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ハワイ旅行の帰国便を紹介します。JL789 [機内 CY]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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ハワイから帰国日2018年5月26日の朝のホテルからの景色です。ハワイ旅行の記事はまだ2~3掲載したばかりでこれから沢山のハワイの記事を順番に掲載していく予定ですが、タイトルにあるように帰国便のことを先に紹介したいと思います。2016年5月にフランス旅行に行った時は最終的に99の記事になり、その最後の99記事目が掲載出来たのは帰国してから1年4ケ月と18日目(2017年10月3日)だったのです。日々の記事も掲載するので今回も最後の記事が掲載出来るのは、かなり先になり、飛行機の機内の設備やサーピースも変わってしまう可能性があるため、この記事だけは順番ではなく先に掲載いたいと思います。またお土産の記事も早めに掲載したいと思います。

ホテルのレストランの朝食は6泊の内、3回ほど食べましたが、帰国の日の朝食は上の写真の景色が見える部屋で前日にクリックすると拡大テイクアウトして来たピザを頂きました。我々が泊まったニューオータニの朝食は人気なようで、別のホテルに泊まっている人も食べに来るために開店前から行列が出来て朝食の時間帯は満席になるレストランですが、ハワイは物価が高いところでホテルで朝食を食べると2人で7000円以上になるのため節約の意味でもテイクアウトしてみたのでクリックすると拡大す。
実は前日の夜はホテルの部屋のバルコニーから右の写真の花火を見ながら食事をするために、ピザとボテトフライとサラダとビールを初めて夕食のためにテイクアウトして来たのでした。同時に翌日朝食用のサンドイッチも買いました。サンドイッチが美味しそうだったのと、ピザの方が翌日の鮮度が良さそうなのでサンドイッチを夜に食べて、2枚買ったピザの1枚の半分を朝食用にいたしました。
飲んでいるのは部屋に備えられているコーヒーメーカーで入れたコーヒーです。コナコーヒーが10%入っています。100%コナコーヒーは普通のコーヒーの4~5倍なのです。スーパーでも0%と10%と100%が売られていました。
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帰国のフライトは14時50分発でしたが、空港で買い物をしたり、ラウンジでゆっくりするために10時15分にホテルをチェックアウトいたしました。いつも朝にはタクシーが駐車場に待っていたのですが、この時はいなかったので呼んでもらうと15分後にタクシーが来て10時30分にホテルを出発できました。路線バスを使うと2人で5ドルで空港に行けてしまうのですが、時間が読めないのと、大きなスーツケースがバスに乗せられるかどうか分からないのでタクシーを使いました。ただし、町の中心に出るために空港行のバス(19番と20番)には何度も乗りましたが、小さめのスーツケースの人は利用されていました。
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道は混んでいなかったので30分もかからないで空港に着いてJALのカウンターでチェックインをして下の搭乗券を発券してもらいました。すでに前々記事で紹介させていただいたように特別な事情があってハワイに来る時はビジネスクラス(Cクラス)の座席で、帰りはエコノミークラス(Yクラス)なのです。ハワイに来る時のフライトの記事はこちらです。→ポチッ
実は中長距離便でエコノミークラスに乗ったのは16年前の2002年のイタリアへの家族旅行だけで、後は2016年のフランス旅行以外は、仕事であることから会社のおかげでCクラスかFクラスしか経験がなかったのです。
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下記がダニエル・K・イノウエ国際空港(ホノルル空港)と成田国際空港を直線で結んだラインです。
  ホノルル 5月26日14時50分発   日本時間:5月27日09時50分発
  成田   5月27日18時30分着予定 飛行時間:8時間40分予定


今回の飛行機と座席45Hと45Kの位置です。足が延ばせるので非常口席にいたしました。
機体名は777-200ERで、飛行機の写真座席配置図はJALのホームページから転用させていただきましクリックすると拡大た。
 機体名    777-200ER
 長さ     63.7 m
 幅      60.9 m
 高さ     19.7 m
 巡航速度   905 km/h
 航続距離   14,040 km
 最大離陸重量 294.8 t
 座席数    236 = 42(C) + 40(P) + 154(Y)
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アメリカに行かれた方はご存じのようにアメリカから出る場合は出国検査はありません。航空会社のカウンターで発券してもらった時点で出国手続きは終わっているのです。したがってパスパートにアメリカ入国のスタンプは押されていますが、出国のスタンプは無いのです。ただし、安全検査の前に本人確認のためのパスポート表示はあります。日本の空港の安全検査ではパソコンを荷物から出す必要がありますが、ホノルル空港の安全検査ではパソコンを荷物から出すことは不要でした。知らないで、わざわざ荷物からパソコンを出すと荷物の中に入れるように指示されました。
お土産などの買い物をした後に写真のラウンジに入ったのは12時少し前でした。この時点で搭乗時間まで2時間20分ありました。
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ホノルル空港のラウンジを紹介したいと思います。アルコール類の中にバーボンがあるのがアメリカらしかったです。
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ホノルル空港にもカレーがありました。カレーと唐揚げで白ワインを頂くことにいたしました。成田空港のカレーは別格なので、それほどの味は期待していませんでしたが、昔懐かしいカレーライスの味わいを楽しむことが出来ました。成田空港と同様にカレーライスは大人気でした。
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驚いたことにチキンラーメンが置かれていました。名札にはチキン風味即席麺と書かれていました。チキンラーメンと同じで器に入れた麺にお湯をかけて3分待つだけです。チキンラーメンの左に置かれているのは乾燥ネギです。クリックするとチキンラーメンの部分を特別に拡大するように設定いたしました。
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チキン風味即席麺の味が気になったので食べてみました。少し味と麺の食感が違いますが、まさにチキンラーメンでした。トン汁も食べてみました。この時は赤ワインにいたしました。
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鶏のから揚げがありば、やっぱりビールが飲みたくなりました。
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ビールを飲むと日本だとアラレが欲しくなります。ここではこのスナックです。こちらのスナックはビールにピッタリでした。何回もおかわりしてしまいました。
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飲みすぎではいけないので後半は日本茶にいたしました。成田行きの帰国便も行きと同様に5便ありました。JL6405(15:20)はハワイアン航空(HAL)の機体でのコードシェア便でした。赤色文字が我々が乗ったフライトです。つまり成田出発便は一番早いフライトを選び、帰国便はJAL機で最も晩いフライトを選択したのでした。この2つの選択は大正解でした。
 成田帰国便(ホノルルから)
  JL785(11:15) JL781(13:10) JL783(14:00) JL789(14:50)
  JL6405(15:20 HAL機)
 成田出発便(ホノルルへ)
  JL786(20:00) JL780(20:40) JL784(21:15) JL782(22:00)
  JL6406(21:00 HAL機) 
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こちらがエコノミークラスの座席です。思っていた以上にゆったりとしていました。食事の時は一番起こした状態で、後ろの人も食事が終われば少し倒すことが出来ました。帰りは夕方に着くので最初から寝るつもりはなかったので行のビジネス席のように水平にならなくても負担はありませんでした。たっぷりと映画を見て過ごしました。タイトルは行と帰りで見た映画です。
スター・ウォーズ/最後のジェダイ パシフィック・リム ブラックパンサー 祈りの幕が下りる時 オール・ユー・ニード・イズ・キル
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もともと帰りのフライトではホテルのスリッパを使うつもりでした。ところがホテルにはスリッパがなかったので行のフライトのスリッパをもらって来ればよかったと後悔していたのです。つまりエコノミーには近距離便のようにスリッパが付いていないと思っていたのですが、スリッパが付いていました。これには助かりました。薄手のスリッパでしたが履き心地がよかったです。スリッパ以外に枕とひざ掛けが置かれていました。
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出発前の窓からの景色です。ハワイアン航空の飛行機が並んでいました。ハワイアン航空は、日本航空が設立された1951年より22年前になる1929年に設立されたハワイを拠点とした歴史のある航空会社で現在60機を運行させています。1967年以降の51年間に登録された飛行機は164機です。
クリックすると拡大右の写真は会社設立当初の1929年に保有していた3機の中の1機であるべランカ社製の単葉機です。もう2機は8人乗りシコルスキー(Sikorsky)社製のS-38飛行艇でした。右の小さな写真をクリックするとシコルスキーと思われる写真も表示します。
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離陸直後の窓からの景色です。
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ハワイを離れたと感じる景色になりました。
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クリックすると拡大近距離便のエコノミーしか知らないので、食事前に飲み物が飲めるとは思ってもいませんでした。それもスパーリングワインがあったので、そのスパーリングワインを頼みました。ボトルにはスパーリングワインを意味するフランス語のVIN MOUSSEUXが書かれていました。日本語訳は発泡性ブドウ酒です。左のひじ掛けの上に置いてあるお手拭きも近距離便と違い、しっかりとしたタオル地のものでした。
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さっそくスパーリングワインを頂きました。結構美味しかったです。
名前はVEUVE CHANTALで、PRODUIT EN FRANCEと書かれているのでフランス製のスパーリングワインでした。調べてみると生産者はBorie Manoux(ボリー・マヌー)でした。フランス製のスパーリングワインならばシャンパですが、シャンパーニュ地方のスパーリングワインだけが、シャンパン(シャンパーニュ) と呼ぶことが出来るのです。ただし我々の味覚感覚では、まさにシャンパンでした。そして、つまみの'あられ'も出してもらいました。これも近距離便のエコノミーでは無いサービスでした。
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しばらくすると料理が出されました。料理ではビールを頂きました。味噌汁もついていました。
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メインは牛丼でした。私はゆっくりと料理を肴にビールを飲みたいので、冷えてしまわないように飛行機の中では温かいものから食べるのです。つまり最初に牛丼を頂きました。牛丼は美味しかったです。費用を抑えて美味しいものを出す努力が最近は感じられます。
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家内はラザニアを頼みました。特に聞きませんでしたが、これも美味しかったのではないかと思います。
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前菜類はこちらです。メニューの写真を撮り忘れたので正確な名前は判りませんが、左がサーモンとハワイアンポテトサラダだと思います。右はチキン料理です。6月のメニューではチキンエスカベッシュと書かれているので、もしかしたら同じかもしれません。
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デザートはすばらしかったです。ハワイのお土産で有名なビッグアイランド・キャンディーズ(Big Island Candies)のクッキーでした。
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それも2つも入っていました。我々もお土産に買いましたが結構高いので、これがエコノミーに出てくるのには驚かされました。
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さらにTropilicious Ice Cream + Sorbet(トロピリシャス・アイスクリーム+ソルベ)が出てきました。これもハワイで有名なアイスクリームのようです。
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これがそのアイスクリームです。美味しくいただきました。
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きれいな景色が続きました。
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着陸前にも軽い食事が出されました。ハムとチーズのサンドイッチでした。飲み物はいろいろ選べるのですが、私はトマトジュースを選びました。ブルーベリーヨーグルトもついていました。
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上の写真では上に乗せるパンは横に置いていますが、挟んだ状態のサンドイッチの写真を撮りました。
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こちらがブルーベリーヨーグルトです。これも美味しくいただきました。
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無事に成田空港について入国審査を受けました。3つのスタンプが今回のハワイ旅行のスタンプです。上で説明の通りアメリカ出国のスタンプはありません。クリックするとページ全体を表示するので2017年11月の時のスタンプも見ることが出来ます。アメリカの入国スタンプの下のAUG 16 2018はビザなし滞在期間90日の期限だと思われます。
 19 MAY 2018 日本出国   NARITA(2)
 MAY 19 2018 アメリカ入国 HHW
 27 MAY 2018 日本帰国   NARITA(2)
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ADMITTEDの下のHHWに相当するアメリカで使われている記号をネットで見つけられる範囲で調べてみると下のように基本的には都市名からつけられているようでした。ただしHHWはホノルル空港だけでなくコナ空港でも使われているようなのでハワイ全体で使われている記号かもしれません。私が入国審査を経験した場所はCHI(10)、NAS(2)、DAL(2)、NYC(3)、LAG(1)、HHW(1)の6ケ所だけです。カナダやバハマの都市が入っているのは、その空港でアメリカの入国審査を受けるシステムだからです。
記号 都市 地域 州 国 記号 都市 地域 州 国
ABG Alburgh Vermont LYN Lynden Washington
ABS Alburgh Springs Vermont MIA Miami Florida
AGA Guam MON Montreal Canada
ALT Atlanta Georgia MOR Morses Line Vermont
AXB Alexandria Bay New York NAS Nassau Bahamas
BAU Baudette Minnesota NEW Newark New Jersey
BLA Blaine Washington NYC New York New York
BOS Boston Massachusetts PGR Progreso Texas
BUF Buffalo New York PHI Philadelphia Pennsylvania
CHI Chicago, Illinois POO Portland Oregon
CHM Champlain New York PTR Point Roberts Washington
CIN Cincinnati Ohio ROS Roseau Minnesota
CLG Calgary Canada SAJ San Juan Puerto Rico
CLS Calais Maine SEA Seattle Washington
DAL Dallas Texas SFR San Francisco California
DER Derby Line Vermont SNN Shannon Ireland
DLB Del Bonita Montana SPM Minneapolis Minnesota
DMA Detroit Michigan SUM Sumas Washington
DNS Dunseith North Dakota TOR Toronto Canada
HAM Hamilton Bermuda VCB (Vanceboro Maine
HHW Honolulu Hawaii VIC Victoria Canada
INT International Falls Minnesota WAL Walhalla North Dakota
LAG Laredo Texas WAS Washington DC
LAX Los Angeles California WIN Winnipeg Canada
LVG Las Vegas Nevada
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今回のハワイ旅行は19回目のアメリカ入国がになります。初めての入国は左上スタンプの1992年3月27日のシカゴでした。その時は記号ではなく都市名と州名がフルネームのCHICAGO,ILLINOISで書かれていました。
最初に記号方式のスタンプに出会ったのは同時多発テロ(2001年9月11日)の直後の2001年11月13日でした。その時のスタンプが右上で、一部が消えていますがCHIと書かれています。国内線の乗り換えは時間がかかると聞いていたので時間をとったつもりでしたが安全検査が長蛇の列のために長時間待たされて乗り遅れるそうになったので前の方に並んでいる人に頼んでなんとか予定の飛行機に乗れました。
現在と同じスタイルのスタンプに出会ったのが右下の2005年12月9日でした。この時もシカゴでした。
アメリカ入国で1度だけメキシコから陸路で入った時のスタンプが左下の2003年1月3日でした。記号はLARです。テキサス州のラレド(Laredo)でした。235km離れたメキシコのモンテレイ(Monterrey)から車でアメリカに入りました。メキシコ側の国境の町の名前はヌエボ・ラレド(Nuevo Laredo)でした。
   1992年03月27日 シカゴ      2001年11月13日 シカゴ
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   2003年01月03日 ラレド      2005年12月09日 シカゴ
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飛行機は18時30分に到着予定でしたが、早めについたおかげで、空港第2ビル駅18時49分発の京成本線特急・京成上野行に乗ることが出ました。最寄り駅からはタクシーに乗って5月27日19時40分には家に着きました。 お土産はこの日のうちに渡してしまうものがあるので、すぐに並べて写真を撮りました。お土産に関しては後日紹介したいと思います。この写真をクリックすると文字が読めるように特別に拡大いたします。いつもならば2倍(面積4倍)ですが、この写真に関しては4倍(面積16倍)に拡大いたします。
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