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スナップエンドウ [日々]

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前記事でキヌサヤとスナップエンドウとルバーブとニンジンを近所の親しい方から頂いたことを紹介いたしました。今回はスナップエンドウを紹介したいと思います。通称、スナックエンドウとも呼ばれているエンドウの品種の一つです。特徴は、さやが柔らかことで、さやと豆の両方を食べることが出来るのです。アメリカから導入された新品種だそうです。いろんな呼び方がありましたが、英名がSnap peaであるためか、1983年に農林水産省によりスナップエンドウが正式な名称となりました。
クリックすると拡大  界:植物界      Plantae
  門:被子植物     Angiosperms
  綱:真正双子葉類   Eudicots
   :コア真正双子葉類 Core eudicots
   :バラ類      Rosids
   :マメ類      Fabids
クリックすると拡大  目:マメ目      Fabales
  科:マメ科      Fabaceae
 亜科:マメ亜科     Faboideae
  属:エンドウ属    Pisum
  種:エンドウ     Pisum sativum
 品種:スナップエンドウ Snap pea(英名)

クリックすると拡大いただいた、その日の夕食でいただきました。調理後にスジを取ろうとするとサヤが離れて中の豆がこぼれてしまうので、茹でる前にすじを取ります。茹でると鮮やかな緑色になり、はち切れそうにふっくらとしました。
スジ(筋)の取り方の手順の絵があったので、右に転用させていただきました。スジを途中で切らないで連続に取るのがコツのようです。絵の③部分でヘタを折ってスジと一緒に取るのもコツだそうです。②の部分の筋が一番固いので途中で切れないように丁寧にするのも重要だそうです。画像をクリックすると詳しい説明を見ることが出来ます。
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もちろんマヨネーズでいただきました。
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スナックエンドウとも呼ばれるだけあってビールにぴったりです。先日紹介したアスパラとはまた違った大人の味わいでした。


具がたくさん入った中華スープも用意してもらえました。中に入っている麺は素麺です。
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この日はイワシを10匹買ってきました。ワンコが5匹で、我々が5匹です。銚子港から直送された新鮮なイワシです。
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サラダもいただきました。
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スナップエンドウは沢山あったので3度いただくことが出来ました。これは2度目の時の食事です。天ぷらにも向いていると書かれていましたが、3度ともシンプルに茹でてマヨネーズでいただきました。
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やっぱりビールです。
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この日はピーマンの肉詰めがメインでした。ムサシの食事は牛肉がメインでしたが、合挽ミンチも先日初めてやってみると食べてくれたので、合挽ミンチを買うことも多くなりました。
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胡瓜とカニカマの胡麻和えです。
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サラダは必ず出てきます。
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クリックすると拡大こちらが、一緒に頂いたキヌサヤ(サヤエンドウ)です。サヤエンドウ(podded pea)はエンドウの未熟の莢を食用とする場合の呼び方です。日本でエンドウが食べられるようになったのは江戸時代だそうですが、日本に伝わったのは8-10世紀ごろと考えられています。平安時代の辞書「和名抄」に野豆とあるのがエンドウのことだとされています。原産地は中央アジア~中近東、地中海沿岸地域とされ紀元前より存在し、インドから中国へ伝わり、さらに日本へ入ってきたと考えられています。
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キヌサヤ(絹さや)はお吸い物にも使いました。右に写っているのはキヌサヤと牛肉の炒め物です。キヌサヤはサヤエンドウです。スナップエンドウもサヤを食べるので、広義においてはサヤエンドウになると書かれているものが多いのですが、熟してもサヤごと食べれるスナップエンドウは別の存在なので、サヤエンドウとは普通は呼ばない気がします。
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タグ:エンドウ