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懐かしいメンバーでの飲み会はイタリアンワインバー 三笠バル イル コーボ [イタ飯]


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すでに2016年9月8日の記事で紹介したように台風13号が関東に接近する日に飲み会をいたしました。元々は8月22日の予定でしたが台風9号が関東に上陸したことから、9月8日に再設定いたしましたが、またもや台風接近で中止になるのではないかと心配いたしました。幸いにも朝の3時に温帯低気圧になったことから飲み会が実現出来ました。
クリックすると拡大メンバーは右の写真の4名で懐かしい人ばかりでした。私は右奥です。飲み会のお店はイタリアンのワインバールで、上の写真の「トリッパと白隠元豆のトマト煮」が食べ放題を売りにしているお店です。最初はテーブルに出されますが、後はお店の入口においてある鍋から自分で取ります。

さっそく3人がビールを頼んで、1人がカクテルを頼みましたが、いきなり話が弾んでしまってビールの写真を撮り忘れてしまいました。最初に頼んだスモークチーズです。写真を撮る前に一つ食べてしまいました。
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ワインのためのお店なのですぐにワインにいたしました。先ずは赤のハウスワインでした。後で白のハウスワインを頼みました。ハウスワインは1200円で美味しいワインだったのでお得でした。
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本日のおすすめのメニューを紹介します。この中からは3品を注文しました。
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クリックすると拡大こちらが海老のオイル煮です。
海老が少なそうに見えますが、食べ始めてみると、大きな海老がジャガイモの下に沢山隠れていました。海老も美味しいのですが、ほかほかのジャガイモは最高でした。
これはお薦めの料理です。
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こちらはイワシのパン粉焼きです。
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野菜たっぷりのハラミステーキです。
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ハラミステーキの焼き具合は抜群だったので拡大写真を掲載いたしました。
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赤ワインはボトルでも頼みました。お店でお薦めのフェウド・アランチョ(Feudo Arancio)のシラー(Syrah)です。フェウド・アランチョはイタリアのシチリア(Sicilia)産のワインです。
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このワインも美味しかったです。
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こだわり野菜の料理は秋茄子のピッツァ仕立てでした。
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秋茄子の料理を拡大いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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やっぱり別のワインを飲みたくなります。この日の一番高いワインです。
名前はチンクァンタ(CINQUANTA)です。詳しく説明いたします。創立50周年(チンクアンタ=50)を記念してリリースされワインで、ブッシュヴァイン仕立ての古木の葡萄の2011年産と2012年産を合わせて造っているそうです。
 名前  CINQUANTA チンクァンタ
 種類  赤ワイン ミディアム・フルボディ
 生産地 Italy Puglia  プッリャ
 創業  1962年
 生産者 Cantine San Marzano  カンティーネ・サン・マルツァーノ
 品種  Negro Amaro , Primitivo ネーグロアマーロ、プリミティーヴォ
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こちらはオイルサーディンを使った料理です。写真を撮り忘れましたが鯛の濃厚ブロード(出汁スープ)+ムール貝添えのクスクスもいただきました。上の写真の左の皿が鯛の濃厚ブロードです。
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もう一本、フェウド・アランチョ(Feudo Arancio)のカベルネ・ソーヴィニヨン(Cabernet Sauvignon)を頼みました。最終的に飲んだアルコールは次の通りでした。デキャンタは500mlで、ボトルは750mlです。
 4杯 モルツ生ビール
 1杯 カクテル
 1杯 スパーリングワイン
 1本 赤ワイン・デキャンタ モンテプルチアーノ
 1本 白ワイン・デキャンタ トレッビアーノ
 3本 赤ワイン・ボトル チンクァンタ(1本) フェウド・アランチョ(2種)
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パスタも頼みました。オマール海老のトマトクリームのタリアテッレでした。麺は平打ち麺が使われていました。
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上の写真はクリックすると拡大いたしますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。クリックするとさらに拡大いたします。
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最後はデザートです。バニラアイスとエスプレッソのアッフォガードです。
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こちらは、こだわり玉子のクレーム・ブリュレ(Crème brûlée)です。これだけが2名が注文いたしました。カスタードの上面に砂糖をバーナーで焦がした硬いカラメルの層が乗っているデザートです。
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こちらはパフェ・ティラミスです。
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美味しい料理で楽しく過ごさせていただきましたのお店を紹介いたします。
下のGoogle地図の中央の の場所のレストランです。まさにイタリアン・ワインバーでした。イタリア語のIL COVOは「隠れ家」あるいは「ねぐら」の意味があるそうです。
 名前 三笠バル イル コーボ MIKASA BAR IL COVO
 種類 イタリアン ワインバー
 住所 東京都港区新橋3-13-10 平田ビル3・4F
 電話 03-6452-9940
 営業 17:00~23:00
 定休 日曜 祝日
 創業 2015年1月15日

大手町でイタリアン [イタ飯]

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東京・大手町でイタリアンを食べる機会がありました。陽気なおじさんが対応してくれて楽しかったので、紹介させてもらいます。丸の内オアゾ(OAZO)の5階にあるアマルフィイ・モデルナ(Amalfi MODERNA)というお店です。丸の内オアゾ(OAZO)は美味しいお店が多いですね。さすが東京の一等地という気がしました。

料理はコースを頼んでみました。先ずは前菜です。前菜は細長いお皿に5品乗ってきました。これはその中の一品ですが写真をクリックするとすべて表示します。5品の素材は左から順にカツオと鯛と海老とポークと鴨だったと思います。


次の料理は金目鯛のグリルでした。この日の飲み物は赤ワインにいたしました。この日は久しぶりに日本の料理と言うことでワインと料理の値段が同じ程度になってしまいました。
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スパゲッティーは3種類から選べます。トマトソースのスパゲッティーを選択しました。
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メインデッシュも3種類から選びます。鴨肉か豚肉かシーフードです。豚肉の煮込み料理を選びました。
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最後のデザートです。
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別の方が選んだスパゲッティーも紹介します。味みさせてもらいましたが、このサーモンのスパゲッティーも美味しかったです。
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メインデッシュも別の人のを紹介します。シーフードです。
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バースデー・ディナーはイタリアン [イタ飯]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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家内の誕生日はイタリアンレストランでディナーにしました。いつもであれば外食は車で行くのですが、今回はワインを飲みたくて電車で行くことにいたしました。せっかくの電車なので、前から行きたかった初めてのお店にいたしました。誕生日祝ということでコース料理にいたしましたので出された順番に紹介いたします。上の写真が最初に出されたのがサラダ代わりの野菜のゼリー固めです。

ゼリー固めは周囲をキャベツが巻かれていました。これがなかなか良かったです。刻んだオリーブのが入ったソースをつけて食べました。


次に出てきたのが前菜の盛り合わせです。
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それぞれの前菜を紹介したします。写真をクリックすると拡大します。
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ワインはDomaine Les Aphillanthes という銘柄の赤ワインにいたしました。赤ワインの本格的な飲み方で、香りがより出てくるように、さらに底のオリが入らないようにデカンタに移して出されました。栓を開けてから時間が建つにしたがって香りが増すそうです。さらに香りがよく味わえるように大型のワイングラスでいただきました。
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香ばしく焼かれたガーリックトーストも美味しかったです。
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スープは数種類の中から選択しますが選んだのはこちらの鶏肉と野菜が沢山入った濃厚なスープでした。田舎づくりのスープと説明を受けました。
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その、具だくさんの田舎づくりのスープも拡大させてもらいました。
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スパゲッティーはトマトソースベースのスパゲッティペスカトーラにいたしました。コース料理ですがスパゲッティーに関してはお店のメニューの中から選びます。
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魚介が中心の具が沢山、入っていました。
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魚介のメインは三種類の料理から選べましたが海老とホタテの料理を選びました。
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大きな海老が美味しかったので拡大写真を掲載いたしました。
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最初に頼んだワインが無くなったので別のChateaU Beaumot という赤ワインを追加いたしました。
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メインデッシュの肉料理は「ほほ肉の赤ワイン煮込み」を頼みました。他で選べたのは「フランス産の鴨」と「スペイン産のイベリコ豚」と「オーストラリア産の仔羊と「近江牛のステーキ」が選べました。
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こちらが拡大した「ほほ肉の赤ワイン煮込み」です。
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デザートの名前はシブーストです。ローソクと名前の飾り付けをしてもらいました。黒塗りのところに名前が書かれていました。聞きなれないデザートなので調べてみました。シブースト(Chiboust) は、クレーム・シブースト(Crème Chiboust カスタードクリーム+イタリアンメレンゲ)を用いた、フランス発祥のケーキの1種です。フィユタージュと呼ばれる折りたたんだパイ生地にリンゴ、クレーム・シブーストを重ねて、上面をキャラメリゼして作られるそうです。
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感謝! 本場の味を思い出させてくれました。 [イタ飯]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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東京の江東区でお気に入りのイタリアアンレストランに行ったので紹介いたします。
最初の前菜はモッツァレラチーズとトマトです。オリーブオイルとバジルをかけただけのシンプルな料理だけに素材の良さがストレートにわかってしまいます。最初からイタリアらしい前菜がいきなり出てきました。
ベトナムのハノイで最も評判の高いイタリア人シェフのお店で食べた味でした。→ポチッ
料理の名前はナナさんに教えてもらいました。 カプレーゼです。

ここは、近所で評判のイタリアンレストランで、なんどか利用したことがあります。
雰囲気もいいので二人でこられる人が多いように感じました。今回は6名で利用させてもらい、料理も大皿で出してもらう取分け方式でお願いしました。
お店を紹介します。
 店名 トラットリア イ・ビスケロ
     TRATTORIA i'bischero
 住所 江東区東陽5-11-2
 電話 03-5635-5077
 最寄 地下鉄東西線木場駅から徒歩6分
 営業 ランチ  12:00~L.O.13:30(前日までの予約制)
     ディナー 18:00~L.O.22:00(日曜・祝日~L.O.21:00)
お店の人に「料理の写真を撮る人はいますか。」と聞くと「沢山おられます。」との答えでした。毎日、必ず撮る人がいるとのことでした。やはり人気店なんですね。
と言うことなので遠慮なしで写真を撮らせてもらいました。
私以外は最初からワインで、私はビールでしたが、この料理だとビールだけだともったいないのでワインもいただきました。ワインの銘柄はイタリア/トスカーナ州のCastello del Terriccio Tassinaia 2002でした。
 

次に出てきたのはパルメザンチーズのかかったルックラのサラダと牛肉のカルパッチョでした。イタリアでは牛肉の生を食べることはイタリア行ったときに牛肉のカルパッチョを食べて知りました。
そのときの組み合わせと同じでした。→そううちに紹介いたします。
最初の料理も含めてイタリアそのもの味でした。料理が出されるたびにイタリアの料理が再現されていることが実感出来るお店であることが判ってきました。
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カラスミが入ったイタリア料理を初めて食べました。トルコに行ったときに地中海産のカラスミが美味しいことを知りました。地中海はカラスミの名産地だったことを思い出しました。地中海に囲まれたイタリアだからこその、豆とカラスミの料理のような気がしてきました。
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タコもよくイタリアで食べられます。
生ではなかったけれどミラノのレストランで出てきました。イタリアンの雰囲気を盛り上げてくれる料理でした。ここまで見ているとイタリア料理は日本料理と共通点が多いことを感じさせてくれました。
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大好きなトマトソースのスパゲッティーが出てきました。その上に新鮮なしらすが乗っていました。天使の髪の毛(エンジェルヘアー)と名づけられた細い麺が使われていました。
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雲丹のリゾットです。見た目も味もすばらしい。イタリアレストランでお米を見るとイタリアの水田を思い出します。
本場の味でした。ホームページを見ると確かに
日本人向けのアレンジをすることなく、トスカーナのマンマの味をそのままにをモットーに、友達の家に遊びに来たような気分で気軽に食事が楽しめるイタリア料理の店です。
                      と書かれていました。
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イタリアで食べた美味しいシンプルなトマトソースのスパゲッティーが食べたくなって、もう一品シンプルなトマトソースのスパゲッティーを追加させてもらいました。思い出させてくれる味でした。写真を比べてみてください。
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メイン料理は牛肉のステーキが2種類とチキンのローストでした。評判通り、料理の美味しいレストランでした。
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デザートにはアイスクリームを選びました。

                            
他の人が選んだチーズケーキも撮らしてもらいました。気がついたときにはすでに口に運ばれつつありました。すこし食べかけになってしまいましたがお許しください。

4人でコースランチ パッキア [イタ飯]

が表示された写真はクリックすると拡大します。


一週間前の2011年8月21日には家族4人でいつものイタリアンレストランのパッキアさんに昼食を食べに来ました。この日は4名と言うことでコースにしました。料理の写真は、いつも通りに本記事に追記させてもらいました。
ランチコースに関してはすでに紹介している通りに前菜として「地中海風気まぐれサラダ」か「5種類の盛り合わせ」が選択出来ます。
そしてメインとしてピッツアかスパゲッティーのどちらか一品が選べます。4人でシェアすれば10種類料理が食べれるのです。そしてお得です。ランチコースは1680円ですが上の「地中海風気まぐれサラダ」を単品で頼めば1400円なのです。全て単品で頼むと一人3300円程度になりますがそれが1680円なのです。

こちらが、この日の前菜5種類の盛り合わせです。「ブリのカルパッチョ」に「スモークサーモン」に「ホタテの生ハム巻きのフライ」に旬の「秋刀魚のマリネ」です。真中はシーフードが入ったコーンチャウダーでした。こちらはクリックすると拡大します。
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4人でピッツアを2つとスパゲッティーを2つ頼みました。これはパルマ直送の「生ハムとルッコラのピッツア」です。いままでも、同じお店で生ハムとルッコラのピッツアを食べたこともありますが、こんなに生ハムで埋め尽くされたピッツアは初めてでした。料理は名前が同じでも進化してきています。他の料理もそんな傾向があります。


4つに切られて出てきました。それを自分のさらに取りわけるのです。


これは今までに何度も食べて紹介もしたシーフード具だくさん魚介類ピッツアです。


こちらは8つに切られていました。4人であることを意識してくれていました。美味しさを感じてもらうために大きくしました。


メニューの名前は「小海老・モンゴウイカ・ほうれん草トマトソーススパゲッティー」でしたが、小海老ではなく迫力の大きな海老が使われていました。これは美味しかったです。


もちろん4人に取り分けて食べました。


自家製ベーコンとアスパラのカルボナーラです。これは初めて食べました。こちらも良かったです。


取り分けたところで拡大写真を撮りました。


コースのランチでは種類は選べませんがデザートが付いています。それだけに自慢の味です。


この日も食後の飲み物は紅茶にしました。


ランチ時間は今までは予約はしませんでしたが、最近はお客さんが増えてきたようで、この日は予約させていただきました。どうやら予約したのは正解だったようです。スロープが新しくなっていました。昔のスロープを見たい方は、こちらの記事の一番最後の写真を見てください。



5日前の8月16日にも2人でランチを食べに来ました。その時はランチコースではなく単品でした。基本的に一皿1000円なのでこの日は2人で2000円でした。コースだと食べ過ぎてしまうとの判断でした。
マレリーナ(ニンニクとトマトソースとアンチョビとオレガノ)のピッツアです。


大きくすると美味しさが伝わってきます。


自家製ベーコンと揚げ茄子のトマトソーススパゲッティーです。茄子は大きなものが使われていました。


こちらは2人に取り分けました。2人だと2種類ですが4人だと4種類食べれます。



2011年2月12日掲載 タイトル:アサリと小ネギのボンゴレビアンコ

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昨日(2011年2月11日)は家内が関西に帰省したため昼食は子供と外食することになり、いつものイタリアンレストランに行くことにしました。いつもは単品にするのですが、この日はランチコース(1680円)にいたしました。
コースの内容は「前菜」と「スパゲッティーかピッツア」と「デザート」の組あわせです。
前菜も2択で「5種類の前菜の盛り合わせ」か「地中海風きまぐれサラダ」から選びます。2人だったのでそれぞれ別のものを頼んでシェアーすることにしました。上は写真は「5種類の前菜の盛り合わせ」です。右上がアン肝、左上がブリのカルパッチョ、左下がつぶ貝、左下がアジのカルパッチョで真ん中が鶏肉が入ったスープでした。あん肝の下の野菜は菜の花でつぶ貝の下の野菜はルッコラです。イタリアンパセリもブリのカルパッチョに使われていました。使われているソースもそれぞれに特徴がありました。

こちらがもう一つの前菜である「地中海風きまぐれサラダ」です。
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ピッツアは好きなものが頼めます。今日はマルゲリータ(トマトとバジリコのピッツア)を選びました。
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スパゲッティーは「アサリと小ネギのボンゴレビアンコ」を選びました。
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クリックすると拡大IMG_6149-480.jpgすべての料理に対して新しいお皿が出されます。普通は2名なのでお皿も2枚ですが、この料理はアサリの殻を出すために3枚のお皿が出されました。それもスープが多い料理なので深皿が出てきました。そんな心遣いが気持ちよく感じられました。
アサリと小ネギのボンゴレビアンコは沢山のアサリが使われており底に溜まった沢山のスープが美味しい料理でした。ボンゴレ(VONGOLE)はイタリア語で『アサリ』のことでビアンコ(BIANCO)は『白』で、白ワインを使った料理のことだそうです。白以外のアサリのパスタではトマトソースのボンゴレロッソ(赤)、イカ墨のボンゴレネロ(黒)、 ジェノベーゼのボンゴレベルデ(緑)がネットで書かれていました。
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クリックすると拡大飲み物はいつも紅茶を頼んでいます。今日も紅茶を頼んでしまいました。デザートはシフォンケーキと桜のアイスクリームにフルーツでした。桜のアイスクリームは桜饅頭のような風味で洋風味と想像していただければいいと思います。これは美味しかったです。コースの値段は1680円ですが同等のものを単品で頼むと2700円くらいになってしまうのでかなりお徳でした。
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2011年2月9日掲載 タイトル:イベリコ豚の生ハムと黒トリュフ
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いつものイタリアンレストランに4人で食べに行きました。クリックすると拡大すると部屋の真ん中あたりに大きなハムの塊が置かれていました。そして壁の黒板には本日のお薦め「イベリコ豚の生ハム・ハモンベジョータ」と書かれており迷わずお願いいたしました。左の写真は大きな塊からハムを切り取っているところです。足に付いているタグにはJAMÓN CURADOの文字が書かれていました。スペイン語で生ハムのことです。やはりハムの塊はイベリコ豚の本場であるスペインのもののようです。

クリックすると拡大これが「イベリコ豚の生ハム・ハモンベジョータ」です。是非とも右の写真はクリックしてみてください。
イベリコ豚は黒豚のひとつで地中海地方に起源を持ち、主にイベリア半島の中央部から南部、スペイン西部からポルトガル東部にかけてみられます。脂身には餌であるドングリ由来のオレイン酸を多く含むそうです。脂肪分はいわゆる霜降り状に付いているが、この特色は飼育法と品種的な特徴の両方が影響しているそうです。イベリコ豚は品種名であるだけではなく特別な飼育法で育てられますが、最大の特徴は放牧を行うことだそうです。
放牧する事により筋肉に変化がおき、赤身が強く乳酸率が高くなり、熟成する事で脂肪との親和性が高くなり、結果、味わいのバランスが良くなると云われています。
確かに食べてみると普通の生ハムとは違う味わいで脂の味に特徴がありました。
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イベリコ豚の生ハム以外の食べた料理を紹介いたします。これは具だくさんのシェフ気まぐれサラダです。確かに沢山のシーフードが入っていました。
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スパゲッティーは前に食べたことのある「青森産ニンニクと唐辛子のスパゲッティー」です。写真をクリックすると前回の時の写真を掲載します。
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こちらは「たっぷりきのこのピッツア」です。なんと黒トリュフを目の前でスレイスして乗せてくれました。
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こちらは「イタリアンサラミのピッツア」です。
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もう一つクリックすると拡大変わった素材を使った料理を頼みました。ヤガラのグリルです。ヤガラは以前紹介した魚で白身の美味しい魚ですが形が変わっています。形に興味がある方は是非とも前に紹介した記事を見てください。→ポチッ
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今回はデザートを頼むことにしました。飲み物は紅茶にいたしました。


デザートは4人ともに違うものを頼みました。クリックすると拡大いたします。
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2010年8月31日掲載 タイトル:自家製ベーコン
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先日(2010年8月13日)、昼食に、いつも利用しているイタリアレストラン「パッキア」さんで、上の写真のトマト系ソースの「自家製ベーコンとほうれん草のピリ辛スパゲッティー」を食べました。アマトリーチェ(Amatrice)と呼ばれるタイプのスパゲッティーです。

相変わらず、トマトソース系のスパゲッティーは美味しいです。これはベーコンの味ともマッチして美味しかったです。
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上のスパゲッティーを注文をして横のテーブルを見ると肉の塊が置かれていました。これはハムですか?クリックすると拡大と聞くと「これが、今、注文されたスパゲッティーに使用されている自家製のベーコン」との答えでした。
これはスモークしたばかりなので、あと1日寝かしてから使うとのことでした。
それを聞いて自家製ベーコンを使ったピッツアを食べたくなりましたが、この日は昼食の上、娘と2人だけだったので、沢山は食べれないために、ピザは次の機会にすることにしました。
そして日曜日(2010年8月29日)に4人で自家製ベーコンのピッツアを食べに行きました。その時の料理は後で紹介いたします。
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右下のテーブルの上に置かれているのが、作りたての自家製ベーコンです。余談ですが、こちらのお店の柱にはワインのコルクが貼り付けられています。
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もう一品頼んだのがジャガイモの香りと味のニョッキです。この日(2010年8月13日)に注文したのは、この2品だけでした。
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そして、これが日曜日(2010年8月29日)に食べた「自家製ベーコンと4種類のチーズのピッツア」です。塩味の効いた独特の味に仕上がっていました。ベーコンとチーズだけのシンプルナピッツアでした。何度も来ていますが<4人で行くと8枚、3人で行くと6枚と人数の倍数で切ってくれるのも<うれしいです。5人で行くと5枚に切ったものが出されてきます。
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一部を拡大しました。トマトソースはかかっていないシンプルさが、わかってもらえると思います。チーズにはこだわっていました。


この日に頼んだ料理は7品でした。食べた自家製ベーコンのピッツア以外の料理もすべて紹介いたします。これは「伊豆産 黒ムツのカルパッチョ」です。ドライトマトが印象的でした。
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こちらは「具だくさんのシェフ気まぐれサラダ」です。今までも同じ名前のサラダを頼みましたが、いつも違います。暖かいものと冷たい魚介類iに同じく暖かいものと冷たい野菜が盛られていました。
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この日は、もう一品んピッツアを頼みました。「シーフード 具たくさん魚介類のピッツア」です。
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スパゲッティーも頼みました。これは今までにも何度も頼んだことのあるオイル系の「サンダニエール産生ハムとルッコラのスパゲッティー」です。左側が出された状態です。右が4人に取り分けた状態です。クリックすると拡大します。
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こちらのスパゲッティーは「たっぷり野菜とトマトソースのスパゲッティー ポモドーロ」です。トマトソース系は是非とも一品入れております。
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この日のメインデッシュには「イベリコ豚 中おちカルビ タリアータ」を頼みました。4人で食べてもタップリの量があったのはうれしいです。松茸も入っているなど、いろんな野菜がトッピングされていました。細い白いものはパルメザンチーズです。右上の緑色のマスタードをつけて食べました。
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香ばしい味わいを紹介したいので拡大写真を掲載させてもらいました。お店の名前を紹介しておきます。
  名前 パッキア(Pacchia)
  休日 木曜日・第2水曜日
  住所 千葉県佐倉市中志津6-16-1
  時間 ディナー 17:30~22:30   ランチ 11:30~15:00
  種類 イタリア料理
  電話 043-463-8889
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2010年3月21日掲載 タイトル:トマトとバジリコ&モッツァレラピッツア

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一昨日(2010年3月19日は)はの卒業式でした。そこで昨日は卒業祝いと言うことで、食べたいものと聞くとイタリア料理とのことなので、いつものお店を予約いたしました。ただしこの日は予約が沢山入っているので、予約時間が確定出来ないとのことなので、席が空くと家に電話してもらえることになりました。電話がかかってきたのは19時50分ごろでした。写真は今回初めて食べたマルゲータ(トマトとバジリコ&モッツァレラチーズ)ピッツアです。トマトが丸々乗っているのが美味しかったです。

トマトとバジリコ&モッツァレラチーズピッツアの全体です。これは3番目に出されてきました。トマトとモッツァレラチーズだけのシンプルなところが新しく感じられました。前菜で有名なカプレーゼをそのままピッツアにしたような料理でした。
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こちらが最初の料理です。自家製スモークサーモンのサラダです。自家製のためか新鮮な味わいでした。
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次が白子のカツレツです。少し甘めのトマトのあら切りの入ったソースが、この料理にあいました。ソースは追加でいただきました。臭みがないのにも驚きました。口当たりを楽しむ料理でした。大きな課玉に塊が3っあったためみんなで取り分けても十分にボリュウムもあり、頼んで正解でした。
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スパゲッティーは人数と同じかひとつ少ない複数を頼んでいましたが、この日はいろんな料理楽しみたかったので一品にしてみました。この日、頼んだのはフレッシュトマトのシンプルスパゲッティーです。一品頼むのであれば、やっぱりトマト系なのが、我が家流です。
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メインで頼んだのが地鶏のカリカリコンフィです。煮込んだ地鳥をオープンで表面をカリカリに焼いたものだそうです。確かに中がやわらかくて香ばしい美味しい料理でした。手前のグリーンマスターが、またよかったです。
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地鶏のカリカリコンフィには野菜とジャガイモがついていました。そのジャガイモが変わっていました。サツマイモのように中が黄色いジャガイモでした。名前は「インカのめざめ」でした。味も普通のジャガイモと違い若干甘みのある濃高な味でした。
クリックすると拡大 インカのめざめ

こちらが本日のお薦めメニューです。読みにくい場合は画像をクリックしていただくと、読みやすくなると思います。
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2010年1月4日 イタリアンな「あんこうの煮込み」

正月なので、昨日2010年1月3日に久しぶりに、よく行くイタリアンレストラン(Pacchia) に食事に行きました。3人で迷った末に決めた料理です。先ずは「ホタテと野菜のグリルサラダ」です。焼き色の付いたホタテが美味しそうです。取分けて、いただきました。
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スモークアンチョビとタマネギとオリーブのピツッアです。カリカリしたピツッアが好きなのでこれからは必ず頼むことにいたします。
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スパゲッティーは2種類、頼みました。これはサンタニエーレ産生ハムとルッコラのスパゲッティー何度か食べたことがありますが何度食べても美味しいです。下のほうにも掲載されています。
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生ハムとルッコラを取分けると麺が見えてきました。
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これが、もう一つのスパゲッティーです。これはも食べたことのあるアンチョビとオリーブとケッパーとトマトソーススパゲッティーです。


お薦めのメインのメニューです。ここから「あんこうの煮込み」料理を選択しました。ステーキも500gと書かれていることから、いずれも取分けることが前提の量のようです。


これが、今日の話題の「あんこうの煮込み」です。あんこう以外にも牡蠣、蟹、アサリなど、いろんなシーフードが入っていました。しっかりとイタリアンの味になっていました。この写真は是非ともクリックして拡大写真を見てほしいです。
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クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載しました。取分け皿以外にスープ専用の器も出してもらえるのでスープも楽しむことが出来ました。さらに、残ったスープを使った別の料理を楽しむことが出来ました。
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これが残ったスープで作ってもらったリゾットです。500円追加すれば美味しいリゾットが楽しめるとことだったので、すぐに頼みました。確かに美味しかったです。
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が表示された写真はクリックすると拡大します。

お店の名前はパッキア(Pacchia)
 定休日 木曜日・第2水曜日
 千葉県佐倉市中志津6-16-1
 ディナー 17:30~22:30   ランチ 11:30~15:00
 イタリア料理
 Tel:043-463-8889


2009年8月14日 気軽に行けるイタリアレストラン


昨日(2009年8月14日)、久しぶりによく行くイタリアレストランに夕食を食べに行ってきました。このレストランは2年半前の2007年2月4日にコチコミで教えてもらい、スパゲッティーの美味しさが気に入って以来、今まで何度も訪れました。そこで、全てではありませんが、2年半今まで食べたきた料理を順を追って紹介いたします。写真の枚数が多いけれど是非とも見てください。料理の写真はクリックすると拡大するので気に入ったのがあればポチッしてみてください。記載している日付けは全てレストランに行った日です。
昨日(2009年8月14日)の料理はブログの最後に掲載しております。

2007年2月4日は家族での外食でした。当日に電話で確認すると席が空いていたので予約して4人で食べに行きました。お店はイタリアレストランです。値段も手ごろで美味しかったので掲載します。
この日食べたのは2680円のコースです。出てきた順番に掲載します。すべて大皿に出てきて各自のお皿に取り分ける方式です。

最初は4種類の前菜が順番に出てきます。
  あんきも⇒鰯の刺身のマリネ⇒牡蠣のフリッター⇒牛肉のたたき
   鰯は特に新しかったです。
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次はピザです。薄手のピザで美味しかったです。
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スパゲッティーは2種類を自由に選択できます。先ず選んだのは野菜タップリのスパゲッティーです。
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次に選んだのがシーフードのトマトソース・スパゲッティーどちらもよかったです。どちらも麺が少ないように得ますが具の下にタップリと入っていました。
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メインディッシュは魚と肉です。最初に魚が出てきました。 カレイです。新鮮でした。
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メインディッシュ 子羊の骨付きカツ
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デザートは2種類あります。これも2680円のコースで出てくるとはおもえないものでした。
先ずはケーキ類です。
4人なので最初から4種類づつ選んで出てきました。どれを食べるか4人で順番に選んでいきます。
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次はアイスクリーム類です。これも4個とも違う種類を持ってきてくれました。
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上のデザートから2種類選び好きな飲み物を頼めます。



2007年3月4日 トマトソースのスパゲッティー

実は今日の夕方にお蕎麦を食べに行きました。お店は前に紹介した「ちょっと得した気分になる蕎麦屋さん」です。午後6時15分に到着したのですがすでにお蕎麦が売れ切れてしまっていました。
そこで前に気に入った「気軽に行けるイタリアレストラン」に行くことにしました。

私が頼んだのがトマトソースのスパゲッティーです。これが美味しいお店は他のスパゲッテイィーも美味しいはずなのです。かなり満足しました。お勧めです。ふりかけるチーズはおろし金とチーズの塊を出してくれます。最初はチーズを掛けないでトマトソースだけの味を楽しんでからチーズを掛けることをお薦めします。2つの味が楽しめます。写真をクリックしてみてください。美味しさが伝わるかもしれません。
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ピザは2人で分けました。焼きたてなのでピザ専門店より遥かに美味しいです。この写真もクリックしてみてください。
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生ハムとルッコラのスパゲッティーです。これも少し味見をさせてもらいましたが美味しかったです。この生ハムとルッコラの下にスパゲッティーが隠れているのです。
   もしかしたらルッコラて! これ?⇒ ポチッ
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2007年12月29日 久しぶりにイタ飯を食べに行きました。

2007年12月29日は、いつものお気に入りのパッキア(Pacchia)さんに行きました。イタリアのレストランではスパゲッティーは前菜で最初のころに出てきますが、ここも同じように サラダ ⇒ ピッツァ ⇒ スパゲッティー ⇒ メインの順に出てきます。スパゲッティも含めて真中に出してもらって取り分けて食べたのですべての料理を味わうことが出来ました。

先ずはサラダを2品を紹介します。
これは「具だくさん気まぐれサラダ」です。シーフード中心のサラダでした。
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こちらは「野菜いっぱいのシンプルサラダ」で暖かい野菜が混ざっていました。冷たい野菜と暖かい野菜が混ざっているのが良かったです。
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ピッツァも2品を紹介いたします。
お店の自家製タバスコ(右)とオリーブオイルが出てきました。「見かけによらず、かなり辛いので注意してください」と言われました。確かに辛いけれど風味があって美味しかったです。
焼きたて熱々のカリッとしたピッツァは宅配では味わえない美味しさです。これは「具だくさん魚介類ピッツァ」です。このピッツァを頼むのは2回目ですが、やっぱりシーフードはピッツァに合いますね。
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こちらは「きのことモルタデッラのピッツァ」です。今回、現物を見てモルタデッラがハム又はソーセージの種類だったことを知りました。
さっそくネットでモルタデッラを調べました。
モルタデッラ(mortadella)は、イタリア、エミリア・ロマーニャ州の州都ボローニャで伝統的につくられてきたソーセージ。
モルタデッラは世界でも例を見ない製法によって作られます。まず最初に、厳選した豚肉を用意し、所定のミンチ機で3度の異なる工程にかけてクリーム上の練り物にします。それから、主に、脂身の中でも最も珍重される喉の部分の脂身から取ったサイコロ状の豚脂<ラルデッリ>の塊を加えます。つづいて、これらを混ぜ合わせ、塩と天然香辛料で味をととのえてから腸に詰め、乾燥空気を用いた特殊なかまを使ってボイルします
ふんだんに並べられたモルタデッラの下に沢山のチーズとキノコが隠されていました。
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スパゲッティーは7種類紹介いたします。そして今回はお店の人の提案でスパゲッティーを取り皿方式で食べました。すべてのスパゲッティーが味わえるのです。熱々の取り皿が次から次へと出て来たのには驚きでした。

先ずは「青森産ニンニクと唐辛子のスパゲッティーニ」ニンニクの香りと味が利いた美味しい一品でした。名前の通りニンニクスパゲッティーでした。見た目もきれいなのが良かったです。スライスしたニンニクを焦がさずに同じ具合に焼くのは、すごく手間がかかることを神戸のステーキ屋さんで知りました。
焼くところを掲載しているので見てください。⇒ポチッ
ニンニクのスライスを焼いて香りをつけた油をスパゲッティーに使っているのだと思います。見た目以上に手間のかかる料理です。感謝!
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これは「小海老と海老みそのスパゲッティー」です。初めてクリーム系のスパゲッティーを食べましたが、すごく好評でした。初めてのクリーム系でしたが麺の茹で加減と言い海老みその味と言い頼んで正解でした。
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オイル系、クリーム系とくれば次は当然、トマト系ですね。このスパゲッティーには「揚げ茄子・トマトソースのスパゲッティーニ」と言う名前が付いていました。酸味の利いたトマトソースの味は大好きなんです。
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こちらは印刷したメニューにはない、手書きのお勧めメニューにあったスパゲッティーでホタテと青森産ニンニクのスパゲッティーニです。一番上のニンニク・スパゲッティーの味に沢山のシーフードの味が混ざってなかなかの一品でした。こちらのお皿の廻りにも丁寧に焼いたスライスニンニクとイタリアンパセリが飾られています。きれいに並べられたニンニクのスライスとイタリアンパセリが一瞬、お皿の模様のように見えました。
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次のスパゲッティーは「アンチョビ・オリーブ・ケッパーとトマトソースのスパゲッティーニ」です。
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これは「ナポリタン風ミートボール入りスパゲッティーニ」です。
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これはオイル系のスパゲッティーで名前は「サンダニエーレ産生ハムとルッコラのスパゲッティーニ」です。麺が見えませんがクリックすると麺が見える混ぜた写真が見れます。
クリックすると混ぜた画像を表示                       

メイン料理は3品紹介いたします。
最初の料理は「イベリコ豚 薄切りグリル マスタードソース」で意外とボリュウムがありました。
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取り分けましたが十分の量だし、みんなに好評でした。ドングリを餌にして育てたのがイベリコ豚です。


これは新鮮金目鯛のオーブン焼です。大きな器で出てきました。これもお薦めの一品です。
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名前は確か「鶏肉の小悪魔風ピリ辛焼」でソースが美味しかったです。鶏半分が使われた大きな料理でした。気になる野菜が一つありました。竹の子のような洋風野菜です。
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竹の子のような食感の洋野菜の名前を是非教えてください。


スパケッティとピッツァのメニューです。料理のメニューは手書きで頻繁に変わるようです。黒板にも沢山料理の名前が書かれていました。
     


2008年2月28日 子供の誕生日はイタリアン

今日は子供の誕生日のお祝いのために、久しぶりに外食でした。希望を聞いた結果、イタリアンと言うことで去年の12月以来のパッキアとなりました。
サラダは3種類ありましたが、今まで食べたことのない種類にしました。「ほうれんそ草のサラダ・チーズ風味」です。半熟卵の味が利いておいしいサラダでした。写真をクリックすると混ぜ合わせた写真です。
今回も、すべての料理を3人で小分けできるように小皿を出してもらえました。いつもながらうれしいです。
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前菜として頼んだのが「釣りアジのカルパッチョ」でした。
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このお店で一番気に入っているスパゲッティーは3種類を頼みました。
先ずは「小エビ・紋甲イカとたっぷり野菜のスパゲッティー」です。 茹で加減はいつも感心してしまいます。
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トマト系は2種類で、最初は「自家製ベーコンとチョリソーとほうれん草のスパゲッティー」でした。
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次はズワイガニの身がタップリ入ったちょっと贅沢なスパゲッティーでした。何れも甲乙つけがたい味でした。
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イベリコ豚の薄切りグリルです。これは一度食べました。そのときはマスタードソースでした。
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今日のメインはブリカマ・ハーブロースでした。大きくて食べ応えがある料理でした。先着2名でで2人目だったそうです。
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メニューの一部を撮らせてもらいました。この中からは「ブリカマ・ハーブロース」と「ほうれんそ草のサラダ・チーズ風味」をいただきました。


裏面も紹介します。



2008年3月15日 ランチで初めて行きました。

このお店は、いつも夕食に利用していましたが、今日は初めて昼食で利用しました。今回は5名で注文したのはピッツァが2皿とスパゲッティーが4皿でした。
サラダとデザートと飲み物がついたランチ1680円がお得のようですが、今回は単品にしました。
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このピッツァでは「イタリア生ハムとルッコラのピッツァ」です。生ハムはイタリアらしいです。似たものを食べた記憶がありました。過去のブログを調べてみると「イタリア生ハムとルッコラのスパゲッティー」でした。
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これは「モルタデッラソーセージと野菜の薄焼きピッツァ」です。前に食べた「きのことモルタデッラのピッツァ」と似ていました。人数に合わせて5等分に切ってくれている心遣いがうれしいです。
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スパゲッティーでは「青森産にんにくと唐辛子のスパゲッティー」「自家製ベーコンとチョリソーとほうれん草のスパゲッティー」は前に食べたことがあるので、初めて食べた2皿を紹介します。
これは「小エビ・紋甲イカとたっぷり野菜のスパゲッティー」です。前回も同じ名前のスパゲッティーを食べましたが、野菜が違いました。前回は「きのこ」と「ブロックリー」でしたが、今回は「竹の子」と「菜の花」でした。それぞれ旬の野菜を使っているのがうれしいです。
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もう一つが「小エビとバジリコのトマトクリームソースのスパゲッティー」です。
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2008年5月17日 今日は2人でイタ飯でした。

前回は5人でしたが今回は2人でした。これは下のメニューにある"フルーツとまととモッツアレラチーズのカプレーゼ"です。
今回は大きなお皿が使われていました。今までのお皿と大きさが違うので写真だと量が少なくなったように見えるかもしれませんが、ご心配入りません。お皿がものすごく大きいくなりました。
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こらは"北海だこのアラビアータ風スパゲッティー"です。蛸のスパゲッティーはいいですね。きざみネギが乗っているのが面白いアイデアです。
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丁度ホワイトアスパラが食べたかったところにメニューで見つけたのですぐに注文してしまいました。麺はスパゲッツティーにしてもらったので"ホワイトアスパラとオオミゾ貝のスパゲッティー"です。
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メインは"天然ソゲ(平目)ハーブ風味グリル"を選びました。この料理に使われたハーブはお店の前に植えられているハーブでお店の人が摘み取りに行かれていました。採れたてハーブを使った料理でハーブの香りがよくついていました。2人だと料理の種類が限られてしまうのが残念です。
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今日は手書きのメニューから選びました。



印刷された方のメニューからは今回は選びませんでしたが、時々変わるので写真を撮っておきました。




2008年8月17日 プチトマトとバジリコのシンプルスパゲッティーニ

久しぶりにパッキアさんに来ました。これが今日の一押しです。酸味のあるトマトの味が生きていました。名前は「プチトマトとバジリコのシンプルスパゲッティーニ」です。
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前にも「具沢山の気まぐれサラダ」を食べました。今回の名前は「具沢山のサラダ」で乗っている具が違うのがうれしいです。タコの刺身が美味しかったです。見た目もすこし違いました。
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タラバ蟹のグリルです。3人で3本だったので、けんかにならなくて良かったです。
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これも初めてでした。「サラミ風味のボロネーズ クリームソーススパゲッティーニ 揚げ野菜添え」です。
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このスパゲッティーは一度食べたことがありました。2007年12月29日でした。「小海老と海老みそのスパゲッティー」です。上のスパゲッティーもクリーム系でクリーム系が2種類になったのがちょっと残念、オイル系にすれば、もっと違う味が楽しめました。
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今日のメイン料理で「尾長鯛のグリル」です。結構ボリュームがありました。
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2008年11月19日 5ケ月ぶりのスパゲッティー

これが「アンチョビとオリーブとケッパーとトマトソースのスパゲッティー」です。前にもいただいたことがありました。トマト系は大好きなので、また頼んでしまいました。こちらのパッキアさんではスパゲッティーのソースはトマト系とオイル系とクリーム系に大別されています。
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サラダはメニュー以外で出来るものを聞くと生ハムサラダが出来るとのことなので頼んでみました。
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生ハムで隠れてしまっていたので取分けたサラダを掲載します。それにしても生ハムがタップリと入っていました。
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あつあつのオニオニグラタンスープです。結構ボリュームがありました。
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この日はピッツアも頼みました。頼んだのは「具だくさん魚介ピッツア」です。
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料理の出てきた順番に紹介しているので冒頭のアンチョビとオリーブとケッパーとトマトソースのスパゲッティーをここでも載せさせていただきました。
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ちょっと変わったスパゲッティーを頼んでみました。トリッパー(牛の胃袋)の煮込みソーススパゲッティーです。美味しいクリーム系のソースでした。今日は3名でしたがスパゲッティーは2皿にして取分けました。
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最後はメインデッシュの「スズキのオーブン焼き」でした。大型のスズキの切り身が入った一品でした。
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今日は2階で食事をさせていただきました。



2009年2月20日 にんにく・唐辛子・トマトソースのスパゲッティー

またまた、近所のイタ飯屋さんに来ました。この日、6番目に出てきたにんにく・唐辛子・トマトソースのスパゲッティーです。この料理は後であらためて紹介いたします。
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この日に食べた料理を紹介いたします。最初に出てきたのは生牡蠣です。長崎小長井産だそうです。6個乗せる専用のお皿が面白いです。お皿の真中にオリーブオイルが入れられており、お好みでレモンとオリーブオイルをかけていただきます。
この日は4名でした。すべての料理を4人でシェアーいたしました。料理は出てきた順番に紹介しております。
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このメニューの中から牡蠣と下のサラダを選びました。


これは何度も食べている「具だくさんのサラダ」ですが、そのつど具が違うので飽きません。
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ピッツアとスパゲッティーはこのメニューから選びました。ピッツアを1品とスパゲッティーを3品紹介いたします。

ピッツアは「ピリ辛チョリソーとエリンギ茸」にしました。4人だと8っに切ってくれるし3人だと6っに切ってくれます。
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最初のスパゲッティーは「サンダニエーレ産生ハムとルッコラのスパゲッティー」です。全体が生ハムで覆われています。
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上の写真では麺が見えないので、取分けたところを撮りました。


次が「ホタルイカと菜の花のスパゲッティー」です。季節のスパゲッティーです。
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こちらのお店ではトマト系は外せないです。このお店のトマトソース系のスパゲッティーの美味しさにはいつも感心させられます。この日は「スパゲッティー アラビアータ(にんにく・唐辛子・トマトソース)」を頼みました。
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最後のメインデッシュはこのメニューから選びました。


選んだ料理は「イベリコ豚の肩ロースのグリル」でした。
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2009年8月14日 スモークアンチョビとオリーブとたまねぎのピッツア

久しぶりに来ました。これはタラバと帆立のサラダで初めてのメニューでした。
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これも初めてのピッツアでした。名前は「スモークアンチョビとオリーブとたまねぎのピッツア」塩味の利いたスモークアンチュビがピッツアとよくあっていました。
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今日はスパゲッティーを二品頼ました。いずれも新メニューです。これは自家製ベーコンとバジリコのスパゲッティーです。ジャガイモが印象的でした。
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こちらは生うにと生のりのスパゲッティーです。
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今日のメインはメバチマグロのカマ ハーブロースを頼みました。少し3人では量が多かったです。でも全て食べました。
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二階の雰囲気を紹介いたします。


入口の満席の表示も洒落ていました。

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