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鹿児島黒毛和牛 部位は「うで」 [料理]

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実家の近くのスーパーで珍しい部位の牛肉が売られていたので 、つい買ってしまいました。ヒレ肉だと100gが1380円だったので、かなりお得な値段でした。

ステーキ用と書かれていますが写真のように、焼肉に適した厚みだったのでステーキではなく焼肉にすることにいたしました。折りたたまれていますが、それぞれ大きな1枚の肉でした。
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大きな1枚から脂の部分を取り除いて、食べやすい大きさに切り分けてお皿に盛りつけました。
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野菜は茄子と人参と山芋です。白いのが山芋です。
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さっそく、焼き始めました。
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焼きあがってきました。
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肉は食べごろです。
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やはり焼肉にはビールが合います。
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硬いのではないかと心配でしたが、まったく心配は不要で、柔らかくて、美味しかったです。味もあり、ロース肉に負けていませんでした。ほんと、掘り出し物でした。部位には「うで」と書かれていましたが補足で「かた」とも書かれていたので「肩ロース」に近い部分なのかもしれません。焼肉のたれでいただきました。
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山芋もなかなかの絶品でした。
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野菜はポン酢でいただきました。
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タグ: 焼肉

パープルクイーンで梅酒 [料理]

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もうすぐ梅の花の季節です。6月には実が収穫され各家庭で梅干しや梅酒や梅シロップが作られると思います。我家でも数年に1度ですが、思いついたように梅酒を作っています。上の写真が昨年作った梅酒と梅シロップで、これ以外に2瓶作りました。梅の種類を変えたり、氷砂糖の代わりに蜂蜜を使ったりするので種類が多くなります。組み合わせは下記の①~④です。昨年の目玉は写真の右上の瓶に入ったピンク色の梅酒が、パープルクイーンを使った梅酒でした。梅の果実の英名はJapanese Apricotと呼ばれるほど日本に馴染んだ食べ物です。上の写真は2016年6月3日にパープルクイーンの梅酒を仕込んで5日目の6月8日に撮ったものです。5日でこれだけ色が出るのです。
 ① 南高梅 or パープルクイーン
 ② 梅酒  or 梅シロップ
 ③ 氷砂糖 or 蜂蜜
 ④ 生梅  or 冷凍梅 

出来上がったパープルクイーンの梅酒の特徴は、なんといっても美しいピンク色です。とてもお洒落な飲み物になります。パープルクイーンは白王の枝変わりの小梅で、和歌山県田辺市中三栖の廣畑治により発見されたそうです。果実全体が濃い赤紫色に色づくのが特徴です。パープルクィーン名は1996年品種登録され、商標権はJA紀南が保持しているそうです。右のパープルクイーンの写真はネットから転用させていただきました。
  界 植物界      Plantae
  門 被子植物門    Magnoliophyta
  綱 双子葉植物綱   Magnoliopsida
  目 バラ目      Rosales
  科 バラ科      Rosaceae
  属 サクラ属     Prunus
  種 ウメ       Prunus mume
 品種 パープルクイーン Purple Queen(英名)
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もう残り少なくなってしまいましたが、湯豆腐でいただきました。
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湯豆腐とは似合わないけれどスープもいただきました。
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ピンク色の梅酒はお洒落で洋風の食事にも会います。そんなこともあり、家内はパープルクイーンの梅酒が気に入ったようなので、今年も作る気満々のようです。実現すると2年連続となります。
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ちなみに蜂蜜(はちみつ)で浸けた梅酒はこちらです。今までに記事内に梅酒を飲んだことがある記事は6つ書いており、今回の記事が7つ目です。→ポチッ
実を食べる梅の品種も下記のように沢山あります。
南高梅、小粒南高、パープル南高、白加賀、豊後、鴬宿、古城梅、改良内田、地蔵梅、加賀地蔵、剣先、NK14、橙高、ミスなでしこ、八郎、翠香、竜峡小梅、甲州最小、白王、紅王、衣笠、パープルクィーンクリックすると拡大
タグ: 梅酒

久しぶりのビーフシチュー [料理]

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結婚当初はよくビーフシチューを作ってもらいました。大阪府茨木市春日丘に住んでいましたが近くの千里中央にオーストラリア牛肉の専門店があって塊り肉が手に入ったのでビーフシチューが定番料理になったのです。あのころは海外の塊り肉は珍しい時代でした。その後、神戸に引越してたあとに千葉県引越してしまいビーフシチューもめったに食べなくなりました。先日、近くのスーパーでスネ肉を売っていたので、久しぶりにビーフシチューシチューが食べたくなって作ってもらいました。

こちらが買ってきた約600gのスネ肉です。スネ肉独特の風合いがありました。昔は圧力鍋を使っていましたが、今回は時間かかかりますが普通の鍋て作ることにしたそうです。アクをこまめに取ることが出来て脂分も減らせると考えたからです。
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肉をライパンで焼いた後に煮込みました。料理完成まで4時間煮込みました。
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味付けはこちらのデミグラスソースを使わさせてもらいました。
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こちらがデミグラスソースを入れた状態です。この状態でも結構煮込みました。
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おろしたチーズをたっぷりかけたサラダも作ってもらいました。やっぱり赤ワインを飲みたくなります。先日、ガラスの赤ワイングラスを割ってしまったので、普段使いようのワイングラスにいたしました。
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少しチーズもビーフシチューに入れてみました。
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こちらがサラダです。
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こちらが赤ワインです。
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赤ワインを何杯もいただきました。久しぶりのビーフシチューは美味しかったです。4時間煮込むと柔らかくなりました。
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翌日もビーフシチューでした。前日はビーフシチューとチーズたっぷりのサラダでしたが、この日はジャガイモ・ベーコンでした。カリカリに焼いたベーコンが美味しかったです。
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もちろんワインもいただきました。ワインの器は前日と変えてみました。
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こんな感じでいただきました。
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ビーフシチューは2日で丁度食べ切る量でした。肉たっぷりのビーフシチューでした。
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1日が経って。肉はさらに柔らかくなっていました。さすがスネ肉です。原型を留めていました。
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薩摩芋と里芋をいただきました。 [料理]

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近所の方からサツマイモとサトイモのお裾分けがありました。やっぱり嬉しいですね。新聞の活字と比べてもらうと判ってもらえるかもしれませんが、両方ともにすごく大きかったです。

サツマイモをさっそく食べてみることにいたしました。簡単なのでフライパンで焼いてみました。
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前々回の記事で紹介した簡易式の蒸器でも蒸してみました。両方共のおやつでいただきました。
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里芋は夕飯でいただきました。里芋と言えは筑前煮です。
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里芋以外には鶏のもも肉とゴボウとニンジンとコンニャクとレンコンが入っています。
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やっぱりビールを開けてしましたした。
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冷酒も飲みたくなりました。日本酒となるとメザシも焼きました。
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少し物足りないのでアスパラも茹ででもらいました。
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汁ものも用意してもらえました。我家では珍しい小松菜のお味噌汁です。
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お猪口を3個買いました。 [料理]

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量販店でお猪口を3個買いました。属に言う「利き酒用猪口」で最も安いお猪口でした。

購入した目的はこちらのステンレスの板にあります。小さな脚が3つ付いています。この小さな脚のために買うことになりました。
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実は上の板はお鍋を蒸器として使うため板なのですが3つの脚が低すぎて水があまり入れられないのです。
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3つのお猪口は穴あきのステンレスの板を嵩上げするために買ったのでした。家にあるお猪口はもう少し高さがあるので、高さの低いお猪口を探した結果、利き酒用猪口になったわけです。先ずは試しに、さつま芋を蒸してみました。この薩摩芋は我が家のワンコ(ムサシ)に薬を飲ますための物なのです。もちろん自分達でも食べます。水を入れて、このようにお猪口を3個並べます。
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お猪口の上に穴あきのステンレスの板を置きます。
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さつま芋を並べました。
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タイマーをかけます。


さつま芋が蒸し上がりました。
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さつま芋は近くの直売店で買いました。7個入って200円でした。7個の内、4個を蒸したわけです。
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蒸しあがったサツマイモを割ってみました。サツマイモ以外にアンマンも蒸してみましたが、気楽に蒸すことが出来るので、結構使えそうです。わざわざ蒸し器を出すのは大変で普段よく使っている鍋て蒸し物が出来るのがよかったです。鍋を買った時にステンレスの板は付属ていていましたが十数年使ったことが無かったのです。今回、初めて使いました。
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もちろんお猪口としても使っています。頑丈で気兼ねなく使えるので普段使いに丁度いいのです。
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タグ: お猪口

鴨肉のローストと鴨セイロ [料理]

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以前に鶏肉を使った鴨セイロを紹介いたしましたが、鴨肉(合鴨肉)を使った鴨セイロを作りたいと思っていた。それで買ってきたのが上の写真の合鴨肉です。重さは200gです。

こちらが皮側です。分厚い脂肪があるのが鴨肉(合鴨肉)の特徴です。鴨セイロには二人分で50~60gあれば十分なので残り150gはローストにすることにいたしました。鴨セイロ用もロースト用も皮側を最初にフライパンで焼くので、塊の状態で皮側を焼きました。その後に切り分けてそれぞれに使いました。
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こちらはロースト用に切り分けた写真です。この後に、調味料をつけてガスオーブンに入れてローストいたしました。
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こちらが鴨セイロ用で、薄く切ってフライパンで焼きました。
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これが完成した鴨セイロです。鴨肉のローストも一緒に食べるのでビールも用意いたしました。
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これが長野の半生麺です。
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こちらが鴨肉のローストです。
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オーブンで同時にジャガイモも焼きました。これで夕食の完成です。
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やっぱりビールが飲みたくなります。
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サラダも用意してもらいました。レタスとサラダホウレンソウです。
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タグ:蕎麦 夕食 鴨肉

はりいか [料理]

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2016年12月22日は実家のある逆瀬川駅の近くのスーパーで珍しいイカを見つけたので買いました。

徳島県で獲れたイカでした。値段が安いのにも驚きました。買ったお店は光洋・逆瀬川店です。


こちらがイカの表側です。お店でもさばいてくれるのですが、自分でさばくことにいたしました。ハリイカはコウイカの種類です。だからコウイカとも呼びます。コウイカ目はぜんせかいで120種類以上が見つかっているそうです。ハリイカと呼ぶのは主に西日本で、関東ではスミイカとも呼ばれています。
  界 : 動物界   Animalia
  門 : 軟体動物門 Mollusca
  綱 : 頭足綱   Cephalopoda
 上目 : 十腕形上目 Decapodiformes
  目 : コウイカ目 Sepiida
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胴とヒレの部分は刺身にいたしました。
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イカは種類によって食感も味も違うことがよくわかりました。ハリイカはコリコリした食感で淡白な味わいのイカでした。
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やっぱりビールが飲みたくなります。


ゲソの部分は焼きました。必要なら後で塩をつけるつもりで、あえて塩も何もつけないで焼きました。ハリイカのゲソは肉厚でフワフワとしていて格別に美味しかったです。塩を付けないで焼いたのも正解でした。
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お袋は具だくさんの味噌汁を用意してくれました。
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オクラもありました。
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漬物もビールに合いました。
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しじみ納豆めかぶ汁 [料理]

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時々、作るのが上の味噌汁です。名付けて、「しじみ納豆めかぶ汁」です。しじみの味噌汁に納豆とメカブを入れただけの簡単な味噌汁です。

用意するのはこちらです。プラス、ネギも用意いたします。つまり味噌汁は即席のものです。
 即席しじみ汁 神州一味噌
 ひきわり納豆 おかめ納豆 
 めかぶ    カネキ吉田商店
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納豆とメカブは味噌汁に入れる前に粘りが出るほどよくかき混ぜます。それぞれパックの半分を入れます。付いているタレは使いません。普通の納豆ではなく、味噌汁になじみやすい、ひきわり納豆を使うのがポイントです。メカブには、アルギン酸やフコイダンなどの、ぬめり成分やミネラル、エイコサペンタエン酸などの不飽和脂肪酸を葉部より多く含んでいます。医学的には証明されていませんが一般的には健康的な食品とみなされています。納豆はビタミンKや良質タンパク質や食物繊維が豊富なうえ、血栓を溶かす酵素が含まれており、こちらは健康的な食品の代名詞のような存在です。
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粘りが出た納豆とメカブを入れて完成です。最後にネギを散らします。熱湯を使うと、納豆とメカブが冷たいので、丁度飲みやすい温度になります。しじみ汁、納豆汁、めかぶ汁を一度に食べれるアイデアでした。しじみ汁の小袋1つには肝臓に作用するオルニチン(C5H12N2O2)が30mg入っているとのことです。30mgはシジミ80個分だそうです。
かき混ぜると、とろとろの美味しい味噌汁になります。
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お好みサンドイッチ [料理]

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朝食に「お好みサンドイッチ」をしてみました。聞きなれないネーミングだと思いますが、手巻き寿司のように、目の前で好きな具を入れて自分でサンドイッチを作って食べるのです。ネーミングとしてはセルフサンドイッチが判りやすいとは思いましたが、好きなものが入れられる方を強調いたしました。
先ずはサンドイッチに挟む具を用意いたしました。レタス、スライストマト、キュウリ、ハム、焼きベーコン、バター、チーズ、玉子、タルタルソースです。玉子は刻んでマヨネーズと塩を少々入れました。本当はタルタルソースではなくサンドイッチ・スプレッドにしたかったのですがお店に置いていなくてタルタルソースにいたしました。飲み物もお好みで飲めるようにいろいろ用意いたしました。写真の中にありませんが暖かい飲み物としてベトナム茶を用意いたしました。

食パンにはこだわりました。食パンの耳(淵)を入れた10枚切の厚みのパンが欲しかったので焼いているお店で10枚切を頼みました。1軒目のパン屋さんでは崩れてしまい出来ないとのことで断られてしまいました。次に行ったユーカリが丘のイオンタウンの中にあるカンテボーレさんでは快く10枚切りをしてくれました。端を入れて11枚に切ってもらいました。置いてあったのは焼いたままの長いパンだったので1斤(通常市販サイズ)にして切ってもらいました。写真はすでに2枚を抜いて使ったために端を入れて9枚が残っています。
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先ずはパンを目の前においき、そのパンの上に具を並べていきます。初めての試みだったので食パンは少し高級なグレードにしてもらいました。1斤(通常市販サイズ)でが410円(税込)でした。
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用意されていた具をほとんど乗せました。
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これが出来上がったサンドイッチです。
実は学生時代から友人が家に泊まってくれたので用意した朝食でした。彼は長野県の蓼科高原に住んでいて、スペインのバルセロナに住んでいる娘さん家族の元に行くために、この日(2016年11月22日)の10時55分発のANAのフライトで成田空港から出発いたしました。
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翌日は食パンを焼いてサンドイッチにいたしました。前日よりも沢山のせました。
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こちらが「お好みサンドイッチ」の出来上がりです。
検索機能でネーミングの記事数を調べてみました。意外と記事が多いのに驚きました。
(2016年11月28日07時20分時点)
 "お好みサンドイッチ" 約92件   ブログ 約61件
 "セルフサンドイッチ" 約5,350件 ブログ 約3,300件
(2016年12月01日22時23分時点)
 "お好みサンドイッチ" 約1,830件 ブログ 約80件
 "セルフサンドイッチ" 約5,450件 ブログ 約3,440件
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四味冷碟と彩鳳凰拼盤 [料理]

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上の写真がタイトルの中の一つである四味冷碟です。2016年10月25日の中国安徽省での、中華料理の食事会で四味冷碟という言葉を知りました。注文書の中に右下の小さな写真のように四味冷碟と書かれていたのです。四味冷碟は、見事に飾り付けられた4つの前菜ののことで、皿の模様は全て料理人が白磁の皿の上に描いたものでした。四味冷碟は日本ではあまり使われない言葉なので正確な呼び方は判りませんが「しみれいさい」あるいは「よんみれいさい」と呼ぶのがクリックすると拡大妥当なところなのでしょう。
 オリジナル記事 → ポチッ

クリックすると拡大記事を書くために四味冷碟をネットで調べていて彩鳳凰拼盤(さいほうおうぴんぱん)という呼名の前菜があることを知りました。今までに少なくとも2回ほど記事にしていました。1回は中国で、もう1回は日本でした。
こちらが中国で出てきた彩鳳凰拼盤です。鳳凰はキュウリと人参と玉子などで出来ていました。下に並んでいる3種類の蒲鉾のような料理でした。この彩鳳凰拼盤が出てきたのはレストランは違いますが、上と同じ安徽省の町でした。
 オリジナル記事 → ポチッ
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クリックすると拡大こちらが日本のレストラン出ててきた彩鳳凰拼盤です。中国語のお品書き(菜単)には鳳凰彩拼盆と書かれていました。特製型取り冷菜盛り合わせです。鳳凰の胴体は鶏肉で後は椎茸や練り物で、見かけだけでなく味も良かったです。この冷菜盛り合わせは大皿でテーブルに一つでした。場所は東京の品川駅の近くにあったホテル内の広東料理 「楼蘭」というレストランでした。今は、そのホテルはなく複合商業施設「SHINAGAWA GOOS(シナガワグース)」に変わりました。
 オリジナル記事 → ポチッ
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同じレストランで出された、もう一つの特製型取り冷菜盛り合わせです。これで一人前で、1人に一皿づつ出されました。こちらは鳳凰が描かれていないので彩鳳凰拼盤ではありませんが、こちらも前菜で見事な絵を描いた特製型取り冷菜盛り合わせでした。川がある景色の中に月があります。どうやら上の大皿の彩鳳凰拼盤とセットで考えらたような構図でした。こちらは20種類以上の沢山の種類の前菜が使われていて、実質的で美味しかったです。
この時の料理は次の通りでした。
 ・特製型取り冷菜盛り合わせ2種類
 ・気仙沼産特上ふかひれの姿煮 燕の巣を添えて
 ・こんがりと焼いたガチョウの釜焼き
 ・三陸産活鮑の薄切り炒めとオイスターソース煮込み
 ・和牛の黒豆ソース炒め にんにく風味
 ・国産活伊勢海老とXO醤の炒め煮
 ・活ハタの丸蒸し 広東風
 ・楼蘭特製辛味ソバ
 ・甘味デザート
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この時は下のリストにあるような連続食事会の中の最後食事会でした。タイトルをクリックすると記事を表示します。
 1日目 D 神戸の鉄板焼
 2日目 L  神戸のランチもフランス料理
 2日目 D 神戸のディナーもフランス料理
 3日目 L  四国のフランス料理
 3日目 D 神戸の中華料理
 4日目 L  三ノ宮 ラーメンたろう       <ネギ味噌ラーメン>
 4日目 D 初めての和食(東京)
 5日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 下り線 <ヒレカツ定食>
 5日目 D 金谷ホテルのディナー (日光 中禅寺湖)
 6日目 L  東北道 蓮田サービスエリア 上り線 <海老天丼>
 6日目 D 最後の晩餐は中華料理でした。(東京)
D:ディナー(夕食)  L:ランチ(昼食)
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一人ごはん 家内と娘はベトナム旅行 [料理]

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今前記事までに、私と娘で行ったフランス旅行の記事を紹介していますが、家内と娘が2016年11月10日から11月13日までベトナム旅行に行っています。出発は羽田空港で、帰国は成田空港です。
成田空港には今日(11月13日)の15時25分に到着するので、家には16時40分ごろには着くと思います。我が家のムサシは繊細でペットホテルなどに預けるのが難しいために旅行は、私と家内のどちらかが家に残っているのです。だから前回は私と娘でフランス旅行に行ったのでした。家内たちのベトナムへの出発の11月10日のフライトは午前1時30分の夜行便のため、家内は家を11月9日の21時10分に出発いたしました。旅行の間の私の夕食は一人となります。つまり「一人ごはん」です。3日間の夕食は家で簡単な食事にいたしました。

私自身はベトナムには16回訪問いたしました。中国(103回)、台湾(37回)、米国(18回)に次いで4番目に訪問回数の多い国です。韓国も同じ16回で次がインド(13回)です。初めてベトナムを訪問したのは1998年です。その時は成田→上海→合肥→上海→香港→ハノイ→ホーチミン→ハティエン→ホーチミン→香港→成田と移動して、ベトナムには1998年3月11日から3月19日まで滞在しました。偶然ですが、その時にホーチミンで泊まった下の写真のホテル マジェスティック サイゴン (Hotel Majestic Saigon)に家内たちも予約しました。フランス植民地時代の1925年から営業されている数少ないホテルです。部屋の天井が高いのに驚かされたホテルでした。ホーチミン中心地のサイゴン川とドンコイ通りに面して建っている最高の場所にホテルがあります。写真をクリックすると航空写真で場所を表示します。
クリックすると航空写真を表示します。

家内たちがベトナム旅行に行くにあたり、下の日本人がオーナーのベトナム料理店を紹介したので、きっと夕食を食べていると思います。
 店名 フーンライ Huong Lai
 住所 38 Ly Tu Trong Q.1Saigon  (2階)
 電話 08-3822 6814
 店主 白井尋
家内たちは次のツアーをネットで申し込みました。すべてMAJESTIC Hotelのロビーでピックアップしてくれるそうです。
 11月10日 17:55 水上人形劇鑑賞&サイゴン川ディナークルーズ
 11月11日 08:30 神秘のマングローブ林カンザーツアー
 11月12日 08:00 スイティエン公園 半日観光
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2016年11月10日夕食 おでんと冷奴
1日目は日本酒を飲むために、おでんと冷奴にいたしました。
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おでんに入れる大根は事前に茹でました。
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大根以外の具とだしは市販の袋入りのおでんを使いました。
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おでんの袋の中のだしで大根を茹でるのですが、量が少ないため、麺つゆを5倍に薄めただしを150ccほど追加しました。茹で時間は20分にいたしました。20分でも十分におでんらしくなりましたが、もうすこし時間をかけた方がよかったと思います。
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大根を20分ほど茹でたところで、他の具を入れて温まったところで完成です。
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冷やした純米吟醸は新潟のお酒にいたしました。
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クリックすると拡大お酒を紹介します。
今回のお酒の蔵元である「越つかの酒造」は塚野酒造と越酒造が合併してできたそうです。
その塚野酒造は、天明の初めに塚野家の初代・塚野丈左衛門義輝が陣屋の出店・河内屋を名乗って酒造りを始めた蔵元で、もう一つの越酒造は特定名称酒のみを製造して17回連続入賞した蔵元だそうです。右の写真をクリックすると大きく拡大いたします。
 銘柄 新潟吟醸 九號酵母(きゅうごうこうぼ)
 種類 純米吟醸(精米歩合55%) 淡麗辛口
 酒蔵 越つかの酒造(株)
 住所 新潟県阿賀野市分田1328
 原料 米、米こうじ


2016年11月11日夕食 茄子のピッツア仕立て
2日目の夕飯は以前に作ったことのある「茄子のピッツァ仕立て」にいたしました。「茄子のピッツァ仕立て」だけでは寂しいので、冷奴とツナ缶も入れました。この日はビールにいたしました。
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前日の冷奴は生姜と鰹節だけだったので、この日は海苔も乗せました。
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こちらはツナ缶と竹輪です。
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ビールは熊本づくりの一番搾りにいたしました。普通の一番搾りよりも色が濃くて風味があっておいしかったです。
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「茄子のピッツァ仕立て」は一人分なのでオーブントースターで焼きました。具はピーマンと竹輪だけです。ピザソースが見あたら無かったのでケチャップにダバスコを混ぜたものをピザソース代わりに使いました。これで10分ほど焼きました。
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拡大いたしました。
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2016年11月12日夕食 あおりいか
1日目が冷酒で、2日目がビールだったので3日目はワインに合うものを探しに近くのスーパーに行きましたが、そこで美味しそうな「あおりいか」を見つけたので買ってしまいました。刺身にするつもりなのでワインは諦めました。家にあるのは赤ワインだけだったのです。
一人で食べるには大きなアオリイカでした。
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写真のように、刺身にする4枚の胴の部分と2枚のヒレの部分に捌きました。
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こちらはゲソの部分です。これはオーブントースターで焼きました。
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きれいなイカの骨が出てきたので写真に撮りました。これは貝と同じ軟体動物であるイカの貝殻に相当するもので、甲あるいは烏賊骨あるいはカトルボーンと呼ばれる貝殻の痕跡器官です。アオリイカのように薄い甲は軟甲と呼ばれます。コウイカなどは固くて大きな骨のような甲です。アオリイカの分類学的区分を記載します。目(もく)には昔はコウイカ目と、ツツイカ目の2目でしたが、今はコウイカ目、ダンゴイカ目、トグロコウイカ目、閉眼目、開眼目の5目に分類されて、アオリイカは閉眼目に属します。
  界 動物界    Animalia
  門 軟体動物門  Mollusca
  綱 頭足綱    Cephalopoda
 亜綱 鞘形亜綱   Coleoidea
 上目 十腕形上目  Decapodiformes
  目 閉眼目    Myopsida
  科 ヤリイカ科  Loliginidae ★
  属 アオリイカ属 Sepioteuthis
  種 アオリイカ  S. lessoniana
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大きな烏賊で一人分としては十分な量があったので、他の料理は作りませんでした。この日は、先日もらってきたヒノキの箸を使わさせてもらいました。
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あおりいか(障泥烏賊)は新潟産でした。偶然1日目に飲んだお酒が新潟産だったので、1日目と同じ新潟吟醸の冷酒を飲むことにいたしました。


やっぱり新潟産のアオリイカで新潟産の冷酒を飲むのは格別でした。
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こちらが刺身です。
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こちらがゲソの塩焼きです。
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刺身はワサビ醤油でいただきました。
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秋茄子のピッツァ仕立て [料理]

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先日の記事で紹介したように、懐かしい人たちとクリックすると拡大イタリアン・ワインバーに行って右の写真の「茄子のピッツァ仕立て」と言う料理を知りました。我が家でも簡単に出来そうなので昨日(2016年9月18日)の夕食で作ってみることにいたしました。
pokoさんの記事「美味しかった~」で、この「茄子のピッツァ仕立て」を作られたことを知って、試してみる励みになりました。

このピッツァは小麦粉の生地を使わないで、茄子の薄切りを生地に見立ててチーズと具とビザソースを乗せて焼いたものです。
茄子と具は冷蔵庫にあるものだけで作りました。チーズとピザソースも買ってありました。具としてはハムとピーマンと太めの竹輪を使いました。これをガスオーブンを使って焼きました。
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焼きあがるまでの間にカマンベールチーズで赤ワインを飲みました。
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これが焼き上がりです。クッキングペーパーのまま四角いお盆に乗せてテーブルに出しました。オーブンの設定温度は270℃で、とりえず時間は9分にセットして、様子を見ながら9分の少し前に取り出しました。つまり焼き時間は8~9分です。オーブントースターの場合は、もう少し時間が必要かと思います。
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熱々はすばらしく美味しかったです。
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美味しさをお伝えしたくて、さらに拡大いたしました。クッキングペーパーに流れ落ちてカリカリになったチーズは格別でした。竹輪は太めの、ちょっと美味しいもの使うことをお薦めします。偶然に冷蔵庫の中に美味しい竹輪が残っていたので試せました。
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サラダも用意してもらいました。
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コーンスープもいただきました。
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これがハムのピッツァです。
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これが太い竹輪のピッツァです。竹輪とハムを乗せたピッツァも作りました。
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やっぱりこの料理はワインにピッタリでした。
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初めての「家もんじゃ」 [料理]

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もんじゃ焼きは月島によく食べに行きましたが、家では作ったことがありませんでした。月島で食べた記事はこちら→ポチッ
今は千葉県佐倉市に住んでいますが、我が家は全員が関西出身であったことから、お好み焼きは頻繁に作っていましたが、もんじゃ焼きは無かったのです。そんな中で、2016年9月14日の夕食で生まれて初めて、家でもんじゃ焼きを作りました。つまり初めての「家もんじゃ」なのです。

初めてで、味付けが難しいので、市販のもんじゃ焼きセットを使いました。セットの中には粉とソース以外に、中に入れる具も入っていることから、キャベツと水さえあれば出来るのです。具として入っているのが、切りイカ、小エビ、あげ玉、アオサですが、我が家の冷蔵庫にあったカマボコとアミ海老と紅ショウガとネギを入れました。下の写真はボールにすべての材料を入れた状態です。
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汁を残して具だけを炒めました。
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こちらが残した汁です。
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炒めた具をドーナツ状にいたしました。
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真ん中に汁を入れますが、全て入れると溢れるので溢れない程度の量を入れます。
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周囲に汁が染みて減って来ると、残りの汁を入れました。
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土手の中央の汁が透明になり、ぐつぐつしてくると全体を広げて焼きます。
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写真のようにオコゲが出来たら完成で、少しづづ食べ始めました。
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もんじゃ焼きにはやっぱりビールです。
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もんじゃ焼き専用の小さなヘラである「はがし」は無いので、なるべく平たいスプーンで代用いたしました。
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クリックすると拡大我家のムサシも気になっているようでした。実は9月3日に病院に連れていくほどの痙攣を起こしたのですが、テーブルを覗き込んで足を乗せることが出来るまで回復いたしました。16歳5ケ月(2000年4月4日生まれ)となりました。
ムサシは頸椎系が若い時から弱くて、時々ですが足が不自由になることがあったのです。9月3日は私はゴルフで、家内は弓道で家を長時間開けたのですが、その時に足が動かなくなったようです。我々がいないときに動けなくなったことで、精神的なショックでテンカン症状に発展したようでした。家内が家に戻った時は、玄関のたたきで、完全に動けず、横たわっている状態でした。テンカン症状は我々がいる時に一度経験しているので、精神を安定させる座薬を持っていたのですぐに処置したそうですが、もうだめだと思えるほどの症状だったそうです。私が家に戻って来て車で病院に連れていき、抱っこして病院に入るほどの状態でした。今まで抱っこして病院に入ったことは初めてでした。家に帰って、夜にはゆっくりではありますが少し歩けるようになりました。2週間近くが経過して、走るところはまだ見せてくれていませんが、日に日によくなってきて、散歩の歩く距離も通常で800m程度で、1回だけですがいつも行く2kmコースを歩くまでになりました。痙攣の前日の9月2日には散歩のときに走っていただけに心配いたしましたが、写真は後ろ足の踏ん張りが9月3日以前の状態に復活しつつあるものと信じさせてくれるものでありました。サイドバーに16歳4ケ月の走りの動画を掲載しています。
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こちらが使った市販の、もんじゃ焼きセットです。ソースで有名なブルドッグソース(Bull-Dog)の「月島もんじゃ焼きソース味」です。


もんじゃ焼きの焼き方のおさらいのためにセットの説明を紹介します。
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2016年9月18日追伸 
今朝の散歩でムサシがついに走ってくれました。朝の3時台からムサシが何度も散歩に行きたがりました。そして朝から3度目の5時台の散歩で、ついに走ってくれていました。3時台、4時台の散歩の様子から、走るとは思っていなかったのでカメラを持って行かなかったのは残念です。5時台の散歩に関しては最初から、いろんな方向に行こうと積極的でした。散歩の途中で何度も走りました。勢い余って縁石に足をひっかけてこけるほどでしたが、幸いにも怪我はありませんでした。その後も何度か走ってくれました。痙攣した2016年9月3日から15日目でした。
家に帰って、ついご褒美のおやつを沢山あげてしまいました。

我家のお好み焼き [料理]

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海外から帰国するとお好み焼きが食べたくなり、さっそく作りました。

キャベツの沢山入った生地を丸く広げます。ふわふわに仕上げるために押さえません。ネギと紅ショウガも入れています。
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豚肉を乗せました。家ではいつも豚肉にしています。
ほんとうは三枚肉(バラ肉)が美味しいのだけれども脂を抑え気味にするために、もも肉を使いました。それでも美味しかったです。
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豚肉が焼きあがるとひっくり返してじっくりと焼きます。香ばしい色になってきました。
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焼きあがっるとお皿に乗せて、カラシ、お好み焼きソース、マヨネーズ、かつおぶし、青のりをかけて、ふわふわのお好み焼きの出来上がりです。
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タグ:お好み焼き

冷やしそうめん [料理]

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クリックすると拡大これはつゆの美味しさを楽しむ冷やしそうめんです。
つけ汁につけて食べる、いつものソーメンもいいけれど、写真の冷たいそうめんが実家の味です。冷たいおすましにそうめんを入れてつゆを飲みながらそうめんを食べます。薄めの美味しいつゆを作る必要ががあるため市販のめんつゆではなくて、鰹節と昆布でだしをとってつゆを作ります。面倒なので普段は、なかなか出てきませんが、頼んで作ってもらいました。この冷たいつゆは全て飲めてしまいます。

上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。この写真もクリックするとさらに拡大いたします。
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いつもは左がわの素麺(上級品 0.70~0.90mm)を使いますが、今回はすこし奮発して高級な右がわの素麺(特級品 0.65~0.70mm)を使いました。他にもいろいろとランク があるようです。
素麺と冷麦の違いを調べると日本農林規格(JAS規格)の中で干しめんの表示基準として規定 されており、違いは太さでした。
            直径
    そうめん 1.3mm未満
    ひやむぎ 1.3mm以上~1.7mm未満
    うどん  1.7mm以上
                      
熱々の蟹おこわとも相性が良かったです。

                            

8月12日 帰省先でも、そうめん

現在、関西に帰省しています。一段と関東より暑い気がします。早速に揖保乃糸が昼食に出てきました。
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さすが糸と命名するだけのことはあります。


この日の具と薬味でした。



8月9日 暑い日は、そうめん

暑いです。この日のお昼も素麺にしました。
なぜか素麺よりもひらがなの"そうめん"の方が涼しい感じがします。カタカナではソウメンよりもソーメンの方が似合うと思うのは私だけでしょうか。思いっきり冷やした糸のようなそうめんは涼しさを満喫させてくれます。
今日は夕方のフライトで帰省です。これから数日間はあまりブログのアップは出来ないと思います。


関西出身なので"そうめん"は大好きな揖保乃糸 を食べることが多いけれど、お店で見慣れない素麺を見つけたので買ってみました。さくへい と言う銘柄です。すこし長めのそうめんでした。
そのうち、揖保の糸の写真も追加してみます。


具は定番の錦糸玉子とキュウリにハムです。少し切り方が雑だったかな。


近所の人から素麺のお裾分けがありました。
紙の帯には「手延」と「頑固」と「達磨」の文字!
さっそくネットで調べる と島原の手延べ素麺で「頑固達磨素麺」と言う銘柄でした。これも、かなりの細さです。食べるのが楽しみです。

                            
さっそく、食べてみました。
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今回は趣向をこらして竹にタレを入れて食べてみました。やっぱり自然のものは雰囲気を盛り上げてくれます。
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島豆腐で本格ゴーヤチャンプル [料理]

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テレビを沖縄の島豆腐を取り上げた番組を見て上の写真の島豆腐を宅配業者に注文して買いました。島豆腐を使った料理と言えばゴーヤチャンプルなので、近くのスーパーでゴーヤと豚肉を買いました。参考レシピにあるように本場沖縄では豚肉ではなくポークの缶詰を使うそうですが、あえて豚肉をつかいました。それでは今回のゴーヤチャンプルのレシピを紹介いたします。
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  ゴーヤ   1本
  島豆腐   1丁(400g)
  豚肉    約200g
  卵     1個
  塩     小さじ1.5
  コショウ   少々
  醤油    小さじ1.5
  ごま油   少々
  かつおぶし 小袋1
  参考レシピ http://cookpad.com/recipe/1444833

最初に島豆腐は写真のように大きめに切って他の準備する間に、水が自然に抜けるのを待ちました。
 名称 島豆腐(首里とうふ)
 製造 照屋食品
 住所 沖縄県那覇市首里島堀町4-101-2
 電話 098-887-7126
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使ったのは結構、大きなゴーヤでした。ゴーヤを半分に切り、中の綿をスプーンでこそぎ取って、2mmに切って塩水に15分ほどつけて苦味を取りました。これで結構、苦味が取れたことが完成したゴーヤチャンプルを食べてみて判りました。ゴーヤの分類を紹介します。
  門 : 被子植物門 Magnoliophyta
  綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
  目 : ウリ目 Cucurbitales
  科 : ウリ科 Cucurbitaceae
  属 : ツルレイシ属 Momordica
  種 : M. charantia
 変種 : ツルレイシ(蔓茘枝) var. pavel
 通称 : ゴーヤ、ニガウリ
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中華鍋で最初に豚肉を炒めた後、切ったゴーヤを入れて塩とコショウで味付けをしました。
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島豆腐を入れて、さらに溶いた卵を入れて、完成間近に醤油とゴマ油を入れました。
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完成したゴーヤチャンプルです。しっかりと豆腐の形が残っています。島豆腐の最大の特徴が炒めても崩れにことがよくわかりました。それが独特の風味にもなっているのだと思いました。
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前記事で本鮪の骨付き中落ちを紹介しましたが、その時のメインはゴーヤチャンプルだったのです。
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ゴーヤチャンプルは食べる前にカツオブシをかけました。やっぱり普通の木綿豆腐では、この味は出なかったことが判りました。島豆腐を使った値打ちがありました。
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やっぱりビールですね。我々はチャンプルと読んでいますがWikipediaではチャンプルーと書かれていました。チャンプルーは沖縄方言で「混ぜこぜにした」という意味だそうです。その語源は諸説あり確定していないようです。
検索数では"チャンプルー"が多いです。
  "チャンプル"  約1,330,000件
  "チャンプルー" 約6,770,000件


小松菜の料理もいただきました。
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タグ:ゴーヤ 豆腐

本鮪の骨付き中落ち [料理]

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一か月半前に新しくオープンしたイオンタウンで初めて見るスタイルのマグロの中落ちが売られていました。それは骨付きの中落ちでした。中落ちはよく売られていましたが骨付きは珍しくてさっそく買いました。

養殖ものですが一応は本マグロです。張られていた説明によれば、中落ちとは、骨周りの肉のことで、撮れる量も少ない希少な部分のことのようです。


さっそく昨晩(2016年7月24日)の夕食の中の一品としていただきました。目の前で、自分でそいで食べてみたかったのです。骨付きであれば、混ぜ物なしの100%中落であることを実感いたしました。
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そっそく、スプーンでそぎ落としながらいただきました。
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もちろんワサビ醤油でいただきました。いつも食べる中落より数段美味しく感じました。
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もちろん中落ちにはビールは欠かせません。日本酒も美味しそうでしたが、この時に家にあったのはビールと赤ワインだったので、ビールにいたしました。


もちろんひっくり返して、頂きました。食べ終わった後に残った骨の重さを測ると104gでした。買った時の重さが163gなので正味の肉の量は163g-104g=59gでした。二人で食べたので一人当たり約30gでしたが、自分でそぎ落としながら食べたので結構食べた気になりました。値段は税込みで290円だったので、100gあたりの値段は491円となります。この味を味わえたので大満足でした。そしてマグロは骨の間に幕があることも知りました。
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タグ:マグロ 刺身

イワシハンバーグ [料理]

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テレビでイワシハンバーグをやっていたので無性に食べたくなり、冷凍で買ってあった銚子産のイワシハンバーグを食べることにしました。

タレは定番の大根おろしに「なめたけ」に「ぽん酢」にしました。
上の写真が「ぽん酢」です。

アッサリも美味しいけれど、とろみがあるのも、いいような気がしたので冷蔵庫で探し出してきたのが、とろみのある和風ドレッシングでした。

これをかけたみたのが、下の写真です。見た目もさらに美味しそうになりました。食べてもグーでした。子供にも大好評でしたので紹介いたしました。
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ひな祭りと言えば散し寿司 [料理]

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昨日は3月3日の雛祭りでした。我が家でも床の間に雛人形を飾りました。雛祭りはいつ頃から始まったのか歴史的にははっきりしていないそうですが、平安時代には貴族の子女の雅びなの遊びごとが行われていた記録があり、少なくとも数百年の歴史ある風習と言えます。
雛人形は古くから嫁入り道具のひとつとされ立派な雛人形が残されています。最近では娘が生まれてから用意することが多いようで、我が家でも娘が出来た時に家内の実家に買ってもらいました。雛人形には君ヶ代雛(きみがよびな)と名付けられています。一秀作だそうです。 

雛祭りと言えば、ちらし寿司というのが我が家の感覚です。さっそく家内がちらし寿司を作ってくれました。ほかの人の記事を読んでいると「雛祭りと言えば、ちらし寿司」は、我が家だけでなく一般的にも思われているようです。調べてみると風習的に雛祭りと散し寿司が直接的には結びつくことは無いようです。しかしながら昔は散し寿司は豪華で手間のかかる料理であったことから祝いの席で食べられる料理でした。当然ながら雛祭りでも散し寿司が食べられていました。その習慣が他の行事よりも色濃く、今も続いているというのが「雛祭りと言えば散し寿司」になった理由のようです。私の感覚ですが、散し寿司の華やかさが女の子の祭りに似合っていたのだと感じています。
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ちらし寿司を拡大いたしました。ちらし寿司の中には具が入っていますが上に乗せられているのはいくら、海老、椎茸、錦糸玉子、しそ、海苔です。一番時間と手間がかかっているのが椎茸で長い時間をかけて作っていました。
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愛媛の鯛の刺身も用意されていました。皿は小砂焼の国山窯のものです。
歌が出てきそうです。
  ・ あかりをつけましょ、ぼんぼりにお花をあげましょ、桃の花、
五人ばやしの笛太鼓、今日はたのしいひな祭り
  ・ お内裏様と おひな様、 二人ならんですまし顔、
お嫁にいらした ねえさまに、よく似た官女の白い顔
  ・ 金のびょうぶに うつる灯を、かすかにゆする春の風、
すこし白酒めされたか、赤いお顔の右大臣
  ・ 着物をきかえて帯しめて、今日はわたしも、はれ姿、
春のやよいの、このよき日、なによりうれしい、ひな祭り
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ちらし寿司に鯛の刺身となると、やはり日本酒の熱燗です。ちょうどよい温まり具合に出来ました。今回は特別純米酒にいたしました。お猪口と銚子は出石焼です。
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お酒は特別純米・八千代桜です。私は長い間ビール党だったので人が家に来るとき以外は日本酒を買うことはありませんでした。ただし、日本酒は美味しいので好きなお酒で外では時々飲んでいました。そんなこともあり、最近、日本酒を家で飲み始めたのですが、気になっていたお酒が今回の八千代桜です。私の住んでいるのは千葉県佐倉市ですが、位置的には限りなく千葉県八千代市に近い場所なのです。気になっていた理由は八千代桜が八千代市のふるさと産品となっているお酒だったからです。
クリックすると拡大ただし、醸造蔵は千葉県香取郡神埼町神崎本宿1916番地にあります。醸造蔵が八千代市にないのに八千代桜と名付けられているのは八千代市米本の水田で栽培された醸造用米が使われているからです。
つまり私の家から最も近い場所で栽培された米を使って作られたお酒と言えるのです。精米歩合60%は吟醸酒相当です。
  精米歩合 60%
  日本酒度 +3(辛口)
  酸度   1.3
  度数   14.5度
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春らしく菜の花も用意されていました。こちらの小鉢も小砂焼の国山窯のものです。小砂焼の窯がある場所は栃木県那須郡那珂川町小砂あたりです。小砂焼は国山窯以外に柿窯、朱雀窯、市川窯、藤田製陶所、松並陶苑、いさご陶芸があります。1997年にこれらの窯元を訪ねて購入いたしました。
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ちらし寿司と言えば、お吸い物も欠かせないです。
江戸時代までの雛祭りは和暦(旧暦)の3月の節句(上巳 桃の節句)である3月3日(現在の4月頃)に行われていた。雛祭りを桃の節句と呼ぶのは旧暦の3月3日は桃の花が咲く時期であることも英起用しているそうです。明治の改暦以後は一般的にグレゴリオ暦の3月3日に行なうようになりました。ただし一部の地域では引き続きに旧暦3月3日に祝うところもあり、東北・北陸など積雪・寒冷地では新暦4月3日に祝うところも多いそうです。
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それでは以前に掲載記事の写真ではありますが我が家の雛人形を紹介します。
こちらが、「ひな祭り」の歌でいうお内裏様(おだいりさま)です。
男雛は正式には天皇を表しているそうです。天皇に、のみ許されている立纓の冠を戴いていることからも、そのことがうかがえます。金箔の寸法は109mm角です。屏風の文様から本物の金箔が屏風に張られているのだと思われます。金箔の価格を調べてみると100枚で2万8千円くらいでした。
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そして、こちらが主役のお姫様です。つまり正式には皇后にあたります。ちょっと珍しいおさげ髪のお姫様です。
飾るのは節分が終り、立春(2月4日)頃から、遅くても2月24日までに飾りつけるのが一般的なので、今回は仕来り通りに出来ました。
ちなみに片づけは、節句が終ったらすぐに片付けた方が良いとされています。雛人形は子どもの災厄を身代わりとなって守ってくれるため、長い間身近においておかないで早くしまわなければ縁起が悪いと言われています。
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上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。本写真をクリックするとさらに4倍に拡大いたします。つまり面積では16倍に拡大します。拡大写真を見ると顔の表情がよくわかると思います。この写真は今日、窓の障子を開けると太陽の光がお雛様にあたったので写真を撮って追加させてもらいました。
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髪形を、もう少し見ていただくために斜めからも撮りました。今回の場合、ほとんどの写真はフラッシュを上向きに光らせて撮っています。いつの時代も髪はおしゃれの象徴なのかもしれません。調べたところ、この雛人形は女性作家の木村一秀さんの作品のようです。木村一秀さんは1979年に通商大臣指定の伝統工芸士に認定され、さらに1985年には勲五等瑞寶章を授章されていました。この雛人形を買ってもらったのが1988年の桃の節句の前でした。
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後髪の形がわかる方向からも撮りました。黒い髪に露出を合わせたので全体が明るくなってしまいました。そのかわり髪の一本一本がわかると思います。この写真は是非ともクリックしてみてください。
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水平から撮った写真も紹介いたします。
ひな祭りは別称「桃の節句」あるいは「雛の節句」で、正式には「上巳の節句」だそうです。節句として知られているのが5月5日の「端午の節句」に7月7日の「七夕の節句」です。あまり知られていませんが9月9日の「重陽の節句」と1月7日の「人日の節句」を加えて五節句だそうです。
でも節句と単に言うと3月3日の「桃の節句」の「ひな祭り」ですね。雛あられは食べました。
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タグ:寿司 日本酒

1月7日朝に七草粥を食べました。 [料理]

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1月7日は"人日の節句"(じんじつのせっく)で、この日は七草粥を食べる日です。七種粥とは"人日の節句"(1月7日)の朝に食べられている行事食であることから2015年1月7日の朝に七草粥をいただきました。我が家では2013年までは七草粥を食べる習慣はありませんでしたが2014年から始めました。したがって今までに七草粥の記事を2回掲載いたしました。
 2015年1月7日→ポチッ
 2014年1月7日→ポチッ

これが前日に買ってきた七草のセットです。昨年と同じセットでした。
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七草の葉の部分を刻みました。
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根菜部分は葉の部分とは別に切りました。別に切ったのは居れる時間を葉と少し変えるためでした。
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お粥専用の陶器製の行平(ゆきひら / 雪平)を使って炊きました。七草粥のレシピは2015年の記事で掲載したので省略いたします。必要な方は2015年の記事を見てください。→ポチッ
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七草粥が出来上がりました。行平ごとテーブルに持ってきて自分でよそいました。今回は米1合+水1000ccで作りました。
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塩加減は薄目で丁度良くて個別に塩で味を調整する必要はありませんでした。七草粥は一年の無病息災を願って食べられる行事食で、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。この行事は平安時代に、すでに行われていていたそうです。この時の行事食は室町時代の汁物が原型ともされているそうです。今は七草がセットで売られているために、具としては、はこべ、ごぎょう、すずしろ、せり、すずな、なずな、ほとけのざ、が使われることが多くなりましたが、それぞれの地域ではいろんなものが入れられています。入れられているものは2014年の記事を参考にしてください。→ポチッ
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タグ:七草粥 正月

青ジソざんまい [料理]

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近くにある野菜の直売店「樫の木」で青ジソ(大葉 / 青紫蘇)を買ってきました。
これだけの量があって130円でした。

どれだけ袋に入っているのか気になったので枝から葉をとりながら数えてみました。数えながら上のケースに200枚(120枚+80枚)を入れたところです。残骸にもまだ沢山残っていますが、数えるのはここまでにいたしました。つまり、200枚以上の青ジソが入っていたわけです。
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残骸の青シソとキュウリで漬物の浅漬けを作りました。袋に青シソとキュウリに昆布茶を入れて軽くもんで作りました。キュウリとミョウガではよく作っていました。シソで作るのは初めてでしたが、違った風味でよかったです。
かつてはエゴマをシソと同属異種の植物としていましたが、現在の遺伝子学研究で両者を同種「ペリラ・フルテスケンス(Perilla frutescens)」の変種とすることが確定しているそうです。
   綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
   目 : シソ目 Lamiales
   科 : シソ科 Lamiaceae
   属 : シソ属 Perilla
   種 : エゴマ P. frutescens
 変種 : シソ var. crispa
 漢字 : 紫蘇
 学名 : Perilla frutescens var. crispa
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一緒におかずとして焼きナスも作りました。
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偶然ですが、伊丹空港で買ってきた大根の京漬物にも青シソが使われていました。
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ビールも美味しくいただきました。


翌日の昼食は青ジソ・スパゲッティーを作りました。大根おろしと、なめ茸を入れています。シソには沢山の種類があります。
 縮緬紫蘇   チリメンジソ f. crispa (Thunb.) Makino
 斑紫蘇    マダラジソ f. rosea (G.Nicholson) Kudô
 赤紫蘇    アカジソ f. purpurea (Makino) Makino
 青紫蘇    アオジソ f. viridis (Makino) Makino
 片面紫蘇   カタメンジソ 'Discolor'(栽培品種)
 縮緬青紫蘇 チリメンアオジソ 'Viridi-crispa'(栽培品種)
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上の写真では青シソが多すぎる気がしますが、混ぜてみると意外と丁度良い量でした。
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そうめんにも青ジソを薬味として使いました。
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沢山の青シソを細かく切って薬味にいたしました。
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全部混ぜたところです。
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その晩の夕食では青ジソ入り巻き寿司も作りました。
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イカと青シソの巻寿司と、まぐろと青シソの巻寿司です。
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巻き寿司は2皿作りました。
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イカのゲソは焼きました。
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やっぱりビールがいいですね。
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青ジソ入り焼きそばも作りました。これでも一皿に40枚は入っています。これは想像以上に美味しかったです。
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これは定番です。青ジソは冷奴にも合います。これで200枚+α の青シソを使い切りました。次は青紫蘇ジュースに挑戦してみます。
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冷奴に乗せた生姜は新しく買ったおろし金でおろしました。裏側の柄の部分には家内の名前を彫ってもらいました。
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一緒に作った肉ジャガには北海道の息子が送ってくれてジヤガイモ「きたあかり」を使いました。キタアカリは別名「黄金男爵 / クリじゃがいも」と呼ばれて北海道農業試験場におい1975年に「男爵薯」に「ツニカ」を交配してつくられたそうです。甘みがありシンプルにジャガバターすると美味しいそうです。
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オクラにはおぼろ昆布を乗せてみました。
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ブロッコリは柚子胡椒マヨネーズで食べました。
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我家の手作り餃子 [料理]

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家内の作る料理の中で、ちょっと自慢出来るのが焼き餃子です。いろいろと餃子を食べ歩いたけれども、我が家の餃子は、ひいき目かもしれませんが、美味しいお店と比べても負けていないと感じるからです。

皮は市販品で50枚入りを買ってきて使い、具の材料は豚の挽き肉とキャベツとニラにショウガとニンニクのみじん切りを入れただけの平凡な材料ですが、不思議と美味しいのです。先日、記事で報告した美味しい餃子を食べさせてくれた「夫婦ぎょうざ」では目の前で具を包んで焼いていているのを見て作りたてだから美味しいのではないかと感じたのです。
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包んだ餃子です。これを順番に焼いて出来上がったらすぐに食べるのです。
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20年以上使い続けている鉄のフライパンで焼きます。餃子が美味しく焼けるのは、この長く使い続けている鉄のフライパンがあるおかげかもしれません。
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最初の一皿目が焼けました。これを食べている間に次を焼いているのです。
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上の写真はクリックすると拡大するのですが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。コリックするとさらに拡大いたします。少し焦げ目が強いところも出来ましたが、最初の一枚目なので仕方がないところです。
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先日の記事「27年ぶりの懐かしい味 「夫婦ぎょうざ」で鍋貼児餃子を食べました。」で報告した餃子店では味噌が入ったタレが美味しかったので我が家でも作ってみました。ニンニク醤油の作り方が判らなかったので、おろしニンニクを用意いたしました。用意したのが左上から酢、ラー油、醤油、おろしニンニク、味噌です。ただし、ラー油は用意しましたが、入れませんでした。味噌は普通のものですが、蓼科旅行に行った時に試食で気に入った買った味噌です。餃子店でも和風の味噌だったので、我が家でも和風の味噌にいたしました。
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さっそく調合したタレで食べました。家で食べる味噌の入ったタレも美味しかったです。
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こちらが二皿目の餃子です。美味しそうな色合いです。二皿目からの焼き具合は安定してきました。
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水餃子も作ってみました。
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ネギを上にちらしてみました。
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餃子には、やっぱりビールです。


水餃子のタレはネットを参考にして作ったのが下記です。
 しょうゆ   大さじ2
 酢      大さじ1
 ごま油    大さじ1
 にんにく   2片(すりおろす)
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さっそく特性タレで食べてみました。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。市販の餃子の皮は水餃子には薄い感じでした。
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餃子の具は焼餃子と水餃子にしても余ったので、茄子を使った創作料理を作りました。これもなかなかビールに合いました。
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茄子の料理も拡大いたしました。
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タグ:餃子 たれ

シソの花穂の天婦羅を揚げました。 [料理]

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2014年9月20日から24日に宝塚の実家に帰省していました。実家には沢山の青紫蘇(大葉)の花が咲いています。そこで思いついたのが昔よく作ってもらったシソの花穂の天麩羅でした。自分で天婦羅を揚げるのは初めてですが9月23日に挑戦することにいたしました。

天麩羅用の食材を買ってきました。茗荷、サツマイモ、蓮根、茄子に松茸です。舞茸とシシトウは冷蔵庫の中にありました。
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これが松茸です。天麩羅用なので安いスライスしたものを買ってきました。でも結構、大きかったです。
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近海の淡路島でとれた新鮮なキス(鱚)を開いたものが魚屋さんに売られていたので買ってきました。関西だから手に入る新鮮なキスでした。揚げて食べてみて新鮮さに驚きました。関西に住んでいたころには釣でよく淡路島に行きました。キス、コチ、ガシラ、アイナメなどが釣れました。
クリックすると拡大 門  : 脊索動物門 Chordata
 亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
 綱  : 条鰭綱 Actinopterygii
 亜綱 : 新鰭亜綱 Neopterygii
 上目 : 棘鰭上目 Acanthopterygii
 目  : スズキ目 Perciformes
 亜目 : スズキ亜目 Percoidei
 科  : キス科 Sillaginidae
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早速、上げ始めました。先ずは蓮根です。電磁調理器は温度設定できるので天麩羅にはピッタリでした。食材に合わせて160℃~170℃に設定しました。蓮根は分厚いので160℃に設定いたしました。
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青紫蘇(青シソ)の花穂は170℃に設定してあげました。設定を180℃にも上げてみましたが170℃の方が良さそうでした。
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青紫蘇(青シソ)が揚がったら天麩羅も完成です。美味しそうに揚がりました。
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先ずはビールです。やっぱり美味しいですね。
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シソ、サツマイモ、レンコン、シシトウ、茗荷、松茸の天婦羅です。
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松茸の天婦羅も美味し揚がりました。
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こちらは舞茸、茄子、キスの天婦羅です。
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キスの天婦羅は本当に新鮮でおいしかったです。なかなか手に入らない食材でした。関東ではこれほど新鮮なものは自分で釣ってくるしかなさそうです。
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新しいビールも開けてしまいました。初の天婦羅は大成功でした。

今日の朝食は七草粥でした。 [料理]

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今朝2014年1月7日は念願の七草粥(ななくさがゆ)をいただきました。
七草粥は七種粥とも呼ばれて、5節句の一つである人日(じんじつ 1月7日)に食べられている日本の行事食ですが、今までは、ほとんど食べることはありませんでした。そこで是非とも七草粥を食べてみたいと、昨年の1月7日に買いに行ったところ、驚いたことに七草を売っていませんでした。1月6日には沢山売っていたのに不思議に思って調べてみると1月7日の朝に食べるものであったことから1月6日に売り切ってしまい1月7日には置かれていなかったことが判りました。
今年は、ちゃんと1月6日に買って1月7日の朝に念願の七草粥をいただきました。七草粥は、一年の無病息災を願って食べられるそうで、祝膳や祝酒で弱った胃を休める為とも言われています。

上の写真はクリックすると拡大しますがクリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。


買ったセットに入っていた春の七草はつぎのとおりですが、地域により様々です。また「ほとけのざ」としてシソ科ではなく「ヤブタビラコ(キク科)」または「コオニタビラコ(キク科)」が使われていると書かれていました。コオニタビラコ(小鬼田平子)は別名としてホトケノザ(仏の座)と言われています。一般的に七草としてのホトケノザはキク科のコオニタビラコが多いようです。
   名前        一般名 / 別名       科 属
   はこべら      はこべ        ナデシコ科 ハコベ属
   ごぎょう       ははこぐさ      キク科 ハハコグサ属
   すずしろ(蘿蔔)  だいこん(大根)    アブラナ科 ダイコン属
   せり         せり           セリ科 セリ属
   すずな(鈴菜)   かぶ(蕪)       アブラナ科 アブラナ属
   なずな       ぺんぺん草      アブラナ科 ナズナ属
   ほとけのざ     ほとけのざ      シソ科 オドリコソウ族
      または
   (ほとけのざ    こおにたびらこ     キク科 ヤブタビラコ属 )
これ以外にそれぞれの地域の七草粥に入れらる野菜としては、蕗、イタドリ、ウワバミソウ、ミヤマイラクサ、ウド、ギボウシ、ワラビ、ゼンマイ、キノコ、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、さやいんげん、ササゲ、ワラビ、ジャガイモ、高菜、ずいき、ユリ根、じんだ、ミツバ、ダイコン葉、タラの芽、白菜、山東菜、ネギ、小松菜、ニラ、ハクサイ、ホウレンソウ、かけ菜、冬菜、青菜、とう菜、オギョウ、京菜、サトイモ、蕪の葉、ウド、タンポポ、水菜、すじ菜、ユキノシタ、オオバコ、春菊、ニンジン葉、カツオ菜、サツマイモの蔓、ニンニクの葉、エンドウマメなどがあります。
野菜以外に餅、豚肉、煮干しの粉、凍り豆腐、油揚げ、豆腐、蒲鉾、イクラ、焼き豆腐、納豆、昆布、クリックすると拡大ホンダワラ、コンニャク、糸コンニャク、栗、蜜柑、豆、小豆、麦、干し柿、鯨肉、鶏肉、味噌などが入れられる地域があります。
ちなみにパックに書かれている三浦七草会というのは1988年に横須賀市と三浦市の5つの農家で作られた組織で、当初は5万パックでしたが、今は日本一の100万パック以上を出荷しているそうです。右の写真はレポーターの櫻井彩子さんが七草会を訪問された記事から拝借したネットの写真です。
パックに書かれていた七草粥のレピシの材料は、次のとおりでしたが、わが家では前日に炊いたご飯を使いました。
クリックすると拡大 材料
  七草    1パック
  白米    2カップ
  水      7カップ
  塩      少々
  醤油    少々
  餅      お好み


三浦七草会のホームページから七草の写真を拝借いたしました。
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三元豚で揚げトン [料理]

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テレビの料理番組でグッチ裕三さんが焼き豚を簡単に作る紹介をされていました。それが豚肉を油で揚げて作る焼き豚でした。名前は「揚げトン」あるいは「揚げ豚」です。さっそく試してみて美味しかったので紹介します。
レシピで紹介された材料は次の通りです。
  ・豚バラブロック肉   300グラム
  ・長ネギ(青い部分)  2~3本、
  ・生姜          2かけ
  ・砂糖          大さじ2
  ・塩            大さじ2
  ・サラダ油        適量
  ・つけだれ        醤油 + からし 適量

さっそくバラブロックを買いに行きましたがバラブロックが無くて肩ブロックで且つネット巻きされたものだけでした。別のお店に買いに行こうかとも思いましたが、とりあえずネットを外して使ってみることにいたしました。このお肉がなんと三元豚だったのです。偶然にも四元豚の記事を掲載したばかりでした。すでに四元豚の記事で紹介いたしましたが三元豚と四元豚を作るのはつぎの通りです。つまり三元豚の母豚は二種類を交配した交雑豚で父豚は純潔種ということになります。
  1. A系統        ×B系統    → ABの交雑種(二元交雑)
  2. ABの交雑種(♀) ×C系統(♂) → ABCの交雑種(三元豚)
  3. ABCの交雑種(♀)×D系統(♂) → ABCDの交雑種(四元豚)


揚げ豚の作り方を①~④で説明いたします。
  ① 豚のブロック肉に砂糖と塩をまぶし、ラップをかけて1時間以上置きます。
  ② キッチンペーパーで水気を切り、熱したサラダ油にネギと生姜を入れます。
この写真は揚げ始めたところです。
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下の写真は完成間近な状態です。揚げ時間30分は目安で色がしっかりと付いたら完成です。火が通りやすい細い肉の場合は25分以下の場合もありますが、急に色が変わってくるので20分以降は目を離さない方がいいと思います。揚げ過ぎると身が縮んでしまいます。
  ③ 中火で約30分ほど揚げます。
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これが取り出した肉です。揚げ具合は丁度良かったです。揚げた時間は30分でした。残った油は「ネギ油」として活用できます。
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完成写真です。そのままでも美味しいし、好みでレシピに書かれていたカラシ醤油で食べても美味しかったです。
  ④ 油を切って1cm幅に切り分けて器に盛って完成です。
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これが拡大写真です。もう少し脂の多い肉をつかうともっとジューシーなると感じました。表面はカリッと中はジューシーなのが「揚げトン」でした。
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2日後に、こちらの国産のバラブロックでも作ってみました。


テレビで紹介された肉も、このタイプの肉でした。少し周囲の脂をそぎ落として使いました。鍋に入るように半分に切りました。


こちらは26分間ほど揚げました。色が濃くなってきたので30分前でしたが油から取り出しました。
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中はジューシーで外はカリカリでした。26分ではなく24分くらいで取り出すと一番よかった感じでした。でも家族には大好評でした。
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昨晩は自炊夕食 [料理]

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クリックすると拡大事情があり、急に9月26日から10月4日までの予定で家内が実家に帰省いたしました。家内の帰省中の前半は、作り置きのカレーがあったので特に料理はすることがなく過ごしていましたが、カレーが亡くなった後に冷蔵庫を見ると沢山の食材が手つかずのままになっていたので2日前から、その食材を使って夕食を作り始めました。残っていた食材は野菜類で言えばキュウリが8本、ニンジンが8本、ミョウガが多数、ナスが5本、ブロッコリーの芽が1パック、シシトウが1パック、ブロッコリが1本です。そこで昨晩(2013年10月2日)に作ったのが上の写真の料理です。作ったのはマグロのステーキとブロッコリーの芽のサラダと焼きナスとシシトウ焼きです。キュウリとミョウガの漬物も作りました。キュウリと茗荷を千切りにしてコブ茶の粉を振り掛けて袋で揉んだものです。
これで残っている野菜はニンジン8本、ブロッコリー1本とキュウリが1本です。ニンジンは日持ちがすると思うので置いておくとして、今日は残ったブロッコリーとキュウリをシンプルに食す予定です。

分厚いマグロが3人前程度あったのでステーキにいたしました。これが、この日のメインディッシュです。実は前日(2013年10月1日)も、簡単なのでマグロのステーキにいたしました。マグロのステーキにメインデッシュとして桜貝の想い出さんが記事で紹介されていた「ベビーホタテの塩胡椒チーズ蒸し」を作ってみました。
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分厚いマグロで食べごたえがありました。先日、テレビで紹介されていた、低温から弱火で焼くテクニックをつかわさせていただきました。


こちらがブロッコリーの芽のサラダでした。普通は何かに混ぜるのだと思いますが、そのまま食べても意外と美味しかったです。ドレッシングが良のかもしれません。
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焼きナスです。 今回の料理の中で一番手が込んでいたかもしれません。それだけ簡単な料理ばかりでした。
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焼きシシトウガラシです。生姜醤油でいただきました。かなり辛味の残ったシシトウガラシでした。
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こちらが前日(2013年10月1日)のメインデッシュのベビーホタテの塩胡椒チーズ蒸しとベビーホタテの刺身とマグロのステーキです。この日は少し薄めのマグロで分厚いマグロは最後にとっておきました。
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こちらがチーズと混ぜ合わせた「ベビーホタテの塩胡椒チーズ蒸し」です。黒こしょうが効いて美味しかったです。桜貝の思い出さん、ありがとうございます。チェダーチーズがなかったのでプロセスチーズを使いました。
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チキンラーメン [料理]

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カップラーメンの記事を掲載した機会にチキンラーメンの記事を掲載いたします。永くインスタントラーメンを食べていなかったけれど、最近、台所でインスタントラーメンを探す機会がありました。全部で6袋あり賞味期限は古いもの順に頂きました。おそらくチキンラーメンだけでなくインスタントラーメンも含めて、長く食べていなかったと思います。しかしチキンラーメンが食べたくなって昨日、買ってきました。

チキンラーメンは1958年8月25日に大阪・梅田の阪急百貨店うめだ本店で試食販売と共に発売が開始されました。これを記念して1958年8月25日が「チキンラーメン誕生の日」となったそうです。昨年(2008年)はチキンラーメン50年記念だったわけです。当時、85グラム入り35円で販売されたそうです。この写真はネットから拝借した発売当時のものです。

Wたまごポケットが売りのようなのでさっそく食べてみることにしました。浅い器にラーメンを入れました。Wたまごポケットが確認できました。これは2003年にたまごポケットが考案されたものを2008年5月に白身用/黄身用の2段構成としたポケットにリニューアルしたものでした。そういえば今は丸い形をしていますが昔は四角かったです。日々、変わっているんですね。
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今までチキンラーメンにはタマゴを入れることは、ほとんどありませんでしたが、せっかくブログに載せるのでタマゴを乗せてみました。今までタマゴを入れなかった理由はスープがタマゴの味になってしまうからでした。
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お湯を入れた後にネギもタップリと乗せました。
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さっそく、味わってみました。タマゴが麺に絡んで美味しくいただきました。スープにタマゴの味が移ることなくタマゴが麺に絡むのがいいみたいです。タマゴを入れることの良さを初めて知りました。
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山菜「はりぎり」の天ぷら [料理]


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最初、コシアブラの芽として記事を掲載いたしましたが、幹の棘が多いことと、昔の葉の広がった写真が見つかったことから、ハリギリの写真や図鑑などと比べた結果、山菜の名前はハリギリとの結論となりました。そのため記事をハリギリの芽に書き換えました。ハリギリの芽もコシアブラの芽と同様に美味しい山菜とネットで書かれていました。特にハリギリの芽は「「タラの芽」よりも美味しいと言う人も多い」とか「山菜の女王、ハリギリ」などと非常に美味(びみ)と書かれていました。
山椒の芽の佃煮を作るために山椒の芽を採りに行った雑木林には、ちょうど食べごろのコシアブラに非常に近い種類のハリギリの芽がありました。さっそく採ってきて天婦羅にいたしました。コシアブラの芽もハリギリの芽は苦味があるために天ぷらが、よいようです。「おひたし」や「和え物」でも食べれるそうです。

採れたての山菜の天婦羅とくれば、やっぱりビールです。ハリギリの天婦羅は塩でいただきました。こちらの写真以外はすべてクリックすると拡大写真を表示するようにいたしました。


幼木に出来た若芽です。コシアブラやハリギリ(針桐)はタラの芽で有名なタラノキと同じウコギ科です。葉の形は違いますが棘のある幹はそっくりでした。これは次のために残してきたコシアブラの芽です。あまり枝分かれせずにまっすぐに立ち、葉は先端だけに集中するところもタラノキに似ています。タラノキの樹高が2~4mなのに対してコシアブラは7~10mで時には20mに達するものもあるそうです。ハラギリはさらに大きくなり、高さ10-20m、大きいものは30mになるそうです。
     はりぎり      こしあぶら     たらのき(タラの芽)
 目 : セリ目 Apiales    セリ目 Apiales      セリ目 Apiales
 科 : ウコギ科 Araliaceae  ウコギ科 Araliaceae   ウコギ科 Araliaceae
 属 : ハリギリ属 Kalopanax ウコギ属 Eleutherococcus タラノキ属 Aralia
クリックすると拡大右の写真は開く前の新芽です。一日経つと下の写真のように開きます。こちらも採取に行くタイミングが大切です。コシアブラの木材は、米沢市に伝わる木工工芸品の笹野一刀彫(おたかぽっぽ)を作る際の材料として用いられているそうです。コシアブラの枝は皮を、こするときれいに抜けて、芯と皮とが分離するそうです。昔、これを刀と鞘に見立て、子供の玩具とされたことから「刀の木」とも呼ばれたそうです。幹を傷つけたときに得られる樹脂は加工を施すと黄金色に輝く塗料を作成することができて、古来、金漆(ごんぜつ)と呼ばれ、工芸用塗料として珍重されてきたそうです。コシアブラ(漉し油)の名は、この樹脂の利用に由来する名称だそうです。
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この芽は食べごろです。柔らかそうです。こちらの写真をクリックすると新鮮な美味しさが伝わってくると思います。3月24日と26日に採取いたしました。この写真は3月26日の方です。
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採ってきたハリギリの芽です。
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ハカマの部分を取り除いて使います。短時間の間にこれだけ採れました。
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翌日もハリギリを採りに行くと結構とれたので、今度は「おひたし」と「和え物」にすることにいたしました。これが「ハリギリのおひたし」です。創味の、だし醤油をかけていただきました。程よい苦味が山菜であることを伝えてくるの一品でした。太い茎の部分も、何とも言えない食感でおいしくいただきました。
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こちらが「ハリギリの胡麻和え」です。すり鉢ですりおろしたゴマと醤油と砂糖で味付けをしました。こちらも特徴のある味が美味しかったです。
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やっぱりビールを飲みたくなりました。「ハリギリのおひたし」と「ハリギリの胡麻和え」以外で用意された夕食は「小田原産のアジの干物」と「ゴマ豆腐」と「糸三つ葉の玉子とじ」と「味噌汁」でした。
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はりぎり(針桐)の芽が広がるとこのような葉になります。芽の状態ではほとんど見分けがつきませんでしたが、この写真が見つかったのでコシアブラではなくハリギリだとわかりました。ハリギリ(針桐 Kalopanax septemlobus)はウコギ科の落葉高木で広葉樹です。別名、センノキ(栓の木)、ミヤコダラ、テングウチワ、ヤマギリなどがあります。


コシアブラの芽を市販で買った時の写真があったので追加掲載いたします。
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これがコシアブラの芽です。ハリギリと似ています。
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この時も天婦羅にしました。こちらがコシアブラの天婦羅です。
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山椒の芽の佃煮 [料理]



家の近くの雑木林には沢山の山椒(サンショウ)の木が生えています。
私が学生時代に三重県の標高1,212 mの御在所岳の麓に住む父の知り合いの方から山椒の芽の佃煮をよくいただきました。その方は山椒が新芽のころ御在所岳に登って沢山の新芽を採ってきて佃煮を作られていました。それがすごくおいしくて、今の家に引っ越してきて、近くの雑木林に山椒の木があることが、わかってからは、山椒の芽の佃煮作りに挑戦してきました。

今年も久しぶりに山椒の芽の佃煮を作るために採りに行きました。でも残念ながら少し時期が遅かったようで葉が広がりかかっていました。本当は開く前の丸い球の状態が理想なのです。広がる前の丸い芽も一割程度採れた上に写真のような花芽もあるので、この状態のもので作ってみることにしました。
もう少し広がったもので作ったときは、パサパサになり失敗でした。
今回は50gほど採取することが出来ました。丸い芽だけだと半日採り続けて同じ50gがやっとなので非常に貴重な佃煮なのです。


自家製の山椒の芽の佃煮が完成しました。
芽を採ってくるのは私で、佃煮を作るのは家内です。佃煮が完成しました。今回は醤油を少な目だったのか、開いた芽が多くあるためか緑の色が残っています。今回の作り方を紹介します。材料は次の通りです。
  山椒の芽   50g
  醤油-1   150cc(あく抜き用) 
  醤油-2    13cc
  酒       大匙1/3 
  砂糖     大匙2/3
煮立てた醤油-1に山椒の芽を入れて青汁が出たところで醤油を捨てて、醤油-2と酒と砂糖を入れて煮詰めて出来上がりです。何度も作った経験と今回の色合いから見て、もう少し醤油を入れた方が真黒の佃煮らしい色になると思います。


さっそく熊本の叔父さんから頂いた「ましきの米」の炊き立てのご飯でいただきました。刺激的な山椒の味がきいて美味しかったです。美味しい佃煮を作れる成否は山椒の芽の採取時期です。丸い固い芽の採取のタイミングは数日だけなのです。今回は完璧な採取時期ではありませんでしたが、味の出来栄えは合格点でした。
以前紹介した清荒神の「さん志ょうや本家」の花山椒や実山椒の佃煮とは一味違う魅力的な佃煮になりました。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真も掲載いたしました。赤いつぶつぶが見えますが、これは芽の根元についているものですが、小さくて取り除けないので一緒に煮込んでいますが、特に違和感はありません。黒い佃煮の場合は、見た目も気が付かないと思います。今までに2回ほど丸い固い芽で佃煮を作ることが出来ましたが、非常にタイミングが難しいのです。来年以降になりますが、丸い芽で佃煮を作ることが出来た時は、再度、紹介させていただきます。

我家の和風スパゲッティー [料理]


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偶にしか作れない唐墨スパゲッティーを紹介したので、今度は手軽に出来るので我家でよく作る和風スパゲッティーを紹介いたします。
茹でたてのスパゲッティーに「大根おろし」と「なめ茸(えのき茸の醤油漬け)」と「貝割れ大根」を乗せてポン酢を掛けるだけなのです。

海苔をかけるのもお忘れなく 手軽に出来る和風スパゲッティーでした。是非とも写真をクリックしてみてください。
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写真をクリックするのが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。