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菊水の「まぜそば」シリーズ [拉麺]

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菊水のラーメンはよく食べています。よく食べているラーメンは、今回の紹介する汁のないタイプではなく袋入りの普通の生ラーメンです。最近、いろんな会社の出している生ラーメンの美味しさは目を見なるものがあります。その中で菊水のラーメンで気に入っているのが麺なのです。ラーメンは麺とスープで美味しさが決まりますが、その麺に限れば菊水が一番だと感じているのです。その麺の美味しさを活かした製品が次々と登場したので初めて食べてみたので紹介したいと思います。それが上の4つの、まぜそば(まぜ麺)シリーズです。近くのスーパー偶然に見つめたのが左上の「うま辛まぜそば」で、食べてみて美味しかったので、また買おうかと思って売り場あみていて残りの3種類を見つけたので、すべて食べてみることにいたしました。菊水のラーメンに初めて出会ったのは、30年よりもっと前のことだった覚えています。北海道のお土産で菊水の生ラーメンをいただいて食べた時のことでした。あの頃は今のような美味しい生ラーメンは少なかったので、その美味しさに驚いたのを覚えています。そのあとは見つけるとよく買いました。最近は製品開発に力を入れているように感じました。会社の主な沿革を調べてみると次の通りでした。
 1946年 製麺のはじまり
 1949年 創業 委託製麺加工
 1963年 会社設立     株式会社菊水
 1973年 現本社工場竣工  北海道江別市工栄町 19番地6
 1986年 寒干しラーメン誕生 
 1991年 新工場竣工    北海道江別市工栄町 23番地3
 1995年 全国展開強化   伊藤ハムグループ傘下

それでは4種類の「まぜそば」を紹介します。
こちらが最初に食べた「うま辛まぜそば」です。パッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 まぜめん職人
 三段熟成 極太麺
 魚粉だしがきいた豚肉入り旨味だれ
 卵黄とラー油を加えてさらにおいしく!
 期間限定 麺20%増量中!!
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トッピングはパッケージと同じように長ネギとニラと海苔と卵黄を乗せました。
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こちらが、「うま辛まぜそば」を混ぜた状態です。この味が気に入って他の3種類を買ったわけです。
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こちらが「汁なし担々麺」です。今回の4種類に共通しているのが豚肉が入ったタレが付いていることでした。こちらもパッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 本場の札幌熟成麺
 豚肉入り坦々だれ 辛味調味油付き
 お好み野菜でさらにおいしく!
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担々麺のトッピングは、茹で玉子と貝割れと長ネギを乗せました。
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菊水の麺の特徴は縮れ麺なので、タレがよく絡みます。ジャージャー麺に近い雰囲気の汁なし担々麺でした。
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汁無しのまぜ麺と言えば自然と思いつくのはジャージャー麺だと思います。こちらもパッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 本場の札幌熟成麺
 豚肉入り味噌だれ 辛味調味油付き
 キュウリを加えてさらにおいしく!
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トッピングはキュウリと長ネギです。パッケージでは糸とうがらしが乗せてあったので、七味唐辛子を振りかけました。
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こちらがジャージャー麺を混ぜた状態でした。
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中国の汁なし坦々麺(担々面)とジャージャー麺(炸醤麺 / 炸酱面)を紹介します。いずれも中国が発祥の食べ物です。タレと麺だけで勝負する混ぜ麺でした。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 左 汁なし担々麺  四川省成都の龍抄手
 右 ジャージャー麺 北京郊外の紫玉鑫园
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最後に紹介するのが「キーマカレーまぜそば」です。こちらもパッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 まぜめん職人
 三段熟成 極太麺
 スパイスのきいた豚肉と野菜入りカレーだれ
 ゆで卵と野菜を加えてさらにおいしく!
 期間限定 麺20%増量中!!
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トッピングはパッケージを真似て茄子とブロッコリーと茹で玉子を乗せました。具の下にキーマカレーが乗っています。これは今までになかった独自の味です。カレー味はやっぱり美味しいです。スパゲッティーのミートソースも使えるかもしれません。
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混ぜた状態です。キーマカレーのまぜ麺はすばらしいアイデアでした。新鮮な味わいで気に入りました。トッピングとしては茄子があっていました。
ネットで調べてみると「うま辛まぜそば」と「 キーマカレーまぜそば 」は2017年3月1日より全国向けに新発売したそうです。麺は良質な小麦粉を使用し、麺粒 ・ 麺帯 ・ 麺線と三段階でしっかりと熟成させる札幌ラーメンの製法で作りあ げたそうです。コシと弾力のある“もっちり太麺”が自慢のようです。日本経済新聞の電子版ニュースにも枠内のような記事が書かれていました。
具入りだれを絡めて食べるまぜそば 菊水
2017/3/7 12:01
伊藤ハム米久ホールディングス傘下の菊水(北海道江別市)は、生ラーメンの新商品「まぜめん職人 うま辛まぜそば2人前」と「同 キーマカレーまぜそば2人前」を発売した。食べ応えのある極太めんに具入りのたれを絡めて食べるまぜそば。好みのトッピングを合わせてアレンジも楽しめる。
「うま辛まぜそば」はしょうゆベースにニンニクや唐辛子、ペッパーの辛みをきかせた豚肉入りのたれが特徴だ。「キーマカレーまぜそば」はスパイスや香味野菜の風味をきかせたカレーソースに大豆と豚肉のそぼろや刻み野菜を加えた。
価格は税別350円。全国のスーパーなどで販売している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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中国へのお土産でも菊水のラーメンはよく持っていきました。下記の写真は中国訪問99回目(2015年7月27日)の時の記事に掲載したお土産です。→ポチッ
この時も「まぜそば」としてジャージャー麺を持っていきました。そのことから2015年7月の時点でジャージャー麺が発売されていたことが分かりました。小さな写真で分かりにくいと思いますが写真をクリックすると拡大します。
中国に生ラーメンやレトルトカレーをお土産に持って行くようになったのは10年前の2007年3月12日からです。その時も菊水のラーメンが入っていますがパッケージは今と違います。右の文字をクリックすると10年前のパッケージを見ることが出来ます。→写真(10年前)
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 [拉麺]

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2016年2月3日から2月10日まで兵庫県の宝塚に帰省で帰っていました。
ちょっと変わった店名のラーメン屋さんがあるので紹介いたします。お店の名前はです。ラーメン店ではなくてラーメン工房と書かれていました。阪神間のラーメン店 を紹介するのは2店目です。意外と知られていないけれど阪神間には美味しいラーメン屋さんが沢山あります。お店が出来たころにテレビに出たこともあったので、昔はよく行ったお店ですが、関東に移ってからはなかなか行く機会がありませんでした。

チャーシュー部分を拡大した写真も紹介します。今回の掲載の写真は以前に来た時の写真で、久しぶりに食べたくなって行ってみました。食べたのは写真の味噌チャーシュー麺で、細麺の美味しいラーメンです。写真をクリックすると麺が現れます。
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テレビに出たのは18年前の1998年1月1日 19:00〜のTVチャンピオン 日本一うまいラーメン決定戦 でした。残念ながら9店のうち7位でしたが、その後、宝塚以外にも店舗を増やしました。 その時の成績です。
 順位 点  店名       特徴(1998年当時)
  1  90 井出商店     茶濁・ややこってり味
  2  89 宮口軒      透明な薄目の醤油色・あっさり味
  2  89 初代       透明感のある濃い醤油色・ややこってり味
  4  88 大龍ラーメン   白茶濁トンコツ醤油・こってり味
  5  83 八戒       茶濁トンコツ醤油・こってり味
  5  83 呑助飯店     不透明な黒・超こってり油味
  7  79 あ        透明感のあるやや薄い茶濁・あっさり味?
  8  78 酔笑ラーメン   透明な薄目の醤油色・あっさり味
  9  76 ラーメン藤    薄い茶濁・ややあっさり味
このときの採点者は石神秀幸さん、大村明彦さん、北島秀一さん、中村匠一さん、岸本好弘さんでした。
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川を挟んで宝塚歌劇の前にあります。お店を紹介しておきます。
 店名      会社正式名:有限会社あ
 住所 宝塚市湯本町9-10
 電話 0797-84-3330
 営業 平日 11:00〜深夜1:00
    日祝 11:00〜深夜0:00


基本的にメニューは3種類で「ラー麺」と「背脂とんこつ」と「味噌ラー麺」です。味噌ラーメンが好きなので、お店に入ってすぐに味噌チャーシュー麺を頼んでしまいました。壁に「はじめての人はラー麺を試してみてください。」と書かれていました。最近の値段は表示価格に+20~+30円です。
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一番、最近行ったときに「創業からの味のラーメン」があったので食べてみましたので写真を追加させてもらいました。18年前の評価に書かれていた「透明感のあるやや薄い茶濁」とも一致する気がします。これが18年前にテレビにでたラーメンだと思います。このラーメンの麺は細麺でした。昔のラーメンを食べてみて、味や麺も18年の間に進化し変化していることを実感いたしました。
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直近の入口の写真を紹介します。
相変わらず、大きな「あ」の看板が印象的です。
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最近食事したレストランのページにマークを追加してみました。


「精一杯楽しんでいます」の「ラーメン工房『あ』宝塚店」 にトラックバックしています。
ヅカママのビバ!さんのラーメン工房『あ』にトラックバックしています。
小池さんのラーメンが食べたいっスょぅのラーメン工房 あ 宝塚店にTBしています。

中目黒のつけ麺専門店 三ツ矢堂製麺 [拉麺]

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時々、家に来てくれる姪っ子たち(右下の写真の中の2人 もう1人は娘)が住んでいる中目黒の駅前に来る機会がありました。この日2015年2月10日は秋葉原の照明器具のショールームに家内と2名で来ていました。同じ日に関西から姪っ子たちのお母さん(家内の妹)が東京に来たことから中目黒で待ち合わせをしました。3人で食事をした後、私は家に帰りましたが、二人は横浜の美術館に行きました。会ったのが14時近かったこともあり駅前で簡単に食事をすることにいたしました。そこで入ったのが上の写真の、つけ麺専門店です。

確かにメニューを見ると、ラーメンは無く、つけ麺だけでした。正確にいえばつけ麺以外では餃子が一品ありました。つけ麺の種類を紹介します。こちらの特徴は、ゆず風味です。
  810円 つけめん
  920円 とろり半熟煮玉子入りつけめん
  920円 たっぷり野菜つけめん
  970円 粗びきワンタンつけめん
  1020円 濃厚チーズソースつけめん
  970円 とろろ山芋つけめん
  970円 月見納豆つけめん
  1070円 大判チャーシューつけめん
  1020円 全盛り マル得つけめん
  500円 お子様つけめん
  810円 つけめん[ゆずなし]
  970円 四川坦々つけめん[ゆずなし]
  920円 辛しつけめん[ゆずなし]
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つけ麺の注文方法が書かれていたので紹介します。麺に関して、種類と量と締め方を選びます。全盛りと言うのは全トッピングのつけ麺で「全盛り マル得つけめん」とネーミングされていました。それぞれ別の麺を頼みました。
 私 1020円 全盛り 太麺   並(350g) 熱もり
 妻 1080円 全盛り 全粒粉麺 並(350g) 熱もり 
 妹 1020円 全盛り 細麺   並(350g) 熱もり
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これが私が選んだ「全盛りマル得つけめん」の太麺の並盛・熱もりのつけ麺です。トッピングが別盛りで出されました。
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こちらが太麺です。ストレート丸太麺でした。自家製麺にはこだわりの国内産の特級菓子用の小麦粉を使っているそうです。クリックしてもらえると麺の特徴の一つであるツルツル感が伝わってくると思います。麺の量が多い方がお得ですが並盛りにいたしました。重さは茹であがり時の重さなので茹でる前はもう少し軽いと思います。ちなみに近所でよく行く人気のお店では茹でる前の重さで並盛(200g)に対して、大盛(300g)は+100円で、特盛(500g)は+150円でした。
  並盛  350g
  中盛  450g 並盛り+0円
  大盛  550g 並盛り+0円
  特盛  700g 並盛り+110円 増加分価格=73円/100g
  極盛 1,500g 並盛り+420円 増加分価格=39円/100g
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つけだれです。この中にも細かくしたチャーシューやネギなどの具が入っていました。確かに、ゆずの香りで美味しくいただきました。豚骨魚介のスープに特製ゆず油を入れているそうです。
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こちらがトッピングです。野菜とチャーシューと半熟玉子が乗っていました。
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家内が頼んだ全粒粉のつけ麺です。日本蕎麦のように真っ黒でした。
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その全粒粉の麺を拡大いたしました。
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3種類の麺を並べて撮ってみました。左上が細麺で、右上が全粒粉麺で下が太麺です。並べると違いがよく分かってもらえると思います。初めての人は、先ずは太麺を食べてから別の麺を試すことをお薦めします。
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完食いたしました。


残ったつけ汁はポットに入った割スープで薄めて飲むことが出来ます。お店を紹介いたします。ネットで調べてみると中目黒では、かなりの年商を上げている人気の高いお店のようです。中目黒本店と呼ぶサイトが多い上に、深夜の2時まで営業しているのは中目黒店だけでした。発祥(1号店)のお店で特別に人気なのかもしれません。2005年12月5日に開店した「つけ麺専門店フジヤマ製麺」が2009年1月に三ツ矢堂製麺に名前を変更したのが、現在の「三ツ矢堂製麺 中目黒店」だそうです。
 店名 三ツ矢堂製麺 中目黒店
 住所 東京都目黒区上目黒3-3-9 第2牡丹ビル1F
 電話 03-3715-0079
 営業 11:00~翌2:00(L.O.翌1:30)
 定休 年中無休(年末年始休みあり)
 URL http://idc-inc.jp/

中華料理店のラーメン 「ねぎ坦々麺」 [拉麺]

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先日、青ネギのラーメンを紹介したので、今度は白髪ねぎのラーメンを紹介します。それも坦々麺です。坦々麺と言えば中国を思い浮かびますが実は別物なのです。
日本ではラーメンのことを中華そばと呼ばれることがありますが、中国の人も含めて外国人から見るとラーメンは日本食と見られています。中国では日本でよく見かけるタイプのラーメンのことを日式拉麺と呼ばれています。中国のチェーン店で有名なのが味千拉麺(味千ラーメン 熊本発祥)で2011年12月時点で中国国内で662店舗を展開しています。上海だけで現在は少なくとも102店舗あります。日本のラーメンは独自の文化を作っているような気がします。ラーメンは専門店が多くなってしまいました。でも中華料理店のラーメンも美味しいです。何気ない中華料理店で、偶然に驚くほど美味しいラーメンに出会えることがあります。こちらも気になって食べたラーメンが美味しかったのです。
これがお店の名物ネギ坦々麺です。850円
白髪葱(しらがねぎ)がたっぷりと乗せられたタンタン麺です。坦々麺は中国にもあり、似てはいますが日本の坦々麺とは別物です。日本の坦々麺はラーメンに近いものになっています。でも美味しければ名前は気になりません。

辛ゴマラーメン(坦々麺)です。海苔の下にチャーシューが隠れています。写真をクリックすると麺が写った写真を表示します。これは800円です。こちらはシャキッとしたモヤシがたっぷりの坦々麺でした。お店の名前は中華料理・龍苑です。紹介いたします。
 店名 中華料理・龍苑
 住所 東京都江東区南砂2-3-16
 電話 03-3649-7734
 営業 11:00~15:00 17:00~22:00
 休み 月曜日
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ネギが大好きな人のためのラーメン [拉麺]

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神戸に行ったときに昼食はラーメンにしました。
これは「味噌ねぎラーメン」です。特に評判を聞いて選んだお店ではなく、何気なく入ったお店でしたが、なかなか美味しかったので掲載しました。神戸はラーメンに限らず、いろんな食べ物が美味しいところです。ラーメンもいろんなお店で食べましたが、どこも美味しかったです。注目はされていません(私が知らないだけかもしれません)が神戸はラーメンのおいしい町でした。

沢山のネギが乗っています。そのネギを寄せてみるとチャシューが現われました。麺は写真に写るようにスープから持ち上げました。
神戸駅地下(デュオ神戸地下街)の北海ラーメン喜龍でした。ネットで調べると「各地へ出店を進めている北海チェーンですが、本家本元の"北海ラーメン"ここに健在。オープンから40年近く経過し、昔からの常連客も多く、特に人気の高い店の一つ」だそうです。ネットで見ていると味噌ラーメンがいいみたいです。是非、味噌ラーメン系を食べてみてください。



ついに特盛のつけ麺を注文いたしました。 [拉麺]


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2013年4月8日追記 
タイトル: ついに特盛のつけ麺を注文いたしました。
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特盛のラーメンは下でも紹介している通り、何度か注文いたしましたが、特盛のつけ麺は食べ切れる自信がなかったので、注文できていませんでした。でも是非とも紹介したかったので息子に特盛を頼んでもらって私は普通盛りを頼んで麺をシェアーすることにしました。上の写真が麺屋青山の特盛味玉丸太つけ麺です。下で紹介している普通のつめ麺と比較してみてください。

普通盛り(200g)と特盛り(500g)を比べてみました。
150円プラスするだけで麺だけでなく具も沢山乗っかるのが特盛のいいところです。シェアーしたとしても一人350gになります。
      らーめん つけ麺   価格
 普通   150g   200g   680円
 大盛   250g   300g   780円
 特盛   400g   500g   830円
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こちらは分厚い焼き豚が使われています。普通盛りだと1枚ですが、特盛になると2枚になります。
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つけ汁も大きな器で出てきました。
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家内は白濁魚介ラーメンを頼みました。
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2,549 327 80

2012年9月25日追記 タイトル:チャーシューこってり丸太つけ麺

久しぶりにラーメン店である麺屋青山臼井店の過去の記事に追加掲載をいたします。最近、見ている限りは、こちらのお店では男性の注文はつけ麺が圧倒的に多くなって来ているようなので、今回はつけ麺にいたしました。私が頼んだのが「チャーシューこってり丸太つけ麺」です。3年前にも紹介いたしましたが、その記事だとチャーシューは丸かったけれども今は短冊状になりました。昨年2011年8月15日の「白濁魚介チャーシューラーメン」と同じ形です。

こちらが麺のお皿の全体写真です。チャーシュー以外に味玉とメンマとホウレンソウと海苔が乗っていました。


つけダレと一緒の写真も紹介いたします。こんな形で出されます。


つけダレを拡大いたしました。


ラーメンやつけ麺の種類によって茹で時間が、こんなにも違います。一番短いのがあっさりの細麺で1分30秒なのに対して、今回食べた、丸太麺のつけ麺は6分です。さらに8分のものもありました。一番短い物に対して5.3倍も茹でるわけです。


こちらは子供が食べた大盛り味玉丸太つけ麺です。


こちらは家内が食べた、白濁魚介ラーメンです。つれ麺のつけダレに近い濃さのスープです。味はつけ麺に比べると甘みを若干抑えられていました。こちらの麺の茹で時間は2分30秒です。こちらのラーメンは下でも紹介していますので昔のものと比べてみてください。



2011年8月23日追記 タイトル:白濁魚介チャーシューラーメン

よく行くラーメン屋さんが2軒あります。先日、一年ぶりにラーメン屋さんの記事を更新いたしました。そこでこちらの、もう一軒のお店も更新いたします。お店の名前は麺屋青山・臼井店です。
この日(2011年8月15日)に頼んだのがチャーシュー・ラーメンです。ラーメンの食券を購入するとスープの種類を聞かれます。こちらではすでに紹介の通り5種類のスープが選択出来ますが白濁魚介を頼みました。スープによって麺の太さが違います。
太麺のラーメンは「こってり」で「細麺」のラーメンは「あっさり」なのでスープの特製に合わせて麺の太さを変えているそうなのですが食べてみると麺の太さを変えていることが実感出来る筈です。白濁魚介は、つけ麺のタレと思われるぐらい味わい深い濃いスープなのが特徴のラーメンです。
      太麺 白濁醤油    
      太麺 白濁魚介
      太麺 白濁にんにく油
      細麺 鶏ガラ醤油
      細麺 鶏ガラ魚介

分厚い炙りチャーシューが4枚入っていました。こちらのお店ではチャーシューを選ばなくても単なるラーメンにもチャーシューが入っているので普段はチャーシューは頼まないのですが、今回はブログ更新を意識して頼みました。標準的に乗っているトッピングはチャーシューに半熟卵にホウレン草にメンマにネギです。こちらの写真はクリックすると拡大します。
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こちらのチャーシューは一枚一枚炙ることと厚みが特徴です。厚みを実感してもらうためにこの写真を掲載いたしました。


お店のスタッフの男性陣はこのTシャツを着ておられました。Tシャツは売られており売上は東北大震災の義援金に寄付されるそうです。つけ麺で有名な大勝軒とつながり深いことがTシャツからもうかがえました。


エアコンが新調されていました。実は昨年(2010年)の夏はエアコンが故障していたために配られたウチワで扇ぎながらラーメンを食べていました。すごく暑かったことを思い出しました。これで熱いラーメンでも暑い思いをせずにラーメンが食べれます。右がラーメンの食券です。娘と食べにきました。上がチャーシュー・ラーメン980円で下が普通のラーメン680円です。この食券に注文に来たお姉さんがスープの種類を聞いて「サカタあ魚さ」の部分にボールペンで丸を付けていました。これで間違うことはないですね。
日時には2011年8月15日 13時12分と印字されています。



2010年9月6日掲載 タイトル:つけめん
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この日(2010年9月4日)は、よく行く臼井の麺屋青山というラーメン屋さんで、つけ麺を食べました。こちらはラーメンに関しては、5種類のスープが選択出来るラーメンと3種類のつけ麺を売りにしています。こってりスープのつけ汁に関して対しては平打ち麺と丸太麺の2種類から選べます。
こってりスープの、つけ麺は食べたことがありますが、あっさりスープのつけ汁の、つけ麺に関しては子供は経験がありましたが、私は食べたことがなかったので、今回は、そのあっさりスープのつけ麺にしました。麺は細麺になります。上の写真が細麺のつけ麺です。

下の写真があっさりスープのつけ麺です。すこし甘みを感じる美味しいつけ汁で、細麺にしていることがよくわかりました。食べ終わった後に、割りスープをもらって薄めて飲んでもいいし、そのままでも飲める濃さでした。
こってりのつけ麺も美味しかったけれども、このあっさりのつけ麺の美味しさも負けていませんでした。
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つけ汁と麺の両方並べて撮った、あっさりスープのつけ麺です。時々、半熟卵はおまけしてもらって2つにしてもらいます。 今回は通常通りでした。
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2009年8月30日掲載 タイトル:5種類のスープが選択できるラーメン
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数年前までは近所で美味しいラーメンを見つけることが出来ませんでしたが近所の人に教えてもらい2007年9月24日に初めて、今回紹介するラーメン屋さんに行きました。それ以来気に入って何度も行きました。食べに行った歴史を紹介いたします。
お店の名前は麺屋青山・臼井店です。初めて行って食べたのがうえの写真のラーメンです。ネットで検索すると結構出てきました。下で記載している日付はラーメンを食べに行った日です。
なかなかの人気店のようですが麺屋青山の成田店が評判で2号店として臼井に開店したそうです。スープは1号店と2号店では違うそうです。面白いですね。成田店にも行ってみたくなりました。
ここはラーメンを頼むと次の5種類のスープのどれにするか聞かれます。知らずに行くと迷ってしまいますね。3人で行ったので3種類を頼みました。上の写真は白濁醤油スープのチャーシューメンです。麺は太麺でした。写真のほとんどはクリックすると拡大するので気になるラーメンがあればクリックしてみてください。
  5種類のスープ いずれも鶏ガラ系
      白濁醤油
      白濁魚介
      白濁にんにく油
      鶏ガラ醤油
      鶏ガラ魚介

これは鶏ガラ魚介スープのラーメンです。 インパクトのあるスープでした。こちらは細麺です。
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最後が鶏ガラ醤油スープのラーメンでした。 鶏ガラ系のスープが細麺で白濁系が太麺の組み合わせになります。スープだけは2人からすごしづつもらい3種類とも味わってみました。どれもおいしいスープでした。特に鶏がら魚介スープは特徴がありました。


店構えです。このあたりではおいしいラーメン店が少なかったので気に入りました。この次は鶏白濁にんにく油スープのラーメンを食べてみたいです。
お店の前のポリバケツはチョット気になりますね。初めて行った頃からは営業時間が変わりました。昔は14:30~17:30までお休み時間でしたが今は営業しています。

 店名 麺屋青山 臼井店
 住所 佐倉市稲荷台1-10-2-102
 電話 043-461-5898
 時間 11:00~14:30,17:30~22:00 11:00~22:00
 定休 なし

2007年9月30日 白濁にんにく油ラーメン
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先週のラーメンがおいしかったので、また麺屋青山・臼井店に夕食で来ました。
前回5種類のスープ(白濁醤油、鶏ガラ醤油、鶏ガラ魚介、白濁魚介、白濁にんにく油)の内3種類のスープを注文しました。
まだ食べていなかったのが白濁魚介スープと白濁にんにく油スープのラーメンだったので、この2種類を注文しました。上の写真は白濁にんにく油ラーメンです。

10月4日の午前9時ごろ番組「スッキリ!!」の中で姉妹店の麺屋青山・成田店が扱われたそうです。

これが白濁魚介ラーメンです。スープのベースは鶏ガラです。2種類ともおいしかったですね。5種類のスープを味わった結果としては「白濁魚介」と「白濁にんにく油」と「鶏ガラ魚介」の3種類が特に好みの味でした。
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今回はつけ麺も注文しました。スープはこってりとあっさりの2種類が選べます。写真のものは「こってり」スープです。麺も2種類から選べます。平打ち麺と丸太麺から選びます。今回は平打ち麺を選びました。
味は子供曰く「麺屋武蔵・新宿店と同じ味でおいしい」とのことでした。よく有名店にラーメンを食べに行っている子供の評価から見てレベルの高いつけ麺のようです。魚介系のスープでした。漬け汁の器は焼けどするほど熱々でした。
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つけ麺に関してさらに紹介します。麺は平打ち麺と丸太麺の2種類から選べると紹介しました。(2007年10月6日に食す)
これが丸太麺です。それも大盛りです。
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これが平打ち麺です。これは普通盛りです。
食べ終わってスープを頼むと残ったつけ汁を鶏ガラスープで薄めてもらえます。最後に、それを飲み干して出て行くのです。
つけ麺はラーメンに比べるとボリュームがあることが判りました。満腹になりました。スープを飲むという観点からするとラーメンはスープを飲みながら麺が食べられるので私としてはつけ麺よりはラーメンの方が好みのような気がします。                  
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定番の餃子です。このお店の餃子は雑誌に紹介されていただけのことはあり、見た目のとおり美味しい餃子でした。この写真も是非クリックしてみてください。
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2007年10月28日 塩ラーメンもいただきました。

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このお店(麺屋青山 臼井店)で食べていなかったのが塩ラーメンです。ネットの中でも、おいしいと書かれていたいたので味が気になっていました。本日、子供たちと一緒にラーメンを食べに行く機会がありました。さっそく、塩ラーメンを注文してみました。魚介味のスープと細麺がよかったです。これは食べてみる価値がありました。魚介の味が、これだけ塩ラーメンに合うとは思ってもいませんでした。

追伸
器の中で2種類のスープに別れているそうです。玉子を挟んで右側(ゴマがある方)がホタテのスープで左側がカツオのスープだそうです。是非味わってみてください。言われるまでは気がつきませんでした。


2007年12月24日 特盛チャーシュー鶏がら魚介ラーメン
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プラス150円で写真の特盛ラーメンが食べれます。器もいつもの器よりも一回り大きく、かなりの迫力でした。
これを食べきれるのは結構大変なので、お腹をすかして行くか、手伝ってくれる人を連れいてくことをお薦めします。味は最高です。
チャーシュー鶏がら魚介ラーメンに特盛をプラスしました。ネギもタップリだし卵も半分増えていました。すごくお徳です。
大盛りがあることは知っていましたが前回に来たときに特盛があるのを初めて知りました。店員さんが「特盛・・・ラーメンお待ちどうさま」の声で知ったのです。そして目の前で豪華な大きな器のラーメンを食べている人を見て知ってしまったのです。

子供はあっさりスープのつけ麺にしました。


別の日に白濁魚介ラーメンの特盛を注文してみました。やっぱり迫力がありました。2食分はありそうです。気のせいか特盛にすると普通のものよりもスープが濃い目のような気がしました。
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2008年2月2日 特盛にんにく油ラーメン
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久しぶりに麺屋青山に行きました。今日、頼んだのは特盛にんにく油ラーメンでした。右側が普通のにんにく油ラーメンで左側が特盛のにんにく油ラーメンです。量の多さが判ってもらえると思います。

量だけではありません。特盛にすると玉子も半分が一個分になるし焼き豚も一切れ増えるので実質は400円アップ相当です。それがなんと実際の価格アップは150円だけなのです。
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2008年3月30日 揚げ背油とニンニクたっぷりのラーメン
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揚げ背油とニンニクを乗せたラーメンです。名前は「どてちん」と言うそうで他店で人気のラーメンを、ここ臼井の麺屋青山でも食べさせてくれるようになりました。
こってりのスープで、確かに揚げ背油とニンニクがタップリと乗っていました。麺はかなりの太麺です。普通は具に隠れて見えませんが写真を撮るために見えるように出させてもらいました。これが"小"、"中"、"大"共に680円で食べれるとはうれしいです。満足でした。
もともとは青山3号店 で出していたものだそうです。
もう一つ、書き忘れていました。このラーメンを食べるときは土曜日をお薦めします。ニンニクがかなりきついので翌日にも匂いが残っていました。


2008年8月17日 期間限定 激辛つけ麺
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よく行くラーメン屋さんではつけ麺も人気です。
期間限定メニューで激辛つけ麺をやっていたので注文してみました。こちらのお店では、子供はつけ麺が注文することが多いけれど、私はいつもスープを飲みながら麺が食べれるラーメンで、つけ麺自体が初めてでした。(池袋の大勝軒のつけ麺は食べたことがあります。)
麺の方は、いつものつけ麺と同じで平打ち麺か丸太麺が選べます。平打ち麺を選びました。680円でも沢山の具が乗っているのはうれしいです。限定ラーメンは今回初めて食べました。

いつものつけ麺と違うのがこの真赤なつけ汁です。ガーリックバージョンの辛いスープです。名前は「痛い つけ麺」だったと思います。見た目だけでなく実際にも辛いスープですが、なかなかコクがあり、スープを作る才能には感心させられました。ニンニクが利いていて、翌日にもにおいが残るので土曜日に食べることをお薦めします。スープの中にはスライスガーリック以外にはチャーシューが入っています。
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麺とスープを並べて撮りました。「ガッツ~ン」でした。
ただし、本場四川料理の本格坦々麺に比べれば、まだまだ普通の日本人にも食べれる辛さである上に口の中でいつまでも辛さが残ることはないのでご安心を!
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きっちりと完食させてもらいました。辛いのが特に好きと言うわけでもないけれど美味しくいただきました。これも8月限定なので食べれるのはあとわずかの期間です。


こちらは子供が頼んだ、こってりスープの大盛りチャーシューつけ麺です。麺は丸太麺を選択しました。
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2008年12月30日 にんにくと背油タップリのつけ麺
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8月24日に「期間限定 激辛つけ麺」を紹介したお店に昨日(2008年12月30日)行き、いつもと違うラーメン食べたので紹介いたします。「どてちん・つけ麺」というつけ麺です。上の写真がツケ麺のタレです。以前紹介した「どてちんラーメン」の、つけ麺版です。普通のつけ麺と違いつけ汁の中に沢山の具が入っています。ニンニク、もやし、キャベツ、ゴマ味噌、背油などです。

普通のつけ麺の場合は麺のトッピングはチャーシューに加えて卵と青野菜とメンマが入っていますが、つけ汁に沢山の具が入っている為か、チャーシューと海苔だけです。でもすごい特典があります。大盛りでも680円と値段は同じです。ちなみに小盛(普通)は180gで中盛は300gで大盛は400gの麺が出てきます。さすがに400gは食べきれないと思い今回は中盛にさせてもらいました。
これがラーメンの場合、小/中/大は130g/200g/300gです。麺は極太麺でした。
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大麺の太さを知ってもらうために、つけ麺の横に娘が食べた鶏ガラ魚介ラーメンの麺(細麺)をおいてみました。すごく違うことが判ってもらえると思います。
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麺とつけ汁も一緒に撮りました。こんな感じで出てきます。
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この日は14時ごろに行ったけれど行列が店の外まで出来ていました。一番下の写真を見てもらうと判りますが以前の営業時間は11:00~14:30と17:30~22:00で間に3時間の休み時間がありましたが今は11:00~22:00と通しになりました。
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2009年8月10日掲載 タイトル:夏野菜冷麺
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これが2009年8月限定の夏野菜冷麺です。食べたのは2009年8月10日です。夏野菜としてはナスビとトマトとインゲンとミョウガとキュウリが入っていました。麺は細麺でアッサリ系のタレでした。

限定ラーメンは今回の夏野菜冷麺も含めて3回食べました。判る範囲でネットで今までの期間限定ラーメンを調べてみました。
 2006月 6月 秋刀魚風味ラーメン
 2006月 7月 カレーつけ麺
 2006月 8月 冷やし棒々鶏麺
 2006月 9月 汁無し担々麺
 2006月10月 きのこ”もりもり”味噌ラーメン
 2006月11月 ホタテ薫る塩ラーメン
 2006月12月 キムチつけ麺
 2007月 1月 担々麺
 2007月 2月 オムレツ風炒め麺
 2007月 3月 味玉チャーシューめん 辛ねぎ和え(背油チャッチャ系)
 2007月 4月 山岸さんお疲れ様でした 大勝軒もりそば
 2007月 5月 地鶏ちゃーしゅー麺
 2007月 6月 オニオンブラック
 2007月 7月 ピリ辛つけ麺 鮭バージョン
 2007月 8月 爆弾麺
 2007月 9月 きのこの味噌らーめん
 2007月10月 松茸と鱧のつけ麺
 2007月11月 鯛の塩らーめん
 2007月12月 変なつけ麺 すきやき風
 2008年 1月 麺屋青山風タンタン麺
 2008年 2月 エビそば
 2008年 3月 焼き麺あんかけ
 2008年 4月 闇そば
 2008年 5月 家系インスパイア
 2008年 7月 冷やし中華
 2008年 8月 痛いつけ麺  ←食べました。
 2008年 9月 秋刀魚そば       
 2008年10月 ? 
 2008年11月 ごまダレつけ麺?
 2008年12月 カニ玉ラーメン    
 2009年 1月 札幌ラーメン 塩バター ←食べました。
 2009年 2月 
 2009年 3月 いわし つけ麺
 2009年 4月 
 2009年 5月 
 2009年 6月 
 2009年 7月 
 2009年 8月 夏野菜冷麺 ←食べました。  

これが2009年1月限定の札幌ラーメン塩バターです。三角形の塊は木の実を練り込んだバターだそうです。食べたのは2009年1月31日でした。
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驚いたことに麺屋青山臼井店の最近の限定ラーメンを全て食べてブログに掲載されている方がおられました。
Jaxのらあめん日記さんです。やまさんの日記 さんもかなりの限定ラーメンを掲載されていました。

一部リンクさせてもらっています。リンクしていないもので見たい場合はそちらを見てください。

太麺と細麺のラーメン屋さん [拉麺]


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初めてこちらのお店に来ました。副室長さんのブログでこちらのラーメン屋さんを紹介されていました。車で20分くらいで行けるのでさっそく行ってみました。
こちらのお店では太麺と細麺があるのが特徴です。味噌ラーメンを頼むとさっそく聞かれました。味噌ラーメンは太麺が合うような気がしますが、細麺が珍しいので細麺を選択しました。上の写真が細麺の味噌ラーメンです。驚いたことにイメージしていた細麺とは違っていました。なかなかインパクトのある麺でした。 クリックすると拡大

美味しく完食させていただきました。器も趣のあるものを使っていました。


お隣さんも完食でした。机や椅子もレトロな雰囲気を出しています。2人で来る人が多いお店です。こちらも定番のラーメンに餃子でした。


今回は子供と二人で食べに行きました。子供の頼んだのも細麺の塩ラーメンでした。
帰りがけに入口に太麺と細麺の注意書きがあるのに気がつきました。内容を紹介しておきます。
食券を渡す祭に太麺、細麺かを伺いますのでお申し付けください。 よく出るのは細麺ですが独特のこしのあるゴリゴリした食感になっています。それは卵を40%も使用しているためで(普通の卵麺は5%~10%です)良しも悪くも激しく好みの分かれる麺です。始めて来店のお客様や、もちもちした麺がお好みのお客様には、おすすめできません。 おすすめの麺は、太麺で平打の食べやすい麺です。加水率を抑えて上質の小麦粉を使い、麺の甘さを味わえるように仕上げてあります。なるほど、これは両方を味わってみる必要がありそうです。
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餃子も何種類かありました。これはヨシベー餃子
すこし緑色しています。春雨が入っていました。肉は鶏肉を使っているそうです。
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太麺が気になったので2008年10月18日、家族みんなで食べにきてしまいました。

太麺も確かになかなかのものでした。太麺と細麺が選択できるお店は沢山ありますが、今回のお店は太麺と細麺にそれぞれ独特の特徴があるので「太麺と細麺のラーメン屋さん」として紹介させてもらいました。

ここから下の写真は全て太麺のラーメンです。これは豚骨お魚ラーメンです。麺は太麺にしてみました。これはあまり評価が出ていなかったけれど私としては味噌ラーメンと同様に美味しく感じました。
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更に太麺の塩ラーメンも頼みました。塩味はそんなに感じられないスープですが、すこし甘みが感じられる美味しいスープでした。
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もちろん太麺の味噌ラーメンも頼みました。「豚骨お魚ラーメン」、「味噌ラーメン」、「塩ラーメン」と味が違うけれど、いづれも美味しいのに感心させられました。
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これは太麺の醤油ラーメンです。
太麺と言っても特別に太いわけではなくて細麺に対して太麺だと理解するほうがいいみたいです。
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さっぱり系の中華そば塩の細麺も頼んでみました。こちらにはチャーシューが2枚入っていました。私の好みから言えば、こってり系の「味噌ラーメン」、「豚骨お魚ラーメン」、「塩ラーメン」が薦められるようです。
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太麺と細麺を並べてみると太さの違いがわかってもらえると思います。


お店の外観は独特な雰囲気があります。
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外観だけでなく店内も独特です。照明は裸電球で古い木の机と椅子で古い看板が飾られたレトロ(Retro)な雰囲気のお店です。


夜の20時半ごろの店内です。上の昼間と違った雰囲気が味わえます。この時間帯になると待つことはなくすぐに座れるようです。


のれんの奥でラーメンを作っています。一人で食べに来る人も多かったです。


トイレの入口付近には昔のおもちゃなどが並べられていました。中も気になりますね。


ちょっと失礼して中も拝見させていただきました。 こちらも蛇口などレトロな雰囲気で統一されていました。こだわりが感じられました。


お店を紹介します。
 店名 ヨシベー 八千代店
 住所 千葉県八千代市大和田新田138-74
 電話 047-458-1289
 HP  http://www.yoshibe.jp/news.shtml
 営業 11:00~23:00(通常営業)
     12月30日  11:00~20:00
     12月31日  休 業
      1月01日   〃
      1月02日  11:00~20:00
      1月03日  11:00~20:00 
      1月04日  通常営業

こちらのお店は事前に券売機で食券を購入する方式なので迷わないように情報を記載しておきます。
 650円 ヨシベーラーメン醤油  とんこつスープ
 650円 ヨシベーラーメン塩   とんこつスープ
 680円 ヨシベーラーメン味噌
 780円 ゴマだれタンタン麺
 680円 とんこつお魚ラーメン
 600円 中華そば醤油      あっさりスープ
 600円 中華そば塩       あっさりスープ

トッピングはこちら
 400円 トロ肉チャーシュー
 300円 カタロースチャーシュー
 100円 味付玉子
 150円 ピリ辛高菜
 250円 辛ネギ
 200円 揚にんにく
 150円 自家製メンマ
 100円 のり
 100円 バター
 150円 替玉

トロ肉チャーシュー(400円)と肩ロースチャーシュー(300円)を別皿で出してもらい、みんなでトッピングしてみました。写真はトロ肉チャーシューです。食べ比べてみて最初からトッピングされているチャーシューは肩ロースチャーシューであることが判りました。トロ肉チャーシューは肩ロースチャーシューと違い、とろけるようなチャーシューでした。3~4人で楽しめる量なので複数で行くときはお皿に出してもらうことお薦めします。
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お皿からラーメンの器にトッピングしたトロ肉チャーシュー(400円)です。最初からのトッピングが肩ロースチャーシューではなくトロ肉チャーシューだったらもっと評判が上がること間違いないです。脂を気にする人のために選択出来るようにすれば、すばらしいと思いました。
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定番の餃子のメニュー
 480円 ヨシベー焼餃子(にんにくなし)
 380円 滋養焼餃子
 380円 水餃子(にんにくなし)

太麺、細麺の注意書きには追加があるので紹介しておきます。
太麺、細麺ともに天然かんすいをしようしている為、安全であり、いやな匂いもありません。麺の固さ、味の濃さ、香油の量などを承りますので、お申しつけください。

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2009年6月27日 タイトル:辛ネギとんこつお魚ラーメン
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久しぶりにヨシベーに行ってきました。
今日は太麺のとんこつお魚ラーメンに辛ネギをトッピングしてみました。チャーシューのトッピングは何度かお願いしましたが辛ネギははじめてだったので紹介いたします。

娘は半熟味付玉子を細麺のとんこつ塩ラーメンにトッピングしてもらいました。こちらのお店では元々玉子が入っていないので、このトッピングも値打ちがありました。この日は土曜日でしたが、すいていました。食券を買って店内に入ると3テーブルが開いており、好きなところに座ってくださいと言われました。時間は19時55分でした。午後の8時くらいなのがよかったのかもしれません。
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味噌ラーメンに揚にんにく200円もトッピングしてみました。 
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2009年1月15日 タイトル:トロ肉チャーシュー味噌ラーメン

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今日は味噌ラーメンにトロ肉チャーシューをトッピングしてもらいました。今までもトロ肉チャーシューは別皿に出してもらって4人で分けてトッピングをしたことがあったので美味しさをすでに確認済みでした。今回は1人で独占でした。麺は太麺を選択しました。
一緒に食べに来た子供は2008年12日27日にすでに紹介しているゴマだれ坦々麺を注文しました。

正月明けのためか、お客さんが多かったので30分近く待たされました。これは帰るときに撮った写真ですが、来たときには手前のスロープの端まで行列が出来ていました。



2009年1月6日 タイトル:とんこつお魚ラーメン 細麺です。
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こちらのお店では太麺と細麺が選択出来るのが特徴のお店であることはすでに紹介いたしました。細麺は卵を40%使用した硬い麺のため一般受けしないとのことで最初の味噌ラーメンのみ細麺で、その後は太麺を選択し下で紹介している通り、ほとんどのラーメンを食べて見ました。そこで再度、細麺に挑戦してみたわけです。
今回、食べたのは、とんこつお魚ラーメンです。

子供はとんこつお魚ラーメンの太麺を食べたので麺を横に置いて比べてみました。じっくり食べてみると細麺は確かにインパクトがあり同じスープなのに違うラーメンになるのが面白いですね。他のスープでも細麺を食べたくなってしまいました。

                            
ここは水餃子と焼餃子があります。焼餃子を頼むのが定番ですが、今日は家内の希望で水餃子を頼みました。焼餃子と違う食感の、もちもち感が良かったです。早く出してほしいし人は、こちらをお薦めします。


子供がラーメン意外にトロ肉ごはんを頼んだので掲載しておきます。こちらのトロ肉チャーシューはトッピングで食べて美味しいことはすでに報告済みですが、その丼です。
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2008年12月27日 タイトル:トッピングに驚かされました。
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こちらのお店では醤油ラーメン、塩ラーメン、味噌ラーメン、とんこつお魚ラーメンなどを食べましたが、まだ食べていない「ゴマだれタンタン麺」が気になっていました。
そこで、この日はゴマだれタンタン麺を注文させてもらいました。他のラーメンのようにチャーシューやメンマが乗ってくると思っていたので、ラーメンが出てきて驚きでした。見ての通りキャベツと肉味噌が前面に押し出されたラーメンでした。
そして、他のラーメンにまったくひけをとらない味でした。
キャベツと肉味噌も食べてみて納得でした。シャキシャキ感の残る程度に茹でられた(ほとんど生の)キャベツがよかったです。味噌ラーメンが680円に対してゴマだれタンタン麺は780円と、このお店で一番値段の高いラーメンのトッピングだけがキャベツだったことも驚いた理由ですが、最も驚いたのは「キャベツのトッピングで美味しくさせていること」にでした。

時間が12時15分ということもあり、この日も満席でした。お薦めのラーメンが一つ増えました。つまり「ゴマだれ坦々麺」と「味噌ラーメン(とんこつ)」と「豚骨お魚ラーメン」と「塩ラーメン(とんこつ)」は是非食べてみてほしいです。



2010年7月10日掲載 タイトル:お魚つけ麺

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先週の2010年6月27日から2010年7月2日にドイツとロシアに行っていました。2010年7月2日に帰国して無性にラーメンが食べたくなって、2010年7月4日の昼食に、よく利用しているラーメン屋さん(ラーメン ヨシベー)に行きました。ここでは新しいメニューが追加されました。クリックすると拡大今までは、つけ麺はなかったのですが、前回、同じく新しく追加された黒(マー油)ラーメンを食べたときに、このツケ麺があることに気がついていたので食べに来ました。
写真を見ての通り、大変に薄くて広い平たい麺でした。見た目も美味しそうでした。

右の写真が、つけダレです。麺とスープにこだわったつけ麺でした。

麺とタレを一緒に撮った写真も掲載いたします。こんな感じて目の前に並びます。今回もサービス券を持って行き半熟味付卵をつけてもらいました。お魚つけ麺には3種類の大きさがあります。今回頼んだのが、一番少ない2玉(780円)です。2玉以外に3玉(880円)と4玉(980円)がありました。
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なんといっても驚いたのが、この麺です。薄い平麺でコシがありました。クリックするとさらに拡大いたします。何かを練りこんだように見える粒粒は全粒粉(ぜんりゅうふん)と呼ばれる小麦粉を使っているためだそうです。小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものです。あのつぶつぶは主に小麦の皮の部分だと思います。胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べ栄養価が高く、薄力粉と比較して3倍程度の食物繊維や鉄分を含みます。ビタミンB1の含有量も高く、そのため、健康を目的として用いられることも多いそうです。そして不純物を多く含むため、粉の色はやや茶褐色を帯びることから、それら不純物による独特の風味と食感が出ているのだと思います。
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麺を食べ終わることになるとスープを出してくれました。このスープで、つけダレを薄めてスープとして飲むのです。


すべて、飲みほしてしまいました。


三人で食べに行きましたが、別の人が食べた中華そば醤油です。もう一人は黒(マー油)ラーメンを食べました。黒(マー油)ラーメンはすでに紹介しているので今回は掲載を省略いたします。
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2010年6月7日掲載 タイトル:サービス券に釣られました。

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今週も先週と同じラーメン店に行ってしまいました。先週、記事に書かせていただいたようにラーメンを食べて帰ってから半熟味付卵がもらえるサービスをやっていることを知りました。ちょっと悔しかったので今週も食べに行ってしまいました。お店の作戦に乗ってしまったわけです。先週は細麺を食べたので今回は太麺の黒(マー油)ラーメンにしました。サービスの半熟味付卵が乗っています。トロ肉ハーフサイズもトッピングしました。

これがサービス券の画面です。プリントアウトし持って行きます。7月31日までのサービスと書かれています。


今回も二人で行きました。もう一人の味噌ラーメンにもサービスの半熟味付卵を乗せてもらいました。
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券売機です。以前から追加されたのはトッピングでは「トロ肉ハーフサイズ(200円)」と「薬味ネギ(150円)」でラーメンでは「黒マー油ラーメン(680円)」と「お魚つけ麺」です。「お魚つけ麺」は2玉(780円)と3玉(880円)と4玉(980円)がありました。こちらのお店ではまだ、つけ麺を食べたことがないので、そのうちに食べに行くつもりです。もちろん半熟味付卵のサービス期間中に行ってみます。券売機の文字は読みにくいと思いますが写真をクリックすると拡大するのでわかると思います。
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2010年5月30日掲載 タイトル:黒(マー油)ラーメン

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昨日(2010年5月29日)、久しぶりに、近所のお気に入りのラーメン屋さんの中の一つであるヨシベーさんに行きました。するとこの新しいラーメンがメニューに加わっていました。名前は「ヨシベーラーメン 黒(マー油)」です。マー油がラーメンの上に浮いている黒い油です。にんにく油の一種だと思い検索してみました。やはり「焦がしにんにく油」のことを「マー油」とも言っているようです。材料は下記の通りで、つくり方はこちらです。(ネットに載っていたもので、こちらのお店のレシピではありません。)→ポチッ
  にんにく   2片~4片
  白葱     10cmほど
  玉ねぎ    1/8個
  豚の背脂  量として大さじ3~4くらい
  油       大さじ3
  ごま油     大さじ2
マー油の解説はここまでとして、肝心のラーメンの味ですが、他のメニューのラーメン同様に美味しかったです。いろんな味が楽しめるようになってうれしいです。前回は味噌ラーメンを食べました。上は標準の「ヨシベーラーメン 黒(マー油)」で680円でした。麺は細麺を選択しました。

この日はトロ肉チャーシュー(200円分)をトッピングいたしました。別皿(400円)で頼み家内と半分に分けました。最近ですが、半分(200円)でも注文できるようになったのは、うれしいです。ちなみに家内はとんこつお魚ラーメンを頼みました。とんこつお魚ラーメンはすでに掲載しているので、ここでのあらためての写真の掲載は省略いたします。ただしの文字をクリックすると写真を表示します。
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ヨシベーさんのホームページで半熟味付卵のサービスのことが書かれていました。
下記の枠内をクリックするとサービスチケットが出せる画面になります。その画面で「サービスチケット」と書かれたところをクリックしてください。
このページのコピーを持参の方1グループ4名様まで
ヨシベー特製半熟味付卵をサービスします。
(錦糸町店・八千代店・西葛西店にて有効)

有効期限 2013年3月31日



2011年8月19日追記 タイトル:夏だ! ピリ辛高菜をトッピング

昨日(2011年8月18日)は娘と二人で、少し離れているけれども、よく行くラーメン屋さんに行ってきました。普通にトッピングされているのはネギとメンマとチャーシューと海苔ですが今日はピリ辛高菜(150円)を追加いたしました。

150円と言っても二人で150円です。お皿で頼むとみんなでトッピングすることが出来ます。これでトッピングはバター以外は全て紹介したことになります。ネギとメンマとチャーシューと海苔以外に頼めるものが半熟卵とトロ肉チャーシューと辛ネギと揚げニンニクと自家製メンマに今回紹介のピリ辛高菜です。
これらの中で私のお薦めのトッピングはピリ辛高菜とトロ肉チャーシューです。


二人で頼んだラーメンは「とんこつお魚ラーメン」と「ヨシベーみそラーメン」です。こちらの写真が娘が頼んだ細麺の「とんこつお魚ラーメン」です。見かけによらずピリ辛高菜はラーメンに相性が良かったそうです。長年の研究で考え出されたものだと感じました。。


そして、こちらが私が頼んだ細麺の「ヨシベーみそラーメン」です。細麺と書いたのはすでに下の記事で紹介したように太麺と細麺が選択出来るからです。こちらにもピリ辛高菜は、よくあいました。辛いのが苦手な人でも大丈夫です。なぜならば娘は辛いのが苦手だけれども美味しいといって食べていました。


上の写真で半熟卵がトッピングされているのに気が付かれたと思いますが、これはネットで入手した半熟卵サービス券を提出して乗せてもらった半熟玉子なのです。画面をクリックして出てきた画面の中のサービスチケットの文字をクリックするとサービスチケットが表示されます。
クリックするとサービス券が掲載されているHPのNewsを表示 クリックするとサービス券が掲載されているHPのNewsを表示

半熟卵がサービスされるとなると少し離れていても、つい来てしまいます。お気に入りのラーメン屋さんが2店ありますが1店は10分程度で行けるのに対してヨシベーさんは20分なのですがサービス券があると、つい来てしまいます。そんな味わいの半熟卵でした。



2010年7月19日掲載 タイトル:夏期限定!肉みそゴマダレ冷やし坦々麺
が表示された写真はクリックすると拡大します。
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気になっていた「肉みそゴマダレ冷やし坦々麺」を食べに行きました。家内は、まだ食べていなかったので「お魚つけ麺」にしました。そして気になっていた「お魚つけ麺」て使われている平打ち麺に練りこまれているものも聞いてきました。答えは下の「お魚つけ麺」の記事のところに追記させていただきました。
上の写真が夏期限定の「肉みそゴマダレ冷やし坦々麺」です。

サービスの半熟卵を割ってみました。見事な半熟卵でした。そして、お店自慢の平打ち麺です。お魚つけ麺と同じ麺だと思います。表皮、胚芽、胚乳をすべての粉が入った全粒粉(ぜんりゅうふん)と呼ばれる小麦粉が使われているそうです。
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スープはかなり辛いけれども甘めの肉みそが混ざって飲み干せる味わいでした。

お店の入口においてある券売機の上に貼ってあった手書きの「肉みそゴマダレ冷やし坦々麺」の説明文を紹介します。
白ゴマを焦げないように香りが出る限界まで丁寧に炒り、本場の黒酢や当店自家製の漢方ラー油等でさっぱり味つけした、辛くもまろやかな冷たいスープに仕上げました。
麺は研究に研究を重ねた、黒い五つの素材を使用した黒ゴマ麺で、その上には、とれたてシャキシャキのサニーレタスをのせ、さらにその上には、千葉県柏市から取り寄せた、豚挽き肉を最高の調味料で、やや甘めに仕上げました。
ぜひ一度、ご賞味下さい。