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門前仲町ですき焼き 花水木 [東京]

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2017年4月7日は門前仲町で行われたお祝いごと(昇進祝い)の飲み会に誘われて参加いたしました。上の写真がお店の入口で「すきやき」と「しゃぶしゃぶ」の専門店の花水木という名のお店でした。

飲み会は7名のため隣同士の4人の席(鍋2つ)と3人の席(鍋1つ)でした。写真は4人席の方で、私は右側の手前の席に座りました。最初は3人席の方に座ってビールを飲んでいましたが、全員がそろった段階で4人席に座りました。
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我々が席に着くと準備が始まりました。割られた卵が器に入れられると、すき焼きを食べる雰囲気になってきました。
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最初の卵を使い切った時のために別途に生卵が置かれていました。つまり卵は一人に対して2個が用意されていました。卵の殻には賞味期限が印字されていました。これなら新鮮な卵を安心していただくことが出来ます。これらの卵の賞味期限は2017年4月19日でした。
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最初はビールで乾杯です。
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こちらが今回のお肉です。一人当たり特選牛ロース180gでした。
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お肉を拡大いたしました。検索エンジンで「門前仲町 すき焼き」を入力すると一番沢山「花水木」が出てくることから門前仲町においてすき焼きで最も有名なお店なのだと感じました。
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肉以外はこちらで春菊、白菜、ネギ、しめじ、えのき、豆腐、白滝、お麩が盛られていました。
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ネギだけは別の皿に盛られていました。ネギが別の皿に盛られている理由がありました。
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さっそくお店の方が、すき焼きを作り始めました。4人席で2つの鍋なので、こちらは2人用を作っているわけです。先ずは牛脂を入れました。最後まで入れっぱなしにするように言われました。この牛脂がすき焼きの味に大切な役目があるようです。
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最初に肉とネギを焼きます。このためにネギが別の皿に盛られていたのです。
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ここで割り下をを入れます。煮詰まってきた時のために水も用意されていました。
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出来上がり間近です。
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4人席の奥の鍋は遠いためお店の人が作れないので、横で作っているのを見ながら自分たちで同じように作ります。タイミングも同じにいたしました。
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隣の鍋に割り下を入れているところです。
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さっそくいただきました。やっぱり専門店のすき焼きの肉の味は格別でした。
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そのお肉を拡大いたしました。
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その他の具を入れて、さらにお肉を入れているところです。
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豆腐も入れました。この日の宴会はすき焼き一本勝負でした。
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しらたき(糸こんにゃく)は2皿追加いたしました。細い白滝が使われていて、それが美味しかったです。話が弾んだためか肉の追加は必要なかったです。宴会半ばでも我々のテーブルでは半分残っていました。
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やはり日本酒(冷酒)が飲みたくなるので頼みました。
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下記の4種類の冷酒(久保田、八海山、魚沼、吉乃川)があり最終的に4種類ともに頼みました。
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うれしいことに私も注いでいただき飲みました。左手にお猪口、右手にカメラです。4種類とも違う形のお猪口が用意されていて違いが判るように考えられていました。形は違いますがすべてガラスのお猪口でした。
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〆はキシメンでした。デザート(アイスクリーム)も出されたのですが、話に夢中で撮り忘れてしまいました。
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お店の入口に写真が貼られていました。
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日テレの生放送でギャル曽根さんが来た時の写真でした。
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お店の場所を紹介します。2つの青色マーク( )がありますが、中央に近い方が今回のお店です。
 名前 花水木
 住所 東京都江東区富岡1-12-4
 電話 05-3462-4851
 営業 17:30~22:30
 定休 日曜日 祝日 年末年始
 最寄 地下鉄・門前仲町(東西線 大江戸線) 1番出口


門前仲町には桜の木が多いので、食事の後は夜桜を楽しみました。久しぶりの懐かしい人にも出会いました。
偶然に上海のホテルで会った方が今回のお祝いの方です。
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