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新しく売られていた 極太麺 & つけ麺のタレ 菊水 [拉麺]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大右の写真は菊水が普通に販売している普通の太さの生めんです。最近、上の写真の極太麺を店頭で見かけるようになりました。同時に細い麺も見かけるようになりました。太麺が向いているのは、つけ麺なのでさっそくつけ麺のタレを買ってきてつけ麺を家でつくってみることにいたしました。幸いにも菊水製の濃厚豚骨醤油(上)と濃厚魚介醤油(下)のつけ麺のタレが実家の近くのスーパーで売られていたので家内が帰省した時に買ってきて来れたのでした。菊水製のつけ麺のタレが置かれているのは珍しいのです。右上の普通の麺が110gx4=440gに対して、今回の極太麺は130gx2=260gで1人前が130gと、すこし多い目に設定されていました。麺の名前は「強ごし極太麺」でした。

左側が濃厚魚介醤油のタレで、右側が濃厚豚骨醤油のタレでする。見た目は同じように見えますがお湯で薄めると違いがはっきりと分かりました。
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こちらはお湯で割った濃厚魚介醤油のタレです。
つけ麺のタレが売られていたスーパーは下記で紹介の阪急・逆瀬川駅の近くのKOHYO(光洋/こうよう)です。(株)光洋は1973年1月18日創業のスーパーで、2007年12月14日にイオンの子会社となり現在に至っています。
 店名 KOHYO 逆瀬川店
 住所 兵庫県宝塚市逆瀬川1-2-1 アピア1 B1F
 電話 0797-71-5400
 営業 9:00〜21:00
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そしてこちらが濃厚豚骨醤油のタレです。違いが分かった貰えると思います。
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半熟卵とメンマと焼き豚を麺にのせて、ネギをタレに入れました。これでつけ麺の完成です。この太麺は新製品ではないようなのですが、近所のスーパーで、この太麺と細麺が最近に売られるようになったのでした。
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麺を拡大いたしました。菊水の麺は気に入っていて、その菊水から太麺が出たので前々から食べてみたかったのです。タイミングよく、つけ麺のタレが手に入ったのでした。今回の極太麺は北海道産小麦100%の生麺で、超強力小麦'ゆめちから'を50%以上の割合でブレンドしているそうです。クリックすると拡大'ゆめちから'は、製パンに使う一般的な強力粉よりグルテンが多い超強力粉で、中力粉にブレンドすることで弾力や硬さの食感が優れたものになるそうです。右のパッケージの写真に書かれているように自分の手で強く揉むと、ちぢれ麺になるそうです。今回はそのまま使いました。次は縮れ麺に挑戦してみます。
この'ゆめちから'は、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(略して農研機構)の北海道農業研究センターが開発した超強力小麦だそうです。
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結構、美味しかったです。セットになったつけ麺はよく売られていますが、どれもタレが少ないと感じていました。この別売りのタレはたっぷりあるので最後まで食べ始めと同じように楽しめました。量が少ないとつけ麺のたれが冷めやすいのですが、それも抑えられるのです。いつも途中でタレだけを電子レンジで温めることになるのですが、今回は必要ないレベルでした。
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