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飛行機に一番早く乗れて一番早く降りれる席 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今、関西に来ています。2017年2月3日に上の写真の飛行機で成田空港から関西空港に移動しました。家に帰るのは2月10日の予定です。

こちらが搭乗券です。座席は1Dを選びました。こちらの航空会社では非常口席は優先搭乗があるので早く乗れるのです。一番前の席なので到着した時に一番早く降りることが出来るのです。前回の時に頭上の荷物入れが満杯で入れられなかったことから優先搭乗の席にしたわけです。ただし、非常口席はWebチェックインが出来ないので発券機の前に30分前(絶対)までに到着しなければならないデメリットもあります。


この日2月3日(節分)は快晴でした。
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一番早く席に座りました。
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席からの景色です。早く降りれることが判ってもらえると思います。CAの人の前の席を我々はお見合い席と呼んでいました。
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タグ:飛行機 LCC

日本からの出国便も紹介します。 [機内 CY]

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上海からの帰国便を前記事で紹介いたしましたので、2016年10月23日の成田空港からの出国便も紹介します。フライトは9時50分発のJL873でした。搭乗時刻は上の搭乗券に書かれているように9時15分でした。

最寄駅を7時21分の電車に乗って成田空港に向かいました。
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中国に赴任している人たちへの、今回の日本からのお土産は、生ラーメンが35袋と漬物が31個でした。31個の漬物の中には、南瓜、長芋、きのこ、玉ねぎ、などの珍しいものも入っています。現在、日本人が31人赴任されていて、奥様が4人と、小さな子供さんと赤ちゃんが計3人が行かれているので、合計38人の日本人が日本から中国に行っています。その方たちのお土産で、スーツケースは預ける重量限界の32kgになりました。
中国で日本人を沢山雇っている会社はあると思いますが、すべての日本人を、日本の本社から、これだけ沢山の日本人の正社員を中国に派遣しているケースは珍しいと思います。
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今回の中国訪問が、2016年は3回目ですが、1994年からの累計では103回目になります。訪問が集中したのは2004年から2007年の4年間でした。4年間だけで45回になりました。1994年からは22年となるため、私にとって中国の関りは一つの歴史でもあります。クリックすると滞在日数のグラフを表示します。
 1994年からの歴史の記事→ポチッ
 初めての中国訪問の記事 ポチッ
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世界全体では1988年から29ケ国を訪問しました。その回数は今回が272回目となりました。こちらもクリックすると滞在日数のグラフを表示します。
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国別回数のグラフを紹介します。右の写真は28年前、初めて海外に行った時の写真です。撮ったのは1988年3月1日で、場所は台湾の羅東です。
 初めての台湾訪問の記事 ポチッ
クリックすると拡大 103回 中国
  37回 台湾
  18回 アメリカ
  16回 ベトナム
  16回 韓国
  13回 インド
  10回 ドイツ
   8回 フランス


私の最寄駅から30分で成田空港に着くので、電車に乗って40分後には空港のラウンジに着きます。最近は名物のビーフカレーが朝から食べれるのでさっそく赤ワインでいただきました。まさに肉料理と言った感じのカレーなのです。
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日本酒や白ワインやシャンパンも飲めます。
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エコノミー(Yクラス)の機内ではシャンパンが飲めないことを思い出してシャンパンもいただきました。
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こちらが機内食です。メインは「室蘭やきとり丼」です。鶏肉の中華春雨と、フレッシュサラダがついていました。Yクラスで飲めるアルコールは赤ワインと白ワインとビールなので、ビールにいたしました。ビールの銘柄に関してはFクラスやCクラスと同じなのです。
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機内食ではこの「室蘭やきとり丼」がよかったです。室蘭やきとり丼に使われている肉は鶏ではなく豚肉だそうです。豚肉と玉ねぎを焼き鳥のように焼いた室蘭名物の肉料理だそうです。
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ビールは追加を持ってきていただいたので、遠慮なしにいただきました。
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デザートは六花亭のホワイトチョコレートでした。今回のように「室蘭やきにく」や「六花亭のホワイトチョコレート」の味は確かなので、Yクラスの機内食に取り入れているのは成功だと思います。
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日本茶でチョコレートを頂きました。帰国便は窓側の席で外の景色を撮ることが出来ましたが、出発便は通路側だったので、外の景色は撮れませんでした。
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映画はインデペンデンス・デイのリサージェンスを見ました。席に座ってすぐに見始めたので、さらにジャングル・ブックの実写版を8割方見ることが出来ました。残りの2割は帰国便で見ました。
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タグ:機内食 上海

上海から帰国しました。 [機内 CY]

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昨日2016年10月28日に上海から帰国いたしました。出発したのは10月23日だったので、5泊6日の旅でした。今回はエコノミー(Yクラス)にいたしました。今までは、ずーとビジネス(Cクラス)または時々ですがファースト(Fクラス)でしたが、5月に久しぶりに長距離便(パリ往復)でビジネスクラスに乗ってから、近距離便でビジネスに乗るのはもったいない気になって、前回の7月の中国往復からエコノミーにいたしました。ちなみに今回は103回目の中国訪問でした。
 時々       長距離 Fクラス→ポチッ (計15回)
 2016年03月23日 近距離 Cクラス→ポチッ
 2016年03月27日 近距離 Cクラス→ポチッ
 2016年05月08日 長距離 Cクラス→ポチッ (パリ便)
 2016年05月14日 長距離 Cクラス→ポチッ (パリ便)
クリックすると拡大 2016年07月04日 近距離 Cクラス→ポチッ
 2016年07月09日 近距離 Yクラス→ポチッ
 2016年10月23日 近距離 Yクラス→ポチッ
 2016年10月28日 近距離 Yクラス→ポチッ

上海市内のオークラガーデンホテルを8時30分にタクシーで出発して、空港に到着したのは9時15分でした。以前はすぐにチェックインカウンターに着けましたが、前回の時から空港ビルに入るときに安全検査が追加されたためにチェックインカウンター前に着いたのは9時25分でした。下記にあるようにチェックインが始まるのは9時30分だったので、絶妙のタイミングでした。日によって出発時刻は変わるので、記載している出発までの時間は参考となりますが、受付は概ね60分前に打ち切られるので余裕をもって来ることが必要なことが判ってもらえると思います。
 フライト    受付時刻  出発   出発までの時間 
 JL872 成田 06:30~08:00 08:50 2時間20分前~50分前 
 JL874 成田 09:30~10:50 11:50 2時間20分前~60分前  
 JL894 関空 09:30~12:20 13:25 2時間55分前~65分前 
 JL876 成田 09:30~13:05 14:00 4時間30分前~55分前 
 JL884 中部 15:00~16:40 17:30 2時間30分前~50分前 
 JL898 関空 15:00~17:10 17:50 2時間50分前~40分前 
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ラウンジに着いたのは10時20分でした。チェックインしてから50分でしたが大半が出国審査後の安全検査でした。さっそくお気に入りの西京焼きと味噌汁を頂きました。
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チャーハン(炒飯)とカレーがあったので、さっそくカレー炒飯をしてみました。
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予定時刻に25番搭乗口から飛行機に乗りました。座った席から撮った景色です。
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アニメの「ドラエもん」がラッピングされたJAL気が目の前を通過したので写真を撮りました。「ドラエもん」長い人気です。最近の上海空港は混雑で予定通りに登場しても飛行機が混雑していることから待たされることが常態化しています。この日も40分待たされました。
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やっと飛行機が動き出しました。こちらは第2ターミナルのビルだと思います。我々は左端に写っている第1ターミナルから出発しました。
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上海浦東空港の離陸をどうがに撮りました。動画を見ると飛行機に乗っている気分になっていただけるかもしれません。


安定飛行に入ると機内食と飲み物が出されました。この日のメインは牛丼でした。四角い器の左側に入っていたのが、スモークサーモンと、鴨胸肉のスモークと、ツナサラダでした。右側はフレッシュサラダです。それ以外にクラッカーとデザートがついていました。飲み物は日本のビールを頂きました。
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今回のメインの牛丼は驚くほどの美味しさでした。ただし野菜はいまいちでした。少しカリカリ気味の牛肉が美味しかったのです。スモークサーモンや鴨胸肉やツナサラダはビールのあてになりました。
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後、褒められる味だったのがデザートでした。
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飛行機が高度を下げていくときに雲に突っ込むときの動画を撮りました。雲が2段になっていたので2度雲に突っ込みます。雲に突っ込むときはいつも「天空の城ラピュタ」や「風の谷のナウシカ」で飛行船や飛行機が雲に入る場面を思い出します。


10月23日の成田からの出発では新しいインデペンデンス・デイとジャングル・プックを見たのですがジャングル・プックは途中までしか見れなかったので、ジャングル・プックの残りの部分を見た後にX-MEN:アポカリプスを見ました。長い映画でしたが搭乗口に飛行機が停まっている時から映画を見たので最後まで見ることが出来ました。飛行機が40分遅れたおかげで映画も最後まで見れたと言えます。紀元前3600年のエジプトで君臨していたミュータント「アポカリプス」が現在に蘇った話でした。
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成田空港へ着陸して搭乗口に着くまでの動画の中で、機内放送が始まる辺りから紹介します。到着時の3ケ国語の機内放送を聞くことが出来ます。機内放送で到着が午後4時30分であることが判ってもらえると思います。到着予定は15時50分でした。

上海空港のラウンジのスイーツを紹介します。 [機内 CY]

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前記事ですでに紹介した通り2016年7月9日に上海から帰国しました。その記事で機内食を紹介したので、ここでは上海浦東空港のラウンジを紹介したいと思います。たたし、以前にもラウンジの料理を紹介いたしましたので、今回はスイーツを紹介いたします。冷蔵庫の中に5つのスイートが入っていました。カレーやカップ麺が人気ですが、意外なことにスイーツを食べる方は少ない気がしました。私もビールのあてになるものを選んでしまうので、ほんとうに偶に、最後に1~2個食べることがある程度でした。この際、味をしっかりと確認したかったので5つ全て食べてみることにいたしました。内訳はケーキが2つに焼菓子が2つにムースが一つです。
左上のケーキは普通のチョコレートケーキ(5番)でしたが、残りの4つ(1~4番)は、それぞれに特徴があって、結構、レベルが高かったのです。

この時は不思議なことに紅茶が無かったので日本茶でいただきました。見かけは別にして味のレヘルを表現するならば次の通りです。
 1番  日本で売り出しても、十分人気になるレベル
 2~4番 日本のケーキ店のショーケースに並んでいるレベル
 5番  日本では売れないレベル でも同レベルが日本でも売られています。 
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食べてみて、1番おいしかったのが、こちらの焼菓子です。見た目では美味しさが判りませんでしたが、食べてみて明らかに抜きんででいました。
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こちらも美味しかったです。順番をつけるならば、3番か2番だと思いますが、冒頭の写真の右下のケーキと右上のムースも美味しいので人によって順番は変わると思います。
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スイーツを食べる前は生ビールをいただきました。ビールのあてで一番気に入っているのが左の西京焼きです。こればかり食べると顰蹙を買うのでいろんな料理を食べました。
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締めは蕎麦にしています。皆さんはカップ麺ですが私はやっぱり蕎麦です。麺はスーパーで売られている程度のですが、新鮮な刻み海苔と薬味ネギが気に入っています。つゆの味も文句なし、麺が少し柔らかい。
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クリックすると拡大下の写真が26番搭乗口に停まっていたJL874で、この飛行機で日本に帰国いたしました。機体はB737-800です。座席数は144で国際線としては小さいです。右が搭乗券です。
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タグ:ラウンジ

中国から帰国いたしました。 [機内 CY]

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7月4日から中国に行っていて、昨日7月9日に帰国いたしました。今回は事情により行きがCクラス(ビジネスクラス)で、帰りがYクラス(エコノミークラス)だったので、機内食の比較掲載するいい機会となりました。上の写真は中国国内の約1000㎞の移動に使われたアウディA6L(新車)です。
  2016年7月4日 JL873 成田09:40→12:00上海 Cクラス
  2016年7月9日 JL874 上海11:50→15:50成田 Yクラス


2016年7月4日 JL873 成田09:40→12:00上海


座席は一番後ろの席だったので全体を見渡すことが出来ました。
近距離便のためフランス旅行の記事で紹介したような最新の座席ではなく古い時代の座席です。
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食事の前の飲み物はやっぱりシャンパーニュ(シャンパン)です。
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いつもドゥラモット ブリュット N.V.(Delamotte Brut N.V.)でしたが、今回近距離便では初めてシャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.(Charles Heidsieck Brut Reserve N.V.)をいただきました。
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食事の前に、さらにシャンパンを入れていただきました。
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上海便の行きのフライトではいつも洋食を選択していたので、今回は和食をいただきました。
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前菜は6品で、名前は松花堂“ 夕涼み”でした。
 蛸オクラ和え梅餡掛け
 小松菜と焼きとうもろこしの和え物
 鶏胡麻和え
 巾着含め煮と海老、こんにゃく、隠元の焚き合わせ
 牛肉照焼き山葵おろしポン酢和え
 香の物
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シャンパンは何度か入れていただけました。食事前を含めると5杯飲みました。
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メインの台の物は魚の煮付が入った料理でした。名前は「海鮮酒蒸し 花山椒餡 みつせ鶏含め煮」でした。シャンパンにピッタリの利用理でした。
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特に魚が美味しかったので拡大いたしました。金目か、それに近い魚の煮付は身に張りがあって美味しかったです。
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やっぱり味噌汁があると癒されます。
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近距離便のデザートは定番のアイスクリームです。
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昔は出された瞬間は固すぎることがありましたが、ここ10数年は適度な柔らかさで出されるようになりました。
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2016年7月9日 JL874 上海11:50→15:50成田

帰国便を紹介します。
実は国際線でエコノミーに乗ったのは6年ぶりでした。それはドイツのベルリンからロシアのサンクトペテルブルグに飛んでいるエコノミー席だけのLCC(格安航空会社)のエア・ベルリン(AIR BERLIN)の便名AB8484でした。乗ったのは2010年6月29日でした。

26番搭乗口に停まっていたJL874です。
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こちらが席に座った目線の景色です。エコノミーのメリットはテレビ画面が前の座席に固定されているので出発前から映画が見れるために今回のようにフライト時間が短い場合です。映画が最後まで見れることでした。テレビ画面を起こす古いタイプのビジネス席では水平飛行になってからしか見れないので、長い映画は最後まで見れないことがよくありました。
今回の場合で残念だったのが、着陸前に映画放送を元で切ったことでした。切らなければ搭乗口に着くまで見れるので2本目も見切れたかもしれません。
写真に写っている映画は日本映画の「あやしい彼女」で、多部美香子(20歳役)さんがステージで歌っている場面です。同一主人公の73歳役が倍賞美津子さんでした。行きの便で見た映画はアリージェント(原題)でした。
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右下のメインはビーフロールとターメリックライスとジャガイモです。
左側の前菜が、がんもどきやしめじの煮物で、右側の前菜には、海老やサラミが入っていました。それ以外にクラッカーとデザートが乗っていました。
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アルコールはビールと赤ワインと白ワインとウイスキーがあったので、ビールにいたしました。
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出発の時に紹介したように今回の旅は中国が102回目の訪問となりました。
   102 中国
    37 台湾
    18 アメリカ
    16 ベトナム
    16 韓国
    13 インド
    10 ドイツ
     8 フランス
    50 その他(20ケ国)
   270 合計(28ケ国)

タグ:機内食 上海

パリへの出発便 JAL415(最新機787) [機内 CY]

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2016年5月8日からパリ周辺に旅行に行っていた記事を時系列的に順番に掲載していきたいと思います。先ずは成田からパリへのフライトから紹介したいと思います。ここでは機内の料理だけでなく最新機である787の長距離機の設備に関しても紹介したいと思います。上の衛星写真での赤いライン(━━)が成田空港とパリ・シャルルドゴール空港を直線で結んだラインです。大きく曲がっているように見えますが平面で表した地図では直線はこのように大きく曲がって見えます。ラインはあくまでも直線で飛行ルートではありませんが近いところを飛んだと思われます。
  成田空港
  シャルルドゴール空港(CDG空港)
 ━━ 空港間直線ライン 9721km

最寄駅を8時53分に乗り、空港には9時31分に着いて、9時40分ごろにはチェックインいたしました。私の赤い方の大きなスーツケースの中身はガラガラですが、帰国の時に役に立ちました。


クリックすると拡大こちらが私の搭乗券ですが、クリックすると2名の搭乗券を表示いたします。
 5月08日(日) JL415 11:40 成田空港出発
 5月08日(日) JL415 17:10 CDG空港到着
すでに前記事で紹介した通り我が家には預けられないワンコがいるので私と家内が同時に旅行に行けないので、今回は私と娘でフランス旅行をいたしました。前回2016年4月23日~25日の石垣島の旅行では家内と娘が行き、私は留守番でした。5月23日~25日は家内が四国に旅行に行く予定です。11月11日~14日は家内と娘がベトナム旅行に行く予定で航空券は予約してあります。
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安全検査を通過して出国審査を受けてラウンジの席に座ったのが9時50分でした。一度、席に着いてから私は買い物やユーロ交換に出かけました。


こちらがラウンジの中の食事専用エリア「ザ・ダイニング」です。最初にこちらに来たのですが満席の上に行列が出来ていたので諦めて上の通常の席に座りました。10時20分ごろには空席が出来ていたので「ザ・ダイニング」に移動いたしました。


フランスは乗物のチケットや各所の入館料やレストランは全てクレジット支払うことが出来ることが分かりましたが、出国の時点では事情がよく分からないのでとりあえず230ユーロ(約3万円)だけユーロに交換いたしました。この時の交換レートは1ユーロ=125.44円でした。
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ラウンジでは、適当なツマミとスープでスパーリングワインをいただきました。これ以外に赤ワインを味見程度飲みました。
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こちらが我々が乗った新鋭機の787です。
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こちらが長距離便で使われているSKY SUITEと名付けられた最新の座席です。ファーストクラスほどの広さはありませんが、広さ以外はファーストクラスに近いコンセプトの座席でした。右のように記念写真を撮ってもらいました。娘が着ている薄緑色のカーデカンはJALから出されたものです。テレビ画面は23インチ(584mm)なのでかなり大きかったです。右の壁に付いているのが映画などを見るためのコントローラーです。これは後で説明いたします。
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水平飛行に飛行に入ると飲み物と、おしぼりが配られました。飲み物はシャンパンを選びました。ボリュームのあるタオル地のおしぼりは日本の航空会社の特徴です。
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食事タイムに入ると好きな飲み物をお願いすることが出来ます。私はシャンパーニュ(シャンバン)をお願いいたしました。シャンパンはCharles Heidsieck Brut Reserve N.V.(シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.)でした。普段はなかなか飲めないクラスのシャンパンでした。
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食事は和食と洋食が用意されていて、娘は洋食を選択したので、私は和食を選びました。先付は2種類出されました。
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先付の2品を紹介します。左側が「自家製ピクルスと自家製オリーブ」て゜、右側が「カニ入りコールスロー」でした。
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次に出されたのが九つ小鉢でした。名前はズバリ「九つの小鉢膳」でした。「膳」と呼ばれていたようにテーブルに一杯になるほど立派なものでした。
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九つの小鉢膳が立派だったので一品一品を全て紹介します。興味のある料理があればクリックしてみてください。
 分葱とあさりの山葵酢味噌味噌和え  玉子豆腐イクラ添え
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 鴨ロース菜の花巻き湯葉添え     鶏の柚子胡椒焼き
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 サーモンのたたき生姜にんにくあん  鮑すっぽんあんかけ
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 メバル南蛮漬け           鶏松風、青梅、海老鱧煮、紫蘇蓮根
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 かます寿司 焼き明太子和え     九つの小鉢膳
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シャンパンは少なくなるとすぐに注いでもらえました。
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次に出されたのが鯛生姜煮をメインとした膳でした。炊き立てのご飯は嬉しいサービスです。
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私は最後までシャンパンにいたしました。
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こちらが鯛生姜煮です。わらびや竹の子などの煮物も添えられていました。
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暖かい味噌汁は嬉しいものです。
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娘も最初はシャンパンにいたしました。美味しいシャンパンなので私が薦めました。上で紹介した通り、娘が着ている薄緑色のカーデカンはJALから出されたものです。
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洋食の前菜(アミューズメント)は和食の先付と内容が同じでした。


洋食で次に出されたオードブルは、牛タンの塩漬けハムの入ったマスタードソースのサラダでした。カメラを娘に渡して撮ってもらいました。パンはメゾンカイザーの特製パンが使われていました。プチナチュールとハーブのプチパンでした。
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オードブルの「牛タンの塩漬けハム マスタードソースのサラダ」にはブロッコリーやマッシュルームも入っていました。
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メインデッシュは2種類が用意されています。「和牛のサーロインステーキ」と「鰆のソースクリー 筍添え」でしたがステーキの方を選択しました。ここで右の写真のように赤ワインを頼みました。
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赤ワインを入れてもらっている写真も掲載します。銘柄はシャトー・ボー・シット2013(CHATEAU BEAU-SITE 2013)です。娘のカメラも私と同じG7Xです。と言っても私の方が後から買いました。家族の海外旅行は右の写真のイタリア旅行以来でした。


前菜(先付)と同様にデザートのムースも和食と洋食は同じでした。私は紅茶でいただきました。
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デザートの名前は「ミカフェクのアイスコーヒーゼリーとココナッツ風味のミルクムース」です。この時、離陸して2時間40分後でした。いつもだったら上海への着陸態勢に入る頃なのでいかにゆっくりと食事と飲み物が楽しめているかが分かってもらえると思います。
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食事が終わるころになるとシベリアの景色になってきました。5月ですが、まだ氷の世界でした。
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機内販売では長距離便のファーストクラスとビジネスクラスだけで特別価格(3200円)で売られている焼酎「森伊蔵」を購入いたしました。持ち帰りが面倒なのが分かっていましたが、かなりお得な値段なので帰りの便で無くなる可能性があると思い買ったのでした。機内の価格は3200円ですがAmazonの価格は15980円なのですごく得なのです。
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今回の機体である787は最新機なので長距離便の最新鋭機体の設備に関して、すこし紹介したいと思います。
窓には日よけ用のブラインドがありませんでした。窓の下のボタンを押すと窓が5段階の明るさに変るのです。ボタンの上半分の白いところを押すと明るくなりランプが一番上に行くと完全にクリヤーになります。ボタンの下半分の黒い方を押すと暗くなります。魔法のガラスと言った感じでした。右側の窓が完全にクリヤー状態で、左側の窓の色が中間位置です。色が変わるのにボタンを押してから少し待つ必要があります。
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今回の座席であるSKY SUITEの特徴は完全に水平になることでした。一番上の3つのボタンの右側のボタンを押し続けると水平になります。
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水平にした座席の上にマットを敷いてベッドメイキングしてもらいました。これで完璧なベッドに変身です。このサービスはファーストクラスと同じです。枕の素材も特殊で軟粘性で固くもあり柔らかかくもありました。
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羽毛の掛布団も付いているのでホテルのベットで寝るのと同じでした。行きのフライトでは、ぐっすりと眠らさせてもらいました。
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トイレがウォシュレット(温水洗浄便座)だったのです。
前々からウォシュレットだといいなと思っていたのですが、やっと実現したとの印象でした。形から見て航空機用に特別に開発されたものだと思われました。
ちなみにウォシュレットはTOTOの商品名ですが、この製品がTOTO製かどうかは確認しておりません。
yosさんのコメントでウォシュレットはTOTO製であることが分かりましたので報告させていただきます。→ポチッ
飛行機という特殊な環境に取り付けるために、今度は技術的なハードルをいくつも越えなければなりませんでした。狭いスペースで便座の奥行きを確保するため、ノズルの角度を変更したり、機内の限られた電力と水を有効に使うために、一人当たりの使用回数と時間の工夫をしたり。また、耐火性や強度といった飛行機の安全性の確保など、クリアしたハードルは数知れず…。「ウォシュレット」の製造を担当するTOTO社を始め各社の皆さま、本当にありがとうございました!
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エンタテイメントのコントローラーはタッチパネル式のスマホタイプでした。見たい映画はコントローラーの画面でスクロールしながら出してタッチして選択します。映画は「レヴェナント:蘇えりし者」「オデッセ」「コンカッション」の3つを見ました。フライトマップはテレビ画面でもコントローラー画面でも出せるので映画を見ながらコントローラー画面で飛行機の場所を確認することが出来ました。下の写真は2秒ごとに3枚の写真を表示します。一枚目は両方の画面にフライトマップを出している状態でコントローラーにピントを合わせています。二枚目は両方フライトマップでテレビ画面にピントを合わせています。三枚目は映画を見ながらコントローラーでフライトマップを表示させている状態です。
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クリックすると拡大離陸直後の食事の後は、コントローラで次の飲み物やデザートや食事を予約することが出来ました。いつでも好きなものを食べることが出来ます。オーダーの大区分は次の通りです。下の画面はアラカルトです。
  アラカルト
  セットメニュー
  チーズ&リフリッシュ...
  ワイン
  日本酒・焼酎
  その他アルコール
  ソフトドリンク
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長距離便では離陸直後の食事と、着陸直前の軽食が用意されていますが、その中間でも好きなものを注文することが出来ます。今回は利用しませんでしたが、飲み物を頼むのに便利そうでした。用意されているものは、グリルチキンのサラダ、JAL特製ビーフカレー、醤油ラーメン、山菜うどん、サーモンとカッテージチーズのサンド、三元豚のカツサンド、各種チーズの盛り合わせ、フレッシュフルーツ、DEAN&DELUCAのアイスクリームがありました。
私はアイスクリームと紅茶を頼みました。
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程よい固さで、美味しくいただきました。離陸から6時間後だったので、ちょうど中間地点でした。
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着陸直前にも2種類の軽食が用意されています。その軽食とは「フミコの和食」と「フミコの洋食」です。私はフミコの和食を頼みました。和食と言っても黒毛和牛のフィレステーキが入った台物がメインです。椀物は生姜がきいたワカメのお吸い物でした。
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こちらが黒毛和牛のフィレステーキが入った台物です。白いものはモッツアレラチーズです。名前にフミコが使われているのは、パリを拠点に料理プロジューサーとして活躍されている狐野扶実子さんが監修された献立だからだそうです。
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こちらの味噌系のソースで食べるステーキは美味しかったです。
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漬物も美味しくいただきました。娘は醤油ラーメンを食べていました。醤油ラーメンの写真は撮り忘れました。
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着陸した時のフライトマップ画面の写真です。フライトは12時間30分の予定でしたが12時間10分と20分早く空港に着きました。空港には西から着陸いたしました。今回は2人ともぐっすりと寝れたおかげで、ホテルに到着後にセーヌ川やルーブルやノートルダム寺院など、歩いて行ける場所を22時近くまで散策することが出しました。翌日からのモンサンミッシェルのツアーをお願いしているマイバス(ツアー会社)の事務所(集合場所 7時15分)の前まで行き、ホテルから歩いて5分で行けることも確認できました。事務所の中に入って予約済であることも確認できました。
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パリからの帰国便 2016年5月14日 [機内 CY]

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昨日2016年5月15日にパリから上の搭乗券のフライトで帰国いたしました。
  5月14日(土) JL416 21:55 シャルルドゴール空港出発
  5月15日(日) JL416 16:30 成田空港到着クリックすると拡大
今回は5月8日からの娘とのフランス旅行でした。本来ならば家内も入って3人での旅行にしたいところですが、我が家のワンコ(名前:むさし)はペットホテルが苦手の上に、高齢域となる16歳と言うこともあり家内か私のどちらかが留守番する必要があるため娘と2人の旅行となりました。その代り11月は家内と娘でのベトナム旅行を、すでに予約しています。
座席は一番前のH席とK席にいたしました。帰国便では私が通路側のH席としたために窓からの景色の写真は撮れませんでした。

パリではJALの専用ラウンジがないのでエールフランスのラウンジに入りました。エールフランスのラウンジだとワインが飲みたくなります。シャンパン(シャンパーニュ)と2種類の赤ワインです。
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白ワインは左の凹み部分に4本入れられていました。この凹みには常に冷気が満たされるような仕組みになっていました。シャンパン用にも同じく4本入る凹みが設備されていました。
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チーズと白ワインです。ラウンジでは白ワインとシャンパンと2種類の赤ワインを少しづつ飲んでみましたがいずれも美味しかったです。
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ここから機内の食事などを紹介したいと思います。飛行機に乗って食事前にジュースとシャンパンが用意されていたのでシャンパンをいただきました。
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シャンパンはCharles Heidsieck Brut Reserve N.V.(シャルル エドシック ブリュット レゼルヴ N.V.)でした。
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出発直後の食事では最後までシャンパン(シャンパーニュ)にいたしました。
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帰国便では洋食を選択いたしました。前菜(アミューズ・ブーシュ)は2種類で左が「ジャガイモとバジルとアンチョビ風味のマスカルポーネソース」で、右が「チョリソーとオニオンのキッシュ」でした。
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隣の席の娘は白ワインにしていました。銘柄はモントグラス・レゼルヴ・シャルドネ2015(MontGras Reserva Chardonnay 2015)でした。
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食事は洋食と和食が用意されているので一人が洋食の時は、もう一人は和食を選ぶように決めていて成田スラの出発便では私が和食にして、娘は洋食にしました。
ただし帰国便では洋食のオードブルとしホワイトアスパラの料理が入っていたことから2人ともに養殖にいたしました。
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こちらが「ホワイトアスパラのパルマハム巻きカルボナーラソース」です。オードブルと書かれていましたが、十分にメインデッシュとして通用する一品でした。
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ホワイトアスパラの部分を拡大いたしました。
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パンも美味しかったです。メニューには「ルノートルのパン」と書かれていました。パンにもこだわっていました。
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メインデッシュは肉とシーフードの2種類が用意されていて、私は肉料理をいただきました。尾崎牛のサーロインステーキですが薄く切ったパン(ブリオッシュ)の下に隠れています。
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肉が見える写真も掲載します。メインデッシュとしては小さいけれども、ホワイトアスパラの利用理がメインデッシュなみだったのでバランスがとれている気がします。
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お肉のソースはフロマージュブランとエシャロットの2種類のソースが容易されていましたが、主に荒塩でも食べました。
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洋食のメインデッシュは2種類から選択できるので娘は海老料理にいたしました。
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こちらが「ブルーシュリンプとほうれん草 シェリー酒とカカオソース」です。大きな海老と沢山の野菜が入った料理でした。
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デザートはジャン=ポール・エヴァン特製「プリマヴェーラ」でした。日本茶でいただきました。
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プリマヴェーラ中はいろんな層で構成されていました。クリーミーで甘ずっばい味と言えば想像がついてもらえるでしようか。
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離陸直後の料理が終わった後でも軽い食事などを頼むことが出来ます。私は着陸前4時間15分(離陸後7時間20分)に写真のカレーを頼んでみました。名前は「東京香味カレー"シーフードカレー"」と書かれていました。TOKYO CURRY LAB.とJAPAN AIRLINESのコラボのようでした。今回の旅行での機内で初めて赤ワインをいただきました。赤ワインとして用意されているのはシャトー・ボー・シット2013とベッカー シュベート ブルグンダー ドッペルシュ トゥック2013です。
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カレーを拡大いたしました。
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カレーを食べた後は白ワインも頼みました。少なくなってくると注いでくれたので、たっぷり2杯飲ましていただきました。今回の旅行の機内での初めての白ワインとなりました。
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娘はフレッシュフルーツとショコラを頼んでしました。
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着陸前3時間(離陸後8時間45分)ごろから、起きている人に対して軽い食事が出されます。事前に希望すれば食事のために起こしてくれます。私は和食を頼みました。ここで初めてビールをいただきました。これも旅行中機内での初めてのビールとなりました。
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分厚い鮭の西京焼きが美味しかったです。玉子焼きと明太子と梅干しがついていました。
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久しぶりの味噌汁でした。
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小鉢は、イクラが添えられた蟹ともずく酢です。
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娘はサンドイッチを頼んでいました。鴨のコンフィのサンドイッチでした。これから順番にフランス旅行の記事を掲載したいと思いますが、撮った10731枚の写真の整理もある上に、1週間も家にいなかったので数日は中々、手に着かないまで、ゆっくりと掲載させていただきたいと思います。
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2016年3月23日 上海出発便の機内食の食べる順番 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると出発前の窓からの景色を表示
101回目(入国回数)の中国訪問の帰国便を紹介したので2016年3月23日の出発便JL873便も紹介したいと思います。中国に入国した場所は42回の上海が最も多くフライト内訳は次の通りです。フライトしては成田→上海と成田→北京がいずれも36回です。ただし上海は浦東空港と虹橋空港の2種類になります。成田→上海(虹)の12回は浦東空港が開港する前のことです。
 入国 上海:42、北京:39、杭州:7、青島:7、大連:2、広州:2、南京:2
クリックすると拡大 成田→上海(浦) 24回
 成田→上海(虹) 12回
 羽田→上海(虹) 4回
 関空→上海(浦) 1回
 香港→上海(浦) 1回
 成田→北京  36回
 羽田→北京   2回
 関空→北京   1回
 成田→杭州   7回
クリックすると拡大クリックすると拡大 成田→青島   7回
 成田→大連   2回
 成田→広州   2回
 成田→南京   1回
 ソウル→南京  1回
 合計入国数  101回

成田空港の離陸から空港の上空を通過するまでの動画をお楽しみください。我々の前の飛行機の離陸から動画が始まります。


食事前の飲み物は最近では定番になったシャンパン Delamotte Brut N.V.を頼みました。同じビジネスクラスでも長距離便と近距離便では料理もワインも違うのですが、このシャンパンだけは長距離便と同じなのです。何度か飲んだファーストクラスの10倍の値段のSALONほどではないけれども、飲み比べても十分に美味しいシャンパンなのです。


食事前は乾物で飲み物を楽しみました。
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料理は洋食を頼みました。飲み物も引き続きシャンパーニュ(シャンパン)にいたしました。
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私にとって機内食はアルコールを飲むための肴(あて)なので、時間をかけでゆっくりといただきます。長距離便は料理は順番にゆっくりと出されてくるために出された順番に食べますが、近距離便ではすべて一緒に出されるのです。そのために暖かいものから食べるようにしています。つまり前菜は一番後に食べるのです。先ずは椎茸とトリュフのコンソメスープをいただきました。
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次に食べるのも暖かいメイン料理です。今回は、山椒風味の照焼ソースがかかったハンバーグステーキです。
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この日は洋食ということもあり最後までシャンパンにいたしました。
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次に食べるのはサラダです。サラダもパンもシヤンパンのあてになります。
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窓の外の景色も時々眺めますが、この日は雲ばかりの景色でした。
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シャンパンは6杯~7杯いただいたと思います。聞いたところ、この日にシャンパンを飲んだ人は2名だそうで、その2名でどうやら1本を飲んだようです。
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前菜を最後にいただくために、料理の乗ったお盆を180度回転させて前菜を手前にいたします。
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こちらは「ローストビーフ」、「玉葱とディルピクルスのリフレッシュ」と「マスタード風味の茸のソティー」です。
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こちらは「ブランダート」と「蟹爪」と「紋甲イカの刺身」です。
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不思議な味のものもありました。干したトマトのように感じました。これもシャンパンに会いました。


食後のデザートはいつも通りアイスクリームです。最近はバニラだけとなりました。


この日は、一旦は上海浦東空港の上を飛んでから上海浦東空港に着陸いたしました。上空を通過したのは11時40分でした。いつも通り通りまっすぐに着陸していれば予定より35分早い11時45分に着いていたと思います。少し遠回りでしたが11時50分に着陸いたしました。上海浦東空港の上空を飛んでいるところの動画を紹介いたします。


冒頭で紹介した日本以外から中国へ入国したのは2回で香港とソウルでした。
ソウル→南京で入国したのは2005年で、ルートは結構複雑でした。目的場所は済南(中国/山東省)と丹陽(韓国)と蕪湖(中国/安徽省)でした。写真は韓国の丹陽で宿泊したホテルです。ホテル名はDANYANG TOURIST HOTELです。
クリックすると拡大  5月10日 成田→大連
  5月10日 大連→済南
  5月14日 済南→上海
  5月15日 上海→ソウル
  5月18日 ソウル→南京
  5月22日 上海→済南
  5月24日 済南→上海
  5月24日 上海→成田

ソウル→南京のフライトの搭乗券の写真は残っていませんでしたが、香港→上海の搭乗券の写真は撮ってありました。香港→上海で中国に入国したのは2007年で、次のルートで移動しました。シンガポールと香港はトランジットでした。目的場所はジャカルタとハノイと蕪湖(中国/安徽省)の3ケ所でした。
ハノイでは写真のフォーラムで、講演を行うのが目的でした。
クリックすると拡大  3月14日 成田→ジャカルタ
  3月18日 ジャカルタ→シンガポール
  3月18日 シンガポール→ハノイ
  3月20日 ハノイ→香港
  3月20日 香港→上海
  3月24日 上海→成田
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初めて空港のラウンジで日本酒を飲みました。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大すでに前記事で報告させていただいた通り、2016年3月23日~25日に中国に行っていました。出発の成田空港のラウンジに上の写真のように沢山のアルコール類が用意されていますが、実際に飲むのは昔はビールで最近はシャンパンばかりでした。知り合いが一緒の時はワインを飲むことはありましたが、それでも日本酒やウイスキーやブランデーは飲んだことがありませんでした。ただし最近は日本酒に興味が出て来て家で日本酒を飲むことも時々あるようになりました。

そんな時にラウンジで下のような「こだわりの日本酒"SAKE"」の表示を見て、せっかくなので日本酒の味を比べてみたくなりました。下のような表示が昔からあったのか、最近からなのかは、判りませんが沢山の種類があるのは嬉しいものです。
 高知県 吟の夢 土佐しらぎく GIN NO YUME TOSA SHIRAGIKU
 千葉県 長命泉        CHOMEISEN
 京都府 如庵         JOAN
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いずれも氷の上に冷やされていた純米吟醸酒で、3種類の中の長命泉と吟の夢の2種類を飲んでみました。左から1番目と2番目と4番目が日本酒です。
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こちらが2種類の純米吟醸酒です。見た目では一緒でしたが、味の違いは判りました。ただしどちらが自分の好みなのかまでは判りませんでした。でも味の違いがあることが分かって勉強になりました。
最初に右を入れたのですが、左も同じだけ入れると飛行機に乗る前に飲みすぎてしまうので、少な目にいたしました。というよりは写真を撮るバランスとしては、右は入れすぎてしまったのです。
 右 高知県 吟の夢 土佐しらぎく
 左 千葉県 長命泉
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スパーリングワインも飲んでみました。ただし、これを飲むと機内で出されるシャンパンDelamotte Brut N.V.のすばらしさが判りました。
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最寄駅を7時02分に乗り、空港のラウンジに着いたのは7時55分だったので搭乗が始まる9時10分まで1時間以上ゆっくりと楽しませていただきました。

タグ:日本酒

上海からの帰国便は和食を選択いたしました。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

昨日、2016年3月27日(日)に上海から帰国いたしました。
上海浦東空港が14時05分発で成田空港18時05分着のJL876便でした。

出発前の飛行機の窓からの景色です。上の搭乗券の座席番号02Hとこの写真を見て、不思議に思われる方も多いと思います。02Hは右側の通路側の席なのに左側の窓からの写真だからです。隣が空いている席に移動させていただいたのです。CAの方から「05Aと05Bが空いているので移動されますか?」と言われたので、すぐに移動して撮った写真なのです。搭乗口29番も分かってもらえると思います。
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上海から西に向かう航路は混んでいたよく出発が遅れることがあります。今までも1時間ほど遅れたことがありました。この日も遅れることが分かったために飛行機のドアが閉まって出発前ではありましたが、携帯電話の使用許可出ました。さらに映画を見る許可も出ました。見たのはスター・ウォーズの最新の映画でした。さらにもう一本見ることが出来ました。上海便は旧式の座席なので食事の時にモニターが邪魔になります。したがって隣の席が空いている時は隣のモニターで映画を見ています。
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飛行機が搭乗口を離れたのは15時43分でした。その時点で1時間38分遅れでしたが、飛行機が混んでいるので滑走路から飛びたつことが出来たのは16時17分でした。約2時間遅れになったことになります。写真は滑走路でスピードが上がり始めた時の写真です。我々の後にも沢山の飛行機が順番待ちとなっていました。
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今回の帰国便では和食にいたしました。一般的には日本の出発便の方が和食は良いはずなのですが、上海からの帰国便の和食は美味しいのです。日本以外の海外で和食が世界一発達している都市は上海なのです。しっかりと一品一品、手間をかけて作っていることが分かってもらえると思います。
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最初はいつも通りシャンパーニュ(シャンパン)を頼みもした。
銘柄はDelamotte Brut N.V.ですが、これが結構おいしいのです。
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近距離便でもシャンパーニュはボトルから入れてもらえるのがうれしいサービスです。最近では最後までシャンパーニュを飲んでいます。
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先ずは前菜の写真3枚です。これは手の込んだ料理でした。鰻は分かってもらえると思います。下にゼリーが隠れていて牛木奈味わいの前菜でした。
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海老とホタテの料理です。
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前菜最後の写真はスモークサーモンのアスパラ巻きと、鶏の西京焼きです。
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いつもなら最後までシャンパンにするのですが、せっかくの和食なので純米大吟醸を頼みました。純米大吟醸は2種類が用意されていました。今回は獺祭を飲みました。もう一つの純米大吟醸の名前は忘れましたが、以前に飲んだことのある鶴齢だったかもしれません。
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中皿にもいろんな料理が乗っていました。右奥は海老しんじょ野菜巻きです。小芋や冬瓜が入った煮物も乗っていました。
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小鉢にはピーマンのジャコおろし和えが入っていました。写真では分かりませんが、下の方に大根おろしが入っていました。
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メインは銀鱈味噌焼きでした。厚肉の銀鱈は日本酒にピッタリでした。
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食後のデザートはアイスクリームでした。いさも通り紅茶でいただきました。
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席を移ったので夕焼けの富士山を見るのを楽しみにしていたのですが、富士山の横を通るときは19時20分なので真っ暗で何も見えませんでした。この写真は18時39分の景色です。成田空港に到着したのは19時42分ごろでした。荷物も早く出て来て20時09分の電車に乗れたので20時50分には家に着くことが出来ました。飛行機から電車への連絡は良かったです。
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今回は中国が101回目の訪問だったのです。以前に100回目の時のグラフを紹介しましたが更新したグラフを掲載させてもらいました。年別の訪問回数のグラフです。


101回目の訪問を機会に年別の滞在日数のグラフを作ってみました。
 累計滞在日数 614日
 最高滞在日数 80日(2007年 13回訪問)
 平均滞在日数 6.08日/回(=614÷101)
 平均滞在日数 30.7日/年(=614÷20)

タグ:機内食 上海

上海からの帰国便 [機内 CY]




昨日掲載した前記事100回目の中国訪問になった成田から上海へのフライトを紹介したので、帰国便も紹介します。便名は上海浦東空港14時00分発のJL876便です。搭乗時刻は出発時刻の30分前にあたる13時30分です。

出国手続きをして安全検査を受けた後はラウンジに向かいます。これが上海のJALのラウンジです。上海のラウンジは日本と比べるといろんな意味で差が歴然としています。日本の空港のラウンジと比べるとお世辞でも褒める人は少ないと思いますが、日本のカップ麺やフリーズドライの味噌汁やカレーなど食べ物に関しては人気があります。
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こちらがフリーズドライの味噌汁です。この味噌汁だけは必ずいただきます。
ホテルで朝食を食べてきており、飛行機に乗ると機内食が出ることが分かっているので、食べ過ぎを避けるために、ラウンジでは、味噌汁以外はほとんど食べません。でも今回は紹介も兼ねてビールのツマミとして食べてみることにいたしました。
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豚肉のカレーライスですが、こちらも人気です。日本の味が思い出されるのだと思います。見ていての印象ではありますが、皆に一番人気があるのが、このポークカレーのようです。普通のポークカレーの味ですが、それでも人気があるのは、不味くは無く、馴染み深い味わいだからだと思います。
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これは料理が置かれるトレイです。この日はパスタ(マカロニ)料理と角煮の料理が入っていました。左側には日によってパスタ以外にチヤーハンや焼きそばが入られます。右側には酢豚などのような中華料理が入れられます。チャーハンは時々いただきました。
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これは今回ではありませんが、チャーハンが置かれているときにつくった炒飯カレーです。小さなな器に炒飯を入れてカレーをかけました。なかなか行けるので試してみてはいかがでしょうか。


こちらがビールサーバーです。最近では珍しく電源としてトランスが接続されていました。中国では、このビールサーバーが売られていないため日本から持ち込んだのかもしれません。ビールサーバーの左側におにぎりが並んでいました。右側にはワインやウイスキーなど、他のアルコール類が並んでいます。
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さっそくビールをいただくことにいたしました。


ビールのツマミとして、先ほどのポークカレーをいただきました。
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今まででビールのツマミとして一番気に入っているのが焼売などの点心類でした。さすが中国で本格的な味です。熱々の焼売は美味しいのでビールのつまみとしてよく食べます。種類も沢山あります。食べ始めるとつい食べ過ぎてしまいます。
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最近、焼き魚が置かれるようになりました。左が鮭で、右が金目鯛の西京漬けです。この西京漬けは美味しいので、今はこれが一番のツマミと言えます。
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左がビールやワインのツマミになるアペタイザー(Appetizer)です。右がスイーツ類です。
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スイーツは紅茶でいただきました。クリックするとスイーツの部分を拡大いたします。
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飛び立ってすぐの景色です。このターミナルから飛行機に搭乗しました。
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上海からの成田への帰国便は偏西風が追い風になりフライト時間が短いことからすぐに料理が出されます。料理は前菜(アペタイザー)とサラダとメインディッシュで構成されています。
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出発便と同様にシャンパンを頼みました。やっぱり入れてもらえるのはうれしいですね。シャンパンの銘柄はドゥラモット ブリュット N.V.(Delamotte Brut N.V.)でした。
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前菜(アペタイザー)は「ビーツとチキンサラダ」と「ポークリエット」と「鴨胸肉のローストと桃のグリル 胡桃と鶏肉のサラダ添え」の3品でした。
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メインデッシュは牛のタンシチューでした。今回は、これが美味しかったのです。前菜であるアペタイザーはもうひと工夫いりそうでしたが、このタンシチューのおかげで救われました。それだけ絶品だったのです。
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シチューですがステーキのように大きなタンが沢山入っていました。
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タンシチューの肉が柔らかいことを分かってもらうために切り口を拡大いたしました。
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デザートのアイスクリーを頼むと食べ過ぎになるので紅茶だけにいたしました。


中国に100回も行くことになった最初の旅は1994年9月19月で、初めての海外への旅は1988年2月29日の台湾でした。いつの間にか訪問国は28ケ国になりました。今でも海外に出る時はワクワクします。初めての国は特にです。
1988年から2015年の28年間の海外合計滞在日数は1453日になります。これはのべ4年間に相当しますが、1回あたりの滞在日数は5.44日のみです。
 海外入国回数 267回 / 28年間 平均 9.53回/年 初1988年2月29日
 中国入国回数 100回 / 22年間 平均 4.55回/年 初1994年9月19日
 最多入国回数 24回 / 2006年 10ケ国 / 2006年
        中国(9) 台湾(5) 韓国(2) ドイツ(2) スイス(1) トルコ(1)
        イタリア(1) アメリカ(1) フランス(1) イギリス(1)
 最多搭乗回数 83フライト / 2005年
 最長滞在日数 93日/回 2002年12月10日~2003年03月12日 メキシコ
 二位滞在日数 15日/回 2000年09月03日~2000年09月17日 タイ
 三位滞在日数 14日/回 2002年10月27日~2002年11月09日 中国
 合計海外滞在 1453日/267回/28年 平均5.44日/回 平均51.9日/年
 上位海外滞在 131日/2002年 118日/2007年 105日/2005年
 訪問国    28ヶ国 / 28年間

上海への出発便 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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昨年、中国訪問が100回目になった記事を掲載させていただきました。
上海⇔成田のフライトは何度も掲載させてもらっているので最近は省略させてもらう方が多いのですが、今回は記念のフライトなので紹介させていただきたいと思います。上の搭乗券に書かれている通り成田空港9時35分発(搭乗9時10分)の上海浦東空港行きJL873便でした。搭乗券または下のグラフをクリックすると100回目訪問の記事を表示します。
こちらからも100回目記念の記事を見ることが出来ます。→ポチッ

100回の訪問は下のグラフのように22年間で達成されました。今回は上海浦東空港で入国いたしましたが上海浦東以外では上海虹橋、北京、大連、青島、南京、杭州、広州で入国したことがあります。入国ではありませんが天津から出国したこともあります。そして101回目の中国訪問は2016年3月23日の予定です。我が家は羽田空港よりも成田空港に近いのでルートは成田→上海浦東になると思います。
   中国入国回数 100回 / 22年間 平均 4.55回/年
   延べ滞在日数 609日
   平均滞在日数 6.09日/回
   最長滞在日数 14日/回 2002年10月27日~11月09日
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先ずはラウンジから紹介いたします。ラウンジでは食事出来る内容のものが用意されていますが、海外に出ると食べ過ぎになるので、お酒を飲むためのツマミ程度のものを選びます。ビールを飲むことが多かったのですが、空港に着くと車で約500km走るのでトイレのことを考えて、最近はシャンパンにしています。ツマミは明太子、卵焼き、焼き魚、漬物と味噌汁です。
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こちらが味噌汁です。時間が短い時でも、これだけは飲んでから飛行機に乗っています。
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飛行機が搭乗口を離れて滑走路に向かっているところです。写っているのはターミナルビルです。
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この滑走路から飛び立ちました。飛行機が右旋回しているところです。着陸のタイヤ跡が沢山あるのに驚かされました。
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飛び立ってすぐの景色です。大きな川が利根川です。
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飛行機の中でもシャンパンにいたしました。近距離便ではワインなどはミニボトルですが、シャンパンだけは大きなボトルから入れてもらえるので、ついついシャンパンにしてしまいます。
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料理が出てくるまでアルコールを楽しみます。中距離便、長距離便ではアルコール用の料理が用意されていますが、近距離便では乾きものです。でもドライ納豆もあられも大好きです。


外の景色を見ながらシャンパンを2杯ほど楽しんだころに料理が出されました。
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今回の料理です。和食と洋食が選べるのですが、今回は洋食にいたしました。
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食事でもシャンパンにいたしました。グラスが空くとシャンパンをすぐに入れてもらえ.るので5~6杯くらいはいただいたと思います。
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前菜の3品です。
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日本では珍しい食材のアンティチョークの前菜が真ん中にありました。
クリックすると拡大この料理名は「アンティチュークのマリネ 玉葱とピーマンのコンフィ」です。
アンティチョーク(Artichoke)の料理は一度紹介したことがあります。食べた場所はイタリアでした。アーティチョークは食用アザミの若いつぼみです。和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)で、地中海沿岸原産だそうです。
クリックすると拡大 門  : 被子植物門     Magnoliophyta
 綱  : 双子葉植物綱    Magnoliopsida
 目  : キク目       Asterales
 科  : キク科       Asteraceae
 亜科 : アザミ亜科     Cynareae
 連  : アザミ連      Carduoideae
 属  : チョウセンアザミ属 Cynara
 種  : チョウセンアザミ  C. scolymus
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これは生ハム・メロンです。生ハムはイタリア産のサンダニエールプロシュートです。メロンの甘さと、生ハムのほんのりとした塩味とのコンビネーションが絶妙な料理です。
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こちらはタラバ蟹とアボガドのシュルプリーズです。ソースはアイオリマヨネーズです。断面を見てもらうために半分食べたところで写真を撮りました。シュルプリーズ(Surprrise)という名の料理は知らなかったので調べてみると素材の意外な組み合わせや、食感や、温度などでびっくりさせる料理に付けられそうです。「あとのお楽しみ」という意味も含まれているそうです。日本ではスイーツやレストランの名前に付けられていることが多いです。確かに見た目はショートケーキのような料理でした。
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スープも付いていました。柚子の香りのある大根おろし入りコンソメスープでした。
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こちらは「丸ごとフルーツトマトのサラダ」です。玉葱のソースでした。トマトの皮はきれいに剝いてありました。
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メインデッシュはハンバーグステーキです。もちろん国産牛で、玉葱の和風ソースがかけられていました。
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最後はアイスクリームと紅茶です。


着陸のために高度が下がってきて珍しいものを見ることが出来ました。これは自分の乗っている飛行機の後ろに出来る飛行機雲の景です。写真では分かりにくいけれども、影の先端に飛行機の翼の影も認識できました。本写真を6秒間見続けてもらうと3枚の写真を見ることが出来ます。


さらに高度が下がると飛行機の影をクリヤーに見ることが出来ました。


上海浦東国際空港(Shanghai Pudong International Airport)に着きました。こちらの写真をクリックすると特別に大きく拡大します。
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アスタナからアルマトイ [機内 CY]



8日間で飛行機に9回乗ったことはすでに報告させてもらいました。機内に関してもすでに報告させていただきました。アスタナからアルマトイの帰国便はまだなので今回報告させていただきます。カザフスタンの首都アスタナからの帰国ですがアスタナから国外にはヨーロッパかモスクワしか飛んでいないのでカザフスタン最大の都市であるアルマトイ(アルマティー)を経由してさらにソウルを経由して帰国いたしました。
最初のフライトであるアスタナからアルマトイのフライトを紹介いたします。

青いラインがこの時に移動したルートです。
アルマトイからはソウルを経由して帰国いたしましたがアルマトイでは5時間55分の待ち時間を利用して町にでて日本食店「かぶと」で美味しい日本食をいただきました。偶然にもアームレスリング世界大会に参加されていた選手団の方々にお会いできました。
クリックすると大きな地図を表示

アスタナエアラインの機内を紹介いたします。


機内食も紹介いたします。国内線でもきちっとした食事が出ます。


メインデッシュはカザフらしい料理でした。


やっぱりビールですね。


デザートも見かけによらず美味しかったです。
アルマトイからはソウル経由で成田に帰国いたしました。→ポチッ


成田⇔モスクワのフライト [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

こちらでは成田⇔モスクワの往復のフライトを紹介します。先ずは4月25日の成田からの出発便の写真を掲載いたします。この日の食前のお酒は写真のシャンパンにいたしました。銘柄はシャンパーニュ・ドゥラモット・ブリュットでした。

これが成田→モスクワの機内食です。驚いたことにネットの写真②と違いました。箱の部分がネットでは9つに分割されカラフルな箱ですが、実際には6つに分割され色はシンプルなものでした。ただし一つの枡に2つが入ったりして料理の内容は、ネットと同じものでした。
名称は「ふる里山海御膳 ~徳島~」で箱の中は
カワハギと鳴門若布磯巻玉子 芽キャベツ 寄せ地餡掛け 湯葉と大根の黄身酒盗掛け 春野菜 辛子酢味噌添え 豚ロース照り煮 ぜんまい信田巻 筍旨煮 赤蕪漬けと壬生菜漬け
で台の物は鯛の渦潮焼でした。お米は新潟県魚沼産コシヒカリを使用し、機内で炊きあげたものがだされました。
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最初はシャンパンでしたが途中と食事の後もビールをいただきました。た。すると沢山のおつまみをいただきました。


チーズでもビールをいただきました。


デザートはこちらのケーキです。


日本海を抜けるころに珍しい雲が見えたので紹介いたします。写真はクリックすると拡大します。
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4月28日発 4月29日着の帰国便での機内食も紹介いたします。この日は最初からビールにしました。


こちらが料理です。いろんな料理に味噌汁にご飯です。
IMG_7811-960.jpg

飯蛸旨煮 菜の花山葵醤油漬け エシャレット諸味噌添え チーズしんじょ 牛肉葱巻 鱈子昆布巻 杏子紫蘇漬けと盛りだくさんです。飯蛸とエシャロットがビールにあいました。
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左が「うるいと桜海老のお浸し」で右が「烏賊と海老の酢味噌掛け」です。


これは黒米入り豆腐と蕗蒟蒻煮です。


台物は鰆・若布蒸しです。
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デザートはいろんなものの中から選びます。ケーキだけで5種類あったと思います。フルーツも頼みました。


飛行機はシベリアの上を飛んできて、真北から日本に帰ってきます。ロシア語の表示の時に画面を撮りました。


到着20分前です。栃木県あたりの山だと思います。



4月25日掲載 タイトル:今日からロシアに行ってきます。

4月25日の10時55分発のフライトでロシアに行ってきます。
ただし1泊5日の旅となりました。上の予定のように4月25日に成田から直行便の10時間15分のフライトでモスクワに行き到着した日はホテルに泊まります。ところが、その後がスケジュールがなかなかのものなのです。
ロシアでは4月26日の夕方(19時29分)のモスクワ発の夜行列車に11時間31分乗り、4月27日の7時00分に目的の町に着きます。
そして、その日(4月27日)も夕刻(18時00分発)の夜行列車に乗り12時間かけて翌日(4月28日)の6時00分にモスクワへ戻ってきます。
そして4月28日の18時05分のモスクワ発のフライトで9時間20分かけて成田に戻ってきます。成田に着くのは4月29日の8時25分の予定です。
ホテルに泊まるのが1泊だけなので1泊5日の旅と申し上げました。列車の中で2泊なので、正確には3泊5日なのかもしれません。このような予定なので1日目のホテル以外ではインターネットが出来ないため nice や コメント や 記事のUP が出来ないことが長く続くことをお許しください。

成田発のフライトの機内食は行き先の距離によって内容が違います。その違いをネットから調べたので掲載いたします。比較はCクラスの日本食で行いました。ちなみにモスクワ行きは上から2番目のランクでした。10時間以上も乗るので一番上のランクにしてほしい気もします。

① ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、パリ、フランクフルト、ロンドン線の機内食です。


② バンクーバー、シドニー、クアラルンプール、ハノイ、ホーチミンシティ、モスクワ、デリー線の機内食です。つまりこれが今回のフライトの日本食の機内食です。デザートは右の写真です。帰国後、生の写真を追加掲載させてもらうつもりです。


③ ジャカルタ、シンガポール、バンコク線の機内食です。


④ ホノルル線の機内食です。


⑤ グアム、マニラ、上海、北京、香港、広州、大連、台北、高雄線の機内食です。


⑥ ソウル、プサン線の機内食は「華いろ創作寿司御前シリーズ」ですがネットでの写真掲載はありませんでした。


成田発のモスクワ線の洋食も紹介いたします。下記の2種類があります。
こちらが洋食Aです。


こちらが洋食Bです。



参考に欧米線のFクラスの食事も紹介いたします。
こちらが日本食です。食事を検索するサイトです。→ポチッ


そしてこちらが洋食です。飲み物メニューはこちらです。→ポチッ

キエフからヘルシンキ ウクライナ国際航空 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

6月30日~7月14日にカザフスタンとウクライナに行った時の最後の記事です。上の写真はウクライナのキエフ空港で、乗る飛行機を撮ったものです。
ウクライナでは3つの航空会社の飛行機に乗りました。カザフスタンのアルマトイからウクライナのキエフに乗ったのが下記リストの6番目のアエロスヴィット航空(VV)でウクライナ国内移動に使ったのが下記リストの38番目のドニプロアヴィア(Z6)でした。ウクライナの航空会社で最後に乗ったのが帰国のために、キエフからヘルシンキのフライトで使った下記リストの18番目のウクライナ国際航空(PS)でした。ヘルシンキからはフィンエアで成田に向かいました。
下記がウクライナの航空会社ですが、ウクライナは本当に航空会社が多い国でした。多い理由は地域ごとにその中心都市に本拠を構える中小の航空会社が重要な位置を占めている状態だからだそうです。沢山の航空会社があるように見えますが実態は、我々が国際線で乗ったアエロスヴィート航空とウクライナ国際航空が大部分を占めているようです。
  1. AAR航空
  2. アエロチャールテル・エーイルラーインズ
  3. アエロミースト・ハルキウ
  4. アエロセールヴィス・カールゴ
  5. アエロスタール
  6. アエロスヴィット航空
  7. アエロヴィス航空
  8. AGO
  9 エーイル・ボヨーマ
 10. チャイカ
 11. IREN航空
クリックすると拡大 12. ハルキウ航空
 13. キロヴォフラード航空
 14. ARP 410航空
 15. ターヴリヤ
 16. ウクライナ航空
 17. ウクライナ航空貨物
 18. ウクライナ国際航空
 19. ウルハ国際航空株式会社
 20. ANTAU
 21. アントノフ航空
 22. アントノフ貨物
 23. アルテム・アヴィア
 24. AS航空会社
 25. エア・トランス・インテリジェンス
 26. アトラントSV航空
 27. アヴィアーント
 28. アゾフ・アヴィア
 29. アヴィア・タクシー
 30. ブコヴィーナ
 31. ブーソル航空
 32. CABI航空
 33. チャレンジ・アエロ
 34. コルムブス・アヴィア
 35. コンスタンタ・ステイト・エーイルレーインズ
 36. クルィーム国際航空会社
 37. DM国際航空
 38. ドニプロアヴィア
 39. ドネーツィク航空
 40. ドンバスアエロ
 41. ホールリツァ
 42. ホセバSIC
 43. イリイチ・アヴィア
 44. ISDアヴィア
 45. ハルキウ航空会社
 46. ホリウ・アヴィア
 47. ホルス航空会社
 48. インデペンデント・カリエル
 49. KROCN
 50. ルハンスク航空
 51. リヴィウ航空
 52. エーイル・ピーヴァ
 53. モトール・シーチ
 54. オデッサ航空
 55. ポジーリャ・アヴィア
 56. リーヴネ・ウニヴェルサール・アヴィア
 57. セヴァストーポリ・アヴィア
 58. ショウコーヴィイ・シュリャーフ
 59. シリウス航空
 60. 南方航空
 61. UESアヴィア
 62. ウクライナ航空同盟
 63. ウクライナ航空会社
 64. ウクライナ航空安全アカデミー
 65. ウクライナ国立航空
 66. ウクライナ貨物航空
 67. ウクライナ飛行士学校
 68. ウクライナ地中海航空
 69. ヴォラーレ
 70. ヴェテラン航空会社
 71. ユジュマシャヴィア
 72. 国立航空交通サーヴィス会社
 73. トランス・キエフ
 74. ウェスト・ハリコフ

旧ソ連圏で飛行機に乗る場合は機種が気になりますね。今回、報告のウクライナ国際航空(PS ウクライナ)の保有機の内訳です。
  アントノフAn-24    1機 航空会社側では保有機に含めていない。
  ボーイング737-300 4機
  ボーイング737-400 5機
  ボーイング737-500 6機
座席はヨーロッパ内を移動する飛行機と同じでYクラスでもCクラスでも同じ座席が使われています。ただし、Cクラスの場合はヨーロッパ内と同様に真中の席が空いています。


空の景色です。日本に帰ってしまうと思うとなごりおしい気持ちになります。


ここでもビールは全て500mmlのロング缶でした。カザフスタンとウクライナで沢山乗りましたがすべてロング缶でした。


機内食も紹介しておきます。リンゴの皿に乗っているサンドイッチです。
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こちらがサラダです。バジルがふんだんに使われていました。
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緑のドレッシングもバジルがふんだんに使われていました。
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こちらがメインのポークステーキです。ロシア圏では、ごはんがよく食べられていました。ウクライナの航空会社の機内食でも出てきたので、ごはんがよく食べられていることを確信いたしました。


デザートは紅茶です。紅茶のパックもウクライナ色でした。


アエロスヴィット航空では機体がきれいな黄色と青のウクライナ国旗の色でしたが、ウクライナ国際航空は備品やキャビンアテンダント(CA)の方の制服がウクライナ国旗と同じ黄色と青のウクライナ色でした。ウクライナは国旗の色を大切にすることが判りました。
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ヘルシンの着陸寸前の景色は必見です。ヘルシンキに下りる機械があれば是非とも窓の外の景色を見て欲しいです。ヘルシンキからは初めてフィンエア(フィンランド航空)に乗って、帰国いたしました。→ポチッ


今回の旅は9回飛行機に乗り、次の6社の航空会社の飛行機に乗りました。KCには3回、Z6に2回、乗りました。搭乗券が8枚なのはカザフスタンでチケットレス(Webチェックイン)で1便乗ったからです。
  アシアナ航空(OZ)  韓国
  エアーアスタナ(KC)  カザフスタン
  アエロスヴィット航空(VV)  ウクライナ
  ドニプロアヴィア(Z6)  ウクライナ
  ウクライナ国際航空(PS)  ウクライナ
  フィンランド航空(AY)  フィンランド
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ヨーロッパ内の飛行機の座席 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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以前に、パリの記事をいくつか掲載しましたが、パリにはトルコのイスタンブールからパリに入ったこともありました。実はヨーロッパ内を移動する飛行機は、どの飛行機会社も椅子はビジネス(Cクラス)席とエコノミー(Yクラス)席は同じなのです。ただし3人席の真ん中の席を空けているのがビジネス席です。エアフランスでは、写真のように真ん中の席にテーブルが取り付けています。今まで乗った他の飛行機会社ではテーブルはあったのはエアフランスだけでした。このテーブルは上に起こすと椅子にすっぽりと入って3人席に変身します。
背もたれは、ほとんど倒れないし前のスペースも狭いので長距離線とは大違いです。だからエコノミー席が、すいている飛行機に乗ると、ちょっと損した気分に!

イスタンブールからパリは直線距離で2238kmと、かなりの距離を飛ぶので座席に関しては、長距離線のゆったりした席を期待していました。でも期待は裏切られました。
トルコはヨーロッパではないはずなのに(疑)
トルコはEU加盟を希望していますが、まだEU加盟に至っていないためトルコがヨーロッパの中に入るかどうかは微妙ですが、飛行機に関してだけはヨーロッパ内と同じだったわけです。(笑)
この時は成田→パリ→イスタンブール→パリ→カサブランカ→リヨン→マルセーユ→リヨン→パリ→成田と旅をいたしました。ただし、リヨン→マルセーユ→リヨン→パリの部分は列車でした。
   成田→パリ
   パリ→イスタンブール
   イスタンブール→パリ
   パリ→カサブランカ
   カサブランカ→リヨン
   パリ→成田

より大きな地図で イスタンブール→パリ を表示
ただし料理に関してはCクラスの料理でした。ヨーロッパなのでチーズやスモークサーモンが充実しています。メインは鶏肉にパイ生地の料理でした。この写真はクリックすると拡大するように設定いたしました。
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上の写真は拡大しますが、クリックするのが面倒な方のためら拡大写真を掲載します。こちらがチーズです。


サラダとスモークサーモンです。


こちらがメイン料理です。こちらをクリックするとさらに拡大します。
クリックすると拡大します。

デザートのチョコレートケーキです。


窓の外はアルプスの景色を楽しむことが出来ました。


偶然ですが、アルプスの上で、すれ違う飛行機が写真に写っていました。この写真もクリックすると拡大するように設定いたしました。
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タグ:飛行機 機内

初めて! 飛行機で後ろ向きに座りました。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

成田からロンドンへの飛行機の機内です。この写真は飛行機の後ろ側から前を撮ったものです。
目の前の座席は後ろ向きですがよく見てもらえるとわかりますが前向きと後ろ向きに互い違いに座席が配置されていました。このような配置の座席は初めてでした。
この時においては、British Airways(イギリスの航空会社 ブリティッシュエアウェイズ BA)の最新タイプの座席と聞きました。足の方を狭くする代わりに体の部分の幅を広くゆったりとさせています。スペースと効率を追求した結果のようです。
前々からスチュワーデスの人が後ろ向きの座席に座っているのを見て一度は経験してみたいと思っていました。日本の航空会社のチケットはすごく高いため格安のチケットにしたおかげで初めて念願の後ろ向きの座席に座ることが出来ました。

この写真は飛行機の前から後ろ側を撮ったものです。
後ろ向きの人と前向きの人が常に見合うことがないように電動の仕切りが付いています。ここでは仕切りは下ろされています。


大きなテレビ画面も付いていました。奥に椅子のように見えるのは足置きです。


足置きはこのように前に倒して使います。座席をフラットにしたときには水平状態でつながります。テレビとテーブルは左側の壁に収納されていました。


テーブルを出したところです。テーブルは前後に大きくスライド出来るのが便利でした。シートはCクラス(ビジネスクラス)で、JALの長距離便の新型機のように個室感はありました。見た目よりも合理性を追求した感じがしました。料理はサラダとサーモンです。クリックすると拡大します。
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メインのステーキとごはんです。
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デザートのケーキです。
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成田を飛び立って2時間半後です。上からの雲の景色はいつもきれいです。


ロンドンを経由してカイロに向かうBritish Airwaysの機内です。ロンドンからは少し古いタイプですがこれも形式は同じです。ここでも後ろ向きの座席に座りました。後ろ向きに座っても意外と違和感がありませんが飛び立つ時だけはいつもと違うと感じます。体が前に引っ張られるのと急角度に機体が傾いている実感があります。スキー場でゲレンデの下を覗き込んでいるような感じでした。


ロンドンのヒースロー空港です。成田からのフライトは第1ターミナルに到着します。カイロへのフライトは第4ターミナルからなのでバスで移動いますが、トランジットの安全検査は時間をかけて入念に行うのですごい行列でした。写真撮影は禁止で写真で紹介できないのは残念ですがロンドン経由は乗継時間を十分に取っておく必要がありそうです。

タグ:飛行機 機内

機内食でエビフライ? チューリッヒ→フランク [機内 CY]



チューリッヒ(スイス)からフランクフルト(ドイツ)へのルフトハンザ機の機内食です。
その中にエビフライが2個!! エビフライって日本の定番料理のはず? なぜヨーロッパ間のフライトで出るのかな。??  でも結構いけてました。

海老フライを拡大いたしました。


チューリッヒ⇒フランクフルトへの機内から景色です。平原をゆったりと川が流れているのが特徴です。
IMGP7965-480.jpg

ところどころに特徴的な町がありました。ドイツの風景です。クリックすると拡大するので町並みを是非とも見てください。教会もあります。
IMGP7967-1120.jpg


リヨンからチューリッヒのフライトで行方不明になった私のスーツケースの続報です。

フランクフルト行きの飛行機に乗るときチューリッヒのルフトハンザのチェックインカウンターでコンピーターのアウトプットと荷物タグを見せてスーツケースの行方を確認したところ。フランクフルトのルフトハンザ紛失物倉庫にあることが確認できました。飛行機に乗る前確認出来て一安心でした。到着ターミナルなので比較的早く探せそうです。
到着してさっそくルフトハンザの紛失物倉庫へ行き中に入れてもらいました。紛失物のすごい数に驚きながら何とか自分で探し出しました。一応国際線なので荷物を持ってわざわざターテーブルのある場所にはいり、私一人のために係り官に来てもらって無事ドイツに入国できました。紛失物倉庫は外なんだけど! ちょっとめんどくさかったけれどすべて解決となりました。
   リヨン(フランス) チューリッヒ(スイス)
   チューリッヒ(スイス) フランクフルト(ドイツ)


今回の事件はチューリッヒの近くで1泊しで出発が翌日にも関わらず、滞在時間が24時間以内だったことから、エールフランス(Air France)のコンピーューターではチューリヒでトランジット(空港から出ないで乗継)が第一優先となっていたようです。本来はカウンターの人が画面を確認して修正しなければならないのを、そのままにしたのだと思われます。でもタグを見ると翌日(6月12日)のフランク行きのフライトではなく当日(6月11日)になっているのは、入力ミスの可能性もあります。真相は謎のままです。
さらに追い打ちをかけたのが、前記事で紹介の通り飛行機が小さかったことから、荷物が飛行機に乗りきらなかったことから、私の荷物だけフランクフルト直行便に乗せ替えたことです。下の通り、荷物を乗せ換えたことがコンピューターの記録に残っていました。珍しいルートで行く時は注意が必要です。
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この時のフライトは次の通りです。パリとリヨン間は飛行機ではなくTGVでした。
  6月07日 成田 → ロンドン
  6月08日 ロンドン → パリ
  6月11日 リヨン → チューリッヒ
  6月12日 チューリッヒ → フランクフルト
  6月14日 フランクフルト → ミラノ
  6月16日 ミラノ → 成田

空からのアルプス リヨン→チューリッヒ [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
フランスのリヨン空港からチューリッヒ空港にエールフランス(Air France)で飛びました。
1日に一便で小さなプロペラ機です。ジョット機と違い飛行高度が低いためアルプスの景色が良く見えました。
上の写真は飛び立って48分後の景色です。
リヨンからチューリッヒのプロペラ機でのフライトは隠れた観光コースかもしれません。ただし右の窓側の席を予約することが大切です。

リヨン空港で飛行機に乗るところです。機体はEMB120です。
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いずれの山も飛行機より高い! かな! 
この写真は離陸から57分後です。
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大きな湖も見えます。時間と形からトゥーン湖かな?
湖の名前が正しければ湖の向こうにはアイガーやユングフラウが写っているはず!!
時間的には飛び立って59分後で着陸まで30分の距離です。クリックして出て来る写真は離陸後61後です。
一分ごとに景色が変わっていきます。
 注:離陸時間は飛行機に乗った時間にしています。
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クリックすると拡大下の写真は是非ともクリックしてみてください。細長い写真の一部ですがクリックすると右側を含めて全体を表示します。細長い写真は右の写真(61分後)の上側を切り取ったものです。
クリックしても小さな画面の場合はカーソルを写真の画面の上に持っていくと、しばらくして拡大のアイコンが出手来るので、拡大アイコンをクリックしてみてください。

クリックすると拡大

飛行機からの景色はだんだんと迫力を増しました。掲載以外(48分以前)の写真も紹介します。上から順番に離陸後38分⇒45分⇒46分⇒48分⇒57分⇒58分⇒59分⇒61分⇒64分⇒65分の写真です。  
38分後

45分後

46分後

48分後

57分後

58分後

59分後

61分後
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64分後

65分後


大きな手荷物も機内には入れられないほど中が小さい(荷物を入れる棚の高さが15cmくらい)のです。したがって持ち込み手荷物も小さいものをのぞいて飛行機に乗る寸前に預けることになります。


チューリッヒ空港で飛行機から降りたところ。このように持ち込み手荷物は受け取ります。チェックイン時に預けた荷物は空港のビルのターンテーブルに出てきます。
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飛行機からの景色はすばらしかったけれど、チューリッヒ空港でターンテーブルから荷物が出てきませんでした。それも私の仲間全員です。さらに別の便でフランスからチューリッヒで合流した人の荷物もテーブルから出てきませんでした。調べてもらった結果、荷物がチューリッヒからさらにフランクフルトに転送されるように設定されていて、その時点でチューリッヒの倉庫にあることが判明しました。タグを見ると確かにトランジットになっていました。
倉庫を探してもらうことにしてさらに驚いたことが発生していました。 私以外は倉庫で荷物が見つかりました。私の荷物だけ見つないのです。コンピーターで調べてもらった結果、リヨンからフランクフルトに直接送られたとのことでした。私の場合はミスが重なってしまいました。
 1っ目は荷物だけトランジットになってしまったこと。
 2っ目はタグ通りにチューリッヒの便に乗らなかったこと。(飛行機が小さい)
   それで直接フランクフルトに送ったのだと思います。
さてフランクフルトで出てくるかが問題です。結果は次の記事で報告いたします。
エールフランス←たるんでる。
こちらも、下の荷物のタグを確認しなかったのがまずかった。

今回でターテーブルから荷物が出てこなかったのは6回目になります。
シカゴ発のフライトで私より早い便で荷物が着いてしまっていたことを2回経験しました。
同時テロ後は荷物検査に時間が掛かることから同じくシカゴで我々のフライトに乗らないで次の便になったことが1回 荷物はすべて開けてチェックのためスーツケースの鍵を開けたまま検査員に渡して後はお任せですがものすごい荷物の量なので飛行機に乗る前からとても間に合うとは思えませんでした。アメリカでの国内線への乗り換えは注意が必要です。
北京⇒南京の便で次の便で荷物が着いたことが1回
最も深刻だったのがベトナムでした。ベトナムに行ったときに香港でのトランジットで荷物がフライトに間に合わなかったことが1回 到着地はハノイですが次の日には我々はホーチミンに移動するけれど時間の関係でハノイピックアップは無理!スーツケースの中に大事なものが入っているために香港にある荷物の送り先をハノイ空港からホーチミン空港に変更しました。通じたのかなと後になって心配になりました。
結局ホーチミン空港に荷物が着いたのですが中まで取りに行って外に出すのに国際線のため、また苦労しました。
   リヨン→チューリッヒ
   チューリッヒ→フランクフルト

タグ:飛行機

飛行機の中でキムチ [機内 CY]


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OZ107カザフスタンへの7月7日の最初のフライトはアシアナ航空でした。機内食は洋食か韓国食が選べるとのことなので迷わず韓国食を選びました。メインは「牛肉と野菜のお粥」でした。ソウル経由のおかげで韓国の雰囲気を味わうことが出来ました。短いフライトなので各社工夫をしている気がします。

お粥にはキムチと明太子とフルーツがついていました。醤油が2本付いていますが好みで、お粥に入れるのだと思います。私も部分的に試してみましたが、なかなか香ばしくてよかったです。
醤油味のお粥に、キムチ味のお粥に、明太子味のお粥が楽しめました。


飛行機の機内食でキムチは初めての経験でした。搭乗口から機内に入った瞬間でもキムチ臭く感じないことから、匂いのしないキムチが使われているのだと思われました。インドの航空会社の場合は機内に入った途端にカレーの匂いがするのとは大違いでした。もちろん匂いのするキムチの方が美味しいと思いますが、機内で食べれるキムチには満足でした。


明太子も拡大いたしました。お粥にはキムチと明太子はうれしいアイテムでした。


いつもならビールにするところでしたが、今回はワインが合いそうな気がしたので、赤ワインにさせてもらいました。こんな形でワインを注いでもらえるのと雰囲気がでます。


これが、飲んだワインです。チリワインでCoyam Valle Colchagua 2007(エミリアーナヴィンヤーズ コヤム ヴァレコルチャグア 2007)でした。
COYAM(コヤム)はチリ中南部からアルゼンチン南部に住む先住民族のマプチェ族の言葉で「オークの木」を意味しているそうです。
渋みのあるフルボディ(full-bodied)のワインでした。食事の最初はライトボディで2本目にミディアムボディを飲み最後に頼むのがフルボディと教えてもらったことがありました。
ちなみの今回訪問したウクライナの地方都市で町一番のレストランでfull-bodiedのワインと言っても通じませんでした。


いつもと違うパターですが食後酒にビールを頼んだところ、短いフライトでしたが次から次へと出してもらいました。珍しいパターンで頼んだのが良かったのかもしれません。


今回の成田→ソウルのルートです。ソウル( )からエア・アスタナに乗り換えてカザフスタンのアルマトイに向かいました。

追伸
今日2015年8月7日から8月13日まで関西に行きます。その間は皆様のところへの訪問が滞りがちになることお許しください。

エア・アスタナ(Air Astana) [機内 CY]



7月7日にソウル経由でカザフスタンに入りました。日本からはカザフスタンへの直行便がないため普通はヨーロッパ経由だと思っていましたが実はソウル経由がありました。ソウルからは今回利用したエア・アスタナとアシアナ航空が共同運航しており曜日によってアシアナ航空の機体の場合とエア・アスタナ(エアーアスタナ)の機体の場合があり、この日、7月7日、木曜日はエア・アスタナの機体(期待)の日でした。
エア・アスタナはカザフスタンの航空会社です。カザフスタンの首都アスタナの名前を使っている航空会社で、株式の51%をカザフスタン政府が所有し、残りの49%をイギリスの防衛航空宇宙企業BAEシステムズが所有している会社でヨーロッパの自転車ロードレースのアスタナ・チームのメインスポンサーでもあります。旧ソ連の航空会社の中で最も質の高い航空会社ではないかとウクライナも廻って帰国後に感じました。
ほんとうは日系か韓国系かヨーロッパ系の飛行機会社にしたいところでした。旧ソ連の航空会社は本能的に遠慮したいところでした。カザフスタンは中央アジアのためヨーロッパ経由はあまりにも遠いので、このフライト以外は選択肢はありませんでした。ちなみに経由としての候補の代表的な都市はフランクフルト、イスタンブール、ヘルシンキ、ソウル、北京です。

ソウルからのフライトルートが下記の地図です。マイナスのアイコンをクリックしてもらうとヨーロッパ経由だと相当に遠回りになることがわかってもらえると思います。
KC910気になる保有する機体は下記の通りで心配の旧ソ連の飛行機は使われていませんでした。
ちなみにエンブラエル190ははブラジルの航空機メーカー、エンブラエル社が製造・販売している104人乗りの小型ジェット旅客機です。
今回、ソウルからアルマトイへのフライト使われたのはボーイング757-200でした。
  エアバスA319     1機
  エアバスA320-232 8機
  エアバスA321-231 5機
  ボーイング757-200 5機
  ボーイング767-300 3機
  ボーイング787-8   3機発注中
  エンブラエル190    9機
ソウル(インチョン空港)を13時45分発でアルマトイ(Almaty)に17時55分着のKC910でした。ソウル( )とアルマトイ( )の時差は3時間なのでフライト時間は7時間10分でしたが、出発が1時間以上遅れました。赤色のマーク( )は天山山脈の最高峰ポベーダ山(7,439m)です。

より大きな地図で ソウル→アルマティー を表示
自転車のロードレースに興味のある方はアスタナの名前をご存じだと思います。自転車ロードレースのプロツアーチームの有名な名前でもあるのです。カザフスタン政府はスイスを 本拠地とするプロチーム「アスタナ」を設立し、一部を出資したエア・アスタナがスポンサーもしている関係なのです。それではエア・アスタナを紹介いたします。今回乗ったボーイング757-200は通路が真中一本の比較的小さな機体です。どんな飛行機なのか気になっていたので乗って安心したのが正直な感想でした。 


映画に関しては機体に備え付けられているのではなく、このような装置を渡されました。最新のものなので備え付けのものと違い画像がきれいなので日本語はなかったけれども中世時代を題材にした映画を見てしまいました。


クリックすると拡大右がメニューです。見ての通りメニューのデザインも素材も良かったです。メニュー部分はクリックすると拡大するので字が読めると思います。メインの選択は「Beef Bulgogi」と「Stif Chicken」と「Fillet of Cod」でした。Beef Bulgogiを頼むと、すでに売れ切れてしまっていたのでFillet of Codを頼みました。これは後で紹介いたします。
食事の前にドリンクサービスが来ました。雰囲気からシャンペン(シャンパーニュ)を頼むことにしました。下の写真は、そのシャンパーニュを取り出しているところです。


シャンパーニュのつまみはアーモンドナッツでした。


先ずは前菜とサラダとパンがこのような感じで出てきました。前菜は「Chicken Roulade」と「Crayfish」に「Dill Smoked Salmon」でした。サラダのドレッシングはシンプルナBalsamic Dressingでした。
クリックすると前菜を表示

生のエノキがこちらでも入っていました。
以前に生エノキのサラダを紹介したことがありました。→ポチッ


暖かいパンも美味しかったです。パンはワインのつまみになるので追加でいただきました。


スープが出てきました。Cream of Asparagusです。名前の通りクリーミーな美味しいスープでした。


やっぱりワインが飲みたくなりますね。赤ワインをいただきました。


メインのFillet of Cod(タラのフリッタ)です。野菜炒めにガーリックライスが乗っておりソースはオイスターソースペースの濃厚なものでした。


タラ(鱈)であることを実感してもらうために拡大いたしました。


デザートはケーキ、フルーツ、プリン、チーズが選択できました。私はフルーツにしました。ところで末尾にタンが付くカザフスタンの近隣の国はキルギスタン、タジキスタン、ウズベキスタン、トモクメニスタン、アフガニスタン、パキスタンでした。


頼んだ紅茶は可愛らしい器で出てきました。食事がが完全に終わったのは7時間10分のフライトの内3時間を経過していました。工程の半ばで眼下にはゴビ砂漠が広がっていました。圧巻のゴビ砂漠の風景は別途掲載させてもらいます。


着陸寸前にも簡単なスナックが出てきました。パンの上に乗っているのはスモーク・サーモンにスモーク・ビーフです。
エア・アスタナが気に入ったもう一つの理由がありました。それはカザフスタン人は顔が日本人に近いアジア系の人が多いことでした。飛行機のスタッフの人たちも、ほとんどが我々と同じ顔をしているのです。もちろん、まったく日本語は通じません。(笑)
元ソ連なのでロシア人をイメージしていたので、特に驚いたことでした。

国内線のYクラスでもビールがありました。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
日本の国内線では飲物だけです。一方、中国の国内線では箱に入った簡単な機内食と飲物が出されます。でもビールなどのアルコールは出ません。

ところが、2015年6月3日の銀川→南京のフライトCZ6963では飲物としてビールを選ぶことが出来たし、温かい機内食も出されたのです。おなじルートの行きのMU2789(南京→銀川)ではビールも温かい機内食もありませんでした。フライト出発時刻13時25分に対して搭乗時刻は12時55分です。
  CZ  中国南方航空 488機
  MU 中国東方航空 378機


中国には沢山の航空会社があり、競争も激しくサービスも様々です。
少し古い資料かもしれませんが中国の航空会社を紹介します。
中国の航空会社は沢山ありますが、その多くは大手航空会社と資本提携を結んでグループを形成しています。
つまり4大グループへの集約が進でいる過渡期と思われます。4大航空グループとは中国南方航空、中国東方航空、中国国際航空、海航集団の4社です。
グループ企業名グループ企業名
中国南方航空中国南方航空海航集団海南航空
アモイ航空大新華航空
珠海航空中国新華航空
貴州航空香港航空
重慶航空天津航空
スワトウ航空香港エクスプレス航空
中国貨運郵政航空祥鵬航空
四川航空中国西部航空
中国東方航空中国東方航空首都航空
上海航空格安航空春秋航空
中国貨運航空その他吉祥航空
中国連合航空華夏航空
上海国際貨運航空奥凱航空
幸福航空中国飛龍専業航空
中国国際航空中国国際航空英安航空
深セン航空中信通用航空
コン鵬航空西蔵航空
山東航空 
マカオ航空 
キャセイパ゙シフィック 

中衛を朝に出発して銀川空港に着いたのは11時40分で搭乗までは時間がありました。空港の正式名は銀川河東国際空港(银川河东国际机场) です。入口料金所には銀川河東機場(银川河东机场) と書かれています。
クリックすると拡大

南京へのフライトの搭乗口(登機口)5の場所を確認いたしました。


機内でビールが飲めるとは思っていなかったので空港のレストランでビールを飲みました。


2015年6月3日の銀川→南京のフライトCZ6963のエコノミークラス(Yクラス)のサービスを紹介します。
先ずはペットボトルの水と「おしぼり」が一人一人に配られました。特に「おしぼり」が出されたのには驚かされました。これは日本の国際線のビジネスクラス(Cクラス)のサービスと同じだからです。単独の回収はないので、使い捨てのようです。


次に飲み物が配られます。10種類程度の中から選択しますが、その時からビールがワゴンに乗っておりビールを選択することも出来ましたが、とりあえずはオレンジジュースを頼みました。


次に機内食が配られました。例の機内食ボックスに加えて温かい料理とパンが出されました。温かい料理は2種類から選択できました。ここで飲み物としてビールを選びました。温かい食事があったら、やっぱりビールです。


ボックスの中には簡単な料理と果物とパンが入っていました。
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さっそくビールをいただきました。中国のビールのアルコール濃度は2.5%の物が多いのですが、珍しく4%の青島ビールが乗せられていました。ビールを頼む人は、ほとんどいないので、この一種類でした。
Yクラスではなく上のクラスのFクラス(国際線のCクラス相当)では国内線でもビールやワインがある上、料理も国際線なみの物が出されますが、Yクラスでは珍しいことでした。
中国国内線のFクラス→ ポチッ ポチッ
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赤色ラインが銀川~南京のフライトのルートです。距離的には関空~上海ほどあるのですが、やはり国内線でビールや温かい料理が出されたサービースには驚かされました。食事の途中にもさらに追加の飲物ワゴンが来てくれましたが、夜の食事のこともありビールの追加はいたしませんでした。

南京空港でロシアの飛行機に出会いました。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2015年5月27日から6月5日まで中国に行っていたことはすでに報告いたしましたが、その間に寧夏回族自治区の中衛市に行く機会がありました。行きのフライトは5月31日で南京空港→銀川空港のMU2789でした。MUは中国東方航空です。

飛行機への搭乗はランプバスを利用しました。ランプバスの中から前を見ていると珍しい形の飛行機があったので写真を撮りました。今までにロシアやウクライナに何度か行ったことがあるので、飛行機の形を見てすぐにロシアの飛行機だと直感いたしました。ウクライナではなくロシアと感じたのはウクライナの航空会社はアメリカやヨーロッパの飛行機を多く使っているからでした。
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ランプバスはその飛行機の横を通過したのでロシアの飛行機と確信いたしました。航空会社の名前と思われるVolga-Dnepr の文字が書かれていました。調べてみるとロシアのウリヤノフスクを本拠地とするヴォルガ・ドニエプル航空(Волга-Днепр / Volga-Dnepr Airlines)でした。この航空会社で有名なのは量産された輸送機としては世界最大のアントノフ An-124を使用した特大貨物輸送を行うことです。今回の飛行機も窓がないので貨物機(輸送機)のようです。
ヴォルガ・ドニエプル航空の保有機は次の通りです。
  アントノフ An-124   10機 ( 10機 )     
  イリューシン Il-76TD  5機 ( 4機 )
  ボーイング 747     14機 ( 0機 )  括弧( )内は2006年時点の数値
  ボーイング 737      2機 ( 0機 )
  ヤコヴレフ Yak-40    0機 ( 7機 )  1976年の生産終了
  アントノフ An-148   2006年時点では8機発注(キャンセルされた模様)
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下の2枚の写真はWikimediaから拝借したヴォルガ・ドニエプル航空が保有する世界最大(量産機)の輸送機であるアントノフ An-124です。今回の飛行機もエンジンが4つで、形も似ていますが、これほどの大きさはないように感じます。よく見ると水平尾翼の位置が違います。
右の写真はドイツのベルリンからロシアのサンクトペテルブルクにエア・ベルリンで着いた時に撮った写真です。この時が初のロシア訪問でした。
アントノフ An-124の仕様を紹介します。
 全幅       : 73.3m
 全長       : 69.1m
 全高       : 21.1m
 空虚重量    : 175t
 最大離陸重量 : 405t
 最大積載量   : 150t
 運航乗務員   : 6名
 搭乗者      : 88名
 最大速度    : 865km/h 
 巡航速度    : 800km/h 
 上昇限界高度 : 12,000m
 エンジン     : イーウチェンコ=プロフレース製 D-18T
            ターボファン(229.5kN / 23400kg)x4基
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ロシア語で書かれたコックピット下の文字の中の「76」が飛行機の機種を特定するヒントになりました。保有機の中で「76」が付くのはイリューシン Il-76TDです。
ロシア語と文字数と数字が一致するIl-76TD-90VD(イリューシン76TD-90VD / Ил-76ТД-90ВД)です。この航空機はヴォルガ・ドニエプル航空のために開発されたIl-76TDの改良型で、ヨーロッパの騒音規制を満足するためにS-90エンジンを採用し、グラスコックピットを部分的に装備しているそうです。


ロシアの飛行機から離れた後、我々が乗る飛行機のところに到着いたしました。
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我々の飛行機が移動中にもイリューシン76TD-90VDの横を通りました。
Il-76TD型の仕様です。
 全幅       : 50.5m
 全長       : 46.59m
 全高       : 14.76m
 空虚重量    : 92t
 最大離陸重量 : 190t
 最大積載量   : 48t
 最大速度    : 850km/h 
 巡航速度    : 750km/h 
 上昇限界高度 : 15,500m
 エンジン     : ソロビョヨーフ D-30KP シリーズ 2
            ターボファン(122kN)x4基
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アントノフAn-124とイリューシンIl-76TDの視覚的な大きさの違いを紹介します。
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せっかくなので我々が乗ったMU2789の機内を紹介します。
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飛び立ってしばらくすると紙箱を渡されます。


箱の横には「清真」のシールが張られています。イスラム教の人が食べることが出来るハラル料理であることを示したシールでした。寧夏回族自治区は名前の通りイスラム教(回族)の人が多く住んでいるのです。


こちらが中身です。食べ物としてはパン、ケーキ、ナッツ、クッキーが入っていました。飲み物はオレンジジュースを頼みました。
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目的地の銀川に近づきました。荒涼とした砂漠が広がっていました。
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空港に下りると空軍のマークが付いた軍用機らしい飛行機が止っていました。
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km45さんのコメントで、軍用機は西安飛機工業公司が製造した運7型輸送機(Y-7)であることが判りました。検索の結果、ネットで類似の写真(Y-7H)が見つかりましたので転用させていただきました。
クリックすると拡大 全幅      : 29.67m
 全長      : 24.22m
 全高      : 8.85m
 空虚重量   : 14,988kg
 最大離陸重量: 21,800kg
 巡航速度   : 476km/h
 航続距離   : 1,982km
 エンジン    : 2× 渦奨WJ5A(en)(2,790shp)

こちらが銀川空港です。 ここから車で中衛のリゾートホテルに向かいました。
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赤色ラインが南京~銀川のフライトのルートです。

帰国便は、ビーフシチューにシャンパーニュ [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大2015年6月5日に上海から帰国いたしました。
  5月27日 成田→上海 JL 873
  5月31日 南京→銀川 MU 2789
  6月03日 銀川→南京 CZ 6963
  6月05日 上海→成田 JL 876
前記事で行きの5月27日の機内では鶴齢(かくれい)と獺祭(だっさい)の純米大吟醸を飲んだことを紹介いたしました。帰りの便も和食で純米大吟醸にするつもりでしたが、メニューの洋食のビーフシチューを見て、気持ちが変わり、洋食にすることにいたしました。洋食だと、やっぱりワインやシャンパーニュ(シャンパン)です。

さっそく食前酒でシャンパーニュをいただきました。純米大吟醸の場合は、ミニボトルで出されますが、シャンパーニュは大きなボトルから入れてもらえます。


シャンパーニュはドゥラモット ブリュット N.V.(Delamotte Brut N.V.)です。
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食前に2杯いただきました。


洋食の機内食が出てきました。アペタイザーとサラダとビーフシチューとパンです。
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ビーフシチューを拡大いたしました。肉がたっぷりなので、ビーフシチューというよりはステーキの煮込みと言った方がいいかもしれません。上から底まで肉でした。是非ともクリックしてみてください。
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さっそく食べてみました。想像していた通り、柔らかくて、美味しいビーフシチューでした。これはお薦めの一品です。洋食の選択は正しかったと実感いたしました。
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日本酒の場合はミニボトルで十分なのですが、ワインは大きなボトルから入れてもらいたいのですが、近距離便の場合はビジネスクラスでも、ワインはミニボトルで出されるのです。そこで食事中もシャンパーニュにいたしました。ワインとして用意されているのはフランス・ブルゴーニュ (Bourgogne)産の次の二つです。
 白ワイン
    ルイ・マックス マコン・ヴィラージュ 2013
    Louis Max Mâcon Villages 2013
 赤ワイン
    ルイ・マックス ブルゴーニュ・オート・ コート・ド・ボーヌ 2013
    Louis Max Bourgogne Hautes Côtes de Beaune 2013
ビール、ワイン、シャンパーニュ、純米大吟醸以外では、梅酒、マティーニ、ブラディーメアリー、シーバス・リーガル、ボンベイサファイア・ジン、アブソルート・ウォッカ、芋焼酎・富乃宝山などがありました。
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アペタイザー(前菜)は次の3品が出てきました。
  帆立のズッキーニ巻き
  トマトのファルシ
  ミックス野菜とトマトソースのローストサーロイン巻き
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最後はデザートとしてアイスクリームが出されました。


この時の窓の外の景色です。


成田空港への着陸寸前の動画も紹介します。着陸すると雨でした。


上海空港のラウンジではビールを飲みました。最近では珍しく電源としてトランスが接続されていました。もしかしたら中国では、このビールサーバーが売られていないため日本から持ち込んだのかもしれません。確かにありうることです。


上海のラウンジは日本と比べるといろんな意味で差が歴然としています。ただし熱々の焼売は美味しいのでビールのつまみとしてよく食べます。でも皆に一番人気があるのが、ポークカレーのようです。普通のポークカレーの味ですが、それでも人気があるのは、不味くは無く、馴染み深い味わいだからだと思います。ホテルでしっかり朝食を食べて来ているし、飛行機では、今回のような機内食が出るので、食べ過ぎを避けるために、ラウンジでは、ほとんど食べませんが、今回はチャーハン・カレーを試してみました。小さなな器に炒飯を入れてカレーをかけました。試してみてはいかがですか。次に行った時はラウンジの食事を紹介したいと思います。


前記事で上海浦東国際空港の着陸後の移動ルートを紹介したので、ここでは離陸時の移動ルートを紹介します。29番スポット(ボーディングブリッジ)から4000m滑走路から離陸するまでのルートです。
   2015年6月5日 JL876離陸移動ルート
   滑走路 3400m 4000m 3800m 3800m
   ターミナル1
   ターミナル2


こちらは成田空港です。今回は着陸後の移動ルートを把握できなかったので、この次に離陸ルートと着陸ルートを記載したいと思います。記載ルートは2015年7月27日~7月31日の99回目の中国訪問の時に確認したいと思います。
   ターミナル1 1978年05月20日に開港
   ターミナル2 1992年12月06日に営業開始
   ターミナル3 2015年04月08日に営業開始 LCC専用
   滑走路 2500m 4000m  細い線は昔計画されていた滑走路

今回は純米大吟醸にいたしました。 鶴齢 と 獺祭 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2015年5月27日から6月5日まで中国の上海と安徽省と寧夏回族自治区に行っていました。飛行機の中では色んなお酒が飲めます。長距離便ではシャンパン、ビール、ワインといろんなものを飲みます。近距離便ではビール一辺倒でしたが、最近はシャンパンがほとんどになりました。前回の時に近くの席の人が、良さそうな大吟醸を飲まれていたので、今回の行きのフライトでは、大吟醸を飲むことを出発前から決めていました。

行きの2015年5月27日のフライトは成田9時40分発で上海浦東12時00分着のJL873便でした。搭乗券に書かれている9時20分は搭乗時間です。


食事前の飲み物を聞かれたので、すぐに大吟醸を頼みました。大吟醸は次の2種類あるとのことなので、まずは鶴齢(かくれい)を頼みました。そして食事の時に、もう一つの獺祭(だっさい)を出してほしいことも一緒にお願いいたしました。
  鶴齢 純米大吟醸    青木酒造株式会社 / 新潟県
  獺祭 純米大吟醸 50  旭酒造株式会社 / 山口県
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もちろん原料は国産で、精米歩合が40%です。これは、お米の外側を60%を削りとって米の中心部の40%だけを使ったお酒なのです。つまり精米歩合の数値が小さいほど贅沢なお酒ということになります。原料米の銘柄は越淡麓です。
大吟醸の定義は精米歩合50%以下の白米を原料とする日本酒のことです。吟醸の定義は精米歩合60%以下です。ちなみに本醸造の精米歩合は70%以下です。
純米とつくと醸造アルコールが入っていなくて米と米麹と水だけで作られていることを表しています。
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最初に頼んだ通り、食事と一緒に獺祭(だっさい)が出てきました。もちろん食事は和食を頼みました。
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メインは煮ものでした。長距離便ではコース料理のようにメイン料理は後から出されますが、近距離便では料理が同時に出てきます。私はいつもゆっくりと時間をかけてお酒を楽しみたいので、温かい料理は温かいうちに食べたいので、メイン料理からいただきます。つまり前菜などは、後から食べるのです。
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味比べをしてみたかったので鶴齢(かくれい)は全部飲んでしまわないで、残しておきました。右側が鶴齢で、左側が獺祭です。やはり同時に飲んでみると、味が違うことがはっきりと判りました。どちらが美味しいというのではなく、それぞれに特徴があって美味しいということが判りました。味の傾向は近い感じがしました。獺祭の瓶には「50」と書かれているように精米度合いは50%のお酒でした。獺祭にはさらに精米度の高い39%と23%の精米歩合のお酒も出されていることも有名です。精米歩合23%だと、お米の外側を77%も削り取った原料を使うことを意味しています。
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こちらの料理はお酒を最後まで楽しむためにメインの他と二ゆっくりといただきました。もう一本、大吟醸を薦められましたが、飛行機を下りてから、車で400km走るので、飲み過ぎにならないように、我慢をいたしました。
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最後はアイスクリームと紅茶です。


いつも飛行機の中ではシャンパンを飲むようになったのですが、この日は飛行機の中では大吟醸を飲むことを最初から決めていたので、飛行機に乗る前の空港のラウンジではシャンパンにいたしました。
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食事の初期の段階で、南アルプスがきれいに見えました。
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後半は、雲が多くなってきましたが、雲が流れる景色もきれいなので動画に撮りました。是非ともクリックして、飛行機に乗っている雰囲気を感じてください。動画は2分22秒です。


上海浦東空港への着陸の動画も撮りましたので、是非とも見てください。
高い飛行高度から28番ボーディングブリッジ (boarding bridge) に飛行機が着くまでの14分間の動画です。機内放送も聞き取れると思います。


この日のJL873便の着陸から28番ボーディングブリッジまでの移動ルートです。上の動画を見てルートを記入しました。
   2015年5月27日 JL873移動ルート
   滑走路 3400m 4000m 3800m 3800m
   ターミナル1
   ターミナル2

ロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc) [機内 CY]




モロッコのカサブランカからはフランスのリヨンに飛びました。その時に上の写真の飛行機に乗りました。チケットはエア・フランスのAF4405でしたが共同運航便で機体はロイヤル・エア・モロッコ(Royal Air Maroc)だったおかげてモロッコの航空会社に乗ることが出来ました。ロイヤル・エア・モロッコ(الخطوط الملكية المغربية‎)は1957年に創業したモロッコの航空会社です。

カサブランカ・ムハンマド5世国際空港です。飛び立ってすぐの景色です。カサブランカの周りは緑に覆われていました。


飛び立ってすぐに雲のある場所を通りましたが、その時、ブロッケン現象(丸い虹)を見ることが出来ました。


モロッコの海岸線を眼下に見ながらジブラルタル海峡近くを通ってスペインに向かいました。


ヨーロッパの航空会社の近距離便および「パリ⇔カサブランカ」便ではフライトナビゲーションがついていませんがロイヤル・エア・モロッコにはフライトナビゲーションが付いていました。


これがカサブランカからリヨンへはおおむねの飛行ルートです。距離は1800kmです。

より大きな地図で カサブランカ→リヨン を表示
ジブラルタル海峡を通ってスペインに入りました。


これがロイヤル・エア・モロッコの機内食です。メインデッシュが後から出てくるところはヨーロッパの航空会社にはありませんでした。
座席もヨーロッパの飛行機会社のようにYクラスとCクラスが同じ椅子ということはなくCクラスはちゃんと広い椅子が使われていました。


これが後から出てきたメインデッシュです。


紙ナフキンのロイヤル・エア・モロッコのマークをつい撮ってしまいました。


スペイン領内の小さな町です。


パリからカサブランカに飛んだ時よりも地中海側を飛んでいるので地表は多少滑らかです。ここでも飛行機から飛行機を見ることが出来ました。


地中海に近いところにあるヒレネー山脈の一部だと思います。雪が山の上に積もっています。


リヨンの街です。世界遺産の旧市街も見ることが出来る位置を通って飛行場に向かいました。


リヨン空港です。クリックするとリヨン空港のGoogle航空写真を表示します。

パリからカサブランカ [機内 CY]



クリックすると記事を表示パリからモロッコのカサブランカへの飛行機からの風力発電の風車の写真を紹介いたしましたが、10000mの上空からでもクリヤーに見ることが出来ました。もちろん他の景色もきれいに見えたので、それらの景色を紹介いたします。上の写真はスペインとフランスの国境近くのビレネー山脈です。ここからスペインの領空です。
ピレネー山脈はフランスとスペインの国境が走る褶曲山脈で、ヨーロッパ大陸とイベリア半島を分ける山脈でもあります。山脈はほぼ東西方向に延び、長さ430km、幅は定義にもよるが100km程度です。最高峰は3404mのアネト山で3000m級の峰が10峰以上散在します。
地質学的にはアルプス山脈より古く、古生代~中生代に浅海の地層が堆積し、その後、古第三紀始新世を頂点として大陸移動による圧縮力で山地が形成されました。現在の山体は花崗岩で構成され、西部では周りに石灰岩が見られるそうです。

いつも通り機内食を紹介いたします。やっぱりビールですね。


月と飛行機もきれいに見えました。ヨーロッパは飛行機から飛行機が見れる機会が多いです。


スペインから地中海に出るところです。この辺りから少し霞んできました。


アフリカ大陸です。この辺りは緑が少なかったけれどもカサブランカに近づくと緑のジュータンに変わりました。


空港についてモロッコの飛行機を見るとモロッコに着いたことを実感いたしました。カサブランカからフランスのリヨンに飛んだときに、このroyal air marocに乗ったので、そのうちに掲載いたします。


太いオレイジ色のラインがパリからモロッコのカサブランカへのコースです。スペインを縦断するコースです。

より大きな地図で パリ→カサブランカ を表示

サンダーソニアからジュリー(沢田研二さん)のカサブランカ・ダンディーのコメントを頂いたので動画をネットから転用させていただきました。この動画は35.4年前の1979年12月31日のNHK紅白歌合戦の時のものです。

成都→上海便は国際線なみでした。 [機内 CY]



中国の国内線はよく乗りましたが前記事の一番最後に紹介した成都→上海・浦東便は格別でした。フライトは5月28日のCA1946便でした。席は1Aでした。
搭乗券に成都空港の見取図が書かれているのも珍しかったです。

下の写真のように国際線なみのボックス席だったのです。今までの国内線のファーストクラス(国際線のビジネスクラス相当)は大きな椅子でしたがフルフラットのボックス席の経験はほとんどありませんでした。
カーテンの後ろの席も立派でビジネスクラス相当のシートのように思われました。そのことからこの飛行機はファーストとビジネスとエコノミ用のシートがある国際線用の飛行機と思われました。エコノミーで乗った人でもラッキーな人はビジネス用のシートに座れたかもしれません。


足が真直ぐに延ばせるタイプの椅子が使われていました。枕を置いているところに足が乗ります。


全て電動タイプで物が置けるスペースも沢山ありました。中国の国内線のFクラスには何度も乗りましたが一番きれいなシートでした。一番下のボタンを押すとフルフラットになります。


食事の前に飲み物も出されました。ビールを頼むとバドワイザーが出されました。この雰囲気は、まさに国際線です。


食事はスパゲッティーでした。外国人の観光客を意識しているのかもしれません。こちらはクリックすると拡大します。
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比較的大型の画面での映画も楽しめました。


リラックスしながら機内圧を記録いたしました。


すでに前記事で紹介しましたが記録した数値で作ったグラフです。緑色のラインは機内圧(hPa)です。


空の上は晴れていましたが、地上は厚い雲に覆われていました。


こちらの機体だったようです。1Aが私の席でした。
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充実のデザートワゴン [機内 CY]

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この時もベトナムのハノイにはベトナム航空を利用して入りました。7月31日に出発して8月5日に帰ってきました。
ここ1年くらいの間は不思議なことに1Hの席が多いです。!H以外では4Hと2Kがありました。ここからの景色が多いです。
実はベトナム航空の機内食は最後に出てくるデザートワゴンが充実しているのですが、今まで遠慮して写真を撮っていませんでした。でも今回は思い切って撮らせてもらいました。そのデザートワゴンが上の写真です。

ベトナム航空の飛行機は下の写真で遠くに写っている深い青色ですが、今回はグレーの機体に大きくSKY TEAMと書かれた飛行機でした。


最初はいつも通りアミューズ・ブーシュ(Amuse Bouche)とビールです。シャンペンにすることも出来ましたが冷たいビールにいたしました。


ただし食事は赤ワインにしました。赤ワインは2種類ありましたが、先ずはボルドー地方のChateau Gravet Renaissance 2007を頼みました。


食事は和食を頼みました。さよりの握り寿司やサザエが美味しかったです。


前菜の部分を拡大いたしました。


もう一種類の赤ワインを頼みました。銘柄はSavigny-Dominode Premier Cru 2008です。ブロゴーニュの石灰岩の地層で作られた葡萄が使われた赤ワインだそうです。


和食でもメインは魚料理と肉料理の2種類の中から選べまました。肉料理はすき焼だったので、そちらを選びました。
食事のメニューはこちらです。→ポチッ

メインが終わるとデザートワゴンが運ばれてきます。


これがデザートワゴンです。果物にチーズにケーキなどのスイーツにアイスクリームに和菓子など種類が豊富です。写真はクリックすると拡大するので何種類あるのか数えて見てください。
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上の段がフルーツなどで下段にスイーツが並べられていました。こちらの写真は下の段の写真です。和菓子あり、洋菓子ありでした。


私は、まだ到着まで3時間近くあったので食事の後もビールを楽しみたかったのでチーズにいたしました。野菜のスティクも入れてくれました。
今回はビール→赤ワイン①→赤ワイン②→ビールの順で楽しんだことになりました。


クリックすると拡大ビールを飲み終わったら、親切なことにスイーツも持ってきてくれました。日本茶に似たベトナム茶を頼んだので和菓子も入れてくれました。沢山の種類があるし量があるので希望すればいくらでも食べることが出来る雰囲気でしたが食べすぎになるのでここまでにしておきました。

追伸
今日(2014年12月22日)から関西に行きます。16時55分のフライトです。12月30日に家に戻ってくるまではネット環境が不便なため、皆様のところに訪問できないことをお許しください。

11月の上海便の機内食を紹介します。 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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11月は上海便の飛行機に4回(2往復)乗りました。上の写真は2014年11月17日の上海→成田の窓からの写真です。4回共に通路側の席でしたが、この日は月曜日のためか、横の席が空いていたので窓側に移動して写真を撮りました。

下の写真のように窓からは飛んでいる飛行機見ることが出しました。拡大すると尾翼がアメリカ国旗のような飛行機でした。新塗装のアメリカン航空の飛行機に空の上で会えました。


機内食は1ケ月ごとに変わります。近距離便(成田⇔上海)では出発便ならびに帰国便で和食と洋食の2種類があるため食事の内容は計4種類あることになります。
幸い2014年11月に2回上海を往復する機会があったことから、その4種類を食べてみることにしました。その4種類の料理を紹介したいと思います。
 ① 2014年11月10日 成田→上海 出発便の和食 北海道御膳 
 ② 2014年11月24日 成田→上海 出発便の洋食 街の洋食屋さん
 ③ 2014年11月17日 上海→成田 帰国便の洋食
 ④ 2014年11月28日 上海→成田 帰国便の和食
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① 2014年11月10日 成田→上海 出発便の和食


近距離便では赤ワインと白ワインはミニボトルですが、シャンパンは大きなボトルから入れてもらえるのです。やはり大きなボトルから入れてもいたいのでシャンパンを頼みました。しかしなぜかミニボトルのシャンパンが出されました。銘柄はGARDETでした。
Champagne GARDET Brut Tradition N.V.
90%黒ブドウを使用して造られるこのBrut Traditionは、シャンパーニュの特性を見事に表現したクラシックなノン・ヴィンテージBrutです。一番絞り果汁のみで仕込まれるフレッシュでクリアな味わいはアペリティフに最適です。
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こちらが北海道御膳と名付けられた出発便の和食です。帰国便には名前が付けられていませんが、出発便には名前が付けられているのです。北海道の食材が沢山使われていました。
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これがメインの台物でズワイ蟹、ホッケのツミレ、帆立、鱈を使った海鮮鍋風の料理です。シャンパンはおかわりしましたが、やはりミニボトルだったので間違いではなかったようです。
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前菜は「ツブ貝と北海蛸の刺身」と「烏賊三升漬け」と「鰊甘露煮と茄子」と「釧路郷土煮物"かしわぬき煮"」と「ジンギスカン照り餡かけ」と「鱈明太子柚子沢庵」です。
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② 2014年11月24日 成田→上海 出発便の洋食


ちゃんとシャンパンは大きなボトルで出されました。もちろん注いでもらえました。
Champagne DELAMOTTE Brut N.V.
1760年創業のドゥラモット社は、JALファーストクラス搭載の幻のシャンパーニュ「サロン」の姉妹メゾンです。全生産地の5%に満たない特級シャルドネを100%使用し、「サロン」が造られない年、その葡萄はこのブラン・ド・ブランに使用されます。爽やかな柑橘系の果実とトースト風味が心地よさを誘う、食前はもちろん食中酒としても楽しめる洗練されたシャンパーニュです。
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出発便の料理には和食「北海道御膳」と同様に「街の洋食屋さん」の名前が付けられていました。メインはハンバーグステーキです。スープは「オニオンソテーとベーコンのココナッツクリームカレー風味」でした。
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前菜は「シーフードのマリネ」と「マッシュポテト」と「鴨と野菜のゼリー寄せ、茸のソテー添え」でした。
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ハンバークステーキのソースは「エスパニョールソース」でした。
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③ 2014年11月17日 上海→成田 帰国便の洋食


帰国便ではシャンパンは大きなボトルから入れてもらえました。
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帰国便では料理には名前が付けられていませんが。牛フィレ肉のステーキがメインの充実した内容でした
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ステーキのソースは赤ワインがベースとなったオーソドックスなものでした。
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前菜「アペタイザー」は「コッパハムとメロン」、「バリクサーモングリル」、「帆立のフレンチドレッシング掛け」、「ブラックペッパーとパプリカがかかったクリームチーズボール」でした。
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④ 2014年11月28日 上海→成田 帰国便の和食

こちらが帰国便の和食でした。今回はシャンパンのボトルの写真は撮りませんでしたが、大きなボトルから注いでもらえました。
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こちらがメインの鳥の照り焼きです。シャンパンを飲むので、ご飯はほとんど食べませんでしたが、上に乗っているチリメンの佃煮は美味しくいただきました。
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前菜、煮物(海老すりみ湯葉巻)、小鉢(うざく)と充実した料理でした。前菜は「鴨胸肉味噌添え」、「杏子蜜煮」、「厚焼玉子」、「あわび茸と昆布の佃煮」、「黒花豆」、「いくら醤油漬け」でした。一般的に出発便の料理が美味しいのですが、2014年11月の4種類の中では帰国便の和食が一番おいしかった気がします。味噌汁は無いけれども、一品一品の料理が充実しており、それぞれの料理の味も良かったです。
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デザートは4食ともにアイスクリームでした。2014年11月の出発便はチョコレートアイスクリームで帰国便はバニラアイスクリームでした。2014年は上海便は5往復乗りました。選択した料理とデザートを紹介します。帰国便に抹茶アイスがあってもよさそうな気がします。着色文字をクリックすると料理を表示します。
                       出発/帰国   出発便        帰国便
 2014年04月06日~04月11日 洋食/洋食 バナナアイス     バニラアイス
 2014年06月23日~06月27日 和食/和食 マンゴーソルベ    バニラアイス
 2014年08月25日~09月05日 洋食/洋食 マンゴーソルベ    バニラアイス
 2014年11月10日~11月17日 和食/洋食 チョコレートアイス  バニラアイス
 2014年11月24日~11月28日 洋食/和食 チョコレートアイス  バニラアイス
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4種類のアイスの写真を紹介します。左上からバナナ、マンゴー、チョコレート、バニラです。クリックすると拡大します。
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11月28日の帰国便で見た映画は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」でしたが、帰国便は飛行時間が短いので最後まで見ることが出来ませんでした。下は予告編です。この映画は日本の桜坂洋のライトノベル「All You Need Is Kill」をアメリカのハリウッドで映画化されたものです。11月の他の便で見たのは「ルーシー」「るろうに剣心」「攻殻機動隊ARISE 3」でした。
謎の侵略者“ギタイ”からの激しい攻撃で、滅亡寸前に追い込まれた世界。戦闘スキルゼロのケイジ少佐は最前線に送り込まれ、開戦5分で命を落とす。だが次の瞬間、彼は出撃前日に戻っていた。その時から同じ日を無限に繰り返すケイジ。やがて彼は最強の女性兵士リタと出逢う。ケイジのループ能力が敵を倒す鍵になると確信したリタは、彼を強靭な“兵器”に変えるべく、徹底的に鍛え上げる。“戦う・死ぬ・目覚める”のループを繰り返すことで別人のように成長したケイジは、世界を、そしてかけがえのない存在となったリタを守りきることができるのか?