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クリスマスイブは山垣のステーキ [肉]

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クリスマスイブの2016年12月24日は宝塚の実家に来ていて夕食はステーキにすることにいたしました。今までに何度か紹介したことのある山垣畜産のヒレ肉(ヘレ肉)を買ってきました。

この日(12月24日)も行列して買いました。通常の肉屋さんだと1.5倍の値段が付くので人気のお店なのです。
大行列になるのは12月29日からでお店が開いている12月31日の午前中まで大行列が続くそうです。12月29日に千葉県の家に帰るので12月28日に同じヒレ肉(ヘレ肉)を1kg買って千葉県に持ち帰る予定です。12月31日に子供たちが集まるので、その初日に食べるつもりなのです。


早速、肉を切りました。お袋が1枚で、私が2枚食べるつもりで3枚に切りました。350gを買うつもりでしたが379gになってしまったので量が多くなってしまいました。そのかわりたっぷりと食べることが出来ました。
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にんにくも6片の青森産のものを買ってきました。1片を使ったの、残りの5片は12月31日用に持ち帰るつもりです。
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ニンニクのにおいを脂(油)に移すためにニンニクをスライスして焼きました。焼けたら順番に取り出します。
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その油で肉を焼き始めました。
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調味料はコショウだけにいたしました。肉の味を感じるために塩は使いませんでした。必要ならば食べるときに使うつもりでした。
肉は厚いので強火で表面をしっかり焼いた後は弱火にして7分ほど焼きました。3cm以上の厚さなので念のため包丁を入れて焼き具合を確認いたしまし
た。写真はひっくり返したばかりの時です。。
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肉が焼きあがるとさらに移して、ソース作りです。フライパンの肉汁に赤ワインとウスターソースを入れて、3KWの強火で短時間に煮詰めました。時間をかけるとステーキが冷えてしまうため最強火で煮詰めるのです。ワインのアルコールに火が付くこともあります。
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ステーキの上に最初に焼いたニンニクを乗せて、熱々のソースをかけて出来上がりです。ブロッコリーはステーキの横で焼きました。
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こちらが肉の断面です。ピンク色にきれいに焼けました。
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もちろんビールをいただきました。
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もう一枚のステーキの断面も紹介します。
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ジャガイモサラダはお袋が用意してくれました。
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いつもならば、ケーキを買ってくるのですが、荷物が多くて持ち帰るときにケーキが型崩れする可能性があったので、デザートは夙川のエルベランのクッキーにいたしました。
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こちらが、夙川で買ってきたエルベランのクッキーです。クリスマスの時期は、バラ売りはしてもらえなかったので箱入り(105枚)を買いました。箱には10種類が入っていました。
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一本カルビ 前沢牛 [肉]

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中国の日本式焼肉店を紹介したので、本場日本の焼肉店の記事を再掲載いたします。こちらは以前に江東区砂町銀座にある焼肉店を、タイトル「下町の焼肉屋さん」という記事で紹介いたしました。紹介した後にネットでその焼肉店のことを調べているとテレビにも出たことのある有名店であることを知りました。そのお店の中で一押しなのが上の写真の「一本カルビ」であることを知ってしまって、前々から食べたいと思っていました。少し会社から離れていることもあり、なかなか実現しませんでしたが、11月10日に肉好きの仲間を誘って行ってきました。上の写真が一本カルビを焼いているところです。この写真は是非ともクリックして拡大写真を見てほしいです。

なぜ一本カルビと名がついているかと言うと、出された時がネーミングの通り、極太の一本カルビなのです。重さは150gです。
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早速、ハサミできって焼き始めました。ほんと分厚いカルビでした。
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一本カルビが焼きあがりました。これは美味しかったです。もっと高いお肉はあるのですが、我々がこの日食べた中では一番高いお肉でした。冒頭の写真は、この写真の一部を拡大したものでした。
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クリックすると拡大やっぱりビールが飲みたくなりますね。この日はビールが進んで沢山飲んでしまいました。 この日は3人で生ビール11杯にJINNROのボトル1本とチャミスル(韓国焼酎)のボトル2本を飲んでしまいました。 ただし私はビール専門でJINNROとチャミスルはお二人にお任せしました。 飲み方は胡瓜の千切りを入れるのみ方で呼び方は前にオイソジュ(キュウリの焼酎)と教えてもらいました。


メニューにはなかったのですが、この日のお勧めがこのリブカルビでした。このlリブカルビは、ものすごく柔らかくて美味しかったです。
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lリブカルビを焼き始めました。よく高級な肉を食べている人が参加していたのですが、その人いわく「これは美味しい」と、うなっていました。私の経験でもこれだけ美味しい肉は滅多に食べることが出来ないので、すぐにさらに一皿追加で頼んでしまいました。この肉の質から考えて値段も高くなく、最初にお勧めと説明してくれた理由がわかりました。ただしメニューに書かれていないので、いつもあるとは限りません。
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価格も考慮してお勧めなのが、このカルビです。これでも十分に美味しかったです。
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これは、私のリクエストで頼んだ上ミノです。これも美味しかったです。これ以外に肉としてはロースも頼みました。前回も紹介したのでロースの写真は省略いたします。
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肉以外も紹介いたします。これはナムルです。仲間の中にナムル大好きな人がいて、これを2皿頼んでしまいました。
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もちろんキムチも頼みました。これはキムチの盛り合わせです。
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韓国風サラダも頼みました。名前はレシートから見てチョルゲです。これ以外ではチャンジャも頼みました。
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最後の締めで頼んだのが下の2品です。これはテグタンスープです。ご飯があうのでライスも頼みました。
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外せないのが冷麺ですね。
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どの程度の費用がかかるのかを紹介するためにレシートを掲載いたします。ビールなどのアルコールや野菜を沢山頼んだので価格的には、かなりいってしまいましたが、肉だけを集計してみると9280円だけでした。美味しい前沢牛を沢山食べて9280円は安い気がしました。工夫をすれば安くいけそうです。
内訳
肉関係(9280円)
 一本カルビ 2100円
 リブカルビ 2900円 (1450 x 2)
 カルビ   2200円 (1100 x 2)
 ロース   1100円
 上ミノ    980円

アルコール関係(12470円)
 生ビール中 6930円  (630 x 11)
 JINNRO   2000円 
 チャミスル 2600円 (1300 x 2)
 水、氷関係  940円

漬物・野菜関係(4335円) 
 チョルゲ   580円
 サンチュ   580円
 ナムル   1160円 (580 x 2)
 キムチ   1360円 (890 + 470)
 チャンジャ  550円
 キュウリ   105円 

締め(2000円)
 冷麺     950円
 テグタン   790円
 ライス    260円


2009年6月7日掲載 タイトル:下町の焼肉屋さん

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家族で食べに行った千葉県の焼肉店の焼肉を紹介したばかりですが、偶然にも東京で仕事の仲間と焼肉を食べに行きました。
江東区に砂町銀座と呼ばれる場所がありますが、そこにある焼肉屋さんです。砂町銀座は日本経済新聞の平成17年2月5日号で「訪れてみたい商店街」の3位 になったそうで、今まで知りませんでしたが全国レベルの商店街と再認識させてもらいました。交通の便はあまりよくありませんが、終日、多くのお客さんで賑わっている地域の台所です。通りの幅は3.5メートルで非常に狭く、長さは670メートル。ここに、鮮魚店や青果店、惣菜店など約180もの店が軒を連ねているところです。
駅から離れた場所にも関わらず、いろんな人気店がいくつもあります。行列の出来る寿司屋「海幸」が有名ですが、今回紹介させていただいた「焼肉トラジ」はテレビや雑誌で何度か紹介されたお店です。
このお店ては前沢牛を売りにしています。高級な特選前沢牛もありますが、今回は庶民的なお肉の方をいただきました。これは安い方のカルビですが、メニューを見ると、これも前沢牛です。

これは上タンです。大きなタンが出てきました。これも美味しかったです。このタンは大きさといい、厚みといい、かなりの値打ちものでした。
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これはメニューには書かれていない料理で「豚の壷漬け」です。大きなお肉がタレに漬け込まれています。沢山の仲間で行くといろんな種類が食べれるのがうれしいです。
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豚の壷漬けを焼いているところです。ぶ厚いお肉なので食べ応えがありました。
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こちらは豚バラ(サンギョッサル)です。韓国では庶民の焼肉は豚が主流ですが、これが結構美味しいので是非とも食べてみてください。値段も安いです。
以前に韓国で驚くほど美味しい豚の焼肉を食べたことがあります。肉屋さんが経営する焼肉ですが韓牛の焼肉を食べているときに是非食べてほしいと、韓国の人に薦められた特別な豚肉がありました。牛に負けないくらいの味でした。そのことを思い出させてくれました。
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庶民の味方「ホルモン盛合せ」も頼みました。
映画プロコギ のような赤肉(ロースなどの赤身)と白肉(内臓肉)の対決ではなくて仲良く競演でした。その映画をすこし紹介します。
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そのことを二人が知るすべはありませんでした。ところが、料理対決番組の中で二人の出したある料理の味がそっくりだと審査員が言い出したのです。それを味見をしたトラオは、それが亡くなったお母さんが作っていたケンニップ(えごまの葉のつけ物)の味でタツジが実の弟であることを知ってしまうのでした。その続きは映画で!
そのおふくろの味とはなんでしょう。 
答え→干柿 でした。
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映画の物語(究極の焼肉バトル)の始まり
日本中が人気テレビ番組「焼肉バトルロワイヤル」に夢中になり、空前の焼肉ブームになっていた。斬新かつ前人未踏の焼肉料理を引っさげ、連勝をしキングに君臨するのは、巨大焼肉チェーン店「虎王」の御曹司、トラオ(ARATA)。その「虎王」が唯一業績不振で頭を抱えるのが、北九州地区。そこには“焼肉の達人”が営む「プルコギ食堂」があったのだ。
達人の味を習得すべく修行に励むタツジ(松田龍平)と、達人の孫ヨリ(山田優)が切り盛りし、地元の人たちに愛され絶大な人気を誇っていた。プライドにかけてプルコギ食堂の牙城を崩しにかかるトラ王。“赤肉派”トラ王と“白肉派”プルコギ食堂の究極の焼肉バトルが始まる!


野菜も頼みました。ここまではすべて4皿づつ頼みました。食欲のある人が多かったみたいです。
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ここのキムチはテレビで取り上げられたことがあるようで、さすがに美味しかったです。
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4皿づつ頼んでも足らなくて追加のお肉を頼みました。たぶんロースです。(もしかしたらカルビかもしれませんが)
こちらもメニューによると前沢牛です。
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カルビかロースを焼いているところです。この日は9人でワイワイといただきました。皆さんすごい食欲でした。
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メニューを紹介しておきます。今回は、ほとんどがこの中から選びました。

                            
今回は注文しませんでしたが高級な肉のメニューも紹介いたします。高級な方も食べてみたいものです。評判のカニ刺のケジャンや一品料理もありました。お肉は東京食肉市場で調達していると書かれていました。

                            
お店を紹介しておきます。
店名 焼肉トラジ
住所 東京都江東区北砂4-2-8
HP  http://www.toraji-kitasuna.com/home.html
電話 03-5690-1255
営業 月曜日 : 17:00~02:00
    火~土 : 11:30~14:00 17:00~02:00
    日・祝  : 11:30~14:00 16:00~01:00


最後の締めを3品ほど紹介します。私はお肉で十分で頼まなかったので他の人の注文したものを撮らしてもらいました。したがって料理の名前は想像で書いております。これはサンゲタンかな?
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皆さん写真の撮るのに協力してくれました。これは「テグタンスープ」かな
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それとも「テグタンうどん」かな、それとも「キムチうどん」かな、皆さんがわざわざ撮らしてくれました。


お店の前から砂町銀座を撮ったところです。夜の砂町銀座は静かですが昼間は沢山の人でいっぱいだそうです。


お店の場所を紹介いたします。下のGoogle地図の中央の の場所です。

fantaさんの炭火焼肉トラジ名古屋にトラックバックしています。

家内の実家では佐賀牛の焼肉を堪能させていただきました。 [肉]

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前記事で紹介の通り清荒神でお土産の佃煮と宝塚コロッケを買って千里にある家内の実家に行くと佐賀牛の焼肉を用意してくれていました。それも4種類の部位を用意していただいていたのです。
4種類の肉を紹介します。上の最初の肉は三角バラと呼ばれる部位です。三角バラはアバラ肉(カルビ)の中の特上部位に位置づけられる部分だそうです。調べてみると美味しいことから希少な部位だそうです。

こちらがカイノミと呼ばれる部位です。カイノミは中バラの一部でヒレ肉の近くで、わき腹のあたりだそうです。切り出した形が貝の身に似ているのでカイノミと呼ばれているそうです。ヒレ肉のように1頭の牛から左右一対のブロックしか取れないので非常に希少な部分でもあるそうです。サーロインを王様、ヒレをお妃様とするなら、カイノミはお姫様と言えると書かれたサイトもありました。
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こちらはミスジです。ミスジは肩胛骨の下あたりの部位で、こちらも一頭からとれる量が少なく希少な部位だそうです。ミスジ(三筋)は名前の通り真ん中にスジがはいっていますが、不思議なことに、ミスジは、やわらかいスジだそうです。実際に食べてもスジは分かりませんでした。ミスジのスジが、あの筋(スジ)とは知りませんでした。
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そしてロースです。ロースの名前はよく知られており、肩から腰にかけての背肉の部分をいうそうです。こちらも美味しかったです。
佐賀牛と呼べるのは、JAグループ佐賀管内の肥育農家に育てられた黒毛和牛のうち、日本食肉核付協会の定める取引規格の最高肉質である5等級と4等級で、BMS(霜降りの度合い)がNo.7以上であるもののみだそうです。それ以下は佐賀産和牛と呼ばれ、佐賀牛とは厳しく区別されているそうです。出荷月齢は約30ヶ月だそうです。
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さっそく人数分の4枚づづ焼き始めまし。先ずは三角バラです。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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ほんと焼肉はビールと会いました。沢山飲んでしまいました。


サンチュも沢山用意されていました。
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野菜も沢山用意されていました。見ての通り椎茸とジャガイモです。
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タマネギも美味しかったです。
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ピーマンとナスビです。
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サラダもいただきました。
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2つ目に焼いたのはカイノミでした。この後、話が弾んでしまったので、これが最後の写真になってしまいました。
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お肉を買ったのは佐賀牛専門店の精肉店でした。お店を紹介します。
いずれの最寄駅からも下記のように距離があるので、車で行くのが便利だと思います。
 店名 たか橋 本店
 住所 大阪府箕面市今宮4-10-41
 電話 072-729-6298
 営業 10:00〜19:00
 定休 年中無休
 駐車 5台
 最寄 千里中央駅 2.5km
    北千里駅  2.1km
    箕面駅   3.3km
    豊川駅   3.3km    
  たか橋 本店
  千里中央駅
  川福 箕面小野原店 うどん

あらめて4種類のお肉の写真を掲載させていただきます。
左上から順番に、三角バラ、カイノミ、ミスジ、ロースです。同時に食べると味の違いが判りますが、いずれも美味しいことには違いはありませんでした。価格の差は多少はありますが、いずれも近い価格でした。
三角バラ               カイノミ
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ミスジ                 ロース
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タグ:焼肉 佐賀牛

誕生日は焼肉で祝っていただきました。 [肉]



1月22日は私の誕生日ということで、ちょっと早いけれども1月20日に焼肉でお祝いをしてもらいました。ちょっと洒落たお店だったので紹介いたします。お祝いということで、お肉もいいものを選んでもらえました。

いつもであれば写真をクリックすると拡大するように設定していましたが、容量を使ってしまうために、ここでは試しに拡大した写真を掲載させて貰らいました。これだと容量は半分で済む上にクリックする必要がありません。お肉の感じも、わかってもらえると思います。これは特上カルビでだったでしょうか。


場所が東京駅の近くだけのことはあります。お通しも洒落ていました。これだけでもかなりの値打ちものでした。こちらでは個室も沢山あるので個室にしてもらいました。


こちらは厚切り牛タンです。普通の牛タンを厚く切ったのでは固いため厚い牛タンは柔らかいものを使う必要があります。


こちらも拡大写真を掲載させてもらいました。ありうるかどうかはわかりませんが、舌まで霜降りという感じでした。


この牛タンは霜降り肉のように本当に柔らかかったです。レモンを絞っていただきました。上の肉とこれだけで大満足でした。


もちろん沢山ビールをいただきました。


マッコリ(マッコルリ)もいただきました。こちらのお店ではマッコリが7種類も用意されていました。この日は3種類を飲ませていただきましたが、それぞれに特徴があって味が違うのに驚きました。アルコール濃度もかなり違っていました。洒落たデカンタで出てきました。いろんなマッコリを試してみるのも楽しいと思います。その点ではコース料理+2000円での飲み放題の設定を選ぶのもいいかもしれません。ただし我々はコース料理ではないので飲み放題にはなりませんでした。ネットで調べるとコースは炭火焼肉(13品)3800円とチャコール懐石(16品)6800円があるようです。


もちろんキムチも頼みました。5種類のナムルが乗ったナムルの盛り合わせやサラダも頼みました。肉を包むサンチュやレタスも頼みましたが、おいしい肉なので包まないで食べたためにそれらは、そのままタレにつけていただきました。


この肉はシャトーブリアン(特選牛フィレ)だと思います。これもおいしかったです。


ステーキそのもののような肉も頼みました。特選サーロインだと思います。 今回はコース料理ではないので、このようなコースにない料理を注文いたしました。参考にチャコール懐石6800円(16品)の場合を紹介します。
 1)お通し
 2)馬刺しのコリアンスタイル
 3)キムチ4種盛り合せ
 4)特選ロース 山葵添え
 5)カイノミ上カルビ
 6)スペシャル牛タン 葱しおレモン
 7)シャトーブリアン(特選牛フィレ)
 8)大海老のしお焼き
 9)帆立貝のバター焼き
 10)5色ナムルとサンチュのサラダ
 11)イベリコ豚カルビ ボリビアの天然塩
 12)イベリコ豚とろ 山葵添え
 13)上ハラミ
 14)特選カルビ
 15)石焼きピビムパプ又は盛岡冷麺又はクッパ
 16)デザート&コーヒー


さっそく特選サーロインを焼きました。


脂の多い肉が多かったので、何度も火が付きました。このようにならないようにするには金網の周りの淵で焼くことだそうです。それでも火をなん度も出してしまいました。


上ハラミ(左)やロース(右)のお得なお肉も頼みました。これも十分においしかったです。
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肉くだけでなくタラバ蟹も頼みました。カニもおいしかったです。


普通のカルビも頼んだのですが、今日は特選カルビ入荷しましたとの説明があったので、つい普通のカルビではなく特選カルビを頼んでしましました。これが2本、お皿に乗って出てきました。


これが焼いた特選カルビです。焼けたところでハサミで切ります。


この特選カルビも拡大写真を掲載させてもらいました。


私はミノが好きなので上ミノも頼みました。やっぱりおいしかったです。


こちらの、お店の締めでお薦めなのが、この焼きそばなので紹介いたします。手前のあんかけを奥の焼きそばにかけて食べるのです。


かけて混ぜたところです。4人で2つ頼みました。熱いので気をつけてください。


こちらも拡大写真を掲載いたします。湯気で写真が不鮮明ですがおいしさが伝えられたでしょうか。


小さなお椀に取り分けながら食べました。カニの身だ沢山入った、なかなかの一品でした。お祝いありがとうございました。


お店を紹介いたします。
  店名 CHARCOAL (SUMIBI YAKINIKU)
  住所 東京都中央区八重洲1-5-15
  電話 03-3272-8280
  営業 11:30~14:00  17:00~23:30(L.O.22:30)
  休業 土曜日・日曜日・祝日・年末年始

タグ: 大手町

初孫訪問の実家の夕食は特上ヘレステーキ [肉]

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2015年6月12日に私の初孫が生まれたことは6月の記事で報告されていただきましたが、クリックすると拡大その初孫を連れて私の実家(宝塚)に初訪問をいたしました。上の写真はその時の写真です。私の母が初めてひ孫に対面いたしました。私の姉には2人の孫がいるので、母にとっては3人目のひ孫になります。今回、大きくなったことを判ってもらいたくて、右に生まれて5日目(6月17日)の写真を掲載いたしました。

この日の大人は母と長男夫婦と長女と私の5人だったので話が弾みました。家内も来たかったと思うのですが、ワンコが繊細で預けられない家で留守番となりました。ただし、北海道で行なうお宮参り(9月26日)は家内が行く予定です。


夕食はステーキにしてもらいました。
用意してもらった肉は、今までに何度か紹介した山垣畜産の特上ヘレ肉でした。
今回、肉の断面の写真を撮り忘れたので以前の写真を紹介します。
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下の写真の肉は迫力があると思いませんか。ひ孫の訪問祝なので、お袋が最上級の肉を1.4kgほど奮発してくれました。今までで買った中では一番の量だと思います。ワンコのために我家で留守番をしている家内に200gは持ち帰ったので1.2kgを5人で食べたわけです。
ヘレは主に近畿地方の呼び方で、一般的にはヒレ、フィレ、テンダーロインと呼ばれます。骨盤の内側にあり、脊椎骨(背骨)と大腿骨(太ももの骨)を結ぶ2本の棒状の結合組織が少ない筋肉(大腰筋/だいようきん)で、非常に柔らかい赤身肉です。一頭の牛から採れる量がわずかなので最高級の部位とされています。
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ステーキを焼くのは私の役目です。スライスしたニンニクを先に焼いた油でステーキを焼きました。
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今回、ステーキの断面の写真を撮り忘れたので、前回の時の写真を掲載させてもらいました。クリックすると肉の柔らかさが伝ってくると思います。いつも通りソースはステーキ取り出した後の肉汁に、赤ワインとウスターソースを入れて煮詰めて作りました。
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最初に5枚ステーキを焼きました。最初のステーキを食べ終わった時に4枚焼きました。母は1枚でしたが、後のメンバーは2枚づつ食べました。
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大きな松茸も4本用意されていました。
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松茸はテーブルの上に置いたオーブントースターで焼きながらいただきました。
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長男夫婦は北海道に住んでいるので、丁度この日に内祝いとしてメロン「ふらのレッド」が実家に届きました。
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さっそくメロンを切っていただきました。
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内祝いとしてデジタルフォトフレームも長男夫婦が母に贈ってくれました。今回はお嫁さんの家で借りた車での移動で、実家で一泊した後、家内の実家に寄ってからお嫁さんの実家に行きました。その後、北海道に戻りました。今は北海道ですごしているというわけです。家内は9月26日の北海道でのお宮参りを楽しみにしています。


長男夫婦が母に贈ったデジタルフォトフレームには、とりあえず351枚の写真を入れます。私の姉が生まれた時の写真から始まって現在までの写真です。その中の44枚を順を追って紹介します。私の子供3人と姉の子供3人と、ひ孫3人が中心です。フォトフレームに入れる写真のサイズは800x480です。









姉の2人の孫、つまり母の、あと2人のひ孫も紹介いたします。今年の2月8日に会った時の写真です。
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話題の焼肉屋さんに行ってきました。 [肉]

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話題の沢山ある焼肉店に行ってきました。上の写真の肉は後で紹介するゲタカルビです。この日の肉は四国の和牛で産地も聞いたのですが、はっきりと聞き取れませんでした。発音の感じが讃岐牛だったような気がします。

話題の一つが元相撲力士(関脇)の貴闘力のお店であることです。貴闘力は2011年3月19日、東北地方太平洋沖地震で被災した人のために2トンの肉を積んだトラックで東北地方で炊き出しをしたことでも有名です。ちなみに写真の方は、この日一人でお店を仕切っておられて方(店長さん)です。肉も焼いていただきました。


もう一つの話題が、この反省Tシャツです。昨年の野球賭博騒動(今年の相撲八百長事件ではありません。)を覚えておられる方もおられると思いますが、貴闘力(当時:大嶽親方)はその野球賭博に関与したことから2010年7月に解雇されました。その反省を込めたTシャツが今、人気だそうです。お店は2010年10月1日に開店したそうです。


さらなる話題が、美味しい焼肉を提供していることなのです。それがもっとも重要なことで、その話題の一つがメニューの右上の名物と書かれた「ぶあついシリーズ」なのです。
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その分厚いシリーズを全て頼みました。左が「ぶあついタン盛」で真ん中が「ぶあついひれ」で右が「ぶあついハラミ」です。山葵もついてきました。写真は上から撮っているので厚みがわかりにくいと思いますが、ほんとに厚みがある肉でした。
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これがタンです。厚みがわかってもらえると思います。硬いタンでは分厚くすると食べれないので、タンの中でも柔らかい根元に近い部分を提供しているとのことでした。


このタンはお店の方が焼いてくれました。少し焼けたところでハサミで食べやすい大きさに切ってもらえました。
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レモンと塩とタレが用意されておりタンはレモンで食べました。


分厚いハラミは薦められられたワサビで食べました。塩で食べても美味しかったです。


分厚いヒレも焼き始めました。もちろんお店の人にやってもらいました。早い時間だったのが、よかったみたいです。帰るころは満席になってきたのでその時間帯だと焼いてもらえなかったと思います。
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焼いてもらうと食べるタイミングを教えてもらえるのでよかったです。分厚いヒレも食べやすい大きさにハサミで切ってもらえました。丁度食べごろになってきたようです。
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もちろんビールが美味しくいただけました。後ろに気になる肉が写っています。


これが気になる肉「ごっついゲタカルビ」です。このような形で出てきます。重量感があります。これは是非とも写真をクリックしてほしい写真です。
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さっそく大きなゲタカルビを焼き始めました。お店の方に焼いてもらいました。
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これもすばらしかったです。食べやすい大きさに切って焼具合も丁度食べごろになってきました。ゲタカルビはバラ部分の骨と骨にはさまっているところ。骨の周りについている肉なので柔らかい。1頭から少量しかとれない肉だそうです。ゲタカルビのゲタの名前は履物の下駄が由来だそうです。アバラを紐で結んだ所が下駄に似てた事からゲタカルビになったとのことです。
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焼肉以外の野菜系も紹介します。先ずはキムチです。


これはナムルです。


これはチョレギ ネギサラダです。白髪ネギがたっぷり乗っていました。


ドラゴ冷奴も頼んでみました。


ホンモン系も何種類か頼みました。


これはミノです。ミノは好きなので必ず頼んでしまいます。
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レバーも頼みました。


普通の焼肉である定番系も頼んでみました。ロースとハラミでしょうか。


最初はビールでしたが、やっぱり韓国のドブロクであるマッコリーも頼んでしまいました。ヤカンで入れるのも、、注ぎやすくていいですね。


店内の写真です。テーブル数は少ないので事前に電話して確認した方がいいかもしれません。それではお店を紹介いたします。お店の名前はドラゴです。イタリア語のdragoは龍のことです。
 店名 焼肉本店 ドラゴ
 住所 東京都江東区扇橋2-5-6
 場所 下鉄半蔵門線住吉駅 B1番出口 徒歩5分
 電話 03-5634-0229
 営業 月~土 17:00~24:00  日・祝 17:00~23:00

貴闘力さんに関して少し紹介いたします。
 四股名 貴闘力 忠茂
 本名   鎌苅忠茂→納谷忠茂→鎌苅忠茂
 生れ  1967年9月28日
 出身  兵庫県神戸市
 身長  181cm
 体重  148kg(現役時代の公表値)
 部屋  藤島部屋→二子山部屋
 最高位 関脇
 初土俵 1983年3月場所
 入幕  1990年9月場所
 引退  2002年9月場所
 引退後 年寄・大嶽

タグ: 東京 同僚

七輪での焼き鳥を実現いたしました。 [肉]

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二階のバルコニーで七輪を使った焼肉は何度もやり、すでに1~3回目を紹介しましたが、もう一つやりたかったのが焼き鳥でした。長方形の七輪なので焼き鳥には丁度良いサイズなので是非ともやってみたかったのです。
7月5日には右下の写真の姪っ子2人と娘を入れた5人で焼肉パーティーも実施しました。そして7月12日に念願の七輪で焼き鳥を行ったので紹介いたします。
 2014年05月03日 ガーデンテーブル購入
 2014年05月03日 1回目 焼肉
 2014年05月31日 2回目 焼肉
 2014年06月03日 3回目 焼肉
 2014年07月05日 4回目 焼肉 右の写真→
 2014年07月12日 5回目 焼鳥 ←今回
 2014年08月16日 6回目 焼鳥
 2014年10月04日 7回目 焼肉

焼き鳥はの準備が整いました。今回は涼しくなる19時15分から始めました。七輪には炭火起こし器(炭火熾し器)で熾した炭をすでに入れてあります。
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用意したのはネギ間(ネギマ)と手羽先と青唐辛子です。
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焼き始めました。
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焼き上がるまでにビールで喉を潤します。


具合よくネギマ(葱間)が焼けてきました。肉とネギの焼け具合のバランスも良かったです。切り分けた、もも肉の大きさがよかったみたいです。
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ネギ間はタレと塩でいただきました。こちらはタレをつけて焼いているところです。美味しそうに出来上がりました。
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拡大いたしました。これは見ての通り美味しかったです。
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この京都の山椒をかけるとさらに美味しくいただけました。
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緑色の粉が山椒です。これは普通の焼き鳥屋さんでは出てこない品物です。
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手羽先も焼けてきました。手羽先は主に塩でいただきました。これも美味しかったです。この美味しさならば、皆に集まってもらって、焼き鳥パーティーも出来そうです。
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バルコニーテーブルはコンパクトの折り畳み式を購入したのですが、その上にコタツの天板を置くと広くなります。これならば6人でも余裕で焼き鳥パーティーが出来ます。このアイデアは、先日、蓼科の友人宅に行ったときに友人が行っていた方法です。驚いたことに同じバルコニーテーブルだったのです。この写真は7月5日に5人で焼肉を食べた時のものです。
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順番に焼けてくるので常に焼きたてが食べれて最高でした。
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焼けて来たようです。
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クリックすると拡大丁度良い焼け具合でいただけました。焼肉の場合は牛肉の質に美味しさが大きく左右されます。良い肉を買ったつもりでも意外と大したことが無い場合もよくあります。
ところが鶏肉の場合は、ある程度良い肉を買うと外れがありません。今回も美味しかったです。
焼き鳥に使用したタレは市販の「エバラ やきとりたれ」を使用しましたが、予想以上に美味しかったです。
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ムサシも最後まで、テーブルの横で、お利口さんに待っていました。いつものように、食べ終わった後に、ご褒美のチキンジャーキーのおやつをあげました。

バルコニーで七輪焼肉 [肉]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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長年、家で炭火焼きで焼肉をやりたいと思っていました。庭で焼肉をすると蚊に悩まされる上に煙が近所に迷惑になると思い今まで実現しませんでした。ところが昨年の家内の誕生日に子供たちが角型の七輪をプレゼントしてくれたのを機会に、焼肉が出来るように2階のバルコニーを大きくする工事を、年末(2013年12月)に行いました。温かくなってきたので、念願の、屋外での焼肉をすることが出来ました。今回の2階のバルコニーで焼肉をやるのが3回目となります。
   2013年12月27日          バルコニー完成
   2014年05月03日          ガーデンテーブル購入
   2014年05月03日 1回目 焼肉 七輪 炭火
   2014年05月07日          ガーデンパラソル購入
   2014年05月31日 2回目 焼肉 ホットプレート
   2014年06月03日 3回目 焼肉 七輪 炭火
先ずは3回目の焼肉を紹介いたします。

邪魔にならないように小さな折り畳み式のガーデンテーブルにしたので、テーブルの上はすこし狭いので横に椅子を置いてワゴン代わりにいたしました。椅子の上に肉を置くとワンコに食べられてしまうかもしれないので肉はテーブルの上に置きました。
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肉は、焼肉屋さんが買いに来る、近くで人気の肉屋さんでステーキ用の肉を焼肉用に切ってもらいました。この日は3人だったので600gといたしました。
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野菜はナスビとピーナンと椎茸を用意いたしました。前々回の焼肉をやった時に炭火では椎茸が美味しいことが判ったので、今回も椎茸を射れました。
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肉を包んで食べるサンチュも沢山用意いたしました。もちろん包むときに入れるコチジャンも用意いたしました。
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以前に紹介しましたが、炭の火熾しは、実家からもらってきた炭火熾し器を使います。この炭火起こし器(炭火熾し器)は右側に写っている受けが付いているので、室内でも火の着いた炭を容易に移動できるので助かりました。長年、茶道に使っていた茶道具の一つなのです。
クリックすると着火

照明も準備いたしました。ホームセンターで工事用の照明を買ってきました。冒頭の写真はこの照明使っている状態です。結構明るいことが判ってもらえると思います。蚊を呼び寄せる心配をしましたが、どうやら光があまり拡散しないようなので、大丈夫でした。
クリックすると点灯

我が家のワンコ(ムサシ)は我々の食事が終わったらオヤツをあげる決まりなので、近くでおとなしく待っています。それでも椅子の上に肉を置くのは心配なので肉だけはテーブルの上に置きました。人がいるとおとなしいフリをしていますが、全員がいなくなると、すぐに肉を食べてしまうと思います。実はなかなかの知恵物なのです。写っているコードは紹介した照明用です。


さっそく肉と野菜を焼き始めました。
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肉を乗せたところです。
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焼けてきました。塩だけでも食べてみましたが美味しかったです。
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娘の友達のお父さんが家庭菜園で作られたソラマメをもらったので焼そら豆もやってみました。キムチも焼いてみました。
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そろそろ肉が食べ頃になってきました。
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上の写真では煙が出ていないように見えますが、フラッシュ撮影すると煙が沢山出ていることが判ります。これは煙が強調された写真になっていますが、実際の見た目は上の写真に近いです。
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肉をアップいたしました。肉の味わいを感じてもらえたでしょうか。
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前回(2回目 2014年05月31日)の焼肉も紹介いたします。2回目焼肉はホットプレートでやってみました。家の中で焼肉を行うと翌日まで匂いが残るので試しにバルコニーでやってみました。 
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上で紹介した工事用の照明です。物干し竿に取り付けて使います。
クリックすると点灯

この時はアスパラとピーマンとニンニクを用意いたしました。
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この時の肉は量販店の安い肉にいたしました。
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肉の種類は厚い肉と薄い肉の2種類を用意いたしました。暑い肉は2切れを残して1時間ほどタレにつけて見ました。袋に入っているのがタレに付けた肉です。
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ホットプレートには煙が出にくい焼肉用のスリットのあるプレートも付属しているのですが、今回は屋外のために煙を気にしないので普通のフレートにいたしました。
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野菜はニンニクとアスパラが格段に美味しかったです。このニンニクも家庭菜園で作られたものです。
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最初はオールフリーのノンアルコールビールでしたが、やっぱり本物のビールが飲みたくなって冷蔵庫から本物のビール出してきました。


薄い方の肉も焼き始めました。
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バルコニーでの初めて(1回目)の焼肉を紹介します。初めてバルコニーで焼肉を食べた記念の日は2014年5月3日でした。この時は七輪の下にレンガを置きました。下が熱くならないことが判ったために冒頭の写真のように3回目の焼肉の時はレンガを使いませんでした。
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野菜はナスビとピーマンです。
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椎茸も用意しました。炭火で焼く椎茸が美味しいことがよくわかったので3回目の焼肉の時も椎茸を用意いたしました。これ以外に大蒜も用意いたしました。
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冒頭でも紹介した人気の肉屋さんで調達いたしました。ただしステーキ肉を切ってもらったのですが、説明が悪かったようで厚みを間違えて薄い肉になってしまいました。肉屋さんが悪かったわけではありません。
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照明が、まだなかったので、少し明るい内から始めました。
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七輪に並べたところです。実は椎茸の焼く面が反対なのですぐにひっくり返しました。上でも説明したとおり椎茸は上面だけを焼くのが美味しく焼くポイントです。肉は薄いけれども丁寧に切られているので一枚一枚焼きやすかったです。
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焼肉には、やっぱりビールです。


炭火の具合が丁度良かったです。肉も美味しく焼けました。
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肉だけでなくニンニクも美味しく焼けました。この焼け具合も炭火だからなのでしょうね。
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薄い肉も美味しくいただきました。是非ともクリックしてみてください。
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バルコニーはランチやお茶にも利用しています。家内が熊本に旅行に行ったときにはカレーの作り置きをしてくれていたので、屋外でカレーをいただきました。
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お茶にも使えます。この木製のランチョンマット(ランチョンボード / ワンプレート / 懐石盆)ごと一階から持ってくるので楽に運べます。2人の時は2段重ねでお盆代わりにもなります。5枚もらったランチョンボードがここでも役に立ちました。
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ガーデンパラソルも買ったのでポテトチップを食べながら漫画も読めます。
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ワンコも気に入ったようで我々がバルコニーにいない時でも、2階にいる時は、ほとんどと言っていいほどパルコニーで昼寝をします。
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下の写真がガーデンパラソルですが、バルコニーとの大きさバランスから見て、少し小さかったようです。もうワンサイズ大きかった方がよかったです。
右の写真が工事前のバルコニーです。かなり広くなったのが判ってもらえると思います。今まで、庭で秋刀魚を焼くときは近所迷惑にならないように風向きを気にしながら焼いていましたが2階で焼くと、その心配もなくなるメリットもあります。

8月20日は焼肉を堪能いたしました。 [肉]


2013年8月22日追伸 タイトル: 8月20日は焼肉を堪能いたしました。
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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今週の2013年8月20日に、よく行く焼肉屋さんに行ってきました。
今年の2月の最初に体重計に乗って驚きました。通常65~67kg程度であった体重が72kgにもなっていたのです。毎年、年末年始の食べすぎで68~70kg程度に上がるけれども、少し食事を節制すれば1~2ケ月で元に戻りますが、今回は特別でした。年末の12月は一日も欠かすことなく宴会だったのです。体重計に乗る前に嫌な予感がしていたのですが、やっぱり人生の新記録となってしまいました。久しぶりですが、食事の節制での体重の減量を始めました。その結果3ケ月程度でやっと元に戻りました。ちなみに私の身長は173cmなので理想の体重は65.7kg or 63.8kgで痩せすぎの領域になるのが59.1kg or 57.4kg以下だそうです。
  方式                    理想    0.9倍   出典 → ポチッ
  桂    (173-100) x 0.9    =65.7kg  59.1kg
  松谷  ((173-100) x 0.6+20)=63.8kg  57.4kg

せっかくなので、試しで、早朝5時に20分程度の運動を加えて、入社当時の体重60kgを目標に、さらに減量を続けてみることにしました。途中経過が下のグラフです。
食べる方は多少脂っこいものと炭水化物は控えて総量を減らすようにしています。ただし楽しみな夕食は食べたいものを食べるようにしています。
実は、そのことが減量を長期に続けられるコツだと思っているのです。だからスイーツも今まで通りです。さらに1週間に一回程度は大好きな肉を食べることも減量を長期に続けられる大切なポイントだと思っているのです。ということで前置きが長くなりましたが8月20日は焼肉を食べに行きました。グラフはクリックすると拡大します。
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これは冒頭の写真と同じ肉の写真ですが、上カルビ3人前です。上カルビと言っても普通のお店だと特上カルビクラスです。こちらのお店が気に入ったのが、肉がおいしいからです。
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肉の良さを感じてもらうために拡大写真を掲載いたしました。もちろん上の写真をクリックすると拡大しますがクリックするのが面倒な方もおられると思い掲載いたしました。


実は焼肉を食べにくる日は8月20日にこだわっていたのです。前回に掲載したとおり、こちらのお店は毎月20日は20%引きだったのです。
今までは単品を頼んでいましたが、今回はお得なコースを頼んでみました。頼んだのは上カルビコース(6000円)です。


これが上カルビです。
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コースには上カルビ以外にタン塩と豚トロとトリ焼とハツが入っていました。
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こちらは追加で頼んだ野菜です。これ以外にサンチュも追加してカルビを巻いて食べました。これだけ食べて2人で五千円台で食べることが出来ました。20%引きのおかげでした。20%引きの日は2時間以内との制限がありますが、ゆっくりと楽しませていただきました。
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お店の場所を紹介いたします。マークがお店の場所です。
  店名 味道園
  住所 千葉県佐倉市上志津1637-1
  最寄 京成電鉄本線 志津駅 400m
  電話 043-487-9127
  営業 午後5時~午前1時 定休日:毎週水曜日
       夜だけの営業ですのでご注意ください。



2010年10月23日掲載 タイトル: 毎月20日は20%引き
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また、「骨付きカルビ」のタイトルで紹介した味道園に来てしまいました。前回、初めて来たときに知ったのですが、実は毎月20日の日は20%引きになるので、さっそく20日に食べに来ました。ただし毎月30日は30%引きになるということはありません。20日が定休日の水曜日と重なった場合は営業するそうです。

これはコースの一つです。特上カルビ、上カルビ、ロース、タン塩、豚トロがセットです。こちらは、コースがお得ですが、今日も結局単品で頼んでしまいました。
単品のメニューは→ポチッ


特上カルビを頼んでみました。特上カルビは2200円でした。20%引きだと1760円です。やっぱり安く感じました。
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こちらが特上カルビの拡大写真です。クリックするとさらに拡大します。
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さらに特選リブロースも頼みました。20%引きだと思うと、つい財布の紐が緩みます。こちらは1800円なので20%引だと1440円です。
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普通のカルビも頼みました。私は、これで十分だし900円でお得です。20%引きの720円だと思うと、さらに追加して2皿頼んでしまいました。
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最後は冷麺をいただきました。薄めのアッサリしたスープがすべて飲めてしまうのが韓国風冷麺の特徴ですね。もちろん冷麺も20%引きでした。
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骨付きカルビ [肉]

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先日、肉の記事が続きました。この際、肉シリーズの記事を追加させていただきます。
ここも口コミのお店です。
元々、この日は御寿司を食べに行く予定でした。ところが道が渋滞していて丁度焼肉屋さんの前で止まりました。その焼肉屋さんは、焼き肉店を食べ歩いている人から薦められたお店でした。それに少ない駐車場も偶然空いていたこともあり躊躇なくその焼き肉屋さんに入りました。実は前々から食べに行きたいと思っていたのです。

こちらのお肉は全て国産の黒毛和牛だそうで安くて美味しいとの評判でした。メニューを見て、骨付きカルビを頼みました。ここはコースが沢山ありました。特上カルビが入った高級なコースから気楽に食べれるコースまで揃っているので、単品よりもコースの方がお得な気がしましたが、骨付きカルビが沢山入ったコースがなかったため単品で頼むことにしました。


骨付きカルビです。韓国では珍重されるようです。骨付きであることは間違いなくカルビの部分であることを証明しているようなものです。韓国的な雰囲気を楽めるような気がしたのも骨付きカルビにした理由です。
私自身は韓国で何度か食べたましたが、家族は骨付きカルビをまだ食べたことがなかったので紹介のために頼みました。
ハサミが付いてくるのは肉が大きく広げられた形で出てくるので食べやすい大きさに切るためです。
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家族で焼き肉を外食するのは10年ぶりくらいです。良い肉さえ手に入れれば、家でビールを飲みながらゆっくり焼き肉を楽しめるので外での焼き肉は少なかったのだと思います。その意味で手に入りにくい骨付きカルビを食べるのは値打ちがある気がします。


                            
サンチュも注文して肉を包んで食べました。韓国だと肉以外は全て無料なのでキムチもナムルもサンチュも無料です。ただし韓国ではサンチュではなくてゴマの葉(シソに似た葉っぱ)が多かったです。


ナムルも注文しました。これも本格的でした。


                            
肉類ではあと2種類頼みました。一つが上ミノです。切れ目が入れてありました。ミノのいいものも、家ではなかなか手に入らないのでいいですね。
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もう一つがロースです。これで十分にお腹いっぱいになりました。早く来たのですぐに座れましたが、帰るころには待っている人が沢山いました。
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推薦されていたことだけのことはありました。安くて美味しい焼肉屋さんでした。お店を紹介いたします。
  店名 味道園
  住所 千葉県佐倉市上志津1637-1
  最寄  http://goo.gl/maps/VjlQG
  電話 043-487-9127
  営業 午後5時~午前1時 定休日:毎週水曜日
         夜だけの営業ですのでご注意ください。
タグ: 焼肉 佐倉

神戸牛 第六弾 神戸牛のすき焼き [肉]


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親しい人から大井肉店のステーキ用の神戸牛をいただいたことを第五弾にて報告させていただいたばかりでしたが同じ方から、今度は、すき焼き用の神戸牛が届きました。早速に家族で、すき焼きを楽しみました。
静寂の高野山の記事の後に肉食系の記事は気が引けましたが、思い切って掲載いたしました。

今度も大井肉店の神戸肉でした。大井肉店と言えば神戸牛ではもっとも有名な老舗のお店です。この前のステーキも美味しかったけれど、すき焼きも美味しく楽しむことが出来て大感謝です。


これがお肉です。
クリックすると拡大食べやすいように半分に切りました。
神戸肉(こうべにく)は、兵庫県で生産された「但馬牛(たじまうし)」からとれる枝肉が一定の基準を満たした場合に、「但馬牛(たじまぎゅう)」との呼称の代わりに用いることが出来る牛肉のブランド名です。日本三大和牛の1つとされており、海外では非常に知名度が高く、「Kobe Beef」と呼ばれて「世界で最も高級な牛肉」として高級銘柄牛肉の代名詞となっています。
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具はシンプルに糸こんにゃく(しらたき)、ねぎ、きのこに焼豆腐にしました。


やっぱり、すき焼きは卵で食べたいです。ビールも美味しくいただきました。


お肉は沢山あったので、すき焼きだけでなく、割下を入れる前に焼肉としても味見をさせてもらいました。
肉があまりにも美味しそうなので焼けた肉を数切れ塩でいただいてしまったのです。
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上の焼いた肉に具と割下を入れて、すき焼きの完成です。
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完成したすき焼きのの部分を拡大いたしました。写真クリックすると、さらに拡大いたします。肉が美味しいとすき焼き全体が美味しくなることを実感させてもらいました。
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神戸牛 第五弾 親しい人から神戸牛が届きました。 [肉]

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親しいクリックすると拡大人から宅急便で大井肉店の神戸牛が届きました。
大井と言えば神戸牛、神戸牛と言えば大井と言われるくらい有名なお店なのです。大井肉店はステーキハウスもやっておりそこで食べた神戸牛を思い出させてくれました。→ポチッ

親しい人というのはすでに紹介した凹カステラを送ってくれた人なのです。凹カステラは、この肉と同時に送ってくれたので、このステーキのデザートということになります。
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さっそく焼いて食べました。フライパンの底が小さかったので焼むらが出来ましたが、美味しくいただきました。
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クリックすると拡大ステーキは下の塩とソースでいただきました。
今回のソースは焼いた後の肉汁にウスターソースと右のバルサミコを入れて煮つめたものです。これは初めて作りました。いつもならバルサミコの代わりに赤ワインを使うのですが、初めて買ったバルサミコの酸味が結構いろんな料理に合うので作ってみました。ソースの酸味が新鮮な味わいになりました。バルサミコはブドウ(葡萄)のお酢なので、なんとなく洋食に合う気がします。右のバルサミコはクリックすると拡大します。
バルサミコ(Balsamico)は、肉料理やサラダなど、どんな料理にも、よく合うことが判り重宝しています。ただし、お手ごろなバルサミコですが、それでもお酢にしては、ちょっと値段が高目です。
ラベルにはAceto Balsamico di Modenaと書かれています。これは「モデナ産バルサミコ酢」という意味だそうです。
Monari Federzoni(モデナ フェデルツォニ)社製です。バルサミコ酢のポリフェノールの含有は、黒酢の3倍、ワインの100倍だそうです。
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神戸牛 第四弾 家ステーキ [肉]


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神戸牛の専門店のステーキやしゃぶしゃぶを第〇弾~第三弾と命名して紹介してきましたが、ここでは家で食べるステーキを紹介します。ステーキの場合は、美味しい素材の肉さえ手に入ればステーキハウスに近い味を楽しむことが出来ますね。そこで関西の実家に帰った時は、神戸にある美味しいお肉を安く提供していることで有名な山垣畜産でフィレ肉の塊を買いに行きます。この時は奮発して800g買ってきました。上の写真が800gのフィレ肉です。フィレはヘレとかヒレとも呼ばれています。
 第〇弾 ステーキ    瀬里奈(SERYNA) モンシェルトントン
 第一弾 ステーキ    大井肉店
 第二弾 ステーキ    モーリア
 第三弾 しゃぶしゃぶ  とけいや

5枚に切り分けてこの日は3人だったので先ず3枚を焼きました。つい残りの2枚も焼いて食べてしまいました。焼き方は素人で神戸の専門店には負けますが、素材がいいので結構おいしく出来上がります。お得で美味しい肉を提供してくれるまで、お店を紹介させていただきます。ただし関東に引っ越してからは阪急西宮北口にある支店で買っています。
 店名 山垣畜産 本店
 住所 神戸市北区八多町吉尾819番地
 電話 078-952-0929
 営業 4月~6月、9月 8:30~18:45
    7月~8月    8:30~19:00
    10月~3月   8:30~18:30
 定休 月曜日(祝日の場合は翌日)
 地図 http://goo.gl/maps/ENFol
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実家は電化してしまったのでガスコンロがないため電磁調理器で焼きました。最初は心配しましたが電磁調理器はステーキを焼くのに具合がいいことが判りました。3KWにセットして焼き始めましたが鉄板への熱効率が良いせいか強すぎるくらいで短時間で表面を焼いてしまうのでうまみを閉じ込められる気がしました。見た目は大したことありませんが焼く具合は素人でもうまく出来ました。すでに第〇弾第一弾第二弾で紹介した高級専門ステーキハウスの豪華さはありませんが一品勝負です。下の写真では残った肉汁と赤ワインとウスターソースで作った手製のソースをかけていますが、実は塩だけで食べると最高です。
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こちらは今年の私の誕生日1月22日に食べた山垣畜産のフィレステーキです。この時は、全て塩で食べました。こちらも電磁調理器で焼きました。クリックするとさらに拡大いたします。
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拡大写真を掲載させていただきました。こちらもクリックするとさらに拡大いたします。
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電磁調理器で焼いているところです。最初は強火ですが、あとは中火以下がいいようです。焼き具合に自信がない場合は肉を切って確認をいたします。


この写真は第二弾で紹介したステーキハウスでフィレとサーロイン(ロース)を撮った写真です。奥の肉がフィレです。このようにサシ(霜降り)が目立たないのがフィレ肉です。山垣畜産の価格が下記ですがサシ(霜降り)が目立たなくてもフィレが一番高いのです。数値を見て高いと思われる方もおられるかもしれませんが、同じ質の肉であれば、関東の有名店で買うと約2倍はすると思います。
クリックすると拡大  特上ロース   1050円/100g
  ロース       840円/100g
  ランプ       740円/100g
  フィレ       1400円/100g
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焼き肉の美味しい食べ方 [肉]



お肉に焼き肉の焼き方の説明書が付いていました。読み始めてみると、当たり前のことで、わざわざ説明するほどでもない気がしました。 ところが!
3番目(赤枠)のところが、なかなか味のある説明だったので紹介いたします。
お肉をのせます。お肉をのせたら、縁のあたりが焼き色に変わるまでチョッとの間ガマンです。すぐにひっくり返そうとすると、お肉が鍋にくっついてしまいますので、このガマンが上手に焼くポイントです。お肉の縁のあたりの色が焼き色に変わってきたら、ひっくり返します。お好みにもよりますが、ひっくり返したら余り時間をおかずに、色が変わった程度でお召し上がりいただくと、やわらかく・ジューシーに焼きあがります。

この焼き方を実行してみました。しゃぶしゃぶのように各自が自分の肉を一枚焼いては食べて、また一枚焼いては食べました。
実際に味わってみて判ったことはひっくり返すタイミングと食べるタイミングが美味しく食べるポイントであることを実感しました。1枚食べることに試行錯誤で、もっと美味しく食べるタイミングを探しながら食べましたが、本当に美味しくいただきました。
市販の焼き肉用のタレも用意しましたが、結局は私だけでなく子供二人も塩(ぬちマース )だけで食べました。胡椒も使いませんでした。肉本来のジューシーさが味わえたので塩だけが良かったのだと思います。
最近では珍しくお肉は竹の皮で包まれていました。


お肉です。塩しかつけないのであとは焼き加減とタイミングがよしあしを決めることになることを実感したわけです。
タイトルは「焼き肉の美味しい焼き方」にしようかと思いましたが、説明書のタイトルを見て、ずばり「焼き肉の美味しい食べ方」としました。


肉の拡大写真も掲載いたしました。


お肉は熊野牛だそうで初めて知りました。但馬牛の流れをくむ牛だそうです。
美味しい焼き方を教えてもらえたので、お店を紹介いたします。
 ㈱大西食品さんでした。

家族みんなで牛鍋を食べに行きました。 米久本店 [肉]


写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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日曜日(2013年3月31日)に家族5人そろって浅草に牛鍋を食べに行きました。家族そろって食べに行くのは久しぶりでした。
子供の小さいとき → 長男 次男 長女
何人かの前で「浅草で、すき焼きを食べに行く」と話すと、その中の誰かが「米久(よねきゅう)ですか?」と言われるほど、名前が知られたすき焼き屋さんです。実は、すき焼きやではなくて牛鍋屋さんなのです。

今回、紹介の牛鍋屋さんは浅草ひさご通り沿いにある米久本店(よねきゅうほんてん)です、この写真が浅草ひさご通り商店街アーケードです。


こちらが米久本店です。
  店名 米久本店(よねきゅうほんてん)
  住所 東京都台東区浅草2-17-10
  電話 03-3841-6416
  営業 12:00~21:00
  定休 水曜日
  地図 http://goo.gl/maps/xQ1eG


昔ながらの入口です。
米久本店は明治創業の牛鍋の老舗牛鍋屋さんです。創業年を検索すると明治5年、明治18年、明治19年、明治28年といくつか検索されます。明治5年と明治18年が出で来るサイトは少ないので、明治19年か明治28年と思われました。同じ浅草ですき焼きで有名な今半本店が明治28年であることから、この創業年と混同されものと思われる面もあることから明治19年創業が正解ではないかと思います。明治19年が正しいとすると1886年創業なので今から127年前に開店したことになります。


内部も昔のままで、ド・ドーンと太鼓を鳴らして部屋に案内されます。


席に案内されました。2つのガスコンロの上にひっくり返された小さな鉄鍋が置かれていました。確かに我々が知っているすき焼きではなさそうでした。


これが小さな鉄なべです。この小さな鍋で、どのように牛鍋を作るのか興味が湧いてきました。ほんとうに小さくて淵が低い鉄鍋なのです。


テーブルの上には陶器製の容器に入った「割り下」と「うす割り」と書かれたヤカンが置かれていました。


先ずは「上の牛鍋」を5人前ほど頼みました。おしながきを紹介します。
 牛鍋 野菜・玉子付 一人前
  牛鍋 上   3160円
  牛鍋 トク   3790円
 追加
  牛肉 上   2520円
  牛肉 トク   3150円
  ザク(野菜)   510円
  玉子       130円


我々が食べた部屋からの景色です。


こちらがザクと呼ばれる肉以外の具で白ネギと春菊と焼き豆腐と糸コンニャクが乗っていました。2人前と3人前に2皿に分かれて出てきました。こちらは3人前だったと思います。


こちらが「上の肉」です。こちらも2人前と3人前に2皿に分かれて出てきて、こちらの皿は3人前だったと思います。肉は十分な量がありました。息子たちには少なかったようで、あとで追加いたしました。
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お店の方が最初作ってくれます。最初が白ネギを並べて、次に焼き豆腐です。その次に糸コンニャクを入れます。


最後に肉を鍋に入れます。肉と春菊以外は最初に出てきたものをすべて入れます。


そこで割り下をかけます。肉の色が変わった時が食べごろと説明いただきました。春菊は食べたい時に自分で入れます。
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出来上がってきました。煮立っている割り下が食欲をそそります。
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拡大いたしました。


煮えてきたところで春菊も入れました。何度も肉とか野菜をを入れて割り下を入れていると煮詰まってくるので、その時に、上で紹介した「うす割り」入れるのです。
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生卵でいただくのは、すき焼きと同じです。


卵の器に出来上がった肉や野菜を入れて卵をからめていただきました。やっぱり美味しいです。


やっぱりビールですね。左の小鉢は御通しで出てきた牛肉時雨煮です。


追加で頼んだのはトクの牛肉です。


拡大いたしました。ネットで調べると近江牛と書かれていました。


食べごろの牛鍋の写真も紹介いたします。
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拡大写真を最後に掲載いたします。小さな鍋で作ると、いつも出来立ての牛鍋が食べれることに気が付きました。少し赤いところが残っている状態で食べてもいいし、よく火が通った状態で食べるのもいいのです。しゃぶしゃぶのように肉は食べたい寮だけを自分で入れて煮えたら食べました。
 

11種類のカルビを食べました。 [肉]



先日は八重洲の焼肉を紹介いたしましたが10日後に八重洲の別の焼肉屋に食べに来てみました。こちらはリスナブルな値段を売りにしていました。そして沢山の種類のカルビがあっるのも魅力的だったので紹介いたします。

このレシートで見てもらうとわかるようにお店の11種類のカルビをすべて頼んでみました。その中でお薦めなのが追加して2回食べたカルビです。美味しくて2回食べたのは味わいカルビと特選カルビと焼しゃぶカルビの3種類でした。
ここでは11種類のカルビを中心に紹介いたします。


これが極上カルビです。極上カルビもおいしかったけれども価格の安い特選カルビと変わらなかったので追加は特選カルビにいたしました。
極上カルビ

こちらが上カルビです。
上カルビ

特選カルビです。味と価格のバランスからみて一番お薦めのカルビでした。
特選カルビ

こちらも追加で頼んだ味わいカルビでした。
味わいカルビ

こちらが中落ちカルビです。
中落ちカルビ

こちらが厚切りカルビです。
厚切りカルビ

すじカルビは名前の通り噛みごたえのあるカルビでした。
すじカルビ

花咲きカルビは切込みを入れたカルビでした。
花咲カルビ

焼しゃぶカルビは意外とおいしくて追加してしまいました。
焼しゃぶカルビ

こちらが大トロカルビです。大トロの名前通り脂がのっていました。
大トロカルビ

最後に紹介するのが熟成カルビです。他にもいろんな種類の牛肉がありましたが、今回は牛肉に関してはカルビだけにしていました。
熟成カルビ

焼いている映像も紹介いたします。こちらは極上カルビです。


こちらが花咲カルビです。


追加して2皿頼んだ味わいカルビです。


焼しゃぶカルビも結構、炎が上がりました。こちらの焼しゃぶカルビも追加して2皿頼んだカルビです。


野菜もいろいろ頼みました。これはピリ辛ネギサラダですが、これ以外はナムル3種、キムチ3種、チャジャ、大根サラダ、サンチュ3皿、白菜キムチを頼みました。


ホルモン関係も頼みました。これはホルモン3種盛りです。


こちらは牛ホルモンです。


ホルモン関係も脂がのっていることがわかりました。これはすごい炎でした。金網だと脂が落ちてくれるのがいいですね。


豚トロ上カルビです。


こちらは牛特上タンです。


こちらはワサビ・トロホルモンです。これ以外に牛ハラミと牛焼レバーとソーセージ盛り合わせを頼みました。


締めはこちらの3種です。先ずは定番の石焼ビビンバです。


石焼日ビビンバの拡大写真を載せました。半分ほど食べた段階です。いずれも取り分けて味をさせてもらいました。


特選冷麺も美味しそうでした。


辛口クッパです。クッパとは韓国風の雑炊のことです。こちらが私が主に食べたものでした。

日本の小肥羊 (しゃお・ふぇい・やん) [肉]


先日、内モンゴルで羊のしゃぶしゃぶを食べた記事を掲載いたしました。その時は入ったお店が世界最大の羊のしゃぶしゃぶ専門チェーン店・小肥羊の総本山である包頭の小肥羊总店(小肥羊本店)でした。その時の記事はこちら→ポチッ
その小肥羊 (しゃお・ふぇい・やん)の日本第一号店(渋谷店)がオープンしたのが2006年9月28日でした。今日(2011年9月28日)は5周年記念日です。
現在、日本では8店舗展開しています。
小肥羊ジャパンのHPはこちら→http://www.hinabe.net/

そこで、その開店から1ケ月目に行った時のことを思い出して本記事を掲載いたします。余談ですがあまりにも早い予約だったので前日に確認するとキャンセルされちゃっていました。すぐに再予約をしましたが、行ってみると一番入口の席でした。
本場の内モンゴルの「日本の8分の1の値段で食べれる」ことと「肉がものすごく新鮮」だということを除けば内モンゴルの味は忠実に再現されていました。2っの違いだけは本場に行かないとどうしようもありませんが!
肉は内モンゴル産ではなくてオーストラリアから輸入しているそうです。

結果は大繁盛でした。左は店内の様子で右は持っている様子です。店外にも行列が出来ていましたがあきらめる人が多かったですね。 そのころは予約しないとかなり待たされていました。

偶然ですがドロンズの石本武士さんも食べにこられていました。頼んで写真を撮らしてもらいました。これも入口の席だったことが不幸中の幸いだったのかも知れません。


肉は3種類が用意されていたので試しにすべてを注文してみました。セットメニューもありますが肉が多目がいいと思いますので好みで選んだ方がよいと思います。この日もこれらの肉以外は写真の野菜とジャガイモだけでした。下記で紹介の値段は5年前なので変わっているかもしれません。


並 800円/皿


上級 1200円/皿


高級 1500円/皿


3種類を食べた結果 我々の食欲では並との結論ですぐに追加したのが下の写真です。
並 800円x3=3200円(写真) さらに 560円(小)x3=1680円も追加


野菜関係です。
写真はチンゲン菜 400円x2 黒キクラゲ 480円x2 豆腐 300円 春菊 480円です。写真のもの以外にジャガイモ(300円)を注文しました。


鍋 2500円
単品を注文する場合は、鍋だけに値段がついているところが日本のシステムと違うことです。好きなものが食べれます。スープの味は忠実に再現されているように感じました。麻辣と白湯の2種類が味わえます。最後に中華面(300円x2)を入れて、おいしいラーメンいただき、さらに雑炊セット(380円x2)を頼んで締めとしました。
内モンゴル流を楽しみたい場合はセットではなく今回のように単品注文をお薦めします。鍋は一つの値段なので人数が多くないと、すこし高めになるかもしれません。
これらが4人(女性2名 男性2名)で食べた全てです。
ちなみに飲み物はビール 500円x13杯 暖かい紹興酒 1800円x4本 冷たい紹興酒のグラス(380円)でした。
合計金額を計算すると一人当たり食事3670円でお酒3520円でした。
2500+800+1200+1500+800x2+560x3+400x2+280x2+300+480+300
+300x2+380x2+500x13+1800x4+380=食事14680+お酒14080
=合計28760円 ( 食事3670円/人+お酒3520円/人=7190円/人 )