So-net無料ブログ作成
検索選択

グレープフルーツジュースを試してみました。 [日々]

写真の上のカーソルがの場合はクリックすると拡大します。
クリックすると拡大
我家には誕生日にもらったスロージューサーがあります。いつもリンゴジュースを作って飲んでいます。一度飲んでみて驚くほどに美味しいので、子供たちや姪っ子たちが来た時には必ず作っています。リンゴは切って入れるだけで手間がいらないのも理由の一つです。リンゴばかりではもったいないので、少し手間ですがグレープフルースでジュースを作ってみることにいたしました。

こちらの小ぶりのグレープフルーツを2個使いました。
クリックすると拡大

先ずは外側の皮(プラベド/外果皮)を剝きました。少しでもジュース量が増えるような気がして白い海綿状の部分(アルベド/内果皮)も出来る限り取り除きました。


ミカンなどの柑橘類の部位の呼び方を知らなかったので本説明図を掲載いたしました。柑橘類の構造部位名です。
外側から、油砲、外果皮(プラベド)、内果皮(アルベド)、繊管束、じょうのう、砂じょう、果心と知らない呼び方ばかりです。


房ごとに分けました。果肉が入っているふくろ(房)は「じょうのう」と呼びます。
クリックすると拡大

その房(じょうのう)を一つ一つ、スロージューサーに入れるとジュースとカスが別れて出てきます。スロージューサーは水分の多い果物に向いています。ニンジンをやってみましたが残念ながら僅かしかジュースは出てきませんでした。押しつぶすだけで絞るので材料によって向き不向きがあるようです。
クリックすると拡大

ジュースが出てくるところです。
クリックすると拡大

ジュースが出来上がりました。小ぶりのグレープフルーツを2個でコップ3杯のジュースがとれました。これも格別に美味しかったです。リンゴに比べるとグレープフルーツは房にするまでの手間が大変ですが、それだけの値打ちがある美味しさでした。
クリックすると拡大
タグ:ジュース