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お土産は肉まん(豚まん) [土産]

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クリックすると拡大前記事で阪急の西宮北口構内で駅そばを食べたことを報告させていただきましたが、同じ構内で蓬莱の豚饅(肉まん)を売っているので、豚まんが好きなお袋のためにお土産として買いました。

実家に着いてもまだ暖かかったので、蕎麦を食べた後でしたが、迷わず食べることにいたしました。もちろんお袋も食べました。
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これが蓬莱551の豚まんです。
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豚まんを割った写真です。付いている辛子を入れた醤油を少しつけてて食べるのが大好きです。懐かしい味でした。
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待ちに待った洋ナシを2週間目に食べました。 ル・レクチエ [土産]

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長野県の蓼科高原に住んでいる学生時代(サイクリング部)からの友人が2016年11月21日に我家に泊まってくれたことを紹介しましたが、彼は沢山の長野県のお土産を持ってきてくれました。4つお土産の内、蕎麦と山芋とジャムの3つのお土産は紹介させてもらいました。今回、最後の洋ナシを紹介させていただきたいと思います。遅くなったのは理由がありました。上の写真が頂いた洋ナシで、傷がつかないように丁寧に梱包されていて気持ちが伝わってきました。
  土産品 記事のタイトル (タイトルをクリックすると記事を表示)
  蕎麦  お土産でもらった鴨セイロをいただきました。
  山芋  とろろご飯
  ジャム 完全自家製ブルーベリージャム
  洋ナシ 待ちに待った洋ナシを2週間目に食べました。

洋ナシの品種は高級ブランドの ル レクチエ でした。食べごろシールの袋に入っており、濃い黄色に変わると食べごろです。まだまだ食べ頃は先のようなので黄色くなるまで待つように友人からも念押しされました。
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下記の大きな方の円グラフは2010年の日本での洋ナシの栽培面積ですが、ラ・フランスが圧倒的です。ル レクチエ は、Wikipediaに掲載されていた左のグラフのように2004年には3位(6.5%)でしたが2010年は2位(7.9%)になったようです。和梨の栽培面積が10,805.7ha(2013年)or13,500ha(2013年)に対して洋ナシの栽培面積は1705.8ha(2010年) / 1650ha(2013年)です。洋ナシの国内生産量は約23,900トン(2013年)です。それに対して世界一の生産国のイタリアは日本の52倍の125万トンです。
クリックするとWikipediaを表示クリックすると拡大クリックすると拡大 1 ラ・フランス
 2 ル レクチエ
 3 バートレット
 4 オーロラ
 5 ゼネラル・レクラーク
 6 マルゲリット・マリーラ
 7 シルバーベル
 8 バラード
 9 マックス・レッドバートレット
 10 フレミッシュ・ビューティ
 11 プレコース
 12 ブランデーワイン
クリックすると拡大 13 グランドチャンピオン
 14 メロウリッチ
 15 レッドバートレット
 16 パスクラサン


数日後に一番黄色になったものを一つ食べてみました。上品な味わいの洋ナシで美味しかったけれども、友人が念押ししたように我慢して、もっと待った方がいいとの結論で、じっくりと待つことにいたしました。
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クリックすると拡大食べごろシールの部分を白い紙の上においてみました。この色を参考にしてください。洋ナシは収穫は固いうちに行われ、収穫後に追熟させることで初めて生食に適すようになることから食べの時期が大切なのです。右の写真がWikipediaから転用させていただいた追熟前の ル レクチエ です。この色で収穫して追熟させるので辛抱強く待つ必要があるのです。収穫農家でも約40日間ほど寝かせて追熟させてから出荷されるようですが、さらに最適な時期まで色を見て追熟させると一番おいしく食べれるようです。 ル レクチエ は大半は新潟県下越地方の信濃川下流域で収穫されているそうですが、年々増加しているそうで、もともと洋ナシ生産量全国2位の長野県も ル レクチエ を生産するようになったのだと思います。


全体が黄色くなったので2016年12月5日に食べることにいたしました。洋ナシをいただいたのが11月21日なので、14日目(ずばり2週間目)に食べることが出来たわけです。洋ナシは木で完熟させるのではなく固いうちに収穫して追熟させて食べるのが特徴の果物であることを初めて知りました。
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袋から出した洋ナシ・ル レクチエ です。
ル レクチエ (Le Lectier)は名前のイメージからわかるように原産国はフランスです。果皮に「さび」が少なく外観が美しいのも特長であることも、よくわかりました。ル レクチエ は1902年に新潟県中蒲原郡茨曽根村の庄屋小池左右吉が、ロシアのウラジオストクへ旅行した際にセイヨウナシに出会って、栽培を決意し、翌1903年に原産地フランスから苗木を直輸入したのが発祥とされています。一旦食べごろを迎えると一気に熟成が進むので注意が必要なところが日本の梨と違うようです。これは追熟によって生じるエチレンの作用により果実に含まれるデンプンが分解されて果糖、ブドウ糖などの糖となるとともに、ペクチンのゲル化により、甘みと滑らかさが増加するためだそうです。
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やはり2週間ほど待った甲斐ありました。他の洋ナシも黄色くなっているので、これからは毎日食べることが出来そうです。分類学的区分を記載します。食感と違う別の果物のような和ナシとはナシ属まで同じです。
  界:植物界      Plantae
   :被子植物     Angiosperms
   :真正双子葉類   Eudicots
   :コア真正双子葉類 core eudicots
   :バラ類      Rosids
  目:バラ目      Rosales
  科:バラ科      Rosaceae
  属:ナシ属      Pyrus
  種:セイヨウナシ   P. communis
 品種:ル レクチエ   Le Lectier
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タグ:果物 長野 洋梨

完全自家製ブルーベリージャム [土産]

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すでに「鴨セイロ」や「とろろご飯」の記事で紹介した通り、学生時代のサイクリング部の友人からのお土産の中にブルーベリージャムがありました。
クリックすると記事を表示彼が住んでいる長野県の蓼科高原の家の庭には沢山のブルーベリーの木が植えられていて、そこで収穫したブローベリーで、毎年ジャムを作られているそうです。その貴重なジャムをいただきました。それでタイトルに「完全自家製」と表現させていただきました。ブルーベリー以外にも食用ホオズキが植わっていて、そのジャムも訪問した時にいただいたことがことがあります。ラズベリー(Raspberry)やイチゴ(苺)がバラ目バラ科であるのに対して、ブルーベリー(Blueberry)はツツジ目ツツジ科の植物です。
クリックするとWikimediaを表示  界:植物界      Plantae
  門:被子植物     angiosperms
   :キク類      asterids
   :コア真正双子葉類 core eudicots
  目:ツツジ目     Ericales
  科:ツツジ科     Ericaceae
 亜科:スノキ亜科    Vaccinoideae
  属:スノキ属     Vaccinium
  節:シアノコカス   Cyanococcus

すぐにパンにつけていただきました。すごく新鮮で果実がそのままの形で残っていて、美味しかったです。
クリックすると拡大ブルーベリー(Blueberry)は北アメリカ原産のツツジ科スノキ属シアノコカス節の総称で、沢山の種があります。花は右の写真のようなスズランに似た可憐な花を咲かせます。ドウダンツツジ(ツツジ科ドウダンツツジ属)にも似ています。
ブルーベリーの元になった植物は南アメリカにあり、その植物がカリブ海諸島を経て北アメリカに渡って進化しブルーベリーとなったそうです。抗酸化物質として知られているアントシアニンを豊富に含んでいることが有名です。
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カスピ海ヨーグルトにも入れていただきました。やはり市販のジャムとは一味も二味も違うすばらしいジャムでした。
ブルーベリーは6系統があり、食用として重要なのは下記の3系統だそうです。細かい品種は数百種にも及び、日本で導入されている品種だけでも約100種になるクリックすると拡大そうです。右の写真は野生種です。
 ハイブッシュブルーベリー系統(栽培種)
 ラビットアイブルーベリー系統(栽培種)
 ローブッシュブルーベリー  (野生種)
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タグ:土産 ジャム

とろろご飯 [土産]

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学生時代のサイクリング部の友人からのお土産の中に大きな山芋がありました。その山芋でとろろご飯を作ることにいたしました。山芋の大きさは半分で十分に5~6人分のとろろご飯が出来るほどの大きさでした。この大きさなので、元はかなりの長さだったと思います。山芋の正式名は「山の芋(やまのいも)」だそうです。ヤマノイモ属はきわめて種の数が多く、約600種にも及ぶそうです。ナガイモ(長芋)やイチョウイモ(大和芋)もヤマノイモ属に含まれます。
 界 : 植物界    Plantae
   : 被子植物   Angiosperms
   : 単子葉植物  Monocots
 目 : ヤマノイモ目 Dioscoreales
 科 : ヤマノイモ科 Dioscoreaceae
 属 : ヤマノイモ属 Dioscorea
 種 : ヤマノイモ  Dioscorea japonica

山芋の半分を卸し金で、すりおろしたのが下記の写真です。半分でもこの量のとろろになりました。すり鉢の直径は22.5cmなので山芋の大きさが想像してもらえると思います。すりこ木で混ぜて滑らかにしました。
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おろした山芋に玉子の黄身を1個と適量の出汁と醤油を加えて混ぜ合わせたのが下記の写真です。5~6人分を2人で食べるので味は薄めにいたしました。粘り気は結構あって、ご飯にかけるのに苦労いたしました。
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炊き立てご飯の上に味付けしたとろろをかけて、もみ海苔をふり掛けました。ご飯は熊本県上益城郡益城町に住んでいる叔父さんが送ってくれた新米の益城米(ましきの米)です。皆さんご存知のように益城町は今年(2016年)に震度7の地震を2度経験した町です。その益城町で収穫された貴重な新米を送ってもらえたのでした。
幸いにも叔父さんの家は平屋で比較的新しい家だったので、家自体の被害はなかったとのことでしたが、恐ろしい経験だったと言われていました。また強い余震も長く続いたので、家は無事でしたが、車と車庫での避難生活も1週間ほど経験したとのことでした。 2回の震度7の地震は2016年4月14日21時26分頃と2016年4月16日1時25分頃でした。
今回は、とろろが多いのでご飯は茶碗に半分程度の量を入れました。ここで使っている器は茶碗ではなく、我が家の丼用の器です。つまりご飯の数倍のとろろが、ご飯の上に乗っています。これをとろろとご飯が均一になるまで丁寧にかき混ぜました。参考に板海苔の主な原料として養殖されているアサクサノリの分類を記載しておきます。
右の海苔の写真はWikimediaから転用させていただきました。
クリックするとWikimediaを表示 門 : 紅色植物門  Rhodophyta
 綱 : 紅藻綱    Rhodophyceae
 目 : ウシケノリ目 Bangiales
 科 : ウシケノリ科 Bangiaceae
 属 : アマノリ属  Pyropia
 種 : アサクサノリ P. tenera
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こちらが夕食です。おかずにサーモンを用意いたしましたが、なんといってもメインデッシュは信州の山芋のとろろご飯でした。
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こちらは私の大好きな薄揚げと大根の味噌汁です。
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こちらがサーモンのソテイーです。タルタルソースでいただきました。
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サーモンのソテイーを拡大いたしました。
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別の日に同じくらいの量のとろろご飯もいただきました。つまりお土産でいただいた大きな山芋は全て、とろろご飯で食べたのでした。この時にふり掛けたのは海苔ではなく「あおさ」にいたしました。アオサ(石蓴)はアオサ目アオサ科アオサ属の海藻です。ただし、食用として養殖されて流通しているアオサ/青ノリと呼ばれている多くはアオサ藻綱・ヒビミドロ目・ヒトエグサ科・ヒトエグサ属のヒトエグサ(一重草)だそうです。
右の図はWikimediaから転用させていただきました。
クリックするとWikimediaを表示 門 : 緑藻植物門 Chlorophyta
 綱 : アオサ藻綱 Ulvophyceae
 目 : アオサ目  Ulvales
 科 : アオサ科  Ulvaceae
 属 : アオサ属  Ulva
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芋類の中で唯一、生で美味しく食べれるのが山芋類です。生食の可能な理由は山芋類が多量に含むアミラーゼがデンプンの消化を促進するのが定説でありましたが、近年の大阪青山大学健康科学部健康栄養学科の団野源一教授(農学博士)の研究では否定されています。その文献の中で生食可能な理由は口当たりにあるとのことでした。その結論の部分を枠内に転記いたします。
そこで,ヤマノイモを生で食することができる理由を,食感すなわち口当 たりに求めたい。すりおろしたヤマノイモは, 粘質物のため口当たりがよい。データは示さないが,すりおろしたヤマノイモのとろろ汁に4% (重量)の生じゃがいもでんぷんを混和しても,食感に影響することはなかった。ヤマノイモを生で食することのできる理由は,でんぷんの消化性ではなく,食感すなわち口当たりに原因すると考えられる。
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お土産でもらった鴨セイロをいただきました。 [土産]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大クリックすると拡大右の写真の「お好みサンドイッチ」の前記事の中で学生時代(サイクリング部)からの友人が家に泊まってくれたことを紹介しましたが、彼は沢山の長野県のお土産を持ってきてくれました。洋ナシ、山芋、庭のブルーベリージャム(完全自家製)などですが、その中に上の写真のお蕎麦がありました。
蕎麦の商品名は「温かい つゆでおいしく食べれる 鴨だし つけそば」です。さっそくいただきました。
友人である彼は長くアメリカに住んでいて日本に戻ってきて長野県の蓼科に新しく建てた右の写真の広い家で暮らしています。その娘さん家族がスペインのバルセロナに住んでいて子供さんが5月ごろに生まれました。その時は奥さんが見に行き、今回は初めて彼が孫の顔を見に行くそうです。2016年11月22日10時55分発のANAのフライトで成田空港から出発して12月2日に帰国すると言っていました。
今年(2016年)は東京で初めてのOB会をいたしました。

下の写真は2014年6月に彼の家に訪問させてもらった時の写真です。
我が家のムサシも一緒に散歩に出て別荘地から少し離れた景色の開けた場所で記念写真を撮りました。撮影地点の標高は1150mです。背景は八ヶ岳です。
クリックすると拡大すでに紹介した猫のリリーちゃんはアメリカで育って、家族と一緒に日本に引っ越してきましたが、アレックス君は日本生まれ日本育ちです。関西で親しくされていた方がコリーを飼われていて、そのコリーがお気に入りだったそうです。そのコリーに子供が出来たからと蓼科から、譲ってもらいに行ったのがアレックス君だそうです。
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さっそく鴨セイロを作ってみました。本来は鴨肉を使うのでしょうが、鶏肉を使いました。付属していただしは鴨味だったので、十分に鴨の味を楽しむことが出来ました。あと2人前残っているので、できれば鴨肉を買ってきて鴨せいろを作ってみたいと思っています。
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こちらが信州産の新そばが使われた蕎麦です。やはり130gはたっぷりありました。半生はやはり美味しかったです。お土産を持ってきたくれた友人に感謝です。
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下記の画面の左から3人目が彼(N氏 2年)で、中央が私(SORI 2年)です。この画面は我々が2回生の時の夏の合宿で集合場所でもあり出発地点の高岡駅で撮った写真です。この合宿に参加したのは9名の構成は下記の通りです。このような合宿が4グループありました。
 1回生 4名
 2回生 4名  I氏 N氏 Y氏 SORI
 3回生 1名  計9名
この動画は2016年2月6日に行われた現役とOBの交流会で私が当時のサイクリング部紹介したパワーポイントです。中央のプレーボタン( )をクリックすると、どのようなクラブであったかが、分かってもらえると思いますが、体育会に属する体育会系の正規のクラブでした。


こちらがゆでる前の半生めんです。260gの麺は説明書通りに3リットルの沸騰したお湯で2分15秒ほど茹でました。2分15秒が絶妙の茹で加減でした。すぐに冷水で洗って皿に盛ったのが上で紹介の写真です。製造元を紹介します。
 名前 (株)霧しな
 住所 長野県木曽郡木曽町開田高原西野5227-121
 設立 1992年8月
 HP http://www.kirishina.co.jp/index.html
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パッケージに書かれていた、おいしい作り方の説明を紹介します。この説明書は鴨セイロを作る時の参考になると思います。
具は1食分で書かれているので2食分の場合は次のようになります。
 鴨肉  50g
 長ねぎ 1/2本
 つゆ  2袋
 水   300cc (鴨肉/鶏肉を入れない場合は200cc)
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タグ:蕎麦

お土産のレトルトカレー [土産]

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2016年7月4日から9日まで中国に行ってきます。お土産で持っていく定番が生ラーメンとレトルトカレーです。我が家から5分のところに出来た大型ショッピングモールであるイオンタウンに行くと沢山のレトルトカレーが売られていました。一番高いもので1500円で1000円以上でも7~8種類あるほど種類が豊富でした。とは言え味は値段ではないので悩みます。そこで候補の味見をしているのです。今回は2種類を行ってみました。

これが皿に盛りつけた「よこすか海軍カレー」です。これを選んだのは2個入りだからです。その他のカレーは以前にも比較したことがあったので、その時の結果も参考にしています。→ポチッ
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もう一つは「三田屋総家 黒毛和牛のビーフカレー」です。右の銀座キーマカレーはすでに味を知っているので試食の対象ではなく、あくまでも比較のために一緒に食べるカレーです。これは比較的安くて美味しいのでお土産に持っていたことがあります。今回は珍しいカレーを持っていくことにしているのでお土産としては対象外にしております。
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これが中のパーケージです。
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このように一つの皿に2つを入れて食べ比べてみました。
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結果として次の34個/16種類を持っていくことにしました。基本はビーフカレーにしておりますが、左下のシーフードカレーを5個ほど入れました。330gのボリュームに魅かれました。通常は210g前後なので1.5倍ほど入っています。こちらの写真には16個/5種類が写っています。
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こちらの写真には18個/11種類が写っています。上と合わせて34個/16種類です。16種類のカレーを紹介します。頭の数値は持っていく数量です。
  1 OSAKA DAI-ICHI HOTEL BEEF CURRY
  1 神戸はいから食堂 牛すじカレー
  1 1961年のレシピ BEEF CURRY
  1 シェフこだわりの特製ホテル黒カレー
  1 シェフこだわりの特製ホテルカレー
  1 銀座千疋屋のビーフカレー
  1 白樺派のカレー
  1 100時間かけたカレー
  1 神戸牛カレー
  2 日本一辛い黄金一味仕込みのビーフカレー
  2 近江牛カレー
  3 自由軒 トマトが香る赤ラベル
  3 飛騨牛ビーフカレー
  5 丹波篠山牛カレー
  5 三田屋総本家 黒毛和牛のビーフカレー
  5 Sea food Curry
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生ラーメン類も36個/11種類持っていきます。カレーうどんも入っています。ここでスーツケースの重さが36kgを越えてしまったので手持ちのカバンに5個ほど移し替えました。それでも制限は33kgなので、厳しいかもしれません。
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pokoさんのご質問にお答えし、中国訪問回数のグラフを追加致しました。今回が102回目の訪問になります。今回のフライトは次の通りです。
  2016年7月4日 JL873 成田09:40→12:00上海
  2016年7月9日 JL874 上海11:50→15:50成田


こちらは中国での累計滞在日数の推移です。7月9日に帰国すれば、累計の滞在日数は620日になる予定です。
 累計滞在日数 620日
 最高滞在日数 80日/年(2007年 13回訪問 平均4.62日/回)
 平均滞在日数 6.08日/回(=620÷102)
 平均滞在日数 31.0日/年(=620÷20)

追伸
2016年7月4日から9日まではネット事情のため皆様のところに訪問できないこと、お許しください。また新しい記事の掲載もなかなか出来ないと思います。

先ほど空港に到着してチェックいたしました。


なんとラウンジに名物カレーが復活していました。少しだけですがいただきました。飲み物は純米吟醸にいたしました。
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姪っ子たちの土産 Tante Marie Pâtisserie [土産]

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クリッとすると拡大先日、姪っ子2人と娘の計3人我が家に集まりました。我々は従妹会と呼んでいます。右の写真は、その時にみんなで蕎麦を食べに行ったときの写真です。姪っ子たちが我が家に来るときは、いつも話題となっているスイーツを持ってきてくれます。

今回はTante Marie Pâtisserieのパウンドケーキで、品名はケーク・オ・フリュスでした。ケーキの上にイチジク、プルーン、アプリコット、オレンジピール、チェリーが乗ったフルーツケーキです。ドライフルーツが上に大きなまま並べられているので、どの部分を食べるか悩みます。緑色のナッツはピスタチオだと思います。
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私はアプリコットのところをいただきました。プルーンとピスタチオも乗っていました。ケーキの中にもドライフルーツが入った美味しいケーキでした。
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やっぱりケーキは紅茶と一緒にいただきたくなります。
お店を紹介いたします。こちらのお店の看板商品はカマンベールチーズを使ったチーズケーキです。
 店名 パティスリー・タントマリー 丸の内オアゾ店 Tante Marie Pâtisserie
 住所 東京都千代田区丸の内1-6-4 丸の内オアゾ 1F
 電話 03-5252-7734
 営業 9:00~21:00(テイクアウト) 11:00~20:00(レストラン)
 定休 不定休 オアゾに準ずる
 本店 東京都文京区湯島3-8-1 おたべ東京ビル 1F
 創業 1983年(上野 ビストロ・タント・マリー)
 HP http://www.tante-marie.com/top.html パウンドケーキ
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ゲランドの塩 Sel de Guérande [土産]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大モンサンミッシェルのお土産の一つとして塩を買ってきました。写真の中の細い瓶が名物の塩です。瓶にモンサンミッシェルの金属のメダルが張られているようにモンサンミッシェルのお土産の中でもトップレベルの人気です。ラベルに書かれているSel de Guérande(サリーヌ・ドゥ・ゲランド)は良質塩の代名詞と言われるほど有名な塩だそうです。ゲランドはフランス西部のブルターニュ地方に位置し、半島の先に広がる大西洋の恵みを受けた塩作りを行っていて、世界的にも名前が知られているそうです。ここでは煮詰めるなどの方法をとらない100%自然の力と人の手のみで塩作りが行われています。ゲランドの塩は、2000年以上も前から現在と同じ場所で作られていて、西暦700年から使われている5つの塩田も含まれるほど歴史のある場所です。ラベルのSel marin gris de tableが塩の種類を表現しているのかもしれません。
ゲランドではマレ・サラン(marais salants)とクリックすると拡大呼ばれる塩田に海水を引き込んで、天日と風により水分を蒸発させて、表面にできる大きな結晶のみを右の写真のトンボのような木製の器具を用いてかき集める天日製塩法にて作られているそうです。1500年の時点で塩田は現在の80%の面積で、その後、海上貿易の発展によってニーズが拡大し、1660年までに最終的に塩が収穫される貯水池が2,500ヶ所作られました。ゲランドに最後の塩田ができたのは1800年代の頃ですが、1840年から1960年には世界中の塩鉱や地中海で採れる塩が大きな競争相手となり、長期間、塩職人たちは経済的な危機に陥りました。右の写真をクリックすると特別大きく拡大いたします。

その影響で1840年に600人~900人いた塩職人が、クリックすると拡大1973年には248人までに減少したそうです。1970年から1990年も経済不振が続きましたが、ゲランドの塩職人らは一致団結し乗り切ってきたそうです。今でも10,000箇所以上の貯水池で塩が収穫されているそうです。右のゲランドの塩田の写真はネットから転用させていただきました。
塩田があるあたりのGoogle地図です。興味のある方は左下のアイコンをクリックして航空写真に変えてみてください。


その塩を試す機会を探していました。
先日、報告した通り家から車で5分の場所に出来た大型ショッピングモール「イオンタウン」の中の イオンスタイルでオープン当日にお買い得の「刺身」と「蟹」と「ステーキ」肉を買ってきました。刺身は当日に食べて蟹は翌日に食べて3日目にステーキをいただきまし。
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さっそく半分に切って胡椒をかけて焼きました。
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ステーキが出来上がりました。
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こちらが、塩、Sel de Guérande(サリーヌ・ドゥ・ゲランド)です。少し荒めの具合がステーキに着けて食べるのによかったです。色は真白でないので昔ながらの製法で作られている実感がありました。
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もう一つフランス土産をいただきました。フランス旅行で買ってきたお酒の中の左の赤ワイン、2010年産のMargauxです。
 焼酎    機内販売 森伊蔵
 純米大吟醸 成田空港 井筒屋 伊兵衛 3割5分磨き
 赤ワイン  CDG空港 Château Marsac Séguineau Margaux 2010
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すでにローストビーフを食べた時に栓を開けましたが、半分ほど残っていたのです。フランスの空港で購入したChâteau Marsac Séguineau Margaux 2010です。この日で赤ワインは飲み切りました。
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赤ワインとウスターソースをフライパンに残った肉汁に入れて煮詰めて作ったソースでもいただきました。このソースは我が家の定番ステーキソースです。
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イオンスタイルではチーズも充実していました。お試しパックがあったので買ってみました。左からクリームラムレーズン、ブリー、ゴルゴンゾーラドルチェです。
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ジャガイモを温めたあとにステーキと一緒に焼きました。
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定番の大盛りサラダもいただきました。
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やっぱりフランスの塩で食べるステーキは美味しかったです。
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モンサンミッシェルから塩の産地であるGuérande(ゲランド)の塩田までの直線距離は165kmで、車(━━━━)だと191kmです。マイナスのアイコンをクリックするともう一つの天日製塩の産地であるレ島(Île de Ré )を表示します。ただしGoogleの航空写真を見る限りGuérande(ゲランド)が圧倒的に大きいです。
  モンサンミッシェル
  Guérande(ゲランド)の塩田
  レ島(Île de Ré)の塩田

フランス旅行の土産は純米大吟醸 井筒屋伊兵衛 祝米 三割五分磨き [土産]

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フランス旅行でのアルコール関係の土産と言えばワインですが私が買った土産は写真の3本でした。日本のお酒をフランス旅行の土産で買うのを不思議に思われると思いますが、家を出る時から森伊蔵は行きの飛行機の中で買い、純米大吟醸は成田空港免税店で買うことを決めていたのです。
20000円近い値段の森伊蔵がJALの長距離便のCクラスとFクラスだけで、特別価格の3200円で提供されていることが分かっていたからです。帰国便では売れ切れて買えないかもしれないと思い、行きの便で買うことを決めていたのです。純米大吟醸に関しては、中国へ行くときの土産で成田空港で購入するのですが、その価格がネット最安値価格よりも安いことが判ったために、初めて自宅用の土産として買ってみました。
クリックすると拡大前回の時のJAL免税店でもらった500円割引券を持っていたことも一つの理由でした。両方ともにJALカードで買ったのでさらに10%引きで買えました。
 焼酎    森伊蔵
 純米大吟醸 井筒屋 伊兵衛 3割5分磨き
 赤ワイン  Château Marsac Séguineau Margaux 2010

国際線では出国審査前に買ったアルコール類の機内持ち込みは出来ないので、帰国便では手荷物として預ける必要があるために家を出る時に2本が入る段ボール箱と梱包用の発泡スチロールとガムテープを用意していました。個別の箱の中にも発砲スチロールを詰めました。ワインはフランスの空港の出国審査を出た後の免税店で買うので機内持ち込みで持ち帰りました。
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すでに紹介した通り、車で5分の場所に大型ショッピングモールのイオンタウンが出来たことから、フランス旅行土産の純米大吟醸を飲むためにオープンの日である2016年6月10日に、写真の刺身を買ってきました。お刺身はシマアジとヒラメとサザエ身です。オープン記念と言うことで新鮮で上質の刺身が安く提供されていました。
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さっそく冷やしておいた純米大吟醸をいただきました。


今回の純米大吟醸の銘柄は知らなかったのですが、3割5分磨きの大吟醸に魅かれて買いました。3割5分磨きとして有名なのが獺祭35です。35%磨きと言うのは、外側の65%を精米で取り除き中心の35%で作る贅沢なお酒なので、一度飲んでみたかったのです。原料の酒米は「山田錦」が有名ですが、今回のお酒には京都産の「祝」と言う銘柄米が使われていました。今回の純米大吟醸酒は京都市伏見の斎藤酒造で造られていることから地元京都の銘柄米が使われているのだと思いました。
 名前 井筒屋伊兵衛 祝米 三割五分磨き 英勲 純米大吟醸
 酒蔵 斎藤酒造
 住所 京都市伏見区横大路三栖山城屋敷町105番地


こちらがシマアジの刺身です。
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こちらがヒラメのさしみです。
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そしてこちらがサザエの刺身です。
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イオンタウンの中のスーパであるイオンスタイルでは珍しいものも沢山置かれていました。こちらが珍しいかどうかは分かりませんが大好きな栃尾あぶらげが置かれていたのですぐに買いました。
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栃尾あぶらげは焼いて、おろし生姜と黒七味をかけたものを醤油でいただきました。
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左端が黒七味です。黒七味は京都祇園にある創業は1703年の原了郭が生み出した薬味です。原料は白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ごま、おの実だそうで奥深い味わい山椒の効いた七味です。
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焼きなすも用意してもらえました。
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最後のデザートは、わらび餅でした。これもイオンスタイルで買ってきました。
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6月10日は栓開けて半分残ったので、翌6月11日にも大吟醸をいただきました。イオンタウンのオープン記念の蟹を買っていたからです。
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こちらが2016年6月10日のオープン記念でイオンスタイルで買った蟹です。最近、蟹を食べていなかったので、見たとたんに食べたくなって買ってしまいました。6月13日にも様子を見にイオンタウンに行きましたが、オープ記念で同じ蟹が売られてはいましたが、我々が買ったオープン当日の6月10日の方が断トツに安かったので得した気分になりました。
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我家で一番大きな皿の上に乗せました。
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蟹爪です。シンプルに酢醤油でいただきました。
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やっぱり冷やした純米大吟醸は美味しかったです。6月11日で無くなってしまいました。2日間で飲み切ってしまったわけです。
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こちらは脚の方です。やっぱり蟹は美味しいですね。
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買ってあった銀杏も焼きました。
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5月11日に買ったばかりのオカヒジキもいただきました。オカヒジキはナデシコ目ヒユ科の陸の植物ですが海藻のヒジキ(鹿尾菜 / 羊栖菜)に、見た目も食感も似ていることからオカヒジキと呼ばれているそうです。漢字では岡鹿尾菜あるいは岡羊栖菜と書くそうですが馴染みがなくて、イメージ的には丘ヒジキあるいは岡ヒジキと書いてしまいそうになります。
 目  : ナデシコ目  Caryophyllales
 科  : ヒユ科    Amaranthaceae Juss.
 亜科 :        Salsoloideae
 属  : オカヒジキ属 Salsola
 種  : オカヒジキ  S. komarovi
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定番の巨大サラダも用意してもらえました。
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デザートは今が季節のサクランボでした。
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娘のお土産 喜多方ラーメン [土産]

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娘が地震の前に学校のみんなと喜多方あたりに旅行に行っていました。そこで買ってきたお土産がこちらです。クリックすると会津若松城での祈念撮影表示喜多方は関西から関東に引っ越してきたころに家族で旅行に行った場所でした。
その時は猪苗代湖のあたりまで行き喜多方、会津若松、磐梯山が見える猫魔ケ岳、那須高原に行きました。右の写真は猫魔ケ岳(1404m)に登った時の写真です。クリックすると別の写真を表示します。娘も小さかったのでどこまで覚えているのでしょうね。思い出の場所のお土産でした。

さっそく作って食べました。懐かしい醤油味のラーメンでした。製造元は蓮沼製麺所と書かれていました。
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地震のことが気になってネットで調べると人的な被害はなく建物も大きな被害はなかったようです。ただし、ご当地ラーメンの「喜多方ラーメン」で知られている喜多方には約120軒のラーメン店があり、年間約190万人が訪れていましたが東日本大震災後、観光客が減っているそうです。震災前は店内が多くの観光客でにぎわっていたが、福島第一原子力発電所から約100キロ離れているのに今は静まりかえっていて、平日では3分の1に客足が減ったそうです。半径20km圏内を黄色い円で描いている通り、はるかに遠いのに観光客数には影響が出てしまっています。喜多方だけではなく東北の観光の被害は大変なものだと思います。
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子供が小さい時に喜多方に行った時に猪苗代湖畔近くの滝での記念撮影です。五色沼も行きましたが娘が小さかったので長男がおんぶして歩いたことが思い出されます。
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細身のバウムクーヘン [土産]

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最近は新しいスイーツが沢山出てきています。でも昔ながらのスイーツも美味しいです。その中でバウムクーヘンの変わらない味を伝えてくれているのがユーハイムです。新しい味も食べたくなることもありますが、昔の味を食べたくなることもあります。
昔ながらの美味しさを急に食べたくなって家内が出かけたときに買って来たのが、今回のKARL JUCHHEIM(カール ユーハイム)です。

1950年1月に神戸に設立されたユーハイムの創始者、カールユーハイムの名を冠したバウムクーヘン専門ブランドだそうです。カールの焼くバウムクーヘンはドイツの製法や土地の配合を大切に、日本人の味覚に合うよう努力を重ねて完成された逸品で今でもしたわれているのだと思います。バウムクーヘンといえば太いイメージでしたが細身のものが売られていました。


さっそく切っていただきました。昔ながらの変わらぬ味に満足しました。細身だと輪切り切ることになるので食べる人に名前の由来である木の年輪を感じてもらえる気がします。
バームクーヘンと表記されることもあるが、ドイツ語のBaumkuchenの発音からバウムクーヘンと呼んだほうがいいので方が近いそうです。
バウムクーヘンは専用の開放型オーブンで直火で生地を焼き上げます。生地はバター、鶏卵、砂糖、バニラ、マジパン、ラム酒、水などで作られて、芯になる棒の表面に生地を少量かけてバーナーで焼くと、表面が焦げた厚さ1~2mmの薄い層ができます。焼けた層の上に生地をかけながら焼く事を繰り返し、薄い層を10~20層程度できたところで芯を抜いて輪切りにすると、バーナーで炙った際に出来たこげと内側の白い部分が層状に表れ木の年輪のように見えるところからBaumkuchen(木+ケーキ)の名前になったようです。
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今回のブランド名になったカール・ユーハイム氏は1919年、第一次世界大戦の青島攻略時に日本軍により占領された青島から日本へ連行されたドイツ人菓子職人でした。カール・ユーハイム夫妻が広島県物産陳列館(現:原爆ドーム)にて開催された「ドイツ作品展示会」で日本初のバウムクーヘンの製造販売を行いました。その後夫妻は横浜へ移り住み、店を開きましたが1923年に関東大震災により店を失い、今度は神戸へと移り、再び店を開きました。その後、日本、ドイツ共々第二次世界大戦で負けたことにより、ユーハイム一家は国外退去処分にさせられましたが、戦後再来日したエリーゼ・ユーハイム夫人を社長に迎えて会社組織化して再出発するなど波乱の人生を送った人なのです。

こんどは東京のお土産 「うさぎや」の「どら焼」 [土産]

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先日は鹿児島のお土産を紹介いたしましたが、今度は家内が買ってきた東京のお土産を紹介いたします。家内が友達と上野の岩崎弥太郎の旧岩崎邸庭園に行った時に買って来た創業1913年(大正2年)「うさぎや」の、どら焼と串団子です。どら焼は特に有名のようです。さっそく食べてみました。昔ながらの手作りの味で、久しぶり美味しいどら焼をいただきました。最近は手作りの味する「どら焼」を食べていなかったので感激でした。
岩崎邸は1878年(明治11年)に岩崎弥太郎が牧野弼成から邸地を購入したもので、現存する建物は岩崎財閥3代の岩崎久弥によって1896年(明治29年)に竣工したものだそうです。

そして創業1675年(延宝3年)の酒悦では写真の3品を買ってきました。上野には沢山の有名なお店があると思いますが、迷わずにこの2軒のお店に、上野に詳しい人に連れて行ってもらったそうです。昔ながらの老舗ですね。
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もろみみそはすぐにきゅうりにつけて食べました。
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中国茶専用のティーサーバーを貰っちゃいました。 [土産]



中国に行っていた時に美味しいお茶を入れてもらいました。その時に珍しいティーサーバー(ティーポット)を使っていたので、珍しいものなので使い方などを聞いていると、そのティーサーバーとお茶をお土産で貰うことになってしまいました。家に帰って貰ってきたティーサーバーでさっそく中国茶を飲んでみました。上の段にお茶の葉とお湯を入れて、少し待ちます。

中国茶の普通の飲み方は大きめの湯飲みにお茶とお湯を入れて飲みますが、飲むときに葉っぱが邪魔です。このティーサーバーは湯飲みでお茶を出すのに近い状態を再現した入れ方なのです。


お茶が出たころを見計らって上のボタンを押すと濾されたお茶だけが左の写真のように勢いよく下に落ちます。右の写真のようにすべて下に落ちたお茶は湯飲みに移して飲みました。
ネットで調べると日本でも売られていました。→ポチッ
これは、どうやら台湾飄逸実業有限公司のオリジナルヒット商品のようです。
昨日、家内が友達に、このティーサーバーを使って中国茶をあげたところ、このティーサーバーがすごく気に入ってもらいました。ネットで探したアドレスを友達にメールしたところすぐに注文されたので、驚いていました。


お土産で貰ったお茶は、この鐵観音です。確かにおいしいお茶でした。お湯を入れると上から2番目写真のように茶葉は、しばらくすると大きく広がりました。

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中国語では石耳 日本では岩茸(石茸)と言います。 [土産]



中国の三大仏教霊山の九華山の石耳(岩茸)です。採取は大変なことから貴重なものですが、九華山の料理ではよく出てきました。そこで、お土産として、この石耳(岩茸)を持って帰えったので紹介いたします。中国語では「石耳」(シーアル shí'ér)と呼ばれており、日本では岩茸が一般的で石茸とも言われています。
乾燥した状態はキノコの一種である木耳(キクラゲ)と似ていますが違う種類のものです。スープなどに入れると海苔に近い感じになります。

すでに料理の記事に掲載していますが、あらためて九華山で出てきた岩茸料理を紹介します。こちらは九華山の昼食に出てきた料理です。黒っぽいのが岩茸(石茸)です。この岩茸料理はほんとうに薄味の味付けも食感もすばらしかったので沢山食べてしまいました。真ん中のお餅のような料理の中にも岩茸が入っていました。最初は周囲は全て黒い岩茸で埋め尽くされてすぐに食べられてしまって写真を撮る時はこの状態でした。


このスープにも岩茸が入っています。こちらも昼食で出てきました。食感は海苔のようですが、海苔よりも食べている感触があります。


これが九華山の夕食で出てきた岩茸(石茸)と肉団子のスープ
岩茸は木耳(きくらげ)とは違い野生でしか取れないし断崖絶壁で採取するため貴重なものだそうです。 感触は木耳のような歯ごたえのあるものではなく厚めの海苔のようでした。一度は食べてみたいものだと思います。岩茸はこのあたりの名物で別の食事でも沢山食べることが出来ました。日本では岩茸と呼ばれており非常に貴重なものです。日本でも同じような食べ物「岩茸の"おやき"と"天ぷら"」が放送されていました。


ネットの説明を記載いたします。

木耳はキノコ⇒ポチッ
木耳(キクラゲAuricularia auricula Underw)は、キクラゲ目キクラゲ科キクラゲ属のキノコで、春から秋にかけて、広葉樹のニワトコ、ケヤキなどの倒木や枯枝に発生します。主に日本と中国で食用とされています。
形は不規則で、円盤状、耳状など変化に富み、背面の一部で枯木に付着する。子実体はゼリー質でやや半透明、背面は粗毛で白く、表面は暗褐色で滑らかです。乾燥すると小さく縮み、湿ると元に戻ります。味はなく、名前の通りクラゲを思わせる歯ごたえが特徴です。

岩茸(石耳)は地衣類⇒ポチッ
岩茸・石茸(イワタケUmbilicaria esculenta)は、深山の岩壁に着生する地衣類の一種で、東アジアの温帯に分布し、中国、日本、韓国では山菜、生薬として利用されています。
中国語では、「石耳」(シーアル shí'ér)と言い、地方名に「石木耳」(陝西省)、「岩菇」(江西省)、「地木耳」(貴州省)、石壁花などがあります。
そして韓国語でも「석이」(ソギ、石耳)と言います。日本の地方ではイワガシャー(長野県上伊那郡)、タケキノコ(岳茸。長野県北安曇郡)、イワナバ(鹿児島県肝属郡)と言われています。
東アジアの温帯の日当たりがよい岩壁に分布する。中国では江西省、安徽省、浙江省が主産地で、廬山、黄山、九華山などの観光地として知られる山で、特産品として扱われている。特に廬山では「石魚」(ヨシノボリの同属種)、「石鶏」(スピノーザトゲガエル)と共に「三石」と称され、名産品となっている。雪などの影響がなければ、年中採取できるそうです。


追伸 2015年11月18日
今日、上海から帰国いたします。
上海浦東空港が14;00発のJL876で成田空港へは17:45着の予定ですが、出発時刻は発着便が混雑する時間帯なので出発が遅れるかもしれません。搭乗してから一時間近く待たされたことが何度もありました。すでに報告の通り、今回は中国100回目の訪問で有意義な渡航となりました。2015年11月16日にT氏に会って打ち合わせの後に記念写真を撮りました。目隠しをしていないのが私とT氏です。そのT氏に100回目の中国訪問を記念して43年物の茅台酒をプレゼントをいたしました。部屋はT氏の部屋です。


上海のホテルは30階の部屋でした。最近は、こちらの花園飯店(Okura Garden Hotel Shanghai)に泊まっています。
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部屋のタイプはDeluxe Single Roomです。一度、すごいスイートに泊まったことがあります。その時の記事はこちらです。→ポチッ
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南゛向きの部屋なので景色は素晴らしいです。残念ながら今日は曇り空でした。旧フランス租界の町並みが残っています。
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洗面スペースのトイレ側です。
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洗面スペースのバスルーム側です。ガラスドアの奥がバスルームになっています。
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こちらのホテルで持ってもうれしいのが熱いお湯が勢いよく出ることです。1分くらいで溜まってすぐには入れるのです。
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食事は和食にいたしました。
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佃煮類のセットがうれしいです。
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ジュースは何種類から選べるのでトマトジュースにいたしました。
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やっぱり、サバの塩焼きはいいですね。一足早く日本に戻った気分にさせてくれます。
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先ほど上海浦東空港に着いて、チェックインいたしました。搭乗時刻は出発時刻の30分前にあたる13時30分です。

一口餃子 [土産]

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神戸から帰るとき、神戸空港で評判がいいと聞いていたこちらの一口餃子を買いました。帰ってすぐに焼いたのが上の写真です。皮がパリッとした美味しい餃子でした。

このように生で入っています。冷凍ではないのですぐに焼いて食べることになります。数は50個ですが2人で食べるのにちょうどいいくらいの量でした。タレもなかなかの味でした。


名前は芦屋の一口餃子「壱心」です。


タグ:土産 餃子

ロシアの土産はチョコレート [土産]

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6月27日から7月2日までドイツ・ベルリンロシアに行っていたことは以前に報告いたしましたが、サンクトペテルブルグからエストニア国境近くの小さな村との往復に付き合っていただいたサンクトペテルブルグ出身の方に空港でお土産を買うとしたら何が良いか聞くとチョコレートを薦められました。空港の免税店にはいろんな国のチュコレートが売られていますが、パッケージにロシア語の書かれたロシアのチョコレートを買いました。こちらは板チョコです。一枚1.5ユーロと安かったので4枚買いました。

板チョコを割ってみて驚きでした。ポーラス(多孔質)になっていました。食べてみて、なるほど薦められただけのことはありました。美味しかったです。
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粒チョコも買いました。やっぱりロシア語が箱に書かれているとロシアで土産を買った気になりました。
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中に何も入っていない純粋なブラックチョコレートでした。チョコレートの原点のようなチョコレートでした。


さっそく粉末タイプの柚子胡椒を食べました。 [土産]



関西に帰省して伊丹空港で粉末タイプの柚子胡椒をお土産で買ってきたことを紹介しましたが、さっさく食べてみることにいたしました。

容器は塩や胡椒のように振り掛けるタイプでした。どんな料理にむいているのか考えた結果として焼き鳥にすることにしました。


近くの専門店でさっさく、焼き鳥を買ってきました。これらは塩味の焼き鳥です。


味を関してもらうために拡大写真を掲載いたしました。焼き鳥に柚子胡椒をつけて食べるのです。


柚子胡椒だけでなく山椒と七味も用意しました。


お皿に三種類の香辛料を出して好みでつけて食べるのです。


クリックすると拡大柚子胡椒はこのラベルにあるように柚子と唐辛子(黄金)だけです。柚子が先に書かれているのでクリックすると拡大唐辛子よりも柚子の方が多いのだと思います。練りタイプの柚子胡椒は我が家の常備品になってしまいましたが、これからは粉末もなかなか使い道がありそうです。販売しているのは京都の祇園味幸さんでした。値段は840円ですが航空会社系のお店のの10%割引が適用されました。小瓶は右のように黄緑色の紙で包まれていました。

焼き鳥は熱々を食べたかったので焼肉用のプレートで暖めながら食べました。焼き鳥以外にもいろんなものを食べました。


野菜もたっぷりと用意しました。この日は大きな椎茸がお店にあったので、さっそく買ってきました。焼き鳥と言えばネギとシシトウですが、この日はシシトウを、いくら探しても、見つからなかったのでピーマンで代用いたしました。


タレの焼き鳥も買いました。タレの焼き鳥にも柚子胡椒は合いました。


こちらも拡大写真を掲載します。


焼き鳥は一昨日の2012年1月15日に食べましたが、今日(2012年1月17日)はいろんなものに試してみました。先ずは自家製味噌を使った味噌汁に入れてみました。金粉を振り掛けたような感じです。柚子の香りが香ばしかったです。少しピリッとする味噌汁になりました。


炊き込みご飯にも振り掛けてみました。やはり金粉を振り掛けたようです。やはり香ばしさは抜群です。かけすぎるとピリピリ感が強いので好みかもしれませんが、かけすぎないのがいいかもしれません。


上の写真では柚子胡椒かわかりにくいと思うので拡大写真も掲載いたしました。


アジのムニエルにも使ってみました。手前のアジには普通の練り状の柚子胡椒と粉末の柚子胡椒で食べました。香りは粉末の柚子胡椒でした。辛味は練りの方でした。ちなみに奥の味にはバルサミコ酢をかけて食べました。


練り状の柚子胡椒はこの瓶に入ったものです。
柚子胡椒(ゆずこしょう)は、調味料の一種ですが、胡椒とは呼ぶものの、実際には柚子風味の唐辛子ペーストです。唐辛子を粗刻みにし、ユズの果皮と塩を入れて磨り潰し、軽く熟成させたものです。九州では一般的な調味料として知られているそうです。
最近は全国的になってきたことからいろんな料理に使われるようになりました。
粉末の柚子胡椒には塩が入っていないのが特徴です。気軽に振り掛けて香りとピリピリ感を楽しむ香辛料でした。


小樽でお土産をゲット [土産]

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これは小樽で買った、ブローチです。かわいらしいので買ってしまいました。クリックすると拡大します。

買ったのは小樽運河工藝館という、ガラス細工を実際に作っているお店でした。小樽のガラスと言えば北一硝子が有名ですが小樽運河工藝館は、それに比べると小さなお店ですが、いいものをそろえたお店でした。ガラスの花器も買いました。お店を紹介いたします。
  店名 小樽イルポンテ (旧名 : 小樽運河工藝館)
  住所 小樽市色内2-1-19
  電話 0134-32-7880 0134-29-1111
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こちらの写真が小樽イルポンテ (旧名 : 小樽運河工藝館)の建物です。
イルポンテはil PONTEと書きます。珍しいネーミングです。il ponte はイタリア語で「橋」を意味します。


近くには趣のあるお店が並んでいます。こちらは運河プラザの中です。木骨石造と呼ばれる建物で内部の木の柱が印象的でした。
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このような建物が並んでいます。こちらは明治24年(1891年)に建てられた(旧)大家倉庫です。小樽にはこのような建物が沢山残っておりレストランやお店として使われているものが多かったです。古い建物だからモダンな感じがありました。
建物に関して調べると「石川県出身の海産商大家七平によって建てられ、越屋根の妻面に屋号があります。外壁に札幌軟石を使用し越屋根と入口部分の二重アーチが特徴です。その雄大さと独特の姿は運河地区の石造倉庫を代表するものの一つです。」と書かれていました。現在は閉鎖されて未利用のため、近い内に利用されることを願っているそうです。


SAWAさんへの返信のコメントで書かしていただいたように千歳空港で、留守番をしている娘のために「フクロウのトンボ玉」と「ガラス玉」 の携帯ストラップを買いました。家に帰ってトンボ玉のパッケージを見ると冒頭の写真のブローチと同じく「小樽運河工藝館」と書かれていました。この偶然に驚きました。


ガラス製作の体験ができる24ケ所のガラス製作場所です。
浅原硝子製造所 、朝里川温泉 硝屋 、小樽硝子の灯・彩(いろどり)や 、小樽硝子屋本舗 和蔵、小樽大正硝子館 ギャラリー蔵、小樽大正硝子館とんぼ玉館、びーどろ工房小樽ADVANCE倶楽部 、ガラス工房 田沼 、北一硝子花園店 、glass art N+ 、グラス ムラノ 、ザ・グラススタジオ・イン・オタル 、硝屋 、ジョワ・ジョワグラスコレクション 、創造硝子工房studio J-45 、体験工房 小樽ガス燈 、ゆず工房 、小樽オルゴール堂制作体験「遊工房」 、小樽手作り硝子工房 、Craft Shop 蓮 、Kim Glass Design 、硝子工房NAKAMORI 、ギャラリー・Atelier Setsu 、 小樽イルポンテ(旧名:小樽運河工藝館)

なつかしい芦屋の評判の 牛肉の佃煮(芦屋軒) と 焼き菓子(ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋) [土産]

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2014年9月22日は山口県に墓参りに行きました。その墓参りに合わせて9月20日~兵庫県の宝塚の実家に帰省していました。墓参りにはお袋と二人で行くのですが山口県の叔父さん(お袋の弟)に車出しなどお世話になっているのでお土産を芦屋に買いに行きました。
今までは清荒神の参道にある「さん志ょうや本家」の「あかね昆布」と「松茸佃煮」をお土産にしていました。それに甘いものとしてアンリシャルパンティエの焼き菓子も持っていきましたが、今回は芦屋の牛肉の佃煮にしたいとお袋が言ったので、芦屋に買いに来たわけです。上の写真は芦屋に流れる芦屋川で見えている山は六甲山です。
クリックすると拡大クリックすると拡大私が高校生時代には上の写真の芦屋川にはきれいな川にしか住めない右の写真のプラナリアが生息していました。水質的には今でも住めると思います。

実は私は芦屋の高校に通っていたので、懐かしくなり高校まで足を運んでみました。広いグラウンドは昔のままでした。高校生時代は生物部に所属していました。
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一番海側の建物以外は新しくなっていました。カヌー部とヨット部と放送部が全国大会出場との垂れ幕が飾られていました。
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マミズクラゲを発見した右上の池は無くなっていました。
思い出の記事はこちら→ポチッ
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こちらが神戸牛の佃煮屋さんの芦屋軒です。阪急芦屋川駅の側なので、最初にこちらのお店を訪れて、その後に母校に行ったのでした。
  店名 芦屋軒
  住所 兵庫県芦屋市西山町1-6
  電話 0797-22-2981
  営業 9:00~19:00
  定休 月曜日
  創業 大正末期
  名物 神戸名産・牛肉佃煮
  HP  http://www.kcc.zaq.ne.jp/ashiyaken/
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お土産用は175gx2袋入り4200円を買いました。


実家用には90gを買いました。こちらは1050円でした。
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焼き菓子のお土産も買いたかったので、家にいる家内に電話して、芦屋で有名なスイーツのお店をPCで検索してほしいと頼んだ結果、教えてもらったお店がこちらでした。確かに人気のようで沢山のお客さんが来られていました。
 店名 Poche du Rêve ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋
 住所 兵庫県芦屋市公光町9番7号モントルービル101
 電話 0797-32-0302
 営業 10:30~19:00 水曜日のみ9:30~17:00
 定休 火曜日
 創業 2009年1月10日
 店長 伊藤 福子 オーナーパティシエ
 HP  https://www.poche-du-reve.com/
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お土産用の焼き菓子を買いました。小さい方の箱が人気No1の和三盆リングサブレ8個セット1380円です。大きい方がサブレ、ブリアン、パウンド、マドレーが入ったセット3430円です。


実家用はケーキにいたしました。持ち帰る時に荷物が多かったことから箱が斜めになってしまい、こちらのケーキは少し変形してしまいました。レシートではフィグ490円とかかれていました。
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切った断面を紹介します。イチジクのケーキでした。評判になるだけの美味しさでした。フィグはイチジクのことでした。フランス語はFigue、英語でもFigです。
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こちらのケーキはピスターシュ480円です。
シチリア産の最高級ピスタチオを贅沢に使用したフランボワーズのシュプレームを合わせたものだそうです。
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こちらも切った断面を紹介します。
店名のPoche du Rêveのフランス語の意味は「夢のポケット」です。
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ケーキにはやっぱり紅茶ですね。
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Google地図で位置関係を紹介します。到着した時間を書いています。
  09:50 芦屋軒
  10:25 兵庫県立芦屋高等学校
  10:40 Poche du Rêve ポッシュ・ドゥ・レーヴ芦屋

より大きな地図で 芦屋 を表示

レトルトカレーを比較いたしました。 [土産]

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前回(2014年6月23日)、持っていたお土産(納豆、フジックの佃煮、生ラーメン、レトルトカレー)の中のレトルトカレーは下記のリストの13種類で、その中にブランド牛のカレーが4種類ありました。
今回、2014年8月25日~9月5日に行く海外へのお土産ではブランド牛のカレーを1種類にするためにクリックすると拡大その4種類を味見してお土産として持って行くレトルトカレーを決めることにいたしました。
 864円 三田屋黒毛和牛カレー
 718円 飛騨牛カレー
 615円 神戸牛カレー
 615円 佐賀牛カレー

 581円 今半 牛すじカレー
 564円 玉ねぎと牛すじのカレー
 512円 ホルモンカレー
 512円 八起庵鶏カレー
 507円 富山ブラックカレー
 481円 丹馬牛ハッシュドビーフー
 481円 黒毛和牛ビーフカレー
 461円 仙台発祥・牛たんカレー
 408円 牛すじカレー

ブランド牛以外は、前回とは違う種類を選びました。ブランド牛も含んで合計16個を持って行きました。ブランド牛のカレーは8個といたしました。

今回のブラント牛以外の写真は撮り忘れてしまいました。この写真は前回のレトルトカレーの写真です。13種類15箱です。
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結果、今回のお土産は次のようになりました。今回の目玉は京漬物と日本のビールとブランド牛カレーでした。一部は機内持ち込みもいたしましたが、スーツケースの重さは33kgとなりました。ビール16本が重かったです。535g x16本だけで8.56kgになります。
  京漬物          6個
  生ラーメン        10個
  プレミアムビール500ml缶 16本
  フジッコの佃煮       9個
  レトルトカレー      16個


預ける手荷物(受託手荷物)は32kgx4個までは無料なので重量的には問題ないのですが、移動に関しては限界でした。
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我が家にはワンコがいるためにお盆には交代で帰省するので、私が一人になる時にレトルトカレーの比較をすることにいたしました。4種類カレーを同じ条件で比較ために、ある工夫をいたしました。それは、すべて炊き立てご飯で食べることでした。いつもだったら、ご飯は2合炊き1日目は炊き立てで食べで2日目は冷凍したものを解凍した食べることになりますが、それでは公正な比較にならないため、毎回、1合づつタイマーで焚き、ご飯の炊き上り時間に合わせてレトルトカレーを温めて、炊き立てご飯でカレーを食べたのでした。


カレーの付け合わせの福神漬とラッキョも同じものにいたしました。
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最初は三田屋黒毛和牛カレー(864円 220g)をたべました。


色合いもよく高級感もあり美味しくいただけました。
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上の写真はクリックすると拡大しますが、クリックが面倒な方のために拡大写真を掲載いたしました。



次に食べたのが神戸牛カレー(615円 180g)です。こちらは特殊なパッケージで箱のまま電子レンジで温めることが出来るのです。レトルトパックが破裂しないように圧抜きが出来る工夫がされていました。


こちらもなかなか美味しいカレーでした。180gはちょっと少ない感じでした。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。



次は飛騨牛カレー(718円 250g)を食べました。


こちらも美味しいカレーでした。特徴は250gのボリュームで、食べごたえがありました。同じお皿を使っているので、他のレトルトカレーに比べて量が多いことが判ってもらえると思います。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。



最後に食べたのが佐賀牛カレー(615円 200g)でした。私の記憶ではブランド牛のレトルトカレーがブームになる前から売られており、数年前にも、お土産として持って行ったことのあるカレーでした。


こちらのカレーが最も私にとって、しっくりきたカレーでした。他のブラントカレーの場合は形として残った具は肉だけなのでルーに比べて具が少なく感じてしまうのでした。ところが、このカレーには人参が入っていたのです。その人参が柔らかくて肉に負けない味だったので一番気に入りました。レトルトカレーは肉以外の具が多すぎると味を損ねてしまうのですが、このカレーは多すぎず絶妙な量なのが美味しさを増しているような気がしました。つまり、持って行くお土産は「佐賀牛カレー」に決まりました。京漬物を買いに行った東武百貨店に、もっと沢山のブラント牛カレーが用意されていました。1180円のものもありました。今回の他のカレーも美味しかったので、皆さんで比べてお気に入りのものを見つけてください。
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佐賀牛カレーの具の部分を拡大いたしました。今回のカレーは日本人用ですが外国人にも渡す可能性があったので外国人によく知られたブランドである神戸牛のカレーも2個持って行きました。それぞれのカレーの特徴をまとめました。見た目は似ていますが味はそれぞれ違っていました。肉よりもルーの違いのようでした。
 864円 220g 三田屋黒毛和牛カレー 高級感
 718円 250g 飛騨牛カレー     ボリュームがある
 615円 180g 神戸牛カレー     海外ブランド 箱ごと電子レンジ
 615円 200g 佐賀牛カレー     形のある具として人参あり


今回のお土産は日本人24人用です。お土産を持って行った会社は2007年1月から業務を始めました。会社が出来た当時の日本人は総経理(社長)と管理部長と設計部長の3人だけでした。そして中国の人も含めた社員数は25人だけの会社でした。地方都市ではエンジニアリングに必要な優秀な人材は簡単には集まらなかったのです。
その当時の私は日本在住で、この会社の副董事長(董事長は中国人 董事は日本では取締役/Board Memberのこと)で会社の立ち上げのために何度も来ていました。今は後輩が総経理となり副董事長を兼務でやっています。比較のために、その当時のお土産を紹介した記事を転記いたします。この当時はブラント牛のカレーは店頭にはありませんでした。これは全部が日本人用ではなくて、中国の人へのお土産も入っていました。

中国の会社が出来た当時の記事 タイトル : 中国へのお土産
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3月12日から中国に来ています。こちらの方のために持って来たお土産がこれです。袋入りの生ラーメンが20個(40人分)とレトルトのカレーが20個です。
私が生麺の中で最も気に入っている菊水 と言うメーカーのラーメンを選びました。札幌ラーメンの原点のような腰のある、ちぢれ麺が特徴です。私の住んでいるあたりでは置いているスーパーは1店(OKストアー )だけなのが不思議なくらいです。ここは中国の地方都市ですが、奇跡的に日本食店が一軒ある上に、チェーン店の味千ラーメンが新しく出来ましたが、日本のラーメンの味に追いついていないのが実情です。前回来た時に、日本人のために、これを10袋もって来ましたが、すごく気に入られたので20袋もって来ました。前回は味噌味と醤油味と塩味の3種類を持ってきましたが、今回は迷うことが無いように、全て味噌味にいたしました。
前回、来た時にラーメン以外で食べたいものと聞くとレトルトのカレーとのことでした。安いレトルトカレー程度の味ならば、先程の日本食店で食べれるので高級なものとの希望でしたので、選んだのが今回の10種類のカレーでした。
今頃は喜んでもらえているものと思います。ラーメンとカレーが一人当たりそれぞれ1~2袋(箱)なのであっという間になくなってしまうと思います。
これだけの量となると大きなスーツケースの70%くらいの容積を占有してしまいます。

今回は杭州空港から入りました。飛行機の上から珍しく杭州の近くの山並みがきれいに見えました。杭州空港では入国の時に全ての荷物をX線でチェックします。
心配していた通りスーツケースを開けられてしまいました。中身を見てすんなり通してくれると思いましたがレトルトカレーの箱をチェックのために一個だけ開けさせられました。結果は、すぐにOKが出て通してもらえました。今までの経験で明太子は要注意です。魚卵は持ち込み禁止と言うことで取上げられてしまう可能性があります。死んでいる魚卵は禁止ではないとは思うのですが、取上げられてしまったとの話を聞きました。
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今回のお土産の目玉はレトルトカレー [土産]

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今、中国です。2014年6月23日から懐かしい人たちに会うために上海から車で4時間の場所に来ています。今回のお土産は4種類です。昆布の佃煮と納豆と生ラーメンとレトルトカレーです。生ラーメンとレトルトカレーは今までもお土産の経験がありますが昆布の佃煮と納豆をお土産にするのは初めです。上の昆布の佃煮はフジッコ製の10種類で合計で22個を持ってきました。名前の頭の数値はそれぞれ持ってきた数ですが、数に差があるのは、私の好みで選んだためです。
  4 椎茸こんぶ        4 ちりめん山椒こんぶ  4 わさび昆布    
  2 しじみ生姜こんぶ    2 あさり生姜こんぶ    2 こもち昆布
  1 葉唐こんぶ        1 生姜こんぶ        1 しそ昆布

こちらも、お土産としては初めてとなる納豆です。国産大豆が高騰しているそうですが、沢山の納豆がある中で一番気に入っている「おかめ納豆 国産中粒納豆」を、8パックほど、お土産にいたしました。
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生ラーメンは日清の「行列のできる店のラーメン」シリーズにしてみました。5種類の9個です。5種類は、こってり醤油、こってり味噌、和歌山醤油とんこつ、坦々麺、釜炊き豚骨です。
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レトルトカレーは下の13種類の15個です。レトルトカレーと言っても平均価格が580円のカレーを集めてみました。一番高いカレーは864円でした。少し舞うまでは500円位するのは数個程度でしたが、高めのレトルトカレーが沢山販売されているのに驚かされました。
 864円 三田屋黒毛和牛カレー
 718円 飛騨牛カレー
 615円 神戸牛カレー
 615円 佐賀牛カレー
 581円 今半 牛すじカレー
 564円 玉ねぎと牛すじのカレー
 512円 ホルモンカレー
 512円 八起庵鶏カレー
 507円 富山ブラックカレー
 481円 丹馬牛ハッシュドビーフ
 481円 黒毛和牛ビーフカレー
 461円 仙台発祥・牛たんカレー
 408円 牛すじカレー
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熊本土産は「くまモン」グッツ [土産]

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クリックすると拡大家内が2014年5月18日~5月21日まで熊本旅行に行って、右の写真のくまモンの「ぷっちょ」をお土産に買って帰ったことはすでに報告いたしましたが、ぷっちょ以外にも沢山の「くまモン」グッツを買ってきました。それが上の写真です。
今回は、それらを紹介したいと思います。

これは、くまモンのピンバッチ類です。左端のものは「きらきらマグネット」で冷蔵庫などに磁石でくっつけます。写真をクリックすると「きらきら」のいみが判ると思います。買ってきたのは「くまモン」グッズのほんの一部だと思いますので、その種類の多さに驚かされました。これを一大ブームと言うのでしょうね。くまモンをデザインしたのはアートディレクターの水野学さんです。水野学さんが作成した数千ものキャラクター案から新幹線元年事業アドバイザーの小山薫堂さんが選んで熊本県に「くまもとサプライズ」のキャラクターとして提案したものだそうです。
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こちらは、くまモンのレターセットの上に乗っているのが、くまモンのシールです。
くまモンは、熊本県庁が2010年3月12日より「くまもとサプライズ」キャンペーンにおいて展開している熊本県PRマスコットキャラクターです。そして2011年11月27日に発表された「ゆるキャラグランプリ2011」の王者だそうです。
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くまモンのクリアファイルは4つほど買ってきました。
くまモンは商標登録されていますが、熊本県の許可があれば、個人または企業でロゴとキャラクターを無料で利用することができるそうです。そして個人で楽しむ範囲であれば許可は不要だそうです。
くまモン・グッツの2013年の年間売上は、回答を得られた全体の3分の2にあたる2,504社の集計で449億円になるそうです。1社平均で1793万円となる計算です。
2012年は判明分(2,112社中1,172社)で293億6,000万円だそうで、確実に増えてきています。ちなみに2011年は25億5,600万円(782社中413社)だそうです。2011年の優勝から2年間での日銀試算の経済効果は1,244億円だそうなので、現在までの経済への貢献度はさらに大きいと想像されます。
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これは、くまモンのチョコレートです。これも喜ばれそうです。「ぷっちょ」も20個買っていましたが、これは27個です。交友関係の広さの証拠かな?
これはまだ、私の口に入っておりません。
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くまモンの靴下に、くまモンの五本指文化足袋です。靴下はキティーちゃんとのコラボで、名前が「はろうきてぃ くまモン」です。熊本限定だそうです。
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くまモンの風呂敷も買ってきました。くまモンのビニールシートも買ってきました。そのビニールシートは冒頭の写真に写っています。黄緑色のシートです。
海外のテレビで熊本県の3つの宝として温泉、名水と共にくまモンが紹介されたこともあるそうです。2014年の正月に、くまモンに届いた年賀状は6,190通だったそうです。これは2013年の1.5倍ということなので益々人気が高まっている表れなのかもしれません。
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冒頭の写真で箱に入っていたのが、タカラトミーの、くまモンのドリームトミカ(Dream TOMIC)です。箱からそっと出して写真を撮りました。くまモンの車が可愛らしいです。
写真を撮った後は、プレゼントするために元通りに箱にしまいました。
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こちらは「くまモン」グッツではありません。熊本の鶴屋百貨店の包装紙(袋)です。これも結構値打ちがあります。
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知り合いにプレセントするために小袋を沢山いただいてきたそうです。

熊本のお土産は晩白柚の「ぷっちょ」 [土産]

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家内が2014年5月18日から5月21日まで熊本と福岡に旅行に行っていました。その時に買ってきたお土産の一つが写真の「ぷっちょ」です。それも熊本県八代産の晩白柚(はんぺいゆ)の果汁が入った「ぷっちょ」でした。

知り合いの方へのお土産に使うので10スティック入りを2箱ほど買ってきました。計20ステック買ったことになります。ゆるキャラの「くまモン」がデザインされておりお土産として喜ばれそうです。「はんぺいゆだモン!」が可愛いです。
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さっそく頂きました。甘酸っぱい癖になる味でした。ゆっくりと食べるつもりでしたが1本すぐに食べてしまいました。晩白柚味のソフトキャンディーの中には晩白柚のグミが入っていました。だから名前が「ぷっちょ」なのです。


晩白柚のグミを紹介したくて果物ナイフで切ってみました。これで食感と味わいが判ってもらえると思います。


今、テレビのCMで流れているキャンペーンのシールが貼られていました。「ぷっちょ × 新劇の巨人 進撃のちょ人キャンペーン」です。
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この動画を見てもらえれば「ぷっちょ × 進撃の巨人 進撃のちょ人キャンペーン」が判ってもらえると思います。


TVアニメ「進撃の巨人」PV 第2弾の予告編の動画も掲載いたします。


「ぷっちょ」のパッケージに「はんぺいゆは、世界最大級の柑橘類だモン!」とありました。晩白柚は柑橘類で最も重いザボン類に属するのですが、世界最大級が気になってクリックすると拡大調べてみると2005年1月に熊本県八代市川田町東の園田清治さんのハウスで収穫された晩白柚がザボン類(英名:pummelo)の重量世界一としてギネス世界記録に認定されていました。認証された晩白柚は重さ4,858g 、直径26cmで通常の2倍程のバスケットボール程のサイズだったそうです。2005年4月にギネス社へ申請し、2005年6月13日に認定証が届いたそうです。
最初に日本人が元となるザボンに出会ったのは1920年で、美味しかったことからベトナムの植物園から株を分けてもららいましたが栽培法が判らないことから普及しなかったそうです。現在の晩白柚の元になった白柚(ぺいゆ)は1930年に台湾から鹿児島県果樹試験場に株が導入され、最適産地の熊本県八代市地区に根付き、改良が行われた結果、晩白柚として八代市の特産品となったそうです。日本での収穫量は971 トン(2010年)で、その97%が熊本県で生産されているそうです。
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追伸
 今日2014年5月23日15時から5月28日夕刻まで関西に出かけます。
 そのため皆さんのところに5月29日まで訪問が出来ないことお許しください。

宝塚まんじゅう [土産]



伊丹空港のお土産シリーズです。今回は私の育った町の一つである宝塚のお土産です。伊丹空港で「宝塚まんじゅう」と言う宝塚名物が売られていました。

柔らかな草もちが12個入っていました。これで680円とは、お得です。


さっそく食べてみましたが、美味しかったので紹介いたします。創業は1934年(昭和9年)だそうです。80年になる老舗の焼餅でした。宝塚に16歳から28歳まで住んでおり、今でも実家がありますが、こちらのお店は知りませんでした。昔から自然の材料だけで作られて最近注目されるようになったのかもしれません。


ほんとうに柔らかな焼餅で手でちぎると平たくなってしまうので写真のために包丁で切りました。皮は新粉と上用粉と餅粉とよもぎの絶妙な配合で搗き上げられていました。お餅の中のこしあんも、やわらかく煮き上げられてた自慢のこしあんだそうです。もちろん添加物・保存料は使われていませんでした。
空港で売っているものは美味しいものが多いのに驚きます。


実家が宝塚なので、帰省した時に買いに行きました。こちらがお店の写真です。
  店名 元祖やきもち 河本本舗
  住所 兵庫県宝塚市栄町2-1-1 ソリオ宝塚 1・GF
  電話 0797-84-2184
  営業 9:00~19:00
  定休 水曜日
  創業 1934年(昭和9年)  80年前
  地図 http://goo.gl/maps/Lc6Ju
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下記は今までの伊丹空港で買ったお土産の記事です。
   伊丹空港の旬のお土産 活炊き「くぎ煮」
   抹茶チーズケーキ 伊丹空港のお土産
   今回の伊丹空港のお土産は豚まん
   今回の伊丹空港のお土産はチーズケーキ
   宝塚まんじゅう

お土産はBon Riviere「ぼん・りびえーる」の焼き菓子 [土産]

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先日、姪っ子たちと、そのお母さんが、我が家に泊まりました。その日は東京の神楽坂あたりを中心にいろんな場所を回ったことから、神楽坂で買ってきてくれたのがBon Riviere「ぼん・りびえーる」のクッキーとケーキでした。クッキーは姪っ子で、ケーキは姪っ子のお母さんでした。私は知りませんでしたが、今、評判のお店のようです。

さっそくパッケージを開けて写真を撮りました。細長いケーキー「カンディール」と透明なケースに入ったクッキー「ノワゼット」と単品の4枚のクッキー(サブレ)と長方形の「フィナンシェ・ノワゼット」でした。4枚のクッキーの内訳は2枚の「サブレ・ナチュール」と「サブレ・モカ」とチョコレート色の「サブレ・チョコラ」でした。「サブレ・モカ」にはフリーズドライコーヒーが使われていました。
以前にÉCHIRÉの発酵バターを紹介したようにフランスでは発酵バターが良く食べられています。ここで作られる焼き菓子には、フランス菓子らしく、その発酵バターが使われていました。
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私がいただいたのが下の写真の「カンディール」と「フィナンシェ・ノワゼット」と「ノワゼット」の3種でした。
クリックすると拡大クッキーの名前に使われているノワゼットはネットから拝借させていただいた右の写真のようにヘーゼルナッツに近い種類の「はしばみ(榛)の実」のことで、ノワゼットの名前が付いた焼き菓子は、このナッツが使われていました。厳密には右下の写真のヘーゼルナッツ(セイヨウハシバミ)とハシバミ(ノワゼット)とは同属異種ですが、同じものとして使われているケースもあるようです。
クリックすると拡大「ノワゼット」は発酵バターが使われたノワイゼ(ヘーゼルナッツ)入りクッキーでした。
「フィナンシェ・ノワゼット」は、しっとりとしたフィナンシェでノワイゼ(ヘーゼルナッツ)とアーモンド、さらに杏ジャムが使われていました。
「カンディール」は発酵バターとバニラビーンズが使われた焼き菓子でした。バニラ・ビーンズはバニラの種子のことで、種子を含んだ種子鞘ごと発酵・乾燥を繰り返することで香料になるそうです。
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やっぱり焼き菓子には紅茶です。「ぼん・りびえーる」さんは香料(バニラ・エッセンス等)・ベーキングパウダー・安定剤・発泡剤・気泡剤などを一切使わない自然の味を特徴とされています。
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細長い焼き菓子「カンディール」の断面の拡大写真です。
さすが、姪っ子たちは神楽坂あたりに詳しいだけのことはあり、いいお店を知っています。お店の写真はネットから拝借いたしました。2013年8月23日に江戸川区・船堀(1998年創業)から現在の神楽坂に移転したそうです。
クリックすると拡大そのお店を紹介いたします。
 店名 Bon Riviere ぼん・りびえーる
 住所 東京都新宿区矢来町107 
 最寄 東京メトロ東西線 神楽坂駅
 電話 03-3260-2488
 営業 10:00~21:00
 定休 水曜日
 店主 パテシエ 吉川靖浩
 情報 Facebook 旧HP ブログ 
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「とみ田」のつけ麺 [土産]

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本記事が2013年の最後の記事です。
2013年は1ケ月に全て66記事を掲載することを目標してきましたが、その目標も達成いたしました。
本年は沢山の訪問、niceにコメントをいただき、ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よい、お年を !

息子が友達と松戸にあるラーメン店「とみ田」に、つけ麺を食べに行き、お土産に、つけ麺を持ってきてくれました。とみ田と言えば、長い行列の出来るラーメンとして有名となっていお店です。やはり2時間待ったとのことでした。上の写真がお土産の「つけ麺」です。麺が2束と袋のつけ汁が2袋とネギが2つです。つまり2人前をもらいました。写真の中のつけ汁は1袋ですが、2袋です。実は作る時に間違えて2袋入っていることに気が付かづに1袋で2人前を作ってしまったのです。アドで冷蔵庫に1袋残っていることに気が付いて間違えたことが判りました。「つけ汁が少ないな」と思いながら食べたのでした。

説明書き通りに作ったので、食べるまでを紹介いたします。つけだれは袋のまま15分ほど湯煎したあと鍋に移した短時間だけ沸騰させます。
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麺は極太なので6~8分間と書かれていたので、6分間ほど茹でて流水で、ぬめりをとります。
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これが完成した「つけ麺」です。
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やはり麺に特徴があり、行列が出来ることが納得できました。
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特徴がある麺を拡大いたしました。麺に粒々があります。おそらく全粒粉(ぜんりゅうふん)と呼ばれる小麦粉を使っているためではないかと思います。全粒粉とは小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものです。あの粒々は主に小麦の皮の部分だと思われます。胚乳だけを用いる通常の小麦粉と比べ栄養価が高く、薄力粉と比較して3倍程度の食物繊維や鉄分を含みます。ビタミンB1の含有量も高く、そのため、健康を目的として用いられることも多いそうです。不純物を多く含むため、粉の色はやや茶褐色を帯びることから、それら不純物による独特の風味と食感が出ているのだと思います。
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こちらがつけ汁です。当然ではありますがも、つけ汁も美味しかったです。ただし、間違えたために半分の量のつけ汁となってしまいましたが、麺につける量は足りました。ただし途中で冷えてしまいました。そこで途中で、つけ汁だけを電子レンジで温めることにいたしました。これはお店では出来ない技で、完全に冷えてしまうことはなく食べることが出来ました。
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この写真で美味しさが伝えられるでしょうか。お店で食べるのには及ばないかもしれませんが、「とみ田」の本物の麺と、つけ汁で美味しくいただくことが出来ました。
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TRYという雑誌で「とみ田」がいくつかの部門で一位になっていました。そして「とみ田」は、つけ麺太麺部門で2009年から5連覇でした。さらにラーメンMIX部門では2007年から7連覇でした。
各部門の一位のお店は次の通りです。審査員は吉本匠將、青木誠、石神秀幸、大崎裕史、レイラ、斉藤光輝の6名です。講談社の発行の雑誌名は「業界最高権威 TRY認定 第14回ラーメン大賞 2013-14」です。 TRY=Tokyo Ramen of the Year
クリックすると拡大  TRY大賞総合一位    中華蕎麦 とみ田
  ラーメン しょう油     らぁ麺屋 飯田商店
  ラーメン しお       そばはうす 不如帰
  ラーメン みそ       蔦
  ラーメン 豚骨       無鉄砲 東京中野店
  ラーメン MIX       中華蕎麦 とみ田
  ラーメン 鶏白湯      陰山樓
  つけ麺 細麺       らぁ麺屋 飯田商店
  つけ麺 太麺       中華蕎麦 とみ田
  汁なし            ajito ism
  新人大賞総合一位    らぁ麺 やまぐち
  新人ラーメン しょう油  らぁ麺 やまぐち
  新人 つけ麺        らぁ麺 やまぐち
  新人 汁なし        麺酒 やまの
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上で総合一位を紹介しているページを紹介していますが。「とみ田」が個別で一位になったページを紹介します。左が「ラーメン MIX」で右が「つけ麺 太麺」のページです。
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クリックすると説明書を表示添付されていた「つけそば」の説明書の中の絵を紹介します。クリックすると説明書全体を表示します。

美味しく作るポイント
 ・つけ汁は15分湯煎で温める。
 ・茹でた麺は流水でヌメリをとる。
 ・つけ汁は小鍋で軽く沸騰する。
 ・薬味のネギを入れる。

お店を紹介いたします。
  店名 中華蕎麦 とみ田
  住所 千葉県松戸市松戸1339
  電話 047-368-8860
  HP  http://www.tomita-cocoro.jp/

2人で1人前のつけ汁しか使わなかった、私の大失態のおかげで、つけ汁が一人前ほど余ってしまいました。
そこで、市販のつけ麺用の麺を買ってきて、たべることにいたしました。


これが、市販の麺を使った、つけ麺です。つけ汁が美味しかったので、つけ麺は美味しくいただきましたが両方を食べ比べることが出来て「とみ田」の麺のすばらしさを実感することが出来ました。
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究極のモロキュウ [土産]

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が表示された写真はクリックすると拡大します。
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もろキュウはよく食べます。最近、すごく美味しい「もろみ」お手に入れました。それがこれです。市販の味噌に比べるとそれぞけの素材がはっきりとしたものでした。今回の写真はクリックすると全て拡大するように設定していますので、クリックしてみてください。

このような感じでケースに入っていました。
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これは熊本に行ったときに買ってきたものです。値段も高いけれど、それだけのことはありました。これだけは食べてみないとわからないと思いますので明治三年創業のお店を紹介いたします。
 名称 阿蘇もろみ
 製造 合名会社 豊前屋本店 
 住所 熊本県阿蘇郡高森町1231
 値段 450g - 525円
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豊前屋本店の場所を黄色マークで示します。阿蘇山の伏流水の美味しい水が出るところと想像されます。

より大きな地図で 豊前屋本店 を表示

タグ:もろみ 胡瓜

金山寺味噌 本多麹屋 [土産]

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2013年10月28日に華厳の滝や中禅寺湖や日光に行った帰りの土産が、こちらの金山寺味噌です。東北自動車道の佐野SAで買いました。わが家では、よくキュウリを生で食べるので、いろんなところでキュウリに付ける味噌や「もろみ」を買います。今回は栃木県の本多麹屋さんの金山寺味噌を買いました。この金山寺味噌は初めての味わいの金山寺味噌で美味しかったので紹介します。

原料は大麦と小麦と大豆と食塩だけのシンプルなものでした。いつも買う金山寺味噌の原料を見てみると「小麦、水飴、大豆、なす、食塩、しょうが、砂糖、酒精」なので、いかに原料や製造がシンプルなのかが、判ってもらえると思います。つまり一般に販売されている金山寺味噌の甘みは味付けされているのに対して本多麹屋(本多貞徳)さんの金山寺味噌は自然の味なのです。住所をよく見ると「合戦場」とはすごいです。地名の合戦場(かっせんば)は戦国時代の1523年に宇都宮忠綱と皆川宗成が戦った河原田合戦に由来しているそうです。右下の写真はホームページから拝借た製造場所です。
優秀な麹菌が住みついた建物の中でつくられているそうです。秋田県に同じ名前のクリックするとオリジナル写真本多麹屋がありますが別のお店です。
  名称 金山寺味噌
  原料 大麦 小麦 大豆 食塩
  種別 生の味噌 ( 酵母が生きた状態 ) 
  価格 530円 / 200g
  店名 本多麹屋 ( 本多貞徳 )
  住所 栃木県栃木市都賀町合戦場209-1
  電話 0282-27-2299
  地図 http://goo.gl/maps/HQWLY
  SV  http://goo.gl/maps/LBpyX   http://goo.gl/maps/0xsjO
  HP  http://www.cc9.ne.jp/~honda-koujiya/index.htm
           SV : ストリートビュー   HP : ホームページ


蓋を開けると、いい香りがただやってきました。これが本多麹屋さんの金山寺味噌です。今までの金山寺味噌と違い水分が多く柔らかな味噌でした。長い袋に入ってゴムで止めてありましたが、出しにくいので袋の上を切って写真を撮りました。
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さっそくキュウリに付けて頂きました。砂糖や水飴が入っていないのに味噌が甘いのに驚かされました。発酵によって自然の甘みが出て来たのだと思います。そして今までの物よりも食塩の味がが効いていて、それがかえって美味しく感じさせてくれました。まさに本物の味の金山寺味噌でした。
金山寺味噌は、宋での修行から帰国した鎌倉時代の僧、心地覚心(法燈国師)が1254年に帰朝し、請われて紀州由良の鷲峰山興国寺の開山となったため、その近傍の湯浅に伝えた「径山寺(きんざんじ)味噌」が起源とする説が有力です。また空海が唐の金山寺から持ち帰ったとする説もあります。

タグ:味噌

5本入ったヌカ漬けが180円 佐倉ふるさと広場 [土産]



2013年の佐倉ふるさと広場のコスモス・フェスタは10月5日(土曜日)~10月27日(日曜日)で、終了いたしました。次のチューリップ・フェスタのためにコスモスすでに引き抜かれていると思います。以前にコスモスを見に行ったオランダ風車のある佐倉ふるさと広場で買ったお土産をいくつか紹介いたします。見ての通りのヌカ漬けですが、キュウリが3本とダイコンとニンジンが入って180円でした。つい買ってしまいました。

午前中に行ったのでお昼にさっそく食べてみました。瑞々しい(みずみずしい)ことがわかってもらえるでしょうか。
新鮮だから歯ごたえもあり、あっという間に全て食べてしまいました。


漬物は、こちらの卵かけご飯で頂きました。


こちらが佐倉ふるさと広場のシンボルであるオランダ風車です。残念ながらコスモスは次のチューリップ祭りの球根を植えるために見に行った翌日にあたる10月29日に刈り取ってしまうと、風車の番人の方から聞きました。チューリップはもっと広い範囲に植え付けられるのでさらに迫力があります。
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風車の方から撮った写真です。こちらの写真の真ん中の売店で今回のお土産を買いました。写真をクリックすると記事を表示します。

塩トマト甘納豆 佐倉ふるさと広場 [土産]



日曜日にコスモスを見に行った佐倉ふるさと広場クリックすると記事を表示の売店で珍しいものを見つけて買ってきました。右の写真の真中の建物が売店です。写真をクリックすると大きな写真が入った記事を表示します。それは写真の「塩トマト甘納豆」です。ミニトマトを甘納豆のように作ったものです。納豆とは無関係ですがネーミングに困って甘納豆という言葉を使ったものだと思います。

普通の甘納豆と違うのは単に甘いだけではなくて酸味と塩味があることでした。塩味よりも酸味が印象的な一品でした。値段は550円と甘納豆に比べると高いけれども、初めての経験の味わいを満喫いたしました。