリー百科事典のWikipediaから転用させていただきました。
八戸線             北リアス線

山田線(運休)            南リアス線

大船渡線(運休)           気仙沼線(70%運休)

大船渡線(BRT)           気仙沼線(BRT)

八戸の名物大衆食堂 大洋食堂 [日本]

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青森県の八戸(はちのへ)で、朝食を食べたお店です。
前日の夕食を食べた山海楼のお店を紹介してくれた人が、初めて八戸に来たのであれば、朝市に行くことを薦めてくれました。初めての町なのでさっそく行くことにしました。三沢空港から朝のフライトで東京に帰るため時間が限られていたのでホテルに6時50分にタクシーを呼んでもらって出かけました。朝食も朝市の場所にある大洋食堂で食べるといいですよ言われたので先ずは、その大洋食堂で腹ごしらえをしてから朝市を見ることにしました。
日曜日には4ケ所ほどで朝市が開かれるそうですが平日は陸奥湊駅前のここだけと聞きました。

中に入ると細長いカウンターに沢山の椅子がおかれていました。お客さんは我々が最初のようで真中の席に座りました。こちらが右側で沢山のサインが書かれた色紙(しきし)が張られていました。色紙に書かれている名前を読んでみると、うど鈴木、坂口慶二、高橋麻緒(ディレクター)、安住アナウンサー、結城貢、桂古文治、丹波義隆、いな かっぺい、三宅裕ニ、グッチ裕三、などの名前が読み取れます。
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こちらが左側でこちらにも色紙(しきし)が張られていました。ネットで検索すると沢山出てきました。どうやら大洋食堂は名物食堂だったようです。
調べてみると大洋食堂は、雑誌や本やテレビなどに何度も登場していお店でした。こちらの写真では、大山のぶ代(ドラエモン)、野村みち子(しずかちゃん)、小原のり子、など7枚の色紙を見ることが出来ます。
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表のメニューが見やすいのでそちらの写真で紹介します。代表的な料理は「お造り三品刺身定食小鉢汁つき」1050円 「イチゴ煮汁定食」1050円です。今の時期は「いくら定食」も旬でおいしいと薦められました。定休日は日曜日ですが、今回の連休は営業すると書かれています。高速道路が千円になって、連休の客さんが増えたそうです。


「お造り三品刺身定食小鉢汁つき」1050円を頼むとこの刺身の中から好きな3品と小鉢1品を選びます。
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定食関係のメニューです。イチゴ煮汁の入った定食以外は、トーフ汁、ワカメ汁、シジミ汁、めかぶ汁、きのこ汁、ほしな汁、せんべい汁、かに汁、あら汁、すりみ汁、サケ三平汁の11種類から一品を選びます。イチゴ煮汁はウニとアワビ(or つぶ貝など)が入った潮汁(うしお汁)のことです。(右の写真)
クリックすると拡大 ニコニコ生うに定食     2625円
 生うに定食         2100円
 焼うに定食         1800円
 焼うに+イチゴ煮汁つき定食 2225円
 いくら定食         1575円
 ランランいくら定食     2100円
 ボタンエビ定食       1260円
 イチゴ煮汁定食       1050円
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いちご煮汁も魅力的でしたが、思い切って生うに丼にしました。


これが生うに丼です。最初からどんぶりに乗ってこなくて別に出てきました。ウニにワサビ醤油をかけてご飯に乗せました。
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雲丹です。八戸の近くでも雲丹は取れるそうですが、今の時期は北海道産がおいしいそうです。おそらくこれも北海道産だと思います。朝から豪華すぎました。東京について昼食はおにぎり1つにしました。
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お店を紹介しておきます。地図の中央あたりの臙脂色マーク( )が今回のお店の場所です。店名を検索してみると残念ながら閉店されたそうです。
  名前 大洋食堂       クリック→Google Yahoo
  住所 青森県八戸市湊町久保27
     青森県八戸市大字湊町字久保27
  電話 0178-33-0050
  営業 7:00~15:00
  休み 日曜日


朝食を食べ終わって朝市を廻ってみました。さすが沢山の魚介類でいっぱいでした。ホヤも沢山売っていました。
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干かれいがおいしそうだったので2種類、計8匹買いました。
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常設の市場もありました。海の幸を中心に沢山のものが売られていました。
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果物も人気でした。


陸奥湊駅も紹介しておきます。1926年7月11日に国有鉄道の駅として開業し、現在は「青い森鉄道(旧:JR東日本)」の八戸線の駅です。八戸線は1894年1月4日開業です。


この後、三沢空港にタクシーで移動してJAL154(10時50分)のフライトに乗って東京に帰りました。つまり、冒頭で書かせていただいたように、わざわざ、こちらのお店の朝食を食べたくてタクシーで来たのでした。
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大洋食堂があった陸奥湊駅()から三沢空港()までのルートを青い線(━━)で示します。クリックして広範囲の地図を表示させると、八戸(はちのへ)の位置が分かりやすいと思います。
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八戸はやっぱり魚料理でした。 山海楼と八戸屋台村 [日本]

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青森県の八戸に初めてぃった時の記事です。八戸(はちのへ)へ行くのは、初めてで、魚などの海の幸がおいしいと聞いていたので楽しみしていました。何度も八戸に来ている人に紹介されたお店に、さっそく食べに行きました。偶然ですが、八戸港ではサバが水揚げされていると朝のニュースでやっていたので、さっそくサバしめ刺(前沖)を頼みました。確かに軽くしめられた新鮮な鯖でした。八戸前沖鯖というブランドもあるそうです。550g以上の八戸前沖鯖はさらに八戸前沖・銀鯖と呼ばれるそうです。

おすすめメニューです。こちらからすべて選びました。
クリックすると拡大するので読みやすいと思います。
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これは上のメニューのサガ刺です。前沖と書かれています。八戸港の沖のことを前沖と呼ぶと説明されました。地元の魚です。サガは知らないけれどカサゴ系の魚のようです。これは格別に新しくておいしかったです。
クリックすると拡大調べた結果、サガはメヌケ(目抜)という魚でした。メヌケは条鰭綱カサゴ目フサカサゴ科メバル属の中で、右の写真のように体が赤く、大型になる魚の総称だそうです。サンコウメヌケ(三公目抜)、オオサガ、バラメヌケ(バラサガ)などがメヌケと呼ばれるそうです。八戸地方ではサンコウメヌケ(サンゴメヌケ)が多いようです。
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こちらは北海道産のサンマ刺しです。すばらしい色合いで、これも新鮮でした。
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三陸はやはりホヤですね。新鮮だと匂いがないのであたらしいものが食べれる時は、いつも頼んでいます。
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最初はビールです。でも、この料理だと日本酒が飲みたくなりますね。青森の銘柄の田酒(でんしゅ)を頼みました。ただし、この時点では私はまだビールにしていました。女性に注いでもらうとうれしいですね。こちらのお店には3人で来ましたが2つの器にお酒を注いでいるのが判ってもらえると思います。
クリックすると拡大 醸造元 西田酒造店
 住所  青森県青森市油川大浜46
 杜氏  細川良浩(2005年~)
 仕込水 八甲田山系伏流水(軟水)
 創業  1878年 139年前
 主銘柄 田酒(1974年~)
 地図  https://goo.gl/maps/hCB5sA8SbZ32


メニューの中に気になったものがありました。さっそく頼みました。たこ白子刺です。これは初めて食べたような気がします。
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ニンニク丸揚です。今日、唯一のシーフード以外の料理です。お店を紹介して予約を入れてくれた人のおすすめだったので頼んでみました。確かに大粒のニンニクで田楽味噌との相性がよかったです。
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こちらは噴火湾産の活ボタン海老です。店主さん自ら持ってきて殻をむいてくれました。こちらはあまりにもおいしかったので追加をしてしまいました。
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海老の部分を拡大いたしました。
活きた海老の新鮮さが伝えられたでしょうか。
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前沖の「ぶとうえび刺」も頼みました。
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ぶどうえびの頭は焼いてもらいました。おいしい料理に変身です。こちらも店主さん自らが、おろし金で岩塩を削って、かけてくれました。
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メニューの中で気になっていた塩釜産の大トロを頼んでしまいました。二種類あります。左側が近海生本マグロで右側が遠洋の冷凍マグロ(スペイン沖)ですがどちらもおいしかったです。
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大トロを頼むと目の前でワサビをおろしてくれました。これも店主さんです。
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店長がすってくれた生わさびが乗りました。
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クリックすると拡大大トロも注文したことだし別の日本酒も頼みました。田酒という最初に飲んだお酒と同じ銘柄ですが、これは純米大吟醸です。いいお酒とのことなので、それまでは私はビールでしたが、さすがに純米大吟醸を飲ませていただきました。調べてみるとネットで買っても1.8Lが約2万円するお酒でした。クリックすると拡大さらに調べてみると最初に2人が飲んでいた田酒も純米酒でいいお酒でした。3つの器の1つが私のお酒です。個室でゆっくりと飲めるのも良かったです。八戸は初めてだったので、八戸のお店のレベルは判りませんが、何度も八戸に来ている人に紹介してもらったお店なので間違いないのではないかと思います。
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最終的に食べた料理を計算してみました。 前沖:八戸港の沖で採れた魚介
 サバしめ刺(前沖)    950円
 サガ刺(前沖)      750円
 生サンマ刺(北海道)   550円
 ホヤ(岩手産)      450円
 たこ白子刺        700円
 ニンニク丸揚げ(新物)  650円
 活ボタンエビ刺(噴火湾) 400円x6=2400円
 ぶどうえび刺(前沖)   550円x3=1650円
 大トロ(塩釜産)     3000円 + 2500円 料理計 13600円 / 3名
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こちらがお店である山海楼です。


料理も手頃なお値段のものが多かっく満足したのでお店の場所をを紹介させていただきます。
地図の中央あたりの臙脂色マーク( )が紹介の「うまいもんや 山海楼」の場所です。左上のマーク( )は下で紹介している八戸屋台村「みろく横丁」です。
  店名 うまいもんや 山海楼
  住所 青森県八戸市鷹匠小路2
  電話 0178-24-2192
  店主 福田 勝元さん


ホテルから食事をした山海楼まで歩いて行きましたが、途中に小さな居酒屋だ沢山集まった路地の中を歩いて行きました。帰りもここを通りました。ここは八戸屋台村「みろく横丁」と呼ばれるところでした。八戸屋台村「みろく横丁」には現在26店舗が並んでいるそうです。店名の短い順に並べてみました。着色された店名をクリックすると各お店のホームページが表示されるように設定いたしました。
うみねこ島 よろず屋 伊知郎
味のめん匠 洋食堂 ヴィエント
寿々 - JuJu みろくの串 へちま
ととや烏賊煎 みろくバル HACHI
海の幸 美味 うまっこ い〜ちゃん
旨味処 わらじ さかな工房 しおさい
呑処 そろそろ 八戸・旬・炉端 宝船
旨味処 あんど 焼きとり・おでん 鳥将
蒸し料理 蒸籠 むつみなとのマンキ食堂
貝の店 もっこり 八戸の魚介処 懐かし屋
お台どころ ねね 八戸の田舎料理 田舎子
口福招き処 ねこ 八戸のうまいもんや 寿庵
炉ばた 八戸太郎 洋風鉄板居酒屋 RICKY'S


どのお店も看板娘さんらしい人がおられて、競ってお客さんを呼び込んでおられました。さすが、八戸市は青森県下第二の都市だけのことはありました。みろく横丁の「みろく」は弥勒菩薩の弥勒(みろく)ではなく三六(みろく)です。八戸屋台村は三日市町と六日市町をまたいでいることから両町の頭文字の三(み)と六(ろく)から「みろく横丁」と命名されたそうです。三日町側が135坪で六日町側が95坪だそうです。


楽しそうな雰囲気だったので、結構沢山食べた後でしたが、帰りに、おでんが並んだお店に入りました。どこのお店もコの字型のカウンターがあるので、そのコの字型のカウンターに座りました。
いつまでお店が開いているのか聞くと、カウンターの中に座っている看板娘さんから「朝まで」との答えが返ってきました。入ったお店の名前は覚えていないのですが、ホームページなどを見比べた結果、マンキ食堂ではないかと感じでいます。
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臙脂色のライン(━━)で囲っているところが八戸屋台村・みろく横丁です。右側の地図はクリックすると拡大します。
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タグ: 八戸

新幹線から福山城が撮れました。 [日本]

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2017年3月19日は実家の宝塚から日帰りで山口県にある墓に母を連れて行ってきました。母は昔から一人で年4回ほど日帰りで墓参りをしていましたが、最近は私が一緒に行くようにしているのです。墓参りの4回は3月と8月と9月と12月です。いつも新大阪と新岩国を新幹線で日帰りしています。その新幹線から見ることが出来る城は姫路城と福山城と広島城ですが、福山城は福山駅のすぐ北側にあることから大きく写真を写すことが出来ます。
いつも新岩国には叔父さん夫婦が車で迎えに来てくれて且つての熊毛郡熊毛町(現在:山口県下松市大字切山中):まで連れて行ってくれます。

と言っても下の写真のように建物の合間に見える程度なので、いままでなかなかいい写真を撮ることが出来ませんでしたが、今回は連写で撮ることにいたしました。
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大阪方面からは、最初のころは天守閣は建物に隠れることが多いために写真に撮ることは難しいのです。最初に大きく撮ることが出来るのはこちらの写真の構図です。天守閣は右側にありますが建物に隠れています。
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駅に着く寸前に一瞬だけ天守閣が大きく表れます。クリックすると拡大 これは冒頭の写真でもありますが、連写で撮った右の一枚から城の部分を切り取りました。架線は消しました。雲があると難しいのですが、この日は晴天であったおかげで空の別の部分を架線の上に被せて消しました。窓ガラスの黄色み帯びた色も色調整をいたしました。右のオリジナルの写真は色調整前の写真です。
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天守閣の部分を拡大いたしました。こちらの写真はクリックすると特別に拡大するように設定いたしました。通常は2倍(面積4倍)ですが、こちらの写真は4倍(面積16倍)に拡大いたします。
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天守閣の上の部分を拡大いたしました。
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駅のそばにあるために駅からは窓の合間に見ることが出来るだけです。
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福山駅を通り過ぎて撮れる写真はこちらです。
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こちらも拡大いたしました。クリックするとさらに特別に拡大いたします。福山城を紹介します。
 築城年   1622年 江戸時代(1603年~1868年)の初期
 城郭構造  輪郭式平山城
 天守構造  複合式層塔型5重6階(1622年、非現存)
 再建天守  1966年RC造復興
 築城主   水野勝成
 主な城主  水野氏、松平氏、阿部氏
 廃城年   1874年
 遺構    櫓・門・鐘楼、石垣
 別名    久松城、葦陽城
 住所    広島県福山市丸之内1丁目
 指定文化財 重要文化財(伏見櫓、筋鉄御門)
       福山市指定重要文化財(鐘楼)
 再建造物  天守、月見櫓、御湯殿
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日本の世界遺産 古都奈良 [日本]

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この記事は以前に掲載したものですが、今回、龍門石窟の記事を掲載した機会に再投稿いたします。再投稿の理由は龍門石窟の廬舎那大仏像を参考に奈良の大仏が作られたからです。
世界遺産の奈良には見所が沢山ありながら実際に行ったのは京都と同様に小学校の遠足くらいです。今回、外国人の案内で京都と奈良を訪れる機会を得ました。そして奈良では東大寺を訪れるました。
行ってみてあらためて日本にこんなにすばらしいところがあることを感じてしまいました。中門の後に金堂(大仏殿)が見える写真です。

大仏が安置された金堂(大仏殿)です。正面から見ました。現存の大仏殿は正面の幅(東西)57.5メートル、奥行50.5メートル、棟までの高さ49.1メートルである。 大仏と共に、この大きな木造の建物は大きさと歴史の深さから近くで見る価値をあらためて認識させられました。
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大仏殿は斜め横から見るのもすばらしいです。大仏および大仏殿は、源平争乱期と、戦国時代の2回、兵火で焼失している。宝永6年(1709年)に落慶した大仏殿が現存のものだそうです。
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有名な「奈良の大仏」です。正式には東大寺盧舎那仏像 (とうだいじるしゃなぶつぞう)です。最初の大仏は聖武天皇が743年(天平15年)に発して9年の歳月を費やして752年(天平勝宝4年)4月9日に完成したそうです。2度の焼失にあい元禄4年(1691年)に再建された大仏が現存のものです。
クリックすると拡大東大寺盧舎那仏像は実は右の写真の中国の龍門石窟の高さ17.14mの廬舎那大仏像(石像)を参考に作られたそうです。当時の遣唐使の人達が模写して帰ったそうです。初代大仏は龍門石窟の大仏と高さは近かったです。
風貌はあまり似ていませんが雲崗石窟の大仏に比べると圧倒的に龍門石窟の大仏に似ています。
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クリックすると拡大右の写真は大仏を正面から撮りました。下の写真も国宝です。名前は八角燈籠で4面に舞う音声菩薩像(おんじょうぼさつぞう)は昔の200円切手のデザインにもなりました。切手は1966年シリーズ と1972年シリーズ の2種類が出ています。この八角燈籠は大寺創建当初の物だそうです。
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広い庭を囲む回廊も必見です。


南大門の前には沢山の鹿がいます。真中に立っている人は"お手上げ"です。もう餌はないとのアピールですね。南大門の左右には金剛力士(仁王)像と石造獅子1対(重文)を安置されていることが有名です。


奈良と言えば鹿ですね。沢山の鹿たちが寄ってきます。


近くの土塀も趣きがあります。

水上高原で [日本]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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少し前のことです。5月30日から一泊で水上高原に行ってきました。谷川岳などには雪がまだ残っていました。こちらの温泉も本格的でした。

スキー場が沢山ありリフトも沢山見かけました。
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高原を散策するのも自然を満喫できます。
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道端には色んな花が咲いていました。
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水上高原ホテル200(Minakami Kogen Hotel 200)に泊まりました。上野から新幹線で上毛高原駅に行くとホテルのバスが迎えに来ていました。沢山の観光バスが停まっていたのでホテルの人に聞くと尾瀬沼など観光地が比較的近いので、観光客の人の宿泊ホテルとして受け入れているとのことでした。温泉に入った後はみんな(8名)で、しゃぶしゃぶをいただきました。食べ終わった後も盛り上がって日本酒を沢山飲んでしまいました。私は後ろの列の右から2人目です。
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クリックすると拡大朝食が充実しているのに驚きました。
さすがホテルの朝のバイキングです。
広いレストランの外には緑が広がっており高い窓は屋外で食べている気分にもさせてくれます。右の写真もクリックすると拡大いたします。
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ホテルの窓からの景色です。 クリックすると窓の景色を拡大します。
クリックすると窓の景色を拡大します。

実はこちらにはゴルフが目的で来ました。土曜日と日曜日にそれぞれ1ラウンドとタップリと出来ました。こちらは54ホールと大きななゴルフ場でした。海抜1000mと夏には最高かもしれません。沢山のスキー場や残雪の谷川岳もきれいでした。
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周りの山々もきれいでした。
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コースからスキー場も見ることが出来ました。
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翌朝、日曜日はコースに出る前に下見を兼ねてコースを散歩いたしました。早朝の散歩は気持ちがいいものですね。
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日曜日のゴルフの最中にアナグマらしい動物にも遭遇しました。この日のスタートは少し雨模様でしたが、すぐに上がったことから気持ちよくゴルフをすることが出来ました。
  名前 水上高原ゴルフコース
  住所 群馬県利根郡みなかみ町藤原6152-1
  電話 0278-75- 2222
  標高 1000m
  特徴 54ホール 高原コース 2プレイ2日間 温泉 
  宿泊 水上高原ホテル200
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コースから少し離れると白樺のある高原の景色を堪能することができます。
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冬季12月~4月は雪のためにゴルフ場はクローズとなります。その代り、この辺りはスキー場に変身です。mixiにも掲載してみました。→ポチッ
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下記の地図で緑のマークが今回紹介の水上高原ゴルフコースで、黄色のマークが先日紹介したボナリ高原ゴルフクラブです。数値は標高を示しています。
  黄色 ボナリ高原ゴルフクラブ     850m
  緑色 水上高原ゴルフコース     1000m (ホテル 965m)
  空色 丘の公園 清里ゴルフコース  1160m
  紫色 冨里グルフ倶楽部          50m

より大きな地図で ゴルフ場 を表示

こちらにも足湯がありました。 [日本]


神戸の町の中の足湯を紹介しましたが、SORI昨年行った水上高原の泊まったホテルにも足湯がありました。駐車場の脇にひっそりと作られていました。朝の散歩の時に見つけたのでさっそく入ってみました。少し寒かったので気持ちよかったです。ハイキングやトラッキングの後に入ると、もっと気持ちがいいでしょうね。

こちらの足湯は「上の原温泉 源泉足湯 なごみの湯」と命名されていました。365日、24時間流れぱなしです。足湯が作れるのはお湯が豊富な証拠なのでしょう。


ここは水が美味しいところなのでしょうね。近くに湧き水もありました。


これが、足湯があったホテルminakami Kogen Hotel 200です。
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航空写真でホテルを探してみました。緑のマークが足湯の位置です。この場所が山の中にあることがわかってもらえると思います。

より大きな地図で 足湯 を表示

昔の白川郷 [日本]



学生時代にサイクリング部(自転車部)の仲間と白川郷に車で行きました。昔の白川郷です。今も建物は変わらないと思いますが、すべての場所が観光化されておらず素朴そのものでした。
右の写真のように2年生の時の夏休みには自転車でも行きました。コースは下記で(甲府→東京)だけ友達の車で後は関西まで自走でした。
関西→敦賀→福井→高岡→白川郷→御母衣ダム→高山→朝日ダム→野麦峠→奈川温泉→白樺峠→乗鞍山頂→前川渡→松本→武石峠→美ヶ原→和田→小諸→松原湖→甲府→(車)→東京→関西
東京からは、その友達と自転車で伊豆を走りました。

上の写真の左側の方を拡大いたしました。


こちらは右の方を拡大した写真です。


近くで水芭蕉を見かけたのでとりました。


つい、その水芭蕉の前で記念撮影をしました。


近くのダムの写真です。ネットで調べた結果、このダムは鳩谷ダムです。途中で九頭竜ダム御母衣ダムにも寄りました。

四国のフランス料理 [日本]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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日光の中禅寺金谷ホテルのフランス料理を紹介いたしましたが、同じ週に四国の昼食でもフランス料理を食べました。結構、本格的なフランス料理だったので紹介いたします。この日は神戸を出発して岡山の方から瀬戸大橋を通って四国に渡り、帰りは鳴門大橋と明石大橋を通って神戸に帰りました。
昼食は瀬戸大橋のたもとにある瀬戸内海に面したレストランでした。

ちょっといい話追記
ゆびとまの方で、このレストランで披露宴を挙げられた方からのコメントをいただいたので紹介いたします。披露宴を挙げられたのはかーしさんです。確かに披露宴を挙げたくなるような素敵な雰囲気のレストランでした。お店から1年後に、フルコースのペアー招待券を送られてきて感動されたそうです。

こちらのスープはポタージュスープでした。ランチで利用したので品数は少ないけれど、しっかりとした美味しい料理でした。


こちらのレストランはシーフードを売りにしています。白身魚の料理でした。ウニのソースが上に乗っておりました。二種類のソースが味わえました。
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こちらもメインは国産黒毛和牛のフィレステーキでした。ランチにしてはボリュームがありました。ソースはマデラ酒を使ったマデラソースだと思います。こちらも、なかなかいいお肉でした。
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デザートは紅茶でいただきました。
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レストランの全景です。瀬内海に面した景色のいい場所にありました。ネットで調べてみました。レストランのHP の記載内容です。
瀬戸大橋のたもとに佇む一軒家の ウォーターフロントレストラン。 海辺に面した窓からは瀬戸内の青い海と点在する島々、雄大な瀬戸大橋が独特の景観を形づくっています。スパニッシュ様式で統一された店内はカナダ杉を贅沢に使用した120名収容可能な広々としたフロアでした。メニューは新鮮なシーフード中心、カナダから活きたまま空輸するアメリカン・ロブスターを筆頭に、世界各地から集めた新鮮な旬の食材を使い最高級のフレンチの技術と感性から創り出される芸術的な創作料理の数々を存分に味わっていただけます。
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レストランからは瀬戸大橋が目の前に見えます。
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のんびりと釣りをしている人もおられました。


瀬戸大橋の上からの瀬戸内海の景色です。バスの車窓の景色です。
 位置 : http://goo.gl/maps/37lK3


鳴門大橋の上からは渦潮も見ることが出来ました。こちらもバスの車窓の景色です。


明石大橋を渡って神戸に戻りました。淡路島の展望台からの景色です。


赤いラインが、今回の日帰りドライブコースです。出発及び到着場所は鉄板焼きを食べたホテルオークラ神戸です。このドライブでのランチが、今回報告の内容でした。

より大きな地図で 四国ドライブコース を表示

ここは瀬戸内海だけど!! [日本]



クリックすると拡大この写真を見て一瞬、日光の東照宮の陽明門と思われた方もおられると思いますが、これはひょうたん島のなかで紹介した瀬戸内海に浮かぶ大三島の隣の生口島にある耕三寺の孝養門です。右の写真は日光の陽明門です。
比べてみてください。こちらが日光の陽明門です。→ポチッ

上の写真は逆光のためよく見えない思いますので境内側からの写真をじっくり見て下さい。日光東照宮の陽明門の図面を当時の文部省から借り受けて作った為に全体的な形や豪華さは東照宮の陽明門にそっくりなのです。


真似て作ったものであるけれども、本家の陽明門と肩を並べるほど豪華な建築であることから、耕三寺はいつしか「西日光」あるいは「西の東照宮」と呼ばれるようになりました。耕三寺の開山は、大正・昭和期に大阪で活躍した実業家の金本福松(1891年 - 1970年)です。金本氏は、生口島瀬戸田の出身で、16歳の時に父を亡くし、少年期に島を出て福岡県直方(のおがた)など各地で奉公を重ねたそうです。後に大阪へ移り、当時来日していたフランス人技師のセギーという人物から酸素熔接の技術を学び、これを生かして29歳の時に東洋径大鋼管製造所を設立して鋼管製造業の経営を開始しました。金本の会社は軍需工場に指定され、彼は一技術者から実業家へと成長していったそうです。
クリックすると拡大事業に成功した金本氏は、1927年、故郷瀬戸田に住む母のために邸宅「潮聲閣」を建築した(耕三寺内に現存)。母が1934年に没すると、翌1935年に金本は母の菩提を弔うため出家して僧侶となり名を「耕三」に改めた。1936年から潮聲閣周辺にて耕三寺の建立を開始したそうです。
右の写真が日光の陽明門の内側からの写真です。こちらもクリックすると拡大するので比較してみてください。


「西日光」あるいは「西の東照宮」と呼ばれてはいるけれども、東照宮を真似て作られたのは陽明門だけです。ただし境内に作られた建造物は、日本国内にある国宝級のものを手本として建てられていました。


真似たものではあるけれどもなかなか見ごたえのある建物が並んでいました。真似ていることは忘れて見てもらうほうがよいと思います。


五重の塔もありました。室生寺の五重塔 と似ているとおもいませんか。比べてみてください。真似たものではあるけれども、建物は立派なことから山門・本堂をはじめ15の建造物が国の登録有形文化財となっています。
また、仏像、書画、茶道具などの美術品・文化財を多数所蔵し、寺全体が博物館法による博物館となっているそうです。


真似たものではなく、やはり本物を見たい方はすぐ側に、平山郁夫美術館 があります。平山郁夫(ひらやま いくお)は1930年6月15日生まれで 2009年12月2日に没した有名な日本画家であり教育者でもありました。日本美術院理事長、一ツ橋綜合財団理事、第6代・第8代東京藝術大学学長を務めた方で文化勲章も受けておられ広島県名誉県民、広島市名誉市民、鎌倉市名誉市民でもありました。
 住所 広島県尾道市瀬戸田町沢200番地2
 電話 TEL(0845)27-3800/FAX(0845)27-3801


さらにイタリア産の大理石で作られた丘がありました。生口島は小さな島ですが驚かされるものが沢山ありました。こちらも耕三寺の敷地の中にあるもので金本福松氏によって作られたものです。
制作者は現在はイタリアにアトリエを構え世界的な活動を行われている杭谷一東(くえたに・かずとう)氏です。広島県世羅郡甲山町出身の彫刻家だそうです。師匠は広島県御調郡出身の彫刻家、故・園鍔勝三(えんつば・かつぞう)氏とのこと。


大理石の丘からの景色です。遊覧船がわかりますか。遊覧船は希望で「ひょうたん島」の近くも通ってもらえます。
黄色い橋で高根島にも渡れます。左下の白い岩がイタリア産の大理石です。


今回の場所を地図で紹介いたします。


ひょっこりひょうたん島 [日本]

記事の内容を追加させていただいたので再掲載いたしました。

瀬戸内海に、ひょうたん島(瓢箪島)と呼ばれる島があります。愛媛県今治市に属する大三島(おおみしま)と広島県尾道市に属する生口島(いくちじま)の間に位置する小さな無人島です。ひょうたん島と言うのは俗名ではなく、島の正式名です。
面白いことに、無人島で小さな島ながら、島内に広島県(尾道市)と愛媛県(今治市)の県境が横切っています。
この島はその名のとおり瓢箪(ひょうたん)の形をしており1964年4月6日にはじまったHNKの子供向け人気番組の人形劇『ひょっこりひょうたん島』の舞台「ひょうたん島」のモデルとなったと言われています。(地元のHP)
『ひょっこりひょうたん島』は1969年4月4日の1224回まで放送が続きました。1991年~1996年の間にリメイク版が放送されました。さらに2003年4月13日からアンコール放送まで行われました。さらに2008年4月より再放送がありました。
 1964年4月06日~1969年4月04日 オリジナル放送
 1991年4月26日~2003年2月01日 リメーク版放送
 2003年4月13日~2004年3月28日 アンコール放送
 2008年4月04日~        海賊の巻から再放映
 2013年1月01日         ドクターストップの巻放送
上の写真は、車の中から撮った下の写真に写っていた「ひょうたん島」を拡大したものです。そのために不鮮明なことをご了承ください。


大三島(愛媛県)と生口島(広島県)は多々羅橋大橋で結ばれています。多々羅大橋は1999年5月1日に開通した橋長1480メートル、中央支間長890メートルの斜張橋で、完成時は世界最長の斜張橋です。現在の斜張橋の最長は2008年6月30日に開通した長江(揚子江)の蘇通大橋(中央支間長1088メートル)だと思っていましたが2012年4月13日に完成したロシアのルースキー島連絡橋(中央支間長1104メートル)が世界最長でした。多々羅橋大橋は現在世界で4番目です。


生口島のサンセットビーチから見た「ひょうたん島」です。サンセットビーチはひょうたん島が正面に見ることが出来る場所です。ただし後に大きな島があるので、この角度からだと海に浮かんだ動く島の雰囲気は冒頭の写真ほどではない気がします。


生口島の大理石の丘から見た瓢箪島です。人形劇のように海の上を走っているように見えます。


衛星写真で瓢箪島の場所を確認します。クリックすると周辺地域も表示します。

ひょっこりひょうたん島をご存知ない方に登場人物の写真を紹介いたします。
この写真はネットから拝借いたしました。
左からダンプ、テケ、キッド、博士、ライオン、ダンディ、
サンデー先生、トラヒゲ、ドン・ガバチョ、チャッピでした。
思い出されましたか。ブログの一番下に声優の方々を調べて記載しました。今、日本を代表するタレントの方々が関係されたことを、あらためて知りました。


沢山の島があり小さな島の間の交通機関はフェリーです。ひょうたん島は無人島なのでフェリーはないと思います。


このあたりはミカンの産地で沢山売られていました。詰め放題が100円とは安かったです。一袋買って帰りのバスと新幹線で食べました。看板に「みくに農園」の文字が読めます。ご存知の方もおられると思います。


いろんな柑橘類が売られているのにも驚かされました。お店の名前は「みくに農園」と書かれています。


レモンも有名なようです。「レモンの谷のレモン」のネーミングが印象的でした。


せんべいも売られており、こちらも買って食べてしまいました。「昔づくりもち焼せんべい」と書かれていました。


ナナさんのコメントを、きっかけに「ひょっこりひょうたん島」の登場人物の声優の方を調べたので掲載いたします。カッコ内はリメーク版です。カッコがないのはオリジナルもリメイクも同じ声優さんでした。
レギュラー
 ダンプ      伊藤牧子
 テケ       増山江威子
 キッド      藤田淑子
 博士       中山千夏
 ライオン     滝口順平
 ダンディ     小林恭治
 サンデー先生  楠トシエ
 トラヒゲ     熊倉一雄
 ドン・ガバチョ  藤村有弘  (名古屋章)
 チャッピ     江美京子
 プリン      堀絢子
 マリー      松島トモ子
 ムマモメム   はせさん治 (槐柳二)
レギュラー以外
 しゅう長     玉川良一
 コンチキ     4代目三遊亭小圓馬
 コック長     坂本新兵
 その他      三十人会
 ブル元帥     田中明夫 / 武田国久 / 宮本昭太
 ピッツ長官    山崎唯
 ダックス刑事   佐山俊二 / 雨森雅司
 チワワ教授    三田松五郎
 プードル     小海智子
 ノラ        和久井節緒
 コッカ・スパニオル 久里千春
 サポ       八奈見乗児
 ポチ       油谷佐和子
クリックすると拡大クリックすると拡大 老人       三国一郎
 ノミ        石井住子
 郵便屋      斎藤隆
 ガラクータ    黒沢良 / 若山弦蔵
 トーヘンボク   柳沢真一 (坂本新兵)
 ヤッホー     谷幹一  (雨森雅司)
クリックすると拡大クリックすると拡大 ドタバータ    千葉信男
 国際警察元長官 前沢迪雄 / 島田邨
 ホウスケ     仲村秀生
 ホウザエモン   安田隆久
 コーラス     ボーカル・ショップ
 アルセーヌ・クッペパン 日恵野晃 / 一龍齋貞鳳
 パトラ       鈴木光枝
 ペラ        黒柳徹子
 ルナ       久里千春
 魔女リカ     松岡圭子
 バック・ミラー  田畑明彦
 ワニ→王子    野本礼三
 怪物       筈見純
 国王       大宮悌二
 マンボウ     相模武
 トンカチーフ   青島幸男
 ミスター・ゼロ  坊屋三郎
 センターバック・スコアボード・
 ランニングホーマー 桑山正一 / 世良明芳
 ドビン・ポット   新道乃里子
 ボスケ王     左とん平
 デビソン提督   矢島正明
 ムッツリーニ   相模武
 雷門ゴロ助    大山のぶ代
 団長        加藤武
 オソレイリヤス  久松保夫
 メンメリアス    宮地晴子
 ラッキートーナス 大塚周夫
 デタラメデス   4代目柳家小せん
 メロメロス     雨森雅司
 ジョウ       左とん平
クリックするとオリジナル表示 パット・ロール  2代目三遊亭歌奴
 シャッキンバード 市村俊幸
 アルカジル王   北村和夫
 ハッサン     三波伸介
 ケッサン     上田吉二郎
 オッサン     晴乃チック
 タクサン     晴乃タック
 シエラザード   里見京子
 ためきばやしはらつづみえもん 内山森彦
 ウクレレマン・ダン 牧伸二
 ドクトル・デ・ペソ 大森達夫 / 島宇志夫
 ネンネ      江戸家猫八
 アノネ      常田富士男
 アンナポンチ・ドコンジョ 鈴木光枝
クリックするとオリジナル表示 イカレポンチA  江幡高志
 イカレポンチB  小林清志
 カンカン王    三波伸介
 ドン・キホーテ  谷幹一
 サンチョ・パンサ 関敬六
 ロシナンテ    増岡弘
 ガリレオ・ガリルレロ 桑山正一
 ハムレット    新道乃里子
 トト        前沢迪夫
 局長       武内文平
 ハガキ      愛川欽也
 ポスト       和久井節緒
 窓口       向井真理子
 志士       柳沢真一
 パレンチ・コート 若山弦蔵
 ジューワット・ホープ 鈴木やすし
 バッファロー・ザ・スローモー 小坂一也
 マーガレット・バッツィドール 楠侑子
 ドクター・ストップ 堺駿二
 クリンチ・ホールド はせさん治
 ローブロー    内海賢二
 ゴリラ       内山森彦
 キャプテン・キッド 桑山正一
 チコ・ウナロン  小野栄一
 リップ・ダメロン 山崎唯
 天使長      矢島正明 
 ガラクータ     (若山弦蔵)
 トウヘンボク    (柳沢慎一/安原義人)
クリックすると拡大 ドタバータ     (鶴田忍/波豊和)
 ヤッホー      (川久保潔)
リメーク版だけの声優さん
 国際警察長官   (大塚周夫)
 隊長オッサン   (内海賢二)
 従卒タクサン   (高松しげお)
 従卒ケッサン   (槐柳二)
 シェラザード姫  (高見知佳)
 たぬきばやしはらつづみえもん(永井一郎)
 アル・カジル王  (北村和夫)
 アホウのホウ助33世(安原義人/江原正士)
 ホウ左ェ門    (安西正弘)
 ワニ(王子)    (八代駿)
 怪物(国王)    (梶哲也)
 バックミラー    (神谷明)
 アルセーヌ・クッペパン(野沢那智)
 魔女パトラ    (今井和子)
 魔女ペラ     (戸川京子)
 魔女ルナ     (久里千春)
クリックすると拡大 刑事        (安原義人)
 ゴリラ       (荒川太郎)
 評論家      (永井一郎)
 クリンチ      (田辺靖雄)
 ローブロー    (江原正士)
 ドクター・ストップ(小松政夫)
 魔女リカ     (松岡圭子)

「ひょっこりひょうたん島」の前の番組は1956年4月14日から始まった「チロリン村とくるみの木」でした。テレビ放送が開始されたのが1953年2月1日で当時は一日に4時間の放送だったそうです。
ちょっと驚いたのが「ひょっこりひょうたん島」で声優として出演していた黒柳徹子さんが「チロリン村とくるみの木」でもピーナッツのピー子の声優として出演されていることでした。
あの「ひょっこりひょうたん島」の歌 も有名です。歌詞 を書いておきます。
作詞:井上 ひさし  作曲:宇野 誠一郎  歌:前川 陽子
波をチャプチャプ チャプチャプかき分けて(チャプ チャプ チャプ )
雲をスイスイ スイスイ追い抜いて(スイ スイ スイ)
ひょうたん島はどこへ行く 僕らを乗せてどこへ行く ウウウー
丸い地球の水平線に 何かがきっと待っている
苦しいことがあるだろさ 悲しいこともあるだろさ
だけど僕らは挫けない 泣くのは嫌だ 笑っちゃおう
進め ひょっこりひょうたん島 ひょっこりひょうたん島 ひょっこりひょうたん島

物語(人間レコードの巻)→ポチッ
こちらはモーニング娘の「ひょっこりひょうたん島」て゜す。


海賊ソングも紹介します。 をクリックすると海賊ソングが聞けます。動画の中には4人の海賊であるドタバータさん、トウヘンボクさん、ガラクータさん、ヤッホーさんが解説された絵が表示されます。下で大き目の絵がヤッホーさんです。ヤッホーさんは海賊ですが元は山賊でした。ヤッホーさん達の絵はクリックすると拡大します。ヤッホーさんの解説では目の黒目の部分が白目の範囲外まで動くことや、ひげが上下にピクピク動くことも書かれていました。
クリックすると拡大クリックすると拡大
クリックすると拡大クリックすると拡大

クリックすると記事右のキャラクターが、コメントを頂いている方が大好きなガリゾー君です。大ファンになるのが判る気がします。ガリゾー君はテレビアニメ「はなかっぱ」のキャラクターで、背中の羽や、笑い声が「カッカッカッカ」であり、背中の羽で飛ぶ時に「プ〜ン」と言っていることから蚊をモチーフにしていると思われているそうです。蝶兵衛の命令で、変装してはなかっぱに近づき、あの手この手で、はなかっぱに食べると若返る「わか蘭」を咲かせて奪おうとしますが、いつも失敗して大目玉を食っているそうです。

クリックすると記事こちらがアニメ主人公の「はなかっぱ」です。「はなかっぱ」は頭に花が咲いている一族の男の子だそうです。汚れた空気や水に入ると頭の花がしおれたり、友達との喧嘩や転んで痛いときも散ってしまうそうです。おとうさんはヒマワリ、おかあさんはタンポポ、おじいちゃんはハス、おばあちやんはカスミソウで、「はなかっぱ」の花は「とりあえずの花」だそうです。

はなかっぱの主題歌です。 をクリックしてみましょう。
右下の動画にはカレゾーガリゾー君が沢山出てきます。 
左がオープニング            右がエンディング



はなかっぱのみんなを紹介します。


ひょっこりひょうたん島のドン・ガバチョさんの「アメリカでは」という歌があることを「ガリゾー君の大ファン!さん」からコメントで教えていただきました。そのコメントの中に登場した酋長とトラヒゲさんの並んだ写真があったので掲載いたしました。
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右もガリゾー君の大ファン!さんのコメントに書かれていた姉妹であるロールパンナさんとメロンパンナさんです。
二人ともにアンパンマンに登場するキャラクターです。ロールパンナさんはジャムおじさんがメロンパンナさんの為に作った女戦士だそうです。

ガリゾー君の大ファン!さんのコメントで登場したGo!プリンセスプリキュアを紹介します。→>動画1 動画2
  左 天の川きらら キュアトゥインクル
  中 春野はるか  キュアフローラ
  右 海藤みなみ  キュアマーメイド
クリックすると別画面
プリキュアには沢山の登場人物がいます。
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主題歌の動画を貼り付けました。


いただいたコメントの中にあったキューティーハニーの画像を転用させていただきました。右端がオリジナル(1973年)で左端が実写版(THE LIVE 2005年)です。
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コメントで登場した2つのアニメを紹介します。
左側があさりちゃんの動画です。主題歌は、ひょっこりひょうたん島を歌った前川陽子さんが歌われています。右側がハインツドゥーフェンシュマーツ博士が主人公のアニメ「フィニアスとファーブ」の動画です。


上の段の左がユキリーヌブラウンさんのコメントに登場した「バイキンマンの歌」です。右が「ハヒフへばいきんまん」の歌も追加いたしました。下の段グレリーヌ・ダークゥエンブラッキーさんのコメントの中に登場した「ばいきんまんと3ばいパンチ」の動画です。画面内のプレーボタン( )をクリックしてみてください。



ガリゾーくんの大ファン!さんのコメントに登場したレジーナちゃんとロールパンナちゃんとドキンちゃんです。
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コメントにあったザ・シンプソンズ(The Simpsons)です。
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今回のガリゾーくんの大ファン!さんからの紹介は左から「板前ソング」、「ピカピカピカリンじゃんけんポン」、「ピースフルデイズ」です。


こちらは人形劇「バケルノ小学校ヒュードロ組」です。


こちらはコメントを頂いた「ハッチポッチステーション」と「クインテット」と「フックブックロー」です。フックブックローの中に人間として登場する平積傑作(谷本賢一郎)さんはガリゾー君の大ファン!さんが、鳥野巣お兄さんとあだ名をつけた通りでした。 
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ひょっこりひょうたん島の次の人形劇「ネコジャラ市の11人」です。
1970年~1973年まで放送されたそうです。ひょっこりひょうたん島(1964年~1969年)の存在が大きかった気がしました。
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ドン・ガバチョさんとジャムおじさんを比較してみました。
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ひょっこりひょうたん島の中では色んな歌が歌われていました。いくつか紹介したいと思います。歌は「プアボーイ」「立志伝中の人物」「勉強しなさい」「オレは海賊」です。



コメントにあったピンキーマカロンを探してみました。
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左が「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」で、右はプリキュアメモリの主題歌です。


合唱曲でCOSMOSの原曲と合唱です。


NHKアニメワールド おばあちゃん型ロボットが主人公の「わしも」です。
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ガリゾー君の大ファン!さんのコメントによると、「わしも」のひよりちゃんのお友達(右)の声優として杜野まこさん(左)が出ていました。杜野まこさんは「はなかっぱ」のアゲルちゃん(中)の声優もされています。下段は真中がひよりちゃんで、両側を歩いているのが、そのお友達です。
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これがコメントで話題の「ぜんまいざむらい」です。
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こちらもコメントを頂いた連続人形活劇 新・三銃士です。
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こちらは米ディズニー・チャンネルオリジナルアニメ「フィニアスとファーブ(Phineas and Ferb)」です。キャラクターは先頭から
 カモノハシペリー/エージェントP(Perry the Platypus/Agent P)
 フィニアス・フリン(Phineas Flynn)
 ファーブ・フレッチャー(Ferb Fletcher)
 キャンディス・ガートルード・フリン(Candace Gertrude Flynn)
です。
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こちらはアニメ「おじゃる丸」です。
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左から「うすいさちよさん」、「岩清水くん」、「平滝夜叉丸」です。
「うすいさちよさん」と「岩清水くん」はアニメ「おじゃる丸」への登場人物で、「平滝夜叉丸」はアニメ「忍たま乱太郎」に登場しています。。
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こちらがコメントにあったアニメ・秘密結社鷹の爪です。
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サザンオールスターズのエロティカセブンです。クリックするとyouTubeで歌が聞けます。
エロティカ・セブン( EROTICA SEVEN)はサザンの32枚目のシングルで、1993年7月21日発売され、1998年2月11日と2005年6月25日に再発売されました。
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コメントでグローブ型が話題となったクリームパンとクリームパンダの画像です。
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こちらの左側は魚達が大活躍するアニメ「スイチューフレンズ」です。右側はスポンジ・ボブ/スクエアパンツです。