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母の日のプレゼントを使った2日目の夕食 行者ニンニクの醤油漬け & あずき菜 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2日目は行者ニンニクの醤油漬けを頂くことにいたしました。上の写真は母の日のプレゼントが届いた日に醤油漬けのために大きい方の行者ニンニクのハカマを取ったところです。初日の夕食の記事はこちらです。→ポチッ

漬けダレは醤油と日本酒だけです。これは醤油と日本酒を入れたばかりの写真です。分量に関してはいろいろあるようですが、今回の場合は醤油と日本酒は同量づつでした。
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翌日に完成した行者ニンニクの醤油漬けです。これが作った半分の量です。
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この日(2日目)のもう一つの目玉食材はアズキ菜です。アズキ菜は天ぷらとお浸しにいたしました。
アズキ菜はユリ目ユリ科マイヅルソウ属の植物で正式名はユキザサです。日本、朝鮮半島、中国大陸、ウスリー、アムールに分布しています。
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  門 被子植物門   Magnoliophyta
  綱 単子葉植物綱  Liliopsida
 亜綱 ユリ亜綱    Liliidae
  目 ユリ目     Liliales
  科 ユリ科     Liliaceae
  属 マイヅルソウ属 Maianthemum
  種 ユキザサ    Maianthemum japonicum
 別名 アズキナ
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これが、あずき菜のお浸しです。柚子ドレッシングで食べました。
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これがアズキ菜と椎茸(寅王)の天ぷらです。
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禅師はウドの葉の部分は天ぷらにいたしましたが、この日は軸の部分を酢味噌和えにするために酢水にさらしてアク抜きをしているところです。
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これがウドの酢味噌和えです。
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アスパラガスとササギはシンプルに茹でました。
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料理を自分の半月膳の上に並べました。左上が行者ニンニクの醤油漬け、真中上があづき菜のお浸しで右上が天ぷらで、真中下がアスパラガスとソソギで、左下があずき菜に柚子ドレッシングをかけたものです。
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先ずはビールでいただきました。
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茹でたアスパラガスとササギはシンプルにマヨネーズでいただきました。
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アスパラガスの天麩羅も出てきました。
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こちらがアズキナの天麩羅を天つゆで食べたいるところです。もちろん塩でもいただきました。
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行者ニンニクは日本酒(純米大吟醸)にピッタリでした・
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野菜や山菜ばかりなので、動物性タンパク質を食べるためにアサリの酒蒸しも作ってもらえました。
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追伸
前記事で報告の通り、2018年5月19日から5月27日まで家内と2人でハワイ旅行に行ってきます。
ハワイは初めてなのでいろんな体験をしたいと思っています。そのためにブログの方は旅行に行っている間は、ほとんどフォロー出来ないこと、お許しのほどお願いいたします。
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5月19日からハワイ旅行に行ってきます。 [ハワイ]

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現在、ハワイ島のキラウエア火山の噴火が話題になっています。そのハワイに2018年5月19日から5月27日まで家内と2人で旅行に行ってきます。
ハワイは初めてなのでいろんな体験をしたいと思っています。そのためにブログの方は旅行に行っている間は、ほとんどフォロー出来ないこと、お許しのほどお願いいたします。

航空券やホテルはネットでそれぞれ申し込みました。下記は行の成田→ホノルルのフライトの予約内容画面です。
クリックすると拡大5月19日のフライトは20時発のJL786です。
ほとんどがハワイ島から離れたオアフ島ですが、ネットで申し込んだ1泊2日ツアーで5月22日~23日にハワイ島に行きます。フライトスケジュールは次の通りです。
 5月19日 JL786 成田→ホノルル(オアフ島)
 5月22日 HA368 ホノルル→コナ(ハワイ島)
 5月23日 HA307 コナ→ホノルル
 5月26日 JL789 ホノルル→成田(5月27日18時30分到着)


ハワイ諸島のgoogle地図です。ハワイ島は1泊2日のツアーで行くので自由時間以外は行く場所は決まっていますが、オアフ島に関しては行く場所やレストランは全く決まっていないので、これから決める予定です。これから地図にプロットしていくつもりです。
 利用空港   成田空港 ホノルル空港 コナ空港
 宿泊ホテル  ニユーオータニ ロイヤル・コナ・リゾート
 レストラン  ミッシェルズ ウルフギャング ブルーウォーターなど
 観光地    ダイヤモンドヘッド プナルウ黒砂海岸など
 活動中火山  キラウエア火山
 火山     マウナ・ケア マウナ・ロアなど


こちらがオアフ島です。こちらで6泊いたします。後で紹介するハワイ島の地図とは縮尺が違います。マイナスのアイコン( マイナス)を1回クリックするとハワイ島と同じ縮尺になります。
今回の旅行はとりあえず約330日前に変更自由な航空券だけを予約いたしました。結局、日程を変更することはなく、ホテルやハワイ島の1泊ツアーは今年の3月13日と3月15日に予約いたしました。アメリカの渡航認証(ESTA)をネットで申請したのは5月3日でした。申請してすぐに承認されました。


そして、こちらがハワイ島です。こちらは1泊だけですがオアフ島を朝早く出て翌日の夜の遅くに帰るので、正味2日間の観光となります。
ハワイ島のツアーは一日目が標高4205mのマウナ・ケア山頂に登り天体観測を行い、二日目は火山国立公園を含めたハワイ島一周する予定ですが、5月11日から火山国立公園は封鎖中のためルートは変更になるとは思いますが予定通りツアーは行われるそうです。マウナ・ケア山頂付近は天候が安定し空気が澄んでいることから世界11ヶ国の研究機関が合計13基の天文台を設置しています。日本の国立天文台が設置した、すばる望遠鏡もここにあります。
やはり2日目のハワイ島一周ツアーからメインイベントの火山国立公園の散策は無くなり、下記の訪問場所に変更になったとの連絡がメールでありました。右の写真は標高4205mのマウナ・ケア山頂付近です。
クリックすると拡大 ワイピオ渓谷展望台
 アカカ滝
 レインボー滝
 プナルウ黒砂海岸
 キング・カメハメハ銅像
 ハマクア・コースト(車窓から)
 ナニマウガーデン(ランチ)
 アカツカ・オーキッド・ガーデン
 ビッグ・アイランド・キャンディーズ
 ロイヤル・コナ・コーヒー・ショップ
 パーカー・ランチ・ショッピング・センター


ハワイ島にあるキラウエア火山は、溶岩湖を持つ世界で7つしかない貴重な火山の一つですが、残念ながら火山国立公園は封鎖中のため、下のような景色を見ることは出来ないようです。キラウエア火山からハワイ島で泊まるコナのホテルまでの距離は78kmでコナ空港までは80kmです。ちなみにオアフ島で泊まるホテルまでの距離は336kmです。あくまでも現時点の予定ですが、今回のハワイ島ツアーでキラウエア火山に最も近づく観光地はアカツカ・オーキッド・ガーデンの12.3kmです。ただし溶岩が流れ出ている反対方向です。
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参考に世界の溶岩湖( )の場所をプロットいたしました。今回の記事に掲載している地図や航空写真は全て同じもので、縮尺や表示中心位置や表示形態を変えているだけです。右の写真はニカラグアのマサヤ火山の溶岩湖です。
クリックすると拡大  キラウエア火山  ハワイ
  エルタ・アレ火山 エチオピア
  マルム火山    バヌアツ
  ベンボウ火山   バヌアツ
  マサヤ火山    ニカラグア
  ニーラゴンゴ火山 コンゴ
  エレバス火山   南極
  (ストロンボリ火山 イタリア)


星座を見るため、マウナ・ケア山頂に夜に登るとのことなので頑丈な超小型の三脚を購入いたしました。型番はULTRA 453 miniです。
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ビーチサンダルも購入いたしました。出発寸前の5月17日4時17分のキラウエア火山の噴火のNHK NEWS WEBはこちらです。→ポチッ
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火山灰が飛行機のエンジンに吸い込むと停止してしまうので、火山灰の方向によっては飛行機が欠航になる可能性があるので上空の風である貿易風の風向きを調べてみました。全体的な流れとしては北東の風で火山灰は南西方向に流れると考えられるため日本からの飛行ルートには影響は少なそうです。ただし風向は天候により変わるので油断は禁物です。ハワイの緯度は20度前後です。上でも書いているようにキラウエア火山からコナ空港までは80kmで、ホノルル空港までは349kmです。
 偏西風 緯度35〜65度の地域 西方向から吹く恒常風
 貿易風 緯度30度以下の地域  東方向から吹く恒常風

タグ:旅行 ハワイ
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北海道からの母の日のプレゼントが届きました。 初日の夕食 [日々]

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北海道の長男家族からの母の日のプレセントは2年前の2016年から北海道特産の珍しい野菜が送られい来るようになりました。一番上に乗っているのはセリ目・ウコギ科・タラノキ属の「うど」です。

これが箱から出して並べた北海道からの母の日のプレゼントです。写真で見てもらって分かるように、2018年は今までの中で持っても沢山の種類が送られてきました。頭の数値は今までの回数で、マークが今年初めて送られてきたものです。いずれも我々が住んでいる場所では手に入らないものばかりです。右の写真はWikimediaから転用させていただいた行者ニンニク(ギョウジャニンニク)が自然に生えているところの写真です。
クリックすると拡大 2 うど
  行者にんにく 中
  行者にんにく 大
  あずき菜
 3 アスパラガス
  ホワイトアスパラガス
 2 こごみ(クサソテツの若芽)
 2 しいたけ 寅王
  ささぎ
  ハスカップジャム
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見事なアスパラでした。これほどの太さのアスパラは近くでは手に入れることが出来ないレベルです。特にホワイトアスパラは後日説明したいと思いますが太さが重要なのです。
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今回の中で母の日のプレゼントの目玉なのが中央に写っている行者ニンニク(大 中)です。実は行者ニンニクを送るために5月5日に発送したそうです。それより遅らすと行者ニンニクが市場からなくなってしまい送れなくなるから母の日のプレゼントを早く送ると連絡がありました。実は昨年も行者ニンニクを送ろうと思ったけれども、すでになくなってしまっていたそうです。行者ニンニクの右側の、あずき菜も珍しい貴重な山菜です。今回、初めて知りました。
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これが食べるために袋から出したコゴミです。プレゼントが届いた初日に食べたのが次の4種類です。アスパラガス以外のウド、行者にんにく、コゴミは天ぷらにいたしましクリックすると拡大クリックすると拡大た。
右の写真はクサソテツとウドです。
 うど
 行者にんにく 中
 こごみ(クサソテツの若芽)
 アスパラガス
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アスパラガスは茹ででシンプルにマヨネーズでいただきました。
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ウドとコゴミは全てではなく、この量を天ぷらにいたしました。
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コゴミを上げているところです。
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コゴミとウドの天ぷらが出来上がりました。
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先ずはビールです。第1陣の天ぷらが出来たところで食事を開始いたしました。まだ行者ニンニクの天ぷらは出来ていませんが隣りのキッチンで温度設定されている油で揚げているので食事が初めにることが出来ました。
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太くて柔らかいアスパラガスは美味しかったです。
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天つゆで食べるウドも格別でした。もちろん塩でもいただきました。
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塩でコゴミの天ぷらを食べているところです。もちろん天つゆでもいただきました。
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やっぱり純米大吟醸の冷酒が飲みたくなります。
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天ぷらにした行者ニンニクです。赤色のハカマの部分は取り除いて料理に使いました。日本周辺に生育している亜種であるギョウジャニンニク(学名:Allium victorialis subspecies platyphyllum)の分類を紹介します。ギョウジャニンニクも、ニンニクも、ニラも、ネギも、タマネギも全てネギ属です。長い学名の中のsubspeciesは亜種の意味です。
  界 植物界       Plantae
    被子植物      Angiosperms
    単子葉類      monocots
  目 キジカクシ目    Asparagales
  科 ヒガンバナ科    Amaryllidaceae
 亜科 ネギ亜科      Allioideae
  属 ネギ属       Allium
  種 ギョウジャニンニク Allium victorialis
 亜種 ギョウジャニンニク Allium victorialis subspecies platyphyllum
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行者にんにくを揚げているところです。貴重な山菜なので我家で一番大きな天ぷら鍋を使いました。
北海道ではアイヌネギとも呼ばれることがあるようです。素人が行者ニンニクには似ていて間違えて食べてしまう毒草(スズラン、イヌサフラン、バイケイソウなど)が多い山菜なので自分で採る場合は注意が必要です。
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揚った行者ニンニクの天麩羅です。
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名前の通りニンニクの香りがする美味しい山菜でした。
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もちろん塩でも行者ニンニクを頂きました。大満足の母の日プレゼントの初日の夕食でした。
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参考に2016年と2017年の母の日のプレゼントの写真も紹介します。北海道からの2015年の母の日のプレゼントはラベンダーでした。ちなみに父の日のプレセントは最初から食材(or ビール)でした。着色文字をクリックするとその時の記事を表示します。
      2016年               2017年
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      2015年               結婚式
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カップヌードルぶっこみ飯 カップ飯・シリーズ [話題]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
新しく「日本めしシリーズを食べました。」を追記いたしました。

2018年5月16日追記 タイトル:日本めしシリーズを食べました。
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5月13日の昼食でカップ飯シリーズを食べることにいたしました。2人で食べたのは上の写真の日本めしシリーズの「焼き鳥ちゃんこめし」と「スキヤキ牛めし」です。この2つには蓋の上に小袋が付いていました。小袋はそれぞれ「鶏油」と「割り下」です。

こちらが「焼き鳥ちゃんこめし」です。右下にあるのは「鶏油」です。
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これがお湯を入れる前の中身です。
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お湯を入れて蓋をして5分待ちます。重しのコースターと蓋の間に小袋の「鶏油」と「割り下」を挟んで温めます。
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5分経ったところで蓋を完全に外して「鶏油」を入れてかき混ぜて完成です。意外とさっぱりとした味わいでした。
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いつものスプーンですくって写真を撮りました。
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もう一つの「すき焼き牛めし」です。右下にあるのが「割り下」が入った小袋です。割り下を入れるところが、すき焼き(牛めし)を意識した発想のようです。
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こちらもお湯を入れる前の中身の写真を紹介します。
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5分経って「割り下」を入れてかき混ぜたところです。
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焼き鳥ちゃんこめしと比べるとすき焼き牛めしの味は結構濃かったです。肉などの具も味が濃くついていましクリックすると拡大た。
これで右の写真のカップ麺シリーズの8種類の内、4種類を食べたことになります。残りの4種類も5月19日までには食べたいとは思っていますが、もうあまり時間がないので確約は出来ません。クリックすると拡大実は5月19日から5月27日まで家内と2人でハワイ旅行に行ってくるので、それまでに確認しておきたいのです。フライトは5月19日20時成田発のJL786です。
ハワイは初めてなのでいろんな体験をしたいと思っています。そのために旅行に行っている間はブログの方は、ほとんどフォロー出来ないと思いますが、お許しください。
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比較のために世界最初のカップ麺であるカップヌードルの写真も掲載いたします。沢山の新しいカップ麺が発売されてきた中で、最初に作られたカップヌードルがいまだに人気があるのには驚かされます。完成度が高かったのだと思います。8種類のカップ飯でで一番早いのが2016年08年29日に発売されたカレーメシですが、今後を注目したいと思います。
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結構、具が沢山入っています。偶然かもしれませんが、特に海老の数がすごいです。数えてみると14匹も入っていました。実はこの写真は沢山の海老が入っていたので、撮った写真だったのです。
1971年からの長い歴史を作った本商品は、単なる開発商品ではなく発明品と呼ぶにふさわしい画期的なものでした。
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お湯を入れて3分経って完成したところです。
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上の写真では麺があまり見えないので、麺と具をひっくり返しました。
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2018年5月12日掲載 
タイトル:カップヌードルぶっこみ飯 カップ飯・シリーズ
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カップヌードルぶっこみ飯なるものを初めて知ったのは2018年2月2日に成田空港からジェットスターに乗って関空に飛んだ時でした。機内の食べ物や飲み物のメニューの中に上の写真があったのです。メニューは国内線と国際線が兼用で、このカップヌードルぶっこみ飯は国際線用なので、私が乗った国内線ではありませんでしたが、是非とも食べてみたくなり帰ってからスーパーで探してみました。ところがいろんなスーパーを廻ってみましたがありませんでした。

諦めていたころ、2018年4月7日に京成志津駅にあるファミリーマートで見つけました。「ぶっこみ飯」以外に「カレーメシ」も置かれていました。スーパーに置かれていないものがコンビニに置かれているとは思ってもいなかったので、それまでコンビニでは探さなかったのです。
クリックすると拡大さっそく下の写真の5つを買いました。そのあと家の近くのローソンにも「ぶっこみ飯」が置いてあることが分かりました。この時点では、どうやらスーパーではなく主にコンビニに置く商品だったようです。
右の写真が当日のファミリーマートのレシートです。この日は幸いにも本体の割引+特別割引セールが行われており、少し安く買うことが出来ました。カップヌードルぶっこみ飯が3点とカレーメシ・ビーフが2点の合計で1090円のため1点が218円(税込)と、通常よりも19円安く買えたのでした。一週間後に買いに行ったときは正規料金237円でした。
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さっそく「ぶっこみ飯」食べてみることにいたしました。
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フリーズドライのご飯の上にカップヌードに入っているのと同じようなフリーズドライの具が入れられていました。
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お湯を入れて5分待ちます。上に乗せてあるプラスチックのスプーンは100円ショップで買ってきたものですが、長さも曲がり具合も縦長のカップから飯をすくい取るのにピッタリだったので、この後もいつものこのスプーンを使っています。
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5分待つと出来上がりました。オリジナルのカップヌードルのカロリーが353kcal/77gに対して、ぶっこみ飯は346kcal/90gと若干低めでした。
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スプーンでスープと飯と具をすくい上げていただきました。
クリックすると拡大味はまさに右の写真のカップヌードルでした。癖になる食感と味で気に入ってしまいました。この後も2度買うことになりました。カップヌードル(Cup noodles)は日清が47年前の1971年9月18日に発売したカップ麺です。
このカップヌードルの味に慣れ親しんだ人がいるからこそ考え出された商品なのだと思います。
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カレーメシの方も食べてみることにいたしました。
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これがお湯を入れる前です。大きな塊はカレールーです。
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これが5分後の出来上がりです。カレースープに近いと思います。ぶっかけ飯に比べるとカレールーが均等になるようによくかき混ぜる必要がありました。この長いスプーンがかき混ぜる上でも便利でした。
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スプーンでカレーメシと具をすくい取ったところです。これも美味しかったです。家内も両方ともに気に入っていました。GWに来た息子にもカレーメシを食べさせたところ気に入っていました。カレー飯のカロリーは465kcal/107gと、ぶっこみ飯より119kcal高かったです。
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ぶっこみ飯もカレーメシも屋外で食べるのにピッタリでした。2階のバルコニーで食べてみることにいたしました。
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お湯を入れているところです。横線のところまで入れます。私の場合はお湯を少し多い目に入れた方が好みでした。一旦は線までお湯を入れて5分後に味見して濃いようだったらお湯を足すといいと思います。
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この状態で5分待ちます。
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これが出来上がりです。
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2018年5月11日に近く(車で5分)のイオンタウンのカップ麺の売場に寄ったところ「ぶっかけ飯」が置かれていました。2月~3月に探したときは見つからなかったスーパーですが、驚いたことに8種類も置かれていました。8種類とも買いました。正確には、ぶっこみ飯が1つ残っていたので7種類買いました。もちろんコンビニの割引価格よりもさらに安く買えました。
正式名をホームページで調べてみました。カップライスと呼ばれるカテゴリーでした。売られていた8種類が発売されている全てであることも分かりました。パッケージに書かれていたカロリーと重さもリストに追加しました。一番右の日付は発売日です。一番新しいのはキーマ・カレーメシです。
 日清 日本めし スキヤキ牛めし   375kcal  99g 2018年02年26日
 カップヌードル ぶっこみ飯     346kcal  90g 2017年03年27日
 チキンラーメン ぶっこみ飯     315kcal  77g 2017年04年17日
 日清 日本めし 焼き鳥ちゃんこめし 374kcal  97g 2018年02年26日
 日清キーマカレーメシ スパイシー  450kcal 105g 2018年03年26日
 日清ハヤシメシ デミグラス     432kcal 103g 2017年07年31日
 日清カレーメシ ビーフ       465kcal 107g 2016年08年29日
 日清カレーメシ シーフード     432kcal 104g 2016年08年29日
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こちらは蓋上から撮った写真です。カップヌードルぶっこみ飯とカレーメシ・ビーフの2種類以外は、まだ食べていないので機会を見て食べる予定です。先ずは5月13日の昼食で食べてみます。その時は本記事に追記したいと思います。8種類を写した上の写真と本写真はクリックすると特別に大きく表示します。
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将来、カップライスの製品が変わっていくことも考えられるので2018年5月11日の日清のホームページ(HP)のハードコピーを掲載いたします。一年後に、その時の最新と2018年5月を比べてみてください。画像をクリックするとホームページのイメージで拡大いたします。
  最新HP → ポチッ    2018年5月 → ポチッ
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2連続バーディー [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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2018年5月12日(土)は下手なゴルフに行っていました。生涯のベストスコアが104なのでゴルフを知っている方ならば、どれほど下手なのかは分かってもらえると思います。JGAのハンディーキャップは29です。そんな私ですが2018年5月12日に2連続のバーディーを出すことが出来ました。偶然に出るレベルなので皆さんに紹介するものではありませんが、詳細を忘れてしまわないために自分用に掲載いたしました。上の写真は10番ホール(NO.10ホール)をティーグランドから撮ったものです。
先ずはゴルフ場を紹介しておきます。上級者はGOLDティーで、女性は赤ティーで、通常の人のために青ティーと白ティーが用意されているゴルフ場です。今回は青ティーを使いました。距離の数値はヤード(yard)です。この日はこちらのゴルフ場(8分間隔スタート)では最大に近い46組が入っていました。
 名前 冨里ゴルフ倶楽部
 住所 千葉県山武郡芝山町小原子773
 電話 0479-78-0002
 仕様 18ホール パー72
 距離 GOLD:6857yd 青:6538yd 白:6185yd  赤:5449yd

連続バディーが出たのが下記の航空写真に記載しているNO.12とNO.13でした。NO.12は192ヤード(176m)で、NO.13は493ヤード(451m)です。
ただしNO.12のグリーンのピンは手前に切ってあり、ティーショットの位置もいつもより近い位置だったためにこの日の実際の距離は146ヤードでした。
右下の写真はネットから転用させていただいたNO.13のティーグラウンドから見た景色です。小さな谷越えになるのが特徴です。両方ともにワンパットでした。Google地図で飛距離を計測したのでm(メートル)表示にしています。1.0936倍するとヤードです。
クリックすると拡大       NO.13   NO.12  
 ━━ 第1打 190m W1 132m I7
 ━━ 第2打 144m I6
 ━━ 第3打 126m I8
 ━━ パット  25m     2m 
  ティーショットの位置
  グリーンのピンの位置


こちらのゴルフ場グリーンのスピードは速いことを売りにしており、このようにグリーンコンディションを表示しています。特にこの日はグリーンスピード(スティンプ)が速くて、14フィートに近い13.22フィートだったので写真を撮らせてもらいました。プロのトーナメント並みでしクリックすると拡大た。
 スティンプ   13.22ft
 刈高      2.8mm 朝1回刈込
 コンパクション 25mm(14kg/㎠) 山中式土壌硬度計測器→


グリーンスピードは長さ36インチのスティンプメーター(Stimpmeter)でクリックすると拡大下記の図のようにゴルフボールを転がして、転がった距離をフィート(ft)で表現します。図の中の青色の棒━━━がスティンプメーターです。スティンプメーターによって与えられるボールの初速は6.003937ft/s(1.83m/s)だそうです。
スティンプメーターにはボールを置くノッチがあり、そこにボールを置いて、スティンプメーターを徐々に持ち上げていくと規定の20度の角度になったときにボールが転がりはじめ、そのときにボールが転がった距離を計測します。測定をする平らな場所を選定し、そこで2~4方向の平均を採用します。右上の写真をクリックしてみてください。
グリーンスピード7.5 ft (2.29m)以下なら 遅いグリーンで9.5ft (2.89m)以上であれば速いグリーンです。プロのトーナメントではさらに速いスピードにまで 引き上げられます。ただし、芝を短く刈って速いグリーンを長期間保つことは 芝の健康には 良くないので通常我々がプレーするコースでは 11ft (3.35m)未満のようです。プロトナメント並みスピードを体験したい場合はプロ競技の翌日を予約すれば、お目にかかれるかもしれません。


こちらがNO.12のグリーンです。上り真直ぐの2m(━━)の位置にオン出来たので、この日では最も楽な第1パットでした。それでも2mだと外すことはよくあるのですが、なんとか真中から入れることが出来ました。


一方、NO.13はこの日で最も難しいレベルの第1パットの位置にオンしたのでした。距離も25m(━━)で右側に大きなマウンドがあることから大きく左に曲がるラインでしたが、運よく1パットで入りました。


スタートはNO.1からだったので、連続バーディーが出たのは昼食後でした。9ホールを回った後なので生ビールを飲みたいところですが、車の運転があるのでノンアルコールビールで喉を潤すことにいたしました。クリックすると拡大こちらのゴルフ場では瓶ビールを頼むと注いでもらえるので生ビールを頼まないで瓶ビールを頼む人もおられます。もちろんノンアルコールビールも注いでもらえました。右は以前に撮らせてもらった写真です。ポテトチップなどのつまみを無料で出してもらえるのもうれしいサービスです。
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ウエートコントロール中なので昼食はオニオンスライスにいたしました。節制したおかげで連続バーディーが出たのかもしれません。
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今回は食べていないのですが、私がお薦めなのがビーフカレーです。以前に食べた時の写真を紹介します。
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特に注目はされてはいませんが、名物カレーを出すことで有名な他のゴルフ場のカレーよりは格段に美味しかったのです。
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ライスに乗せたカレーの写真を拡大いたしました。少し前の写真ですが、シェフがかわっていなければ満足してもらえる味だと思います。
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いつもではありませんが、美味しいカレーを利用した別の料理が用意されていることもありました。
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カレーの部分をを拡大いたします。
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玉子を崩した写真も紹介します。
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桜の季節に行った時に撮った写真です。冒頭の写真と同じ10番ホール(NO.10ホール)ですが、第2打を打つ少し手前からグリーン方向の景色です。
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タグ:ゴルフ
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チーズたっぷりのナポリタン [料理]

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我家では昼食によくスパゲッティーを作るのですが、ナポリタンは長い間食べた記憶がありませんでした。そんなこともありナポリタンを作ってもらえたので写真を掲載したいと思いまクリックすると拡大す。
これがナポリタンです。チーズがたっぷりと振りかけられています。このチーズは私がイタリアに行ってきたときにお土産として買って帰った右の写真の塊のチーズをその場で卸し金で削ったものです。

クリックすると拡大削りたての雰囲気を伝えたくてチーズの部分を拡大いたしました。大きな塊だったので使い切るのに数年を要して今回が最後に近い状態でした。硬いチーズの上に、すぐに冷凍室で保管していたためか、風味の劣化はなく最後まで美味しくいただけました。
チーズの種類はグラナパダーノチーズ(GRANA PADANO)です。
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麺の部分も拡大いたしました。
今回のナポリタンの味わいがお伝え出来たでしょうか。スパゲッティーはよく作っているので、自慢の茹で加減なのです。
フランス料理にはSpaghetti à la Napolitaineと呼ばれるトマトを入れたスパゲッティーは昔からあったようですがトマトケチャップ味ではなかったようです。全面的にトマトケチャップを使ったナポリタンは日本で考案されたことはよく知られていることです。その発祥に関しては下記の例のような説がありますが、実物の料理がないので確定していないようです。発祥に関しては確定していませんが、ニューグランド第4代総料理長の高橋清一氏の著書から入江茂忠氏が考案したものは、あの昭和の味のナポリタンであったようです。いずれにしても全国的に広まったきっかけは横浜からのようです。
 1952年 横浜 ニューグランド 第2代総料理長入江茂忠考案
 1946年 横浜 センターグリル 開業時よりナポリタン提供
 1934年 横浜 ニューグランド メニュー Spaghetti Napolitaine
クリックすると拡大
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生めかぶ [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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上の写真は前々記事のめかぶ納豆の記事の中で紹介した生メカブです。メカブのほとんどは湯通しして細く刻まれて売られていますが、今の時期に時々上の写真の生のメカブがスーパーで並んでいて気になっていました。そこで、初めて買って食べてみることにいたしました。
古代には海藻根(まなかし)と呼ばれ、中世以降にメカブ(芽株 / 和布蕪)と呼ばれるようになったそうです。地域によりミミ、ネカブ、カブ、メヒビなどいろんな呼称がありますが、右下の小さな写真のようにワカメの根元のヒダ状の胞子(遊走子)を作る部分で、専門的には胞子体 / 胞子葉 / 成実葉と呼ばれています。クリックすると拡大放出された胞子は2つのタイプに成長していき、それぞれ精子と卵になります。それらが受精して新しいDNAでワカメに成長していくのです。右の地図はワカメの分布図で日本と朝鮮半島と中国一部の沿岸に分布していますが1940年ころまでは中国沿岸にはなかったことから日本に縁の深い限られた地域の海藻だったようです。現在、日本で食べられているメカブは日本産と韓国産です。近年では船のバラスト水に遊走子(胞子)が混入して繁殖している地域では外来生物扱いされています。
不等毛植物門(Heterokontophyta)は陸上植物に相対する多様性と生態的意義を持つグループだそうでクリックすると拡大す。
 門 不等毛植物門 Heterokontophyta
 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida

冒頭の写真のように2つメカブが入っていたので、その中の一つを茹でました。生メカブは茹でるときれいな緑色に変わります。それを刻んだのがこちらの写真です。生めかぶが出回るのは2月~5月で、旬は3月~4月だそうです。
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分厚くてぬめりがあるので、包丁では市販の刻みメカブのように細く切れませんでしたが、混ぜると写真のように沢山のぬめりが出てきました。この茹でたてのメカブが驚くほど美味しかったのです。これは食べた人だけが分かる美味しさでした。
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茹でたてを刻んだものの美味しさが分かったので、2つあったメカブの一つは生のまま保管して翌日に食べました。ただしまだ沢山刻んだメカブがありました。刻んだものを冷蔵庫に入れて翌日に食べたのでは市販のメカブと同じになってしまうので、同時に別の料理にして食べてみることにいたしました。それがメカブ焼きです。海老も入れてみました。一見、ネギ焼のように見えると思いますが緑色のものは全てメカブです。
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焼きあがる寸前です。
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風味をつけるために油にはゴマ油を使いました。2枚が焼きあがりました。
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直感的にポン酢が合いそうなのでポン酢でいただきました。そのポン酢は正解でした。
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もちろんビールです。ビールが進みました。
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この日の夕食は、ねばねばメカブ、めかぶ焼き、葉つき大根の漬物でした。
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前日は茹でてから刻みましたが、この日は刻んでから茹でることにいたしました。熱々のネバネバ・メカブが食べたかったので、料理の手順を変えたのでした。食べる分だけ刻めば生の状態で保存できるので、数日は新鮮なメカブが食べれるメリットもありました。
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細く刻んであるので茹でるのではなく、お湯を上からかける「湯通し」にいたしました。塊を茹でる場合も色がきれいな緑色に変ればOKで、茹ですぎは味を損ねるそうです。
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熱々のまま、少しかき混ぜるとすぐにネバネバが出てきました。
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やはり熱々ネバネバのメカブは格別でした。先に茹でても美味しかったけれども、この熱々は先に刻まないと食べれません。丸まま茹でたものは熱すぎで冷えないと切れないからです。
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今日はブログを始めて9年目の記念日です。 今日の記事はオムそば  [SNS]

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So-netブログで初めて記事を掲載したのが、9年前の2009年5月5日です。
つまり今日2018年5月5日はSo-netブログを始めて丁度9年目なのです。上のグラフはその9年間の月ごとのアクセス数(件/月)と訪問者数(人/月)の推移です。
訪問者数(人/月)とは1ケ月の間に同じ人(同じPCや同じスマホ)から複数回訪問があっても1人として計算した数値でクリックすると記事を表示す。
右の写真は初めての記事で話題にした買ったばかりの自転車です。自転車の写真をクリックすると、その最初の記事を表示します。その記事に対して初めてコメントをいただいたのは19日後の5月24日でした。So-netの会員の方からコメントを初めていただいたのは5月23日でした。現在とブログを始めたころを比較するために2018年4月と2009年6月の数値を紹介します。
             2018年4月    2009年6月
   アクセス数     98,862件/月   24,244件/月
   訪問者数      24,529人/月   2,052人/月
   nice数       1,301件/月    14件/月
   コメント数     329件/月     191件/月
上の数値を見てもらったら分かるように、ブログを始めて1~2ケ月ではniceは1日に平均0.5件であったことからSo-net内ではほとんど認知されていなかった思われ、その頃のコメントはSo-net以前に登録していたブログ(運営停止)の会員だった人からがほとんどでした。その運営停止となった前ブロク(ゆびとまSNS)は2005年10月14日が私の最初の記事でした。ちなみにSo-netブログがオープンサービスを開始したのは2004年11月24日でした。

こちらのグラフは累積アクセス数(閲覧数)と累積nice数の推移です。
9年前の初ブロク掲載の2009年5月5日のアクセス数は146件/日で、昨日2018年5月4日のアクセス数は3932件/日でした。


2018年5月5日3時の時点のアクセス関連数値は次の通りです。
クリックすると記事を表示   記事数       2,338
   累積アクセス数   10,937,439
   累積nice数     291,411
   累積コメント数   62,838
   読者数       310人
   niceと思った人   8,537人
   アクセスランキング 48位
   テーマ日記・雑感  5位


9年前に最初にniceをしていただいた人はaustraliaさんで、2番目がnyanさんで3番目はsouさんでした。画像をクリックすると、ご自身のnice一覧を表示します。ただしクリックしてから画面が表示されるまでかなり時間を要します。URL内のpage=の後ろの数値を変更してみてください。


コメントに関しても9年前を紹介します。最初にコメントをしていただいたのは2009年5月9日で、外部のイノシシオ さんでした。So-netの会員の方の最初のコメントはsouさんからで2009年5月23日でした。So-netブログを始めた当初の私のニックネームはSusuwatariで、2009年7月4日10時33分からSORIにいたしました。画像をクリックすると、ご自身のコメント一覧を表示します。URL内のpage=の後ろの数値を変更してみてください。


これは参考ですが、テーマ日記・雑感の順位で4月初旬に不思議な変化があったのでアクセスランキング(アクセス数順位)と日記・雑感順位のグラフも紹介しておきます。アクセスランキングは大きく変化をしていないにも関わらず、日記・雑感順位は大きく変化したのです。
本グラフは4秒ごとに画面を切り替えています。


我家ではよく焼そばを作ります。焼そばを作る中で時々ですが、オムそばを作ってもらえることがあります。オムそばは焼そばを卵でオムライス状に包んだものですが、我家では焼そばの量が多くて包むのが難しいので、玉子を上に乗せるだけの方が多いのです。
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この日は夕食だったのでビールもいただきました。
オムそばはビール合います。
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クリックすると拡大そのオムそばに、右の写真のオリバーの「どろソース」をかけたところです。もう少し形よくかけることが出来らよかったと反省しております。沈殿製法と呼ばれる伝統的な製法によるウスターソース製造において製造時の「どろ」と呼ばれる沈殿物を利用して1993年3月に「どろソース」を発売開始されたそうです。
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これが中身の焼きそばです。オムそばが登場したのは昭和の中期の印象です。はっきりとした歴史は判りませんが、大阪のお好み焼き屋(さとみ)さんで昭和中期に「そばロール」として出されてたのが発祥だとの記述がありました。オムレツが日本に入ってきて、オムライスは1900年にレストランの賄い料理として誕生したので、オムライスを考えついた人ならばオムそばもすぐに出来そうですが、ソース焼きそば自体が登場したのは昭和10代で、全国的に広まったのは戦後のようなのでオムそばはそれ以降になったのだと思います。
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久々のメンバーでの飲み会は「へぎそば」のお店でした。 [東京]

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久々の4人での飲み会は六本木でした。それぞれの人とは最近も会っていますが、今回の4人が集まるのは数年ぶりでした。右の写真が4人が写った写真ですが、へきそばのお店では記念写真を撮り忘れたのでは2次会で行ったカラオケの写真を掲載いたします。その中の一人に選んでいただいたのが六本木にある「へぎそば」のお店でした。その「へぎそば」が上の写真です。

その4人は約30年以上付き合っている仲間なのです。その時代のそれぞれの立場は商社1名、営業2名、設計1名(SORI)でした。その中の3人は1988年2月に台湾に出張した仲間(商社、営業、設計)でした。その時の写真を使った記事はこちらです。→ポチッ
営業の上司にあたる人が、もう一人のメンバーでした。その後も4人は沢山の仕事を手がけました。下の写真はお店の入口です。
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こちらのお店はテレビでも放送されたことがあるようです。へぎそばと日本酒のお店のようでした。これは上の写真のお店の入口の前に置かれた立て看板に貼られていた写真です。
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今回はコース料理と飲み放題でした。
前菜が並べられたセッテングの写真です。
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こちらが前菜2品です。左が「ウドとフキの胡麻酢かけ」です。右が越後地方の郷土料理「のっぺ」です。小さく角切りにした具材の煮ものです。
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もちろん、みんなが集まったことを祝ってビールで乾杯いたしました。
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でも、私以外は日本酒を飲み始めました。越後で有名な八海山です。
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実は今回は飲み放題の設定ですが、日本酒に関しては越後の地酒である八海山、越乃景虎・超辛口、鶴齢・辛口雪男が飲み放題だったのです。生ビールはエビスが飲み放題でした。
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前菜の次はカンパチ、マグロ、タイの刺身です。
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こちらは3種類のお芋が入ったサラダです。
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汁ものは鶏つみれ椀でした。三つ葉と細く切った青ねぎが入っていました。隠し味に粉山椒が使われているようでした。
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白葱を挟んだ大きな栃尾揚げも出てきました。
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迫力の料理だったので、栃尾揚げを違う角度からアップいたしました。
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鰆の木の芽焼きも美味しかったです。
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こちらも拡大写真を掲載いたしました。ぷりぷり感が伝えられたでしょうか。
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私も日本酒を飲むことにいたしました。みなさん八海山だったので、私は越乃景虎を飲んでみました。ただし、美味しくて飲みすぎてしまうので1杯だけにいたしました。
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梅酒のロックも飲みました。
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そしてメインの「へぎそば」が出てきました。
へぎそばは新潟県魚沼地方発祥の蕎麦で、剥ぎ板で作った四角い器であるヘギ(片木)と呼ばれる器に盛り付けられていることから、その名が付いたようです。器の「へぎ」の語源は剥ぎ板(はぎいた)の剥ぎ(はぎ)にあるようです。冷やしたそば3~4人前を一口程度に小分けし、丸めて盛りつけられていました。今回は当然4人前でした。盛り付けられているる様子から「手振りそば」とも呼ばれているそうです。
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クリックすると拡大その盛り付けが分かるように拡大いたしました。蕎麦が淡い緑色をしているのは、つなぎに右の写真の布海苔(ふのり)という海藻を使っているためのようです。へぎそばは、昔に新潟に行った時に食べてことがあるのですが、残念ながら写真は残っていません。
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山菜の天麩羅もへぎそばと一緒に出されました。一番左がちょっと珍しい「うるい」の天麩羅です。うるいはキボウシの若葉です。真中がクサソテツの若芽「こごみ」で、右端が「たらの芽」です。本当は4つづつですが、食べ始めてから写真を撮ったので一部は少ないのです。
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斜めからも撮りました。
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天麩羅は藻塩でいただきました。
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食事が終わった後は手軽なところで、カラオケ館(右の写真)に行きました。お店の場所を紹介いたします。地図の中央少し上の緑色マーク( )が今回紹介した「へぎそば匠」で、右下の緑色マーク( )は以前に中学時代の仲間と明石焼きを食べた比呂という名のお店です。その時の記事はこちらです。ちなみに今回入ったカラオケ館は比呂の近くにありました。
 名前 へぎそば匠
 種類 居酒屋、そば、日本酒バー
 住所 東京都港区六本木7-4-1 スマイリービル B1F
 電話 03-3479-4572
 営業 17:30~28:00 土曜日:17:30~23:00
 定休 日曜 祝日
 最寄 地下鉄・乃木坂駅 地下鉄・六本木駅

タグ:蕎麦 六本木
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めかぶ納豆 [料理]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
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クリックすると拡大私の朝食は右の写真のように、めかぶと、納豆と、野菜ジュースです。この朝食は5年前から続いています。この朝食が100%ではありませんが80%以上はこの朝食です。納豆とメカブは別々に食べていますが、ネバネバどうしなので、今回は一緒に混ぜて食べてみることにいたしました。それが上の写真でネーミングするならば「めかぶ納豆」です。

これが「めかぶ納豆」に使った、「めかぶ」と「ひきわり納豆」です。納豆を単独て食べる場合は大豆の味が感じられるように普通の納豆を食べていますが、今回の場合はめかぶと混ぜることから食感を考えてひきわり納豆を使いました。普段は、ひきわり納豆を味噌汁に入れることが多いので、ひきわり納豆も常備しています。めかぶも納豆と一緒に味噌汁に入れることがあります。
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先ずは、めかぶ(和布蕪)を混ぜてねばねばを出します。
生では茶色ですが茹でると、葉状部と同様に緑色になります。めかぶはワカメ(若布、和布)の根元部分です。ただし正確にはワカメは海藻なので根ではなく付着器(根状部)です。ワカメの付着器の上にあり、葉状部の中で厚く折り重なってひだ状の生殖細胞が集まった部位で、成実葉や胞子葉とも呼ばれています。ワカメの分類を紹介します。
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 綱 褐藻綱    Phaeophyceae
 目 コンブ目   Laminariales
 科 チガイソ科  Alariaceae
 属 ワカメ属   Undaria
 種 ワカメ    Undaria pinnatifida
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これが以前に食べた時に撮った生めかぶです。生メカブの茹でたては美味しいので、そのうちに紹介したいと思います。
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次にひきわり納豆を混ぜで粘り気を出します。
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ひきわり納豆と、めかぶを混ぜます。2つが良くまじりあうように混ぜると泡立つほどにねばねば成分が沢山になりました。食感を考えてチリメンやネギは入れませんでした。
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そのネバネバ部分を見てもらいたいので拡大いたしました。味付は納豆に付いていたタレを一袋分入れました。
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長年の経験から納豆には少し甘みあるタレが合います。そのためか納豆に付属しているタレも甘さのレベルはまちまちですが甘めのタレが多いようです。それに対してめかぶのタレも甘いのですが少し塩気の辛さが入っている方が美味しく感じられます。実際にめかぶに付属しているタレも納豆のタレよりも甘さを控えているものが多いのです。今回のめかぶにはタレが付いていないので納豆のタレを使っているために味の調整で、少し醤油を入れました。実は、めかぶ納豆の美味しさは味付で決まるのです。
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普通の納豆でも、めかぶ納豆を作ってみました。普通の納豆は40gx3ですが、この納豆は50gx4で同程度の価格です。その代りタレは付属していません。
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左の奥が醤油で、左の手前が納豆のタレです。実は普段にタレ付きの納豆を食べる場合は、付属のタレをすべて入れると味が濃すぎるので半分しか使いません。そのためにタレが余ってしまうのです。みそ汁に入れるためのひきわり納豆の場合は100%タレが余ってしまうのです。このように余ったタレを醤油さしに入れて冷蔵庫に入れているのです。そのこともありタレなしの納豆を買ったりタレ付きの納豆を買っています。今回はタレなしの納豆でした。上と同じようにタレと醤油で味を調整していただきました。
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最後に野菜ジュースを飲みます。
野菜ジュースは2種類を飲んでいます。→ポチッ
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タグ:納豆 めかぶ
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