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シャンボール城 その5 城からの景色 [ロワール]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。

フランス・ロワール地方にあるシャンボール城を紹介してきましたが、その4「屋上編」でシャンボール城の屋上の塔を中心に紹介しました。ここでは、その屋上からの城の周りを紹介したいと思います。航空写真の中央にChâteau de Chambordと書かれた小さく見える建物が、巨大なシャンボール城です。そのことから城の周りが広い森で囲まれていることが分かってもらえると思います。上の航空写真で城から右方向に延びているのは堀のように大きく広げたコソン川(Le Cosson)です。
クリックすると拡大シャンボール城は建物の巨大さに驚かされます。それ以上に驚かされるのが敷地の広さです。現在でも城の周りには、52.5k㎡の森林公園が広がり、右の写真の長さが31kmの石積みの壁で囲まれた禁猟区にはアカシカが生息しています。昔はそのアカシカが狩猟の最大の対象だったようです。上の航空写真の1辺は3.09kmです。3.09km四方の面積は9.55k㎡なので、52.5k㎡はこの9.5481k㎡の5.5倍の面積が現在の城の面積ということになります。航空写真の中のマイナスのアイコン( マイナス)を1回クリックしても面積は38.2k㎡(=9.55k㎡×4倍)のため、52.5k㎡はさらに広いです。あの広大な敷地のヴェルサイユ宮殿でさえ敷地面積は10.7k㎡です。
現在の城の状態に完成した1547年ごろは人家もほとんどなく想像を絶する広さだったと思います。1547年はシャンボール城を建設したフランソワ1世が亡くなった年です。シャンボール城の建設はフランソワ1世が建設を初めて亡くなるまで続けられていたのです。つまりシャンボール城はフランソワ1世が亡くなった年のままなのです。

シャンポール城の屋上からの景色を紹介する前に、写真の方向が理解しやすいように撮影場所を紹介します。下記のⒶⒷⒸが撮影ポイントです。南東方向と北西方向にまっすぐに地平線まで伸びている道は圧巻です。
右の城の全景の写真は南東方向からシャンポール城を撮ったものです。
クリックすると拡大  本館の南東面
  本館の北西面 
  本館の南西面
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本館の南東面からの景色
南東方向正面を撮ったものです。すでに上で説明しているように道がまっすぐに続いています。フランス国旗が立てられている下から城内に入りました。こちらの写真をクリックすると特別に大きく拡大します。
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南東方向正面の写真を少し拡大いたしました。クリックすると拡大この道の中央から右のシャンボール城の全景の写真を撮りました。広い庭を囲っている並木道までの3分の2の距離のところです。
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南東方向正面の道が地平線まで続いていることを実感してもらいたくて、さらに拡大いたしました。
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東方向(南東を中心にして左側)の写真です。建物の後ろ側にコソン川(Le Cosson)が少しだけ写っています。
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東方向(南東を中心にして左側)を拡大すると建物がありました。
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南方向(南東を中心にして右側)の写真です。民家が見えます。昔は城を管理する人たちが住んでいたのでしようか。
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南方向(南東を中心にして右側)の民家あたりを拡大いたしました。
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本館の北西面からの景色
北西方向正面にも道が伸びていました。左右に横切っている堀はコソン川を広げたものです。この写真はクリックすると特別に大きく拡大します。
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北西方向正面の写真を拡大いたしました。こちらも特別に大きく拡大します。
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北西方向正面をさらに拡大いたしました。広さを実感していただけたでしょうか。
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下が北方向(北西を中心にして右側)の景色です。
クリックすると拡大帰りに特別にこの辺りに行ってシャンポール城を撮ったのが右の写真です。後日、詳しく紹介したいと思います。
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こちらは西方向(北西を中心にして左側)の景色です。
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本館の南西面からの景色
の地点から南南西の方向を撮った写真です。見えている建物はサン・ルイ教会(Église Saint-Louis de Chambord)です。
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上の写真はこの写真から教会の部分を切り取りました。
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シャンボール城(Château de Chambord)の場所を紹介します。