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菊水の「まぜそば」シリーズ [拉麺]

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菊水のラーメンはよく食べています。よく食べているラーメンは、今回の紹介する汁のないタイプではなく袋入りの普通の生ラーメンです。最近、いろんな会社の出している生ラーメンの美味しさは目を見なるものがあります。その中で菊水のラーメンで気に入っているのが麺なのです。ラーメンは麺とスープで美味しさが決まりますが、その麺に限れば菊水が一番だと感じているのです。その麺の美味しさを活かした製品が次々と登場したので初めて食べてみたので紹介したいと思います。それが上の4つの、まぜそば(まぜ麺)シリーズです。近くのスーパー偶然に見つめたのが左上の「うま辛まぜそば」で、食べてみて美味しかったので、また買おうかと思って売り場あみていて残りの3種類を見つけたので、すべて食べてみることにいたしました。菊水のラーメンに初めて出会ったのは、30年よりもっと前のことだった覚えています。北海道のお土産で菊水の生ラーメンをいただいて食べた時のことでした。あの頃は今のような美味しい生ラーメンは少なかったので、その美味しさに驚いたのを覚えています。そのあとは見つけるとよく買いました。最近は製品開発に力を入れているように感じました。会社の主な沿革を調べてみると次の通りでした。
 1946年 製麺のはじまり
 1949年 創業 委託製麺加工
 1963年 会社設立     株式会社菊水
 1973年 現本社工場竣工  北海道江別市工栄町 19番地6
 1986年 寒干しラーメン誕生 
 1991年 新工場竣工    北海道江別市工栄町 23番地3
 1995年 全国展開強化   伊藤ハムグループ傘下

それでは4種類の「まぜそば」を紹介します。
こちらが最初に食べた「うま辛まぜそば」です。パッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 まぜめん職人
 三段熟成 極太麺
 魚粉だしがきいた豚肉入り旨味だれ
 卵黄とラー油を加えてさらにおいしく!
 期間限定 麺20%増量中!!
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トッピングはパッケージと同じように長ネギとニラと海苔と卵黄を乗せました。
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こちらが、「うま辛まぜそば」を混ぜた状態です。この味が気に入って他の3種類を買ったわけです。
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こちらが「汁なし担々麺」です。今回の4種類に共通しているのが豚肉が入ったタレが付いていることでした。こちらもパッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 本場の札幌熟成麺
 豚肉入り坦々だれ 辛味調味油付き
 お好み野菜でさらにおいしく!
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担々麺のトッピングは、茹で玉子と貝割れと長ネギを乗せました。
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菊水の麺の特徴は縮れ麺なので、タレがよく絡みます。ジャージャー麺に近い雰囲気の汁なし担々麺でした。
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汁無しのまぜ麺と言えば自然と思いつくのはジャージャー麺だと思います。こちらもパッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 本場の札幌熟成麺
 豚肉入り味噌だれ 辛味調味油付き
 キュウリを加えてさらにおいしく!
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トッピングはキュウリと長ネギです。パッケージでは糸とうがらしが乗せてあったので、七味唐辛子を振りかけました。
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こちらがジャージャー麺を混ぜた状態でした。
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中国の汁なし坦々麺(担々面)とジャージャー麺(炸醤麺 / 炸酱面)を紹介します。いずれも中国が発祥の食べ物です。タレと麺だけで勝負する混ぜ麺でした。着色文字をクリックすると記事を表示します。
 左 汁なし担々麺  四川省成都の龍抄手
 右 ジャージャー麺 北京郊外の紫玉鑫园
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最後に紹介するのが「キーマカレーまぜそば」です。こちらもパッケージに書かれているキャッチフレーズを列記いたします。
 まぜめん職人
 三段熟成 極太麺
 スパイスのきいた豚肉と野菜入りカレーだれ
 ゆで卵と野菜を加えてさらにおいしく!
 期間限定 麺20%増量中!!
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トッピングはパッケージを真似て茄子とブロッコリーと茹で玉子を乗せました。具の下にキーマカレーが乗っています。これは今までになかった独自の味です。カレー味はやっぱり美味しいです。スパゲッティーのミートソースも使えるかもしれません。
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混ぜた状態です。キーマカレーのまぜ麺はすばらしいアイデアでした。新鮮な味わいで気に入りました。トッピングとしては茄子があっていました。
ネットで調べてみると「うま辛まぜそば」と「 キーマカレーまぜそば 」は2017年3月1日より全国向けに新発売したそうです。麺は良質な小麦粉を使用し、麺粒 ・ 麺帯 ・ 麺線と三段階でしっかりと熟成させる札幌ラーメンの製法で作りあ げたそうです。コシと弾力のある“もっちり太麺”が自慢のようです。日本経済新聞の電子版ニュースにも枠内のような記事が書かれていました。
具入りだれを絡めて食べるまぜそば 菊水
2017/3/7 12:01
伊藤ハム米久ホールディングス傘下の菊水(北海道江別市)は、生ラーメンの新商品「まぜめん職人 うま辛まぜそば2人前」と「同 キーマカレーまぜそば2人前」を発売した。食べ応えのある極太めんに具入りのたれを絡めて食べるまぜそば。好みのトッピングを合わせてアレンジも楽しめる。
「うま辛まぜそば」はしょうゆベースにニンニクや唐辛子、ペッパーの辛みをきかせた豚肉入りのたれが特徴だ。「キーマカレーまぜそば」はスパイスや香味野菜の風味をきかせたカレーソースに大豆と豚肉のそぼろや刻み野菜を加えた。
価格は税別350円。全国のスーパーなどで販売している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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中国へのお土産でも菊水のラーメンはよく持っていきました。下記の写真は中国訪問99回目(2015年7月27日)の時の記事に掲載したお土産です。→ポチッ
この時も「まぜそば」としてジャージャー麺を持っていきました。そのことから2015年7月の時点でジャージャー麺が発売されていたことが分かりました。小さな写真で分かりにくいと思いますが写真をクリックすると拡大します。
中国に生ラーメンやレトルトカレーをお土産に持って行くようになったのは10年前の2007年3月12日からです。その時も菊水のラーメンが入っていますがパッケージは今と違います。右の文字をクリックすると10年前のパッケージを見ることが出来ます。→写真(10年前)
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