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かき揚げ天ざる [蕎麦]

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こちらのお店は生そばを仕入れてやっているお店です。このお店も口コミで教えてもらいました。ここのおすすめが大きな「かき揚」です。
先日、車で前を通った感じでは、こちらのお店は今は営業を終了してしまいましたようです。このかき揚は値打ちものだったので残念です。

上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックの面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。
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下の写真は「かき揚げ天ざる」ザルです。
この厚みのある大きなかき揚げが付いて700円はお徳な気がします。やっぱり、これが一番のお勧めかな! ネットでは直径8cm 高さ10cmとレポートされているものもありましたがそこまでは大きくはないけれどもタコや海老に野菜がタップリと入ったぶ厚いかき揚でした。
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麺の写真も拡大いたします。手打ではありませんが、これがなかなか美味しい蕎麦なのです。
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こちらが温かい「かき揚げ天そば」です。 700円
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かけ揚げの部分を拡大いたします。
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こちらは汁ものの「岩戸そば」です。700円


代表的なメニューを書くと
 ざるそば    450円
 岩戸ざる    700円  上 1050円
 かき揚げ天ざる 700円
 えび天ざる   800円  上 1150円
 特大えび天ざる 1200円  上 1950円

   温かい汁ものも値段は同じです。

麺は手打ちではないけれど信州からの直送で結構いけてました。
塊のかき揚げが好きな人は是非!!

 店名 そば処 岩戸
 住所 千葉県印旛郡印旛村岩戸2517-1
 電話 0476-99-2054
 営業 11:00~19:00


こちらがお店の外観です。


周辺には猫ちゃんが沢山いました。
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タグ:蕎麦 かき揚

28年ぶりに関西で駅そば 阪急そば 西宮北口店 [蕎麦]

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2016月12月22日に関西に移動いたしました。昼を過ぎていたので阪急電鉄の西宮北口の駅そば「阪急そば」で蕎麦をいただくことにいたしました。関空に下りて南海、地下鉄、阪急と乗り継いで来ました。阪急の梅田駅で電車に乗って西宮北口経由で逆瀬川に行く途中でした。
長く関西に住んでして実家も兵庫県の宝塚にあるのですが、関西の駅そばは久しぶりでした。実は28年前の1988年11月に関東に転勤したのでした。関西に来ることは多かったのですがその間に駅そばを食べたことがなかったのです。つまり関西の駅そばは28年ぶりだったわけです。

関西の蕎麦のつゆと言えば昆布だしで、写真のように透き通っているのが特徴です。久しぶりに堪能いたしました。
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私の座った席からの景色です。停まっている電車は今津線の宝塚行きです。高校2年から結婚するまではこの電車に乗って通いました。就職してからも勤め先が神戸だったので、この電車で通っていました。つまり実家から芦屋と大阪と神戸に通った懐かしい電車なのです。
昔は今津線と神戸大阪本線は線路が十字に横断する珍しい路線でしたが、今は安全に円滑な運行を行うためか、今津線は今津~西宮北口と西宮北口~宝塚の2路線に別れて横断することはなくなりました。2路線に分かれているのも珍しいと思います。写真は西宮北口~宝塚の路線側です。
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電車を見ながら、さっそく蕎麦をいただきました。これがなかなかのおいしさでした。特に昆布の味が効いたつゆ(汁)は久しぶりで美味しかったです。
食べたのは海老がたっぷり入った海鮮かき揚げ蕎麦でした。これで370円(税込み)はうれしいですね。券売機で注文するのではなく、席に座ってメニューを見たから店員さんに注文して、食べ終わってから勘定(支払い)なのもよかったです。
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つゆ(汁)の味を実感していただきたいので、さらに拡大いたしました。
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ついつい汁をすべて飲んでしまいました。
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他の蕎麦の価格も紹介します。うどんも同じ値段です。にしんそば(510円)と十割ざるそば(540円)を食べてみたくなりました。見ての通り暖かいお蕎麦が圧倒的に多いです。やはり駅そばと言えば温かいお蕎麦なのだと思います。
温かい蕎麦          冷たい蕎麦
かけそば     260円   ざるそば     460円
月見そば     340円   おろしそば    520円
わかめそば    340円   山かけそば    540円
きざみそば    340円   鴨せいろ     560円
きつねそば    350円   +80円で十割そば
とろろ昆布そば  340円   
海老天そば    370円   
海鮮かき揚げそば 370円
肉そば      470円
カレーそば    490円
鴨なんばん    490円
にしんそば    510円
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麺も自慢のようです。冷たい蕎麦の場合は80円をプラスすると蕎麦粉100%の十割そばを食べることが出来るとのことでした。お店を紹介します。阪急そばは1967年(昭和42年)に阪急電鉄十三駅構内に近畿私鉄で初めての立ち食いそば・うどん店として十三店を開いたのが始まりだそうです。
 店名 阪急そば若菜  西宮北口店
 住所 兵庫県西宮市高松町6-20 西宮北口駅構内 今津線ホーム
 電話 0798-64-1565
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タグ:蕎麦

地元産の新蕎麦をいただきました。 地蕎麦 みなもと [蕎麦]

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千葉県印旛郡酒々井町には、そば屋の横にそば畑があり、その畑で採れた蕎麦を使った手打ち蕎麦を食べさせてくれる場所があるのです。そちらのお店で2015年11月24日に新蕎麦を食べてきました。
蕎麦を食べた後に前記事で紹介した本佐倉城に行ったのでした。

そば店の場所と地元の城の場所を紹介します。
 そば畑(約8000㎡) + 蕎麦屋 みなもと
 酒々井プレミアムアウトレット
 臼井城  1114年ごろ~1604年 490年間 平安時代~安土桃山時代 
 本佐倉城 1479年ごろ~1615年 136年間 戦国時代~安土桃山時代 
 佐倉城  1544年ごろ~1873年 329年間 戦国時代~江戸時代


お店の手打蕎麦を紹介する前に、2015年9月28日に撮ったそば畑の写真を紹介いたします。看板に書かれている「みなもと」が蕎麦屋さんの名前です。この時、蕎麦の花が満開でした。
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見事に真っ白の花をつけていました。
そば畑の前は野菜畑だったそうです。その野菜畑の持ち主から協力が得られたことから、店主の小川幸夫が蕎麦栽培を始めたそうです。蕎麦づくりは苦労の連続だったそうですが、自家栽培を続けているのは、収穫した蕎麦の風味に感激したからだそうです。蕎麦の実は鮮度を失わないように真空パックして低温貯蔵し、毎日使う分だけ石臼で挽くそうです。
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400mmの望遠で撮った遠くの蕎麦畑です。
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蝶も沢山訪れていました。この蝶はタテハチョウ科ドクチョウ亜科ヒョウモンチョウ族に分類されるメスグロヒョウモンと思われます。
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いろんな蝶が蕎麦の花に訪れていました。
こちらの蝶はルリシジミと思われます。羽を閉じている時の様子がシジミ貝の内側に似ていることで名付けられたシジミチョウの一種で、翅の表側が瑠璃色をしているので命名されたようです。セセリ蝶の種類も沢山来ていました。
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こちらが蕎麦の花のアップです。
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つぼみも沢山付いていました。
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不思議なくらいに沢山のミツバチが来ていました。
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ミツバチが非常に多いので不思議に思っていたら、ミツバチの巣箱が置かれていました。蕎麦の蜂蜜も売られていたのでこちらの巣箱から採取したものかもしれません。
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自前畑オリジナル商品の蕎麦のハチミツ、たぶんこれです。


こちらがお店です。自然栽培で無農薬で育てているそうです。
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屋外の席からは蕎麦畑を見渡すことが出来ます。
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別の角度から見たそば畑です。
お店でそば畑の広さを聞くと8反とのことでした。1反(300坪)は991.736 m²なので、この蕎麦畑は約8000㎡の広さということになります。こちらは2015年9月28日の写真です。
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11月に入り、そろそろ新蕎麦が食べれると思い、2015年11月5日にお店に来てみました。下の写真のように、そば畑の蕎麦はすべて刈り取られていました。上の写真のように2015年9月28日には花が満開の状態でしたが、約1ケ月後(38日後)には刈り取られた状態になっていることから、よく言われているとおり、蕎麦は収穫期間が短い食材であるようです。
これで酒々井の地元の新蕎麦が食べれると思いました。
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ところがお店の入口の黒板の一番下に、自前の畑の酒々井産の新蕎麦が食べれるのは11月下旬頃と書かれていました。この時に食べれる新蕎麦は茨木県桜川市産の蕎麦でした。11月11日から11月18日まで100回目の中国に行くことになっていたので、この日は茨木産の蕎麦を食べて、11月下旬に酒々井産の新蕎麦を食べるためもう一度来ることにいたしました。


こちらが、茨木県桜川市産の十割蕎麦です。二人とも、十割蕎麦を頼みました。
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田舎そばと呼ばれている黒っぽい蕎麦でした。黒っぽいのは十割蕎麦だからではなく挽き方によるものだと思います。石臼で挽いた全層粉(挽きぐるみ)の蕎麦と思われます。
蕎麦粉は挽き方によって一番粉、二番粉、三番粉、末粉、挽きぐるみ、の5種類に大別されているそうです。
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蕎麦を拡大いたします。


特上天ぷら(900円)も頼みました。料理としては、天ぷら以外にあるのは、板わさと、そばがきだけです。トッピングとして用意されているのは、あげ玉小鉢(無料)、おろし小鉢(200円)と、とろろ小鉢(300円)です。
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ゆっくりしたかったので、デザートに蕎麦くずもち(300円)を頼みました。蕎麦アイス(300円)もありました。
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やっと地元の新蕎麦を食べることが出来ました。2015年11月24日にお店に来てみて、この黒板を見て酒々井産の新蕎麦が食べれることが分かりました。家内が十割そばで、私が二八そばを頼むことにいたしました。


お通しとして蕎麦の実を炒った蕎麦あられが出てきました。もちろん前回も出てきました。
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珍しいものなので蕎麦あられの拡大写真を掲載いたしました。
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こちらが家内が頼んだ十割そばです。もちろん新蕎麦です。
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麺の部分を拡大いたしました。十割蕎麦の種類と価格を紹介します。大盛りは200円増しです。
 冷たい蕎麦
  もり ( 900円) 、ざる (1000円)、鴨せいろ (1400円)
  倍もり(1400円)、倍ざる(1500円)、倍鴨せいろ(1900円)
 暖かい蕎麦
  かけ(900円)、たぬき(1000円)、とろろ(1100円)、鴨南(1400円)
  天ぷらそば(1600円)、特上天ぷらそば(1900円)
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こちらは二八そばです。十割蕎麦で使われていたような全層粉(挽きぐるみ)ではなく心に近い部分の蕎麦粉が使われているようでした。私の好みでもあるタイプでした。新蕎麦らしく薄っすらと緑色をしていました。
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こちらも二八蕎麦の種類と価格を紹介します。こちらも大盛りは200円増しです。
 冷たい蕎麦
  もり ( 700円) 、ざる ( 800円) 、鴨せいろ (1200円)
  倍もり(1100円)、倍ざる(1200円)、倍鴨せいろ(1600円)
 暖かい蕎麦
  かけ(700円)、たぬき(8000円)、とろろ(900円)、鴨南(1200円)
  天ぷらそば(1400円)、特上天ぷらそば(1700円)
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色の違を分かってもらうために二八蕎麦(左)と十割蕎麦(右)を並べてみました。二八蕎麦と十割蕎麦を同じ色合いで出しているお店が多い中で、挽き方を変えた蕎麦粉を使っているのが、こちらのお店の特徴のようです。
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前回は特上天ぷらを頼んだので、今回は普通の天ぷら(600円)を頼みました。
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天ぷらは抹茶塩で食べます。天ぷらは最初に出されます。半分くらい食べたところで蕎麦が出てきます。いいタイミングでした。
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こちらのお店の特徴はそば湯用の、そば粉が付いてくることです。


こちらが、そば湯です。


そば粉を入れると香り高いそば湯になりました。
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十割蕎麦と二八蕎麦の両方を味わえるメニューがありました。「みなもと一揃え」は「蕎麦くらべ」+野菜天婦羅+そばくず餅です。
  蕎麦くらべ(1200円)、蕎麦くらべ鴨せいろ(1600円)、倍くらべ(1600円)
  倍くらべ鴨せいろ(2000)円)、みなもと一揃え(1600円)


営業中のお店の写真です。
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クリックすると拡大お店入口の看板です。お店を紹介します。
 店名 地蕎麦 石臼自家挽き蕎麦 みなもと
 住所 千葉県印旛郡酒々井町尾上123-25
 電話 043-496-2800
 営業 平日  11:00~15:00
    土日祝 11:00~15:30 17:00~19:30
 定休 水曜日(祝日の場合は営業)
 店主 小川幸夫 (右の写真)


驚いたことに、ぴあMOOKから2015年10月30日に発行された雑誌「うまい蕎麦の店 首都圏版」の表紙に、みなもとの「蕎麦くらべ」が使われていました。
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お店の紹介は76ページに掲載されていました。
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自前の蕎麦畑で採れた蕎麦を使った乾麺が売られていたので買ってきました。
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ちょっと行列の出来るお蕎麦屋さん [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

東京の中心街では昼時に行列が出来るお店はめずらしくありませんがこのあたりでは店外まで行列が出来るお店はめずらしいのです。なかなかの人気です。
店の中にも並んでいるので写真の行列だと席に着くまで15分ほど待って入ります。

席についてさっそく天セイロを頼みました。写真は天セイロの蕎麦だけを撮りました。天婦羅は次の写真で紹介いたします。やっぱり並んで食べた甲斐がありました。地下鉄東西線沿いの江東区の知っている範囲では一番好きな、お蕎麦です。少し更科系で、のど越しのいいタイプの、お蕎麦です。
もちろん人によって好みが違うので絶対評価ではありませんが、今週の月曜日に一緒に食べに来た蕎麦好きの関西の人も同じ感想を言っていました。
蕎麦好きの人は高い評価をする人が比較的多いです。
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天セイロの天婦羅の部分の写真を掲載しました。この写真はクリックすると天セイロ全体を表示します。
クリックすると天セイロ全体を表示します。


クリックすると拡大ここからは夜の部です。
お蕎麦も評価が高いけれども、料理が美味しいという人も多いです。
先ずはお通しです。蕎麦せんべい(下の写真) 
大きく写っているけど小さいです。お通しの料金はとられなかったと思います。
右の写真のように細い蕎麦をそのまま揚げたものの場合もあります。


写真を何点か紹介します。先ずは「蕎麦すし」です。そば寿司を食べさせてくれるお店は少ないです。でも残念なことが!


同じ週の月曜日と金曜日にも行きました。
残念ながら「蕎麦すし」はやっていませんでした。
おそらく手間がかかるのでなくなってしまったのだと思いますが、また復活してもらいたいものです。
そこで、月曜日に最初に頼んだのが「あとそば」です。ほんとうは最後の〆に食べるので少な目のセイロを「あとそば」と命名したようです。
でも美味しい蕎麦は最初に食べたくて頼みました。値段も量も手ごろでした。でも最後には、やっぱり正規サイズのセイロを頼んでしまいました。こちらの蕎麦はやっぱり美味しかったです。
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山芋の磯辺揚げ ボリュームがあるのがいいですね。


いわしのつみれ これはお薦めの料理です。だしもすべて飲んでしまいます。上の山芋の磯辺揚げも好きなので、この2つは頼むケースが多いです。


茸天ぷらミゾレがけ こちらも美味しい料理です。


ここから下の写真は月曜日に食べたものの一部です。これは「つら」です。「つら」とは面のことです。


こちらはメヒカリの唐揚です。塩で食べると美味しいです。


これは身新欠きニシンの甘露煮です。甘みがあるのにビールやお酒にあいます。


こちらは薄揚げを焼いたものに鰹節をかけて少し醤油をたらして食べます。最近は家でも真似をして作っています。ビールやお酒にあいますね。


ここから下の写真は金曜日に食べたものの一部です。出し巻き玉子の上に並んでいるのは山葵の醤油付けとそば味噌です。この出し巻き玉子はフワフワでした。写真をクリックすると、ふわふわ感が分かってもらえると思います。
この日は久しぶりに懐かしい店員(看板娘)さんにも会えて話も出来ました。聞いて土曜日だけになっていたことを知りました。この日は特別に応援に呼ばれたそうです。
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こちらは里芋の唐揚にクリームをかけたものです。洋風の味わいが新鮮でした。バーナーでつけた焦げ目が美味しさを引き立てている新しいメニューでした。いつも新しい料理を考えておられるようです。こちらの写真もクリックすると拡大するようにいたしました。
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実は、こちらのお店のもう一つの売りが冷酒です。


美味しい冷酒が用意されています。たぶん値段の安さに驚かれると思います。枡もこぼれる寸前まで入れてくれるので実質コップ2杯になります。
お店を紹介いたします。
  店名 信濃庵
  住所 東京都江東区東陽4-2-6
  電話 03-3615-3654
今まで食べた料理の一例です。種類も結構あります。左に書いている数値は料理の価格です。少し前なので変わっているものをあるかもしれませんが今週、食べた時の値段の印象と同じでした。今週食べた料理の内、この中にないものも沢山ありました。旬の料理も多いので、今の時期、ないものもいくつかあるようでした。蕎麦屋らしい料理が多いのも、うれしいです。
    料理名
 241 焼き牡蠣
 294 なす浅漬け
 315 いかの塩辛
 315 牡蠣ゆず味噌焼き
 315 そば味噌
 367 揚げだし
 367 お揚げ
 367 ふき味噌
 367 たこ山菜
 367 焼き味噌
 399 揚げ茄子おろし煮
 399 いわしのつみれ
 399 そばがき揚げだし
 399 そばがき信濃庵
 399 そば豆腐
 399 筍の焼きびたし
 399 だし巻き
 399 菜の花のからし和え
 399 葉わさび
 399 焼きそら豆
 420 きつね玉子
 420 つら
 420 鳥つくね旬菜焼き
 420 山芋磯部
 420 山うどの酢みそ
 451 甘えびのから揚げ
 472 茸ホイル焼き
 472 揚げ茄子冷奴
 472 えいひれ
 504 板わさ
 504 とろろオクラ冷奴
 504 新秋刀魚の塩焼き
 504 焼鳥 タレ
 504 蒸鳥おめしぽん酢
 504 まぐろぶつ
 577 いかわた炒め
 577 豚ねぎ肉味噌添え
 609 キスの天ぷら
 609 きのこサラダ
 609 じゃこサラダ
 630 そばすし
 682 鴨ねぎ
 682 鴨おろし
 682 季節天ぷらミゾレ
 682 山菜の天ぷら
 682 かき玉
 714 鰹の酒盗おろしポン酢
 714 茸天ぷらミゾレがけ
 714 つくねん棒
 787 穴子天ぷら
 787 はいから揚げ
 924 鰹の土佐作り
 1050 天ぷら盛り合わせ
 1638 さしみ
タグ:蕎麦 東陽町

今年初めて、新蕎麦をいただきました。 静和屋 [蕎麦]

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2015年11月1日に偶然に新そば / 新蕎麦に出会えました。
家内とJR佐倉駅の近くに出かけて、家に帰る途中で、ちょうど昼時だったので、以前に行ったことのある手打ち蕎麦のお店に寄ってみることにいたしました。幸運なことに新蕎麦だったのです。
この時期に食べる新蕎麦は9月~11月収穫されるもので、俗に秋新(あきしん)と呼ばれています。これに対して6月~8月に収穫される新蕎麦を夏新(なつしん)と呼びます。一般的に夏新よりも秋新の方が香りがよく、色や食味も優れています。そのため、初物好きの江戸っ子も首を長くして待ったのが秋新でした。そんな歴史からか新蕎麦と言えば今の時期の秋新を指すようになったそうです。

私は「もりそば」600円を頼みました。あきらかにいつもの蕎麦の色と違います。今回の蕎麦は北海道石狩沼田産のキタワセ種でした。
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新蕎麦らしく見事な緑の蕎麦が出てきました。写真は大盛り(+150円)です。
石臼挽きの自家製粉の蕎麦を使っているそうです。
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思いっきり拡大してみました。クリックするとさらに拡大いたします。
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こちらのお店のお蕎麦は、蕎麦粉9割、小麦粉1割の九割蕎麦です。


お店に入ると最初にサービスで揚げ蕎麦とお茶が出されます。


家内は温かいお蕎麦を頼みました。
蕎麦の原産地は中国の雲南省付近ではないかと言われています。日本では縄文時代の遺跡から蕎麦の実や花粉が見つかっていることから、遅くとも3000年以上前から栽培されていたと考えられています。ただし現在の麺状の蕎麦切りで食べられるようになったのは、二八蕎麦を題材にした記事で紹介した通り、江戸時代の初期からのことなのです。蕎麦の実が食べられるようになった初期のころは脱穀した実を茹でたり、粟や稗などの雑穀と混ぜて粥と食べられていたと考えられています。鎌倉時代に中国から挽き臼が伝来すると、そばがき、すいとんの具、蕎麦饅頭、蕎麦団子などが登場し、江戸時代初期に蕎麦切りが発明されたのでした。
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半熟玉子が入った薄揚げが乗ったお蕎麦です。
蕎麦は種を蒔いてから2~3ケ月で収穫出来る上に日照りや冷涼な気候にも強く、痩せた土地でもよく育つことから、稲が凶作の時には蕎麦が蒔かれて人々を飢えから救ってきたそうです。平安時代初期に編纂された勅撰史書「続日本記」では飢饉に備える救荒作物として蕎麦が取り上げられています。
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以前に来た時の蕎麦もいくつか紹介します。
こちらは「天もりそば」1250円です。蕎麦用のつけ汁以外に天ぷら専用の天つゆと塩があるのはうれしいです。
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蕎麦を拡大いたしました。こちらの蕎麦は8月14日に食べたもので新蕎麦ではありませんが、喉ごしの良い蕎麦でした。蕎麦の色を比較してもらうと判るように、新蕎麦の色が鮮やかな緑色なのが判ってもらえると思います。
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天麩羅は大きな海老にキスや舞茸や獅子唐など7品がついていました。天ぷらが美味しいと蕎麦も美味しいです。
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天ぷらはよく注文があるようです。天かす(揚げ玉)がテーブルに置かれており、お店の出口にはサービスで天かすが入った袋が置かれていました。
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こちらは「かき揚げ天もりそば」980円です。
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美味しいかき揚げを拡大いたしました。
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こちらは「かき揚げ天ぷらそば」980円です。
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こちらがお店の入口です。


お店を紹介いたします。手打ちうどんもやっています。
  店名 静和屋(せいわや)
  住所 千葉県佐倉市生谷1515-162
  電話 043-487-3585
  営業 11:15~15:00  17:00~20:00
  定休 水曜日


地図で場所を紹介します。中央の臙脂色のマーク( )が静和屋です。最寄駅は京成電鉄の京成臼井駅です。

より大きな地図で 静和屋 を表示

「二八蕎麦」の由来は語呂合わせ? [蕎麦]

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先日、武田尾温泉に行くために成田⇔伊丹で乗った飛行機の機内誌の中に興味深いことが書かれていたので紹介します。機内誌から転用させていただいた写真は戸隠在来種を使った、ぼち盛りのざる蕎麦だそうです。

現在、よく食べられている麺状の薄く延ばして細く切る「蕎麦切り」は江戸時代に誕生したそうです。現在でも人気なように美味しい上に、手軽に食べれることが粋な江戸っ子気質に合ったようで、江戸の市中には蕎麦屋や屋台が続々と開店しました。蕎麦屋や屋台が描かれた浮世絵が沢山あるのは蕎麦が江戸の文化の一つになっていたことを示している気がします。蕎麦切りの発祥の地は甲州または信州と言われていますが、江戸で花開いたと言えると思います。粋な江戸っ子たちの人気の食べ方は、鰹節と濃口醤油で仕上げたつゆに細切りにした蕎麦をさっとつけてすすり、咽喉しのよさを楽しむことであったようです。浮世絵の2段目の左端の絵は「大江戸芝居年中行事」です。浮世絵「大江戸芝居年中行事」は安達吟光の作品で江戸三座のひとつ「市村座」の前に出ている蕎麦の屋台を描いたものです。屋台の横で男性が食べているのは江戸時代中期に始まった「かけ蕎麦」だと思われるそうです。
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江戸時代に描かれた浮世絵には、蕎麦屋や屋台の看板に「二八」の文字が散見されます。ここでは「二八」と書かれた浮世絵をネットから12枚集めてみました。
クリックすると拡大その中に右の絵「山海名産尽信濃蕎麦」の中にあるように「二六」と書かれた浮世絵もありました。「三五」と書かれたものもあるそうです。「二六」や「三五」は足算しても10になりません。
二八蕎麦というと、現代では蕎麦粉8割に対して、つなぎの小麦粉2割で打った蕎麦を指していますが、当時は蕎麦の一人前の値段がおおむね16文だったことから「2×8=16」の語呂合わせで代価を表していたとも言われています。あまりにも二八と書かれた蕎麦屋が多いのも、その説の信ぴょう性を裏付けている気がします。さらには「二八」の看板は小麦粉だけでつくるうどんにも使われており、右の絵のように「二六」の看板を揚げる蕎麦屋があることも語呂合わせ説の有力な理由になっています。
ちなみに「二六」は12文(=2x6)で「三五」は15文(=3x5)を表していることになります。江戸時代の平均貨幣価値が1文=16.5円とすると16文は264円で、12文は198円で、15文は248円ということになります。
「二六」と書かれた「山海名産尽信濃蕎麦」は一勇斎国芳が文政末期(1830年ごろ)に描いたもので、左手の看板に「信州名物二六」とあるように「二六蕎麦」であることを表しているようです。この作品の描かれた江戸時代から信州(長野)が蕎麦の名産地であったことがうかがえる作品となっています。下の2段目の右側の浮世絵は三代・歌川豊国が安政6年(1859年)に製作した「二八そば」です。
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徳川家康が江戸幕府を開いた1603年には江戸は数万人程度(1600年:6万人)の町で、20年後においても京都の人口に遠く及びませんでしたが、その後も増え続けて1640年頃に京都に追いつき、1695年 には人口は85万人に達し、18世紀に100万人に達しました。その後も増え続けて二八蕎麦が町中に溢れていた1837年には128万人となり、 欧州最大の都市ロンドンの85万人を大きく上回り、世界最大級都市になりました。   江戸時代 : 1603年~1868年


蕎麦のつなぎに小麦粉を加えるようになったのは元禄年間以降ではないかと言われています。初期の蕎麦切りは蕎麦粉100%のため、お湯で茹でると、麺が切れやすいことから蒸籠(せいろ)で蒸すのが一般的だったようです。現在、もり蕎麦やざる蕎麦をセイロに盛り付けるのは、このセイロで蒸していたころの名残だとも言われています。下記の写真は蕎麦ではありませんが、内モンゴルで有名な莜麦を麺にして食べる莜面(ゆうめん)です。この「ゆう面」はセイロで蒸して出されるので、蒸籠で蒸して出される麺の例として掲載させていただきました。写真をクリックすると「ゆう面」の記事を掲載いたします。
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今回の記載内容はJALの機内誌 skyward 2015年10月号 82~83ページを引用させてもいただきました。「二八そば」はごく自然に使われていたことから、語源の根拠が後世に残らずに忘れさられてしまったようです。ただし、最初の語源は判りませんが、浮世絵に「二八そば」が頻繁に書かれるようになった江戸時代後期は「二八そば」は気楽に食べれる安い蕎麦(駄そば)の代名詞になったのは間違いなさそうです。現代で二八蕎麦は高級蕎麦の代名詞なのとは違いがあります。
画面をクリックすると鮮明な画像でオリジナルの文章を読むことが出来ます。

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揚げなすおろし [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大このお店の前のオーナーのときにやはり口コミで教えてもらったお蕎麦屋さんです。前の名前は植村だったかな? オーナーは変わったけれど、ここの蕎麦は好きなタイプなのでそれ以来よく利用しています。
写真は「揚げなすおろし」です。

冷たい蕎麦は下記の種類があります。3人で行ったので「十割天もり」と「揚げなすおろし」と「天付け鴨せいろ」を注文しました。いつもだったら「もり」か「十割もり」となるところですがせっかくカメラ持ってきているのでちょっと奮発してしまいました。
 もり        735円
 天もり       1523円
 十割もり       840円
 十割天もり     1628円
 つけとう      1155円
 天付つけとう    1943円
 天おろし       998円
 揚げなすおろし    998円
 鴨せいろ      1365円    
 天付け鴨せいろ   2153円

これは「十割天もり」 
蕎麦つゆと天つゆが別になっているのがうれしいです。
一緒だとどうしても蕎麦は油の入ったつゆで食べることになるし天婦羅はワサビが入ったつゆで食べることになってしまいます。 
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ここは北海道産の蕎麦を石臼で自家製粉した蕎麦粉で手打ちしていることを売りにしています。
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十割そばは少し細く打っています。上のと比べてみてください。


店内はテーブル席とカウンター席があります。


お店はマンションの1階
  店名 手打そば 中川
  住所 宝塚市南口2丁目3-35
  電話 0797-77-0084

タグ:宝塚 蕎麦

三種類の蕎麦を食べました。 [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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三種類のお蕎麦を家で食べました。
左から「鴨せいろ」、「にしん蕎麦」、「天ぷら蕎麦」です。

と言っても、下の写真の三種類の即席袋麺を使いました。いずれも5袋入りを特売の時に買いました。
  マルちゃん  正麵 鴨だしせいろそば
  日清食品  どん兵衛 生そば食感
  明星食品  江戸蕎麦
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先ずは「鴨せいろ」です。こちらにはマルちゃんの即席袋麺を使いました。
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先ず用意するのは具です。今回は鴨ではなく鶏のモモ肉を使いました。モモ肉は皮がわを焼いた後、スライスして、長ねぎと一緒にフライパンで焼きました。
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茹であがった麺を氷水でしめて、温かいタレに具を入れると見事な鴨せいろが出来ました。
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麺をアップいたしました。
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温かいタレもアップいたしました。温かいタレを見て、味は全く違いますが、つけ麺と同じ食べ方が、昔からあったことに気が付きました。
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タレに麺を入れました。最近の蕎麦の即席めんのレベルが上がっているのには驚かされました。
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次は「にしん蕎麦」です。こちらの蕎麦には日清食品の即席袋麺を使用しました。この「にしん蕎麦」が最も手間がかかるのです。
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にしん蕎麦に入れる身欠きニシンの甘露煮を作るのが手間なのです。ここまでに一週間ほど、かかりました。固く乾燥した本身欠きニシンを使いました。本身欠きニシン2枚で甘露煮を作るために採用したレシピを紹介します。
①米のとぎ汁に身欠きニシンを入れて冷蔵庫で1週間入れて柔らかくします。
  米のとぎ汁は何度か取り換えます。
②身欠きニシンを適当な大きさに切って臭みをとるためにお茶で30分煮ます。
③下記の汁で煮込みます。汁がなってきたら火を止めて冷えたら完成です。
  ただし、すぐに焦げ付くので、汁が残っているうちに火を止めます。
  ここで、焦がしてしまったら一週間の作業が台無しです。
  水(100CC) + 醤油(大さじ3) + みりん(大さじ3) + 砂糖(大さじ2)
  + 酒(大さじ2) + 酢(小さじ2)
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にしんの甘露煮を乗せて「にしん蕎麦」の完成です。蕎麦の袋麺も開発に力を入れていることが実感できます。ツユが、少し濁っているのは甘露煮を作った時の汁を少し入れたためです。
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自信作の、にしんの甘露煮を拡大いたしました。にしんの油が出て美味しかったです。時間が無い時は、値段は高いけれども甘露煮あるいは姿煮の完成品を買うのもいいかもしれません。
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最後が「天ぷら蕎麦」です。これには明星食品の即席袋麺を使用しました。
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天麩羅を乗せると「天ぷら蕎麦」の完成です。トッピングのかき揚げはスーパーの総菜売り場で買ってきてオーブントースターで温めました。三種類の蕎麦の中では一番簡単に完成いたしました。
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かき揚げの部分を拡大しました。
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タグ:蕎麦 即席

出石皿そば [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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関西の実家に帰省しているときに出石皿そばを食べに行きました。実は出石皿蕎麦のお店が、実家のある兵庫県宝塚にあるので久しぶりに食べに行ったわけです。
「出石皿そば」は兵庫県豊岡市の旧出石地区の名物そばで約50軒の、そば屋があるそうです。宝永三年(1706年に出石藩主松平氏と信州上田の仙石氏がお国替えとなった際に、仙石氏と供に信州から来たそば職人の技法が在来のそば打ちの技術に加えられ誕生しましたそうです。その後、出石焼きが始まり白地の小皿に盛る様式が確立されて現在の形式になったそうです。

神戸に住んでいるころは、時々、車で出石に行き出石皿そばを食べました。出石焼(いずしやき)の壷や酒器(徳利、お猪口)も買った思い出の場所です。下の蕎麦つゆの壷の入れ物や蕎麦猪口や皿も出石焼きです。
地元に出石皿そばを食べに行ったころの地名は出石郡出石町でしたが、2005年4月1日に豊岡市や但東町、城崎町、日高町、竹野町と合併したために町名はなくなりました。ただし「出石町」は冠称となりました。例えば出石城跡がある住所は「豊岡市出石町内町」です。昔の出石町は今は一般的に出石地区と呼ばれているそうです。
地図で確認した地名は出石町町分、出石町川原、出石町鉄砲、出石町弘原、出石町柳、出石町松枝、出石町鍛冶屋、出石町福住、出石町小人、出石町内町、出石町田結住、出石町本町、出石町宵田、出石町魚屋、出石町伊木、出石町下谷、出石町東條、出石町寺町、出石町谷山です。
町名は冠称になりましたが出石皿そば、出石焼き、出石城跡など出石の名前は残っており、現在も残る風情のある町並みは、「但馬の小京都」と呼ばれています。


注文すると、このようにテーブルの上に皿が並べられました。


出石皿そばは、つゆに山芋を入れるのが特徴です。薬味はネギと大根おろしとワサビが添えられていました。出石焼は兵庫県豊岡市出石町一帯で焼かれる磁器で白磁が中心です。透き通るような白い磁肌に浮き彫りや透かし彫りによる精緻な紋様が際だつのが特徴です。


山芋と薬味をそば猪口に入れました。


全て完食です。一人で割り箸の高さまで食べると一人前と書かれていましたが、ちょっと食べすぎになるのでこれくらい(15皿)にいたしました。後から来た人の注文をしているところを聞いていると一人10皿程度が普通のようです。
久しぶりに懐かしい出石皿そばが食べれて満足しました。


一人10皿食べると一人前が5皿なので5皿追加となります。すると料金は840円+120円×5皿=1440円となります。


クリックすると拡大本格的な手打ちの出石皿そばが本場以外で食べられるのは珍しいと思うのでお店を紹介いたします。
 店名:一理庵 そば義
 住所:兵庫県宝塚市逆瀬台一丁目11-4-102
 電話:0797-74-5122
 蕎麦:二八そば 手打
 営業:11時半~18時(蕎麦がなくなっら終了)
 休み:毎月6日と月曜日(月曜日が祝日の場合は火曜日)
     お盆と年末年始には定休日以外に休みがあります。(電話確認要)
 HP :http://www6.ocn.ne.jp/~sobayosi/


蕎麦は本格手打ちですが、つゆにもこだわりがあるようです。下の写真をクリックすると拡大するので、説明が読めると思いますが、一部を紹介いたします。
厳選の二種類の醤油とアルコール抜きした本味醂を炊き合わせた「本かえし」を一ヶ月以上寝かせ、その「本かえし」に毎朝作る一番だし(昆布・椎茸・鰹ぶし)を合わせて作り上げたものです。
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前日予約でしか食べれない蕎麦屋のワラビ餅 三乗 [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

2014年10月7日追記 タイトル:前日予約でしか食べれないワラビ餅
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10月4日は姪っ子2人と娘と家内で前々から決めていた七輪焼肉をして翌日の昼食は5人で評判の手打ち蕎麦屋さん三乗に行きました。蕎麦屋に行くことは前日に決めていました。こちらの蕎麦屋ではデザートに自家製のワラビ餅があるのですが、実は前日の予約が必要だったのです。そこで前日の昼ごろに5人分のワラビ餅を予約いたしました。

10月5日の開店時間11時30日に到着すると幸いにも、前に2組の方しかおられなかったのでテーブル席にすぐに座ることが出来ました。雨だったことも幸いしたようです。待っている人が多くてあきらめたこともありました。この日はワラビ餅を予約していたので待つこともありうると早めに来たのです。
先ずは定番の「だし巻き玉子」を頼みました。
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こちらの「だし巻き玉子」は美味しいので必ずと言っていいほど頼みます。
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久しぶりに「栃尾の油揚げ」を頼みました。自家製の唐辛子味噌とワケギが中に詰められて一品でした。
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この日の外気温は15℃と寒かったので2名が温かい天ぷら蕎麦を頼みました。蕎麦は伸びやすいので手打ちの場合はのど越しを大切にすることから、冷たい蕎麦を食べることが多いので、温かい天ぷら蕎麦は初めて紹介することになりました。
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こちらが天麩羅のアップです。塩か天つゆで食べることになります。
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こちらが蕎麦です。きれいな蕎麦です。
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温かい「とろろ蕎麦」を頼んだ人もいました。これは下の方で一度紹介しております。
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私は、どんなに寒くても冷たい蕎麦「せいろ」です。
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蕎麦の拡大写真を掲載します。
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喉越しのいい蕎麦も食べたいし温かい蕎麦を食べたい人の解決策は鴨せいろです。漬け汁が温かいのです。
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最後は、お待ちかねのワラビ餅です。前日に予約したおかげで食べることが出来ました。娘からわざわざ予約してほしいと、前日の昼ごろに電話があり、すぐに予約をいたしました。器を乗せているランチョンボード(盆)が洒落ていました。左の黒蜜をお好みでかけて食べます。
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ワラビ餅を拡大いたしました。
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デザートは「わらびもち」と「そばがきぜんざい」があります。「わらびもち」はメニューに書かれている通りに3人前以上の前日予約が必要なのです。前回2014年8月16日に娘や息子たちと来た時には「わらびもち」は前日予約が必要なことを知りました。


そのため8月16日のデザートは「そばがきぜんざい」にいたしました。こちらが「そばがきぜんざい」です。
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「そばがき」がたっぷりと入った美味しいデザートでした。
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8月16日は蕎麦として「せいろ」と「ダシ蕎麦」を頼みました。「ダシ蕎麦」は一度紹介したことがあるので下の方の記事を探してみてください。蕎麦以外は天麩羅の盛り合わせと、だし巻き玉子を頼みました。これらはすでに紹介したことがあるので小さな写真での紹介にしておりますが、クリックすると拡大いたします。
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2013年3月26日追記 タイトル:ついに一日10食限定の蕎麦をいただきました。
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先週の日曜日2013年3月17日に家族で、いつもの蕎麦屋さんに食事に来ました。何度も来ていて、冷たい蕎麦は一つを除いてすべて食べました。一度は食べてみたい思っていた一日10食限定の「ピーナッツ」を、ついに頼みました。上の写真が、その「ピーナッツ」です。「せいろ」のつけ汁が落花生なのです。千葉県八街産の落花生で、つけ汁を作っているそうです。今回はつけ汁の写真以外はクリックすると拡大写真を掲載いたします。

こちらがつけ汁です。少し甘みのある濃厚なピリ辛味で、確かに自慢のつけ汁のようで美味しかったです。意外と蕎麦に合っていました。


こちらの蕎麦は当日の朝に石臼で国内産の蕎麦の実を挽いたもので、蕎麦粉9割・小麦粉1割の一九蕎麦です。クリックして蕎麦の食感を感じてみてください。
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家内は暖かいお蕎麦が好きなので「かけ」を頼みました。美味しいだしが命の一品です。
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息子が選んだのが「鴨せいろ」です。
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今の時期は一番のお薦めの「桜きり」は娘が頼みました。すでに紹介していますが、のどごしが最高のお蕎麦です。
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この日頼んだおかずも紹介いたします。ごぼう巻です。蕎麦を食べる前におかずを頼むのが最近の定番になりました。タイミングを見て蕎麦を出してくれるので、おしゃべりを楽しむことが出来ます。
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もう一品が、今が旬の小鮎の天ぷらです。苦味がきいていて季節を感じる一品でした。
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ここから下は今年の1月に来た時のものです。これは「ゆり根のかき揚げ」です。
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こちらは「栃尾の油揚げ」です。分厚い油揚げでした。
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こちらは「とろろ柳川」です。熱々でした。
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みんなで取り分けて食べました。
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暖かいお蕎麦の「玉子とじ」です。これは温まります。
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2012年9月5日追記 タイトル:変わりそば しそ切り

季節限定の変わりそばを紹介いたします。今の季節ではなくて初夏の変わり蕎麦「しそ切り」です。桜の季節の「桜切り」を紹介いたしましたが、それと同じ作り方だと思われました。

ほのかなシソの香りがする蕎麦でした。この拡大写真で蕎麦にシソの葉が練りこまれているのがわかると思います。上の写真のようにワサビや薬味はなして蕎麦つゆだけで食べる更科系の、のどごしのよい蕎麦でした。


短い期間だけ味わえるお蕎麦でした。蕎麦とつゆだけで1000円は高いように思われる方もおられるかもしれませんが、それだけの値打ちのある麺でした。


私と家内は、しそ切りを頼み子供は天セイロにいたしました。天婦羅には天つゆと塩が用意されているので両方を楽しむことが出来ます。


こちらの天婦羅も拡大いたしました。



2012年9月9日追記 タイトル:季節の蕎麦 ダシ蕎麦

昨年(2011年)の夏の期間限定のお蕎麦がイタリアン風の完熟トマト蕎麦であったことから今年の夏の蕎麦が気になって2012年8月15日に、いつもの蕎麦屋さんに来て見ました。今年は「ダシ蕎麦」でした。ダシは山形の郷土料理で昨年からテレビでも取り上げられて急に有名になりスーパーでも、よく売られるようになりました。その山形の郷土料理であるダシを蕎麦にアレンジしたものでした。

こちらのダシにはキュウリやナスが少な目で細切り昆布に山芋にシソなどが入っていることからお店で蕎麦用にアレンジしたものと思われました。これに蕎麦つゆをかけて食べるのです。


混ぜたところを、さらに拡大した写真で紹介いたします。ねばねばを実感してもらえたでしょうか。


この日は夕食で食べに来たので蕎麦以外に単品料理も頼んでみました。

いつもと違うものを食べてみたかったのでメニューからではなく黒板に書かれたお薦めから選びました。こちらは焼き茄子のゼリー寄せ「ひすい茄子」です。

もう一品は山口県の萩産の「さつま揚げ」です。これらを食べ終わったころに蕎麦が出てきます。


やっぱりビールが飲みたくなりますね。でも車なのでノンアルコールを頼みました。ビールに比べるとノンアルコールは味は劣るのですが、こちらのノンアルコールビールは0℃近い温度に冷やされていて、これがすごくよかったです。ビールの味を堪能させていただきました。


最後は蕎麦湯も飲むことが出来ました。蕎麦湯を飲みたい方は少し蕎麦つゆを残しておくことをお忘れなく。

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2012年8月13日追記 タイトル:蕎麦屋のイタリアン 完熟トマト蕎麦

手打ち蕎麦「三乗」さんは純粋な手打ちの日本蕎麦店ですが夏季限定で「冷製パスタ風トマトそば」を出していることがありました。
これは、今年ではなく昨年の夏の2011年8月13日に食べた時の写真です。あまりにも珍しったので紹介いたします。

見ての通り、盛り付けもきれいでした。味は完璧にイタリアンでした。日本の蕎麦がこのような料理なることを証明されたような感じでした。


蕎麦の食感を感じていただくために、さらなる拡大写真を掲載いたします。最近掲載している写真のサイズは3×2(480x320)ですが、追加掲載の記事なので従来サイズに合わせて4×3(480x360)とさせていただきました。



2012年4月16日掲載 タイトル:桜の季節限定蕎麦

土曜日(2012年4月14日)に近くのお蕎麦屋さんに桜の季節にだけ食べれる蕎麦を食べに行きました。以前に食べたことがあり素晴らしい蕎麦だったので毎年食べたいと思っていましたが、いつも時期を外してしまって食べれませんでしたが、この日はちゃんとありました。

名前は「桜切り」と命名されており桜の葉を蕎麦に練りこんだそばです。最初はつゆをつけないで食べてみてください。言われたのでそのまま食べてみるとその意味がわかりました。桜の香りを感じることが出来ました。桜餅のような香りです。
この蕎麦には薬味やワサビはついてきません。確かに薬味やワサビが入ると桜の香りが感じられなくなると思います。


これは大盛りです。私が、このお蕎麦で一番気に入っているのは、のど越しです。おそらく更科系になるのだと思います。もちろん花びらもいただきました。


こちらが普通盛りです。こちらが1000円で大盛りが400円増しとなります。普通の「せいろ」が750円(大盛り300円増し)ですがそれだけの価値がありました。


こちらが3年前(2009年4月4日)に初めて食べた時の「さくら切り」です。このときは桜の花は乗っていませんでした。実はお店に来たのも、この時が初めてでした。偶然に、このお蕎麦が食べれたわけです。半月後に来たときには、このお蕎麦は残念ながらありませんでした。本当に限定だったのだと思いました。お店が出来たのはネットで調べると2006年12月なので2年半目に来たことになります。結構評判のお店になっていました。


このときの蕎麦を拡大いたします。美味しさに感激しました。


初めて桜蕎麦を食べた3年前の2009年4月4日には他の蕎麦も頼みました。他の蕎麦も紹介いたします。こちらが「天せいろ」です。


天せいろの天婦羅です。


蕎麦麺の拡大写真も掲載いたします。そば粉が9で小麦粉が1の一九蕎麦で国内産蕎麦の実を自家製粉した手打ち蕎麦です。


さらに麺の拡大写真を掲載いたしました。


こちらも3年前に食べた「つけとろ」です。


その後の別の日に食べた蕎麦も紹介いたします。これが一番シンプルな「せいろ」です。


こちらは「きのこおろし」です。


こちらが「鴨せいろ」です。暖かいつゆの中に柔らかな鴨肉が入っています。


こちらは「しらすおろし」です。一日10食限定の「ピーナッツ」以外の冷たいお蕎麦は全て紹介いたしました。大盛りは+300円です。ちなみに桜の季節限定の「桜切り」はすでに紹介の通り普通盛り1000円、大盛り1400円でした。
  せいろ         750円
  しらすおろし      950円
  ピーナッツ       950円  一日10食限定
  天然きのこおろし  1050円
  つけとろ       1100円
  鴨せいろ       1400円
  天せいろ       1550円


こちらはでは暖かいお蕎麦も食べれます。ただし暖かいお蕎麦は大盛りの設定がありません。こちらが暖かい「とろろ」です。暖かいお蕎麦のメニューを紹介します。
  かけ          800円
  玉子とじとろろ    900円
  天然きのこそば  1150円
  鴨南蛮       1550円
  天ぷらそば     1600円


蕎麦い以外では1~2品ほど頼むことがあります。天然海老と季節の野菜の天婦羅「天たね盛り合わせ」です。何人かで取り分けて食べます。


定番のだし巻きです。これはよく頼みました。蕎麦が出てくるまでの待ち時間に食べるのに丁度いいです。蕎麦と料理を頼むと、ゆっくりと時間を過ごせるようにタイミングを見計らって蕎麦を出してくれる心遣いがうれしいです。


これは今まで気になっていた料理「牛すじ煮込み」です。牛肉以外にゴボウ、ダイコン、人参などの野菜も一緒に煮込まれていました。これは桜切り蕎麦を食べた2012年4月14日に頂きました。


下の写真は、とろろの豆腐の「とろ豆腐」です。メニューに書かれていた一品料理を紹介いたします。ただし下から4つは右のように黒板に書かれたメニューでした。
  海老真丈の天ぷら  700円
  たし巻き        750円
  そばがき        800円
  揚げ蕎麦サラダ    850円
  鴨ロース       1150円
  天たね盛り合わせ 1500円
  とろろ豆腐       500円
  牛すじ煮込み     550円
  クラゲのよろず和え  550円
  とり焼          700円


お店はカウンターとテーブル席が3つの家庭的なお店です。


お店を紹介いたします。店主は八王子の車家で修業されたそうで三乗の店名は車家の社長に名づけてもらったそうです。
  店名 手打ち蕎麦 三乗
  住所 千葉県佐倉市井野1362-3
  電話 043-463-7880
  休日 火曜 ・ 第三水曜 ( 祝祭日の場合は、翌日休み )
  営業 11:30~15:00 17:30~21:00
  交通 ユーカリが丘駅 あるいは 志津駅



2012年5月13日追記 タイトル:そばがきぜんざい

すでに紹介したお蕎麦屋さんで、お蕎麦を食べた後にデザートも頼みました。
写真の「そばがきぜんざい」です。初めて食べたものでした。

もちっとした蕎麦がきの上にあんが乗った一品でした。そばがき(蕎麦がき、蕎麦掻き)は蕎麦粉に熱湯を加えるか、水を加えて加熱し、箸などですぐかき混ぜることで粘りを出して塊状にしたものです。子供でも簡単に作れるので、蕎麦産地では昔からおやつとして定番だったそうです。あんの下に、真っ白のそばがきが、たっぷりと入っていました。お餅の代わりが「そばがき」です。お蕎麦屋さんのデザートにふさわしいものでした。


スプーンですくったソバガキです。餅とは少し違った食感の食べ物でした。こんな形で蕎麦を食べたのは初めてでした。このように「そばがき」と「あん」を一緒に食べます。

悲しい報告です。 蕎麦屋「あまね」 [蕎麦]

2014年2月23月追記 タイトル : 悲しい報告です。 蕎麦屋「あまね」
写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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蕎麦屋「あまね」さんの新店舗が建設中にストップしてしまい。再開の兆しがないことから、気になっておりました。その理由をネット検索で偶然に知ることになりましたので報告させていただきます。
それはuribo10inosisiさんの「アントンくんの静かな日々」の記事に「あまね」の方からのコメントが入っていることで知ったのでした。それは蕎麦屋「あまね」の御主人が2013年の5月に亡くなられたとの訃報でした。 長い間、美味しいお蕎麦を楽しませていただき、ありがとうございました。ご冥福をお祈り申し上げます。
今回、掲載させていただいた4枚の写真は蕎麦屋「あまね」さんで、最後にいただいた手打の「せいろ」です。これで630円だったのです。
あまねさんからのコメントの内容を枠内に転記させていただきました。
あまね  2013年08月26日 00:12
突然のコメントで大変申し訳ございません。
長い間、そばやあまねをご愛顧頂きまして、ありがたく存じます。
本来なら、店主より新店舗移転のお知らせと、長い間の暖かいご支援の感謝を込めて、こちらへコメントとして記載させて頂きたかったのですが、本年5月、新店舗開店のお知らせをする事も叶わず、店主が夭折致しました事を、長い間新店舗の開店を心待ちにして頂いていた皆様に、お詫びと感謝を持ちまして、ご連絡させて頂きます。
長い間、皆様の暖かいご支援に、何とお礼を申し上げれば良いか、本当に、感謝の言葉もございません。 大変遺憾ながら、新店舗として、あまねが今後開店する事は叶いませんでしたが、皆様の暖かいご支援と、ブログによって、店主の想いのつまった店舗を懐かしく思い返せる幸せを、心より感謝致します。
  本当に、ありがとうございました。

これがご主人の打ったお蕎麦です。美味しくいただきました。
今回、追加で掲載した4枚の写真は、クリックすると、特別に大きい写真が表示されるようにいたしました。是非ともクリックしてみてください。
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冒頭の写真に写っている天ぷら以外にサービスで出された竹輪天です。この心遣いが思い出されます。
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100円の「ごはん」も頼んで、「せいろ」についている天婦羅を乗せて小天丼もいただきました。サツマイモとナスとマイタケとキスの天婦羅です。ごはんに付いてくる天丼用のタレが良くあいました。いい思い出となりました。
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2013年3月29月追記 タイトル : 開店予定場所が見つかりました。 
蕎麦屋「あまね」

より大きな地図で 蕎麦屋「あまね」 を表示
2012年6月末で閉店した超人気の蕎麦屋「あまね」さんの新しく開店する場所を執念で探されている方のブログ「アントンくんの静かな日々」から新しく建てているお店の場所がわかりました。文面の中の「八街神社を右に見て通り過ぎるとすぐに四木入口の信号のある交差点がある。その交差点の手前左角に店はある。」との表現から推測したのが赤色マークの新しい蕎麦屋「あまね」(仮の名)さんの場所です。空色マークが前の蕎麦屋「あまね」さんの場所です。旧あまねからの距離は22.6kmでした。驚いたことに昔よく行ったゴルフ場に行くときに車で通ったルートにありました。残念ながら最近、別のゴルフ場の会員になったことから、この場所を通ることはなくなりましたが、お店が完成したら食べに行きたいと思っています。お店の名前は「あまね」ではないそうです。住所は「千葉県八街市八街へ199-???」です。
この場所を探されたuribo10inosisiさんには敬服いたします。ありがとうございました。

航空写真で見るとスペースが大きそうで、駐車場問題はなさそうです。表示が航空写真でなく地図の場合は地図上のアイコン写真をクリックしてみてください。
 ストリートビューはこちらです。→ ポチッ 2008年1月撮影

より大きな航空写真で 蕎麦屋「あまね」 を表示
2013年6月7日追伸
クリックすると拡大そろそろお店が開いているのではないかと開店予定地に行ってみました。理由はわかりませんが、残念なことに「アントンくんの静かな日々」さんが3ケ月前に掲載された写真の状態から、右の現在の写真のように工事は進んでいませんでした。店の前に置かれた資材も3ケ月前と同じで、違いは草が生えてきたくらいでした。


2012年8月17月追記 タイトル : すごく残念です。
今日2012年8月15日に、久しぶりに蕎麦屋「あまね」さんに食べに行くとシャッターが閉まって「テナント募集」の張紙が貼られていました。ネットで調べると2012年6月末で閉店したそうです。
あれだけ人気があり沢山のお客さんが来られていたので超行列のお蕎麦屋さんの突然の閉店は信じられません。今までは日曜日だけが休みでしたが、すこし前(4月)から土曜日も休みとなったことから何らかの事情があったものと推察いたします。すごく残念です。
初めて「あまね」さんの記事を掲載したのが2006年8月18日でした。長い間、おいしいお蕎麦を提供し続けていただきありがとうございました。
ネットのブログによると名前も変えて半年後に八街市四木にお店を出すそうです。あの手打ちそばの味ならどこで開店しても繁盛間違いなしです。


2011年8月28日掲載 タイトル:海老天を一本追加すると立派な「天せいろ」
クリックすると拡大一年ぶりの蕎麦屋「あまね」さんの追加掲載です。
この日(2011年8月27日)は、いつも頼んでいる630円の「せいろ」に海老天(200円)を追加しました。もともとが「せいろ」と言えども、天婦羅が沢山ついた立派な「天せいろ」ですが、海老の天婦羅がつくことで正真正銘の「天せいろ」になりました。
この「天せいろ」が830円(630円+200円)で食べれるのですから人気があるはずです。この日も駐車場に入れるのには苦労いたしました。さらにお店に入るまで30分ほど待ちました。
今までは海老天を追加することはありませんでした。それは630円でエビは入っていませんが立派な天婦羅がついていたから海老天が割高に思えてしまうからでした。カラッと揚がった揚げたて海老天を食べてみて値打ちがわかりました。

こちらの手打ち蕎麦は、私の好きなタイプなのです。こちらのお店では蕎麦も天婦羅も出来立てを出されるために、お盆の上には両方が乗って出されることはほとんどありません。天婦羅に関しては2回3回に分かれることも偶にあるくらいに出来立てにこだわっています。でも1分以内には蕎麦と天婦羅はそろうので、この日も、ちょっと待って天婦羅が出てきてから上の写真を撮りました。


海老天以外の天婦羅はマイタケにナスにオクラに竹輪にキスでした。メニューには3品と書かれていますが、この日も5品を出してもらえました。美味しくいただきました。
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お店のメニュー「おしながき」の「せいろ」は630円を見てあれ!
私の記憶では680円だったのです。本記事の過去記事を調べてみました。やっぱり!
2010年2月14日掲載記事(写真→ポチッ)では680円でした。
なんと値下げをしてくれていたのです。「せいろ」だけではなく「鴨せいも」や「海老天」や「追加せいろ」も値下げしてくれていました。もっと過去にさかのぼって値段を調べてみました。今は「天せいろ」と「小天丼とせいろセット」はありませんが海老天(200円)とタレ付きご飯(100円)を頼むことでこの両方が食べれます。せいろ(天婦羅なし)を頼んでもサービスで天婦羅一品を付けてくれました。天婦羅は3品と書いてあるのですがほとんどサービスで5~6品になります。
            2006年8月  2010年2月  2011年8月 値引き
  せいろ 天婦羅あり  550円    680円    630円   -50円
  せいろ 天婦羅なし         500円    500円
  鴨せいろ       900円    950円    900円   -50円
  追加せいろ      300円    350円    300円   -50円
  海老天               220円    200円   -20円
  天せいろ       800円
  小天丼とせいろセット 890円



初めてお店の内部を紹介いたします。偶然にも目の前の席が2つ空いたので、写真を撮りました。梨が売られているのが判ってもらえると思います。


そばや「あまね」さんの隣は梨園なので、お店の中でも、この日の朝に採れた梨が売られていました。我々は待っている間に梨園に行って一袋500円の梨を買いました。家に帰ってから数を数えると10個は入っていました。500円で10個も、かなりお得でした。お店の外で待っているときに蕎麦の精算を終わった方がこの袋を持ってお店を出る人を何度も見かけました。石川梨園の人も補充にこられていました。お店の名前は石川梨園です。いつも家の近くの梨園から知り合いに梨を送っていましたが、美味しかったので、今年は、この梨園から8月30日に3箱送りました。


さっそく冷やしていただきました。梨の季節です。
  店名:石川梨園
  住所:佐倉市上志津原244-2
  電話:(043)461-0882


お店の廻りの航空写真です。赤色マークが「そばや・あまね」さんで青色マークが「石川梨園」さんです。斜め格子模様の畑が梨畑(梨園)です。

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2010年8月14日掲載 タイトル:お店の味をおうちで!
いつもの、「あまね」さんのお蕎麦を家で食べる機会があったので紹介いたします。
家のワンコは預けるとストレスがかかるようで長期間預けられません。したがって我が家ではワンコの世話のために交代で帰省しています。
クリックすると拡大娘が帰省していた四日前の火曜日(2010年8月10日)に家内と二人でよく行く、お蕎麦屋さん「そばや・あまね」に、食べに来たときの写真です。これに加えてピーマンの天婦羅は後から出てきました。常に揚げたてを出すのが基本で蕎麦と天婦羅も別々に出てくる場合が多いのです。そしていつも通りに右の写真のように小天丼にして食べました。(作り方は下のほうで紹介しています。)
てんぷらの写真はいずれも家内と行った時(2010年8月10日)のものです。
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テーブルの上には塩も用意されているので、天婦羅を塩で楽しむことが出来るのは、うれしいです。私は塩派ですけん。(テレビの影響で、なまってしまいました。) 
器には荒い塩がはいっていました。クリックするとつぶつぶ感が判ると思います。
そして昨日(2010年8月13日)は家内が帰省しているので、こちらのお店に娘と二人で蕎麦を食べに行きました。
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ところが、昨日(2010年8月13日)は、常に満車で苦労する駐車場が、ガラガラなのです。定休日は日曜日なのにどうしたのかな。と思っているとお店の中から、いつもの、お姉さんが出て来られたので、車の窓ガラスを下ろすと「すみません、お店の主人がケガをしたので臨時休業します。」と言われて、打ち立ての手打ちの生蕎麦をプレゼントされました。心遣いがうれしかったです。ご主人、早く怪我を直してください。
こんな形で蕎麦を頂きました。


生の蕎麦の拡大写真です。表面に沢山の粉がついています。
のびやすい蕎麦は、茹で加減が大切であることは聞いたことがありました。茹で時間をどれくらいにするかネットで、いろんなサイトで調べてみました。平均的に結論を出すと、再沸騰してからの時間は太さにより30秒~60秒というのが正解のようです。それで今回は無難なところで40秒と決めました。冷水に入れるまで手間取ると考えてタイマーは30秒にセットしました。大きな鍋にたっぷりの水を入れて強火で沸騰したところに、頂いた蕎麦を入れました。再沸騰したところでカウントダウンです。
クリックすると茹で上がった状態

出来上がったのが、このお蕎麦です。ちょっとさびしいけれど茹で具合は、いつもの食感! ちょうどよかったようです。味わいも、よかったような気がしました。
残念ながらいつもの天ぷらはないため、スーパーで天婦羅を買ってこようかと考えましたが、「あまね」さんの天婦羅には、とてもかなわないので天婦羅は想像だけに、いたしました。気がついたことが一つ。それは不思議なことに蕎麦はザルに乗っている方が美味しそうに見えることです。家内が帰省しておりザルが見つからなかったので、なるべく渋いお皿に乗せましたが、どうやら「ざる」には、かなわないようです。
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2010年2月14日掲載 タイトル:せいろ
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昨日(2010年2月13日)に、家の近くで一番のお気に入りの手打ち蕎麦屋さんに行ってきました。今、先週と先々週に行ってきた韓国の記事を連載させてもらっていますが、あいだにお蕎麦の記事を入れさせてください。
上の写真は「天せいろ」ではありません。お店の看板メニューの「せいろ」です。それも値段が680円です。その「せいろ」に100円の「ごはん」を頼みました。多少昔とメニューが変わりました。その昔と現在を紹介いたします。先ずは現在です。

「せいろ」なのに天婦羅が沢山付いています。この日は舞茸が二つに茄子、さつまいも、ピーマン、キスと6品が乗っていました。ごはんを頼むと天婦羅を多めに乗せてくれる気がします。特に舞茸はしっかりとした立派な物が使われており材料費だけでも原価を越えてしまうのではないかと思ってしまうのでした。実は天婦羅なしも頼めるのですが、その場合の値段差は180円(=680円-500円)なのです。つまりこれだけの天婦羅が180円と言うことになるからです。塩が置かれているのもうれしいですね。
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さらにうれしいのが、以前にも紹介した天丼サービスです。
100円の「ごはん」を頼むと右の天丼用のタレが付いてくるのです。
「せいろ」に付いてくる天婦羅を「ごはん」の上に乗せてタレをかけると天丼の出来上がりです。タレは少し甘めの市販や家では真似が出来ない美味しい味です。このタレの味には感心してしまいました。タップリとかけて食べると「ごはん」だけでも美味しくいただけること間違いないです。天ぷらの量が多いのでごはんの上に乗り切りません。このときも2品は天ぷらとして塩で食べました。この写真は是非ともクリックしてみてください。この写真は2010年2月27日の新しいものです。上の天婦羅と少し違うのが判ってもらえると思います。この日は舞茸が二つ、キスも二つに茄子、さつまいも、竹輪と7品でした。追加のタラの芽も天丼に乗せました。
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お得な天婦羅サービスのことばかり書きましたが、実は蕎麦のおいしさが一番うれしいことなのです。是非とも写真をクリックしてみてください。美味しさが伝わってくれると思います。
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これがお店のメニューです。基本的に「せいろ」と「鴨せいろ」だけで冷たいお蕎麦だけのこだわりのお店です。以前はもう少しメニューがありましたが、沢山のお客さんに対応するためにシンプルにされているのだと思います。


こちらが500円の「天ぷらなしの、せいろ」です。こちらにも竹輪の天婦羅がついていました。「天婦羅つきの、せいろ」では量が多すぎる人にはいいと思うし、この味の手打ち蕎麦が500円で食べれるのもうれしいです。
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そばや「あまね」下の写真は11時42分です。いつも車でいっぱいです。
実は、このお店は紹介したくないのです。いつも車の駐車に苦労するから、これ以上お客さんが増えると困るからです。 でも美味しいお店は紹介したくなります。 
  店名 そばや「あまね」
  住所 佐倉市上志津原245-2 
  電話 043-489-7031
  休日 日曜日(祭日は臨時休業の場合あり)
  営業 11:00~14:30(L.O.) 営業は昼のみ
      だだし、そばめん終了で閉店



2010年2月27日掲載 タイトル:鴨せいろ と たらの芽
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今日(2010年2月27日)の昼食に、いつもの御蕎麦屋さんに行ってきました。今まで「鴨せいろ」を紹介したことがなかったので、今日は「鴨せいろ」を注文してみました。一緒に乗っている「たらの芽の天婦羅」は追加で頼んだものです。今の時期は4~5本のタラの芽の天婦羅が150円で食べれるのです。こちらのお店のメニューは基本的に、この「鴨せいろ」と先々週に紹介した「せいろ」の2種類だけです。

鴨セイロのつけ汁にはいろんな具が入っていました。
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こちらがタラの芽です。これで150円はやっぱり安いです。
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次に昔の「あまね」さんを紹介いたします。昔は日曜日も営業されていました。

2006年10月28日掲載 タイトル:ちょっと得した気分になる蕎麦屋さん
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タイトル「ちょっと駐車に苦労するお蕎麦屋さん」で紹介した蕎麦屋「あまね」さん 相変わらず蕎麦はおいしいです。写真をクリックしてみてください。おいしさ伝わるかな。
私は細い更科系の蕎麦が大好きなんです。

ここでのお得な食べ方を紹介しておきます。
天セイロを注文すると同時にごはんを頼むんです。
いつごろからか、ごはんを頼むと「丼のタレ」を付けるサービスを始められました。白っぽい右上の入れ物が「丼のタレ」です。このときはさらに上右端の舞茸とししとうの天婦羅もサービスしてもらえました。
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ごはんの上にサービスの舞茸とししとうの天婦羅を乗せてタレをかけると天セイロと小天丼の出来上がりです。
もちろん海老を乗せても舞茸の天婦羅はそのまま食べてもおいしいです。
天セイロ800円+ごはん100円なので、これが900円で食べれるんです。
天セイロが800円だけでもものすごくお得のに、この特別サービスには脱帽です。「あまね」さんありがとうございます。
サービス続けてくださいね。
舞茸とししとうのサービスがなくても天セイロの天婦羅は沢山あるので心配いらないです。ちゃんと小天丼は作れます。
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小天丼だけでもすごいです。これが追加で100円で食べれるのがうれしいです。でもこのときは昼食だったので食べすぎになってしまいました。この次は夕食に利用しようと。


ということで夕食に利用しました。天セイロでなくてもセイロだけでも天婦羅が付いてくるので大丈夫です。
さらにおまけの舞茸の天婦羅もあります。


                ↓ 小天丼つきに変身です。


さらにインゲンとイカの天婦羅もサービスしてもらいました。


次が、はじめて紹介したときの記事です。2014年2月22日から7年6ケ月前です。

2006年8月18日掲載 タイトル:ちょっと駐車に苦労するお蕎麦屋さん 

このお店も口コミで教えてもらいました。それ以来、かなりの回数行っています。細めの手打蕎麦です。おいしい蕎麦を出してくれるお店です。麺もタップリ乗せてくれます。初めて訪問させてもらって3~4回目で、この時、2006年8月6日でした。

セイロです。でも天ぷらが三点付いています。
これで550円には驚きです。
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昔は「小天丼とせいろのセット 890円」が一番人気でしたが事情があって今は3種のみとなっています。それでも人気です。
 セイロ  550円(天ぷらが三点付)
 天セイロ 800円
 鴨セイロ 900円
お手ごろ価格も人気ですが蕎麦のおいしさが人を引きつけるのだと思います。

蕎麦屋「あまね」はいつも満員です。席が4~5テーブルと少ないので車の中で待ちます。10台程度は停められるのですがそれでもお客さんの数の割りには駐車場が狭くて、いつも一杯です。そのため諦める人の方が多いくらいです。ちょっと辺鄙なところなので車でしか行けないのが残念です。すんなり停められることは少ないけれど私は諦めたことはありません。このお店はネットでもかなり取り上げられています。


下の写真が天セイロです。 一番出ているメニューのようです。天婦羅は「海老」と「キス」と「なすび」と「舞茸」と「しし唐」です。写真は載せていませんが鴨セイロも本格的です。都内でこのレベルを食べようと思うと倍近い値段になってしまいます。
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営業時間は下記ですが時間が来る前に蕎麦がなくなってしまうため開始時間から1時間以内(確実なのは30分以内)に行くことをお勧めします。今は昼間だけの営業で夕方の営業を行っていないので注意してください。
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小淵沢駅前のお蕎麦屋さん [蕎麦]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

八ヶ岳には、八ヶ岳の玄関口である小淵沢駅(こぶちざわえき)までJRで行き、そこから駅レンタカーでレンタカーを借りて行きました。
つまり格安キップの「レール&レンタカーきっぷ」を利用しました。
ちなみに「レール&レンタカーきっぷ」にすると乗車券が20%引きで特急券が10%引きになります。上の写真が小淵沢駅(こぶちざわえき)です。
7月1日にレンタカーを借りて八ヶ岳の別荘地の山荘に泊まって翌日の7月2日の15時ごろに小淵沢駅に戻ってきました。
新宿行きの特急が16時5分発だったので小淵沢駅近くでお酒を飲むことにしていました。
お酒を飲む場合は駅前のお蕎麦屋さんで飲むことを、一度経験のある人から薦められていました。

最初にビールを頼んで、すぐに名物の「とろろそば」を私だけ頼みました。他の人は最後に頼みました。これがこちらのお店で一番お薦めの「とろろそば」です。
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これが蕎麦です。太い田舎そばのような感じです。お店の手打ちではないそうです。「もりそば」とか「ざるそば」ではなく是非とも「とろろそば」を食べてもらいたいと思います。お店の方も「とろろそば」を、すすめてくれました。
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実は山芋のとろろがふわっとしていて、すごく美味しいのです。タレの上にたっぷりのとろろが乗っていました。
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泡だった感触が良かったです。


蕎麦湯も出てきて、美味しく完食いたしました。


これは、サービスしてもらった山芋の皮のから揚げです。ビールの肴に最高でした。
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こちらがお店の外観です。創業50余年とのことでした。うれしいことに9:30~20:00まで連続で、お店が営業していることでした。お蕎麦屋さんや居酒屋さんは14時から17時まで休みになるのが普通ですが、こちらのお店は連続営業してくれているおかげで蕎麦が食べれたしビールも飲むことが出来ました。お店を紹介いたします。
 店名 入船食堂
 営業 9:30~20:00
 住所 山梨県北杜市小淵沢1020
 電話 0551-36-2148
 休み 木曜日(8月無休)
クリックすると建物全体ょ表示

お店の中には芸能人の方々の色紙が飾られていました。クリックすると拡大するので読めると思います。
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こちらのメニューが書かれた壁にもサイン入りの色紙が貼られていました。
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ビールを頼むと漬物をサービスしてもらいました。どれも美味しかったです。


これが頼んだ生ビールです。最近、東京では見なくなった大ジョッキです。これを3杯飲みました。


ビールのつまみとして頼んだのが「もつ皿」と


「肉皿」と


「おでん」に「とろろ皿」です。「とろろ皿」の写真はありませんが、見た目は「とろろそば」のとろろと同じです。ただしタレは入っていません。こちらのお店の一番は「とろろ」だと実感いたしました。「とろろ皿」はお薦めです。


さらにサービスで漬物を頂きました。この後、16時5分の新宿行きの特急で帰って家に着いたのは20時ごろになりました。


小淵沢駅は八ヶ岳高原線の愛称が付けられている小海線の出発駅としても有名です。写真は小海線の列車です。小海線は清里~野辺山間には標高1375mのJR鉄道最高地点があり、野辺山駅は標高1345mのJR線最高駅でもあります。さらに甲斐小泉から松原湖までの9駅がJRの標高の高い駅ベスト9に入っています。ちなみに10位は近隣の中央本線富士見駅です。
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ちょっと気まぐれなお蕎麦屋さん [蕎麦]

が表示された写真はクリックすると拡大します。
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このお店も口コミで知った蕎麦屋です。ちょっと気まぐれで値段が高いけれど味では一番気に入っているお店です。久しぶりに行ってみましたが、残念ながら締まっていました。入口に「当分の間、休業します。」との張り紙がありました。その張り紙も色あせているところから長い間、休業したままのようです。したがって昔の写真でお店を紹介いたします。是非ともまたお店を開いてほしいです。
なぜ気まぐれか。結構前から、お店が閉まっていることが多かったのです。土曜日と日曜日の12時ごろは大丈夫だと思うのですが、もう一つ自信がありませんでした。駐車場に高級車が並ぶお店でもあります。ゆったりと蕎麦を楽しむお店です。

ざるそば(二段重ね)です。これが一番のお勧めですが量は少ないです。二段重ねで値段は1000円ですがもう二段ほしくなるはずです。
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天ざる(二段重ね)です。普通のお店と違うのは暖かい天つゆで蕎麦を食べるところです。価格は二段重ねで1800円です。天婦羅は大き目の海老だけのかき揚げです。
蕎麦をそばつゆとワサビで食べたい方は普通の天ざる(一段 1300円)と普通のざるそば(一段 600円)を頼めばOKです。合計して1900円となるため、100円アップで両方の食べ方が楽しめることになります。
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席はゆったりしています。中は広いのですがこのテーブルが3っと椅子のテーブルが2っあるだけです。


雰囲気のあるお店ですがこの建物が蕎麦屋とは簡単には判りません。道路の車からはまったく看板ものれんも見えないのです。




見えない場所に小さな看板が一つあるだけです。

これだけの味なのにネットにも出てきません。これだけ写真を沢山載せたブログもはじめてかも!? 
探せたら教えてください。
 見つけました。→ポチッ
  店名   手打蕎麦 斉藤
  住所   千葉県印西市大森2551-7
  電話   0476-42-5899
  最寄駅 JR成田線 木下(きおろし)駅

のれんの右側にも手打蕎麦と書いてありますが、写真のように奥の方にあるため見えません。
口コミの人しか来ないのは判る気がします。
ポチッとするとのれんを拡大

タグ:蕎麦 そば 木下

新聞に紹介された御蕎麦屋さんに行ってきました。 [蕎麦]

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2009年9月2日付けの新聞に千葉県の御蕎麦屋さんが紹介されていました。150年前の茅葺の民家でゆったりと美味しい、おそばが食べられるとのことなので昨日(2009年9月5日)、行ってきました。

編集部 小松知穂子さんの書かれた記事(2009年9月2日)を紹介します。
おすすめしますこのお店
竹林に囲まれた古民家で癒しの時間
手打ち蕎麦「初音庵」成田市
茨城県に近い成田市竜台。すれ違い出来ないような山道を登りきると茅葺き屋根の古民家が見えてくる。創業は1977年。座敷に上がると広々とした畳敷きに黒光りした柱、竹林から吹き抜けてくる風が心地よい。先代は珠算の世界で名をはせた方で、竹の収集家でもあり、その為にこの地に居を得た。現在も建物の周りには百種類以上の珍しい竹が生えている。二代目店主、大場浩一朗さん(43)は北は北海道、南は長野までの地域からその時々で、一番おいしいそば粉を仕入れて手打ちで蕎麦を打つ。
一番人気は「もりそば」(735円)。細めでのど越しの良い江戸そばに甘辛のつけ汁が特長。そのもりそばに熱々のコロッケ(2個420円)をつけるのが昼時のサラリーマンに人気とか。
木曜日は「そばの日」。探究心旺盛な大場さんが「田舎そば」など、その日に打ちたいそばを打つ。こちらは売れきれ次第終了。珍しいダッタンそばアイス(315円)も大場さんが考案。こだわりの中に熱い心を感じる。
ぐるりと店内を見回すと、なぜか相撲の番付表が張られている。実は小学生と中学生の息子さんが相撲競技を頑張っているとのこと。相撲談義をするのも楽しい。店内を笑顔で切り盛りする妻の久美子さん(43)の明るい接客に心が和む。
春先には庭先で収穫した竹の子も味わえる。ゆったりとした時間の流れを感じながら、そばをたぐる贅沢を味わってはいかがか。
これが新聞の切抜きです。記事をクリックして拡大すると読みやすいと思います。
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これが一番人気の「もりそば」です。確かに、これなら人気になることを納得いたしました。
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お蕎麦は味も茹で加減もよくて、美味しくいただきました。


こちらは小海老のかき揚と野菜の天婦羅がついた「藪天もりそば」です。
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入口です。土間の部分にもテーブルがありますが、初めての人は畳の大きな部屋に上がって食べると雰囲気がいいですよ。


お店の中です。150年前の民家の雰囲気が伝わってきます。


部屋の横には縁側があります。


メニューです。冷たいそばと温かいそばがありました。


御蕎麦屋さんですがコロッケが人気だそうです。隣の家族づれの人も2皿コロッケを注文されていました。この次は注文してみたいと思います。
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駐車場は広いので安心して行けます。ただし国道408号線から入る途中の道は狭いので注意して走ってください。
お店を紹介いたします。平日夜(18:30~)は前日までに予約すれば蕎麦遊膳(3650円~)も受け付けているそうです。
  店名 初音庵
  住所 千葉県成田市竜台360
  電話 0476-476-0924
  時間 11:30~16:00  
  休み 水曜日

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