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ムサシが17歳になりました。 2017年4月4日 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2017年4月4日は我家のワンコ(名前:ムサシ)の17歳の誕生日です。生まれたのは17年前の2000年4月4日です。誕生日の記念の動画を撮りたくて早朝の散歩でカメラを持って出かけました。昨年の11月から足が悪くなっているのと、さすがに筋肉も衰えてきているので、いつも元気に走ってくれるわけではありませんが、幸いにも体調も良かったようで軽く走る姿を動画に納めることが出来ました。前半はゆっくりですが、徐々に速く走るようになってきますが、曲がり角のところで車が来たためにムサシを制止しせざるを得なかったので、いつも早く走るところはゆっくりになってしまいました。3分06秒と少し長いけれども是非とも見てほしいです。2015年6月8日に脾臓の摘出手術を受けてから今回の誕生日で1年10ケ月になります。
クリックすると記事を表示クリックすると拡大右の写真は0歳の時の写真です。
 名前  むさし 
 犬種  ビーグル 雄
 誕生日 2000年4月4日
 生まれ 日本大学 獣医学部

誕生日の前日の4月3日には、いつもの動物病院に行って血液検査とフィラリアの検査を行いました。動物病院には昨年の年末から肝臓のための点滴を1週間に1回のペースで行っています。


フィラリアの検査は無事に陰性でした。5月からフイラリアの薬を飲み始めることになると思います。血液検査は肝臓と腎臓を見るのが目的です。腎臓の方は規定値内でした。肝臓の数値はよくないのですが、元気はあるので、特別なことをするのではなく現状の治療を続けることにいたしました。17歳で元気に歩いていること自体が驚異的なことだと先生にも言われました。


これが誕生日のムサシの食事です。内容は次の通りで比較的よく食べているものばかりです。ドッグフードは気分で変わるので常に4種類以上を用意していますが、その中のソフトタイプのものを入れました。ドックフードに関しては近いうちに詳しく紹介したいと思います。
 メカジキ(カジキマグロ)
 花かつお(出汁をとったあと)
 錦糸卵
 ドッグフード(ソフトタイプ)
 かつお節 
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ハードタイプ     ソフトタイプ      缶詰タイプ
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盛り付けている時に、ムサシがすぐに反応いたしました。テーブルの上で盛り付けている時にのぞき込んできたのは最近では初めてでした。
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床に置くとすぐに食べ始めました。先ずは上にかかっている鰹節を食べ始めました。
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別の角度からの写真です。完食でした。
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最近、床に置いた皿は食べにくそうにしているので段ボール箱で手作りの食器台を作りました。簡単に動かないように中にハーフレンガを5個を入れてあります。
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いつもは散歩から帰ってくるとすぐに食事をあげているのですが、今日は少し待ってもらって我々と一緒に食事をしました。我々はビールで乾杯をいたしました。我々も錦糸卵を使った料理とメカジキなどをいただきました。
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誕生日の翌日は自由に歩いているところの写真や動画を撮りたくて近くの公園に来てみました。幸いにも早朝の時間帯には人やワンちゃんが来ないので下の動画を撮ることが出来ました。ゆっくりと自分のペースで歩いている時は、足の悪いことはあまり感じられません。17歳と1日目の歩きです。


写真も紹介します。撮影日:2017年4月5日 7時05分
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連続写真も紹介します。最後の写真はアニメーションGIFにしています。








連写していると舌なめずりしている瞬間の写真も撮れました。
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公園から帰ってくる途中で可憐なスミレの花が咲いていました。スミレは沢山の種類がありますが、葉の形や花の色からタチツボスミレ(立坪菫)のような気がします。
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花を拡大してみました。日本に生えているスミレの種類だけでも沢山の数ですね。私が持っている本のスミレの名前をあげると、いちげきすみれ、おおばきすみれ、きばなのこまつめ、たかねすみれ、にょいすみれ、あきすみれ、たちすみれ、たですみれ、えぞのたちつぼすみれ、たちつぼすみれ、においたちつぼすみれ、ながばのたちつぼすみれ、おおたちつぼすみれ、ながはしすみれ、いぶきすみれ、あおいすみれ、においすみれ、あけぼのすみれ、すみれさいしん、ながばのすみれさいしん、ひめすみれさいしん、うすばすみれ、りこくすみれ、みやますみれ、げんじすみれ、ひなすみれ、ふじすみれ、しはいすみれ、ふもとすみれ、ひめみやますみれ、こみやますみれ、ひかげすみれ、まるばすみれ、けまるばすみれ、しろすみれ、すみれ、のじすみれ、ひめすみれ、さくらすみれ、あかねすみれ、おかすみれ、こすみれ、ひめきくばすみれ、えいざんすみれ、です。
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2017年2月1日のムサシの散歩 [犬]


2017年2月1日の夕方のムサシの散歩です。前回紹介した散歩の動画は2016年10月19日なので3ケ月ぶりとなります。実は2016年11月に右前足を痛めてしまいました。いつもならば2~3週間で治るのでが、今回は長引いています。歩くのが少し不自由な状態で軽くですが懸命に走っている姿を紹介したいと思います。私も2月1日は小竹地区の辻切りを見に行ったり遠くまで歩いて買い物しに行ったりで27362歩ほど歩きました。2ケ月後の4月4日の誕生日で17歳になります。

2017年1月30日の朝の散歩の動画も紹介します。最後に近所のワンちゃんに出会えたシーンが少し写っています。短いシーンですがシッポを振っているのが判ってもらえると思います。残念ながら電池切れとなってしまいました。この前に動画を沢山撮っていたのですが、撮りすぎて肝心なところを逃してしまいました。


今は毎日、2種類の薬を朝夕2回に、サプリメントを3錠の計7錠を飲ましています。今まで大好きなチキンジャーキや茹でササミやパンやブロッコリで飲ましていましたが、クリックする拡大それでも薬を飲ませるのに苦労しています。同じ手はなかなか効かないのです。手を変え品を変えです。今は豚まんの皮の部分か、蒸しパンか、写真の木村屋総本店のミニむしケーキです。薬とサプレメントを飲ますためなら、食べさせる食材が体にいいかどうか言っていらません。サプリメントの成分は天然酵母と水溶性クルクミンとマリアアザミエキス(シリマリン)です。
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ミニむしケーキで薬を飲んでいる時の写真です。ミニむしケーキが一つで5錠を飲ませています。小さく切って、一つに1錠づつ入れます。朝が5錠(薬2錠+サプリ3錠)で夕が2錠(薬2錠)です。サプリは大粒で苦労するため早めに飲ませるようにしています。
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タグ: 散歩 むさし

ムサシもタラバ蟹が気になるようでした。 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大元旦の晩餐は前記事で紹介の通り北海道の長男家族に送ってもらったタラバ蟹を食べました。蟹の殻が大好きな我家のワンコ(名前:むさし 16歳9ケ月)も、おとなしくしていません。最初は遠慮しながら、いろんなところから覗き込んでいました。

こちらからも覗き込んでいます。こちらの写真は前記事でも紹介いたしました。クリックするとムサシを大きく拡大します。
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少し大胆になってきました。
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だんだんと首をのぞかせてきました。
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押さえられても気にしていない様子です。
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自由にさせてもらい目を細めています。
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じっと大きな蟹を見つめています。
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少し高い位置ですが、ワンコ目線に近い写真を掲載します。
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徐々に体制が高くなってきました。
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匂いを嗅いでいるのでしょうか。目を細めています。
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クリックすると拡大皆の動きをじっと見つめていました。我々が食事を食べ終わったらおやつを上げる習慣です。いつもは伏せの体制か寝転んで待っているのですが、沢山の人がいると、ついつい覗き込んでしまうようです。
クリックすると記事を表示右はムサシの子供の時の写真です。
 名前    むさし 
 犬種    ビーグル 雄
 年齢    16歳9ケ月 (2017年1月4日)
 誕生日   2000年4月04日
 家に来た日 2000年5月28日
 生まれた所 日本大学 獣医学部
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ムサシの朝の散歩の走る姿が撮れました。2016年9月30日  [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

初めての「家もんじゃ」の記事で報告させていただいた通り、2016年9月3日に病院に連れていくほどの痙攣を起こして2週間近くゆっくりとしか歩けない状態が続きました。そしてやっと私の前で走ってくれたのが15日目の9月18日でしたがカメラを持っていなかったので紹介できませんでした。9月21日から9月27日まで関西に行っていて動画を撮ることが出来なかったのですが、やっと今日9月30日の朝の散歩で6時40分に動画を撮ることが出来たので掲載いたしました。帰宅した9月27日の夕方の散歩でも走ってくれたのですが不覚にもカメラを忘れたので報告が今日となりました。
元々、毎日走るわけではないので散歩に出発するときの雰囲気でカメラを持って行くかどうかを決めますが、9月27日は意表を突かれました。
ここ数ケ月での、平均的には走るのは週に2回程度ですが、0回/週の時もあれば、4~5回/週も走る時もあります。
ムサシが家を間違えそうになって一度走るのをやめますが、再度走り始めて家まで戻るので少しだけ動画が途切れます。

上は走っている姿ですが、比較のために歩いている時の動画も紹介します。これよりもゆっくり歩くときもあり、速く歩くときもあります。ゆっくり歩いていますが最後に走り出すので是非とも見ていてください。上の動画は、この動画の最後の部分と、家の前で撮ったものを合わせてものです。
あらためてムサシを紹介します。
 名前  むさし
 犬種  ビーグル 雄
 誕生日 2000年4月4日
 生まれ 神奈川県 日本大学 獣医学部
 年齢  16歳5ケ月26日(9月30日時点) 
 記念日 2000年5月28日(家族となった日)


下の写真は2016年9月14日の夕食で生まれて初めて、家でもんじゃ焼きを作りっている時に掲載したムサシがテーブルを覗き込んでいる写真です。
クリックすると拡大オリジナル記事→ポチッ
ムサシは頸椎系が若い時から弱くて、時々ですが足が不自由になることがあったのです。9月3日は私はゴルフで、家内は弓道で家を長時間開けたのですが、その時に足が動かなくなったようです。我々がいないときに動けなくなったことで、精神的なショックでテンカン症状に発展したようでした。家内が家に戻った時は、玄関のたたきで、完全に動けず、横たわっている状態でした。テンカン症状は我々がいる時に一度経験しているので、精神を安定させる座薬を持っていたのですぐに処置したそうですが、もうだめだと思えるほどの症状だったそうです。私が家に戻って来て車で病院に連れていき、抱っこして病院に入るほどの状態でした。今まで抱っこして病院に入ったことは初めてでした。
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2016年10月2日の朝の散歩も走ってくれました。この日は、いつもより長いコースを歩いて、散歩中に3回も走ってくれたので3つ動画を1本に編集して掲載いたしました。


丁度16歳6ケ月(16歳半)となった2016年10月4日の朝の散歩でも走ってくれました。前日の10月3日も走ってくれたので10月2日から連続3日走ってくれたことになります。9月3日の痙攣の後遺症は無くなったようです。


2016年10月5日の朝の散歩でも走ってくれたので動画を追加します。これで4日連続で走ってくれたことになります。


2016年10月7日の朝の散歩でも走ってくれたので動画を追加します。
プレーボタン( )をクリックすると最初に食卓に前足を乗せておやつをねだる姿が出ます。


こちらは2016年10月12日の朝の散歩です。


2016年10月13日の朝の散歩でも走りました。途中で進む方向を一瞬迷ったところが動画に入っています。10月16日の夕方の散歩でも軽めですが駆け足で走りました。


こちらの動画は2016年10月18日の朝の散歩です。ほぼ同じ場所から走り始めますが途中で寄り道で止まって、また走り始めました。


2016年10月20日は勢い余って曲がり角で、こけてしまいました。ショックだった様子でしたが、気取り直して最後は走ってくれました。10月21日の朝の散歩でも走りましたが、前日の経験のためか、最初は慎重に駆け足程度でしたが、最後は全力で走っていました。さらに10月22日と23日も走りました。平均より多い回数です。

タグ: ムサシ

ムサシの朝の散歩 16歳4ケ月 追伸 8月8日~8月15日 [犬]

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我家のワンコ(名前:むさし)は、2階の我々の部屋で寝ています。朝起きるとすぐに散歩に行くようにしています。2016年8月7日は5時30分に起きました。ムサシにしては遅い時間で4時前に起きることもしばしばですが、起きたらすぐに散歩に連れていけるように早めに寝ています。さすがムサシも16歳4ケ月なのでトイレが近くなってきているからです。12時間以上大丈夫なこともあるのですが6時間で行った方が安全なのです。
階段を下りる時は万一のことを考えて胴輪を持って一緒に下りるようにしています。誕生日:2000年4月4日

1階に下りると玄関なのですぐに散歩に出発します。今日は勢いよく走って散歩に出発いたしました。→ポチッ
掲載させていただいた下の動画は散歩の後半です。角を曲がったとたんに家まで50秒間ほど猛然と走って帰ってきました。久しぶりに撮れた動画なので、是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。
昔は必ず毎日走って帰っていましたが、最近では走って帰るのは珍しく1週間に1~2度ほど有るか無いか程度ですが、走るときは中々の勢いで、近所ではムサシが16歳4ケ月であることは知られているので走っているところを見ると驚かれるそうです。私の受け持ちの朝の散歩は早いので近所の人に会うことは無いのですが、家内の夕方の時は会うことがあるそうです。


家に戻ると薬タイムです。今まではクスリが見えないように好物に包んであげていたのですが、その好物も食べなくなってきました。ここ1ケ月は、あえてクスリが見えるようにしてあげています。どうやら、この方がクスリであることは認識したうえで抵抗なく食べてくれます。
クスリの下はササミの細いソフトジャーキーを短く切って3個並べています。
薬は肝臓のクスリで脾臓の摘出手術以来、2種類を朝晩にそれぞれ1錠づつ計4錠/日を飲ませています。2015年5月20日から飲み始めたので計算すると、今までに1776錠も飲んだことになります。
  スパカール 40mg
  ウルソデオキシコール酸 100mg
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パクッと食べてくれます。
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この日は散歩から帰ってクスリを飲んだ後は、家内が寝ている2階の部屋に戻って1時間ほど寝てから1階に下りてきました。その時は降りる時の胴輪を持つサポートできませんでした。いつも見張っているわけではないので100%のサポートは出来ませんが少しでも事故の確率を減らすように心がけているのです。下の写真は2階に戻った時に時に撮ったもので、この後、寝ていました。冒頭の写真はこちらを拡大したものです。
左手前に写っている扇風機は、ムサシのために夜中回しています。
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追伸 2016年8月14日
2016年8月9日の朝の散歩も走って帰ってきました。4時5分からの散歩なので暗かったためにカメラは持っていきませんでした。
1週間程度、朝の散歩で走った時を、記録してみます。8月7日から8月15日の9日間で、出発時が 3回で、帰りに 3回の計6回走りました。
8月12日の出発時の走りは軽めでしたが動画で紹介します。
 2016年08月07日 05時35分 出発 帰り 動画あり
 2016年08月09日 04時05分 帰り
 2016年08月12日 04時50分 出発
 2016年08月15日 04時25分 出発 帰り


こちらは今朝2016年8月14日の朝の散歩です。道路脇の木に白い花が沢山咲いていたので撮りました。
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タグ: 散歩 むさし

16歳でも得意技の扉開けが出来ます。 [犬]



すでに前記事で紹介の通り2016年4月4日は我家のムサシの16歳の誕生日でした。そんな中でムサシの得意技であるドアを手前に引いて開ける扉開けの動画を撮ることが出来たので紹介します。動画は2016年4月5日に撮りました。ドアのノブに前足をかけた後にあとすざりしなければならないので足腰に負担がかかります。16歳でこれが出来るのはすごい気がします。
是非ともプレーボタン( )をクリックして10秒間の動画を見てください。
前記事の中にも追加いたしました。
初めて開けられるようになったムサシの年齢です。
  押して開ける    6歳8ケ月
  引いて開ける    8歳4ケ月
  スライド式扉   13歳5ケ月
  今日の動画は   16歳と1日
   14歳とそれ以前の扉開けの動画の記事 → ポチッ

4月6日の朝の散歩でムサシの走っている姿の動画が撮れたので追加掲載いたします。最初は歩いていましたが、曲がり角に近づくと小走りになり、曲がったとたんに、猛然と走り始めました。道路を渡ったところで残念ながらカメラの電池が切れてしまいました。道路を渡るときはスピードを落として左右を確認しているようでした。この後は、またスピードを上げて、家まで走って帰りました。走り始めたのは早くおやつが食べたかったのだと思います。
道路には桜の花びらも沢山落ちており、一瞬ですが桜の木も写っています。桜の季節の記念の動画となりました。

今日、我が家のワンコが16歳になりました。 [犬]

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我家のワンコ(名前:ムサシ)の誕生日は16年前の2000年4月4日です。そう、今日2016年4月4日が我が家のムサシの16歳の誕生日です。誕生日の元気に走る姿の動画を掲載したくて早朝の散歩でカメラを持って出かけました。玄関を出るまではすごい勢いでしたが、出たとたんに足が止まりました。ムサシの苦手な雨でした。大雨だったら、ここで家の中に戻ってしまいます。ただし小雨なので、少し促すと散歩に出かけました。
クリックすると拡大クリックすると拡大右の写真は0歳の時の写真です。
 名前  むさし 
 犬種  ビーグル 雄
 誕生日 2000年4月4日
 生まれ 日本大学 獣医学部

やはり、小雨だといつもの勢いがありません。晴れた時の写真は追加で掲載したいと思います。その日によって、散歩は長かったり短かったりと結構、気まぐれな散歩なのです。4月2日には、いつもの3倍(2km)近くの散歩で半分以上は走っていました。さすがにこちらが息が切れるほどでした。
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先ずは、一番近い空き地まで行っておしっこです。
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小雨のためか、すぐに自分で家にUターンでした。散歩での歩く距離はムサシ本人に任せているのです。画像は明るく見えますが小雨の上に早朝なので、見た目よりも暗くて写真はぶれて鮮明でないのはご了解願います。振っているしっぽが、ぶれているのが分かってもらえると思います。
この一年は、2015年6月8日に脾臓の摘出手術を受けるなど大変でした。
一度は「いつ死んでもおかしくない」と先生に言われるほど肝臓症状が悪化して、手術も受けられない状態でした。肝臓の治療薬を飲ませながら手術を受けさせるために一時的にステロイドも飲ませて少し元気を取り戻して、脾臓の摘出手術を受けたのでした。
  手術の記事はこちらです。→ポチッ
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家に帰ってきておやつを待っている顔です。
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天気のためなのか2016年4月4日の朝の散歩での走る姿が紹介できなかったので、4日前の2016年3月31日に撮った動画を紹介します。本当は散歩中、最後まで走り続けた4月2日にカメラを持っていけばよかったのですが、ちょっと残念です。でもこの動画でも片鱗は見せてくれていると思います。是非ともプレーボタン( )をクリックして動画を見てください。


ムサシの得意技である扉を引いて開けの扉開けの動画を撮ることが出来たので紹介します。動画は2016年4月5日に撮りました。16歳でこれが出来るのはすごい気がします。こちらも是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。


我家には生後1ケ月24日目の2000年5月28日に来ました。これが最初のムサシの写真です。予防注射前で免疫がないのでお出かけ禁止でした。ムサシが乗っかっているのはテッシュケースにかぶせる犬のぬいぐるみカバーです。小さかったです。

散歩は、走って帰るようになりました。 脾臓摘出手術後4ケ月半 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

我家のワンコ(名前:むさし 15歳6ケ月)は2015年6月8日に脾臓の摘出手術を受けて4ケ月半が経過しました。我家のワンコは手術後16日目でも散歩に出る時は走って出発していましたが、最近は上の動画のように追いつけないほどの猛烈な勢いで走って出発して行くようになりました。手術後16日目の動画と比べるとよくわかってもらえると思います。クリックすると拡大右の写真は手術後1時間後の写真です。
  手術経過の記事   →ポチッ
  手術後16日目の動画→ポチッ
  手術後35日目の動画→ポチッ

散歩に走って出発して行く勢いよりも驚いているのが散歩の途中でも走り出すようになったことでした。1ケ月前から家に着く50m前から走り出すようになっていましたが、最近は散歩の途中でも走るようになったことでした。特に散歩の後半によく走るので動画を紹介いたします。4分4秒からの家の前までの最後の走りは勢いが上ります。動画は4分23秒と少し長いのですが、是非ともプレーボタン( )をクリックして見てほしいと思っています。3分33秒の時に他のワンちゃんに吠えられてしまいました。


朝の散歩コースの雰囲気を紹介します。幸いにも住宅地から離れるとこのような道があるのです。左は梨園で右は子供たちが通った小学校です。
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こちらの写真の背景に広がっているのははたけです。走っている写真も掲載したいところですが、朝の散歩は5時40分くらいで走っている姿がぶれてしまってきれいに撮れないのです。歩いている写真を紹介します。
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散歩の後半に走るようになったのは手術してから朝晩に肝臓の薬を飲ますために茹でたササミに薬を忍ばせて、1本づつ食べさせているのですが、そのササミを早く食べたいために家に近づくと走り始めるようになったのではないかと推察しています。肝臓の薬は人間用の、スパカール40mgとウルソデオキシコール酸100mgです。
推察した理由は、長い15年間では途中で走ることはありましたが、家に近づいて走りはじめることがなかったからです。
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着いたら家の中に早く入りたいようです。


2015年10月25日(日曜日)の朝の散歩の動画です。出発時は同じような感じですが、立ち止まっても、また走りを続けてくれました。後半は動画には入っていませんが、家に近づくと猛然と走ってくれたので、私が息切れするほどの走りとなりました。


散歩を督促した後、リードをつなぐと玄関で待ちます。扉を開けると門の所まで行きます。でも強い雨が降っていると階段を下りて行かないのです。


門の扉が開くと猛ダッシュで出ていくのです。


2015年10月25日(日曜日)の夕方の散歩の出発時の動画も紹介します。


夕方の散歩は明るいので写真も撮れました。連写で紹介します。これは軽く走っている状態です。家に近づくと猛然と走りはじめるので横で並走しながら撮ることが出来なくなります。
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連写の一枚を取り出しました。誕生日は2000年4月4日なので15歳6ケ月21日目となります。脾臓摘出手術と肝臓数値(GPT GOT APL等)の危機的な悪化、さらにはCRP(犬反応性蛋白)の危機的悪化を乗り越えてここまで回復いたしました。
今回紹介した4つの動画を一つにまとめました。→ポッチ
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脾臓摘出手術 手術跡はすっかりなくなりました。 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2015年6月11日掲載 タイトル: 脾臓摘出手術 退院しました。
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我家のワンコ(名前:ムサシ)が2015年6月8日に脾臓(ひぞう)の摘出手術を受けて、6月10日の16時に退院して、我が家に帰ってきた時の写真です。病気が発見されて、手術をして、退院するまでには、大変な経緯があったので紹介したいと思います。ワンコは2000年4月4日生まれなので15歳2ケ月での手術となりました。首につけているのは手術痕をなめることを防止のためのエリザベスカラーです。

病院の診察台の上のムサシの写真です。5月11日にフィラリアの検査で近所の動物病院に来た時から説明する必要があるのです。こちらの動物病院は現在は7名のお医者さんがおられて、当時は6名のお医者さんがおられて数年前から指定して、その中の一人のお医者さんにお願いしています。
フィラリアの検査は無事に陰性で薬をもらいましたが、年齢も高くなってきており精巣の摘出を薦められて、手術をを受けることにしたのです。


そこで翌日の5月12日に全身麻酔や手術に耐えられるかどうかを調べるために、血液検査やX線CTスキャンを行いました。肝臓の数値は少し悪いけれども、血液検査では手術は可能との結論でした。ところがX線CTスキャンで見ると、脾臓(ひぞう)が、いつ破裂してもおかしくないほど、腫れていたのです。そこで脾臓を緊急に摘出することになりました。写真は5月12日12時58分24秒に撮った、大きく脾臓が腫れている部分の映像です。5月12日の時点で腫れの大きさは直径5cmでした。
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下の図の赤枠の部分が脾臓(ひぞう)です。幸いにも脾臓の機能は脊髄などが代行出来ることから摘出しても命にかかわることはないのです。元気そうに見えても大きな病気を持っていたわけです。手術は急ぐのですが、こちらの動物病院では、毎日手術が行われていて、すぐに空きがなく1週間後の5月20日に手術を行うことに決めたのでした。実は、手術までの一週間に異変が起こったのでした。
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手術のために5月20日の12時にワンコを病院に預けました。家に帰って手術が終わるのを待っていると、13時40分に電話がかかってきてGTP / GOTなどの数値が正常値の10倍以上に高くなり、全身麻酔や手術に耐えられないので、手術を中止すると連絡が来て、すぐに病院に行きました。そこで数値の高さに驚かされました。確かに手術予定前から元気度はかなり落ちていました。
肝臓の薬を毎日、家で飲まして様子を見ることにしました。5月26日に再検査した結果、肝臓の状態を示す数値が下がっていましたが、5月26日の時点での脾臓の腫れの大きさは直径6cmになっており手術の緊急度はさらに高まっていました。ところがCRP(犬反応性蛋白)が21mg/dlと、異常に高くなっており、今回の経過の中で一番元気のない様子なので手術は無理な状況でした。緊急に元気にするためにステロイドを毎日あたえることになりました。ステロイドは副作用があり肝臓にはよくないのですが、手術が出来るチヤンスを作るために元気にする方を優先して飲ますことにいたしました。
6月1日から6月8日まで肝臓の数値が悪化しているのはステロイド剤の可能性があり、やめてから数値が下がっています。
私は5月27日~6月5日は中国に行っていたので、実はかなり心配していたわけです。6月1日に再検査したところ数値が手術出来るまでよくなったので、すぐに脾臓の摘出手術を6月8日に決めたわけです。


真中と右が肝臓の薬で、左がステロイド剤(プリドニン)です。薬の名前をクリックすると人間に対する薬の効用を表示します。
  スパカール 40mg
  ウルソデオキシコール酸 100mg
  プリドニン 5mg     手術後は中止


ピンク色がステロイド剤です。白い薬が肝臓の薬です。


赤血球と白血球の変化も参考に掲載します。手術の影響で白血球が一時的に上がりましたが正常値に戻ってきています。赤血球は少ない目ですが、現在の状況から見て心配のない範囲だそうです。6月8日は手術前の検査値です。6月17日の検査で赤血球は正常値まで上がったことから、摘出された脾臓の造血機能を脊髄が代わって行ってくれていること示してくれました。


5月29日は娘が、5月31日には息子が心配してお見舞いに来てくれました。
実は5月26日にはCRP(犬反応性蛋白)が21mg/dl以上と深刻な状況だったのです。この数値は突然死してもおかしくないほどの高い数値だそうです。写真は娘が持ってきてくれた御守りです。そのおかげかCPRは6月1日には4.5mg/dlまで下がり、手術の当日の6月8日には0.9mg/dl以下まで下がりました。御守りには鵜戸神宮御守護と書かれています。


CRP(犬反応性蛋白)の変化をグラフ化いたしました。ステロイド剤の服用との因果関係は私には判りませんが、いつ突然死してもおかしくないほどの高い数値を示していたCRP(犬反応性蛋白)が手術の当日までに劇的に下がったことが判りました。娘が5月29日にくれた御守りの願いが叶いました。実はムサシが一番好きなのが次男なのです。次男の6月31日の見舞いもムサシを元気づけてくれたのだと思います。
調べてみるとCRPの検査は炎症や組織破壊が起こると増加するために炎症の程度を把握するために行うそうです。ステロイド剤や免疫抑制剤が有効と書かれていました。
  1.0mg/dl未満  正常
  1.0~5mg/dl   軽度の「炎症・組織破壊」
  5~10mg/dl   中程度の「炎症・組織破壊」
  10mg/dl以上   重度の「炎症・組織破壊」


市販のドックフード(ドライ/缶詰)を残すなど、食欲も落ちていたので特別食を作りました。先ずは生のササミを茹でてほぐします。この時、ササミに包んで3種類の薬を飲ませるのです。
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マグロが体ににいいとのことなので先生に勧められて猫用マグロ缶を買ってきました。
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それに大好きな茹でたブロッコリーと、前から好きだったパンを軽く焼いたものを入れて特別食の出来上がりです。一番下にドッグフードが入っています。
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この特別食は喜んでくれました。毎日が誕生日のごちそうと言う感じでした。
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毎日、全て完食だったそうです。


私が6月5日に中国から帰国した時には、出発前と比べると、驚くほど元気になっていました。私が中国に出る前は短い散歩でもすぐに疲れてしまう状態でしたが、長く歩いても疲れなくなっていました。
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手術の予定日である6月8日は12時に病院に行き、今度は血液検査が終わるまで病院で待ちました。血液検査を行った結果、手術は可能とのことなので病院にワンコを預けて家で待機いたしました。13時から手術を始めて16時までかかる難しい手術になったそうです。手術では脾臓と精巣を摘出いたしました。
16時過ぎに手術が無事に終わったとの電話連絡が入りました。まだ眠っているので、面会は17時ごろが良いとのことなので17時に病院に行きました。よく頑張ってくれました。もちろん先生もムサシもです。
写真は手術後1時間後(17時10分)の写真です。まだ麻酔は完全に解けていないけれども我々が来ると立ち上がりました。


扉を開け面会させてもらいました。すぐに気がついて外に出ようとしました。仕方がないので扉を締めました。実は上の写真が扉を締めた時の写真なのです。
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こちらが手術の翌日の6月9日の朝のムサシの様子です。顔つきは元気そうでした。上で紹介した特別食を別々の容器に入れて持ってきました。その場では食べませんでしたが、夕食では食べたそうです。手術後17時間です。
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病院に6月10日の朝に行くと普通のドライのドックフードもバクバク食べたそうで、回復が早い上に家も近いこともあり6月10日の夕方に退院することになりました。普通ならはあと2日くらいは入院とのことでした。まだウンチが出ていないとのことなので、病院の近くを少し散歩をさせるとウンチもしてくれました。下の写真は、一旦、病院に預けて、家に戻って、16時前に迎えに来て、連れて帰るところの写真です。時間は16時6分です。


参考に脾臓の摘出手術の費用を紹介します。ただし精巣摘出手術も同時に行っているので単独の脾臓摘出手術費用ではありません。事前のCT・X線検査や血液検査費用や体力回復のための投薬代は含んでいません。術後の通院費や投薬代や内用薬代も含んでいません。ただし大きな費用ではないので合計で20万円前後だと思います。金額は消費税込みです。
内   訳適用金額
手術料90,000
麻酔料30,000
皮下注射抗生剤34,500
鎮痛剤34,500
止血剤11,200
点滴注射3日間12,000
内用薬料7日分1,400
7日分1,400
検査料血管36,000
生化学136,500
CRP12,000
入院料28,000
血管確保1,000
病理検査2臓器20,000
投薬2400
合計188,900

家に帰って、いつもの定位置に座りました。写真は6月10日16時48分です。長年使っていたソファーなので、新しいものに買え代えたのですが、ムサシ用に一つだけ残したのが、このソファーです。
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夕方の散歩にも出かけました。ただし、無理させてはいけないので100m程度にいたしました。それでもウンチとオシッコはしてくれました。1週間程度は感染症予防のための点滴が毎日必要なので通院する予定です。こちらの写真は6月10日16時58分です。つまり手術後49時間目の写真です。この後、上で説明の特別食を出すと完食でした。食欲があるのでひとまず安心です。
6月11日朝も150m散歩してウンチもオシッコもして朝食も元気な時と同じ量を完食しました。一時期に比べると散歩の歩く速度はまだゆっくりです。
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追伸
 2015年6月12日早朝に私の長男夫婦に子供が生まれました。
 女の子です。 私の初孫になります。
  初孫の記事 → ポチッ

2015年6月13日追記 タイトル: 朗報です。
切除した病理組織を専門機関で検査してもらった結果、精巣および脾臓ともに悪性腫瘍ではないことが判明いたしました。いずれも自律性増殖ならびに転移性はないとのことで安心いたしました。後は体力回復と、肝臓および胆嚢の内科治療に専念できます。脾臓の病理部分の正式名は過形成性結節で、腫瘍ではないとのことです。精巣の病理部分の正式名は間細胞腫で、良性の腫瘍で、転移性はないため、切除したことで、治療は終了だそうです。
実は摘出した脾臓にはX線CTスキャンで見えていた大きな腫れ以外に、新たに3cm程度の腫れが発見されたことから、転移性の腫瘍の疑いが濃いと先生も我々も感じていただけに、大きい方も小さい方も両方ともに腫瘍でないことが判って喜びました。
X線CTスキャンで見えていた腫れも、さらに大きくなっていて、破裂してもおかしくないほどの大きさだったので、手術が出来て本当に幸運でした。
6月13日の血液検査の数値でも改善されてきています。ただし白血球が増加しているように傷口が炎症を起こしていることから、当分は通院して必要に応じて消毒を行うことになると思います。6月11日までは感染症防止のための抗生剤は注射でしたが、6月12日からは経口剤となりました。薬の名前はパセトシン250mgです。ペニシリン系抗生物質で、一日に2回ほど食事と一緒に飲ませています。



2015年6月14日追記 タイトル: いつもの散歩コースを歩きました。
手術後、初めていつもの散歩コースを歩きました。ムサシは体調が良いようで、私が引き返そうとしても、戻ろうとしないので、ショートコース(1150m)の方ですが、全て歩いてしまいました。幸いにも最後まで、疲れた様子はなかったです。予想外の行動で、カメラを持って行かなかったため、散歩中の姿の写真は撮れませんでした。今日は散歩の時と食事の時はエリザベスカラーを外しました。数値は聞き忘れましたが、病院で測った体重も増えました。



2015年6月15日追記 タイトル: 抜糸の予定が決まりました。
2015年6月8日に手術をして6月10日に退院して、毎日通院してきました。そして、ついに6月15日の12時半に、精巣部分の手術の抜糸を行いました。同時に、大手術だった脾臓の摘出の手術の傷口部分が多少化膿したので、3回目の消毒&洗浄を行いました。化膿は、洗浄と抗生剤で問題のない状態まで改善されたので早ければ6月17日に抜糸を行うとのことでした。6月16日の通院も必要ないとのことでした。
私は6月16日から関西に帰省して初孫の顔を見てくるので、交代で帰って来る家内が抜糸のために病院に連れて行きます。
体力の方も改善されてきて下の動画で紹介の通り、散歩での勢いも増してきました。今回も1150mのコースの散歩でしたが、不満そうな顔をして、別の道に行こうとしましたが、疲れさせてはいけないと思い強引に帰ってきました。
是非ともプレーボタン( )をクリックしてムサシの脾臓摘出手術から7日目の散歩の姿を見てあげてください。


2015年4月4日の15歳の誕生日の時ほどの勢ではありませんが、元気のバロメーターのシッポも少しずつ上がってきています。下は6月15日の散歩の中でシッポが一番上がった写真です。
 2015年4月4日の動画→ポチッ
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2015年6月16日追記 タイトル: 今朝の散歩
6月16日の朝の散歩の写真です。この日も前日と同じコースを散歩いたしました。家に近づいてくると渋々の歩きになってきます。もう少し散歩したいのだと思います。
今日6月16日から6月23日まで関西に行きます。目的は、初孫の顔を見るのと、宝塚のお袋に会うのと、関西に転勤した人たちとの飲み会が2回と、6月20日の明石でのゴルフです。その間はムサシの様子は判らないので帰宅して追記させてもらいます。またネットの事情もあり、皆様のところへの訪問も思い通りならないことがあろうかと思いますが、お許しください。
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2015年6月17日追記 タイトル: ステップを設置しました。
クリックすると拡大庭への降り口にステップを設置しました。今はステップが無くても飛び降りて這い上がることが出来るのですが、足を痛めるのが心配なので、6月16日に写真のステップ買ってきて設置いたしました。
さっそく庭に降りて右の写真のようにオシッコをしてくれました。



2015年6月24日追記 
タイトル: 脾臓摘出手術 14日目に完全抜糸となりました。
我家のワンコ(名前:ムサシ 15歳2ケ月)が2015年6月8日に脾臓(ひぞう)の摘出手術を受けて、6月10日の16時に退院して、6月17日に半分ほど抜糸していましたが、6月22日の12時20分に、残りの部分の抜糸が完了しました。エリザベスカラーもとれて、すっきりとした顔をしています。写真で手術のために毛を剃られてしまったのが判ってもらえると思います。こちらの写真は、病院から帰って、すぐ(6月22日12時42分)に撮りました。つまり抜糸の22分後の写真です。
すでに、ご報告の通り摘出部分の病理組織を専門機関で検査してもらった結果、いずれも悪性腫瘍ではなく、自律性増殖や転移性はないため、切除することで治療は完了したことになると言われました。抜糸で脾臓および精巣の治療は、完全に完了したことになります。手術を決定した5月11日から42日目のことでした。抗生剤を飲むのも6月22日の朝が最後でした。残った5粒は病院で引き取ってもらえました。
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こちらが手術痕です。剃られた毛も少し伸びてきました。こちらの写真も抜糸した6月22日の12時42分に撮りました。一時は肝臓の数値が悪化して手術が出来ない深刻な病状になりましたが、それを乗り越えるてここまで来ました。肝臓などに関しては飲み薬のおかげで数値が改善されてきましたが、引き続き内科治療を続けます。今、飲んでいる薬をつづけて、2週間後に病院に行くことになりました。とは言えムサシは元気になって散歩も気分次第で1~3kmほど散歩するまでに回復してきましたので、ひとまず報告を終了させていただきます。
毛が完全に延びたら、写真を追加させていただきます。


2015年6月24日の夕方の散歩の写真です。写真は撮れませんでしたが、この日は得意技の扉開けを何度も成功させていました。エリザベスカラーがとれて自由に動き回れるようになったのだと思います。
 扉開けの記事 → ポチッ
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2015年6月24日の散歩の動画も紹介します。



2015年7月5日追記 タイトル: ムサシのおやつはカスピ海ヨーグルト
健康維持になるかどうかわかりませんがにヨーグルトをおやつにあげています。種菌を買ってきて自家製で作っているカスピ海ヨーグルトです。すごく喜んで食べるので毎日続けています。この日のトッピングはチキンジャーキーです。
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2015年7月6日追記 タイトル: 2週間ぶりに病院に行きました。
6月22日に抜糸して、この日が2週間後です。肝臓の状況などを確認するために病院に行きました。病院は苦手なので車の中に待っているところです。


白血球は正常値に下がったことで手術の傷跡も順調に回復していることを示しています。造血機能のある脾臓を摘出しましたが赤血球も基準値内で安定しており脊髄などで脾臓の造血機能の代替えが出来ていることを示しているようです。手術の経緯に関しては心配はいらないようです。


肝障害を見極める数値も下がってきました。GPTは少し高めですが以前の数値に比べると低い値を示してくれています。GOTに関しては基準値に入り、今まで高い数値を示していたALPも基準値に近づいたことから肝臓の薬の服用量を一日2回から一日1回に減らして様子を見ることになりました。次回の検診は3~4週間後です。7月27日から7月31日は私が海外に行っているので8月3日ごろに検診に来ようかと思ったら、薬が無くなるのが7月30日なので、その前に家内に一人で来てもらう必要がありそうです。その時の血液検査の数値を見て、薬の量の見極めも出来るのかもしれません。体重は手術直後13.8kgだったものが14.2kgになっていました。薬を飲ますために1日2回の食事にしていましたが、これからは従来通り1日1回の食事にするつもりなので体重も安定するのではないかと思います。7月9日の夕方の散歩では40分歩いた後でも家に近づくと、初めて走って帰ってきたそうです。食事を早く食べたかったのかもしれません。



2015年7月14日追記 タイトル: 引く側の扉開けも出来るまで回復しました。
得意技の扉開けの押す側は抜糸してすぐに出来るようになりましたが、引く側は立ちあがっている時間も長いことからすぐにはやりませんでしたが、7月11日から何度も出来るようになりました。2015年7月13日にカメラを構えているときにやってくれたので得意技を撮ることが出来ました。退院から約1ケ月目になります。
動画は9秒なので、是非ともプレーボタン( )をクリックしみてください。



2015年9月8日追記 タイトル: 手術跡はすっかりなくなりました。
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我家のムサシが寝ている時におなかを撮りました。脾臓の摘出手術を2013年6月8日に受けて3ケ月が経過しました。現在は肝臓のための薬を飲んでおります。
治療というのではなく肝臓の健康度を示すGOT/GPT/ALPなどの数値の悪化を予防するために飲んでいるので、手術を含めた一連の治療は7月の時点で終わりました。ただし、手術の痛々しい傷跡は残っていたので、なんとなく治療が終了した実感はありませんでした。9月に入って手術のために剃った毛も、すっかり伸びて手術前と変わらない状態になり、傷跡も見れなくなりました。やっと手術や治療が終わったのだと実感させられました。

手術痕の部分を拡大いたしました。毛で覆われていて手術痕はまったく判りません。


比較のために手術して14日目の6月22日の、おなかと手術痕の写真を掲載します。抜糸した日の写真で少しだけ毛が伸びてきていました。
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2015年10月25日追記 タイトル: 散歩は走って帰るようになりました。

2015年10月25日(日曜日)の朝の散歩の動画です。出発時は同じような感じですが、立ち止まっても、また走りを続けてくれました。後半は動画には入っていませんが、家に近づくと猛然と走ってくれたので、私が息切れするほどの走りとなりました。
特別に記事にいたしました。→ポチッ

10月21日と25日の散歩を一つの動画にいたしました。
  00分00秒~04分50秒 2015年10月21日 朝の散歩
  04分50秒~07分23秒 2015年10月25日 朝の散歩
  07分23秒~07分38秒 2015年10月25日 夕の散歩



2016年4月6日追記 タイトル: 16歳になりました。
2016年4月6日の朝の散歩でムサシの走っている姿の動画が撮れたので追加掲載いたします。最初は歩いていましたが、曲がり角に近づくと小走りになり、曲がったとたんに、猛然と走り始めました。道路を渡ったところで残念ながらカメラの電池が切れてしまいました。道路を渡るときはスピードを落として左右を確認しているようでした。この後は、またスピードを上げて、家まで走って帰りました。走り始めたのは早くおやつが食べたかったのだと思います。
道路には桜の花びらも沢山落ちており、一瞬ですが桜の木も写っています。桜の季節の記念の動画となりました。


16歳での扉開けの動画も追加しました。



2016年8月7日追記 タイトル: 朝の散歩 16歳4ケ月
2016年8月7日の朝の散歩の動画を追加いたしました。最近では走る頻度は1週間に1~2度ほどに減ってきていましたが、この日は不思議と歩くスピードも軽やかで角を曲がったとたんに家まで50秒間ほど猛然と走って帰ってきました。
出発の時も含めた動画はこちらです。→ポチッ
この時の詳しい記事はこちらです。 →ポチッ



2016年10月18日追記 タイトル: 朝の散歩 16歳6ケ月
こちらの動画は2016年10月18日の朝の散歩です。いつも帰りに、ほぼ同じ場所から走り始めますが途中で寄り道で止まって、また走り始めました。
この動画を掲載した記事→ポチッ

実家のクッキーが17歳になりました。 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2015年8月9日追記 タイトル : 実家のクッキーが17歳になりました。
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2015年8月7日から、実家の宝塚に帰省しています。今年の3月28に「もうすぐ17歳にになる」と、紹介した実家のワンコ(名前:クッキー)が2015年7月31日に17歳になったので報告いたします。こちらの写真は8月8日にリビングでくつろいでいるときに撮りました。

17歳になった散歩の姿を動画で紹介します。2015年8月9日の朝の散歩を撮りました。


8月9日の朝の散歩の写真を2枚紹介します。なぜか帰るときに家の前で立ち止まった時の写真です。まだ散歩に行きたかったのかもしれません。
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前日に雨が降ったので朝の散歩は涼しかったです。
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2015年3月28日掲載 タイトル : 実家のクッキーは、もうすぐ17歳

私の実家(宝塚市)のワンコは16歳8ケ月ですが元気です。先日、散歩で元気に走っているところを動画に撮りましたので紹介します。是非ともプレーボタン( )をクリックしてみてください。ちなみに我が家のムサシは2015年4月4日で15歳です。
 名前  クッキー 
 犬種  ミニチュアダックスフンド 雄
 誕生日 1998年7月31日
 撮影日 2015年3月22日 16歳8ケ月

最近は、顔の辺りや前足の先の方の毛が白っぽくなってきましたが、上の動画のように、まだまだ元気です。
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シャンプーしたあと気持ちよさそうに寝ていました。
上の写真も下の写真も動画と同じ2015年3月22日に撮りました。
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2007年8月14日に撮った写真を紹介します。つまり9歳の時の写真です。逆瀬川駅の近くのパン屋(パンネル)まで散歩を兼ねてパンを買いに来ました。みんなから若いと言われていました。
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2006年8月14日の写真を紹介します。クッキーは今でも顔などをなめたがります。この時、8歳です。
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2004年8月14日に撮った写真を2枚紹介します。娘と散歩に行った時の写真です。この時、6歳になります。


小っちゃなワンちゃんに出会いました。


散歩中の写真を4枚追加しました。



2001年8月13日に撮った写真を紹介します。3才です。
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2000年8月23日に撮った写真を3枚紹介します。この時2才です。
右か実家のクッキーです。左が姉のところのクッキーです。同じ名前なのです。姉は東京に住んでいたのですが、車で宝塚にワンコを連れてきて父が気に入ってしまいました。すぐに同じ犬種のミニチュアダックスフンドを買ってきて、同じ名前をつけたのです。
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名前を呼ぶと2匹とも振り向きます。この時、姉の家のクッキーは一つ年上の3才でした。雄同士ですが仲良しです。
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水遊びも大好きで川に皆でバーベキューをしに行った時は2匹ともに川に入って遊んでいました。黒っぽい方が姉のところのクッキーです。
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1999年9月22日の写真を2枚紹介します。1歳です。
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少しあどけなさが残っています。シッポのふさふさが自慢です。
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実家で最初に飼ったワンコの写真を4枚紹介します。優秀な猟犬の両親の血(DNA)を引きついでいるのか、散歩の時にキジの子供を銜えてきました。初めてのことだったので興奮していました。でも猟犬のDNAのを持っているためか、軽く銜えているだけなので、キジの子供にケガはありませんでした。ただし訓練していないので、放させるのに苦労いたしました。もちろんキジは元の空き地に放しました。
 名前  ジョン 
 犬種  イングリッシュポインター 雄
 両親  優秀な猟犬(少し遡るとチャンピオン犬)
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なにしろ泳ぎが大好きで、六甲山の池があるところに行くと、すぐに飛び込んで、いつまでも泳いでいました。
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泳いでいるところをアップしました。一度泳ぎ始めると池の中を、ぐるぐる泳いで、なかなか上がってきません。氷が張った池を走り回っているときに氷が割れて、心配しましたが、本人は全く平気で冷たい水を楽しんでいました。
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ワンちゃんの頭を撫でているのは姉のところの長女です。つまり私の姪っ子です。今は2児の母です。
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新しい胴輪(ハーネス) [犬]

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我が家のワンコ(むさし)のために、新しく胴輪を買いました。左の黄緑色の胴輪(ハーネス)が新しく買ったもので赤色が今まで使っていた胴輪です。色違いで形は同じです。引綱(リード)もお揃いの黄緑色にいたしました。前回のリードはもちろん赤色でした。

こちらが以前から使っていた赤色の方の胴輪です。こちらの胴輪はまだ使えるのですが、梅雨の時期に長雨で乾かないことが何度もあったので、新しいものを買いました。
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買ったとたんに梅雨が明けてしまったので、使う機会はなかなかありませんでしたが、夕方の散歩で、お披露目をさせることにいたしました。いつも通り散歩督促鳴きがすごかったです。玄関前でドアが開くのを待っているところです。


門のところまで出て待っているところです。


待ちきれなくて玄関まで戻ってきたところです。


玄関ドアが開いた瞬間に猛ダッシュです。


リードをつなぐと、もちろん猛ダッシュで走って散歩に出ていきました。
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2015年4月4日は我が家のムサシの15歳の誕生日 [犬]

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2015年4月4日は我が家のムサシの15歳の誕生日です。記念のために、朝の散歩で動画と写真を撮りました。4日前に前足を痛めて、まだ完治していないのですが、散歩となると走って出かけます。是非ともプレーボタン( )をクリックして動画を見てやってください。
クリックすると拡大クリックすると拡大右の写真は0歳の時の写真です。
 名前  むさし 
 犬種  ビーグル 雄
 誕生日 2000年4月4日
 撮影日 2015年4月4日 15歳

恒例の朝の散歩の督促ポーズです。こちらの顔を見た後に玄関に向かいます。ビーグルの飼育特性を調べてみました。
  活発・やんちゃ・遊び好き・食欲旺盛
  寂しがり、長時間の留守番には向かない
  頑健で病気しらず、攻撃性が低い


今は桜の季節です。花びらが沢山、道に落ちていました。ビーグルはローマ時代から存在し、ビーグルの名前は古代フランス語で「開いた喉」に由来するそうです。古来よりウサギ狩りを業としてきました。


得意の端っこ歩きです。遠くに見える桜は2種類です。奥の白っぽい桜がソメイヨシノで満開です。手前のピンクの桜は、これから満開になる遅咲きの桜です。
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せっかくの桜の季節なので、上で紹介の2種類の桜を紹介します。こちらがソメイヨシノです。今日の佐倉は桜が満開(今日のサクラはサクラが満開)です。昨日は台風並みの強風でしたが、花ビラは無事でした。
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こちらが遅咲きの桜です。見事なピンクの花が咲きます。今までに掲載した我が家と実家のワンコの記事を紹介します。タイトルをクリックすると記事を表示します。
  ・4月4日はワンコの誕生日
  ・近所のお友達
  ・狂犬病の予防接種に行ってきました。
  ・やってくれました。
  ・我が家のワンコのウインク
  ・これはなんでしょう。
  ・今朝のワンコの散歩は雪でした。
  ・雪の中のワンコの散歩
  ・我が家のワンコの得意技  動画→
  ・実家のクッキーは、もうすぐ17歳
  ・2015年4月4日は我が家のムサシの15歳の誕生日
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クリックすると拡大今日は誕生日なので、夕食は茹でたササミを特別に増やしました。いつもはドッグフードにササミを一本分を、ほぐして入れていますが、今日は誕生日なのでササミを4本にいたしました。1本は、ほぐさないで入れました。ササミを入れない頃にはドックフードを残すこともありましたが、ササミを入れるようになってからは、いつも完食です。その大好きなササミを4本も入れたわけです。
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食べる前から、大好きなササミが沢山入っていることを知ってそわそわでした。でも食べる前は、先ずはお座りです。


すぐに一本ササミに喰らいつきました。


いつになく美味しそうに食べていました。


食べ終わるまで2分でした。


生まれた年である2000年の5月30日から2013年10月9日までの成長記録です。

マルセイユ駅のワンコ [犬]

が表示された写真はクリックすると拡大します。
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ここは南フランスのマルセイユ駅です。ヨーロッパではワンコは自由に列車に乗れます。左側のホームをワンコを連れた人が歩いているのがわかると思います。

ワンちゃんの辺りを拡大いたしました。クリックすると広範囲を表示します。
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駅のワンコたちを紹介いたします。


列車を待っているところです。ダックスフントですね。


列車の入るホームが表示される電光掲示を皆さん見ています。
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ここからは街のワンちゃんです。マルセイユの町の中でも沢山のワンちゃんを見かけました。フレンチブルドッグかな


このワンちゃんは?


野生的なワンチャンもいました。飼い主さんもワイルドな雰囲気でした。ワンチャンが3匹いるのがわかりますか? 3匹とも、この男性のワンちゃんのようです。3匹のワンチャンたちのうち2匹は放して散歩されていました。でもマルセイユでは珍しい方でした。パリのワンチャンは散歩の時、ほとんどが放されて自由でしたが、マルセイユではリードでつないだワンチャンが多かったです。場所によって習慣が違うことを知りました。


港の近くでは沢山のワンチャンが散歩していました。

パリのワンコ [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ヨーロッパはワンちゃんを良く見かけます。南フランスのマルセイユではリードをつけたワンチャンが多かったけれどパリはノーリードがほとんどでした。

動き回るワンちゃんをデジカメで撮るのは至難の業!


失敗の末の写真です。大型犬はつないで歩くのはしつけが出来ていないと思われるため恥ずかしいそうです。
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公園では沢山のワンちゃんが放されて遊んでいました。

最新の動画を追加しました。 我が家のワンコの得意技 [犬]

2014年3月10日追伸 タイトル: 最新の動画を追加しました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

我が家のワンコ(名前 : ムサシ)は扉を開けることが出来ます。扉を開けるところの動画は、すでに紹介していましたが、すでに3年半が経過していることから、右下の写真の新しいカメラ(Canon Power Shot S120)で、ムサシが扉を開けるところを撮りなおしました。その動画を追加掲載いたしました。動画の前半が手前から扉を引いて開けるところですが、後半は扉の向こう側から扉を開けで入ってくるところをとらえましたので、19秒ですが、どうぞ最後まで見てください。
実は扉を開ける時に我々が、そばに居ると、最初は扉を前足で叩いて我々に開けてくれるようにアピールしますが、無視していると自分で扉を開けます。一連の動きは別画面の方に収録しています。上の動画は督促するところは省略しています。別々に別画面で見たい場合は下記のポチッをクリックしてください。
クリックすると拡大  手前から開ける動画 → ポチッ 24秒
  向側から開ける動画 → ポチッ  9秒
初めて開けられるようになったムサシの年齢です。
  押して開ける    6歳8ケ月
  引いて開ける    8歳4ケ月
  スライド式扉   13歳5ケ月

SDカード新しいカメラは家内の3月4日~7日の海外旅行のために小さくて画像の良いカメラが欲しいということで買いました。
AF(オートフォーカス)は0.1秒だし連写は12.1枚/秒で、AFをしながらの連写(5.5枚/秒)も出来るということで、進歩を感じました。AF連写が出来るので連写中に被写体までの距離が変わってもピントが合うので、ワンコが走ってくるところの連写が撮れそうです。一秒間に約50MB(=4.2MBx12.1枚)の写真を撮ることになるので、SDカードも高速で書き込みが出来るR95・W90MB/Sにいたしました。
3月8日から学生時代のサイクリング部の友達が家に遊びに来ていたので、ワンコの得意技を見てもらいました。下の写真が卒業してすぐのもので、右が2014年3月9日の写真です。どちらの写真も左端が私です。この中の一人は私の結婚式以来、初めて会いました。3月8日は上野の居酒屋で2時間飲んだ後、私の家に来て昔のアルバムなどを見ながら、飲み直しました。


クリックすると拡大友達にスマホで撮ってもらった縦長の動画を送ってもらいました。その友達のFacebookに、この動画が乗せてもらえるそうです。この動画は縦長なのでサイドバーにも使わさせていただきました。右の写真の赤い矢印の3人です。この写真で真中が私で、左がスマホで動画を撮ってくれた人で、右が結婚式以来の人です。



2010年8月21日追伸 タイトル: You Tubeに登録しました。

本日(2010年8月21日)、我が家のワンコのレベルアップ技の動画をYou Tubeに登録しました。動画は前に紹介した2つと同じですが、前よりも大きな画面で見ることが出来ます。


少し苦労する姿の動画です。扉を押す方向に開けられるようになったのは2006年12月で、扉を手前方向ら引いて開けられるようになったのは2008年8月です。今ではスライド式の扉と玄関ドア以外は自由に行き来しています。YouTubeだと動画の形式や容量を気にせずに登録出来るのがいいですね。



2009年8月7日追伸 タイトル:レベルアップ技の動画が撮れました。
ついに扉を手前に引いて開けるところの動画を撮ることが出来たので紹介いたします。画像は、もう一つですが雰囲気は判ってもらえると思います。プレーボタンを押して見てください。少し画像が出るまで時間がかかる場合がありますが、ご了承願います。

もう一つ動画を紹介いたします。少し開け方が小さかったので向こう側に行くのに時間がかかってしまいました。


2009年2月7日追伸 タイトル:レベルアップ技の写真を撮りました。

手前に引いてドア開けるところの写真が撮れたので掲載いたします。押して開ける時より垂直に立って開けています。
これはワンコにとって、なかなか難しい技のように感じます。
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開けて向こう側に行くところです。教えていないのに、よく自分で覚えたものです。



2008年8月16日追伸 タイトル:得意技をレベルアップ

8月未明に得意技をレベルアップさせてしまいました。
オリジナルの記事は2007年2月5日でした。そのころはドアは取っ手を回したあと押す側にしか開けられませんでしたが、ついに手前に引く側も開けられるようになってしまいました。これで引き戸のところ以外は家中どこにでも行けてしまいます。困った!


2007年2月5日掲載 タイトル:ついに現場を押さえました。

家のワンコは教えていないのに扉が開けられるようになりました。確か3ケ月前からです。その瞬間の写真をついに撮ることができました。向こう側に開けることしか出来ませんが取っ手を押し下げることを覚えました。家の廊下側からはすべての部屋の扉は向こう側に開くので廊下側にいると、すべての部屋に自力で入れてしまいます。夜のうちに入ってゴミ箱を散らかしたりと、いたずらをするんです。困ったものです。
我々がいると所ではなかなか、しませんでしたが、やっと撮ることが出来ました。
IMG_0590-1200.jpg

下の写真は娘とちょっと遠出の散歩の時の写真です。写真をクリックすると子犬のころの写真を表示します。
誕生日は2000年4月4日です。
クリックすると子犬のころの写真

他の家族も紹介しておきます。左側の写真は実家にいた昔のワンチャンです。右側の写真が今の実家のワンチャンです。
クリックすると別の写真を表示 クリックすると別の写真を表示
kaoruさん桃母さんの奮桃記」のまた岡山へ▼o^ェ^o▼の2へトラックバックさせていただきました。
眞鍋かをりさんのブログココだけの話にトラックバックさせていただきました。

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雪の中のワンコの散歩 [犬]



2014年2月14日の夕刻から今朝にかけてまた雪が降りましたが、雨に変わって路面に積もった雪は昼までに解けてしまいました。写っている雪は2月8日に積もった雪で、見ての通りまだ残っているところが多くあります。

2月8日の時の千葉の雪は観測史上一番の雪だったことから雪の中にワンコが入ると身動きが出来ないことから雪の中に入ろうとしませんでした。でも雪の深さも浅くなったのでワンコも雪の中を走れるようになりました。雪が降った当初はワンコの背丈ほどの深さがあったので雪の中に入ると身動きが出来なくなってしまった経験から、ワンコ自身も雪の中に入るのを避けてきましたが、今回程度だとすぐに雪の中に入りました。飛び跳ねるように雪の中を走っている姿をプレーボタン( )をクリックして是非とも見てください。雪が浅くなると歩くことが出来ますが前半は雪が深かくて歩けないので走りました。動画の後半は、雪の解けた道での散歩の光景です。


2014年2月15日の同じ場所の5時半(上段)と13時半(下段)の写真です。
この写真から2月14日に千葉に降った雪はすぐに溶けてしまったことが、わかってもらえると思います。2014年2月8日に降った雪はこちら → ポチッ
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クリックすると拡大クリックすると拡大

クリックすると拡大実は今日(2月15日)は学生時代のサイクリング部の友達が2名、一泊で家に来て3人で飲むことになっていて楽しみにしていたのですが、その中の1人が長野県茅野市のため特急が全て運休となり来れなくなりました。朝から連絡を取り合って3月8日に再集合することになりました。集まるのは下の写真の矢印の3人で、この時は3人は2回生でした。下の写真の真中が私です。懐かしい写真なので掲載させてもらいました。


この時に自転車で走った走ったコースです。青色が一人で走った道で赤色ラインが全員で走った道です。黄色のラインは東京からの迎えで車で移動した道です。四年間の合宿のルートです。
 一回生夏合宿 若狭   http://goo.gl/maps/qA1az
 一回生春合宿 北九州  http://goo.gl/maps/SSV9J
 二回生夏合宿 信州   http://goo.gl/maps/JolKf    ←下記地図
 二回生春合宿 信州   http://goo.gl/maps/2ibxZ
 三回生夏合宿 東北   http://goo.gl/maps/0LV3f
 三回生春合宿 信州   http://goo.gl/maps/XXZqN
 四回生夏合宿 信州   http://goo.gl/maps/xX1MM
 自転車で通った峠     http://goo.gl/maps/h7kXQ  ←プロット途中

より大きな地図で 2年夏合宿 8月2日~8月13日 を表示

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今朝のワンコの散歩は雪でした。 [犬]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

今朝(2014年1月19日)、ワンコの散歩に出ようと玄関を開けると上の写真のように雪が積もっていました。この冬最初の本格的な雪の日となりました。昨晩、21時20分に車で出かけた時に外の気温が、夜にしては珍しくマイナス( -1℃)だったのが、この雪の兆候だったようです。
ワンコは雪が大好きなのでカメラを撮りに家の中に戻ると、ワンワンと吠えていました。いつもは朝の散歩の時は待たされても吠えることはないのですが、早く散歩に行きたかったのだと思います。

まだ暗いのでクリアな写真ではありませんが、薄らと一面が雪に覆われていることが判ってもらえると思います。


いつもと同じ道ですが興味津々です。


やっと顔の写真が撮れました。やはり暗いので、少し手振れしています。


動画も撮りました。こけませんでしたが、撮影中に凍結した路面で滑ってしまったことが判ると思います。


近くの小学校の校庭も雪に覆われていました。結構、寒かったです。
この写真はクリックすると拡大いたします。
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追伸
ワンコの散歩の時は暗かったので8時30分に雪の写真だけを撮りに出かけました。上と同じ小学校の校庭の写真です。
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見事に晴れました。
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これはなんでしょう。 [犬]



これは「ワンコの扉開け防止」です。
右の動画のように、わが家のワンコは、扉を押す側も、引く側も開けることが出来るのですがスライト式の扉は開けることが出来ませんでした。ところが、ついに2013年9月29日にキッチンのスライド式の扉を開ける技を覚えてしまいました。
それ以来、扉には重りを置いていたのですが、置くことを忘れることもあり、キッチンの中を荒らされる被害がありました。そこで2013年11月21日に扉の一番上に磁石を取り付けてみました。これで当分は様子を見てみます。上の写真はキッチン側からリビングの方向を撮ったものです。磁石の商品名はマグネットキャッチです。ホームセンターのジョイフル本田で買ってきて取り付けました。値段は94円でした。
押したり引いたりする扉の部屋(10ケ所)で、入られてはまずいところの2ケ所には現在も、重りを使っています。
 前回の関連記事です。 → ポチッ

これが今までの重りです。2個重りを置いても1個は移動していることもありました。


こちらが、我が家のワンコです。
スライド式ドアに関して2013年12月8日時点で15勝1敗というところです。一度だけ開けられてしまいました。
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2014年1月9日追伸 タイトル:マグネットキャッチを追加しました。
2013年11月21日にキッチンのスライド式の扉をワンコに開けられないようにマグネットキャッチを取り付けて、最初は絶大な効果がありましたが、1.5ケ月が経過した結果、最近はワンコのテクニックが上ってきたことから、簡単に開けられてしまうようになりました。そこで2014年1月8日にマグネットキャッチを2つにいたしました。これはかなり重いので期待しています。結果は定期的に報告いたします。
マグネットキャッチを2つにして2ケ月が経過した2014年3月10日の時点で、まだ開けられたことはありません。マグネットキャッチ2つはかなり強力で我々でも開けるのに力が要ります。

チャナッカレのワンちゃん [犬]

IMGP9759-50.jpg

クリックすると拡大トルコのチャナッカレの猫ちゃんを紹介したら当然、ワンちゃんも紹介したくなります。クリックすると拡大でも猫ちゃんに比べると圧倒的に少なかったです。
それも理由は判りませんが大型犬が多かったですね。
このワンちゃんは右の写真のトロイ遺跡の中で暮らしているワンちゃんです。クリックして出てくるワンちゃんも同じトロイ遺跡の中で暮らしているワンちゃんです。

クリックすると拡大クリックすると拡大こちらは右の写真のケバブ料理のレストランの前に座っていたワンちゃんです。レストランの方向から撮った写真です。クリックすると別角度から拡大したワンちゃんとレストランが出てきます。


海岸で寝そべっていたワンちゃんです。寝えている海はチャナッカレ海峡です。猫ちゃんと違いいずれも飼い主はいるみたいでした。


ヨーロッパでもリードなしの散歩が多いけれど、唯一スイスで見かけた看板です。みんこさんの話によると数年前に法律でリードをつけて散歩をすることが決まったそうです。

我が家のワンコは「おねだり」のポーズでウインク [犬]

クリックするとウインクの静止写真を表示
我が家のワンコの写真をサイドバーに掲載しようと、昔の写真を探していると「ちんちん」のポーズでウインクしている写真を見つけました。画像が表示されて8秒ごとにウインクします。撮影した日も違い、撮影した位置も違うので動画のような感じではありませんが雰囲気が伝えられるとうれしいです。不思議なことに、この時は、紹介の写真しか撮っていないので、ほんとラッキーだったと思います。この「ちんちん」のポーズは、いつのまにか覚えた「おやつのおねだりポーズ」なのです。誕生日は2000年4月4日で現在は13歳です。ウインクの写真が撮れた時は9歳でした。上の写真をクリックするとウインクの静止写真を表示します。
    両目をしっかり開けている写真 2009年4月12日撮影
    ウインクしている写真       2009年4月09日撮影

最新の映像の紹介をいたします。2013年10月10日の早朝の散歩の動画です。元気に走っていました。是非とも真中のプレイボタン( )をクリックしてみてください。
画面の中のYouTubeの文字の部分、或いは右下の [  ] をクリックすると大きな画面で動画を見ることが出来ます。


動画はこの場所で撮りました。家から10分ほど歩けばこのような場所に出れるのです。写真はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大

誕生日は2000年4月4日です。この写真はワンコが生まれた年である2000年の5月30日から2015年4月4日までの成長記録です。写真の左上に撮った日付を付記しています。この写真集を作るために昔の写真を探しているときに冒頭のウインクの写真を見つけました。


現在、ブログのサイドバーに掲載しているのは子犬の時の写真と現在の写真です。
2000年5月、6月撮影             2013年10月9日撮影
クリックすると記事を表示      クリックすると拡大

すでに紹介した扉を開ける動画も紹介いてします。まだ見ていない方は是非とも真中のプレーボタン( )をクリックしてみてください。
少し苦労する姿の動画も続きで入っています。扉を押す方向に開けられるようになったのは2006年12月(6歳)で、扉を手前方向ら引いて開けられるようになったのは2008年8月(8歳)です。どうやら2013年9月29日にスライド式が開けられるようになったので玄関ドア以外は自由に行き出来るようになってしまいました。
オリジナルの「我が家のワンコの得意技」の記事はこちらです。→ポチッ


扉は押す側も引く側も開けることが出来ますが横にスライド式の引き戸は開けることが出来ませんでした。例外的に僅かでもスキマがあるとスライド式の引き戸は空けることが出来ました。スキマさえなければ開けることが出来なかっのですが、ついに2013年9月29日にスライド式を開ける技を覚えてしまいました。重りをスライド式の引き戸に押し当てていましたが翌日の9月30日と翌々日の10月1日と連続に重りを移動して扉を開けてしまいました。それ以降は写真のように重りを2個にした結果、まだ開けられていません。重りにしているのは米袋と書類ケースです。ただし留守している間に重りの1個は移動していました。
スライド式を開けるところの写真や動画を撮りたいところですが、このスライド式の扉を開けることは悪いことだ(叱られる)と思っているようで、我々が家を留守にした時にしか行動を起こさないので撮影は出来ないのです。


2013年11月21日に追伸
キッチンの入口のスライド式の扉に重りを置くのも大変なので、本日に扉の一番上に磁石(マグネットキャッチ)を取り付けてみました。これで、当分は様子を見てみます。

やってくれました。 [犬]


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神妙な顔で座らされているのは、我が家のワンコです。
熊本のおじさんから宅急便で地元の西瓜が届きました。玄関に置きっぱなしで出かけているすきにワンコがやってくれました。幸いスイカは無傷でした。中身が気になったのでしょうね。子供みたいです。
反省しているみたいです。クリックすると拡大します。
スイカは冷やして美味しくいただきました。おじさんありがとうございました。

4月4日はワンコの誕生日 [犬]


今日(4月4日)は家のワンコの誕生日です。13年前の2000年4月4日に生まれました。大きくなった今のワンコはすでに紹介しているので、記念に家に来たころの子犬のワンコを紹介いたします。上の写真は予防接種をして始めて、お外に出した時の写真です。今のワンコは左の欄のリンク集にある「家のワンコの得意技(動画)」をクリックすると表示します。
     今のワンコの記事はこちら→ポチッ
     雪の日のワンコ     →ポチッ
     近所のお友達      →ポチッ

それまでは家の中でした。もらいに行ったのは2000年5月28日で、場所はかなり離れたところで、東京都板橋区金井町ですが、私の家から行くのは京成電鉄→東葉高速→東西線→有楽町線で池袋まで行き都バスに20分間乗って金井窪バス停と遠かったのです。純血のビーグルがもらえるということで遠かったけれど、とりに行きました。行くまでは問題ありませんでしたが、家に帰ってくるまでは鳴き続けたので大変でした。
家について最初の写真です。事前にケージを買って準備を整えてからワンコをもらいに行きました。予防注射前で免疫がないのでお出かけ禁止です。


最初さびしそうにしていたので娘のぬいぐるみを沢山あげました。2階の娘の部屋に行ってぬいぐるみを持ってくる癖は、この時に培われたのかもしれません。


少し大きくなってきました。実は歩いて2分の場所にワンコの兄弟がいます。その人も、私と同じ日に板橋区金井町までもらいに行きました。全部で6匹のワンコがいたのですが、その中の2匹が兄弟だったので、兄弟が近い方がいいだろうと、元の飼い主の人が2匹のワンコを選んでくれました。おかげで今でもワンコ同士は仲良くしています。


大好きな木づちです。そろそろ外に出れる時期になってきました。


ついに庭に出ました。この写真と冒頭の写真をパソコンの画面にも使っています。この写真はクリックすると拡大いたします。
クリックすると拡大

このときからいたずらの片鱗を見せてくれました。


短時間の、お外でしたがいろんなポーズを見せてくれました。


このころになるとしっかりとした体型になってきました。


じゃれつかれるとうれしいですね。


2000年5月28日に迎えに行く時のメモを見つけました。
☆5月28日 午前11:00までに引き取りに来てください。
☆引取りの際は
 ①子犬を入れるもの(箱、カゴ、ケージ等)
 ②密封容器(小さくてよい)を2ケ
   1つは水もう1つはエサ入れ用(自宅に着くまで)
 ③ビニール・テッシュペーパ等(途中で大便をしたときに対応)
☆予防接種は各自で受けてください。それ迄は外に出さない様にとのことです。
 ∴入れ物の中に敷く尿とりパットと水、エサは用意していただいています。
池袋に降りたら西口に出て東京芸術劇場の方に向かうむとバスターミナルが有ります。5番乗り場から高島平操車場行きが、6番乗り場から高島平行きがそれぞれ出ております、どちらに乗車しても結構です。金井窪と言うバス停まで乗ってください。
歩道橋の下にバスが止まります、進行方向にラーメン屋(珍珍珍)が有り、そのてまえの道を左に曲がってください。交差点を渡ってグリーン新光と言うアパートの先の・・・・・・・と・・・・・・の間の路地を入ると目的地です。

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スイスのワンちゃん [犬]

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前にスイスのネコちゃんを紹介しました。今回はワンちゃんを紹介いたします。住宅地を散歩中に寄って来たワンちゃんです。

なぜかBiel / Bienneのワンチャンは人懐っこくて、飼い主を無視して遠くから真っ直ぐと寄ってきました。湖畔の魚料理のレストランの近くでした。


こんな看板が住宅地の壁にありました。トルコのワンちゃんの記事の時にミンコさんのコメントで数年前に法律でリードすることが決まったそうなので、これはリードをつけて散歩してくださいとの表示だと思いますが、でもこの町では散歩中はつないだワンちゃんは見ませんでした。
フランスでは大型犬をつないで散歩すると"しつけ"が出来ていないと見らけるため、つないで散歩するのは恥ずかしいとの感覚があると聞いたことがあります。その習慣が、こちらにも残っているのでしょうね。


列車にも自由に乗れるのがいいですね。出かけるときに気楽につれて出かけられます。

狂犬病の予防接種に行ってきました。 [犬]


平成23年度の狂犬病予防集合接種に家内がワンコを連れて行ってきました。
注射の後に、もらった注射済票です。昨年までは長方形でしたが、今年から大きさも小さくなり形も洒落たものに変わりました。さっそく今日、首輪につけました。鑑札や注射済票は、法律で付けなければならないけれど忘れがちです。近所の人で迷子になったワンちゃんが、遠く離れた場所にも関わらず、この注射済票のおかげで見つかったことがありました。それ以来、首輪に忘れずにつけるようにしています。

昨年の注射済票です。一年間もつけっぱなしにしていると長方形がここまで変形してしまうのに驚きました。写真に写っている002222の番号は画像編集で変更してあるので本当は別の番号です。
昨年までは番号は刻印されていました。今年は印刷なのですれ切れて見えなくなる可能性があるため今年のものにはテープを上から張りました。さらに気になる面はあるけれども電話番号を裏に張っています。


近年、国内においては狂犬病の発生はありませんが、現在のところ治療法もなく一度発病してしまうと、致死率がほぼ100%の恐ろしい病気です。
海外では多く発生しており船に乗っている犬から流行し人への感染がありうるので狂犬病予防注射が義務付けられているそうです。
狂犬病は発症すると治療法が無いため、「咬まれたときから発症するまで」の期間に発症しないように処置することが、唯一残された対処法となります。一つの方法が感染後の発症予防に有効とされいる「抗狂犬病ガンマブロブリン製剤」ですが日本ではありません。もう一つの方法が、動物に咬まれた後のワクチン接種(暴露後ワクチン)です。咬まれたその日のうちに初回のワクチン接種を受けるのが原則だそうです。
tomoeさんのご希望もあり今日の写真ではありませんが、別の時のワンコの写真を追加掲載いたしました。誕生日は4月4日です。
クリックすると子犬のころの写真

近所のお友達 [犬]



5時58分 もう少ししたらワンコの散歩の時間です。
ここで家のワンコの、特に親しいお友達を紹介いたします。柴犬の「もも」チャンです。柴犬で、ももちゃんと言えば、今年の3月8日に亡くなったyouziさんちのももチャンを思い出してしまいます。→ポチッ
すごく大切にされていることがブログから伝わってきました。
上の写真は近所のももちゃんに初めて会ったときのものです。ももちゃんに一喝されてしまいました。でも、このあとは仲良くしてもらっています。

6時33分 今、散歩から帰ってきたところです。今日は、ももちゃんと、はるちゃんに、会えました。

こちらは小さいときからのお友達のロンちゃん(左)です。実は兄弟なのです。同じ日に大学病院からもらってきました。6匹のビーグルを皆さんにわけてもらったわけですが、その中の2匹が兄弟でした。兄弟は近所の方が良いだろうと大学病院の方の配慮で兄弟が近所で住み続けているわけです。ケージに入れてバスに乗り、地下鉄と京成を乗り継いでつれて帰たのですが、大変でした。ずーと鳴き続けていたのです。生まれて1ケ月と24日だったので、さびしかったのでしょうね。でも家に着いたら落ちついたのでホットしたことを思い出しました。


今朝(2010年7月19日)のワンコの散歩では、5時半からといつもより早くなったので、近所のお友達には会えませんでした。先ずは運動不足にならないように家の前でボール投げで遊んでから出発しました。


今日はいつもより長い散歩にしました。住宅地から離れると少しだけ自由に歩かせてやりました。


少し足を、のばすとこんな景色のところもあります。ここはカブトムシが、よく採れる場所なのです。

タグ: 友達 むさし